コピーライティングの「スタートライン」「アンダーライン」について。

井上です。


私は日頃からこのブログ、メルマガの両方で、


「コピーライティングの重要性」


を言及してきていますので、
そのような記事やメルマガを読まれているような方には、
少なからず、その重要性は認識してもらえていると思っています。


現に私のブログ、メールマガジン共に、


「ネットビジネスで稼ぐ為に、まず何をするべきか。」


という点においては、このブログの開設当初より、


「コピーライティングを学ぶべき」


という事をブレる事なく今も提唱してきています。


ただ、この「コピーライティング」というスキルは、


「文章によって人を動かす為のスキル」

「人を動かす為の文章術」



であり、このようなスキルであるからこそ
文章が主体となるアフィリエイトなどのビジネスにおいて、
その重要性は極めて「高い」ものになるのですが、
実質的にこのスキル(コピーライティング)は、


「文章そのものの基礎原則」


などを、ある程度は押さえられている前提で、
初めてそのスキルを有効に使えるものでもあるんです。


故に、このコピーライティングというスキルは、
その「文章そのものの基礎原則」がその前提段階として、
ある程度は押さえる事が出来ていないと、


・スキルやテクニックそのものが空回りする可能性

・スキルやテクニックそのものを有効に使えない可能性



などが十分に考えられるという事です。

コピーライティングのスキル、テクニックを有効活用する為に


要するに、コピーライティングのスキルを学び、
それを有効に活用していく為には、


「それ以前の文章そのものの然るべき基礎原則」


などは、ある程度は前提として押さえられている必要があります。


平たく言えば、


「普通に読んで貰えるレベルの文章を当たり前に書ける事」


が、実質的なその「アンダーライン」と言っていいと思いますが、
ネットビジネスの業界でコピーライティングを活用していく上では、
このような「文章の基礎原則」を、ある程度は、


「ウェブ(インターネット)に適した形」


で押さえていく必要があるんです。


ただ単純に「文章を普通に書ける」というだけでは、
ネットビジネスにコピーライティングのスキルを活かしていく上では、
やや、その基礎原則の押さえどころが「不十分」という事ですね。


そして、この「ウェブに適した文章の基礎原則」と言えるものが、
意外に押さえられているようで、押さえられていない人というのが、
このネットビジネス業界には、本当に多くいる傾向にあります。


むしろ、コピーライティングを幾ら勉強しても、
自身のブログやメルマガから思うような成果を上げられないという人は、
その大半が、この「ウェブに適した文章の基礎原則」を、


