ジャングルエンタープライズという電脳せどりツールについて。

井上です。


今日はせどり、転売系の「ツール」をレビューしたいと思います。


大田賢二さんという方が販売している、


「ジャングルエンタープライズ」


という、こちらの「電脳せどりツール」です。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


電脳せどりツール=ネット上から稼げる商品を探すツール


意味合いとしては、こんなところだと思いますが、
基本的に、この手のせどり、転売系のツールで、


「稼げる商品を探します!」


という事を謳い文句にしているようなツールは、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



を主な判断材料にしていく必要があります。


結局、同じツールを手にした人同士で競合してしまい、
全員が共倒れになってしまうようでは意味がないからですね。


その辺りの判断くらいは、そのロジックを見れば分かるので、
今日はそういったところも含めて批評していきたいと思います。

ジャングルエンタープライズ(大田賢二)レビュー


まず、このジャングルエンタープライズは、別途、


・ジャングルスナイパー

・ジャングルハンター



といった別のツールも付いてくるようで、
それぞれのツールのザックリとした概略は以下のようになっています。


■ジャングルエンタープライズ

 大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


端的に言えば、それぞれ上記のようなツールなのですが、
上記で「メインのツール」となっている、


「ジャングルエンタープライズ」


のようなツールは、これまでもよく出回っていたので、
とくに今更、そこまで目新しさを感じるようなツールでもありません。


一応、その「売り文句」としては、


「20店舗」


という数のネットショップを対象としているらしく、
その数が、これまであった、この手のどのツールよりも多いらしいです。


ただ、セールスレター上でその20店舗の情報は明かされていません。


「その店舗情報もノウハウの一部なので明かせません」


との事です。


まあ、この辺りの手口は、このツールの販売者である、
大田賢二さんの、いわゆる「常套手段」ですね。


というのも、この大田賢二さんという方は、
この手のネットビジネス系のツールをよく売っているのですが、


「○○は重要なノウハウの一部なので明かせません」


という事をよく謳い文句にしてツールの「ロジック」や、
その「肝心な部分」を変に隠そうとする傾向にあるんです。


で、いざ蓋を空けてみると、それが全然、大した情報ではなくて、


「思わせぶりな事を言って消費者の好奇心を煽っているだけ」


というのが、いつもの手口なわけです。


ですので、この「20店舗」の情報については、
ハッキリ言って、全く変に好奇心を煽られる必要はありません。


というか、アマゾンとの価格差をチェックして、
それなりに利益を見込めるような商品が出てきそうな


「大手のネットショップ」


に該当するようなサイトなんて、ハッキリ言って限られてますから、
このジャングルエンタープライズでウリにしている


「20店舗を完全網羅!」


という部分は、完全にただの売り文句だと思った方がいいと思います。


それこそ本当に押さえる必要があるのは5~10店舗くらいで、
残りの10店舗以上は「数合わせ」だと思っていいと思いますね。


現にそんな「明らかに押さえる必要のないショップ」を
その数合わせに入れているようなレベルなので、


「その20店舗の情報は明かせません!」


みたいな事を言っているわけです。


そういうところも含めて、この販売者さんのいつもの手口なので、
この「20店舗」という部分に何ら期待する余地はなく、


「ジャングルエンタープライズ」


というメインツールに至っては、これまで出回っていた、


「大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール」



に該当するものと、何ら大差はないものと考えていいと思います。


ただ、そうなると、このジャングルエンタープライズは、
購入時に「9800円」の料金がかかる上に、


「月額4980円」


という継続的な利用料金がかかるツールとなっていますので、
この手のツールとしては、かなり利用料が割高です。


それこそ、この手の


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


は、私が以前から推奨しているツールがありますので、
このジャングルエンタープライズの利用料を考慮する限りでは、
明らかに、こちらの方が手頃な価格帯で利用できますね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


この「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
19800円という価格の「買い切りタイプ」なので、
その購入費用以上の月額利用料などは一切かかりません。


というか、この手のツールで月額利用料を取るというのは、
ハッキリ言って「割高過ぎる」としか言いようがありませんので、


「(不透明な)20店舗を対象にしている最新のツール!」


というところだけがウリのツールに毎月5000円近いお金を払うのは、
私は普通に「馬鹿らしい」と思ってしまいますね。


そして、更にこのジャングルエンタープライズは、
先程、ザックリとその概要をお伝えした、


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


この2つのツールをセットで購入?するプランが別にあり、
その料金が申込みの段階で14800円を支払い、
そこから毎月9800円の利用料を払うというものになっています。


