「情報商材における情報量=再現性の高さ」とは限らない?

井上です。


このブログでは主に「ネットビジネス」というくくりで、
一通りのビジネス系の情報商材、教材を取り上げています。


その中では私が「推奨」しているものや、
そうではないものも含めて批評(レビュー)していますが、
そういった情報商材の「批評スタンス」としては、
私はあくまでも『再現性』を重要視しています。


少なくとも、それが「稼ぐ為の教材」なのであれば、
やはりその情報商材の良し悪しの判断は、


「その情報商材を基に実際に稼げるかどうか」


が何よりも重要だと思うからです。


勿論、ビジネス系の情報商材の中には、
ダイレクトに「稼ぐ事」を目的としていないものもありますから、
その再現性の在り方は、その教材の趣旨によっても変わってきます。


例えば私が推奨している「The Million Writing」などは、


「コピーライティングを学ぶ為の教材」

「ライティングスキルを高める事を目的とした教材」



ですので、このような「学ぶ系」「スキル系」の教材は、
実際にそのスキルを身に付けられるかどうか、
そのスキルを高められるかどうかが『再現性の基準』になります。


要するに、私の情報商材の批評スタンスは、
あくまでもその教材の趣旨に沿った「再現性次第」であり、
その『再現性の高さ』を何よりも重視しているという事です。

情報商材の批評基準=再現性の有無、高さ


ただ、そもそも私が情報商材で再現性の有無、
その「高さ」を一番の批評基準にしているのは、


「情報商材を買っている人達が最も求めているもの」


が他でもなく、その「再現性」だと思うからです。


要するに「消費者が求めているもの」を重視しているわけですね。


勿論、その批評自体には私の個人的な感想や意見も入りますが、
基本的に、私が情報商材を批評していく際のスタンスは、
その再現性を基準に自分なりの感想や意見を述べるようにしています。


そのようなスタンスの批評(レビュー)こそが、
ブログやメルマガの読者に求められていると思うからであり、
また、実際に「読者の為になる」と考えているからです。


現に「稼ぐ為」の情報商材を購入するような人は、
あくまでも「稼ぐ事」を目的に商材を購入するはずですし、
いざ購入前に知りたい事は結局のところ、


「実際に稼げるのかどうか」


だと思います。


まさに「再現性の有無」「高さ」こそが重要なわけですね。


ですが、私のように情報商材を取り上げ、
批評やレビューをしているアフィリエイターの中には、
一見はこの「再現性」を指標にレビューしているようで、
実際には「的外れな批評」をしている人が多い傾向にあります。


そんな「的外れな批評」をしている人の中で、
とくに多い傾向にある「的外れな批評」は、


「情報量」

「ボリューム」

「たくさんのノウハウを学べる事」



などを重視し、評価しているようなケースです。


勿論、情報商材を買う側の人(消費者)が、
情報商材に対して、情報量やボリューム、


「たくさんのノウハウを学べる事」


を求めるというのであれば、
上記のようなポイントを基準にした批評もアリかもしれません。


ですが、例えば「初心者向けのアフィリエイト教材」などで、
あえて多くのノウハウを学ぶ事を第一の目的とする消費者は、
少なくとも私はほぼ「いないに等しい」と思いますし、
例え「いる」としても、間違いなく「少数派」だと思います。


