TWIBO G型装備(ツイッター超攻略システム)ツイボのレビュー。

井上です。


公開されたのは、もうかなり前のものになるのですが、
こちらのツイッター系のツールについてレビュー依頼を頂きました。


ツイッター超攻略システム「TWIBO G型装備」

http://twibo.biz/


早速ですが、今日はこちらのツールを取り上げていきたいと思います。

TWIBO G型装備(ツイッター超攻略システム)ツイボのレビュー


元お笑い芸人大田こと大田賢二さんが手掛けるツールで、
インフォトップの販売日を確認する限り、
ツールが公開がされたのは2009年頃となっています。


まさにツイッターの「流行り始め」に公開されたツールですね。


このようなツイッターなどのSNS系のツールは、
その「流行り始め」の時期に数多くのツールが
無料のもの、有料のものを問わず、出てくるものです。


このTWIBO(ツイボ)というツールは、
そんな「流行り始め」の時期に出てきたツールの1つで、
その時期に出てきたツールの中では評判が良いものだったようです。


実際に「その時期に書かれている記事」の評判はわりと良いです。


ただ、このTWIBO(ツイボ)を取り上げている記事は、
いずれもその公開時期のものやせいぜい、
2012年あたりの記事なので、
いかんせん「情報が古い」と言わざるを得ません。


その間にも「TWIBO G型」と呼ばれる新たな昨日を装備し、
何度かリニューアルのようなものもされているようですが、
それでも最後のリニューアルが2012年あたりのようで
その最終リニューアルの時期も、


「ツイッターの大変革」


があったとされる2014年の2年前という事になります。


2014年、ツイッター系のツールを利用しているユーザーが
軒並み「アカウント凍結」を受けた大変革があり、
それ以降ツイッターツールは非常に風当たりが強くなりました。


少なくとも、このTWIBO(ツイボ)に関しては、
それを境としたリニューアルがあった経緯はありません。


また、その「ツール利用者の大凍結騒動」があった時期以降、
このTWIBO(ツイボ)を取り上げるような記事も、
ほぼ全く書かれていない状況なようです。


少なくともこのTWIBO(ツイボ)が登場した頃からはもとより、
ブログなどでアフィリエイターの方々が、
このTWIBO(ツイボ)を取り上げている時期から見ても、
ツイッターの状況は大きく変わっているという事です。


実際にこのTWIBO(ツイボ)のセールスレターを読んでも、


「このツールを公開した時期は有効だったんだろうな。」


という機能が幾つか見受けられ、
そういう機能の大半は今は使えなくなっています。


厳密に言うと、使えなくなっているわけではないのですが、
明らかに「凍結リスク」を高めしまう状況になっているんです。


それこそ2012年にはツイッターツールで最も有名な


「フォローマティック」


が公開されているのですが、
それを気にこのTWIBO(ツイボ)を取り上げる人が
パッタリいなくなっているような印象を受けます。


要するにこのTWIBO(ツイボ)というツールは、
フォローマティックの登場で一気に影を潜めてしまった


「フォローマティックの劣化版」


的なツールという位置付けと言って差し支えないかもしれません。


例えばセールスレターで明かされている範囲では、
このTWIBO(ツイボ)の主な機能は以下の4つとなっています。


・TWIBO初号機NEO:フォロワー収集(フォロー&アンフォロー)機能

・TWIBO弐号機:自動ツイート機能

・TWIBO参号機:ダイレクトメッセージ自動送信機能

・TWIBO四号機:半自動リンク登録ツール



TWIBO初号機NEOの機能とTWIBO弐号機の機能、
この2つは、ツイッターツールとしては王道的な機能で、
主要のツイッターツールであれば、ほぼ例外なく付いています。


フォローマティックにも当然、この2つの機能は備わっていますね。


ちなみに、この「自動ツイート機能」に対して、


「リツイート数の多いたくさんの人が反応を示したツイート」


を一括にで取り込んで自動ツイート出来るようにしたのが、
私が推奨している「ツイッターブレイン」というツールです。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

よって、この「自動ツイート機能」については、
ツイッターブレインが完全に独自性のある機能を備えて、
独り勝ちしている状況にありますので、
この機能については、比較の余地はないと思います。


あとは、TWIBO参号機、TWIBO四号機の機能ですが、
これらはどちらも、ほぼ「無意味な機能」としか言えません。


TWIBO参号機のダイレクトメッセージの機能については、
それこそ「迷惑行為」とみなされ、
凍結のリスクを圧倒的に高めてしまう機能の1つだと思います。


現に、今、主流になっているツイッターツールでは、
ほぼこの「ダイレクトメールの自動送信」という機能は備えていません。


これを備えてしまい、使わせてしまうと、
格段にアカウントを凍結されてしまうリスクを高めてしまうからです。


TWIBO四号機は、もはや話にならないレベルの機能で、
今時、このようなツールで「リンク登録」を増やしても、
検索エンジン対策には全くプラスには働きませんし、
むしろマイナスになる要素しかないくらいだと思います。


