ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント

井上です。


私のようにインターネット上に「メディア」を掲げ、
そこで情報発信をしてアフィリエイトをしていくという場合、
必然的にまずやらなければならない事。


決めなければならないという事は、


「どういう人達をターゲットに情報を発信していくか」

「どういうテーマでメディアを作って情報を発信していくか」



といった『メディアのターゲットやテーマを決める事』です。


この「ターゲットとテーマを決めていく事」は、
れはブログをやるにしても、ツイッターをやるにしても
フェイスブックやメルマガを始めていくにしても、
まず「明確」にしなければ始まらないポイントだからです。


ただ、この先立つ段階のターゲットやテーマの選定で、


・物凄く頭を悩ませてしまう人

・その選定や方向性自体を間違ってしまう人



というのも決して少なくはありません。


ですので、今日はここで挙げた


「メディアのターゲットとテーマを決める際のポイント」


について講義してみたいと思います。

ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント


まず、ブログなどによる情報発信というものを
稼ぐ事(ビジネス)を目的として行うのであれば、
そのブログなどで扱っていくべき情報を選択する一番の基準は、


「稼げるテーマにする事」


だと思います。


仮にそのブログなどを「趣味」で行うというのであれば、
それは何でも好きなテーマを掲げてやればいいと思います。


ですが、それを「営利目的」で稼ぐ為にやるというのであれば、
やはり「稼げるテーマ」を選ばなければ話になりません。


その上で「稼げるテーマ」には私が考える限り、
以下のような3つの基準がポイントになると思っています。


1:そのテーマ自体にある程度の「需要」がある事

2:そのテーマに関連する「売る商品」がある事

3:そのテーマで情報発信を行っていく「意欲」を持てる事



やはり「営利目的」で情報発信を行っていく以上、
そのテーマに興味、関心を抱くような人が、
ある程度は「いる」テーマで無ければならないと思います。


要するに、その情報自体に「需要」が無ければ、
営利目的の情報発信は根本的に成立しないという事です。


そして、いざ情報発信で「稼ぐ」というのであれば、
そこに「売れる商品」が必要になってきますので、


「アフィリエイト」


を主体のするのであれば、
やはりそのテーマに関連した商品で、
アフィリエイトが出来る商品やサービスが不可欠です。


そのテーマに「需要」と「商品」がある事。


この2つは営利目的で情報発信を行っていく以上は、
まず「必要不可欠な基準」と言ってもいいと思います。


ただ、私自身のコンサル経験等を踏まえたもう1つの基準。


それが「その情報発信に意欲を持てるか」という3つ目の基準です。


そのテーマの情報発信に「意欲」を持てるか。


尚、この「意欲を持てるか」という基準については、
人それぞれによってもその「意欲の持ち方」は変わってきます。


例えば「稼ぐ為」「お金の為」が前提なのであれば、
そこにどのようなテーマを掲げていこうと、
それを「仕事」と割り切れば意欲的になれるという人。


世の中にはこういう人もいると思いますので、
そのような人は、さほどこれを気にする必要は無いかもしれません。


実質的に先立つ「1」と「2」の基準をクリア出来ていれば、
あとは「仕事」と割り切ってその情報を「意欲的」に扱い、
その情報発信を行っていく事ができるということになるからです。


ですが、世の中には「お金の為」「稼ぐ為」と割り切っても、
その「割り切り」だけでは物事が続かない人も多くいるはずです。


要するに「お金の為」「稼ぐ為」という目的があれば、
全く興味も関心も無いようなテーマの情報であっても、
それを意欲的に調べて発信していく事が出来るのかどうか。


これを「出来る!」というような人であれば、
その情報発信における「テーマ」を選ぶ基準は


「需要があるかどうか」

「売れる商品があるかどうか」



だけで決めて問題ないと思います。


むしろ「稼げるテーマ」「稼ぎ易いテーマ」を選ぶほど
その情報を意欲的に発信していけるという事ですから


「とにかく需要があって売り易い商品があるテーマ」


を選んでしまうくらいでいいかもしれません。


ただ、そういった「割り切った情報発信」や、
興味も関心も無い分野の情報を扱い、
意欲的に情報発信していく事が「出来ない」という人。


そういう分野では情報発信自体が「続かない」という人。


こういうような人は、やはり自分自身がある程度でも、
興味や関心を持てる「意欲的になれるテーマ」を選んでください。


そのテーマがどんなに需要があって稼げる分野であっても、
その情報発信が根本として続かなければ意味がありません。


そして、そこに少なからず「熱意」や「情熱」を持てなければ、
やはり発信していく情報がどこか無機質になってしまい、
それも「稼げない要因」になってしまう可能性も大いにあります。


そういうところでも、やはりそのテーマを扱っていく事、
そのテーマの情報を発信していく事自体に
ある程度は「意欲的」になれた方が良いという事です。


そんなテーマがどうも「思い当たらない」なら…。


ただ、それでも「意欲的」になれるようなテーマが思い当たらない。


とくに何に興味や関心があるわけでもない。


何か得意な分野があるわけでもない・・・。


でも、ネットビジネス、アフィリエイトで稼ぎたい!


その「稼ぎたい!」という意欲はある!!


そういう人は、もはやあまり悩む意味もありませんので、
率直に「稼げるテーマ」を選んでしまう事をお勧めします。


・需要があるテーマ

・売り易そうな商品があるテーマ



この基準だけで選んでしまって構いません。


強いて、何に興味や関心があるわけでもなく、
それでも「稼ぎたい」という意欲があるというのであれば、
それはもはや「割り切ってやるしかない状態」だと思いますので、


「稼ぐ為」

「お金の為」



この部分に対しての意欲を燃やしてやっていけば良いと思います。


「興味、関心を持って意欲的になれるテーマが無い」


という事はある意味「何を選んでも同じ」という事ですから、


「とにかく稼ぎ易いテーマを選べばいい」


というのがこれ以上無いシンプル且つ合理的な選定基準です。


そして、その「とにかく稼ぎ易いテーマ」という点では、
以下の3つがそれに該当するものになると思います。


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



やはり情報発信を主体とするアフィリエイトで稼ぎ易いのは、
私が扱っているような「情報商材のアフィリエイト」ですので、
その中でも上記の3つは、ほぼ「鉄板」のジャンルです。


ビジネス系、投資系はASPの売上ランキングでも、
常にその大半が上位を占めているようなジャンルですし、
恋愛系の情報には「不動の需要」がありますからね。


上記であれば売り易い情報商材もたくさんありますし、
今後もそういう対象の商品はどんどん出てくると思います。


それだけ次々と商品が出てくるのは、
やはり需要があるからに他なりません。


そういう意味でも「とにかく稼ぎ易いテーマ」としては
やはり上記の3つがその筆頭に挙げられると思います。


あとは、


・悩み、コンプレックス系(薄毛、精神障害など)

・美容系(美容、ダイエットなど)

・語学系(英語、中国語など)

・趣味系(ギター、ペットのしつけ、など)



なども不動の需要があるジャンルと言えるかもしれませんが
これらのジャンルはハッキリ言って、


「その分野の専門家や大手企業の商品、サービスがライバルになる」


というところが挙げられる為、先立つ3つに対しては、
情報商材という市場で勝負するにはやや不利なところがあります。


例えば、悩み、コンプレックス系なら、
その専門医的な機関が全てライバルになってきますし
美容系なら「ライザップ」などのサービスがライバルになります。


語学系であれば駅前留学NOVAなど、
これも強力な大手企業のライバルがいますよね?


