日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて。

井上です。


この「ブログ」や「メールマガジン」の方針上、
アフィリエイトを1から始める人などの相談を多く頂きます。


その中で、わりと多く頂く傾向にあるのが、


「独自ドメイン」


についての質問や相談です。


1からブログなどを立ち上げる際の選択肢としては


・無料ブログサービスを利用した立ち上げ

・ワードプレスなどを利用した立ち上げ



主にこの2つの方法が挙げられるのですが、
私は後者の「ワードプレス」を利用して、
このブログを立ち上げて、こうして運営しています。

>ワードプレス(WordPress)と無料ブログサービスの比較。


それぞれのメリット、デメリットについては、
上記のブログ講座の方を参照して頂ければと思いますが、
基本的に「ワードプレス」などのオープンソースを使って、
独自のブログを構築する場合は基本的には、


「独自のドメイン」


を取得していく必要があります。


私のブログで言えば、


http://toudai5000.net/


が「ブログのURL」で、この中の、


toudai5000.net


がその「ドメイン」にあたります。


要するに「ワードプレス」など1からブログを立ち上げる場合は、
この「ドメイン」を自分で取得していく必要があり、
基本的には「自由」にそのドメインを指定して取得出来るのですが、


「どんなドメインがビジネス的に有利なのか」

「SEO対策に有利なドメインはあるのか」

「ドメインは日本語ドメインにした方がいいのか」



といったところが気にされる方が比較的、多いようなので、
今日はこの辺りの「ドメインの優位性」について講義していきます。

日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて


まず、今回のテーマにおける「結論」を先に示してしまうと、


「SEO対策を含めて、ドメインに有利、不利はほとんど無い」

「日本語ドメインがSEOに強いという事もほぼ無い」



というのが、率直なところではないかと思います。


勿論、ドメインによるSEO対策上の有利、不利が、
全く無いというつもりはありませんし、
日本語ドメインの優位性が「無い」と言うつもりもありません。


ですが、強いてそこを意識して


「どういうドメインを取得したらいいか」


を試行錯誤するほどの優位性は無いんじゃないかと思います。


要するに、そこに時間を費やすくらいなら、
もっと他の事に時間を費やした方がいいという事です。


そして、その理由としてまず第一に挙げられるのが、


「検索エンジン(グーグル)から見たウェブサイトの評価基準」


であり、主要検索エンジンの「グーグル」は、
あくまでもインターネット利用者の「利便性」を第一に考え、
それを検索時の上位サイトの一番の基準にする事を前提にしています。


つまり、検索エンジンでキーワード検索を行った人が、


・最も求めている情報が書かれているサイト

・そのコンテンツ内容に価値を感じてもらえるサイト



を上位に表示させたいというのが検索エンジンの基本方針なわけです。


そんな検索エンジン側の基本方針を前提に捉えるなら、
どう考えても「ドメイン」という要素が訪問者側から見た


・そのブログやサイトの「良し悪し」

・そのブログやサイトの「印象」



をそこまで大きく左右する事など、考えられません。


現にあなたも検索エンジンを介して、
多くのサイトやブログに訪問された事があると思いますが、
そのサイトの「良し悪しの判断」や「印象」という部分において
ドメインという要素は、何の判断材料にもなっていないはずです。


むしろ、その判断においては「どうでもいい部分」ですよね。


それはあなたに限らず、誰から見ても同じですので、
こうした「利用者目線」を重視して進化してきた今の検索エンジンが
強いて、そんな「どうでもいい部分」を評価する理由が無いわけです。


つまり「ドメイン」の綴りをあえて評価するレベルは、
どう考えても「タカが知れている」と考えるべきであり、
ほぼ評価の対象にさえなっていないと考えるのが建設的です。


現にサイトを訪問する人達が「どうでもいい」と思うところなんですから。


SEO対策上の「ドメインの優位性」はほぼ皆無!?


とは言え、そのサイトの良し悪しの判断では「どうでもよい」ところでも、


「どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのか」


の印象レベルの指標としては「ある程度の意味」はあると思います。


例えば、


seo-taisaku.com


というドメインや、これを「日本語ドメイン」で


SEO対策.com


というドメインが綴られているサイトがあったなら、
その内容の良し悪しは別として、そのサイトが


「SEO対策に関係する情報を扱っているサイトである事」


は、そのドメインを目にしただけで直感的に分かると思います。


一応、このような「何の情報を扱うサイトかが直観的に分かる」という点は、
インターネットの利用者側としても、多少は評価できるポイントであり、
そこは検索エンジン(グーグル)にとっても同じです。


検索エンジンから見ても、そのドメインの綴り1つで、


「どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのか」


を判断しやすいという点は、多少の優位性にはなるという事です。


とは言え、それは本当に「多少の優位性」であり、
そこまで大きなSEO対策効果があるとは言えません。


理由は、結局のところサイトの良し悪しは中身次第であり、
多くの人が求めているサイトは「中身の伴ったサイト」だからです。


ですので、検索エンジン側も強いて、


「どういう情報を扱っているサイト(ブログ)なのか」


をドメインで判断しやすいというだけのサイトを、
そこまで優位に評価するような事もまず「無い」わけです。


要するに、ドメインの綴りや日本語ドメインにおける、
SEO対策の優位性というのは「その程度のもの」なんですね。


インターネット利用者が「ドメイン」という要素を、
サイトの良し悪しを判断する上でさほど重要視していない以上、
検索エンジン側がそこに強いて評価するはずがないという事です。


それこそ都市伝説的なレベルでは、


「日本語ドメインがSEO対策で有利になる」


というような事が言われている節もあるようですが、
実際のあらゆるキーワードにおける検索結果を見ていっても
日本語ドメインがそこまで優遇されている節は全く見受けられません。


それこそ仮に日本語ドメインがそこまで「有利」だと言うなら
当の昔に大半のサイトが「日本語ドメイン」に
自サイトのドメインを切り替えているはずなんです。


でも、そんな様子は全く見受けられませんよね?