で、別途付いてくる2つのツールにそれだけの価値があるのか?ですが、
これは残念ながら、私は「無い」と思うのが率直なところです。


理由はまさに、この手のツールを批評する上での視点として挙げた、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



この辺りの部分で、普通に難があると思うからです。


まあ、これはそこまで言及しなくても誰もが目に見えて分かる事ですよね。


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


どちらのツールも、その「ウリ」となる部分は、


「稼げそうな商品が出てきたら、いち早くそれをメールで伝える」


というところにあるわけですから、
このツールをそれぞれ同じように使う人が
10人、20人、100人、200人と増えていけば、
その全ての利用者が同じメールを受け取っていく事になります。


そして、その利用者全てでその商品を取り合うわけです。


強いて「リアルタイムなメール」を受けられるメリット、
その恩恵を受けられるのは、その中の一人に限られるわけですね。


それこそ、この2つのツールに関しては、
開発者の大田賢二さんが一人で利用していく分には、
少なくとも、それなりの有効性はあったのかもしれません。


競合してその商品を取り合う人がいないからです。


でも、同じツールを利用する人が10人、20人と増えていけば、
当然、同じメールをリアルタイムで受け取る人が増えるわけですから、
その時点で、大多数の人にとって、そのメールの意味はなくなります。


一人がその商品を仕入れた時点で、その情報の価値は無くなるからです。


まあ、この大田賢二さんと言う人は基本的に


「商品として売る為にツールを開発している人」


なので、今回の3つのツールに関しても、
自分が実際にそのツールを使って稼いでいるわけではありません。


また、そういうつもりも、もともと毛頭ない人です。


基本は情報商材やツールの販売を主とするインフォプレナーさんですからね。


ですので、そういう人が開発して売り出すせどり系のツールなどは、
その実用性や再現性という点では、明らかに難があるものが非常に多いです。


自分がそのツールで実際に稼いでいるわけではないんですから。


そういう意味ではメインの「ジャングルエンタープライズ」はまだしも、


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


この2つは、それらを売り出す事自体が既に破綻しているというか、
不特定多数の人が使えるようなツールとは到底、言えないシロモノです。


ですので、言うまでも無く、これらのツールを加えて、


初期費用:14800円+月額:9800円


という価格設定は「高過ぎる」と言わざるを得ません。


かと言ってメインの「ジャングルエンタープライズ」も、
同じような動作が出来るせどりツールは他に幾らでもあるのが現実です。


それらを比較すると、このツールの利用料はちょっと高過ぎるので、
私は、あえて導入するメリットは無いんじゃないかと思いますね。


強いてジャングルエンタープライズのようなツールを導入したいのであれば、
私が以前から推奨している、こちらの方の導入を検討してください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


こちらであれば19800円の購入代金ポッキリで、
一生涯、ツールを無制限、無期限で利用していく事が出来ますので。


ただ、一応言っておきますが上記の、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


も含めて、今回のジャングルエンタープライズのような、


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


も多くの利用者が一斉に使い始めてしまうと、
結局のところ全ての商品が誰かしらに刈り取られてしまい、
やはり「利用者間の競合」が普通に生まれてしまうのが現実です。


ですので、この手のツールはその「使い方」の方を
自分なりにアレンジしたり、工夫したりする必要があるのですが、
その「競合」や「飽和」を避けられる使い方についても、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


については、私の方で独自の特典として提供しています。


そちらも含めて、興味があればレビュー記事の方を読んでみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、今日はジャングルエンタープライズの批評でした。


参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)レビュー

井上です。


資産構築型アフィリエイトというアフィリエイト教材について、


「これってどう思いますか?」


というレビュー依頼を頂きました。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】

http://moshimo.ds-book.com/shisan/


富田たかのりさんという、


月収300万円


くらいを稼いでいるというアフィリエイターさんの教材で、
年収3000万円の私とややニアピンな感じの人ですね。


「資産(継続収入)になるようなメディア作り」


という点は私も常に心掛けている事でもありますし、
私のアフィリエイト倶楽部のコンセプトも、
まさにこの「資産構築」という点に重点を置いてます。


ですので近い(むしろ同じ)コンセプトを掲げている商材なので、
そうであるからこその視点で、私なりに批評をしてみました。


参加を検討されているような人は、参考にしてみてください。


それでは、いってみます。

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)


