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2017年5月16日情報商材批評
YTM∞(MUGEN)バナナデスクの本音レビュー
2017年5月5日アフィリエイターの税務講座
確定申告で会社に副業、副収入がバレてしまう理由とバレない方法。
2017年4月24日アフィリエイターの税務講座
アフィリエイトの収入、報酬の税金と確定申告について。
2017年4月13日メールマガジン
LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。
2017年4月2日コピーライティング
コピーライティングとは何か。その定義と本質。

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YTM∞(MUGEN)バナナデスクの本音レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングで久々に


「YouTubeで稼ぐ系の情報商材」


が連日、上位に出ています。


こちらの「YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN) 」という教材です。


YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN) バナナデスク

http://ytm-mugen.info/


販売元はあの「下克上」というアフィリエイト教材の販売者である、
株式会社MOVEことバナナデスクという情報販売業者さんですね。


業界的には、比較的、支持層の多いインフォプレナーさんだと思いますが、
その支持層の「支持の仕方」が過剰で不自然というところもあって、
その評判は決して良いものばかりではない方だと思います。


実際、私もこのバナナデスクさんの情報商材は幾つか批評してますけど、
どちらかと言えば「辛口な批評」をしたものがほとんどでした。


とくに私が感じたのは「広告とのギャップ」です、、、。


情報商材の内容そのものが、そこまで悪いわけではないんですが、
ちょっとその売り方というか、売り文句が過剰過ぎるので、


「セールスレターの内容との乖離に問題がある」


という視点で、辛口な批評をした教材が多かったわけです。


ですので、私は全く、このバナナデスクさんの支持層ではありませんし、
むしろ、これまでの教材は普通に辛口な批評をしてきていますので、
今回も周りのアフィリエイターの批評は気にせず、
私なりの視点で、今回のYouTubeの教材を批評してみたいと思います。

YTM∞MUGEN(バナナデスク)レビュー


まず、教材の販売者である「バナナデスク」さんですが、
業界的には「下克上」というトレンドアフィリエイトの教材が有名で、
この「下克上」の購入者へ向けた高額塾などもやっていましたので、


「トレンドアフィリエイトの情報商材を売っている情報屋さん」


というイメージが強いんじゃないかと思います。


ですが、実はこの「バナナデスク」さんは、
YouTubeアドセンス関連の情報商材もかなり前から手掛けていて、
業界的にもかなり早い段階でこのジャンルの教材も販売してました。


それが今回の「YTM∞(MUGEN)」の原型?となっている、


YouTube トレンドマーケティング


という教材です。


そして、それ以降も


「パイレーツ of YouTube」


というツール付きの高額教材なども販売していましたので、
YouTube関係の教材にも力を入れている事は普通に伺える部分です。


ただ、業界的にもYouTubeで稼ぐ系のノウハウは、
ほぼ出尽くした感がありましたので、このバナナデスクさんに限らず、
このジャンルの情報商材はしばらく目新しいものが出て来ていませんでした。


現に私のブログでも、この手のYouTube系の情報商材は幅広く取り上げ、
その中で「これを買えば十分」というものを推奨していましたからね。


強いて、そこに割って入るものが出て来ない限りは、
改めて、このジャンルの情報商材を推奨する事もしてませんでした。


ですが・・・


今回のバナナデスクさんの「YTM∞(MUGEN)」に関して言えば、
これまでの教材に見られたような「過剰な売たい文句」もなく、
その教材内容も普通にアリなんじゃないかと思います。


もともと、教材の内容そのものは丁寧に作られる業者さんですし、
サポートなどについても相応の実績がある販売者ですからね。


ですので、今回の「YTM∞(MUGEN)」はバナナデスクさんの教材として、
私的には初めて「推奨してもいい」と思えるものという感じでした。


ただ、とにかく稼ぎたい人全員にお勧め!という話ではなく、


「YouTubeアドセンス関係の情報商材を初めて買う人にはお勧め」


という条件付の推奨である点はここで強調しておきたいと思います。


言い方を変えると、既にYouTube系の情報商材を購入されているなら、
その商材によっては、強いてこの「YTM∞(MUGEN)」を購入する必要はなく、
そういう人にとっては、そこまで価値を感じられない可能性が高いです。


まあ、全く価値を感じられないという事は無いかもしれませんが、
29800円という決して安くは無い価格設定を考慮すると、
既にある程度の情報やノウハウを持ち得ている人なら、
そこまでの価値は無いんじゃないかという事です。


要するに、この「YTM∞(MUGEN)」という教材は、


「既に出尽くした感のあるYouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウを
 今のYouTube事情に沿った形でイイとこ取りした総集版のようなもの」



だと思ってください。


音楽アーティストの再録ベストアルバムみたいなもんですね(笑)


そのアーティストのCDを何枚か持っているなら、
既に被ってしまっているような収録曲が多いものの、
初めて、そのアーティストのCDを買うならアリというものです。


ただ、今のYouTube事情に沿って細かいポイントは
しっかりと見直されているので、そこは普通に評価できると思いました。


ですので、既にYouTube系の情報商材を一通り手にしているような人でも、
少なからず、この「YTM∞(MUGEN)」で得られるものはあるはずです。


ですが、大枠として提唱しているノウハウなどは目新しいものではなく、
これまでのYouTube系の情報商材でどこかしら網羅されていたものなので、


「これは凄い!目新しい!!」


というものを期待して購入してしまうと、
29800円という価格に対しては割高かもしれません。


「今はそういうところに気を付ければ良かったのか。」


あるとすれば、こういう気付きだと思いますね。


ただ、一切この手のYouTube系の教材を買っていない人なら、
この「YTM∞(MUGEN)」を買えば、かなり有益な情報を
まさしく最新のYouTube事情に沿った形で総取り出来ますから、
そういう人には文句なく、推奨できる教材と言っていいと思います。


一応、私がこれまで、このブログで推奨してきた、


Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

Evil Youtuber Subject

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


この辺りの情報商材のポイントは普通に網羅されている感じです。


ですが、これらのいずれかを既に持っているような人であれば、


「知ってるよ、それ」


という部分がどうしても多くなってしまうんじゃないかと思います。


細かく言えば今のYouTube事情に沿ったポイントを学べる部分はありますが、
その辺りはネットを調べても普通に出て来るものが大半を占めますから、
私としては、強いて29800円を支払ってまで、
このYTM∞(MUGEN)を併せて買う必要は無いと思いますね。


なので、この「YTM∞(MUGEN)」がお勧めなのは、
この手のYouTube系の情報商材を一切買った事がないような人です。


「とりあえず1つだけ、YouTube系の情報商材を買う」


というなら、この「YTM∞(MUGEN)」だけで普通に、
YouTUbeアドセンスで稼ぐ為のポイント、ノウハウなどは、
もう十分なレベルで網羅出来てしまいますので。


ただ、上記の「私が推奨している教材」の中で挙げた


「流時」


に付属しているような「ツール」は付かないので、
YTM∞(MUGEN)の内容をより効率的に実践する上でも、
私がお勧めしている「流時」は普通に使えるツールです。


ですので、私のお勧めは、この「YTM∞(MUGEN)」と
別途、先程ご紹介した「流時」を併せて使ってみてください。


YouTubeアドセンスで稼ぐという視点では、
この2つのセットが私が今、認識しているYouTube系の教材では、
かなりベストな組み合わせなんじゃないかと思います。


>YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN)

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


YTM∞(MUGEN)井上太一限定特典。


こちらの「YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN)」ですが、
今回、こちらの教材にはあるアフィリエイターさんとの


「コラボレーション特典」


として、以下のような特典の方をご用意させて頂きました。


井上限定特典1:“世界”を狙え!英語圏を狙う動画投稿戦略

世界・・・というか英語圏(アメリカとかヨーロッパ方面)から
アクセスを集められたら・・・というところを狙った戦略です。


Youtubeは世界各国の動画を共有して、
世界中のユーザーが見ているサイトですから、
実際は世界中のアクセスを集める事も可能なサイトだったりします。


その上でYoutubeアドセンスについては、
海外からのアクセス(動画再生)でも、
広告収入が発生する事になっているので、
もし世界的なアクセスが引っ張れると相当な再生回数になります。


例えばこちらの動画などですね。





再生回数、2700万回なので、
広告収入にして既に270万円相当を稼ぐ動画です。


しかもこの再生回数が日に日に伸びている(笑)


ゲームセンターにあるガムボールマシンを撮影しているだけなので、
日本でも普通に撮影できるような動画です。


というかガムボール計の動画は全般再生回数が凄くて、
これは完全に世界のユーザーが再生回数を伸ばしてる典型例です。


こういう世界的な再生回数を稼げそうな動画の作り方というか、
その考え方と狙い方をマニュアル化してみました。


これは「YTM∞(MUGEN)」のマニュアルでも、
詳しく解説されているポイントでもありますが、
私の方でもそこにプラスαの情報、視点を加えていますので
こちらも併せて参考にして頂くとより結果を出し易くなるはずです。


実際に私の友人はこの方法でちょこちょこプチヒット作をアップしてます。


まあ、世界のユーザーが相手なので狙って百発百中とはいきませんが
10個、20個と投稿すれば1つくらいは当たります。


でも世界的なアクセスが入ってくるとその一発がデカいんです。


ちょっと運の要素も強いノウハウですが、
当たるとデカいのでコツコツとやってみる価値はあります。


少なくともその足がかりにはなる特典内容かと思います。


井上限定特典2:動画再生数を格段に上げる6つのキーワード戦略

Youtube動画におけるキーワード戦略を
6つの具体例で明確にしたマニュアルになります。


極論、そのままのキーワードを狙っちゃってください。


と言っても、6つのキーワードを明かしているのではなく、
あくまでも6つのコンセプトでキーワードを出していく、
その「方法」を提案しているものなので、
私の特典を手にした人だけであればまず競合はしません。


ただ、これは実質的に一番重要なポイントでもあるので、
YouTubeアドセンスで稼げていない人がいるとすれば
おそらくこのキーワード戦略が本編の方では抽象的過ぎたので
そのせいで稼げていない可能性がかなり高いです。


でも私の特典があればそこは間違いなくクリア出来ます。


私からの限定特典として提供するレベルだからこそ、
かなり具体的なところまで明かせた内容ですね。

※キーワード戦略を更に3つ追加しました。 

 現在メインの7つ+追加分3つで、
 計10個の具体的なキーワード戦略を提供しています。



井上限定特典3:そのキーワード戦略に沿った3つの「在宅動画」作成方法

そして先ほどのキーワード戦略に沿った動画の作成方法です。


Youtubeも、ブログと同じようにキーワードを決めたら、
そのキーワードに沿った動画を作らなければいけません。


キーワードに沿った記事を書くのと一緒です。


とくにYoutubeアドセンスで効率的に稼ぐコツは
まず最初に再生回数を稼げそうなキーワードを決めて
そのキーワードに沿った動画を作る事です。


そしてその動画が面白い方に越した事はありません。


これもブログの記事と同じ理屈です。


いかにそのキーワードに沿った面白い動画、
もしくはニーズに沿った動画を作れるかがポイントです。


一見、そこが難しそうに感じられるのですが、
この特典コンテンツでそこは完全にクリアしました。


基本、自宅で(在宅で)動画を撮影、作成したい人向けに、
まずは3つの動画作成方法を「具体的」に解説しています。


井上限定特典4:そのキーワード戦略に沿った4つの「外出動画」作成方法

同じく、具体的な動画の作成方法を解説するコンテンツで、
こちらは在宅では無く「外で」動画を作成する方法です。


一見は「在宅動画」の方が手軽に感じられますが、
意外にやってみると「外出動画」の方が、
手軽に再生回数を稼げるものを作り易かったりします。


何故なら、在宅動画はどちらかというと、
自分で何かをする必要があるものなのに対して
外出動画は「既にあるものを撮影するもの」が大半だからです。


いざやってみると「こっちの方が楽かも」と思うものが多いです。


勿論、お住まいの地域や環境によっては、
実践出来ないものもあると思いますが
旅行先で手軽に出来るものもあるので、
方法としては知っておいて損は無いものばかりです。


