文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー。

井上です。

このブログでは久しぶりに「文章系の教材」を取り上げます。


こちらの「Web記事執筆術」を提唱する「才ゼロ」という教材です。


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”
http://saizero-writing.com/


業界的に


「文章の教材 = コピーライティングの教材」


このような捉え方が一般的だと思いますが、
今回取り上げる「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、


「コピーライティングの教材ではない事」


が1つのポイントとして強調されているもので、
その教材タイトルにもそのまま掲げられている通り、
この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、


「Web記事の執筆に特化した内容が前提の教材」


になっています。


ただ、

『それってコピーライティングと何が違うの?』

というような反応も決して少なくは無いと思いますので、
まずはその辺りの「違い」から言及していきたいと思います。

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”レビュー


私が日頃からこのブログや自身のメルマガで、
その重要性を強調している「コピーライティング」は、


「文章によって人を動かす為のスキル」

「人を動かす為の文章術」


であり、この「人を動かす」というプロセスが、
文章によって特定の商品を買ってもらう事であったり、
文章によって自分のメルマガに登録してもらう事であったりと、
ビジネスで成果を上げる為には「必要不可欠なもの」だと思います。


とくにネットビジネスやアフィリエイトなどにおいては、
いかに「文章(コピー)」で人を動かせるか。

自分のメルマガなどに登録してもらえるか。

自分が売り込んだ商品を実際に買ってもらえるか。


これがそのまま売上や成果を大きく左右していきますので、
ネットビジネス全般やアフィリエイトというビジネスにおいて、


「コピーライティングのスキルは必要不可欠」


というのが私の基本的な考えです。


ですので、現にこのブログや私のメルマガでは、
その「コピーライティング」の本質や原理原則を学べる教材を、
まずは最初に推奨させて頂くようにしているのですが、
今回、取り上げさせて頂く、


「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」


という教材は、ここでお話しした「コピーライティング」とは、
やや異なる視点で「webに特化した文章」を学べる教材になっています。


平たく言えば、


『ネットを利用しているネットユーザーに視点を落とした文章術』


であり、その主な目的としては、


「文章そのものを普通に読み進めてもらう為の文章の書き方」


をその原理原則から詳しく教えているというイメージの内容です。


言い方を変えると、人を動かす為のコピーライティング以前の、


「その手前段階で重要になってくる文章の原則」


をネットユーザーを対象にした形で落とし込んでいる教材という感じですね。


コピーライティング以前の段階で重要な原則を学べる教材


「それって重要なの?」

「それを学ぶ事に何か意味があるの?」



という疑問が湧き上がっている人も少なくないかもしれません。


ただ、その答えとしては、


「人によっては物凄く重要」


というのが率直なところです。


まあ、突き詰めればどんなスキルでもそういうものですが、
この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学べるものは、


「教えられるまでもなく感覚的に身に付いている」

「これまでの経験によって既に自然と身に付いている」



という人も多いもので、言い方を変えると、


『あえて教えられなくても自然と身に付けられる人もいる』


というニュアンスで捉えて頂いても良いものかと思います。


例えば「日本語で喋る事、話す事をあえて教えられたか」と言えば、
日本人の両親がいて、日本で普通に生まれ育ったような人なら、
強いて、文法だなんだと日本語での話し方を教わった人はいないはずです。


要するに、多くの人は「日本語で喋る事、話す事」は、
普通の日常生活の中であくまでも自然に覚えていったはずなんですね。


この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学べる事は、
極端に言えば、それをそのまま「文章」に置き換えたものであり、
且つその対象が「ネットユーザーに特化されているもの」というイメージです。


ただ、これについては多くの人が日本語で喋る事、話す事を
日常生活の中で自然に覚えてきたという「比率」ほど、
誰もが当然のようにそれを身に付けてきているものではありません。


