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2017年1月14日情報商材批評
稼げる?稼げない?無在庫輸入のすすめにモノ申す。
2017年1月3日その他
詐欺商材と言われるような情報商材、高額塾の共通点。
2016年12月23日情報商材批評
アフィLabというPPCアフィリエイトの高額塾について。
2016年12月13日情報商材批評
ブレイントラスターというせどりツールについて。
2016年12月6日情報商材批評
アフィリエイトロボットシステム「KEN」(片桐健)のレビュー。

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稼げる?稼げない?無在庫輸入のすすめにモノ申す。

井上です。


ここ数カ月ほど、度々インフォトップの売上ランキングの方で、
こちらの「無在庫輸入の教材」を目にしている気がします。


無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

http://muzaikoyunyuclub.com/susume/


この手の「無在庫」を謳う転売系の教材は、
正直、私はあまりお勧めできるジャンルではないのですが
おそらく、この教材を目にされたであろう読者さんから、


「無在庫輸入ってどうなんですか?」


というような質問を頂きましたので一応、取り上げておきます。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)レビュー


まず、率直に「無在庫輸入」が稼げるのかどうかを問われれば、


「実際に稼いでいる人はいる。」


と思います。


ですので、私的に「無在庫輸入」や「無在庫転売」が、
根本的に稼げないものだという考えはとくに持っていません。


実際に稼いでいる人はいるでしょうし「稼げるもの」だと思います。


ですが、その「情報商材」を手にして、
それを基に稼いでいる人、稼ぎ続けている人というのは、
私の知る限りでは「いない」というのが実状です。


そして、そんな「リアルな話」も、耳にした事はありません。


更に言うと、そういった「無在庫転売」の情報を売っている販売者も、
実はそのような手法では稼いでいないんじゃないかと思っています。


実際は他の転売手法で稼いでいるか、
あるいは情報を売る事で稼いでいるか、、、。


それが現実だと思うわけです。


何故、そう思うのかというと「無在庫」という形で商品を扱い、
商品の転売を行って、それなりの収入を継続的に稼いでいるなら、


「どういう商品を無在庫で転売しているのか」


というような具体的な商品情報などはもとより、
そのような商品を絞り込むノウハウなどに関しても、
まず人に教えるはずがないと思うからです。


まあ、そもそも稼げるノウハウを人に教える事への疑問は
ビジネス系のあらゆる情報商材にも共通するところがありますが、


「無在庫転売」「無在庫輸入」


といった手法のノウハウに関してはとくに、どう考えても、
不特定多数の人にそれを公開する合理性に説明が付かないんです。


例えば私がやっている「アフィリエイト」のノウハウなどであれば、
それを実際に人に教えていったところで、実状として、
自身のノウハウを人に教えていく事による不利益は生まれません。


だからこそ、相応の対価を頂けるのであれば、
むしろ「教えてあげる事」にメリットが生まれるわけです。


それが、自身のノウハウを人に教える合理性にあたるわけですね。


また、転売系のノウハウであっても理屈は同じで、
その手法によっては同様の合理性を見出す事が出来ますから、


「その転売ノウハウが本物かどうか」


の基準は、わりとその合理性を追及すると見えてきます。


その点で、実際にそのノウハウを人に教えていく合理性がある
本当に「本物」と言えるような転売系の情報商材は、
かなり「限られている」というのが現実なのかもしれません。


少なくとも、私はそういう基準で転売系のノウハウを見てますので
私が推奨している転売系の教材は、それを公開する事自体に、


「揺るぎない合理性」


があり、そうであるからこそ「本物」と言えるものしか推奨してません。


それが私の「転売系情報商材」の大きな判断基準の1つなわけです。


そして、その基準で考える場合、この手の無在庫輸入、
無在庫転売を提唱する情報商材に関しては、


「無在庫で商品を転売できる」


と言う時点で、どこをどう考えていっても、
そのノウハウを多くの人に公開する合理性に説明が付かないんです。


無在庫転売のノウハウを公開する事の不合理性。


これは少し考えれば分かる事なのですが、


「無在庫で転売ができる」


という事は「先立つ仕入れが不要」という事になるため、
仮にその「無在庫転売」を提唱する情報商材の中で


「この商品を無在庫転売すれば稼げます。」

「ここで仕入れられる商品を無在庫転売すれば稼げます。」



と、その「商品」や「仕入れ先」が特定されていたり、


「こういう基準の商品を(無在庫で)扱えば稼げます。」


という形で、その商品の基準などが明確に特定されていたなら、
その教材を手にして、そのノウハウを実践していく人達は
その全員が、その指定された商品を「無在庫」で転売していく事になります。


仕入れが不要=資金が不要


なわけですから、商品そのものや、仕入れ先、商品の基準などを
そのまま明確に示されたなら、その対象となるような商品を余す事なく全て
片っ端から(無在庫)転売していく事になるのは当然の理屈です。


資金も不要でリスクも無いんですからね。


でも、無在庫転売は言い換えると「空売り」のようなものですから、
特定の商品、特定の仕入れ先、特定基準の商品の全てが、
片っ端から「空売り」されていけば、当然ながら
売り手が競合過多になり、また、在庫もいつか底を突きます。


要するに「転売できない人」が続出していく事になるわけです。


大元の在庫が1つしかない商品を10人、100人で、
それこそ「空売り」していく可能性があるんですから、、、。


つまり、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



この「仕入れ」についての情報が明確で具体的なほど、
すぐにそのノウハウは使えなくなってしまうんです。


ですが、転売のノウハウを提唱する教材において、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



が曖昧では、そもそも教材としては全く持って成り立ちません。


それらが曖昧な時点で転売の教材としては、ほぼ価値がないわけです。


要するに、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、
このような「ジレンマ」を抱えてしまっているわけですね。


そして何より、その情報(ノウハウ)を販売している人が
本当にその無在庫転売のノウハウで稼いでいるなら、
そのノウハウを人に教えるという事自体、おかしな話なんです。


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



と言うようなノウハウの核心部分を教えてしまった時点で、
その無在庫転売ノウハウは確実に使えなくなってしまうからです。


となると、そのノウハウの有効性を温存するのであれば、
その辺りの具体的なポイントを曖昧にした上で、
中途半端なノウハウを提唱していくしかありません。


どちらにしても、そのノウハウに価値を見出せる余地はなく、


・すぐに使えなくなってしまう具体的なノウハウ

・肝心なポイントが曖昧な中途半端なノウハウ



このどちらかになってしまうという事です。


少なくとも、無在庫を前提に提唱しているノウハウの時点で、
このジレンマは避けられないと思うので、
私はこのジャンルの情報商材は基本、勧めないわけですね。


無在庫輸入のすすめ。曖昧な返金保証。


あと、この「無在庫輸入のすすめ」に関しては、
セールスレターの方に返金保証が掲げられているのですが、
その条件?がかなり曖昧なので、一応、突っ込んでおきます。


まず、こちらが最初に掲げられている保証条件。


教材を開き、教材通りに少なくても1か月間は実践してみてください。

万が一、しっかり実践したにもかかわらず、
教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合

教材費用を返金させていただきます(返金保証)

無在庫販売は、売れたら仕入れればよいです。
この教材は、稼げなかったら返金保証を使ってください。


実践の対象期限は「1カ月」と読み取れる文面と、


『教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合』


という基準が明記されているのですが、
何故か、この返金保証の基準が「申込みフォーム」や、


「特定商法表記」


のところでは、このように変わっています。


※返品・不良品について
【返品対象】60日間、教材通りに実践したが成果が全くあらわれなかった場合。
【返品時期】ご購入後 90 日以内にご連絡があった場合に返金可能となります。
【返品方法】メールにて返金要請してください。


実践対象が1カ月から「60日」に変わっているところと、
保証の対象となる条件についても、


『成果が全くあらわれなかった場合』


と、かなり曖昧な条件に差し替えられています。


成果 = 教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合


という事なんですかね?


まあ、どっちにしても基準がかなり曖昧だと思ったので
一応、これをアテにして買うというのであれば気を付けてください。


私的には、保証云々の曖昧さを抜きにしても、


「無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材」


という時点で普通にお勧めしませんけどね。


理由は既にお伝えした通り、


「ノウハウを情報として公開する合理性が無いから」


です。


少なくとも、私は「情報」としてノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」というものが、
転売系の情報商材には「必要不可欠」だと思っていますので、
それが見られないものは全般的に推奨はしません。


その点で、その合理性の基準をクリアしているものが、
私が以前より推奨している、以下のような転売教材だという事です。


>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル


いずれの転売教材も不特定多数の人にノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」があるものなので、
もし、興味があれば、レビューの方だけでも読んでみてください。


以上、今日は「無在庫輸入のすすめ」についてというか、
無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材全般についてでした。


今後、転売系のノウハウを判断する際にも参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

詐欺商材と言われるような情報商材、高額塾の共通点。

井上です。


2017年、あけましておめでとうございます。


2016年も相変わらずマイペースな活動をしてきた私ですが
業界的には色々な意味で「2極化」が進んできたように思えます。


稼げる人と稼げない人。

優良な情報商材とほぼ詐欺まがいな情報商材。


とくに「高額塾」と呼ばれるようなものを乱発し、
一時期は荒稼ぎしていたようなインフォプレナーなどは、
ほぼ赤字状態でほとんど稼げなくなった人も少なくないようです。


実際、以前に比べて「高額塾」と呼ばれるようなもの自体が、
かなり少なくなっている事は間違いありません。


もちろん、それでも定期的にそのような高額塾の案内や、
それに先立つ無料オファーなども飛び交っている状況ですが
その中には普通に赤字で終わっているものもあるという事です。


まあ、消費者側もさすがに色々な事に気付き始めますから、
以前のように、そう簡単にはウン十万円という高額塾が
爆発的に売れてしまうような状況にはならなくなっているようですね。


ただ、そのような状況にあるからこそ、ここ最近見られるのは、


「熱意を込めた泣き落とし動画」

「家族、親族を登場させて信頼性を植え付ける動画」

「病気を理由に覚悟を見せ、同情を引く動画」



などなど、このようなもので商品を売り込むものが多くなってきています。


動画で涙を見せるのは、もはや常套手段で、
某有名なインフォプレナーさんなどは「癌」を告白し、
それを高額塾や高額な教材の販売に結び付けているくらいですから。


まあ、もともと私は「ローンチ」と呼ばれる、
動画を2話、3話と分けて公開していく手法で、
高額な情報商材などを売り付ける手法はあまり好きではないので、
基本的に、その手の無料オファーの紹介などは一切やっていません。


おそらく、今後もやる事はないと思います。


もちろん、そういう手法で本当に優良な商品を
実際に販売しているというなら何の問題もありませんが
そのような「ローンチ」というものに力を入れる人ほど
その商品内容が「売り方」に見合っていないのが現実です。


手の込んだロンチ用の動画を何時間分も作り込んでいたわりに、
実際に販売している商品のコンテンツはそれ以下の情報量で、
その内容もスカスカというものがほとんどなわけです。


実際、過去にこのような「ローンチ」を用いて、
爆発的に売上を伸ばした高額塾などは、
ほぼ全てが例外なく被害者を続出させてますからね。


そして、そのような売り方で情報商材を世に出す人達は、
決まって次から次へと新たな企画、新たなオファーを立ち上げ、
また新たな高額教材の販売を度々行っています。


それこそ「高額塾」と呼ばれるものが実際に始まった頃には、
次の高額塾を販促するための販促動画の撮影を始めていて、
それくらいのサイクルで次々と高額な教材を販売しているんです。


そんな人の高額塾、情報商材の内容やサービスが
本当にウン十万円もの価格に見合うものなはずがありません。


まして、その多くには100万円単位の
超高額なバックエンドなども絡むわけですから、
どう考えても価格に見合うような商品を提供できる売り方、
そして、それが可能な販売サイクルではないわけです。


それでも、ろくに利益を上げられない高額塾が多くなっていますので、
ある意味、インフォプレナー側も稼ぐために必死なんですね。


それこそ、そういう人達の大半は、豪華な私生活などを
ブログやフェイスブックなどにアップする事で、
自らのブランディングを保っている傾向にありますから、
そういう画像をアップできなくなる事自体が死活問題なりかねません。


