ユーザー目線ライティング(小川善太郎)のレビュー

井上です。


インフォトップで珍しくライティング関連の情報商材が
売上ランキングの上位に出ていました。


こちらの「小川善太郎」という方が販売されている、
ユーザー目線ライティングという教材です。


ユーザー目線ライティング:https://tarosan01.com/lp/ymw/


もともと、このブログではライティング関連の情報商材を
以下の記事で私の独断のもと推奨度をランキングにしてますので、


>コピーライティング教材の比較ランキング


このランキングの方で取り上げている教材との比較も兼ねて、
今日はこの「ユーザー目線ライティング」を批評してみたいと思います。


ユーザー目線ライティング(小川善太郎)レビュー


まず、この教材を目にした私の率直な感想としては、
私個人としては、さほど新しい学びや気付きといったものは無く、


「もう少し踏み込んだ内容にしてくれてもよかったかな。」


と思ったのが率直なところです。


ただ8800円という比較的、手頃な価格帯を考えると、
情報商材としてはこんなものかな、という感じでしょうか。


価格に対して驚くほどの価値があるわけではないものの、
強いて「不十分過ぎる」とまでは思いませんでした。


私としては新たな学びや気付きをほぼ得られませんでしたが、
仮にこの手のライティング関係の教材を初めて手に取るという人なら、
価格相応に学べるものはあるんじゃないかという事です。


ですので、妥当と言えば妥当な価格と内容かと思います。


ただ、この「コピーライティング」の分野に関しては他社から、
価格に対しての内容という部分でかなり良い教材が出ているので、
それと比較すると、どうしても目劣りしてしまう感じですね。


また、私から見て、新たな学び、気付きが無いという事は、
これまでに私が推奨したライティング関連の教材を手にしている人は、
おそらく私に近い感想になる可能性が高いんじゃないかと思います。


The Million Writing(ミリオンライティング)

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


この辺りを既に手にしているような人には、
ほとんど新たな学び、気付きのようなものは無い内容です。


まあ、教材の形式が「音声」になっている点と、
具体的な添削の「事例」が幾つかある点で、


「情報提供の形式と伝え方」


にそれなりの違いと言えるものはありますが、
実質的に教示している事にそこまでの違いはありません。


この「ユーザー目線ライティング」は教材の題目通り、
ユーザー目線で文章を書くための視点や捉え方を追及する教材で、


ユーザー = 検索エンジンからの訪問者


というのが主な前提になっていますが、


「読み手側の目線で文章を書く」


というのはライティングにおいては当然の原則です。


ですので、過去に私が推奨してきている、


・The Million Writing(ミリオンライティング)

・文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”



これらの教材においても、そういった視点などは、
言うまでも無く、当然の原則として追及されています。


むしろ、両教材で言及されている内容は全て、
その視点を前提とする形で体系化されているんです。


対して、この「ユーザー目線ライティング」は、
ユーザー目線ライティングという題目を掲げているわりに、


「ライティング(書き方)」


に相当する内容が極端に薄い、、、。


スタンスとして、その「書き方」にあたる部分は、
事例の方から自分なりに参考にしてくれという感じなので、
そこがライティングの教材としては私は手薄さを感じました。


ですので、私の率直な感想としては、


・The Million Writing(ミリオンライティング)

・文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”



この辺りを既に持っている人であれば、
おそらく、価格に見合うだけの新たな学び、気付きなどは
ほとんど得られない可能性が高い教材だと思いますし、
今から購入を検討するとしても上記を購入する事をお勧めします。


「読み手目線で文章を書く」


という視点や原則は、どちらも余すことなく徹底して学べる教材ですし、
どちらも、それを前提にあらゆるポイントが言及されているからです。


ただ、3980円で無条件保証付の『ミリオンライティング』は、


「セールスレターの書き方」


を題材としていますので、この教材における「読み手目線」は、
あくまでも「自分が商品を販売したいターゲット」であり、
そのターゲット目線を前提とする文章の書き方が言及されています。


対して『才ゼロ』の方は15000円とやや高額なのですが、
こちらの方は「検索エンジンからの訪問者」を前提にしているため、


ユーザー = 検索エンジンからの訪問者


これを前提としている「ユーザー目線ライティング」は、
どちらかと言うと「才ゼロ」の方に近い教材かもしれません。


その検索エンジンからの訪問者目線を捉える視点やポイント、
それを踏まえた例文などを音声を中心に解説しているのが
今回、取り上げている「ユーザー目線ライティング」という感じです。


ただ、この「ユーザー目線ライティング」は、
ライティング(書き方)の部分がかなり手薄なので、


「検索エンジンからの訪問者目線を踏まえた文章の書き方」


にあたるものをしっかりと体系化したテキストで学べるのが、
私がミリオンライティングと併せて推奨している『才ゼロ』です。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


やはり「ライティングの教材」にあたるものは、
その「書き方」にあたる部分が体系化されていて、
そこで初めて価値を見出せるものだと思いますからね。


この「ユーザー目線ライティング」を購入されるのであれば、
価格は少し高めになりましが、私は「才ゼロ」の方をお勧めします。


あと、私はやはり音声や動画で物事を学ぶのは苦手なので、
そこも「才ゼロ」や「ミリオンライティング」を推す理由の1つです。


「才ゼロ」も「ミリオンライティング」も、
全ての内容を筆者の方が書き下したテキストなので、
そこも含めて「文章」の勉強になる教材です。


ですが、この「ユーザー目線ライティング」は、
基本、音声動画で文章を学ぶ教材なので、
そこが私的にはかなり微妙だな、、、と思ってしまいます。


文章の書き方を教える教材たるもの、
その内容は文章でテキスト化して欲しいな、と。


まあ、これはあくまでも私の個人的な考え方ですけどね。


そういうところも含めて「ライティングの教材」としては、
この「ユーザー目線ライティング」は例の推奨ランキングで言うと、


「6位」


というところでしょうか。

>コピーライティング教材の比較ランキング


ライティング(書き方)の言及が薄いという点と、
音声動画がメインの教材というところで、
やはり、順位はどうしても下位になってしまいますね。


ただ、この教材で言及している「ユーザー目線」というのは、
ライティングにおいて非常に大切で重要なポイントなので、
ほぼそこだけを言及している教材というものであっても、


「8800円の価値はある」


というのが最終的な批評です。


ただ、既存の優良なライティング教材でも、
その大切なポイントは当然のレベルで押さえられてますから、
強いて、この教材でそこだけを学ぶメリットは薄いと思いました。


以上が今回の「ユーザー目線ライティング」の批評になります。


あくまでも私の私見ですが、参考にしてください。


井上太一


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2017年10月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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