まず、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】では、
そのセールスレターの頭の方に、販売者である、
富田たかのりさんの「実績」にあたるものが公開されていて、


・多用なASP
・多用なネットビジネス事業



からの収入がある事が、それを見る限りでは伺えます。


ただ、私が個人的に気になったのは、


「アフィリエイトの報酬よりもインフォプレナーの売上が多い事」


で、この通り、アフィリエイターとしての実績は累計5千万円くらいですが、
インフォプレナーとしての実績は累計1億7000万円くらいと、
アフィリエイター報酬の3倍以上のインフォプレナー報酬があるんです。





まあ、インフォプレナーの利益(報酬)は、この「売上」から、


・アフィリエイターへの支払報酬

・ASPへの決済手数料



この2つを差し引いた金額になりますので、
この1億7000万円は「稼いだ額」ではなく、
あくまでもそれらを差し引く前の「売上」にあたるわけですが、
それでも半分くらいはインフォプレナーに残るんじゃないかと思います。


何より、このインフォプレナーの売上というのは要するに、


「自分が販売している情報商材の売上」


にあたるものなので、この富田たかのりさんは、
相当、情報商材を売っている人なんだと思いますね。


むしろ、アフィリエイターとしての売上よりも、
インフォプレナー(情報商材販売者)としての売上の方が多いので、
立場的には情報商材を販売する側の人なんじゃないでしょうか。


そして、こういう立場の人は何が出来るかというと、


「自分の自分の情報商材にアフィリエイトする」


という事と、


「その際のアフィリエイト報酬を最高金額に設定する」


という事が出来るんです。


例えば1万円で売っている自分の情報商材に対して、
自分で自分の商品を成約した時に最高額88%の報酬を付けて


「アフィリエイターとして8800円の報酬を上げる」


という事が出来てしまうんですね。


つまり、やっている事はインフォプレナーとして、
自分で自分の情報商材を販促しているだけなのですが、
売れば売るほど「アフィリエイト報酬」が上がっていくわけです。


自分の情報商材を300万円分、自分で売っただけでも、
アフィリエイト報酬として290万円くらいの報酬を上げて、
それを「アフィリエイターとして稼いだ実績にできる」という事です。


インフォトップのアフィリエイターランキングのトップにいて、


「アフィリエイトで稼いでいるように見える人」


の中には、かなりこれをやっている人が多く、
実は自分の情報商材を自分で売っているだけの、
バリバリの情報販売者(インフォプレナー)なのですが、
その報酬の内訳(どういう商品を売ったか)は分からないので


「自分はアフィリエイトで稼いでます!」


というような実績を掲げて、あたかも


「アフィリエイトで稼いでいる人」


を装い、アフィリエイトの情報商材を売ってたりします。


実際、アフィリエイターとしてアフィリエイトでは、
ほとんど、稼いでいないのに・・・です。


まあ、仮にそのような事をやっているとしても、
そういう人はネットで情報商材を売る力がある事に変わりはなく、
それを自分の情報商材の販売に充てているだけなので、


「実力が無い人」


というわけではありません。


ですが、自分で情報商材を作って
それを売っている人がやっている戦略や売り方と、
アフィリエイターとして人の商品を売っていくのは、
やはり、仕掛け方や戦略が少なからず異なります。


それこそ、情報商材の販売で稼いでいるような人は、
情報商材の販売によって積み重ねた「リスト」があって、
そこに新たな情報商材を売るような事もしてますので、
そこも純粋なアフィリエイターとは大きく異なる点です。


つまり、そのような、


「実際はインフォプレナーとして稼いでいるアフィリエイター」


にあたる人の「アフィリエイトのノウハウ」は、
もしかすると机上の空論に近いものである可能性があり、
その人自身はそのノウハウで稼いでいない可能性があるんです。


そもそもインフォプレナーとして情報商材を自ら作り、
それを売ったリストを蓄積して更に情報を売って稼いでいるなら、
アフィリエイターとは根本的にアプローチが違いますからね。


