情報商材アフィリエイトの飽和、競合について。

井上です。


私はこのブログで主に


「情報商材のアフィリエイト」


を行っているのですが、このブログで私がやっている事は、
こちらの私が主催する企画でほぼ全て公開しています。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、この企画への参加を検討される段階で、


「情報商材アフィリエイトの飽和や競合」


を気にされる方も決して少なくはありません。


実際、そういった質問を頂く事がありますので、
競合や飽和を気にして二の足を踏んでいるような人は、
何だかんだで、それなりにいるのではないかと思います。


ですので、今日は、この情報商材アフィリエイトにおける、
競合、飽和について言及しておきたいと思いました。


もちろん、私個人の「私見」が主な話ではありますが、
十分に現実的な考察になっていると思いますので、


「情報商材アフィリエイトの競合とか飽和ってどうなの?」


というところに懸念を抱かれているようでしたら、
少なからず参考になるはずですので、是非お付き合いください。

情報商材アフィリエイトの飽和、競合について。


まず、そもそもな話ですが「情報商材」と言っても、
その「ジャンル」は多種多様に広がっている状況です。


ですので、その「ジャンル」が違えば、当然ですが、
その「ターゲット」も「ライバル」も根本的に変わってきます。


・ネットビジネス関係(アフィリエイト、せどりなど)
・投資関係(FX,株など)
・ギャンブル関係(競馬、パチンコなど)
・恋愛関係(恋愛ノウハウ、アダルトなど)
・健康関係(ダイエット、筋トレなど)
・語学関係(英吾、中国語など)
・趣味関係(ギター、野球など)


などなど、ザックリと分類してもこれくらいはありますし、
これらを更に細分化すれば、そのジャンルは本当に多種多様です。


そして、そのジャンルが異なれば、
商品のラインナップも根本的に異なりますから、
同じ「情報商材」という位置付けの商品であっても、
それはもはや「別な市場の商品」なわけです。


となると「市場」そのものが異なれば、
当然、これは競合、飽和という概念も別モノとなり、


「情報商材アフィリエイト」


と一言で言っても、それはジャンルごとに
全く別の「市場」が形成されていると考えて問題ありません。


ただ、一般的に「情報商材のアフィリエイト」と言えば、
多くの人は私がこのブログで行っているような、


「ネットビジネス関係」


のジャンルに該当する情報商材のアフィリエイトをイメージし、
また、実際にそれを始めようとする人が多いのではないかと思います。


現に私もそういうジャンルの情報商材をアフィリエイトしていますし、
業界的にも、このジャンルのブログやメルマガは確かに多いです。


ですので、


「ネットビジネス系の情報商材アフィリエイト」


に関して言えば、やはり競合と飽和が激しく、
今から参入しても稼げないジャンル(市場)なのでは・・・


と、そんな懸念を抱いてしまう人も少なくは無いのかもしれません。


ですが、例えこのネットビジネス系の情報商材であっても、
そのアフィリエイト市場が激しく競合、飽和しているというのは
私は全くもって「そんな事は無い」と思っています。


この市場の「現状」「現実」を客観的に捉える限り、
普通に考えて、そうとしか思えないわけです。


情報商材アフィリエイト市場の現状と現実。


例えばネットビジネス関係の情報商材で、


「大ヒットした商品」
「ロングセラーを記録している商品」



と言われているものが、実際にどれくらい売れて、
どれくらいの数が世に出回っているのかをご存知ですか?


上記に該当するような情報商材としては、


・ネットビジネス大百科
・賢威
・下克上
・フォローマティックシリーズ
・LUREA(ルレア)



これらなどがその代表格ではないかと思いますが、
いずれの情報商材も、おそらくですが2万本も売れていません。


販売者さんが公式で発表している数字を見ても、
全ての情報商材の販売本数は2万本以下の数字ですし、


「この情報商材は2万本以上売れました」


という話は私自身もこれまで一度たりとも耳にした事が無いです。


要するに情報商材は、せいぜい売れていても
10000本~15000本くらいがいいところで、
これくらいの売れ行きで大ヒット、ロングセラーと言われるのが、
この情報商材業界の「現状」「現実」なわけです。


もちろん、情報商材は単価1~2万円以上と高額ですから、
1~2万本の売れ行きでも売上は億単位にのぼります。


販売コストなどは無いに等しい商品ですので、
その大半がそのまま販売者の懐に入りますから、
商売としても十分においしい事は間違いありません。


ですが、その「売れている数」だけを言えば、
世の中のありとあらゆる商品を比較してみても、
その販売数はハッキリ言って大したレベルではないんです。


ただ「情報商材」という商品は、言っても


・PDF
・動画
・音声



と言ったコンテンツに情報を詰め込んだもので、
位置付けとしては本屋さんに売っている紙媒体の書籍が、
上記のような電子形式になっているだけのものだと思います。


そう考えれば、本屋さんに並ぶような書籍は、


「ビジネス書」


という位置付けにあるジャンルの本であっても、


「10万部、20万部のベストセラー」


という書籍がザラにあるのが実状です。


それこそ「小説」というジャンルも入れれば、
100万部、200万部という本もザラにありますからね。


ただ、書籍(本)も電子書籍(情報商材)も、


「情報(知識)」


というものへのニーズや、そこにお金を払う観点は、
少なくとも私は基本的には同じものだと思っています。


どちらも「情報(知識)」を売る商品であり、
あくまでも、その「形式」が異なるというだけなんですから。


もちろん、今は大手出版社や書店等の「販売網の強さ」や、
世間一般的な「認知度の違い」などの要素から、
情報商材が書籍のような売れ行きを見せる事はありませんが


「潜在的な市場規模」


という点で言えば、情報商材という商品は、
書籍と同じくらいの市場を持っていると考えられるわけです。


要するに、その潜在的な市場規模に目を向ければ、
1つの情報商材が100万本というのはさすがに無理でも、
10万本、20万本と売れる可能性は十分にありえます。


現に「ビジネス書」というジャンルであれば、
それくらい売れているものが、ごまんとあるんですから、
情報商材がそれくらい売れても、何らおかしい事ではないんです。


つまり、じっくりと時間をかけて売っていく事を考えれば、
1つの情報商材を今後、売る(成約する)事が出来る許容範囲は、


・ネットビジネス大百科
・賢威
・下克上
・フォローマティックシリーズ
・LUREA(ルレア)