要するに「ドメインの綴り」や「日本語ドメイン」が、
そこまでSEOに有利という事は「無い」ということです。


それこそ、私のブログのドメインも


toudai5000.net


と、アフィリエイトやネットビジネスとは、
全く関連性も感じられないようなドメインですが、
現に私のブログは上記のようなテーマの関連キーワードで
数多く、実際に上位表示を取る事が出来ています。


その点を踏まえても「ドメイン」がSEO対策において、
強いて不利になるという事も無いと考えて問題ありません。


ですので、ドメインの取得時においては、
そこまで「綴り」や「日本語ドメイン」を意識する必要は無く、


「取りたいドメインを自由に取ればいい」


と思います。


結局のところ、実際にブログを運営していって際、
検索エンジンに自分のブログが評価されるかどうかにおいて、
ドメインの優位性など、ほぼ「あってないようなもの」ですから。


むしろ、そこで微々たるSEOへの優位性を優先するより、


「覚えやすいドメイン」


を取得した方が、まだ普通にメリットがあるくらいだと思います。


その結果が、私の場合、


toudai5000.net


だったわけです(笑)


何にせよ、そこまで「ドメイン」が、
SEO対策において影響を及ぼす事はありませんので、
そこまで綴りを意識するような必要はないという結論です。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。

井上です。


いきなりですいませんが質問です。


あなたは「ブログ」と「サイト」の違いを答えられますか?


ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いはどうでしょう?


1からアフィリエイトを始めていくという場合、
その選択枝の中にある大きなものとしては、


・ブログアフィリエイト

・サイトアフィリエイト



この2つがわりと筆頭のレベルで挙げられると思います。


ですが、意外にこの「違い」が分かっていないような人や、
そのメリット、デメリットも認識出来ていないまま、
勢いや流れで「どちらか」を始めている人も決して少なくありません。


「最初に参考にしていたアフィリエイトサイトが
 ブログによるアフィリエイトを推奨していたから」

「初めて買った情報商材がサイトアフィリエイトの教材だったから」



こんな理由、動機でいずれかのアフィリエイトを始めている人は、
この業界に、何だかんだんで「ごまん」といるような気がします。


ですので、今日はそんな「サイト」と「ブログ」の違い。


そして、ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いを、
それぞれのメリット、デメリットも含めて講義しておきたいと思います。


それでは、早速いってみましょう。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。


まず根本的なところとして「サイト」と「ブログ」の違いですが、
「php」やら「html」やらと専門的な違いの説明をあえて除くと、
まずブログの特徴として挙げられるのは、


・ウェブ上に設置された管理ページから更新が出来る

・投稿していったコンテンツが自動的にカテゴリページ
 月間アーカイブページ等に追加更新されていく 

・全ての投稿コンテンツがほぼ全て自動的に連結されていく


といったところで、サイトの特徴として挙げられるのが、


・基本的には1つ1つのコンテンツをPCから個別にアップロード

・同一サイト内のコンテンツにおけるリンクや連結は、
 基本的に全てを自らリンクを貼るなどして行う必要がある


といった感じです。


この違いだけを見ると、単純にサイトが「面倒」なだけで、
ブログは「手軽」というようなイメージになるかもしれません。


ですが、それは意外に間違ってはいません(笑)


初心者の人からすれば、普通にサイトは面倒なだけで、
運営や更新は明らかにブログの方が「楽」です。


ただ、ある程度、サイトを作れる技術があったり、
サイトを作る事が出来る専用のツールなどを使いこなせれば、
サイトは完全に自由な構成でページを作成していく事が出来ます。


対して、ブログは基本的には決まった「型枠」があり、
行えるのはその「カスタマイズ」という形になる為、
どうしてもそこにはある程度の「制限」が生まれてしまいます。


まあ、これもカスタマイズを行えるだけの「技術」があれば、
ブログでもかなり自由度の高いページを作る事が出来るのですが、
ブログで自由度の幅を広げるには、かなりの知識が必要です。


それこそ、私は初心者向けのソフトさえ使えば、
見栄えだけなら、ほぼ自由に「サイト」を作る事は出来ますが、
ブログを自由自在にカスタマイズするはちょっと難しいです、、、。


要するに、デザインやレイアウトなどを含めて、
ちょっとした知識で自由なウェブページを作れるのが「サイト」で
それを自由に行うにはそれなりの知識が必要なのが「ブログ」です。


その構築や運営におけるそれぞれの「違い」や、
そのメリット、デメリットはそんなところですが
定期的にコンテンツを作って投稿していく運営スタイルには、


「更新が手軽」

「コンテンツが自動的に整理されていく」



という点で、やはりブログが適している傾向にあり、
私のようなスタンスのアフィリエイトにはやはりブログが適しています。


対して「サイト」が適している運営スタンスとしては、
そこまで定期的にはコンテンツ投稿や更新を行わない場合。


あとは何かに特化した「専門的なサイト」という前提で、
専門性の高いウェブページを運営していきたような場合などであり、


ブログ=個人が「やっている」もの

サイト=業者が「運営している」もの



というイメージが多くの人達の中に少なからずありますので、
アフィリエイトしていく商品やコンセプトによっては、
ブログよりもサイトの方が適している場合があります。


勿論、それは逆の事も言えますので、


「業者感」


を出す事が、その商品やコンセプトに合っているかどうか。


そこが1つの判断基準にもなってきます。


要するにブログの場合はどうしても、


「運営者が個人的な見解を述べているところ」


というテイストのものになっていくので、
基本的にそういうテイストを出したくない場合や、
そういうテイストを出さない方が良いという場合が
ブログよりもサイトを選んだ方がいいというケースですね。


そういう意味で、私が扱っているような「情報商材」は、


「業者感」


よりも、


「運営者が個人的な見解を述べているところ」


が適しているものだと思います。


基本的に情報商材は私個人の「ブランディング(信用)」こそが、
そのまま売上に直結していくような性質の商品だからです。


実際、情報商材のアフィリエイトをやっているような人は、
その大半がサイトよりも「ブログ」をやってますよね?


