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2017年4月13日メールマガジン
LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。
2017年4月2日コピーライティング
コピーライティングとは何か。その定義と本質。
2017年3月22日情報商材批評
宇崎恵吾さんと師匠のセミナー「Copywriting Archive the teaching Program」
2017年3月11日ネットビジネス
稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。
2017年2月28日情報商材批評
ジャングルエンタープライズという電脳せどりツールについて。

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LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。

井上です。


今更、あえて言う事でもありませんが、
スマートフォンの普及と共に


「LINE」


がメールに変わる通信手段として主流になってきています。


スマートフォンのユーザー同士であれば、
今はメールのやりとりよりも明らかにLINEが主流ですからね。


そうなると、私達のようなアフィリエイターも含めて、


「メールマガジン」


を情報発信の手段として用いていた事業者なども、
そこに「LINE」を導入するべきかという選択肢が出てきます。


実際に「LINE@」というLINEで
メルマガのような事を出来るサービスも登場していますので


リスト集め = メールアドレスの収集


というこれまでの流れを、


「LINEアカウントの収集」


に切り替えている業者さんもいるみたいです。


ネットビジネス系のアフィリエイターの中にも、
メルマガをやりつつLINE登録を促して、
両方を使い始めている人も少なからず見かけます。


そんなLINEが、メールマガジンを押し退け、
アフィリエイターや事業者からの情報発信手段としても、
今後、主流になっていくのかどうか。


そして、メルマガ発信をLINE発信に切り替えるべきなのかどうか。


今日は、その辺りの私なりの見解や考えを書いてみたいと思います。

LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。


まず、LINEは「到達率」がほぼ確実で、
そこはメールマガジンよりも明らかな優位性があります。


メールマガジンはどこのメルマガ配信スタンドを利用しても、
メールそのものが届かないという可能性が少なからずありますし、
届いても迷惑メールに入ってしまう可能性なども避けられません。


そこが開封率、既読率などにも絶対的に影響してしまうわけです。


その点で、LINEは基本、発信した情報そのものが
ユーザーに「届かない」という事はほぼ100%ないものです。


そして、今のご時世であれば、スマホに届いたLINEメッセージは、
まず大多数の人は、ほぼ確実に目を通すと思います。


そういう点で、LINEの到達率は100%、
開封率、既読率もほぼ100%に近いんじゃないでしょうか。


そこはメールマガジンにはない大きなメリットと考えていいと思います。


ですが、現に私は今もメルマガの読者を集め、
メールマガジンによる情報発信は普通にやっていますが
LINE@の利用も、LINE登録の収集も一切やっていません。


その大きな理由は以下の3つです。


・そもそもLINEは「アフィリエイト」を禁止している

・メルマガへの登録よりも登録のハードルが高く登録率に響く

・スマホで発信する情報や紹介するサイトなどを見て欲しくない



1つ1つ言及していきます。


◆そもそもLINEは「アフィリエイト」を禁止している

まず1つ目はLINEそのものの利用規約の問題で、
一応、LINEはアフィリエイトを禁止しているような規定があり、
おそらくLINE@などでアフィリエイトを大々的に行うと、
アカウントそのものを削除されてしまうと思います。


そうなった場合、集めたリスト(LINE登録)も抹消され、
顧客とコンタクトを取る術がいきなり無くなってしまうわけです。


これって、ものすごいリスクですよね・・・。


ただ、これはあくまでも使い方の問題なので、


「アフィリエイトリンクを直に紹介しないようにする」


といった形でアフィリエイトに利用できる余地は普通にあります。


基本、自分のブログやサイトへの誘導に留めるという使い方ですね。


まあ、それでも内容によってはLINEが禁止事項にしている、


「営業、宣伝、広告、勧誘」


とみなされる可能性はありますので、
それでもアカウント抹消のリスクは避けられません。


そういう点で、やはりLINEをメルマガの代わりにして、
LINE登録のみで顧客リストを集めていくというのは、
今の現状では「リスクが高い」というわけです。


◆メルマガへの登録よりも登録のハードルが高く登録率に響く

また、LINEは「メールアドレス」と違って、


「捨てアド」


というようなものは存在しません。


要するに、自分が普段から日常的に使っているスマホ1台につき、
普段、日常的に使っているLINEアカウントが1つしかないわけです。


それを登録させるからこそ、開封率、既読率が上がるわけですが、
当然、その「登録」というプロセスにはハードルが生まれます。


もちろん、メルマガの読者を集める視点においても、
強いて「捨てアド」の読者を集める意味は無いのですが、


・メインのアドレス

・サブのアドレス



といったものくらいは多くの人が普通に持っているので、
ひとまずは「サブのアドレス」でもメルマガの登録をしてもらえれば、
そっちのアドレスには、情報を発信していく事が出来ます。


登録する方も、一応はメルマガを読みたくて登録するわけですから、
サブアドレスと言えど、メインのアドレスほど頻度は高くないにせよ、
ある程度は定期的に確認して読みたいメルマガなどは読んでいるはずなんです。


ですが、LINEではこういうレベルの読者が集まらなくなるため、
どうしても「登録」へのハードルが高くなってしまい、
メルマガへの登録よりも、その登録率は少なからず下がってしまいます。


「ひとまずサブアドレスで試しに登録してみる」


こういう読者を集めにくくなるというわけです。


◆スマホで発信する情報や紹介するサイトなどを見て欲しくない

それでも上記に挙げた2つのみに関して言えば、
メルマガも一緒にやっておけばカバーできるデメリットだと思います。


なので、私がLINEを導入していない一番の理由は、
この3つ目に挙げるものが一番大きい部分かもしれません。


というのも、LINEで情報を発信したり、
LINEで自分のブログや何かのサイトなどを紹介した場合、
当然、LINEはスマホで見るものになりますので、
そのメッセージもブログも全てスマホで読まれる事になります。


これが、そもそも私は「嫌」なわけです。


少なくとも、私のメールマガジンやブログの内容は、
しっかりと集中して読んで「勉強」して欲しいものなので、
スマホで何となく暇つぶし感覚では読んで欲しくないんですね。


でも、いざメッセージがスマホにLINEで届いてしまうと、
どうしても、そのまま何となくそれを読まれてしまう事になりますし
そこにURLが貼ってあれば、そのまま観覧してしまうと思います。


そういう感じでメルマガやブログを読まれるのが嫌なので、
私は例え到達率や開封率が下がってしまうとしても、
やはりPC用のメールアドレスにメルマガを届けたいわけです。


LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。まとめ


ただ、これはあくまでも私の情報発信のスタンスや、
私のやっているメルマガやブログのテーマだからこその話なので、
そのスタンスやテーマによってはLINEで良い場合もあると思います。


ですので、そこは自分の発信している情報を
その読者やターゲットにどんなスタンス、
どんな意識で読んでもらいたいかで、
LINEの導入を検討してみてください。


世の中のほぼ全ての人がパソコンなど使わなくなり、


「Eメール(メールアドレスを介しての情報のやりとり)」


を一切しなくなったというような状況になれば、
嫌でもLINEによる情報発信を検討せざるを得ませんが
少なくとも、今はそんな状況ではありませんからね。


現に私も私が師事している方なども、
メールマガジンだけで普通に数字を出せています。


スマホでネットを見る人が増えているのは間違いありませんが、
机に座り、パソコンに向かっている人が減っているわけではないんです。


ネットを見るだけならスマホでも十分かもしれませんが、
やはり情報を打ち込んだりという「業務」の部分では、
パソコンを使ってネットを利用する人がいなくなる事はありえません。


そうである限りパソコンを使ってキーボードで情報を打ち込める、
メールの利用者や需要が無くなる事も考えられませんから、
私はまだまだメールマガジンだけでも十分だと思っています。


あくまでも私の私見ですが、私がメルマガの情報発信だけで
今も普通に「稼げている」というのは紛れもない事実です。


そこだけは現時点において、間違いありません。


そこも含めて、参考にして頂ければと思います。


LINE@とメールマガジンの今後についてでした。


井上太一


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2017年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メールマガジン

コピーライティングとは何か。その定義と本質。

井上です。


コピーライティングとは何か。

その定義、そして、その本質とは何なのか。


このブログや私のメールマガジンなどでは、
幾度とコピーライティングについてお話ししてますが、
今回はあえて、このような「原点」とも言えるテーマで、


「コピーライティング」


という文章のスキルを改めて追求してみたいと思います。


実際、このスキルの事を正しく認識しているかどうかで、
このスキルそのものの「捉え方」も大きく変わってきますから、


「いかにこのスキルが重要なものか」

「このスキルがいかに使えるものなのか」

「どのような場面で、どう使える余地があるものなのか」



このような根本的な視点も、その捉え方次第で変わってきます。


そして何より、その「認識」や「捉え方」そのものを、
大きく間違えてしまっているような人も少なくありません。


そのような人は「コピーライティング」というスキルの、
その「本当の重要性」にさえ気付けていない可能性があるんです。


そういったところも含めて、このブログ講座では、


「コピーライティングとは何か。」


というテーマで、その定義や本質を言及しておきたいと思います。

コピーライティングとは何か。その定義と本質。


ちなみに私が今回のようなテーマで記事を書こうと思ったのは、
あるアフィリエイト教材の販売者さんから届けられた、


『コピーライティングスキルがないと売れない?』


という件名のメールマガジンを目にした事がきっかけでした。


そのメルマガは「レビュー」を目的に購入した、
物販アフィリエイト教材の販売者さんが、
その購入者に向けて定期的に発信しているもので、
普段はあまり読まない人のメルマガだったのですが、


「コピーライティング」


というワードが件名に入ったいたので、
そのメルマガは何となく目を通してみたわけです。


ただ、その内容があまりにも「浅はか」というか、
そもそものコピーライティングというスキルの解釈、
その捉え方が私とは根本的にズレているものだったので、


「こういうメルマガを真に受ける人が増えるのはよくないな。」

「このスキルをこう解釈している人も多いのかもしれないな。」



と思い、そのような誤った解釈を正す目的も兼ねて、
今回のようなテーマでコピーライティングの在り方や本質を
私なりに言及しておこうと思った次第です。


まあ、もともとそのアフィリエイト教材の販売者さんは、


「コピーライティングなんて勉強しなくても稼げます!」

「そんなスキルにばかり拘り過ぎないでください!」



というスタンスの教材を販売している人でしたので、
自分の教材の正当性を強調する目的も兼ねて、
あえて偏った意見を述べていた可能性もあると思います。


ですが、それでもその人が提唱するコピーライティングの解釈は、
あまりにも「偏り過ぎている」としか言いようが無いもので、
以下がその人のメールマガジンで提唱されていた、
コピーライティングについての「見解」にあたるものです。


