ブログが「集客」と「アフィリエイト」に有利だと言える3つの理由

井上です。


いざ「アフィリエイトを始めよう」と思った際、
まずやらばければならない事は他でも無く


「自分のメディアを作っていく事」


だと思います。


ただ、今はその際の「選択肢」として、
数々のメディアを選べる時代になっていますので、
その段階で既にどういうメディアを選ぶべきか、
そこに頭を悩ませてしまう人も少なくないようです。


私のように「ブログ」から始めるのが最善なのか。


ツイッターやフェイスブックなどのSNSが最善なのか。


はたまた、動画を主体とするYouTubeが良いのか、
画像を主体とするインスタグラムが良いのか。


どれが「集客」や「アフィリエイト」において、
最も「有利なメディア」であるのかの判断で、
あらゆる情報に溺れてしまう事も珍しくありません。


ただ、少なくとも私はこのような「ブログ」を主体に
メールマガジンの読者を集めて


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


を主体に情報商材のアフィリエイトを行っていますので、
やはりこの手の情報発信型のアフィリエイトでは、


ブログ + メールマガジン


の組み合わせこそが「不動」と言える
鉄板メディアだと考えています。


確かに今は様々なSNSでも情報発信は出来る時代です。


ですが、


・集客を行っていく上での優位性

・アフィリエイトを目的とするメディアとしての優位性



この2つのバランスという点においては、
やはり「ブログが群を抜いている」というのが現実だからです。

ブログが集客とアフィリエイトに有利と言える3つの理由


まずその理由として挙げられるのは以下の3つです。


・検索エンジン集客に有利である事

・オリジナリティの高いメディアを容易に作成出来る事

・訪問者目線を前提としてコンテンツを整理し易い事



この中で最も大きなポイントと言えるのが最初に挙げた


「検索エンジン集客に有利」


という点です。


ただ、これは言い替えると、


「SNS全般が根本的に検索エンジン集客に弱い」


という事がそもそもの大きな要因であり、
基本的にSNSはそのSNSからの集客は見込めますが、
検索エンジンからの集客はほぼ期待出来ない傾向にあります。


例えば動画が主体のSNSであるYouTubeは、
そもそも「動画コンテンツ」が主体のSNSなので
テキストベースのキーワード検索に対しては、
当然ですが、そこまでの集客力を発揮する事は出来ません。


強いて言えば「動画検索」には強いかもしれませんが、
検索エンジンを実際に利用する人の大半は、
やはり「テキスト検索」を行っていくのが基本です。


つまり動画コンテンツが主体のYouTubeでは、
まずそのようなテキスト検索の需要は埋められないわけです。


これは先日取りあげた「インスタグラム」でも、
全く持って同じ事が言えますね。

>インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか


動画、画像が主要コンテンツとなっているサイトでは、
キーワードによるテキスト検索では、
そうそう高い集客力は発揮出来ないという事です。


対して「ツイッター」や「フェイスブック」は、
言っても「テキスト(文章)」が主体のSNSですが、
ツイッターは1つ1つのツイートが140文字程度である為、
根本的に「コンテンツ」として情報量に乏しい欠点があります。


それ故にツイッターのツイートが、
検索エンジンの検索結果の上位に来るような事は
現状を捉えてもほとんど無いというのが現実なわけです。
(現にそのような状況はほとんど見た事が無いはずです)


また、フェイスブックは基本的には、
既存の友達同士の情報共有が目的となっている、


「閉鎖的なSNS」


である事が1つのウリにもなっているサイトである為、
やはりフェイスブックのコンテンツも、
ほぼそれが検索エンジンの上位に来る事はありません。


この事も既に過去の記事で言及していますが、
根本的にフェイスブックは、フェイスブック自体が
グーグル等の検索エンジンから人を呼び込む事を
全く持って「望んでいない」わけです。

>私がfacebook(フェイスブック)をやらない理由


つまりツイッターにしてもフェイスブックにしても、
そのSNSの特性上、検索エンジンからの集客は、
ほとんど見込んでいく事が出来ない状況にあります。


ただ、やはり「ターゲット(見込み客)」を絞り込みやすく、
質の高いアクセスを大量に呼び込める集客ルートは、
ネット上においては検索エンジンの右に出るものはありません。


言ってもまだまだ多くの人のインターネットの「入口」は、
検索エンジンによるキーワード検索であるのが現実だからです。


よって「検索エンジンからの集客」という点においては、
やはり「ブログ」というメディアが「最善」であり、
この優位性が他のSNSメディアには無い、
非常に大きなポイントであると言えるわけです。


ただ、ここで挙げたSNSメディアは、
検索エンジンからの集客には適さないという話であって
集客そのものに根本的に使えないというわけではありません。

YouTube、インスタグラム、ツイッター、フェイスブック、
いずれもSNS内には非常に多くのユーザーが集まっていますので
そのSNSそのものからの集客という点では十分に活用も可能です。

とは言え、やはり「効率性」と「質」という点では、
私はやはり「検索エンジン集客」が最も有効であり、
優位性が高いものであると思いますので、
そういった点でもブログが最も集客に適していると思います。


この「検索エンジン集客の優位性」に加え、
ブログには「カスタマイズの自由度」という点で、


・オリジナリティの高いメディアを容易に作成出来る

・訪問者目線を前提としてコンテンツを整理し易い



というメリットも挙げられる為、
これらも主なSNSには無いメリットと言えます。


やはり「アフィリエイト」というビジネスを目的として、
メディアを構築し、運営していく以上は、
上記のようなポイントも決して疎かには出来ません。


ですが、SNSを利用したメディア構築では、
やはりそのSNS上のコンテンツという枠を取り払えず
どうしてもそこまでのオリジナル性は作れない傾向にあります。


また、コンテンツを自在に整理するような事も出来ない為、
そういったところでもブログはそのカスタマイズ性の高さから、
オリジナル性もコンテンツ整理も容易に行える特徴があります。


故に「集客への優位性」という点では、


「検索エンジン集客の優位性」


が挙げられ「アフィリエイトへの優位性」という点では、


「カスタマイズによる自由度の高さ」


がその要因として挙げられるわけです。


故に私はやはり「集客」や「アフィリエイト」において、
実際にメディアを構築していく際は、


「ブログ」


というメディアこそが、最も優位性があり、
アフィリエイトに適したものであると考えています。


強いてSNSなどを活用していくにしても、
基本的にはブログを主要メディアとした上で、
そこへの「集客」にのみ利用していくのがベストであり、
SNSを主要メディアとするのはあまりお勧めしていません。


基本はブログ。


更にそこへ「メールマガジン」を組み合わせて


「ブログによる集客 → メールマガジンによるDRM」


というのがインターネットを利用したアフィリエイト、
セールスにおいては最も有効な戦略だと考えています。


そして、その戦略を前提としたノウハウを提唱し、
その最善と言えるだけの「実践環境」を提供しているのが、
私が主催するアフィリエイト倶楽部だという事です、


井上太一アフィリエイト倶楽部


尚、ブログ集客における講義やDRMについての講義も
これまでブログの方でも多数公開していますので、
そちらも併せて、是非参考にしてみてください。


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

SEO対策におけるキーワード選定について。

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の有効性、強みとは


以上、今日の講義は、


『ブログが集客とアフィリエイトに有利だと言える理由』


についてでした。


関連するブログ講座も併せて参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

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