アタッチシステムアフィリエイト(ASA)阿田よしひさ

井上です。


久々に王道っぽいアフィリエイト系の情報商材が
インフォトップのランキング上位に名を連ねていましたので、
早速、購入して内容の方を一通りチェックしてみました。


阿田よしひさという方がノウハウを提唱し、
株式会社フリッカースタイルという業者さんが販売している、


「アタッチシステムアフィリエイト(ASA)」


という、こちらのアフィリエイト教材です。


アタッチシステムアフィリエイト(ASA)

http://flickr-style.jp/asa/


基本ベースは「サイトアフィリエイト」の情報商材なので、
SNSやメルマガなどは一切利用しない王道路線の教材ですね。


このジャンルですと「LUREA」という情報商材が有名で、
今も、それなりに売れ続けているみたいですが、
私はわりと辛口な評価を下していて、お勧めはしていません。


それでもSNSやメルマガを利用しない「サイトアフィリエイト」は、
何だかんだで、それなりに需要があるジャンルでもありますので、


「LUREAあたりと比べてどうなのか。」


という視点も含めて、早速、内容の方をチェックしてみた次第です。


ですので今日は、そんな「LUREA」との比較なんかも交えながら、
このアタッチシステムアフィリエイト(ASA)をレビューしたいと思います。

アタッチシステムアフィリエイト(ASA)阿田よしひさ


私のレビューは結論が先なのが通例なのですが、


「サイトアフィリエイトの教材としては全体的にノウハウが薄い」


と思ったのが率直なところです。


セールスレターを見る印象では、ノウハウ、情報内容、共に、
もう少し目新しさを感じるような豊富な内容を期待したのですが、
強いて「目新しさ」を感じるようなところは一切ありませんでした。


もちろん、これは私の知識レベルを前提にした感想なのですが、
それを差し引いても、ノウハウは普通に「薄い」と思います、、、。


セールスレターを見る限りでは、様々なASPの実績を載せてますし、


「21個のサイトを作って運営する」


という「サイト数の拘り」なども垣間見えていたので、
何かそこにテクニカルなものがあるのかと思ったのですが、
そういった期待した内容は一切なかったという感じでしたね。


特段、特定のASPや商品に特化した戦略が、
それぞれ詳しく言及されているという感じでもないので、


「ノウハウを提唱している阿田よしひささんが、
 色々なASPを使い21個のサイトを運営して稼いでいる」



というだけの話のようです。


かと言って、その「稼いでいるサイト(ブログ)」が、
事例、実例として挙げられているわけでもないので、
この実績もどこまでが本当なのか、ちょっとわかりません。


また、マニュアルも全般的に「具体例」に乏しい抽象論が多く、
初心者にとって「分かり易いマニュアル」とは思えませんでした。


そして何より強く感じたのがマニュアル全体の比重として、


「アフィリエイトに取り組む姿勢、考え方」


にあたるような、精神論的な話があまりに多過ぎる点で、
そういう内容が大半を占めているが故に、


「実践的なノウハウ(稼ぐためのポイント)」


にあたるような情報が根本的に薄くなっているんだと思います。


強いて情報商材と言える「ノウハウらしいノウハウ」というか、
実践的な部分でこの教材なりのポイントを解説しているところは、


・記事の書き方

・SEO対策



この2つくらいで、あとは大半が精神論という感じでした、、、。


まあ、このアタッチシステムアフィリエイトの筆者である、
阿田よしひさは精神論を語っているつもりはないのかもしれませんが


「継続力を高める為の作業」


というような感じで「サイト作り」そのものとは直接関係のない
資料作り?のような作業をかなりの頻度で強要してきます。


まあ「強要」は、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
そういう作業を当然のように「やりなさい」と言う感じなので、
私的には「返金保証逃れの対策」にしか思えないところが多かったです。


一応、このアタッチシステムアフィリエイトは、


「言われた通りに1年実践して100万円稼げなければ返金する」


という保証を付けているのですが、この保証を逃れるために、
明らかに実作業とは関係のないような「資料作り」を大量に強要して、
それを「面倒」と思わせようとしているんじゃないかと・・・。


正直、そうとしか思えないくらい、私的には、


「無駄」


としか思えないような無駄な資料作りの工程が多すぎる気がしました。


ちなみに、そんな「無駄な資料作り」を、
このようなエクセルファイル7つ分、強要される感じです(苦笑)





