本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)レビュー

井上です。


前回に引き続き、今回もコピーライティング系の教材を取り上げてみます。


今回レビューするのはこちら。


本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

http://www.sales-innovation.net/writing/

本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)レビュー


音声ファイツと書き起こしファイルのライティング教材です。


音声のコピーライティング教材と言えば、
先日レビューしたネットビジネス大百科の
木坂健宣さんのコピーライティングパートが有名ですね。


で、この「本質のコピーライティング大全」ですが、
ハッキリ言ってネットビジネス大百科の
木坂健宣さんのパートそのまんまと言ってもいいです。


むしろ劣化してますね(笑)


もともと「本質のコピーライティング大全」の
セールスレター自体がちょっと微妙だな~と思ったのですが、
たぶんこの戸田丈勝さんは表面上くらいしか
コピーライティングの事をかじっていないと思います。


そしてその表面上の知識のほとんどが
ネットビジネス大百科の木坂健宣さんパートから学んだもので、
もう言っている事の大筋も大半が同じですし、
それどころか細かい言い回しとかまで被っちゃってます。


・・・よくこれで24800円なんて値段を付けたもんですね。


自分で似通ったものになっちゃった自覚が無かったんでしょうか、、、。


自分で音声を録って書き起こすとわからないものなのかもしれません。


もしくは木坂健宣さんの影響を受けまくっている事に、
当の戸田丈勝さん自身が気付いていない可能性もありますね。


自分なりに消化した知識で自分なりの言葉で、
自分なりの教材を作ったつもりがほとんど一緒になった・・・みたいな?


でも、自分では良いものが出来たと思ったので24800円。


・・・何かそんな気がします。


でなければここまで1万円のネットビジネス大百科と
何ら変わりも無く、むしろ劣化している教材w
24800円なんて値段で売るはずがありません。


売れるはずが無いと言った方がいいですね。


私ならそもそも恥ずかしくて1000円でも売れません(笑)


それくらい本当に同じような事を言ってます。


例えばセールスレターの型についての解説、、、。


「ネットビジネス大百科」木坂健宣さん音声パートより
次にお話ししたいのが、
QUEST FORMULAと呼ばれているやつですね。
QUEST FORMULA。クエストというのはQUESTです。

(中略)

QUESTの流れ方になっているかどうかというのを表すものです。
QUEST。でその、何ていうんですかね、
AIDAとかPASONAとかいろいろありますよね。
その法則っていうんですか。
法則ですよね、QUESTの、QUESTじゃない、
AIDAとかPASONAっていうセールスレターの流し方の法則があるんですが…


「本質のコピーライティング大全」戸田丈勝音声ファイルより
で、えーまずは、色々ある型なんですが、
まず一般的に有名なのはQUEST、PASONA、
ちょっと古くてAIDA・・ですかね。
セールスレターを勉強しようとして
色々勉強すると必ず目にすると思います。
えー、で、まずQUESTっていうのは・・・


(笑)


どちらも「いろいろ型がある」と言いつつ、
何故か同じQUEST、PASONA、AIDAを挙げてます。


しかもどちらも(というか、元は木坂健宣さんですが)、
QUESTの法則(型)についてを一番詳しく説明して、
何故かこの型の説明の後に「ブレッド」の解説をしてまいます。


どっちも!ですよ?


一発録りの音声教材でそんな事ってあります?


これを意図してパクったわけでは無いとすると、
本当に戸田丈勝さんはもはや潜在的に
木坂健宣さんの音声パートが擦り込まれちゃってるんですね。


だから解説の流れもほとんど一緒になっちゃうわけです。


これはある意味、値段も高い分、前回レビューした
新・魔法のコピーライティングよりヒドいですね。


私が推奨している「The Million Writing」との比較は
もはやするまでも無いという教材ですが、
それ以前に「ネットビジネス大百科」とも比較にならないです。


というか24800円で「本質のコピーライティング大全」を買うなら、
間違いなく「ネットビジネス大百科」を買った方がいいですね。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


価格も半額以下でコピーライティング以外のコンテンツも山盛りですから。


でもこういう音声教材って聞けば聞くほど、
何できちんと体系化してテキストにしないんだろう?って思いますね。


コピーライティングの教材はとくにそう思います。


現に「ネットビジネス大百科」にも私はかなりそう思ってました。


文章で教育がどうこう言っているコピーライターが
何故それを文章でやらずに音声講義で終わらせているのか・・・と。


でも、やってみるとわかりますが
コピーライティングのノウハウをテキスト化するのって、
レベルの高いものを作ろうとするほど難しい事なんですよね。


だからネットビジネス大百科の木坂健宣さんも、
コピーライティング関連の教材に関しては、
私の知る限りでは一度も「テキスト化」をした事が無いはずです。


彼は徹底してそれを避けてますね。


でもネットビジネス大百科以上の内容を
しっかりとテキスト化した「The Million Writing」の
宇崎恵吾さんはやっぱり「凄い」の一言に尽きると思います。


ハッキリ言ってThe Million Writing以外の
テキストベースのコピーライティングの教材は
本当にオママゴトみたいなレベルのものしかありませんから。


The Million Writingは本当にズバ抜けた教材だと思います。


・・・と結局はまたThe Million Writingの凄さを
改めて再認識されられてしまったという感じですね。


The Million Writing(ミリオンライティング)


それでは。


井上


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2014年7月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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