この分野の情報商材にお金を払ってもらうという事は、
そういった専門家や大手企業の商品やサービスを押し退け、
あえて、その情報商材にお金を払わせる必要があるわけですから、
どう考えても「難しい」ところがあると思います。


「自分なら、どっちにお金を払うか」


と考えれば、得体の知れない情報商材などより、
そういった専門家や大手企業のサービスにお金を払いますよね。


これは大半の人にも同様に言える事だと思いますので、


「その分野の専門家や大手企業の商品、サービスがライバルになる」


というような市場やテーマは、
情報商材のアフィリエイトではやや不利なわけです。


その点、


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



これらの分野には、強いてこれらの分野の「専門家」と言える人、
大手企業の提供商品やサービスと言えるものが、ほぼありません。


一応「投資系」であれば、大手の証券会社などが提供するサービス等が
そのライバルに「なりえるもの」ではありますが、


「トレードルールやトレードノウハウを教示する」


というような情報商材の趣旨とそれらのサービスはやや毛色が違います。


ビジネス系、恋愛系に関して言えば、
それこそその専門家も大手企業の提供サービスも、
世間一般的には「ほぼ皆無」と言っていい分野なはずです。


それこそこの分野に関しては自称「専門家」みたいな人が、
この情報商材業界に何名かいるくらいですよね(笑)


そういう意味でも情報商材のアフィリエイトを主体にするなら、


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



この3つの分野は、そのライバルとなる専門家や
大手企業の参入が無いという点でもメリットが大きいわけです。


ですので「とにかく稼ぎ易いテーマを選ぶ」という基準であれば、
上記3つのいずれかを選択していくのもアリだと思います。


この中で、自分なりに強いて興味、関心を持てるものがあれば、
やはりそれが最も「意欲的」になれる傾向にあるはずですので、
それを選んでいくのがベストだと思いますね。


勿論、これら以外のテーマで、興味、関心があって、
自分が意欲的になれるようなテーマがあり、
そこに「需要」と「商品」があるなら、
やはりそれをテーマに選んでいくに越した事はありません。


仮にそれが先ほど挙げたような


・悩み、コンプレックス系(薄毛、精神障害など)

・美容系(美容、ダイエットなど)

・語学系(英語、中国語など)

・趣味系(ギター、ペットのしつけ、など)



などの、専門家、大手企業の参入があるジャンルでも、
やはり自分の「意欲」を優先した方が良いかと思います。


意欲的な情熱を持って情報発信を継続出来る分野があるなら、
やはりその分野の情報をテーマにしていく事が


「最も稼げる可能性が高い」


と思うからです。


その分野の情報を扱い、発信していく事に情熱を持てる事。

それをとにかく意欲的に継続していく事が出来る事。


そのテーマ、市場に多少なりと「不利な部分」があっても、
これに勝る「力」は、私はやはり「無い」と思います。


先程もお伝えしたように、どんなに稼げるテーマを選んでも、
それを継続出来なければ何の意味もありませんし、
意欲の無い無気力な情報発信ではどちらにしても稼げません。


ただ、それでも強いて意欲的になれる分野に該当するものが無く、
それでも「ネットビジネスで稼ぎたい」という意欲だけはあるなら、
あえてテーマの選択を迷うような余地も無いと思うので、


「稼ぐ為」「お金の為」


と割り切って稼げるテーマを選んでくださいという事ですね。


何にせよ、行動していかない事には始まりませんので。


それこそ、私もこのような「情報発信」を始めていった際、
そこまでこの分野の情報発信に興味や関心があり、
そこまでの意欲があったわけでも何でもありません。


どちらかと言うと「稼ぐ為」「お金の為」という意欲だけで、
まずは「始めてみた」というのが本当のところです。


ですが、今はこうしてネットビジネスで稼げた自分がいるので、
このビジネスの可能性を多くの人に教えてあげたいというのが本心です。


情熱や意欲が結果と共に後から付いてきたという事ですね。


実際、いざやってみてこういうパターンもあると思いますので
何にせよ、行動していかなければ何も始まらないという事です。


ですので、まずはテーマを決めてメディアを作り、
情報発信を初めていってください。


全てはそこからです。


その上で、私のノウハウ等や戦略等に興味がありましたら、
私の無料メルマガ講座や有料形式の講座ではありますが、


「井上太一アフィリエイト倶楽部」


への参加などを検討してみて頂ければ幸いです。

>井上太一の無料メルマガ講座

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以上、今日はブログ等の「テーマ」を決める際のポイントについてでした。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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ヘルビマニアックス(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

井上です。


また目新しい転売系の教材が・・・


と思ったのですが、販売元を見て少しガッカリ。


あの株式会社キュリアスコープさんの教材のようなので、
正直なところ「またか・・・」という感じだったのですが、
一応、レビューの依頼も頂いていたので、一応チェックしました。


こちらの「ヘルス&ビューティ」ジャンルに特化した、
ヘルビマニアックスという転売教材です。


ヘルビマニアックス:http://healbesedori.com/


早速、レビューしていきたいと思います。

ヘルビマニアックス(株式会社キュリアスコープ)


まず、私がこの「ヘルビマニアックス」の販売元が、
株式会社キュリアスコープさんであった事に対し、
率直に「ガッカリ」してしまった理由。


それはこの株式会社キュリアスコープさんの転売系の教材には、
もう何度もガッカリさせられているからに他なりません。


ただ、この業者さんの転売教材、せどり教材は、
わりと出る度に「そこそこ」は売れる為、
そのタイミングで幾つかのレビュー依頼を頂く事から、
既にこうして6つもの教材を過去に取り上げて来ています。


