藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017について。

井上です。


1億円チャレンジプロジェクト2017って知ってます?


私のメールアドレスに登録してもいないメルマガが大量に届き、
この「1億円チャレンジプロジェクト2017」なるものを
この業界で言うところの「有名アフィリエイターさん」が
次から次へと紹介してくるという状況・・・


藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017

http://hrkan.com/?id=a9zyt3b3c&no=x97


ハッキリ言って「うぜー」の一言なんですが、
さぞ、このプロジェクトを広めて欲しいみたいなので、
私なりのツッコミを入れながら取り上げてみたいと思います。

藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017について。


まずはこのプロジェクトの案内オファーそのものは、
ただの無料の案内なので、これはレビューとかじゃありません。


ただ、こうして「オファー」を出し、
多くの有名アフィリエイターに煽らせている時点で、


「メールアドレス(リスト)を大量に集めたい」


という目的は見え見えなわけで、当然その先には、
さぞ魅力的(笑)な高額案内が待っているのだと思います。


まあ、この系統の人達の常套手段ですね。


LPのプロモーション動画も凄い力の入れようで、
さぞ、お金をかけて作ったんだろうな・・・という感じです。


一応、LP内にもその撮影秘話?的なものが書かれてますが、


・藤本京、土屋ひろし2名の愛車?
 フェラーリ458スパイダーを2台乗り入れての撮影

・大掛かりな撮影舞台とガードマンを準備しての厳戒態勢

・ガードマンが24時間体制で警備



・・・と、ここまで頑張ってフェラーリを「餌」にする為、
セコセコと動画の撮影を頑張ったらしいです。


一応、フェラーリ458スパイダーなる車は
4000万円くらいするらしいですが、
手っ取り早く、そこを自慢してカモを集めるというスタイルが、
LPの冒頭、動画の冒頭でモロ・・・という感じでした。


私的には、こういう系統のオファーは、
普通に「キモい」としか思えないのですが、
素直で純粋な人には響くんですかね・・・?


4000万円のフェラーリ動画で、
本当に良質なリストがバンバン集まるなら、
私も、明日にでも買って同じような動画を作りますが(笑)


4000万円くらいの車を用意できる人を
あと一人かそれ以上、協力してもらって、
この藤本京さん、土屋ひろしさんレベルの、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


のような、怪しい話をするだけで、リストが集まるというなら、
全然、そういう知り合いも普通にいますけどね。


それこそ、4000万円のフェラーリは、
買って右から左に売っても相場は同じなわけですよね?


要するに、そういう「リスト集め」の動画作りのために、
サッと買って、サッと売っても同じような


「フェラーリ自慢動画」


は撮影できるって事です。


まあ、そうまでして、そういう系統の動画を作っても、
そんな動画に吊られる人達の客層、属性はたかが知れてます。


ですが、この藤本京さん、土屋ひろしさんのような方々は、
むしろ、そういう客層の人達を意図的に集めてるんですよね・・・。


まさにそういう人達が喜んでお金を払ってしまうような、
ある意味、魅力的な高額案件がこの後に控えているわけです。


ですが、魅力的なのはお金を払うまで。


それこそ魅力のピークはほぼ間違いなく、
高額なお金を払わさせる「その瞬間まで」です。


いざお金を払った後は、まさに急降下・・・。


間違っても、この


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


の案内動画やLPに書かれているような夢物語は実現しません。


「参加すれば1億は誰でも稼げる」


ザックリ言えば、この


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


では、そんなレベルの事を言っているわけですから、
これを真に受けてしまう人はちょっとどうかと思ってしまいます。


まあ、どうせ無料だから・・・と興味本位でアドレスを入れたら最後、
このレベルの話に少しでも「興味」を持ってアドレスを差し出す人は
何だかんだで、最後にはこの人達の話を真に受け手しまう可能性アリです。


実際、こういうプロモーション動画にお金をかけている人達は、
そういう手口で稼いで現にこうしてフェリーリに乗っているんですからね。


1000人、2000人と「カモ」になりそうな人のリスト集まれば
そこから5%、10%くらいの人達は普通にズルズルと
こういう人達の語る「夢物語」に引き込まれてしまうものなんです。


そして、気が付けば高額なお金だけを差し出してしまうんですね。


でも、夢物語に夢を見る事が出来るのはそこまで・・・。


そこで「夢はやっぱり夢だった」と気付かされるのが関の山です。


高い勉強代と引き換えに・・・ですが。


少なくとも、この、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


のように、誰でも。。。とか、スキル、経験を問わず。。。とか、
そんな甘い謳い文句ばかりを並べて、自分等の金持ち自慢ばかりをして、
フェラーリやら何やらで見ている人達の好奇心を煽るだけ煽り、


