おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

井上です。


インフォトップの売り上げランキングの方に、


「在宅せどり」


の情報商材がランキング入りしていましたので、
早速ですが、内容の方も併せてチェックしてみました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」というせどり教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ネーミングだけでは何の情報商材かも分からない感じですが、
普通に「せどりで稼ぐノウハウ」を解説しているマニュアルです。


ページ数は183Pほどのボリュームになっていますが、
図解も多く、文字も大きめなので情報量はそうでもありません。


まあ、基本的に「せどり」は仕入れて売るというビジネスですから、
そのポイントを押さえるだけなら情報量なんてタカが知れてます。


結局、重要なのは「稼げるのかどうか」ですからね。


その辺りも含めて、批評、レビューしていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ここ最近、取り上げてきたせどり関連の情報商材は、
全般的に「店舗せどり」のノウハウ寄りだったのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のノウハウは


「完全な在宅せどり」


をメインとする内容になっています。


仕入れから転売まで、全てネットで完結できるという事ですね。


基本的に私は「店舗に出向いての仕入れ」が前提という時点で、
そのようなせどりのノウハウは私的に労力に見合わないため、
どうしても、マイナス視点で見てしまうところがあります。


その中で、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「インターネットでの仕入れと転売」


を前提としているノウハウを提唱しているものなのですが、
この手の完全なネット完結型のせどり教材に関しては、


「購入者全員がそのノウハウを実践した際の競合」


が1つ、懸念されるポイントになってきます。


店舗での仕入れを前提とするノウハウであれば、
その情報商材の購入者が日本全国に散布されますので、
そこまで仕入れにおける競合が起きる余地はありません。


ですが、この手の「ネットでの仕入れ」を前提とするノウハウは、
そのマニュアル内で提唱されている商品の探し方、仕入れ方を
購入者全員が同じサイトで同じように実践していく事になるため、
その「仕入れ」の時点で購入者間の競合が生まれてしまうわけです。


更に言えば、そういうノウハウを何故、あえて公開するのかも含めて、
この手の完全な「ネット完結」で取り組めるせどりの情報商材は、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


がかなり重要な判断ポイントになってきます。


現に、こういったネット完結型のせどり教材は、


・内容がひどく抽象的で具体性に乏しい内容になっている

・購入者同士の競合が懸念される内容になっている



このどちらかに該当するものなのが現実で、
これらを完全にクリア出来ているネット完結型のせどり教材は
私が知る限りでは、1つくらいしか思い当たるものがありません。


要するに、この手のネット完結型のせどり教材は、
そのほぼ全てが抽象的な内容でその辺りを誤魔化しているか、
どう考えてもすぐに競合してしまうものかの「どちらか」だったわけです。


その中で今回の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」はどうだったのか。


結論から言うと、


「内容がひどく抽象的で具体性に乏しかった」


というのが率直なところです。


一応、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


・メルカリ

・ヤフオク

・アマゾン



と、3つの市場を利用して転売を行っていくのですが
180Pを超えるマニュアルの解説内容の大半は、
それぞれの市場(サイト)の基本的な利用方法に終始しています。


ハッキリ言って、それぞれのサイトのヘルプページや、
その手順を解説しているようなサイトを見れば、
ほぼ同等の情報が手に入るような基本的な解説が非常に多く、


「こんな手順にいちいち図解を入れなくていいのでは?」


と思うページも非常に多く見受けられました。


いい意味では、細かい手順工程にも詳しいマニュアルと言えますが、
その「詳しさ」の対象になっている内容の大半が、


・サイトの登録手順

・商品の出品手順

・入札、落札、購入の手順

・取引の手順



といった、調べれば十分に分かるレベルの情報でしかないわけです。


少なくとも、私はこんなレベルの手順が詳しいだけのマニュアルには
1円の価値もないと思う方なので(現に調べればタダで分かるんですから)
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルに関して言えば
183P中の4分3以上は、ほぼ「価値の無い内容」だと思いました。


そもそも、こういったせどりの情報商材における「価値」は、


・いかに稼げる商品を見つけて仕入れていくか。

・いかに仕入れた商品を高く転売して稼ぐのか。



このような仕入れと転売における「ノウハウ」にあるものだと思います。


そして、こういった仕入れや転売における「稼ぐ為の工程」にこそ、
具体的な図解入りの解説やその事例などが豊富に欲しいわけです。


ですが、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルは、
それこそ調べればわかるレベルの「どうでもいい手順」ばかりが詳しく、
上記のような「肝心なポイント」がろくにしっかりと解説されていません。


その肝心なところが、かなり抽象的で大雑把なわけです。


ただ、こういうせどりの情報商材は非常に「ありがち」で、


・調べれば分かるレベルの工程ばかりに多くのページ数を割いている

・そのような工程が異常に細かい図解入りの解説になっている

・肝心な稼げる商品の仕入れ方、売り方の解説が大雑把



この「ありがちパターン」なネット完結型のせどり教材の典型例に、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、ほぼそのまま当てはまっています。


セールスレターでろくに具体的なノウハウの解説がなく、
価格も9800円と、情報商材としては「文句」や「不満」が出にくい、
ある意味、絶妙な価格ラインだったので、そういう予感は十分にしましたが、
その「悪い予想通りの内容だった」というのが率直なところですね。


まあ、この手のネット完結型のせどり教材は、
仕入れのノウハウや転売のノウハウを具体的にすればするほど
情報商材の購入者同士がどんどん競合する事になる為、


「仕入れや転売のノウハウは手順は大雑把に解説する」


というのが、ありがちなパターンになっているのが現実で、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も普通にそうなってます。


購入者同士が競合しないように、あたりさわりのないレベルで、
商品の探し方などはあまり具体的には解説せずに、
そこを「大雑把な抽象論」でうまく誤魔化しているわけです。


結局、いざ稼げる商品の仕入れや転売におけるステップや判断は、
マニュアルの具体性が薄い分、完全に実践者次第になってしまうわけですね。


強いてネット完結型のせどりを本当に1から始めるような人や、
その基礎的な知識が完全にゼロという人なら、
多少なりと「勉強にはなったかな?」と思える内容かもしれません。