対して「個人の信用」がほぼ不要な性質の商品などは、
下手に「個人感」を出すよりも「業者感」を全面に出して、
スタイリッシュに紹介していく戦略が適していると言えます。


現に誰もが知っているような知名度の高い商品などを扱い、
物販、金融系のアフィリエイターなどの多くは、
ブログよりもサイトをやっている人の方が多いはずです。


ただ、やはりその「構築」というところでは、
サイトにはちょっと「敷居」があるのが現実であり、
初心者はブログの方が作り易いというのが実状かと思います。


無料ブログなどを利用すれば、簡単な登録作業を済ませるだけで、
それこそブログの構築そのものはすぐに完了してしまい、
あとは「記事を投稿していくだけ」という話になるからです。


ブログか、サイトか。


ただ、もしここに「有料のツールを使う」という選択肢を入れると、
初心者でもサイトの構築と運営がほぼ「無料ブログレベル」で、
すぐにでも行っていく事が出来るようになります。


それこそ、この情報商材業界では「サイト作成ツール」は


「SIRIUS(シリウス)」


というツールが多くのアフィリエイターに推奨されている傾向にあり、
実際にこのツールをアフィリエイターに推奨された事がきっかけで
よくわからないままサイトアフィリを始めている人も多いみたいですから。


ですが、私個人の意見としては、
強いてサイトアフィリエイトをやりたい人でない限り、
あえて「SIRIUS(シリウス)」のようなツールにお金を出すなら、
有料の「ブログテンプレート」などにお金を出した上で、


「ブログアフィリエイト」


を始めていく方が、色々な意味でメリットが大きいと思います。


それが「検索エンジン集客」を前提に捉える上で、
SEO対策などにおいても圧倒的に「有利」だと思うからです。


それこそ、私もこのブログで有料のブログテンプレートを使っていますが、
基本的に検索エンジンに対しての優位性という点では、


「サイトよりもブログの方が有利な点が多い」


というのがSEO対策業界における定説です。


やはり投稿していったコンテンツが自動的にカテゴリページや、
月間アーカイブページ等に追加更新されていきながら 
全ての投稿コンテンツがほぼ全て自動的に連結されていくブログは、


「内部SEO」


という点で「サイト」には無い優位性があると言える為、
検索エンジン集客の観点ではやはりブログに軍配が上がります。


そこに私が利用しているような有料のSEOテンプレートなどを使えば、
その運営状況としては「最高の環境」で運営を開始していく事が出来ます。


そういって有料のSEOテンプレート等の優位性については、
興味があれば、私が実際に利用しているこちらの


「賢威」


という有料テンプレートの紹介記事の方を読んでみてください。

>SEOテンプレート賢威のご購入はこちら


また、先ほど名前を挙げたサイト作成ツール。


「SIRIUS(シリウス)」


についても、一応「賢威」と比較する形で、
別途、記事を書いてますので、こちらも興味があればどうぞ。

>次世代型サイト作成システム「SIRIUS」と賢威の比較


ただ、サイトにするべきかブログにするべきかで重要なのは、


「自分がどういう商品をアフィリエイトしていきたいか。」

「どういうコンセプトでメディア運営していきたいか。」



ですので、基本的にはそれに適したものを選ぶべきだと思います。


ただ、それらを定める上での指標としても、
今日の記事の内容はもとより先ほど紹介した記事の方も、
おそらくかなり参考になる内容になっていると思いますので、


・サイトアフィリからのシフトチェンジ
・ブログアフィリからのシフとチェンジ



などを検討していたような場合も含めて、
それぞれを併せて是非、参考にして頂ければ幸いです。


以上、今日は「サイト」と「ブログ」の違いと、
サイトアフィリとブログアフィリの違いについてでした。


井上


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2016年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング

ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


  1位:Twitter Brain(ツイッターブレイン)(佐藤潤)

  2位:ツイッターキング2(林浩平)

  3位:フォローマティックXY(北川雅嗣)

  3位:Twister(ツイスター)(福田 功)

  5位:Twipon(ツイポン)(堀行光昭)

  5位:フィードマティック(田島文忠)

  5位:フォローブースターPRO(今村吉宏)

  5位:TWIBO(ツイボ)(大田賢二)


ほぼ有名どころと言える有料ツイッターツールを8つ挙げて、
ご覧の通り、1位から8位まで順位付けさせてさせて頂きました。


それぞれの教材における詳細レビューについては、
上記のリンクよりそれぞれご確認頂けますので、
ここではそれぞれの「比較」を前提にした批評を
各教材1つ1つに対して述べていきたいと思います。

1位:Twitter Brain(ツイッターブレイン)


今回のランキング対象になっているのは、


「ツイッターのツールが付属している教材」


というくくりで順位付けさせて頂きましたので基本的には


ツールの機能性 + 付属教材の質の高さ


が、その評価基準となっているのですが、
これらを総合的に見るなら、やはり「一番のお勧め」は、
1位に挙げた「Twitter Brain」になると思います。


ツールのみで言うなら、既にTwitter Brain後、
Twitter Brainのツールを意識してリリースされたであろう、
細かい機能が追加されているツールも出ているのですが、


・ビジネス活用において不可欠な機能は既に備わっている事

・その活用における付属教材が群を抜いて手厚い事



この2点がその「決め手」として挙げられるポイントであり、


「初めてツイッターのツールを導入する人」

「ツイッターを初めてビジネス活用していく人」



を対象とするなら、やはりこのツールが一番のお勧めです。


何だかんだ言ってもこの手のツイッターツールは、
結局のところ使い手次第、活用法次第ですので、
どんなに細かい機能が豊富なツールを手にしても、
それらを有効に使えなければ何の意味もありません。


ただ、それが「多機能なツール」であればあるほど、
そこには簡素な「使い方マニュアル」が付属するのみで、


「そのツールをビジネスに活用する為のマニュアル」


が付いていない傾向にあります。


その点が、この「Twitter Brain」は一切抜かりが無く、
ツールとしても3本の指に入るレベルの、
ビジネス活用に必要な機能はほぼ全て揃えたものでありながら、


「ツイッターやそのツールをビジネスに活用していく為の教材」


としては、ダントツで1番に手厚いマニュアルが
そのツールに付属していると捉えて問題ありません。


故に、その「総合点」として1位に挙げるツールとなりました。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)の詳細レビュー