逆にこれらを全てマスターすると、
日常生活が「お金になる事だらけ」に思えるかもしれません。


在宅動画を作成する方法、外出動画を作成する方法、
いずれの方法も誰もが日常的に出来る方法なので、
どれも全て実践出来ないという事は100%ありません。


間違いなく参考になる動画事例ばかりだと思います。


井上限定特典5:某Youtuber直伝。更に具体的な3つ「稼げる動画」の作り方

以前の特典マニュアルを作成した際に協力してもらった
知人の某Youtuber(実は結構有名な人)に、


「また何か、特典としてコンテンツに出来る動画ネタとか無いですか?」


と相談して渋々教えてもらった3つの動画事例です。


これ自体がかなり作り易い動画なので、
いずれも即戦力になる動画作成ノウハウかと思います。


一応、現時点で追加提供しているノウハウは下記の通りです。


・再生時間は1時間、作成時間はわずか5分。
 今の時代だからこそ求められている「癒し」をテーマにした
 あるキャプチャ画像を重ねていくだけでのPC作成動画



これは無料でサクサクと集められるあるキャプチャ画像を重ねて
ちょっと長めの動画を作る方法です。


実はこの系統の動画には信じられない程の需要があり、
長期的な再生回数を稼ぎ続ける事が出来ます。


PC一台で手軽に作れるかなりおいしい動画の作成方法です。


・実は誰でも入り込める「ある場所」でカメラを回せば撮影できる、
 幅広い層から継続的な再生回数を安定して稼ぎ出せる鉄板動画



これはネタを聞いて「なるほど!」と思いました。


こういう動画を撮影しようと思わない限りは、
まず足を運ぶような事は無いような場所ですが、
それだけにまだ競合も少ないおいしいスポットだと思います。


いつでもどこでも撮影できるものではありませんが
ある時期になるとどこの地域でも頻繁に撮影する事が可能になります。


考えようによっては各地域を回ってこの動画をひたらら撮影し、
投稿していくだけでも十分な収入源を確保できるかと思います。


・アンチがいればそこにはマニアもいる。
 男性層から安定した再生数を堅実に稼ぎ出せる、
 どこの街にもある「あの場所」で撮影できるある動画



これは正直、「こんな動画、誰が見るの?」という動画なんですが
そんな人がいる動画こそ底知れぬマニア層からの
安定した需要があるみたいです。


現にこの系統の動画の再生回数は凄い事になっているので。。


とくにこれは男性層からは絶大な需要がある動画で、
街のある場所で比較的頻繁に撮影できるある動画です。


撮影自体はわりと簡単なのでこれもかなり即効性のあるノウハウです。


銀次×井上コラボ特典1:Youtube×情報商材アフィリエイト~虎の巻~


今回、私の得意分野である、


「情報商材アフィリエイト」


とYouTubeを組み合わせるノウハウを「特典」として、
私の方でコンテンツ化しようと考えたのですが、


アフィリエイター銀次さん


という私も以前からお世話になっているアフィリエイターさんが
私が描いていたたコンテンツを既にほぼそのまま形にされていたため、
今回はコラボ特典として、そちらをそのまま銀次さんに提供頂きました。


そもそも今回の「YTM∞(MUGEN)」はあくまでも、


「Youtubeアドセンスで稼ぐ教材」


ですが、それだけ投稿していった動画が再生されるという事は、
実際はその動画にちょっとした仕込みを仕掛けていくだけで、
普通の「アフィリエイト」も十分に行っていく事が出来ます。


とくに「あるジャンルの情報商材」は、
面白いようにバンバン売れていく傾向にあるので、


「あるジャンルの情報商材をYoutubeで売り込んでいくノウハウ」


の方が、こちらの特典の方でまとめられています。


そして、その「あるジャンル」というのが


「Youtubeで稼ぐ系の情報商材」


なんです。


Youtubeを見ているような人からしてみれば、
やはり「Youtubeを使って稼ぐ」という事が謳われている情報商材は、
非常に興味を引き易く、成約も取り易い傾向にあります。


それこそ、この「YTM∞(MUGEN)」や、
以前から私が推奨しているYouTube関連の教材など、
この方法で紹介していくと、本当に面白いように売れていきます(笑)


何故なら、それだけの圧倒的な再生回数を稼ぎ続けられるからです。


下手な鉄砲も数を打てば当たるという格言がありますが、
これはかなりマッチング性の高い商品を
多くのYoutube利用者に見せていける戦略ですので、
相応の売上が上がっていく事は容易に想定して頂けると思います。


それこそYoutubeを利用している人の目線で、
私が推奨しているようなYouTube関連の情報商材における、
そのセールスレターの方を実際に読んでみてください。


YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN)

Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

Evil Youtuber Subject

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


Youtube利用者にこれらを見せつけていけば
普通に考えて、売れていって当たり前だと思いませんか?


その「具体的な戦略」をこの特典でガツンと公開しているわけです。


銀次×井上コラボ特典2:Youtube×リストマーケティングマニュアル
続いてこちらは、先ほどの


「Youtube×情報商材アフィリエイト~虎の巻~」


を更に踏み込んだノウハウになります。


先立つ「Youtube×情報商材アフィリエイト~虎の巻~」が
ダイレクトにYoutubeで稼ぐ系の情報商材を売り込むなのに対し、
こちらは一度、リストを取ってからのDRMを仕掛けていくノウハウ。


つまり「リストマーケティング」を前提としたものになっています。


リストマーケティングは、その「仕掛け方」をうまくやれば、
ダイレクトに売り込んでいくよりも遥かに成約率を高められますからね。


既にブログやメールマガジンなどをやっているアフィリエイターさんには、
かなり良質な集客ルートを1つ開拓できるノウハウだと思ってください。


とくにLP(ランディングページ)のようなものを自身で用意しなくても、
しっかりとリストを取っていけるノウハウが提供されていますので、
これを境にメルマガアフィリエイトを始めていくのもアリだと思います。


Youtubeアドセンスからの収入をしっかりと稼ぎながら、
リストをコツコツと構築していきつつ、
相乗して収入源を構築していけるというわけです。


「Youtube」という選択肢を選ぶなら。


この手のYoutube系の情報商材は
私の本筋であるDRM主体のアフィリエイトなどとは
全く路線の違うビジネスを提唱する教材ではありますが、


「ネットビジネスにおける選択肢」


としては十分に取り込んでおく価値はあると思います。


初心者向けという観点でもかなり優位性がありますので、
トレンドアフィリエイト、せどり、転売、など、
これまで「初心者向け」と言われていたビジネスに対しても
このYoutubeアドセンスという選択肢は引けを取りません。


というかむしろ一番・・・かもしれません。


Youtubeアドセンス自体はそういう見方も十分に出来る
本当に取り組みやすく、稼ぎやすいビジネスだと思います。


月収ウン百万円とか、そういうステージを目指す
派手なビジネスモデルではありませんが
コツコツと結果を出していく上では
ある意味、かなりの確実性もあるビジネスだと思いますので、
興味があれば一度、セールスレターだけでも読んでおいてください。


>YouTubeトレンドマーケティング∞(MUGEN)

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2017年5月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

確定申告で会社に副業、副収入がバレてしまう理由とバレない方法。

井上です。


アフィリエイトを副業でやっている。


このような人は非常に多いんじゃないかと思います。


そして、このような人の中には、


「実は本業(会社)の方で副業が禁止されている」


という人も、決して少なくはないんじゃないでしょうか。


当然、そのような人はバレなりように副業をしたいわけですし、
バレないように副収入を得ていきたいのだと思います。


ですが、実際にアフィリエイトで収入を得られるようになると、
当然、その副収入に関しては別途、申告が必要になります。


本業の方の収入は給料から税金が差し引かれていますが、
アフィリエイトなどでASPから支払われる報酬は、
一切、税金が差し引かれていないため、
自らその収入を税務署に申告する必要があるんです。


ただ、このような「副収入の申告」については、


「それが原因で本業(会社)に副業がバレてしまう」


という事が実際に「ある」のが実状なので、
副業、副収入を会社に隠したい人ようなにとって、
その申告をどうするかは悩みのタネの1つかもしれません。


ですので、今日のブログ講座では、


・副収入の申告で会社に副業がバレてしまう理由

・どのように申告をすれば、会社に副業がバレないのか



この辺りを言及してみたいと思います。


確定申告で会社に副業、副収入がバレてしまう理由とバレない方法。


まず1つ確実に言える事として、
確定申告をする事、した事自体がそのまま、
自分が勤める本業の会社に知らされる事はありません。


ですので、


確定申告をする = 会社に副業がバレる


というのは、大きな間違いなんです。


むしろ、アフィリエイトなどで稼いだ収入を申告しない時点で、
それは普通に「所得を隠している事」と同じですので、
金額によって、それは「脱税」にあたります。


ハッキリ言って、会社に副業や副収入がバレる可能性より、
国税や税務署に脱税がバレる可能性の方が遥かに高いですから


「副収入の申告をしない(確定申告をしない)」


というのは、会社に副業、副収入を隠す云々以前に
法律的にマズい事になってしまうのが現実です。


それこそ「脱税」の方で摘発されれば、
その調査などに会社側にもメスが入りますから、
もはやバレるバレないどころの話ではなくなります、、、。


よって、アフィリエイトである程度の副収入を得るようになったなら、
その収入を申告するという事は普通に避けられない事なんです。


一応、その申告ラインについては、


「雑所得は20万円まで申告が不要」


とされていますので、諸経費を差し引いた副収入が
年間20万円を超える場合は別途、申告が必要だと思ってください。


ただ、そのような副収入の申告を行った事自体が、
本業(会社)の方にバレるわけではないなら、
何故、会社の方に副業、副収入がバレてしまうのか。


それは「住民税の納税通知」が会社側に送られてしまうからなんです。


副業、副収入がバレる理由は住民税の納税通知。


住民税は基本的にお住まいの市町村に納付するものなのですが、
サラリーマンの場合は住民税の給料から天引きされるのが一般的です。


つまり、その天引きした住民税は会社の方が、
その社員が住民票を置いている市町村に納税しているんです。


そして、その住民税納付の流れとしては、
各市町村から天引きした住民税の支払いを求める通知が
1年の所得をもとに計算されて会社側に通達されます。


要するに会社側は1年に一度、
社員から天引きした住民税をその通達をもとに
代わりに納税していくというわけです。


その際、本業の方で手にしている収入とは別に
個人的に確定申告をした収入(所得)があった場合、、、


市町村側では、その別に申告された所得分の住民税の方も、
その人の住民税を天引きしている会社側に通達してしまうんです。


その社員に対して会社側で天引きしている住民税以上の金額が


「この社員さんの住民税は○○円なので納税してください」


という形で通達されてしまうんですね。


当然、そのような通知が市町村から届いた時点で、
その社員が会社から支給している給料とは別に、
何らかの副収入を得ている事は普通に分かってしまいます。


結果、そこで副収入、副業がバレてしまうというわけです。


副業、副収入を隠し通す2つの方法。


ただ、これが副業、副収入が会社側にバレてしまうロジックであるため、


「住民税の納税通知から副収入がバレないようにする事」


を徹底できれば、本業である会社側に対して
副業、副収入は普通に「隠し通せるもの」なのが実状です。


その方法としては大きく分けると2つあるのですが、
1つは確定申告の際に副収入分の住民税を自分で納税するようにする事。


2つ目は自分個人の所得を増やさないように、
副業で得た収入を法人の利益という形で申告する事です。


前者の方法は確定申告の際の簡単な手続きで行える分、
特別な手間などは一切かからないメリットがありますが、
これは市町村側の手違いなどで上手くいかない場合があり、


「100%ではない」


という、やや致命的なデメリットがあります。


一応、副収入の申告を個人で申告する際、
その分の住民税に関しては自分で納税するように
それを指定できるチェック項目も存在するのですが、
そこはお役所側の人為的な業務の一環になってしまっているため、