ですが、内容の大半は、検索エンジンでも収集できるレベルのものですから
到底、9800円という価格に見合う価値はないと思いますし、
このレベルの内容なら、書店で「電脳せどり入門」とか、
そういった系統の本を買えば同じレベルの「知識」は手に入ると思います。


そういう意味で、妥当な価格帯は2~3000円というところでしょうか。


少なくとも、


「せどりで稼ぐ為の情報商材」

「稼げるせどり教材」



としては、到底お勧めできるレベルの内容ではなかったですね。


やはり、この手の「ネット完結」を前提とするせどりのノウハウは、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


が重要なポイントになってきますので、
そういうノウハウを提唱しているようなものでない限り、
購入する価値も実践する価値も無いと思います。


「そんなノウハウ、あるの?」


という人は、是非一度、このせどり教材の
無料版マニュアルの方を手にとって読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


まさに「そんなノウハウ」が無料で公開されています。


それこそ、この「無料マニュアル」の方が、今回取り上げた
9800円の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」より、
普通に価値があるせどりノウハウを具体的に解説してると思いますので。


以上、おこづかいWAKU湧くアカデミーのレビューでした。


井上


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2016年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

SEO対策で意味のある事と意味の無い事。

井上です。


私はこのブログの集客を主に検索エンジンから行っています。


そして、検索エンジンからの集客を主体としている以上、
それ相応の「SEO対策」と言われるものもやっていますが、
私がこのブログで実際に行っているSEO対策は、
たぶん多くの人が認識している「それ」とは違う部分が多いです。


正しくは、多くの人が「SEO対策」と捉えているものを、
私は、ほぼ気にしていない(やっていない)傾向にあり、
いざ実際にやっている事は本当にシンプルだったりします。


その辺りの「私が実際に行っているSEO対策」については、
以前に公開しているこちらの講座で解説済みですので、
興味があればこちらを参照してください。

>私がこのブログでやっているSEO対策について


そして今日は、以前に講義させて頂いた
私が実際にやっているSEO対策に対して、


「私があえて気にしていない(やっていない)SEO対策」


について講義してみたいと思います。


要するに、多くの人が「有効なSEO対策」と捉えているものの、
私はとくに気にしていない(やっていない)対策について、
その理由などを解説していきたいと思いますので、


「どういうSEO対策が有効なのか。」

「どういうSEO対策は有効ではないのか。」



というところを明確に知っておきたいような人は、
是非、最期までお付き合いください。


それでは、早速いってみましょう。


SEO対策で意味のある事と意味の無い事。


検索エンジンへの上位対策である「SEO対策」には、
以前も今も、様々なサイトやブログなどで


「このような対策が有効です。」


といった情報が数多く公開されているような状況にあり、
その中には完全に「的はずれ」としか言えない情報や、


「以前は有効だったものの、今は有効とは言えない」


という情報が、そのまま普通に促されていたりします。


現にそのような情報を真に受けてしまっているせいか、
私の「アフィリエイト倶楽部」に参加されている方から、


「このようなSEO対策はしなくていいんですか?」


といった相談や質問を頂く事も多いような状況です。


その中でも、わりとよく頂く傾向にあるものとしては、


・ドメインは日本語ドメインを取得した方がいいのか。

・中古ドメインはSEO対策に有効なのか。

・被リンク対策ツールなどは利用した方がいいのか。

・文字数は何文字以上の記事を書けばいいのか。



といったようなもので、これらに関して言えば、
私はほぼやっていない(気にしていない)対策なのが現実です。


要するに、上記のような要素と「SEO(上位対策)」は、
全くもって「無関係」とは言わないものの、


「強いてSEOを意識して対策していくものでもない」


というのが実際のところですので、その理由などを含め、
上記の1つ1つを取り上げて補足していきたいと思います。


SEO対策における「日本語ドメイン」の有効性


この「日本語ドメイン」のSEO上の効果については、
以前にこちらの記事でそのテーマに特化した講義を解説済みです。

>日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて


基本的にドメインによるSEO対策上の有利、不利は、
全くもって「無関係」という事はありませんが
そこまで大きな意味(優位性)があるものでもありません。


よって、あえてSEO対策を意識して、
日本語ドメインを取得するという必要は「無い」と思います。


そもそも主要検索エンジンである「グーグル」は、
あくまでもインターネット利用者の「利便性」を第一に考え、


「その検索キーワードに対して最適と考えられるサイト」


を前提に、その順位を定めてサイトを表示していますので、
そのような検索エンジンの大原則を前提に捉えるなら、


「ドメインの綴り」

「ドメインが日本語か英語か」



などは、ネットの利用者側にとっては、
普通に「どうでもいい事」でしかありません。


少なくとも、検索エンジンを利用している側は、


「中身が伴っている良質なサイト」

「自分が求めている情報が表示されているサイト」



こそを求めていますので、その前提においても、
ドメインなどはどうでもいい要素の1つでしかないわけです。


ドメインでサイトの良し悪しを判断するような人などいませんからね。


そして、検索エンジン側もそのような利用者側のニーズに対して、


「中身が伴っている良質なサイト」

「利用者が求めている情報が表示されているサイト」



こそを上位に表示させるべく、日々進化してきていますので、
利用者側が「ドメイン」をサイトの判断基準にしていない以上、
検索エンジン側がそのような要素に比重を置くこともありえません。


せいぜい、そのドメインの綴りで判断する事は、


SEO対策.com


というドメインのサイトがあれば、それが
SEO対策に関係する情報を扱っているサイトである事を
そのまま一目で判断できるというくらいですので、
検索エンジン側による評価も、せいぜい「その程度」です。