ですが、ここまであからさまになってくると、今後は


「売り方が必死な情報商材(高額塾)ほど要注意」


という方程式が普通に成り立ってくると思います。


むしろ今はこの方程式こそが後々、問題になってしまうような、
詐欺まがいの情報商材や高額塾を見分ける最適な判断基準です。


そもそも情報商材や塾などにおいて重要なのは、


・どのようなノウハウを教示してくれるか

・どのようなコンテンツが提供されるのか

・どのようなサービスを提供してくれるのか



といったものであり、これこそが重要な判断基準と言えます。


よって、然るべき情報商材や塾のアピールは、
これらを内容や詳細をアピールする事のはずなのですが、
ここ最近の「高額塾」と呼ばれるものの多くは、


「熱意を込めた泣き落とし動画」

「家族、親族を登場させて信頼性を植え付ける動画」

「病気を理由に覚悟を見せ、同情を引く動画」



など、明らかにノウハウやコンテンツ、
その塾で提供するサービスとは無関係な部分で
その塾に「信憑性」を持たせようとしているんです。


コンテンツやサービスのアピールを二の次にして、


「この人の言う事を聞けば儲かりそう・・・」


という雰囲気作り=(信憑性の演出)に力を入れているわけですね。


ですが、こういう雰囲気作り、演出に力を入れている情報商材、
高額塾は、ほぼ例外なく「ハズレ」だと思った方がいいと思います。


むしろコンテンツやサービスにさほどウリないからこそ、
このような雰囲気作りや演出に力を入れているんです。


ですので、その高額塾の案内に先立つ無料オファーを介して、
1話、2話と提供されていく動画の内容なども含め、
明らかにコンテンツやサービスのアピールにあたる情報より、


「この人の言う事を聞けば儲かりそう・・・」


という雰囲気作り=(信憑性の演出)に力を入れている、
そのウエイトが高いようであれば、その案件は要注意です、、、。


というより、参加を見送った方が身のためだと思いますね。


おそらく、この傾向は今後ももっとエスカレートすると思いますし、
ネットビジネス業界で右も左もよくわからないような人は、


「この人の言う事を聞けば儲かりそう・・・」


という雰囲気作り=(信憑性の演出)に、
ものの見事にヤラれてしまう事になるのかもしれません。


そして、そんな雰囲気作り、演出に、
まんまとヤラれてしまった経験がある人も、
今となっては決して少なくはないと思いますし、
当のあなたがその一人なのかもしれません。


ですので、そのような人はもう少し情報を見極める目を養い、
そのような実際のコンテンツやサービスの内容云々とは無関係な、
雰囲気作り、演出にヤラれないようにしてください。


それだけでも、この業界の見方や歩き方は、
大きく変わってくるはずです。


それこそが「本物を見極められる目」を持つ、
その最初の一歩に他ならないからです。


そして、本当に良質な情報やサービスを提供する人は、
決して次から次へと新たな商品や企画を乱発する事なく、
また、決して必死な売り方をする事もなく、


・どのようなノウハウを教示してくれるか

・どのようなコンテンツが提供されるのか

・どのようなサービスを提供してくれるのか



これらに比重を置いた商品の売り方をしているはずですので、
本当に価値のある情報や信頼のおける情報提供者は、
そのような視点で見極めていく事をお勧めします。


もちろん、これは「アフィリエイター」にも同じ事が言えますので、
あなた自身がアフィリエイターとして活動していく上でも、
そんなアフィリエイターを目指していくべきだと思いますね。


少なくとも、私はそういう姿勢でやっていますので、
2017年も、変わらずこのスタンスを続けていきたいと思います。


それでは、今年もよろしくお願いします!


PS

去年(2016年)の新年のご挨拶で


「裏では大がかりな企画やコンテンツの作成を着々と進めてます!」

「年内にはその幾つかは発足していけると思います!」


とお伝えしていた件ですが、実を言うとこれは
私のメルマガの読者さんなら既にご存知かもしれませんが、
私が推奨しているコピーライティング教材である、


「The Million Writing」


の著者、宇崎恵吾さんが公開を予定している企画、教材があり、
そちらの販売に併せて私の方でも特典となるコンテンツなどを用意し、
新しい企画などを発足していこうと思っていたものでした。


ですが宇崎さん側の方で昨年中の公開が間に合わなかったようで、
私の方もコンテンツ、企画などを詰め切れなかったという感じです。


ちなみに宇崎さんが公開を予定している新しい教材については、
宇崎さんのブログの方でも、つい先日の年明け後記事で、
昨年度の公開が間に合わなかった旨が報告されていました。

>宇崎さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


ただ、こちらの上記にも書かれている通り、
その新作となるライティング教材の方は今年には公開できるそうなので、
私もそちらに併せて新たな企画を発足していきたいと思います。


とは言え、宇崎さん側でその新しい教材を実際にどういう形で、
どのような条件で公開するかなども決まっていないようですので、
基本的には、全てそれらが決まり次第ですね。


「何らかの形でアフィリエイターさんにも協力してもらいたい」


という事は以前に宇崎さん自身も言われていましたので、
何らかの形では、私も企画等の発足は出来るんじゃないかと思います。


宇崎さんの新しいライティング教材は私も本当に楽しみなので、
それに見合うだけの企画を作れるように私も頑張ります。


是非、期待してください!


井上


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2017年1月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

アフィLabというPPCアフィリエイトの高額塾について。

井上です。


インフォトップの方で「アフィLab」という
PPCアフィリエイトをメインとした高額塾?的なものが、
ここ数日でそこそこの数の塾生を集めているようです。


アフィLab

http://afi-lab.com/lab/offer48/


この手のPPCアフィリエイト関連の高額塾は、
それこそ、定期的に出て来るようなイメージですが、
その顛末としては、あまり良い噂を聞くものはありません。


ほとんどが「被害者続出」で終わっているというのが現実だと思います。


そして、そのような顛末となってしまう「理由」が、
PPCアフィリエイトというジャンルの情報商材では、
普通に「ハッキリしている」わけです。


一応、その理由は以前もきっちりと言及していますから、
もし、この「アフィLab」への参加を検討している状況で、
この記事を目にしているなら一度、以下の記事を読んでみてください。

>PPCアフィリエイトの情報商材で稼げない理由


PPCアフィリエイトのノウハウを提唱する情報商材が、
いかに「リスキー」で、その存在そのものにいかに合理性が無いか。


少なくとも、過去のPPCアフィリエイトの高額塾が、
軒並み「被害者」を続出された理由や要因は分かってもらえるはずです。


まあ、この「アフィLab」が実際にどうなるかは分かりませんが、
基本的にこのようなPPCアフィリエイトの高額情報は


「その存在そのものに合理性を見出せない」


というのが私のスタンスですので、やはりお勧めはしません。


よって、強いて取り上げる必要もないと思っていたのですが、


「取り上げて欲しい」


という依頼を読者さんの方から何件か頂きましたので、
一応、私なりに思うところを幾つか言及しておきたいと思います。

アフィLabというPPCアフィリエイトの高額塾について。


まず、基本的にPPCアフィリエイトの情報商材は、
それが仮に「基礎を固める為の教材」であるなら、
あくまでも「情報」としてはアリだと思います。


ですが、そのレベルの情報であれば、ハッキリ言って、
到底、ウン十万円というのお金を払う価値はありません。


かと言って、そのノウハウが非常に具体的である場合は、
その実践者の多くが嫌でも同じような商品を扱っていく事になり、


「キーワードの取り合い」


でも競合していく事になるため、やはりどう考えても、
PPCアフィリエイトというジャンルの情報商材は、


「基礎を押さえる為のもの」


という位置付け以上の内容を提唱しているようなものには、
どう考えても「合理性が無い」と思うのが私の考えです。


そして、実際に過去のPPCアフィリエイト系の高額塾を見ても、
ことごとく、そのほぼ全てが「失敗」に終わっています。


まあ、当然ですよね。


同じノウハウで同じような商品を狙い、同じようなキーワードを狙って
多くの人がPPC広告を利用してアフィリエイトをしていけば、
その実践者同士が競合して共倒れになるのは当然の理屈だと思います。


PPCアフィリエイトの情報やノウハウは、
そのノウハウが具体的で明快なほど、
そうなってしまうジレンマを抱えていますので、


「基礎を押さえる為のもの」


の範囲の教材が数千円台くらいならアリです。


ですが、それ以上の情報には合理性がないため、
それ以上のお金を払う価値も無いというのが率直なところですね。


ただ一応、この「アフィLab」のセールスレターでは
その「実践者同士の競合」にあたる部分を、
以下のようなQ&Aで言及しています。


全員が実践すると、飽和しませんか?

確かに「特定のキーワード」において入札単価が
わずかに上がってしまうことはあるかもしれません。

(中略)

それでも僕自身がこうして稼げている事実。
過去のスクール生が”いま現在も”稼げている事実。

こういう事実が現実としてあるのは、

「キーワード=単語」

と言うのは微妙な違いを含めると膨大にあるからです。

※例
携帯、携帯電話、ケータイ、ガラケー、スマホ

「微妙な違い」をスルーした、ただの単語でも
大きく広げていけるのが展開式です。


まあ、合理性のありそうな意見にも聞こえますが、


『確かに「特定のキーワード」において入札単価が
 わずかに上がってしまうことはあるかもしれません。』



と言っているものの、いざ競合した場合の入札単価は
「わずか」どころではなく上がってしまうのが現実だと思います。


また、


『それでも僕自身がこうして稼げている事実。
 過去のスクール生が”いま現在も”稼げている事実。』



これは、あらゆる塾で言われているお決まりの謳い文句なので、


・他の塾生がみんな稼げているから

・私がこのノウハウで稼げているから



という主張は、全く持って何のアテにもなりません。


その上で、具体的なキーワードの理屈についても、


『※例
 携帯、携帯電話、ケータイ、ガラケー、スマホ』



この辺りの類似キーワードを一通り網羅する事は、
PPCアフィリエイトを行う際に普通に行う事ですので、


『「キーワード=単語」
 と言うのは微妙な違いを含めると膨大にある』



という意見は「競合を避けられる理屈」にはならないと思います。


結局、このような類似キーワードをどんどん狙っていっても、
クリック数やコンバージョンが取れるキーワードは限られてきますから
その限られたキーワードで競合が生じて広告単価が上がっていくんです。


そんな特定のキーワードにおける広告単価の上昇は、
普通にPPC広告を利用しているだけでも
ごく当たり前のように起こっている事ですからね。


その中で、同じようなノウハウで同じような商品を狙い、
同じような基準でキーワードを狙っていく人達が急増すれば、
その人達同士で広告単価を高騰させ合う状況はほぼ目に見えています。


そういうところも含めて、PPCアフィリエイトの高額教材、
高額塾の位置付けにあるものには「合理性」が無いわけです。


アフィLabの返金保証条件は厳し過ぎる?


