キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキング上位の方に
「集客スキル系の教材」が出ていました。


こちらのですね。


キーワードストライク:http://keywordstrike.com/


商材名の通り、検索エンジン集客における、
キーワードを学ぶ為の教材で、
何件かレビュー依頼も来ていましたので取り上げておきます。

キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)レビュー


まず単刀直入に内容そのものは「悪くは無い」と思いました。


PDF版のみの通常版3980円と、
動画+サポート付きの特別版8800円があり、
どちらにしてもお値段は普通に手頃な価格帯になっています。


インフォトップでは特別版が売れているようですが、
内容的に「サポート」がさほど必要になる内容でもないですし、


「この内容を動画で説明する必要があるのか?」


と思うような内容でしたので、
いざ購入されるのであれば通常版の方でいいと思います。


「キーワードについて」は、広い視野で勉強になる教材ですね。


ただ「それ以外の点」というか、
検索エンジンからの集客という全体的な観点では、
私は「ちょっと違うかな」と思うところも多く見受けられました。


そういう「マイナス点」を考慮すると、
このキーワードストライクという教材は本音としては
あまり初心者層の人には手に取って欲しくないです。


仮に手に取ったとしても、マニュアル内容を
そのまま率直には真に受けない方がいいところがありますね。


本当に「キーワードについて」だけを端的に学ぶならいいですが、
それをいざこのキーワードストライクの内容に沿って
「活用していく際」の段階などはかなり注意して欲しいです。


とくに今後のグーグルの傾向を考えると、
かなり無駄な労力を費やされる事になる可能性、
大きな遠回りをさせられる可能性も否めない内容だと思いました。


そういうところも含めるとやはりこのキーワードストライクは
「あまりお勧めはしなくない教材」です。


というかその辺りの「マイナス点」は、
既にこのキーワードストライクセールスレターの中でも
幾つか見受けられるところがありました。


例えばキーワードストライクのセールスレター冒頭にある、
以下のような2択の問いかけ。


記事A

文字数1000文字以上
画像なども使って商品の魅力や必要性をしっかりと伝えると共に専門知識も交えた商品の詳細な解説を行い、購入を迷う人が持つ不安に関しても解消に繋がる内容も記載。

純粋に役立つ内容も多くコンテンツとしても質が高い。


記事B

文字数300文字程度
画像なども全く使用せず、誰でも書ける程度の記事を書いてあるだけ。

正直なところコンテンツとしては質は低い。


この2つの記事、「どちらが稼げるか」という問いへの答えとして、


「キーワードさえきちんと押さえていけばBの方が効率的に稼げる」


的な事を謳われています。


ただ、これは私は真っ向から「否定」したいところです。


確かに一理はあるかもしれない意見ではありますが、
今後のグーグルにおいては、どんなにキーワードを押さえていても
Bのような記事ではほとんど集客などは出来なくなると思います。


そもそもインターネット上のウェブサイトというのは
今後も増えていく一方になるという事を前提に考えてください。


無くなっていくサイトよりも増えていくサイトの方が多いんです。


つまり今後は「ライバル不在のキーワード」なんてものは、
どんどん「無くなっていくに等しい時代」になっていきます。


インターネットを見るだけだった側の人達が、
何かしらの形でメディアを持つようになってきていますので、
もう「キーワードの狙い方1つで・・・」みたいな考えは古いです。


むしろ「ライバル不在のキーワードなんて無い」という考えのもと、
いかに価値のあるコンテンツを作っていくかが重要になります。


そういう考えでしっかりとしたコンテンツを作っていかない事には
もう今後のネットビジネスの業界では「人を集められるサイト」は
到底作っていく事は出来ないと思います。


それでなくともグーグルはどんどん進化を重ねて、
質の高いコンテンツのサイトのみを上位に表示して
質の低いコンテンツのサイトの順位を下げていっています。


それを徹底したアルゴリズムをどんどん進化させているんです。


ですので、先程のような問いかけにおける「B」のような記事は
今後、あらゆるキーワードにおいてライバルだけらになる前提においては
グーグルの検索エンジンに好かれる要素はほぼ皆無です。


どんなにキーワードを厳選していっても、
あんな記事では順位はどんどん下げられてしまいます。


上位表示を狙いやすいキーワードを厳選する事も確かに重要ですが、
やはりそれと同じくらい質の高いコンテンツを作る事も重要なんです。


その辺りの考え方や認識がこのキーワードストライクという教材、
及び販売者の株式会社ジグスタイル、神谷宏之さんの中で、


「ちょっと甘すぎるんじゃないかな。」


と思うところがセールスレターの内容も含め、
その節々から感じられる部分が非常に多かったです。


キーワードを教える教材ですから、
キーワードの重要性をアピールしたい気持ちはわかりますが
これではその理論をいざ「実践」していく段階で、
多くの人が間違った方向に進んでしまう可能性があると思いました。


とくに初心者の人はそういう傾向ありますから、
それこそこのような「キーワードを教える教材」は、
今後のインターネットの世界の動向や
グーグルというサイトの特性をしっかりと踏まえた上で


「購入者が最大のパフォーマンスを発揮出来るように」


そのマニュアルを作り込み、情報を提供するべきだと思います。


そこがこのキーワードストライクという教材では、
セールスレター段階から「ちょっと違うな」と思うところが多く、
それがそのまま内容にも反映されてしまっている感が否めません。


本当に「表面的に」マニュアルを読んで、
キーワードの基礎や考え方を学ぶ「だけ」ならいいと思いますが
それならもう少し効率的で実践的な学ぶ方もあるかな、、、と思います。


それこそ私が推奨しているこちらのキーワードリサーチツールと、
私がお付けしているオリジナル特典の方を併せて頂いた方が
ほぼ同じ価格帯でより実践的に


ブログにおけるキーワード集客


をそのリサーチツール付きで取り組んでいく事が出来ます。


キーワードスカウターS


それこそ「キーワードについての本質的な考え方」については、
私の特典の方が端的にその的を得ている自信があります。


どうせ同じ価格帯で「キーワードの教材」を手にするのであれば
このキーワードスカウターSを私のブログから購入頂いた方が
そのツールの方も駆使して高い集客効果を狙える
有効なキーワードを「より有効に」狙っていく事が出来ると思います。


少なくともこのキーワードストライクを手にしても
いざその「キーワード探し」には苦労することになると思いますので
そういう場面では結局、キーワードスカウターSのような
キーワードリサーチツールを購入する事になる可能性も高いです。


それならいっその事、先にこのツールと併せて、私の特典の方で


「ツールを活用していく事を前提としたキーワードの狙い方」


を実践的に学んで頂いた方があらゆる面で効率的かと思います。


よろしければ是非、検討してみてください。


それでは。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

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