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2016年12月13日情報商材批評
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2016年12月6日情報商材批評
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ブログにおけるFの法則とZの法則について。

井上です。

ウェブサイトやブログの構成における、

・Fの法則
・Zの法則


というものをご存知でしょうか。


これは言わば、サイトやブログを構築していく際の、
ヘッダーやサイドバーなどの「コンテンツの配置」において、


「こういう構成でサイト(ブログ)を作った方が良い」


とされているサイト構成、ブログ構成の法則で、
サイトやブログにアクセスしてくる訪問者の


「統計的な視線の流れ」


を前提に以下のような配置構成が有効と言われているものです。


Fの法則



Zの法則



訪問者が上記「1→2→3」の流れで視線を向けていく事を前提に


・ヘッダー

・サイドバー



などにおける「コピー」や「コンテンツメニュー」などを、
その視線の流れに沿った形で構成していくというわけですね。


そんなFの法則、Zの法則について、


「これが本当に有効なのか。」

「どちらの法則を優先した方がいいのか。」



というような質問をメルマガの読者さんから頂きましたので、
これらの法則の有効性、捉え方について講義してみたいと思います。

ブログカスタマイズにおけるFの法則とZの法則について。


まず、このFの法則、Zの法則の有効性についてですが、
多くの人がサイトやブログを目にしていく際、
これらの法則に近い視線の流れでページを目にしていくケースは、


「決して少なくは無い」


と思います。


現に当の私もフラットな感覚で訪問したサイトやブログは、
これらの法則に近い流れでページを目にしている気がしますし、
いざ冷静に自分が初めて訪問した「ウェブページ」を
実際にどう目にしているかを考えてみると、


「確かに、この法則に近い流れで目線を運んでいるかも…。」


という人も決して少なくはないはずです。


何よりウェブ上のサイトやブログに掲載される「文章」は、
私のブログも含めて、ほぼ例外なく、


「左から右に読み進める事を前提とする横書きの文章」


になっていますから、訪問者もその前提でページを観覧します。


要するに、その前提でウェブページに目を落とせば、
最初に目線が行くのは、必然的に


「ウェブページの左上」


となり、そこから「右」に目線を流していくというところまでは
Fの法則もZの法則もそのまま共通しているわけです。


Fの法則



Zの法則



日本語の文章に関しては「小説」などであれば、
「縦書きの文章」を前提とする本もたくさんあり、
そのような文章(本)は右上から読み進めるものですが
ウェブページが「縦書きの文章」になっている事はまずありません。


そして、ほぼ全てのサイトやブログなどのウェブページが、
左上から始まる「横書きの文章」で構成されている事を
ほぼ全てのインターネット利用者が潜在的に「認識」していますから、


「まずウェブページの左上から右へ視点を移していく」


という流れは、普通に合理性のある理屈であり、
統計的にそういう人が多いのは間違いないと思います


そのような現実的な合理性の観点からも、
このFの法則、Zの法則はあながち的外れなものではなく、
むしろ、かなり信憑性の高い法則と捉えて問題ないわけです。


故に、多くのブログテンプレートや無料ブログなどにおいても、
その「初期状態」のテンプレート構成などが
既にこれらの法則に沿った形になっている傾向にあります。


ブログのタイトルやヘッダーコピーが最上段にあり、
その下にヘッダーメニューがあって、サイドバーがある。


私のブログも含めて、このようなブログ構成は、
今や「当たり前」になっていますが、
このような「当たり前の構成」自体が普通に
この「Fの法則」「Zの法則」に沿ったものなんですね。


ただ、その「左上から右へ視点を移す」という共通点以降は、
Fの法則、Zの法則、それぞれに「違い」がありますので、


「どちらもそれぞれ有効な法則である事」


を前提に、各法則の「捉え方」をそれぞれ言及してみます


「Fの法則」の視点と捉え方。





Fの法則はご覧の通り、


1:最上段のヘッダーのコピーが左から右へ眺める。

2:ヘッダーコピーの下にある「ヘッダーメニュー」が左から右へ眺める。

3:左の「サイドバー」もしくは「コンテンツ」が上から下へ眺める。



という流れでサイト、ブログが観覧されるという前提で、
その前提に沿ったコンテンツを配置していくというものです。


基本的にこの「Fの法則」は、私のブログのように、


・ヘッダーコピー(ブログタイトル)

・ヘッダーメニュー(グローバルメニュー)



が配置されているようなブログが対象になる法則であり、
まずはヘッダーのコピーでブログの趣旨を伝えていく事や、
そのコピーで訪問者の「興味」を引く事を意識し、


「初見の訪問者にまず目にして欲しいコンテンツ」


を左に配置していく流れで「ヘッダーメニュー」を構成していきます。


あとは、まずは優先的にサイドバーを目にして欲しいのか、
メインのコンテンツを目にして欲しいのかで、
その優先度が高い方を左側に配置していくようにすると


「Fの法則に近い流れでページを観覧していく人」


に対しては、まさに「理想的な順序」で、
サイト上の各コンテンツを見せていく事が出来るわけです。


それこそ私のブログなどは、初見の訪問者さんに、
まずは「メインのコンテンツ」よりも、
サイドバーに掲げているような


・私の実績

・経歴



などの情報をサッとでも目にして欲しかったので、
現状のような配置でブログを構成しているわけですね。


ちなみに私が普段から参考にしている「宇崎恵吾」さんのブログ。


「コピーライティング至上主義者の会」


は、左側にコンテンツが出て来る構成になっているのが分かります。


>コピーライティング至上主義者の会



宇崎さんのブログをこの「Fの法則」に当てはめると、


「まずはメインのコンテンツを見てもらう事」


を優先しているという事になりますね。


これは「どちらが良い」というものではなく、
初見の訪問者に対して、どちらを優先的に見てもらいたいか。


どちらを優先的に見てもらう事が良い反応に繋がるか。


その判断を前提に構成を検討するべきところであり、
メインのコンテンツを目にする前に、
何かしら初見の訪問者に示しておきたい情報がある場合は、
私のブログのような構成にすればいいと思います。


「Zの法則」の視点と捉え方。






続いては「Zの法則」についてですが、
この法則も実質的には「Fの法則」に近いものであり、
決してその「根底」が大きく異なるというものではありません。


強いてその「違い」を明確に挙げるなら、


「より意識が低い訪問者」

「興味本位レベルの訪問者」



がこの「Zの法則」の対象になるような人であり、


1:上段のヘッダーやメニュータイトルが左から右へ眺める。

2:もう1段目線を落として左から右へサイドバー、コンテンツを眺める。



という流れで「最初のステップ」はほぼ共通しているものの、
そこからの流れはFの法則に比べると「ザックリした目線」で
その目線を1段落として左から右へ表示されているものを


「突っ切るように目にしていく」


というようなイメージになります。


よって、この「Zの法則」は、


・ヘッダーコピー(ブログタイトル)

・ヘッダーメニュー(グローバルメニュー)



これらを一緒くたに目にしていく流れに近く、
サイドバーもメインのコンテンツも、ひとまずは、
サッと「横流し」に近い形で観覧される事が前提になる為、


「優先度の高いコンテンツを左側に配置する」


という点は結局のところFの法則と共通するものになるわけです。


ただ、大きな視点の違いとしては、


「ひとまずは表示されているものが左から右へ一通り眺められる」


という事をその前提に捉えるところであり、
そのサイトやブログが2カラムであれ、3カラムであれ、


「まず目にして欲しいコンテンツをサイドバー最上段に配置する」


というところが1つ言えるポイントになるかと思います。


Fの法則か、Zの法則か。


ここまでの解説内容を踏まえて、


「Fの法則とZの法則、どっちが有効か。」

「どっちの法則に従うべきか」



というところについては、そもそもの「捉え方」として、
ネット上にはFの法則に沿った形でサイトを目にする人もいれば
Zの法則に沿った形でサイトを目にしていく人もいますので、


「どちらの法則も併せて意識するべき」


というのが率直なところであり、
その両方を意識した構成こそが「理想」だと思います。


既にここでお伝えした内容でもお分かり頂ける通り、
それぞれの法則には大きな「共通点」もありますから、
その両方の法則を押さえていく事は何ら難しい事では無いんです。


言ってみれば、


・ヘッダーはブログの趣旨が分かる興味を引けるものにする。

・ヘッダーメニューは初見の訪問者にまず見て欲しいものを左に配置する。

・ヘッダー以降もまず優先して見てもらいたいものを左側に配置する。

・サイドバーのコンテンツも優先度の高いものから上段に配置していく。



実質的にはこれでFの法則、Zの法則のポイントは、
それぞれを問題無く押さえていく事が出来てしまいますので、
両方の法則に沿ったサイト、ブログを構成する事は普通に出来るわけです。


そして、ここで挙げたような1つ1つのポイントは、
有名どころのブログテンプレートや無料ブログなどを利用すれば、
必然的にそのブログの「構成」はこのFの法則、Zの法則、
両方の法則に見合ったものになっていくはずです。


そこは下手にカスタマイズをし過ぎる事なく、
素直に初期状態のテンプレートの構成に沿ってブログを作り、


「左側及び上段に優先度の高いコンテンツを配置する」


というところを意識していけば問題はないという事です。


それで十分にこの2つの法則のポイントは押さえられるはずですから。


ですので、ブログにおけるコンテンツの構成やその配置、
その全体的なカスタマイズを行っていくような場合。


また、1からサイトを構築していくような場合などにおいては、


・Fの法則

・Zの法則



この2つは少なからず意識していくようにした方がいいと思います。


実際にこれらの法則に近い流れでサイトやブログを観覧している人は多く、
法則そのものが「有効」である事は間違いありませんので。


ただ、既存のブログテンプレートや無料ブログを利用する場合は、
そこまで意識していく必要は無いものだという事ですね。


是非、参考にしてください。


以上、Fの法則、Zの法則についての講義でした。


井上


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2016年10月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)レビュー

井上です。


レビューのご依頼を頂きましたので、
今日はこちらのツールを取り上げてみたいと思います。


Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)

http://oylam.com/F1/


ツイッター系のツールですね。


一応、ツイッター系のツールについては、
これまでこのブログで取り上げてきたものを対象に、
このようなランキングを作って推奨の順位付けをしています。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


有料のツイッターツールは、このランキングの方で、
ほぼ「全て」を網羅しているんじゃないかと思うのですが
今回の「Twitter Full Auto System」は、
このランキングを作成した後に出てきたツールのようです。


『24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた』

『インストールして設定するだけで1日10分の新感覚』



などなど、情報弱者と呼ばれる初心者層が喜びそうな、


「いかにも」


という感じの謳い文句が冒頭から並んでいるセールスレターなので、
まあ、気になる人は気になっちゃんだろうな・・・という感じですが、
その辺りの「真偽」も含めて、一応取り上げておきたいと思います。

Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)レビュー


まずこの「Twitter Full Auto System」では、
冒頭から24歳で初めてパソコンを買ったようなOLが
3カ月という期間で120万8198円を稼いだとして、