「結局の何の案内なのかもわからない」

「どういう稼ぎ方を提案してくれるのかも不透明」



という手口の無料案内は、100%危険信号だと思った方がいいです。


何より、このプロジェクトを紹介している人達のメンツが酷い。


あえて個人名は挙げませんが、もし、
このプロジェクトを案内するメールが届いたなら、
その発信者の名前をグーグルで検索してみる事をお勧めします。


まあ、発起人の一人?である、


「土屋ひろしさん」


の名前を検索するだけでも「噂」や
「同業者の批判」の域を普通に超えているような、
かなり痛い情報がたくさん出てきますから、
それを見るだけでも「怪しさ」は十分に認識できるはずです。


ただでさえ「怪しい噂」がテンコ盛の人が、
そのまま「怪しい事」をやっているんですから、
それは要するに「怪しい案内」でしかないという事です。


まあ、藤本京さんにせよ、土屋ひろしさんにせよ、
愛車?を大掛かりな撮影現場に並べて、
一生懸命カメラの前でクサイ演技をして、
ガードマン?を雇って、動画を編集させて・・・


ある意味、私なんかより、よっぽど一生懸命やってますね。


言っても、私なんて、こうしてネットビジネスで稼いでいても、
いざやっている事は、こんなブログの更新やメルマガの発信くらいなので、
本当に地味にカタカタとキーボードを叩いているだけですから。
(この記事を書いている今の今も、まさにそうです・・・)


でも、それでも「やる事」をやっていれば、
普通にしっかりと稼げるのがネットビジネスです。


年に1億円以上のお金を稼ぐ事だって、
4000万円のフェラーリを買う事だって、
やろうと思えば普通に出来るビジネスですからね。


得体の知れない「夢物語」に期待を抱くよりも、
もっと現実的に物事を捉えて行動していった方がいいと思います。


一応、その「現実的な答え」にあたるものとして、
実際にネットビジネスで億のお金を稼ぐ為の術や方法は、
普通にこのブログやメルマガの方でお伝えしているつもりですし、
少なくとも、そこで「得たいの知れない方法」などは一切提唱していません。


本当に、私自身が実際に稼いでいる方法やノウハウを、
そっくりそのまま提唱していますので、
無用な金持ち自慢やフェラーリ自慢などはありませんが、
間違いなく、この方達の動画なんかよりは、


「私のブログ、メルマガの方が価値がある情報を提供している!」


という自負はありますけどね。


まあ、どういう情報に価値を感じるかは人それぞれの価値観ですが、
結果論として、その内容で「実」を結ばせる事が出来るのは、
間違いなく、私が提案している「方法論」の数々だと思います。


少なくとも、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


の無料案内の段階で提供されている情報は、
ハッキリ言って、何の足しにもならないものばかりですから、
最後に行き着くところは大金を払うかどうかの選択です。


そこから蓋を空けて何が出るかまでは分からないので、
今の時点でとやかく言うつもりはありませんが、


「無料で提供している情報にどれくらいの価値があるか」


という点では、手の込んだ動画もフェラーリもありませんが、
私のブログ、メルマガの方が確実に「価値」はありますので、
どうせ時間を使うなら、実にある情報に時間を使ってください。


こんな、


「フェラーリ2台を並べて対談しました」


みたいなところをウリにしているようなオファーより、
確実に価値のある実の情報を提供していますので。


もちろん、両方を見て「どっちに価値を感じたか」でも構いません。


ダラダラとした自慢動画を見せる事もありませんので、
とりあえず、私のブログの「講座一覧」のタイトルを見て、


「これ、ちょっと興味あるな。」


と思ったものだけでも読んでもらえれば、嬉しいです。

>井上太一のブログ講座一覧


以上、藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017についてでした。


井上


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2016年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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クリスマス・スナイパーHyper(久保田哲)について。

井上です。


現在、インフォトップの方で、


「クリスマス・スナイパーHyper」


というせどり、転売系の教材が売れ筋になっている模様です。


クリスマス・スナイパーEX-Revolution(久保田哲)

http://www.sedori-paradise.com/csh/


ただ、この「久保田哲」という方が販売する、


「クリスマス・スナイパー」


という教材は、つい1年ほど前にも、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


というタイトルで販売されていた経緯があり、
こちらについては私の方で教材内容の方をチェックし、
内容についての「レビュー」の方もこちらに公開しています。

>クリスマススナイパーEXのレビュー


要するに、現状、インフォトップで売れ筋になっている、


「クリスマス・スナイパーHyper」


は、私が去年、取り上げた、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


の最新版?という位置付けになるようです。


ですが、先ほどの


「クリスマススナイパーEXのレビュー」


の方を見て頂ければお分かり頂けるのですが、
前回の「クリスマス・スナイパーEX」の教材内容は、
私的には、かなり「不満だった」というのが実際のところで、
その昨年のクリスマス・スナイパーを考慮する限りでは、