ただ、もしもツイッターのツールのみをお求めであり、、
そのビジネス活用におけるマニュアル等が特段、不要であるなら、
2位に挙げたこちらのツールがお勧めかと思います。


2位:ツイッターキング2


ツイッター系の有料ツールとしては、
最も「最新版」と言えるツールがこちらで、
販売開始も2016年と、一番の後発ツールです。


ただ、この手のSNS系のツールなどは基本的に、
先立つ主要ツールの機能性を上乗せしていくものですので、
最新で販売されているツールが豊富な機能を備える事にあります。


とは言えツイッターツールとしての機能性は、
ツイッターブレインが登場した際に兼ね備えていた


「注目度の高いツイートを自動で取得してBOT化する機能」


が大きな目玉になった以降、そこまで目を見張るような、
目新しい機能が追加されたツールが登場した形跡は見られません。


細かい機能の豊富さを見比べていくと、
間違いなくこの「ツイッターキング2」のツールは、
1位に挙げた「Twitter Brain」のツールよりも、
多様な機能を備えている「進化したツール」になってますが


「ビジネスやアフィリエイトへの実用性」


という点では、ハッキリ言ってそこまでの大差はありません。


あとは、PC上で起動するPCツールか、
サーバー上で起動するWEBツールかの違いくらいです。


そこは、それぞれメリット、デメリットがありますので、
その比較も踏まえて批評をしている以下の記事を参照してください。

>ツイッターキング2の詳細レビュー


WEBツールよりもPCツールにメリットを感じる人で、


「ツールさえ手に入ればOK」

「その活用におけるノウハウ等は不要」



という人はこちらの「ツイッターキング2」で良いかと思います。


3位:フォローマティックXY


一応、順位付けとして3位に挙げているものの、
このランキングは2位と3位にかなり大きな差があります。


そのわりにツール本体の販売価格は「高め」ですので、
実質的な「推奨ライン」は1位、2位までで、3位以降は


「あえて買うメリットがあまり見当たらないツール」


というのが実情です。


3位以降のツールがそこまで「悪い」わけではないのですが、
ツールとしての完成度等を考慮してしまうと、
どうしてもそこに歴然とした「差」が開いている為、
あえて3位以降のツールを購入するメリットが見当たらないわけです。


とくにその「歴然とた差」を作っているのは、
やはり先ほどの「ツイッターキング2」の中でも挙げた、


「注目度の高いツイートを自動で取得してBOT化する機能」


を備えているかどうかが大きなポイントになっています。


というのも、この機能が付属したTwitter Brainが登場するまで、
ツイッターにおける「ツイート」は、ツールの利用者が
最近のトレンドなどを地道にリサーチしていった上で、
1件、1件をコツコツと作成していくしかないものでした。


そういう自作のツイートを1つ1つを「BOT化」していきながら、
この「フォローマティック」などを利用していたんです。


ですが、そのツイート文を作るには、
それなりの「センス」も必要となる上に、
しっかりとした「リサーチ」も兼ねていくと、
その労力だけでも相当大変なものなのが現実だったわけです。


そこに「Twitter Brain」が


「注目度の高いツイートを自動で取得してBOT化する機能」


を引っ提げて登場し、一気に話題と注目を集めたのです。


言わば労せず、トレンドを押さえたツイートを一括で取得し、
それを「リライト(編集)」してBOT化したり、
そのままBOT化していく事が出来てしまうようになり、
これまで大変だったツイートの作成作業が大きく簡略化されたわけです。


そうなると、あえてこの機能を備えていないツールをあえて購入し、
導入していくメリットはほぼ無くなったのが現実であり、
ツイッターツールの選定基準としては、


「注目度の高いツイートを取得してBOT化する機能の有無」


が、かなり大きな基準になったという感じです。


そこが1位、2位と3位以降にある大きな違いだという事です。


ですので、一応3位には挙げたものの、
このフォローマティックXYについては、
あえて1位、2位に挙げたツールを購入せずに、
強いて導入するメリットは「ほぼ無いに等しい」と思います。

>フォローマティックXYの詳細レビュー


3位:Twister(ツイスター)


こちらをフォローマティックXYと同率3位とした上で、
5位以降のツールを全て一律した順位にしているのは、
一応、そこにはそれなりの線引きラインがあったからです。


また、順位的にはツールの機能性的に
フォローマティックXYと同率3位としましたが、
フォローマティックXYは「1位」「2位」のいずれかのツールで、
どちらかを購入するなら、まず必要のないツールである事に対し、


「1位、2位のツールにも無い独自の視点とノウハウ」


を兼ね備えているのが、この「Twister(ツイスター)」になります。


というより、このTwister(ツイスター)に関しては、
ツイッターのツールよりも「ノウハウ」がメインの教材で、
一応、付属のツールもそこに併せて付いてはきますが、


「フォローアンフォロー + BOT機能」


という、本当にほぼ最低限の機能しか備えていない、
ツイッターツールとしては、かなりシンプルなものでしかないんです。


ただ、そこに付属している教材で提唱されている、


「ツイッターのトレンドを狙っていくノウハウ」


が、他のツイッター教材にも無い独自の視点を持っているものなので、
これは普通に相応の価値があると見て良いノウハウだと思いました。


ツールの機能性のみで言えばフォローマティックXYですが、
付属教材で提唱されているノウハウは断然、Twisterが上です。


そして、そのノウハウは、1位の「Twitter Brain」でも、
全く取り扱われていない視点のノウハウが提唱されていますので、
これはこれで、興味があれば押さえておいて損は無いものだと思います。

>Twister(ツイスター)の詳細レビュー


5位以降の有料ツイッターツール


5位以降に挙げたツールは、既に販売終了になっているものや、
機能やノウハウ自体がもはや「古い」としか言えないもので、
いずれも現在のツイッターではほぼ使えないものと捉えていいと思います。


基本的に、この手のツールが販売を終了する理由は、
そのツール自体の有効性が厳しい状況になり、
そのアップデートも追いつかないような場合ですので、


>Twipon(ツイポン)

>フォローブースターPRO


この2点は、その風潮から「販売終了」となったツールであり、


>TWIBO(ツイボ)