とは言え、それは本当に「多少の優位性」であり、
そこまで大きなSEO対策効果があるとは言えません。


結局のところ、多くの人が求めているサイトは


「中身が伴っている良質なサイト」

「自分が求めている情報が表示されているサイト」



だからです。


ですので、検索エンジン側も強いて、
どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのかを


「ドメイン(日本語ドメイン)」


で判断しやすいというだけのサイトを、
そこまで優位に評価するような事もまず無いわけです。


SEO対策における「中古ドメイン」の有効性


続いても、ドメイン関連のポイントになりますが、
この「中古ドメイン」のSEO上の効果についても、
既にこちら記事でそのテーマに特化した講義を解説済みです。

>中古ドメインの有効性と効果、リスクと懸念点について


こちらについても主なポイントとしては先立つ
日本語ドメインの解説内容を前提に捉えてもられば、
それでほぼ「相違」はありません。


ただ、この「中古ドメイン」については、
モノによっては日本語ドメインよりも遥かに優位性があり、
その反面で「リスク」と言えるものもあるというのが現実です。


というのも「中古ドメイン」というのは、
以前に別のサイトで利用されていたドメインであり、
基本的に検索エンジンは「ドメイン」でサイトを判断している為、


「検索エンジン側の認識」


としては、その「ドメイン」そのものに対して、
相応の「評価」のようなものが情報として残っています。


俗に言われる「ページランク」などの情報ですね。


また、中古のドメインには以前のサイトに対しての


「被リンク」


と呼ばれる、そのドメインに対しての被リンクが、
貼り付けられたままになっているものも多く、
それがSEO対策においては多少なりと有利に働きます。


要するに中古ドメインは、モノによっては、


・高いページランク

・被リンク効果



を得られる状態からサイトを運営できるメリットがあるわけです。


現に中古ドメインを取得(購入)するような場合は、
そういった情報を事前に調べて購入する必要があるのですが、
ページランクはあくまでも「変動するもの」なので、
仮にランクが高いドメインを買ってもすぐに落ちる場合もあります。


また、被リンクについても、
ただ数が多ければ良いものというわけでもなく、


「どのようなサイトからの被リンクか」


も重要であり、そのリンク元のサイトの評価が低かったり、
自分が運営しようとしているサイトとほぼ関係が無ければ、
そのような被リンクは、ほぼ効果を得られません。


いざ高いお金を払って中古ドメインを取得しても、
ほぼSEO上の効果を得られずに終わる可能性もあるという事です。


SEO対策における「被リンク対策ツール」の有効性


この「被リンク対策」や、その「ツール」については、
こちらのブログ講座の講義がほぼその「答え」に近いかと思います。

>被リンク対策とそのツールの効果と注意点


被リンクのSEO上の優位性は先ほども解説済みですが、
基本的にそれをツールで増やしても、ほぼ効果は得られません。


ですので「被リンクを増やす事」にSEO上の効果はあっても、
そのような「ツール」にはほぼ効果は無いというのが現実です。


むしろ、そのようなツールで増やせる被リンクは、


・ほぼ効果を得られない価値の無い被リンク

・スパム判定の要因となるような不自然な被リンク



のどちらである可能性が高いため、むしろ


「使わない方がいい」


くらいだと思います。


先立って解説してきたドメインは拘ってマイナスはないものですが、
被リンクを増やすようなツールは使う事自体に


「ペナルティ(スパム判定)」


が伴いますので、私は基本的にお勧めしません。


被リンクはあくまでも「自然に増やしていくべきもの」であり、
検索エンジン側もそのような被リンクこそを評価しますので、
ツールなどによって人為的に対策をしても意味が無いという事です。


コンテンツにおける文字数とSEO


こちらについても、以下のブログ講座で解説済みです。

>ブログ記事の文章量、文字数は何文字以上がSEO対策に最適なのか


結論から言えば「文字数」という要素そのものが
そのままSEO対策に有利になるものでは無いため、


1000文字以上

2000文字以上

3000文字以上



というような基準を前提に記事を書く行為には、
SEO対策上の意味や効果はほぼ「無い」と考えてください。


評価される記事(コンテンツ)は1000文字でも2000文字でも、
むしろそれが100文字でも200文字でも評価されます。


逆にそれが何万文字でも評価されい記事はされません。


そして、その評価を左右するものは結局のところ、


・そのコンテンツ(記事)からのサイト巡回率

・そのコンテンツ(記事)からのサイト滞在時間

・そのコンテンツ(記事)への被リンク数



などであり、これらに結びつくものは結局のところ、
そのコンテンツ内容における「質」です。


いざその記事にアクセスした人がその内容に価値を感じれば、
そのサイトの他の記事も読んでみたくなるものですので、
必然的に巡回率も滞在時間も長くなります。


また、そういう記事は「シェア」したくもなるものである為、
同時に「被リンク」もどんどん貼られていくわけです。


ただ、やはり訪問者をそれなりに「満足」させ、
その内容に「価値」を感じさせられるような記事は、


「それなりの情報量」


が伴うものになるはずですので、
記事の文字数も必然的にそれなりになるものだと思います。


ただ、物理的な観点でも、情報量(文字数)が多ければ、
その記事を読み終えるまでにも時間を要するようになる為、


「そのコンテンツ(記事)からのサイト滞在時間を延ばす」


という点では、情報量(文章量)はあればあるほど有利にはなります。


ですが、結局その内容が伴っていなければ、
大半の訪問者は途中でページを閉じてしまったり


「戻るボタン」


を押してしまいますので、結局のところは、
その「コンテンツ内容」と「質」こそが重要なわけです。


要するに、情報量(文字数)という要素は、
あくまでもその内容が伴っている上で有利になるものであって、
文字数という要素のみがとくに有利になるものではありません。


まして「何文字以上ならSEO対策に有利」などは、
全くもって、あるはずもない基準と言えます。


何より文字数(量)を意識して内容が乏しいもの記事を書いても、
そのような記事は訪問者にも検索エンジンにも評価されませんので、


「何よりも質を重視した上で量があれば尚良い」


という意識で質が伴った記事をしっかりと書いていくようにしてください。


結局のところ、それが一番の「SEO対策」なわけです。


現に私が徹底している「対策」はそれが主ですし、
それ以外の「対策ポイント」も基本的には


「記事を書いていく上で押さえていける事」


以外、ほぼSEOの対策的な事は何もやっていません。


そういうところも含めて、私がSEO対策において、


「具体的に何をやっているのか」


については、冒頭でも挙げた以下の講座をご覧頂ければと思います。

>私がこのブログでやっているSEO対策について


以上、今日はSEO対策における、


・ドメインは日本語ドメインを取得した方がいいのか。

・中古ドメインはSEO対策に有効なのか。

・被リンク対策ツールなどは利用した方がいいのか。

・文字数は何文字以上の記事を書けばいいのか。



といったポイントについての1つ1つの意味、
そしてその「効果」について講義させて頂きました。


今後のサイト運営、ブログ運営の参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年9月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方で、
かなり久々にアフィリエイト系の


