情報商材のアフィリエイトはもう稼げない?もう遅い??

井上です。


ご存知の通り、私はこのブログを主なメディアとして、
情報商材のアフィリエイトで主な収入を得ています。


厳密には、このブログと「メールマガジン」を利用して、
情報商材のアフィリエイトをしているわけですが、
その手法自体はこちらの企画の方で本当に、

「私がやっている事の全て」

を公開していると言ってもいいと思います。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、こちらの企画や私のブログの記事などを見て、
もう本当に何度と頂き続けているご相談が、


「今からでも、情報商材のアフィリエイトは稼げますか?」

「もう、遅いという事はありませんか?」



といった、情報商材市場そのものについての質問や、
そこへこれから参入する事についての質問です。


もう、このような質問は私がブログを始めた当初から、
常に頂き続けているようなご質問なので、
それこそ、もう3~4年は同じような質問を受けている事になります。


という事は、実際に私はもう3~4年はこの市場で、
こうして稼ぎ続けているという事になるわけで、
それこそ3~4年前に


「今からでも、情報商材のアフィリエイトは稼げますか?」


という質問をされた方に関して言えば、
普通にこうして私自身が3~4年、稼ぎ続けた事で、


「その頃に参入しても3~4年は稼ぎ続けられた事」


を実証出来たと言っていいと思います。


一応、ここ最近のインフォトップの売上ランキングでも、
こんな感じで「今も普通に稼げている事」は実証出来ていますので。



 ※クリックすると拡大出来ます。


今はアカウントを2つに分けているので、
ランキング上はこんな感じの順位になっていますが、
インフォトップの報酬実績だけでも一応、
2つのアカウントを併せれば200万は普通に超えます。


そこにアドモールなどのメインのASPの実績も併せれば、
ブログで掲げている「年収3000万円」は、
アフィリエイトによる収入だけでも余裕で超えているわけです。


まあ、情報商材のアフィリエイト自体が「今も稼げる事」は、
私の実績がどうこう以前に、先程お見せしたような、
インフォトップのアフィリエイターランキングの数字を見れば、
もうそれだけでも一目瞭然なんですけどね。


それこそ、ランキングという形で目立っているのは、
ウン百万、ウン十万円という報酬を上げているような人ですが、
実際はランキングに出ないような細かい数字を上げている人なんて、
普通に考えればその何十倍、何百倍といるはずです。


要するにそれだけ情報商材は「売れている」という事であり、
情報商材のアフィリエイターは「稼いでいる」という事でもあり、


「今現在も情報商材の市場は普通に健在」


という事でもあるわけです。

情報商材とそのアフィリエイト市場は、今も「健在」です。


情報商材市場はもう無くなる、とか。

情報商材のアフィリエイトはもう稼げない、とか。


こういう事は実はもう5年も10年も前から
言っている人は勝手に言っている事で、
それは今現在に至っても同じだと思います。


いつでも、そういう事を言っている人は常にいるわけです。


ですが、10年前、5年前から今に至っても、
現実に情報商材の市場はこうして健在中ですし、
情報商材のアフィリエイトも同様に健在な状況です。


現に私自身もこうして稼ぎ続けていますし、
大手ASPのランキングを見れば、
稼げているアフィリエイターが多い事も一目瞭然じゃないですか。


要するに5年前、1年前に「情報商材市場はもう無くなる」とか、
「情報商材のアフィリエイトはもう稼げない」と言ってた人は、
完全に検討違いな事を言っていたという事になります。


そして、それはこれからの5年後、10年後でも、
たぶん同じような事になるんじゃないかな、、、と思いますね。


ただ、それでもこの5年、10年で、
情報商材業界に「変化」があった事は事実なので、
そのような「変化」は今後もあるとは思います。


それこそ、今現在に至るここ5年、10年は、
良い変化も悪い変化もあった5年、10年だったと思いますが、
ある程度、市場が成熟してきているところはあると思いますので、
今後の5年、10年は「良い変化」が起きていくんじゃないかと。