「職員の確認ミスで会社側に納税の通達が行ってしまう」


という事が少なからずあるのが実状のようです。


私自身にそういう経験があるわけではありませんが、
実際、こういう情報はよくネットでも目にしますので、


「自分で納税するように申告をしたので大丈夫」


と100%安心できる対策ではないのが現実みたいですね。


そういった点で100%確実にバレずに済むのが、
根本的に自分個人の所得を増やさない事であり、
自分個人の所得が増えなければ住民税も増えませんので、
会社側に住民税の通達云々で副業がバレてしまう事もありません。


そしてそれを実現できるのが2つ目に挙げた、


「会社(法人)を作って全ての収入を法人の利益として申告する」


という方法なわけです。


確実な対策は「会社(法人)」を作る事。


基本的に法人(会社)の利益と個人の利益は別モノなので、
法人に幾ら利益が積み上がっても個人の所得とは関係ありません。


よって、住民税が上がってしまう事もないため、
その兼ね合いで会社に副業がバレる事もなくなるわけです。


もちろん、これは実際に会社(法人)を作る必要があり、
会社の方で利益を計上していく必要がありますから、
経理という点では多少、手間が増える部分もあると思います。


ですが、長い目で見ると個人よりも法人の方が、


「節税効果」


という点では数多くのメリットがありますので、
副業の方での「儲け」が増えていけば増えていくほど、
法人化は早いに越した事はありません。


実際、私もアフィリエイトの収入は全て、
会社(法人)の売上として計上してますからね。


ですので、副業がバレるバレないで、
会社(本業)の方との兼ね合いを気にして、
確定申告の度にビクビクしている人も多いようですが、


「会社(法人)を作って申告すればいいのに。」


というのが率直なところです。


結局のところ、それが最もバレない申告方法ですし、
節税という点でもメリットが大きいからですね。


会社設立に要する費用なんてたかが知れてますし、
それ以上の費用対効果は「節税効果」の方で十分に生まれます。


そして何より、それくらいの利益をしっかりと出せばいいんです。


儲けるため、稼ぐために副業をやるなら、
稼げれば稼げるだけいいに決まってますから、


「稼げるだけ稼ぐためにやる」


のであれば、遅かれ早かれ法人化はする事になります。


稼げば稼ぐほど、法人にした方が節税効果が高くなるからです。


そういったところも含めて、会社に副業を隠したい人ほど、
すぐにでも会社を作って申告をしていけばいいというのが私の考えです。


最後は


「稼ぐ気でやるなら、すぐにでも会社を作りましょう!」


みたいな話になってしまいましたが、
確定申告で本業(会社)の方に副業がバレてしまう理由と、
その対策方法についてを簡単に解説させて頂きました。


一番確実な「対策」は会社を作る事で間違いありませんので
もし、確定申告でいつ副業がバレないかとビクビクしているようなら、
選択肢の1つとして普通に検討してみてはどうかと思います。


是非、参考にしてください。


井上太一


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カテゴリー:アフィリエイターの税務講座

アフィリエイトの収入、報酬の税金と確定申告について。

井上です。


先日、このブログで


「ネットビジネスに特化した税金対策」


を題材とする情報商材を取り上げたところ、
そこから税金に関する質問を頂くようになりました。


その中で、とくに多くの方から頂いているご質問が、
アフィリエイトで稼いだ収入、報酬の「申告」についてで、


「アフィリエイトの収入をどう申告すると税金が安くなるのか」


といった税金そのものを安くする「節税対策」についての質問や、


「収入を申告すると会社に副業がバレてしまうのではないか」


といったアフィリエイトで稼いだ収入や報酬の申告によって
それが本業の方にバレてしまう事を懸念する質問を多く頂いてます。


ですので、今日はアフィリエイトで稼いだお金の申告について、
その「税金対策」や「会社側に副収入がバレてしまう理由」などを
それぞれ、可能な限り分かり易く言及してみたいと思います。

アフィリエイトの収入、報酬の税金と確定申告について。


まず、アフィリエイトなどで稼いだ収入、報酬については、
大きく分けて、以下の3つの申告方法が挙げられると思います。


・個人の「雑所得」としての申告

・個人事業者の「事業所得」としての申告

・法人の「事業所得」としての申告


1つ目の「個人の雑所得としての申告」は、
誰もが何の事前手続きも必要とせず行えるものです。


ある意味では「一番手軽な申告方法」ですね。


対して2つ目の「個人事業者としての申告」は、
事前に個人事業の開業届けを出しておく必要がありますが、
その個人事業を開業する届け出もさほど面倒なものではありません。


管轄の税務署へ足を運べばすぐに行えるものなんです。


ただ、同じく3つ目に挙げた「法人としての申告」は


「法人(会社)の設立」


が必要になるため、これは若干の手間と費用がかかります。


ですので、この「法人としての申告」には、
少なからず、そこに敷居があると言えるかもしれません。


ですが、この「法人の設立」もお金と手間さえかければ、
誰でも出来る事なので、収入を申告する「選択肢」としては、
会社員の人も含めて候補に挙げられるものなんです。


その上で、どの申告方法が最も「有利」なのか。


その率直な答えは、やはり「法人を作る事」だと思います。


現に私もそうしていますし稼いでいるアフィリエイターほど、
ほぼ例外なく、会社を作って収入を申告していますので、


「法人を設立して法人の事業所得として収入を申告する」


という申告方法が、最も税金を安く出来ると考えて間違いありません。


アフィリエイトで実際に稼ぐ金額が大きくなるほど、
個人の雑所得、個人事業者の事業所得に対しての税率に比べ、
法人の事業所得に対しての税率の方が「低い」からです。


ただ、これはそれなりの稼ぎ(収入)があって初めて、
それなりの税金が生じるものになりますので
実際に稼いでいる収入の額によっては


・個人の「雑所得」としての申告

・個人事業者の「事業所得」としての申告



これらでも支払う税金が変わらないケースや、
実質的にこれらの方が税金が安くなるケースも考えられます。


大前提として、雑所得、事業所得とされるものは、


「手にした収入(報酬)から必要経費を差し引いたもの」


にあたるのですが、この金額が一定の金額よりも少なければ、
個人、個人事業者は、その収入(所得)そのものを
税務署に「申告」しなくても良い事になっているからです。


申告をしなくて良い = 税金はかからない(0円)


という事であり、個人であれば雑所得が20万円以下、
個人事業者であれば事業所得が38万円以下は
税務署に所得を申告しなくても良い事になっています。


対して、法人の場合は所得が0円でも申告の義務があり、
また、所得が0円でも法人税が7万円かかる事になっているため、
この「法人税の最低ライン」が所得の少ない場合においては、
支払う税金が高くなる要因になってしまうわけです。


ただ、アフィリエイトで稼いでいく収入が大きくなれば、
それだけ経費を差し引いた所得の金額も大きくなるはずですので
やはり税率が低くなる分、法人として所得を申告した方が
実際に支払う税金は確実に安くなります。


個人、個人事業者では出来ない節税対策も
法人には幾つかありますので、そういったところも含めて、
普通のサラリーマンくらいの収入を稼げているようなら


「税金対策」


という点のみを言えば法人が有利なのはまず間違いありません。


逆にそれ以下の「副収入」というレベルなのであれば、
個人、個人事業者としての申告でも十分だという事です。


サラリーマン並みの収入を得ているなら「法人化」が有効。


ただ、法人を設立するレベルではない段階における、


・個人の「雑所得」としての申告

・個人事業者の「事業所得」としての申告



この2つの申告方法にも実は大きな違いがあり、
これも基本的には後者の方に大きなアドバンテージがあります。


その最も大きな違いとしては


・必要経費として認められる範囲が大きくなる事

・青色申告が行えるようになる事



この2点で、後者はそもそもの青色申告の補足が必要になりますが
前者は物凄く分かり易い「明確な違い」にあたると思います。


というのも「雑所得」としての申告と「事業所得」としての申告は、
自分がその「アフィリエイト」などのビジネスそのものを
税務署に「事業」として届け出るかどうかの違いからくるもので、


「個人事業の開業届」


を管轄の税務署に出さなければ、それは「事業」とはみなされません。


事業とみなされないものからの所得は全て「雑所得」になるわけです。


よって、この「雑所得」に関しては経費と認められる範囲も狭くなり、
基本的には、その収入を得るために要した「直接的な費用」しか、
税務署側は「経費」として認めてくれない傾向にあります。


例えば「アフィリエイト」を事業として届け出ていれば、


・パソコンの購入代金

・ネットの通信料

・アフィリエイトに関連する情報商材、書籍の購入費

・同業者との食事代

・実際に作業を行っている自宅の賃料(家賃)

・実際に作業を行っている自宅の光熱費(電気代など)



こういったものを全般的に「経費」に出来ますので、
実際に稼いだアフィリエイト報酬からこれらの費用を全て指し引き、
その上で算出された金額に対して税金がかかるようになります。


上記が全て「事業の為の必要経費」と判断されるわけです。


ですが、アフィリエイトを事業として届け出ていない場合は、
それは「事業ではない」という判断になるため、
上記は全て経費として認められない可能性が高いです。


上記の出費は全て事業のための必要経費ではなく、


「私生活の中の出費」


とみなされてしまうわけです。


その最終的な判断は税務署や調査員次第になるのですが
個人事業者として申告をしていれば、すんなり経費になるものも、
個人の雑所得として申告している場合は否認される場合があるんですね。


故にアフィリエイトで得た収入を「個人の雑所得」として申告する場合、


・その収入に直結している必要経費

・且つ個人の私生活とは、全く無関係な出費



などでなければ、基本的には「経費には出来ない」と考えてください。


となると、アフィリエイトの場合、個人の雑所得としては、
ほぼ「経費」にできるものは「無い」に等しく、


「広告」

「ツール」



などを利用していれば、その利用料などは上記に該当するため、
必要経費に出来ると思いますが、せいぜいそのレベルだと思います。


更に事業所得の場合は「基礎控除」という
38万円まで所得を差し引ける控除枠があるので、


アフィリエイトで稼いだ収入-必要経費=事業所得


この金額が38万円以下であれば申告そのものも必要ありません。


個人事業の開業届けそのものは管轄の税務署に行けば、
誰でもその場で必要事項を記入して簡単に出せるものですからね。


その際、併せて「青色申告の承認申請書」を出しておけば
先ほど挙げた「青色申告」を行う事も可能になるため、


・青色申告特別控除として更に65万円が控除できる

・所得以上の経費を年度を跨いで繰り越せるようになる



とった更に大きな税務面での優遇を受けられるようになるんです。


要するに個人事業者となって青色申告を行えば


基礎控除38万円+青色申告特別控除65万円 = 103万円


この範囲まで、実質的に所得税が0円になる上に、


・パソコンの購入代金

・ネットの通信料

・アフィリエイトに関連する情報商材、書籍の購入費

・同業者との食事代

・実際に作業を行っている自宅の賃料(家賃)

・実際に作業を行っている自宅の光熱費(電気代など)



こういった必要経費を「損失」として
翌年度に繰り越していく事が出来るわけです。


実際、上記のような経費はアフィリエイトで稼ぎがあろうとなかろうと、
毎年、一定ラインの金額が出費として出ていくものだと思いますので


「アフィリエイトで年間100万円くらい稼いだ」


という場合でも、上記の経費をもろもろ合算すると
年間100万円以上になるという人は普通にいると思います。


そういう人は、その赤字分を翌年度に繰り越して、
翌年度の収入から差し引く形で所得を申告できるという事です。


一応、雑所得も経費を差し引いて
20万円までは申告が不要となっていますが


・必要経費として認められる範囲が大きくなる事

・青色申告が行えるようになる事



この2点の違いはかなり大きいので、
アフィリエイトで少しでも収入が上がり始めたなら、
個人事業の届け出は出しておく事をお勧めします。


個人事業の開業届を出すと副業がバレる?


