メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。

井上です。


私自身が実際に「行っている事」として、
このブログではダイレクトレスポンスマーケティングを駆使して、
アフィリエイトで稼いでいくノウハウの話をよくしています。


リストを集め、教育し、売るという流れですね。


このブログはまさにその「リスト集め」をしているわけですが、
以前、こちらの記事で「それ以外」のリスト収集方という事で
私が実際に行っている4つの方法を紹介しました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


その4つの方法の中で、


「読者リストを広告枠から購入する」


という方法についてお話ししたのですが、
これがわりと多くの人の中には無かった選択肢だったようで、
思いのほか多くの質問や相談を頂いています。


また、こういった読者増サービス自体は知っていたものの
このようなサービスで購入できる読者リストは質が悪く、
全く反応が取れないものだと思っていた人も多いようです。


今日はそんな「読者リストを買う」という選択肢について、
その効果や活用方法という点や注意点など、
幾つか補足的なお話しをしておきたいと思います。


実際に読者増サービスの利用等を検討しているような人や
興味を持たれているような人は是非、目を通しておいてください。

メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。


まずこの「読者リスト」を実質的に購入出来てしまう、
そもそもの「読者増サービス」というものについて、


“それって個人情報の売買じゃないの?大丈夫??”


というような質問を頂いていたので、
その根本的な「仕組み」の方から補足しておきたいと思います。


確かに「読者リストを購入する」という言い方をすると、
それは「メールアドレス」を売買するという事ですので、
一見、個人情報の売買のように思えてしまうかもしれません。


そこに輪をかけて「名前付」でリスト購入出来てしまう点など、


「それって完全に個人情報の売買だろ!」


と思ってしまうのは、まさしく「ごもっとも」です。


ですが、私が実際に利用しているような


無料レポートスタンド


などを利用した読者増サービスに関して言えば、
法律的な問題は勿論、モラル的な問題等も一切ありません。


要するにそういうところは全て「クリア」されているわけです。


ただ、その「クリアされている理由と根拠」は、
そもそもの読者リストが実際に「収集」され、
広告主に「納品」されるまでの流れを理解する必要があります。


これはもう分かっている人には説明不明な部分ですが、
意外にこの「流れ」を認識していない人も多いので説明しておきます。


まずそもそもの読者増サービスに利用している、
その「無料レポートスタンド」というサイト自体が
どういう仕組みで成り立っているサービスなのかと言うと、
これはまさにその「呼び名」の通り、


「無料レポートを購読出来るサイト」


です。


代表的なサイトを上げると


まぐぞう:http://www.mag-zou.com/

メルぞう:http://mailzou.com/

インフォゼロ:http://info-zero.jp/

スゴワザ:http://www.sugowaza.jp/

激増:http://www.gekizou.biz/


この辺りがここ5年以上の運営実績があり、
その知名度も高い無料レポートスタンドに挙げられます。


こういった無料レポートスタンドでは、
無料レポートの購読が文字通り「無料」で出来るのですが
ただ無料でレポートを購読させていくだけでは、
これらのサイトにはとくに「収益」が発生していきません。


ではこれらのサイトの「収入源」はどこにあるのかと言うと、
その主なものが読者リストを収集する「読者増サービス」にあります。


実際に上記のような無料レポートスタンドで、
無料レポートを購読しようとしてみてください。


その際には必ず「メールアドレス」の入力が必須になります。


そのメールアドレスに購読したいレポートが届けられる仕組みなわけです。


では実際に何かのレポートを購読する目的で、
メールアドレスを入力してみると、、、








上記は「インフォゼロ」のレポート購読時の画面を
そのままキャプチャしたものですが、
ご覧のようにそこには「購読条件」として、

「スポンサーマガジン」

という一覧が表示され、
こう書か入れているのが分かると思います。


このE-Bookを購読いただくには、
以下のスポンサーマガジンへの入会が必須となります。


要するにこの時点で、スポンサーマガジンに表示されている、
各メールマガジンへの「購読」に同意させているわけです。


いわゆる「オプトイン(読者登録の同意)」を、
この無料レポートの請求段階で取っているわけですね。


このスポンサーマガジンのところに、
自分のメールマガジンを表示させる「広告枠」が
無料レポートスタンドが提供している
読者増サービスの「カラクリ」という事です。


こうして無料レポートを購読する目的で、
スポンサーマガジンの購読を「同意」したアドレスのみが、
その広告主に納品されていくというのが
読者増サービスの主な流れになります。