それこそ、数年前ほど明らかに「詐欺」っぽい情報商材は、
明らかに淘汰されてきていると思いますし、
以前ほど、粗悪過ぎる「高額塾」みたいのも減ってきています。


勿論、完全に無くなっているとは言いませんが、
業界的に「減っている事」は間違いありません。


そういう点でも既に「良い変化」は起きているんじゃないでしょうか。


仮にこれが更に「悪い変化」を続けているような状況なら、
業界的にも「先細り」になっていく可能性は大いにあったと思います。


ですが、今は決してそこまでの状況ではないので、
私は今後、5年後も10年後もこの市場は健在だと思うわけです。


ですので、今後、情報商材のアフィリエイトで稼いでいくには、
その業界的な「良い変化」に適応していく事は、
やはり私は「必要不可欠」だと思います。


要するに、以前のような「内容」をそっちのけで、
とにかく目新しい情報商材や報酬条件の良い情報商材を
ひたすら適当に売り込んでいくようなやり方などは、
どんどん通用しなくなっていくという事です。


というより、もうそうなってきているんじゃないですかね。


それこそ、情報商材やそのアフィリエイターの業界は、


「世代交代」


みたいなものが激しいような風潮にありますが、
それはまさに「そういうやり方」をしている人が、
出て来ては消えていくような状況にあるからだと思います。


まあ、当然ですよね。


顧客満足を取れないような情報商材を売る販売者や、
そんな情報商材を売るアフィリエイターが、
そうそう長続きするはずがありません。


お客さんとの信頼関係など考えもせず、
適当な情報商材を適当に売りまくっているんですから。


そういうようなやり方は当然ですが、
もう「通用しなくなっている」わけです。


逆に言えば、きちんと誠実に、
アフィリエイターとして価値のある情報商材を
お客さんの利益を優先して紹介していく活動を徹底すれば、
情報商材のアフィリエイトは


「今も」

「これからも」



普通に稼ぎ続ける事が出来るという事です。


シンプルな事ですし、実際は当たり前の事ですが、
その「当たり前の事」が「当たり前じゃなかった」のが、
ここ数年前までの情報商材業界だったのかもしれません。


まあ、その頃から真面目にやっていた人もいたのですが、
あまりに「そうではない人」や「そうではない商材」が多すぎた為、
業界的にはどうしても悪いイメージだけが先行してしまい、


「こんな業界、長くは続かないだろう」


という意見が常に飛び交ってしまっていたんだと思います。


そして、その風潮やイメージは世間的には今も残っていますし、
業界的にそういうものが完全に無くなったわけではないので、
やはり今も同じような事は言われてしまうわけですね。


ですが、業界的には「良い変化」が進んでいる事は間違いありません。


ですので、その「良い変化」にしっかりと適応していけば、
今も、これからも、情報商材のアフィリエイトは、
普通に稼いでいく事が出来る市場であると見て間違いないと思います。


また、これは私とはまた全く違った視点なのですが、
この「情報商材市場」というものを、
非常に現実的な視点で考察している記事として、
こちらのブログの記事もシェアしておきたいと思います。

>情報商材は、あとどれくらい稼げるのか~業界の顕在市場と潜在市場~


それこそ、私がもう長年に渡り推奨し続けている、
「The Million Writing」の著者、宇崎恵吾さんの業界考察です。


ここで私がお伝えした私なりの「見解」よりも、
この宇崎さんの考察の方がしっくり来るという人もいると思いますので、


「情報商材市場の今後」


というものに、もっと「現実的な確信」が欲しい人などは、
是非、読んでおく事をお勧めします。


井上


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2016年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

トレンドアフィリエイトで稼げない理由を紐解く。

井上です。


前回「下克上」というトレンドアフィリエイトの教材が、
大幅リニューアルに伴いまた注目を集めているという事で、
そのリニューアル版の再レビューさせて頂きました。

>トレンドアフィリエイト教材「下克上∞(MUGEN)」レビュー


ただ、この「下克上」のリニューアル版が、
こうして注目され、実際に売れているという状況は、


「トレンドアフィリエイト」


というアフィリエイト手法そのものの需要の健在さを、
ほぼそのまま表している気がしますね。


実際、トレンドアフィリエイト系の情報商材は、
私自身が決して「個人的」には、
そこまでお勧めしているわけではないにも関わらず、
何だかんだで継続して売れ続けている傾向にあります。


