ツイッターツールにおいて凍結率を高めるおすすめではない機能

井上です。


私のブログから継続的に売れ続けている商品の1つに、
以下のような「ツイッターブレイン」というツールがあります。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

こちらのツールは販売当初から、
継続的に売れ続けているロングヒット商品なのですが、
その販売当初の頃からよく頂いているご質問として、


「こういう機能は付いてますか?」
「こういう機能は付いてないんですか?」



このような趣旨の問い合わせも相当数頂いています。


おそらくこのような質問は、


「あのツールにはこういう機能が付いていたから(いるから)」


という感じで、他のツイッターツールとの比較の為、
ツイッターブレインに無くて、他社のツイッターツールにある機能を
一応、ご自身なりに把握していこうとしているのだと思います。


ですが、このような趣旨の質問の中には、


『今更、そんな機能をそのまま使ってしまおうものなら、
 間違いなくアカウントの凍結を受けてしまいますよ。』



というような機能の有無を確認されている方がおられます。


おそらくこれも、随分と前にリリースされているような、
一昔前のツイッターツールに備わっている機能や
実際に備わっていた機能と比較している為かと思いますが、
ツイッターツールには、一部、そのような、


・以前は使えたものの今はもう使えなくなった機能(ツール)
・今使うと、明らかにアカウントの凍結確率を引き上げる機能(ツール)


などが存在します。


今日はそのような「ツイッターのツール」において、
おすすめしない機能、使うべきではない機能について、
幾つか、そのポイントを解説しておきたいと思います。

ツイッターツールにおいて凍結率を高めるおすすめではない機能。


まず、単刀直入に、今のツイッターにおいて、
こういう機能は危険というものを以下のような機能です。


・DM(ダイレクトメール)の自動返信機能
・DM(ダイレクトメール)の一括配信機能



ご覧頂いてお分かり頂ける通り、
DM(ダイレクトメール)に関連する機能ですね。


これは、一昔前のツイッターツールには、
わりと普通に備わっているものがあったようで、
確かに以前は使っても問題のない機能でした。


ですが、今、このDM(ダイレクトメール)系の機能を使い、
自動的に同じような文面のメールを大量に返信していったり、
自分のフォロワーに一括配信していくような事をやってしまうと、
間違いなく、そのアカウントはすぐに凍結されてしまいます。


このようなDM(ダイレクトメール)は、
極めて既存の利用者から「スパム申請」を受けやすいからです。


ツイッター側としてもこのようなDM(ダイレクトメール)を
ツールを使って大量に送っている事は一目で確認出来ますので、
今はこの手のDM(ダイレクトメール)系の機能は、
全くと言っていいレベルで使えないと思ってください。


そもそも、ツイッターのDM(ダイレクトメール)は、
そこまで反応が高いものではありません。


フォローをしてくれた人への自動送信や、
フォロワーへの一括配信をしたところで、
そこまで良いレスポンス(反応)があるわけではないので、
そのリスクのわりにはあまり意味の無い行為です。


そういう意味でも、今は絶対に使うべきではない機能と言えますね。


ですので、今からツイッターのツールを購入したり、
それを実際に使用していくという場合、


DM(ダイレクトメール)