アルティメットせどり

BOOKOFFハンターNEO

プロフィットせどり

リアルタイムせどり

NEWホームセンターせどり

せどりバーストストリーム


勿論、これら全てを実際に購入して検証しているわけではありません。


ですが、その半数くらいは実際に中身の方もチェックしてきています。


そして、その評価はいずれも総じて「ガッカリ」傾向にあり、
とにかくこの株式会社キュリアスコープさんの転売教材は、


「とにかく内容が薄い」

「調べれば分かるレベルの情報、画像が多い」

「それに付随する無駄なページ数稼ぎが多い」

「肝心なポイントが抽象的で実践向きではない」



という共通点があり、ハッキリ言うと今回取り上げる、


「ヘルビマニアックス」


全く持って、同じ印象を受けました。


とにかく内容が薄く、どうでも良い情報ばかりが詳しく、
不要な画像が多くてページ数稼ぎが否めず、
そして肝心なポイントが抽象的・・・という感じです。


それこそ、この「ヘルビマニアックス」に関しては、
そのノウハウ、マニュアルの「提供者?」とされている、


「ちゅる」


という「せどらー」が無料で公開している、
ヘルス&ビューティジャンルのせどりを題材にした
無料レポートがありますので、こちらを一度読んでみてください。


ドラッグストアカテゴリー【メリットVSデメリット】

http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=1209&issuer_id=44


基本的にこの手の有料の情報商材の内容の「良し悪し」は、
その販売者や情報提供者に「無料」で配布しているレポートや、
マニュアルなどがあった場合、そちらで大体のレベルが分かります。


有料で本当に価値のある情報やノウハウを提唱している人は
やはり無料のレポートやマニュアルでも、
非常に価値のあるものを提供しているものだからです。


逆に、その人が提供している無料のレポート、
無料マニュアルなどの内容が「薄い」場合、
まず、その人が販売している有料の教材内容も、
ほぼ例外なく「薄い」傾向にあります。


これについては、せどり、転売系ジャンルに限らず、
私的には実際に過去、一度も外れた事が無いと言えるレベルの
情報商材の良し悪しを判断する「鉄板の指標」ですね。


実際、この「ヘルビマニアックス」の情報提供者、
ちゅけさんという方が無料提供しているレポートは、
とんでもなく「中身が無い」に等しかったただけに、
有料の教材もやはりそのレベルでした。


今回に関しては、先に有料の教材を購入した後に、
先ほど紹介した無料レポートを見つけた為、


「先にこれを読んでおけば良かった~」


と思った次第ですが、やはりその指標は「鉄板」でしたね。


やはり無料の提供情報で「価値が無いもの」を配布している人は、
お金を取っても、その内容や価値は知れたレベルだという事です。


是非、今後の情報商材選びにおける1つの指標にしてみてください。


それこそ、私が推奨しているせどり、転売系教材、


「せどりインサイダー」


の販売者さんである「せどりエイターれお☆」さんが、
実際に無料で公開しているマニュアルを読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


まさに「無料でここまで公開するか・・・」というレベルの、
本当に価値のある情報をそのまま無料で公開してくれています。


そして、こういうレベルの情報を無料公開してくれるような人は、
有料で販売している教材も相応以上のものである傾向にあり、
実際にレオさんの教材は本当に価値のあるものだった為、
こうして私は文句無しの推奨教材としてお勧めしているわけです。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


やや話が脱線してしまいましたが、
少なくともこの「ヘルビマニアックス」のマニュアルは、
まさにこれまでの株式会社キュリアスコープさんの販売教材同様、


「とにかく内容が薄い」

「調べれば分かるレベルの情報、画像が多い」

「それに付随する無駄なページ数稼ぎが多い」

「肝心なポイントが抽象的で実践向きではない」



という前例通りの内容でしかなかったというのが率直な感想です。


というか、この株式会社キュリアスコープさん自体、
次々と「目新しそうに感じられる転売教材」を販売していますが


「どれもこれも、その上っ面をなぞっているだけの教材内容」


という感が否めませんので、そのせどり市場で、
本当に稼いでいるのかどうかも、ちょっと怪しいところですね。


それこそ「情報商材」として教材を売る為だけに
表面的なノウハウだけをそれらしくまとめて、
ただただ「奇をてらったジャンル」の転売教材を
次々と連続して売り出しているだけのように思えてなりません。


実際、その教材内容がそんなレベルのシロモノなので・・・。


まあ、その内容の「薄さ」に関しては、
先程紹介した、この「ヘルビマニアックス」の情報提供者、
「ちゅけ」さんの無料レポートを読んでみれば分かります。


無料レポートに価値が無い=有料の教材にも価値が無い


この基準はほぼ鉄板ですので、特定の情報商材を購入する際は、
その販売者が無料で公開しているレポートやマニュアル、
動画などが無いか調べてみる事をお勧めします。


この「ヘルビマニアックス」もその鉄板ルールに、
ほぼそのままあてはまるような教材内容でした・・・


この内容で24800円は幾ら何でも高額過ぎると思います。


私の感覚では「0」がそのまま1つ多いかな・・・という感じですね。


せいぜいその程度の書籍レベルの表面的な内容だという事です。


勿論、これは私の個人的な感想ですが、
どちらにしても、情報提供者さんの無料レポートは、
その「指標」としては「一読の価値アリ」なので、
どうしてもこの教材が気になる人は読んでおく事をお勧めします。


そこで「読んだ意味なかったな」と思ったなら、
たぶん、この教材を購入しても、同じように、


「買った意味なかったな」


と思ってしまう可能性が高いと思いますので・・・。


以上「ヘルビマニアックス」のレビューでした。


参考にして頂ければ幸いです。


井上


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2016年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】のレビュー

