物販アフィリエイトで売れる商品を見極める方法

井上です。


前回「売れる情報商材の見極め方」というテーマで、
情報商材の「セールスレター(販売ページ)」の方から


・アフィリエイトで売れる可能性の高い情報商材

・アフィリエイターとして売り易いと情報商材



を見極めていく方法、ポイントを解説させて頂きました。


アフィリエイターにとって「売り易い情報商材」とは


その上で、前回の「情報商材」を対象とする講義に対して、
今回は物販などを含めた「一般商品」を対象とした、


・アフィリエイトで売れる可能性の高い商品

・アフィリエイターとして売り易いと商品



を見極めていく方法、ポイント等を講義していきたいと思います。


一応、私のブログの読者さんの中には、物販系の商品等を扱って
トレンドアフィリエイトなどを行っている方も一定数いますので、
そういう人には役立つ講義内容になるはずです。

物販アフィリエイトで売れる商品を見極める方法


まず、前回は「情報商材」が講義対象だった為、
その講義内容は当然と言えば当然ですが、


「情報商材特有のポイント」


がその大半を占めていました。


情報商材における「売り易い、売りにくい」の基準は、
やはりそのセールスレター(販売ページ)に左右される部分が大きく、
その判断ポイントはほぼそこに集約されるというのが現実です。


故に、前回の「情報商材」を対象とする講義内容は、
そのセールスレター(販売ページ)を対象にした上で、
その判断基準となるポイントを解説していくものになっていました。


ですが、これが物販等を初めとする「一般商品」となると、
その「売り易い、売りにくい」の基準は、情報商材ほど、
販売ページのみにその比重の多くが偏るわけではありません。


勿論、販売ページそのものの「重要性」は変わりませんし、
結局はこの一点で「売り易さ」が大きく左右される点は否めませんが、
情報商材ほどはそのベクトルは高くないという事です。


言い方を変えると、情報商材では無い一般商品には、
情報商材には無い判断基準、ポイントが幾つかあります。


また、その販売ページの見極めにおけるポイントも、
情報商材とは全く異なるポイントが大半になってきますので、
まずは、それぞれのポイントをザッと挙げてみます。


(アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント)
・商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

・その知名度、需要に対するライバルサイトの強さ、多さ

・商品名の独自性

・「ターゲット」とその「悩み」の明確性


上記が、販売ページ以外の判断ポイントで・・・。


(売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント)
・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


上記が、販売ページ自体の判断ポイントです。


それでは、それぞれのポイントについて補足していきます。


アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント


■商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

物販系を含む一般商品は情報商材と異なり、
世間一般的にも知名度が高い商品を扱えますので、


稼ぎ易い商品=多くの人が検索している需要の高い商品


という視点が1つ重要なポイントとして挙げられます。


例えば、テレビCMをバンバン流しているとか、
テレビで紹介されて話題になっている、、、などですね。


そのような商品は既にその商品を「買う気満々」な状態で、
インターネットでその商品を買えるサイトを
ただ純粋に探しているというケースも少なくありません。


そんな商品は、言うまでも無く「売り易い商品」であり、
その商品の知名度、需要、話題性が高いほど
そういう人がその商品名でキーワード検索をしている可能性が高いです。


つまり、商品そのものの知名度、需要が高い商品ほど
相応の検索ボリュームも見込める事になる為、
集客の面でも優位性があるわけですね。


故に、そういう商品は相乗して「稼ぎ易い」と言えるわけです。


■その知名度、需要に対するライバルの強さ、多さ

ただ、どんなに知名度、需要が大きくても、
そこに「入り込める余地」が無ければ意味がありません。


そこで併せて重要になってくるのが、
その商品を扱っているライバルサイトの「強さ」と「多さ」です。


これは、言うまでも無くライバルサイトが弱く、少ないほど有利で、
出来れば両方の条件を押さえておきたいところですが、
より明確な基準を挙げるとするなら、


「その商品名キーワードで検索1ページ目に食い込めそうかどうか」


がその判断における大きなポイントになります。


一見、その商品を扱っているライバルサイトが
数的には「多い」という状況であっても、
その大半が「弱い」場合などは、十分に狙える余地があります。


逆にライバルサイトが「少ない」状況であっても、
検索結果1ページ目に出てくるサイトが「強い」場合は、
その商品はあまり「狙い目」とは言えません。


ライバルサイトの「強さ」の簡単な見極め基準は


「その商品名キーワードをピンポイントで狙っている
 個人の無料ブログが上位1ページ目に来ているか」


をその判断ポイントにしていけばほぼ間違いありません。


相手が個人運営の無料ブログであれば、
自分のブログでも勝てる可能性が高いからです。


■商品名の独自性

その商品名を集客キーワードにしていく事を想定した場合、
その商品名が一般的なキーワードと重複していると、
それだけで、その商品名ピンポイントで検索してくる人を
うまく集客していく事が出来なくなる傾向にあります。


例えば、


「激痩せマックスなでしこちゃん」


という商品名のダイエットサプリがあった場合、
これは明らかに独自性のある商品名と言えますが


「食べて飲んで」


というような商品名のダイエットサプリは、
一般的な検索キーワードと重複すると考えられます。
(例として挙げる商品名がダサくてすいません、、、)


このような商品はこの商品を求めて検索する人を
ピンポントで集客していく事が難しく、
また、その商品名で上位表示を取っていく上でも、
余計なライバルとも上位争いをする必要があるわけです。


