Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広のレビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、

「コピーライティングの教材」

が上位に出て来ていましたので、

『この分野の教材はチェックしておかねば!』

と思い、すぐに購入して内容の方をチェックさせて頂きました。


横山直広さんという方が販売している、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)と言う教材です。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html


早速、内容についての批評をしていきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビュー


販売ページ冒頭のキャッチフレーズは


「10年で50億円を売り上げたコピーライティングの秘密」


と、金額的にはかなり大きな実績を掲げている教材です。


ただ、その実績の「証明」「証拠」となるものは、
販売ページにも実際の教材内容にも一切ありませんでした。


ですので、この「10年で50億の売上」という実績については、
それが本当の実績であるかどうかは、ちょっとわかりません。


まあ、売上規模で50億円という事ですから、
仮に本当だとすると年間平均で5億円の売上ですからね。


本当に実力があるコピーライターなら、
これくらいは決して不可能な数字ではありません。


それこそ、私が推奨している「ミリオンライティング」の方の筆者、
宇崎恵吾さんの師匠にあたる方は、


「コピーライターとして年間5億円を稼ぎ出している実績」


をASP側に「客観的な証拠資料」を提出し、
それを公開する形でそのまま教材の販売ページに掲げています。


要するに、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入」


を、その「実績」として、その「証拠」と共に公開しているわけです。


一応、その「実績」を今回の


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


の横山直広さんの「実績」の方と比較するなら、
横山直広さんの「実績」はあくまでも、
その証明や証拠にあたるものはないものの、


「自身が手掛けたコピーで10年で50億円を売り上げた」


というものになりますので、あくまでもその数字は「売上」です。


その売上が年間5億円ほどという事ですね。


対して、宇崎恵吾さんの師匠の「実績」は、
コピーライターとしての「取り分(収入)」ですので、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入が年間5億円」


であり、この「取り分(収入)」を売上に換算すると、
ミリオンライティングのセールスレターの方には、


「売上に対して25%ほどに相当するインセンティブ報酬」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠が手にする報酬比率という事ですので、
この数字をそのまま逆算すると、


「年間20億円」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠の実績になります。


・・・やっぱりスゴイですね。


年間5億円の売上実績を謳う横山直広さんも十分凄いですが、
こうして比較すると、改めて宇崎恵吾さんの師匠の実績が、
いかに「ズバ抜けているか」が分かります。


まあ、この「実績」が教材の良し悪しに直結するわけではありませんので、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の批評に話を戻しますが、
やはりその「内容の批評」においては、どうしても私が推奨する、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


との比較が前提になってしまう点は否めません。


どちらもコピーライティングに特化した教材である事はもとより、


・どちらも販売金額が近い事(3980円と4800円)

・どちらにも無条件に近い返金保証が付いている事



などの共通点も多い為です。


何より、私のブログやメルマガをよく読まれている方の多くには、
既に「ミリオンライティング」の方をお買い上げ頂いていますので、
私がこの手のコピーライティング教材の批評する場合においては、


「ミリオンライティングを持っていても買う価値があるか。」


が、その実質的な「指標」になってくるわけです。


で、その「指標」を前提とする上での率直な結論としては、


『強いて「買って欲しい」と思うレベルの内容では無かった』


というのが率直なところです。


金額的には4800円とミリオンライティングより若干高めですが、
実質的に「無条件の返金保証」が付いてるようですので、


「購入時の金銭的な負担」


は、その保証を適用すればクリアは出来ますので、


「損をするだけですから、絶対に買わない方がいいです!」


とまでは言いません。


ですが、まずこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
その本編から特典の内容に至るまで、その全てが


「横山直広さんによる動画講義」


となっている為、いざその内容を全て学ぶ為には、
全部で4時間くらいの「時間」を取られます。


まあ、物事を学ぶ上で時間を取られるのは仕方がないのですが
私的にはこの「4時間」が無駄に感じられた・・・という事です。


私の場合はこうして「レビューのネタ」にはなる為、
それはそれでいいと割り切れるのですが
純粋に「コピーライティングを学ぶ」という目的で、
この教材の動画に4時間もの時間を取られたとなると、


「返金だけでは割に合わない。」


と思ってしまう人が多いんじゃないかというのが素直の感想ですね。


勿論、私のこの感想は、ミリオンライティングを含めて、
この手の教材を色々見てきた私だからこその感覚も大きいかもしれません。


ですが、正直、このレベルの内容であれば、
わざわざ「教材」として売るほどではないと思いますし、
わざわざ「動画」にして講義するほどの内容でもないと思いました。


もともと私は「動画の教材」に否定的ですし、
作り手側の手抜き以外の何者でもないと思っているのですが、
この教材はとくにそれが顕著に表れている気がします。


そもそもこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
以前に横山直広さんがリアルに開催したセミナーを撮影し、
それをそのまま教材にしているというものですので、


「教材にするべくして作り込んだコンテンツ(内容)ではない」


というのが紛れも無い「現実」です。


そんな現実がそのまま「内容」に表れているという感じなわけです。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の動画内容


もう少しこの教材の「動画講義の内容」に突っ込んでいくと、
まず、本編とは別の「特典」として案内されているこちらのラインナップ。


特典1:50億円売った結果が出るインターネット集客法
特典2:ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
特典3:50億円を売り上げたメールライティング
特典4:人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
特典5:相手が納得する問題解決の伝え方
特典6:コピーライティングで使える心理学6つ