1カ月目(2016年4月):28674円

2カ月目(2016年5月):450846円

3カ月目(2016年6月):728678円



という時系列ごとの内訳も掲載していますが
ハッキリ言うと、この2016年の時点で言えば、


「ツイッターだけでこんな金額を稼ぐのはほぼ100%不可能」


だと思います。


それこそ2年、3年前なら、まだ可能だったかもしれませんが、
今、こんな金額をツイッターのみを使って1から稼ぐのは、
私でも無理ですし、たぶんどんな人でも「無理」です。


それなりに形になっているブログやSNS、
メルマガなどの別メディアを絡めれば不可能ではありませんが、
1からの初心者がツイッターだけでこんな金額を稼ぐなんて、
どう考えても「不可能」としか言えません。


ですので、この「Twitter Full Auto System」の謳い文句や、
冒頭で掲げている「24歳のOL?」にあたる人の実績は
全て、普通に「嘘」であり「虚偽」だと思ってください。


世の中に「絶対」はないとは言え、これはどう考えても不可能ですから。


少なくとも、この「Twitter Full Auto System」で提唱されている


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



などの機能を備えたツールを使用していくだけでは、
これら機能の性能がどんなに高かろうと、
これらの機能を活用する戦略が秀逸であろうと、
3カ月で100万をツイッターだけで稼ぐのは「無理」です。


それこそツイッターをビジネス利用している人、
この手のツールを利用している経験があるような人なら、
その「経験則」だけで普通に分かってしまうレベルだと思います。


現に上記のような機能を備えたツールは既に多数出回ってますし、
その精度を挙げるにしても、普通に限界がありますからね。


この「Twitter Full Auto System」のセールスレターでは、
その機能の1つ1つの詳細部分を懸命に、


『本ツールの独自のアルゴリズムで・・・』


やら、


『同業他社の模倣を回避するためロジックの詳細は非公開』


やら、何やら「それらしい事」を謳っていますが、
自動フォロー、自動リツイート、自動ツイートの自動化機能に、
アルゴリズムやらロジックやら、そんなものは存在しません。


存在しないというか「必要無い」のが現実なんです。


例えば「自動フォロー」1つを取ってみたところで、
ツールによる自動化によって行う事はたかだか


「ユーザーをフォローする作業をツールにやらせる」


というだけの仕組みです。


そこにアルゴリズムだロジックだと言ったところで、


・どういうユーザーをフォローしていくか

・どういうタイミング、時間差でフォローしていくか



これを自動化を前提に条件付けするだけの話ですから、
アルゴリズムだ、ロジックだと言ったところで、
この仕組みにはこれ以上でもこれ以下でもないわけです。


これは自動リツイート、自動ツイートでも同じ事が言えますので、
強いて上記のような部分に「秘密のアルゴリズムがある」としたところで、
実際にこの「Twitter Full Auto System」を購入してツールを動かせば


・どういう条件のユーザーをフォローしているか

・どういうタイミング、時間差でユーザーをフォローしているか



などは、その動作を見るだけで一目瞭然です。


要するに、セールスレターの中で独自のアルゴリズムだの、
他社の模倣を回避する為にロジックの詳細は非公開だと言っても


「実際にツールを買って動かせば一目で分かるもの」


でしかありませんので、たかだか29800円程度のツールで、
それを懸命に伏せたところで何の意味もありません。


というか、そんな事はツールを作った側の人間が
100も承知な部分だと思いますので、


『他社の模倣を回避する為にロジックの詳細は非公開』


という表示そのものが、ただの「謳い文句」でしかないわけです。


「そう言っておけば、凄いツールに思わせる事が出来るだろう」


というような安易で作為的な意識がある事はもちろんだと思いますが
それ以上に、この「Twitter Full Auto System」には


「大々的にアピールできるようなウリが何も無かった」


というのが現実なんじゃないかと思います。


それこそ、


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



これらの機能を備えただけのツールを普通に売り出したところで、
今はこれら以上の機能を備えたツールが幾つも出てますからね。


今更、こんな「並以下」のツールを買う人なんて、そうはいません。


普通はここで「売るのを辞める」か、
他者のツールにない機能を備えて商品力を高めるものですが、
情報商材業界でこの手のツールを売るような人は


「広告(謳い文句)を巧妙にして売る」


という方針で突き進んでくるわけです、、、。


そこで、この「Twitter Full Auto System」は、


『24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた』



というような「ありえない実績」を掲げて、


『本ツールの独自のアルゴリズム』


やら、


『同業他社の模倣を回避するためロジックの詳細は非公開』


やらといった「思わせぶり」な表示を掲げて、
実は何ら既存のツールと変わらないようなツールを
29800円という高額な金額をふっかけて売っているんですね。


消費者側としては、ただただ迷惑な話ですが、
情報商材やこういったツールには本当によくある手口です。


ただ、こういう「売り方」をしている情報やツールには
それこそ、ここで挙げたような「謳い文句」に共通点がありますので
そこを見据えていくようにすれば、その見極めは決して難しくありません。


要するに、本来はウリにするべきところやアピールするべきところを
何かと「言い訳」をしてアピールしていないようなものや、
根本的に詳細にあたる部分が何も書かれていないようなものは、


「アピール出来るようなポイントが何も無いもの」

「今、出回っている情報やツールの使い回したもの」



だという事です。


実際、そういう情報商材やツールって多いですよね?


そして、そういう情報商材に限って


「幾ら稼いだ」

「幾ら稼がせた」



というところばかりをアピールしてませんか?


でも、そういう実績もほとんどが架空の「でっち挙げ」で、
よくよく見ると、何の信憑性も無い数字が並べられているだけなんです。


現にこの「Twitter Full Auto System」の実績にも
何らそこに信憑性のある情報は掲載されてませんよね?


というか、パソコンを初めて買うレベルの素人さんが
1からツイッターだけを利用して、実質的に


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



ただこれだけの機能を備えているだけのツールで、
1日10分で3カ月で120万円を稼ぐなんて、
どう考えて不可能な話ですから、
そこに信憑性のある証拠や証明なんて出せるはずがありません。


「嘘の実績」でしかないわけですから、当然です。


それこそ、ド素人がツール任せでこんなにも稼げるというなら、
29800円なんて金額でそれを売り出していって、
一体、どういうメリットがあるの?という話になります。


1人でごっそりツールを使い倒して稼ぐなり、
身内で使い倒すなり、もっと有益な使い方がありますよね。


何せ、ド素人にパソコンを買い与えて
1日10分ツールを使わせていくだけで、
3カ月で100万を稼ぎ出せてしまうんですから(笑)


まあ、そんな「うまい話」は普通にありえないわけで、
そんな「ありえない話」を大々的に掲げた上に、


・その具体的な稼ぎ方

・その実績を証明する信憑性のある証拠

・そのツールの具体的なアルゴリズム、ロジック



こういったものを何も示していないような情報商材は、
基本的に、今すでに出回っているものの使い回しか、
それ以下のレベルでしかない情報やツールだという事です。


商品そのものの質を向上させる事よりも、
謳い文句を巧妙にする事に力を入れている時点で、
そんな販売者が売っている商品など、たかが知れてますので、


「24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた」

「インストールして設定するだけで1日10分の新感覚」



こんな「いかにも」な謳い文句に騙されないようにしてください。


ツイッターのツールそのものを否定するつもりはありませんし、
ツイッターが全く稼げないというつもりもありませんが、


「1からの初心者がツイッターだけで出来る事」


には限度がありますので、現実的に考えて、
稼げる金額にもそれなりの限度があるのは当然の理屈です。


1からツイッターだけで3カ月で100万円


というの数字は、明らかにその限度を超えているという事ですね。


ただツイッターのみや、こういうツールだけに依存しないと言うなら、
1から始めて3カ月で100万円を稼ぐというのは、
アフィリエイトというビジネスでは決して不可能な事ではありません。


それこそ、私のメルマガや、こちらのアフィリエイト倶楽部などでは、
それを十分に目指せるだけのノウハウを提唱しているつもりです。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


私が提唱しているノウハウの中には、
ツイッターを利用したマーケティングも含まれていますので
もし、興味があれば一度、案内ページだけでも読んでみてください。


また、ツイッターのツールで良いものをお探しでしたら、
一度、こちらの推奨ランキングも参考にして頂ければと思います。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


以上、今回は「Twitter Full Auto System」についてでした。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

パイレーツ of YouTube(株式会社MOVE、バナナデスク)について

井上です。


もう1年くらい前に募集されたYouTube系の「高額塾」が、
何故か、今になって再募集?されているのか、
インフォトップの売上ランキングで上位に出て来ています。


こちらの「パイレーツ of YouTube」という教材です。


パイレーツ of YouTube

http://net-happy.com/newtuber/douga/seminar/


販売元はトレンドアフィリエイト教材の「下克上」や


「Youtubeトレンドマーケティング」


というYouTube系の情報商材も販売している、
バナナデスクこと株式会社MOVEさん・・・。


わりと「ファン?」というか信者みたいな人はいるみたいですが
私は全般的にこのバナナデスクさんの売る情報商材は批判的に見ています。


情報商材の内容的には「詐欺」というようなレベルではないものの、
その販売ページの謳い文句が、その内容に全く見合っていないからです。


アフィリエイターとしては「売り易い」のかもしれませんが
私はそういうところに便乗するスタンスではないので、
そういったところはいつも辛口に批評しているわけですね。


そういうわけで、今回もその「いつも通りのスタンス」で、
この「パイレーツ of YouTube」を取り上げてみたいと思います。

パイレーツ of YouTube(株式会社MOVE、バナナデスク)


ちなみに、この「パイレーツ of YouTube」ですが、
上記に掲載したURLからアクセスできる販売ページは、


「申し込みを受け付ける為の最終段階の案内ページ」


で、実際はその前にプロモーション用の動画が幾つかあり、
上記はあくまでもそれを見た人を案内していくページになっています。


ですので、この販売ページだけを見れば、
そこまで過剰な謳い文句などは並んでいません。


ですが、動画の方では相変わらずの煽りっぷりを見せてます(苦笑)


ですので、この「パイレーツ of YouTube」に参加している人は、
ほぼ全て、そのプロモーション動画を見た人だと思いますし、
実際にそのプロモーション動画を見た上で、


「パイレーツ of YouTubeってどうなんだろう?」


と、検索してこの記事を目にしている人も少なくはないはずです。


ですがプロモーション動画で語られているような「勢い」を抜きに
この「パイレーツ of YouTube」の概要を冷静に捉えると


・YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ

・アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ



この2つのノウハウをメインに、


・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール

・YouTubeチャンネル分析ツール

・音声合成ツール



といった3つのツールが付いて、あとは、


・メールサポート

・サポートフォーラム



この2つのサポート体制で約30万円という金額です。


ただ、稼げるノウハウの提供は情報商材としては当然の事ですし
付属しているツールも無料で代用が効くものや、
もっと安価で販売されているツールが普通にあるものなので、
そこにメールサポートとフォーラムが付いただけで30万円は、


「高過ぎる」


というのが率直なところです。


あえてそこに「ノウハウ」の質やレベルを考慮するとしても、


「YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ」


に関しては、もう既存の情報商材で十分なノウハウが
これ以上ないレベルで出尽くしているような状況ですから、


「再生回数を稼げる動画を作るノウハウ」


が、ここに来てそこまで新手のものが出てくるとは思えません。


そもそもこの「パイレーツ of YouTube」自体、
最初に公開されているのは、もう1年以上も前なので、
それ以降もこのジャンルのYouTube系の教材はそこそこ出て来ています。


