宇崎恵吾さんのセミナーの紹介で思い知った「緊急性」の訴求力

井上です。


つい先日の話ですが、このブログと私のメルマガの方で、
宇崎恵吾さんが主催するセミナーを告知させて頂きました。

>Writing of Grammar~文法とコピーライティング~


こちらのセミナーへの参加条件は、
もともと私がお勧めしているアフィリエイト教材、


「Copyrighting Affiliate Program」


こちらへの参加で受講できるというものだったため、


【9月3日迄】


という募集期間に併せて、このブログと私のメルマガの方で、
この機会に是非・・・といった案内を出させてもらった感じです。


その上で、今日はこのセミナーの告知を私自身が行って思った、


「緊急性」


というマーケティング要素について言及させて頂ければと思います。

宇崎恵吾さんのセミナーの紹介で思い知った「緊急性」の訴求力


今回の宇崎恵吾さんのセミナーは募集期間が9月3日迄で、
9月3日までに例のアフィリエイトプログラムに参加すると、
併せてセミナーを受講できる権利も付いてくるというものでした。


基本、セミナーは日程を決めて開催されるものですから、
その受講者数などを確定させて会場等を押さえる関係からも、
一定の募集期間が設けられるのは当然だと思います。


要するに「募集期間」というものに確固たる合理性があるわけです。


それ故に、消費者側の心理としては、


「その期日までに申し込まなければならない」


という「緊急性」が生まれる事になり、
必然的にそういったオファーは成約率が跳ね上がります。


まあ、この手の情報商材系のオファーには、


「○月○日迄!」


という期間限定系のオファーがよくありがちなので、
こういった緊急性を煽るオファーそのものは
そこまで珍しいものでも何でもありません。


実際、散々と「期間限定」を謳っておきながら、
期日を過ぎてもダラダラ募集しているオファーも多く、


「期間限定のなんちゃってオファー」


が激しく横行している業界なのが実状です。


ですが、今回のような「セミナー」においては、
そこに生まれる緊急性に確固たる「合理性」があり、
その日でなければ出来ない「体験」がウリにもなるため、


「その期日までに申し込まなければならない」

「その日でなければ体験できない」



といった部分でかなり強めの訴求力が生まれます。


要するに「緊急性」がより強く作用するわけです。


実際、今回の宇崎恵吾さんのセミナーは、
アフィリエイターも紹介できる形になっていたのですが、
最終的な成約率はこれくらいの数字になっていました。





9800円から参加できる月額プランは10%を超え、
約10万円の年間プランでも5%という数字が出ている事が分かります。
(この数字はアドモールの方で実際に確認できます)


ちなみにこの手の「期間限定」を謳ったオファーは大抵の場合、
その締切間際に申し込みが殺到する傾向にあるため、
この成約率は9月3日の最終日に一気に跳ね上がってました。


実際、私を含めた多くのアフィリエイターも
9月2日、3日の締め切り日間際を狙って
最終案内のようなものを出している傾向にありましたので。


ただ、このセミナーの案内ページは


「Copyrighting Affiliate Program」


へのリンクも貼られていて、そちらを介して、
直に「Copyrighting Affiliate Program」に申し込んでも、
このセミナーに参加できるようになっていました。


要するに実際は上記に表示されている以上の
より高い成約率が出ているという事です。


現に私もこちらのアフィリエイト倶楽部の参加条件が
同プログラムの参加が前提となっていましたので、
このセミナーの募集期間については、
セミナーの案内ページと併せて以下のページを案内してました。

>井上太一アフィリエイト倶楽部の参加案内


このプログラムをもともとアフィリエイトしていたような人は
大抵、私のように、このプログラム自体に特典を付けていますので、
そういう人の大半は私のような紹介の仕方をしていたはずです。


要するにアドモールに出ている10%、5%という成約率は、
私のような、もともとCAPを推進していたアフィリエイター以外が


「9月3日までですが、こういうセミナーがありますよ」


という感じのフラットの紹介で出ている数字だという事です。


そこからCAPのページに行って成約に至っている数字は、
この5%、10%という成約率には入っていないんです。


ですので、もともとCAPを推進していた
私のようなアフィリエイターの紹介によるものも含めて、
CAPのページからの申し込み分を合算すると、
その成約率は10%、20%を超えているんじゃないかと思います。


