アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。

井上です。


アフィリエイトを目的にブログなどを始めていった際、
多くの人が一度は躓くポイントとして挙げられるものの1つが、


「ブログに書く記事のネタ」


ではないかと思います。


勿論、これは「根本的にネタが無い」というところで、


「何をネタに記事を書いていいのかがわからない」


と悩まれている場合もあるかもしれません。


ですが、それ以上に深刻なのは、


「問題を問題と認識していないケース」


だと思います。


言わばこれは「ネタには何ら困っていない」と思いつつ、
ブログに記事を書いているものの成果が上がらない原因が、


「記事にしているネタそのものが的外れになっている」


というケースです。


これはトレンド系のブログをやっている人はもとより、
私のようにビジネス系のブログをやっている人にも多く見られ、
そういう人は自分のブログが稼げていない理由を認識出来ていません。


これが一番、深刻なケースだと思います。


つまり、アフィリエイトを目的にブログをやっていく以上、
記事にしていくネタには、それに適したネタと適さないネタがあり、
それに気付かず必死になって、毎日のように


「到底、結果には繋がらないネタでひたすら記事を書いている人」


が非常に多くいる傾向にあるという事です。


そういうわけで、今日の講義テーマは、
そのアフィリエイトブログに適したネタと、
アフィリエイトブログには適さないネタについて、です。

アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。


まず率直に言うと、アフィリエイトに適した記事のネタと
そうとは言えない記事のネタは簡単に言えば以下のように分けられます。


適した記事ネタ:「目的のある興味」を解消できるネタ

適さない記事ネタ:「目的の無い興味」を解消するだけのネタ



基本的に記事は、訪問者の「興味」を満たす為に書いていくものです。


検索エンジンからアクセスを集める事を前提とするなら、
まずは何らかの検索キーワードを狙っていくはずですので、
基本的にはそのキーワードで検索してくる人が知りたい事について、
その興味や関心、「知り合い」を満たす情報を記事に書くわけです。


要するにその「興味を解消する為の情報」が『ネタ』なわけですね。


ですが、その「興味」には大きく分けて2種類の性質があり、
先程の適した記事ネタ、適さない記事ネタで示した通り、


「目的のある興味」

「目的のない興味」



この2つにその「興味の性質」は分類できるわけです。


例えば、


「芸能人の○○が不倫騒動についてもっと詳しく知りたい」


これはまさに「目的の無い興味」です。


言ってみれば、本当に興味本位でただそれを知りたいだけですよね?


その先には何の目的もありません。


要するにこのレベルの興味で検索をしてくる人は、
ただその興味を満たす為だけにキーワード検索をしてくるわけです。


「興味を満たす事自体が目的になっている」


と言い換えてもいいですね。


これに対して「目的のある興味」は、


「痩せる為に有効なダイエット方法を知りたい」

「会社を作りたいので、会社設立の為の手続き方法を知りたい」

「サイトに集客をしたいので、SEO対策の情報が欲しい」



こういうものが全て「目的のある興味」です。


その求めている情報の先には確固たる目的があり、
その目的の為にキーワードを入れて検索をしているわけですね。


アフィリエイトに適しているのは「目的のある興味を満たすネタ」


基本的に「目的の無い興味」は、
記事の中でその興味を満たした時点で、
ほぼそれ以上の「何か」を期待する事は出来ません。


そもそもの訪問者自身がキーワード検索を行う時点で、
その興味を満たす事自体を目的として訪問してきているからです。


要するにそこから何らかの行動を起こさせる事自体が、
非常に難しく、その確率も非常に低い傾向にあるわけです。


そんなアクセスを幾ら集めても、ハッキリ言って意味がありません。


それは情報商材、物販等の成約型のアフィリエイトでも、
アドセンスなどのクリック課金型のアフィリエイトでも同じですね。


対して「目的のある興味」を抱いている訪問者は、
仮にその記事の中でその「知りたい事」がしっかり書かれていても、
大抵は、そこから新たに「知りたい事」が出てきます。