まあ、当然と言えば当然ですよね。


人と喋る事、話す事は、両親との会話も含めて、
それこそ日常的に行ってくるものだと思いますが、


「文章を書く事」


はもとより、


「ネットユーザーに読ませる事を前提に文章を書く事」


は、日常の会話のように「当たり前」のように、
誰もが普通に行ってくるような事では無いと思います。


ただ「文章」と言えど、そこには「日常の会話」に
ある程度はそのまま共通してくるところも多い為、
そのポイントを「感覚」で的確に押さえられる人もいます。


または「そういう文章」を繰り返し書いていく事で、
経験によってそこを押さえていくような人も多いはずですし、
その経験の中で実際の読者の「反応」を見て、
そのポイントを自分で勉強して覚えた人もいるかもしれません。
(私はどちらかと言うと、このタイプだと思います。)


何にせよ「そういう人」であれば、
この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、
強いて購入しても「新たに学べる事は少ない」と思います。


既に自分が自然に「出来ている事」や「心得ている事」が、
そのまま書かれているだけに等しい内容だからです。


ただ、私は自分の「感覚」や「文章を書いていく際の意識」を、
理論的なところも含めて「再確認」「再認識」出来ると共に、
その感覚をより固める事が出来たという点で、普通に


「買って読んでみて良かった」


と思える教材内容だったと思います。


強いて、文章のスキルという点で、
新たな気付きがあったわけではありませんが、


「再確認と再認識」

「感覚と意識をより固める事」



という視点では非常に価値を感じられる内容であると共に、


『この感覚や意識を現時点で身に付けられていないような人には、
 どんなライティング本や教材よりも為になるんじゃないか』



と思いました。


逆にこの部分の文章の原理原則をしっかりと学べる教材は、
私の知っている限りでは他に無いと思ったからです。


「ネットユーザーに特化した文章」の基礎原則。


少なくとも私がこのブログやメルマガで提唱していた文章のスキルや、
このブログやメルマガで推奨していた「文章の教材」は、


「人を行動させる為のコピーライティング」


を学ぶ為の講義やそれを学ぶ為の教材が大前提でした。


当然、そんな「コピーライティング」の教材は、
小学生、中学生の国語で習うようなレベルの事や
誰もが当たり前に心得ている文法などの基礎を
事細かく扱うような内容にはなっていません。


現に私もそんな国語の教科書レベルの内容が大半を示す教材を
コピーライティングの教材としては、まず評価しませんし推奨しません。


ですが、ネットビジネスやアフィリエイトで
どんなに一生懸命ブログやメルマガの記事や原稿を書いても、
ほとんどそれが「結果」に繋がっていないような人は


「そのコピーライティング以前のものが押さえられていない」


という傾向にあり、実はそういう人が非常に多い傾向にあります。


ですが、そういう人は意外にそこを自覚出来ていません。


言わば日常的に話す事、喋る事と同じ感覚で文章を書いているか、
もしくはそこに「おかしな感覚」を持ち込んで
実際に文章を書いている傾向にあるんです。


要するにこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学べる


「文章そのものを普通に読み進めてもらう為の
 ネットユーザーに特化した自然な文章の書き方」



を根本的に押さえられていないか、そこを間違って捉えたまま、
その間違った感覚で文章を書いてしまっているんですね。


言わば、先程挙げたような、


「あえて教えられなくても自然と身に付けられる人」


ではないタイプの、


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


というのが、それなりの比率で「いる」わけです。


そして、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人は、
まさに「そういう人」にが一応する人でる可能性が高いです。


また、根本的にブログやメルマガの文章を書く事が
そもそも「苦手」で、なかなか文章が出て来ないという人も


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


であると考えて差し支えありません。


要するに、ブログやメルマガの文章がなかなか「書けない人」は、
まさにそのコピーライティング以前のポイントが身に付いていないので、
うまく言葉や文章そのものが形になって出て来ないわけです。


それは言わば「喋る事」「話す事」を
当たり前の「感覚」として身に付けられていないに等しいので、
極端に言えば「外国語(英語など)を話せない感覚」に近いと思います。