単にYouTubeアドセンスで稼ぐ為の動画作りのノウハウなら、
既存の情報商材でも十分なレベルのものを網羅出来るという事です。


それこそ、この分野のノウハウに関して言えば、


「撮影系の動画でガチで再生回数を稼ぐ」

「著作権のグレーゾーンを狙って人気のある動画に便乗する」



このどちらかに集約されますので、前者であれば、


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム


で、もう十分以上のノウハウが公開されていると思いますし、
後者の「著作権のグレーゾーン」を狙うなら、


Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)


この教材が1つあれば十分だと思います。


どちらも1~2万円台で購入できる教材で、
十分なレベルのサポート体制も付いていますからね。


続く、


「アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ」


にしても、要するにこれは「CM系の動画」を作って、
その動画から外部のサイトにアクセスを流し、
そこでアフィリエイトを仕掛けていくというものですが、


「そういう手法で稼ぎたい」


のであれば、この辺りの教材で既に十分なノウハウが公開済みです。


Youtubeプレナー育成プログラム

Giga Tube ver1.0


「Youtubeプレナー育成プログラム」は自分でテーマを決めて、
そのテーマの動画を作って発信していくメディア戦略から
属性に見合った見込み客をYouTubeから集めていくというノウハウで、


「私がこのブログでやっている事をYouTubeでやる」


というイメージのノウハウと捉えてもらえればいいと思います。


対する「Giga Tube」はもう少しインスタントなノウハウで、
YouTubeで動画を見ている人なら誰でも興味を持つであろう


「YouTubeで稼ぐノウハウを提唱する情報商材」


を自然な導線を作って紹介していくというものです。


どちらもYouTubeを導線とした「アフィリローンチ」なので、
ノウハウとしてはこれらの教材で十分なものが得られますから、
この2つの教材も2~3万円台という価格設定ですので、
これらの10倍の価値に相当するノウハウや情報など


「普通に無い」


と思います。


ちなみに上記の「Giga Tube」の方は、
YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウの一端として挙げた


「著作権の隙間を狙って人気のある動画に便乗するノウハウ」


を提唱する「Evil Youtuber Subject」とセットでも


29800円


という価格設定で販売されてますので、実質的に
この「パイレーツ of YouTube」が提唱しているような


・YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ

・アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ



この2つを3万円以下の金額で普通にゲット出来ます。


そこに強いて、


・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール

・YouTubeチャンネル分析ツール

・音声合成ツール



こういったようなツールが「欲しい」というなら、
これら以上に「使える機能」が多数備っているツールとして、
普通にこの「流時」というツールの方をお勧めしておきます。


YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


こちらは月額1980円から利用できるツールで、
機能的には「パイレーツ of YouTube」の付属ツールどころではない、


「稼げているトレンド動画の分析」

「稼げている人気チャンネルの分析」



が、本当にこれ以上ないレベルで行えるツールと言っていいものです。


私のブログ経由でもかなりの人が実際に使ってますが、
その継続率も非常に高く、大半の人が継続利用していますので、


「価格に見合うリターンをこのツールで得ている」


という事がその継続率の高さからも十分に伺えます。


実際、このツールをしっかり使いこなしていれば、
まず「YouTubeで全く稼げない」という事はありえませんので、


「ツール目あて」


で、この「パイレーツ of YouTube」に参加されるようなら、
普通に上記の「流時」を月額1980円で使ってみた方がいいと思います。


要するにこの「パイレーツ of YouTube」で提唱されているノウハウ、
付属されるツールなどは全て、10分の1以下の価格で、
ほぼ「十分」と言えるものが手に入るという事です。


どう考えても、既存のノウハウ、ツールに対して、
その価格差に見合うものが提供されるとは思えませんので、
私は到底、これらのノウハウ、ツールに30万円の価値は感じられません。


YouTubeを使ったアフィリエイトやビジネスに興味を持たれているようなら、
ここで一通り取り上げた情報商材の方を一度チェックしてみてください。


おそらく、求めているようなノウハウ、ツールは、
以下のいずれかで十分なレベルのものを手に出来ると思います。


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム

Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)

Youtubeプレナー育成プログラム

Giga Tube ver1.0

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


以上「パイレーツ of YouTube」の批評でした。


井上


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2016年10月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

井上です。


インフォトップの売り上げランキングの方に、


「在宅せどり」


の情報商材がランキング入りしていましたので、
早速ですが、内容の方も併せてチェックしてみました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」というせどり教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ネーミングだけでは何の情報商材かも分からない感じですが、
普通に「せどりで稼ぐノウハウ」を解説しているマニュアルです。


ページ数は183Pほどのボリュームになっていますが、
図解も多く、文字も大きめなので情報量はそうでもありません。


まあ、基本的に「せどり」は仕入れて売るというビジネスですから、
そのポイントを押さえるだけなら情報量なんてタカが知れてます。


結局、重要なのは「稼げるのかどうか」ですからね。


その辺りも含めて、批評、レビューしていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ここ最近、取り上げてきたせどり関連の情報商材は、
全般的に「店舗せどり」のノウハウ寄りだったのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のノウハウは


「完全な在宅せどり」


をメインとする内容になっています。


仕入れから転売まで、全てネットで完結できるという事ですね。


基本的に私は「店舗に出向いての仕入れ」が前提という時点で、
そのようなせどりのノウハウは私的に労力に見合わないため、
どうしても、マイナス視点で見てしまうところがあります。


その中で、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「インターネットでの仕入れと転売」


を前提としているノウハウを提唱しているものなのですが、
この手の完全なネット完結型のせどり教材に関しては、


「購入者全員がそのノウハウを実践した際の競合」


が1つ、懸念されるポイントになってきます。


店舗での仕入れを前提とするノウハウであれば、
その情報商材の購入者が日本全国に散布されますので、
そこまで仕入れにおける競合が起きる余地はありません。


ですが、この手の「ネットでの仕入れ」を前提とするノウハウは、
そのマニュアル内で提唱されている商品の探し方、仕入れ方を
購入者全員が同じサイトで同じように実践していく事になるため、
その「仕入れ」の時点で購入者間の競合が生まれてしまうわけです。


更に言えば、そういうノウハウを何故、あえて公開するのかも含めて、
この手の完全な「ネット完結」で取り組めるせどりの情報商材は、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


がかなり重要な判断ポイントになってきます。


現に、こういったネット完結型のせどり教材は、


・内容がひどく抽象的で具体性に乏しい内容になっている

・購入者同士の競合が懸念される内容になっている



このどちらかに該当するものなのが現実で、
これらを完全にクリア出来ているネット完結型のせどり教材は
私が知る限りでは、1つくらいしか思い当たるものがありません。


要するに、この手のネット完結型のせどり教材は、
そのほぼ全てが抽象的な内容でその辺りを誤魔化しているか、
どう考えてもすぐに競合してしまうものかの「どちらか」だったわけです。


その中で今回の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」はどうだったのか。


結論から言うと、


「内容がひどく抽象的で具体性に乏しかった」


というのが率直なところです。


一応、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


・メルカリ

・ヤフオク

・アマゾン



と、3つの市場を利用して転売を行っていくのですが
180Pを超えるマニュアルの解説内容の大半は、
それぞれの市場(サイト)の基本的な利用方法に終始しています。


ハッキリ言って、それぞれのサイトのヘルプページや、
その手順を解説しているようなサイトを見れば、
ほぼ同等の情報が手に入るような基本的な解説が非常に多く、


「こんな手順にいちいち図解を入れなくていいのでは?」


と思うページも非常に多く見受けられました。


いい意味では、細かい手順工程にも詳しいマニュアルと言えますが、
その「詳しさ」の対象になっている内容の大半が、


・サイトの登録手順

・商品の出品手順

・入札、落札、購入の手順

・取引の手順



といった、調べれば十分に分かるレベルの情報でしかないわけです。


少なくとも、私はこんなレベルの手順が詳しいだけのマニュアルには
1円の価値もないと思う方なので(現に調べればタダで分かるんですから)
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルに関して言えば
183P中の4分3以上は、ほぼ「価値の無い内容」だと思いました。


そもそも、こういったせどりの情報商材における「価値」は、


・いかに稼げる商品を見つけて仕入れていくか。

・いかに仕入れた商品を高く転売して稼ぐのか。



このような仕入れと転売における「ノウハウ」にあるものだと思います。


そして、こういった仕入れや転売における「稼ぐ為の工程」にこそ、
具体的な図解入りの解説やその事例などが豊富に欲しいわけです。


ですが、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルは、
それこそ調べればわかるレベルの「どうでもいい手順」ばかりが詳しく、
上記のような「肝心なポイント」がろくにしっかりと解説されていません。


その肝心なところが、かなり抽象的で大雑把なわけです。


ただ、こういうせどりの情報商材は非常に「ありがち」で、


・調べれば分かるレベルの工程ばかりに多くのページ数を割いている

・そのような工程が異常に細かい図解入りの解説になっている

・肝心な稼げる商品の仕入れ方、売り方の解説が大雑把



この「ありがちパターン」なネット完結型のせどり教材の典型例に、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、ほぼそのまま当てはまっています。


セールスレターでろくに具体的なノウハウの解説がなく、
価格も9800円と、情報商材としては「文句」や「不満」が出にくい、
ある意味、絶妙な価格ラインだったので、そういう予感は十分にしましたが、
その「悪い予想通りの内容だった」というのが率直なところですね。


まあ、この手のネット完結型のせどり教材は、
仕入れのノウハウや転売のノウハウを具体的にすればするほど
情報商材の購入者同士がどんどん競合する事になる為、


「仕入れや転売のノウハウは手順は大雑把に解説する」


というのが、ありがちなパターンになっているのが現実で、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も普通にそうなってます。


購入者同士が競合しないように、あたりさわりのないレベルで、
商品の探し方などはあまり具体的には解説せずに、
そこを「大雑把な抽象論」でうまく誤魔化しているわけです。


結局、いざ稼げる商品の仕入れや転売におけるステップや判断は、
マニュアルの具体性が薄い分、完全に実践者次第になってしまうわけですね。


強いてネット完結型のせどりを本当に1から始めるような人や、
その基礎的な知識が完全にゼロという人なら、
多少なりと「勉強にはなったかな?」と思える内容かもしれません。


ですが、内容の大半は、検索エンジンでも収集できるレベルのものですから
到底、9800円という価格に見合う価値はないと思いますし、
このレベルの内容なら、書店で「電脳せどり入門」とか、
そういった系統の本を買えば同じレベルの「知識」は手に入ると思います。


そういう意味で、妥当な価格帯は2~3000円というところでしょうか。


少なくとも、


「せどりで稼ぐ為の情報商材」

「稼げるせどり教材」



としては、到底お勧めできるレベルの内容ではなかったですね。


やはり、この手の「ネット完結」を前提とするせどりのノウハウは、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


が重要なポイントになってきますので、
そういうノウハウを提唱しているようなものでない限り、
購入する価値も実践する価値も無いと思います。


「そんなノウハウ、あるの?」


という人は、是非一度、このせどり教材の
無料版マニュアルの方を手にとって読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