そういうわけで、今回取り上げている、


『資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】』


の販売者である、富田たかのりさんも、そのような、
実際は情報販売で稼いでいるアフィリエイターの可能性があります。


アフィリエイターとしての報酬の3倍、
インフォプレナーとしての売上があるようですから、
情報販売者としての活動、収益がメインなのは間違いありません。


まあ、だからと言って必ずしも、


「提唱しているアフィリエイトノウハウが机上の空論」
(自分がそのノウハウでろくに稼いでいない)



とは限りませんが、可能性としてはその恐れもあるという事です。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】の内容


ちなみにこの資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、


「動画」


がメインの教材で、価格は128000円とかなり高目です。


10万円超えのアフィリエイト教材・・・となると、
よほどコンテンツが手厚いかサポートが厚くない限り、
私的には「値段に見合わない」と思ってしまうのですが、


・コンテンツの内容

・サポート体制



このどちらを踏まえても、私的には、
まず128000円もの価値がないように感じました。


それこそ、そのコンテンツ内容はザックリと、
セールスレターに書かれてますが端的に言えば、


「儲かるサイトの作り方を教えます!」


の一点張りであまり具体的な事は何も書かれてません。


そして何よりも、私的に気になったのは、
情報商材メインのアフィリエイトの教材なのに


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2点についての言及が一切ない事です。


普通に考えて、サイトのみのアフィリエイトスタイルで、
情報商材のアフィリエイトで100万円単位を稼ぐのは、
私はどう考えても無理だと思うんですけどね。


何より、販売者の富田たかのりさんの実績や売り方を見ても、
メールマガジンに頼って売上を上げているのは明らかなので、
このセールスレターにその辺りの言及がないのは、


「その部分をあえてカットしたノウハウを提唱している」

「敷居を低く感じさせる為にあえて伏せている」



このどちらかだと思いますが、このどちらだとしても、
私的には、普通に「駄目でしょ」という感じてしまう部分です。


仮にその部分をあえてカットしたノウハウを提唱しているなら
それこそ、自分が本当に稼いでいる肝心なノウハウを提唱していない、
不十分なノウハウを情報として売っているのと変わりません。


また、後者だとすれば、これは売り方的にどうかと思うので、
情報商材の販売者としての姿勢が私的には「無し」です。


要するに、情報商材のアフィリエイトが主軸の情報商材で、
どこか軽いノリで、一方的に、


「儲かるサイトの作り方!」


みたいなものを安易に提唱して、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つの言及がろくにされていないというのは、
私的には、普通に「駄目教材」の典型例としか思えません、、、。


コンテンツのメインが動画というのも私的には微妙なところですし、
128000円という価格帯にも関わらず、サポートが


「1カ月間のメールサポートのみ」


というのも「何それ?」と思ってしまう部分です。


それこそ、私が推奨している情報商材を主軸とするアフィリエイト教材は、
この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】より安い価格帯で、


・1年間のメールサポート(回数無制限)

・1年間のスカイプコンサル(回数無制限)

・億を稼ぐライターによる添削サービス



が付いてますので、このサポート体制だけを比較しても、
こちらの商材との差があまりにも歴然とし過ぎていますね、、、。

>Copyrighting Affiliate Program


それこそ、私が推奨しているこちらのプログラムは、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この辺りをむしろ重点的に言及していますし、
その教材内容もほぼこれらを追及する形で構成されています。


情報商材のアフィリエイトで重要なのは、


9割くらいは文章(ライティング)


なのが現実だからですね。


少なくとも、今回取り上げている


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】


は、そこを完全にスルーしている感じなので、
私的にはその時点で情報商材のアフィリエイトの教材としては、
肝心なポイントを無視している不十分な教材としか思えません。


そこにサポート期間1カ月で128000円はちょっとヒド過ぎます。


ただ、こんなレベルのサポート体制にも関わらず、


『私がサポートできる人数には限りがあるため
 人数限定の募集とさせて頂きます。』

『一度既に規定人数に達し募集を終了しておりましたが、
 現在、再募集を行っています!』

『2017年2月17日の時点で既に残り5名となっております!』

『明日には募集を終了させて頂くと思います!』



と、サポートを理由に募集の締め切りを煽っているのはどうかと思いますね。


たかだかメールでサポートをしているだけなんでしょうし、
どうせ1カ月もすれば全員、サポートが終了するわけですから、


「また再募集を始めました!」


と、すぐさま毎月のように募集をするのが目に見えています。


そういうところも含めて、この煽り方も私的にはいただけません。


そういうわけで、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、
情報商材のアフィリエイトをメインとする教材のわりに、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つが完全にスルーされている時点で評価に値せず、
その値段にサポート体制が全く見合っていないという感じです。


