宇崎恵吾さんと師匠のセミナー「Copywriting Archive the teaching Program」

井上です。


ちょっと記事にするのが遅くなったのですが、
メルマガ読者の方にだけ、参加する事を告知していました、


「The Million Writing」


の著者である、宇崎恵吾さんとその師匠のセミナー、


「Copywriting Archive the teaching Program」


についての受講の感想というか、その事後報告です。


>Copywriting Archive the teaching Programの受講案内
(セミナーへの参加募集は終了となっています)


この案内ページをご覧いただいてお分かり頂ける通り、
このセミナープログラムは既に募集を終了していますので、


「アフィリエイト(紹介)」


を目的に感想を述べていったとしても意味が無いというか、


「参加したい!」


と思って頂いた意欲をどうする事も出来ないものなので、
これは本当に私の個人的な感想を報告するだけの記事になります。


ですので、一応、その前提で聞いて頂ければと思います。

Copywriting Archive the teaching Programを受講して。


とは言え、このセミナーの感想を一言で言うなら、


「本当に凄かった!」


としか言いようがないものだったので、
その内容や感想を伝えていけば伝えていくほど、


「受講したい!(受講したかった・・・)」


と思わせてしまうものにしかならないんじゃないかと思います。


ですので、今の私に言える事は


「もしも、次の募集案内があったら、迷わず参加してください!」


という一言に尽きるとうのが本心です。


そして、その「凄かったもの」はセミナーもそうなのですが、
受講者を対象に提供された「教材」も凄いものだったので、
それらを総合して「物凄いセミナー」だったわけです。


実際にセミナーの受講生には、総ページ数1187P、
文字数にして73万文字以上という殺人的なボリュームの教材が


・SEOに特化したライティング教材

・オプトイン(リスト取り)に特化したライティング教材

・ブランディングに特化したライティング教材

・セールスに特化したライティング教材



この4つを主軸に提供されるようになっていて、
私もセミナーの受講から3週間くらいを費やして
ようやく全てに一通り目を通し終えたところでした。


そのため、この「感想(報告)」の記事を書くのが遅れたわけですね。


ちなみに当日のセミナーはこの4つのライティング教材を主軸に、
宇崎恵吾さんの師匠がページ数を挙げながら、
その重要なポイントや例文を補足していったり、
その詳細事項をより噛み砕いて講義してくれるスタイルで


「セミナー」


というよりも、本当に、


「勉強(授業)」


という感じでした。


「今、自分は文章の本質や神髄を学んでいる・・・!」


講義(セミナー)中もそう実感できるような程良い緊張感があり、
それが人生で受けたきたどんなセミナー、授業よりも、
自分を高められている事を実感できるものであったという感じです。


それこそ、情報業界系の人が開催するセミナーって、
どこか啓発的な雰囲気というか、そういう内容のものも多く、
結局、そこでバックエンドを売る事を目的としているものも多いので、


「和やかなムードで何となく耳触りの良い話をしてくれるセミナー」


というのが非常に多かったような気がします。


その場では、何となくモチベーションが上がったりはするのですが、
いざ終わった後に「何を学べたか?」を冷静に考えると、
とくに何も学べていないような、そんなセミナーがほとんどでした。


本当にその場の雰囲気や昂揚感だけを上手く煽って、
何となくの満足感を与えたり、商品の売り込みに繋げたり、
そういうセミナーが本当に多かったわけです。


ですが宇崎恵吾さんと師匠のセミナー(講師はほぼ師匠でしたが)は、
そういったものとは本当に一線を画す「ストイックなセミナー」で
会場全体の緊張感もほどよく、こちらの集中力をグイグイと高め、
本質的な「学び」を次々と与えてくれるようなセミナーだったんです。


そんな講義が休憩を挟みながら約8時間というものだったので、
受講者側も集中力を高めて受講していたような人ほど、
その疲労度の方も相当、高かったんじゃないかと思います。


もちろん、本当の意味で「為になる事」を学び、
そして、それをリアルタイムで頭に詰め込んでいるわけですから、


「頭の疲労度 = 充実度の高い情報のインプット(学び)」


になっていた事は間違いありません。


そういう意味では、私も本当に気持ちの良い「疲れ」を感じ、
その疲れの分だけの満足感があるというセミナーでした。


ただ、この時点でも


「受講して良かった!」


と心から思えるセミナーだったのですが、
そこから持ち帰って殺人的なボリュームの教材に改めて目を通していくと、
その内容やセミナーで師匠が講義されていた事の内容が、
より高いレベルで自分の頭の中に入ってくるんです。