井上です。


インフォトップの方で


「バズマーケィング特化型サイトを作成出来る」


という、新手のツールがランキングに入っていましたので、
今日はそのツールの方を取り上げておきたいと思います。


こちらの「バズメーカー」というツールですね。


バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】

http://boom.makertool.net/buzzmaker/


そもそも「バズマーケィングって何?」という人も
決して少なくは無いと思いますので、
そこも含めて批評、レビューしていきたいと思います。

バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】レビュー


『売りたい商品を売りまくる!
 新世代のアフィリエイトシステムが遂に誕生!』



セールスレターの方を開くと、こんなコピーが目に入ってきます。


新世代のアフィリエイトシステム・・・。


多くの人が興味を持ってしまいそうなフレーズですね。


その上で出てくる謳い文句は、


『月収1000万円のアフィリエイターがこぞって実践している
 バズマーケティング特化型のアフィリエイトサイト作成システム』



というものですから、ここまでの謳い文句だけでも、
素直に淡い期待を抱いてしまう人も相当数いると思います。


そして、そこから、セールスレターの方では、
バズメーカーというシステム自体の細かな解説よりも、


「バズメディア(バズマーケティング)の有効性」

「ストーリーセリングによるセールス戦略」

「ポテンシャルカスタマーの開拓」



といったようなマーケティング用語から、
わりと専門的なマーケティング話がどんどん展開されていきます。


そして、それらのマーケティング展開に特化したサイトを作れる、
そのシステムがこの「バズメーカー」だと言うのですが・・・


そこから実際にバズメーカーの機能や詳細を見ていくと、
冒頭から展開されているマーケティング云々の話とは、
この「バズメーカー」自体、ハッキリ言うと


「あんまり関係ないな。」


と思いました。


あんまり、というか実際は「全く」と言っていいレベルで、
冒頭から展開しているようなマーケティング云々の話は、
この「バズメーカー」とほとんど無関係と言っていいと思います。


勿論、この「バズメーカー」で作ったコンテンツを、
そういうマーケティングに「活用出来る」のは事実だと思いますが、
それを言うなら「無料ブログ」でも活用は出来てしまいます。


要するに、あたかも、


「新しいアフィリエイトシステム」

「最新のマーケティング戦略を展開出来る仕組み」

「これまでにないサイトを作成出来るコンテンツ生成ツール」



というような「印象」を与える為に、
一生懸命、専門的なマーケティング話や、
ここ最近のマーケティング動向話を展開していますが


『その実状はわりと普通のコンテンツ生成ツールでしかない』


というのが率直な結論です。


そもそも「バズマーケティング」というのは、


「利用者、体験者等の消費者による口コミ」


を主体にマーケティングを展開する手法の事で、
今で言うと「ステルスマーケティング(ステマ)」に近いものです。


一応、ステマとバズマーケィングの違いは、


「仕掛ける側が意図的にその口コミを操作するか否か」


というところで、ステルスマーケティングは、
言わば「サクラ」による操作された口コミも含め、
その効果をマーケティングに反映していくものになりますが
バズマーケティングはそれを「ガチ」でやるようなイメージです。


要するに、その商品力によって肯定的な口コミを引き出し、
それを意図的に拡散させていくというマーケティング手法を言います。


どちらも基本的には「マーケティング」ですので、
そこには「意図的に仕掛ける部分」があるわけですが
サクラによる口コミも含めた拡散を意図的に行うのがステマ。


ガチで良い口コミが出るように企業努力し、
そういう口コミの拡散を意図的に行うのがバズマーケティングです。


まあ、消費者側の印象、視点としては、
遥かにバズマーケティングの方がクリーンに感じますね。


その上で、この「バズメーカー」というツールは、


「バズマーケティング特化型サイト作成システム」


を銘打っているわけなんですが、結局のところ、
このツール自体はただの「コンテンツ生成ツール」なので、
それがマズマーケに特化したコンテンツ(サイト)になるかは、


「このツールでサイトを作る人次第」


というのが実際のところです。


また、更に言うとバズマーケティングは
無料ブログでも他のコンテンツ生成ツールでも、
それに特化したコンテンツ(ブログ)は普通に作れるんです。


そういう意味では、この「バズメーカー」というツールが、
特段、バズマーケティングに特化している?というところは、


「何も無い」


と言っていいと思います。


それこそ、アフィリエイターにとってのバズマーケティングは、
実際に何かの商品を使ってみて、その感想や評価をして、
本当に良かった商品を売る事でしかありません。


対して、実際に使ってもいない商品や、
使ったものの、さほど良くは無いと思った商品でも、
とりあえず「良い評価(口コミ)」をしていけば、
それはもはや「ステルスマーケティング」の類です。


ステルスマーケティングだ、バズマーケティングだと言っても、
アフィリエイターからすれば、それだけの違いですから、


「バズマーケティング特化型サイト作成システム」


と言われても、それをステルスマーケティングに利用するか
バズマーケティングに利用するかは完全に利用者次第なわけです。


そして、それは無料ブログなどでも
ワードプレスなどを使ったブログでも全く同じ事が言えますので、
この「バズメーカー」というツールに関して言えば、


「バズマーケティング特化型サイト作成システム」


という事を銘打ってますが、その実状は、
本当にただのコンテンツ生成ツールというだけで、
何らバズマーケティングへの特化性などは無いと言えます。


要するに販売ページで展開されている内容は、
特段、この「バズメーカー」とは関係性の無い、
無料ブログ等でも出来る事を説明しているものだという事です。


コンテンツ生成ツールとしての「バズメーカー」の批評


という事で、この「バズメーカー」は普通に


「コンテンツ生成ツールとしての良し悪し」


で批評します。


一応、このツールで作れるサイト(コンテンツ)が
実際にどういうものかはセールスレターに事例が載ってますが、
とりあえず、こんな感じのサイトは簡単に作れるらしいです。





販売者の衣川泰司さんは、この事例ページで、
ご覧の通り「水素水」のアフィリエイトを行い、
バズマーケティングによって単月183万円を稼いだそうです。


勿論、これはこれで素晴らしいだとは思いますが
決してこれは、この「バズメーカー」がどうこうではありません。


上記事例にも見られる「セールスコピー」や、
そのコンテンツへの集客(マーケティング)によって
月に183万円という実績を手にしたというだけの話です。


「バズメーカーで作ったサイトで183万円を稼いだ」


販売者の衣川泰司さんはこのような事を言っていますが、
普通に同じような実績はワードプレスで作れるペラサイトでも、
他のコンテンツ生成ツールやソフトなどでも出せたはずです。


何より先程の事例のようなサイトであれば、
私が普段使っているソフトやツールでも普通に作れます・・・。


この事例を見る限りでも、このバズメーカーは、
やはりよくあるコンテンツ生成ツールと大差は無く、
HTML等の知識が無くてもテキスト入力と画像の挿入作業等で、
あのようなサイトを作れるようなツールだと思ってよさそうです。


そういうコンテンツ生成ツールであれば、
もう既に、同じようなツールは巷に出回っていますからね。


強いてこのバズメーカーがそれらに対して、
特段、秀でているようなところは販売ページに書かれている、
その「機能解説」を1つ1つ見る限りでは・・・無さそうです。


一応、この手のコンテンツ生成ツールとして、
有名どころで言えば「SIRIUS」などですが、
「SIRIUS」は2万円前後の価格帯なので、
価格的にはこの「バズメーカー」の方が安いです。