1つのエクセルごとにこんな感じの資料作りを求められる感じですね。





たぶん、これをやってないと1年後に100万円を稼げてなくても、
返金は受けられないというオチなんじゃないかと思います。


もしマニュアルを作成された阿田よしひささんが「保証逃れ」ではなく、
こういうやり方をする事で成果を上げ易くなると思われているなら、
このような「進め方」自体が価値のあるノウハウ(情報)であり、
それを普通に提唱しているという事になりますけどね。


まあ、人によっては、こういう資料を作っていく事で、
モチベーションや継続力が高まるというのもあるのかもしれません。


でも、そんな資料を作っている間にブログの記事を1つでも書いて、
普通に投稿していくようにした方が合理的だと思うのは私だけですか?


基本、私は合理主義なので、そのように思ってしまいます。


ですので、このアタッチシステムアフィリエイトで提唱されているような、
工程状況を1つ1つ記録していくような進め方は全く賛同できません。


逆にそういうやり方に「合理性」や「意義」を感じる人には
価値のある情報商材(ノウハウ)なのかもしれませんが、、、。


記事の書き方、SEO対策のノウハウについて。


あと、一応、補足しておくと、


・記事の書き方

・SEO対策



この2つに関しては、一応、それなりには、
このアタッチシステムアフィリエイト独自の視点というか、
それらしいポイントは解説している内容にはなっていると思います。


ですが、その内容が有益で「価値を感じるか」と言えばイマイチでした。


まず、記事の書き方全般についても、やはり抽象度が高く、
また、事例などがほとんど無いので、全般的に分かり難かったです。


一応、アフィリエイトに適した記事の書き方は一様に解説されてますが、
このレベルの内容なら、ライティングに特化した教材を買った方がいいです。


それこそ、サイトアフィリエイトに使える文章の書き方という点なら、
断然、こちらの「才ゼロ」という教材が最適だと思いますね。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


それこそアタッチシステムアフィリエイトの記事の書き方は
それとなく「才ゼロ」の内容を浅く拾っているような内容だったので、
あえて「記事の書き方」を勉強するために買うというのであれば、
間違いなく「才ゼロ」の方を買っておくべきだと思います。


また「SEO対策」の部分については、私は全般的に、


「これって、今の検索エンジンに有効なのか?」


と思ってしまう内容だったので、これは普通に実践自体お勧めしません。


言わば「相互リンク」をひたすら増やすための方法が書かれてるものです。


私自身、そんなSEO対策は一切やっていませんし、
基本、そういう対策には否定的なので、やろうと思いません。


今の検索エンジンで上位表示を狙っていく際、
強いて相互リンクをひたすら増やして意味があるのか?と思いますので、
このノウハウについては普通に実践自体が無意味な気がします。


要するに、唯一、ノウハウらしいノウハウを解説している、
記事の書き方とSEO対策の部分も、あまり評価には値せず
この「アタッチシステムアフィリエイト」は以前に辛口批評した


「LUREA以下の駄作教材」


という感じでした。


王道サイトアフィリエイトの教材として少し期待したのですが、
これならまだ、LUREAの方が「マシ」ですね。


まあ、マシというだけでLUREAも私的には全くお勧めではないので、
強いて、SNS、メルマガなどを使わずにアフィリエイトをしたいなら、
まずは普通に文章の勉強とSEOの勉強をしていく事をお勧めします。


サイトアフィリエイトに役立つ文章の勉強なら、先程もお勧めした才ゼロ。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


SEOならこちらの「本質のビジネスSEO術」ですね。

>本質のビジネスSEO術


実際、サイトアフィリエイトはSEOと文章で何とかなる分野ですし、
むしろ、この2つが伴っていない事には始まらないものなので、
下手なアフィリエイト教材に手を出して紆余曲折するより、
この2つのポイントをしっかり押さえていく方が早いと思います。


もしくは、あえて文章力やSEOなどを無視して稼ぐ事に特化した
こちらのアフィリエイト教材なんかも選択肢の1つとしてはアリかもしれません。

>1ラウンドアフィリエイト


とにかく「初心者向け」を徹底的に突き詰めたアフィリエイト教材となると、
この「1ラウンドアフィリエイト」は意外と最適かもしれませんね。


何にしても、今回取り上げたアタッチシステムアフィリエイトは、
私個人の視点でも初心者視点でもイマイチな教材内容でした。


保証逃れにしか思えない内容も含まれているので、
保証などをアテにして買うのはやめた方がいいと思います。


あくまでも私の私見ですが、参考にしてください。


井上


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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

