メルマガリスト読者増サービスの比較とメリット。

井上です。


先日、良質なメルマガ読者リストを収集する方法の1つに、


「読者リストを購入する」


という選択肢があるという事と、
私がこれを実際に行っているというお話しをさせて頂きました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


こちらの「読者リストの購入」という点について、
何件か質問等を頂いたものがありますので、
今日はもう少しこちらの「リスト購入」について補足しておきます。

メルマガの読者リストを「購入する」という選択肢。


これはインターネットに限る事ではありませんが、
集客や宣伝というものには大きく分けて2つの方法しかありません。


・労力と時間を投じていく宣伝活動、集客活動

・お金を投じていく宣伝活動、集客活動



です。


世の中に自分の商品や自分のサイトを広めていく上で、
その宣伝や集客という活動は必要不可欠で、
その為にには当然、何かしらの集客活動が必要になります。


その上で「集客」というものは結局のところ、
お金をかけるか、労力をかけるかのどちらかに集約され、
実質的には「儲かっている企業・サイト」ほど、
圧倒的なほど集客に「お金」をかけているものだと思います。


その極みがテレビCMだったりスポーツ選手のスポンサーだったり、
突き詰めれば“プロ野球団を持つ事”も「宣伝活動」の1つです。


要するに、事業、ビジネスというものは、
ある程度の段階を超えると


「費用対効果が取れる広告はやればやっただけ儲かるもの」


であり、事業者、経営者というものは、
そういう事業、ビジネスにしていかなければなりません。


これは「ネットビジネス」でも同じだと思いますし、
私達のような「アフィリエイター」でも同じだと思います。


結局のところ「集客にお金をかける」という行為は、
それ以上のリターンさえ得られれば、
その事業的には問題なく「プラス」なわけですから、


「それだけの収益化を図れる仕組み」


が整っているのであれば、それは多いにお金をかけて
どんどん集客をしていった方が「儲かる」という理屈になります。


要するに投じたお金以上のリターンを得られるのかどうか。


それが一番のポイントであり、
それがプラスになるような「集客活動(広告)」は、


「お金でそれ以上のお金を買う」


という考え方でどんどん利用していった方が儲かります。


その観点で私が現状のネットビジネス活動において唯一行っているのが


「読者リストを購入する」


という形の“お金を使った集客活動”です。


読者リストを購入する価値とメリット。


基本、私は「DRM」という戦略を主体に
このブログを集客の入口にしてアフィリエイトをしています。


読者リストを集め、メルマガで信頼関係を構築し、
価値のある商品を紹介してそこから成果報酬を得ていく。


言ってみれば私はこれだけを徹底して、
年収ベースで3000万円くらいの収入を得ています。


そしてその収入は「読者リストの数」に比例していくわけです。


少なくとも私は「メルマガ(ステップメール)講座」という形で、
読者登録をしてくださった方にメールを
自動で配信していく仕組みを構築していますので、
読者リストさえ集めれば勝手にそのメール講座が配信されていきます。


その中で


・価値のある情報を与えて信頼関係を作る流れ
・それに付随して価値のある商品を紹介していく流れ



を既にしっかりと作り込んでいますので、
そのメール講座から勝手に報酬が上がっていくようになっているんです。


つまり今はそのメルマガ講座に「読者」を集めていけば
収入の方もどんどん大きくしていく事ができる段階にありますので、
私にとって「読者リスト」は非常に貴重な「財産」と同じなわけです。


基本、読者リストは一度集めると「配信解除」をされない限り、
一生涯、こちらからいつでもアプローチをかけられるものですから。


多くのインフォプレナーやアフィリエイターが、
やっきになってこの「読者リスト」を集めているのは、
そういった「リスト=財産」という考え方が実際にあるからなんですね。


実際、一部のインフォプレナーやアフィリエイターは
「無料オファー」などを促して1件のオプトインで
500円以上もの高額報酬などを付け、
何万件というリストを集めている事も珍しくありません。


仮に1件500円で1万件のリストを集めれば
その1万件のリストを集める為に要した費用は500万円ですからね。


でもそれ以上のリターンを得られるからそういう報酬を付けているんです。


これもまさに「お金をかけた集客活動(リスト収集)」の1つだと思います。


ただ、インターネット上の「広告サービス」の中には、
そこまでお金をかけずとも「読者リスト」を収集出来るサービスがあり、
私はそちらの方を利用して「お金をかけたリスト収集」をしています。