ただ、ここでもう1つ浮上してくる問題が、


「副業が禁止されている会社に勤めている」


というケースで、アフィリエイトを副業でやっている人は、
本業で勤めている会社の方に「副業をやっている事」や、
本業以外の収入がある事を隠す必要があります。


ただ、この「副業がバレてしまう可能性」において、
個人事業の開業届けそのものはほぼ「無関係」なのが実状で、
会社側に副業がバレる仕組みは、そもそもそこじゃないんです。


これについては別途、そこを言及した記事がありますので、
興味がある人はこちらを参考にして頂ければと思います。

>確定申告で会社に副業、副収入がバレてしまう理由とバレない方法


以上、ひとまず今回はアフィリエイトで稼いだ収入の申告方法として、


・個人の「雑所得」としての申告

・個人事業者の「事業所得」としての申告

・法人の「事業所得」としての申告



この3つの方法を挙げて、その違いを簡単に言及してみました。


この手の話はどうしても専門用語だらけで分かり難くなりがちなので、
出来るだけ、専門的な話は避けて分かり易く解説させて頂いたつもりです。


需要があれば、こういうネタもちょいちょい記事にしていきますね。


あと、ここで少し言及した法人だからこそできる節税対策や、
個人、個人事業者の税率と法人の税率の具体的な違いは
以下の記事で別途、細かいところを詳しく解説してみました。

>個人事業者と法人の税金、税率の違いとメリット、デメリット(執筆中)


興味があれば、こちらも併せて参考にしてみてください。


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2017年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイターの税務講座

LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。

井上です。


今更、あえて言う事でもありませんが、
スマートフォンの普及と共に


「LINE」


がメールに変わる通信手段として主流になってきています。


スマートフォンのユーザー同士であれば、
今はメールのやりとりよりも明らかにLINEが主流ですからね。


そうなると、私達のようなアフィリエイターも含めて、


「メールマガジン」


を情報発信の手段として用いていた事業者なども、
そこに「LINE」を導入するべきかという選択肢が出てきます。


実際に「LINE@」というLINEで
メルマガのような事を出来るサービスも登場していますので


リスト集め = メールアドレスの収集


というこれまでの流れを、


「LINEアカウントの収集」


に切り替えている業者さんもいるみたいです。


ネットビジネス系のアフィリエイターの中にも、
メルマガをやりつつLINE登録を促して、
両方を使い始めている人も少なからず見かけます。


そんなLINEが、メールマガジンを押し退け、
アフィリエイターや事業者からの情報発信手段としても、
今後、主流になっていくのかどうか。


そして、メルマガ発信をLINE発信に切り替えるべきなのかどうか。


今日は、その辺りの私なりの見解や考えを書いてみたいと思います。

LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。


まず、LINEは「到達率」がほぼ確実で、
そこはメールマガジンよりも明らかな優位性があります。


メールマガジンはどこのメルマガ配信スタンドを利用しても、
メールそのものが届かないという可能性が少なからずありますし、
届いても迷惑メールに入ってしまう可能性なども避けられません。


そこが開封率、既読率などにも絶対的に影響してしまうわけです。


その点で、LINEは基本、発信した情報そのものが
ユーザーに「届かない」という事はほぼ100%ないものです。


そして、今のご時世であれば、スマホに届いたLINEメッセージは、
まず大多数の人は、ほぼ確実に目を通すと思います。


そういう点で、LINEの到達率は100%、
開封率、既読率もほぼ100%に近いんじゃないでしょうか。


そこはメールマガジンにはない大きなメリットと考えていいと思います。


ですが、現に私は今もメルマガの読者を集め、
メールマガジンによる情報発信は普通にやっていますが
LINE@の利用も、LINE登録の収集も一切やっていません。


その大きな理由は以下の3つです。


・そもそもLINEは「アフィリエイト」を禁止している

・メルマガへの登録よりも登録のハードルが高く登録率に響く

・スマホで発信する情報や紹介するサイトなどを見て欲しくない



1つ1つ言及していきます。


◆そもそもLINEは「アフィリエイト」を禁止している

まず1つ目はLINEそのものの利用規約の問題で、
一応、LINEはアフィリエイトを禁止しているような規定があり、
おそらくLINE@などでアフィリエイトを大々的に行うと、
アカウントそのものを削除されてしまうと思います。


そうなった場合、集めたリスト(LINE登録)も抹消され、
顧客とコンタクトを取る術がいきなり無くなってしまうわけです。


これって、ものすごいリスクですよね・・・。


ただ、これはあくまでも使い方の問題なので、


「アフィリエイトリンクを直に紹介しないようにする」


といった形でアフィリエイトに利用できる余地は普通にあります。


基本、自分のブログやサイトへの誘導に留めるという使い方ですね。


まあ、それでも内容によってはLINEが禁止事項にしている、


「営業、宣伝、広告、勧誘」


とみなされる可能性はありますので、
それでもアカウント抹消のリスクは避けられません。


そういう点で、やはりLINEをメルマガの代わりにして、
LINE登録のみで顧客リストを集めていくというのは、
今の現状では「リスクが高い」というわけです。


◆メルマガへの登録よりも登録のハードルが高く登録率に響く

また、LINEは「メールアドレス」と違って、


「捨てアド」


というようなものは存在しません。


要するに、自分が普段から日常的に使っているスマホ1台につき、
普段、日常的に使っているLINEアカウントが1つしかないわけです。


それを登録させるからこそ、開封率、既読率が上がるわけですが、
当然、その「登録」というプロセスにはハードルが生まれます。


もちろん、メルマガの読者を集める視点においても、
強いて「捨てアド」の読者を集める意味は無いのですが、


・メインのアドレス

・サブのアドレス



といったものくらいは多くの人が普通に持っているので、
ひとまずは「サブのアドレス」でもメルマガの登録をしてもらえれば、
そっちのアドレスには、情報を発信していく事が出来ます。


登録する方も、一応はメルマガを読みたくて登録するわけですから、
サブアドレスと言えど、メインのアドレスほど頻度は高くないにせよ、
ある程度は定期的に確認して読みたいメルマガなどは読んでいるはずなんです。


ですが、LINEではこういうレベルの読者が集まらなくなるため、
どうしても「登録」へのハードルが高くなってしまい、
メルマガへの登録よりも、その登録率は少なからず下がってしまいます。


「ひとまずサブアドレスで試しに登録してみる」


こういう読者を集めにくくなるというわけです。


◆スマホで発信する情報や紹介するサイトなどを見て欲しくない

それでも上記に挙げた2つのみに関して言えば、
メルマガも一緒にやっておけばカバーできるデメリットだと思います。


なので、私がLINEを導入していない一番の理由は、
この3つ目に挙げるものが一番大きい部分かもしれません。


というのも、LINEで情報を発信したり、
LINEで自分のブログや何かのサイトなどを紹介した場合、
当然、LINEはスマホで見るものになりますので、
そのメッセージもブログも全てスマホで読まれる事になります。


これが、そもそも私は「嫌」なわけです。


少なくとも、私のメールマガジンやブログの内容は、
しっかりと集中して読んで「勉強」して欲しいものなので、
スマホで何となく暇つぶし感覚では読んで欲しくないんですね。


でも、いざメッセージがスマホにLINEで届いてしまうと、
どうしても、そのまま何となくそれを読まれてしまう事になりますし
そこにURLが貼ってあれば、そのまま観覧してしまうと思います。


そういう感じでメルマガやブログを読まれるのが嫌なので、
私は例え到達率や開封率が下がってしまうとしても、
やはりPC用のメールアドレスにメルマガを届けたいわけです。


LINE@とメールマガジンの今後の市場、需要動向。まとめ


ただ、これはあくまでも私の情報発信のスタンスや、
私のやっているメルマガやブログのテーマだからこその話なので、
そのスタンスやテーマによってはLINEで良い場合もあると思います。


ですので、そこは自分の発信している情報を
その読者やターゲットにどんなスタンス、
どんな意識で読んでもらいたいかで、
LINEの導入を検討してみてください。


世の中のほぼ全ての人がパソコンなど使わなくなり、


「Eメール(メールアドレスを介しての情報のやりとり)」


を一切しなくなったというような状況になれば、
嫌でもLINEによる情報発信を検討せざるを得ませんが
少なくとも、今はそんな状況ではありませんからね。


現に私も私が師事している方なども、
メールマガジンだけで普通に数字を出せています。


スマホでネットを見る人が増えているのは間違いありませんが、
机に座り、パソコンに向かっている人が減っているわけではないんです。


ネットを見るだけならスマホでも十分かもしれませんが、
やはり情報を打ち込んだりという「業務」の部分では、
パソコンを使ってネットを利用する人がいなくなる事はありえません。


そうである限りパソコンを使ってキーボードで情報を打ち込める、
メールの利用者や需要が無くなる事も考えられませんから、
私はまだまだメールマガジンだけでも十分だと思っています。


あくまでも私の私見ですが、私がメルマガの情報発信だけで
今も普通に「稼げている」というのは紛れもない事実です。


そこだけは現時点において、間違いありません。


そこも含めて、参考にして頂ければと思います。


LINE@とメールマガジンの今後についてでした。


井上太一


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2017年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メールマガジン

コピーライティングとは何か。その定義と本質。

井上です。


コピーライティングとは何か。

その定義、そして、その本質とは何なのか。


このブログや私のメールマガジンなどでは、
幾度とコピーライティングについてお話ししてますが、
今回はあえて、このような「原点」とも言えるテーマで、


「コピーライティング」


という文章のスキルを改めて追求してみたいと思います。


実際、このスキルの事を正しく認識しているかどうかで、
このスキルそのものの「捉え方」も大きく変わってきますから、


「いかにこのスキルが重要なものか」

「このスキルがいかに使えるものなのか」

「どのような場面で、どう使える余地があるものなのか」



このような根本的な視点も、その捉え方次第で変わってきます。


そして何より、その「認識」や「捉え方」そのものを、
大きく間違えてしまっているような人も少なくありません。


そのような人は「コピーライティング」というスキルの、
その「本当の重要性」にさえ気付けていない可能性があるんです。


そういったところも含めて、このブログ講座では、


「コピーライティングとは何か。」


というテーマで、その定義や本質を言及しておきたいと思います。

コピーライティングとは何か。その定義と本質。


ちなみに私が今回のようなテーマで記事を書こうと思ったのは、
あるアフィリエイト教材の販売者さんから届けられた、


『コピーライティングスキルがないと売れない?』


という件名のメールマガジンを目にした事がきっかけでした。


そのメルマガは「レビュー」を目的に購入した、
物販アフィリエイト教材の販売者さんが、
その購入者に向けて定期的に発信しているもので、
普段はあまり読まない人のメルマガだったのですが、


「コピーライティング」


というワードが件名に入ったいたので、
そのメルマガは何となく目を通してみたわけです。


ただ、その内容があまりにも「浅はか」というか、
そもそものコピーライティングというスキルの解釈、
その捉え方が私とは根本的にズレているものだったので、


「こういうメルマガを真に受ける人が増えるのはよくないな。」

「このスキルをこう解釈している人も多いのかもしれないな。」



と思い、そのような誤った解釈を正す目的も兼ねて、
今回のようなテーマでコピーライティングの在り方や本質を
私なりに言及しておこうと思った次第です。


まあ、もともとそのアフィリエイト教材の販売者さんは、


「コピーライティングなんて勉強しなくても稼げます!」

「そんなスキルにばかり拘り過ぎないでください!」



というスタンスの教材を販売している人でしたので、
自分の教材の正当性を強調する目的も兼ねて、
あえて偏った意見を述べていた可能性もあると思います。


ですが、それでもその人が提唱するコピーライティングの解釈は、
あまりにも「偏り過ぎている」としか言いようが無いもので、
以下がその人のメールマガジンで提唱されていた、
コピーライティングについての「見解」にあたるものです。