バズメーカーは9800円という価格帯なので
「SIRIUS」を購入するくらいなら、
この「バズメーカー」でも良いかもしれません。


私自身「SIRIUS」はもともとあまり評価してませんので。

>次世代型サイト作成システム「SIRIUS」レビュー


ただ、この手のコンテンツ生成ツールとしては、
価格的にもツール的にもその他の付属コンテンツ的にも、
私はこちらの「MeVIUS-メビウス-」をお勧めしています。

>コンテンツ生成ツール「MeVIUS-メビウス-」レビュー


コンテンツ生成ツールとしては、機能性を見る限り、
この「バズメーカー」とも大差はないようですので、
「MeVIUS-メビウス-」の価格は「7980円」ですから、
金額的にもMeVIUS-メビウス-の方が2000円ほどお得です。


あと、MeVIUS-メビウス-はデザイン性の高い
使えるテンプレート素材が非常に豊富なので、
初心者には確実にMeVIUS-メビウス-の方がよろしいかと。


この手のコンテンツ生成ツールは、
いかに初心者の人が「小奇麗なデザインサイト」を
手軽に作れるか、だと思いますので、
その点でも素材が豊富なMeVIUS-メビウス-はお勧めです。


「バズメーカー」にも色々特典が付いているようですが、
大半が「記事広告サンプル」や「スワイプファイル」的なものなので、
この手のコンテンツ生成ツールの特典としては、
私はあまり意味の無いものだと思います。


どうせ、そういうサンプルやスワイプファイルをアテにして、
サイトやコンテンツを生成しても「稼げません」から。


そこはきちんとコピーライティングを勉強して、
自分で記事や文章を書くようにした方がいいと思います。


基本、こういうツールはそういうスキルがあって、
初めて「使えるツール」であり「結果」に繋げられますので、


「このツールでサイトを作れば稼げるって事ですね!」


というような考えは間違っても持たないようにしてください。


この「バズメーカー」の販売ページは、
少々、そういう「錯覚」を起こさせようとしている、
やや意図的な「作為」が感じられます、、、。


ですが、実際はただのコンテンツ生成ツールですから、
価格的にも機能性的にもデザイン系素材の豊富さ的にも
コンテンツ生成ツールにお金を出すのであれば
こちらの「MeVIUS-メビウス-」でいいと思います。

>コンテンツ生成ツール「MeVIUS-メビウス-」レビュー


以上、今日は「バズメーカー」の批評でした。


井上


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フィードマティック(田島文忠)は稼げるの?

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方で、


「フィードマティック」


というツール付きのアフィリエイト教材が、
ここ数日間ですが、上位の方に出て来ています。


フィードマティック:http://フィードマティック.com/


インフォトップの他、アドモールでも販売されているようで、
質問も何件か頂いている状況でしたから、
早速ですが、購入して中身の方をチェックしてみました。


まだツールそのものは使っていないのですが、
ひとまずノウハウ、教材を一通り目にした上での批評をしてみます。

フィードマティック(田島文忠)レビュー


まず、この「フィードマティック」ですが、
ツールやノウハウの提供者は、


田島文忠さん


という方になっているものの、
その販売元はあの「フォローマティック」の販売元、
北川雅嗣さんが代表を務める


株式会社Manifold Knowledg


となっています。


フォローマティックと言えば、
業界でもかなり知名度の高い「ツイッターツール」で、
今もロングセールスを記録しているツールの1つです。


私も「Twitter Brain」というツールが登場するまでは、
ツイッターツールのお勧めツールとして、
その「フォローマティック」の方を推奨し、
実際にそれなりの数の本数を販促していました。


その上で、この「フィードマティック」は、
教材のネーミングもフォローマティックに通じるところがあり、
今回の「フィードマティック」の教材そのものにも、
バージョンアップされる前の


「初代フォローマティック」


が付属ツールとして付いてくる形になっています。


「何故、バージョンアップされたものがあるのに初代なの?」


と思うところもありますが、
これは要するに「販売者さん都合」というか、
この「フィードマティック」の購入者に
現在進行形で販売しているフォローマティック。


「フォローマティックXY」


を購入させたいという意図があるようです、、、


ただ、これは幾ら何でも露骨というか、
既に「より最善の最新版ツール」があるにも関わらず、
それに劣るものを付属して販売しているという姿勢は
私はハッキリ言って、好きになれませんね。


この「フィードマティック」という教材のクオリティ、
その再現性を最大限にまで高める姿勢があるなら、
素直に最新のツールを付属してくれればいいと思うんです。


ですが、この「フィードマティック」では、
そこをあえて旧式のツールを付属しているわけですから


「それってどうなの?」


と思ってしまうのが率直なところです。


というのも、この「フィードマティック」は、
そのセールスレターにも書かれている通り、


「コンテンツを自動生成するツール」


がその「メイン」にあたるもので、
そのツールによって生成したサイトへは


「ツイッターからの集客誘導」


をメインに据えたノウハウが基本となっています。


要するに「集客」の王道ルートである、
検索エンジンからの集客をほぼ度外視して、
ツイッターからの集客のみでアクセスを集め、
収益を上げていく事を前提としているわけです。


つまり、この「フィードマティック」で稼ぐには、


「ツイッターからいかに集客出来るか」


が非常に重要なポイントになるのですが、
この肝心なポイントを以前の「旧式」である、
初代フォローマティック頼りとなっている為、
これではかなり「厳しい」というのが現実です。


というより、そこを「厳しい」と体感させ、
最新版のフォローマティックである、


「フォローマティックXY」


を買わせようという「魂胆」がどうも、
私には見え見えに感じられてしまったわけです。


事実、この「フィードマティック」を購入した人は、
そのほぼ全ての人が付属のツールに限界を感じ、
最新版のフォローマティックの購入を検討する事になり、
そして多くの人が購入するんじゃないかと思います。


ですが、ここもあえて先に言っておくと、
この「フィードマティック」のツール、ノウハウでは、
おそらく最新版のフォローマティックを購入しても、
実際に稼いでいく事は「出来ない」可能性が高いです。


というより、おそらくですが稼げません、、、。


そもそも、この「フィードマティック」によって
実際に自動生成していく事が出来るコンテンツ自体が、
どう考えても稼げるようなものではないと思うからです。


まあ、これは実際にツールを使った上での感想ではないので
購入したマニュアルの内容やツールのロジックを捉えた上での
私なりの見解、意見でしかありません。


ですが、そのロジック等を捉える限りでは、


「全くもって有効性を感じなかった」


というのが率直なところであり、それ故に、
実際にツールを設置してみようとも思えなかったわけです。


そう思ってしまった要因は何点かあるのですが、
やはりその一番の要因はこの「フィードマティック」によって、
実際に自動生成出来るコンテンツの「薄さ」にあり、
この生成出来るコンテンツの「薄さ」については


