稼げるせどりツール、転売ツールの見極め方。

井上です。


infotopなどの情報商材ASPのランキングを見ていると、
せどりなどの転売ビジネスを対象とした「ツール」が、
常に幾つか、上位にランキング入りしている状況を目にします。


それだけ「せどりで稼ぎたい」というニーズがあり、
それをツールに頼って叶えたい人が多いのだと思いますが


「稼げる商品を見つけられるせどりツール」


を銘打っているようなツールに関して言えば、
そのほぼ大半が「使いものにならない」というのが実状です。


要するに、そういうツールを購入している人の大多数は、
思ったような成果をそのツールで上げる事が出来ずに、


「使えないせどりツール(稼げないツール)」


を掴まされてしまっている人が多いという事です。


ですので、今日は、そういった「せどりツール」について、


「使える(稼げる)せどりツールの見極め方」


を私なりに言及してみたいと思います。


せどり系のツールの購入を検討しているような人であれば、
使えないツールの回避策にも繋がる話だと思いますので、
是非、お付き合いください。

稼げるせどりツール、転売ツールの見極め方。


まず、ここで挙げるような、


「稼げる商品を見つけられるせどりツール」


に該当するものは、ほぼ例外なく、


「同じツールの利用者が増える事で競合が起きる」


という「避けられないジレンマ」を抱えています。


そもそも「せどり」と呼ばれる転売系のビジネスは、


・商品を仕入れる

・商品を転売する



この2つのステップを踏んで稼いでいくビジネスなので、
同じ商品を同じ市場で仕入れようとする人が増えれば、
当然、その時点で「競合」が生まれる事になります。


また、それを転売していく際においても、
同じ市場で同じ商品を売ろうとする人が増えれば、
やはり、その時点でも競合が生まれていく事になります。


要するに「同じ商品」を「同じ市場」で扱っていけば、
仕入れの段階、転売の段階の両方で競合が生じるわけです。


その上で、基本的に


「稼げる商品を見つけられるせどりツール」


に該当するようなツールは、その利用者に対して、
特定の市場(サイト)を対象に「稼げる商品」を探し出し、
その情報を表示していくというものなので、
どうやっても「利用者間の競合」が生じてしまうんです。


ですので、仮にそのツールの販売者が、
そのツールを使って「稼げる商品」を見つけて、
実際にそのツールで稼いでいるとしても、それは


「そのツールを一人で利用しているからこその状況」


に過ぎません。


むしろ、そういうツールを不特定多数の人に販売する時点で、
その販売者は、そのツールで稼ぐつもりは無い可能性が非常に高く、


「ツールとして売り出すために開発したものでしかない」


というのが、多くのせどりツールの実状なんです。


ですので、


「稼げる商品を見つけられるせどりツール」


にあたるようなものの購入を検討するような際は、
まず、その前提というか、背景を認識しておくべきであり、


「その前提の上で、本当に稼げそうなツール」


を判断していかなければなりません。


ただ、ここで私が言いたいのは


「売り出すために開発されたようなツールは駄目だ。」


という事ではありません。


実際にそれが「売り出すために開発されたツール」だとしても、
その利用者がそれぞれ実際に稼げるなら問題は無いと思いますので、


「利用者間の競合を対策できる仕組みが確立されているか」


こそが、この手のせどりツールのポイントだと思うのが私の考えです。


そして、そのポイントを判断する上では、


「そのせどりツールがどこから、どのように、
 どのようなロジックで、稼げる商品を見つけだしていくのか」



というところが重要になってきます。


要するに、そのツールの「商品を探し出す仕組み」を踏まえて、
競合をどう対策しているかを判断していく必要があるという事です。


せどりツールの判断ポイントは「競合」をどう対策してるか。


よって、この手のせどりツールの購入を検討する際はまず、
そのせどりツールの「稼げる商品を探し出す仕組み」が
その販売ページなどでオープンになっているかを見てください。


その際、仮にそのせどりツールが、


「どういう仕組みで稼げる商品を探すのかは秘密です。」


こんなテイストだった場合は、その時点で見送った方が身の為です。


そもそも、この手のせどりツールの肝心なポイントは、


「いかに(どのように)稼げる商品を見つけ出すのか」


であり、その仕組み(ロジック)こそが
一番のアピールポイントになっていなければ、
それこそ根本的に「話にならない」です。


ツール = 作業を自動化する仕組み


なのですから、どういう作業を自動化する仕組みなのかが重要であり、
それが分からないようなツールでは価値の測りようもありません。


要するに、この手のせどりツールは、


「このようにすれば稼げる商品が見つかります」


というロジックがあって初めて成立するものであり、
その工程を自動化してくれるのが「ウリ」なわけです。


ですので、その「稼げる商品の見つけ方」にあたるものを
オープンにしていない時点で「判断の余地」さえありません。


その仕組みこそが「良し悪しの基準」になるのですから、
その基準が不透明なツールにお金を出すという事自体が、
ただのギャンブルでしかないという事です。


よって、この手のせどりツールは、


・その仕組みがオープンになっているかどうか。

・その仕組みが競合を対策できるものになっているかどうか。



この2点が使える(稼げる)ツールかを見極めるポイントであり、
この2つがクリアできていないようなツールは避けた方がいいと思います。


仕組みがオープンになっていないツールは論外ですが、
そのオープンになっている仕組みを踏まえて、


「その利用者が増えていった時にどうなるか」


は、少し想像力を膨らませれば、予想は十分につくはずです。


そして、この2つのポイントを照らしていくと、
大半のせどりツールは微妙なツールに分類される事になり、、


「利用者間の競合を対策できる仕組みが確立されているツール」


に該当するものは、ほんの一握りなのがこの手のツールの実状です。


ツールによって「使い方によって対策できる」というものもありますが、
大半の「稼げる商品を見つけられるツール」に該当するものは


・その仕組みがそもそもオープンになっていない。

・利用者が増えれば競合してしまう事が目に見えている。



この2つのどちらかに分類されるのが実状だという事です。


まあ、これは「ツール」に限らず、せどり系の「ノウハウ」や、
そのノウハウを提唱する情報商材でも全く同じ事が言えますので、


「利用者、実践者同士の競合をどう避けるか」

「利用者、実践者同士の競合を対策できるものになっているか」



この2つがせどり系のツール、ノウハウを判断する際の、
かなり有効な判断基準である事は間違いありません。


この2つの基準をシビアに捉えていくだけで、
使えないツールや情報商材を買ってしまうような状況は、
ほぼ普通に回避できるんじゃないかと思います。


少なくとも、私がこのブログで推奨しているせどりの教材やツールは、
全て、この基準をしっかりとクリアしているものなので、


・どういう仕組みで稼げる商品を見つけだしていくのか。

・その利用者が増えていった場合の競合をどう対策しているのか。



この辺りはその販売ページの方でも普通に確認も可能です。


それこそ先日、このブログでご紹介している以下のツールなどは、


「利用者同士の競合を逆手に取って有効性が向上するロジック」


こそが一番の「ウリ」と言ってもいいようなツールですからね。


>推奨せどりツール「転売稼業」-TENBAI KAGYO-


もちろん、そのロジックも全てオープンになっていますので、
もし、興味があれば、ご覧になってみてください。


最後はお勧めツールの紹介になってしまいましたが、
ここで言及させて頂いた「有効なせどりツールの見極め方」が


「稼げるせどりツールを見極める際の有効な基準」


である事は間違いありません。


是非、今後のツール選びの際に参考にして頂ければ幸いです。


井上太一


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2017年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり

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