「バージョンアップされていれば期待が出来る」


というレベル以前の内容だったというのが率直な感想です。


ですので、今回の、


「クリスマス・スナイパーHyper」


については、また教材を購入して中身をチェックし、
その上でレビューをしようとまでは全く思えませんでした。


何より、この「クリスマス・スナイパー」という教材における、


「クリスマス時期を狙った特定の商品の転売で大儲けする」


というノウハウそのものが、前作の教材内容を見て、私的に


「ん・・・!?」


と思うところが、正直なところ非常に多かったので、
今日はこのクリスマス・スナイパーという教材が提唱する、


「クリスマス時期を狙った転売ノウハウ」


というものの「有効性」「再現性」についてを、
この教材の根本的なところを踏まえて改めて言及しておきます。

「クリスマス・スナイパー」の転売ノウハウは有効なのか。


まず基本的な考え方として、
このクリスマス・スナイパーで提唱されているような


「特定の時期にしか使えない転売ノウハウ」


みたいなものは、その特性を踏まえても、
その特定の時期にしか稼げないノウハウなので、


「あえてお金を払ってまで、その情報を買う」


となると、普通に考えれば、


「いつでも使える(稼げる)転売ノウハウ」


にお金を出す方が確実に「有益」なはずです。


ですが、数多くあるせどり、転売系の教材で、
この「クリスマス・スナイパー」が売れているのは、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かりそうな商品」


というものが、実際に「ありそうな気がするから」に他なりません。


クリスマス時期を狙った転売ノウハウというもの自体に、
何となく「再現性」や「信憑性」を感じてしまうわけですね。


更に、この「時期」に販売されているところも、


「クリスマスに向けて、ちょうど今が仕入れ時なんじゃないか」


というリアルタイム感もあり、そういうところも含めて、


「何か稼げそうな気がする」


と思わせる要因が、このクリスマス・スナイパーにはあるわけです。


そういう意味で言えば、このクリスマス・スナイパーという教材は、
情報商材としての「売り方」は普通に「うまい」と思います。


ですが、少なくとも、前作の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


の内容を実際に目にした限りでは、この教材の内容は、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かりそうな商品がありそう」

「クリスマスに向けて、ちょうど今が仕入れ時なんじゃないか」


というような「期待」に応えてくれるような内容ではなく、
私的には、完全に期待外れの内容に感じたのが率直なところでした。


要するに、情報商材としての「売り文句」や「売り方」は秀逸でも、
その肝心な教材内容が、それらに全く見合っていなかったわけです。


とくに私がそう感じる要因となったのは、
それこそ、最もこの「クリスマス・スナイパー」に期待した、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かる商品」


に相当する商品を、実際に見つけだしていく「ノウハウ」が、
その教材内では、ほぼ触れられていなかったというところです。


「あれ?肝心な商品の探し方、
 仕入れについてのノウハウが無いな・・・」



と思っていたら、そのまま最後のページに至ってました(苦笑)


ハッキリ言って、この手のせどり、転売関連の情報商材は、


「稼げる商品の探し方、仕入れ方」


にあたるノウハウが、最も「重要」と言っても過言でないので、
そこが手薄な情報商材というのは、その時点で致命的にマイナスです。


というより、そこが手薄な情報商材では、まず稼げません。


稼げる商品を探す事も仕入れる事も出来ないからです。


その点で、この「クリスマス・スナイパー」では、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かる商品」


を、クリスマスシーズン前にバンバン見つけ出し、
それを一挙に仕入れていくようなノウハウを期待していたのですが、
その肝心な「商品の探し方」「仕入れ方」についての解説が、
マニュアル内では、ほぼされていないに等しかったわけです。


では、この「クリスマス・スナイパー」のマニュアルには、
具体的に、どういう事が書かれているのかというと、
強いて、そこで言及されているポイントと言えば、


・クリスマス時期に売れそうな商品はこれくらいの時期に仕入れましょう。

・仕入れた商品は、これくらいの時期まで寝かしておきましょう。

・多くの人がプレゼントを買うこれくらいの時期に売りましょう。

・商品を一気に売る時はこういうところに注意しましょう。



というような、言わばクリスマスに標準を合わせ、
実際に商品を転売していく上での


「仕入れの時期」

「転売の時期」



といったポイントや、その転売時の注意点など、
その全てが「クリスマスに売れそうな商品」に対して、
既に目星を付けられている前提の話ばかりで、
肝心な「そういう商品の見つけ方」は完全にスルーされてるんです。


むしろ、肝心なのは、そこなはずなんですが、


「そういう商品の目星を付けたなら」


というようなテイストで、普通にそこには触れないまま、
先程挙げたような仕入れの時期や転売の時期などの話ばかりが展開され、
そのままのテイストで普通にマニュアルが終了してしまっていました。


