Curation Agent Systemについて。株式会社ビースタイル

井上です。


昨日から立て続けに「こちらのツール」への
質問、レビュー依頼等を多くの方から頂いております。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


このツールが業界的に話題になっているのもあると思いますが
私のところにそのレビュー依頼が急に殺到し始めたのは、
おそらく「ある人」が自身のブログでこれを紹介し始めたからです。


コピーライター、宇崎恵吾さんですね。


私にブログ、メルマガの読者さんで、
直に質問やレビュー依頼等をくださるような人は、
ほぼ大半が宇崎さんの教材を手に取っているか
彼のブログやメルマガを購読されています。


私の筆頭推奨教材「ミリオンライティング」はもとより
私のアフィリエイト企画でも宇崎さんの教材を推奨していますので
必然的に私のメディアのコアな読者さんは
宇崎さんのブログ、メルマガの方も購読されているわけです。


ただ、宇崎さんが自身が手掛ける自社の教材以外で、
他社さんの特定の情報商材を「推奨」する事は非常に稀です。


それだけにこの「Curation Agent System」は
色々な意味で気になっているような人が多いようで、


「井上さんはこのツールをどう思いますか?」


というセカンドオピニオン的な意見を求める相談が
一気に集まってきている感じですね。


正直、このツールの方は私もいち早く入手していたのですが
ブログで取り上げるのはもうしばらく後にするつもりでした。


理由はこれが「非常に可能性に溢れたツールだと思ったから」です。

可能性に溢れたツール「Curation Agent System」


「可能性に溢れたツールなら、なんでいち早く紹介しないの?」


と思われる人もいると思いますが、
実際、私が過去に本当に推奨してきているツールや教材は全て、
しっかりと私がその「実用」「実践」を踏まえた上で紹介しています。


実際に過去に私が推奨している商材の紹介記事を見て頂ければ分かりますが、
意外に私は販売されてすぐにその商材を扱うような事はしていません。


そこから1~2カ月後、もしくはそれ以上の期間を経て、
自分自身の実践体験を踏まえた批評をしているはずです。


勿論、これは


「実際に実用してみないと分からないから」


という観点で、その再現性を私自身が確認している意図もありますが
本心を言えばそこはそこまで重要なポイントではありません。


私自身、ほぼ鉄板で「再現性」や「結果」を出せるもので無ければ
その「実践」「実用」を試みるような事はまず無いからです。


それが有効なものかどうかの判断くらいは、
実用、実践を伴わずとも出来るくらいの目は養っていますし、
それくらいの知識と経験は持っている自信があります。


つまり私が実践、実用を試みる時点で、
そのノウハウ、ツールが「有効なもの」である事は、
ほぼ間違いないという自負が自分の中にあるわけです。


まあ、これはあくまでも私自身の「自負」の問題なのですが
それだけの自信、確信を持っているツールや教材を
あえて実用、実践してから紹介している一番の理由は


「そうする事が最もその商品の販促に繋がるから」


です。


要するに「たくさん売る為に実践し、実用している」という事ですね。


実際に実用、実践する事で、より具体的な批評や、
具体的な成果や結果を示す事が出来るようになりますので
それだけでも「推奨する記事の説得力」は格段に変わってきます。


また、実用、実践を踏まえたからこそ、
その過程において有用な特典等も用意出来ますし、
私の使用事例を特典にしていくような事も出来るようになります。


要するに本当に有効性が高くお勧めしたいツール、教材ほど、
しっかりとそれらを実用、実践して


・具体的な批評、実績等を含めた説得力のある記事
・その実体験があってこそ作れる有用な特典
・その具体的な実践、実用事例



これらを示して販促に繋げていきたいわけです。


そして今回の「Curation Agent System」は、
まさにそのレベルの有用なツール教材だと思いましたので、
後々、実用と実践の過程を経て紹介するつもりでした。


ただ、今回はあまりにも意見を求める依頼が多く、
そこに輪をかけて今は別件の業務を色々抱えている事から、
このツールの本格的な実用には時間がかかる状態であった為、
ひとまず現時点の意見だけでも公開しておこうと思った次第です。


Curation Agent Systemの批評


と言っても、このCuration Agent Systemの評価は、
既にこの記事内でお伝えした通り、


「非常に可能性に溢れたサイト作成ツール教材」


だと感じています。


少なくとも私自身はこれを実用していけば、
ほぼ確実に成果、結果に繋げられるだろうと踏んでいます。


そもそもこれは


「新たな集客メディアを構築するツール」


としても使えるものなので、
私の場合は「このブログ」への集客にも
すぐにそのまま活用していく事が出来る状況でもあります。


そういう使い方をすればその集客力が、
ほぼそのまますぐに結果に直結していきますので、
私のようにある程度数字を出せている媒体を持っている人なら、
これはそのパフォーマンスをすぐにでも発揮出来るツールです。


