良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。

井上です。


私はこのブログを集客の入口にした上で、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をメインに
主に情報商材のアフィリエイトで収入を得ています。


DRMは「リスト(メールマガジンの読者)」を集め、
その読者の方々と信頼関係を構築しながら、
価値のある商品を紹介(販売)していく戦略ですが、
私はその「リスト」を主にこのブログで集めているわけです。


要するにこのブログの主な目的は、
その「リスト」を集めていく為の入口としてであり、
その「戦略」をそのままノウハウとして公開しているのが、
既に500名以上の方にご参加頂いているこちらの企画です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


こちらの企画では実際にブログを入口として、
リストを集めていく為のノウハウや、
集めたリストと信頼関係を構築していくノウハウ。


そして「商品を売り込んでいく為のノウハウ」を公開しています。


ただ、今現在の時点で私はこのブログの他に、
その「リスト」を集める為のルートを「3つ」構築しています。


1つ目は「Twitter」の“ツール”を利用した収集ルート。


2つ目は「YouTube」の“動画”を利用した収集ルート。


そしてもう3つ目は「ある広告枠」を利用しての収集ルートです。


無論、その「数」においても「質」においても、
メインにしているこのブログを経由したものが群を抜いていますが
上記3つからの収集リストも決して馬鹿にならないものになっています。


今日はそんな「このブログ以外の集客ルート」として利用している、


・Twitter

・YouTube

・広告



この集客ルートから入手できるリストの数、質についてと、
それぞれの有効性、費用対効果等について解説していきたいと思います。

Twitter、YouTube、某広告枠からのリスト収集とその有効性について。


まずそれぞれの集客ルートのリスト収集における
「数」と「質」を星マークを付けて示すとこんな感じになります。


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


という感じになります。


ちなみにこのブログからの質と数は、、、


「このブログ」

質:☆☆☆☆☆
数:☆☆☆


という感じです。


この目安を見ても、いかにブログから集めるリストの
質、数が群を抜いているかが分かると思います。


まあ、それぞれの「数」の方については、
そのやり方や時間のかけ方次第で、
いずれも、もっと増やしていく事が出来ます。


それこそブログからの収集数に関して言えば、
今も現在進行形で増え続けていますので、
これはコンテンツを追加していくほど増えていきます。


まあ、それはツイッターもYouTubeも同じで、
ツイッターはアカウント数やそのフォロワーに比例して。


YouTubeはその導線となる動画の数と再生数に比例して
リストの収集数を伸ばしていく事は多いに可能です。


ただ、どうせリストを集めていく為に時間と労力を費やすなら、
最もその数と質を伴うものにそれらを割いた方が効率的です。


あえてその「リターン」が低いものに、
時間と労力を割いていくメリットは何もありません。


そう考えると、普通にこのブログのコンテンツ作りのみに
費やせる労力と時間を全てつぎ込んでいった方が
明らかに「効率的」という事になります。


にも関わらず、私が先ほどの3つの集客ルートを
あえて開拓、構築して言っている理由は


「費やす労力に対してのリターン」


という観点では、いずれの集客ルートも、
決してその効率性が悪いものではないからです。


例えばTwitter。


私の場合、このTwitterからの集客は、
こちらのツールを利用してほぼ完全に「自動化」しています。


Twitter Barin(ツイッターブレイン)


要するに私はこのツイッターからの集客に、
ほとんど労力も時間も割いていないという事です。


労力がほぼ0で「リターン」があるなら、
それを「やらない理由」はありません。


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


この程度の集客力でも「ほったらかし」で、
継続的な集客が見込めるのであれば、
その集客ルートを開拓しておいて損はないわけです。


そしてこれはYouTubeでも同じ事が言えます。


ツイッターは「ツール」によって集客を自動化出来ますが
YouTubeは「動画」によってその自動化が図れます。


見込み客が必然的に集まってくるような動画を投稿していけば、
それが「ほったらかしの集客ルート」になっていくわけです。


また、YouTubeの場合はまだまだこれからの将来性もあり、
そこを含めて、今のうちにそのルートを構築しているところもあります。


今はグーグルなどからの「動画検索」などの利用頻度も
確実に多くなってきていますからね。


そこを狙っていく上でもYouTube動画からの集客ルートは、
今からでも構築しておいて損は無いんじゃないかというのが私の考えです。


そして先ほども示した通り、YouTubeから集客できるリストは
以下の通り、ツイッターよりは質がそれなりに高い傾向にあります。


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


私がこのYouTubeからの集客ルートを開拓し始めたのは、
こちらの教材がきっかけでもありますので、
YouTube集客に興味があれば一度ご覧になってみてください。


Giga Tube(ギガチューブ)


そしてもう1つの集客ルートも考え方としてはほぼ同じで、
労力をかけずにリターンを得られるという理由から、
私はある有料の広告枠を利用して


「リストの購入」


も定期的に行っています。


「リストを購入する」という選択肢。


私が実際にリストを購入しているのはこちらになります。


インフォゼロのリスト収集サービス


インフォゼロという無料レポートスタンドが提供している有料の広告枠で、
こちらでそのまま「読者リスト」を継続的に購入しています。


価格の方は表面上は500件21000円、
5000件で105000円という設定になっていますが、
継続的にリストを購入していくとこの価格は「割引価格」になりますので、
私はその割引価格でこちらのリストを継続的に購入しています。