は、上記の2つよりも更に販売時期が前のツールなので、
その有効性はほぼ無いに等しいと思って良いツールです。


そこにもう1つ名前を挙げている、


>フィードマティック


は、フォローマティックXYと同一の販売者が販売しているツールで、
フォローマティックXYの初期版であるフォローマティックに、
コンテンツの自動生成ツールが付属したものになっているのですが、


・コンテンツ生成ツールを含めたツールの性能

・それらの活用ノウハウにおける再現性や有効性



このいずれも、著しく「低い」のが現実である為、
こちらを購入するなら、素直に同じ販売者が販促している、
2位に挙げたフォローマティックXYの方で良いかと思います。


ツイッターのおすすめ有料ツールの比較ランキング総括


以上、ツイッターのツールを付属している情報商材、教材の、
比較ランキングとその比較を前提とした批評でした。


1位:Twitter Brain(ツイッターブレイン)(佐藤潤)

2位:ツイッターキング2(林浩平

3位:フォローマティックXY(北川雅嗣)

3位:Twister(ツイスター)(福田 功)

5位:Twipon(ツイポン)(堀行光昭)

5位:フィードマティック(田島文忠)

5位:フォローブースターPRO(今村吉宏)

5位:TWIBO(ツイボ)(大田賢二)


是非、参考にしてください。


井上


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ツイッターキング2はツイッターブレイン、フォローマティックより使える?

井上です。


もう販売開始から半年ほどが経過しているものになりますが、
今日はこちらのツイッターツールを取り上げておきたいと思います。


ツイッターキング2

http://twitter-king.t8app.com/lp-info


何件かレビュー依頼というか「比較依頼」が来ていたツールで、
私が推奨している「ツイッターブレイン」と比較してどうなのか。


業界的に最も知名度の高い「フォローマティック」に比べてどうなのか。


その辺りの「比較要望」を何件か頂いていたツールなので、
基本的にはそれぞれの「比較」を前提に批評していきたいと思います。


それでは、早速いってみましょう。

ツイッターキング2とツイッターブレイン、フォローマティックの比較


まず率直に言うと、このツイッターキング2は、
ツールとしての性能だけを言えば、
現状、私が知っているツイッター系のツールでは、


「最も機能性の豊富さに優れたツール」


だと思います。


ツイッターブレイン、フォローマティックに比べても、
機能の豊富さ、多様さは上をいっていると見て間違いありません。


ですが、このような「比較記事」をこうして公開した現時点でも、
私はツイッターツールとしては「ツイッターブレイン」を推奨してますので


機能が豊富なツール = 一番のお勧めツール


というわけではない事はあえて先に強調しておきます。


これからその理由等も追ってお話ししていきますが、
ひとまずツールの性能や機能の豊富さ的に、


ツイッターブレイン、フォローマティックで出来る事は
ツイッターキング2でも普通に出来る



と捉えて問題なありません。


というか、この手のツールというのは基本的に、
後々出てきたツールの方が、それに先立つツールよりも
機能的には「良いもの」であって当然なんです。


それこそ先立って公開されているツールを参考に、
それ以上良いものを作ればいいわけですから、


「既存のツールを前提にそれ以上のツールを作る事」


は、それなりに技術がある技術者であれば、
決して難しい事でも何でもありません。


それこそ既に出来上がっているツールがそこにあれば、
その「既存のツールの機能」をパクるような事も簡単に出来ます。


故に、このような形で「新たにリリースされるツール」は
それ以前のツールで、優れた機能を一通り取り揃えて、
そこにプラスαの機能を備えて世に出てくる事が常なわけです。


私が推奨している「ツイッターブレイン」もそうでしたからね。


現にこの「ツイッターキング2」は、
普通にツイッターブレインの「ウリ」でもあった


「リツイートが多く付いているツイートを取り込んでBOT化する」


という機能をそのまま「パクって」備え付けています(笑)


ただ、こういう「機能」をパクる行為は、
プログラムのソースさえ自ら組み直してあれば、
ツイッターブレインがその機能で特許などを取っていない限り、
それこそ「法的」には何の問題もありません。


基本、こういうツールはそういう「パクり合い」が普通で、
そういう「いたちごっこ」を繰り返していくものなわけです。


ですので、この「ツイッターキング2」は、
ツイッターブレインの目玉でもあった


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化出来る」


という機能は、ほぼそのまま兼ね備えたものになってますから、
そこにプラスα、細かい機能も色々付いている点を踏まえると
ツールとしての機能性だけなら現状、私が知る限りでは、
最も「機能が豊富なツール」と見ていいと思います。


ただ、実際、そこにプラスα備わっている機能は、
さほど実用性や有効性が高いものではありませんので、
ツイッターブレインが出てきた時ほどの「インパクト」はありませんね。


それこそツイッターブレインは、


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化出来る」


という機能が、そのアイデアも含めて「斬新」であった為、
業界的にも一気に注目を浴び、売れに売れていました。


私のブログからだけでも相当な数が売れていましたので。


ですが、この「ツイッターキング2」は、
とくにこれを上回る「斬新な機能」が加わっているところも無く、


「ツイッターブレインの主要機能にプラスαを加えたもの」


といった程度のツールでしたので、さほど話題にもなりませんでした。


ASPの売上ランキングにもほとんど出て来ていませんでしたから。


要するにツイッターブレインは、、
それ以前に出回っているツールを買っていた人も含め、
その斬新な機能を目当てに買う人が多かったものの、
ツイッターキング2はそのようにはならなかったという事です。


ツイッターブレインを既に所有しているような人が
あえてこのツイッターキング2を「新たに買おう」と思うほど、
そこに目ぼしい追加機能等は無かったというわけです。


ツイッターブレイン+α = ツイッターキング2


ただ、このツイッターキング2が、ツールの機能的には、
ツイッターブレインにプラスαの機能を備えている事は事実ですので、
既にツイッターブレインを所持しているような人であれば、
その「プラスαの機能」にそこまでの価値は無いと思いますが


「今からツイッター系のツールを初めて買う」


というような人であれば、購入する価値は「ある」と思います。


ただ、それでも私の個人的な意見としては、
例え今からツイッター系のツールを初めて買う人であっても、
ツイッターキング2がお勧めとは「一概に言えないところ」があり、