・コピーライティングとは、
 文章だけで見込み客を特定の目的へ導くスキルである。

・コピーライティングスキルを身につけると、
 見込み客を思うままに操り、動かすことができる。

・しかし、それはただの「テクニック」でしかない。


まず、先立つ「コピーライティングで出来る事」は、
あながち間違いではないものだと思います。


実際に「文章」だけで見込み客から誘導したり、
特定の商品を成約に結び付けられるスキルだからです。


ですが、それがただの「テクニック」という見解は、
その後に続いていた、この人のテクニックの定義を捉えても、
明らかにコピーライティングの本質とはズレているものでした。


というのも、この人の言う「コピーライティング」は、


「魔法の~」

「禁断の~」



といったようなワードを用いる事らしく、
そんな「テクニック」では成約は取れないというのです。


まあ、当然、そんなワードを使うだけでは成約は取れません。


というより、そんなワードを使うテクニック?が
コピーライティングであるという意見、見解そのものが、
根本的にズレているというか、


「それのどこがコピーライティングなんですか?」


と聞き返したくなるレベルの主張だと思いました。


その上で、更に、その人は以下のように主張を展開します。


・リサーチの土台が無ければ文章で反応は取れない。

・文章の本質は読み手のニーズに答える事である。

・見込み客のニーズを知るにはリサーチが必要である。

・然るべきリサーチを行ってこそ、そのニーズを埋められる。


要するに「見込み客を知る事」の重要性と、
それを知った上で、そのニーズに答える事の重要性を主張し、
それこそが文章の本質であると言っているわけです。


この見解そのものは、私も賛同しますし間違いありません。


ですが、この人の解釈の中で「コピーライティング」は、


「魔法の~」

「禁断の~」



といった「過激なフレーズ」を並べるだけのテクニックであり、
そこに「見込み客のリサーチ」という概念は存在しないようなんです。


ですが、これはハッキリ言って大きな間違いです。


むしろ、コピーライティングというスキルは


「ターゲットの事を知る(リサーチする)」


というプロセスを抜きにしては語れないものですし、
そのスキルは全てターゲットを理解している前提において、
ターゲットが響く言葉、反応する言葉を選び、そして繋いでいく、
そのようなスキルに他ならないものなんです。


ですので、もしもこのメルマガの発行者さんが、
本気でコピーライティングを上記のように解釈しているなら、
それは、完全に「間違った解釈」でしかありません。


それこそ、私が推奨しているコピーライティングの教材である、


「The Million Writing(ミリオンライティング)]


などは勿論、コピーライティングの本質を説いている教材であれば、
ほぼ例外なく、ターゲットを知る為のリサーチというプロセスが、
絶対的に欠かせないものでという前提で提唱されています。

The Million Writing(ミリオンライティング)


むしろ、この「The Million Writing」を
実際にお読みになっている人なら分かるはずですが
この教材で提唱されている文章のスキルは全て、


「いかにターゲットが求めている情報を与えていくか」

「いかにターゲットが抱く不安や懸念を払拭するか」



などにおける原理原則を追求しているものに他なりません。


要するにコピーライティングというスキルの本質は、
見込み客や読み手側の「心理」や「心情」を前提に捉え、
それに適した文章を1つ1つ重ねていく事で、


「目的(オプトイン、教育、成約など)」


へと繋げていく事に他ならないわけです。


そんな「文章の書き方」を追求しているスキルこそが、
他でもない「コピーライティング」なんですね。


少なくとも、見込み客や読み手の事を「無視」して、
過激な文章や押し売りの文章を書いていく事が
コピーライティングというスキルの本質ではありません。


もし、ここで紹介したメールマガジンの発行者さんのように、
コピーライティングというスキルの本質そのものを
大きく間違って捉えているようなら、
その認識はすぐにでも改めるようにしてください。


少なからず、その認識を改めて頂ければ、
このスキルがいかに「有効」で「重要」なものであるか。


そして、インターネットでビジネスを展開していく上で、
いかに不可欠なスキルであるかも十分にご理解いただけるはずです。


尚、ここで私がコピーライティングの本質として挙げた
見込み客や読み手側の心理や心情を前提に捉え、
それに適した文章を1つ1つ重ねていくという点については、


「The Million Writing」


の筆者である、宇崎恵吾さんのブログ講座を読んで頂くだけでも、
それが痛いほどよく分かるんじゃないかと思います。

>宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


以上は、今日は「コピーライティングの本質」についてでした。


井上太一


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2017年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング

宇崎恵吾さんと師匠のセミナー「Copywriting Archive the teaching Program」

井上です。


ちょっと記事にするのが遅くなったのですが、
メルマガ読者の方にだけ、参加する事を告知していました、


「The Million Writing」


の著者である、宇崎恵吾さんとその師匠のセミナー、


「Copywriting Archive the teaching Program」


についての受講の感想というか、その事後報告です。


>Copywriting Archive the teaching Programの受講案内
(セミナーへの参加募集は終了となっています)


この案内ページをご覧いただいてお分かり頂ける通り、
このセミナープログラムは既に募集を終了していますので、


「アフィリエイト(紹介)」


を目的に感想を述べていったとしても意味が無いというか、


「参加したい!」


と思って頂いた意欲をどうする事も出来ないものなので、
これは本当に私の個人的な感想を報告するだけの記事になります。


ですので、一応、その前提で聞いて頂ければと思います。

Copywriting Archive the teaching Programを受講して。


とは言え、このセミナーの感想を一言で言うなら、


「本当に凄かった!」


としか言いようがないものだったので、
その内容や感想を伝えていけば伝えていくほど、


「受講したい!(受講したかった・・・)」


と思わせてしまうものにしかならないんじゃないかと思います。


ですので、今の私に言える事は


「もしも、次の募集案内があったら、迷わず参加してください!」


という一言に尽きるとうのが本心です。


そして、その「凄かったもの」はセミナーもそうなのですが、
受講者を対象に提供された「教材」も凄いものだったので、
それらを総合して「物凄いセミナー」だったわけです。


実際にセミナーの受講生には、総ページ数1187P、
文字数にして73万文字以上という殺人的なボリュームの教材が


・SEOに特化したライティング教材

・オプトイン(リスト取り)に特化したライティング教材

・ブランディングに特化したライティング教材

・セールスに特化したライティング教材



この4つを主軸に提供されるようになっていて、
私もセミナーの受講から3週間くらいを費やして
ようやく全てに一通り目を通し終えたところでした。


そのため、この「感想(報告)」の記事を書くのが遅れたわけですね。


ちなみに当日のセミナーはこの4つのライティング教材を主軸に、
宇崎恵吾さんの師匠がページ数を挙げながら、
その重要なポイントや例文を補足していったり、
その詳細事項をより噛み砕いて講義してくれるスタイルで


「セミナー」


というよりも、本当に、


「勉強(授業)」


という感じでした。


「今、自分は文章の本質や神髄を学んでいる・・・!」


講義(セミナー)中もそう実感できるような程良い緊張感があり、
それが人生で受けたきたどんなセミナー、授業よりも、
自分を高められている事を実感できるものであったという感じです。


それこそ、情報業界系の人が開催するセミナーって、
どこか啓発的な雰囲気というか、そういう内容のものも多く、
結局、そこでバックエンドを売る事を目的としているものも多いので、


「和やかなムードで何となく耳触りの良い話をしてくれるセミナー」


というのが非常に多かったような気がします。


その場では、何となくモチベーションが上がったりはするのですが、
いざ終わった後に「何を学べたか?」を冷静に考えると、
とくに何も学べていないような、そんなセミナーがほとんどでした。


本当にその場の雰囲気や昂揚感だけを上手く煽って、
何となくの満足感を与えたり、商品の売り込みに繋げたり、
そういうセミナーが本当に多かったわけです。


ですが宇崎恵吾さんと師匠のセミナー(講師はほぼ師匠でしたが)は、
そういったものとは本当に一線を画す「ストイックなセミナー」で
会場全体の緊張感もほどよく、こちらの集中力をグイグイと高め、
本質的な「学び」を次々と与えてくれるようなセミナーだったんです。


そんな講義が休憩を挟みながら約8時間というものだったので、
受講者側も集中力を高めて受講していたような人ほど、
その疲労度の方も相当、高かったんじゃないかと思います。


もちろん、本当の意味で「為になる事」を学び、
そして、それをリアルタイムで頭に詰め込んでいるわけですから、


「頭の疲労度 = 充実度の高い情報のインプット(学び)」


になっていた事は間違いありません。


そういう意味では、私も本当に気持ちの良い「疲れ」を感じ、
その疲れの分だけの満足感があるというセミナーでした。


ただ、この時点でも


「受講して良かった!」


と心から思えるセミナーだったのですが、
そこから持ち帰って殺人的なボリュームの教材に改めて目を通していくと、
その内容やセミナーで師匠が講義されていた事の内容が、
より高いレベルで自分の頭の中に入ってくるんです。


その教材内容のエッセンスの1つ1つが次々と、
スッと、どんどん頭の中に落とし込まれていくんですね。


これは宇崎恵吾さんの師匠が「教育の為のライティング」というのを意識し、
それを徹底してマニュアルを構成している「文章の成せる技」でもあり、
また、先立つセミナーの記憶や体験が生きているんだと思います。


それこそ宇崎恵吾さんか師匠のどちらかがセミナーの冒頭で、


『セミナー提供という形でその内容のポイントを直に伝え、
 それを記憶や体験として、頭の片隅に入れて帰ってもらう事。

 このプログラム(教材)で成功できる人の比率を最も高められる形が、
 こういう形だと思ったので、今日はこうして集まってもらいました。』



このように言われていた事の本当の意味が、
いざ教材を持ち帰って、それらに目を通していった際、
自分自身の脳内体系を通して、痛いほどよく分かりました。


巷の情報商材のように、あえて「ダウンロード販売」をせずに、
セミナーという形で記憶と体験によって意識と高める事。


その記憶、体験、意識を前提に学び、行動を起こしていってこそ、
受講者一人一人の成功確率が格段に高くなるという事を考え、
宇崎さんと師匠は、あえてこのような形で教材を提供してくれたわけです。


受講者を成功させる為の、このような徹底した拘りは、
私も普通に見習わなければならないな・・・と思いましたね。


教え子となる人達やコンサル生を稼がせたいと思いながらも、
やはり、どこか自分が楽にサポートが出来る形や
そこに効率性を考えてしまうところがあるので、
時に、そういう考えは捨てなければならないと思いました。


そういう情報を提供すぐ側や教育者としての姿勢も含め、
私は本当に多くの事を学べたセミナーでした。


何より、セミナーを受講し、持ち帰った教材を読み返していくほど、
そのセミナーそのものの満足度も更に高くなっていくというのは、
本当に凄い事だと思います。


セミナーで教わった事が薄れていくのではなく、
むしろ、より濃厚になって、その点と点、線と線が繋がり、
教材を読めば読むほど、それが鮮明になっていくんです。


それこそ、このセミナーの告知を受けて、
そこへ参加する旨をメルマガ読者さんに伝える際に私は、


『情報商材の全部がクソに思えた。』


という件名と内容のメールを読者さんに送りましたが
それが想像通り、期待通りどころか


「それ以上のものだった」


というのが率直な感想です。


このセミナーの案内ページを見た時点で、
その辺に転がっているような情報商材なんて、
普通にクソだらけだと思ってしまったわけですが
本当にそれ以上のセミナー、教材だったという事です。