「押さえる事が出来ていない事」


がその原因なんじゃないかと思うくらいです。


そういうレベルにある人はコピーライティングを勉強する前に、
その以前の段階として「ウェブに適した文章の基礎原則」を学び、


「普通に読んで貰えるウェブに適した読み易い文章」


くらいは当たり前のレベルで書けるようになる必要があります。


少なくとも、それくらいの文章を書けるレベルにあれば、


「トレンドアフィリエイト」


などの、さほど「文章による訴求力を求められない手法」なら、
ある程度の労力を割いていくレベルで普通に稼げるはずなんです。


言い方を変えれば、トレンドアフィリエイトなどの


「文章による訴求力を求められない手法」


でも、なかなか思うように稼げていないような人は、
普通にウェブに適した読み易い文章を書けていない可能性が高く、
そのようなレベルにある人も含めて、まずは


「ウェブに適した文章の基礎原則」


を学ぶところから始めるべき人がこの業界には多いという事です。


コピーライティングの「アンダーライン」。


ただ、この「コピーライティングのアンダーライン」は、


「教えられるまでもなく感覚的に身に付いている」

「これまでの経験によって既に自然と身に付いている」



という人も決して少なくはありません。


あえて教えられなくても自然と身に付けられる人もいるという事です。


例えば、


「日本語で喋る事、話す事」


をあえて教えられたかと言えば、日本人の両親がいて、
日本で普通に生まれ育ったような人なら、強いて、


「文法」


などから日本語での話し方を教わった人はいないと思います。


要するに、多くの人は「日本語で喋る事、話す事」は、
普通の日常生活の中で自然に覚えていったはずなんです。


ですが、


「ウェブに適した読み易い文章を書く事」


については多くの人が日本語で喋る事、話す事を
日常生活の中で自然に覚えてきたという「比率」ほど、
誰もが当然のようにそれを身に付けてきているものではありません。


人と喋る事や話す事については、
家族や友達などとの「会話」も含めた形で、
それこそ日常的に行ってきたものだと思いますが、


「文章を書く事」


はもとより、


「ネットユーザーに読ませる事を前提に文章を書く事」


は、日常の会話のようなレベルで、
誰もが普通に行ってきたものではないと思うからです。


とは言え「文章」も「日常会話」も同じ


「言葉」


を並べていくものである事に変わりはありませんので、
そこにはそれぞれ共通しているところも少なくはありません。


ですので、、ここで言及しているような


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書く事



は、普通に日常的な会話を難なく出来る人なら、
そのポイント、感覚は、わりと容易に掴めるはずなんです。


ただ、それを1から学べるような環境や機会が無いだけなんですね。


それこそ私がこのブログやメルマガで提唱していた文章のスキルも


「人を行動させる為のコピーライティング」


が前提になっているものが、大半を占めていますので、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



にあたるものは、強いてそこまでは言及していませんでした。


ですが、私自身も多くの人のブログなどを実際に見て、
そのコンサルティングなどをしてきた中で、


「コピーライティングのスキルが空回りしている」


という人が非常に多い事に気が付きました。


そして、そういう人は意外にそこを自覚出来ていない傾向にあるんです。


そういう人に多い傾向としては、
日常的に話す事、喋る事と同じ感覚で文章を書いているか、
もしくはそこに「おかしな感覚」を持ち込んで
文章を書いている傾向にあるんですね。


要するに、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



を根本的に押さえられていないか、そこを間違って捉えたまま、
その間違った感覚で文章を書いてしまっているわけです。


そして、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人は、
まさに「そういう人」にが一応する人でる可能性が高いです。


また、根本的にブログやメルマガの文章を書く事が
そもそも「苦手」で、なかなか文章が出て来ないという人も


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


であると考えていいと思います。


要するに、ブログやメルマガの文章がなかなか「書けない人」は、
まさにそのコピーライティングを学ぶ以前の段階として、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



などがしっかりと身に付いていないので、
うまく言葉や文章そのものが形になって出て来ないわけです。


それは言わば「喋る事」「話す事」を
当たり前の「感覚」として身に付けられていないに等しいので、
極端に言えば「外国語(英語など)を話せない感覚」に近いと思います。


普通に話す事、喋る事が出来ている人が、


「なかなか文章が書けない」


という感覚は極端な事を言えば


「英語を話せない」


という感覚に近いところがあり、
そもそもの基礎的な原則を押さえられていなければ、
やはり「文章」「言葉」というものはスラスラとは出てきません。


ですが、現実問題としてアフィリエイトなどで成果を上げていく為に


「文章を書く事」


は絶対的に避けられないと思いますし、
そこで人以上の成果を上げていきたいのであれば、
やはり「コピーライティング」のスキルは必要不可欠です。


ただ、その「コピーライティングのスキル」を身に付け、
それをしっかりと有効に使いこなしていくには、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



を押さえていくべきだと思います。


これらを押さえてそもそも「スタートライン」に立たない事には、
どんなにコピーライティングのスキルを表面的に勉強していっても、、
それを有効に活かしていく事は出来ないという事です。


然るべき原則を押さえ、その「スタートライン」に立つ為に。


ちなみに、そのような、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



のみを徹底的に言及している教材という点では、
私はこちらの教材が「打ってつけの内容」だと思います。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


まさに「コピーライティング」を学ぶ前の段階として、
然るべき「文章の基礎原則」はもとより、


「ウェブに適した読み易い文章を書き方」


という点では具体的な例文を豊富に交えて、
これ以上ないレベルでその原則、ポイント等を
しっかりと「体系化」してくれている教材なので、


「その然るべきスタートラインに立つ事が出来ていない人」


にとっては、間違いなく「まず手に取るべき教材」だと思います。


ですが、この分野については「教材を買う」という選択肢の前に、
普通に読んでおいた方が良いと思うものがありますので、
まずは一度、こちらのレポートの方を読んでみて欲しいです。