「検索エンジンからの集客を期待出来ないコンテンツ」


という時点で、その生成されていくコンテンツが、
質に乏しいものである事は容易に想定出来ると思います。


そして、実際にそのロジックを捉えた上でも、


「確かにこれは検索エンジンからの集客は無理だろうな」


という思いが率直なところでしたし、
それどころか「これで稼げる」というイメージも
全く見えて来ないものだったというのが率直な感想です。


というのも、このフィードマティックで
実際に自動生成していく事が出来るコンテンツは


「まとめサイト」

「まとめコンテンツ」



と呼ばれるものであり、それをかなり「雑」に、
自動生成していくだけのツールというのがその実情です。


ハッキリ言って、それ以上でもそれ以下でも無い、
コンテンツ生成ツールとしては、
私的にはかなり低俗なものとしか思えませんでした。


そもそも検索エンジンから評価されないという時点で、
そんなまとめコンテンツで収入を得る事は
私はどう考えても難しいと思いますし、
それはツイッターからアクセスを流しても同じだと思います。


そして、そのコンテンツにおけるキャッシュポイントも、
クリック課金型の広告収入が前提になりますから、
それなりの収入を稼ぎ出していくには、
それなりのアクセスを集めていかなければなりません。


ですが、ツイッターという集客ルート1つで、
そこまでのアクセスはハッキリ言って集められないです。


まして旧式のフォローマティックでは到底不可能ですし、
最新のフォローマティックXYを使ったところで、
これもそこまで大きく結果が変わるものではありません。


まあ、ツイッターからの集客力次第では、
全く稼げないという事もありませんが、
強いてこの「フィードマティック」を使うメリットは、
さほど無いんじゃないかと思います。


クリック課金型の広告収入を狙い、
ツイッターからの「受け皿」としていくなら、
このフィードマティックによるコンテンツではなくても、
普通に同等の報酬を手にしていくは出来ると思うからです。


それこそ、この程度のツール、ノウハウであれば、
今現在、販売している「フォローマティック」に対して
そのまま加えてくれても良かった気がしますね。


それこそ私が推奨しているツイッターツール、


「Twitter Brain」


には、既にこの「フィードマティック」以上の、
ツイッターを利用したアフィリエイトマニュアルが、
そのまま「付属マニュアル」として付属されていますので、
この「フィードマティック」を購入するのであれば、


「Twitter Brain」


を購入された方が良いかと思います。


当然ですがツイッターツールとしての性能も
Twitter Brainの方が格段に上ですし、
ツイッターを利用したアフィリエイトノウハウとしても、
遥かに質の高いノウハウ、マニュアルを提供してもらえますので。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)


少なくとも、私のこの「フィードマティック」の印象は、


・検索エンジンに評価されないレベルの
 質の低いまとめサイトを自動生成するだけのツール

・バージョンアップ前の旧式のツイッターツール

・ツイッター集客のみに頼った
 合理性の薄いアフィリエイトノウハウ



これらの寄せ集め教材という感じなので、私的には
あえてこの「フィードマティック」を購入するメリットは、
ノウハウ的にもツール的にも「無い」と思います。


せめて「フォローマティックの販売者」なんですから、
最新版のフォローマティックを付属すべきだったと思いますね。


実際、Twitter Brainには「フィードマティック」以上の
アフィリエイトノウハウを凝縮したマニュアルが付いてますから、
このようなツールやマニュアルを販売する販売者としては、


「可能な限りベストなコンテンツを提供する姿勢」


を示して欲しかったです。


作為的に旧バージョンのツールを付属して、
別売りの最新版のツールを買わせようという姿勢が
私的にはどうもいただけませんでした。


まあ、どういう売り方をしようと販売者さんの自由ですが、
私はこういう売り方をする販売者さんはちょっと「嫌」ですね。


そこがこのフィードマティックで一番、残念に感じたところです。


以上、フィードマティックの批評でした。


井上


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2016年6月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ブログが「集客」と「アフィリエイト」に有利だと言える3つの理由

井上です。


いざ「アフィリエイトを始めよう」と思った際、
まずやらばければならない事は他でも無く


「自分のメディアを作っていく事」


だと思います。


ただ、今はその際の「選択肢」として、
数々のメディアを選べる時代になっていますので、
その段階で既にどういうメディアを選ぶべきか、
そこに頭を悩ませてしまう人も少なくないようです。


私のように「ブログ」から始めるのが最善なのか。


ツイッターやフェイスブックなどのSNSが最善なのか。


はたまた、動画を主体とするYouTubeが良いのか、
画像を主体とするインスタグラムが良いのか。


どれが「集客」や「アフィリエイト」において、
最も「有利なメディア」であるのかの判断で、
あらゆる情報に溺れてしまう事も珍しくありません。


ただ、少なくとも私はこのような「ブログ」を主体に
メールマガジンの読者を集めて


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


を主体に情報商材のアフィリエイトを行っていますので、
やはりこの手の情報発信型のアフィリエイトでは、


ブログ + メールマガジン


の組み合わせこそが「不動」と言える
鉄板メディアだと考えています。


確かに今は様々なSNSでも情報発信は出来る時代です。


ですが、


・集客を行っていく上での優位性

・アフィリエイトを目的とするメディアとしての優位性



この2つのバランスという点においては、
やはり「ブログが群を抜いている」というのが現実だからです。

ブログが集客とアフィリエイトに有利と言える3つの理由


まずその理由として挙げられるのは以下の3つです。


・検索エンジン集客に有利である事

・オリジナリティの高いメディアを容易に作成出来る事

・訪問者目線を前提としてコンテンツを整理し易い事



この中で最も大きなポイントと言えるのが最初に挙げた


「検索エンジン集客に有利」


という点です。


ただ、これは言い替えると、


「SNS全般が根本的に検索エンジン集客に弱い」


という事がそもそもの大きな要因であり、
基本的にSNSはそのSNSからの集客は見込めますが、
検索エンジンからの集客はほぼ期待出来ない傾向にあります。


例えば動画が主体のSNSであるYouTubeは、
そもそも「動画コンテンツ」が主体のSNSなので
テキストベースのキーワード検索に対しては、
当然ですが、そこまでの集客力を発揮する事は出来ません。