やはり、トレンドを押さえる事でアクセスを集め易く、
強いて何かの商品を売り込む必要も無い事や
ブログのみで完結して稼いでいける事などが、
初心者層のアフィリエイターには魅力的に映るようです。


ただ、それでもトレンドアフィリエイトの教材を実際に購入し、
いざ実際にアフィリエイト活動を始めていった人達のうち、
その8割~9割もの人達は、


「途中で挫折している」


というのが痛い現実でもあります。


それこそ、前回取り上げた「下克上」などは、
累計で既に12000本も売れているわけですが、
下克上のマニュアルの実践を継続しているような人などは、
どう考えてもその1割もいないんじゃないかと思います。


12000人の購入者×1割=1200人


という計算になりますが、下克上のノウハウに沿った、
トレンド系のブログはどうネット上を探索しても
1000人以上はいないと思います。


せいぜい数百人がいいところ・・・ではないでしょうか。


要するにそれが「現実」だという事です。


ただ、これは「下克上」のマニュアルが悪いわけでは無く、
他のトレンドアフィリエイトの情報商材でも、
その実践者、成功者の比率は似たようなものだと思います。


つまり、これは「下克上の現実」というよりは、


「トレンドアフィリエイトの現実」


なわけです。

9割のトレンドアフィリエイターが挫折する理由。


基本的に「トレンドアフィリエイト」という手法は


1:世間で話題になっているトレンドキーワードをリサーチする

2:そのキーワードで上位表示を狙って記事を書く



この2つのステップをひたすら繰り返していくだけの手法なので、
これを実践して「稼げない」という人の要因は、実際のところ


「2つに1つのどちらかである」


と断定していいと思います。


少なくとも、トレンドアフィリエイターの大半は、


「グーグルアドセンス」


を主なキャッシュポイントにしているはずですので、
アドセンスに関しては「どこに広告を貼るか」以上のポイントは無く、
また、これは実質的にどこに貼ってもそこまで大差はありません。


勿論、ブログ的にクリックされやすい場所というのはありますが、
大半の人はそのポイントくらいは押さえられているはずです。


要するに「アドセンス広告を貼る位置」という点で、
稼げている人とそうではない人にそこまで差は無いという事です。


少なくとも「下克上」などの特定の情報商材を基として、
トレンドアフィリエイトを実践しているのであれば、
そういった物理的なポイントくらいは一様に押さえられています。