>PDFレポート『コピーライティングに足りない要素とは』


こちらは上記のURLから直に購読できるPDFレポートで、
私が推奨しているコピーライティング教材


「The Million Writing」


の著者、宇崎恵吾さんが無料で公開しているものになります。


レポートの内容としては、まさに、


「コピーライティングを学ぶ為のアンダーライン」


として、


『文章の基礎原則』

『ウェブに適した読み易い文章を書き方』



についてを言及するものになっていますので、


・アフィリエイトなどで思うように成果が上げられない人

・ブログやメルマガ等に文章を書く事に苦手意識がある人

・どうも文章がスラスラ出て来ないような人



などなど、このような人にとっては間違いなく、
その悩みの解決を図る糸口になる内容になっていると思います。


少なくとも、アフィリエイトなどを筆頭する


「文章を書いて成果を上げていくビジネスライフ」


を志すのであれば、絶対に読んでおいて損はありません。


そのようなライフワークを目指しているような人は
まず読んでおくべきレポートだという事です。


>PDFレポート『コピーライティングに足りない要素とは』


コピーライティングを学び、有効に活用していくには、
それに先立つスタートラインに立つ必要があり、
その然るべき「アンダーライン」にあたるものが、


『文章の基礎原則』

『ウェブに適した読み易い文章を書き方』



を普通に押さえる事が出来ているかどうかだという事ですね。


この辺りの「原則」や「書き方」に少しでも必要性を感じるようなら、
まずは一度、宇崎さんの無料レポートを読んでみてください。


以上、今日は、コピーライティングの「スタートライン」と
それを学んでいく段階における「アンダーライン」についてでした。


井上


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2016年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング

ブログにおけるFの法則とZの法則について。

井上です。

ウェブサイトやブログの構成における、

・Fの法則
・Zの法則


というものをご存知でしょうか。


これは言わば、サイトやブログを構築していく際の、
ヘッダーやサイドバーなどの「コンテンツの配置」において、


「こういう構成でサイト(ブログ)を作った方が良い」


とされているサイト構成、ブログ構成の法則で、
サイトやブログにアクセスしてくる訪問者の


「統計的な視線の流れ」


を前提に以下のような配置構成が有効と言われているものです。


Fの法則



Zの法則



訪問者が上記「1→2→3」の流れで視線を向けていく事を前提に


・ヘッダー

・サイドバー



などにおける「コピー」や「コンテンツメニュー」などを、
その視線の流れに沿った形で構成していくというわけですね。


そんなFの法則、Zの法則について、


「これが本当に有効なのか。」

「どちらの法則を優先した方がいいのか。」



というような質問をメルマガの読者さんから頂きましたので、
これらの法則の有効性、捉え方について講義してみたいと思います。

ブログカスタマイズにおけるFの法則とZの法則について。


まず、このFの法則、Zの法則の有効性についてですが、
多くの人がサイトやブログを目にしていく際、
これらの法則に近い視線の流れでページを目にしていくケースは、


「決して少なくは無い」


と思います。


現に当の私もフラットな感覚で訪問したサイトやブログは、
これらの法則に近い流れでページを目にしている気がしますし、
いざ冷静に自分が初めて訪問した「ウェブページ」を
実際にどう目にしているかを考えてみると、


「確かに、この法則に近い流れで目線を運んでいるかも…。」


という人も決して少なくはないはずです。


何よりウェブ上のサイトやブログに掲載される「文章」は、
私のブログも含めて、ほぼ例外なく、


「左から右に読み進める事を前提とする横書きの文章」


になっていますから、訪問者もその前提でページを観覧します。


要するに、その前提でウェブページに目を落とせば、
最初に目線が行くのは、必然的に


「ウェブページの左上」


となり、そこから「右」に目線を流していくというところまでは
Fの法則もZの法則もそのまま共通しているわけです。


Fの法則



Zの法則



日本語の文章に関しては「小説」などであれば、
「縦書きの文章」を前提とする本もたくさんあり、
そのような文章(本)は右上から読み進めるものですが
ウェブページが「縦書きの文章」になっている事はまずありません。


そして、ほぼ全てのサイトやブログなどのウェブページが、
左上から始まる「横書きの文章」で構成されている事を
ほぼ全てのインターネット利用者が潜在的に「認識」していますから、


「まずウェブページの左上から右へ視点を移していく」


という流れは、普通に合理性のある理屈であり、
統計的にそういう人が多いのは間違いないと思います


そのような現実的な合理性の観点からも、
このFの法則、Zの法則はあながち的外れなものではなく、
むしろ、かなり信憑性の高い法則と捉えて問題ないわけです。


故に、多くのブログテンプレートや無料ブログなどにおいても、
その「初期状態」のテンプレート構成などが
既にこれらの法則に沿った形になっている傾向にあります。


ブログのタイトルやヘッダーコピーが最上段にあり、
その下にヘッダーメニューがあって、サイドバーがある。


私のブログも含めて、このようなブログ構成は、
今や「当たり前」になっていますが、
このような「当たり前の構成」自体が普通に
この「Fの法則」「Zの法則」に沿ったものなんですね。


ただ、その「左上から右へ視点を移す」という共通点以降は、
Fの法則、Zの法則、それぞれに「違い」がありますので、


「どちらもそれぞれ有効な法則である事」


を前提に、各法則の「捉え方」をそれぞれ言及してみます


「Fの法則」の視点と捉え方。





Fの法則はご覧の通り、


1:最上段のヘッダーのコピーが左から右へ眺める。

2:ヘッダーコピーの下にある「ヘッダーメニュー」が左から右へ眺める。

3:左の「サイドバー」もしくは「コンテンツ」が上から下へ眺める。



という流れでサイト、ブログが観覧されるという前提で、
その前提に沿ったコンテンツを配置していくというものです。


基本的にこの「Fの法則」は、私のブログのように、


・ヘッダーコピー(ブログタイトル)