「総合的にはツイッターブレインの方がお勧め。」


というのが率直な見解です。


理由は2つ。


1つは動作環境。


そして、もう1つは「教材の手厚さ」です。


まず、1つ目の「動作環境」ですが、


・ツイッターキング2:PC上で稼動するPCツール

・ツイッターブレイン:サーバーで稼動するサーバーツール



という違いがあり、この2つの違いには
それぞれメリット、デメリットがあるものの、
私は基本的に「サーバーツールのメリットが大きい」と考えています。


ザックリ、それぞれのメリット、デメリットを挙げると、


PC上で稼動するPCツール
メリット :稼動にお金がかからない。設定が簡単。

デメリット:PCが重くなる。PCスペックによっては稼動が遅い。
      常にPCの電源をONにしていく必要があり、負荷がかかる。

サーバー上で稼動するサーバーツール
メリット :PCが重くならない。PCのスペックに依存しない。
      PCの電源を落としてもサーバー上で稼動してくれる

デメリット:サーバーの維持に費用がかかる。
      サーバーへの設置作業が必要になる。


という感じです。


結局はPCが重くなる事やその動作環境における違いと、
稼動費用や設置作業の有無の違いになりますので、


「どちらのメリットを取るか」


というところが大きいのですが、
私はPCが重くなったり、常に電源を入れておくなどは、
PCそのものの寿命を縮める事にもなりますので、
長い目で見て、そっちのデメリットが大きいと判断しています。


まあ、ツールを売る側からすれば、
目先のデメリットを少なく見せた方が得(売り易い)為、


「お金は一切かかりません」

「設置作業が楽です」



というような謳い文句を並べられる為、
この手の有料ツールは比較的、PCツールが多い傾向にあります。


ですがPCそのものへの負荷、負担を長い目で考えると、
私は結局、サーバーツールのメリットの方が大きいと思うんです。


それこそツイッターブレインに関して言えば、
サーバーの維持費は月額800円程度で済むものですし、
設置作業も自分で行えない場合は別途3000円で代行も頼めます。


これくらいの費用で「快適なPC環境」と、
PCへの長期的な負担そのものをほぼ無くせるわけですから、
私はサーバーツールの方が経済的メリットも大きいと思うんですけどね。


少なくとも、毎日PCで作業している私からすると、
PCが少しでも重くなるというのは、
そのストレス等も含めると絶対的に「無し」です。


そこに加えて私がツイッターブレインを推奨する大きい要因は


「教材(付属マニュアル)の手厚さ」


であり、実際はこちらの方が「推奨する要因」としては大きいです。


とくに初心者の人は「機能が豊富なツール」よりも、


「そのツールをどうやって活用していくか」


が重要であり、そのツールを有効に活用出来るノウハウが無ければ、
どんな優れたツールを手にしても、それは宝の持ち腐れにしかなりません。


ツールはあくまでも「道具」ですので、
道具は結局のところ「使い方次第」なわけです。


その辺りで「ツイッターキング2」は基本的に、
ツールそのものの機械的な「操作マニュアル」が付くだけなので、
そのツールをどう活用していくかというノウハウは提供されません。


その点で、ツイッターブレインの付属マニュアルは、
今現在、出回っているツイッター系の情報商材、教材全般を含めても、
私が認識している限りでは断トツで手厚い内容になっています。


「ツイッターを活用したマーケティング」


という点で非常に有効なマーケティングノウハウを、
利用者のニーズに併せて実践出来る内容になっていますので、


「この教材のみにお金を出す」


という形であっても、相応の価値は十分に得られるはずです。


・初心者向けのビギナーマニュアル

・ツイッターのみで完結するマーケティング、アフィリエイトノウハウ

・そこへブログを連係させるマーケティング、アフィリエイトノウハウ

・更にメルマガを連係させるリストマーケティング、アフィリエイトノウハウ



これらに加えて、


・注目されるツイート文を作成する為のライティングマニュアル


まで付属している本当に「手厚い教材」が付属してきますので、
ツイッターブレインは「ツール」ばかりが注目されがちなのですが、
この付属教材だけでも300P近いボリュームがあるんです。


販売価格は特別価格で19800円となっていますが、
この「ツイッターを攻略するノウハウを提唱する教材」だけでも、
その価格以上の価値は十分にあると考えて問題ありません。


少なくとも、初心者層の人が集客やアフィリエイトに対して
実際に「ツイッター」を利用していくというのであれば、
こういう「ノウハウ」や「教材」は必要不可欠だと思います。


ただ「ツール」だけ与えられて「あとは頑張って」では、
それを有効に活用し、結果に繋げていくような事は
どう考えても「難しい」と思うからです。


有効なツールの活用は「有効なノウハウ」ありきです。


以上のような理由から、私はやはりツイッター系のツールとしては、
そこに付属している「教材(マニュアル)」の歴然とした差で、


「ツイッターブレイン」


の方を普通にお勧めします。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)のレビュー


ただ、既にある程度のビジネス基盤が出来上がっている状況にあり、
とくにそのような「ノウハウ」や「教材」は不要という人で、


「ツイッターの集客に使える有効なツールだけが欲しい」


というような人であれば、ツイッターキング2でも良いかと思います。


一応、ツイッターキング2の販売価格は、
買い切りタイプであれば14800円という価格なので、
ツイッターブレインよりも5000円安く購入する事が出来ます。

>ツイッターキング2(買い切りタイプ)(14800円)


あとは月額2980円の月額利用タイプもありますので、
まずはこちらで「試す」という事も出来るみたいです。

ツイッターキング2(月額利用タイプ)(月額2980円)


ただ、どちらも「PC上で稼動するPCツール」ですので、
PCツールとサーバーツールのメリット、デメリットを踏まえて、


「長い目で見てサーバーツールの方がメリットが大きい」


と思われるようであれば、やはりツイッターブレインの方をお勧めします。


あくまでも「ツール+教材」というところで、
ツイッターブレインの方を「お勧め」とは言いましたが
この「PCツール」と「サーバーツール」の違いというのは、
私個人としてはかなり大きな違いでもありますので、