となると、トレンドアフィリエイターの中で、
稼げる人と稼げない人が明確に分かれていく要因は、


1:世間で話題になっているトレンドキーワードをリサーチする

2:そのキーワードで上位表示を狙って記事を書く



この2つのステップの「どちらか」に躓いているとしか考えられません。


ただ、私が考える限り、その大半の人は「後者」のステップである、


「記事を書く」


というステップで差が出ているものと思います。


その理由として、大半のトレンドアフィリエイトの情報商材は、
その「記事を書く」というステップにおける、


「記事の書き方」


のマニュアル、ノウハウが余りにも「手薄」なんですね。


そのマニュアルに書いてあるような事と言えば、せいぜい


「○○文字以上の記事にしましょう」

「キーワードをタイトルと記事の中に出来るだけ入れましょう」

「出来るだけキーワードはタグで囲みましょう」



という小手先レベルのポイントくらいで、
あとはあまり足しにならないような例文、事例などが
そのまま羅列されているだけというものが非常に多い傾向にあります。


まあ、もともとトレンドアフィリエイトは、


「文章力が無くても稼げる初心者向けのアフィリエイト戦略」


というような捉え方、認識でで注目されてきた傾向にありますし、
その情報商材も実際にこのような謳い文句を並べているのが実状です。


ですが、現状の検索エンジン(グーグル)は、


「○○文字以上の記事にする」

「キーワードをタイトルと記事の中に○○回以上入れる」

「キーワードをタグで囲む」



というような小手先レベルのポイントを押さえるだけでは、
もう、ほぼ通用しなくなってきているわけです。


それこそ本当の意味で「記事の内容」が
何よりもまず重要視されるようになっていますので、
そんな小手先レベルのポイントだけをひたすら押さえても、


「あまり意味がない」


というのが実際のところだという事です。


狙ったキーワードで上位表示させる為にやるべき事。


では、一体どうすればいいのか。


答えは1つしかありません。


検索エンジン(グーグル)に本当の意味で評価される、
しっかりとした質の高い記事を書いていけばいいんです。


そして、そういうところでも、
私がかねてより重要性を強調している、


「コピーライティング」


というスキルが、やはりその「記事の質」を左右していきます。


つまり、コピーライティングというスキルは、
検索エンジンの進化に伴いトレンドアフィリエイトにおいても、


「ある程度は必要なスキルになってきている」


という事が言えるわけです。


ただ、もしかするとあなたは「コピーライティング」を


「商品を売り込む文章を書く為のスキル」


というような捉え方をされているかもしれません。


確かに一般的にはそう捉えられている節もありますが、
厳密に言うとコピーライティングは、


「人に反応してもらえる文章を書く為のスキル」


と捉えるのが、より「適切」であり、
決して商品を売り込む為だけに用いるスキルではないわけです。


例えば、その記事において、


「興味を引く」

「共感させる」

「納得させる」



これらは全て「反応」ですので、文章において、
その「反応」を取っていく為の総合的な文章のスキルが
コピーライティングというスキルなんですね。


当然、このスキルを身に付けて文章を書いて行けば、
その記事の冒頭部分で興味を持たせる事は勿論、
グイグイと続きを読みたくなるような記事を書けるようになります。


そして、今の検索エンジン(グーグル)は、
そういう記事こそを「評価」してくれるわけですね。


つまり、トレンドアフィリエイトという手法においても、
実際に稼げている人と稼げていない人の「差」は、
やはり「文章(ライティング)のスキル」にあると考えられるわけです。


事実「下克上」などは既に12000人もの人が手に取っているのですから。


そして「下克上」のトレンドキーワード選定のノウハウなどは、
間違いなく、誰が行っても同じようなステップを踏めるものなので、
そこに大きな違いが出るとすれば、やはりそれは、


「実際に記事を書いて投稿していくステップ」


以外には考えられません。


そして、そこに「差」を付けるには、やはり、
文章(ライティング)のスキルを身に付けるべきであり、
言い方を変えれば、そのスキルをほんの少し向上させるだけで、
トレンドアフィリエイトは普通に「稼げてしまう」わけです。


それこそトレンドアフィリエイトを前提とするのであれば、
その文章で特定の商品を売り込むような必要も無ければ、
自分自身のブランディングをそこまで意識する必要も無い為、
そこに求められるスキルなどは本当に「知れたもの」です。


まさにコピーライティングの基礎の基礎さえ押さえられれば、
それだけで十分に結果を向上させる事が出来てしまうんですね。


それくらいコピーライティングというスキルは、
その「基礎的なポイント」を押さえるだけでも、
アフィリエイトにおいては即戦力になるスキルだという事です。


このスキルの向上を「避ける」事が、
いかにアフィリエイトというビジネスにおいて
ただの「遠回り」に近いか。


今日の話だけでも十分にお分かり頂けるんじゃないかと思います。


そして、それ以外の小手先のテクニックだけに頼る事は、
遠回りどころかただの「逆走」です(苦笑)


実際、アフィリエイト業界では、その「逆走」を
一生懸命やっている人が非常に多い傾向にあります。


ですので、今日はあえて「ライティング」という部分を避けて
トレンドアフィリエイトにやっているという人や、
過去、トレンドアフィリエイトで挫折したという人も、


「文章を書くスキル」


というものに改めて向き合ってみる事をお勧めします。


その上で、アフィリエイトにチェレンジしてみてください。


そうするだけでも結果は180度変わってくるはずですので。


以上、今日はトレンドアフィリエイトの挫折要因を言及してみました。


是非、参考にして頂ければ幸いです。


井上


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2016年5月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トレンドアフィリエイト