・ヘッダーメニュー(グローバルメニュー)



が配置されているようなブログが対象になる法則であり、
まずはヘッダーのコピーでブログの趣旨を伝えていく事や、
そのコピーで訪問者の「興味」を引く事を意識し、


「初見の訪問者にまず目にして欲しいコンテンツ」


を左に配置していく流れで「ヘッダーメニュー」を構成していきます。


あとは、まずは優先的にサイドバーを目にして欲しいのか、
メインのコンテンツを目にして欲しいのかで、
その優先度が高い方を左側に配置していくようにすると


「Fの法則に近い流れでページを観覧していく人」


に対しては、まさに「理想的な順序」で、
サイト上の各コンテンツを見せていく事が出来るわけです。


それこそ私のブログなどは、初見の訪問者さんに、
まずは「メインのコンテンツ」よりも、
サイドバーに掲げているような


・私の実績

・経歴



などの情報をサッとでも目にして欲しかったので、
現状のような配置でブログを構成しているわけですね。


ちなみに私が普段から参考にしている「宇崎恵吾」さんのブログ。


「コピーライティング至上主義者の会」


は、左側にコンテンツが出て来る構成になっているのが分かります。


>コピーライティング至上主義者の会



宇崎さんのブログをこの「Fの法則」に当てはめると、


「まずはメインのコンテンツを見てもらう事」


を優先しているという事になりますね。


これは「どちらが良い」というものではなく、
初見の訪問者に対して、どちらを優先的に見てもらいたいか。


どちらを優先的に見てもらう事が良い反応に繋がるか。


その判断を前提に構成を検討するべきところであり、
メインのコンテンツを目にする前に、
何かしら初見の訪問者に示しておきたい情報がある場合は、
私のブログのような構成にすればいいと思います。


「Zの法則」の視点と捉え方。






続いては「Zの法則」についてですが、
この法則も実質的には「Fの法則」に近いものであり、
決してその「根底」が大きく異なるというものではありません。


強いてその「違い」を明確に挙げるなら、


「より意識が低い訪問者」

「興味本位レベルの訪問者」



がこの「Zの法則」の対象になるような人であり、


1:上段のヘッダーやメニュータイトルが左から右へ眺める。

2:もう1段目線を落として左から右へサイドバー、コンテンツを眺める。



という流れで「最初のステップ」はほぼ共通しているものの、
そこからの流れはFの法則に比べると「ザックリした目線」で
その目線を1段落として左から右へ表示されているものを


「突っ切るように目にしていく」


というようなイメージになります。


よって、この「Zの法則」は、


・ヘッダーコピー(ブログタイトル)

・ヘッダーメニュー(グローバルメニュー)



これらを一緒くたに目にしていく流れに近く、
サイドバーもメインのコンテンツも、ひとまずは、
サッと「横流し」に近い形で観覧される事が前提になる為、


「優先度の高いコンテンツを左側に配置する」


という点は結局のところFの法則と共通するものになるわけです。


ただ、大きな視点の違いとしては、


「ひとまずは表示されているものが左から右へ一通り眺められる」


という事をその前提に捉えるところであり、
そのサイトやブログが2カラムであれ、3カラムであれ、


「まず目にして欲しいコンテンツをサイドバー最上段に配置する」


というところが1つ言えるポイントになるかと思います。


Fの法則か、Zの法則か。


ここまでの解説内容を踏まえて、


「Fの法則とZの法則、どっちが有効か。」

「どっちの法則に従うべきか」



というところについては、そもそもの「捉え方」として、
ネット上にはFの法則に沿った形でサイトを目にする人もいれば
Zの法則に沿った形でサイトを目にしていく人もいますので、


「どちらの法則も併せて意識するべき」


というのが率直なところであり、
その両方を意識した構成こそが「理想」だと思います。


既にここでお伝えした内容でもお分かり頂ける通り、
それぞれの法則には大きな「共通点」もありますから、
その両方の法則を押さえていく事は何ら難しい事では無いんです。


言ってみれば、


・ヘッダーはブログの趣旨が分かる興味を引けるものにする。

・ヘッダーメニューは初見の訪問者にまず見て欲しいものを左に配置する。

・ヘッダー以降もまず優先して見てもらいたいものを左側に配置する。

・サイドバーのコンテンツも優先度の高いものから上段に配置していく。



実質的にはこれでFの法則、Zの法則のポイントは、
それぞれを問題無く押さえていく事が出来てしまいますので、
両方の法則に沿ったサイト、ブログを構成する事は普通に出来るわけです。


