ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント

井上です。


私のようにインターネット上に「メディア」を掲げ、
そこで情報発信をしてアフィリエイトをしていくという場合、
必然的にまずやらなければならない事。


決めなければならないという事は、


「どういう人達をターゲットに情報を発信していくか」

「どういうテーマでメディアを作って情報を発信していくか」



といった『メディアのターゲットやテーマを決める事』です。


この「ターゲットとテーマを決めていく事」は、
れはブログをやるにしても、ツイッターをやるにしても
フェイスブックやメルマガを始めていくにしても、
まず「明確」にしなければ始まらないポイントだからです。


ただ、この先立つ段階のターゲットやテーマの選定で、


・物凄く頭を悩ませてしまう人

・その選定や方向性自体を間違ってしまう人



というのも決して少なくはありません。


ですので、今日はここで挙げた


「メディアのターゲットとテーマを決める際のポイント」


について講義してみたいと思います。

ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント


まず、ブログなどによる情報発信というものを
稼ぐ事(ビジネス)を目的として行うのであれば、
そのブログなどで扱っていくべき情報を選択する一番の基準は、


「稼げるテーマにする事」


だと思います。


仮にそのブログなどを「趣味」で行うというのであれば、
それは何でも好きなテーマを掲げてやればいいと思います。


ですが、それを「営利目的」で稼ぐ為にやるというのであれば、
やはり「稼げるテーマ」を選ばなければ話になりません。


その上で「稼げるテーマ」には私が考える限り、
以下のような3つの基準がポイントになると思っています。


1:そのテーマ自体にある程度の「需要」がある事

2:そのテーマに関連する「売る商品」がある事

3:そのテーマで情報発信を行っていく「意欲」を持てる事



やはり「営利目的」で情報発信を行っていく以上、
そのテーマに興味、関心を抱くような人が、
ある程度は「いる」テーマで無ければならないと思います。


要するに、その情報自体に「需要」が無ければ、
営利目的の情報発信は根本的に成立しないという事です。


そして、いざ情報発信で「稼ぐ」というのであれば、
そこに「売れる商品」が必要になってきますので、


「アフィリエイト」


を主体のするのであれば、
やはりそのテーマに関連した商品で、
アフィリエイトが出来る商品やサービスが不可欠です。


そのテーマに「需要」と「商品」がある事。


この2つは営利目的で情報発信を行っていく以上は、
まず「必要不可欠な基準」と言ってもいいと思います。


ただ、私自身のコンサル経験等を踏まえたもう1つの基準。


それが「その情報発信に意欲を持てるか」という3つ目の基準です。


そのテーマの情報発信に「意欲」を持てるか。


尚、この「意欲を持てるか」という基準については、
人それぞれによってもその「意欲の持ち方」は変わってきます。


例えば「稼ぐ為」「お金の為」が前提なのであれば、
そこにどのようなテーマを掲げていこうと、
それを「仕事」と割り切れば意欲的になれるという人。


世の中にはこういう人もいると思いますので、
そのような人は、さほどこれを気にする必要は無いかもしれません。


実質的に先立つ「1」と「2」の基準をクリア出来ていれば、
あとは「仕事」と割り切ってその情報を「意欲的」に扱い、
その情報発信を行っていく事ができるということになるからです。