それも「客層を絞り込んだ質の高い集客メディア」を構築し、
運営していく事が出来るツールになっていますので、


「集客ツール」


という見方をしても下手なSNS系の集客ツール等よりも
遥かに強力なメディアを構築出来てしまう可能性があります。


そんな「集客の質」を強調出来るのは、このツールが


「ターゲットを定めた検索エンジン集客を主としていくもの」


だからです。


そしてそのメディア形式がツールの名称でも示されている、


「キュレーションサイト」


の構築と運営によるもので、
その「運営戦略」が非常に秀逸なものになっている点が
このツール教材の「強み」と言えるポイントだと思います。


キュレーションサイトの構築と運営。その「強み」とメリット


「そもそも、そのキュレーションサイトって何ですか?」


という人もいるかもしれませんが、
横文字を使わず「まとめサイト」と聞けば、


「ああ、ああいうサイトの事か」


と思い当たるものがあると思います。


有名どころで言えば「NEVERまとめ」などが
このキュレーションサイトの代表格で、


・ニュースのまとめサイト

・ツイッターのまとめサイト

・2ちゃんねるのまとめサイト



などなど、今やキュレーションサイト(まとめサイト)は、
大手を含めて多くのサイトが運営されている状況にあります。


そして、ここまで多くのまとめサイトが乱立しているのは、
メディアビジネスとして、この「まとめサイト」が
非常に優れた集客力を発揮出来るからに他なりません。


基本、こういったサイトを「趣味」でやる人はいませんし、
大抵の「まとめサイト」は企業が運営していますので、
それだけこの形式のサイトは


ビジネス的な優位性のあるサイト=人を集め易いサイト


であるとして、多くのサイトが実際に運営されているわけです。


そしてこの「まとめサイト」を構築し、運営出来るのが
この「Curation Agent System」というサイト作成ツールです。


ただ、先程もお伝えした通り、今やこの手のまとめサイトは
ハッキリ言って「乱立状態」というレベルで、
あらゆるジャンルのサイトが数多く実際に運営されています。


まして「NEVERまとめ」などは、
あのLINEを提供しているLINE株式会社という、
超がつく大手の企業が運営しているような状況ですので、


「そんなところに参入していって勝ち目はあるのか。」


というところに不安を覚えてしまう人も多いと思います。


現に「キュレーションサイトの作成ツール」というのは、
この「Curation Agent System」の他にも幾つか存在し、
私自身も過去にそういうものを取り上げてきた際は、


「今更、そこに個人のまとめサイトが参入する余地はない」


という意見を述べた事もありました。


事実、NEVERまとめという最大手のまとめサイトがある以上、
そこに勝機を見出すのはかなりハードルが高いからです。


ただ、今回のキュレーションサイト作成ツールは、
そこをしっかりとクリア出来る「運営戦略」が体系化されている為、
私的にはその「ノウハウ」の方をツール以上に高く評価しています。


むしろそのノウハウに沿ったサイトを構築し、運営出来るように、
ツールの方も徹底してそこを追及するものになっていますので
そういう意味ではこのツールは本当に「唯一無二のもの」だと思います。


その運営戦略の特色を示すキーワードは以下の2つ。


・特化型キュレーションサイト

・逆三角形型キュレーションマーケティング



いずれもその詳細や優位性等については、
セールスレターの方でその全容がほぼ明かされていますが、
そのポイントを簡単に言えば


「アフィリエイトで成約を取っていく事に特化した運営戦略」


という一言に尽きると思います。


NEVERまとめを初めとする既存のまとめサイトは
どちらかと言うと、外部からの広告掲載収入や、
アドセンスなどのクリック課金を主として、


「とにかくあらゆる情報をまとめてトラフィックを伸ばす事」


に重きを置いてサイトを運営している傾向にありますが、
この「Curation Agent System」はとにかく


「成約(アフィリエイト)に結びつく見込み客の集客と囲い込み」


を目的としてサイトを構築し、運営していきます。


セールスレター内でもその一例が上がっていますが、


「情報商材の批評、評判のまとめサイト」


などが最もそのスタイルをイメージしやすい事例かと思います。


確かにNEVERまとめを初めとする既存のまとめサイトでは、
そういったスタンスで運営されているサイトはありません。


ただ、現実としてキュレーション形式の「まとめサイト」が、
グーグルのアルゴリズムに評価されやすい事は間違いありませんので、
そこを狙って属性を特化型のサイトを構築していく戦略を取ります。


現に私もそうですが、情報商材の批評サイト(ブログ)等で、
多くの収入を得ているアフィリエイターはゴロゴロいますので、
後発組ならではの戦略として、


「その既存の情報をまとめたコンテンツを提供していくサイト」


を運営してその状況を「逆手」に取っていくわけです。


後発組ならではの状況を逆手に取るキュレーション戦略


当然、そういうサイトには利用者目線でも需要があると思います。


現に私のこのブログのような
情報商材を批評しているブログにも需要があるのですから、
そういう情報をまとめているサイトに需要が無いはずがありません。


むしろ私のようなブログの批評情報を「まとめる」形で、
引用等の方法を使って情報をまとめてコンテンツ化出来るわけです。


こういう言い方をすると安易に聞こえてしまうかもしれませんが


「文章を1から書いてコンテンツを作り込んでいく必要が無い」


という事もメリットの1つとして挙げられるかもしれません。


実際に私のような情報商材を批評する系のブログを作ったものの
記事を書く事、書き続ける事が出来ずに挫折した経験がある人は
情報商材系のアフィリエイターさんには少なからずいると思いますので。