そして、ここで挙げたような1つ1つのポイントは、
有名どころのブログテンプレートや無料ブログなどを利用すれば、
必然的にそのブログの「構成」はこのFの法則、Zの法則、
両方の法則に見合ったものになっていくはずです。


そこは下手にカスタマイズをし過ぎる事なく、
素直に初期状態のテンプレートの構成に沿ってブログを作り、


「左側及び上段に優先度の高いコンテンツを配置する」


というところを意識していけば問題はないという事です。


それで十分にこの2つの法則のポイントは押さえられるはずですから。


ですので、ブログにおけるコンテンツの構成やその配置、
その全体的なカスタマイズを行っていくような場合。


また、1からサイトを構築していくような場合などにおいては、


・Fの法則

・Zの法則



この2つは少なからず意識していくようにした方がいいと思います。


実際にこれらの法則に近い流れでサイトやブログを観覧している人は多く、
法則そのものが「有効」である事は間違いありませんので。


ただ、既存のブログテンプレートや無料ブログを利用する場合は、
そこまで意識していく必要は無いものだという事ですね。


是非、参考にしてください。


以上、Fの法則、Zの法則についての講義でした。


井上


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2016年10月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)レビュー

井上です。


レビューのご依頼を頂きましたので、
今日はこちらのツールを取り上げてみたいと思います。


Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)

http://oylam.com/F1/


ツイッター系のツールですね。


一応、ツイッター系のツールについては、
これまでこのブログで取り上げてきたものを対象に、
このようなランキングを作って推奨の順位付けをしています。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


有料のツイッターツールは、このランキングの方で、
ほぼ「全て」を網羅しているんじゃないかと思うのですが
今回の「Twitter Full Auto System」は、
このランキングを作成した後に出てきたツールのようです。


『24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた』

『インストールして設定するだけで1日10分の新感覚』



などなど、情報弱者と呼ばれる初心者層が喜びそうな、


「いかにも」


という感じの謳い文句が冒頭から並んでいるセールスレターなので、
まあ、気になる人は気になっちゃんだろうな・・・という感じですが、
その辺りの「真偽」も含めて、一応取り上げておきたいと思います。

Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)レビュー


まずこの「Twitter Full Auto System」では、
冒頭から24歳で初めてパソコンを買ったようなOLが
3カ月という期間で120万8198円を稼いだとして、


1カ月目(2016年4月):28674円

2カ月目(2016年5月):450846円

3カ月目(2016年6月):728678円



という時系列ごとの内訳も掲載していますが
ハッキリ言うと、この2016年の時点で言えば、


「ツイッターだけでこんな金額を稼ぐのはほぼ100%不可能」


だと思います。


それこそ2年、3年前なら、まだ可能だったかもしれませんが、
今、こんな金額をツイッターのみを使って1から稼ぐのは、
私でも無理ですし、たぶんどんな人でも「無理」です。


それなりに形になっているブログやSNS、
メルマガなどの別メディアを絡めれば不可能ではありませんが、
1からの初心者がツイッターだけでこんな金額を稼ぐなんて、
どう考えても「不可能」としか言えません。


ですので、この「Twitter Full Auto System」の謳い文句や、
冒頭で掲げている「24歳のOL?」にあたる人の実績は
全て、普通に「嘘」であり「虚偽」だと思ってください。


世の中に「絶対」はないとは言え、これはどう考えても不可能ですから。


少なくとも、この「Twitter Full Auto System」で提唱されている


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



などの機能を備えたツールを使用していくだけでは、
これら機能の性能がどんなに高かろうと、
これらの機能を活用する戦略が秀逸であろうと、
3カ月で100万をツイッターだけで稼ぐのは「無理」です。


それこそツイッターをビジネス利用している人、
この手のツールを利用している経験があるような人なら、
その「経験則」だけで普通に分かってしまうレベルだと思います。


現に上記のような機能を備えたツールは既に多数出回ってますし、
その精度を挙げるにしても、普通に限界がありますからね。


この「Twitter Full Auto System」のセールスレターでは、
その機能の1つ1つの詳細部分を懸命に、


『本ツールの独自のアルゴリズムで・・・』


やら、


『同業他社の模倣を回避するためロジックの詳細は非公開』


やら、何やら「それらしい事」を謳っていますが、
自動フォロー、自動リツイート、自動ツイートの自動化機能に、
アルゴリズムやらロジックやら、そんなものは存在しません。


