レビュー:新・魔法のコピーライティング(株式会社 JapanCopywriting)岡村元紀

井上です。


コピーライティングの教材が珍しく
インフォトップの売上ランキングに出ていましたので
早速、購入して中身を確認してみました。


こちらです。


新・魔法のコピーライティング:http://copywriting.cc/maho/


早速ですが、レビューしてみたいと思います。

新・魔法のコピーライティング(株式会社 JapanCopywriting)岡村元紀 レビュー


私のブログ、メルマガ読者さんで、
コピーライティングに興味があるような人は、
ほぼこちらのライティング教材を購入頂いているものと思います。


The Million Writing(ミリオンライティング)


ですので、コピーライティング教材の批評、レビューは、
この「The Million Writing」を指標にして行わせてもらいますね。


というか、ハッキリ結論だけを言うと
全く持って「比較にならない」というのが結論です・・・。


むしろこういう他のコピーライティング教材を読むと、
改めてThe Million Writingの凄さがわかりますね。


ハッキリ言って「レベル」が違います。


ドラクエで言えばレベル3とレベル60くらい違いますね(笑)


「メラ」と「ギガデイン」くらい違うと思いました。


「何が」と言われるともう違いが大きすぎて
比較しだせば本当にキリが無いくらい違うのですが、
このレベルのライティング教材で満足している人がいるなら、
正直、かなり「勿体ない」と言わざるを得ません。


それは本当に「良いもの」を知らないが故の空虚な満足ですね。


この「新・魔法のコピーライティング」レベルの内容で9800円ですか・・・。


しかも値上げを行って今は12800円のようですが、
この価格、教材の内容で仮に「満足出来た」という人は
とにかく騙されたと思って「The Million Writing」を読んで欲しいです。


3980円で「無条件返金保証」が付いてますから、
仮にあなたがこの「新・魔法のコピーライティング」で
十分に満足出来ていた!というならメール1通でお金は戻ってきます。


この新・魔法のコピーライティングであなたが学べた
コピーライティングのスキルを土台にしても、
The Million Writingの価値はそれを遥かに凌駕しています。


これだけは間違いありません。


これは私の主観の問題云々では無く、誰の目にも明らかだと思いますよ。


それくらい、私は2つの教材に歴然とした違いを感じました。


それで価格はThe Million Writingの約3倍という状況ですので、
私に言わればただの「ボッタクリ教材」ですね。


まあ、The Million Writingが価格のわりに内容が凄すぎるので、
これを基準にする事自体が酷過ぎる話なのかもしれません。


それでも同じテーマを題材にしている教材で、
こういうものが既に世の中に出回っている以上、
コンテンツ提供者としてはそれを基準に考える配慮は必要だと思います。


新・魔法のコピーライティング著者の岡村元紀さんは
おそらくこのThe Million Writingを読んでないのでしょうね。


読んでいたなら間違ってもこのレベルの教材で、
12800円というような価格は付けないと思います。


まあ、新・魔法のコピーライティングの内容ですと
それぞれをまともに比較してしまうと
せいぜい1000円がいいところになってしまいますが、、、。


岡村元紀さん、新・魔法のコピーライティングの内容


一応ですがこの「新・魔法のコピーライティング」の内容の方に、
もう少し踏み込んだところを批評していきたいと思います。


まずマニュアルは3編構成で、


・基本のひな形
・ブランディングのひな形
・セールスのひな形



と称されたマニュアルが3つに分かれて構成されています。


ただ1つ1つのテクニック論やコピーの書き方論が、
全て独りよがりの主張に近い形になっていて


「何故、その書き方が有効なのか」


という論理的な解説がほとんど入ってません。


これがThe Million Writingとの最も大きな違いです。


The Million Writingはその論理の解説が非常に的確で、
そうであるからこそスルスルとそのノウハウが頭に入ってきます。


対してこの新・魔法のコピーライティングは、
その辺りの解説がほとんど無いので、
どうも言っている事がしっくり来ないところが多いです。


筆者の岡村元紀さん自身も


「何故、そう書くべきなのか」


というところをきちんと認識出来ていないのかもしれません。


付け焼刃で身に付けていったテクニックを
ひとりよがりの主張で綴っていっているマニュアル。


正直、私はそんな印象を受けました。


例えばマニュアルの一文を抜粋すると、、、。


“漢字が多いと見た瞬間にイヤになってしまうのが人間です。”


と「漢字の多様」を避ける事を解説している部分があるのですが、


「何故、漢字が多いと見た瞬間、イヤになる人が多いのか」


など、その辺りの解説は全くされていません。


これは事実、そう言える部分ではあるので、
主張として間違っているというわけではありませんが、
こういう「根拠の無い決めつけ論」が非常に多く、
読み進めていく中で


「本当にそうですか?」

「それってあなたの決めつけでは?」



と思ってしまう部分が非常に多いです。


仮にその論理が「正しい」としても、
その論理が成り立つ理由や根拠を示さなければ、
私のように疑問を覚えて読み進めていく人が続出します。


1つ1つの主張に対して理由と根拠を述べていく。


これはコピーライティングの1つの原則でもありますので、
既にその辺りからこのマニュアル自体が、
コピーライティングの原則に沿えていない構成になっています。


要するに筆者、岡村元紀さんの「実力不足」が垣間見えるんですね。


この岡村元紀さんがコピーライターとして
どれくらいの実績があるのかは私にはわかりませんが、
マニュアルを読む限りの実力は「・・・」という感じです。


ハッキリ言って、説得力のある
分かり易いマニュアルとは言えません内容でした。


ちなみにですが3編を合計した総文字数は36000文字ほど。


対する「The Million Writing」はなんと11万1400文字です。


約3倍近いボリュームの違いがあるんですね。


勿論、教材の良し悪しは量より質なので、
量が多い教材ほど良いという事は全く持ってありません。


ただ実際にThe Million Writingを読まれた人であれば、
お分かり頂けると思いますが、あの教材には、
全く持って「無駄」と思えるようなところは1つもありません。


まさに濃度の濃いテキストが11万文字分詰まっているわけです。


あれを3分の1のテキストに凝縮するのは絶対に無理ですよね?


「あの部分は無くても良かった」


なんてところは1つも無いわけです。


それだけ質の高いコピーライティング教材でも11万文字です。


それを36000文字ほどのペラペラなマニュアルで、
12800円という価格設定は正直、、、微妙すぎます。


The Million Writingを実際に読んだ人からすれば、
このマニュアルの文字数を聞いただけでゲンナリでしょうね。


どう考えてもあれ以上のライティング教材を
36000文字程度の文字数で構成出来るはずがありませんから。


ただ実際の内容は3分の1どころじゃなくもっと「薄い」です。


内容、ボリューム、価格、説得力、分かり易さ。


全てにおいてThe Million Writingが格段に上をいってますね。


この「新・魔法のコピーライティング」を
あえてゴリ押ししているアフィリエイターさんは
高額な報酬目的かThe Million Writingを知らないか、
間違いなくそのどちらかだと思います。


どう比較しても「The Million Writing」が上をいってますから。


・・・と、かなり辛口になってしまいましたが、
それくらいの違いがあるのでこれは仕方がありません。


「新・魔法のコピーライティング」より「The Million Writing」。


これは人によってはどうとか、そんなレベルでは無く
完全に「100%の確信」を持って断言出来ます。


コピーライティングを学びたいなら迷わずこっちを購入してください。


The Million Writing(ミリオンライティング)


この1冊だけでもいいというくらいです。


それでは。


井上


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2014年7月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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