「ツールのみを比較してもツイッターブレインを選ぶ」


というのが、私個人の意見です。


ツイッターキング2は確かにプラスαな機能が豊富ですが、
その1つ1つにはそこまで実用性や有効性を感じませんので、
その違いであれば、私はサーバーツールで快適なPC環境を取ります。


こういうツールで普通にPCが重くなったり、
負荷をかけ続けるというのはちょっと勘弁なので・・・
(勿論、そこまで極端に重くなるわけではありませんが。)


以上、ツイッターキング2についての批評でした。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング

コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


  1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

  2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

  3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

  4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

  5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

  6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

  7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


今もロングヒットを続けているコピーライティングの教材として、
大手ASPの売上ランキングにも定期的に名前が出てくる、
上記6つの情報商材を個人的に「順位付け」させて頂きました。


それぞれの教材における詳細レビューについては、
上記のリンクよりそれぞれご確認頂けますので、
ここではそれぞれの「比較」を前提にした批評を
各教材1つ1つに対して述べていきたいと思います。


1位:The Million Writing(ミリオンライティング)


1位はやはり「The Million Writing」で、
内容にしても価格にしても、群を抜いていると思います。


何よりその販売条件が「無条件返金保証付き」なので、
この教材に関して言えば「推奨しない理由」がありません。


気に入らなければメール1通でお金は全て戻ってくるからです。


一時期は3位の「ネットビジネス大百科」の方にも
無条件の返金保証が付いていましたが、
今は「条件付きの返金保証」に変わっている為、
実質的にはあって無いような保証内容になっています。


それだけ「無条件の返金保証」というのは、
内容に絶対の自信が無ければ付けられないものであり、
私が3位に挙げた「ネットビジネス大百科」でさえ、
継続的に無条件保証を付け続ける事は出来なかったわけです。


販売者自身は自信を持って保証付きで教材を公開したものの
思いの他、全額返金の請求が多かった為、
新たに保証条件を加えるしか無かったわけですね。


そんな中、販売当初から今現在にかけて、
既に○年間に渡り無条件保証付きで販売され続けている
1位の「The Million Writing」は、やはり驚異的であり、
それだけ多くの購入者が満足している事を意味しています。


世間的にすこぶる評判の良い「ネットビジネス大百科」でさえ、


「保証し続ける事が出来なかった無条件返金」


を今現在も継続して保証し続けているという一点でも、
1位の「The Million Writing」については、


・コピーライティング教材としての完成度の高さ

・購入者の満足度の高さ



は現在進行形で実証されていると考えて問題ありません。


事実、The Million Writingというライティング教材は、
本当にそれくらいの文句の付けようがない
最高峰のコピーライティング教材と言っていいと思います。


何にせよ、買って満足出来なければ、
メール1通で購入代金は全て戻ってくるのですから、


・ネットビジネスやアフィリエイトで稼ぎたい人

・コピーライティングを勉強したい人



は、まず買って読んでみればいいんです。


初心者層の人、上級者層の人、どちらの層の人にも推奨出来る、
基礎的な原則から、それ以上のテクニックまで一様に学べる
本当に有益なライティング教材だと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)詳細レビュー


2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


続く2位に挙げた教材は通称「才ゼロ」こと、


「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ」


で、販売ページそのものの方では、


「コピーライティングの教材ではない」


というところが強調されている教材なのですが、


コピーライティングの教材=文章の書き方を学べる教材


という捉え方を前提とした上で、
こちらの教材をその「2位」に挙げさせて頂きました。


その「内容」については


「コピーライティングの教材ではない事」


が強調されていた通り、教材の趣旨としては、


コピーライティング = 人を行動させる為の文章術


というものに先立つ文章そのものの「基礎」や、
ウェブ(ネット)に用いる文章の「原則」を学べる、


『初心者層向けの教材』


と捉えていいと思います。


故に、ある意味では、1位に挙げた


「The Million Writing」


よりも、その「段階」によっては、
この「才ゼロ」の方が然るべき必要なポイントを
しっかりと学べるような人も少なくはないかもしれません。


ただ、価格の方が「The Million Writing」の3~4倍で、
教材自体のボリュームは「ほぼ同じくらい」という点や、
「才ゼロ」の方には保証等が一切付いていないという点から、


「推奨順位」


としては「The Million Writing」に及ばないと判断しました。


ですので、考え方としては、まずは無条件保証付きの
「The Million Writing」の方を読まれた上で、


「その内容以前の基礎原則が自分には足りていない」


と思われる場合に限り、この2位に挙げた
「才ゼロ」の購入を検討してみてはどうかと思います。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”の詳細レビュー


3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


3位に挙げるのがこの「ネットビジネス大百科」で、
この順位までの教材が基本的には「推奨教材」の範囲に入り、
4位以下の教材は基本的には「推奨できない教材」の範囲に入ります。


この「ネットビジネス大百科」については、
今回挙げた6の教材の中では最も知名度が高く、
また「売れている教材」と見ていいものだと思いますが


知名度が高く売れている = 内容が良い


という事は必ずしもそう言えるものではありません。


少なくともこの「ネットビジネス大百科」は、
1万円という販売価格に対して8800円と高額報酬が付いている為、
やや過剰なまでの肯定評価が出過ぎている傾向にあります。


要するにアフィリエイターが「高額な報酬」を目的として、
あまり的を得ない肯定的なレビュー等を並べて、
やや強引にこれを売り込んでいる傾向にあるという事です。


ですので、この「ネットビジネス大百科」については、
少しその評判や評価を押さえて捉える必要があります。


とは言え、この教材自体は私も基本的には「肯定派」で、
価格に対しての内容は大いに評価出来る教材であり、


「コピーライティングの教材」


としても、十分に評価出来る内容になっていると思います。


というのも、この「ネットビジネス大百科」は、
基本的にはネットビジネスの「総合教材」的なもので、
その内容はコピーライティングのみを扱っているわけではなく、
かなり広い範囲に及ぶネットビジネスのノウハウが