JACとフォローマティックZ(中山善貴、北川雅嗣)について。

井上です。


JAC(Join Affiliate Course)という、


「ツイッター」


を主体とするアフィリエイトの教材が新たに販売されたようで、
インフォトップの方で、そこそこは売れているみたいです。


JAC(Join Affiliate Course)

http://kxk.jp/kikaku/jac/letter/index-v.html


ツイッター関連の新たな情報商材はかなり久々なので、
新手のノウハウか、ツールが登場したのかな・・・と思ったのですが、
正直、そういう「新手のもの」という感じではありませんでした。


むしろ、私的には、


「えっ!?今更・・・!?」


と思ってしまうところがかなり多い教材内容だったので、
一応、その辺りの批評も兼ねて取り上げておこうと思います。

JACとフォローマティックZ(中山善貴、北川雅嗣)について。


まず、この「JAC(Join Affiliate Course)」という教材ですが、
特定商法表記のページを見る限り、販売元となっているのは、
ツイッター系のツールでは、最も有名と思われる、


「フォローマティックシリーズ」


の販売元と同じ、株式会社マニホールドナレッジという業者さんです。


フォローマティックシリーズの開発者と言われている、
株式会社マニホールドナレッジの北川雅嗣さんが、
その「販売責任者」として普通に名前を連ねてますね。




ただ、この北川雅嗣さんはセールスレターの方では、
何故か「協力者?」的な立場で登場していて、
あくまでもこの「JAC」のノウハウや教材の提供者は、


「中山善貴」


という方という事になっています。


ですが、この「JAC」の教材一式の中には、
フォローマティックシリーズのツール一式として、


・フォローマティックX

・フォローマティックY

・フォローマティックZ



この3つのツールが全て付属する事になっていますので、
何だかんだ言って「中山善貴」という人を押し出して、
株式会社マニホールドナレッジの北川雅嗣さんが
この「JAC」という教材を売っているんじゃないでしょうか。


セールス面の戦略というか、立ち位置のニュアンス的に、


「フォローマティックの北川が認めた・・・!」


という感じの煽り文句にしたかったんじゃないかと思います。


まあ、それがどうだという事は無いのですが、
単刀直入にこの「JAC」という教材の批評ポイントを絞るなら、


「ノウハウの有効性と再現性とその価値」

「ツール(フォローマティックシリーズ一式)の有効性とその価値」



これらをどう判断して、どう値踏みするか、、、です。


まず、その「ノウハウ」として提唱されているのは、


「ツイッターのみを利用してアフィリエイトで稼ぐノウハウ」


で、要するにツイッター完結型のアフィリエイトノウハウが提唱されてます。


ですが、ハッキリ言って、その内容には、さほど、


「目新しい!」


と思うほどのノウハウ、戦略はほとんど教示されていませんでした。


教材そのものは、PDFテキスト在り、動画在りで、
初心者にも分かり易く解説されているとは思いましたが、
正直、この程度のノウハウであれば、今の情報業界的には、


「お金を取れるほどの価値は無い」


と思ったのが率直なところです。


まして、この「JAC」という教材は約10万円という価格でしたので、
フォローマティックシリーズの一式が付いていなければ、
もっと本気で「酷評」していたと思いますね。


まあ、ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウを突き詰めると、
何だかんだで、やれる事、できる事は普通に限られてますので、
その範囲では「十分なノウハウ」を提供しているとも言えますが、
結局、その範囲のノウハウは既存の情報商材で出尽くしているのが実状です。


むしろ、今は、ツイッターで集客効果を高めて、
いかにそれを別のメディアに流して利益を大きくするか、というステージで、
その分野でもっと手厚いノウハウを教示している教材が他にありますから、


「ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウ」


という範囲では、これが限界と言えば限界なのかもしれません。


ですが、これくらいのツイッター完結型のアフィリエイトノウハウは、
私が以前から推奨している「Twitter Brain」の付属マニュアルで、
ほぼ同レベルの内容がほぼそのまま網羅されています、、、。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