あとは、ひたすら、


「去年のクリスマスはこんな商品がよく売れました。」


というような去年、よく売れた商品の事例が羅列されているだけで、


「去年、この商品がよく売れたから何なんですか?」

「そんな去年よく売れた商品をひたすら示されて、どうしろと?」



と、私としては、普通にそのようにしか思えませんでした・・・。


マニュアルのスタンスとしては、それらを「参考」にして、


「儲かりそうな商品」

「今年のクリスマスにも売れそうな商品」



の目星をつけろという事なのかもしれませんが、


「去年のクリスマスによく売れた商品」


として、その「事例」として並べられているものは、


・妖怪ウォッチ

・仮面ライダー

・ガンダム

・プリキュア



と言ったアニメ関連の王道的な商品の「限定モノ」や、
去年のクリスマス前にメーカー側が狙って出した「新商品」が大半で、


「そういう商品がクリスマスに値上がりしそうな事くらい、
 あえて事例を示して言われなくても普通に分かりますけど・・・」



というのが私の率直な印象でした。


この「クリスマス・スナイパー」という教材は、
そういった「限定モノ」や「新商品」を


「去年のクリスマス時期によく売れた商品」


という形で「事例」として、ひたすら並べているだけで、
特段、クリスマス時期に値上がりしそうな商品を探し出したり、
その目星を付けていくような「ノウハウ」にあたるものはなく


『その「事例」を自分なりに参考にして、
 今年も売れそうな商品に目星を付けてください。』



という感じの内容だったわけです。


あとは、先ほど挙げた、


・クリスマス時期に売れそうな商品はこれくらいの時期に仕入れましょう。

・仕入れた商品は、これくらいの時期まで寝かしておきましょう。

・多くの人がプレゼントを買うこれくらいの時期に売りましょう。

・商品を一気に売る時はこういうところに注意しましょう。



このようなクリスマス時期に標準を合せた、
仕入れ時期、転売時期のタイミングの見計らいにおける目安が、
その「事例」の値動きと共に解説されているというだけの内容なので、
正直、私的には、全くもって期待外れのマニュアルという感じでした。


実際に、そのマニュアル内で取り上げられている


・妖怪ウォッチ

・仮面ライダー

・ガンダム

・プリキュア



この辺りの人気アニメや特撮モノの限定モノや、
クリスマス前に販売された新商品に需要が高まる事くらいは、
あえてその事例を1つ1つ提示されなくても分かる事でしたし、
こういう商品の去年の「値動き」や「取引数」を調べれば、


「どういう時期に仕入れて、どういう時期に売ればいいのか」


というのも、普通に調べられるレベルの情報なので、
そのレベルの情報がまとめられているだけのマニュアルに、
少なくとも、私はそこまでの価値は感じられなかったという事です。


「クリスマスに標準を合せて、転売で稼ぐ。」


という事を前提に、私なりに想定できる範囲の事が、
単純にそのままマニュアルに書いてあったという感じですね。


ですが、実際はこのクリスマス時期に出てくる、


・限定モノ

・新商品



に相当するおもちゃは「非常に多い」のが現実なので、
人気アニメ関連の限定モノや新商品でも、その全てがヒットし、
需要が高騰して「高値での転売」が可能になるわけではありません。


そこにも、少なからず「当たり外れ」があるわけです。


よって、いざ目星を付けて仕入れた商品の需要、相場などが
クリスマス時期になってもさほど高まらない事も考えられます。


ですが、この「クリスマス・スナイパー」のマニュアルには、
とくにその辺りを見極めるポイントなどは書かれていないため、
そういったリスクを回避する方法なども完全にノータッチ・・・。


結局、そういったところも含めて、
自分なりの判断で商品に目星を付けていくしかありません。


結局のところクリスマス時期に実際に需要や価格が高騰し、
高値で転売できそうな商品「目利き」が必要になってくるんです。


その「目利き」次第で稼げるかどうかが分かれてしまうんですね。


それこそ、その「目利き」の方法やポイントが
マニュアル内に少しでも書かれていれば良かったんですが、
このクリスマススナイパーにはそういう事は一切書かれてませんでした。