大半の人はほぼ間違いなく「稼ぐ事」を目的として、
実際に「稼げる事」を求めているわけです


少なくとも、情報商材の「情報量」「ボリューム」と、
実際にその情報商材で「稼げる事」については、
全く持って『そのまま直結する要素』とは言えません。


むしろ「無関係」と言ってもいいくらいだと思います。


つまり、必ずしも「たくさんのノウハウを学べる事」が、
そのまま「結果」や「成果」に繋がるとは限らないという事です。


「情報商材における情報量=再現性の高さ」とは限らない。


それでなくとも、ここ最近の情報商材は、
マニュアルのページ数や動画の収録時間だけを無駄に増やし、


「ボリューム満点の教材」


のようにあたかも見せかけているものが非常に多いです。


ただ、実際のところマニュアルのページ数や、
動画の収録時間などは幾らでも「かさ増し」出来ますので、
情報商材の内容や質、再現性などとは全く関係ありません。


PDFベースの教材であれ、動画ベースの動画教材であれ、
その内容の良し悪しとコンテンツボリュームは
全くもって「無関係」という事です。


ただ、仮にその情報量、ボリュームが、


「たくさんのノウハウが詰め込まれた結果」


として「膨大なもの」になっているとしても、
やはりそれも「再現性と直結する要素」とは言えません。


確かに一見は、どうせ同じお金を支払って購入するなら、


「少しの事しか学べない教材」


よりも、


「多くの事を学べる教材」


の方が価値があるように感じられるかもしれませんし、
そのようなポイントを重視する人もいるかもしれません。


ただ、あくまでも「稼ぐ事」を目的とする教材で、
実際にその再現性(稼ぐ事)を重視するのであれば、
必ずしも多くの事、多くのノウハウを学べる事が、
そのまま再現性の高さに繋がるとは限らないわけです。


例えば、


「1からまずは月収10万円を目指す」


という目的を掲げているアフィリエイト教材があった場合、
そんなアフィリエイト教材のコンテンツ内容に、


・SEO対策のノウハウ

・サイトデザインのノウハウ

・HTMLを使ったサイト作成のノウハウ

・サテライトブログを使った集客ノウハウ

・SNS集客のノウハウ

・YouTube集客のノウハウ

・ブログ集客のノウハウ

 ・
 ・
 ・


と、多岐に渡るノウハウが大量に詰め込まれていたなら、
ハッキリ言って「初心者が1から月収10万円を目指す」レベルで、
ここまでのノウハウは「必要無い」というのが実状だと思います。


それこそ「ひとまずの月収10万円」という数字であれば、


・商品の選び方

・キーワードの選び方

・キーワードを重視した記事の書き方



この辺りのポイントを押さえたトレンドアフィリエイトなどで、
十分にクリア出来る数字と言えますので、


「初心者層のターゲットが月収10万円を目指す」


というところを目的とする上では、
強いて小難しいSEO対策やサイトデザイン、
HTMLの知識などはハッキリ言って「必要無い」わけです。


勿論、それ以上の上を目指すというのであれば、
これらの中にも必要なものは少なからず出てきますが、


「初心者向けのアフィリエイト教材」


と銘打った上で、まず「稼ぐ事」を重視するのであれば、


「その為に必要な情報のみをピンポイントにまとめた教材」


の方が、その「再現性」は確実に高くなると思います。


それこそ、初心者の人が1から稼ぐという段階で、
そこまで多くの知識を頭の中に詰め込む事や、
多くのノウハウを実践させる事は明らかに「遠回り」であり、
それが多岐に渡るほど、私は再現性が低くなると考えています。


それなら、特定の分野に特化したノウハウで、
必要最低限の知識から必要最低限の工程のみを踏んで、
ピンポイントな取り組み方をしていった方が


「稼ぐ」


という上では、間違いなく結果を出し易いわけです。


少なくとも、私はそういう考え方をしていますので、
それが「初心者向け」というような名目で公開されている、


「稼ぐ事」


を目的とした情報商材なのであれば、
それが「せどり」などのジャンルであれ、
「アフィリエイト」などのジャンルであれ、


「あれもこれも」


と多くのノウハウを詰め込んだ商材をあまり高くは評価しません。


多くの知識、ノウハウを「学べる」という点は評価しますが、
その「稼ぐ」という目的を果たせる『再現性』という点では、
基本的には特定のノウハウに特化している教材の方を評価します。