「高額塾」


の位置付けに入る教材が上位に入っている模様です。


こちらの「RTL第4期せどりアフィリ塾」という、
文字通り「塾」を謳っている教材です。


RTL第4期せどりアフィリ塾(岩崎秀秋)

http://roadtoliberty.jp/


「せどりアフィリ塾」というネーミングは、
せどりの塾なのか、アフィリエイトの塾なのか
少々ややこしい感じになっていますが「塾の概略」としては、


「せどり関連の情報発信を前提とするアフィリエイト」


を提唱しているものになります。


販売元は、それこそよくせどり関係の教材は販売している、


株式会社キュリアスコープ


という、わりとよく目にする情報商材の販売業者さんです。


このブログでも、この業者さんのせどり教材は度々取り上げてますし、
実際に購入してレビューしたせどり教材も幾つかありますので、
この業者さんの「過去の販売教材」等の批評結果も踏まえて、
今日はこの高額アフィリエイト塾を「批評」していきたいと思います。

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウですが
平たく言えば、せどりに関係する情報を発信して、
せどり関係の情報商材をアフィリエイトするというものですので、
これは実質的に、私自身もこのブログでやっている事だったりします。


現にこのブログでは「せどり系」の情報商材を取り上げてますし、
せどりに関係した情報提供を目的とする記事も幾つか書いてますので、


せどり系の情報発信 → せどり系情報商材のアフィリエイト


というステップは、現に私も実際に行っているわけです。


ただ、私の場合は「ネットビジネス全般」の情報を扱ってますので、
この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウでは、
その扱う情報の範囲を「せどり関連に絞る」というイメージになりますね。


それこそ、私が推奨しているせどり教材の著者である、


「せどりエイターれお☆さん」


などは、まさにその「せどり関連」に絞った情報発信から、
自身の教材や、せどり関連の情報商材を取り上げ、
その販売やアフィリエイトをやっている人に該当すると思います。

>せどりエイターれお☆さんのブログ


この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページには、


1、読者を集める

2、せどり関係の情報を発信する

3、メールマガジンで商品を売り込む



というステップが主となる旨が記載されていますので、
これはまさに私がこのブログでやっている、


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


の流れそのものと捉えて問題ありません。


要するに、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」は、


「せどり関係の情報発信とそのアフィリエイト」


を前提とするDRMのノウハウを提唱する教材なわけです。


ただ、これがDRMを前提とする教材なのであれば、
実質的に、その「重要なポイント」はほぼ限られてきます。


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



結局のところ、DRMで成果を上げられるかどうかは、
この2つのポイントにほぼ集約されますので、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つがほぼ全てだという事ですね。


それこそ、このようなDRMを前提とするアフィリエイトは、
私も「井上太一アフィリエイト倶楽部」という企画を立ち上げて、
この2つのポイントを重点的に教示していけるものを主催しています。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページを見る限り、
DRMのプロセスにおいて、最も重要となるはずの、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つのポイントがほぼ完全に「ブラックボックス」になっていて、
具体的にどういうノウハウ、スキルを教示してくれるのかが、
実質的に「何も書かれていない」と言う状況です。


例えば、私のアフィリエイト倶楽部であれば、
読者(見込み客)の集客は主にこの「ブログ」が主体で、
そこにツイッターなどからの集客ノウハウも教示しています。


ですが、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、
その読者(見込み客)を集める方法論やノウハウが完全に伏せられていて、


「せどりに関心のある読者(見込み客)をどう集めるのか」


が、実質的に何も解説されていません。


正直、この手の「情報商材」や「高額塾」において、
こういった重要なノウハウやポイントを意図的に「伏せている」ものは、


「いざフタを開けてみてガッカリさせられるもの」


の典型例と捉えた方が身の為だと思います。


もし、そこに本当に有効なノウハウ等があるというなら、
それが「どういうノウハウか」をある程度はアピールするはずですので、
そのような具体的な方法論のアピールが何もされていない時点で、


「アピール出来るだけのノウハウが無い(持ち併せていない)」


という可能性が極めて高いからです。


それこそ、このような情報商材や高額塾に免疫の無い人は
そのような「ブラックボックス」になっている部分に


「何か物凄いノウハウがあるんじゃないか」


と、都合の良い妄想を膨らませてしまいがちですが、
それこそが、この手の高額塾を販売する販売者側の「策略」なんです。


そこに大したノウハウを持ち併せていないポイントほど、
そこに「何かがあるような謳い文句」を並べてくるんですね。


ですが、いざフタを開けてみると、そこには、
ネット検索で入手できるようなレベルの
手薄な情報やノウハウしか提唱されていなかったりします。


まして、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、


「どういうメディアを使って読者(見込み客)を集めるのか」


さえ、何らその販売ページには記載されていませんので、
30万円もの高額な料金を支払っても、
そこで提供される教材の方には、


「頑張ってブログを作って集めましょう。」

「無料レポートを作って集めましょう。」



というような事が簡単に説明されているだけかもしれません。


それこそ、ネット検索で簡単に調べられるようなレベルの情報が、
端的に並べられているだけかもしれないわけです。


少なくとも「どういうノウハウなのか」さえ提唱されていないのですから、
そのような「不透明な部分」は、そういうレベルのノウハウ、
情報が提供されているだけの内容だと思ってください。