まさに「そんなノウハウ」が無料で公開されています。


それこそ、この「無料マニュアル」の方が、今回取り上げた
9800円の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」より、
普通に価値があるせどりノウハウを具体的に解説してると思いますので。


以上、おこづかいWAKU湧くアカデミーのレビューでした。


井上


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2016年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

SEO対策で意味のある事と意味の無い事。

井上です。


私はこのブログの集客を主に検索エンジンから行っています。


そして、検索エンジンからの集客を主体としている以上、
それ相応の「SEO対策」と言われるものもやっていますが、
私がこのブログで実際に行っているSEO対策は、
たぶん多くの人が認識している「それ」とは違う部分が多いです。


正しくは、多くの人が「SEO対策」と捉えているものを、
私は、ほぼ気にしていない(やっていない)傾向にあり、
いざ実際にやっている事は本当にシンプルだったりします。


その辺りの「私が実際に行っているSEO対策」については、
以前に公開しているこちらの講座で解説済みですので、
興味があればこちらを参照してください。

>私がこのブログでやっているSEO対策について


そして今日は、以前に講義させて頂いた
私が実際にやっているSEO対策に対して、


「私があえて気にしていない(やっていない)SEO対策」


について講義してみたいと思います。


要するに、多くの人が「有効なSEO対策」と捉えているものの、
私はとくに気にしていない(やっていない)対策について、
その理由などを解説していきたいと思いますので、


「どういうSEO対策が有効なのか。」

「どういうSEO対策は有効ではないのか。」



というところを明確に知っておきたいような人は、
是非、最期までお付き合いください。


それでは、早速いってみましょう。


SEO対策で意味のある事と意味の無い事。


検索エンジンへの上位対策である「SEO対策」には、
以前も今も、様々なサイトやブログなどで


「このような対策が有効です。」


といった情報が数多く公開されているような状況にあり、
その中には完全に「的はずれ」としか言えない情報や、


「以前は有効だったものの、今は有効とは言えない」


という情報が、そのまま普通に促されていたりします。


現にそのような情報を真に受けてしまっているせいか、
私の「アフィリエイト倶楽部」に参加されている方から、


「このようなSEO対策はしなくていいんですか?」


といった相談や質問を頂く事も多いような状況です。


その中でも、わりとよく頂く傾向にあるものとしては、


・ドメインは日本語ドメインを取得した方がいいのか。

・中古ドメインはSEO対策に有効なのか。

・被リンク対策ツールなどは利用した方がいいのか。

・文字数は何文字以上の記事を書けばいいのか。



といったようなもので、これらに関して言えば、
私はほぼやっていない(気にしていない)対策なのが現実です。


要するに、上記のような要素と「SEO(上位対策)」は、
全くもって「無関係」とは言わないものの、


「強いてSEOを意識して対策していくものでもない」


というのが実際のところですので、その理由などを含め、
上記の1つ1つを取り上げて補足していきたいと思います。


SEO対策における「日本語ドメイン」の有効性


この「日本語ドメイン」のSEO上の効果については、
以前にこちらの記事でそのテーマに特化した講義を解説済みです。

>日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて


基本的にドメインによるSEO対策上の有利、不利は、
全くもって「無関係」という事はありませんが
そこまで大きな意味(優位性)があるものでもありません。


よって、あえてSEO対策を意識して、
日本語ドメインを取得するという必要は「無い」と思います。


そもそも主要検索エンジンである「グーグル」は、
あくまでもインターネット利用者の「利便性」を第一に考え、


「その検索キーワードに対して最適と考えられるサイト」


を前提に、その順位を定めてサイトを表示していますので、
そのような検索エンジンの大原則を前提に捉えるなら、


「ドメインの綴り」

「ドメインが日本語か英語か」



などは、ネットの利用者側にとっては、
普通に「どうでもいい事」でしかありません。


少なくとも、検索エンジンを利用している側は、


「中身が伴っている良質なサイト」

「自分が求めている情報が表示されているサイト」



こそを求めていますので、その前提においても、
ドメインなどはどうでもいい要素の1つでしかないわけです。


ドメインでサイトの良し悪しを判断するような人などいませんからね。


そして、検索エンジン側もそのような利用者側のニーズに対して、


「中身が伴っている良質なサイト」

「利用者が求めている情報が表示されているサイト」



こそを上位に表示させるべく、日々進化してきていますので、
利用者側が「ドメイン」をサイトの判断基準にしていない以上、
検索エンジン側がそのような要素に比重を置くこともありえません。


せいぜい、そのドメインの綴りで判断する事は、


SEO対策.com


というドメインのサイトがあれば、それが
SEO対策に関係する情報を扱っているサイトである事を
そのまま一目で判断できるというくらいですので、
検索エンジン側による評価も、せいぜい「その程度」です。


とは言え、それは本当に「多少の優位性」であり、
そこまで大きなSEO対策効果があるとは言えません。


結局のところ、多くの人が求めているサイトは


「中身が伴っている良質なサイト」

「自分が求めている情報が表示されているサイト」



だからです。


ですので、検索エンジン側も強いて、
どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのかを


「ドメイン(日本語ドメイン)」


で判断しやすいというだけのサイトを、
そこまで優位に評価するような事もまず無いわけです。


SEO対策における「中古ドメイン」の有効性


続いても、ドメイン関連のポイントになりますが、
この「中古ドメイン」のSEO上の効果についても、
既にこちら記事でそのテーマに特化した講義を解説済みです。

>中古ドメインの有効性と効果、リスクと懸念点について


こちらについても主なポイントとしては先立つ
日本語ドメインの解説内容を前提に捉えてもられば、
それでほぼ「相違」はありません。


ただ、この「中古ドメイン」については、
モノによっては日本語ドメインよりも遥かに優位性があり、
その反面で「リスク」と言えるものもあるというのが現実です。


というのも「中古ドメイン」というのは、
以前に別のサイトで利用されていたドメインであり、
基本的に検索エンジンは「ドメイン」でサイトを判断している為、


「検索エンジン側の認識」


としては、その「ドメイン」そのものに対して、
相応の「評価」のようなものが情報として残っています。


俗に言われる「ページランク」などの情報ですね。


また、中古のドメインには以前のサイトに対しての


「被リンク」


と呼ばれる、そのドメインに対しての被リンクが、
貼り付けられたままになっているものも多く、
それがSEO対策においては多少なりと有利に働きます。


要するに中古ドメインは、モノによっては、


・高いページランク

・被リンク効果



を得られる状態からサイトを運営できるメリットがあるわけです。


現に中古ドメインを取得(購入)するような場合は、
そういった情報を事前に調べて購入する必要があるのですが、
ページランクはあくまでも「変動するもの」なので、
仮にランクが高いドメインを買ってもすぐに落ちる場合もあります。


また、被リンクについても、
ただ数が多ければ良いものというわけでもなく、


「どのようなサイトからの被リンクか」


も重要であり、そのリンク元のサイトの評価が低かったり、
自分が運営しようとしているサイトとほぼ関係が無ければ、
そのような被リンクは、ほぼ効果を得られません。


いざ高いお金を払って中古ドメインを取得しても、
ほぼSEO上の効果を得られずに終わる可能性もあるという事です。


SEO対策における「被リンク対策ツール」の有効性


この「被リンク対策」や、その「ツール」については、
こちらのブログ講座の講義がほぼその「答え」に近いかと思います。

>被リンク対策とそのツールの効果と注意点


被リンクのSEO上の優位性は先ほども解説済みですが、
基本的にそれをツールで増やしても、ほぼ効果は得られません。


ですので「被リンクを増やす事」にSEO上の効果はあっても、
そのような「ツール」にはほぼ効果は無いというのが現実です。


むしろ、そのようなツールで増やせる被リンクは、


・ほぼ効果を得られない価値の無い被リンク

・スパム判定の要因となるような不自然な被リンク



のどちらである可能性が高いため、むしろ


「使わない方がいい」


くらいだと思います。


先立って解説してきたドメインは拘ってマイナスはないものですが、
被リンクを増やすようなツールは使う事自体に


「ペナルティ(スパム判定)」


が伴いますので、私は基本的にお勧めしません。


被リンクはあくまでも「自然に増やしていくべきもの」であり、
検索エンジン側もそのような被リンクこそを評価しますので、
ツールなどによって人為的に対策をしても意味が無いという事です。


コンテンツにおける文字数とSEO


こちらについても、以下のブログ講座で解説済みです。

>ブログ記事の文章量、文字数は何文字以上がSEO対策に最適なのか


結論から言えば「文字数」という要素そのものが
そのままSEO対策に有利になるものでは無いため、


1000文字以上

2000文字以上

3000文字以上



というような基準を前提に記事を書く行為には、
SEO対策上の意味や効果はほぼ「無い」と考えてください。


評価される記事(コンテンツ)は1000文字でも2000文字でも、
むしろそれが100文字でも200文字でも評価されます。


逆にそれが何万文字でも評価されい記事はされません。


そして、その評価を左右するものは結局のところ、


・そのコンテンツ(記事)からのサイト巡回率

・そのコンテンツ(記事)からのサイト滞在時間

・そのコンテンツ(記事)への被リンク数



などであり、これらに結びつくものは結局のところ、
そのコンテンツ内容における「質」です。


いざその記事にアクセスした人がその内容に価値を感じれば、
そのサイトの他の記事も読んでみたくなるものですので、
必然的に巡回率も滞在時間も長くなります。


また、そういう記事は「シェア」したくもなるものである為、
同時に「被リンク」もどんどん貼られていくわけです。


ただ、やはり訪問者をそれなりに「満足」させ、
その内容に「価値」を感じさせられるような記事は、


「それなりの情報量」


が伴うものになるはずですので、
記事の文字数も必然的にそれなりになるものだと思います。


ただ、物理的な観点でも、情報量(文字数)が多ければ、
その記事を読み終えるまでにも時間を要するようになる為、


「そのコンテンツ(記事)からのサイト滞在時間を延ばす」


という点では、情報量(文章量)はあればあるほど有利にはなります。


ですが、結局その内容が伴っていなければ、
大半の訪問者は途中でページを閉じてしまったり


「戻るボタン」


を押してしまいますので、結局のところは、
その「コンテンツ内容」と「質」こそが重要なわけです。


要するに、情報量(文字数)という要素は、
あくまでもその内容が伴っている上で有利になるものであって、
文字数という要素のみがとくに有利になるものではありません。


まして「何文字以上ならSEO対策に有利」などは、
全くもって、あるはずもない基準と言えます。


何より文字数(量)を意識して内容が乏しいもの記事を書いても、
そのような記事は訪問者にも検索エンジンにも評価されませんので、


「何よりも質を重視した上で量があれば尚良い」


という意識で質が伴った記事をしっかりと書いていくようにしてください。


結局のところ、それが一番の「SEO対策」なわけです。


現に私が徹底している「対策」はそれが主ですし、
それ以外の「対策ポイント」も基本的には


「記事を書いていく上で押さえていける事」


以外、ほぼSEOの対策的な事は何もやっていません。


そういうところも含めて、私がSEO対策において、


「具体的に何をやっているのか」


については、冒頭でも挙げた以下の講座をご覧頂ければと思います。

>私がこのブログでやっているSEO対策について


以上、今日はSEO対策における、


・ドメインは日本語ドメインを取得した方がいいのか。

・中古ドメインはSEO対策に有効なのか。

・被リンク対策ツールなどは利用した方がいいのか。

・文字数は何文字以上の記事を書けばいいのか。



といったポイントについての1つ1つの意味、
そしてその「効果」について講義させて頂きました。


今後のサイト運営、ブログ運営の参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年9月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方で、
かなり久々にアフィリエイト系の