そういう教材の方が明らかにその「再現性」は高くなるからです。


あなたが情報商材に「求めるもの」は何なのか。


要するに情報商材の「良し悪し」や、その「判断」は、
あくまでもそれを購入する側の消費者が


「その情報商材に何を求めるか」


で変わってきます。


より多くの知識、ノウハウを「学べる事」を求めるというなら、
それは多岐に渡る知識、ノウハウが網羅されているような
情報量とボリュームに長けた教材が適しているかもしれません。


ですが「学ぶ事」よりも「稼ぐ事」を求めるというなら、
仮に同じような価格帯で情報量やボリュームが乏しくても、


「稼ぐ為に必要な知識、ノウハウだけを吸収できる教材」


を実際に手にして実践していく方が、
その目的を果たせる可能性は遥かに高くなるはずです。


ですが、アフィリエイターによっては、
そのような「結果」を繋がる『再現性』よりも、


「いかに多くの事を学ぶ事が出来るか」


を情報商材を批評する基準にしている人が多い傾向にあり、
風潮的には、そういう教材が多くレビューアーから
高い評価を得ているように見えてしまう傾向にあります。


そのような「多くの事を学べる系」の教材が、


「初心者にお勧め!」

「初心者がまず最初に買うべき教材!」



という形で、実際に推奨されている傾向にあるわけです。


ですが、そういう教材の『再現性』は極めて低く、
そのような教材を手にした人の多くは、


「何から手を付けていいか分からない」


という状況になってしまったり、


「やる事が多すぎて挫折してしまう」


という結果に終わってしまっている傾向にあります。


それこそ、多くのアフィリエイターが
初心者向けの教材として推奨しているわりに、
その末路が上記のようなもので終わっているものとしては、
私が過去にこのブログでも取り上げている、


3MブログサイトアフィリエイトLUREA(ルレア)

Unlimited Affiliate(アンリミテッドアフィリエイト)

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


これらがまさにその部類の教材に該当すると思います。


いずれの教材も多くのアフィリエイターが推奨し、
実際に評価の高い情報商材だと思いますが、
その再現性は絶望的なくらい「低い」のが実状です。
(あなたがいずれか1つでも購入されているなら分かりますよね。)


まあ「多くの事を学べる教材」としてなら、
評価できるがあるというのも事実ではありますが、


「初心者がまず稼ぐ為の教材」


としては、いずれの教材も「再現性は低い」としか言えません。


そういう観点では、私はいずれの教材も、


「初心者には推奨出来ない」


というのが本音です。


少なくとも、私がこのブログで「推奨」している教材は、
そういう観点も含めて「再現性」を重視して推奨していますので
必然的に私の推奨教材は全般的に、


「何かの分野に特化したもの」

「特定のノウハウを突き詰めていくもの」



になっている傾向にある事がお分かり頂けるはずです。

>井上太一、推奨教材の一覧


何より、私自身もこのブログでは、
必要最低限のノウハウのみを突き詰めた上で、
必要最低限のステップのみを踏んで結果を出していますからね。


まあ、実際に突き詰めているのは、


「コピーライティングのスキル」


であり、ノウハウとしては「DRM」が主体なので、
シンプルで「王道的な手法」が主である事は確かです。


ただ、最短で月収100万円、それ以上のステージを目指すなら、
私はこのスキル、この王道ノウハウが「最短ルート」だと思うので、
この分野で推奨している教材についても、


・コピーライティング

・DRM



この2つのみを徹底的に追及している、
こちらの教材を推奨しています。

>Copyrighting Affiliate Program


対して「ひとまずのステップ」として、
まずアフィリエイトで「稼ぐ事」を重要視するのであれば、


「初心者でも稼ぎ易く、報酬を上げやすい商品の選び方」

「そういう商品で成約に繋がり易い見込み客の集客を狙える
 集客キーワードの選び方、絞り込み方」



この2つを徹底的に追及しているこの教材がお勧めですね。

>1ラウンドアフィリエイト


以上、今日の講義は情報商材の「再現性についての視点」と、
私個人の情報商材の「批評スタンス」についてでした。


興味があれば、推奨教材も併せてそれぞれ参考にしてみてください。


井上


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2016年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

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