また、この「アフィLab」で気になった点の1つとして、


「完全返金保証」


を称して付けている保証の条件がよくよく読むと、
かなり条件が厳しいように思えるところです。


以下、その保証条件です。


・利益が出ていない全ての広告について、
 出稿後2週間以内にサポートへ提出してアドバイスを求めている。

・そのアドバイス通りにアリウープ社の「OK」が出るまで改善し、
 その後最低2週間は運用を行っている。

・4ヶ月間でASP案件を展開式30個、
 YDN攻略法で30個以上出稿している。

・1人以上他の塾生と話したことがある。(Skype可)

・課題を全て期限内に提出している。


要するに利益が出なかった「広告」の全てに対して、


「アドバイス」


を求めた上で、それに基づく広告の改善が必要であり、
そこで販売元のアリウープ社の「OK」をもらえない限り、
この返金保証の条件は満たせないという事です。


販売元のアリウープ社が、


「こんな広告じゃ駄目です。もっと○○してください」


と、そう簡単には改善できないような指摘をされ、
そのような指摘が半永久的に続いて「OK」を貰えない場合、
当然、この返金保証は「受けられない」という事になりますね。


となると、結局、返金をするかしないかの「手綱」は、
完全に販売元のアリウープ社の方にあるという事で、
アリウープ社が返金保証の条件を満たせないようにしようと思えば


「ひたすら広告に駄目出しをして無理な改善事項を指摘する。」


という事も普通に「可能」な保証条件になっているんです。


むしろ、それが前提の返金保証である可能性も十分にありますし、


「課題を全て期限内に提出している」


これも、どんな課題が出されるのかが不透明である以上、


『期限内に』


というのが臭いところです、、、。


その期限に1日でも間に合わない事があれば、
その時点で保証を受けられない事になるわけですから。


もし、その課題が短期間では到底無理なもので、
尚且つ、その期限が短ければ、


「課題を全て期限内に提出する」


という事が出来ずに保証を受けられなくなるような人が続出します。


この保証条件だと、そういう可能性も大いにあり得ますので、


「完全返金保証」


を謳うには、ちょっと曖昧過ぎるところや、
販売者に有利過ぎるところがあまりにも多過ぎます。


こういう保証条件1つでも、この手の高額塾は、
販売者の姿勢や「スタンス」が少なからず見えてきますからね。


コンテンツよりもやたらと「輪」を大事にしている雰囲気というか、


「塾生みんなで交流しながら稼ぎましょう!」


というリア充色の強い体制も私は正直、好きになれません。


こういった系統の高額塾の成功例はほぼ見た事がありませんし、


「ネットビジネスの実践は結局、自分一人で行っていくもの」


というのが私の考えですので、情報交換が出来る仲間はアリですが、
実践そのものを一緒に力を併せて・・・というのは違う気がします。


まして、PPCアフィリエイトは人が狙っていない商品、
人が狙っていないキーワードを狙ってナンボですから、
こういう「塾生みんなで」みたいなテイストは明らかに不適切です。


そういうところも含めて、PPCアフィリエイトの情報商材は、
それが高額なものであるほど、私は合理性を感じませんので、
その辺りの理屈は冒頭でも紹介したこちらの記事を参照してください。

>PPCアフィリエイトの情報商材で稼げない理由


以上、PPCアフィリエイトの高額塾「アフィLab」についてでした。


井上


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2016年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ブレイントラスターというせどりツールについて。

井上です。


インフォトップの方で今現在、


「ブレイントラスター」


というせどりのツールが売れているようです。


ブレイントラスター:http://braintorasuta.jp/tuki/


セールスレターの方の謳い文句としては、


・月商1000万円を作るAIロボット

・ヤフオク全商品刈り取りシステム



といったフレーズが並べられているのですが、
このせどりツールに関しては色々な意味で


「大丈夫?」

「意味なくね?」



と思うところが何点かあったので、
一応、私なりにその辺りを言及しておきたいと思います。

ブレイントラスターというせどりツールについて。


まずこのブレイントラスターの販売ページですが、
この手の情報商材をネットで販売する際に表示義務がある


特定商取引に基づく販売者(販売元)の情報


が一切記載されていません。


というのも、販売ページに掲げられている、


「特定商取引に基づく表示」


のリンクが普通に「リンク切れ」していて、
そのページそのものが「存在しない」という状況です。


要するにこの「ブレイントラスター」は、
販売元が不明な状態で違法販売されているツールだという事です。


まず、この時点で普通に「大丈夫?」という感じですし、
販売元が分からないという時点で販売ページに掲げられている


「返金保証」


も、まず対応してもらえないと思った方がよさそうな気がします。


まあ、逆に言うと、こういう「特定商法違反」をしている情報は、
法的には普通に「アウト」なので、販売者を特定した上で
訴えを起こせば、確実に訴えた消費者は勝訴できるんですけどね。


ですが、それ自体が面倒な事なので、
まず根本として販売元が不明なツールという時点で、


「怪しい」


としか言いようがありません。


ただ、この「特定商法違反」云々を抜きに考えても、
この「ブレイントラスター」はせどり経験者からすると、
その機能や用途の方を捉えていく限りでも、


「それってあんまり意味なくね?」


としか思えないのが率直なところです。


ブレイントラスターの機能と用途。


販売ページにも記載されている通り、
この「ブレイントラスター」というツールは、


1:アマゾンの商品情報をツールにアップロード

2:ヤフオクの出品商品を対象に自動検索

3:利益を見込める商品の情報を一括表示



という流れで、予め自分で指定した「利益率」を基に、
現在のアマゾンの商品価格を基準にした上で、


「ヤフオクで安く出品されている商品を見つけて教えてくれる」


というような動作をしてくれるツールです。


例えばアマゾンで現在の最安値が10000円の商品があり、
利益率を20%で設定したなら2000円の利益を見込める、
ヤフオクの方で8000円以下で売られているその商品を
自動で検索してくれるというわけですね。


ただ、これを1つの商品を対象に行うのであれば、
単純にヤフオクで商品名検索を一度すればいいだけなので、
強いてそんな工程をツールで行うメリットは何もありません。


ですので、この「ブレイントラスター」は、
そのような「一定の利益を見込める商品探し」を、
アマゾンに出品されている大量の商品を対象に、
一気に行っていく事が出来るというわけです。


音楽CDカテゴリに登録されている全ての商品を基にして、
ヤフオクに出品されている全ての商品を対象に、
指定した利益率を狙える商品を全て教えてくれるという事です。


ですが、この話を聞いて、


「え?それって物凄く便利じゃないですか!?」


と思ってしまう人はおそらく


・せどり、転売の経験が無い人

・アマゾンで商品を販売を本格的に行った事が無い人

・ヤフオクで商品の仕入れを本格的に行った事が無い人



であると思われます。


少なくとも、せどり、転売の経験がそこそこあり、
アマゾンでの販売やヤフオクでの仕入れを、


「せどり」


を目的として本腰を入れて行った事がある人であれば、
まず、この「ブレイントラスター」の上記の機能や用途を聞いて、


「便利そう」


とは、絶対に思わないはずだからです。


むしろ反応としては、私のように、


「は?それってあんまり意味なくね?」


というような反応になるはずであり、
実際のところ、それが「現実」だと思います。


仮に、


「物凄く便利そう!」


と思って、この「ブレイントラスター」を購入し、
いざ実際に「せどり」に活用していったなら、
ほぼ全ての利用者がその実用経験の中で


「意味の無さ(無意味さ)」


を間違いなく、実感していく事になるはずだからです。


ただ、そんな「無意味さ」を実感する頃は、
既にこのツールに月額9800円もの利用料を
数カ月分、支払ってしまっている可能性もあるため、
そうなってしまっては、もはや2つの選択肢しか残りません。


・その時点で利用を辞める
 ⇒ それまでの利用料がただ無駄になる

・返金保証分の6カ月だけ無理やり使う
 ⇒ 本当に6カ月後、返金を受けられる保証は無い


この「ブレイントラスター」の保証は、
6カ月間の利用が「条件」となっていますので、
最低でも6カ月に渡って9800円を支払わないと受けられません。


ですが、その「無意味さ」を実感した時点で、
まず大半の人は利用そのものを辞めると思いますので、
これは完全にそれを見越した上での保証なんじゃないかと思います。


実際、6カ月間使ったからといって、
利用料を返金してもらえる保証はないですからね。


ただ、どちらにしても「最悪な状況」を辿る事になりますので、
それを未然に防いで頂く為にも、この「ブレイントラスター」が


「何故、無意味なのか」

「何故、いざ使ってみるとその無意味さが分かるのか」



を、もう少し詳しく言及しておきたいと思います。


ブレイントラスターは、何故、無意味なのか。


まず、このブレイントラスターが「利益率」を算定する際、
その前提となる数字はツールのロジック上、
アマゾンの各商品における「最安値の価格」です。


ですが、アマゾンは基本的に全ての商品に対して、
各出品者が好きな価格を自由に付けて売れるサイトなので、
特定の出品者のみが単独販売しているような


「出品者が一人だけの商品」


に関しては、その出品者が付けた価格が「最安値」になります。


そして、そういった状況にある商品の中には、


・過去、一度も売れた事もないような的外れな価格帯

・まず売れるはずもないような金額設定



で売られているような商品が、ほぼ全てのカテゴリに、
数え切れないくらいのレベルで大量にあるのが現実なんです。


例えば以下はアマゾンの「ミュージック」カテゴリの中の


J-POP > ロック


と、ジャンルをかなり絞り込んだ上で、
異常に価格が高い商品のごく一部を並べたものですが・・・





これらの商品ほぼ大半(むしろほぼ全て)は、
まず、過去に取引された事がないような、


「まず、売れるはずがない金額」


で売られているような商品であり、
特定の出品者があまり考えもせずに、


「自分しかこの商品を売っていない状況だから」


という驕り?で的外れな価格を設定しているものです。

(これはオークファンなどで相場をチェックすれば一目瞭然です。)


音楽カテゴリの中の更にごく一部の商品ジャンルだけでも、
このような商品が何十点と出て来てしまうのが現実ですので、
アマゾン全般で言えばこのような商品は普通に「何千点」とあります。


つまり、この「ブレイントラスター」というツールの特性上、


「これくらいの利益を見込みたい」


と利用者が指定した際の「利益率」の基となる商品の価格は、
上記のような「まず売れるはずのない的外れな金額」が対象となり、
今現在の時点で「ヤフオク」の方で実際に出品されている、


「その的外れな金額よりも安い価格帯にある商品」


が次から次へと掘り出されていく事になるわけです。


当然、そんな商品をその「利益率」をアテにして仕入れていっても、
何の意味もありませんし、むしろ「大損」する可能性さえあります。


根本的に売れるはずもない金額をアテにして、
その金額で転売する事を前提に商品に「入札」を入れて、
実際に仕入れをしていくのですから当然ですね。


要するに、本来は5000円の価値しかないものが、
アマゾンでは10000円で売られている事もあるわけで、
実際にそういう商品が全てのジャンルにゴロゴロあるわけです。


少なくとも、この「ブレイントラスター」というツールは、


「指定した利益率を狙える商品を検索する」


というロジックである以上、いざツールを使っていった際、
そこで抽出されるような商品は上記のような


「アマゾンで売れるはずもない価格が設定されている商品」


が大半の割合を占めていく事になるのは明白かと思います。


更に輪をかけて、ヤフオクは、


「1円」


などの価格帯をスタート価格にしている商品も多いため、
この「ブレイントラスター」のロジックでは、
いつツールを動かしてもそういう商品が大量に検出されます。


今現在の価格が「1円」である以上、
確かにその価格が高騰しなければ利益を得られますが、
開始価格が安い商品ほど注目されやすい傾向にありますので、
結局、オークションが終わる事には相場相応の価格になるものなんです。


そうでなければ、あえて1円で商品を出品する人なんていませんから。


つまり、この「ブレイントラスター」というツールは、


・アマゾンで的外れな価格帯で売られている商品ばかり検出してしまう

・まず落札できるはずがない開始価格が安い商品が大量に検出されてしまう



このような2つの致命的な状況が目に見えて明らかなロジックであり、
そんなツールに利用価値があるかと言えば、私は「無い」と思うわけです。


ですので、強いてこのツールを「使う」のであれば、
実際に検出された商品の「過去の相場」を1つ1つチェックして、


「実際にその商品は幾らくらいなら売れるのか」


を確認していく必要があります。


あくまでも、その相場以下の金額で仕入れる必要があるため、
きちんと過去の相場をチェックして入札金額を決め、
十分に利益を見込める金額で入札を入れていく必要があるという事です。


ですが、強いてそれを1つ1つの商品に対して行っていくなら、
とくにこのようなツールを使うメリットは何もなく、
単純にヤフオクで『現在価格が安い商品』を並び替えて、
1つづつ、過去の相場をチェックして入札を入れていっても同じです。