・コピーライティングとは、
 文章だけで見込み客を特定の目的へ導くスキルである。

・コピーライティングスキルを身につけると、
 見込み客を思うままに操り、動かすことができる。

・しかし、それはただの「テクニック」でしかない。


まず、先立つ「コピーライティングで出来る事」は、
あながち間違いではないものだと思います。


実際に「文章」だけで見込み客から誘導したり、
特定の商品を成約に結び付けられるスキルだからです。


ですが、それがただの「テクニック」という見解は、
その後に続いていた、この人のテクニックの定義を捉えても、
明らかにコピーライティングの本質とはズレているものでした。


というのも、この人の言う「コピーライティング」は、


「魔法の~」

「禁断の~」



といったようなワードを用いる事らしく、
そんな「テクニック」では成約は取れないというのです。


まあ、当然、そんなワードを使うだけでは成約は取れません。


というより、そんなワードを使うテクニック?が
コピーライティングであるという意見、見解そのものが、
根本的にズレているというか、


「それのどこがコピーライティングなんですか?」


と聞き返したくなるレベルの主張だと思いました。


その上で、更に、その人は以下のように主張を展開します。


・リサーチの土台が無ければ文章で反応は取れない。

・文章の本質は読み手のニーズに答える事である。

・見込み客のニーズを知るにはリサーチが必要である。

・然るべきリサーチを行ってこそ、そのニーズを埋められる。


要するに「見込み客を知る事」の重要性と、
それを知った上で、そのニーズに答える事の重要性を主張し、
それこそが文章の本質であると言っているわけです。


この見解そのものは、私も賛同しますし間違いありません。


ですが、この人の解釈の中で「コピーライティング」は、


「魔法の~」

「禁断の~」



といった「過激なフレーズ」を並べるだけのテクニックであり、
そこに「見込み客のリサーチ」という概念は存在しないようなんです。


ですが、これはハッキリ言って大きな間違いです。


むしろ、コピーライティングというスキルは


「ターゲットの事を知る(リサーチする)」


というプロセスを抜きにしては語れないものですし、
そのスキルは全てターゲットを理解している前提において、
ターゲットが響く言葉、反応する言葉を選び、そして繋いでいく、
そのようなスキルに他ならないものなんです。


ですので、もしもこのメルマガの発行者さんが、
本気でコピーライティングを上記のように解釈しているなら、
それは、完全に「間違った解釈」でしかありません。


それこそ、私が推奨しているコピーライティングの教材である、


「The Million Writing(ミリオンライティング)]


などは勿論、コピーライティングの本質を説いている教材であれば、
ほぼ例外なく、ターゲットを知る為のリサーチというプロセスが、
絶対的に欠かせないものでという前提で提唱されています。

The Million Writing(ミリオンライティング)


むしろ、この「The Million Writing」を
実際にお読みになっている人なら分かるはずですが
この教材で提唱されている文章のスキルは全て、


「いかにターゲットが求めている情報を与えていくか」

「いかにターゲットが抱く不安や懸念を払拭するか」



などにおける原理原則を追求しているものに他なりません。


要するにコピーライティングというスキルの本質は、
見込み客や読み手側の「心理」や「心情」を前提に捉え、
それに適した文章を1つ1つ重ねていく事で、


「目的(オプトイン、教育、成約など)」


へと繋げていく事に他ならないわけです。


そんな「文章の書き方」を追求しているスキルこそが、
他でもない「コピーライティング」なんですね。


少なくとも、見込み客や読み手の事を「無視」して、
過激な文章や押し売りの文章を書いていく事が
コピーライティングというスキルの本質ではありません。


もし、ここで紹介したメールマガジンの発行者さんのように、
コピーライティングというスキルの本質そのものを
大きく間違って捉えているようなら、
その認識はすぐにでも改めるようにしてください。


少なからず、その認識を改めて頂ければ、
このスキルがいかに「有効」で「重要」なものであるか。


そして、インターネットでビジネスを展開していく上で、
いかに不可欠なスキルであるかも十分にご理解いただけるはずです。


尚、ここで私がコピーライティングの本質として挙げた
見込み客や読み手側の心理や心情を前提に捉え、
それに適した文章を1つ1つ重ねていくという点については、


「The Million Writing」


の筆者である、宇崎恵吾さんのブログ講座を読んで頂くだけでも、
それが痛いほどよく分かるんじゃないかと思います。

>宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


以上は、今日は「コピーライティングの本質」についてでした。


井上太一


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2017年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング

宇崎恵吾さんと師匠のセミナー「Copywriting Archive the teaching Program」

井上です。


ちょっと記事にするのが遅くなったのですが、
メルマガ読者の方にだけ、参加する事を告知していました、


「The Million Writing」


の著者である、宇崎恵吾さんとその師匠のセミナー、


「Copywriting Archive the teaching Program」


についての受講の感想というか、その事後報告です。


>Copywriting Archive the teaching Programの受講案内
(セミナーへの参加募集は終了となっています)


この案内ページをご覧いただいてお分かり頂ける通り、
このセミナープログラムは既に募集を終了していますので、


「アフィリエイト(紹介)」


を目的に感想を述べていったとしても意味が無いというか、


「参加したい!」


と思って頂いた意欲をどうする事も出来ないものなので、
これは本当に私の個人的な感想を報告するだけの記事になります。


ですので、一応、その前提で聞いて頂ければと思います。

Copywriting Archive the teaching Programを受講して。


とは言え、このセミナーの感想を一言で言うなら、


「本当に凄かった!」


としか言いようがないものだったので、
その内容や感想を伝えていけば伝えていくほど、


「受講したい!(受講したかった・・・)」


と思わせてしまうものにしかならないんじゃないかと思います。


ですので、今の私に言える事は


「もしも、次の募集案内があったら、迷わず参加してください!」


という一言に尽きるとうのが本心です。


そして、その「凄かったもの」はセミナーもそうなのですが、
受講者を対象に提供された「教材」も凄いものだったので、
それらを総合して「物凄いセミナー」だったわけです。


実際にセミナーの受講生には、総ページ数1187P、
文字数にして73万文字以上という殺人的なボリュームの教材が


・SEOに特化したライティング教材

・オプトイン(リスト取り)に特化したライティング教材

・ブランディングに特化したライティング教材

・セールスに特化したライティング教材



この4つを主軸に提供されるようになっていて、
私もセミナーの受講から3週間くらいを費やして
ようやく全てに一通り目を通し終えたところでした。


そのため、この「感想(報告)」の記事を書くのが遅れたわけですね。


ちなみに当日のセミナーはこの4つのライティング教材を主軸に、
宇崎恵吾さんの師匠がページ数を挙げながら、
その重要なポイントや例文を補足していったり、
その詳細事項をより噛み砕いて講義してくれるスタイルで


「セミナー」


というよりも、本当に、


「勉強(授業)」


という感じでした。


「今、自分は文章の本質や神髄を学んでいる・・・!」


講義(セミナー)中もそう実感できるような程良い緊張感があり、
それが人生で受けたきたどんなセミナー、授業よりも、
自分を高められている事を実感できるものであったという感じです。


それこそ、情報業界系の人が開催するセミナーって、
どこか啓発的な雰囲気というか、そういう内容のものも多く、
結局、そこでバックエンドを売る事を目的としているものも多いので、


「和やかなムードで何となく耳触りの良い話をしてくれるセミナー」


というのが非常に多かったような気がします。


その場では、何となくモチベーションが上がったりはするのですが、
いざ終わった後に「何を学べたか?」を冷静に考えると、
とくに何も学べていないような、そんなセミナーがほとんどでした。


本当にその場の雰囲気や昂揚感だけを上手く煽って、
何となくの満足感を与えたり、商品の売り込みに繋げたり、
そういうセミナーが本当に多かったわけです。


ですが宇崎恵吾さんと師匠のセミナー(講師はほぼ師匠でしたが)は、
そういったものとは本当に一線を画す「ストイックなセミナー」で
会場全体の緊張感もほどよく、こちらの集中力をグイグイと高め、
本質的な「学び」を次々と与えてくれるようなセミナーだったんです。


そんな講義が休憩を挟みながら約8時間というものだったので、
受講者側も集中力を高めて受講していたような人ほど、
その疲労度の方も相当、高かったんじゃないかと思います。


もちろん、本当の意味で「為になる事」を学び、
そして、それをリアルタイムで頭に詰め込んでいるわけですから、


「頭の疲労度 = 充実度の高い情報のインプット(学び)」


になっていた事は間違いありません。


そういう意味では、私も本当に気持ちの良い「疲れ」を感じ、
その疲れの分だけの満足感があるというセミナーでした。


ただ、この時点でも


「受講して良かった!」


と心から思えるセミナーだったのですが、
そこから持ち帰って殺人的なボリュームの教材に改めて目を通していくと、
その内容やセミナーで師匠が講義されていた事の内容が、
より高いレベルで自分の頭の中に入ってくるんです。


その教材内容のエッセンスの1つ1つが次々と、
スッと、どんどん頭の中に落とし込まれていくんですね。


これは宇崎恵吾さんの師匠が「教育の為のライティング」というのを意識し、
それを徹底してマニュアルを構成している「文章の成せる技」でもあり、
また、先立つセミナーの記憶や体験が生きているんだと思います。


それこそ宇崎恵吾さんか師匠のどちらかがセミナーの冒頭で、


『セミナー提供という形でその内容のポイントを直に伝え、
 それを記憶や体験として、頭の片隅に入れて帰ってもらう事。

 このプログラム(教材)で成功できる人の比率を最も高められる形が、
 こういう形だと思ったので、今日はこうして集まってもらいました。』



このように言われていた事の本当の意味が、
いざ教材を持ち帰って、それらに目を通していった際、
自分自身の脳内体系を通して、痛いほどよく分かりました。


巷の情報商材のように、あえて「ダウンロード販売」をせずに、
セミナーという形で記憶と体験によって意識と高める事。


その記憶、体験、意識を前提に学び、行動を起こしていってこそ、
受講者一人一人の成功確率が格段に高くなるという事を考え、
宇崎さんと師匠は、あえてこのような形で教材を提供してくれたわけです。