本当に有効なノウハウなら、それを全面的にアピールするはずですからね。


それがアピールできるほどのノウハウや情報ではないからこそ、
あえてそういったポイントは大々的に「アピールしない」わけです。


これはもう1つの重要なポイントとして挙げた、


「その教育と販売を担う文章のスキル」


にも同じ事が言えますので、この手のDRMの教材で、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



この2つが明確にアピールされていないものは、
まず手を出すべきではないと思います。


それでなくとも、このRTL第4期せどりアフィリ塾の販売業者である、


株式会社キュリアスコープ


という業者さんは、過去の販売教材のクオリティも含めて、
決して、質の高い情報商材を提供している業者さんとは言えません。


その「評判」なども実際に調べてもらえば分かりますが、


「販売している教材内容が価格に見合わない」


というような評価が過去の販売教材全般に見られ、
私も、その内容を確認した情報商材については、
ほぼ全てそのような評価に終わっています。


要するに、販売業者さんの過去の販売教材の内容や評価を踏まえても、
その教材内容には、全くもって「期待を持てない」という事です。


それこそ、この販売ページの冒頭に出ている


「売上総額1億円突破!」

「2カ月で3000万円を稼ぎました!」

「2カ月で売上5000万円を達成!」



などの実績を掲げている人達は、
他でも無い「株式会社キュリアスコープ」さんから
情報商材を販売しているノウハウの提供者?にあたる人達です。


販売ページ内では、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の


「塾生」


という形で名前を顔と動画コメント等を掲載してますが、
この人達の実績はあくまでも「情報商材の販売売上」ですので、
アフィリエイトによって稼いだ収入でも何でもありません。


まして、その全員が「株式会社キュリアスコープ」さん名義で、
株式会社キュリアスコープさんが販売責任を担う形で、
せどり関連の情報商材を販売している事からも、


「内々の関係者」


である事は、ほぼ明らかではないかと思います。


普通に考えて、いち「塾生」が販売するような情報商材に対して、
株式会社キュリアスコープさんが「販売責任」を担う形で、
特定商法表記に名義を掲げて販売を行うのは不自然ですからね。


まあ、その真相はよくわかりませんが、
アフィリエイトを提唱する高額塾の冒頭で


「インフォプレナーとしての売上実績」


を並べるというのは、さすがにどうかと思います。


しかも、この「売上実績」はどう考えても、
株式会社キュリアスコープさんが貯め込んでいるリストに対し、
一気にその情報商材を売り込んで上げている売上ですから、
実質的には「何の指標にもならない実績」でしかありません。


そこに輪をかけて、肝心なポイントが全て不透明な販売ページ・・・。


そこに30万円という高額な代金を支払うには、
あまりにも不安材料が多過ぎるというのが実状だと思います。


ただ、実際にDRMを軸とするアフィリエイトをやっている者として、
結局のところ、このビジネスモデルで収入を得ていくには、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つが必要不可欠であり、
その「読者(見込み客)」を集まる集客方法としては、
やはり、私がやっているような「ブログ(メディア)」を作り、
そこで情報発信を行っていくという方法が一番の「正攻法」です。


その正攻法の中で「コピーライティング」のスキルを勉強しつつ、
情報発信の質を高めていくというのが「王道」だと思いますので、
結局は、この「王道を行くノウハウ」以上の方法は無いと思うんです。


その中で、


「せどり関連の情報発信」


に特化していくというなら、その知識や実績などは、
結局、自分でいちから身に付けていくしかありません。


それはこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」に参加しても同じだと思います。


・せどり関連の勉強、実践による知識収集と実績作り

・読者(見込み客)集め

・読者の教育と販売



結局、このプロセスは全般的に避けられませんので、
その1つ1つでどういうノウハウが提供されるかも分からない「塾」に
30万円という大金を支払うのは、さすがに危険だと思いますね。


少なくとも、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つを王道的な「正攻法」で実践していくノウハウなら、
私のアフィリエイト倶楽部の方で「その全て」をしっかり提唱しています。


料金も9800円から参加頂けますので、
このような「DRM」を軸とするアフィリエイトを始められるなら、
是非、一度、私のアフィリエイト倶楽部の案内ページを読んでみてください。


それこそ、、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



などは、全てしっかりと「明確」にした上で、
その具体的なノウハウやポイントをアピールしてますので。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


以上、RTL第4期せどりアフィリ塾の批評でした。


井上


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2016年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広のレビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、

「コピーライティングの教材」

が上位に出て来ていましたので、

『この分野の教材はチェックしておかねば!』

と思い、すぐに購入して内容の方をチェックさせて頂きました。


横山直広さんという方が販売している、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)と言う教材です。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html


早速、内容についての批評をしていきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビュー


販売ページ冒頭のキャッチフレーズは


「10年で50億円を売り上げたコピーライティングの秘密」


と、金額的にはかなり大きな実績を掲げている教材です。


ただ、その実績の「証明」「証拠」となるものは、
販売ページにも実際の教材内容にも一切ありませんでした。


ですので、この「10年で50億の売上」という実績については、
それが本当の実績であるかどうかは、ちょっとわかりません。


まあ、売上規模で50億円という事ですから、
仮に本当だとすると年間平均で5億円の売上ですからね。


本当に実力があるコピーライターなら、
これくらいは決して不可能な数字ではありません。


それこそ、私が推奨している「ミリオンライティング」の方の筆者、
宇崎恵吾さんの師匠にあたる方は、


「コピーライターとして年間5億円を稼ぎ出している実績」


をASP側に「客観的な証拠資料」を提出し、
それを公開する形でそのまま教材の販売ページに掲げています。


要するに、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入」


を、その「実績」として、その「証拠」と共に公開しているわけです。


一応、その「実績」を今回の


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


の横山直広さんの「実績」の方と比較するなら、
横山直広さんの「実績」はあくまでも、
その証明や証拠にあたるものはないものの、


「自身が手掛けたコピーで10年で50億円を売り上げた」


というものになりますので、あくまでもその数字は「売上」です。


その売上が年間5億円ほどという事ですね。


対して、宇崎恵吾さんの師匠の「実績」は、
コピーライターとしての「取り分(収入)」ですので、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入が年間5億円」


