ジャングルエンタープライズという電脳せどりツールについて。

井上です。


今日はせどり、転売系の「ツール」をレビューしたいと思います。


大田賢二さんという方が販売している、


「ジャングルエンタープライズ」


という、こちらの「電脳せどりツール」です。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


電脳せどりツール=ネット上から稼げる商品を探すツール


意味合いとしては、こんなところだと思いますが、
基本的に、この手のせどり、転売系のツールで、


「稼げる商品を探します!」


という事を謳い文句にしているようなツールは、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



を主な判断材料にしていく必要があります。


結局、同じツールを手にした人同士で競合してしまい、
全員が共倒れになってしまうようでは意味がないからですね。


その辺りの判断くらいは、そのロジックを見れば分かるので、
今日はそういったところも含めて批評していきたいと思います。

ジャングルエンタープライズ(大田賢二)レビュー


まず、このジャングルエンタープライズは、別途、


・ジャングルスナイパー

・ジャングルハンター



といった別のツールも付いてくるようで、
それぞれのツールのザックリとした概略は以下のようになっています。


■ジャングルエンタープライズ

 大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


端的に言えば、それぞれ上記のようなツールなのですが、
上記で「メインのツール」となっている、


「ジャングルエンタープライズ」


のようなツールは、これまでもよく出回っていたので、
とくに今更、そこまで目新しさを感じるようなツールでもありません。


一応、その「売り文句」としては、


「20店舗」


という数のネットショップを対象としているらしく、
その数が、これまであった、この手のどのツールよりも多いらしいです。


ただ、セールスレター上でその20店舗の情報は明かされていません。


「その店舗情報もノウハウの一部なので明かせません」


との事です。


まあ、この辺りの手口は、このツールの販売者である、
大田賢二さんの、いわゆる「常套手段」ですね。


というのも、この大田賢二さんという方は、
この手のネットビジネス系のツールをよく売っているのですが、


「○○は重要なノウハウの一部なので明かせません」


という事をよく謳い文句にしてツールの「ロジック」や、
その「肝心な部分」を変に隠そうとする傾向にあるんです。


で、いざ蓋を空けてみると、それが全然、大した情報ではなくて、


「思わせぶりな事を言って消費者の好奇心を煽っているだけ」


というのが、いつもの手口なわけです。


ですので、この「20店舗」の情報については、
ハッキリ言って、全く変に好奇心を煽られる必要はありません。


というか、アマゾンとの価格差をチェックして、
それなりに利益を見込めるような商品が出てきそうな


「大手のネットショップ」


に該当するようなサイトなんて、ハッキリ言って限られてますから、
このジャングルエンタープライズでウリにしている


「20店舗を完全網羅!」


という部分は、完全にただの売り文句だと思った方がいいと思います。


それこそ本当に押さえる必要があるのは5~10店舗くらいで、
残りの10店舗以上は「数合わせ」だと思っていいと思いますね。


現にそんな「明らかに押さえる必要のないショップ」を
その数合わせに入れているようなレベルなので、


「その20店舗の情報は明かせません!」


みたいな事を言っているわけです。


そういうところも含めて、この販売者さんのいつもの手口なので、
この「20店舗」という部分に何ら期待する余地はなく、


「ジャングルエンタープライズ」


というメインツールに至っては、これまで出回っていた、


「大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール」



に該当するものと、何ら大差はないものと考えていいと思います。


ただ、そうなると、このジャングルエンタープライズは、
購入時に「9800円」の料金がかかる上に、


「月額4980円」


という継続的な利用料金がかかるツールとなっていますので、
この手のツールとしては、かなり利用料が割高です。


それこそ、この手の


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


は、私が以前から推奨しているツールがありますので、
このジャングルエンタープライズの利用料を考慮する限りでは、
明らかに、こちらの方が手頃な価格帯で利用できますね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


この「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
19800円という価格の「買い切りタイプ」なので、
その購入費用以上の月額利用料などは一切かかりません。