その教材内容のエッセンスの1つ1つが次々と、
スッと、どんどん頭の中に落とし込まれていくんですね。


これは宇崎恵吾さんの師匠が「教育の為のライティング」というのを意識し、
それを徹底してマニュアルを構成している「文章の成せる技」でもあり、
また、先立つセミナーの記憶や体験が生きているんだと思います。


それこそ宇崎恵吾さんか師匠のどちらかがセミナーの冒頭で、


『セミナー提供という形でその内容のポイントを直に伝え、
 それを記憶や体験として、頭の片隅に入れて帰ってもらう事。

 このプログラム(教材)で成功できる人の比率を最も高められる形が、
 こういう形だと思ったので、今日はこうして集まってもらいました。』



このように言われていた事の本当の意味が、
いざ教材を持ち帰って、それらに目を通していった際、
自分自身の脳内体系を通して、痛いほどよく分かりました。


巷の情報商材のように、あえて「ダウンロード販売」をせずに、
セミナーという形で記憶と体験によって意識と高める事。


その記憶、体験、意識を前提に学び、行動を起こしていってこそ、
受講者一人一人の成功確率が格段に高くなるという事を考え、
宇崎さんと師匠は、あえてこのような形で教材を提供してくれたわけです。


受講者を成功させる為の、このような徹底した拘りは、
私も普通に見習わなければならないな・・・と思いましたね。


教え子となる人達やコンサル生を稼がせたいと思いながらも、
やはり、どこか自分が楽にサポートが出来る形や
そこに効率性を考えてしまうところがあるので、
時に、そういう考えは捨てなければならないと思いました。


そういう情報を提供すぐ側や教育者としての姿勢も含め、
私は本当に多くの事を学べたセミナーでした。


何より、セミナーを受講し、持ち帰った教材を読み返していくほど、
そのセミナーそのものの満足度も更に高くなっていくというのは、
本当に凄い事だと思います。


セミナーで教わった事が薄れていくのではなく、
むしろ、より濃厚になって、その点と点、線と線が繋がり、
教材を読めば読むほど、それが鮮明になっていくんです。


それこそ、このセミナーの告知を受けて、
そこへ参加する旨をメルマガ読者さんに伝える際に私は、


『情報商材の全部がクソに思えた。』


という件名と内容のメールを読者さんに送りましたが
それが想像通り、期待通りどころか


「それ以上のものだった」


というのが率直な感想です。


このセミナーの案内ページを見た時点で、
その辺に転がっているような情報商材なんて、
普通にクソだらけだと思ってしまったわけですが
本当にそれ以上のセミナー、教材だったという事です。


それこそ、私は兼ねてから推奨してきた、
宇崎恵吾さんのコピーライティング教材である


「The Million Writing」


の情報量が198Pほどのボリュームで
約11万文字ほどの内容でしたから、
これを基準に考えても73万文字以上というのは
普通にその7倍近いレベルの情報量ですからね。


現に巷に溢れる情報商材は、


「ウン百ページのボリューム!」


というような事がセールスレターに書かれていても、
大きな文字や無駄な改行などでページ数を稼いでいるものも多く、
いざその文字数をカウントしても1~2万文字くらいがせいぜいで
その内容の薄さばかりが際立つものばかりなのが現実です。


ですが「The Million Writing」もそうであったように、
今回の教材はその情報量以上に内容の方も素晴らしく、


・DRMとコピーライティングを追求している教材

・集客とリスト収集の視点でライティングを追求している教材

・ブランディングの視点でライティングを追求している教材

・セールスの視点でライティングを追求している教材



これら全ての観点において、
これ以上の教材は普通に「無い」と思いますし、
今後も出て来る事は無いんじゃないかと思いました。


正直、私は「The Million Writing」の時点でも


「これでコピーライティングの全てを集約しているんじゃないか」


と思っていたのですが、それを塗り替えてしまう、
よりポイントを絞り込んだライティング教材がこうして


「4つ」


も提供されてしまったわけです。


更にそのライティング教材を題材に、
その筆者自ら主催する「セミナー」に参加できて
その後の「コンサル」まで直に受ける事が出来る環境で、


「一生涯、稼ぎ続ける事が出来るDRMの仕組み」


を実際に構築していくというプログラムだったわけですから


「情報商材の全部がクソに思えてしまった」


という当初の私の感想は、まさに現実になってしまったというか、
これを目の当たりにして他の情報商材に価値を感じる事自体が
普通に無理な話になってしまうんじゃないかと思います。