であり、この「取り分(収入)」を売上に換算すると、
ミリオンライティングのセールスレターの方には、


「売上に対して25%ほどに相当するインセンティブ報酬」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠が手にする報酬比率という事ですので、
この数字をそのまま逆算すると、


「年間20億円」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠の実績になります。


・・・やっぱりスゴイですね。


年間5億円の売上実績を謳う横山直広さんも十分凄いですが、
こうして比較すると、改めて宇崎恵吾さんの師匠の実績が、
いかに「ズバ抜けているか」が分かります。


まあ、この「実績」が教材の良し悪しに直結するわけではありませんので、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の批評に話を戻しますが、
やはりその「内容の批評」においては、どうしても私が推奨する、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


との比較が前提になってしまう点は否めません。


どちらもコピーライティングに特化した教材である事はもとより、


・どちらも販売金額が近い事(3980円と4800円)

・どちらにも無条件に近い返金保証が付いている事



などの共通点も多い為です。


何より、私のブログやメルマガをよく読まれている方の多くには、
既に「ミリオンライティング」の方をお買い上げ頂いていますので、
私がこの手のコピーライティング教材の批評する場合においては、


「ミリオンライティングを持っていても買う価値があるか。」


が、その実質的な「指標」になってくるわけです。


で、その「指標」を前提とする上での率直な結論としては、


『強いて「買って欲しい」と思うレベルの内容では無かった』


というのが率直なところです。


金額的には4800円とミリオンライティングより若干高めですが、
実質的に「無条件の返金保証」が付いてるようですので、


「購入時の金銭的な負担」


は、その保証を適用すればクリアは出来ますので、


「損をするだけですから、絶対に買わない方がいいです!」


とまでは言いません。


ですが、まずこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
その本編から特典の内容に至るまで、その全てが


「横山直広さんによる動画講義」


となっている為、いざその内容を全て学ぶ為には、
全部で4時間くらいの「時間」を取られます。


まあ、物事を学ぶ上で時間を取られるのは仕方がないのですが
私的にはこの「4時間」が無駄に感じられた・・・という事です。


私の場合はこうして「レビューのネタ」にはなる為、
それはそれでいいと割り切れるのですが
純粋に「コピーライティングを学ぶ」という目的で、
この教材の動画に4時間もの時間を取られたとなると、


「返金だけでは割に合わない。」


と思ってしまう人が多いんじゃないかというのが素直の感想ですね。


勿論、私のこの感想は、ミリオンライティングを含めて、
この手の教材を色々見てきた私だからこその感覚も大きいかもしれません。


ですが、正直、このレベルの内容であれば、
わざわざ「教材」として売るほどではないと思いますし、
わざわざ「動画」にして講義するほどの内容でもないと思いました。


もともと私は「動画の教材」に否定的ですし、
作り手側の手抜き以外の何者でもないと思っているのですが、
この教材はとくにそれが顕著に表れている気がします。


そもそもこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
以前に横山直広さんがリアルに開催したセミナーを撮影し、
それをそのまま教材にしているというものですので、


「教材にするべくして作り込んだコンテンツ(内容)ではない」


というのが紛れも無い「現実」です。


そんな現実がそのまま「内容」に表れているという感じなわけです。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の動画内容


もう少しこの教材の「動画講義の内容」に突っ込んでいくと、
まず、本編とは別の「特典」として案内されているこちらのラインナップ。


特典1:50億円売った結果が出るインターネット集客法
特典2:ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
特典3:50億円を売り上げたメールライティング
特典4:人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
特典5:相手が納得する問題解決の伝え方
特典6:コピーライティングで使える心理学6つ



これらも全て、動画によるセミナー講義になっているのですが
その大半が2~10分くらいの手短なもので、
その全てが明らかに「タイトル負け」しています。


タイトルが大袈裟なだけに、ですね。


あえてこれを「特典」として分けた事で、
販売ページ上の反応(成約率)は上がったかもしれませんが、
商品の満足度は明らかに下がったんじゃないかと思います。


まあ、特典はあくまでも特典と言えばそれまでなので、
メインはあくまでも「本編」の方にあると思うのですが、
その「本編」についても講義の構成は販売ページにもある通り


・マインド
・コンセプト
・ライティング



の3つに分かれているもので、
それぞれの収録時間の内訳はこんな感じです。


・マインド:77分40秒
・コンセプト:37分19秒
・ライティング:51分23秒



ご覧の通り「マインド系」の講義が一番長く、
実質的な「ライティング」にあたる講義は51分ほど。


少なくとも私はコピーライティングの教材に、
そこまで「マインド」の話が必要とは思いませんし、
その内容を見ても、その感想は全く変わりませんでした。


むしろ、


「これ、いる?」


と思ってしまったのが率直なところです。


というか、この教材の「マインド講義」は、
ほぼマインドの話にもなっていないというか、
その大半は「コピーライティングの重要性」に終始した話で、


「コピーライティングの可能性を追及している講義」


という感じでした。


まあ、それを見てモチベーションを上げろというなら、
ある意味ではマインドの講義と言えるかもしれませんが、
ちょっとそういう趣旨の講義が長すぎる印象でしたね。


何より、このマインドについての講義動画の内容であれば、
宇崎恵吾さんが普通にブログやメルマガで公開してくれている、

「無料講座」

の方が普通に「学びやすい」と思いました。

>コピーライティング至上主義者の会無料ブログ講座


というか、宇崎さんがこのレベルの講義を、
自身のブログやメルマガでバンバン無料公開している状況なので、
ハッキリ言って今はこの宇崎恵吾さんのブログ、メルマガ以上に


「コピーライティングを学べる教材」


というのがほぼ無いに等しい状況になってきています。


唯一その水準を大きく超えているのが、当人が販売している


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


なので、仮に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガを


「お金を出す価値がある教材か否か」


の「指標」にするなら、今回の「Catch the Writing」も含め、
ほぼ全てのコピーライティング教材は、
普通にこの「水準」をクリア出来ていないと思います。