もちろん、これは前回の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


においての話ではありますが、これはもはや


「情報商材としての在り方」

「ノウハウを提供する上でのスタンス」



の問題だと思いますので、そこれが今回の、


「クリスマス・スナイパーHyper」


で一気に改善されているとは到底、思えません。


また、その「サポート体制」も、前回と同様、


「最高10回まで」


と、そのサポート回数に制限があるところにも変わりはなく、
少なくとも、前作のような教材内容であれば、
10回のみのサポートでは、かなり厳しいのが現実です。


そのようなサポート体制も含めて、
このような「スタンス」の教材内容で


14800円


という価格設定は、私的には「無し」なのが率直なところです。


ちなみに去年の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


は16800円という価格設定だったので、
マニュアルの代金を値下げしたところも気になりますね。


普通に考えて、前作より内容が「強化」されていて、
その自負が販売者側にあるなら「値上げ」をするはずです。


前回の「クリスマス・スナイパーEX」の購入者に対しても、


「後々になって内容を強化した教材を値下げして売る」


というのは、普通にどうかと思いますので、
そういうところも含めて、さほど内容は強化されておらず、


「前回の内容であまり満足度を取れなかったので価格を下げた」


というのが実状なんじゃないでしょうか。


まあ、私的には2000円の値下げで、
その満足度が上がるレベルの内容ではありませんでしたが・・・。


何にせよ、前作の


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


に関しては、クリスマスに特化したせどりノウハウという事で、


「何かそれらしい戦略があって稼げそう」


というイメージを抱いて購入した人も多かったようですが、
実際の教材内容には、とくに戦略らしい戦略、
ノウハウらしいノウハウは書かれていないの実状でした。


そして、前作のマニュアル内容に見られた傾向は、
この情報商材、及びこの販売者さんの、


「情報商材、情報提供者としての在り方」

「ノウハウを提供する上でのスタンス」



にあたる根本的なところだと思いますので、
今回の「クリスマス・スナイパーHyper」についても、
私はおそらく同じレベルの内容である可能性が高いと踏んでます。


それこそ、


「この時期に稼ぎ易いせどりノウハウ」


という点で言えば、私が推奨している教材で提唱されている、


「音楽CDの転売ノウハウ」


は、年末時期の「懐メロ特番」による影響や


「レコード大賞」

「紅白歌合戦」



などの効果で売れ筋になる商品が出てくる傾向にあるため、
実はこの時期が稼ぎ易いノウハウだったりします。


こちらの「せどりインサイダー」という教材ですね。

>プレミア音楽CD特化型ノウハウ「せどりインサイダー」


少なくとも、前作の


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


ような教材にお金を出すくらいなら、
私が推奨している「せどりインサイダー」は、


「この時期が稼ぎ易い」


というだけでなく、


「年中、いつでも有効なノウハウ」


でもありますので、確実にこちらの教材の方がお勧めです。


何にしても、今回取り上げた、


「クリスマス・スナイパーHyper」


は前作に対して大幅に「強化」されたと言っていますが、
前作の内容があまりにも「ズサン」だったので、
私としては、到底、改めて内容をチェックしようとは思えませんでした。


というか「値下げ」をして強化版を「売る」というくらいなら、
前作の購入者には、今回のバージョンアップ版を
そのまま無償提供するくらいの姿勢は見せて欲しかったですね。


少なくとも、私が推奨している教材の販売者さんは、
こうしたバージョンアップ版の教材を普通に無償提供してくれています。


まあ、そこは販売者さんの自由なので、
この「クリスマス・スナイパー」の販売者さんは、
自身が販売した情報商材をバージョンアップさせても、
既存の顧客には提供しないというようなスタンスらしいです。


ですので、来年はまた新たな「クリスマス・スナイパー」が
更に「強化」された形で安く販売されるのかもしれませんので、
どうせなら、そっちを買った方がいいかもしれません(笑)


前作の「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」の内容的に、
この「クリスマス・スナイパー」という教材自体、
私的には、あまりお勧め出来ないというのが率直なところです。


まあ、あくまでも前作を踏まえての意見ですが、
一応、参考にしてください。


井上


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2016年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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アマゾンの評価を上げられるツール?「ama-sta(アマスタ)」のレビュー

井上です。


今日はせどり系のこちらのツールを取り上げます。


ama-sta(アマスタ)

http://ama-sta.com/


ama-sta(アマスタ)というツールで、


「月額1980円」


という価格設定のわりには度々、
インフォトップのランキングでも目にしますので
わりと利用者も多いツールのようです。


ただ、私的にそこまでの利用者がいる事自体が、
少々、不可解なツールでもあるので、
その利用者さんも含めて、


「その利用料に見合うほどの対価を得ているのか」


という点を私なりの視点で言及してみたいと思います。

アマゾンの評価を上げられるツール?「ama-sta(アマスタ)」


まず、この「ama-sta(アマスタ)」というツールは、
巷によくあるせどり関連のツールのような、


・仕入れを効率化する

・転売を効率化する



といった類のものではありません。


ツールとしての機能だけをザックリ言えば、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信してくれる」



というツールで、言ってみればそれだけのツールです。


それだけのツールに月額1980円・・・。


ちょっと不可解だと思いませんか?


ただ、この「ama-sta(アマスタ)」の利用価値は、


「アマゾンでの出品者としての評価を高められる」

「評価を高める事でカートを取り易くなる」

「カートを取れる事で商品が売れ易くなる」



といったところに繋がっているとされています。


ですが、これはセールスレターで謳われている事であって、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信できるようになる事」



が必ずしも、


「アマゾンでの出品者としての評価を高められる事」

「評価を高める事でカートを取り易くなる事」

「カートを取れる事で商品が売れ易くなる事」



に結び付くというわけではありません。


セールスレターの方では、あたかもこれが、
当たり前のように結び付くと謳われていますが、
私はこの理屈自体をかなり否定的に見ています。


このアマスタのセールスレターで提唱されている理屈は、
このアマスタの機能を利用していく事によって、
アマゾンで実際に商品購入をしてくれた人に対し、
自動的にメールを送る事ができる環境が手に入る事で、