何故なら、その人の目的は「それを知る事」にあるのではなく、
その先にある「目的を果たす事」にあるからです。


大抵、何かの目的を果たしていく上では、
1つの情報だけでその為の全ての情報が揃うような事はありません。


勿論、その目的やネタにもよりますが、
どちらにしても、かなり高い確率でその興味は、
また別のところに移っていく事になります。


先程の例で言えば、


「痩せる為に有効なダイエット方法を知りたい」


という人に有効なダイエット法を1つ示しても、
やはり他のダイエット法を知りたいと思うでしょうし、
そのダイエット法のもっと詳しいやり方を知りたいと思うかもしれません。


「会社を作りたいので、会社設立の為の手続き方法を知りたい」


という人は、その方法がしっかりと分かっても、
それが意外に大変そうだと感じれば、
やはりこれは専門家に依頼しようかな・・・と思い、
専門家に依頼する場合の流れや料金などを知りたくなると思います。


「サイトに集客をしたいので、SEO対策の情報が欲しい」


という人も、SEOについてを知れば知るほど、
SEO対策に強いテンプレートが必要性を感じたり、
SEO業者を利用してしまう事を考えるかもしれません。


要するにそれぞれの「目的」を果たす上での、
最善の術や方法をまた新たに求める可能性が高いわけです。


その時点で、そういう人達にその「最善な方法」や、
それとは別な方法などを併せて提案していけば、
当然、その提案された方法を検討する可能性は多いにあります。


例えそれが有料の商品やサービスであっても、
それが自分にとってメリットのあるものなのであれば、
その目的を果たす為にそれを手に取る可能性は多いにあるわけです。


その「提案」を『アフィリエイト』という形で行うわけですね。


当然、そこで商品の成約やサービスの申込みがあれば、
そこで報酬が発生していく事になります。


ダイエットをしたい人にはダイエットの情報商材や書籍など。


会社を設立したい人には行政書士などの仲介サイトを
こういうサービスもあるよ、と紹介してもいいと思います。


SEOに興味を持った人であれば、
それこそ私もこのブログで紹介しているような、
SEOに強いテンプレートなどを紹介すればいいんです。


また、仮にそのブログのキャッシュポイントがアドセンスだとしても、
コンテンツマッチ広告で、上記のような商品やサービスが、
そのまま表示される可能性は普通に高いと思いますので、
そのクリック率も決して低いものにはならないはずです。


つまり、そのブログにおけるキャッシュポイントが
成約型のアフィリエイトであったとしても、
アドセンスなどを主体とするものであったとしても
そこで扱う記事のネタは、あくまでも


「目的のある興味を解消できるネタ」


を基に記事を書いていくべきであり、
そういった記事を書いていく事で、


「目的のある興味を抱いている人」


を集めていってこそ、成果を上げていけるという事です。


アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。まとめ


アフィリエイトを目的としてブログをやっていく以上、
そこに投稿していく記事はあくまでも、、


「目的のある興味を抱いている人」


を集められるようなネタを扱っていくべきであり、
そこでその興味を解消していくと共に、
訪問者がそこで新たに求める商品やサービスを提案していけば
それだけでも成果を上げられる可能性は十分に高められます。


ただ、アフィリエイトで稼げていない人ほど、


「目的の無い興味を抱いている人」


しか集められないような事を記事ネタにして、
全く的外れな商品のバナーや広告をペタペタと貼っています。


それでは稼げなくて当然ですよね。


アフィリエイトで稼いでいくには、
ただアクセスを集めればいいというわけでも、
何かしらネタを見つけて記事を書けばいいわけでもありません。


きちんと「成果に繋がる可能性が高い人」を集めるべくして集め、
そういう訪問者が普通に求めていくような商品やサービス、
そういったものを提案していかなければならないという事です。


もし、自分がよく扱っていた記事のネタが


「目的の無い興味を解消するようなネタ」


ばかりだったようであれば、これを機に
扱っていくネタそのものを大きく見直してください。


「目的のある興味を解消するようなネタ」


だけをしっかりと使っていくようにするだけでも、
今後の成果は大きく変わってくるはずです。


是非、参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年2月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

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