というか、この手のツールで月額利用料を取るというのは、
ハッキリ言って「割高過ぎる」としか言いようがありませんので、


「(不透明な)20店舗を対象にしている最新のツール!」


というところだけがウリのツールに毎月5000円近いお金を払うのは、
私は普通に「馬鹿らしい」と思ってしまいますね。


そして、更にこのジャングルエンタープライズは、
先程、ザックリとその概要をお伝えした、


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


この2つのツールをセットで購入?するプランが別にあり、
その料金が申込みの段階で14800円を支払い、
そこから毎月9800円の利用料を払うというものになっています。


で、別途付いてくる2つのツールにそれだけの価値があるのか?ですが、
これは残念ながら、私は「無い」と思うのが率直なところです。


理由はまさに、この手のツールを批評する上での視点として挙げた、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



この辺りの部分で、普通に難があると思うからです。


まあ、これはそこまで言及しなくても誰もが目に見えて分かる事ですよね。


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


どちらのツールも、その「ウリ」となる部分は、


「稼げそうな商品が出てきたら、いち早くそれをメールで伝える」


というところにあるわけですから、
このツールをそれぞれ同じように使う人が
10人、20人、100人、200人と増えていけば、
その全ての利用者が同じメールを受け取っていく事になります。


そして、その利用者全てでその商品を取り合うわけです。


強いて「リアルタイムなメール」を受けられるメリット、
その恩恵を受けられるのは、その中の一人に限られるわけですね。


それこそ、この2つのツールに関しては、
開発者の大田賢二さんが一人で利用していく分には、
少なくとも、それなりの有効性はあったのかもしれません。


競合してその商品を取り合う人がいないからです。


でも、同じツールを利用する人が10人、20人と増えていけば、
当然、同じメールをリアルタイムで受け取る人が増えるわけですから、
その時点で、大多数の人にとって、そのメールの意味はなくなります。


一人がその商品を仕入れた時点で、その情報の価値は無くなるからです。


まあ、この大田賢二さんと言う人は基本的に


「商品として売る為にツールを開発している人」


なので、今回の3つのツールに関しても、
自分が実際にそのツールを使って稼いでいるわけではありません。


また、そういうつもりも、もともと毛頭ない人です。


基本は情報商材やツールの販売を主とするインフォプレナーさんですからね。


ですので、そういう人が開発して売り出すせどり系のツールなどは、
その実用性や再現性という点では、明らかに難があるものが非常に多いです。


自分がそのツールで実際に稼いでいるわけではないんですから。


そういう意味ではメインの「ジャングルエンタープライズ」はまだしも、


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


この2つは、それらを売り出す事自体が既に破綻しているというか、
不特定多数の人が使えるようなツールとは到底、言えないシロモノです。


ですので、言うまでも無く、これらのツールを加えて、


初期費用:14800円+月額:9800円


という価格設定は「高過ぎる」と言わざるを得ません。


かと言ってメインの「ジャングルエンタープライズ」も、
同じような動作が出来るせどりツールは他に幾らでもあるのが現実です。


それらを比較すると、このツールの利用料はちょっと高過ぎるので、
私は、あえて導入するメリットは無いんじゃないかと思いますね。


強いてジャングルエンタープライズのようなツールを導入したいのであれば、
私が以前から推奨している、こちらの方の導入を検討してください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


こちらであれば19800円の購入代金ポッキリで、
一生涯、ツールを無制限、無期限で利用していく事が出来ますので。


ただ、一応言っておきますが上記の、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


も含めて、今回のジャングルエンタープライズのような、


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


も多くの利用者が一斉に使い始めてしまうと、
結局のところ全ての商品が誰かしらに刈り取られてしまい、
やはり「利用者間の競合」が普通に生まれてしまうのが現実です。


ですので、この手のツールはその「使い方」の方を
自分なりにアレンジしたり、工夫したりする必要があるのですが、
その「競合」や「飽和」を避けられる使い方についても、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


については、私の方で独自の特典として提供しています。


そちらも含めて、興味があればレビュー記事の方を読んでみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、今日はジャングルエンタープライズの批評でした。


参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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