「アマゾンでの出品者としての評価を高め易くなる」


というものです。


アマゾンはヤフーオークションなどと同様に


「消費者側による出品者の評価」


が情報として公開されるようになっていて、
この評価は1件1件の取引ごとに消費者側が出品者を
5段階で「評価」できるようになっているのですが、
ヤフオクほど、この「評価」が率先的には行われていません。


ヤフーオークションは、


「取引をしたら互いに評価するのが当たり前」


という風潮が一般的なので、実際に取引をした際は、
落札者側、出品者側、共に評価をし合うのが「普通」です。


まあ、これは「お互いが評価の対象」だからかもしれませんが、
ヤフオクは取引後の評価がそれくらい一般的なわけです。


ですがアマゾンは基本的に消費者側が単純に


「ネットで買い物をしただけ」


という意識で、その買い物をしたサイトが、
アマゾンだったというのが一般的な感覚であるため、
そこまで購入後に「出品者を評価する」という行為自体が
一般的にはなっていないというのが実際のところです。


ヤフーオークションでの取引のように


「特定の誰かと取引をした」


という意識が薄いため、商品を購入した後に、
その出品者を「評価する」というような意識自体が
ほぼ生まれないに傾向にあるわけです。


現に私もヤフオク、アマゾンは両方を使いますが
ヤフオクで商品を落札した際は出品者を評価するものの、
アマゾンで買い物をした時に出品者を評価する事はまずありません。


評価をする「習慣」がないんです。


実際、そういう人が大多数を占めるアマゾンは、
出品者としての評価が上がり難い傾向にあるんですね。


そこで、この「アマスタ」というツールは、
アマゾンで商品を購入してくれた購入者に対して


「商品は届きましたか?よろしければ評価をしてください。」


というような評価を促すメールを自動配信していくわけです。


このようなメールを自動送信していく事で、
評価をもらい易くなる・・・というわけですね。


要するに、この「アマスタ」というツールは、
アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
評価を促すメールを自動送信できるツールという事です。


言ってみれば「それだけのツール」なのですが、


「自動送信メールによって評価を貰い易くなる」


という理屈に関しては、確かにメールを送らないよりは、
送るようにするだけで、評価は貰い易くなると思います。


その手間を自動化できるという部分に関しては、
実際にそういう催促メールを送っているような人や


「そういうメールを送ってでも評価をもらいたい」


という人には、少なからず価値があるツールかもしれません。


ですが、この「アマスタ」のセールスレターでは、


「評価を高める事でカートが取り易くなる」

「カートが取れる事で商品が売れ易くなる」



という事が書かれていて、そこが私的に、


『それは、ちょっと言い過ぎじゃないですか?』


と否定的に見ている部分です。


評価が上がれば「カート」を取れる?


この「アマスタ」というツールの売れ行きを見る限り、
どう考えてもそこまでの必要性は感じられないツールなので、


「このツールを使えばアマゾンで評価を高められる」

「評価を高められるので事でカートを取り易くなる」

「カートを取り易くなるので商品が売れ易くなる」



この辺りの「謳い文句」をそのまま真に受けてしまい、
実際に使ってしまっている人が多いんじゃないかと思います。


確かにアマゾンは買い物をする際の仕組み的に、
商品の詳細ページに掲載される、


「カートに入れる」


のボタンに自分の出品商品を連動させられれば、
それだけ自分の商品が優先的に売れ易くなるサイトです。





この「カートに入れる」のボタンと、
自分が出品している商品を連動させる事を


「カートを取る」


というわけですが、


「評価が高くなればカートを取り易くなる」


というのは「完全な間違い」とまでは言いませんが、
そこまで優先度の高い基準ではないのが現実です。


基本的に「カート」を取れるのは、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの基準が大きいので「出品者の評価」という基準は、
その二の次の基準でしかないというのが実状なんです。


要するに、どんなに評価が高くても、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの条件をクリアしない限りカートは取れません。


また、どんなに評価が低くても、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの条件をクリア出来ていればカートは取れるんです。