更に「Twitter Brain」の付属マニュアルの方では、


・アドセンスブログとツイッターを連係していくノウハウ

・メールマガジンとツイッターを連係していくノウハウ

・ツイッターに特化したコピーライティングマニュアル



なども一式セットで付いてきますからね。


それこそ単純に、


「ツイッターで稼ぐためのノウハウを提唱している教材」


という見方で、この「JAC」と「Twitter Brain」を比較してなら、
歴然とした差で「Twitter Brain」に軍配が上がってしまうと思います。


まあ、強いて、


「ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウ」


だけを抜き出して、そこの詳しさ、細かさだけを比較するなら、
「JAC」の方に分があるという見方は出来るかもしれませんが、
今のツイッターの現状や今後の傾向を考えると、
ツイッターのみに依存するような稼ぎ方は、あまりお勧め出来ません。


そして、何より、ツイッターのみでは稼げる金額にも限界があります。


そこは、この「JAC」のセールスレターも既に、
かなり「大袈裟」な数字を並べているというのが実状です。


まあ、月収ベースで10万円くらいの数字は十分に可能ですが、
ツイッターのみでそれ以上の収入を狙うのは、私は非効率だと思います。


それこそ、ツイッターを「集客」に利用していく方が、
もっと高いステージを楽に狙えるというのが私の考えですね。


そういう点でも「ツイッターで稼ぐためのノウハウ」という点では、
私はこの「JAC」よりも「Twitter Brain」の方をお勧めしたいところです。


価格も「JAC」は約10万なのに対して「Twitter Brain」は2万円と、
普通に5倍近い金額差がありますから・・・。


ちなみにもう1つの批評ポイントとして挙げた、


「ツール(フォローマティックシリーズ一式の有効性とその価値」


という点では、フォローマティックシリーズ一式は、
それなりには価値のあるツールだと思いますが、
これも結局、Twitter Brainの方と比べてしまうと機能面を含めて、


「金額差ほどの違いが無い」


というのが実際のところです。


一応、大きな機能の違いでTwitter Brainにはなくて、
フォローマティックシリーズ一式の方に付属している機能は、


・自動リツイート機能

・収集ツイートの自動変換(リライト)機能



この2つくらいで、もちろん、どちらも
無いよりはあった方が良い機能ではありますが、


JAC:107800円(税込)

Twitter Brain:19800円(特別価格時)



この価格差を考えると、この差に見合うほどの機能ではありません。


収集ツイートの自動変換(リライト)機能も、主な変換機能は、


・収集したツイートの先頭か末尾に固定文字の挿入

・指定ワードの入れ替え(私⇒僕など)



この程度のものなので、実際はそこまで大した機能ではありません。


リツイートの自動ツイートも、結局は自分のアカウント間で、
特定のアカウント同士のリツイートを自動化させるだけですから、
さほど効果が高い機能でもなく、削除リスクを高めるマイナスもあります。


それ以外の主要となる機能には、そこまでの差はありませんので、
ツールの差という点では、価格帯が全く同じなら、


「フォローマティックシリーズ一式」


が付属している「JAC」の方を推奨できる余地があるものの、
約2万と10万円の価格差となると、さすがにどうかというところです。


まして、肝心な付属マニュアルの「ノウハウ」という点では、
完全に「Twitter Brain」の方が内容的に勝っているわけですから、
私からすると、10万円を払って「JAC」を買うメリットが見当たりません。


故に、いちアフィリエイターとしても、
あえて「JAC」の方を勧める理由が無い・・・ですね。


普通にツイッターのみで完結するアフィリエイト手法を学びたいなら、
ほぼ同じレベルで十分なマニュアルが「Twitter Brain」に付いてきますし、
それを実践する為に必要な機能も「Twitter Brain」のツールで十分備わってます。


そして、そこからのプラスαを考えるのであれば、


・アドセンスブログとツイッターを連係していくノウハウ

・メールマガジンとツイッターを連係していくノウハウ

・ツイッターに特化したコピーライティングマニュアル



までを手厚く網羅しているのが「Twitter Brain」で、
ツールの機能面では、若干「JAC」の方に分があるものの、


JAC:107800円(税込)

Twitter Brain:19800円(特別価格時)



この価格差を埋められるほどの価値はツールにも無いと思います。


要するに、既に「Twitter Brain」を購入している人なら、
あえて、この「JAC」を購入する意味は何もないと思いますし、


「これからツイッターに初めてチャレンジする」


という人も、価格、内容的に「JAC」を買うメリットは何もありません。


ノウハウの内容的にも、この「JAC」で提唱されている事は
普通に「Twitter Brain」の方でも出来る事ですからね。


10万円ものお金を払う必要なんて、全く無いという事です。


それこそ、主要な機能はほぼ揃っているところや、
付属マニュアルのノウハウなどは「Twitter Brain」の方が
明らかに手厚いというところは、セールスレターからも確認できると思います。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


もし、この「JAC」がどうしても気になっているのでれば、
一度「Twitter Brain」のセールスレターの方も読んでみてください。


「あれ?こっちで十分なんじゃない?」
(というか、こっちの方がいいんじゃない?)