本当にそれくらい素晴らしいセミナーと教材だったんです。


「10年先、20年先も有効な一生涯の財産になる教材」


セミナーの最後で宇崎さんがそう言っていたのですが、
まさにこれは一生涯、手元に置いて学べるものがあるものだと思います。
(「The Million Writing」も十分、それに値するものでしたが)


ひとまず、今の時点でこのプログラムの教材の販売予定や
改めてのセミナーの開催予定は無いという事でしたが、
もし、その機会があれば絶対に迷わず参加してください。

>Copywriting Archive the teaching Program


少なくとも、私はそれだけの価値を感じたという事です。


直にもメールでお礼はしましたが、この場を借りて改めて
宇崎恵吾さん、宇崎さんの師匠に心から感謝です。


素晴らしいセミナーと教材を本当にありがとうございました!


井上太一


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2017年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。

井上です。


年末時期に近づくとネットビジネス業界、
情報商材業界はほぼ決まったように、


「高額塾」


と呼ばれるような価格帯の情報商材や、
それらの販促を控えた無料オファーが飛び交います。


ですが、残念ながら、毎年のようにそのほぼ全てが
多くの「被害者」と呼ばれるような人達を生み出してしまう、
散々な結果に終わっていく傾向にあるのが現実のようです。


そのような「結果」が明るみになって初めて、
それらの高額塾や情報商材などは


「詐欺商材」


と呼ばれたりするわけですが、
そういったものが詐欺(まがい)である事は、
それらにお金を支払った人達には知る由もありません。


そのような事を知る由も無かったからこそ、
そのような高額塾や情報商材に代金を支払い、


「被害者」


になってしまっているわけです。


ですので、今日は詐欺商材のレッテルを貼られてしまう、
そんな高額塾、情報商材などの見分け方。


対する優良な情報商材の見分け方、
その判断方法などを私なりの視点で言及してみたいと思います。

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。


まず、ここ最近の高額塾と呼ばれる情報商材や、
インフォトップなどで一気に売れるような情報商材は、
その大半が、決まった特定のインフォプレナーか、
そういう人が「仕掛け人」になっているものなのが現実です。


ですので、その高額塾に先立つ無料オファー、
情報商材を率先して紹介しているアフィリエイターも、
その特定のインフォプレナーとの「繋がり」があるような、
決まったアフィリエイターばかりなのが実状なんです。


もちろん、インフォプレナーとアフィリエイターが
個人的に繋がっている事自体は何ら悪い事ではありません。


ですが、さほど「良いもの」とは言えないような情報商材や、
極論、ほぼ詐欺に近いような情報商材の販売を「結託」し、
その片棒を担いで押し売りしているようなアフィリエイターが、
実状として、少なからずいるというのが現実なんです。


ただ、逆にそのような実状を「逆手」に取れば、
明らかに粗悪で詐欺的な情報商材に関しては、
そのようなインフォプレナーやアフィリエイターの


「繋がり(相関図)」


で割り出せない事もありません。


それこそ、詐欺的な情報商材を次々と世に出してくる、
特定のインフォプレナーやその仕掛け人となっているような人は


「ネタ元になる人(情報やノウハウの提供者)」


をあの手、この手で差し換えてくる傾向にありますが、
意外にその販売責任を担っている業者(特定商法記載の業者)や
それを売っているアフィリエイターは、ほぼ同じ顔ぶれだったりします。


要するに、表面的な「情報提供者」は変わっていても、


・特定商法表記上の販売者(販売業者)

・それを広めるアフィリエイター達



これらはわりと同じだったりするわけです。


もちろん、その「仕掛け人」によっては、
特定商法表記上の販売者(販売業者)も綺麗に差し替えてきますが、
それでも、それを広める「アフィリエイター」はそうそう変わりません。