よって「見込み客を集客していく優位性」という点でも、
その商品名は「独自性」があるに越した事はありません。


商品名に独自性の無い商品は、
その商品名キーワードでの集客が難しく、
少し遠回りなキーワードで集客する必要があるからです。


■「ターゲット」とその「悩み」の明確性

あとは、その商品名キーワード以外で、
その商品の見込み客集客していく事を考えた際、
そのターゲットを「特定しやすい」に越した事はありません。


要するにその商品を欲しがりそうな人が、
どういうキーワードで検索をしていそうか、
そこが明確に分かり易い商品ほど、売り易いという事です。


結局のところ、それは「ターゲットが明確」であり、
且つ「そのターゲットの悩みが明確」かどうか、ですので、
この2つが明確であれば、その見込み客が


「その悩みを解決する為に検索しているキーワード」


はおのずと絞り込みやすくなるはずです。


以上のような観点から「売り易い商品」のポイントとしては、
やはりそのターゲットやそのターゲットの悩みが、
より明確であるに越した事はありません。


そこが不透明なだけでサイトのテーマや、
その集客における方向性そのものがブレてしまうからです。


売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント


ここまで解説してきたポイントが、
物販を含めた一般商品における、


「販売ページ以外の売り易い商品の見極めポイント」


で、ここからは「販売ページ」におけるポイントになります。


■販売ページがスマホ対応になっているか

やはり今はスマートフォン、タブレットで、
インターネットを利用し、買い物をする人が多いので、
物販等の一般商品であれば尚の事、


「その販売ページのスマホ対応の有無」


はしっかりとチェックした方がいいと思います。


勿論これは単純に「対応しているかどうか」もそうですが、


「スマートフォン端末で見やすいサイトになっているか」


も重要なポイントになります。


サイト全体はもとより、文字、画像が見やすいかどうか、などですね。


これは「自分が見やすいと思うか」を基準にして問題ありません。


■信頼性を向上させる情報が並べられているか

これは例えば、


「テレビCMをやっている」

「○○のテレビ番組で紹介された」

「芸能人の○○も使っている」

「専門家の○○も推奨」



というような情報ですね。


やはりテレビ、芸能人、専門家という「権威」には、
潜在的なレベルも含めて、信頼性を感じてしまうものなので、
こういう情報が分かり易く掲載されている販売ページは売れ易いです。


また、情報商材ほど大半の人の「疑いの目」は強くないので、
物販などの一般商品であれば、


「利用者の声」


のようなものが顔写真付きで掲載されいるようなものも、
十分にその「信頼性」を向上させる材料の1つになります。
(テレビ、芸能人、専門家などに比べれば「弱い」ですが)


■全体の印象が洗練されているか

ハナから「怪しい」と思われている情報商材と異なり、
物販系の一般商品はやはり「印象」が重要です。


サイト全体のデザインが洗練されているだけで、
その印象は大きくプラスに傾きますし、
逆にそこが洗練されていないだけで印象はマイナスになります。


この「印象」1つで商品の売れ易さは大きく変わってきますので、
ここも自分の感覚的に「パッと見てどう思うか」を重視してください。


これについてはその素直な感覚を基準にして問題ありません。


結局のところ、その感覚は人それぞれでもありますので、
すくなくとも「自分の感覚に近い人」は
世の中(インターネット上)にたくさんいるはずだからです。


■1つの商品だけに特化しているか

これは物販系の商品によくあるのですが、


「その商品を販売している販売会社のHP」

「その販売会社の商品一覧ページ」


などが、その商品の販売ページに設定されているような場合、
そようなの商品をアフィリエイトしていく際は必然的に
上記のようなページに誘導していく事になります。


ですが、そういった「販売会社のHP」や「商品一覧ページ」は
あれこれ、色々な商品や情報が詰め込まれている傾向にある為、
まずその時点で「商品が売れる可能性」が著しく下がります。


販売を担うページは1つの目的を掲げて、
その目的の為に必要な情報だけを示していく事が原則だからです。


そこに商品とは関係の無い情報や、
複数の商品を紹介する情報が並べられている時点で、
その原則に沿わない販売ページという事ですので、
そういう販売ページが用意されている商品は基本、避けてください。


1つの商品のみを特化して販売している販売ぺージ。


アフィリエイターとしては、これを原則として、
アフィリエイトしていく商品を選んでいくようにしましょう。


■申し込みボタンが分かり易いか

これも当然と言えば当然ですが、


「申し込みボタンが分かりにくい」


という時点で、その販売ページの成約率は大きく下がります。


「買おう」「買いたい」と思った人が、
その思い立った時にすぐに行動が出来ないという時点で、
そのまま買わなくなってしまう可能性も大いにあるからです。


よって、この「申し込もうと思った時にすぐに申し込めるか」も、
自分でそのサイトにアクセスしてチェックしていくようにしてください。


これはスマホでも同じようにやってみた方がいいと思います。


スマホだと、それが分かりにくいというサイトもわりと多いので。


以上、物販系の商品を含めた一般商品における、
アフィリエイターとして売り易い商品の見極め方として、


(アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント)
・商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

・その知名度、需要に対するライバルサイトの強さ、多さ

・商品名の独自性

・「ターゲット」とその「悩み」の明確性


(売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント)
・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


これらのポイントを1つ1つ解説させて頂きました。


トレンド系のアフィリエイターさんや
物販系のアフィリエイターさんは是非、参考にしてください。


井上


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2016年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

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