普通にサポート体制とコンテンツ内容の手厚さを、
私が推奨するこちらと客観的に比べてみてください。

>Copyrighting Affiliate Program


販売者の圧倒的な実績の差もありますが、
誰が見ても、Copyrighting Affiliate Programの方が、
全てにおいて好条件、高待遇なのは間違いないと思います。


よって、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】に
128000円もの大金を支払うのであれば、
Copyrighting Affiliate Programの方に参加される事をお勧めします。


それこそ30日間のサポートなら、


・メールによるサポート

・スカイプによるコンサル

・文章の添削



これら全てを9800円から受けられますので。


以上、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】のレビューでした。


井上


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2017年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

井上です。


今回は珍しく「稼ぐ系」ではない情報商材をレビューします。


こちらの「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」という、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


を謳い文句にしている情報商材ですね。


ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

http://kakuteisinkoku.tokyo/


「稼ぐ系」ではないものの「ネットビジネス系」の情報商材なので、
実際にネットビジネスをやっている人やアフィリエイトをやっている人。


あとは、これから「やろう」としているような人には、
何だかんだで興味を抱く余地はある情報なんじゃないかと思い、
マニュアルの方も実際に購入してみました。


早速、その内容について、突っ込んでレビューしていきたいと思います。

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』レビュー


この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」の販売元は、


「未来派野郎hiro」


というハンドルネームでアフィリエイターとして活動している、
株式会社Parolibreの「加藤洋さん」という方で、


『3MブログサイトアフィリエイトLUREA』


という有名なアフィリエイト教材の販売者(作者の一人?)でもあります。


マニュアルの本編は「ArtBiz税理士事務所」という税理士事務所の


「大河内薫」


という税理士さんが手掛けたようなので、
情報商材そのものは税務の専門家が作成したものみたいですね。


ただ、マニュアルの文章や構成そのものは決して悪くは無く、


「分かり易く、読み易いマニュアル」


になっていたと思います。


ですが、やはりこのような「税務」を扱う情報というものは、
アフィリエイトなどの「ノウハウ」などとは異なり、


「確固たる決まり事(既にこうと決まっている事)」


のみがその全てを占めるものになりますので、
あえて高額な代金を取って「情報商材」として売り出す以上は、


・インターネット検索で得られる情報

・書店の参考書、専門書で得られる情報



これらが「ライバル」にならざるを得ません。


少なくとも、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、


「18800円」


という価格を付けていますからね。


実際にそこまでの高額な情報料を取るからには、
ネットで得られる情報や書店の本で得られる情報に対して、
何らかの「付加価値」が付いていなければ、


「値段に見合うような価値は無い情報商材」


という評価を下すしかなくなります。


ネット検索なら無料で情報を仕入れ放題ですし、
書店の本でもせいぜい1000円、2000円のレベルですから、
その10倍、20倍もの金額を取っている以上は、
それらとの「比較」は避けられない視点です。


ですが、そのような視点で率直に評価してしまうと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
残念ながら、私は全く値段に見合う価値は感じられませんでした。


ザックリ言えば7~8割くらいの情報は、
インターネットで検索しても得られるような内容という感じで、
残り2~3割は参考書で十分に補えてしまうな・・・という印象です。


まあ、この分野の情報商材としては予想通りと言えば予想通りでしたが、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


というわりに、大半の内容は税務の一般知識だったので、
強いて「ネットビジネスに強い情報内容」という感じもしなかったです。


どちらかと言うと、


「本業とは別に副業として副収入を得る人が、
 その本業とは別の収入をどう申告していけばいいのか」



というところを主に言及しているような内容なので、


『ネットビジネスに特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』


と改めた方が適切なんじゃないかと思います。


まあ、今のご時世、


副業=ネットビジネス


と捉えてもいいような時代なのかもしれませんが、


「ネットビジネスならではの税金対策」


と言えるような内容はハッキリ言ってほとんど書かれていなかったです。


また、更に言うとその内容は「対策?」と言う程のものでもなく、


「どうやって副収入を申告をするのか(するべきなのか)」


というところの言及がほとんどなので、そこがとどのつまり、


「ネットで調べれば十分な情報」


でしかないわけです。


ですので、更にこのネットビジネス税金対策ストラテジーを言い改めると、


『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明した教材』


というのが正しいと思います。


あくまでもその前提であれば、非常に分かり易く丁寧な内容なので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