受講者を成功させる為の、このような徹底した拘りは、
私も普通に見習わなければならないな・・・と思いましたね。


教え子となる人達やコンサル生を稼がせたいと思いながらも、
やはり、どこか自分が楽にサポートが出来る形や
そこに効率性を考えてしまうところがあるので、
時に、そういう考えは捨てなければならないと思いました。


そういう情報を提供すぐ側や教育者としての姿勢も含め、
私は本当に多くの事を学べたセミナーでした。


何より、セミナーを受講し、持ち帰った教材を読み返していくほど、
そのセミナーそのものの満足度も更に高くなっていくというのは、
本当に凄い事だと思います。


セミナーで教わった事が薄れていくのではなく、
むしろ、より濃厚になって、その点と点、線と線が繋がり、
教材を読めば読むほど、それが鮮明になっていくんです。


それこそ、このセミナーの告知を受けて、
そこへ参加する旨をメルマガ読者さんに伝える際に私は、


『情報商材の全部がクソに思えた。』


という件名と内容のメールを読者さんに送りましたが
それが想像通り、期待通りどころか


「それ以上のものだった」


というのが率直な感想です。


このセミナーの案内ページを見た時点で、
その辺に転がっているような情報商材なんて、
普通にクソだらけだと思ってしまったわけですが
本当にそれ以上のセミナー、教材だったという事です。


それこそ、私は兼ねてから推奨してきた、
宇崎恵吾さんのコピーライティング教材である


「The Million Writing」


の情報量が198Pほどのボリュームで
約11万文字ほどの内容でしたから、
これを基準に考えても73万文字以上というのは
普通にその7倍近いレベルの情報量ですからね。


現に巷に溢れる情報商材は、


「ウン百ページのボリューム!」


というような事がセールスレターに書かれていても、
大きな文字や無駄な改行などでページ数を稼いでいるものも多く、
いざその文字数をカウントしても1~2万文字くらいがせいぜいで
その内容の薄さばかりが際立つものばかりなのが現実です。


ですが「The Million Writing」もそうであったように、
今回の教材はその情報量以上に内容の方も素晴らしく、


・DRMとコピーライティングを追求している教材

・集客とリスト収集の視点でライティングを追求している教材

・ブランディングの視点でライティングを追求している教材

・セールスの視点でライティングを追求している教材



これら全ての観点において、
これ以上の教材は普通に「無い」と思いますし、
今後も出て来る事は無いんじゃないかと思いました。


正直、私は「The Million Writing」の時点でも


「これでコピーライティングの全てを集約しているんじゃないか」


と思っていたのですが、それを塗り替えてしまう、
よりポイントを絞り込んだライティング教材がこうして


「4つ」


も提供されてしまったわけです。


更にそのライティング教材を題材に、
その筆者自ら主催する「セミナー」に参加できて
その後の「コンサル」まで直に受ける事が出来る環境で、


「一生涯、稼ぎ続ける事が出来るDRMの仕組み」


を実際に構築していくというプログラムだったわけですから


「情報商材の全部がクソに思えてしまった」


という当初の私の感想は、まさに現実になってしまったというか、
これを目の当たりにして他の情報商材に価値を感じる事自体が
普通に無理な話になってしまうんじゃないかと思います。


本当にそれくらい素晴らしいセミナーと教材だったんです。


「10年先、20年先も有効な一生涯の財産になる教材」


セミナーの最後で宇崎さんがそう言っていたのですが、
まさにこれは一生涯、手元に置いて学べるものがあるものだと思います。
(「The Million Writing」も十分、それに値するものでしたが)


ひとまず、今の時点でこのプログラムの教材の販売予定や
改めてのセミナーの開催予定は無いという事でしたが、
もし、その機会があれば絶対に迷わず参加してください。

>Copywriting Archive the teaching Program


少なくとも、私はそれだけの価値を感じたという事です。


直にもメールでお礼はしましたが、この場を借りて改めて
宇崎恵吾さん、宇崎さんの師匠に心から感謝です。


素晴らしいセミナーと教材を本当にありがとうございました!


井上太一


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カテゴリー:情報商材批評

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。

井上です。


年末時期に近づくとネットビジネス業界、
情報商材業界はほぼ決まったように、


「高額塾」


と呼ばれるような価格帯の情報商材や、
それらの販促を控えた無料オファーが飛び交います。


ですが、残念ながら、毎年のようにそのほぼ全てが
多くの「被害者」と呼ばれるような人達を生み出してしまう、
散々な結果に終わっていく傾向にあるのが現実のようです。


そのような「結果」が明るみになって初めて、
それらの高額塾や情報商材などは


「詐欺商材」


と呼ばれたりするわけですが、
そういったものが詐欺(まがい)である事は、
それらにお金を支払った人達には知る由もありません。


そのような事を知る由も無かったからこそ、
そのような高額塾や情報商材に代金を支払い、


「被害者」


になってしまっているわけです。


ですので、今日は詐欺商材のレッテルを貼られてしまう、
そんな高額塾、情報商材などの見分け方。


対する優良な情報商材の見分け方、
その判断方法などを私なりの視点で言及してみたいと思います。

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。


まず、ここ最近の高額塾と呼ばれる情報商材や、
インフォトップなどで一気に売れるような情報商材は、
その大半が、決まった特定のインフォプレナーか、
そういう人が「仕掛け人」になっているものなのが現実です。


ですので、その高額塾に先立つ無料オファー、
情報商材を率先して紹介しているアフィリエイターも、
その特定のインフォプレナーとの「繋がり」があるような、
決まったアフィリエイターばかりなのが実状なんです。


もちろん、インフォプレナーとアフィリエイターが
個人的に繋がっている事自体は何ら悪い事ではありません。


ですが、さほど「良いもの」とは言えないような情報商材や、
極論、ほぼ詐欺に近いような情報商材の販売を「結託」し、
その片棒を担いで押し売りしているようなアフィリエイターが、
実状として、少なからずいるというのが現実なんです。


ただ、逆にそのような実状を「逆手」に取れば、
明らかに粗悪で詐欺的な情報商材に関しては、
そのようなインフォプレナーやアフィリエイターの


「繋がり(相関図)」


で割り出せない事もありません。


それこそ、詐欺的な情報商材を次々と世に出してくる、
特定のインフォプレナーやその仕掛け人となっているような人は


「ネタ元になる人(情報やノウハウの提供者)」


をあの手、この手で差し換えてくる傾向にありますが、
意外にその販売責任を担っている業者(特定商法記載の業者)や
それを売っているアフィリエイターは、ほぼ同じ顔ぶれだったりします。


要するに、表面的な「情報提供者」は変わっていても、


・特定商法表記上の販売者(販売業者)

・それを広めるアフィリエイター達



これらはわりと同じだったりするわけです。


もちろん、その「仕掛け人」によっては、
特定商法表記上の販売者(販売業者)も綺麗に差し替えてきますが、
それでも、それを広める「アフィリエイター」はそうそう変わりません。


ですので、特定の情報商材や高額塾が気になった場合は、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



これらはまず最初にやるべき事ですが、これと併せて、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



これらも併せて行っていく事をお勧めします。


その情報商材や販売者名であまりに悪評が多い場合は、
もはやその時点で、その情報商材は要注意ですが、
新しく世に出てきた情報商材や情報提供者の場合ですと、
当然、そういった悪評などの情報はほとんど出てきません。


ただ、そういう場合も特定商法表記上の販売業者名や、
それを率先して広めているアフィリエイター名で検索をすると、
その業者やアフィリエイターの過去の評判が出てきますので、
そこで「前科」のようなものが出て来る場合はやはり要注意です。


要するに、そういう販売業者やアフィリエイターは、
以前も粗悪な情報商材や詐欺的な情報商材を販売、紹介して、
悪評が立っている可能性が高いので、それを確認するわけです。


ただ、ここで注意するべきなのが、
ネット検索で「評判」や「悪評」をチェックしていく際、
幾つかの(複数の)サイトの評判を出来る限り多く見てください。


というのも、十分に内容が伴っているような情報商材や、
しっかりと真っ当にやっている販売業者やアフィリエイターでも、
少なからず「悪評」「批判」のようなものはあって当たり前だからです。


100人が100人、大満足するような情報などそうはありません。


また、この業界は「同業者による誹謗中傷」のようなものもあるので、
そこに書かれている悪評や批判が全て「事実」とは限らないんです。


ですが、実際に幾つかのサイトの評判を通して見ていけば、


「何が本当で何が嘘か」


くらいは、それとなく見えてくると思います。


それこそ、本当に悪質で詐欺的な情報商材や、
そういう情報商材を売っているような業者、アフィリエイターは
総合的に見ても、圧倒的に悪評や批判が書かれたサイトの方が多いです。


逆に言えば、本当に良質な情報商材や、
そういう情報商材をまともに売っている販売者、
そういう情報商材を真っ当に紹介しているアフィリエイターは、
確実に批判的な声よりも「肯定的な声」の方が多いんですね。


ですので、数件の悪評や批判の声でその情報商材、
その販売者やアフィリエイターを判断するのはちょっと早いです。


それこそ、私の名前、


「井上太一」


で検索しても、10件に1件くらいは、
私の事を批判しているような人の意見も無いことはありません。


また、私が全力でお勧めしているような情報商材でも、
やはり、少なからずそれを肯定しない意見は出てきます。


ですが、やはり全体的な比率で見れば、
本当にまともにアフィリエイトをしている人や、
本当に良質な情報商材は確実に「肯定的な評判」の方が多いです。


ですので、ネット上でその「評判」を調べていく際は、
あくまでも全体の「比率」で見てください。


どっちの方が多いか、ですね。


もちろん、半々くらいの割合で批判意見と肯定意見がある人は


「人によって、その情報商材やその人自身の評価が分かれている」


という事ですから、そこはその情報商材や、その人のスタイルなどが、
自分に合っているか、自分の求めるものに合致しているかを、
それこそ、そういった評判を指標にして判断していけばいいと思います。


やはり、明らかに詐欺的な情報商材やそういうものを売っている人は、
全体的に、相応の評価を受けている傾向にありますので、
絶対数として、悪評の比率が情報商材や、そういった販売者、
また、そういうアフィリエイターが推奨する情報商材は要注意です。


稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。まとめ。


以上、優良な情報商材と詐欺商材を見極める方法としては、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



この辺りは既に多くの人がやっていると思いますが、
これさえもやっていない人も未だに少なくは無いみたいなので、
それが高額な情報商材であるほど、まず「評判」をチェックしてください。


ただ、新しく世に出てきた情報商材や販売者の人など、
あまり参考になる評判が何も出て来ない事がありますので、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