基本的にお金を支払って手にしたコンテンツの方に


「価値を感じがち」


ですし、そういうコンテンツは集中して目にする傾向にありますが、
同じ意識でフラットにその内容を比較してみたなら、
普通に宇崎恵吾さんのブログやメルマガで講義されている内容は、
あらゆるコピーライティング教材の内容を遥かに凌駕してますからね。


それこそ、コピーライティングの教材に手を出す際は、
一度、宇崎さんのブログやメルマガを一通り読んでみればいいと思います。


その上で、いざこの手のコピーライティング教材を買ってみれば、
いかに宇崎恵吾さんのブログの内容の質が高いかがよくわかります。


ほぼ、間違いなく、


「普通に宇崎さんの無料コンテンツの方が学べる事が多いな。」


と思うはずです。


ですので、今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)も、
ハッキリ言って、ミリオンライティングを購入されている人や、
宇崎恵吾さんのブログやメルマガをそれなりに読んでいる人なら、
おろらく、私と同じような感想を抱くと思いますね。


というより、本編動画の「マインド」部分は、
その大半を早送りする事になると思いますし、


「コンセプト」

「ライティング」



の部分も、ほぼ全て


「どっかで聴いた話だな・・・」

「あえてそんな事を長々と話すの?」

「あれ?これでもうライティングの講義は終わりなの??」



というような感じにしかならないと思います。


まあ、この手のコピーライティング系の教材や書籍を
これまで一切読んだ事がないような人なら、
完全にフラットな状態でこの講義のみを聞けるわけですから、
そういう人には4800円くらいの価値は見い出せるかもしれません


ですが、このレベルの内容なら「それ以上の講義」を、
洗練された「文章」という形で宇崎恵吾さんが
自身のブログ、メルマガで講義してくれているものがありますので、
普通にそれらからコピーライティングを学んだ方が効率的だと思います。


それでも、強いて、


「セミナー形式の動画講義のようなものが自分は学びやすい」


という人には、まあ「アリ」なのかもしれません。


ですが、その「講義内容の質」という点では、
宇崎さんのブログ等とは歴然とした差がありますので、
私としては「返金保証」を前提としても、


「あえて購入して4時間近い講義を受ける価値は無い」


と思ったのが率直な感想です。


ですので、こちらに公開している、


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


では「全7商材中6位」というのが私の私的評価です。

>コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング

  1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

  2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

  3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

  4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

  5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

  6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

  7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


私的には、ただただ改めて「ミリオンライティング」や、
宇崎恵吾さんのブログ、メルマガの「質の高さ」を、
普通に再認識させられたという感じですね。


ですので、もしもまだあなたが、
ミリオンライティングの方も手にされていないようなら、


・Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・The Million Writing(ミリオンライティング)



この2つはどちらも「無条件返金保証」が付いてますので、
両方を併せて購入してみてもいいと思います。


それでももしも両方とも満足出来なければ、
そのまま両方に返金を申請すればいいんじゃないでしょうか。


そういう「買い方」も普通にアリだと思います。


>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


以上、Catch the Writingのレビューでした。


井上


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被リンクのIPアドレスを分散させる効果とSEO対策への有効性について。

井上です。


今現在における「有効性」はともかくとして、
一般的に「SEO対策」と呼ばれているものの中には、


「被リンク対策」


と呼ばれる「被リンクを増やす対策」があり、
その被リンク対策の効果を高める上では、


「被リンク元となるサイトのIPアドレスを分散させる」


といった「IPアドレスの分散対策が有効」と言われています。


ただ、そもそもの「被リンク対策」が有効と言われていたのは、


・ペンギンアップデート

・パンダアップデート



と呼ばれる検索エンジンの大幅なアップデートが行われる前の話です。


ですので、今は、そのような「以前の風潮」と比べても、
色々と勝手が違っている状況にある事は間違いありません。


そういった数々のアップデートを重ねた、
今現在の検索エンジンにおいて、


・被リンクを増やしていく被リンク対策

・IPアドレスを分散させるIPアドレス分散対策



これらの有効性やその効果について講義してみたいと思います。

被リンク対策の有効性とその効果について。


まず、今現在の検索エンジンにおいても、
多くの被リンクが付いたサイトやブログがSEO対策上、


「検索エンジンに高く評価される」


という事は、現実として間違いありません。


例えば、


「出口」


というキーワードをグーグルやヤフーに入れて検索してみると、
その検索結果1ページ目の最上段には必ず


「Yahoo! JAPAN」


のトップページが表示されますが
本来「出口」というキーワードとはほぼ関係性の薄い
ヤフージャパンのトップページがその最上段に出て来る理由は、


「出口」


というキーワードによる「被リンク」が
ヤフージャパンのトップページに対し、
数多くのサイトから貼られている為に他なりません。


これは「アダルト系のサイト」などで、


「あなたは18歳以上ですか?」


というような年齢確認を求めるページにおいて、
18歳未満の人を誘導するリンクに


「出口」


というキーワードリンクが貼られている事が多く、
その誘導先の多くがヤフージャパンのトップページである為、
結果としてヤフージャパンのトップページが、


「出口というキーワードによる被リンクが多数付いているサイト」


となっている事から、その「被リンク」が判断の基準となり、
実際に出口というキーワードで検索を行った際には、
ヤフージャパンのトップページがその最上段に出てくるわけです。


つまり、これはグーグルが「被リンク」やその「キーワード」を、
検索結果を定める際の「判断基準の1つにしている」という事であり、
現実として多くの被リンクが付いているサイトやブログが、
検索エンジンに評価されている事は「間違いない」ということです。