この辺りの大ヒットのロングセラーと言われている情報商材でも、
まだまだ、売れる余地が大いにあると言っても過言ではありません。


どれもこれも、まだせいぜい1万本くらいしか売れていないんですから。


世の中の全ての情報商材が、まだまだ売りたい放題!?


ただ「ネットビジネス係の情報商材」にあたるものは、
ここで挙げたもの以外もまだまだたくさんあります。


そして、これからもまだまだ新しい商品は次々と出てきます。


それら全てにおいて、市場規模としては、何万本、
強いては何十万本と売れる「余地」があるのですから、
そういった商品を広めていくアフィリエイトというビジネスが、
今後において成立しないはずがありません。


競合だ、飽和だと言われている今現在の段階でも、
多くのアフィリエイターが取り扱っている


・ネットビジネス大百科
・賢威
・下克上
・フォローマティックシリーズ
・LUREA(ルレア)



これらのような有名どころの情報商材が、
まだ1万本ちょっとしか売れていない状況なんです。


これらの情報商材さえ、今後もまだまだ売れる余地があり、
また、これら以外の情報商材、今後出て来る情報商材、
その全てにそれくらいの「売り幅」が残っているのですから、
今現在は競合、飽和どころか「スカスカな状態」と言っていいくらいです。


私も含めて、一人一人のアフィリエイターの力なんて微力ですから、


「月に100万円を稼いでいるトップアフィリエイター!」


と言っても、仮に1万円単価の情報商材であれば、
それを月々100本、成約しているくらいのレベルなんです。


でも、大抵のアフィリエイターは複数の商品を紹介してますので、
1つの商品だけを毎月100本と成約している人はごく稀です。


そう考えれば、1つ1つの情報商材で競合だ飽和だというのは、
どう考えても、まだまだずっと先の話だと思いませんか?


同じ「知識(情報)」を紙媒体という形で売っている


「ビジネス書」


の位置付にあるものが何十万部と売れている中で、
情報商材なんて、1つ1つの情報商材は、
その何十分の1くらいの数しか世に出回ってません。


要するに、ネットビジネス系に限らず「情報商材」というものは、
そのレベルの範囲でしか世に広まっていないのが現実であり、


「この商品は競合していて売れない」

「飽和して売れにくくなっている」



と言うには、まだまだ程遠い状況だと思います。


このような現実、実状を客観的に捉えれば、


「売る気になればまだまだ売る事ができる」


というのが全ての情報商材に言える事だと思うからですね。


もちろん、これは私の私見でしかないものですが、
市場そのものを客観視しての見解でもありますので、
決して、この市場に肩入れした意見を示したわけではありません。


現にそれくらいの伸び白、可能性がある市場だと思っているので、
こうして私は情報商材のアフィリエイトを実際に続けているわけです。


ですので、仮に「これから始める」としても


「全く遅くは無い」


というのが私の率直な見解です。


実際にヒットしている情報商材の売れ行きを見ても、
まだまだ「伸び白の方が大きい市場」だと思うからです。


情報商材アフィリエイトの飽和、競合について。総括


こうした市場に対する意見は人それぞれだと思います。


ですが今も以前も、そしてこれからもこの市場で稼ぐアフィリエイター、
稼ぎ続けるアフィリエイターがいる事は間違いありません。


結局のところ、競合や飽和があっても稼ぐ人は稼ぎますし、
競合や飽和が無くても、稼げない人は稼げないんです。


競合しているかどうか、飽和しているかどうかが、
そのままビジネスの成功を決めるわけではないという事なので、
あとは、その市場に見合った事をやるかどうかだと思います。


仮に飽和、競合をしている市場なら、相応のやり方がありますからね。


ですので、回りの競合しているから稼ぎにくいとか、
飽和しているからもう稼げないとか、
そういう第3者の見解、意見にばかり振り回されるのではなく、
まずは自分で考えて、行動してみる事が大事なんじゃないでしょうか。


第3者、人の意見を聞く事も大切な事ですが、
そればかりに流されて物事を判断してしまうと、
大数派の意見ばかりに流されていく事になってしまいます。


それが駄目とは言いませんが、世の中で成功している人は、
時に、そういう大数派の意見とは逆行している人ですからね。


ですので、私の最終的な結論としては、


『情報商材のアフィリエイト市場はまだまだ伸び白があり、
 現時点で、飽和や競合などは、ほぼ「していない」に等しい』



というものですが、それは自分なりに出来る事をやってみて、
行動を起こしてみてから判断した方がいいんじゃないかという事です。


少なくとも、私が出した結論は、その行動の上での結論でもあるので。


やっぱり、経験、体験に勝る結論(答え)は無いかな?と思います。


以上、情報商材アフィリエイトの飽和、競合についての考察でした。


井上太一


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2017年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

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