下克上∞MUGEN~トレンドアフィリエイト教材~のレビュー(バナナデスク)

井上です。


トレンドアフィリエイトを題材とした教材で、


「下克上」


という、わりと有名な教材があるのですが、
この「下克上」がつい最近、大幅リニューアルという事で、
再注目?されている模様です。


下克上∞MUGEN~トレンドアフィリエイト教材~

http://gekokujo-mugen.info/


インフォトップの売上ランキングの方でも、
ここ数日で再度上位に浮上してきている模様ですので、
今日はこのリニューアルされた「下克上」の方を、
そのコンテンツ内容も含めて取り上げてみたいと思います。

下克上∞MUGEN~トレンドアフィリエイト教材~レビュー


一応、リニューアル前の「下克上」については、
こちらの記事で他のトレンドアフィリエイト教材と併せて、
それらを「比較」する形でレビューした事がありました。

>「下克上」「PRIDE」「イメージングアフィリエイト」比較レビュー


こちらの記事でも解説している点として、
そもそもこの「下克上」などが題材としている、


「トレンドアフィリエイト」


という手法は、さほど押さえるべきポイントが多いわけでも無く、
言ってみればそのステップは以下の3つに集約されます。


1:トレンドキーワードをリサーチする

2:トレンドキーワードを狙って記事を書く

3:1と2をひたすら継続する



これだけと言えば本当にこれだけの手法なわけです。


基本は「ブログ」を使って展開する手法なので、
あとはそのブログに何らかのキャッシュポイントを入れれば、
そのブログへのアクセス数に応じて稼ぐ事が出来るという寸法です。


オーソドックスなのは「グーグルアドセンス」などですが、
ブログのジャンルや記事内で扱うテーマによっては、
物販系のアフィリエイトにも応用出来ます。


トレンドアフィリエイトという手法は、
言ってみれば本当に「これだけ」の手法なので、
それを実践していく上で押さえるべきポイントというのは、
本当にそう多くはないというのが実際のところなんです。


それでも、この「トレンドアフィリエイト」という題材では、
実際に幾つかの情報商材が世に出ている傾向にありますが、
その主な違いは先ほどの3つ(実質2つ)のステップにおける、


・キーワードの調べ方、絞り込み方、狙い方の違い

・キーワードを狙った記事の書き方、ポイントの違い



この2つにそれぞれの独自性があるというくらいの違いです。


故ににトレンドアフィリエイト教材における「良し悪し」は、
この2つのポイントの良し悪し次第と言えない事もありません。


ですが、実質的に2つ目の「記事の書き方」については、
今はほとんど、小手先だけのテクニック論では、
主要検索エンジンであるグーグルに評価される事は難しくなってます。


「○○文字以上の記事を書けばいい」


とか


「狙いたいキーワードを何回以上使えばいい」


とか


「タグを使った方がいい」


とか・・・


こういう一辺倒な基準では、ほぼ通用しなくなっているわけです。


本当の意味で「内容」が重視されるようになっていますので、
この「記事の書き方」という部分については、
下手に小手先だけのポイントを押さえていっても、
今の検索エンジンにおいては、さほど意味がありません。


とは言え、もともと


トレンドキーワード = 世間的に話題性の高いキーワード


をいち早く狙っていく事を前提としているのが
トレンドアフィリエイトの特徴ですので、


“キーワード重視、記事の内容、文章力は二の次”


というのが実際のところであり、
それでも「そこそこは稼げる」というのが、
トレンドアフィリエイトが初心者向けと言われている所以です。


ですので、


「キーワードを狙った記事の書き方」


という部分に関して言えば、
大半のトレンドアフィリエイト教材は、
どれもこれも「どんぐりの背比べ」状態です。


それこそ記事の書き方、文章の書き方的な部分を学びたいなら、
私が推奨しているこちらの教材1つで十分だと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