間違いなく、そう思うはずですよ(笑)


以上、今回は久々に登場したツイッター教材「JAC」の批評でした。


井上


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2017年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

稼げる?稼げない?無在庫輸入のすすめにモノ申す。

井上です。


ここ数カ月ほど、度々インフォトップの売上ランキングの方で、
こちらの「無在庫輸入の教材」を目にしている気がします。


無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

http://muzaikoyunyuclub.com/susume/


この手の「無在庫」を謳う転売系の教材は、
正直、私はあまりお勧めできるジャンルではないのですが
おそらく、この教材を目にされたであろう読者さんから、


「無在庫輸入ってどうなんですか?」


というような質問を頂きましたので一応、取り上げておきます。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)レビュー


まず、率直に「無在庫輸入」が稼げるのかどうかを問われれば、


「実際に稼いでいる人はいる。」


と思います。


ですので、私的に「無在庫輸入」や「無在庫転売」が、
根本的に稼げないものだという考えはとくに持っていません。


実際に稼いでいる人はいるでしょうし「稼げるもの」だと思います。


ですが、その「情報商材」を手にして、
それを基に稼いでいる人、稼ぎ続けている人というのは、
私の知る限りでは「いない」というのが実状です。


そして、そんな「リアルな話」も、耳にした事はありません。


更に言うと、そういった「無在庫転売」の情報を売っている販売者も、
実はそのような手法では稼いでいないんじゃないかと思っています。


実際は他の転売手法で稼いでいるか、
あるいは情報を売る事で稼いでいるか、、、。


それが現実だと思うわけです。


何故、そう思うのかというと「無在庫」という形で商品を扱い、
商品の転売を行って、それなりの収入を継続的に稼いでいるなら、


「どういう商品を無在庫で転売しているのか」


というような具体的な商品情報などはもとより、
そのような商品を絞り込むノウハウなどに関しても、
まず人に教えるはずがないと思うからです。


まあ、そもそも稼げるノウハウを人に教える事への疑問は
ビジネス系のあらゆる情報商材にも共通するところがありますが、


「無在庫転売」「無在庫輸入」


といった手法のノウハウに関してはとくに、どう考えても、
不特定多数の人にそれを公開する合理性に説明が付かないんです。


例えば私がやっている「アフィリエイト」のノウハウなどであれば、
それを実際に人に教えていったところで、実状として、
自身のノウハウを人に教えていく事による不利益は生まれません。


だからこそ、相応の対価を頂けるのであれば、
むしろ「教えてあげる事」にメリットが生まれるわけです。


それが、自身のノウハウを人に教える合理性にあたるわけですね。


また、転売系のノウハウであっても理屈は同じで、
その手法によっては同様の合理性を見出す事が出来ますから、


「その転売ノウハウが本物かどうか」


の基準は、わりとその合理性を追及すると見えてきます。


その点で、実際にそのノウハウを人に教えていく合理性がある
本当に「本物」と言えるような転売系の情報商材は、
かなり「限られている」というのが現実なのかもしれません。


少なくとも、私はそういう基準で転売系のノウハウを見てますので
私が推奨している転売系の教材は、それを公開する事自体に、


「揺るぎない合理性」


があり、そうであるからこそ「本物」と言えるものしか推奨してません。


それが私の「転売系情報商材」の大きな判断基準の1つなわけです。


そして、その基準で考える場合、この手の無在庫輸入、
無在庫転売を提唱する情報商材に関しては、


「無在庫で商品を転売できる」


と言う時点で、どこをどう考えていっても、
そのノウハウを多くの人に公開する合理性に説明が付かないんです。


無在庫転売のノウハウを公開する事の不合理性。


これは少し考えれば分かる事なのですが、


「無在庫で転売ができる」


という事は「先立つ仕入れが不要」という事になるため、
仮にその「無在庫転売」を提唱する情報商材の中で


「この商品を無在庫転売すれば稼げます。」

「ここで仕入れられる商品を無在庫転売すれば稼げます。」



と、その「商品」や「仕入れ先」が特定されていたり、


「こういう基準の商品を(無在庫で)扱えば稼げます。」


という形で、その商品の基準などが明確に特定されていたなら、
その教材を手にして、そのノウハウを実践していく人達は
その全員が、その指定された商品を「無在庫」で転売していく事になります。