それこそ、私は兼ねてから推奨してきた、
宇崎恵吾さんのコピーライティング教材である


「The Million Writing」


の情報量が198Pほどのボリュームで
約11万文字ほどの内容でしたから、
これを基準に考えても73万文字以上というのは
普通にその7倍近いレベルの情報量ですからね。


現に巷に溢れる情報商材は、


「ウン百ページのボリューム!」


というような事がセールスレターに書かれていても、
大きな文字や無駄な改行などでページ数を稼いでいるものも多く、
いざその文字数をカウントしても1~2万文字くらいがせいぜいで
その内容の薄さばかりが際立つものばかりなのが現実です。


ですが「The Million Writing」もそうであったように、
今回の教材はその情報量以上に内容の方も素晴らしく、


・DRMとコピーライティングを追求している教材

・集客とリスト収集の視点でライティングを追求している教材

・ブランディングの視点でライティングを追求している教材

・セールスの視点でライティングを追求している教材



これら全ての観点において、
これ以上の教材は普通に「無い」と思いますし、
今後も出て来る事は無いんじゃないかと思いました。


正直、私は「The Million Writing」の時点でも


「これでコピーライティングの全てを集約しているんじゃないか」


と思っていたのですが、それを塗り替えてしまう、
よりポイントを絞り込んだライティング教材がこうして


「4つ」


も提供されてしまったわけです。


更にそのライティング教材を題材に、
その筆者自ら主催する「セミナー」に参加できて
その後の「コンサル」まで直に受ける事が出来る環境で、


「一生涯、稼ぎ続ける事が出来るDRMの仕組み」


を実際に構築していくというプログラムだったわけですから


「情報商材の全部がクソに思えてしまった」


という当初の私の感想は、まさに現実になってしまったというか、
これを目の当たりにして他の情報商材に価値を感じる事自体が
普通に無理な話になってしまうんじゃないかと思います。


本当にそれくらい素晴らしいセミナーと教材だったんです。


「10年先、20年先も有効な一生涯の財産になる教材」


セミナーの最後で宇崎さんがそう言っていたのですが、
まさにこれは一生涯、手元に置いて学べるものがあるものだと思います。
(「The Million Writing」も十分、それに値するものでしたが)


ひとまず、今の時点でこのプログラムの教材の販売予定や
改めてのセミナーの開催予定は無いという事でしたが、
もし、その機会があれば絶対に迷わず参加してください。

>Copywriting Archive the teaching Program


少なくとも、私はそれだけの価値を感じたという事です。


直にもメールでお礼はしましたが、この場を借りて改めて
宇崎恵吾さん、宇崎さんの師匠に心から感謝です。


素晴らしいセミナーと教材を本当にありがとうございました!


井上太一


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2017年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。

井上です。


年末時期に近づくとネットビジネス業界、
情報商材業界はほぼ決まったように、


「高額塾」


と呼ばれるような価格帯の情報商材や、
それらの販促を控えた無料オファーが飛び交います。


ですが、残念ながら、毎年のようにそのほぼ全てが
多くの「被害者」と呼ばれるような人達を生み出してしまう、
散々な結果に終わっていく傾向にあるのが現実のようです。


そのような「結果」が明るみになって初めて、
それらの高額塾や情報商材などは


「詐欺商材」


と呼ばれたりするわけですが、
そういったものが詐欺(まがい)である事は、
それらにお金を支払った人達には知る由もありません。


そのような事を知る由も無かったからこそ、
そのような高額塾や情報商材に代金を支払い、


「被害者」


になってしまっているわけです。


ですので、今日は詐欺商材のレッテルを貼られてしまう、
そんな高額塾、情報商材などの見分け方。


対する優良な情報商材の見分け方、
その判断方法などを私なりの視点で言及してみたいと思います。

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。


まず、ここ最近の高額塾と呼ばれる情報商材や、
インフォトップなどで一気に売れるような情報商材は、
その大半が、決まった特定のインフォプレナーか、
そういう人が「仕掛け人」になっているものなのが現実です。


ですので、その高額塾に先立つ無料オファー、
情報商材を率先して紹介しているアフィリエイターも、
その特定のインフォプレナーとの「繋がり」があるような、
決まったアフィリエイターばかりなのが実状なんです。


もちろん、インフォプレナーとアフィリエイターが
個人的に繋がっている事自体は何ら悪い事ではありません。


ですが、さほど「良いもの」とは言えないような情報商材や、
極論、ほぼ詐欺に近いような情報商材の販売を「結託」し、
その片棒を担いで押し売りしているようなアフィリエイターが、
実状として、少なからずいるというのが現実なんです。


ただ、逆にそのような実状を「逆手」に取れば、
明らかに粗悪で詐欺的な情報商材に関しては、
そのようなインフォプレナーやアフィリエイターの


「繋がり(相関図)」


で割り出せない事もありません。


それこそ、詐欺的な情報商材を次々と世に出してくる、
特定のインフォプレナーやその仕掛け人となっているような人は


「ネタ元になる人(情報やノウハウの提供者)」


をあの手、この手で差し換えてくる傾向にありますが、
意外にその販売責任を担っている業者(特定商法記載の業者)や
それを売っているアフィリエイターは、ほぼ同じ顔ぶれだったりします。


要するに、表面的な「情報提供者」は変わっていても、


・特定商法表記上の販売者(販売業者)

・それを広めるアフィリエイター達



これらはわりと同じだったりするわけです。


もちろん、その「仕掛け人」によっては、
特定商法表記上の販売者(販売業者)も綺麗に差し替えてきますが、
それでも、それを広める「アフィリエイター」はそうそう変わりません。


ですので、特定の情報商材や高額塾が気になった場合は、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



これらはまず最初にやるべき事ですが、これと併せて、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



これらも併せて行っていく事をお勧めします。


その情報商材や販売者名であまりに悪評が多い場合は、
もはやその時点で、その情報商材は要注意ですが、
新しく世に出てきた情報商材や情報提供者の場合ですと、
当然、そういった悪評などの情報はほとんど出てきません。


ただ、そういう場合も特定商法表記上の販売業者名や、
それを率先して広めているアフィリエイター名で検索をすると、
その業者やアフィリエイターの過去の評判が出てきますので、
そこで「前科」のようなものが出て来る場合はやはり要注意です。


要するに、そういう販売業者やアフィリエイターは、
以前も粗悪な情報商材や詐欺的な情報商材を販売、紹介して、
悪評が立っている可能性が高いので、それを確認するわけです。


ただ、ここで注意するべきなのが、
ネット検索で「評判」や「悪評」をチェックしていく際、
幾つかの(複数の)サイトの評判を出来る限り多く見てください。


というのも、十分に内容が伴っているような情報商材や、
しっかりと真っ当にやっている販売業者やアフィリエイターでも、
少なからず「悪評」「批判」のようなものはあって当たり前だからです。


100人が100人、大満足するような情報などそうはありません。


また、この業界は「同業者による誹謗中傷」のようなものもあるので、
そこに書かれている悪評や批判が全て「事実」とは限らないんです。


ですが、実際に幾つかのサイトの評判を通して見ていけば、


「何が本当で何が嘘か」


くらいは、それとなく見えてくると思います。


それこそ、本当に悪質で詐欺的な情報商材や、
そういう情報商材を売っているような業者、アフィリエイターは
総合的に見ても、圧倒的に悪評や批判が書かれたサイトの方が多いです。


逆に言えば、本当に良質な情報商材や、
そういう情報商材をまともに売っている販売者、
そういう情報商材を真っ当に紹介しているアフィリエイターは、
確実に批判的な声よりも「肯定的な声」の方が多いんですね。


ですので、数件の悪評や批判の声でその情報商材、
その販売者やアフィリエイターを判断するのはちょっと早いです。


それこそ、私の名前、


「井上太一」


で検索しても、10件に1件くらいは、
私の事を批判しているような人の意見も無いことはありません。


また、私が全力でお勧めしているような情報商材でも、
やはり、少なからずそれを肯定しない意見は出てきます。


ですが、やはり全体的な比率で見れば、
本当にまともにアフィリエイトをしている人や、
本当に良質な情報商材は確実に「肯定的な評判」の方が多いです。


ですので、ネット上でその「評判」を調べていく際は、
あくまでも全体の「比率」で見てください。


どっちの方が多いか、ですね。


もちろん、半々くらいの割合で批判意見と肯定意見がある人は


「人によって、その情報商材やその人自身の評価が分かれている」


という事ですから、そこはその情報商材や、その人のスタイルなどが、
自分に合っているか、自分の求めるものに合致しているかを、
それこそ、そういった評判を指標にして判断していけばいいと思います。


やはり、明らかに詐欺的な情報商材やそういうものを売っている人は、
全体的に、相応の評価を受けている傾向にありますので、
絶対数として、悪評の比率が情報商材や、そういった販売者、
また、そういうアフィリエイターが推奨する情報商材は要注意です。


稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。まとめ。


以上、優良な情報商材と詐欺商材を見極める方法としては、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



この辺りは既に多くの人がやっていると思いますが、
これさえもやっていない人も未だに少なくは無いみたいなので、
それが高額な情報商材であるほど、まず「評判」をチェックしてください。


ただ、新しく世に出てきた情報商材や販売者の人など、
あまり参考になる評判が何も出て来ない事がありますので、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



この2つによって出て来る「評判」も要チェックです。


おそらく、こちらで何の評判も出て来ない事はないと思いますので、
あとは、その全体的な比率や1つ1つの評判内容の方で、


「本当にお金を出すだけの価値がある情報商材なのか」

「本当に信頼できる販売者(アフィリエイター)なのか」



を判断していく事をお勧めします。


ほんの一部の批判的な意見や事実と違う同業者の中傷意見だけに捉われず、
あくまでも全体的な評判の比率や内容で判断していくべきだという事ですね。


是非、参考にして頂ければと思います。


それでは、また次回。


井上


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2017年3月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ネットビジネス