この2つによって出て来る「評判」も要チェックです。


おそらく、こちらで何の評判も出て来ない事はないと思いますので、
あとは、その全体的な比率や1つ1つの評判内容の方で、


「本当にお金を出すだけの価値がある情報商材なのか」

「本当に信頼できる販売者(アフィリエイター)なのか」



を判断していく事をお勧めします。


ほんの一部の批判的な意見や事実と違う同業者の中傷意見だけに捉われず、
あくまでも全体的な評判の比率や内容で判断していくべきだという事ですね。


是非、参考にして頂ければと思います。


それでは、また次回。


井上


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2017年3月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ネットビジネス

ジャングルエンタープライズという電脳せどりツールについて。

井上です。


今日はせどり、転売系の「ツール」をレビューしたいと思います。


大田賢二さんという方が販売している、


「ジャングルエンタープライズ」


という、こちらの「電脳せどりツール」です。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


電脳せどりツール=ネット上から稼げる商品を探すツール


意味合いとしては、こんなところだと思いますが、
基本的に、この手のせどり、転売系のツールで、


「稼げる商品を探します!」


という事を謳い文句にしているようなツールは、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



を主な判断材料にしていく必要があります。


結局、同じツールを手にした人同士で競合してしまい、
全員が共倒れになってしまうようでは意味がないからですね。


その辺りの判断くらいは、そのロジックを見れば分かるので、
今日はそういったところも含めて批評していきたいと思います。

ジャングルエンタープライズ(大田賢二)レビュー


まず、このジャングルエンタープライズは、別途、


・ジャングルスナイパー

・ジャングルハンター



といった別のツールも付いてくるようで、
それぞれのツールのザックリとした概略は以下のようになっています。


■ジャングルエンタープライズ

 大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


端的に言えば、それぞれ上記のようなツールなのですが、
上記で「メインのツール」となっている、


「ジャングルエンタープライズ」


のようなツールは、これまでもよく出回っていたので、
とくに今更、そこまで目新しさを感じるようなツールでもありません。


一応、その「売り文句」としては、


「20店舗」


という数のネットショップを対象としているらしく、
その数が、これまであった、この手のどのツールよりも多いらしいです。


ただ、セールスレター上でその20店舗の情報は明かされていません。


「その店舗情報もノウハウの一部なので明かせません」


との事です。


まあ、この辺りの手口は、このツールの販売者である、
大田賢二さんの、いわゆる「常套手段」ですね。


というのも、この大田賢二さんという方は、
この手のネットビジネス系のツールをよく売っているのですが、


「○○は重要なノウハウの一部なので明かせません」


という事をよく謳い文句にしてツールの「ロジック」や、
その「肝心な部分」を変に隠そうとする傾向にあるんです。


で、いざ蓋を空けてみると、それが全然、大した情報ではなくて、


「思わせぶりな事を言って消費者の好奇心を煽っているだけ」


というのが、いつもの手口なわけです。


ですので、この「20店舗」の情報については、
ハッキリ言って、全く変に好奇心を煽られる必要はありません。


というか、アマゾンとの価格差をチェックして、
それなりに利益を見込めるような商品が出てきそうな


「大手のネットショップ」


に該当するようなサイトなんて、ハッキリ言って限られてますから、
このジャングルエンタープライズでウリにしている


「20店舗を完全網羅!」


という部分は、完全にただの売り文句だと思った方がいいと思います。


それこそ本当に押さえる必要があるのは5~10店舗くらいで、
残りの10店舗以上は「数合わせ」だと思っていいと思いますね。


現にそんな「明らかに押さえる必要のないショップ」を
その数合わせに入れているようなレベルなので、


「その20店舗の情報は明かせません!」


みたいな事を言っているわけです。


そういうところも含めて、この販売者さんのいつもの手口なので、
この「20店舗」という部分に何ら期待する余地はなく、


「ジャングルエンタープライズ」


というメインツールに至っては、これまで出回っていた、


「大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール」



に該当するものと、何ら大差はないものと考えていいと思います。


ただ、そうなると、このジャングルエンタープライズは、
購入時に「9800円」の料金がかかる上に、


「月額4980円」


という継続的な利用料金がかかるツールとなっていますので、
この手のツールとしては、かなり利用料が割高です。


それこそ、この手の


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


は、私が以前から推奨しているツールがありますので、
このジャングルエンタープライズの利用料を考慮する限りでは、
明らかに、こちらの方が手頃な価格帯で利用できますね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


この「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
19800円という価格の「買い切りタイプ」なので、
その購入費用以上の月額利用料などは一切かかりません。


というか、この手のツールで月額利用料を取るというのは、
ハッキリ言って「割高過ぎる」としか言いようがありませんので、


「(不透明な)20店舗を対象にしている最新のツール!」


というところだけがウリのツールに毎月5000円近いお金を払うのは、
私は普通に「馬鹿らしい」と思ってしまいますね。


そして、更にこのジャングルエンタープライズは、
先程、ザックリとその概要をお伝えした、


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


この2つのツールをセットで購入?するプランが別にあり、
その料金が申込みの段階で14800円を支払い、
そこから毎月9800円の利用料を払うというものになっています。


で、別途付いてくる2つのツールにそれだけの価値があるのか?ですが、
これは残念ながら、私は「無い」と思うのが率直なところです。


理由はまさに、この手のツールを批評する上での視点として挙げた、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



この辺りの部分で、普通に難があると思うからです。


まあ、これはそこまで言及しなくても誰もが目に見えて分かる事ですよね。


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


どちらのツールも、その「ウリ」となる部分は、


「稼げそうな商品が出てきたら、いち早くそれをメールで伝える」


というところにあるわけですから、
このツールをそれぞれ同じように使う人が
10人、20人、100人、200人と増えていけば、
その全ての利用者が同じメールを受け取っていく事になります。


そして、その利用者全てでその商品を取り合うわけです。


強いて「リアルタイムなメール」を受けられるメリット、
その恩恵を受けられるのは、その中の一人に限られるわけですね。


それこそ、この2つのツールに関しては、
開発者の大田賢二さんが一人で利用していく分には、
少なくとも、それなりの有効性はあったのかもしれません。


競合してその商品を取り合う人がいないからです。


でも、同じツールを利用する人が10人、20人と増えていけば、
当然、同じメールをリアルタイムで受け取る人が増えるわけですから、
その時点で、大多数の人にとって、そのメールの意味はなくなります。


一人がその商品を仕入れた時点で、その情報の価値は無くなるからです。


まあ、この大田賢二さんと言う人は基本的に


「商品として売る為にツールを開発している人」


なので、今回の3つのツールに関しても、
自分が実際にそのツールを使って稼いでいるわけではありません。


また、そういうつもりも、もともと毛頭ない人です。


基本は情報商材やツールの販売を主とするインフォプレナーさんですからね。


ですので、そういう人が開発して売り出すせどり系のツールなどは、
その実用性や再現性という点では、明らかに難があるものが非常に多いです。


自分がそのツールで実際に稼いでいるわけではないんですから。


そういう意味ではメインの「ジャングルエンタープライズ」はまだしも、


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


この2つは、それらを売り出す事自体が既に破綻しているというか、
不特定多数の人が使えるようなツールとは到底、言えないシロモノです。


ですので、言うまでも無く、これらのツールを加えて、


初期費用:14800円+月額:9800円


という価格設定は「高過ぎる」と言わざるを得ません。


かと言ってメインの「ジャングルエンタープライズ」も、
同じような動作が出来るせどりツールは他に幾らでもあるのが現実です。


それらを比較すると、このツールの利用料はちょっと高過ぎるので、
私は、あえて導入するメリットは無いんじゃないかと思いますね。


強いてジャングルエンタープライズのようなツールを導入したいのであれば、
私が以前から推奨している、こちらの方の導入を検討してください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


こちらであれば19800円の購入代金ポッキリで、
一生涯、ツールを無制限、無期限で利用していく事が出来ますので。


ただ、一応言っておきますが上記の、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


も含めて、今回のジャングルエンタープライズのような、


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


も多くの利用者が一斉に使い始めてしまうと、
結局のところ全ての商品が誰かしらに刈り取られてしまい、
やはり「利用者間の競合」が普通に生まれてしまうのが現実です。


ですので、この手のツールはその「使い方」の方を
自分なりにアレンジしたり、工夫したりする必要があるのですが、
その「競合」や「飽和」を避けられる使い方についても、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


については、私の方で独自の特典として提供しています。


そちらも含めて、興味があればレビュー記事の方を読んでみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、今日はジャングルエンタープライズの批評でした。


参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)レビュー

井上です。


資産構築型アフィリエイトというアフィリエイト教材について、


「これってどう思いますか?」


というレビュー依頼を頂きました。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】

http://moshimo.ds-book.com/shisan/


富田たかのりさんという、


月収300万円


くらいを稼いでいるというアフィリエイターさんの教材で、
年収3000万円の私とややニアピンな感じの人ですね。


「資産(継続収入)になるようなメディア作り」


という点は私も常に心掛けている事でもありますし、
私のアフィリエイト倶楽部のコンセプトも、
まさにこの「資産構築」という点に重点を置いてます。


ですので近い(むしろ同じ)コンセプトを掲げている商材なので、
そうであるからこその視点で、私なりに批評をしてみました。


参加を検討されているような人は、参考にしてみてください。


それでは、いってみます。

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)


まず、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】では、
そのセールスレターの頭の方に、販売者である、
富田たかのりさんの「実績」にあたるものが公開されていて、


・多用なASP
・多用なネットビジネス事業



からの収入がある事が、それを見る限りでは伺えます。


ただ、私が個人的に気になったのは、


「アフィリエイトの報酬よりもインフォプレナーの売上が多い事」


で、この通り、アフィリエイターとしての実績は累計5千万円くらいですが、
インフォプレナーとしての実績は累計1億7000万円くらいと、
アフィリエイター報酬の3倍以上のインフォプレナー報酬があるんです。





まあ、インフォプレナーの利益(報酬)は、この「売上」から、


・アフィリエイターへの支払報酬

・ASPへの決済手数料



この2つを差し引いた金額になりますので、
この1億7000万円は「稼いだ額」ではなく、
あくまでもそれらを差し引く前の「売上」にあたるわけですが、
それでも半分くらいはインフォプレナーに残るんじゃないかと思います。