ですが、世の中には「お金の為」「稼ぐ為」と割り切っても、
その「割り切り」だけでは物事が続かない人も多くいるはずです。


要するに「お金の為」「稼ぐ為」という目的があれば、
全く興味も関心も無いようなテーマの情報であっても、
それを意欲的に調べて発信していく事が出来るのかどうか。


これを「出来る!」というような人であれば、
その情報発信における「テーマ」を選ぶ基準は


「需要があるかどうか」

「売れる商品があるかどうか」



だけで決めて問題ないと思います。


むしろ「稼げるテーマ」「稼ぎ易いテーマ」を選ぶほど
その情報を意欲的に発信していけるという事ですから


「とにかく需要があって売り易い商品があるテーマ」


を選んでしまうくらいでいいかもしれません。


ただ、そういった「割り切った情報発信」や、
興味も関心も無い分野の情報を扱い、
意欲的に情報発信していく事が「出来ない」という人。


そういう分野では情報発信自体が「続かない」という人。


こういうような人は、やはり自分自身がある程度でも、
興味や関心を持てる「意欲的になれるテーマ」を選んでください。


そのテーマがどんなに需要があって稼げる分野であっても、
その情報発信が根本として続かなければ意味がありません。


そして、そこに少なからず「熱意」や「情熱」を持てなければ、
やはり発信していく情報がどこか無機質になってしまい、
それも「稼げない要因」になってしまう可能性も大いにあります。


そういうところでも、やはりそのテーマを扱っていく事、
そのテーマの情報を発信していく事自体に
ある程度は「意欲的」になれた方が良いという事です。


そんなテーマがどうも「思い当たらない」なら…。


ただ、それでも「意欲的」になれるようなテーマが思い当たらない。


とくに何に興味や関心があるわけでもない。


何か得意な分野があるわけでもない・・・。


でも、ネットビジネス、アフィリエイトで稼ぎたい!


その「稼ぎたい!」という意欲はある!!


そういう人は、もはやあまり悩む意味もありませんので、
率直に「稼げるテーマ」を選んでしまう事をお勧めします。


・需要があるテーマ

・売り易そうな商品があるテーマ



この基準だけで選んでしまって構いません。


強いて、何に興味や関心があるわけでもなく、
それでも「稼ぎたい」という意欲があるというのであれば、
それはもはや「割り切ってやるしかない状態」だと思いますので、


「稼ぐ為」

「お金の為」



この部分に対しての意欲を燃やしてやっていけば良いと思います。


「興味、関心を持って意欲的になれるテーマが無い」


という事はある意味「何を選んでも同じ」という事ですから、


「とにかく稼ぎ易いテーマを選べばいい」


というのがこれ以上無いシンプル且つ合理的な選定基準です。


そして、その「とにかく稼ぎ易いテーマ」という点では、
以下の3つがそれに該当するものになると思います。


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



やはり情報発信を主体とするアフィリエイトで稼ぎ易いのは、
私が扱っているような「情報商材のアフィリエイト」ですので、
その中でも上記の3つは、ほぼ「鉄板」のジャンルです。


ビジネス系、投資系はASPの売上ランキングでも、
常にその大半が上位を占めているようなジャンルですし、
恋愛系の情報には「不動の需要」がありますからね。


上記であれば売り易い情報商材もたくさんありますし、
今後もそういう対象の商品はどんどん出てくると思います。


それだけ次々と商品が出てくるのは、
やはり需要があるからに他なりません。


そういう意味でも「とにかく稼ぎ易いテーマ」としては
やはり上記の3つがその筆頭に挙げられると思います。


あとは、


・悩み、コンプレックス系(薄毛、精神障害など)

・美容系(美容、ダイエットなど)

・語学系(英語、中国語など)

・趣味系(ギター、ペットのしつけ、など)



なども不動の需要があるジャンルと言えるかもしれませんが
これらのジャンルはハッキリ言って、


「その分野の専門家や大手企業の商品、サービスがライバルになる」


というところが挙げられる為、先立つ3つに対しては、
情報商材という市場で勝負するにはやや不利なところがあります。


例えば、悩み、コンプレックス系なら、
その専門医的な機関が全てライバルになってきますし
美容系なら「ライザップ」などのサービスがライバルになります。


語学系であれば駅前留学NOVAなど、
これも強力な大手企業のライバルがいますよね?