ジャングルエンタープライズという電脳せどりツールについて。

井上です。


今日はせどり、転売系の「ツール」をレビューしたいと思います。


大田賢二さんという方が販売している、


「ジャングルエンタープライズ」


という、こちらの「電脳せどりツール」です。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


電脳せどりツール=ネット上から稼げる商品を探すツール


意味合いとしては、こんなところだと思いますが、
基本的に、この手のせどり、転売系のツールで、


「稼げる商品を探します!」


という事を謳い文句にしているようなツールは、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



を主な判断材料にしていく必要があります。


結局、同じツールを手にした人同士で競合してしまい、
全員が共倒れになってしまうようでは意味がないからですね。


その辺りの判断くらいは、そのロジックを見れば分かるので、
今日はそういったところも含めて批評していきたいと思います。

ジャングルエンタープライズ(大田賢二)レビュー


まず、このジャングルエンタープライズは、別途、


・ジャングルスナイパー

・ジャングルハンター



といった別のツールも付いてくるようで、
それぞれのツールのザックリとした概略は以下のようになっています。


■ジャングルエンタープライズ

 大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


端的に言えば、それぞれ上記のようなツールなのですが、
上記で「メインのツール」となっている、


「ジャングルエンタープライズ」


のようなツールは、これまでもよく出回っていたので、
とくに今更、そこまで目新しさを感じるようなツールでもありません。


一応、その「売り文句」としては、


「20店舗」


という数のネットショップを対象としているらしく、
その数が、これまであった、この手のどのツールよりも多いらしいです。


ただ、セールスレター上でその20店舗の情報は明かされていません。


「その店舗情報もノウハウの一部なので明かせません」


との事です。


まあ、この辺りの手口は、このツールの販売者である、
大田賢二さんの、いわゆる「常套手段」ですね。


というのも、この大田賢二さんという方は、
この手のネットビジネス系のツールをよく売っているのですが、


「○○は重要なノウハウの一部なので明かせません」


という事をよく謳い文句にしてツールの「ロジック」や、
その「肝心な部分」を変に隠そうとする傾向にあるんです。


で、いざ蓋を空けてみると、それが全然、大した情報ではなくて、


「思わせぶりな事を言って消費者の好奇心を煽っているだけ」


というのが、いつもの手口なわけです。


ですので、この「20店舗」の情報については、
ハッキリ言って、全く変に好奇心を煽られる必要はありません。


というか、アマゾンとの価格差をチェックして、
それなりに利益を見込めるような商品が出てきそうな


「大手のネットショップ」


に該当するようなサイトなんて、ハッキリ言って限られてますから、
このジャングルエンタープライズでウリにしている


「20店舗を完全網羅!」


という部分は、完全にただの売り文句だと思った方がいいと思います。


それこそ本当に押さえる必要があるのは5~10店舗くらいで、
残りの10店舗以上は「数合わせ」だと思っていいと思いますね。


現にそんな「明らかに押さえる必要のないショップ」を
その数合わせに入れているようなレベルなので、


「その20店舗の情報は明かせません!」


みたいな事を言っているわけです。


そういうところも含めて、この販売者さんのいつもの手口なので、
この「20店舗」という部分に何ら期待する余地はなく、


「ジャングルエンタープライズ」


というメインツールに至っては、これまで出回っていた、


「大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール」



に該当するものと、何ら大差はないものと考えていいと思います。


ただ、そうなると、このジャングルエンタープライズは、
購入時に「9800円」の料金がかかる上に、


「月額4980円」


という継続的な利用料金がかかるツールとなっていますので、
この手のツールとしては、かなり利用料が割高です。


それこそ、この手の


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


は、私が以前から推奨しているツールがありますので、
このジャングルエンタープライズの利用料を考慮する限りでは、
明らかに、こちらの方が手頃な価格帯で利用できますね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


この「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
19800円という価格の「買い切りタイプ」なので、
その購入費用以上の月額利用料などは一切かかりません。


というか、この手のツールで月額利用料を取るというのは、
ハッキリ言って「割高過ぎる」としか言いようがありませんので、


「(不透明な)20店舗を対象にしている最新のツール!」


というところだけがウリのツールに毎月5000円近いお金を払うのは、
私は普通に「馬鹿らしい」と思ってしまいますね。


そして、更にこのジャングルエンタープライズは、
先程、ザックリとその概要をお伝えした、


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


この2つのツールをセットで購入?するプランが別にあり、
その料金が申込みの段階で14800円を支払い、
そこから毎月9800円の利用料を払うというものになっています。


で、別途付いてくる2つのツールにそれだけの価値があるのか?ですが、
これは残念ながら、私は「無い」と思うのが率直なところです。


理由はまさに、この手のツールを批評する上での視点として挙げた、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



この辺りの部分で、普通に難があると思うからです。


まあ、これはそこまで言及しなくても誰もが目に見えて分かる事ですよね。


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


どちらのツールも、その「ウリ」となる部分は、


「稼げそうな商品が出てきたら、いち早くそれをメールで伝える」


というところにあるわけですから、
このツールをそれぞれ同じように使う人が
10人、20人、100人、200人と増えていけば、
その全ての利用者が同じメールを受け取っていく事になります。


そして、その利用者全てでその商品を取り合うわけです。


強いて「リアルタイムなメール」を受けられるメリット、
その恩恵を受けられるのは、その中の一人に限られるわけですね。


それこそ、この2つのツールに関しては、
開発者の大田賢二さんが一人で利用していく分には、
少なくとも、それなりの有効性はあったのかもしれません。


競合してその商品を取り合う人がいないからです。


でも、同じツールを利用する人が10人、20人と増えていけば、
当然、同じメールをリアルタイムで受け取る人が増えるわけですから、
その時点で、大多数の人にとって、そのメールの意味はなくなります。


一人がその商品を仕入れた時点で、その情報の価値は無くなるからです。


まあ、この大田賢二さんと言う人は基本的に


「商品として売る為にツールを開発している人」


なので、今回の3つのツールに関しても、
自分が実際にそのツールを使って稼いでいるわけではありません。


また、そういうつもりも、もともと毛頭ない人です。


基本は情報商材やツールの販売を主とするインフォプレナーさんですからね。


ですので、そういう人が開発して売り出すせどり系のツールなどは、
その実用性や再現性という点では、明らかに難があるものが非常に多いです。


自分がそのツールで実際に稼いでいるわけではないんですから。


そういう意味ではメインの「ジャングルエンタープライズ」はまだしも、


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


この2つは、それらを売り出す事自体が既に破綻しているというか、
不特定多数の人が使えるようなツールとは到底、言えないシロモノです。


ですので、言うまでも無く、これらのツールを加えて、


初期費用:14800円+月額:9800円


という価格設定は「高過ぎる」と言わざるを得ません。


かと言ってメインの「ジャングルエンタープライズ」も、
同じような動作が出来るせどりツールは他に幾らでもあるのが現実です。


それらを比較すると、このツールの利用料はちょっと高過ぎるので、
私は、あえて導入するメリットは無いんじゃないかと思いますね。


強いてジャングルエンタープライズのようなツールを導入したいのであれば、
私が以前から推奨している、こちらの方の導入を検討してください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


こちらであれば19800円の購入代金ポッキリで、
一生涯、ツールを無制限、無期限で利用していく事が出来ますので。


ただ、一応言っておきますが上記の、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


も含めて、今回のジャングルエンタープライズのような、


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


も多くの利用者が一斉に使い始めてしまうと、
結局のところ全ての商品が誰かしらに刈り取られてしまい、
やはり「利用者間の競合」が普通に生まれてしまうのが現実です。


ですので、この手のツールはその「使い方」の方を
自分なりにアレンジしたり、工夫したりする必要があるのですが、
その「競合」や「飽和」を避けられる使い方についても、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


については、私の方で独自の特典として提供しています。


そちらも含めて、興味があればレビュー記事の方を読んでみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、今日はジャングルエンタープライズの批評でした。


参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)レビュー

井上です。


資産構築型アフィリエイトというアフィリエイト教材について、


「これってどう思いますか?」


というレビュー依頼を頂きました。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】

http://moshimo.ds-book.com/shisan/


富田たかのりさんという、


月収300万円


くらいを稼いでいるというアフィリエイターさんの教材で、
年収3000万円の私とややニアピンな感じの人ですね。


「資産(継続収入)になるようなメディア作り」


という点は私も常に心掛けている事でもありますし、
私のアフィリエイト倶楽部のコンセプトも、
まさにこの「資産構築」という点に重点を置いてます。


ですので近い(むしろ同じ)コンセプトを掲げている商材なので、
そうであるからこその視点で、私なりに批評をしてみました。


参加を検討されているような人は、参考にしてみてください。


それでは、いってみます。

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)


まず、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】では、
そのセールスレターの頭の方に、販売者である、
富田たかのりさんの「実績」にあたるものが公開されていて、


・多用なASP
・多用なネットビジネス事業



からの収入がある事が、それを見る限りでは伺えます。


ただ、私が個人的に気になったのは、


「アフィリエイトの報酬よりもインフォプレナーの売上が多い事」


で、この通り、アフィリエイターとしての実績は累計5千万円くらいですが、
インフォプレナーとしての実績は累計1億7000万円くらいと、
アフィリエイター報酬の3倍以上のインフォプレナー報酬があるんです。





まあ、インフォプレナーの利益(報酬)は、この「売上」から、


・アフィリエイターへの支払報酬

・ASPへの決済手数料



この2つを差し引いた金額になりますので、
この1億7000万円は「稼いだ額」ではなく、
あくまでもそれらを差し引く前の「売上」にあたるわけですが、
それでも半分くらいはインフォプレナーに残るんじゃないかと思います。


何より、このインフォプレナーの売上というのは要するに、


「自分が販売している情報商材の売上」


にあたるものなので、この富田たかのりさんは、
相当、情報商材を売っている人なんだと思いますね。


むしろ、アフィリエイターとしての売上よりも、
インフォプレナー(情報商材販売者)としての売上の方が多いので、
立場的には情報商材を販売する側の人なんじゃないでしょうか。


そして、こういう立場の人は何が出来るかというと、


「自分の自分の情報商材にアフィリエイトする」


という事と、


「その際のアフィリエイト報酬を最高金額に設定する」


という事が出来るんです。


例えば1万円で売っている自分の情報商材に対して、
自分で自分の商品を成約した時に最高額88%の報酬を付けて


「アフィリエイターとして8800円の報酬を上げる」


という事が出来てしまうんですね。


つまり、やっている事はインフォプレナーとして、
自分で自分の情報商材を販促しているだけなのですが、
売れば売るほど「アフィリエイト報酬」が上がっていくわけです。


自分の情報商材を300万円分、自分で売っただけでも、
アフィリエイト報酬として290万円くらいの報酬を上げて、
それを「アフィリエイターとして稼いだ実績にできる」という事です。


インフォトップのアフィリエイターランキングのトップにいて、


「アフィリエイトで稼いでいるように見える人」


の中には、かなりこれをやっている人が多く、
実は自分の情報商材を自分で売っているだけの、
バリバリの情報販売者(インフォプレナー)なのですが、
その報酬の内訳(どういう商品を売ったか)は分からないので


「自分はアフィリエイトで稼いでます!」


というような実績を掲げて、あたかも


「アフィリエイトで稼いでいる人」


を装い、アフィリエイトの情報商材を売ってたりします。


実際、アフィリエイターとしてアフィリエイトでは、
ほとんど、稼いでいないのに・・・です。


まあ、仮にそのような事をやっているとしても、
そういう人はネットで情報商材を売る力がある事に変わりはなく、
それを自分の情報商材の販売に充てているだけなので、


「実力が無い人」


というわけではありません。


ですが、自分で情報商材を作って
それを売っている人がやっている戦略や売り方と、
アフィリエイターとして人の商品を売っていくのは、
やはり、仕掛け方や戦略が少なからず異なります。


それこそ、情報商材の販売で稼いでいるような人は、
情報商材の販売によって積み重ねた「リスト」があって、
そこに新たな情報商材を売るような事もしてますので、
そこも純粋なアフィリエイターとは大きく異なる点です。


つまり、そのような、


「実際はインフォプレナーとして稼いでいるアフィリエイター」


にあたる人の「アフィリエイトのノウハウ」は、
もしかすると机上の空論に近いものである可能性があり、
その人自身はそのノウハウで稼いでいない可能性があるんです。


そもそもインフォプレナーとして情報商材を自ら作り、
それを売ったリストを蓄積して更に情報を売って稼いでいるなら、
アフィリエイターとは根本的にアプローチが違いますからね。


そういうわけで、今回取り上げている、


『資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】』


の販売者である、富田たかのりさんも、そのような、
実際は情報販売で稼いでいるアフィリエイターの可能性があります。


アフィリエイターとしての報酬の3倍、
インフォプレナーとしての売上があるようですから、
情報販売者としての活動、収益がメインなのは間違いありません。


まあ、だからと言って必ずしも、


「提唱しているアフィリエイトノウハウが机上の空論」
(自分がそのノウハウでろくに稼いでいない)



とは限りませんが、可能性としてはその恐れもあるという事です。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】の内容