何より、このインフォプレナーの売上というのは要するに、


「自分が販売している情報商材の売上」


にあたるものなので、この富田たかのりさんは、
相当、情報商材を売っている人なんだと思いますね。


むしろ、アフィリエイターとしての売上よりも、
インフォプレナー(情報商材販売者)としての売上の方が多いので、
立場的には情報商材を販売する側の人なんじゃないでしょうか。


そして、こういう立場の人は何が出来るかというと、


「自分の自分の情報商材にアフィリエイトする」


という事と、


「その際のアフィリエイト報酬を最高金額に設定する」


という事が出来るんです。


例えば1万円で売っている自分の情報商材に対して、
自分で自分の商品を成約した時に最高額88%の報酬を付けて


「アフィリエイターとして8800円の報酬を上げる」


という事が出来てしまうんですね。


つまり、やっている事はインフォプレナーとして、
自分で自分の情報商材を販促しているだけなのですが、
売れば売るほど「アフィリエイト報酬」が上がっていくわけです。


自分の情報商材を300万円分、自分で売っただけでも、
アフィリエイト報酬として290万円くらいの報酬を上げて、
それを「アフィリエイターとして稼いだ実績にできる」という事です。


インフォトップのアフィリエイターランキングのトップにいて、


「アフィリエイトで稼いでいるように見える人」


の中には、かなりこれをやっている人が多く、
実は自分の情報商材を自分で売っているだけの、
バリバリの情報販売者(インフォプレナー)なのですが、
その報酬の内訳(どういう商品を売ったか)は分からないので


「自分はアフィリエイトで稼いでます!」


というような実績を掲げて、あたかも


「アフィリエイトで稼いでいる人」


を装い、アフィリエイトの情報商材を売ってたりします。


実際、アフィリエイターとしてアフィリエイトでは、
ほとんど、稼いでいないのに・・・です。


まあ、仮にそのような事をやっているとしても、
そういう人はネットで情報商材を売る力がある事に変わりはなく、
それを自分の情報商材の販売に充てているだけなので、


「実力が無い人」


というわけではありません。


ですが、自分で情報商材を作って
それを売っている人がやっている戦略や売り方と、
アフィリエイターとして人の商品を売っていくのは、
やはり、仕掛け方や戦略が少なからず異なります。


それこそ、情報商材の販売で稼いでいるような人は、
情報商材の販売によって積み重ねた「リスト」があって、
そこに新たな情報商材を売るような事もしてますので、
そこも純粋なアフィリエイターとは大きく異なる点です。


つまり、そのような、


「実際はインフォプレナーとして稼いでいるアフィリエイター」


にあたる人の「アフィリエイトのノウハウ」は、
もしかすると机上の空論に近いものである可能性があり、
その人自身はそのノウハウで稼いでいない可能性があるんです。


そもそもインフォプレナーとして情報商材を自ら作り、
それを売ったリストを蓄積して更に情報を売って稼いでいるなら、
アフィリエイターとは根本的にアプローチが違いますからね。


そういうわけで、今回取り上げている、


『資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】』


の販売者である、富田たかのりさんも、そのような、
実際は情報販売で稼いでいるアフィリエイターの可能性があります。


アフィリエイターとしての報酬の3倍、
インフォプレナーとしての売上があるようですから、
情報販売者としての活動、収益がメインなのは間違いありません。


まあ、だからと言って必ずしも、


「提唱しているアフィリエイトノウハウが机上の空論」
(自分がそのノウハウでろくに稼いでいない)



とは限りませんが、可能性としてはその恐れもあるという事です。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】の内容


ちなみにこの資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、


「動画」


がメインの教材で、価格は128000円とかなり高目です。


10万円超えのアフィリエイト教材・・・となると、
よほどコンテンツが手厚いかサポートが厚くない限り、
私的には「値段に見合わない」と思ってしまうのですが、


・コンテンツの内容

・サポート体制



このどちらを踏まえても、私的には、
まず128000円もの価値がないように感じました。


それこそ、そのコンテンツ内容はザックリと、
セールスレターに書かれてますが端的に言えば、


「儲かるサイトの作り方を教えます!」


の一点張りであまり具体的な事は何も書かれてません。


そして何よりも、私的に気になったのは、
情報商材メインのアフィリエイトの教材なのに


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2点についての言及が一切ない事です。


普通に考えて、サイトのみのアフィリエイトスタイルで、
情報商材のアフィリエイトで100万円単位を稼ぐのは、
私はどう考えても無理だと思うんですけどね。


何より、販売者の富田たかのりさんの実績や売り方を見ても、
メールマガジンに頼って売上を上げているのは明らかなので、
このセールスレターにその辺りの言及がないのは、


「その部分をあえてカットしたノウハウを提唱している」

「敷居を低く感じさせる為にあえて伏せている」



このどちらかだと思いますが、このどちらだとしても、
私的には、普通に「駄目でしょ」という感じてしまう部分です。


仮にその部分をあえてカットしたノウハウを提唱しているなら
それこそ、自分が本当に稼いでいる肝心なノウハウを提唱していない、
不十分なノウハウを情報として売っているのと変わりません。


また、後者だとすれば、これは売り方的にどうかと思うので、
情報商材の販売者としての姿勢が私的には「無し」です。


要するに、情報商材のアフィリエイトが主軸の情報商材で、
どこか軽いノリで、一方的に、


「儲かるサイトの作り方!」


みたいなものを安易に提唱して、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つの言及がろくにされていないというのは、
私的には、普通に「駄目教材」の典型例としか思えません、、、。


コンテンツのメインが動画というのも私的には微妙なところですし、
128000円という価格帯にも関わらず、サポートが


「1カ月間のメールサポートのみ」


というのも「何それ?」と思ってしまう部分です。


それこそ、私が推奨している情報商材を主軸とするアフィリエイト教材は、
この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】より安い価格帯で、


・1年間のメールサポート(回数無制限)

・1年間のスカイプコンサル(回数無制限)

・億を稼ぐライターによる添削サービス



が付いてますので、このサポート体制だけを比較しても、
こちらの商材との差があまりにも歴然とし過ぎていますね、、、。

>Copyrighting Affiliate Program


それこそ、私が推奨しているこちらのプログラムは、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この辺りをむしろ重点的に言及していますし、
その教材内容もほぼこれらを追及する形で構成されています。


情報商材のアフィリエイトで重要なのは、


9割くらいは文章(ライティング)


なのが現実だからですね。


少なくとも、今回取り上げている


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】


は、そこを完全にスルーしている感じなので、
私的にはその時点で情報商材のアフィリエイトの教材としては、
肝心なポイントを無視している不十分な教材としか思えません。


そこにサポート期間1カ月で128000円はちょっとヒド過ぎます。


ただ、こんなレベルのサポート体制にも関わらず、


『私がサポートできる人数には限りがあるため
 人数限定の募集とさせて頂きます。』

『一度既に規定人数に達し募集を終了しておりましたが、
 現在、再募集を行っています!』

『2017年2月17日の時点で既に残り5名となっております!』

『明日には募集を終了させて頂くと思います!』



と、サポートを理由に募集の締め切りを煽っているのはどうかと思いますね。


たかだかメールでサポートをしているだけなんでしょうし、
どうせ1カ月もすれば全員、サポートが終了するわけですから、


「また再募集を始めました!」


と、すぐさま毎月のように募集をするのが目に見えています。


そういうところも含めて、この煽り方も私的にはいただけません。


そういうわけで、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、
情報商材のアフィリエイトをメインとする教材のわりに、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つが完全にスルーされている時点で評価に値せず、
その値段にサポート体制が全く見合っていないという感じです。


普通にサポート体制とコンテンツ内容の手厚さを、
私が推奨するこちらと客観的に比べてみてください。

>Copyrighting Affiliate Program


販売者の圧倒的な実績の差もありますが、
誰が見ても、Copyrighting Affiliate Programの方が、
全てにおいて好条件、高待遇なのは間違いないと思います。


よって、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】に
128000円もの大金を支払うのであれば、
Copyrighting Affiliate Programの方に参加される事をお勧めします。


それこそ30日間のサポートなら、


・メールによるサポート

・スカイプによるコンサル

・文章の添削



これら全てを9800円から受けられますので。


以上、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】のレビューでした。


井上


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2017年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

井上です。


今回は珍しく「稼ぐ系」ではない情報商材をレビューします。


こちらの「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」という、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


を謳い文句にしている情報商材ですね。


ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

http://kakuteisinkoku.tokyo/


「稼ぐ系」ではないものの「ネットビジネス系」の情報商材なので、
実際にネットビジネスをやっている人やアフィリエイトをやっている人。


あとは、これから「やろう」としているような人には、
何だかんだで興味を抱く余地はある情報なんじゃないかと思い、
マニュアルの方も実際に購入してみました。


早速、その内容について、突っ込んでレビューしていきたいと思います。

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』レビュー


この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」の販売元は、


「未来派野郎hiro」


というハンドルネームでアフィリエイターとして活動している、
株式会社Parolibreの「加藤洋さん」という方で、


『3MブログサイトアフィリエイトLUREA』


という有名なアフィリエイト教材の販売者(作者の一人?)でもあります。


マニュアルの本編は「ArtBiz税理士事務所」という税理士事務所の


「大河内薫」


という税理士さんが手掛けたようなので、
情報商材そのものは税務の専門家が作成したものみたいですね。


ただ、マニュアルの文章や構成そのものは決して悪くは無く、


「分かり易く、読み易いマニュアル」


になっていたと思います。


ですが、やはりこのような「税務」を扱う情報というものは、
アフィリエイトなどの「ノウハウ」などとは異なり、


「確固たる決まり事(既にこうと決まっている事)」


のみがその全てを占めるものになりますので、
あえて高額な代金を取って「情報商材」として売り出す以上は、


・インターネット検索で得られる情報

・書店の参考書、専門書で得られる情報



これらが「ライバル」にならざるを得ません。


少なくとも、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、


「18800円」


という価格を付けていますからね。


実際にそこまでの高額な情報料を取るからには、
ネットで得られる情報や書店の本で得られる情報に対して、
何らかの「付加価値」が付いていなければ、


「値段に見合うような価値は無い情報商材」


という評価を下すしかなくなります。


ネット検索なら無料で情報を仕入れ放題ですし、
書店の本でもせいぜい1000円、2000円のレベルですから、
その10倍、20倍もの金額を取っている以上は、
それらとの「比較」は避けられない視点です。


ですが、そのような視点で率直に評価してしまうと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
残念ながら、私は全く値段に見合う価値は感じられませんでした。


