ブログアフィリエイトにおけるサイドバーの賢い使い方。

井上です。


今日はかなり具体性の高いアフィリエイター向けの講座として、


「サイドバーの賢い使い方」


というテーマで講義をしてみたいと思います。


それでは早速いってみましょう。

ブログアフィリエイトにおけるサイドバーの賢い使い方。


ブログにおける「サイドバー」というのは、
右側もしくは左側か、その両方にあるサイドメニューの事です。


私のブログの場合は左右両方にありますね。


こういう左右にサイドバーがあるブログを3カラム。


右か左、片方のみのブログを2カラムと言うのですが、
これについてはとくに「どっちが良い」という事はありません。


自分のブログの方針やサイドバーをどう活用したいかで変わってきます。


例えば、私が物凄く勉強させてもらっている、
コピーライター宇崎恵吾さんのブログは
サイドバーが右側にあるだけなので2カラム構成です。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


つまり、私と宇崎さんとでは、
根本的にサイドバーの活用目的が「違う」わけです。


私のブログには私のブログなりの活用方針があり、
宇崎さんのブログには宇崎さんのブログなりの活用方針があります。


その辺りも含めて双方のブログのサイドバーの使い方を
具体的な目的、意図を含めて解説していきたいと思うのですが
これはあくまでも「サイドバーの有効な使用事例」になりますので、


「こういうサイドバーの使い方はダメ」


という「有効では無いサイトバーの使用事例」の方を
あえて先に解説しておきたいと思います。


あえてそちらを先に解説する理由は、
有効ではないサイドバーの使い方をしている人が
実際にかなり高い比率で数多く見受けられる為です。


それもただ有効では無い使い方をしているどころか、
サイドバーをマイナスに作用させているようなブログも
決して少なくはない比率で見受けられます。


それだけ多くの人がサイドバーを活用出来ていないという事です。


サイドバーの駄目な使い方。


まず、もっとも駄目なサイドバーの使い方は、


「アフィリエイトリンク付のバナーをペタペタ貼る事」


です。


「あれ?井上さんのブログにも推奨商材のバナーが貼ってません?」


と思われるかもしれませんが、
私のサイドバーに貼ってるリンクは全て、
このブログ内の「記事」に飛ぶようになっています。


アフィリエイトリンクは一切貼っていません。


つまり「推奨商材」としてバナーを貼るのは構いませんが、
アフィリエイトリンクを直に貼るのは基本的に「NG」という事です。


理由は簡単。


「どうせ売れないから」です。


サイドバーに「推奨商材」という形でバナーを貼っていれば、
何だかんだで訪問者の3~4割くらいの人は
そのバナーをクリックしてしまうものです。


ですが、そういった一元のお客さんを
右から左に流してもまず成約には結びつきません。


ただ興味本位でバナーをクリックしているに過ぎないからです。


少なくともそのような流れブログを経由して、
一元のお客さんを売り込みたい商品のセールスページに流しても
そのまま購入に至るという可能性は限りなく低くなります。


また、仮にそのまま買ってくれたとしても
そのような右から左の流れでは、

「誰の紹介でその教材を買った」

という印象も意識もほとんど残りませんので、
ただ一回ポッキリの報酬を得ただけで終わってしまいます。


だからこそまずは一度、自分の記事(レビュー記事)に飛ばして、
自分なりのその商品への見解、意見、批評を読ませるわけです。


単純な購入率という観点でもその方が格段に上がるはずですし
その方が「誰の紹介で買った」という印象等も強く残ります。


勿論、その購入率がどれくらい上がるかは
どれくらい説得力のある記事を書いているかにもよりますが
そういう記事を読んでもらって買ってもらってこそ意味があります。


自分の記事を読ませる事で購入率が下がるくらいなら、
そもそもブログなんて辞めてしまえという話ですから(笑)