読者増サービスを利用できる主なサイトとその比較。


そういった「メルマガリストの読者増サービス」は主に


・懸賞サイトを利用したもの
・無料レポートスタンドを利用したもの



に分かれるのですが、どちらもその「収集の流れ」や
収集から「納品」までの流れにはそこまで大差はありません。


ただその大きな違いはリストを収集する際の条件として、


・懸賞やゲーム等への参加を条件にリストを集めるか
・無料レポートの購読を条件にリストを集めるか



この違いが大きく、これによって収集するリストの
「属性」や「質」も大きく変わってきます。


懸賞サイトから集められるリストは必然的に
懸賞やゲームへの参加が目的の人達で属性は幅広い傾向にあります。


このネットビジネス業界的な言い方をすると、


「真っ白でウブな人達のリスト」


を集められます。


ただ、これは根本的にネットビジネスなどに
全く興味を持っていないリストである可能性も高く、
私は過去にこの懸賞サイト系のリストを何度か買っていますが
ハッキリ言って費用対効果が取れたことは一度もないのが実状です。


要するに私のような「ビジネス色」の強いメルマガは
懸賞サイトで集められるリストにはあまりマッチしないようです。


対して「無料レポートスタンド」で集められるメルマガは
その無料レポートの購読がオプトインの条件になっていく為、
必然的にその属性は「どんなレポートを読んだ人のリストか」で決まります。


ネットビジネス系のレポートを読んだ人のリストなのか、
恋愛系のレポートを読んだ人のリストなのか、
投資系のレポートを読んだ人のリストなのか。


その購読レポートのジャンルで属性が分かれるわけです。


ただ、大抵の無料レポートスタンドは、
この「レポートのジャンル」を絞り込んだリスト収集が出来ない為、
結局、何千件というリストを購入したとしても、
自分のメルマガの属性に合ったリストはその中の一部になってしまいます。


もしくはレポートのジャンルを絞ると
価格が2倍、3倍になるようなスタンドもあるので、
そうなると今度は費用対効果が悪くなってしまいます。


その中で、私が知る限り唯一、通常と変わらない料金設定で、
レポートのジャンルを絞ってリストを収集出来るのが
私が実際に利用しているこちらの「インフォゼロ」です。

>インフォゼロのリスト収集サービス


収集リストの属性を絞り込めるレポートスタンド「インフォゼロ」。


基本、無料レポートスタンドの読者リストの収集相場は、
安いところで5000件10万円、高いところで20万円くらいです。


ただ、実際のところその「質」はどこも大差はありません。


結局は無料レポートを購読した人のリストを収集しているだけですので、
レポートスタンドごとに質の部分で大きな差は出ないわけです。


となると必然的に価格設定は「安いサイト」ほど費用対効果が良くなります。


その点でもインフォゼロは最安値の5000件10万円から収集が可能で、
そこに唯一同じ料金体系で「属性」を絞り込めますので、、
無料レポートスタンドの読者増サービスの中では
まず間違いなく最も費用対効果が高いサイトだと思います。


要するに1件あたり20円という計算ですからね。


ただ少なくともその収集リストは属性を絞り込めば、
そのジャンルの無料レポートを読んだ人のアドレスのみが収集され、
実際に納品されますので、大抵それ以上の費用対効果は十分取れます。


仮に100人に1人が1万円の報酬に相当する商品を買ってくれるだけで


50件×1万円=50万円


というリターンになるわけですから。


私のメール講座であればそれくらいのリターンはどう転んでも見込めますし
それくらいのリターンを見込めるメール講座を作る事自体は、
どう考えてもそこまで難しい事ではないと思います。


少なくともこのようなレポートスタンドで集めたリストは、
一度、納品されればメールマガジンの配信解除をされない限りは
一生涯、そのリストへのアプローチも可能になりますので、
それらが全て「財産」として手元に残っていきます。


その点がインターネット上の広告としてよくある


・バナー広告
・メルマガ配信広告



などの、その場限りのアクセスしか集めら広告よりも
メルマガリストの読者増サービスの方が、
費用対効果的にも圧倒的に有利なところだと思います。


実際に納品されたリストを「一生の財産」として、
継続的に活用し続けていく事が出来るわけですから。


何にせよ集客は「労力をかけるだけが全て」ではありません。


インフォゼロのような読者増サービスを利用にお金を投じて
お金をかけた集客をしていく事も1つの戦略であり、
立派なマーケティング戦略の1つです。


要はそれ以上のリターンが得られればいいわけですから。


>インフォゼロのリスト収集サービス


「読者リストの数が増えればもっと収益を伸ばせるのに・・・」


という人は多いに利用を検討してみる余地があるんじゃないかと思います。


井上


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2015年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

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