これらも全て、動画によるセミナー講義になっているのですが
その大半が2~10分くらいの手短なもので、
その全てが明らかに「タイトル負け」しています。


タイトルが大袈裟なだけに、ですね。


あえてこれを「特典」として分けた事で、
販売ページ上の反応(成約率)は上がったかもしれませんが、
商品の満足度は明らかに下がったんじゃないかと思います。


まあ、特典はあくまでも特典と言えばそれまでなので、
メインはあくまでも「本編」の方にあると思うのですが、
その「本編」についても講義の構成は販売ページにもある通り


・マインド
・コンセプト
・ライティング



の3つに分かれているもので、
それぞれの収録時間の内訳はこんな感じです。


・マインド:77分40秒
・コンセプト:37分19秒
・ライティング:51分23秒



ご覧の通り「マインド系」の講義が一番長く、
実質的な「ライティング」にあたる講義は51分ほど。


少なくとも私はコピーライティングの教材に、
そこまで「マインド」の話が必要とは思いませんし、
その内容を見ても、その感想は全く変わりませんでした。


むしろ、


「これ、いる?」


と思ってしまったのが率直なところです。


というか、この教材の「マインド講義」は、
ほぼマインドの話にもなっていないというか、
その大半は「コピーライティングの重要性」に終始した話で、


「コピーライティングの可能性を追及している講義」


という感じでした。


まあ、それを見てモチベーションを上げろというなら、
ある意味ではマインドの講義と言えるかもしれませんが、
ちょっとそういう趣旨の講義が長すぎる印象でしたね。


何より、このマインドについての講義動画の内容であれば、
宇崎恵吾さんが普通にブログやメルマガで公開してくれている、

「無料講座」

の方が普通に「学びやすい」と思いました。

>コピーライティング至上主義者の会無料ブログ講座


というか、宇崎さんがこのレベルの講義を、
自身のブログやメルマガでバンバン無料公開している状況なので、
ハッキリ言って今はこの宇崎恵吾さんのブログ、メルマガ以上に


「コピーライティングを学べる教材」


というのがほぼ無いに等しい状況になってきています。


唯一その水準を大きく超えているのが、当人が販売している


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


なので、仮に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガを


「お金を出す価値がある教材か否か」


の「指標」にするなら、今回の「Catch the Writing」も含め、
ほぼ全てのコピーライティング教材は、
普通にこの「水準」をクリア出来ていないと思います。


基本的にお金を支払って手にしたコンテンツの方に


「価値を感じがち」


ですし、そういうコンテンツは集中して目にする傾向にありますが、
同じ意識でフラットにその内容を比較してみたなら、
普通に宇崎恵吾さんのブログやメルマガで講義されている内容は、
あらゆるコピーライティング教材の内容を遥かに凌駕してますからね。


それこそ、コピーライティングの教材に手を出す際は、
一度、宇崎さんのブログやメルマガを一通り読んでみればいいと思います。


その上で、いざこの手のコピーライティング教材を買ってみれば、
いかに宇崎恵吾さんのブログの内容の質が高いかがよくわかります。


ほぼ、間違いなく、


「普通に宇崎さんの無料コンテンツの方が学べる事が多いな。」


と思うはずです。


ですので、今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)も、
ハッキリ言って、ミリオンライティングを購入されている人や、
宇崎恵吾さんのブログやメルマガをそれなりに読んでいる人なら、
おろらく、私と同じような感想を抱くと思いますね。


というより、本編動画の「マインド」部分は、
その大半を早送りする事になると思いますし、


「コンセプト」

「ライティング」



の部分も、ほぼ全て


「どっかで聴いた話だな・・・」

「あえてそんな事を長々と話すの?」

「あれ?これでもうライティングの講義は終わりなの??」



というような感じにしかならないと思います。


まあ、この手のコピーライティング系の教材や書籍を
これまで一切読んだ事がないような人なら、
完全にフラットな状態でこの講義のみを聞けるわけですから、
そういう人には4800円くらいの価値は見い出せるかもしれません


ですが、このレベルの内容なら「それ以上の講義」を、
洗練された「文章」という形で宇崎恵吾さんが
自身のブログ、メルマガで講義してくれているものがありますので、
普通にそれらからコピーライティングを学んだ方が効率的だと思います。


それでも、強いて、


「セミナー形式の動画講義のようなものが自分は学びやすい」


という人には、まあ「アリ」なのかもしれません。


ですが、その「講義内容の質」という点では、
宇崎さんのブログ等とは歴然とした差がありますので、
私としては「返金保証」を前提としても、


「あえて購入して4時間近い講義を受ける価値は無い」


と思ったのが率直な感想です。


ですので、こちらに公開している、


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


では「全7商材中6位」というのが私の私的評価です。

>コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング

  1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

  2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

  3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

  4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

  5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

  6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

  7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


私的には、ただただ改めて「ミリオンライティング」や、
宇崎恵吾さんのブログ、メルマガの「質の高さ」を、
普通に再認識させられたという感じですね。


ですので、もしもまだあなたが、
ミリオンライティングの方も手にされていないようなら、


・Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・The Million Writing(ミリオンライティング)



この2つはどちらも「無条件返金保証」が付いてますので、
両方を併せて購入してみてもいいと思います。


それでももしも両方とも満足出来なければ、
そのまま両方に返金を申請すればいいんじゃないでしょうか。


そういう「買い方」も普通にアリだと思います。


>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


以上、Catch the Writingのレビューでした。


井上


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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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