勿論、それが特定のサイト(ブログ)1つから、
ただまるまる記事をコピーしてきただけのコンテンツでは
著作権的にも問題がありますし検索エンジンの評価的にもNGですが
きちんと複数のサイトから情報をまとめていけば
それは立派な「まとめサイトのコンテンツ」として成立します。


現に「NEVERまとめ」などのまとめページは、
大半が他のサイトや情報の引用等で成り立っていますが、
それでも実際に多くページが検索で上位に来ていますよね?


要するに複数のサイトから情報をまとめたコンテンツであれば、
それがコピーペーストを主としたものであっても、


「まとめコンテンツ」


としては十分に成立し、検索エンジンにも評価されるわけです。


実際、そういうコンテンツを求めている人が多いからですね。


あとは私のようなブログを運営する場合との対比として、
1から文章を書いて記事を投稿していく労力や工程、
既存のサイトから情報をまとめていく労力、工程を比較して


「どちらが自分に合っているか(やりやすいか)」


だと思います。


私は自分の考えを文章にしていく事がわりと好きですし、
こういうスタイルの情報発信はむしろ楽しいタイプですが、
それがどうしても続かないという人などは、
このキュレーション戦略は非常に合っていると思います。


それこをさほど自分なりの意見や考えがまとまっていない状況で
下手に説得力の無い薄いコンテンツを自力で量産するより、
既存の情報をまとめていく方が良いコンテンツが作れるはずですから。


これがこのツール教材で提唱している「特化型戦略」というわけです。


ただ、私としてもこれはこれで、
私の主観的な意見のみを書いているこのブログとは
また違った形で高い集客力を発揮出来るメディアが作れそうですし、


「私の意見+キュレーションサイトの客観的なまとめ情報」


という相乗効果で全体的にも「より良いコンテンツ」を
提供していける余地が多いにあると思っていますので、
冒頭でもお伝えした通り折を見て実用、実践する事を検討しています。


本来はその後にその実績や事例を示した上で、
それを前提とした批評をして紹介するつもりだったのですが
今の時点でかなりの数のレビュー依頼を頂きましたので、
ひとまず今現在の私なりの「意見」をまとめておきました。


キュレーションサイトというものの運営戦略や
集約、マーケティングというものを「学ぶ」という視点でも
このセールスレターは非常に勉強になると思いますので、
もし興味があれば一度読んでみてもいいと思います。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


Curation Agent System+宇崎恵吾さんの特典コンテンツ


この「Curation Agent System」ですが、
後々は私の方で特典や事例コンテンツ等を用意する予定ですが、
あなたが今現在の時点ですぐにでも始めてみたいというのであれば
冒頭でも名前を挙げた「宇崎恵吾さん」からの購入をお勧めします。


Curation Agent System+宇崎恵吾さんの豪華特典


既に宇崎さんの方ではかなり豪華な特典を付けてくれていますので、
その特典目当てに購入するくらいでも良いくらいかと思います。


まあ、宇崎さんの特典ですのでその内容は、


「コピーライティング」

「DRM」



などをこのキュレーション戦略に活用していものになりますが、
後々でもこれらのエッセンスを取り入れていく事は、
あらゆる面で確実にプラスになるはずです。


手にしておいて絶対に損はありませんので、
この機会に是非とも入手しておいてください。


また、その詳細等も含めて宇崎さんのブログの記事には
Curation Agent Systemの考案者にあたる、
Yさんというコンサルタントさんの話も出ていますので
これはこれで非常に興味深い内容になっていると思います。


Yさんは実際にCuration Agent Systemを購入した際に、
その実用、実践をサポート、コンサルしてくださる方で、
その実力と実績は宇崎さんの師匠クラスらしいです。


セールスレターの方にもその実績等は紹介されていますが
宇崎さんは個人的に繋がりがあるようなので、
そちらも是非、参考にしてみてください。


Curation Agent System+宇崎恵吾さんの豪華特典


尚、こちらはアドモールさんの2ティアリンクを使っていますので、
今後、私がこのCuration Agent Systemの特典等をお付けする場合、
上記のリンクを介して宇崎さんよりこのツールを購入頂けていれば
追って、私の方からの特典コンテンツも提供させて頂きます。


こちらを介しての購入者さんが相当数に昇る場合は、
私も早い段階で本腰を入れて最高の特典を作りますので(笑)


ひとまず現時点のCuration Agent Systemの批評でした。


井上

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2015年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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