3980円という安価なライティング教材ですが
ウェブに特化した文章術という点では、
これだけで十分以上のスキルが手に入るはずですから、


「文章」


で、他のトレンドアフィリエイターと差を付けたいのであれば、
是非、一度、手にして教材を読んでみてください。


内容に満足出来なければメール1通で全額返金の保証もついてますので。


話を戻します・・・


ちょっと話が脱線したので話を戻します。


トレンドアフィリエイトの教材として主要となる、


・キーワードの調べ方、絞り込み方、狙い方

・キーワードを狙った記事の書き方、ポイント



この2つのうちの後者については、
どの情報商材も「どんぐりの背比べ」状態であり、
記事の書き方についてはもともとどの教材も
さほど力を入れてその内容を追及することはしていません。


そもそもの前提として、


「ライトな記事を書くだけで稼げる」


というのがトレンドアフィリエイトの強みなので、
実質的にトレンドアフィリエイトを題材とする情報商材は、


「キーワードの調べ方、絞り込み方、狙い方」


この1点で差別化を図っていると言っていいくらいだと思います。


実質的に、それ以外のポイントは、


「トレンドアフィリエイト」


という手法を前提とするのであれば、
もはや、あっても無くてもさほど大差はありませんので、
トレンドアフィリエイトの教材は実質的に、


「キーワードの調べ方、絞り込み方、狙い方」


これが全てと言っていいと思います。


そして、そのキーワードという点に関して言えば
今回、取り上げる「下克上∞MUGEN~」は、


「ライバルの少ないキーワードを合理的に絞り込むノウハウ」


を主として提唱しているものになります。


これはリニューアル前も今もほぼ変わらないポイントで、
下克上という教材の「ポイント」や「強み」は、
ほぼこの一点に集約されると言っても過言ではありません。


その上で強いてリニューアルで変わった点、追加された点は、


・PDFマニュアルが動画中心のコンテンツになった事

・セミナー動画などの補足的なコンテンツが増えた事

・動画コンテンツの充実化に併せて事例が豊富になった事

・ブログテーマを特定の分野に特化させる応用編
 物販アフィリエイトへの応用編が加わった事



という感じでしょうか。


こう見ると、結構なリニューアルに見えますが、
先ほどもお伝えしたように、


「トレンドアフィリエイト」


という手法を前提とするのであれば、
キーワードの調べ方、絞り込み方、狙い方以外のポイントは
実質的にあっても無くてもさほど大差はありません。


結局、そこが最も重要なので、
今回の下克上のリニューアルは、
私的には細かいポイントが追加されただけで、


「PDFマニュアルが動画中心のコンテンツ教材になった」


という捉え方以上にはなっていないというのが率直なところです。


そして、私個人の意見を言えば、
以前のPDFマニュアルの方が分かり易く、
取り組み易かったような気がします、、、。


やっぱり動画主体のマニュアルというのは、
アフィリエイトの教材としては不適切だと思いますね。


まあ、これはあくまでも個人的な感想ですが。


よって、私から見ると、今回の


「下克上の大幅リニューアル」


というのは、トレンドアフィリエイトの教材としては、
そこまで大きく何かが変わったというわけでもなく、
その評価は以前とほぼ変わらず・・・という感じです。


尚、この「下克上」の最も主要なポイントである、


「ライバルの少ないキーワードを合理的に絞り込むノウハウ」


についてについては、先程もご紹介させて頂いた、
以下の記事内で批評していますので、
その有効性等についてはこちらを改めて参照してください。

>「下克上」「PRIDE」「イメージングアフィリエイト」比較レビュー


以上、リニューアルされたトレンドアフィリエイト教材、
下克上∞(MUGEN)の批評、レビューでした。


以前の批評記事と併せて参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

アフィリエイトで売れる情報商材、物販の販売ページを見極める「違い」とは

井上です。


以前、このブログのアフィリエイト講座の方で、
物販アフィリエイトで売れる商品の販売ページの見極め方、
情報商材アフィリエイトで売れるセールスレターの見極め方、
それぞれのポイントについて講義させて頂きました。


物販アフィリエイトで売れる販売ページを見極める方法

情報商材アフィリエイトで売れるセールスレターを見極める方法


物販では「販売ページ」。

情報商材の方では「セールスレター」。


あえて言い回しを変えていますがどちらも、
その商品、情報商材を売る為のHPを指すもので、
情報商材の方は一般的にセールスレターと呼ばれています。


そして、このブログではアフィリエイターとして、
売れる商品、情報商材の販売ページ、セールスレターを
見極めていく方法をそれぞれ解説したのですが、
ザッとそのポイントをおさらい的に並べておくと・・・