ですので、特定の情報商材や高額塾が気になった場合は、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



これらはまず最初にやるべき事ですが、これと併せて、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



これらも併せて行っていく事をお勧めします。


その情報商材や販売者名であまりに悪評が多い場合は、
もはやその時点で、その情報商材は要注意ですが、
新しく世に出てきた情報商材や情報提供者の場合ですと、
当然、そういった悪評などの情報はほとんど出てきません。


ただ、そういう場合も特定商法表記上の販売業者名や、
それを率先して広めているアフィリエイター名で検索をすると、
その業者やアフィリエイターの過去の評判が出てきますので、
そこで「前科」のようなものが出て来る場合はやはり要注意です。


要するに、そういう販売業者やアフィリエイターは、
以前も粗悪な情報商材や詐欺的な情報商材を販売、紹介して、
悪評が立っている可能性が高いので、それを確認するわけです。


ただ、ここで注意するべきなのが、
ネット検索で「評判」や「悪評」をチェックしていく際、
幾つかの(複数の)サイトの評判を出来る限り多く見てください。


というのも、十分に内容が伴っているような情報商材や、
しっかりと真っ当にやっている販売業者やアフィリエイターでも、
少なからず「悪評」「批判」のようなものはあって当たり前だからです。


100人が100人、大満足するような情報などそうはありません。


また、この業界は「同業者による誹謗中傷」のようなものもあるので、
そこに書かれている悪評や批判が全て「事実」とは限らないんです。


ですが、実際に幾つかのサイトの評判を通して見ていけば、


「何が本当で何が嘘か」


くらいは、それとなく見えてくると思います。


それこそ、本当に悪質で詐欺的な情報商材や、
そういう情報商材を売っているような業者、アフィリエイターは
総合的に見ても、圧倒的に悪評や批判が書かれたサイトの方が多いです。


逆に言えば、本当に良質な情報商材や、
そういう情報商材をまともに売っている販売者、
そういう情報商材を真っ当に紹介しているアフィリエイターは、
確実に批判的な声よりも「肯定的な声」の方が多いんですね。


ですので、数件の悪評や批判の声でその情報商材、
その販売者やアフィリエイターを判断するのはちょっと早いです。


それこそ、私の名前、


「井上太一」


で検索しても、10件に1件くらいは、
私の事を批判しているような人の意見も無いことはありません。


また、私が全力でお勧めしているような情報商材でも、
やはり、少なからずそれを肯定しない意見は出てきます。


ですが、やはり全体的な比率で見れば、
本当にまともにアフィリエイトをしている人や、
本当に良質な情報商材は確実に「肯定的な評判」の方が多いです。


ですので、ネット上でその「評判」を調べていく際は、
あくまでも全体の「比率」で見てください。


どっちの方が多いか、ですね。


もちろん、半々くらいの割合で批判意見と肯定意見がある人は


「人によって、その情報商材やその人自身の評価が分かれている」


という事ですから、そこはその情報商材や、その人のスタイルなどが、
自分に合っているか、自分の求めるものに合致しているかを、
それこそ、そういった評判を指標にして判断していけばいいと思います。


やはり、明らかに詐欺的な情報商材やそういうものを売っている人は、
全体的に、相応の評価を受けている傾向にありますので、
絶対数として、悪評の比率が情報商材や、そういった販売者、
また、そういうアフィリエイターが推奨する情報商材は要注意です。


稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。まとめ。


以上、優良な情報商材と詐欺商材を見極める方法としては、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



この辺りは既に多くの人がやっていると思いますが、
これさえもやっていない人も未だに少なくは無いみたいなので、
それが高額な情報商材であるほど、まず「評判」をチェックしてください。


ただ、新しく世に出てきた情報商材や販売者の人など、
あまり参考になる評判が何も出て来ない事がありますので、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



この2つによって出て来る「評判」も要チェックです。


おそらく、こちらで何の評判も出て来ない事はないと思いますので、
あとは、その全体的な比率や1つ1つの評判内容の方で、


「本当にお金を出すだけの価値がある情報商材なのか」

「本当に信頼できる販売者(アフィリエイター)なのか」



を判断していく事をお勧めします。


ほんの一部の批判的な意見や事実と違う同業者の中傷意見だけに捉われず、
あくまでも全体的な評判の比率や内容で判断していくべきだという事ですね。


是非、参考にして頂ければと思います。


それでは、また次回。


井上


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2017年3月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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