仕入れが不要=資金が不要


なわけですから、商品そのものや、仕入れ先、商品の基準などを
そのまま明確に示されたなら、その対象となるような商品を余す事なく全て
片っ端から(無在庫)転売していく事になるのは当然の理屈です。


資金も不要でリスクも無いんですからね。


でも、無在庫転売は言い換えると「空売り」のようなものですから、
特定の商品、特定の仕入れ先、特定基準の商品の全てが、
片っ端から「空売り」されていけば、当然ながら
売り手が競合過多になり、また、在庫もいつか底を突きます。


要するに「転売できない人」が続出していく事になるわけです。


大元の在庫が1つしかない商品を10人、100人で、
それこそ「空売り」していく可能性があるんですから、、、。


つまり、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



この「仕入れ」についての情報が明確で具体的なほど、
すぐにそのノウハウは使えなくなってしまうんです。


ですが、転売のノウハウを提唱する教材において、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



が曖昧では、そもそも教材としては全く持って成り立ちません。


それらが曖昧な時点で転売の教材としては、ほぼ価値がないわけです。


要するに、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、
このような「ジレンマ」を抱えてしまっているわけですね。


そして何より、その情報(ノウハウ)を販売している人が
本当にその無在庫転売のノウハウで稼いでいるなら、
そのノウハウを人に教えるという事自体、おかしな話なんです。


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



と言うようなノウハウの核心部分を教えてしまった時点で、
その無在庫転売ノウハウは確実に使えなくなってしまうからです。


となると、そのノウハウの有効性を温存するのであれば、
その辺りの具体的なポイントを曖昧にした上で、
中途半端なノウハウを提唱していくしかありません。


どちらにしても、そのノウハウに価値を見出せる余地はなく、


・すぐに使えなくなってしまう具体的なノウハウ

・肝心なポイントが曖昧な中途半端なノウハウ



このどちらかになってしまうという事です。


少なくとも、無在庫を前提に提唱しているノウハウの時点で、
このジレンマは避けられないと思うので、
私はこのジャンルの情報商材は基本、勧めないわけですね。


無在庫輸入のすすめ。曖昧な返金保証。


あと、この「無在庫輸入のすすめ」に関しては、
セールスレターの方に返金保証が掲げられているのですが、
その条件?がかなり曖昧なので、一応、突っ込んでおきます。


まず、こちらが最初に掲げられている保証条件。


教材を開き、教材通りに少なくても1か月間は実践してみてください。

万が一、しっかり実践したにもかかわらず、
教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合

教材費用を返金させていただきます(返金保証)

無在庫販売は、売れたら仕入れればよいです。
この教材は、稼げなかったら返金保証を使ってください。


実践の対象期限は「1カ月」と読み取れる文面と、


『教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合』


という基準が明記されているのですが、
何故か、この返金保証の基準が「申込みフォーム」や、


「特定商法表記」


のところでは、このように変わっています。


※返品・不良品について
【返品対象】60日間、教材通りに実践したが成果が全くあらわれなかった場合。
【返品時期】ご購入後 90 日以内にご連絡があった場合に返金可能となります。
【返品方法】メールにて返金要請してください。


実践対象が1カ月から「60日」に変わっているところと、
保証の対象となる条件についても、


『成果が全くあらわれなかった場合』


と、かなり曖昧な条件に差し替えられています。


成果 = 教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合


という事なんですかね?


まあ、どっちにしても基準がかなり曖昧だと思ったので
一応、これをアテにして買うというのであれば気を付けてください。


私的には、保証云々の曖昧さを抜きにしても、


「無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材」


という時点で普通にお勧めしませんけどね。


理由は既にお伝えした通り、


「ノウハウを情報として公開する合理性が無いから」


です。


少なくとも、私は「情報」としてノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」というものが、
転売系の情報商材には「必要不可欠」だと思っていますので、
それが見られないものは全般的に推奨はしません。


その点で、その合理性の基準をクリアしているものが、
私が以前より推奨している、以下のような転売教材だという事です。


>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル


いずれの転売教材も不特定多数の人にノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」があるものなので、
もし、興味があれば、レビューの方だけでも読んでみてください。


以上、今日は「無在庫輸入のすすめ」についてというか、
無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材全般についてでした。