アフィリエイトで売れる物販の販売ページのポイント

・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


アフィリエイトで売れる情報鍾愛セールスレターのポイント
・結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているかどうか


といったところを重点的に解説させて頂きました。


ただ、この2つのブログ講座をお読みになった読者さんから、


「売れる物販の販売ページにあてはまるポイントは、
 そのまま情報商材のセールスレターには当てはまらないのか」



といったご質問を頂いたので、今日はその辺りについてを
補足的な講義として追記しておきたいと思います。

売れる情報商材、物販の販売ページを見極める違い


物販において「売れる販売ページのポイント」として先ほど挙げた


・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか



この5つのポイントをそれぞれ順を追って、
情報商材にも同様に該当するか否かを補足していきます。


■販売ページがスマホ対応になっているか

まずこの「スマホ対応」という部分についてですが、
これは「対応しているに越した事はない」とは言えるものの、
実質的にはそこまで重要視する必要は無いポイントと言えます。


と言うのも、そもそも情報商材のセールスレターというのは、
文章量的にもかなり「長文」になっている傾向にあるものです。


そして商品の特性、性質上、情報商材というものは
それを「売る(成約)」する為にそれなりの「説得」を
順を追って行っていく必要がある商品ですので、
そうそうスマホで手軽に読めるようなページでは無いわけです。


まず、スマホを片手にあのような長文のセールスレターを
30分、1時間と時間をかけてしっかり読むような人はそうはいません。


つまり情報商材のセールスレターは、
パソコンなどの画面でじっくり読んでいってこそ、
そこで「反応」を取れる可能性が高いものなんです。


そのような長文なセールスレターこそが
情報商材の販促に適している理由としては、


・価格もそれなりに高額である事

・世間一般的には馴染みの薄い商品である事

・前提として猜疑心や不信感を取り払う必要性がある事



などが挙げられ、これらの要素はいずれも、
物販におけるアフィリエイトの対象となる商品では、
ほぼあてはまらないような要素だと思います。


やはり「怪しい」という印象が先行しているものですし、
世間一般的にお店などで売られているような商品ではない、


「情報」


という特殊な商品である以上は、
そこに向けられる猜疑心、不信感も避けられません。


基本的にそういうものを取り払わなければ成約が取れない為、
その為にはやはり相応の「説得」が必要であり、
だからこそ情報商材のセールスレターはどうしても長くなるんです。


端的で手短なメッセージでは、そうそう猜疑心や不信感を取り払い、
高額な商品を成約していくような事は出来ないわけですね。


そのような「販促におけるメッセージ」が、
どうしても「長文」になってしまうというところから、
情報商材のセールスレターでは「スマホ」などの端末で、
それを長々と読ませる事には根本的に適していません。


故に、情報商材のセールスレターは、そこまで
スマホ対応というところに拘る必要は無いわけです。


その根本的な前提部分が物販とは全くことなるわけですね。


よって「スマホ対応のページになっているかどうか」は、
情報商材のセールスレターに関して言えば、
あまり気にしなくても良いポイントと考えて問題ありません。


■信頼性を向上させる情報が並べられているか

これは物販の販売ページにおいては、


「テレビCMをやっている」

「○○のテレビ番組で紹介された」

「芸能人の○○も使っている」

「専門家の○○も推奨」



といった要素が信頼性の向上材料になると解説したものになりますが、
基本的には情報商材のセールスレターにおいても、
こういった情報の掲載は「信頼性の向上」に繋がります。


ですので、これらの情報が掲載されているに越した事はありません。


ですが、情報商材のセールスレターに関して言うなら、
そもそもとして、こういった要素が掲載されているようなものは
実質的にほぼ「皆無」と言ってもいいと思います。


よって、強いてこれを「基準」の1つに掲げてしまうと、
もはや大半の情報商材はその基準を満たせない事になります。


まず情報商材はテレビCMなど、やっていませんし、
テレビ番組で紹介されるような事もまずありません。


芸能人、専門家が推奨というケースもほぼありませんからね。


基本的に「皆無」に近いものを基準の1つにしても意味がありません。


ですので、仮に情報商材のセールスレターに
そういう知名度が高い人やしっかりとした専門家のお墨付きがあれば、
その情報商材のインパクトや信頼性はかなり高いものになると思います。