要するに、自分の記事を間に入れる事で、
その購入率が上がるのはこのビジネスの大前提ですので、
ダイレクトにアフィリエイトリンクを貼っている時点で、


「何の為にこういうブログをやってるんですか?」


という話になるわけです。


そういう観点でもサイドバーに貼られているアフィリエイトリンクは
ただお客さんを右から左に逃がしてしまうだけの
ブログにおいてはただの「無駄な出口」にしかなりません。


推奨商材等のバナーを貼るのであれば、
必ず自分のブログ内でその商品を紹介している記事に飛ばしてください。


そういう記事がそもそも「無い」のであれば作るべきという事です。


推奨する商品を「推奨する記事」が無いなんて、
根本的なところからそもそも話になっていませんから。


サイドバーにアフィリエイトリンク付きのバナーを
ただペタペタと貼っているようなブログは本当に多いですからね。


あれはただお客さんを逃がす無駄な出口をたくさん作っているだけで、
まさに100害あって、一利無しのサイドバーの使い方です。


お客さんを「外」に逃がすのであれば、
出来る限り自分の意見をきちんと聞かせて、
可能な限りその購入率を引き上げる配慮を加えるべきです。


あくまでも、


「この人が推奨しているから買った」


という意識を持たせて購入させなければ意味がありません。


それがリピーターを作っていくポイントにもなっていくわけです。


サイドバーの更に有効な使い方。


サイドバーの駄目な使い方をお話しする中で、
必然的に「私のサイドバーの使い方」をお伝えする流れになりましたが
サイドバーは何も推奨商材等のバナーを並べるだけが全てではありません。


実際に私のブログのサイドバーを見ても、
右側のサイドバーは推奨教材や企画のバナーになっていますが
左側のサイドバーの方には


・プロフィール覧

・実績の一覧

・お勧め講座



などが並んでいるかと思います。


これらはまさに「始めてブログに来た人向け」のコンテンツで、
まずこの辺りを読んで貰う為に配置しているものになります。


また、先程もご紹介したコピーライター宇崎恵吾さんのブログでは
サイドバーは右側のみでそこに並んでいるものはほぼ


「○○講座」


を銘打った教育用のコンテンツが大半を占めています。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


その教育系のコンテンツの下の方に、
幾つか自分が扱っている教材や企画系の誘導リンクがありますが、
この構成もきちんとした「意味があっての構成」なはずです。


端的に言えば宇崎さんのブログは
とにかく訪問者が興味を持った講座を読み進めてもらう事を意図して
サイドバーのコンテンツを構成しているんです。


そしてそういうコンテンツを読むだけ読んで、


「この人のコピーライティングスキルは本物だ。」


という認識を訪問者に与えた段階で初めて、
そのサイドバーの下の方に並んでいる教材の一覧や
企画などに関心をシフトさせるようにしているわけです。


その流れを一貫させたいからこそ、宇崎さんのブログは
サイドバーが1つだけの「2カラム構成」なんですね(たぶん)。


教材や企画をサイドバーの上に「あえて」配置せす、
まずは「価値提供」をしっかりと行えるようにしているんです。


まあ、これは圧倒的なコンテンツ力があってこそ、
有効になる上級者向けの構成かもしれませんが
宇崎さんのブログのコンテンツ力を考えれば
このサイドバーの使い方はこの上なくベストだと思います。


それこそこういう「強力な企画」をサイドバーの下の方に
さり気無く忍ばせているところがニクイですね。


宇崎恵吾の師匠と○○出来る究極のコピーライティング講座


ただ、こういうものをあえて「目立たせない事」が、
その成約率を格段に引き上げる事に繋がっていると思います。


ブログをくまなく見て回るレベルに達した人だけが、
ふとこんな企画を「見つける事」が出来てしまったら
それこそ参加意欲を高めずにはいられなくなるはずです。


だからこういう特別なものは「目立たせてはいけない」わけですね。


こういう視点で結果を出している人のブログを研究していくと、
さり気無いところに強力なマーケティングの糸口が見えたりしますので、
実際に自分が参考にしているブログなどがあれば、
そういう目線でコンテンツの配置などを1つ1つ研究してみてください。


以上、今日はサイドバーの有効な使い方についての講義でした。


井上


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2015年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

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