「大ボリュームの音声講義」


という形で詰め込まれているものなんです。


その「音声講義」が主軸の教材という点が、
私としては「テキスト」がベースの教材と比較すると
どうしても大きなマイナスポイントになってしまうのですが
その講義内容は本当に多くの事を学べるものになっています。


その中でも「コピーライティングの音声講義」は、
非常に「聞き応え」がある内容になっていますので、


「音声主体のライティング教材」


として、この教材を3位に挙げさせて頂きました。


やはりコピーライティングは「文章のスキル」ですから、
その教材は例文なども含めてテキスト(文章)が適している為、
どうしても「The Million Writing」「才ゼロ」に比べると
順位は落ちますが、講義内容は間違いなく「本物」です。


私が1位に推奨している「The Million Writing」の筆者、
宇崎恵吾さんも推奨しているライティング教材でもありますので
音声講義という形でコピーライティングを学びたい人は、
テキストベースの教材と併せて取り入れていってもいいと思います。

>和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科の詳細レビュー


4位:本質のコピーライティング大全


この「本質のコピーライティング大全」も、
音声講義がベースのライティング教材なのですが
同じ音声講義がベースとなっている


「和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科」


と比べると、その講義レベルの内容に明らかな「差」があります。


むしろ、その講義内容自体が「ネットビジネス大百科」を
そのままトレースしたようなものになっていますので、
その内容は「ネットビジネス大百科の劣化版」と言わざるを得ません。


その割に、販売価格はネットビジネス大百科よりも高く、
ネットビジネス大百科のような他のネットビジネススキルの講義等は
とくに含まれていない内容になっていますので、


「これを買うなら、断然ネットビジネス大百科を買った方が良い」


という結論に至る為、この本質のコピーライティング大全は、
基本的には「お勧め出来ないライティング教材」として、
第4位の位置付けとさせて頂きました。

>本質のコピーライティング大全の詳細レビュー


5位:悪魔のステップメール


ステップメールに特化した教材という事で、
こちらもライティング教材の1つとして取り上げますが、
こちらはその内容の大半が「ライティング」よりも


「マーケティング」


の方に特化された教材内容になっている為、
ライティング教材としてはこの順位にさせて頂きました。


ステップメールを駆使した仕組み作りや、
マーケティングを学ぶ為の教材としてはアリですが、
この教材1つで「稼ぐ仕組みを作る事」は難しいと思います。


理由は他でも無く、コピーライティングをほとんど学べないからです。


よって、この「悪魔のステップメール」は、
ここで挙げた1~3位までの教材と併せて手にしてください。


コピーライティングの基礎や原則を学べるような、
良質なライティング教材と併せて購入すれば、
十分にその有効性を発揮出来るのではないかと思います。

>悪魔のステップメールの詳細レビュー


6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


こちらは横山直広さんという方が販売しているライティング教材で、


「コピーライティングのセミナー動画」


が約4時間分ほど提供されるというものなのですが
その4時間にも及び動画講義のうち、
本格的に「ライティングの講義」をしているのは、
その中でもせいぜい1時間ちょっとくらいで、その大半が


「コピーライティングの重要性や可能性を説く講義」


に終始しているというライティング教材であった為、
順位としては「6位」という位置にさせて頂きました。


要するに「コピーライティングを学ぶ教材」というより、


「コピーライティングを学ぶ意識を高める為の教材」


というものでしかなく、私としては後々の段階で、
高額な「バックエンド教材」を売る為の
フロンド商材的なものとしか思えなかったという感じです。


もちろん、そのような位置付けのフロンド教材であっても、
それが「為になる教材」で学べる事が多ければ言う事はありません。


ですが、この「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」は、
正直、その「学べる事」が非常に薄く、ほぼ取り上げられているのは、


「コピーライティングの重要性や可能性を説く話」

「どこかで聞いた事があるようなコピーライティングの基礎話」


に終始している為、少なくとも一定レベルの
コピーライティング教材、書籍などを目にした事がある人なら、


「そんな前置きはいいから早く本題に入って欲しい」


と思ってしまうような講義が続く時間があまりに長く、
いざライティングの講義に入っても、そのほぼ全て講義内容が


「どこかで聞いたような話」


としか思えないような印象のまま講義が終わってしまうものと思います。


そのような「基礎的な講義」をするにしもて、
そこに「独自性」と言えるような要素がほぼ無いに等しく、
本当に基礎的なコピーライティングの講義を、
講師の横山直広さんが掻い摘んで行っているだけという感じですね。


要するに4時間の動画教材というわりに、
あまりに内容が薄く、その販売価格も高額な為、
上位で紹介している教材を踏まえると、


「あえてこの教材を手にする必要、メリットは無い」


というのが率直なところです。

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


7位:新・魔法のコピーライティング


アフィリエイターの中には、この「新・魔法のコピーライティング」を、


「お勧め出来るコピーライティング教材」


として、強いて推奨している人もいるようですが、
おそらく、これを推奨しているアフィリエイターさんは、
私が1~3位に挙げた教材を読んでいない人ではないかと思います。


少なくとも、私が先立って推奨した


・The Million Writing(ミリオンライティング)

・文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ

・和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科



の内容や価格を前提に捉えた上であれば、
この「新・魔法のコピーライティング」の方を
あえて推奨するはずが無いと思うからです。


それくらい、その「教材内容」については、
歴然過ぎるほどの大きな「違い」があり、
人によってはどうこうという感覚云々の話ではなく


「明らかに」


コピーライティングの教材としての「質」が、
先立つ3つの教材に対して低過ぎる為、
順位としては最下位の6位という順位です。

新・魔法のコピーライティングの詳細レビュー


もし、この「新・魔法のコピーライティング」を既に購入済みで


「コピーライティングの教材って、こんなもんか」


という感想を抱いているような人は、
一度、騙されたと思って私が「1位」に挙げた


「The Million Writin」


だけでも実際に購入して読んでみてください。


もし内容に満足出来なければ、メール1通を送るだけで、
その購入代金は全額、普通に戻ってきますので。


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング総括


以上、コピーライティングを題材とする情報商材、教材の、
比較ランキングとその比較を前提とした批評でした。


1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


是非、参考にしてください。


井上


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