要するに、何ら「稼げる商品を探す」という工程やプロセスを、
この「ブレイントラスター」は、効率化できないツールなわけです。


故に、私は普通に「無意味なツール」だと思うわけですね。


まあ、開始価格が安い商品の相場を調べて、
利益を見込めそうな商品に片っ端から入札を入れ、


「その価格内で落札できればラッキー」


というくらいのスタンスであれば、
作業量を膨大にこなせば稼げない事もありませんが、
本当にそのような商品は常に大量にありますので、


1つ1つの相場チェック ⇒ 入札


という作業は決して馬鹿にならない労力となり、
実際、その95%くらいは無駄な労力に終わってしまいます。


結局のところ、そのやり方では割に合わないわけですね。


だからこそ「ネット完結型のせどり」で稼いでいくには、


「稼げる商品」


を効率的に絞り込めるノウハウやツールが有用になるわけですが
少なくとも、この「ブレイントラスター」は、
そのような有用性のあるツールではないという事です。


一応、この手の「ネット転売(せどり)」に使えるツールとしては、
特定のせどりノウハウと併せて利用していく事で有用となる、
こちらのせどりツールの方を推奨していますので、
もし興味があればチェックしてみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、電脳せどりツール「ブレイントラスター」の批評でした。


井上


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2016年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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アフィリエイトロボットシステム「KEN」(片桐健)のレビュー。

井上です。


ここ最近、インフォトップの売上ランキングに、
度々、名前が出ていたアフィリエイトツールの方を、
実際のツールの方も含めて確認させて頂いたので、
早速ですが、レビューしていきたいと思います。


チェックさせて頂いたのはクリアイズム有限会社、
片桐健という方が販売しているこちらのアフィリエイトツールです。


アフィリエイトロボットシステム「KEN」

http://clearism.jp/infotop/ken/index.html


セールスレター、商品の表題などでは
サイト自動作成アフィリエイトシステムを銘打っている、
いわゆる「ほったらかし系」のアフィリエイトツールですね。


価格は最安の「スタンダードプラン」でも4万円ほどで、
高額なプランだと30万円近いかなりの高額ツールですが、


「ほったらかしで稼げるなら・・・」


という期待を込めて購入している人がわりと多いみたいです。


まあ、アフィリエイト系のツールで
ほったらかしを謳っている時点で私的には


「う~ん・・・」


という感じなのですが、その整合性、有効性などを含めて、
今日はこちらのツールの方をレビューしていきたいと思います。

アフィリエイトロボットシステム「KEN」(片桐健)レビュー


まず、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」のロジックは、


「WordPress(ワードプレス)」


を基とするブログに、アフィリエイト用の記事を自動生成し、
それを自動的に投稿していくというツールになっていますので、
これは「サイト自動作成システム」というよりは


「WordPress向けの記事生成と記事投稿の自動化ツール」


というのが適切なんじゃないかと思います。


WordPress(ワードプレス)は無料で利用できる、
ウェブサイト、ブログのオープンソースですね。


私のこのブログもWordPressで運営してますので、
ブログの運営には色々と利便性の多いオープンソースです。


その上で、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」は、
WordPressで構築したブログにアフィリエイト用の記事を生成し、
それを自動的に投稿してくれるというものなのですが
セールスレターではその記事生成を有効なものにする仕掛けとして


・秘密のひらめきキーワード

・秘密のテンプレート



なるものを利用していくという事を「売り文句」にしています。


これらの仕掛けが「稼げる記事」を次々と自動生成し、


「アフィリエイトでほったらかしで稼げる状況を作り出せる」


という事を提唱しているわけです。


あとは、その生成していく記事の1つ1つに、


・フェイスブック

・ツイッター



からのアクセスを集める仕掛けも施せるので、
それらから相乗したアクセスを集められるとしていますので、
このアフィリエイトロボットシステム「KEN」の要となるのは、


・秘密のひらめきキーワード、秘密のテンプレート

・フェイスブック、ツイッターからアクセスを集める仕掛け



この2つに集約されると言っていいと思います。


とくにこの手のツールで注視するべきなのが、


・本当にほったらかしでアクセスが集まるような仕掛けなのか

・本当に検索エンジンに評価されるような記事が自動生成されるのか

・本当にアフィリエイトで稼げるような記事が自動生成されるのか



この3つに加え、このような形で売られている以上は、


・多くの人が同じツールを利用しても競合しないのか


といったところも重要なポイントになってきます。


その上で、これらの注視するべきポイントが、
このアフィリエイトロボットシステム「KEN」において、
実際にどうだったのかの率直な結論としては・・・



・本当にほったらかしでアクセスが集まるような仕掛けなのか

→ どう考えても不可能というか、そもそもそれ以前の問題で、
  ほぼそのような仕組みそのものが確立されていないに等しい。


・本当に検索エンジンに評価されるような記事が自動生成されるのか

→ まず不可能。情報量、内容、記事の質、全てにおいて、
  到底、検索エンジンに評価されるような記事にはなりようがない。


・本当にアフィリエイトで稼げるような記事が自動生成されるのか

→ 同じく到底、アフィリエイトで稼げるような記事ではない。


・多くの人が同じツールを利用しても競合しないのか

→ 先立つ3つのポイントをクリア出来ていない時点で言及の余地なし。



という感じです。


まあ、この結論が全てと言えば全てなのですが、
このような結論のみでは説得力に乏しいと思いますので、
一応、それぞれの理由や実際に生成された記事が


「いかにしょぼいか」


なども、その現物を示しながら言及していきます。


フェイスブック、ツイッターとの連動の仕掛けについて


まず、アクセスを呼び込む仕掛けの1つとして提唱されていた
自動生成していった記事とフェイスブック、ツイッターを、
それぞれ連動させていくという仕組みについてですが
これは「ただ連動させるだけの仕組み」であって、


「アクセスを集める仕組みでも何でもない」


というのが率直なところです。


言ってみれば、ただ自動生成していった記事と自らのツイッター、
フェイスブックのアカウントを連動させるだけの仕組みなので、
根本として自分のツイッターやフェイスブックの方に、
それなりのアクセスが集まっていないと意味がありません。


要するに、相応のフォロワーが既にいる人や、
多くの友達がいてフェイスブックが盛り上がっている人でなければ、
この仕掛けからアクセスが来る事は「無い」わけです。


「ツイッター、フェイスブックからアクセスが・・・」


と聞くと、双方、超有名なSNSですから、
そこからアクセスをごっそり集めていくような仕掛けを
勝手に期待してしまう人もいるのかもしれません。


ですがこれは全く持ってそんな仕組みでも何でも無いという事です。


ただ、自分のツイッター、フェイスブックと記事を繋いで、


「既存のフォロワー、既存の友達をブログに誘導しましょう」


というだけの仕掛け?ですので、
根本として「アクセスを集める仕掛け」でも何でもありません。


少なくとも、ツイッターやフェイスブックをやっていないような人が
完全にゼロの状態からアフィリエイトを始めていくという場合、


「ほったらかし」


では1アクセスさえ集める事は出来ない仕組みですので、
アクセス誘導の仕掛けは「無いに等しいもの」と考えるべきです。


となると、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」は、


「自動生成していった記事が検索エンジンに評価されるか」
(検索エンジンからアクセスを集められるか)



が「全て」という事になります。


まさにセールスレターで提唱されていた、


・秘密のひらめきキーワード

・秘密のテンプレート



なるものの有効性、集客効果が全てという事になるのですが…


秘密のひらめきキーワード、テンプレ―トについて


まず、先ほどのツイッター、フェイスブックとの連動の仕組みが
あまりにも「無意味」なものなので、それを考慮すると、
最安のプランでも4万円という価格帯のツールなのですから


・秘密のひらめきキーワード

・秘密のテンプレート



なるものによって生成されていく記事が、
それなりのレベルのものでなければ、
ハッキリ言って割に合いません。


ですが、その自動生成されていく記事はもとより、
その秘密のなんちゃらというもの自体が根本として、


「何これ?」


としか言えないようなレベルのシロモノだったので、
私的にこのアフィリエイトロボットシステム「KEN」は


・本当に検索エンジンに評価されるような記事が自動生成されるのか

→ まず不可能。情報量、内容、記事の質、全てにおいて、
  到底、検索エンジンに評価されるような記事にはなりようがない。


・本当にアフィリエイトで稼げるような記事が自動生成されるのか

→ 同じく到底、アフィリエイトで稼げるような記事ではない。


と結論付けました。


もちろん、そう思った理由もそう言える根拠も普通にありますが
これはこのツールで実際に生成されている記事を見れば


「到底、検索エンジンに評価されるような記事ではない事」

「到底、アフィリエイトで稼げるような記事ではない事」



は、アフィリエイトで稼いでいる人じゃなくても分かると思います。


例えば、この記事なんかがその1つですね。


よりを戻す復活愛!元カレと復縁する方法の公式サイト体験談が怪しい
URL:http://supersoukai.jugem.jp/?eid=29
話題のよりを戻す復活愛!元カレと復縁する方法が、
すごく気になっているんだけど
大げさな感じて怪しいと思うのは、わたしだけかな。

2chのスレでも盛り上がっていて
注目されてるのはみたいだけど
要は効果が実際にあるかどうかでしょ?

⇒ 本当の効果は?

やっぱり少し怪しいなあ。
本当に体験談とかに出てる人の証拠画像は
本物のやつかな?

できれば、この悩みは解決したいのが本音・・・
本当なら試してみたいなあ。


基本、このツールで自動生成される記事は
上記のようなレベル、文章量、内容、質の記事が全てで、
実際に生成されていく記事の違いは、


・ちょっとした言葉運びやニュアンスの違い

・商品名の差し替え

・アフィリエイトリンクの差し替え



くらいなのが実状です。


ちなみにこのような記事の構成が、


「秘密のテンプレートそのもの」


にあたり、この記事に用いられている


「商品名」

「体験談」

「怪しい」

「証拠画像」



などのキーワードが見込み客を引きこむ、


「秘密のひらめきキーワード」


にあたるらしいです。


要するに、こんなテイストの記事(テンプレート)に、
上記のようなレベルのキーワードを散りばめて記事を量産し、
ワードプレスで構築したブログに自動投稿していくというのが、
このアフィリエイトロボットシステム「KEN」というツールなわけです


こんな記事が検索エンジンに評価されると思いますか?


また、こんな記事を読んで、その商品が気になりますか?


「欲しい」と思いますか?


・・・まず思いませんよね、、、。


何よりあのような記事で仮にアクセスを集められるとすれば、


「商品名キーワード」


で検索している人くらいなのが関の山です。


ですが、そんな「商品名」で検索してきた人に、
あのような記事を読ませてもまず「反応」は取れませんし、
あのレベルの記事ではまず上位表示も狙えません。


また、仮に検索エンジンからアクセスを呼び込めても
あえて「商品名」で検索しているような人は、
もっとまともな「レビュー」を求めていますので、
あんな記事が表示された時点で、


「自分が求めている事が何も書かれていない事」


は一目瞭然です。


あえてそんな「為にならない記事」のリンクをクリックし、
そこから商品を買う人なんてまずいません。


要するにあんなレベルの記事では、
仮にアクセスを集められても


「成約」(=稼ぎ)


には到底、結び付かないという事です。


イコール、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」は
最安の4万円という購入プランであったとしても、
全くもって「割に合わないツール」だと思うのが私の感想です。


というか私はお金を貰ってでも使いたくないツールですね。


理由は「使う意味がないから」であり、それどころか


・検索エンジンの評価を下げかねない

・訪問者の満足度は間違いなく下げてしまう

・故に、稼ぐどころかマイナスしか生まれない



といった可能性さえ現実的に「ありえるから」です。


それこそ私の今のブログにこのツールを導入したなら、
間違いなく、上記のような要因から生じるような
デメリットやマイナス影響しか普通に生まれません。


まさに百害あって一利なしのツールだと思います。


まあ、これはこのツールに限った話ではないのですが
やはりこの手の楽して稼げる系の情報、ツールには要注意ですね。


想像通り、予想通りと言えばそれまでのものでしたが、
相変わらず、こういうツールが世に出てきて、
また、それを買ってしまう人がいる現状に憤りを感じます。


くれぐれもご注意ください。


以上、アフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビューでした。


井上


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2016年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017について。

井上です。


1億円チャレンジプロジェクト2017って知ってます?