ただ、先ほどの「目安」でも示した通り、
この手の購入リストで得られるリストはあまり質が良くありません。


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


まあ、その質の悪さも「数でカバーする」という感じでしょうか。


5000件、10000件と購入していけば、
その中には50件、100件と良質なリストも入ってきますので
絶対数に対しての質はどうしても低くなってしまいますが、


「50件、100件の質の高いリストを購入した」


と思えば、そこまで高い買い物にはなりません。


その50件、100件の良質なリストに対して
10000円のアフィリエイト報酬の商品を1件でも成約出来れば
50万円、100万円という十分なリターンを得られるからです。


5000件、10000件とリストを購入すれば
それくらいのリターンを得る事はそこまで難しくありません。


それなりに「売れる仕組み」を構築出来ていれば
どう考えても損をする買い物にはならないわけです。


リスト購入は言わば時間や労力を費やす代わりに
お金(広告費)だけを投じてリストを得る行為ですからね。


「購入したリストで幾らのリターンを得られるか。」


ほぼそれが「全て」と言っても過言ではありません。


結局のところ「集客」は“労力を割いて集める”か、
それに代わる“お金を投じて集めるか”です。


そして「お金を投じて集客をする場合」は、
投じた以上のリターンさえ得られるのであれば
それは言わば「お金でお金を買っているようなもの」なわけです。


その点で、私はインフォゼロのリスト購入は、
間違いなくその「費用対効果」が高いものであり、
どう転んでも「採算が取れるもの」だと判断しています。


基本、インターネット上の「広告」を利用する際は、
出来る限り費用対効果が高いものに資金を投じるべきですが、
私が考える限り、この手の「読者リストを手に出来る広告枠」は
あらゆる広告枠の中でも群を抜いて費用対効果が高いです。


ネット上の広告としてよく目にするバナー広告、メルマガ広告などは、
どうやって「その場限りのアクセス」しか集められませんが、
「読者リストの納品」を前提としているような広告であれば、
納品されたリストを「一生の財産」として活用していく事が出来ます。


そのような「読者リストの納品」を前提にしている広告枠は、
私が利用しているインフォゼロのような「無料レポートスタンド」や、
ゲーム関係の「懸賞サイト」などで提供されている傾向にありますが、
私の知っている限りではインフォゼロのリストが最も質が高いです。


というのも、無料レポートスタンドではインフォゼロのみが、
収集していく読者リストの「属性」を指定出来る為、
必然的にその質を高くする事が出来ます。


そもそも無料レポートスタンドというのは、
そのサイト内に登録されているレポートを購読させていく形で、
メールアドレスの収集を図っていくサイトですからね。


その際に広告主のメールマガジンの購読許可を取り、
そのアドレスをそのまま広告主に納品していくわけですが、
インフォゼロではその対象となる「レポートジャンル」を指定出来る為、
属性を絞り込んだ質の高いリストを集められるわけです。


他の無料レポートスタンドは、
この「収集ジャンルの指定」が出来ないサイトがほとんどで、
ジャンル指定が出来るサイトも幾つかはありますが、
ほぼ全てその収集費用が異常に高くなるサイトばかりです。


そこをインフォゼロでは「通常と変わらない価格」で
収集ジャンルを指定出来る為、私はこのインフォゼロでのみ、
リストの購入を継続的に行っています。


インフォゼロのリスト収集サービス


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。総括。


以上、私が主に行っている読者リストの収集方法として、
ブログを入口とした集客ルートとは別に


・Twitterの“ツール”を利用した収集ルート。

・YouTubeの“動画”を利用した収集ルート。

・インフォゼロの広告枠を利用した収集ルート。



以上、3つの方法を解説させて頂きました。


それぞれのリスト収集における「質」と「数」の目安は以下の通りです。


「このブログ」

質:☆☆☆☆☆
数:☆☆☆


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


やはりブログをしっかりと構築しての収集に比べれば
「質」においても「数」においても大きな差がありますが
労力に対してのリターンという点でブログ以外の3つは


「ほったらかしで集客効果を得られる」


という大きな利点があります。


こういった集客ルートは利用し、構築しておくに越した事はありません。


それぞれに興味があればツイッターであればこちらのツール。

>Twitter Barin(ツイッターブレイン)


YouTubeであればこちらのノウハウが最も有効かと思います。

>Giga Tube(ギガチューブ)


現状、集客やリストの収集に伸び悩みを感じているようであれば、
ツールの導入やノウハウの活用を検討する余地は多いにあると思います。


また、集客は労力をかけるだけが全てではありませんので、
お金を投じて「広告を利用する」というのも立派な戦略です。


要はそれ以上のリターンが得られればいいわけですからね。


興味があれば、そういった広告の利用を検討してみてもいいと思います。


以上、参考までに。


井上


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2015年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

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