「高額塾」


の位置付けに入る教材が上位に入っている模様です。


こちらの「RTL第4期せどりアフィリ塾」という、
文字通り「塾」を謳っている教材です。


RTL第4期せどりアフィリ塾(岩崎秀秋)

http://roadtoliberty.jp/


「せどりアフィリ塾」というネーミングは、
せどりの塾なのか、アフィリエイトの塾なのか
少々ややこしい感じになっていますが「塾の概略」としては、


「せどり関連の情報発信を前提とするアフィリエイト」


を提唱しているものになります。


販売元は、それこそよくせどり関係の教材は販売している、


株式会社キュリアスコープ


という、わりとよく目にする情報商材の販売業者さんです。


このブログでも、この業者さんのせどり教材は度々取り上げてますし、
実際に購入してレビューしたせどり教材も幾つかありますので、
この業者さんの「過去の販売教材」等の批評結果も踏まえて、
今日はこの高額アフィリエイト塾を「批評」していきたいと思います。

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウですが
平たく言えば、せどりに関係する情報を発信して、
せどり関係の情報商材をアフィリエイトするというものですので、
これは実質的に、私自身もこのブログでやっている事だったりします。


現にこのブログでは「せどり系」の情報商材を取り上げてますし、
せどりに関係した情報提供を目的とする記事も幾つか書いてますので、


せどり系の情報発信 → せどり系情報商材のアフィリエイト


というステップは、現に私も実際に行っているわけです。


ただ、私の場合は「ネットビジネス全般」の情報を扱ってますので、
この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウでは、
その扱う情報の範囲を「せどり関連に絞る」というイメージになりますね。


それこそ、私が推奨しているせどり教材の著者である、


「せどりエイターれお☆さん」


などは、まさにその「せどり関連」に絞った情報発信から、
自身の教材や、せどり関連の情報商材を取り上げ、
その販売やアフィリエイトをやっている人に該当すると思います。

>せどりエイターれお☆さんのブログ


この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページには、


1、読者を集める

2、せどり関係の情報を発信する

3、メールマガジンで商品を売り込む



というステップが主となる旨が記載されていますので、
これはまさに私がこのブログでやっている、


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


の流れそのものと捉えて問題ありません。


要するに、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」は、


「せどり関係の情報発信とそのアフィリエイト」


を前提とするDRMのノウハウを提唱する教材なわけです。


ただ、これがDRMを前提とする教材なのであれば、
実質的に、その「重要なポイント」はほぼ限られてきます。


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



結局のところ、DRMで成果を上げられるかどうかは、
この2つのポイントにほぼ集約されますので、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つがほぼ全てだという事ですね。


それこそ、このようなDRMを前提とするアフィリエイトは、
私も「井上太一アフィリエイト倶楽部」という企画を立ち上げて、
この2つのポイントを重点的に教示していけるものを主催しています。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページを見る限り、
DRMのプロセスにおいて、最も重要となるはずの、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つのポイントがほぼ完全に「ブラックボックス」になっていて、
具体的にどういうノウハウ、スキルを教示してくれるのかが、
実質的に「何も書かれていない」と言う状況です。


例えば、私のアフィリエイト倶楽部であれば、
読者(見込み客)の集客は主にこの「ブログ」が主体で、
そこにツイッターなどからの集客ノウハウも教示しています。


ですが、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、
その読者(見込み客)を集める方法論やノウハウが完全に伏せられていて、


「せどりに関心のある読者(見込み客)をどう集めるのか」


が、実質的に何も解説されていません。


正直、この手の「情報商材」や「高額塾」において、
こういった重要なノウハウやポイントを意図的に「伏せている」ものは、


「いざフタを開けてみてガッカリさせられるもの」


の典型例と捉えた方が身の為だと思います。


もし、そこに本当に有効なノウハウ等があるというなら、
それが「どういうノウハウか」をある程度はアピールするはずですので、
そのような具体的な方法論のアピールが何もされていない時点で、


「アピール出来るだけのノウハウが無い(持ち併せていない)」


という可能性が極めて高いからです。


それこそ、このような情報商材や高額塾に免疫の無い人は
そのような「ブラックボックス」になっている部分に


「何か物凄いノウハウがあるんじゃないか」


と、都合の良い妄想を膨らませてしまいがちですが、
それこそが、この手の高額塾を販売する販売者側の「策略」なんです。


そこに大したノウハウを持ち併せていないポイントほど、
そこに「何かがあるような謳い文句」を並べてくるんですね。


ですが、いざフタを開けてみると、そこには、
ネット検索で入手できるようなレベルの
手薄な情報やノウハウしか提唱されていなかったりします。


まして、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、


「どういうメディアを使って読者(見込み客)を集めるのか」


さえ、何らその販売ページには記載されていませんので、
30万円もの高額な料金を支払っても、
そこで提供される教材の方には、


「頑張ってブログを作って集めましょう。」

「無料レポートを作って集めましょう。」



というような事が簡単に説明されているだけかもしれません。


それこそ、ネット検索で簡単に調べられるようなレベルの情報が、
端的に並べられているだけかもしれないわけです。


少なくとも「どういうノウハウなのか」さえ提唱されていないのですから、
そのような「不透明な部分」は、そういうレベルのノウハウ、
情報が提供されているだけの内容だと思ってください。


本当に有効なノウハウなら、それを全面的にアピールするはずですからね。


それがアピールできるほどのノウハウや情報ではないからこそ、
あえてそういったポイントは大々的に「アピールしない」わけです。


これはもう1つの重要なポイントとして挙げた、


「その教育と販売を担う文章のスキル」


にも同じ事が言えますので、この手のDRMの教材で、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



この2つが明確にアピールされていないものは、
まず手を出すべきではないと思います。


それでなくとも、このRTL第4期せどりアフィリ塾の販売業者である、


株式会社キュリアスコープ


という業者さんは、過去の販売教材のクオリティも含めて、
決して、質の高い情報商材を提供している業者さんとは言えません。


その「評判」なども実際に調べてもらえば分かりますが、


「販売している教材内容が価格に見合わない」


というような評価が過去の販売教材全般に見られ、
私も、その内容を確認した情報商材については、
ほぼ全てそのような評価に終わっています。


要するに、販売業者さんの過去の販売教材の内容や評価を踏まえても、
その教材内容には、全くもって「期待を持てない」という事です。


それこそ、この販売ページの冒頭に出ている


「売上総額1億円突破!」

「2カ月で3000万円を稼ぎました!」

「2カ月で売上5000万円を達成!」



などの実績を掲げている人達は、
他でも無い「株式会社キュリアスコープ」さんから
情報商材を販売しているノウハウの提供者?にあたる人達です。


販売ページ内では、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の


「塾生」


という形で名前を顔と動画コメント等を掲載してますが、
この人達の実績はあくまでも「情報商材の販売売上」ですので、
アフィリエイトによって稼いだ収入でも何でもありません。


まして、その全員が「株式会社キュリアスコープ」さん名義で、
株式会社キュリアスコープさんが販売責任を担う形で、
せどり関連の情報商材を販売している事からも、


「内々の関係者」


である事は、ほぼ明らかではないかと思います。


普通に考えて、いち「塾生」が販売するような情報商材に対して、
株式会社キュリアスコープさんが「販売責任」を担う形で、
特定商法表記に名義を掲げて販売を行うのは不自然ですからね。


まあ、その真相はよくわかりませんが、
アフィリエイトを提唱する高額塾の冒頭で


「インフォプレナーとしての売上実績」


を並べるというのは、さすがにどうかと思います。


しかも、この「売上実績」はどう考えても、
株式会社キュリアスコープさんが貯め込んでいるリストに対し、
一気にその情報商材を売り込んで上げている売上ですから、
実質的には「何の指標にもならない実績」でしかありません。


そこに輪をかけて、肝心なポイントが全て不透明な販売ページ・・・。


そこに30万円という高額な代金を支払うには、
あまりにも不安材料が多過ぎるというのが実状だと思います。


ただ、実際にDRMを軸とするアフィリエイトをやっている者として、
結局のところ、このビジネスモデルで収入を得ていくには、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つが必要不可欠であり、
その「読者(見込み客)」を集まる集客方法としては、
やはり、私がやっているような「ブログ(メディア)」を作り、
そこで情報発信を行っていくという方法が一番の「正攻法」です。


その正攻法の中で「コピーライティング」のスキルを勉強しつつ、
情報発信の質を高めていくというのが「王道」だと思いますので、
結局は、この「王道を行くノウハウ」以上の方法は無いと思うんです。


その中で、


「せどり関連の情報発信」


に特化していくというなら、その知識や実績などは、
結局、自分でいちから身に付けていくしかありません。


それはこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」に参加しても同じだと思います。


・せどり関連の勉強、実践による知識収集と実績作り

・読者(見込み客)集め

・読者の教育と販売



結局、このプロセスは全般的に避けられませんので、
その1つ1つでどういうノウハウが提供されるかも分からない「塾」に
30万円という大金を支払うのは、さすがに危険だと思いますね。


少なくとも、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つを王道的な「正攻法」で実践していくノウハウなら、
私のアフィリエイト倶楽部の方で「その全て」をしっかり提唱しています。


料金も9800円から参加頂けますので、
このような「DRM」を軸とするアフィリエイトを始められるなら、
是非、一度、私のアフィリエイト倶楽部の案内ページを読んでみてください。


それこそ、、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



などは、全てしっかりと「明確」にした上で、
その具体的なノウハウやポイントをアピールしてますので。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


以上、RTL第4期せどりアフィリ塾の批評でした。


井上


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2016年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広のレビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、

「コピーライティングの教材」

が上位に出て来ていましたので、

『この分野の教材はチェックしておかねば!』

と思い、すぐに購入して内容の方をチェックさせて頂きました。


横山直広さんという方が販売している、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)と言う教材です。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html


早速、内容についての批評をしていきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビュー


販売ページ冒頭のキャッチフレーズは


「10年で50億円を売り上げたコピーライティングの秘密」


と、金額的にはかなり大きな実績を掲げている教材です。


ただ、その実績の「証明」「証拠」となるものは、
販売ページにも実際の教材内容にも一切ありませんでした。


ですので、この「10年で50億の売上」という実績については、
それが本当の実績であるかどうかは、ちょっとわかりません。


まあ、売上規模で50億円という事ですから、
仮に本当だとすると年間平均で5億円の売上ですからね。


本当に実力があるコピーライターなら、
これくらいは決して不可能な数字ではありません。


それこそ、私が推奨している「ミリオンライティング」の方の筆者、
宇崎恵吾さんの師匠にあたる方は、


「コピーライターとして年間5億円を稼ぎ出している実績」


をASP側に「客観的な証拠資料」を提出し、
それを公開する形でそのまま教材の販売ページに掲げています。


要するに、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入」


を、その「実績」として、その「証拠」と共に公開しているわけです。


一応、その「実績」を今回の


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


の横山直広さんの「実績」の方と比較するなら、
横山直広さんの「実績」はあくまでも、
その証明や証拠にあたるものはないものの、


「自身が手掛けたコピーで10年で50億円を売り上げた」


というものになりますので、あくまでもその数字は「売上」です。


その売上が年間5億円ほどという事ですね。


対して、宇崎恵吾さんの師匠の「実績」は、
コピーライターとしての「取り分(収入)」ですので、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入が年間5億円」