実際、私のメールマガジンもこうして表示されていますね。





私自身、インフォゼロの読者増サービスは
今も現在進行形で実際に利用し続けていますので、
こうして、その広告枠に私のメルマガ名が表示されています。


要するにインフォゼロで無料レポートが購読される度、
私のところには1件、2件と「読者」として同意頂いたリストが
どんどん納品されていく仕組みになっているわけです。


ただ、インフォゼロの場合は、
読者リストを収集する際の「レポートジャンル」を指定出来る為、
私は「ネットビジネス系のレポート」のみから読者を集めています。


ネットビジネス系のレポートを購読したがる人は、
必然的にネットビジネスに興味がある人という事ですので、
レポートのジャンルを絞る事で読者の属性を絞り込めるわけです。


私が先ほどの数ある無料レポートスタンドが
それぞれ読者増サービスを提供している中で、
あえて「インフォゼロ」のみを利用しているのは、
ほぼ同じ金額の広告料(サービス料)で、
この「レポートジャンル(属性)の絞り込み」が出来るからです。


逆に他のレポートスタンドは属性の絞り込みが出来ないか、
出来るサイトでもサービス料が異常に高くなる為、
費用対効果はダントツでインフォゼロが高いんですね。


費用対効果の低い読者増サービスを、
あえて利用していくメリットは無いと思いますので、


「属性がハッキリしているメールマガジン」


をやっているのであれば、読者増サービスは
インフォゼロが群を抜いて費用対効果が高いと思います。


無料レポートスタンド読者増サービスの効果。


ただ、先程のキャプチャ画像を見て頂ければ分かる通り
その「スポンサーマガジン」のところにはズラリと10誌ほど、
そのスポンサーマガジンに該当するものが表示されています。





要するに無料レポートを購読した時点で、
そのメールアドレスには、これら10誌のメルマガ全てから、
実際にメールマガジンが届くようになるという事です。


当然、そこまで多くのメールマガジンが届くようになれば
その全てをくまなく真面目に読んでくれる人はごく稀です。


結局そこは「メルマガ自体の面白さ」にも左右されますが、
それ以前にどうしても「購読率」が悪くなってしまうのが現実です。


そのメールアドレスに届くメルマガが自分のものだけなのと、
他のメルマガ9誌と併せて届く状況とでは、
その購読率が変わってきてしまうのは当然かと思います。


ただ、これはインフォゼロに限った事では無く、
どこの無料レポートスタンドもさほど変わりはありません。


この10誌が9誌、8誌、7誌になったところで、
そこまで大差はありませんし読者増サービスを提供している以上、
このスポンサーマガジンを一定数表示していかない事には、
無料レポートスタンド側の利益が薄くなってしまうからです。


それでも「自分のメルマガはきちんと読まれる」というだけの
内容が伴うメルマガを発行していれば何の問題もありませんが、
そこがこの手の読者増サービスを利用する際の考えどころです。


とは言え、私を含めてこの読者増サービスを利用している人は
概ね、リピーター的に広告枠を利用し続けている傾向にありますので、


「一気に10誌のメルマガが届き始める」


という状況にあっても、メルマガの内容次第で、
サービス料以上のリターンは十分に取っていく事が出来ます。


現に私も相応のリターンを取れているからこそ、
こうしてこの読者増サービスを利用し続けているわけです。


サービス料としては5000件で10万円という金額ですから、
その中の500人でも、50人でも、極端な事を言えば
その10人にでも1万円分の報酬に相当する商品を成約出来れば
それ以上の売上は全てプラスになっていくわけですからね。


いかに10誌のメルマガがライバルになるとは言え、
5000人の読者から10万円も稼げないようであれば、
そのメルマガの内容が悪いとしか言いようがありません。


少なくとも私は実際にサービス料以上のパフォーマンスを
しっかりと出し続ける事が出来ていますので、
こうして実際にサービスを利用し続けています。


基本、読者増サービスで手にした読者リストは、
メルマガの解除をされない限りは、
一生涯、メールを出していく事が出来ますので、
長い目で見てまず損をする事は考えにくいものだと思います。