普通に話す事、喋る事が出来ている人が、


「なかなか文章が書けない」


という感覚は極端な事を言えば


「英語を話せない」


という感覚に近いところがあり、
そもそもの基礎的な原則を押さえられていなければ、
やはり「文章」「言葉」というものはスラスラとは出てきません。


つまり、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、
そのようなコピーライティング以前の文章を書くポイントや、
その感覚を押さえられていないような人にとっては、


「まず何よりもこれを先に読んで押さえていった方が良い教材」


であり、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人や
根本的にブログやメルマガの文章を書く事が苦手な人には、
まさに「最適」且つ「最善」なライティング教材だと思います。


ネットビジネスやアフィリエイトで成果を上げていく為に
コピーライティングのスキルが必要不可欠である以上、
そのコピーライティングのスキルを身に付けて、
それをしっかりと使いこなしていくには


「まず普通に読んでもらえう文章を書ける事」

「出来る限り文章をスラスラと書けるようになる事」



がその大前提として、同じく「必要不可欠」です。


その上で、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、


「コピーライティングを駆使する為のスタートラインに立つ為の教材」


であり、そもそもそのスタートラインに立たない事には、
どんなにコピーライティングを勉強してみたところで、
それを有効に活かしていく事は出来ないと思います。


そもそもの前提としてコピーライティングのスキルは
まず普通に文章が書けて初めて活用していく事が出来るスキルですし、
普通に読んでもらえる文章を書けて初めて活かせるものだからです。


その「スタートライン」に立つ為に。


ここまでお伝えしたきて事を踏まえて


「自分にとって必要なのは、まずこういう教材かもしれない」


と思い当たる節があるようなら、まず買って損は無いと思います。


客観的に言うなら、現在進行形でブログ、メルマガをやっていて、
思うような成果や売上を上げる事が出来ていないような人や
それなりにコピーライティングの勉強等もしているにも関わらず、
なかなか思うような成約等を取れないような人。


ブログやメルマガ等に文章を書く事に苦手意識があり、
どうも文章がスラスラ出て来ないような人。


このような人にとってはほぼ間違いなく、
その悩みの解決を図る糸口になると思いますので、


「文章を書いて成果を上げていくビジネスライフ」


を志すのであれば、絶対に読んでおいて損はありません。


その教材内容は全く難しいものではありませんので、
本当に読んだ内容を忠実に意識して押さえていくだけで、
そもそもそのポイント等を押さえられていなかった人であれば、


・文章そのものの読み易さ

・文章そのものの書き易さ



は、格段に変わってくるはずです。


そういう意味で、人によってはこれ以上、
一気に文章の質やスキルを上げられる教材は無いと思いますね。


今の時点であなた自身がこの教材の「必要性」を
自分自身で認識出来るかどうかが大きなポイントですが


「文章を書く事」


がそのままライフワークになっているような人や、
実際にそれに近いところを目指している人は
まず読んでおいて損は無い教材だという事は強調しておきます。


私自身、本心でそう思えましたので。


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”を買うなら・・・。


ちなみにこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、
私が推奨しているコピーライティング教材。


「The Million Writing」


の著者、宇崎敬語さんも、私とほぼ同じ視点で推奨しています。


むしろ、その「推奨の視点と理由」については、


「やっぱ宇崎さん、スゲェ・・・」


としか言いようが無いような内容のレポートを
このような形で公開してくれています。

※ここで紹介されている特典教材を読むと、一層そう思い知らされますよ・・・。

>公開レポート:コピーライティングに足りない要素とは(PDF)


このレポートだけでもかなり勉強になりますので、
普通に一読しておく事をお勧めします。


この「才ゼロ」という教材やそこで学べる内容が
あなた自身にとって本当に必要なものなのかどうか。


そういうところも、より鮮明に見えてくるはずです。


井上

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2016年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

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