私のメールアドレスに登録してもいないメルマガが大量に届き、
この「1億円チャレンジプロジェクト2017」なるものを
この業界で言うところの「有名アフィリエイターさん」が
次から次へと紹介してくるという状況・・・


藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017

http://hrkan.com/?id=a9zyt3b3c&no=x97


ハッキリ言って「うぜー」の一言なんですが、
さぞ、このプロジェクトを広めて欲しいみたいなので、
私なりのツッコミを入れながら取り上げてみたいと思います。

藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017について。


まずはこのプロジェクトの案内オファーそのものは、
ただの無料の案内なので、これはレビューとかじゃありません。


ただ、こうして「オファー」を出し、
多くの有名アフィリエイターに煽らせている時点で、


「メールアドレス(リスト)を大量に集めたい」


という目的は見え見えなわけで、当然その先には、
さぞ魅力的(笑)な高額案内が待っているのだと思います。


まあ、この系統の人達の常套手段ですね。


LPのプロモーション動画も凄い力の入れようで、
さぞ、お金をかけて作ったんだろうな・・・という感じです。


一応、LP内にもその撮影秘話?的なものが書かれてますが、


・藤本京、土屋ひろし2名の愛車?
 フェラーリ458スパイダーを2台乗り入れての撮影

・大掛かりな撮影舞台とガードマンを準備しての厳戒態勢

・ガードマンが24時間体制で警備



・・・と、ここまで頑張ってフェラーリを「餌」にする為、
セコセコと動画の撮影を頑張ったらしいです。


一応、フェラーリ458スパイダーなる車は
4000万円くらいするらしいですが、
手っ取り早く、そこを自慢してカモを集めるというスタイルが、
LPの冒頭、動画の冒頭でモロ・・・という感じでした。


私的には、こういう系統のオファーは、
普通に「キモい」としか思えないのですが、
素直で純粋な人には響くんですかね・・・?


4000万円のフェラーリ動画で、
本当に良質なリストがバンバン集まるなら、
私も、明日にでも買って同じような動画を作りますが(笑)


4000万円くらいの車を用意できる人を
あと一人かそれ以上、協力してもらって、
この藤本京さん、土屋ひろしさんレベルの、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


のような、怪しい話をするだけで、リストが集まるというなら、
全然、そういう知り合いも普通にいますけどね。


それこそ、4000万円のフェラーリは、
買って右から左に売っても相場は同じなわけですよね?


要するに、そういう「リスト集め」の動画作りのために、
サッと買って、サッと売っても同じような


「フェラーリ自慢動画」


は撮影できるって事です。


まあ、そうまでして、そういう系統の動画を作っても、
そんな動画に吊られる人達の客層、属性はたかが知れてます。


ですが、この藤本京さん、土屋ひろしさんのような方々は、
むしろ、そういう客層の人達を意図的に集めてるんですよね・・・。


まさにそういう人達が喜んでお金を払ってしまうような、
ある意味、魅力的な高額案件がこの後に控えているわけです。


ですが、魅力的なのはお金を払うまで。


それこそ魅力のピークはほぼ間違いなく、
高額なお金を払わさせる「その瞬間まで」です。


いざお金を払った後は、まさに急降下・・・。


間違っても、この


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


の案内動画やLPに書かれているような夢物語は実現しません。


「参加すれば1億は誰でも稼げる」


ザックリ言えば、この


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


では、そんなレベルの事を言っているわけですから、
これを真に受けてしまう人はちょっとどうかと思ってしまいます。


まあ、どうせ無料だから・・・と興味本位でアドレスを入れたら最後、
このレベルの話に少しでも「興味」を持ってアドレスを差し出す人は
何だかんだで、最後にはこの人達の話を真に受け手しまう可能性アリです。


実際、こういうプロモーション動画にお金をかけている人達は、
そういう手口で稼いで現にこうしてフェリーリに乗っているんですからね。


1000人、2000人と「カモ」になりそうな人のリスト集まれば
そこから5%、10%くらいの人達は普通にズルズルと
こういう人達の語る「夢物語」に引き込まれてしまうものなんです。


そして、気が付けば高額なお金だけを差し出してしまうんですね。


でも、夢物語に夢を見る事が出来るのはそこまで・・・。


そこで「夢はやっぱり夢だった」と気付かされるのが関の山です。


高い勉強代と引き換えに・・・ですが。


少なくとも、この、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


のように、誰でも。。。とか、スキル、経験を問わず。。。とか、
そんな甘い謳い文句ばかりを並べて、自分等の金持ち自慢ばかりをして、
フェラーリやら何やらで見ている人達の好奇心を煽るだけ煽り、


「結局の何の案内なのかもわからない」

「どういう稼ぎ方を提案してくれるのかも不透明」



という手口の無料案内は、100%危険信号だと思った方がいいです。


何より、このプロジェクトを紹介している人達のメンツが酷い。


あえて個人名は挙げませんが、もし、
このプロジェクトを案内するメールが届いたなら、
その発信者の名前をグーグルで検索してみる事をお勧めします。


まあ、発起人の一人?である、


「土屋ひろしさん」


の名前を検索するだけでも「噂」や
「同業者の批判」の域を普通に超えているような、
かなり痛い情報がたくさん出てきますから、
それを見るだけでも「怪しさ」は十分に認識できるはずです。


ただでさえ「怪しい噂」がテンコ盛の人が、
そのまま「怪しい事」をやっているんですから、
それは要するに「怪しい案内」でしかないという事です。


まあ、藤本京さんにせよ、土屋ひろしさんにせよ、
愛車?を大掛かりな撮影現場に並べて、
一生懸命カメラの前でクサイ演技をして、
ガードマン?を雇って、動画を編集させて・・・


ある意味、私なんかより、よっぽど一生懸命やってますね。


言っても、私なんて、こうしてネットビジネスで稼いでいても、
いざやっている事は、こんなブログの更新やメルマガの発信くらいなので、
本当に地味にカタカタとキーボードを叩いているだけですから。
(この記事を書いている今の今も、まさにそうです・・・)


でも、それでも「やる事」をやっていれば、
普通にしっかりと稼げるのがネットビジネスです。


年に1億円以上のお金を稼ぐ事だって、
4000万円のフェラーリを買う事だって、
やろうと思えば普通に出来るビジネスですからね。


得体の知れない「夢物語」に期待を抱くよりも、
もっと現実的に物事を捉えて行動していった方がいいと思います。


一応、その「現実的な答え」にあたるものとして、
実際にネットビジネスで億のお金を稼ぐ為の術や方法は、
普通にこのブログやメルマガの方でお伝えしているつもりですし、
少なくとも、そこで「得たいの知れない方法」などは一切提唱していません。


本当に、私自身が実際に稼いでいる方法やノウハウを、
そっくりそのまま提唱していますので、
無用な金持ち自慢やフェラーリ自慢などはありませんが、
間違いなく、この方達の動画なんかよりは、


「私のブログ、メルマガの方が価値がある情報を提供している!」


という自負はありますけどね。


まあ、どういう情報に価値を感じるかは人それぞれの価値観ですが、
結果論として、その内容で「実」を結ばせる事が出来るのは、
間違いなく、私が提案している「方法論」の数々だと思います。


少なくとも、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


の無料案内の段階で提供されている情報は、
ハッキリ言って、何の足しにもならないものばかりですから、
最後に行き着くところは大金を払うかどうかの選択です。


そこから蓋を空けて何が出るかまでは分からないので、
今の時点でとやかく言うつもりはありませんが、


「無料で提供している情報にどれくらいの価値があるか」


という点では、手の込んだ動画もフェラーリもありませんが、
私のブログ、メルマガの方が確実に「価値」はありますので、
どうせ時間を使うなら、実にある情報に時間を使ってください。


こんな、


「フェラーリ2台を並べて対談しました」


みたいなところをウリにしているようなオファーより、
確実に価値のある実の情報を提供していますので。


もちろん、両方を見て「どっちに価値を感じたか」でも構いません。


ダラダラとした自慢動画を見せる事もありませんので、
とりあえず、私のブログの「講座一覧」のタイトルを見て、


「これ、ちょっと興味あるな。」


と思ったものだけでも読んでもらえれば、嬉しいです。

>井上太一のブログ講座一覧


以上、藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017についてでした。


井上


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クリスマス・スナイパーHyper(久保田哲)について。

井上です。


現在、インフォトップの方で、


「クリスマス・スナイパーHyper」


というせどり、転売系の教材が売れ筋になっている模様です。


クリスマス・スナイパーEX-Revolution(久保田哲)

http://www.sedori-paradise.com/csh/


ただ、この「久保田哲」という方が販売する、


「クリスマス・スナイパー」


という教材は、つい1年ほど前にも、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


というタイトルで販売されていた経緯があり、
こちらについては私の方で教材内容の方をチェックし、
内容についての「レビュー」の方もこちらに公開しています。

>クリスマススナイパーEXのレビュー


要するに、現状、インフォトップで売れ筋になっている、


「クリスマス・スナイパーHyper」


は、私が去年、取り上げた、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


の最新版?という位置付けになるようです。


ですが、先ほどの


「クリスマススナイパーEXのレビュー」


の方を見て頂ければお分かり頂けるのですが、
前回の「クリスマス・スナイパーEX」の教材内容は、
私的には、かなり「不満だった」というのが実際のところで、
その昨年のクリスマス・スナイパーを考慮する限りでは、


「バージョンアップされていれば期待が出来る」


というレベル以前の内容だったというのが率直な感想です。


ですので、今回の、


「クリスマス・スナイパーHyper」


については、また教材を購入して中身をチェックし、
その上でレビューをしようとまでは全く思えませんでした。


何より、この「クリスマス・スナイパー」という教材における、


「クリスマス時期を狙った特定の商品の転売で大儲けする」


というノウハウそのものが、前作の教材内容を見て、私的に


「ん・・・!?」


と思うところが、正直なところ非常に多かったので、
今日はこのクリスマス・スナイパーという教材が提唱する、


「クリスマス時期を狙った転売ノウハウ」


というものの「有効性」「再現性」についてを、
この教材の根本的なところを踏まえて改めて言及しておきます。

「クリスマス・スナイパー」の転売ノウハウは有効なのか。


まず基本的な考え方として、
このクリスマス・スナイパーで提唱されているような


「特定の時期にしか使えない転売ノウハウ」


みたいなものは、その特性を踏まえても、
その特定の時期にしか稼げないノウハウなので、


「あえてお金を払ってまで、その情報を買う」


となると、普通に考えれば、


「いつでも使える(稼げる)転売ノウハウ」


にお金を出す方が確実に「有益」なはずです。


ですが、数多くあるせどり、転売系の教材で、
この「クリスマス・スナイパー」が売れているのは、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かりそうな商品」


というものが、実際に「ありそうな気がするから」に他なりません。


クリスマス時期を狙った転売ノウハウというもの自体に、
何となく「再現性」や「信憑性」を感じてしまうわけですね。


更に、この「時期」に販売されているところも、


「クリスマスに向けて、ちょうど今が仕入れ時なんじゃないか」


というリアルタイム感もあり、そういうところも含めて、


「何か稼げそうな気がする」


と思わせる要因が、このクリスマス・スナイパーにはあるわけです。


そういう意味で言えば、このクリスマス・スナイパーという教材は、
情報商材としての「売り方」は普通に「うまい」と思います。


ですが、少なくとも、前作の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


の内容を実際に目にした限りでは、この教材の内容は、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かりそうな商品がありそう」

「クリスマスに向けて、ちょうど今が仕入れ時なんじゃないか」


というような「期待」に応えてくれるような内容ではなく、
私的には、完全に期待外れの内容に感じたのが率直なところでした。


要するに、情報商材としての「売り文句」や「売り方」は秀逸でも、
その肝心な教材内容が、それらに全く見合っていなかったわけです。


とくに私がそう感じる要因となったのは、
それこそ、最もこの「クリスマス・スナイパー」に期待した、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かる商品」


に相当する商品を、実際に見つけだしていく「ノウハウ」が、
その教材内では、ほぼ触れられていなかったというところです。


「あれ?肝心な商品の探し方、
 仕入れについてのノウハウが無いな・・・」



と思っていたら、そのまま最後のページに至ってました(苦笑)