であり、この「取り分(収入)」を売上に換算すると、
ミリオンライティングのセールスレターの方には、


「売上に対して25%ほどに相当するインセンティブ報酬」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠が手にする報酬比率という事ですので、
この数字をそのまま逆算すると、


「年間20億円」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠の実績になります。


・・・やっぱりスゴイですね。


年間5億円の売上実績を謳う横山直広さんも十分凄いですが、
こうして比較すると、改めて宇崎恵吾さんの師匠の実績が、
いかに「ズバ抜けているか」が分かります。


まあ、この「実績」が教材の良し悪しに直結するわけではありませんので、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の批評に話を戻しますが、
やはりその「内容の批評」においては、どうしても私が推奨する、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


との比較が前提になってしまう点は否めません。


どちらもコピーライティングに特化した教材である事はもとより、


・どちらも販売金額が近い事(3980円と4800円)

・どちらにも無条件に近い返金保証が付いている事



などの共通点も多い為です。


何より、私のブログやメルマガをよく読まれている方の多くには、
既に「ミリオンライティング」の方をお買い上げ頂いていますので、
私がこの手のコピーライティング教材の批評する場合においては、


「ミリオンライティングを持っていても買う価値があるか。」


が、その実質的な「指標」になってくるわけです。


で、その「指標」を前提とする上での率直な結論としては、


『強いて「買って欲しい」と思うレベルの内容では無かった』


というのが率直なところです。


金額的には4800円とミリオンライティングより若干高めですが、
実質的に「無条件の返金保証」が付いてるようですので、


「購入時の金銭的な負担」


は、その保証を適用すればクリアは出来ますので、


「損をするだけですから、絶対に買わない方がいいです!」


とまでは言いません。


ですが、まずこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
その本編から特典の内容に至るまで、その全てが


「横山直広さんによる動画講義」


となっている為、いざその内容を全て学ぶ為には、
全部で4時間くらいの「時間」を取られます。


まあ、物事を学ぶ上で時間を取られるのは仕方がないのですが
私的にはこの「4時間」が無駄に感じられた・・・という事です。


私の場合はこうして「レビューのネタ」にはなる為、
それはそれでいいと割り切れるのですが
純粋に「コピーライティングを学ぶ」という目的で、
この教材の動画に4時間もの時間を取られたとなると、


「返金だけでは割に合わない。」


と思ってしまう人が多いんじゃないかというのが素直の感想ですね。


勿論、私のこの感想は、ミリオンライティングを含めて、
この手の教材を色々見てきた私だからこその感覚も大きいかもしれません。


ですが、正直、このレベルの内容であれば、
わざわざ「教材」として売るほどではないと思いますし、
わざわざ「動画」にして講義するほどの内容でもないと思いました。


もともと私は「動画の教材」に否定的ですし、
作り手側の手抜き以外の何者でもないと思っているのですが、
この教材はとくにそれが顕著に表れている気がします。


そもそもこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
以前に横山直広さんがリアルに開催したセミナーを撮影し、
それをそのまま教材にしているというものですので、


「教材にするべくして作り込んだコンテンツ(内容)ではない」


というのが紛れも無い「現実」です。


そんな現実がそのまま「内容」に表れているという感じなわけです。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の動画内容


もう少しこの教材の「動画講義の内容」に突っ込んでいくと、
まず、本編とは別の「特典」として案内されているこちらのラインナップ。


特典1:50億円売った結果が出るインターネット集客法
特典2:ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
特典3:50億円を売り上げたメールライティング
特典4:人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
特典5:相手が納得する問題解決の伝え方
特典6:コピーライティングで使える心理学6つ



これらも全て、動画によるセミナー講義になっているのですが
その大半が2~10分くらいの手短なもので、
その全てが明らかに「タイトル負け」しています。


タイトルが大袈裟なだけに、ですね。


あえてこれを「特典」として分けた事で、
販売ページ上の反応(成約率)は上がったかもしれませんが、
商品の満足度は明らかに下がったんじゃないかと思います。


まあ、特典はあくまでも特典と言えばそれまでなので、
メインはあくまでも「本編」の方にあると思うのですが、
その「本編」についても講義の構成は販売ページにもある通り


・マインド
・コンセプト
・ライティング



の3つに分かれているもので、
それぞれの収録時間の内訳はこんな感じです。


・マインド:77分40秒
・コンセプト:37分19秒
・ライティング:51分23秒



ご覧の通り「マインド系」の講義が一番長く、
実質的な「ライティング」にあたる講義は51分ほど。


少なくとも私はコピーライティングの教材に、
そこまで「マインド」の話が必要とは思いませんし、
その内容を見ても、その感想は全く変わりませんでした。


むしろ、


「これ、いる?」


と思ってしまったのが率直なところです。


というか、この教材の「マインド講義」は、
ほぼマインドの話にもなっていないというか、
その大半は「コピーライティングの重要性」に終始した話で、


「コピーライティングの可能性を追及している講義」


という感じでした。


まあ、それを見てモチベーションを上げろというなら、
ある意味ではマインドの講義と言えるかもしれませんが、
ちょっとそういう趣旨の講義が長すぎる印象でしたね。


何より、このマインドについての講義動画の内容であれば、
宇崎恵吾さんが普通にブログやメルマガで公開してくれている、

「無料講座」

の方が普通に「学びやすい」と思いました。

>コピーライティング至上主義者の会無料ブログ講座


というか、宇崎さんがこのレベルの講義を、
自身のブログやメルマガでバンバン無料公開している状況なので、
ハッキリ言って今はこの宇崎恵吾さんのブログ、メルマガ以上に


「コピーライティングを学べる教材」


というのがほぼ無いに等しい状況になってきています。


唯一その水準を大きく超えているのが、当人が販売している


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


なので、仮に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガを


「お金を出す価値がある教材か否か」


の「指標」にするなら、今回の「Catch the Writing」も含め、
ほぼ全てのコピーライティング教材は、
普通にこの「水準」をクリア出来ていないと思います。


基本的にお金を支払って手にしたコンテンツの方に


「価値を感じがち」


ですし、そういうコンテンツは集中して目にする傾向にありますが、
同じ意識でフラットにその内容を比較してみたなら、
普通に宇崎恵吾さんのブログやメルマガで講義されている内容は、
あらゆるコピーライティング教材の内容を遥かに凌駕してますからね。


それこそ、コピーライティングの教材に手を出す際は、
一度、宇崎さんのブログやメルマガを一通り読んでみればいいと思います。


その上で、いざこの手のコピーライティング教材を買ってみれば、
いかに宇崎恵吾さんのブログの内容の質が高いかがよくわかります。


ほぼ、間違いなく、


「普通に宇崎さんの無料コンテンツの方が学べる事が多いな。」


と思うはずです。


ですので、今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)も、
ハッキリ言って、ミリオンライティングを購入されている人や、
宇崎恵吾さんのブログやメルマガをそれなりに読んでいる人なら、
おろらく、私と同じような感想を抱くと思いますね。


というより、本編動画の「マインド」部分は、
その大半を早送りする事になると思いますし、


「コンセプト」

「ライティング」



の部分も、ほぼ全て


「どっかで聴いた話だな・・・」

「あえてそんな事を長々と話すの?」

「あれ?これでもうライティングの講義は終わりなの??」



というような感じにしかならないと思います。


まあ、この手のコピーライティング系の教材や書籍を
これまで一切読んだ事がないような人なら、
完全にフラットな状態でこの講義のみを聞けるわけですから、
そういう人には4800円くらいの価値は見い出せるかもしれません


ですが、このレベルの内容なら「それ以上の講義」を、
洗練された「文章」という形で宇崎恵吾さんが
自身のブログ、メルマガで講義してくれているものがありますので、
普通にそれらからコピーライティングを学んだ方が効率的だと思います。


それでも、強いて、


「セミナー形式の動画講義のようなものが自分は学びやすい」


という人には、まあ「アリ」なのかもしれません。


ですが、その「講義内容の質」という点では、
宇崎さんのブログ等とは歴然とした差がありますので、
私としては「返金保証」を前提としても、


「あえて購入して4時間近い講義を受ける価値は無い」


と思ったのが率直な感想です。


ですので、こちらに公開している、


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


では「全7商材中6位」というのが私の私的評価です。

>コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング

  1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

  2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

  3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

  4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

  5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

  6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

  7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


私的には、ただただ改めて「ミリオンライティング」や、
宇崎恵吾さんのブログ、メルマガの「質の高さ」を、
普通に再認識させられたという感じですね。


ですので、もしもまだあなたが、
ミリオンライティングの方も手にされていないようなら、


・Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・The Million Writing(ミリオンライティング)



この2つはどちらも「無条件返金保証」が付いてますので、
両方を併せて購入してみてもいいと思います。


それでももしも両方とも満足出来なければ、
そのまま両方に返金を申請すればいいんじゃないでしょうか。


そういう「買い方」も普通にアリだと思います。


>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


以上、Catch the Writingのレビューでした。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

被リンクのIPアドレスを分散させる効果とSEO対策への有効性について。

井上です。


今現在における「有効性」はともかくとして、
一般的に「SEO対策」と呼ばれているものの中には、


「被リンク対策」


と呼ばれる「被リンクを増やす対策」があり、
その被リンク対策の効果を高める上では、


「被リンク元となるサイトのIPアドレスを分散させる」


といった「IPアドレスの分散対策が有効」と言われています。


ただ、そもそもの「被リンク対策」が有効と言われていたのは、


・ペンギンアップデート

・パンダアップデート



と呼ばれる検索エンジンの大幅なアップデートが行われる前の話です。


ですので、今は、そのような「以前の風潮」と比べても、
色々と勝手が違っている状況にある事は間違いありません。


そういった数々のアップデートを重ねた、
今現在の検索エンジンにおいて、


・被リンクを増やしていく被リンク対策

・IPアドレスを分散させるIPアドレス分散対策



これらの有効性やその効果について講義してみたいと思います。

被リンク対策の有効性とその効果について。


まず、今現在の検索エンジンにおいても、
多くの被リンクが付いたサイトやブログがSEO対策上、


「検索エンジンに高く評価される」


という事は、現実として間違いありません。


例えば、


「出口」


というキーワードをグーグルやヤフーに入れて検索してみると、
その検索結果1ページ目の最上段には必ず


「Yahoo! JAPAN」


のトップページが表示されますが
本来「出口」というキーワードとはほぼ関係性の薄い
ヤフージャパンのトップページがその最上段に出て来る理由は、


「出口」


というキーワードによる「被リンク」が
ヤフージャパンのトップページに対し、
数多くのサイトから貼られている為に他なりません。


これは「アダルト系のサイト」などで、


「あなたは18歳以上ですか?」


というような年齢確認を求めるページにおいて、
18歳未満の人を誘導するリンクに


「出口」


というキーワードリンクが貼られている事が多く、
その誘導先の多くがヤフージャパンのトップページである為、
結果としてヤフージャパンのトップページが、


「出口というキーワードによる被リンクが多数付いているサイト」


となっている事から、その「被リンク」が判断の基準となり、
実際に出口というキーワードで検索を行った際には、
ヤフージャパンのトップページがその最上段に出てくるわけです。