ザックリ言えば7~8割くらいの情報は、
インターネットで検索しても得られるような内容という感じで、
残り2~3割は参考書で十分に補えてしまうな・・・という印象です。


まあ、この分野の情報商材としては予想通りと言えば予想通りでしたが、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


というわりに、大半の内容は税務の一般知識だったので、
強いて「ネットビジネスに強い情報内容」という感じもしなかったです。


どちらかと言うと、


「本業とは別に副業として副収入を得る人が、
 その本業とは別の収入をどう申告していけばいいのか」



というところを主に言及しているような内容なので、


『ネットビジネスに特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』


と改めた方が適切なんじゃないかと思います。


まあ、今のご時世、


副業=ネットビジネス


と捉えてもいいような時代なのかもしれませんが、


「ネットビジネスならではの税金対策」


と言えるような内容はハッキリ言ってほとんど書かれていなかったです。


また、更に言うとその内容は「対策?」と言う程のものでもなく、


「どうやって副収入を申告をするのか(するべきなのか)」


というところの言及がほとんどなので、そこがとどのつまり、


「ネットで調べれば十分な情報」


でしかないわけです。


ですので、更にこのネットビジネス税金対策ストラテジーを言い改めると、


『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明した教材』


というのが正しいと思います。


あくまでもその前提であれば、非常に分かり易く丁寧な内容なので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


としては、どんなサイト、どんな参考書よりも分かり易いかもしれません。


強いてアドバンテージ(優位性)を上げるとすれば、それくらいなので、
そこに18800円の価値があったのか・・・と言えば、
正直、私は「無かった」というのが率直な感想ですね。


それこそ私は完全に法人化して今のビジネスをやっていますので、
このネットビジネス自体が普通に本業になってしまっていますから、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したテキスト』


は、その内容が大半、何の役にも立たないものでした(笑)


もちろん、これはあくまでも私の状況での話なのですが、
もしも私のように、既にネットビジネスが本業になっている人だと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
ほとんど意味のないマニュアルで終わってしまうと思います。


まあ、実際にネットビジネスを本業にして法人化しているような人なら
普通に税理士を付けて税務、申告などを行っていると思いますから、
そもそも、こういう教材は不要なんですけどね。


あと、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」では、
そのセールスレターの内容の方も含めて、


「多くの税理士はネットビジネスに税務に疎い」

「ネットビジネスの税務に強い税理士は少ない」



というようなニュアンスで話が進められていますが、
そもそも大半のネットビジネスはお金の流れがシンプルなので、
強いて、そこに強い税理士なんて必要ないのが現実だと思います。


というより、そこに強い、弱いも無いというのが現実ではないかと・・・。


例えば、私のようなアフィリエイターであれば、
実際の入金ベースはASPからの売上入金がほとんどですからね。


あとは、業務に関係する出費を経費として差し引けば、それでおしまいです。


もちろん、そこで経費になるもの、ならないものの話が出てきますが、
その経費として落とせるかどうかの判断の段階で、


「ネットビジネスに強い(疎い)」


というのは、ほとんど関係ないんじゃないかと思います。


私自身、既に何人かの税理士と付き合いがありますが、
どの税理士も、その判断や基準はほとんど一緒です。


「あの税理士はこう言った(こう判断した)のに、
 こっちの税理士はこう言った(こう判断した)。」



みたいな経験はほぼ皆無です。


それこそ、どういう出費が経費になるか、なども、


「確固たる決まり(既にこうと決まっている基準)」


がありますから、基本的にはそれに従って判断されるだけです。


そこにネットビジネスに強い、疎いはあまり関係ないわけです。


まあ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
税理士を付けない前提でネットビジネスを副業とする人が、
その副収入をどう申告するべきかを言及しているマニュアルなので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


という捉え方をするなら、その分かり易さは保証します。


この1冊で、実際に申告なども出来るんじゃないでしょうか。


ですが、そこに書かれている事の7~8割はネットで調べられますし
書店で税務や確定申告の専門書、参考書を買うレベルでも十分な内容です。


それこそ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」が、
一般の参考書よりちょっと高いくらいの値段設定として、


3000~4000円


くらいの価格帯で売られていたなら、もう少し評価も出来たのですが、
このレベルの内容で18800円はちょっと高過ぎるかな?と思いました。


何にしても、その内容はあくまでも本業ありきで、
副業として副収入を得る人がどう収入を申告するかというものなので、


・既に法人化してネットビジネスを本業にしている人

・既に特定の税理士と顧問契約している人



こういう人には、ほぼ意味の無いマニュアルだと思ってください。


強いて有益な「税金対策」にあたるものはほとんど書かれてません。


もちろん、全く書かれていないわけではありませんが、


・中小企業退職金共済

・逓増定期保険

・経営セーフティー共済



などの「節税」に使える制度(というのかな?)の紹介や、


・新車より中古車を買った方が節税になる

・従業員がいる場合は福利厚生費の計上が有効



せいぜい、このレベルの節税対策が書かれているくらいです。


いずれも初耳の人もいるかもしれませんが、
全て、ネットで調べれば十分に詳しい情報が出て来るものなので、
強いて、この情報商材を手にしなければ得られない情報ではありません。


ちなみに私は「中小企業退職金共済」は上限いっぱいでやっていますね。


もし、興味があれば、ググってみてください。


以上、ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビューでした。


井上


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2017年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

アタッチシステムアフィリエイト(ASA)阿田よしひさ

井上です。


久々に王道っぽいアフィリエイト系の情報商材が
インフォトップのランキング上位に名を連ねていましたので、
早速、購入して内容の方を一通りチェックしてみました。


阿田よしひさという方がノウハウを提唱し、
株式会社フリッカースタイルという業者さんが販売している、


「アタッチシステムアフィリエイト(ASA)」


という、こちらのアフィリエイト教材です。


アタッチシステムアフィリエイト(ASA)

http://flickr-style.jp/asa/


基本ベースは「サイトアフィリエイト」の情報商材なので、
SNSやメルマガなどは一切利用しない王道路線の教材ですね。


このジャンルですと「LUREA」という情報商材が有名で、
今も、それなりに売れ続けているみたいですが、
私はわりと辛口な評価を下していて、お勧めはしていません。


それでもSNSやメルマガを利用しない「サイトアフィリエイト」は、
何だかんだで、それなりに需要があるジャンルでもありますので、


「LUREAあたりと比べてどうなのか。」


という視点も含めて、早速、内容の方をチェックしてみた次第です。


ですので今日は、そんな「LUREA」との比較なんかも交えながら、
このアタッチシステムアフィリエイト(ASA)をレビューしたいと思います。

アタッチシステムアフィリエイト(ASA)阿田よしひさ


私のレビューは結論が先なのが通例なのですが、


「サイトアフィリエイトの教材としては全体的にノウハウが薄い」


と思ったのが率直なところです。


セールスレターを見る印象では、ノウハウ、情報内容、共に、
もう少し目新しさを感じるような豊富な内容を期待したのですが、
強いて「目新しさ」を感じるようなところは一切ありませんでした。


もちろん、これは私の知識レベルを前提にした感想なのですが、
それを差し引いても、ノウハウは普通に「薄い」と思います、、、。


セールスレターを見る限りでは、様々なASPの実績を載せてますし、


「21個のサイトを作って運営する」


という「サイト数の拘り」なども垣間見えていたので、
何かそこにテクニカルなものがあるのかと思ったのですが、
そういった期待した内容は一切なかったという感じでしたね。


特段、特定のASPや商品に特化した戦略が、
それぞれ詳しく言及されているという感じでもないので、


「ノウハウを提唱している阿田よしひささんが、
 色々なASPを使い21個のサイトを運営して稼いでいる」



というだけの話のようです。


かと言って、その「稼いでいるサイト(ブログ)」が、
事例、実例として挙げられているわけでもないので、
この実績もどこまでが本当なのか、ちょっとわかりません。


また、マニュアルも全般的に「具体例」に乏しい抽象論が多く、
初心者にとって「分かり易いマニュアル」とは思えませんでした。


そして何より強く感じたのがマニュアル全体の比重として、


「アフィリエイトに取り組む姿勢、考え方」


にあたるような、精神論的な話があまりに多過ぎる点で、
そういう内容が大半を占めているが故に、


「実践的なノウハウ(稼ぐためのポイント)」


にあたるような情報が根本的に薄くなっているんだと思います。


強いて情報商材と言える「ノウハウらしいノウハウ」というか、
実践的な部分でこの教材なりのポイントを解説しているところは、


・記事の書き方

・SEO対策



この2つくらいで、あとは大半が精神論という感じでした、、、。


まあ、このアタッチシステムアフィリエイトの筆者である、
阿田よしひさは精神論を語っているつもりはないのかもしれませんが


「継続力を高める為の作業」


というような感じで「サイト作り」そのものとは直接関係のない
資料作り?のような作業をかなりの頻度で強要してきます。


まあ「強要」は、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
そういう作業を当然のように「やりなさい」と言う感じなので、
私的には「返金保証逃れの対策」にしか思えないところが多かったです。


一応、このアタッチシステムアフィリエイトは、


「言われた通りに1年実践して100万円稼げなければ返金する」


という保証を付けているのですが、この保証を逃れるために、
明らかに実作業とは関係のないような「資料作り」を大量に強要して、
それを「面倒」と思わせようとしているんじゃないかと・・・。


正直、そうとしか思えないくらい、私的には、


「無駄」


としか思えないような無駄な資料作りの工程が多すぎる気がしました。


ちなみに、そんな「無駄な資料作り」を、
このようなエクセルファイル7つ分、強要される感じです(苦笑)





1つのエクセルごとにこんな感じの資料作りを求められる感じですね。





たぶん、これをやってないと1年後に100万円を稼げてなくても、
返金は受けられないというオチなんじゃないかと思います。


もしマニュアルを作成された阿田よしひささんが「保証逃れ」ではなく、
こういうやり方をする事で成果を上げ易くなると思われているなら、
このような「進め方」自体が価値のあるノウハウ(情報)であり、
それを普通に提唱しているという事になりますけどね。


まあ、人によっては、こういう資料を作っていく事で、
モチベーションや継続力が高まるというのもあるのかもしれません。


でも、そんな資料を作っている間にブログの記事を1つでも書いて、
普通に投稿していくようにした方が合理的だと思うのは私だけですか?