ハッキリ言って、この手のせどり、転売関連の情報商材は、


「稼げる商品の探し方、仕入れ方」


にあたるノウハウが、最も「重要」と言っても過言でないので、
そこが手薄な情報商材というのは、その時点で致命的にマイナスです。


というより、そこが手薄な情報商材では、まず稼げません。


稼げる商品を探す事も仕入れる事も出来ないからです。


その点で、この「クリスマス・スナイパー」では、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かる商品」


を、クリスマスシーズン前にバンバン見つけ出し、
それを一挙に仕入れていくようなノウハウを期待していたのですが、
その肝心な「商品の探し方」「仕入れ方」についての解説が、
マニュアル内では、ほぼされていないに等しかったわけです。


では、この「クリスマス・スナイパー」のマニュアルには、
具体的に、どういう事が書かれているのかというと、
強いて、そこで言及されているポイントと言えば、


・クリスマス時期に売れそうな商品はこれくらいの時期に仕入れましょう。

・仕入れた商品は、これくらいの時期まで寝かしておきましょう。

・多くの人がプレゼントを買うこれくらいの時期に売りましょう。

・商品を一気に売る時はこういうところに注意しましょう。



というような、言わばクリスマスに標準を合わせ、
実際に商品を転売していく上での


「仕入れの時期」

「転売の時期」



といったポイントや、その転売時の注意点など、
その全てが「クリスマスに売れそうな商品」に対して、
既に目星を付けられている前提の話ばかりで、
肝心な「そういう商品の見つけ方」は完全にスルーされてるんです。


むしろ、肝心なのは、そこなはずなんですが、


「そういう商品の目星を付けたなら」


というようなテイストで、普通にそこには触れないまま、
先程挙げたような仕入れの時期や転売の時期などの話ばかりが展開され、
そのままのテイストで普通にマニュアルが終了してしまっていました。


あとは、ひたすら、


「去年のクリスマスはこんな商品がよく売れました。」


というような去年、よく売れた商品の事例が羅列されているだけで、


「去年、この商品がよく売れたから何なんですか?」

「そんな去年よく売れた商品をひたすら示されて、どうしろと?」



と、私としては、普通にそのようにしか思えませんでした・・・。


マニュアルのスタンスとしては、それらを「参考」にして、


「儲かりそうな商品」

「今年のクリスマスにも売れそうな商品」



の目星をつけろという事なのかもしれませんが、


「去年のクリスマスによく売れた商品」


として、その「事例」として並べられているものは、


・妖怪ウォッチ

・仮面ライダー

・ガンダム

・プリキュア



と言ったアニメ関連の王道的な商品の「限定モノ」や、
去年のクリスマス前にメーカー側が狙って出した「新商品」が大半で、


「そういう商品がクリスマスに値上がりしそうな事くらい、
 あえて事例を示して言われなくても普通に分かりますけど・・・」



というのが私の率直な印象でした。


この「クリスマス・スナイパー」という教材は、
そういった「限定モノ」や「新商品」を


「去年のクリスマス時期によく売れた商品」


という形で「事例」として、ひたすら並べているだけで、
特段、クリスマス時期に値上がりしそうな商品を探し出したり、
その目星を付けていくような「ノウハウ」にあたるものはなく


『その「事例」を自分なりに参考にして、
 今年も売れそうな商品に目星を付けてください。』



という感じの内容だったわけです。


あとは、先ほど挙げた、


・クリスマス時期に売れそうな商品はこれくらいの時期に仕入れましょう。

・仕入れた商品は、これくらいの時期まで寝かしておきましょう。

・多くの人がプレゼントを買うこれくらいの時期に売りましょう。

・商品を一気に売る時はこういうところに注意しましょう。



このようなクリスマス時期に標準を合せた、
仕入れ時期、転売時期のタイミングの見計らいにおける目安が、
その「事例」の値動きと共に解説されているというだけの内容なので、
正直、私的には、全くもって期待外れのマニュアルという感じでした。


実際に、そのマニュアル内で取り上げられている


・妖怪ウォッチ

・仮面ライダー

・ガンダム

・プリキュア



この辺りの人気アニメや特撮モノの限定モノや、
クリスマス前に販売された新商品に需要が高まる事くらいは、
あえてその事例を1つ1つ提示されなくても分かる事でしたし、
こういう商品の去年の「値動き」や「取引数」を調べれば、


「どういう時期に仕入れて、どういう時期に売ればいいのか」


というのも、普通に調べられるレベルの情報なので、
そのレベルの情報がまとめられているだけのマニュアルに、
少なくとも、私はそこまでの価値は感じられなかったという事です。


「クリスマスに標準を合せて、転売で稼ぐ。」


という事を前提に、私なりに想定できる範囲の事が、
単純にそのままマニュアルに書いてあったという感じですね。


ですが、実際はこのクリスマス時期に出てくる、


・限定モノ

・新商品



に相当するおもちゃは「非常に多い」のが現実なので、
人気アニメ関連の限定モノや新商品でも、その全てがヒットし、
需要が高騰して「高値での転売」が可能になるわけではありません。


そこにも、少なからず「当たり外れ」があるわけです。


よって、いざ目星を付けて仕入れた商品の需要、相場などが
クリスマス時期になってもさほど高まらない事も考えられます。


ですが、この「クリスマス・スナイパー」のマニュアルには、
とくにその辺りを見極めるポイントなどは書かれていないため、
そういったリスクを回避する方法なども完全にノータッチ・・・。


結局、そういったところも含めて、
自分なりの判断で商品に目星を付けていくしかありません。


結局のところクリスマス時期に実際に需要や価格が高騰し、
高値で転売できそうな商品「目利き」が必要になってくるんです。


その「目利き」次第で稼げるかどうかが分かれてしまうんですね。


それこそ、その「目利き」の方法やポイントが
マニュアル内に少しでも書かれていれば良かったんですが、
このクリスマススナイパーにはそういう事は一切書かれてませんでした。


もちろん、これは前回の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


においての話ではありますが、これはもはや


「情報商材としての在り方」

「ノウハウを提供する上でのスタンス」



の問題だと思いますので、そこれが今回の、


「クリスマス・スナイパーHyper」


で一気に改善されているとは到底、思えません。


また、その「サポート体制」も、前回と同様、


「最高10回まで」


と、そのサポート回数に制限があるところにも変わりはなく、
少なくとも、前作のような教材内容であれば、
10回のみのサポートでは、かなり厳しいのが現実です。


そのようなサポート体制も含めて、
このような「スタンス」の教材内容で


14800円


という価格設定は、私的には「無し」なのが率直なところです。


ちなみに去年の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


は16800円という価格設定だったので、
マニュアルの代金を値下げしたところも気になりますね。


普通に考えて、前作より内容が「強化」されていて、
その自負が販売者側にあるなら「値上げ」をするはずです。


前回の「クリスマス・スナイパーEX」の購入者に対しても、


「後々になって内容を強化した教材を値下げして売る」


というのは、普通にどうかと思いますので、
そういうところも含めて、さほど内容は強化されておらず、


「前回の内容であまり満足度を取れなかったので価格を下げた」


というのが実状なんじゃないでしょうか。


まあ、私的には2000円の値下げで、
その満足度が上がるレベルの内容ではありませんでしたが・・・。


何にせよ、前作の


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


に関しては、クリスマスに特化したせどりノウハウという事で、


「何かそれらしい戦略があって稼げそう」


というイメージを抱いて購入した人も多かったようですが、
実際の教材内容には、とくに戦略らしい戦略、
ノウハウらしいノウハウは書かれていないの実状でした。


そして、前作のマニュアル内容に見られた傾向は、
この情報商材、及びこの販売者さんの、


「情報商材、情報提供者としての在り方」

「ノウハウを提供する上でのスタンス」



にあたる根本的なところだと思いますので、
今回の「クリスマス・スナイパーHyper」についても、
私はおそらく同じレベルの内容である可能性が高いと踏んでます。


それこそ、


「この時期に稼ぎ易いせどりノウハウ」


という点で言えば、私が推奨している教材で提唱されている、


「音楽CDの転売ノウハウ」


は、年末時期の「懐メロ特番」による影響や


「レコード大賞」

「紅白歌合戦」



などの効果で売れ筋になる商品が出てくる傾向にあるため、
実はこの時期が稼ぎ易いノウハウだったりします。


こちらの「せどりインサイダー」という教材ですね。

>プレミア音楽CD特化型ノウハウ「せどりインサイダー」


少なくとも、前作の


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


ような教材にお金を出すくらいなら、
私が推奨している「せどりインサイダー」は、


「この時期が稼ぎ易い」


というだけでなく、


「年中、いつでも有効なノウハウ」


でもありますので、確実にこちらの教材の方がお勧めです。


何にしても、今回取り上げた、


「クリスマス・スナイパーHyper」


は前作に対して大幅に「強化」されたと言っていますが、
前作の内容があまりにも「ズサン」だったので、
私としては、到底、改めて内容をチェックしようとは思えませんでした。


というか「値下げ」をして強化版を「売る」というくらいなら、
前作の購入者には、今回のバージョンアップ版を
そのまま無償提供するくらいの姿勢は見せて欲しかったですね。


少なくとも、私が推奨している教材の販売者さんは、
こうしたバージョンアップ版の教材を普通に無償提供してくれています。


まあ、そこは販売者さんの自由なので、
この「クリスマス・スナイパー」の販売者さんは、
自身が販売した情報商材をバージョンアップさせても、
既存の顧客には提供しないというようなスタンスらしいです。


ですので、来年はまた新たな「クリスマス・スナイパー」が
更に「強化」された形で安く販売されるのかもしれませんので、
どうせなら、そっちを買った方がいいかもしれません(笑)


前作の「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」の内容的に、
この「クリスマス・スナイパー」という教材自体、
私的には、あまりお勧め出来ないというのが率直なところです。


まあ、あくまでも前作を踏まえての意見ですが、
一応、参考にしてください。


井上


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2016年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

アマゾンの評価を上げられるツール?「ama-sta(アマスタ)」のレビュー

井上です。


今日はせどり系のこちらのツールを取り上げます。


ama-sta(アマスタ)

http://ama-sta.com/


ama-sta(アマスタ)というツールで、


「月額1980円」


という価格設定のわりには度々、
インフォトップのランキングでも目にしますので
わりと利用者も多いツールのようです。


ただ、私的にそこまでの利用者がいる事自体が、
少々、不可解なツールでもあるので、
その利用者さんも含めて、


「その利用料に見合うほどの対価を得ているのか」


という点を私なりの視点で言及してみたいと思います。

アマゾンの評価を上げられるツール?「ama-sta(アマスタ)」


まず、この「ama-sta(アマスタ)」というツールは、
巷によくあるせどり関連のツールのような、


・仕入れを効率化する

・転売を効率化する



といった類のものではありません。


ツールとしての機能だけをザックリ言えば、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信してくれる」



というツールで、言ってみればそれだけのツールです。


それだけのツールに月額1980円・・・。


ちょっと不可解だと思いませんか?


