ワンピースのネタバレサイトが摘発、閉鎖。3億円の広告収入が明るみに。

井上です。


世間的には少し古い話題なのかもしれませんが、


「漫画のネタバレサイト」


が摘発され、その運営者が逮捕されたというニュースがありました。


摘発されたのは人気漫画「ワンピース」のネタバレサイトで
そのネタバレサイトは既に閉鎖されたみたいですが、
このネタバレサイトの摘発と逮捕のニュースがあって以降、
続々と各種人気漫画のネタバレサイトが閉鎖されているみたいです。


ただ、アフィリエイターとして、このニュースが興味深かったのは、
その摘発されたネタバレサイトが3年に満たない運営期間で、
3億円を超える広告収入を得ていたというところです。


要するに年間1億近い広告収入を得ていたわけですね。


まあ、このネタバレサイトは結果的に摘発されてしまい、
その運営者は逮捕されてしまっているわけですから、


「踏み越えてはいけない境界線を越えてしまっていた」


のは確かだと思います。


それが3億という収入を生んでいた要因の1つなのも否定は出来ません。


ですが、仮にそのネタバレサイトにあたるものを、
越えてはいけない境界線を越えないように運営していたなら、
その広告収入はどれくらいになっていたのでしょうか。


また、その越えてはいけない境界線がどのようなものであり、
それを越える事がどれくらいの収益に繋がっていたのでしょうか。


今日はその辺りをアフィリエイターとして考察してみたいと思います。

ネタバレサイトが越えてはならない境界線とは。


まず、基本的に「ネタバレサイト」はそれを運営する事自体が、
法律的に問題があり、摘発の対象になるわけではありません。


漫画、小説、映画に限らず「ネタバレ」を記事にして、
それをメインにサイトを運営する事自体は問題ないんです。


ただ、今回の件で摘発されたワンピースのネタバレサイトは、


・漫画の絵を画像にしてサイトにアップしていた

・漫画の台詞をそのままサイトにアップしていた



この2つの行為がワンピースを連載していた、
少年ジャンプの出版元である集英社の「出版権」と、
漫画の作者、尾田栄一郎さんの「著作権」を侵害していると判断され、
サイトの摘発、運営者の逮捕に至ったというのが実状のようです。


つまり、漫画の内容をネタバレしていた事が問題だったのではなく、
漫画の絵をそのまま画像にしたものや、その台詞などを
そっくりそのまま転載していた事がマズかったわけですね。


見方を変えると、そういったものの転載を避けていけば、
そのネタバレサイトが摘発される事も無かったという事です。


もちろん「ネタバレサイト」としては漫画の絵やその台詞内容が
そのまま掲載されている方がネタバレを求める人にとっては、
普通に「ありがたい」と、喜ばれていたのだと思います。


実際、そういうところでリピーターを多くの獲得して、
大量のアクセスを集めていた経緯もあるのだろうと思いました。


それが実際に「3億」という広告収入に繋がっていたわけです。


ですが、ネタバレサイトに求められているものはあくまでも、


「その漫画の続きがどうなったか(どうなるのか)」


というものであって、その「画像」や「台詞」などは、
あるに越した事はないものの、必須なものではないと思います。


現に漫画の「画像」や「台詞」などをそのまま転載せずに、
その運営者なりの言葉で内容(あらすじ)を伝えている、
そういうネタバレサイトもたくさんありますからね。


実際、私も幾つかの好きな漫画のネタバレサイトを見る事がありますが、
その中には漫画の画像や台詞の転載が一切無いサイトもあります。


やはり、そういったネタバレサイトに私が求めるのは、


「その漫画の続きがどうなったか(どうなるのか)」


というものなので、そこに漫画の画像や台詞の転載がなくても、
そのニーズを満たしてくれるネタバレサイトは普通にあるわけです。


むしろ、そのサイトの運営者さんの「あらすじの伝え方」や、
その内容を踏まえての「感想」や「私見」が面白いサイトもあり、
そういうサイトは私もやはり好んで見たりもしています。