まあ、私の場合は普段からCAPを全力で推奨していたため、
メルマガ読者の多くは既にCAPに申し込んでいるという背景もあり、
そこまで異常に高い成約率にはなりませんでしたが、
それでも、この期間は10%ほどの成約率にはなっていました。


それこそ、これまでCAPに申し込んでいなかった人が


「9月3日までに申し込めばセミナーに参加できる」


という緊急性が生まれた途端、申し込んでくれたという事です。


成約率10%を超えを実現する「緊急性」の威力


そういうわけで、今回の宇崎恵吾さんのプロモーションは、


「緊急性」


というものの高い訴求力を見事に立証すると共に、
私自身もその威力の高さをまざまざと体験させられました。


ネットビジネスはPDFや音声などのコンテンツ販売が主で、
セミナーなどはその費用対効果も悪く見えがちですが


「その期日までに申し込まなければならない」

「その日でなければ体験できない」



といった緊急性はコンテンツ販売では作り出せないものです。


その結果として成約が他のページに分散しながらも
10万円を超えるオファーでも5%超え、
1万円程のオファーでは10%超えという
異常とも言えるほどの成約率を生み出したわけです。


それも「文法」を題材とした、ちょっとマニアックなセミナーで(苦笑)


ただ、更に言うと、この5%、10%という成約率は


「アフィリエイター用の紹介リンクからの成約率」


なので、宇崎恵吾さん本人のメルマガなどからの
ダイレクトな申し込み分の成約はこの数字に含まれてません。


実際、アフィリエイター用の紹介ページ、決済リンクと
宇崎恵吾さんが直に紹介していたページは別リンクでしたので、
この5%、10%の成約率にご本人による成約は含まれていないんです。


要するに、この5%、10%という成約率はあくまでも、
本人以外のアフィリエイターの紹介による成約率で、
本人のプロモーションによる成約(成約率)は別なわけです。


これがどれほど凄い事であり、恐ろしい事か分かりますか?


ご本人の案内による成約率は、もはや想像するしかありませんが、
どう普通に考えても2倍、3倍の数字は出ているはずですから、
20%、30%という成約率を実現していてもおかしくないと思います。


要するに、





この数字は宇崎恵吾さんご本人の案内による成約を別にした、
フラットなアフィリエイターの紹介による成約のみの成約率で、
それが約10万円のプランで5%、1万円のプランは10%という
文字通り「異常」な成約率を叩き出しているんです。


しっかりと教育したリストに本人がオファーを出して
そこで5%、10%という成約率を出すというならまだ分かりますが、
本人の案内による成約を抜きにした数字がコレですからね。


いくら「緊急性」による訴求作用が高かったとは言え、
業界内では1%、2%で上々と言われている中、
フラットなアフィリエイター経由の紹介で、
この成約率はやはり凄いと思います。


実際の成約率は5%、10%以上の数字なんですから、、、。


それだけ、宇崎さん等のライティングスキルは卓越していて、
その卓越したスキルがこのような数字に表れているという事です。


正直、実際に聞くのも恐ろしいくらいですが、
本人の案内でどれくらいの成約率が出ていたのか気になりますね。


ただ、こういう数字を見ると「自分はまだまだだ!」と思えますので、
今以上に努力してその背中を追いかける意欲が湧き上がります。


そして、どうせ必死に追いかけるいくなら、
彼等のような本物の背中を追いかけるべきなんです。


そういった点で、宇崎恵吾さんのセミナープロモーションは、
緊急性の威力を思い知ると以上に彼等の実力を思い知らされました。


・彼等のプロモーションそのもの

・そのプロモーションに使われたセールスレター

・そこから出ている結果(数字)



などなど、参考にできるものは数知れないと思いますので、
私も含めてネットビジネスに携わるアフィリエイターは、
学べるところ、盗めるところは学び、盗んでいきましょう。


そういう意味でも、この案内ページは「宝の山」だと思います。

>Writing of Grammar~文法とコピーライティング~


日々、勉強あるのみですね。


是非、参考にしてください。


井上太一


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2017年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング

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