普通、アマゾンを利用して商品を売るという時点で、


「最安値を取れるように価格を更新していく」


というのは基本中の基本なので、
これを当然のようにやっているような人であれば、
強いて評価を気にするような必要は無いという事です。


もちろん、評価は「低い」よりは「高い」に越した事はありません。


ですが、この「アマスタ」の販売ページでは、


「アマゾンで評価をもらえるのは1~2%」


と、50~100件の取引に1回という事が書かれていますが
実際はここまで極端に低い確率では無いのが現実です。


私の経験則で言えば5~10%くらいは評価をもらえてます。


それこそ、商品を購入してくれたお客さんに対しては、
アマゾンの方からも「評価を促すメール」を送っているため、
評価をもらえる比率はそこまで低くはありません。


少なくともこの「アマスタ」で謳われている、
1~2%という数字は明らかに「大袈裟な数字」です。


実際、その数字には何の根拠も示されてませんから。


もちろん、そこにこのアマスタを使って、
購入者に評価を促すメールを率先して送信していくようにすれば、
評価をもらえる「可能性」は少なからず上げられると思います。


ですが、とくに何もしなくても
アマゾンからの評価を促すメールで評価をくれる人はくれますから、


「1~2%しかもらえない評価が5倍、10倍もらえるようになる」


というのは明らかに誇大広告だと思いますね。


そもそもの1~2%という数字があまりに大袈裟過ぎですから。


そして「カートを取る」という部分についても、
結局は「最安値を取れるか」が重要になってきますので、
評価はあくまでも二の次的な要素でしかないものです。


何より


「カートを取る為に評価を上げる」


という前提であれば、他のライバルとなる出品者達よりも、
自分の評価を高めていく必要があるという事になりますから
ジャンルにもよりますがアマゾンで評価の高いユーザーとなると、
何千、何万というレベルの古株の利用者も多いのが現実ですし、


「取引の絶対数が多い大口利用者」


には、それ以上の取引をこなしていかない限り、
どんなに評価をもらえる比率を高めたところで太刀打ちできません。


そういうところも総合的に踏まえると、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信してくれるだけのツール」



に月額1980円のお金を出す価値があるかというと、
私はかなり「微妙」だと思いますね。


それほどの費用対効果はないのでは?と思います。


そう思う理由、要因としては、


・そもそも評価をそこまで重視していない事

・とくにこのようなツールを使わなくてもそこそこ評価はもらえる事

・カートを取る上でそこまで評価が重要ではない事

・最安値を取る事を徹底していればそれで十分な事

・最安値を取れなければ、結局、カートは取れない事

・どちらにしても古株の出品者、大口の出品者には太刀打ちできない事



・・・といったもろもろの要因でしょうか。


あくまでも私のアマゾンの利用状況、利用経験としては、
このような見解になるというものですけどね。


1つの意見として、参考にして頂ければと思います。


アマゾンの評価を上げられるツール「ama-sta(アマスタ)」のレビューでした。


井上


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2016年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

YouTube Maniax 2017~ユーチューブマニアクス2017(村上省吾)レビュー

井上です。


今日はこちらを取り上げていきたいと思います。


YouTube Maniax 2017 <ユーチューブマニアクス2017>

http://shogoman.net/ytmx2017_lp/


インフォトップのランキングの方に出ていた、
一応、新手の「YouTube系」の情報商材ですね。


教材のタイトルにも「2017」と掲げているあたりで、
いかにも「新しい」というところをアピールしたいんだと思います。


ですが、私的にこの手のYouTubeで稼ぐ系のネタ、ノウハウには、
既存の情報商材でもう「出尽くしている」と思っているのが実状です。


YouTube側の方で状況や規約の大幅な変革が無い限り、


「目新しい!」


というものが、この分野の情報商材で出てくる余地は、
ハッキリ言ってもう無いんじゃないかと思っているですが、
一応、その辺りも含めてレビューしていきますね。

YouTube Maniax 2017~ユーチューブマニアクス2017


まずは率直な「結論」から言いますと、
内容としては、ほぼ予想通り、見解通りという感じでした。


要するに、既存のYouTubeで稼ぐ系のネタ、ノウハウに対して、
強いて「目新しい」という内容ではなかったという事です。


とくにこの「YouTube Maniax 2017」は、


「YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐ方法」


を提唱しているものなので、この分野のノウハウだけで、
16800円という価格帯は普通に「高い」と思いました。


結局のところ、YouTubeアドセンスを主体に稼ぐという場合は、


「いかに投稿していった動画の再生回数を伸ばせるか」


が全てになりますので、そのノウハウのポイントは、


・再生される動画を作成する事

・作成した動画を再生されるように投稿する事



この2点に尽きると言ってもいいと思います。


そして、私から見ると、この分野のノウハウこそが、
YouTubeで稼ぐ系のネタの中では、とくに


「既存の情報商材で出尽くしてしまっている分野」


なのが実状だと思います、、、。


それこそ上記で挙げた2点をザックリ言ってしまうと、
とにかく再生される動画を作るノウハウは、


・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ

・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ



主にはこの2つで、その動画を再生させる為の投稿ノウハウは


・動画投稿時の設定におけるノウハウ

・投稿動画に付随するチャンネル設定におけるノウハウ



この2つに集約されるというのが実状で、
これらのノウハウはそれこそ既存の情報商材で、


「押さえていくべきポイント」


は、ほぼ全て網羅されているに等しい状況です。


現にこの「YouTube Maniax 2017」で提唱されているノウハウや、
その中で解説されているようなポイントは、そのどれを踏まえても、
特段、目新しさを感じるものは、ほぼありませんでした。