基本、私は合理主義なので、そのように思ってしまいます。


ですので、このアタッチシステムアフィリエイトで提唱されているような、
工程状況を1つ1つ記録していくような進め方は全く賛同できません。


逆にそういうやり方に「合理性」や「意義」を感じる人には
価値のある情報商材(ノウハウ)なのかもしれませんが、、、。


記事の書き方、SEO対策のノウハウについて。


あと、一応、補足しておくと、


・記事の書き方

・SEO対策



この2つに関しては、一応、それなりには、
このアタッチシステムアフィリエイト独自の視点というか、
それらしいポイントは解説している内容にはなっていると思います。


ですが、その内容が有益で「価値を感じるか」と言えばイマイチでした。


まず、記事の書き方全般についても、やはり抽象度が高く、
また、事例などがほとんど無いので、全般的に分かり難かったです。


一応、アフィリエイトに適した記事の書き方は一様に解説されてますが、
このレベルの内容なら、ライティングに特化した教材を買った方がいいです。


それこそ、サイトアフィリエイトに使える文章の書き方という点なら、
断然、こちらの「才ゼロ」という教材が最適だと思いますね。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


それこそアタッチシステムアフィリエイトの記事の書き方は
それとなく「才ゼロ」の内容を浅く拾っているような内容だったので、
あえて「記事の書き方」を勉強するために買うというのであれば、
間違いなく「才ゼロ」の方を買っておくべきだと思います。


また「SEO対策」の部分については、私は全般的に、


「これって、今の検索エンジンに有効なのか?」


と思ってしまう内容だったので、これは普通に実践自体お勧めしません。


言わば「相互リンク」をひたすら増やすための方法が書かれてるものです。


私自身、そんなSEO対策は一切やっていませんし、
基本、そういう対策には否定的なので、やろうと思いません。


今の検索エンジンで上位表示を狙っていく際、
強いて相互リンクをひたすら増やして意味があるのか?と思いますので、
このノウハウについては普通に実践自体が無意味な気がします。


要するに、唯一、ノウハウらしいノウハウを解説している、
記事の書き方とSEO対策の部分も、あまり評価には値せず
この「アタッチシステムアフィリエイト」は以前に辛口批評した


「LUREA以下の駄作教材」


という感じでした。


王道サイトアフィリエイトの教材として少し期待したのですが、
これならまだ、LUREAの方が「マシ」ですね。


まあ、マシというだけでLUREAも私的には全くお勧めではないので、
強いて、SNS、メルマガなどを使わずにアフィリエイトをしたいなら、
まずは普通に文章の勉強とSEOの勉強をしていく事をお勧めします。


サイトアフィリエイトに役立つ文章の勉強なら、先程もお勧めした才ゼロ。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


SEOならこちらの「本質のビジネスSEO術」ですね。

>本質のビジネスSEO術


実際、サイトアフィリエイトはSEOと文章で何とかなる分野ですし、
むしろ、この2つが伴っていない事には始まらないものなので、
下手なアフィリエイト教材に手を出して紆余曲折するより、
この2つのポイントをしっかり押さえていく方が早いと思います。


もしくは、あえて文章力やSEOなどを無視して稼ぐ事に特化した
こちらのアフィリエイト教材なんかも選択肢の1つとしてはアリかもしれません。

>1ラウンドアフィリエイト


とにかく「初心者向け」を徹底的に突き詰めたアフィリエイト教材となると、
この「1ラウンドアフィリエイト」は意外と最適かもしれませんね。


何にしても、今回取り上げたアタッチシステムアフィリエイトは、
私個人の視点でも初心者視点でもイマイチな教材内容でした。


保証逃れにしか思えない内容も含まれているので、
保証などをアテにして買うのはやめた方がいいと思います。


あくまでも私の私見ですが、参考にしてください。


井上


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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

JACとフォローマティックZ(中山善貴、北川雅嗣)について。

井上です。


JAC(Join Affiliate Course)という、


「ツイッター」


を主体とするアフィリエイトの教材が新たに販売されたようで、
インフォトップの方で、そこそこは売れているみたいです。


JAC(Join Affiliate Course)

http://kxk.jp/kikaku/jac/letter/index-v.html


ツイッター関連の新たな情報商材はかなり久々なので、
新手のノウハウか、ツールが登場したのかな・・・と思ったのですが、
正直、そういう「新手のもの」という感じではありませんでした。


むしろ、私的には、


「えっ!?今更・・・!?」


と思ってしまうところがかなり多い教材内容だったので、
一応、その辺りの批評も兼ねて取り上げておこうと思います。

JACとフォローマティックZ(中山善貴、北川雅嗣)について。


まず、この「JAC(Join Affiliate Course)」という教材ですが、
特定商法表記のページを見る限り、販売元となっているのは、
ツイッター系のツールでは、最も有名と思われる、


「フォローマティックシリーズ」


の販売元と同じ、株式会社マニホールドナレッジという業者さんです。


フォローマティックシリーズの開発者と言われている、
株式会社マニホールドナレッジの北川雅嗣さんが、
その「販売責任者」として普通に名前を連ねてますね。




ただ、この北川雅嗣さんはセールスレターの方では、
何故か「協力者?」的な立場で登場していて、
あくまでもこの「JAC」のノウハウや教材の提供者は、


「中山善貴」


という方という事になっています。


ですが、この「JAC」の教材一式の中には、
フォローマティックシリーズのツール一式として、


・フォローマティックX

・フォローマティックY

・フォローマティックZ



この3つのツールが全て付属する事になっていますので、
何だかんだ言って「中山善貴」という人を押し出して、
株式会社マニホールドナレッジの北川雅嗣さんが
この「JAC」という教材を売っているんじゃないでしょうか。


セールス面の戦略というか、立ち位置のニュアンス的に、


「フォローマティックの北川が認めた・・・!」


という感じの煽り文句にしたかったんじゃないかと思います。


まあ、それがどうだという事は無いのですが、
単刀直入にこの「JAC」という教材の批評ポイントを絞るなら、


「ノウハウの有効性と再現性とその価値」

「ツール(フォローマティックシリーズ一式)の有効性とその価値」



これらをどう判断して、どう値踏みするか、、、です。


まず、その「ノウハウ」として提唱されているのは、


「ツイッターのみを利用してアフィリエイトで稼ぐノウハウ」


で、要するにツイッター完結型のアフィリエイトノウハウが提唱されてます。


ですが、ハッキリ言って、その内容には、さほど、


「目新しい!」


と思うほどのノウハウ、戦略はほとんど教示されていませんでした。


教材そのものは、PDFテキスト在り、動画在りで、
初心者にも分かり易く解説されているとは思いましたが、
正直、この程度のノウハウであれば、今の情報業界的には、


「お金を取れるほどの価値は無い」


と思ったのが率直なところです。


まして、この「JAC」という教材は約10万円という価格でしたので、
フォローマティックシリーズの一式が付いていなければ、
もっと本気で「酷評」していたと思いますね。


まあ、ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウを突き詰めると、
何だかんだで、やれる事、できる事は普通に限られてますので、
その範囲では「十分なノウハウ」を提供しているとも言えますが、
結局、その範囲のノウハウは既存の情報商材で出尽くしているのが実状です。


むしろ、今は、ツイッターで集客効果を高めて、
いかにそれを別のメディアに流して利益を大きくするか、というステージで、
その分野でもっと手厚いノウハウを教示している教材が他にありますから、


「ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウ」


という範囲では、これが限界と言えば限界なのかもしれません。


ですが、これくらいのツイッター完結型のアフィリエイトノウハウは、
私が以前から推奨している「Twitter Brain」の付属マニュアルで、
ほぼ同レベルの内容がほぼそのまま網羅されています、、、。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


更に「Twitter Brain」の付属マニュアルの方では、


・アドセンスブログとツイッターを連係していくノウハウ

・メールマガジンとツイッターを連係していくノウハウ

・ツイッターに特化したコピーライティングマニュアル



なども一式セットで付いてきますからね。


それこそ単純に、


「ツイッターで稼ぐためのノウハウを提唱している教材」


という見方で、この「JAC」と「Twitter Brain」を比較してなら、
歴然とした差で「Twitter Brain」に軍配が上がってしまうと思います。


まあ、強いて、


「ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウ」


だけを抜き出して、そこの詳しさ、細かさだけを比較するなら、
「JAC」の方に分があるという見方は出来るかもしれませんが、
今のツイッターの現状や今後の傾向を考えると、
ツイッターのみに依存するような稼ぎ方は、あまりお勧め出来ません。


そして、何より、ツイッターのみでは稼げる金額にも限界があります。


そこは、この「JAC」のセールスレターも既に、
かなり「大袈裟」な数字を並べているというのが実状です。


まあ、月収ベースで10万円くらいの数字は十分に可能ですが、
ツイッターのみでそれ以上の収入を狙うのは、私は非効率だと思います。


それこそ、ツイッターを「集客」に利用していく方が、
もっと高いステージを楽に狙えるというのが私の考えですね。


そういう点でも「ツイッターで稼ぐためのノウハウ」という点では、
私はこの「JAC」よりも「Twitter Brain」の方をお勧めしたいところです。


価格も「JAC」は約10万なのに対して「Twitter Brain」は2万円と、
普通に5倍近い金額差がありますから・・・。


ちなみにもう1つの批評ポイントとして挙げた、


「ツール(フォローマティックシリーズ一式の有効性とその価値」


という点では、フォローマティックシリーズ一式は、
それなりには価値のあるツールだと思いますが、
これも結局、Twitter Brainの方と比べてしまうと機能面を含めて、


「金額差ほどの違いが無い」


というのが実際のところです。


一応、大きな機能の違いでTwitter Brainにはなくて、
フォローマティックシリーズ一式の方に付属している機能は、


・自動リツイート機能

・収集ツイートの自動変換(リライト)機能



この2つくらいで、もちろん、どちらも
無いよりはあった方が良い機能ではありますが、


JAC:107800円(税込)

Twitter Brain:19800円(特別価格時)



この価格差を考えると、この差に見合うほどの機能ではありません。


収集ツイートの自動変換(リライト)機能も、主な変換機能は、


・収集したツイートの先頭か末尾に固定文字の挿入

・指定ワードの入れ替え(私⇒僕など)



この程度のものなので、実際はそこまで大した機能ではありません。


リツイートの自動ツイートも、結局は自分のアカウント間で、
特定のアカウント同士のリツイートを自動化させるだけですから、
さほど効果が高い機能でもなく、削除リスクを高めるマイナスもあります。


