BOOKOFFハンターNEO(岩崎秀秋)株式会社キュリアスコープ

井上です。


インフォトップの方で珍しく「せどり系のツール」が
ランキングの上位に食い込んでいましたので取り上げておきます。


BOOKOFFハンターNEO

http://matsukage.sakura.ne.jp/bookoffhunter/neo/info/


「BOOKOFFハンターNEO」という標題の通り、
ブックオフせどりを対象にしたせどりツールです。


要するに「店舗せどり」系のツールですね。


私のブログやメルマガの客層的には、
あまりウケ無いツールだと思いますが一応・・・。

BOOKOFFハンターNEO(岩崎秀秋)株式会社キュリアスコープ レビュー


それにしても、こういうツールに需要があり、
こうして「売れている事」が私的にはかなり不思議です。


こうしてインターネットだけで仕入れや転売が出来るご時世に
あえてお店に足を運んで仕入れをしていくようなせどりを
すき好んで実践していく方々の気持ちが私は少々理解不能です。


勿論、それで稼いでいる人もいるのでしょうけど、
どう考えても、こういった店舗せどりは
幾ら稼げても「割に合わない」と思ってしまう私がいます。


結局、稼いでいるほど本当に身を粉にしてるんだろうな、、、と。


まあ、もともと「せどり」というビジネス自体、
私はそこまで大きな魅力を感じるビジネスでは無かったですからね。


ただ私が唯一推奨している「せどりインサイダー」のノウハウを知り、
完全に在宅で実践できる点と「稼ぐべくして稼ぐ事が出来る」という点で、
私の中の「せどり」というビジネスの常識が大きく覆えされました。


あれくらい「完成されたノウハウ」になっていれば、
かなり効率性を突き詰めた稼ぎ方も出来ますので、
唯一「せどりインサイダー」のノウハウは私も別格に見ています。


ですが、それ以外のせどりノウハウは、
それが「在宅系」のものでも少々不確定要素が強く、
私的には「やってみよう」と思えるものも無いのが実状です。


そこに輪をかけて「実店舗での仕入れが前提」のノウハウは
その不確定要素に加えて「労力的な面」でも、
少なくとも私は全く魅力を感じられません。


せどりインサイダーのノウハウで利益を上げている分、尚更ですね。


何故、あえてそんな面倒な事をしなければならないのか、、、


と、普通にそう思ってしまいます。


まあそれでもこうして「売れている」という事実がある以上、
こういった古典的なせどりで稼いでいる人や、
稼いでいきたいという人がたくさんいるんだと思います。


今回の「BOOKOFFハンターNEO」は、
まさにそういう人向けのツールなんだと思いますが、
それにしても「薄利だな・・・」という印象を拭えません。


実際にこの「BOOKOFFハンターNEO」で見つけた商品で
どれくらいの利益を上げているのかという事例が
その数字と共に示されていますが、
いずれも500~1000円くらいの転売利益です。


あえてセールスレターに掲載している事例がこれですから、
実際はもっと「薄利」な商品を売買しているんだと思います。


勿論、本当はその中には赤字のものもあるんだと思いますので
1枚辺りの利益単価はおそらく500円を下回るはずです。


一応、セールスレターに掲載されている事例の最低ライン、
500円くらいを基準に考えたとしても
1つの商品のリサーチと仕入れ、
そこからの出品や配送にかかる手間を考慮すると
私的には普通にアルバイトとしても変わらないんじゃないかと…。


店舗せどりでこの薄利状況はちょっと厳しいんじゃないでしょうか。


それでなくともこの「BOOKOFFハンターNEO」は、
一度、実際にブックオフの店舗に行って商品ごとの


「インストアコード」


という商品コードをメモして持ち帰り、
そのデータをパソコンに入力していく必要があります。


そこで初めてアマゾンを対象にした利益率を計算してくれるわけです。


要するにこの「BOOKOFFハンターNEO」を使って店舗せどりをする場合、
まずは一度「インストアコード」をメモする為だけに
ブックオフの店舗へ足を運ばなければいけないんですね。


そして大量にメモしたインストアコードを
1つ1つ「BOOKOFFハンターNEO」に入力して利益計算をして、
利益を見込める商品の「インストアコード」だけをまた控えて
そこから始めて仕入れ目的でブックオフに足を運べるようになります。


そしてまた改めてその「インストアコード」をもとに
商品を探してカゴに入れていくという作業をしなければなりません。


1つの商品の仕入れだけでも結構な手間をかけています。


実際、仕入れに出かけた際には既に売れてしまっている商品もあれば、
いざ仕入れて出品する頃には相場が下がっていて、
そのまま赤字になる商品もあると思います。


そんなこんなで1枚の転売で得られる利益が数百円ですからね、、、。


これはちょっと「やってられない」というのが私の率直な感想です。


ツールの精度とか、それ以前の問題じゃないでしょうか、、、。


まあ、これが「薄利」である事や、
そういう手間がかかるツールである事は明確にしてくれていますので
それでも「欲しい」という人だけがこれを買っているんだと思います。


それくらい面倒な事をしてでも「せどりをしたい人」が、
この業界にはたくさんいるって事ですね。


それこそ一度、私が推奨している「せどりインサイダー」の
こちらの無料版マニュアルだけでも読んでみればいいのに、、、。


せどりインサイダー無料版マニュアル


これを見たら、店舗せどりなんて、
絶対に馬鹿らしくてやってられなくなると思います。


少なくとも、私はそうでしたから。


まあ、考え方は人それぞれですが、
この「BOOKOFFハンターNEO」はツールとしては、
どう考えても非効率過ぎます。


1枚数百円程度の利益を出せればいいっていうなら、
ブックオフを2往復するような面倒な事をしなくても、
せどりインサイダーのノウハウなら在宅で「一瞬」で稼げますからね。


強いて店舗せどりに拘っている人であればいいかもしれませんが、
これからせどりを始めるという人にはお勧めしません。


まずは一度「せどりインサイダー」の無料マニュアルを読んで
せどりは本来もっと効率的に稼げるビジネスだって事を知ってください、、、。


それでは、また次回。


井上


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2015年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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