ですが、


「被リンクの多いサイトが検索エンジンに評価される事」


と、


「被リンク対策が有効である事」


は決して「イコール」ではありません。


少なくとも、一般的に言われる「被リンク対策」は、


「意図して人為的に被リンクを増やしていく対策」


の事を指しますので、このような行為については、
主要の検索エンジンであるグーグルが「対策」を講じているからです。


それこそ、


「被リンク数の多いサイトが検索エンジンに評価される」


という事実から、多くのSEO対策業者などが、
被リンクを人為的に増やしていくような行為を繰り返し、
そのような対策を講じたサイトが横行し始めた事で、


「グーグルにとって本意ではないサイトが上位に表示される」


という状況が度々、垣間見えるようになってきた為、
グーグル側としてもそこを対策してくるようになったわけです。


それが俗に言う「ペンギンアップデート」というわけですね。


よって、基本的に「人為的に被リンクを増やしていく対策」は、
現在の検索エンジン対策においては、さほど効果は無く、
むしろ「ペナルティ」を受けるリスクさえあるというのが現実です。


被リンクが検索エンジン対策に対して、
一定の効果がある事については間違いありませんが
これはあくまでも「自然に増えていった被リンク」が前提であり、
それが人為的なものでは「意味が無い」という事です。


ただ、そんな「人為的な被リンク対策」を人為的に見せない為の対策。


それが冒頭でも挙げた「IPアドレスの分散対策」です。


IPアドレスの分散対策とその有効性について。


ウェブサイトは基本的に「サーバー」に置かれてものであり、
サーバーには全てIPアドレスというものが割り振られています。


要するに1つのサーバーに複数のサイトを作成し、
それらのサイトから「被リンク」を貼っていっても、
サイトのIPアドレスが全て同じであれば、


・被リンク対策としての効果も薄くなる

・それが人為的な被リンク対策とみなされる



という点から、複数のサーバーにサイトを作成していけば
結果的にその「IPアドレス」も分散させる事が出来るため、


・被リンク対策としての効果も高くなる

・人為的な被リンク対策とみなされる可能性も低くなる



というのがIPアドレスを分散される対策のメリットです。


確かにIPアドレスが同じサイトからの被リンクは、
実質的に同じサイトからの被リンクとみなされる傾向にあり、


・被リンク対策としての効果も薄くなる

・それが人為的な被リンク対策とみなされる



というような事も現実としてある模様です。


よって、この「IPアドレスの分散」を前提とすれば、
被リンクを人為的に増やしていくSEO対策も、
現実として有効であり「効果がある」と考えて問題ありません。


ですが、ここで注意が必要なのは、


「IPアドレスの分散」


を謳い文句にしているような「被リンク対策サービス」や、
そのような被リンクを増加させる「ツール」などです。


確かにIPアドレスを分散させる被リンク対策は「有効」ですが、
これを「サービス」や「ツール」として提供しているものは、
ハッキリ言って、効果が無いどころか


「ペナルティのリスクがある」


というのが現実であり、まず利用等は避けた方がいいと思います。


その理由として、どんなに複数のサーバーにサイトを作り、
そのIPアドレスを「分散」させていたとしても、
それらのサイトからの「被リンク」を


・被リンクサービス

・被リンクツール



というような形で不特定多数の人へ提供していく以上は、
結果的にそのサービスやツールを利用していくサイト全てに対し、
同じサイトの被リンクが付けられる事になります。


例え、完全にIPアドレスを分散したサイトが
100サイト、200サイトと大量にあったとしても、
そのサービスやツールを利用していくサイト全てに対し、
全く同じような被リンクが貼られていく事になるわけです。


このような被リンクの規則性、類似性も、
グーグルはしっかりと監視し、チェックしている為、
そのような規則性、類似性が確認された時点で、
そのサービスやツールを利用しているサイトは全て


「人為的な被リンク対策を行っている」


とみなされてしまうという事です。


その結果として、被リンク対策の効果が無くなるどころか
最悪はペナルティの対象になってしまう事も考えられるため、
例えIPアドレスを分散している事が強調されているとしても、


・被リンクサービス

・被リンクツール



などの利用は、少なくとも私は避けた方がいいと思います。


そのようなサービスやツールを「商品」として、
不特定多数の人に提供している時点で、
それはもはや「無意味なもの」になっているか、
今後、グーグルからの対策を受けると考えられるからです。


被リンク対策、IPアドレスの分散対策の効果。まとめ


結論として、検索エンジン対策においては、


「被リンクが多いサイト」


がSEO対策上、有利になる事は間違いないものの、


「人為的」


とみなされるような被リンク対策はほぼ意味が無く、
あくまでも自然な被リンクこそがその「評価」の対象となり、
SEO対策においても効果を発揮出来るものと言えます。


故に、被リンク対策における「IPアドレスの分散」を徹底すれば、


「個人的にそれを徹底していく範囲」


であれば、ある程度の有効性や効果はあると言えますが、
そのような「IPアドレスの分散」を売り文句とするような


・被リンクサービス

・被リンクツール



などについては、それらを不特定多数の人に提供する時点で、
グーグルからは「人為的な対策」とみなされる可能性が高い為、
まず、SEO対策における効果は「期待できない」と考えるべきです。


よって、IPアドレスの分散対策などは、


「自分自身を主体に個人的な対策として講じる」


というのであれば、一定のSEO対策効果は見込めますが、
それを前提とするようなサービスやツールなどは、
基本的に「利用しないに越したことはない」という事ですね。


ただ、このような被リンク対策やIPアドレスの分散対策は
結局のところ、小手先レベルの「外部SEO対策」でしか無い為、
実質的にそこにかかる労力ほど、高い効果を見込めるものではありません。


ですので、私自身も「ほとんどやっていない」というのが現実です。


そのような小手先レベルのSEOに時間と労力を割くなら、
もっと別のところに時間と労力を割いていく方が、
遥かに効果的な「SEO」を講じていけるという事です。


もし興味があれば、その他のSEO関連講座も
以下より併せて参考にしてみてください。


井上


集客・SEO対策講座一覧


SEO対策とは?その考え方、方法と基本。

SEO対策におけるキーワード選定について。

ブログ記事の文章量、文字数は何文字以上がSEO対策に最適なのか。

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略。

ワードプレス(WordPress)と無料ブログサービスの比較。

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中古ドメインの有効性と効果、リスクと懸念点、選び方について。

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費用対効果、労力対効果の高い集客方法とは。


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