この分野の情報商材にお金を払ってもらうという事は、
そういった専門家や大手企業の商品やサービスを押し退け、
あえて、その情報商材にお金を払わせる必要があるわけですから、
どう考えても「難しい」ところがあると思います。


「自分なら、どっちにお金を払うか」


と考えれば、得体の知れない情報商材などより、
そういった専門家や大手企業のサービスにお金を払いますよね。


これは大半の人にも同様に言える事だと思いますので、


「その分野の専門家や大手企業の商品、サービスがライバルになる」


というような市場やテーマは、
情報商材のアフィリエイトではやや不利なわけです。


その点、


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



これらの分野には、強いてこれらの分野の「専門家」と言える人、
大手企業の提供商品やサービスと言えるものが、ほぼありません。


一応「投資系」であれば、大手の証券会社などが提供するサービス等が
そのライバルに「なりえるもの」ではありますが、


「トレードルールやトレードノウハウを教示する」


というような情報商材の趣旨とそれらのサービスはやや毛色が違います。


ビジネス系、恋愛系に関して言えば、
それこそその専門家も大手企業の提供サービスも、
世間一般的には「ほぼ皆無」と言っていい分野なはずです。


それこそこの分野に関しては自称「専門家」みたいな人が、
この情報商材業界に何名かいるくらいですよね(笑)


そういう意味でも情報商材のアフィリエイトを主体にするなら、


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



この3つの分野は、そのライバルとなる専門家や
大手企業の参入が無いという点でもメリットが大きいわけです。


ですので「とにかく稼ぎ易いテーマを選ぶ」という基準であれば、
上記3つのいずれかを選択していくのもアリだと思います。


この中で、自分なりに強いて興味、関心を持てるものがあれば、
やはりそれが最も「意欲的」になれる傾向にあるはずですので、
それを選んでいくのがベストだと思いますね。


勿論、これら以外のテーマで、興味、関心があって、
自分が意欲的になれるようなテーマがあり、
そこに「需要」と「商品」があるなら、
やはりそれをテーマに選んでいくに越した事はありません。


仮にそれが先ほど挙げたような


・悩み、コンプレックス系(薄毛、精神障害など)

・美容系(美容、ダイエットなど)

・語学系(英語、中国語など)

・趣味系(ギター、ペットのしつけ、など)



などの、専門家、大手企業の参入があるジャンルでも、
やはり自分の「意欲」を優先した方が良いかと思います。


意欲的な情熱を持って情報発信を継続出来る分野があるなら、
やはりその分野の情報をテーマにしていく事が


「最も稼げる可能性が高い」


と思うからです。


その分野の情報を扱い、発信していく事に情熱を持てる事。

それをとにかく意欲的に継続していく事が出来る事。


そのテーマ、市場に多少なりと「不利な部分」があっても、
これに勝る「力」は、私はやはり「無い」と思います。


先程もお伝えしたように、どんなに稼げるテーマを選んでも、
それを継続出来なければ何の意味もありませんし、
意欲の無い無気力な情報発信ではどちらにしても稼げません。


ただ、それでも強いて意欲的になれる分野に該当するものが無く、
それでも「ネットビジネスで稼ぎたい」という意欲だけはあるなら、
あえてテーマの選択を迷うような余地も無いと思うので、


「稼ぐ為」「お金の為」


と割り切って稼げるテーマを選んでくださいという事ですね。


何にせよ、行動していかない事には始まりませんので。


それこそ、私もこのような「情報発信」を始めていった際、
そこまでこの分野の情報発信に興味や関心があり、
そこまでの意欲があったわけでも何でもありません。


どちらかと言うと「稼ぐ為」「お金の為」という意欲だけで、
まずは「始めてみた」というのが本当のところです。


ですが、今はこうしてネットビジネスで稼げた自分がいるので、
このビジネスの可能性を多くの人に教えてあげたいというのが本心です。


情熱や意欲が結果と共に後から付いてきたという事ですね。


実際、いざやってみてこういうパターンもあると思いますので
何にせよ、行動していかなければ何も始まらないという事です。


ですので、まずはテーマを決めてメディアを作り、
情報発信を初めていってください。


全てはそこからです。


その上で、私のノウハウ等や戦略等に興味がありましたら、
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以上、今日はブログ等の「テーマ」を決める際のポイントについてでした。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

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