いまだにこんな機能を付けてアピールしている時点で、
それらしい機能を付けて右も左も分かっていない初心者に、
何となく購入の動機にしようとしている感が否めません。


というより、このTWIBO(ツイボ)の販売者である、
大田賢二さんが売る情報商材は、
いつもながら、そういうところが見受けられるんですね。


あとは、厳密にはいつ追加されたのかわかりませんが、


「TWIBO G型装備」


という事で新たに追加された機能?のようなものが
4つほどあるのですが、セールスレターでは、あえて


「これは明かせません」

「ここは秘密です」


というような形でその詳細がボカされてます。


ただ、これは情報商材を選ぶ際の鉄則にして欲しいのですが、
販売者がセールスレターで「明かせない」というポイントは、
ほぼ例外なく「販売者にとって不利益な情報」でしかありません。


販売者側はあたかもそれが「凄い仕組み」かのようにアピールして、
その「隠した部分」に興味を引き付けようとしますが、
実際はそれを明かす事がマイナスになるから明かせないんです。


普通、それが本当に「アピールポイント」になるのであれば、
それを具体的にアピールした上で、関心を引くはずです。


ましてこれは「ツール」なんですから、
そのロジックを明かしてこそアピールが出来るものであり、
そのロジックを明かしたところで不利益は無いはずなんです。


ちなみに同じロジックを真似されるかもしれないとか、
そんな事はただの詭弁でしかありませんからね。


実際、ツールを買えばそのロジックは分かるわけですから、
セールスレターでそれを隠す意味なんて何もありません。


「そこには結局も何も無かった。」


こういう「隠されたポイント」に妄想を膨らませ、
情報商材を購入した人は間違いなくそういう経験をしているはずです。


実際、「そういうもの」ですから。


ちなみにこの「TWIBO G型装備」については、
私自身は内容を知っていますので、
それを認識している上で、私はこう言っています。


まあ、セールスレターで「秘密にしたい」と言っているところを
そのままここで暴露してしまおうとは思いませんが、
簡潔に言えば


「ツイッター系のちょっとしたツールを配布していく」


という方法を実行する為の「配布用のツール」が、
この「TWIBO G型」に相当するものです。


これも大田賢二さん関連のツール、ノウハウでは、
よくありがちなパターンなものの1つで、
この「TWIBO G型装備」もまさにそれに相当するものでしかありません。


「ホント、この人は、こういう手口のノウハウが好きなんだな。」


という感じですね。


ただ、当の本人も「その仕組み(方法)」をそのまま明かしても、
これ自体が「これまでもよくやってきた手口」ですので、
もう誰にも興味を持たれない可能性が高い事を自覚しているようです。


だからこそ、セールスレター上ではあえてそれを明かさず


「これは明かせません」

「ここは秘密です」


という言い方をして、そこをシークレットにしたんだと思います。


要するに、あえてセールスレターで伏せられている「G型」は、
そこまで「妄想」や「期待」を膨らませるほど、
大したノウハウ、方法、機能ではないという事です。


それ以外の機能は、もはや何の優位性も無いに等しいと思いますので、
あえてツイッターのツールでこのTWIBO(ツイボ)を買うメリットは、
私は全く「無いに等しい」と思います。


だからこそ、ツイッター系のツールとしては、
フォローマティックあたりが登場して以降、
このTWIBO(ツイボ)を取り上げる人はいなくなっているんです。


何故なら、明らかにフォローマティックや私が推奨している、
「ツイッターブレイン」などの方が、
機能性を含めてツールとしても戦略としても圧倒的に上だからです。


むしろ今のツイッター市場でこのTWIBO(ツイボ)の機能や
そのマニュアルで記載されている戦略を実践しても、
まず結果は得られないと思いますし、
根本的にツイッターそのものを活用する事自体が難しいと思います。


それこそツールが公開された2009年あたりであれば、
有効に活用出来た可能性はあると思いますが、
今の市場では、まず活用していく事は出来ないと思いますね。


ツイッターのツールの導入を検討されるのであれば、


「これは明かせません」

「ここは秘密です」


というところに勝手な妄想を抱くより、


「それがどういう機能を備えたツールなのか」


が、ハッキリと分かるもので、
そこに可能性を感じられるものにお金を払った方がいいと思います。


少なくともツイッターのツールとしては、
私はこの「ツイッターブレイン」を推奨しますので、
興味があれば、そのセールスレターだけでも目を通してみてください。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)


それでは。


井上


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2015年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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