存在しないというか「必要無い」のが現実なんです。


例えば「自動フォロー」1つを取ってみたところで、
ツールによる自動化によって行う事はたかだか


「ユーザーをフォローする作業をツールにやらせる」


というだけの仕組みです。


そこにアルゴリズムだロジックだと言ったところで、


・どういうユーザーをフォローしていくか

・どういうタイミング、時間差でフォローしていくか



これを自動化を前提に条件付けするだけの話ですから、
アルゴリズムだ、ロジックだと言ったところで、
この仕組みにはこれ以上でもこれ以下でもないわけです。


これは自動リツイート、自動ツイートでも同じ事が言えますので、
強いて上記のような部分に「秘密のアルゴリズムがある」としたところで、
実際にこの「Twitter Full Auto System」を購入してツールを動かせば


・どういう条件のユーザーをフォローしているか

・どういうタイミング、時間差でユーザーをフォローしているか



などは、その動作を見るだけで一目瞭然です。


要するに、セールスレターの中で独自のアルゴリズムだの、
他社の模倣を回避する為にロジックの詳細は非公開だと言っても


「実際にツールを買って動かせば一目で分かるもの」


でしかありませんので、たかだか29800円程度のツールで、
それを懸命に伏せたところで何の意味もありません。


というか、そんな事はツールを作った側の人間が
100も承知な部分だと思いますので、


『他社の模倣を回避する為にロジックの詳細は非公開』


という表示そのものが、ただの「謳い文句」でしかないわけです。


「そう言っておけば、凄いツールに思わせる事が出来るだろう」


というような安易で作為的な意識がある事はもちろんだと思いますが
それ以上に、この「Twitter Full Auto System」には


「大々的にアピールできるようなウリが何も無かった」


というのが現実なんじゃないかと思います。


それこそ、


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



これらの機能を備えただけのツールを普通に売り出したところで、
今はこれら以上の機能を備えたツールが幾つも出てますからね。


今更、こんな「並以下」のツールを買う人なんて、そうはいません。


普通はここで「売るのを辞める」か、
他者のツールにない機能を備えて商品力を高めるものですが、
情報商材業界でこの手のツールを売るような人は


「広告(謳い文句)を巧妙にして売る」


という方針で突き進んでくるわけです、、、。


そこで、この「Twitter Full Auto System」は、


『24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた』



というような「ありえない実績」を掲げて、


『本ツールの独自のアルゴリズム』


やら、


『同業他社の模倣を回避するためロジックの詳細は非公開』


やらといった「思わせぶり」な表示を掲げて、
実は何ら既存のツールと変わらないようなツールを
29800円という高額な金額をふっかけて売っているんですね。


消費者側としては、ただただ迷惑な話ですが、
情報商材やこういったツールには本当によくある手口です。


ただ、こういう「売り方」をしている情報やツールには
それこそ、ここで挙げたような「謳い文句」に共通点がありますので
そこを見据えていくようにすれば、その見極めは決して難しくありません。


要するに、本来はウリにするべきところやアピールするべきところを
何かと「言い訳」をしてアピールしていないようなものや、
根本的に詳細にあたる部分が何も書かれていないようなものは、


「アピール出来るようなポイントが何も無いもの」

「今、出回っている情報やツールの使い回したもの」



だという事です。


実際、そういう情報商材やツールって多いですよね?


そして、そういう情報商材に限って


「幾ら稼いだ」

「幾ら稼がせた」



というところばかりをアピールしてませんか?


でも、そういう実績もほとんどが架空の「でっち挙げ」で、
よくよく見ると、何の信憑性も無い数字が並べられているだけなんです。


現にこの「Twitter Full Auto System」の実績にも
何らそこに信憑性のある情報は掲載されてませんよね?


というか、パソコンを初めて買うレベルの素人さんが
1からツイッターだけを利用して、実質的に


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



ただこれだけの機能を備えているだけのツールで、
1日10分で3カ月で120万円を稼ぐなんて、
どう考えて不可能な話ですから、
そこに信憑性のある証拠や証明なんて出せるはずがありません。


「嘘の実績」でしかないわけですから、当然です。


それこそ、ド素人がツール任せでこんなにも稼げるというなら、
29800円なんて金額でそれを売り出していって、
一体、どういうメリットがあるの?という話になります。


1人でごっそりツールを使い倒して稼ぐなり、
身内で使い倒すなり、もっと有益な使い方がありますよね。


何せ、ド素人にパソコンを買い与えて
1日10分ツールを使わせていくだけで、
3カ月で100万を稼ぎ出せてしまうんですから(笑)