強いて言えば「動画検索」には強いかもしれませんが、
検索エンジンを実際に利用する人の大半は、
やはり「テキスト検索」を行っていくのが基本です。


つまり動画コンテンツが主体のYouTubeでは、
まずそのようなテキスト検索の需要は埋められないわけです。


これは先日取りあげた「インスタグラム」でも、
全く持って同じ事が言えますね。

>インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか


動画、画像が主要コンテンツとなっているサイトでは、
キーワードによるテキスト検索では、
そうそう高い集客力は発揮出来ないという事です。


対して「ツイッター」や「フェイスブック」は、
言っても「テキスト(文章)」が主体のSNSですが、
ツイッターは1つ1つのツイートが140文字程度である為、
根本的に「コンテンツ」として情報量に乏しい欠点があります。


それ故にツイッターのツイートが、
検索エンジンの検索結果の上位に来るような事は
現状を捉えてもほとんど無いというのが現実なわけです。
(現にそのような状況はほとんど見た事が無いはずです)


また、フェイスブックは基本的には、
既存の友達同士の情報共有が目的となっている、


「閉鎖的なSNS」


である事が1つのウリにもなっているサイトである為、
やはりフェイスブックのコンテンツも、
ほぼそれが検索エンジンの上位に来る事はありません。


この事も既に過去の記事で言及していますが、
根本的にフェイスブックは、フェイスブック自体が
グーグル等の検索エンジンから人を呼び込む事を
全く持って「望んでいない」わけです。

>私がfacebook(フェイスブック)をやらない理由


つまりツイッターにしてもフェイスブックにしても、
そのSNSの特性上、検索エンジンからの集客は、
ほとんど見込んでいく事が出来ない状況にあります。


ただ、やはり「ターゲット(見込み客)」を絞り込みやすく、
質の高いアクセスを大量に呼び込める集客ルートは、
ネット上においては検索エンジンの右に出るものはありません。


言ってもまだまだ多くの人のインターネットの「入口」は、
検索エンジンによるキーワード検索であるのが現実だからです。


よって「検索エンジンからの集客」という点においては、
やはり「ブログ」というメディアが「最善」であり、
この優位性が他のSNSメディアには無い、
非常に大きなポイントであると言えるわけです。


ただ、ここで挙げたSNSメディアは、
検索エンジンからの集客には適さないという話であって
集客そのものに根本的に使えないというわけではありません。

YouTube、インスタグラム、ツイッター、フェイスブック、
いずれもSNS内には非常に多くのユーザーが集まっていますので
そのSNSそのものからの集客という点では十分に活用も可能です。

とは言え、やはり「効率性」と「質」という点では、
私はやはり「検索エンジン集客」が最も有効であり、
優位性が高いものであると思いますので、
そういった点でもブログが最も集客に適していると思います。


この「検索エンジン集客の優位性」に加え、
ブログには「カスタマイズの自由度」という点で、


・オリジナリティの高いメディアを容易に作成出来る

・訪問者目線を前提としてコンテンツを整理し易い



というメリットも挙げられる為、
これらも主なSNSには無いメリットと言えます。


やはり「アフィリエイト」というビジネスを目的として、
メディアを構築し、運営していく以上は、
上記のようなポイントも決して疎かには出来ません。


ですが、SNSを利用したメディア構築では、
やはりそのSNS上のコンテンツという枠を取り払えず
どうしてもそこまでのオリジナル性は作れない傾向にあります。


また、コンテンツを自在に整理するような事も出来ない為、
そういったところでもブログはそのカスタマイズ性の高さから、
オリジナル性もコンテンツ整理も容易に行える特徴があります。


故に「集客への優位性」という点では、


「検索エンジン集客の優位性」


が挙げられ「アフィリエイトへの優位性」という点では、


「カスタマイズによる自由度の高さ」


がその要因として挙げられるわけです。


故に私はやはり「集客」や「アフィリエイト」において、
実際にメディアを構築していく際は、


「ブログ」


というメディアこそが、最も優位性があり、
アフィリエイトに適したものであると考えています。


強いてSNSなどを活用していくにしても、
基本的にはブログを主要メディアとした上で、
そこへの「集客」にのみ利用していくのがベストであり、
SNSを主要メディアとするのはあまりお勧めしていません。


基本はブログ。


更にそこへ「メールマガジン」を組み合わせて


「ブログによる集客 → メールマガジンによるDRM」


というのがインターネットを利用したアフィリエイト、
セールスにおいては最も有効な戦略だと考えています。


そして、その戦略を前提としたノウハウを提唱し、
その最善と言えるだけの「実践環境」を提供しているのが、
私が主催するアフィリエイト倶楽部だという事です、


井上太一アフィリエイト倶楽部


尚、ブログ集客における講義やDRMについての講義も
これまでブログの方でも多数公開していますので、
そちらも併せて、是非参考にしてみてください。


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

SEO対策におけるキーワード選定について。

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の有効性、強みとは


以上、今日の講義は、


『ブログが集客とアフィリエイトに有利だと言える理由』


についてでした。


関連するブログ講座も併せて参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか。

井上です。


ここ最近、インフォトップの売上ランキングに、


「インスタグラムを利用してアフィリエイトで稼ぐ」


という趣旨の高額教材がランキング入りしていました。


まあ、ここ最近は芸能人でもやっている人が増えていますし、
世界的にも利用者が急増しているという事で、
こうして「話題」になれば、その関連教材は必ず出てきます。


ですが、それが本当に有効なものかどうかは全く別問題ですので、


「目新しさ」


だけに吊られて高い教材代金を支払うのは得策ではありません。


そういうわけで、今日は、この「インスタグラム」が、
実際に集客、アフィリエイトへ活用出来るものなのかどうか、
その有効性等を私なりに言及してみたいと思います。

インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか。


まず「インスタグラム」とはどういうサイトなのか。


ザックリ言うなら、


「画像と動画を共有する為のSNS」


であり、あくまでも「SNS」ですので、
ツイッター、フェイスブック等に近いものですが
とくに画像と動画の共有に特化している機能が多く、
画像を簡単に編集できる機能などが豊富に備わっています。