今後、転売系のノウハウを判断する際にも参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

詐欺商材と言われるような情報商材、高額塾の共通点。

井上です。


2017年、あけましておめでとうございます。


2016年も相変わらずマイペースな活動をしてきた私ですが
業界的には色々な意味で「2極化」が進んできたように思えます。


稼げる人と稼げない人。

優良な情報商材とほぼ詐欺まがいな情報商材。


とくに「高額塾」と呼ばれるようなものを乱発し、
一時期は荒稼ぎしていたようなインフォプレナーなどは、
ほぼ赤字状態でほとんど稼げなくなった人も少なくないようです。


実際、以前に比べて「高額塾」と呼ばれるようなもの自体が、
かなり少なくなっている事は間違いありません。


もちろん、それでも定期的にそのような高額塾の案内や、
それに先立つ無料オファーなども飛び交っている状況ですが
その中には普通に赤字で終わっているものもあるという事です。


まあ、消費者側もさすがに色々な事に気付き始めますから、
以前のように、そう簡単にはウン十万円という高額塾が
爆発的に売れてしまうような状況にはならなくなっているようですね。


ただ、そのような状況にあるからこそ、ここ最近見られるのは、


「熱意を込めた泣き落とし動画」

「家族、親族を登場させて信頼性を植え付ける動画」

「病気を理由に覚悟を見せ、同情を引く動画」



などなど、このようなもので商品を売り込むものが多くなってきています。


動画で涙を見せるのは、もはや常套手段で、
某有名なインフォプレナーさんなどは「癌」を告白し、
それを高額塾や高額な教材の販売に結び付けているくらいですから。


まあ、もともと私は「ローンチ」と呼ばれる、
動画を2話、3話と分けて公開していく手法で、
高額な情報商材などを売り付ける手法はあまり好きではないので、
基本的に、その手の無料オファーの紹介などは一切やっていません。


おそらく、今後もやる事はないと思います。


もちろん、そういう手法で本当に優良な商品を
実際に販売しているというなら何の問題もありませんが
そのような「ローンチ」というものに力を入れる人ほど
その商品内容が「売り方」に見合っていないのが現実です。


手の込んだロンチ用の動画を何時間分も作り込んでいたわりに、
実際に販売している商品のコンテンツはそれ以下の情報量で、
その内容もスカスカというものがほとんどなわけです。


実際、過去にこのような「ローンチ」を用いて、
爆発的に売上を伸ばした高額塾などは、
ほぼ全てが例外なく被害者を続出させてますからね。


そして、そのような売り方で情報商材を世に出す人達は、
決まって次から次へと新たな企画、新たなオファーを立ち上げ、
また新たな高額教材の販売を度々行っています。


それこそ「高額塾」と呼ばれるものが実際に始まった頃には、
次の高額塾を販促するための販促動画の撮影を始めていて、
それくらいのサイクルで次々と高額な教材を販売しているんです。


そんな人の高額塾、情報商材の内容やサービスが
本当にウン十万円もの価格に見合うものなはずがありません。


まして、その多くには100万円単位の
超高額なバックエンドなども絡むわけですから、
どう考えても価格に見合うような商品を提供できる売り方、
そして、それが可能な販売サイクルではないわけです。


それでも、ろくに利益を上げられない高額塾が多くなっていますので、
ある意味、インフォプレナー側も稼ぐために必死なんですね。


それこそ、そういう人達の大半は、豪華な私生活などを
ブログやフェイスブックなどにアップする事で、
自らのブランディングを保っている傾向にありますから、
そういう画像をアップできなくなる事自体が死活問題なりかねません。