としては、どんなサイト、どんな参考書よりも分かり易いかもしれません。


強いてアドバンテージ(優位性)を上げるとすれば、それくらいなので、
そこに18800円の価値があったのか・・・と言えば、
正直、私は「無かった」というのが率直な感想ですね。


それこそ私は完全に法人化して今のビジネスをやっていますので、
このネットビジネス自体が普通に本業になってしまっていますから、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したテキスト』


は、その内容が大半、何の役にも立たないものでした(笑)


もちろん、これはあくまでも私の状況での話なのですが、
もしも私のように、既にネットビジネスが本業になっている人だと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
ほとんど意味のないマニュアルで終わってしまうと思います。


まあ、実際にネットビジネスを本業にして法人化しているような人なら
普通に税理士を付けて税務、申告などを行っていると思いますから、
そもそも、こういう教材は不要なんですけどね。


あと、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」では、
そのセールスレターの内容の方も含めて、


「多くの税理士はネットビジネスに税務に疎い」

「ネットビジネスの税務に強い税理士は少ない」



というようなニュアンスで話が進められていますが、
そもそも大半のネットビジネスはお金の流れがシンプルなので、
強いて、そこに強い税理士なんて必要ないのが現実だと思います。


というより、そこに強い、弱いも無いというのが現実ではないかと・・・。


例えば、私のようなアフィリエイターであれば、
実際の入金ベースはASPからの売上入金がほとんどですからね。


あとは、業務に関係する出費を経費として差し引けば、それでおしまいです。


もちろん、そこで経費になるもの、ならないものの話が出てきますが、
その経費として落とせるかどうかの判断の段階で、


「ネットビジネスに強い(疎い)」


というのは、ほとんど関係ないんじゃないかと思います。


私自身、既に何人かの税理士と付き合いがありますが、
どの税理士も、その判断や基準はほとんど一緒です。


「あの税理士はこう言った(こう判断した)のに、
 こっちの税理士はこう言った(こう判断した)。」



みたいな経験はほぼ皆無です。


それこそ、どういう出費が経費になるか、なども、


「確固たる決まり(既にこうと決まっている基準)」


がありますから、基本的にはそれに従って判断されるだけです。


そこにネットビジネスに強い、疎いはあまり関係ないわけです。


まあ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
税理士を付けない前提でネットビジネスを副業とする人が、
その副収入をどう申告するべきかを言及しているマニュアルなので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


という捉え方をするなら、その分かり易さは保証します。


この1冊で、実際に申告なども出来るんじゃないでしょうか。


ですが、そこに書かれている事の7~8割はネットで調べられますし
書店で税務や確定申告の専門書、参考書を買うレベルでも十分な内容です。


それこそ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」が、
一般の参考書よりちょっと高いくらいの値段設定として、


3000~4000円


くらいの価格帯で売られていたなら、もう少し評価も出来たのですが、
このレベルの内容で18800円はちょっと高過ぎるかな?と思いました。


何にしても、その内容はあくまでも本業ありきで、
副業として副収入を得る人がどう収入を申告するかというものなので、


・既に法人化してネットビジネスを本業にしている人

・既に特定の税理士と顧問契約している人



こういう人には、ほぼ意味の無いマニュアルだと思ってください。


強いて有益な「税金対策」にあたるものはほとんど書かれてません。


もちろん、全く書かれていないわけではありませんが、


・中小企業退職金共済

・逓増定期保険

・経営セーフティー共済



などの「節税」に使える制度(というのかな?)の紹介や、


・新車より中古車を買った方が節税になる

・従業員がいる場合は福利厚生費の計上が有効



せいぜい、このレベルの節税対策が書かれているくらいです。


いずれも初耳の人もいるかもしれませんが、
全て、ネットで調べれば十分に詳しい情報が出て来るものなので、
強いて、この情報商材を手にしなければ得られない情報ではありません。


ちなみに私は「中小企業退職金共済」は上限いっぱいでやっていますね。


もし、興味があれば、ググってみてください。


以上、ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビューでした。


井上


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2017年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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