ツイッターなどのSNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。

井上です。


私の方で「ツイッター」を利用した企画をやっているせいか、
時折、ツイッターのツールや塾などについてのご相談を頂きます。


一応、私の方でおすすめのツールは、
私の企画の方でも推奨している「Twitter Brain」なのですが、
それ以前に販売されていたツイッター系のツールなどを含めると、
この手のSNSには、とにかくたくさんの関連ツールが出ています。


その中で「有効なツール」と「そうではないツール」を見分けていく、
極めて手っ取り早い方法が1つありますので今日はその話をさせてください。

SNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。


これはツイッターに限らず、フェイスブックなどの、
SNS系のツール全般に言える事なのですが、
私のもとに寄せられるツールについての相談の中には、
かなり古くにリリースされているツールについて、


「先日、アフィリエイターの●●さんから紹介があって」


というような相談を頂く事も少なくありません。


ただ、このような相談が寄せられる理由としては、
おそらくはそのアフィリエイターさんの


「ステップメール」


による自動配信メールがその人に届き、
そこにそのようなツールの紹介がされていたものと思います。


ステップメールは私も利用していますが、
長くそのメールの内容を変える事をしていない人のメールは、
かなり古いツールをあたかも「最新のもの」のように紹介し、
推奨しているようなケースがよくあるんです。


ですがSNS系のツールはあまりに古いツールだと、
根本的に使えなくなってしまっているケースや、
そのセールスレターに書いてあるような動作は、
もう出来なくなっているような事も少なくありません。


実際のそのツールが出た頃は有効だった機能や戦略が
もう既に使えなくなっているという事も多いわけですね。


ですので、アフィリエイターさんなどに
メールマガジンの方でツールの紹介などを受けた場合は、
そのツールがいつリリースされ、公開されたものなのか
きちんと自ら調べるようにした方がいいと思います。


ちなみにそのツールが


「インフォトップ」


などで販売されているものなら、
インフォトップの方にアフィリエイター登録をして、
アフィリエイターの管理画面に入り、


「アフィリエイターリンクの生成」


をして、その商品名を検索していくと、
その情報商材(ツール)がいつ販売になったかを確認出来ます。


その販売日があまりにも古いものは、
正直、もう使えないツールになっている可能性が高いので、
あまり手を出さない方が良いかと思いますね。


インターネット上で利用する「ツール」は、
ネット業界のスピードそのものが非常に早いので、
そこまで寿命が長いものではありません。


まして、ツイッターやフェイスブックなどのSNS系のツールは
とにかくサイト側の対策やトレンドの動きが早いので、
数年前まではかなり有効だったツールであっても、
全く使えなくないツールになっている事が本当によくあります。


それこそそのSNSが「流行り始めた時」に、
そのトレンドに乗ってリリースされているようなツールは要注意です。


サイトの流行り始めはサイト側も色々な面で対策が甘い為、
そういう時期はかなり「強引な動き」をするツールでも
普通に「使えてしまう場合」が多いです。


これはツイッターでもフェイスブックでも実際に言えた事で、
日本国内で「流行り始めている時期」は、
決まってそのトレンドに乗ったツールが幾つか出てきます。


ですが、そういうツールはあくまでも、
その「トレンドの時期」だからこそ有効なものであり、
またサイト側の対策が甘いからこそ使えているものがほとんどです。


その時期にそういうツールでおいしい思いをした人が
そのようなツールを大絶賛していたり、
ステップメールを組んで売り込んでいる場合がありますので、
それがブログの記事の場合は投稿の日付で


「それがいつ投稿された情報(記事)なのか」


は一目でわかりますが、ステップメールによるメールが届いた場合、
それがいつ作られた内容なのかは簡単には調べられません。


ですので、一度、ツールの購入を検討される際は、
インフォトップなどで販売日の確認をするようにしてください。


ツイッターであれば2009年頃から、
フェイスブックは2011年頃から流行り始めてますので、
その頃に出ているツールは注意した方がいいと思います。


あくまでもその「流行り始めの頃」に通用していた機能、
戦略等が前提に作られているツールである可能性が高い為です。


おすすめのツイッターツール「Twitter Brain」。


逆にツイッターやフェイスブックなどのSNS系のツールは、
その「流行り」がある程度、落ち着き始めた頃に、


「満を持して」


という形でリリースされているツールこそが、
機能面でも戦略面でも練り込まれたものになっている可能性が高く、
その観点で私は「Twitter Brain」というツールを推奨しています。


ツイッターマーケティングツール「Twitter Brain」


このツールはツイッターのツールとしては、
かなり「後発組」の位置付けで出てきたツールですが、
明らかにそれ以前のツールの機能をほぼ完全に言いとこ取りをして、
逆に「弊害」になっていた機能を全て取り外しています。


実際、私が知る限りでは、この「Twitter Brain」が登場して以降、
ツイッター系のツールが大々的に出てきた事は一度もありません。


要するに、


「このツールでほぼツイッター系のツールは完成されたに等しい」


という状況にあり、実際にこのツールの機能性を考慮すれば、
ツイッターのビジネス利用、攻略に関しては、
この「Twitter Brain」に備わっている機能以外で、
特段、有効性の高い必要な機能等は無いに等しいと言っていいと思います。


時折、この「Twitter Brain」に対して


「●●というツールに付いている●●機能は無いんですか?」


という質問を頂く事もありますが、
基本的に以前のツールに付いていた機能で、
「Twitter Brain」に付いていない機能は、


「その機能を使う事がマイナスになる恐れがあるもの」


である場合がほとんです。


私の認識している限りでは、


・自動リツイート機能(自分のアカウント間でリツイートを自動化する機能)

・自動リフォロー機能(フォローしてくれた人を自動でフォロー返しする機能)

・特定のユーザーのフォロワーをフォローしていく機能



この辺りは、「Twitter Brain」には備わっていませんが、
実質的にこれらは凍結リスクを高める


「リスクのある機能」


と考えられます。


ツイッターは、以前よりかなりシビアになってきていますので、
上記のような機能を利用していく行為は、
ツイッター側からどうしても目を付けられ易くなります。


であれば、初めからこのような機能は無い方が良いわけです。


他社から出ているツイッターのツールでは、


「これでもか!」


というくらい細かい機能がたくさん付いているものもありますが、
機能が多い事が必ずしもプラスになるとは限りません。


中には利用していく事でリスクを高める機能もあるという事です。


その点を含めても「Twitter Brain」は、
必要な機能をしっかりと押さえ、
不要な機能を極力、排除しているツールだと思います。

>ツイッターマーケティングツール「Twitter Brain」


SNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。まとめ


今日の話のポイントとしては、


・アフィリエイターからのメールマガジン(メール)は、
 ステップメールによる自動配信メールの可能性があり、
 その内容はかなり前に書かれたものである可能性がある。


・そういうメールで紹介されている「最新の●●」は、
 既に最新ではなく古い情報、ツールである可能性がある


・基本的に特定のサイトが流行り始めの頃に出てきた
 そのサイトを対象にしたツールの機能、戦略は
 もう使えないツールになっている可能性が高い。


・ツールの販売日はインフォトップなどで販売されていれば、
 アフィリエイターの管理画面から確認していく事が出来る


・ツイッターであれば2009年頃から、
 フェイスブックは2011年頃から流行り始めているので、
 その頃に出ているツールは要注意。


・機能が多い事が必ずしもプラスになるとは限らない。
 ※中にはリスクを高めてしまう機能もある。



こんなところでしょうか。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年12月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ツイッター

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