まあ、そんな「うまい話」は普通にありえないわけで、
そんな「ありえない話」を大々的に掲げた上に、


・その具体的な稼ぎ方

・その実績を証明する信憑性のある証拠

・そのツールの具体的なアルゴリズム、ロジック



こういったものを何も示していないような情報商材は、
基本的に、今すでに出回っているものの使い回しか、
それ以下のレベルでしかない情報やツールだという事です。


商品そのものの質を向上させる事よりも、
謳い文句を巧妙にする事に力を入れている時点で、
そんな販売者が売っている商品など、たかが知れてますので、


「24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた」

「インストールして設定するだけで1日10分の新感覚」



こんな「いかにも」な謳い文句に騙されないようにしてください。


ツイッターのツールそのものを否定するつもりはありませんし、
ツイッターが全く稼げないというつもりもありませんが、


「1からの初心者がツイッターだけで出来る事」


には限度がありますので、現実的に考えて、
稼げる金額にもそれなりの限度があるのは当然の理屈です。


1からツイッターだけで3カ月で100万円


というの数字は、明らかにその限度を超えているという事ですね。


ただツイッターのみや、こういうツールだけに依存しないと言うなら、
1から始めて3カ月で100万円を稼ぐというのは、
アフィリエイトというビジネスでは決して不可能な事ではありません。


それこそ、私のメルマガや、こちらのアフィリエイト倶楽部などでは、
それを十分に目指せるだけのノウハウを提唱しているつもりです。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


私が提唱しているノウハウの中には、
ツイッターを利用したマーケティングも含まれていますので
もし、興味があれば一度、案内ページだけでも読んでみてください。


また、ツイッターのツールで良いものをお探しでしたら、
一度、こちらの推奨ランキングも参考にして頂ければと思います。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


以上、今回は「Twitter Full Auto System」についてでした。


井上


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2016年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

パイレーツ of YouTube(株式会社MOVE、バナナデスク)について

井上です。


もう1年くらい前に募集されたYouTube系の「高額塾」が、
何故か、今になって再募集?されているのか、
インフォトップの売上ランキングで上位に出て来ています。


こちらの「パイレーツ of YouTube」という教材です。


パイレーツ of YouTube

http://net-happy.com/newtuber/douga/seminar/


販売元はトレンドアフィリエイト教材の「下克上」や


「Youtubeトレンドマーケティング」


というYouTube系の情報商材も販売している、
バナナデスクこと株式会社MOVEさん・・・。


わりと「ファン?」というか信者みたいな人はいるみたいですが
私は全般的にこのバナナデスクさんの売る情報商材は批判的に見ています。


情報商材の内容的には「詐欺」というようなレベルではないものの、
その販売ページの謳い文句が、その内容に全く見合っていないからです。


アフィリエイターとしては「売り易い」のかもしれませんが
私はそういうところに便乗するスタンスではないので、
そういったところはいつも辛口に批評しているわけですね。


そういうわけで、今回もその「いつも通りのスタンス」で、
この「パイレーツ of YouTube」を取り上げてみたいと思います。

パイレーツ of YouTube(株式会社MOVE、バナナデスク)


ちなみに、この「パイレーツ of YouTube」ですが、
上記に掲載したURLからアクセスできる販売ページは、


「申し込みを受け付ける為の最終段階の案内ページ」


で、実際はその前にプロモーション用の動画が幾つかあり、
上記はあくまでもそれを見た人を案内していくページになっています。


ですので、この販売ページだけを見れば、
そこまで過剰な謳い文句などは並んでいません。


ですが、動画の方では相変わらずの煽りっぷりを見せてます(苦笑)


ですので、この「パイレーツ of YouTube」に参加している人は、
ほぼ全て、そのプロモーション動画を見た人だと思いますし、
実際にそのプロモーション動画を見た上で、


「パイレーツ of YouTubeってどうなんだろう?」


と、検索してこの記事を目にしている人も少なくはないはずです。


ですがプロモーション動画で語られているような「勢い」を抜きに
この「パイレーツ of YouTube」の概要を冷静に捉えると


・YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ

・アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ



この2つのノウハウをメインに、


・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール

・YouTubeチャンネル分析ツール

・音声合成ツール



といった3つのツールが付いて、あとは、


・メールサポート

・サポートフォーラム



この2つのサポート体制で約30万円という金額です。


ただ、稼げるノウハウの提供は情報商材としては当然の事ですし
付属しているツールも無料で代用が効くものや、
もっと安価で販売されているツールが普通にあるものなので、
そこにメールサポートとフォーラムが付いただけで30万円は、