ですが、ここまであからさまになってくると、今後は


「売り方が必死な情報商材(高額塾)ほど要注意」


という方程式が普通に成り立ってくると思います。


むしろ今はこの方程式こそが後々、問題になってしまうような、
詐欺まがいの情報商材や高額塾を見分ける最適な判断基準です。


そもそも情報商材や塾などにおいて重要なのは、


・どのようなノウハウを教示してくれるか

・どのようなコンテンツが提供されるのか

・どのようなサービスを提供してくれるのか



といったものであり、これこそが重要な判断基準と言えます。


よって、然るべき情報商材や塾のアピールは、
これらを内容や詳細をアピールする事のはずなのですが、
ここ最近の「高額塾」と呼ばれるものの多くは、


「熱意を込めた泣き落とし動画」

「家族、親族を登場させて信頼性を植え付ける動画」

「病気を理由に覚悟を見せ、同情を引く動画」



など、明らかにノウハウやコンテンツ、
その塾で提供するサービスとは無関係な部分で
その塾に「信憑性」を持たせようとしているんです。


コンテンツやサービスのアピールを二の次にして、


「この人の言う事を聞けば儲かりそう・・・」


という雰囲気作り=(信憑性の演出)に力を入れているわけですね。


ですが、こういう雰囲気作り、演出に力を入れている情報商材、
高額塾は、ほぼ例外なく「ハズレ」だと思った方がいいと思います。


むしろコンテンツやサービスにさほどウリないからこそ、
このような雰囲気作りや演出に力を入れているんです。


ですので、その高額塾の案内に先立つ無料オファーを介して、
1話、2話と提供されていく動画の内容なども含め、
明らかにコンテンツやサービスのアピールにあたる情報より、


「この人の言う事を聞けば儲かりそう・・・」


という雰囲気作り=(信憑性の演出)に力を入れている、
そのウエイトが高いようであれば、その案件は要注意です、、、。


というより、参加を見送った方が身のためだと思いますね。


おそらく、この傾向は今後ももっとエスカレートすると思いますし、
ネットビジネス業界で右も左もよくわからないような人は、


「この人の言う事を聞けば儲かりそう・・・」


という雰囲気作り=(信憑性の演出)に、
ものの見事にヤラれてしまう事になるのかもしれません。


そして、そんな雰囲気作り、演出に、
まんまとヤラれてしまった経験がある人も、
今となっては決して少なくはないと思いますし、
当のあなたがその一人なのかもしれません。


ですので、そのような人はもう少し情報を見極める目を養い、
そのような実際のコンテンツやサービスの内容云々とは無関係な、
雰囲気作り、演出にヤラれないようにしてください。


それだけでも、この業界の見方や歩き方は、
大きく変わってくるはずです。


それこそが「本物を見極められる目」を持つ、
その最初の一歩に他ならないからです。


そして、本当に良質な情報やサービスを提供する人は、
決して次から次へと新たな商品や企画を乱発する事なく、
また、決して必死な売り方をする事もなく、


・どのようなノウハウを教示してくれるか

・どのようなコンテンツが提供されるのか

・どのようなサービスを提供してくれるのか



これらに比重を置いた商品の売り方をしているはずですので、
本当に価値のある情報や信頼のおける情報提供者は、
そのような視点で見極めていく事をお勧めします。


もちろん、これは「アフィリエイター」にも同じ事が言えますので、
あなた自身がアフィリエイターとして活動していく上でも、
そんなアフィリエイターを目指していくべきだと思いますね。


少なくとも、私はそういう姿勢でやっていますので、
2017年も、変わらずこのスタンスを続けていきたいと思います。


それでは、今年もよろしくお願いします!


PS

去年(2016年)の新年のご挨拶で


「裏では大がかりな企画やコンテンツの作成を着々と進めてます!」

「年内にはその幾つかは発足していけると思います!」


とお伝えしていた件ですが、実を言うとこれは
私のメルマガの読者さんなら既にご存知かもしれませんが、
私が推奨しているコピーライティング教材である、


「The Million Writing」


の著者、宇崎恵吾さんが公開を予定している企画、教材があり、
そちらの販売に併せて私の方でも特典となるコンテンツなどを用意し、
新しい企画などを発足していこうと思っていたものでした。


ですが宇崎さん側の方で昨年中の公開が間に合わなかったようで、
私の方もコンテンツ、企画などを詰め切れなかったという感じです。


ちなみに宇崎さんが公開を予定している新しい教材については、
宇崎さんのブログの方でも、つい先日の年明け後記事で、
昨年度の公開が間に合わなかった旨が報告されていました。

>宇崎さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


ただ、こちらの上記にも書かれている通り、
その新作となるライティング教材の方は今年には公開できるそうなので、
私もそちらに併せて新たな企画を発足していきたいと思います。


とは言え、宇崎さん側でその新しい教材を実際にどういう形で、
どのような条件で公開するかなども決まっていないようですので、
基本的には、全てそれらが決まり次第ですね。


「何らかの形でアフィリエイターさんにも協力してもらいたい」


という事は以前に宇崎さん自身も言われていましたので、
何らかの形では、私も企画等の発足は出来るんじゃないかと思います。


宇崎さんの新しいライティング教材は私も本当に楽しみなので、
それに見合うだけの企画を作れるように私も頑張ります。


是非、期待してください!


井上


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2017年1月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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