に関連する機能はあまり「使わない事」をお勧めします。


これがまず「絶対使うべきではないおすすめではない機能」であり、
続いて、「あまり使うべきではない機能」として挙げられるのが、


・自動リフォロー機能(フォロー返し機能)
・自身が管理するユーザー同士でリツイートをさせ合う機能



この2つです。


この2つの機能はツイッターブレインには「備わっていない」のですが、
この2つに関しては購入された方からも時折、


「この機能は無いんですか?」


というような感じで質問を頂く事があります。


これも、わりと他社のツイッターツールには、
オーソドックスな機能として備わっている傾向にあるからですね。


ですが、上記の機能もやはりアカウント凍結の可能性を高める傾向にあり、
何よりそのリスクに対して、さほど「効果が無い事」が1つ挙げらます。


例えば自動リフォロー機能(フォロー返し機能)。


この機能は、さほど凍結の確率を高めるものではありませんが、
これはそもそも使うメリットがあまりない機能だと思います。


理由として、自分をフォローしてくれる人を、
片っ端からリフォロー(フォロー返し)していってしまうと、
いつまでたっても、そのツイッターアカウントは


フォロワー数 > フォロー数


という感じになりません。


いつまでたっても、


フォロー数 > フォロワー数


の状況を継続していく事になってしまうんです。


自分をフォローしてくれたユーザーを
ひたすら自動でフォローしていくんですから当然ですよね。


ですが、基本的に「魅力的なツイッターアカウント」というのは、


フォロワー数 > フォロー数


が基本であり、アカウントを作成していった際は、
出来る限りこういう状況のアカウントを目指し、
育てていくべきなんです。


よって、この状況を自ら排除する「自動リフォロー機能」は、
実質的に使いメリットが余り無い機能でしかありません。


また、長い目で見た凍結の確率という点でも、


フォロワー数 > フォロー数


という状況になっているほど、ツイッター側も


「このアカウントは多くの人に指示されている」


という見方になり、凍結もされにくくなっていきます。


そういう点でもこの「自動リフォロー機能」は、
凍結を避けられる可能性を潰してしまっているわけですね。


また、もう1つ「おすすめしない機能」として挙げた、


「自身が管理するユーザー同士でリツイートをさせ合う機能」


こちらも、自分が管理するアカウントを
リツイートという形で不自然に紐付けしてしまう点で、
凍結の可能性を高める傾向にあります。


この機能を備えているツイッターツールでは、
フォローマティックYなどが有名どころで、
フォローマティックでは、色々と手を施して、
凍結の可能性を下げる対策は取っているようですが、
それでもやはり凍結を完全に避ける事は出来ていません。


まあ、ツイッターのツールを使っていく時点で、
少なからず、凍結の可能性は付いて回るのですが、
この「自動リツイート」は、明らかにその可能性を高める為、
私はあまり使う事をお勧めしていません。


それこそ複数のアカウントを管理していく上で、
アカウント取得時のIPアドレスを分散する対策なども


「有効」


と言われている中で、
自分が管理する特定のアカウント、複数のアカウントを、
明らかな形で紐付するような行為は避けるべきです。


ましてそれを「ツールで自動的に行っていく」というのは、
私はどう考えても賢いやり方ではないと思うわけですね。


以上のような理由で、私は他社のツイッターツールでは
わりとそれを「ウリ」にしている傾向もある、


・自動リフォロー機能(フォロー返し機能)
・自身が管理するユーザー同士でリツイートをさせ合う機能



この2つの機能は、むしろ「必要のない機能」と考えています。


ツイートを取り込む機能は本当に「有効」なのか


また、私が推奨している「ツイッターブレイン」には、


『有効なツイートを一括で取り込んでツイートしていく』


という機能が備わっているのですが、、
この機能については、一部、批判的な意見も出ている為、
この辺りについての質問も時折頂く事があります。


ただ、これについては私は絶対的に


「有効な機能」


だと考えていますし、この機能こそが
ツイッターブレインのウリであると思っています。


そもそもこの機能を批判意見は、


「この機能がやっている事はパクツイである。」


という他人のツイートを「パクる」行為を問題視する意見で、
この機能が有効か否かの最終的な論点はそこに行き着きます。


ですが、現状として法律的にもツイッターの規約的にも


「パクツイ(ツイートをパクる行為)」


が完全に違法行為や規約違反になる状況にはなっていませんので、
この部分については「グレー」という見方もありますが、
実質的には完全に「白」です。


法律や規約は「やっては駄目な事」を定めるものですので、
そこに定められていないものは基本


「やっていい事」


であり、この部分については、
法律面でも規約面、明らかに「白」なわけです。


ただ、100歩譲って、これが完全に「黒」だとしても、
私はこの機能そのものの有効性には変わりは無いと思っています。


勿論「パクツイ」が法律違反や規約に違反行為になるなら、
それを「やってしまう事」自体は当然な行為になりますが、


「有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能」


は、十分に利用していく価値があると思います。


もともとツイッターブレインには、
取り込んだツイートを


「編集(リライト)」


していく事が出来る機能が付いていますので、
こちらを利用していけば、
基本的に他人のツイートをパクツイをしていく事にはなりません。


この有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能を使うだけでも、
有効なツイート文を作成していく作業は相当、効率的になりますので、
こんな便利な機能を使わない手はないわけです。


まあ、ツイッターにおけるツイートに著作権が適応された判例は無く、
規約的にも、状況的にもそれを規制している節はありませんので、


『有効なツイートを一括で取り込んでツイートしていく』


という機能、行為自体に何の問題性も無いのですが、
それでも他人のツイートをパクってツイートする事に抵抗があるなら、


「有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能」


までを利用して、取り込んだツイートを編集、リライトして、
この機能のみを有効に活用していけばいい事だと思います。


要するに、仮に今後、ツイッターのツイートに著作権が適用されたり、
パクツイにあたる行為が規約で禁止されるような事になっても、
ツイッターブレインにおける、


「有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能」


の有効性については、私は何ら変わるものではなく、
ツイート文の作成において、


「非常に役立つ機能」


である事に変わりは無いというのが私の考えです。


私がツイッターブレインを推奨しているのは、
このような側面も含めて、という事ですね。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

以上、ツイッターのツールにおいて、
その凍結率を上げてしまうおすすめしない機能についてと、
他人のツイートを取り込む機能をおすすめする理由について、でした。


ツイッターツール導入の際は、参考にして頂ければと思います。


井上


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2015年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ツイッター

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