「高過ぎる」


というのが率直なところです。


あえてそこに「ノウハウ」の質やレベルを考慮するとしても、


「YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ」


に関しては、もう既存の情報商材で十分なノウハウが
これ以上ないレベルで出尽くしているような状況ですから、


「再生回数を稼げる動画を作るノウハウ」


が、ここに来てそこまで新手のものが出てくるとは思えません。


そもそもこの「パイレーツ of YouTube」自体、
最初に公開されているのは、もう1年以上も前なので、
それ以降もこのジャンルのYouTube系の教材はそこそこ出て来ています。


単にYouTubeアドセンスで稼ぐ為の動画作りのノウハウなら、
既存の情報商材でも十分なレベルのものを網羅出来るという事です。


それこそ、この分野のノウハウに関して言えば、


「撮影系の動画でガチで再生回数を稼ぐ」

「著作権のグレーゾーンを狙って人気のある動画に便乗する」



このどちらかに集約されますので、前者であれば、


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム


で、もう十分以上のノウハウが公開されていると思いますし、
後者の「著作権のグレーゾーン」を狙うなら、


Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)


この教材が1つあれば十分だと思います。


どちらも1~2万円台で購入できる教材で、
十分なレベルのサポート体制も付いていますからね。


続く、


「アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ」


にしても、要するにこれは「CM系の動画」を作って、
その動画から外部のサイトにアクセスを流し、
そこでアフィリエイトを仕掛けていくというものですが、


「そういう手法で稼ぎたい」


のであれば、この辺りの教材で既に十分なノウハウが公開済みです。


Youtubeプレナー育成プログラム

Giga Tube ver1.0


「Youtubeプレナー育成プログラム」は自分でテーマを決めて、
そのテーマの動画を作って発信していくメディア戦略から
属性に見合った見込み客をYouTubeから集めていくというノウハウで、


「私がこのブログでやっている事をYouTubeでやる」


というイメージのノウハウと捉えてもらえればいいと思います。


対する「Giga Tube」はもう少しインスタントなノウハウで、
YouTubeで動画を見ている人なら誰でも興味を持つであろう


「YouTubeで稼ぐノウハウを提唱する情報商材」


を自然な導線を作って紹介していくというものです。


どちらもYouTubeを導線とした「アフィリローンチ」なので、
ノウハウとしてはこれらの教材で十分なものが得られますから、
この2つの教材も2~3万円台という価格設定ですので、
これらの10倍の価値に相当するノウハウや情報など


「普通に無い」


と思います。


ちなみに上記の「Giga Tube」の方は、
YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウの一端として挙げた


「著作権の隙間を狙って人気のある動画に便乗するノウハウ」


を提唱する「Evil Youtuber Subject」とセットでも


29800円


という価格設定で販売されてますので、実質的に
この「パイレーツ of YouTube」が提唱しているような


・YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ

・アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ



この2つを3万円以下の金額で普通にゲット出来ます。


そこに強いて、


・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール

・YouTubeチャンネル分析ツール

・音声合成ツール



こういったようなツールが「欲しい」というなら、
これら以上に「使える機能」が多数備っているツールとして、
普通にこの「流時」というツールの方をお勧めしておきます。


YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


こちらは月額1980円から利用できるツールで、
機能的には「パイレーツ of YouTube」の付属ツールどころではない、


「稼げているトレンド動画の分析」

「稼げている人気チャンネルの分析」



が、本当にこれ以上ないレベルで行えるツールと言っていいものです。


私のブログ経由でもかなりの人が実際に使ってますが、
その継続率も非常に高く、大半の人が継続利用していますので、


「価格に見合うリターンをこのツールで得ている」


という事がその継続率の高さからも十分に伺えます。


実際、このツールをしっかり使いこなしていれば、
まず「YouTubeで全く稼げない」という事はありえませんので、


「ツール目あて」


で、この「パイレーツ of YouTube」に参加されるようなら、
普通に上記の「流時」を月額1980円で使ってみた方がいいと思います。


要するにこの「パイレーツ of YouTube」で提唱されているノウハウ、
付属されるツールなどは全て、10分の1以下の価格で、
ほぼ「十分」と言えるものが手に入るという事です。


どう考えても、既存のノウハウ、ツールに対して、
その価格差に見合うものが提供されるとは思えませんので、
私は到底、これらのノウハウ、ツールに30万円の価値は感じられません。


YouTubeを使ったアフィリエイトやビジネスに興味を持たれているようなら、
ここで一通り取り上げた情報商材の方を一度チェックしてみてください。


おそらく、求めているようなノウハウ、ツールは、
以下のいずれかで十分なレベルのものを手に出来ると思います。


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム

Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)

Youtubeプレナー育成プログラム

Giga Tube ver1.0

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


以上「パイレーツ of YouTube」の批評でした。


井上


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