まさに手元に「資産」を残せる広告枠という事です。


読者増サービスの注意点。


ただ、この手の無料レポートスタンドが提供している、
読者増サービスには一点、注意点というか、
気を付けた方が良いポイントがあります。


それはオプトイン(読者登録)の同意を
きちんと得たにも関わらず、
それを認識していない人や忘れている人がいる事です。


人によってはその同意画面を全く見る事も無く、
ただポチポチとボタンをクリックしているのかもしれませんし、
あまり意味も分からず同意ボタンを押している人もいると思います。


実際に複数のスポンサーメルマガが表示されますので
その1つ1つの名前を認識し、記憶して、
どの同意ボタンを押している人はまずいません。


せいぜい、


「こういうメルマガがこれから届くんだな。」


くらいの認識がいいところであり、
それさえも認識せずに購読している人も多いと思います。


ですので、この手の読者増サービスで得たリストに
実際にメールマガジンを配信し始めると、


「あなたのメルマガに登録した覚えはありません!」

「私の個人情報をどこで知ったんですか!?」



というようなメールを返信してくる人が稀にいます。


要するに迷惑メール(スパムメール)扱いされる事があるわけです。


まあ、そう多くはありませんが1000人に1人くらいはいます。


勿論、こちらは無料レポートスタンドの広告枠として、
間違いなくオプトインの同意を得たアドレスに対し
メールマガジンを送っていますので、
これは迷惑メールでもスパムメールでも何でもありません。


警察に走られようが訴えられようが100%勝てます。


同意を得たアドレスにメルマガを送っているわけですから。


とは言え、そういう事を言われるのは嫌なものだと思います。


そこで無料レポートスタンドの読者増サービスなどで、
実際に読者リストを購入しているような人の中には、
改めて「オプトイン」の同意を得るメルマガを1通流し、
自主的にメルマガへの「再登録」を促している人もいるようです。


要するに、


「これから私のメルマガを読みたい人はこっちから再登録してくれ」


というようなメルマガを1通流して、
メルマガを読む気がある人だけを再度絞り込むわけですね。


ただ、実際にこれをやってしまうと
せっかく集めた読者リストの数がかなり減ってしまいます。


あえて「アクション」を取らせるわけですから。


ですので私は一応ワンクッション的な意味合いで、
以下のような冒頭文を添えたメールを1通最初に送るようにしています。


※このメールは無料レポートスタンドのレポート購読などを介して
 井上太一公式メールマガジンに登録してくださった方へ送信しています。
 心当たりの無い方メール最後部の解除URLよりお手続きください。
_________________________________________________________



・・・と最初の3行でその事の注意書きを書いて、
「覚えのない人」はその1通目で解除させるわけです。


少なくとも


「インフォゼロでレポートを購読した事」


くらいは認識していると思いますので、
このメール1通でを入れるだけで、
おかしな勘違い返信が来る事はほぼ無くなりました。


このメールで「解除しなかった人」は


「覚えがある」


もしくは


「今後読んでくれる」


とみなして正規のメルマガの方を送っていくわけです。


実状としてこういった無料レポートスタンドの読者増サービスは
きちんと集めたリストに比べるとかなり質は落ちますが
それでも0.5%くらいはしっかりとした読者になってくれます。


5000人の読者を集めれば20~30人は、
十分な見込み客になってくれるという事です。


そこから単価報酬1万円の商品が売れるレベルでも
リストの購入代金は2~3倍になるわけですからね。


それ以上の反応(成果)を上げられれば、
そのリターンはもっと大きなものになるという事です。


ですので、この手の読者増サービスは、
それなりの完成度でメールマガジンが出来上がっていれば
ハッキリ言って、利用しない手は無いと思います。


費用対効果を問題なく得られそうなら、
是非、利用を検討してみてください。


私のお勧めはこちらのインフォゼロの読者増サービスです。

>インフォゼロのリスト収集サービス


あとは、読者リストが「いる」と「いない」のとでは、
メルマガの原稿を書いていくモチベーションも変わってきますので
そのメルマガを書く意欲、モチベーションの為に
まずはまとまったリストを買ってしまうのも1つの手だと思います。


実際、私はそれに近いスタートでしたので。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

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