素人が手軽に撮影した画像を綺麗に編集して、
プロが撮影した画像のようにアップしていく事ができるんですね。


主なポイントはその「画像共有に特化しているところ」くらいで、
基本的には、既存のSNSとそこまで大きな違いはありません。


むしろ、ツイッターやフェイスブックなどに比べると、
余計な機能を削りに削っているくらいだと思います。


シンプルに画像の共有に特化出来るSNSで、
そこに画像そのものを綺麗にアップ出来る機能が備わっている。


捉え方としては、こんな感じで概ね間違ってはいません。


実際に利用者が増えているのも、
このSNSとしての「シンプルさ」がポイントとなり、
単純に画像を共有したいだけの需要を見事に埋めていく形で、


「ツイッターもフェイスブックもしないけど、
 インスタグラムに画像はアップしている。」



というような利用者を実際に数多く獲得しているわけです。


それこそツイッター、フェイスブックは、


「つぶやき」「日記」


を書く事を前提に、画像もアップ出来るSNSという感じですからね。


そこへ「ただ画像を投稿していくだけ」という形で、
普通に「SNS」として楽しめるようになっているのが、
この「インスタグラム」というサイトの特徴と言えます。


ただ、この特徴をザックリと捉えてもらうだけでも
何となく感じられるポイントではないかと思いますが、
基本的に「画像を共有する事を目的としたSNS」ですので、


・特定のサイト、ブログ、メルマガ等への集客

・特定の商品の販売、アフィリエイト



といった「ビジネス」における活用という点では、
ハッキリ言って、あまり「適したサイトである」とは言えません。


それこそ、ツイッターやフェイスブックなどが流行り始めた際は、
次から次へとその関連ツールや情報商材が出回り始めましたが、
インスタグラムはさほど「そうでもない傾向」にあると思います。


これは、ツイッターやフェイスブックなどと比べても、
上記のようなビジネス活用が「難しい」というのが、
インスタグラムというSNSの実状なわけです。


インスタグラムが集客、アフィリエイトに適さない理由。


まず、その理由としては先立って解説した、


「画像の共有が主な目的のSNSである事」


が、そもそも他のサイトへの集客や誘導、
商品の売り込み等に根本的に適さない大きな要因であり、
更にインスタグラムでは、実際に投稿していく画像に対しても、
外部サイトへのリンク等は一切貼れないようになっています。


要するにツイッターやフェイスブックのように、
自身が投稿していくコンテンツを介して、
そこからダイレクトに外部サイトへの誘導や、
特定の商品を売り込むような事は「出来ない」わけです。


強いてそのような「導線」を作れるのは、
プロフィールのページに外部サイトのURLを貼れるくらいで、
そこからの集客や誘導以外にインスタグラムのユーザーを
他のサイトに流していく事が出来る導線は基本的に存在しません。


つまり「自分のプロフィールページを見てくれた人」で無ければ、
自分が投稿した写真がどんなに「拡散」されて、
多くの人の目に触れても、全く集客等には繋がらないわけです。


ただ、そんな自分の投稿写真を第3者に見てもらう上でも、
基本的にはツイッターのように自分を「フォロー」してくれる、
フォロワーのような人がいない事には始まりません。


ですが、当然、そんな「フォロワー」を集めるには、


「この人の投稿する画像を今後もチェックしていきたい」


と思ってもらう必要があるわけですから、
そのハードルはツイッターなどより遥かに高いと言えます。


基本、そんな感じに思ってもらえるような人達を、


「自分が投稿している画像だけ」


で集めていかなければならないわけですから。


そんな多くの人を引き付けられるような画像を、
次から次へと投稿していく事なんて・・・出来ますか?


少なくとも私は全く「出来る気がしない」ので、
根本的にインスタグラムは「試し」というレベルでも
やってみよう、使ってみようとも思えないというのが本音です。


そもそも画像を取ってアップする事自体が面倒なので(苦笑)


それなら、まだ「面白いつぶやき」を考えて、
ツイッターにツイートしていく方が遥かに簡単ですし、
私個人としては「性に合っている」ので、


「日常生活の中で面白い画像をバンバン撮影してアップする」


といような習慣があるような人にはいいかもしれませんが、
基本的にそういう習慣が無い人には難しいんじゃないかと思います。


実際、インスタグラムで多くのフォロワーを集めているのは、
モデルや芸能人などの有名人くらいですからね。


普通に考えて、見ず知らずの人が日常的にアップしている画像を
くまなくチェックしたいと思うような事はそうそうありません。


つまり、普通の人が「画像」という武器1つで、
多くのファン(フォロワー)を集めるという事自体が、


「かなりハードルが高い」


と言わざるを得ないわけです。


それでなくとも、インスタグラムは、
フェイスブックの「シェア」のような機能や、
ツイッターの「リツイート」のような機能も無いので、
SNS特有の「拡散力」のようなものもさほど高くありません。


要するに、かなり「ガチ」で、
コツコツと自分のフォロワーを集めていくしかないんです。


その上で「集客」や「アフィリエイト」への活用としては、
プロフィールページから誘導を図っていくしかないので、
そういうところも含めて、やはりビジネスへの活用は、


「合理性が無いSNS」


というのが実際のところだと思います。


ただ、インスタグラム自体で実際に「稼いでいる人」は、
インスタグラム特有のポイントを活かして、


「投稿画像の販売」


などの方法で稼いでいる人は少なからずいるようです。


まあ、それでもたくさんのフォロワーがいない事には、
根本的に自分の投稿画像も見てもらえませんし、


「人がお金を払ってでも欲しがるような画像」


をアップしていく必要があるわけですから、
そうそう簡単な稼ぎ方ではない事は間違いありません。


言っても「そういう稼ぎ方もある」というくらいなので、
やはり集客やアフィリエイトへの活用という点では、
インスタグラムはどう考えても「難しい」と思いますね。


そんな中でも、


「インスタグラムの集客ツール!」

「インスタグラムを使ったアフィリエイトで稼ぐ!」



というような情報商材は今後も出てくると思いますが、
現実的に考えると、それはどう考えても合理性がありません。


少なくとも、集客やアフィリエイトへの活用という点で、
インスタグラムで出来るようなことであれば、
フェイスブックやツイッターでも出来ると思いますので、
強いてそれをインスタグラムでやるメリットは無い気がします。


インスタグラム自体もそういったビジネス目的、
集客目的の利用者は根本的に排除したい方針だと思いますので
今後もこの傾向は変わらないんじゃないかと思いますね。


ですので、インスタグラム関連の情報商材に関して言えば、
安易にその「目新しさ」だけに吊られるのは


「危険」


というのが私の率直な意見です。


まあ、私自身、実際に利用したわけではありませんが、
根本的に「面白い画像投稿の継続ありき」のSNSですので、
それが出来るような人でなければ、どちらにしても
お呼びでは無いサイトだという事だけは間違いありません。


間違っても、


「画像を投稿するだけで稼げるなら・・・」


なんて甘い考えは持たないようにしてください。


以上、インスタグラムのビジネス活用について、でした。


井上


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カテゴリー:インスタグラム

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