要するに、ネタバレサイトは漫画の画像や台詞の転載がなくても、
問題なく成立するものであり、ファンを作る事も出来るということです。


漫画の画像、台詞の転載が無くてもネタバレサイトは成立する


もちろん、今回、摘発されたネタバレサイトが、
漫画の画像や台詞の転載を一切していなかったなら、
3億もの広告収入を得る事は出来ていなかったと思います。


ですが、その半分か、3分1くらいの広告収入は、
私は普通に稼ぐ事が出来たんじゃないかと思うんです。


それでも普通に1億円以上もの広告収入になるわけですから、
3億で摘発されるよりも、合法的に1億の方がいいに決まってます。
(逮捕されても3億がいいという人もいるかもしれませんが。)


また、そのネタバレの内容にもう少し手を加えていくようにして、
あらすじの伝え方や感想などを面白く書く事が出来ていれば、
それこそ3億円やそれ以上の収入を狙う事も出来たかもしれません。


確かに漫画の画像や台詞を転載するのは楽かもしれませんし、
そのように楽に作ったコンテンツでサイトを運営して、
億単位の広告収入を得られるなら、それはそれで魅力だと思います。


ですが、その行為が法律に触れてしまっていては話になりませんし、
そんなリスクを犯してまでお金を稼ごうと思う人は少ないはずです。


楽に稼げるがお縄になってしまうリスクがあるなら、
少しくらいの労力を受け入れてしっかりと稼ぐ道を選ぶ。


世の中の大多数の人はそうだと思いますので、


「漫画のネタバレサイトを運営して稼ぐ」


という手法は、漫画の画像や台詞の転載といった、
著作権を侵害する楽に記事を書けてしまう行為を避けて、
しっかりと自分なりの言葉であらすじを伝えていくようにすれば、
今も普通に稼げる手法と考えて問題ないと思います。


むしろ今、軒並みネタバレサイトが閉鎖されているようなので、
まともに参入するなら、かなりのチャンスなのではないでしょうか。


手法としては「漫画のネタバレ」というジャンルに特化した
トレンドサイトを運営するトレンドアフィリエイトのようなものなので、
既存のトレンドアフィリエイトの教材を参考にする範囲でも、
わりと簡単に運営していく事が可能なサイトです。


要は漫画のネタバレネタをいち早く仕入れて、
それをいち早く投稿していけばいいというだけのサイトなので。


ネタバレネタの仕入れ方としては、少年ジャンプの場合は、
最新号が毎週月曜に販売されるのが本来である中、
木曜には売っているような本屋さんがあるようなので、
そういうお店を見つけて毎週、最新号をゲットするようにするのが1つ。


あとは、既存のネタバレサイトをくまなくチェックして、
どこかしらのサイトが最新のネタバレ記事をアップしたら、
その内容を参考にして記事を書いていくのも1つの方法だと思います。


大好きな漫画があるような人は、趣味の範囲でも出来るサイトですからね。


私はもともとトレンドアフィリエイトという手法自体、


「日々の労力に対しての身入り(収益)が少ない」


という事もあって、あまり好きな手法ではなく、
基本的にそこまでお勧めもしていなかったのですが、
漫画ネタに特化したサイトで億単位の広告収入というのは寝耳に水でした。


正直、漫画ネタだけでそんなに稼げるんだ、、、と思いましたね。


トレンド狙いのサイトというのも馬鹿には出来ないみたいです。


一応、トレンドアフィリエイト関連の講座も過去に何度かやってますので、
今回の記事でトレンドアフィリエイトに興味を持たれたようであれば、
下記のブログ講座も併せて参考にしてみてください。


>トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。

>トレンドアフィリエイトに文章力は不要なのか。

>トレンドアフィリエイトで稼げない理由を紐解く。

>芸能人ネタのトレンドブログに適したアフィリエイトについて。

>どっちが稼げる?トレンドアフィリエイトと情報商材アフィリエイト。


以上、今回はネタバレサイトについての考察でした。


是非、またお付き合いください。


井上太一


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2017年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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