ちなみにこの資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、


「動画」


がメインの教材で、価格は128000円とかなり高目です。


10万円超えのアフィリエイト教材・・・となると、
よほどコンテンツが手厚いかサポートが厚くない限り、
私的には「値段に見合わない」と思ってしまうのですが、


・コンテンツの内容

・サポート体制



このどちらを踏まえても、私的には、
まず128000円もの価値がないように感じました。


それこそ、そのコンテンツ内容はザックリと、
セールスレターに書かれてますが端的に言えば、


「儲かるサイトの作り方を教えます!」


の一点張りであまり具体的な事は何も書かれてません。


そして何よりも、私的に気になったのは、
情報商材メインのアフィリエイトの教材なのに


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2点についての言及が一切ない事です。


普通に考えて、サイトのみのアフィリエイトスタイルで、
情報商材のアフィリエイトで100万円単位を稼ぐのは、
私はどう考えても無理だと思うんですけどね。


何より、販売者の富田たかのりさんの実績や売り方を見ても、
メールマガジンに頼って売上を上げているのは明らかなので、
このセールスレターにその辺りの言及がないのは、


「その部分をあえてカットしたノウハウを提唱している」

「敷居を低く感じさせる為にあえて伏せている」



このどちらかだと思いますが、このどちらだとしても、
私的には、普通に「駄目でしょ」という感じてしまう部分です。


仮にその部分をあえてカットしたノウハウを提唱しているなら
それこそ、自分が本当に稼いでいる肝心なノウハウを提唱していない、
不十分なノウハウを情報として売っているのと変わりません。


また、後者だとすれば、これは売り方的にどうかと思うので、
情報商材の販売者としての姿勢が私的には「無し」です。


要するに、情報商材のアフィリエイトが主軸の情報商材で、
どこか軽いノリで、一方的に、


「儲かるサイトの作り方!」


みたいなものを安易に提唱して、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つの言及がろくにされていないというのは、
私的には、普通に「駄目教材」の典型例としか思えません、、、。


コンテンツのメインが動画というのも私的には微妙なところですし、
128000円という価格帯にも関わらず、サポートが


「1カ月間のメールサポートのみ」


というのも「何それ?」と思ってしまう部分です。


それこそ、私が推奨している情報商材を主軸とするアフィリエイト教材は、
この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】より安い価格帯で、


・1年間のメールサポート(回数無制限)

・1年間のスカイプコンサル(回数無制限)

・億を稼ぐライターによる添削サービス



が付いてますので、このサポート体制だけを比較しても、
こちらの商材との差があまりにも歴然とし過ぎていますね、、、。

>Copyrighting Affiliate Program


それこそ、私が推奨しているこちらのプログラムは、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この辺りをむしろ重点的に言及していますし、
その教材内容もほぼこれらを追及する形で構成されています。


情報商材のアフィリエイトで重要なのは、


9割くらいは文章(ライティング)


なのが現実だからですね。


少なくとも、今回取り上げている


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】


は、そこを完全にスルーしている感じなので、
私的にはその時点で情報商材のアフィリエイトの教材としては、
肝心なポイントを無視している不十分な教材としか思えません。


そこにサポート期間1カ月で128000円はちょっとヒド過ぎます。


ただ、こんなレベルのサポート体制にも関わらず、


『私がサポートできる人数には限りがあるため
 人数限定の募集とさせて頂きます。』

『一度既に規定人数に達し募集を終了しておりましたが、
 現在、再募集を行っています!』

『2017年2月17日の時点で既に残り5名となっております!』

『明日には募集を終了させて頂くと思います!』



と、サポートを理由に募集の締め切りを煽っているのはどうかと思いますね。


たかだかメールでサポートをしているだけなんでしょうし、
どうせ1カ月もすれば全員、サポートが終了するわけですから、


「また再募集を始めました!」


と、すぐさま毎月のように募集をするのが目に見えています。


そういうところも含めて、この煽り方も私的にはいただけません。


そういうわけで、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、
情報商材のアフィリエイトをメインとする教材のわりに、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つが完全にスルーされている時点で評価に値せず、
その値段にサポート体制が全く見合っていないという感じです。


普通にサポート体制とコンテンツ内容の手厚さを、
私が推奨するこちらと客観的に比べてみてください。

>Copyrighting Affiliate Program


販売者の圧倒的な実績の差もありますが、
誰が見ても、Copyrighting Affiliate Programの方が、
全てにおいて好条件、高待遇なのは間違いないと思います。


よって、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】に
128000円もの大金を支払うのであれば、
Copyrighting Affiliate Programの方に参加される事をお勧めします。


それこそ30日間のサポートなら、


・メールによるサポート

・スカイプによるコンサル

・文章の添削



これら全てを9800円から受けられますので。


以上、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】のレビューでした。


井上


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2017年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

井上です。


今回は珍しく「稼ぐ系」ではない情報商材をレビューします。


こちらの「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」という、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


を謳い文句にしている情報商材ですね。


ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

http://kakuteisinkoku.tokyo/


「稼ぐ系」ではないものの「ネットビジネス系」の情報商材なので、
実際にネットビジネスをやっている人やアフィリエイトをやっている人。


あとは、これから「やろう」としているような人には、
何だかんだで興味を抱く余地はある情報なんじゃないかと思い、
マニュアルの方も実際に購入してみました。


早速、その内容について、突っ込んでレビューしていきたいと思います。

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』レビュー


この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」の販売元は、


「未来派野郎hiro」


というハンドルネームでアフィリエイターとして活動している、
株式会社Parolibreの「加藤洋さん」という方で、


『3MブログサイトアフィリエイトLUREA』


という有名なアフィリエイト教材の販売者(作者の一人?)でもあります。


マニュアルの本編は「ArtBiz税理士事務所」という税理士事務所の


「大河内薫」


という税理士さんが手掛けたようなので、
情報商材そのものは税務の専門家が作成したものみたいですね。


ただ、マニュアルの文章や構成そのものは決して悪くは無く、


「分かり易く、読み易いマニュアル」


になっていたと思います。


ですが、やはりこのような「税務」を扱う情報というものは、
アフィリエイトなどの「ノウハウ」などとは異なり、


「確固たる決まり事(既にこうと決まっている事)」


のみがその全てを占めるものになりますので、
あえて高額な代金を取って「情報商材」として売り出す以上は、


・インターネット検索で得られる情報

・書店の参考書、専門書で得られる情報



これらが「ライバル」にならざるを得ません。


少なくとも、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、


「18800円」


という価格を付けていますからね。


実際にそこまでの高額な情報料を取るからには、
ネットで得られる情報や書店の本で得られる情報に対して、
何らかの「付加価値」が付いていなければ、


「値段に見合うような価値は無い情報商材」


という評価を下すしかなくなります。


ネット検索なら無料で情報を仕入れ放題ですし、
書店の本でもせいぜい1000円、2000円のレベルですから、
その10倍、20倍もの金額を取っている以上は、
それらとの「比較」は避けられない視点です。


ですが、そのような視点で率直に評価してしまうと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
残念ながら、私は全く値段に見合う価値は感じられませんでした。


ザックリ言えば7~8割くらいの情報は、
インターネットで検索しても得られるような内容という感じで、
残り2~3割は参考書で十分に補えてしまうな・・・という印象です。


まあ、この分野の情報商材としては予想通りと言えば予想通りでしたが、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


というわりに、大半の内容は税務の一般知識だったので、
強いて「ネットビジネスに強い情報内容」という感じもしなかったです。


どちらかと言うと、


「本業とは別に副業として副収入を得る人が、
 その本業とは別の収入をどう申告していけばいいのか」



というところを主に言及しているような内容なので、


『ネットビジネスに特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』


と改めた方が適切なんじゃないかと思います。


まあ、今のご時世、


副業=ネットビジネス


と捉えてもいいような時代なのかもしれませんが、


「ネットビジネスならではの税金対策」


と言えるような内容はハッキリ言ってほとんど書かれていなかったです。


また、更に言うとその内容は「対策?」と言う程のものでもなく、


「どうやって副収入を申告をするのか(するべきなのか)」


というところの言及がほとんどなので、そこがとどのつまり、


「ネットで調べれば十分な情報」


でしかないわけです。


ですので、更にこのネットビジネス税金対策ストラテジーを言い改めると、


『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明した教材』


というのが正しいと思います。


あくまでもその前提であれば、非常に分かり易く丁寧な内容なので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


としては、どんなサイト、どんな参考書よりも分かり易いかもしれません。


強いてアドバンテージ(優位性)を上げるとすれば、それくらいなので、
そこに18800円の価値があったのか・・・と言えば、
正直、私は「無かった」というのが率直な感想ですね。


それこそ私は完全に法人化して今のビジネスをやっていますので、
このネットビジネス自体が普通に本業になってしまっていますから、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したテキスト』


は、その内容が大半、何の役にも立たないものでした(笑)


もちろん、これはあくまでも私の状況での話なのですが、
もしも私のように、既にネットビジネスが本業になっている人だと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
ほとんど意味のないマニュアルで終わってしまうと思います。


まあ、実際にネットビジネスを本業にして法人化しているような人なら
普通に税理士を付けて税務、申告などを行っていると思いますから、
そもそも、こういう教材は不要なんですけどね。


あと、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」では、
そのセールスレターの内容の方も含めて、


「多くの税理士はネットビジネスに税務に疎い」

「ネットビジネスの税務に強い税理士は少ない」



というようなニュアンスで話が進められていますが、
そもそも大半のネットビジネスはお金の流れがシンプルなので、
強いて、そこに強い税理士なんて必要ないのが現実だと思います。


というより、そこに強い、弱いも無いというのが現実ではないかと・・・。


例えば、私のようなアフィリエイターであれば、
実際の入金ベースはASPからの売上入金がほとんどですからね。


あとは、業務に関係する出費を経費として差し引けば、それでおしまいです。


もちろん、そこで経費になるもの、ならないものの話が出てきますが、
その経費として落とせるかどうかの判断の段階で、


「ネットビジネスに強い(疎い)」


というのは、ほとんど関係ないんじゃないかと思います。


私自身、既に何人かの税理士と付き合いがありますが、
どの税理士も、その判断や基準はほとんど一緒です。


「あの税理士はこう言った(こう判断した)のに、
 こっちの税理士はこう言った(こう判断した)。」



みたいな経験はほぼ皆無です。


それこそ、どういう出費が経費になるか、なども、


「確固たる決まり(既にこうと決まっている基準)」


がありますから、基本的にはそれに従って判断されるだけです。


そこにネットビジネスに強い、疎いはあまり関係ないわけです。


まあ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
税理士を付けない前提でネットビジネスを副業とする人が、
その副収入をどう申告するべきかを言及しているマニュアルなので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


という捉え方をするなら、その分かり易さは保証します。


この1冊で、実際に申告なども出来るんじゃないでしょうか。


ですが、そこに書かれている事の7~8割はネットで調べられますし
書店で税務や確定申告の専門書、参考書を買うレベルでも十分な内容です。


それこそ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」が、
一般の参考書よりちょっと高いくらいの値段設定として、


3000~4000円


くらいの価格帯で売られていたなら、もう少し評価も出来たのですが、
このレベルの内容で18800円はちょっと高過ぎるかな?と思いました。


何にしても、その内容はあくまでも本業ありきで、
副業として副収入を得る人がどう収入を申告するかというものなので、


・既に法人化してネットビジネスを本業にしている人

・既に特定の税理士と顧問契約している人



こういう人には、ほぼ意味の無いマニュアルだと思ってください。


強いて有益な「税金対策」にあたるものはほとんど書かれてません。


もちろん、全く書かれていないわけではありませんが、


・中小企業退職金共済

・逓増定期保険

・経営セーフティー共済



などの「節税」に使える制度(というのかな?)の紹介や、


・新車より中古車を買った方が節税になる

・従業員がいる場合は福利厚生費の計上が有効



せいぜい、このレベルの節税対策が書かれているくらいです。


いずれも初耳の人もいるかもしれませんが、
全て、ネットで調べれば十分に詳しい情報が出て来るものなので、
強いて、この情報商材を手にしなければ得られない情報ではありません。


ちなみに私は「中小企業退職金共済」は上限いっぱいでやっていますね。


もし、興味があれば、ググってみてください。


以上、ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビューでした。


井上


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