ただ、この「ama-sta(アマスタ)」の利用価値は、


「アマゾンでの出品者としての評価を高められる」

「評価を高める事でカートを取り易くなる」

「カートを取れる事で商品が売れ易くなる」



といったところに繋がっているとされています。


ですが、これはセールスレターで謳われている事であって、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信できるようになる事」



が必ずしも、


「アマゾンでの出品者としての評価を高められる事」

「評価を高める事でカートを取り易くなる事」

「カートを取れる事で商品が売れ易くなる事」



に結び付くというわけではありません。


セールスレターの方では、あたかもこれが、
当たり前のように結び付くと謳われていますが、
私はこの理屈自体をかなり否定的に見ています。


このアマスタのセールスレターで提唱されている理屈は、
このアマスタの機能を利用していく事によって、
アマゾンで実際に商品購入をしてくれた人に対し、
自動的にメールを送る事ができる環境が手に入る事で、


「アマゾンでの出品者としての評価を高め易くなる」


というものです。


アマゾンはヤフーオークションなどと同様に


「消費者側による出品者の評価」


が情報として公開されるようになっていて、
この評価は1件1件の取引ごとに消費者側が出品者を
5段階で「評価」できるようになっているのですが、
ヤフオクほど、この「評価」が率先的には行われていません。


ヤフーオークションは、


「取引をしたら互いに評価するのが当たり前」


という風潮が一般的なので、実際に取引をした際は、
落札者側、出品者側、共に評価をし合うのが「普通」です。


まあ、これは「お互いが評価の対象」だからかもしれませんが、
ヤフオクは取引後の評価がそれくらい一般的なわけです。


ですがアマゾンは基本的に消費者側が単純に


「ネットで買い物をしただけ」


という意識で、その買い物をしたサイトが、
アマゾンだったというのが一般的な感覚であるため、
そこまで購入後に「出品者を評価する」という行為自体が
一般的にはなっていないというのが実際のところです。


ヤフーオークションでの取引のように


「特定の誰かと取引をした」


という意識が薄いため、商品を購入した後に、
その出品者を「評価する」というような意識自体が
ほぼ生まれないに傾向にあるわけです。


現に私もヤフオク、アマゾンは両方を使いますが
ヤフオクで商品を落札した際は出品者を評価するものの、
アマゾンで買い物をした時に出品者を評価する事はまずありません。


評価をする「習慣」がないんです。


実際、そういう人が大多数を占めるアマゾンは、
出品者としての評価が上がり難い傾向にあるんですね。


そこで、この「アマスタ」というツールは、
アマゾンで商品を購入してくれた購入者に対して


「商品は届きましたか?よろしければ評価をしてください。」


というような評価を促すメールを自動配信していくわけです。


このようなメールを自動送信していく事で、
評価をもらい易くなる・・・というわけですね。


要するに、この「アマスタ」というツールは、
アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
評価を促すメールを自動送信できるツールという事です。


言ってみれば「それだけのツール」なのですが、


「自動送信メールによって評価を貰い易くなる」


という理屈に関しては、確かにメールを送らないよりは、
送るようにするだけで、評価は貰い易くなると思います。


その手間を自動化できるという部分に関しては、
実際にそういう催促メールを送っているような人や


「そういうメールを送ってでも評価をもらいたい」


という人には、少なからず価値があるツールかもしれません。


ですが、この「アマスタ」のセールスレターでは、


「評価を高める事でカートが取り易くなる」

「カートが取れる事で商品が売れ易くなる」



という事が書かれていて、そこが私的に、


『それは、ちょっと言い過ぎじゃないですか?』


と否定的に見ている部分です。


評価が上がれば「カート」を取れる?


この「アマスタ」というツールの売れ行きを見る限り、
どう考えてもそこまでの必要性は感じられないツールなので、


「このツールを使えばアマゾンで評価を高められる」

「評価を高められるので事でカートを取り易くなる」

「カートを取り易くなるので商品が売れ易くなる」



この辺りの「謳い文句」をそのまま真に受けてしまい、
実際に使ってしまっている人が多いんじゃないかと思います。


確かにアマゾンは買い物をする際の仕組み的に、
商品の詳細ページに掲載される、


「カートに入れる」


のボタンに自分の出品商品を連動させられれば、
それだけ自分の商品が優先的に売れ易くなるサイトです。





この「カートに入れる」のボタンと、
自分が出品している商品を連動させる事を


「カートを取る」


というわけですが、


「評価が高くなればカートを取り易くなる」


というのは「完全な間違い」とまでは言いませんが、
そこまで優先度の高い基準ではないのが現実です。


基本的に「カート」を取れるのは、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの基準が大きいので「出品者の評価」という基準は、
その二の次の基準でしかないというのが実状なんです。


要するに、どんなに評価が高くても、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの条件をクリアしない限りカートは取れません。


また、どんなに評価が低くても、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの条件をクリア出来ていればカートは取れるんです。


普通、アマゾンを利用して商品を売るという時点で、


「最安値を取れるように価格を更新していく」


というのは基本中の基本なので、
これを当然のようにやっているような人であれば、
強いて評価を気にするような必要は無いという事です。


もちろん、評価は「低い」よりは「高い」に越した事はありません。


ですが、この「アマスタ」の販売ページでは、


「アマゾンで評価をもらえるのは1~2%」


と、50~100件の取引に1回という事が書かれていますが
実際はここまで極端に低い確率では無いのが現実です。


私の経験則で言えば5~10%くらいは評価をもらえてます。


それこそ、商品を購入してくれたお客さんに対しては、
アマゾンの方からも「評価を促すメール」を送っているため、
評価をもらえる比率はそこまで低くはありません。


少なくともこの「アマスタ」で謳われている、
1~2%という数字は明らかに「大袈裟な数字」です。


実際、その数字には何の根拠も示されてませんから。


もちろん、そこにこのアマスタを使って、
購入者に評価を促すメールを率先して送信していくようにすれば、
評価をもらえる「可能性」は少なからず上げられると思います。


ですが、とくに何もしなくても
アマゾンからの評価を促すメールで評価をくれる人はくれますから、


「1~2%しかもらえない評価が5倍、10倍もらえるようになる」


というのは明らかに誇大広告だと思いますね。


そもそもの1~2%という数字があまりに大袈裟過ぎですから。


そして「カートを取る」という部分についても、
結局は「最安値を取れるか」が重要になってきますので、
評価はあくまでも二の次的な要素でしかないものです。


何より


「カートを取る為に評価を上げる」


という前提であれば、他のライバルとなる出品者達よりも、
自分の評価を高めていく必要があるという事になりますから
ジャンルにもよりますがアマゾンで評価の高いユーザーとなると、
何千、何万というレベルの古株の利用者も多いのが現実ですし、


「取引の絶対数が多い大口利用者」


には、それ以上の取引をこなしていかない限り、
どんなに評価をもらえる比率を高めたところで太刀打ちできません。


そういうところも総合的に踏まえると、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信してくれるだけのツール」



に月額1980円のお金を出す価値があるかというと、
私はかなり「微妙」だと思いますね。


それほどの費用対効果はないのでは?と思います。


そう思う理由、要因としては、


・そもそも評価をそこまで重視していない事

・とくにこのようなツールを使わなくてもそこそこ評価はもらえる事

・カートを取る上でそこまで評価が重要ではない事

・最安値を取る事を徹底していればそれで十分な事

・最安値を取れなければ、結局、カートは取れない事

・どちらにしても古株の出品者、大口の出品者には太刀打ちできない事



・・・といったもろもろの要因でしょうか。


あくまでも私のアマゾンの利用状況、利用経験としては、
このような見解になるというものですけどね。


1つの意見として、参考にして頂ければと思います。


アマゾンの評価を上げられるツール「ama-sta(アマスタ)」のレビューでした。


井上


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YouTube Maniax 2017~ユーチューブマニアクス2017(村上省吾)レビュー

井上です。


今日はこちらを取り上げていきたいと思います。


YouTube Maniax 2017 <ユーチューブマニアクス2017>

http://shogoman.net/ytmx2017_lp/


インフォトップのランキングの方に出ていた、
一応、新手の「YouTube系」の情報商材ですね。


教材のタイトルにも「2017」と掲げているあたりで、
いかにも「新しい」というところをアピールしたいんだと思います。


ですが、私的にこの手のYouTubeで稼ぐ系のネタ、ノウハウには、
既存の情報商材でもう「出尽くしている」と思っているのが実状です。


YouTube側の方で状況や規約の大幅な変革が無い限り、


「目新しい!」


というものが、この分野の情報商材で出てくる余地は、
ハッキリ言ってもう無いんじゃないかと思っているですが、
一応、その辺りも含めてレビューしていきますね。

YouTube Maniax 2017~ユーチューブマニアクス2017


まずは率直な「結論」から言いますと、
内容としては、ほぼ予想通り、見解通りという感じでした。


要するに、既存のYouTubeで稼ぐ系のネタ、ノウハウに対して、
強いて「目新しい」という内容ではなかったという事です。


とくにこの「YouTube Maniax 2017」は、


「YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐ方法」


を提唱しているものなので、この分野のノウハウだけで、
16800円という価格帯は普通に「高い」と思いました。


結局のところ、YouTubeアドセンスを主体に稼ぐという場合は、


「いかに投稿していった動画の再生回数を伸ばせるか」


が全てになりますので、そのノウハウのポイントは、


・再生される動画を作成する事

・作成した動画を再生されるように投稿する事



この2点に尽きると言ってもいいと思います。


そして、私から見ると、この分野のノウハウこそが、
YouTubeで稼ぐ系のネタの中では、とくに


「既存の情報商材で出尽くしてしまっている分野」


なのが実状だと思います、、、。


それこそ上記で挙げた2点をザックリ言ってしまうと、
とにかく再生される動画を作るノウハウは、


・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ

・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ



主にはこの2つで、その動画を再生させる為の投稿ノウハウは


・動画投稿時の設定におけるノウハウ

・投稿動画に付随するチャンネル設定におけるノウハウ



この2つに集約されるというのが実状で、
これらのノウハウはそれこそ既存の情報商材で、


「押さえていくべきポイント」


は、ほぼ全て網羅されているに等しい状況です。


現にこの「YouTube Maniax 2017」で提唱されているノウハウや、
その中で解説されているようなポイントは、そのどれを踏まえても、
特段、目新しさを感じるものは、ほぼありませんでした。


むしろ、その「分かり易さ」や「詳しさ」という点でも、
この「YouTube Maniax 2017」の教材内容は全て


「動画」


という形で解説されていくものになっている為、
私的には物凄く「回りくどさ」を感じました。


単刀直入に言えば「分かり難い」という事です。


それこそ、私は既に相応の知識があったので、
その1つ1つの動画の中で言わんとしている事を


「分かっている前提」


で観覧していたわけですが、それでも


「回りくどく、分かり難い」


と思ってしまったという事は、
これをYouTube関連の知識や経験の無い人が見ていった場合、、
その「分かり難さ」は更に顕著になるんじゃないかと思います。


情報量としては20本以上に小分けされた動画が
トータル3時間を超えるボリュームになっているものの、
私はそのボリュームがただマイナスになっているように感じました。


というより、こういうようなノウハウを
動画のみでダラダラと解説していく教材というもの自体、
私的には根本的な「教材の在り方」として


「手抜き」


としか思えないので、そういうところを含めても、
この内容で16800円というのは、
私的には到底、満足のいくものではなかったです。


それこそ、


・Youtubeアカウントの取得方法

・アドセンスアカウントの取得方法



といった基本的な工程や手順などの部分も全て、
動画で淡々と解説していくような内容になっているので、


「検索して調べた方が分かり易く、手っ取り早い」


と思ってしまう部分が、かなり多く目に付きました。


現に今はYouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウや、
その為の細かいポイントなども多くの情報が、
インターネット上で、手に入るようになっていますからね。


そのような現状を踏まえると、


「検索すれば、もっと分かり易いサイトが出て来るような情報」


にあたるものが、この「YouTube Maniax 2017」の講義動画には、
かなり多く見受けられた、というのが私の率直な感想です。


そういった「調べれば分かりレベルの情報」の解説が多いわりに、
このようなYouTubeで稼ぐ為の情報商材として最も「重要」となる


「動画の作り方」


にあたる部分は、かなりザックリとしている感じで、
ほぼソフトやツールの「紹介」や「使い方」のみに終始している為、
この動画を見ただけで、「稼げる動画」を1から作る事など、
私はまず出来ないんじゃないかと思います。


それこそ、動画という特性上、
そのような肝心な部分の「工程」などが、


「ぼんやり」


と解説されていく感じになってしまっていますので
そういった具体的な「工程」にあたる部分などが


「どうも分かり難いものになってしまう」


というのも、動画を主体とする教材の特徴と言えるかもしれません。


そういうところも含めて、このような


「物理的な工程を踏んで動画を作っていくようなノウハウ」


を動画のみで講義していくような教材は、
私的に「いただけない」と思ってしまうわけです。


どう考えても図解などを細かく入れたテキストの方が、
こういったノウハウの解説には適していると思うからですね。


もちろん、それでもこの手の情報商材を初めて手にする人であれば、


「YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウやそのポイント」


として、勉強になる部分も少なからずは「ある」と思います。


ですが、この「YouTube Maniax 2017」で提唱されている内容は全て、


・価格帯

・内容

・分かり易さ



全ての面において、既存の情報商材で、
明らかに好条件のものが普通にありますので、
あえてこの「YouTube Maniax 2017」を購入するメリットは、
私は普通に無いんじゃないかと思います、、、。