つまり、これはグーグルが「被リンク」やその「キーワード」を、
検索結果を定める際の「判断基準の1つにしている」という事であり、
現実として多くの被リンクが付いているサイトやブログが、
検索エンジンに評価されている事は「間違いない」ということです。


ですが、


「被リンクの多いサイトが検索エンジンに評価される事」


と、


「被リンク対策が有効である事」


は決して「イコール」ではありません。


少なくとも、一般的に言われる「被リンク対策」は、


「意図して人為的に被リンクを増やしていく対策」


の事を指しますので、このような行為については、
主要の検索エンジンであるグーグルが「対策」を講じているからです。


それこそ、


「被リンク数の多いサイトが検索エンジンに評価される」


という事実から、多くのSEO対策業者などが、
被リンクを人為的に増やしていくような行為を繰り返し、
そのような対策を講じたサイトが横行し始めた事で、


「グーグルにとって本意ではないサイトが上位に表示される」


という状況が度々、垣間見えるようになってきた為、
グーグル側としてもそこを対策してくるようになったわけです。


それが俗に言う「ペンギンアップデート」というわけですね。


よって、基本的に「人為的に被リンクを増やしていく対策」は、
現在の検索エンジン対策においては、さほど効果は無く、
むしろ「ペナルティ」を受けるリスクさえあるというのが現実です。


被リンクが検索エンジン対策に対して、
一定の効果がある事については間違いありませんが
これはあくまでも「自然に増えていった被リンク」が前提であり、
それが人為的なものでは「意味が無い」という事です。


ただ、そんな「人為的な被リンク対策」を人為的に見せない為の対策。


それが冒頭でも挙げた「IPアドレスの分散対策」です。


IPアドレスの分散対策とその有効性について。


ウェブサイトは基本的に「サーバー」に置かれてものであり、
サーバーには全てIPアドレスというものが割り振られています。


要するに1つのサーバーに複数のサイトを作成し、
それらのサイトから「被リンク」を貼っていっても、
サイトのIPアドレスが全て同じであれば、


・被リンク対策としての効果も薄くなる

・それが人為的な被リンク対策とみなされる



という点から、複数のサーバーにサイトを作成していけば
結果的にその「IPアドレス」も分散させる事が出来るため、


・被リンク対策としての効果も高くなる

・人為的な被リンク対策とみなされる可能性も低くなる



というのがIPアドレスを分散される対策のメリットです。


確かにIPアドレスが同じサイトからの被リンクは、
実質的に同じサイトからの被リンクとみなされる傾向にあり、


・被リンク対策としての効果も薄くなる

・それが人為的な被リンク対策とみなされる



というような事も現実としてある模様です。


よって、この「IPアドレスの分散」を前提とすれば、
被リンクを人為的に増やしていくSEO対策も、
現実として有効であり「効果がある」と考えて問題ありません。


ですが、ここで注意が必要なのは、


「IPアドレスの分散」


を謳い文句にしているような「被リンク対策サービス」や、
そのような被リンクを増加させる「ツール」などです。


確かにIPアドレスを分散させる被リンク対策は「有効」ですが、
これを「サービス」や「ツール」として提供しているものは、
ハッキリ言って、効果が無いどころか


「ペナルティのリスクがある」


というのが現実であり、まず利用等は避けた方がいいと思います。


その理由として、どんなに複数のサーバーにサイトを作り、
そのIPアドレスを「分散」させていたとしても、
それらのサイトからの「被リンク」を


・被リンクサービス

・被リンクツール



というような形で不特定多数の人へ提供していく以上は、
結果的にそのサービスやツールを利用していくサイト全てに対し、
同じサイトの被リンクが付けられる事になります。


例え、完全にIPアドレスを分散したサイトが
100サイト、200サイトと大量にあったとしても、
そのサービスやツールを利用していくサイト全てに対し、
全く同じような被リンクが貼られていく事になるわけです。


このような被リンクの規則性、類似性も、
グーグルはしっかりと監視し、チェックしている為、
そのような規則性、類似性が確認された時点で、
そのサービスやツールを利用しているサイトは全て


「人為的な被リンク対策を行っている」


とみなされてしまうという事です。


その結果として、被リンク対策の効果が無くなるどころか
最悪はペナルティの対象になってしまう事も考えられるため、
例えIPアドレスを分散している事が強調されているとしても、


・被リンクサービス

・被リンクツール



などの利用は、少なくとも私は避けた方がいいと思います。


そのようなサービスやツールを「商品」として、
不特定多数の人に提供している時点で、
それはもはや「無意味なもの」になっているか、
今後、グーグルからの対策を受けると考えられるからです。


被リンク対策、IPアドレスの分散対策の効果。まとめ


結論として、検索エンジン対策においては、


「被リンクが多いサイト」


がSEO対策上、有利になる事は間違いないものの、


「人為的」


とみなされるような被リンク対策はほぼ意味が無く、
あくまでも自然な被リンクこそがその「評価」の対象となり、
SEO対策においても効果を発揮出来るものと言えます。


故に、被リンク対策における「IPアドレスの分散」を徹底すれば、


「個人的にそれを徹底していく範囲」


であれば、ある程度の有効性や効果はあると言えますが、
そのような「IPアドレスの分散」を売り文句とするような


・被リンクサービス

・被リンクツール



などについては、それらを不特定多数の人に提供する時点で、
グーグルからは「人為的な対策」とみなされる可能性が高い為、
まず、SEO対策における効果は「期待できない」と考えるべきです。


よって、IPアドレスの分散対策などは、


「自分自身を主体に個人的な対策として講じる」


というのであれば、一定のSEO対策効果は見込めますが、
それを前提とするようなサービスやツールなどは、
基本的に「利用しないに越したことはない」という事ですね。


ただ、このような被リンク対策やIPアドレスの分散対策は
結局のところ、小手先レベルの「外部SEO対策」でしか無い為、
実質的にそこにかかる労力ほど、高い効果を見込めるものではありません。


ですので、私自身も「ほとんどやっていない」というのが現実です。


そのような小手先レベルのSEOに時間と労力を割くなら、
もっと別のところに時間と労力を割いていく方が、
遥かに効果的な「SEO」を講じていけるという事です。


もし興味があれば、その他のSEO関連講座も
以下より併せて参考にしてみてください。


井上


集客・SEO対策講座一覧


SEO対策とは?その考え方、方法と基本。

SEO対策におけるキーワード選定について。

ブログ記事の文章量、文字数は何文字以上がSEO対策に最適なのか。

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略。

ワードプレス(WordPress)と無料ブログサービスの比較。

日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて。

中古ドメインの有効性と効果、リスクと懸念点、選び方について。

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について。

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ。

費用対効果、労力対効果の高い集客方法とは。


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2016年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて。

井上です。


この「ブログ」や「メールマガジン」の方針上、
アフィリエイトを1から始める人などの相談を多く頂きます。


その中で、わりと多く頂く傾向にあるのが、


「独自ドメイン」


についての質問や相談です。


1からブログなどを立ち上げる際の選択肢としては


・無料ブログサービスを利用した立ち上げ

・ワードプレスなどを利用した立ち上げ



主にこの2つの方法が挙げられるのですが、
私は後者の「ワードプレス」を利用して、
このブログを立ち上げて、こうして運営しています。

>ワードプレス(WordPress)と無料ブログサービスの比較。


それぞれのメリット、デメリットについては、
上記のブログ講座の方を参照して頂ければと思いますが、
基本的に「ワードプレス」などのオープンソースを使って、
独自のブログを構築する場合は基本的には、


「独自のドメイン」


を取得していく必要があります。


私のブログで言えば、


http://toudai5000.net/


が「ブログのURL」で、この中の、


toudai5000.net


がその「ドメイン」にあたります。


要するに「ワードプレス」など1からブログを立ち上げる場合は、
この「ドメイン」を自分で取得していく必要があり、
基本的には「自由」にそのドメインを指定して取得出来るのですが、


「どんなドメインがビジネス的に有利なのか」

「SEO対策に有利なドメインはあるのか」

「ドメインは日本語ドメインにした方がいいのか」



といったところが気にされる方が比較的、多いようなので、
今日はこの辺りの「ドメインの優位性」について講義していきます。

日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて


まず、今回のテーマにおける「結論」を先に示してしまうと、


「SEO対策を含めて、ドメインに有利、不利はほとんど無い」

「日本語ドメインがSEOに強いという事もほぼ無い」



というのが、率直なところではないかと思います。


勿論、ドメインによるSEO対策上の有利、不利が、
全く無いというつもりはありませんし、
日本語ドメインの優位性が「無い」と言うつもりもありません。


ですが、強いてそこを意識して


「どういうドメインを取得したらいいか」


を試行錯誤するほどの優位性は無いんじゃないかと思います。


要するに、そこに時間を費やすくらいなら、
もっと他の事に時間を費やした方がいいという事です。


そして、その理由としてまず第一に挙げられるのが、


「検索エンジン(グーグル)から見たウェブサイトの評価基準」


であり、主要検索エンジンの「グーグル」は、
あくまでもインターネット利用者の「利便性」を第一に考え、
それを検索時の上位サイトの一番の基準にする事を前提にしています。


つまり、検索エンジンでキーワード検索を行った人が、


・最も求めている情報が書かれているサイト

・そのコンテンツ内容に価値を感じてもらえるサイト



を上位に表示させたいというのが検索エンジンの基本方針なわけです。


そんな検索エンジン側の基本方針を前提に捉えるなら、
どう考えても「ドメイン」という要素が訪問者側から見た


・そのブログやサイトの「良し悪し」

・そのブログやサイトの「印象」



をそこまで大きく左右する事など、考えられません。


現にあなたも検索エンジンを介して、
多くのサイトやブログに訪問された事があると思いますが、
そのサイトの「良し悪しの判断」や「印象」という部分において
ドメインという要素は、何の判断材料にもなっていないはずです。


むしろ、その判断においては「どうでもいい部分」ですよね。


それはあなたに限らず、誰から見ても同じですので、
こうした「利用者目線」を重視して進化してきた今の検索エンジンが
強いて、そんな「どうでもいい部分」を評価する理由が無いわけです。


つまり「ドメイン」の綴りをあえて評価するレベルは、
どう考えても「タカが知れている」と考えるべきであり、
ほぼ評価の対象にさえなっていないと考えるのが建設的です。


現にサイトを訪問する人達が「どうでもいい」と思うところなんですから。


SEO対策上の「ドメインの優位性」はほぼ皆無!?