むしろ、その「分かり易さ」や「詳しさ」という点でも、
この「YouTube Maniax 2017」の教材内容は全て


「動画」


という形で解説されていくものになっている為、
私的には物凄く「回りくどさ」を感じました。


単刀直入に言えば「分かり難い」という事です。


それこそ、私は既に相応の知識があったので、
その1つ1つの動画の中で言わんとしている事を


「分かっている前提」


で観覧していたわけですが、それでも


「回りくどく、分かり難い」


と思ってしまったという事は、
これをYouTube関連の知識や経験の無い人が見ていった場合、、
その「分かり難さ」は更に顕著になるんじゃないかと思います。


情報量としては20本以上に小分けされた動画が
トータル3時間を超えるボリュームになっているものの、
私はそのボリュームがただマイナスになっているように感じました。


というより、こういうようなノウハウを
動画のみでダラダラと解説していく教材というもの自体、
私的には根本的な「教材の在り方」として


「手抜き」


としか思えないので、そういうところを含めても、
この内容で16800円というのは、
私的には到底、満足のいくものではなかったです。


それこそ、


・Youtubeアカウントの取得方法

・アドセンスアカウントの取得方法



といった基本的な工程や手順などの部分も全て、
動画で淡々と解説していくような内容になっているので、


「検索して調べた方が分かり易く、手っ取り早い」


と思ってしまう部分が、かなり多く目に付きました。


現に今はYouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウや、
その為の細かいポイントなども多くの情報が、
インターネット上で、手に入るようになっていますからね。


そのような現状を踏まえると、


「検索すれば、もっと分かり易いサイトが出て来るような情報」


にあたるものが、この「YouTube Maniax 2017」の講義動画には、
かなり多く見受けられた、というのが私の率直な感想です。


そういった「調べれば分かりレベルの情報」の解説が多いわりに、
このようなYouTubeで稼ぐ為の情報商材として最も「重要」となる


「動画の作り方」


にあたる部分は、かなりザックリとしている感じで、
ほぼソフトやツールの「紹介」や「使い方」のみに終始している為、
この動画を見ただけで、「稼げる動画」を1から作る事など、
私はまず出来ないんじゃないかと思います。


それこそ、動画という特性上、
そのような肝心な部分の「工程」などが、


「ぼんやり」


と解説されていく感じになってしまっていますので
そういった具体的な「工程」にあたる部分などが


「どうも分かり難いものになってしまう」


というのも、動画を主体とする教材の特徴と言えるかもしれません。


そういうところも含めて、このような


「物理的な工程を踏んで動画を作っていくようなノウハウ」


を動画のみで講義していくような教材は、
私的に「いただけない」と思ってしまうわけです。


どう考えても図解などを細かく入れたテキストの方が、
こういったノウハウの解説には適していると思うからですね。


もちろん、それでもこの手の情報商材を初めて手にする人であれば、


「YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウやそのポイント」


として、勉強になる部分も少なからずは「ある」と思います。


ですが、この「YouTube Maniax 2017」で提唱されている内容は全て、


・価格帯

・内容

・分かり易さ



全ての面において、既存の情報商材で、
明らかに好条件のものが普通にありますので、
あえてこの「YouTube Maniax 2017」を購入するメリットは、
私は普通に無いんじゃないかと思います、、、。


YouTubeで稼ぐ為の「動画作りのノウハウ」として、


・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ

・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ



この2つのうち、この「YouTube Maniax 2017」で提唱されているのは、
前者の「再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ」に相当しますので
この分野の動画作成のノウハウであれば、私が以前より推奨している、


>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


こちらの教材の方が「9800円」と半額に近い価格設定で、
動画作成のノウハウは断然、充実していますし、
何よりもテキスト形式のマニュアルなので「分かり易い」と思います。


また、無期限で参加できるYouTuber同士の交流フォーラムもあるので、
そちらの利用価値を含めても、こちらの教材の方が「利点」が多いですね。


ただ、私的にこの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」を購入されるなら、
こちらの「流時」というツールを併せて購入する事をお勧めします。


>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


それこそ、今回取り上げた「YouTube Maniax 2017」では、
動画作り、チャンネル作りの際における、


「稼げる(再生される)ジャンルのリサーチ方法」


などが「動画」のみでザックリと解説されていましたが、
そういったリサーチを高い精度でほぼ自動化出来てしまうのが、
この『流時-RYUJI-』というツールです。


今からYouTubeに参入して稼ごうと思うなら、
絶対に導入しておいた方がいいツールだと思いますので、
興味があれば、一度詳しいレビューを読んでみてください。


Youtube-Ads Capture Sheet CLUBと併せて購入しても、
購入プランによっては「YouTube Maniax 2017」より安くつきますので。


少なくとも「YouTube Maniax 2017」の方で、
それこそ「ぼんやり」と講義されているようなポイントは、


>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


この2つの教材とツールでより高い精度でカバーできますので、


「どうせ購入するなら上記の教材とツールがお勧め」


という感じです。


少なくとも、このような


「物理的な工程を踏んで動画を作っていくようなノウハウ」


は、動画による講義だけでは、まずしっくりきませんので、
図解などが入ったテキスト形式の教材を選ぶ事をお勧めします。


是非、参考にしてください。


井上


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