YouTubeで稼ぐ為の「動画作りのノウハウ」として、


・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ

・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ



この2つのうち、この「YouTube Maniax 2017」で提唱されているのは、
前者の「再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ」に相当しますので
この分野の動画作成のノウハウであれば、私が以前より推奨している、


>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


こちらの教材の方が「9800円」と半額に近い価格設定で、
動画作成のノウハウは断然、充実していますし、
何よりもテキスト形式のマニュアルなので「分かり易い」と思います。


また、無期限で参加できるYouTuber同士の交流フォーラムもあるので、
そちらの利用価値を含めても、こちらの教材の方が「利点」が多いですね。


ただ、私的にこの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」を購入されるなら、
こちらの「流時」というツールを併せて購入する事をお勧めします。


>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


それこそ、今回取り上げた「YouTube Maniax 2017」では、
動画作り、チャンネル作りの際における、


「稼げる(再生される)ジャンルのリサーチ方法」


などが「動画」のみでザックリと解説されていましたが、
そういったリサーチを高い精度でほぼ自動化出来てしまうのが、
この『流時-RYUJI-』というツールです。


今からYouTubeに参入して稼ごうと思うなら、
絶対に導入しておいた方がいいツールだと思いますので、
興味があれば、一度詳しいレビューを読んでみてください。


Youtube-Ads Capture Sheet CLUBと併せて購入しても、
購入プランによっては「YouTube Maniax 2017」より安くつきますので。


少なくとも「YouTube Maniax 2017」の方で、
それこそ「ぼんやり」と講義されているようなポイントは、


>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


この2つの教材とツールでより高い精度でカバーできますので、


「どうせ購入するなら上記の教材とツールがお勧め」


という感じです。


少なくとも、このような


「物理的な工程を踏んで動画を作っていくようなノウハウ」


は、動画による講義だけでは、まずしっくりきませんので、
図解などが入ったテキスト形式の教材を選ぶ事をお勧めします。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

コピーライティングの「スタートライン」「アンダーライン」について。

井上です。


私は日頃からこのブログ、メルマガの両方で、


「コピーライティングの重要性」


を言及してきていますので、
そのような記事やメルマガを読まれているような方には、
少なからず、その重要性は認識してもらえていると思っています。


現に私のブログ、メールマガジン共に、


「ネットビジネスで稼ぐ為に、まず何をするべきか。」


という点においては、このブログの開設当初より、


「コピーライティングを学ぶべき」


という事をブレる事なく今も提唱してきています。


ただ、この「コピーライティング」というスキルは、


「文章によって人を動かす為のスキル」

「人を動かす為の文章術」



であり、このようなスキルであるからこそ
文章が主体となるアフィリエイトなどのビジネスにおいて、
その重要性は極めて「高い」ものになるのですが、
実質的にこのスキル(コピーライティング)は、


「文章そのものの基礎原則」


などを、ある程度は押さえられている前提で、
初めてそのスキルを有効に使えるものでもあるんです。


故に、このコピーライティングというスキルは、
その「文章そのものの基礎原則」がその前提段階として、
ある程度は押さえる事が出来ていないと、


・スキルやテクニックそのものが空回りする可能性

・スキルやテクニックそのものを有効に使えない可能性



などが十分に考えられるという事です。

コピーライティングのスキル、テクニックを有効活用する為に


要するに、コピーライティングのスキルを学び、
それを有効に活用していく為には、


「それ以前の文章そのものの然るべき基礎原則」


などは、ある程度は前提として押さえられている必要があります。


平たく言えば、


「普通に読んで貰えるレベルの文章を当たり前に書ける事」


が、実質的なその「アンダーライン」と言っていいと思いますが、
ネットビジネスの業界でコピーライティングを活用していく上では、
このような「文章の基礎原則」を、ある程度は、


「ウェブ(インターネット)に適した形」


で押さえていく必要があるんです。


ただ単純に「文章を普通に書ける」というだけでは、
ネットビジネスにコピーライティングのスキルを活かしていく上では、
やや、その基礎原則の押さえどころが「不十分」という事ですね。


そして、この「ウェブに適した文章の基礎原則」と言えるものが、
意外に押さえられているようで、押さえられていない人というのが、
このネットビジネス業界には、本当に多くいる傾向にあります。


むしろ、コピーライティングを幾ら勉強しても、
自身のブログやメルマガから思うような成果を上げられないという人は、
その大半が、この「ウェブに適した文章の基礎原則」を、


「押さえる事が出来ていない事」


がその原因なんじゃないかと思うくらいです。


そういうレベルにある人はコピーライティングを勉強する前に、
その以前の段階として「ウェブに適した文章の基礎原則」を学び、


「普通に読んで貰えるウェブに適した読み易い文章」


くらいは当たり前のレベルで書けるようになる必要があります。


少なくとも、それくらいの文章を書けるレベルにあれば、


「トレンドアフィリエイト」


などの、さほど「文章による訴求力を求められない手法」なら、
ある程度の労力を割いていくレベルで普通に稼げるはずなんです。


言い方を変えれば、トレンドアフィリエイトなどの


「文章による訴求力を求められない手法」


でも、なかなか思うように稼げていないような人は、
普通にウェブに適した読み易い文章を書けていない可能性が高く、
そのようなレベルにある人も含めて、まずは


「ウェブに適した文章の基礎原則」


を学ぶところから始めるべき人がこの業界には多いという事です。


コピーライティングの「アンダーライン」。


ただ、この「コピーライティングのアンダーライン」は、


「教えられるまでもなく感覚的に身に付いている」

「これまでの経験によって既に自然と身に付いている」



という人も決して少なくはありません。


あえて教えられなくても自然と身に付けられる人もいるという事です。


例えば、


「日本語で喋る事、話す事」


をあえて教えられたかと言えば、日本人の両親がいて、
日本で普通に生まれ育ったような人なら、強いて、


「文法」


などから日本語での話し方を教わった人はいないと思います。


要するに、多くの人は「日本語で喋る事、話す事」は、
普通の日常生活の中で自然に覚えていったはずなんです。


ですが、


「ウェブに適した読み易い文章を書く事」


については多くの人が日本語で喋る事、話す事を
日常生活の中で自然に覚えてきたという「比率」ほど、
誰もが当然のようにそれを身に付けてきているものではありません。


人と喋る事や話す事については、
家族や友達などとの「会話」も含めた形で、
それこそ日常的に行ってきたものだと思いますが、


「文章を書く事」


はもとより、


「ネットユーザーに読ませる事を前提に文章を書く事」


は、日常の会話のようなレベルで、
誰もが普通に行ってきたものではないと思うからです。


とは言え「文章」も「日常会話」も同じ


「言葉」


を並べていくものである事に変わりはありませんので、
そこにはそれぞれ共通しているところも少なくはありません。


ですので、、ここで言及しているような


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書く事



は、普通に日常的な会話を難なく出来る人なら、
そのポイント、感覚は、わりと容易に掴めるはずなんです。


ただ、それを1から学べるような環境や機会が無いだけなんですね。


それこそ私がこのブログやメルマガで提唱していた文章のスキルも


「人を行動させる為のコピーライティング」


が前提になっているものが、大半を占めていますので、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



にあたるものは、強いてそこまでは言及していませんでした。


ですが、私自身も多くの人のブログなどを実際に見て、
そのコンサルティングなどをしてきた中で、


「コピーライティングのスキルが空回りしている」


という人が非常に多い事に気が付きました。


そして、そういう人は意外にそこを自覚出来ていない傾向にあるんです。


そういう人に多い傾向としては、
日常的に話す事、喋る事と同じ感覚で文章を書いているか、
もしくはそこに「おかしな感覚」を持ち込んで
文章を書いている傾向にあるんですね。


要するに、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



を根本的に押さえられていないか、そこを間違って捉えたまま、
その間違った感覚で文章を書いてしまっているわけです。


そして、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人は、
まさに「そういう人」にが一応する人でる可能性が高いです。


また、根本的にブログやメルマガの文章を書く事が
そもそも「苦手」で、なかなか文章が出て来ないという人も


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


であると考えていいと思います。


要するに、ブログやメルマガの文章がなかなか「書けない人」は、
まさにそのコピーライティングを学ぶ以前の段階として、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



などがしっかりと身に付いていないので、
うまく言葉や文章そのものが形になって出て来ないわけです。


それは言わば「喋る事」「話す事」を
当たり前の「感覚」として身に付けられていないに等しいので、
極端に言えば「外国語(英語など)を話せない感覚」に近いと思います。


普通に話す事、喋る事が出来ている人が、


「なかなか文章が書けない」


という感覚は極端な事を言えば


「英語を話せない」


という感覚に近いところがあり、
そもそもの基礎的な原則を押さえられていなければ、
やはり「文章」「言葉」というものはスラスラとは出てきません。


ですが、現実問題としてアフィリエイトなどで成果を上げていく為に


「文章を書く事」


は絶対的に避けられないと思いますし、
そこで人以上の成果を上げていきたいのであれば、
やはり「コピーライティング」のスキルは必要不可欠です。


ただ、その「コピーライティングのスキル」を身に付け、
それをしっかりと有効に使いこなしていくには、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



を押さえていくべきだと思います。


これらを押さえてそもそも「スタートライン」に立たない事には、
どんなにコピーライティングのスキルを表面的に勉強していっても、、
それを有効に活かしていく事は出来ないという事です。


然るべき原則を押さえ、その「スタートライン」に立つ為に。


ちなみに、そのような、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



のみを徹底的に言及している教材という点では、
私はこちらの教材が「打ってつけの内容」だと思います。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


まさに「コピーライティング」を学ぶ前の段階として、
然るべき「文章の基礎原則」はもとより、


「ウェブに適した読み易い文章を書き方」


という点では具体的な例文を豊富に交えて、
これ以上ないレベルでその原則、ポイント等を
しっかりと「体系化」してくれている教材なので、


「その然るべきスタートラインに立つ事が出来ていない人」


にとっては、間違いなく「まず手に取るべき教材」だと思います。


ですが、この分野については「教材を買う」という選択肢の前に、
普通に読んでおいた方が良いと思うものがありますので、
まずは一度、こちらのレポートの方を読んでみて欲しいです。


>PDFレポート『コピーライティングに足りない要素とは』


こちらは上記のURLから直に購読できるPDFレポートで、
私が推奨しているコピーライティング教材


「The Million Writing」


の著者、宇崎恵吾さんが無料で公開しているものになります。


レポートの内容としては、まさに、


「コピーライティングを学ぶ為のアンダーライン」


として、


『文章の基礎原則』

『ウェブに適した読み易い文章を書き方』



についてを言及するものになっていますので、


・アフィリエイトなどで思うように成果が上げられない人

・ブログやメルマガ等に文章を書く事に苦手意識がある人

・どうも文章がスラスラ出て来ないような人



などなど、このような人にとっては間違いなく、
その悩みの解決を図る糸口になる内容になっていると思います。


少なくとも、アフィリエイトなどを筆頭する


「文章を書いて成果を上げていくビジネスライフ」


を志すのであれば、絶対に読んでおいて損はありません。


そのようなライフワークを目指しているような人は
まず読んでおくべきレポートだという事です。


>PDFレポート『コピーライティングに足りない要素とは』


コピーライティングを学び、有効に活用していくには、
それに先立つスタートラインに立つ必要があり、
その然るべき「アンダーライン」にあたるものが、


『文章の基礎原則』

『ウェブに適した読み易い文章を書き方』



を普通に押さえる事が出来ているかどうかだという事ですね。


この辺りの「原則」や「書き方」に少しでも必要性を感じるようなら、
まずは一度、宇崎さんの無料レポートを読んでみてください。


以上、今日は、コピーライティングの「スタートライン」と
それを学んでいく段階における「アンダーライン」についてでした。


井上


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2016年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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