とは言え、そのサイトの良し悪しの判断では「どうでもよい」ところでも、


「どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのか」


の印象レベルの指標としては「ある程度の意味」はあると思います。


例えば、


seo-taisaku.com


というドメインや、これを「日本語ドメイン」で


SEO対策.com


というドメインが綴られているサイトがあったなら、
その内容の良し悪しは別として、そのサイトが


「SEO対策に関係する情報を扱っているサイトである事」


は、そのドメインを目にしただけで直感的に分かると思います。


一応、このような「何の情報を扱うサイトかが直観的に分かる」という点は、
インターネットの利用者側としても、多少は評価できるポイントであり、
そこは検索エンジン(グーグル)にとっても同じです。


検索エンジンから見ても、そのドメインの綴り1つで、


「どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのか」


を判断しやすいという点は、多少の優位性にはなるという事です。


とは言え、それは本当に「多少の優位性」であり、
そこまで大きなSEO対策効果があるとは言えません。


理由は、結局のところサイトの良し悪しは中身次第であり、
多くの人が求めているサイトは「中身の伴ったサイト」だからです。


ですので、検索エンジン側も強いて、


「どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのか」


をドメインで判断しやすいというだけのサイトを、
そこまで優位に評価するような事もまず「無い」わけです。


要するに、ドメインの綴りや日本語ドメインにおける、
SEO対策の優位性というのは「その程度のもの」なんですね。


インターネット利用者が「ドメイン」という要素を、
サイトの良し悪しを判断する上でさほど重要視していない以上、
検索エンジン側がそこに強いて評価するはずがないという事です。


それこそ都市伝説的なレベルでは、


「日本語ドメインがSEO対策で有利になる」


というような事が言われている節もあるようですが、
実際のあらゆるキーワードにおける検索結果を見ていっても
日本語ドメインがそこまで優遇されている節は全く見受けられません。


それこそ仮に日本語ドメインがそこまで「有利」だと言うなら
当の昔に大半のサイトが「日本語ドメイン」に
自サイトのドメインを切り替えているはずなんです。


でも、そんな様子は全く見受けられませんよね?


要するに「ドメインの綴り」や「日本語ドメイン」が、
そこまでSEOに有利という事は「無い」ということです。


それこそ、私のブログのドメインも


toudai5000.net


と、アフィリエイトやネットビジネスとは、
全く関連性も感じられないようなドメインですが、
現に私のブログは上記のようなテーマの関連キーワードで
数多く、実際に上位表示を取る事が出来ています。


その点を踏まえても「ドメイン」がSEO対策において、
強いて不利になるという事も無いと考えて問題ありません。


ですので、ドメインの取得時においては、
そこまで「綴り」や「日本語ドメイン」を意識する必要は無く、


「取りたいドメインを自由に取ればいい」


と思います。


結局のところ、実際にブログを運営していって際、
検索エンジンに自分のブログが評価されるかどうかにおいて、
ドメインの優位性など、ほぼ「あってないようなもの」ですから。


むしろ、そこで微々たるSEOへの優位性を優先するより、


「覚えやすいドメイン」


を取得した方が、まだ普通にメリットがあるくらいだと思います。


その結果が、私の場合、


toudai5000.net


だったわけです(笑)


何にせよ、そこまで「ドメイン」が、
SEO対策において影響を及ぼす事はありませんので、
そこまで綴りを意識するような必要はないという結論です。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。

井上です。


いきなりですいませんが質問です。


あなたは「ブログ」と「サイト」の違いを答えられますか?


ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いはどうでしょう?


1からアフィリエイトを始めていくという場合、
その選択枝の中にある大きなものとしては、


・ブログアフィリエイト

・サイトアフィリエイト



この2つがわりと筆頭のレベルで挙げられると思います。


ですが、意外にこの「違い」が分かっていないような人や、
そのメリット、デメリットも認識出来ていないまま、
勢いや流れで「どちらか」を始めている人も決して少なくありません。


「最初に参考にしていたアフィリエイトサイトが
 ブログによるアフィリエイトを推奨していたから」

「初めて買った情報商材がサイトアフィリエイトの教材だったから」



こんな理由、動機でいずれかのアフィリエイトを始めている人は、
この業界に、何だかんだんで「ごまん」といるような気がします。


ですので、今日はそんな「サイト」と「ブログ」の違い。


そして、ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いを、
それぞれのメリット、デメリットも含めて講義しておきたいと思います。


それでは、早速いってみましょう。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。


まず根本的なところとして「サイト」と「ブログ」の違いですが、
「php」やら「html」やらと専門的な違いの説明をあえて除くと、
まずブログの特徴として挙げられるのは、


・ウェブ上に設置された管理ページから更新が出来る

・投稿していったコンテンツが自動的にカテゴリページ
 月間アーカイブページ等に追加更新されていく 

・全ての投稿コンテンツがほぼ全て自動的に連結されていく


といったところで、サイトの特徴として挙げられるのが、


・基本的には1つ1つのコンテンツをPCから個別にアップロード

・同一サイト内のコンテンツにおけるリンクや連結は、
 基本的に全てを自らリンクを貼るなどして行う必要がある


といった感じです。


この違いだけを見ると、単純にサイトが「面倒」なだけで、
ブログは「手軽」というようなイメージになるかもしれません。


ですが、それは意外に間違ってはいません(笑)


初心者の人からすれば、普通にサイトは面倒なだけで、
運営や更新は明らかにブログの方が「楽」です。


ただ、ある程度、サイトを作れる技術があったり、
サイトを作る事が出来る専用のツールなどを使いこなせれば、
サイトは完全に自由な構成でページを作成していく事が出来ます。


対して、ブログは基本的には決まった「型枠」があり、
行えるのはその「カスタマイズ」という形になる為、
どうしてもそこにはある程度の「制限」が生まれてしまいます。


まあ、これもカスタマイズを行えるだけの「技術」があれば、
ブログでもかなり自由度の高いページを作る事が出来るのですが、
ブログで自由度の幅を広げるには、かなりの知識が必要です。


それこそ、私は初心者向けのソフトさえ使えば、
見栄えだけなら、ほぼ自由に「サイト」を作る事は出来ますが、
ブログを自由自在にカスタマイズするはちょっと難しいです、、、。


要するに、デザインやレイアウトなどを含めて、
ちょっとした知識で自由なウェブページを作れるのが「サイト」で
それを自由に行うにはそれなりの知識が必要なのが「ブログ」です。


その構築や運営におけるそれぞれの「違い」や、
そのメリット、デメリットはそんなところですが
定期的にコンテンツを作って投稿していく運営スタイルには、


「更新が手軽」

「コンテンツが自動的に整理されていく」



という点で、やはりブログが適している傾向にあり、
私のようなスタンスのアフィリエイトにはやはりブログが適しています。


対して「サイト」が適している運営スタンスとしては、
そこまで定期的にはコンテンツ投稿や更新を行わない場合。


あとは何かに特化した「専門的なサイト」という前提で、
専門性の高いウェブページを運営していきたような場合などであり、


ブログ=個人が「やっている」もの

サイト=業者が「運営している」もの



というイメージが多くの人達の中に少なからずありますので、
アフィリエイトしていく商品やコンセプトによっては、
ブログよりもサイトの方が適している場合があります。


勿論、それは逆の事も言えますので、


「業者感」


を出す事が、その商品やコンセプトに合っているかどうか。


そこが1つの判断基準にもなってきます。


要するにブログの場合はどうしても、


「運営者が個人的な見解を述べているところ」


というテイストのものになっていくので、
基本的にそういうテイストを出したくない場合や、
そういうテイストを出さない方が良いという場合が
ブログよりもサイトを選んだ方がいいというケースですね。


そういう意味で、私が扱っているような「情報商材」は、


「業者感」


よりも、


「運営者が個人的な見解を述べているところ」


が適しているものだと思います。


基本的に情報商材は私個人の「ブランディング(信用)」こそが、
そのまま売上に直結していくような性質の商品だからです。


実際、情報商材のアフィリエイトをやっているような人は、
その大半がサイトよりも「ブログ」をやってますよね?


対して「個人の信用」がほぼ不要な性質の商品などは、
下手に「個人感」を出すよりも「業者感」を全面に出して、
スタイリッシュに紹介していく戦略が適していると言えます。


現に誰もが知っているような知名度の高い商品などを扱い、
物販、金融系のアフィリエイターなどの多くは、
ブログよりもサイトをやっている人の方が多いはずです。


ただ、やはりその「構築」というところでは、
サイトにはちょっと「敷居」があるのが現実であり、
初心者はブログの方が作り易いというのが実状かと思います。


無料ブログなどを利用すれば、簡単な登録作業を済ませるだけで、
それこそブログの構築そのものはすぐに完了してしまい、
あとは「記事を投稿していくだけ」という話になるからです。


ブログか、サイトか。


ただ、もしここに「有料のツールを使う」という選択肢を入れると、
初心者でもサイトの構築と運営がほぼ「無料ブログレベル」で、
すぐにでも行っていく事が出来るようになります。


それこそ、この情報商材業界では「サイト作成ツール」は


「SIRIUS(シリウス)」


というツールが多くのアフィリエイターに推奨されている傾向にあり、
実際にこのツールをアフィリエイターに推奨された事がきっかけで
よくわからないままサイトアフィリを始めている人も多いみたいですから。


ですが、私個人の意見としては、
強いてサイトアフィリエイトをやりたい人でない限り、
あえて「SIRIUS(シリウス)」のようなツールにお金を出すなら、
有料の「ブログテンプレート」などにお金を出した上で、


「ブログアフィリエイト」


を始めていく方が、色々な意味でメリットが大きいと思います。


それが「検索エンジン集客」を前提に捉える上で、
SEO対策などにおいても圧倒的に「有利」だと思うからです。


それこそ、私もこのブログで有料のブログテンプレートを使っていますが、
基本的に検索エンジンに対しての優位性という点では、


「サイトよりもブログの方が有利な点が多い」


というのがSEO対策業界における定説です。


やはり投稿していったコンテンツが自動的にカテゴリページや、
月間アーカイブページ等に追加更新されていきながら 
全ての投稿コンテンツがほぼ全て自動的に連結されていくブログは、


「内部SEO」


という点で「サイト」には無い優位性があると言える為、
検索エンジン集客の観点ではやはりブログに軍配が上がります。


そこに私が利用しているような有料のSEOテンプレートなどを使えば、
その運営状況としては「最高の環境」で運営を開始していく事が出来ます。


そういって有料のSEOテンプレート等の優位性については、
興味があれば、私が実際に利用しているこちらの


「賢威」


という有料テンプレートの紹介記事の方を読んでみてください。

>SEOテンプレート賢威のご購入はこちら


また、先ほど名前を挙げたサイト作成ツール。


「SIRIUS(シリウス)」


についても、一応「賢威」と比較する形で、
別途、記事を書いてますので、こちらも興味があればどうぞ。

>次世代型サイト作成システム「SIRIUS」と賢威の比較


ただ、サイトにするべきかブログにするべきかで重要なのは、


「自分がどういう商品をアフィリエイトしていきたいか。」

「どういうコンセプトでメディア運営していきたいか。」



ですので、基本的にはそれに適したものを選ぶべきだと思います。


ただ、それらを定める上での指標としても、
今日の記事の内容はもとより先ほど紹介した記事の方も、
おそらくかなり参考になる内容になっていると思いますので、


・サイトアフィリからのシフトチェンジ
・ブログアフィリからのシフとチェンジ



などを検討していたような場合も含めて、
それぞれを併せて是非、参考にして頂ければ幸いです。


以上、今日は「サイト」と「ブログ」の違いと、
サイトアフィリとブログアフィリの違いについてでした。


井上


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