それ以外の主要となる機能には、そこまでの差はありませんので、
ツールの差という点では、価格帯が全く同じなら、


「フォローマティックシリーズ一式」


が付属している「JAC」の方を推奨できる余地があるものの、
約2万と10万円の価格差となると、さすがにどうかというところです。


まして、肝心な付属マニュアルの「ノウハウ」という点では、
完全に「Twitter Brain」の方が内容的に勝っているわけですから、
私からすると、10万円を払って「JAC」を買うメリットが見当たりません。


故に、いちアフィリエイターとしても、
あえて「JAC」の方を勧める理由が無い・・・ですね。


普通にツイッターのみで完結するアフィリエイト手法を学びたいなら、
ほぼ同じレベルで十分なマニュアルが「Twitter Brain」に付いてきますし、
それを実践する為に必要な機能も「Twitter Brain」のツールで十分備わってます。


そして、そこからのプラスαを考えるのであれば、


・アドセンスブログとツイッターを連係していくノウハウ

・メールマガジンとツイッターを連係していくノウハウ

・ツイッターに特化したコピーライティングマニュアル



までを手厚く網羅しているのが「Twitter Brain」で、
ツールの機能面では、若干「JAC」の方に分があるものの、


JAC:107800円(税込)

Twitter Brain:19800円(特別価格時)



この価格差を埋められるほどの価値はツールにも無いと思います。


要するに、既に「Twitter Brain」を購入している人なら、
あえて、この「JAC」を購入する意味は何もないと思いますし、


「これからツイッターに初めてチャレンジする」


という人も、価格、内容的に「JAC」を買うメリットは何もありません。


ノウハウの内容的にも、この「JAC」で提唱されている事は
普通に「Twitter Brain」の方でも出来る事ですからね。


10万円ものお金を払う必要なんて、全く無いという事です。


それこそ、主要な機能はほぼ揃っているところや、
付属マニュアルのノウハウなどは「Twitter Brain」の方が
明らかに手厚いというところは、セールスレターからも確認できると思います。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


もし、この「JAC」がどうしても気になっているのでれば、
一度「Twitter Brain」のセールスレターの方も読んでみてください。


「あれ?こっちで十分なんじゃない?」
(というか、こっちの方がいいんじゃない?)


間違いなく、そう思うはずですよ(笑)


以上、今回は久々に登場したツイッター教材「JAC」の批評でした。


井上


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2017年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

稼げる?稼げない?無在庫輸入のすすめにモノ申す。

井上です。


ここ数カ月ほど、度々インフォトップの売上ランキングの方で、
こちらの「無在庫輸入の教材」を目にしている気がします。


無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

http://muzaikoyunyuclub.com/susume/


この手の「無在庫」を謳う転売系の教材は、
正直、私はあまりお勧めできるジャンルではないのですが
おそらく、この教材を目にされたであろう読者さんから、


「無在庫輸入ってどうなんですか?」


というような質問を頂きましたので一応、取り上げておきます。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)レビュー


まず、率直に「無在庫輸入」が稼げるのかどうかを問われれば、


「実際に稼いでいる人はいる。」


と思います。


ですので、私的に「無在庫輸入」や「無在庫転売」が、
根本的に稼げないものだという考えはとくに持っていません。


実際に稼いでいる人はいるでしょうし「稼げるもの」だと思います。


ですが、その「情報商材」を手にして、
それを基に稼いでいる人、稼ぎ続けている人というのは、
私の知る限りでは「いない」というのが実状です。


そして、そんな「リアルな話」も、耳にした事はありません。


更に言うと、そういった「無在庫転売」の情報を売っている販売者も、
実はそのような手法では稼いでいないんじゃないかと思っています。


実際は他の転売手法で稼いでいるか、
あるいは情報を売る事で稼いでいるか、、、。


それが現実だと思うわけです。


何故、そう思うのかというと「無在庫」という形で商品を扱い、
商品の転売を行って、それなりの収入を継続的に稼いでいるなら、


「どういう商品を無在庫で転売しているのか」


というような具体的な商品情報などはもとより、
そのような商品を絞り込むノウハウなどに関しても、
まず人に教えるはずがないと思うからです。


まあ、そもそも稼げるノウハウを人に教える事への疑問は
ビジネス系のあらゆる情報商材にも共通するところがありますが、


「無在庫転売」「無在庫輸入」


といった手法のノウハウに関してはとくに、どう考えても、
不特定多数の人にそれを公開する合理性に説明が付かないんです。


例えば私がやっている「アフィリエイト」のノウハウなどであれば、
それを実際に人に教えていったところで、実状として、
自身のノウハウを人に教えていく事による不利益は生まれません。


だからこそ、相応の対価を頂けるのであれば、
むしろ「教えてあげる事」にメリットが生まれるわけです。


それが、自身のノウハウを人に教える合理性にあたるわけですね。


また、転売系のノウハウであっても理屈は同じで、
その手法によっては同様の合理性を見出す事が出来ますから、


「その転売ノウハウが本物かどうか」


の基準は、わりとその合理性を追及すると見えてきます。


その点で、実際にそのノウハウを人に教えていく合理性がある
本当に「本物」と言えるような転売系の情報商材は、
かなり「限られている」というのが現実なのかもしれません。


少なくとも、私はそういう基準で転売系のノウハウを見てますので
私が推奨している転売系の教材は、それを公開する事自体に、


「揺るぎない合理性」


があり、そうであるからこそ「本物」と言えるものしか推奨してません。


それが私の「転売系情報商材」の大きな判断基準の1つなわけです。


そして、その基準で考える場合、この手の無在庫輸入、
無在庫転売を提唱する情報商材に関しては、


「無在庫で商品を転売できる」


と言う時点で、どこをどう考えていっても、
そのノウハウを多くの人に公開する合理性に説明が付かないんです。


無在庫転売のノウハウを公開する事の不合理性。


これは少し考えれば分かる事なのですが、


「無在庫で転売ができる」


という事は「先立つ仕入れが不要」という事になるため、
仮にその「無在庫転売」を提唱する情報商材の中で


「この商品を無在庫転売すれば稼げます。」

「ここで仕入れられる商品を無在庫転売すれば稼げます。」



と、その「商品」や「仕入れ先」が特定されていたり、


「こういう基準の商品を(無在庫で)扱えば稼げます。」


という形で、その商品の基準などが明確に特定されていたなら、
その教材を手にして、そのノウハウを実践していく人達は
その全員が、その指定された商品を「無在庫」で転売していく事になります。


仕入れが不要=資金が不要


なわけですから、商品そのものや、仕入れ先、商品の基準などを
そのまま明確に示されたなら、その対象となるような商品を余す事なく全て
片っ端から(無在庫)転売していく事になるのは当然の理屈です。


資金も不要でリスクも無いんですからね。


でも、無在庫転売は言い換えると「空売り」のようなものですから、
特定の商品、特定の仕入れ先、特定基準の商品の全てが、
片っ端から「空売り」されていけば、当然ながら
売り手が競合過多になり、また、在庫もいつか底を突きます。


要するに「転売できない人」が続出していく事になるわけです。


大元の在庫が1つしかない商品を10人、100人で、
それこそ「空売り」していく可能性があるんですから、、、。


つまり、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



この「仕入れ」についての情報が明確で具体的なほど、
すぐにそのノウハウは使えなくなってしまうんです。


ですが、転売のノウハウを提唱する教材において、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



が曖昧では、そもそも教材としては全く持って成り立ちません。


それらが曖昧な時点で転売の教材としては、ほぼ価値がないわけです。


要するに、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、
このような「ジレンマ」を抱えてしまっているわけですね。


そして何より、その情報(ノウハウ)を販売している人が
本当にその無在庫転売のノウハウで稼いでいるなら、
そのノウハウを人に教えるという事自体、おかしな話なんです。


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



と言うようなノウハウの核心部分を教えてしまった時点で、
その無在庫転売ノウハウは確実に使えなくなってしまうからです。


となると、そのノウハウの有効性を温存するのであれば、
その辺りの具体的なポイントを曖昧にした上で、
中途半端なノウハウを提唱していくしかありません。


どちらにしても、そのノウハウに価値を見出せる余地はなく、


・すぐに使えなくなってしまう具体的なノウハウ

・肝心なポイントが曖昧な中途半端なノウハウ



このどちらかになってしまうという事です。


少なくとも、無在庫を前提に提唱しているノウハウの時点で、
このジレンマは避けられないと思うので、
私はこのジャンルの情報商材は基本、勧めないわけですね。


無在庫輸入のすすめ。曖昧な返金保証。


あと、この「無在庫輸入のすすめ」に関しては、
セールスレターの方に返金保証が掲げられているのですが、
その条件?がかなり曖昧なので、一応、突っ込んでおきます。


まず、こちらが最初に掲げられている保証条件。


教材を開き、教材通りに少なくても1か月間は実践してみてください。

万が一、しっかり実践したにもかかわらず、
教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合

教材費用を返金させていただきます(返金保証)

無在庫販売は、売れたら仕入れればよいです。
この教材は、稼げなかったら返金保証を使ってください。


実践の対象期限は「1カ月」と読み取れる文面と、


『教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合』


という基準が明記されているのですが、
何故か、この返金保証の基準が「申込みフォーム」や、


「特定商法表記」


のところでは、このように変わっています。


※返品・不良品について
【返品対象】60日間、教材通りに実践したが成果が全くあらわれなかった場合。
【返品時期】ご購入後 90 日以内にご連絡があった場合に返金可能となります。
【返品方法】メールにて返金要請してください。


実践対象が1カ月から「60日」に変わっているところと、
保証の対象となる条件についても、


『成果が全くあらわれなかった場合』


と、かなり曖昧な条件に差し替えられています。


成果 = 教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合


という事なんですかね?


まあ、どっちにしても基準がかなり曖昧だと思ったので
一応、これをアテにして買うというのであれば気を付けてください。


私的には、保証云々の曖昧さを抜きにしても、


「無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材」


という時点で普通にお勧めしませんけどね。


理由は既にお伝えした通り、


「ノウハウを情報として公開する合理性が無いから」


です。


少なくとも、私は「情報」としてノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」というものが、
転売系の情報商材には「必要不可欠」だと思っていますので、
それが見られないものは全般的に推奨はしません。


その点で、その合理性の基準をクリアしているものが、
私が以前より推奨している、以下のような転売教材だという事です。


>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル


いずれの転売教材も不特定多数の人にノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」があるものなので、
もし、興味があれば、レビューの方だけでも読んでみてください。


以上、今日は「無在庫輸入のすすめ」についてというか、
無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材全般についてでした。


今後、転売系のノウハウを判断する際にも参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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