「もし、あれば狙い目」


というのが率直なところと言えるポイントかと思います。


尚、情報商材のセールスレターには、


「同業者」


と思われるような人達からの、
推薦文のようなものはよく掲げられていますが
あれがほどんと信用性の向上には繋がっていないと思います。


結局、そういう推薦者となっている人も一般的には


「誰?」


というレベルの人達なので、
そんな人の推薦の声にそこまで信頼性を感じる人はいません。


何よりそういう「同業者の推薦文」みたいなものは、
逆に情報商材のセールスレターでは多用され過ぎているので、


「ほとんどアテにならない(していない)」


と言うのが実状だと思います。


実際、業界的には「有名」とされている人達が
こぞって推薦している情報商材を購入し、
そこで「痛い目」を見た経験がある人の方が多いくらいなので、
そんなレベルの推薦文は信頼性の向上には繋がらないと思ってください。


・・・となると、実際の情報商材のセールスレターにおける、
その「信頼性」はどういうもので決まるか。


これに関して言えば以下のようなものがそれに該当すると思います。


・説得力のある文章

・主張を裏付ける客観的な証拠など

・信憑性、リアリティを感じさせる画像、動画など



結局のところ「文章の説得力」こそが一番の要素であり、
あとはそれを裏付けるような証拠となるもの(実績画像など)や
客観的に信憑性の向上に繋がるような画像や動画などですね。


ちなみに「お客様の声」のようなものは、
情報商材のセールスレターに関して言えば、
ほぼ捏造で作られているというのが実状です。


そして、大半の見込み客もそこに薄々気付いていますので
物販の販売ページほど信用性を上げる材料にはなりません。


それこそ、そこのお客さんの顔写真の画像や
生の声が入った動画まで入っていれば、
多少なりとその「信憑性」は上がりますが
そういうレベルのものでも「捏造は可能」なのが現実です。


そして、そこまでの捏造をしているものも実際にあるので、
情報商材は物販ほど「お客様の声」のようなものが、
そこまで信用性の向上には繋がらないと思った方がいいと思います。


少なくとも、そういう「お客様の声」という要素1つで、
成約率がグッと跳ね上がるという事は無いものと思った方がいいですね。


それこそ「客観的な証拠」「お客様の声」「画像や動画」などが、
そこに一切掲載されていないようなセールスレターでも、


「成約率が非常に高いセールスレター」


というのは現実として、普通にあります。


ですので結局は、


「信憑性、説得力のある文章(コピー)の積み重ね」


が情報商材のセールスレターでは「最重要」だという事です。


■全体の印象が洗練されているか

これは物販の販売ページにおいては、


「見た目の印象」


を前提とした「デザイン性」という意味合いで挙げたものですが、
これも情報商材のセールスレターに関して言えば、
物販ほど、その重要性は高くありません。


それでも一見、デザイン性は高いに越した事はないようにも思えますが、
情報商材のセールスレターに関しては一概にそうとも言えないんです。


それこそ誰が見ても素人臭いデザインのセールスレターでも、
普通に高い成約率を叩き出している事が普通にあります。


要因としては、


「それはそれで、どこか信憑性を感じてしまう余地がある」


というのが情報商材の特徴なんじゃないかと思いますね。


また、洗練されてデザイン性が高いセールスレターでも、
ほぼ詐欺に近い情報商材が多数出回っているのも現実な為、
デザイン性の高さやその「印象」がそこまで、
購入の判断までを左右する大きなポイントにはならないわけです。


どんなにデザイン性が高く、そこで「好印象」を残せても、
実質的な購入の判断はそこからじっくりと読まれる
文章(コピー)の方で決まっていくのが現実だと思います。


つまり、そのデザイン性がどんなに高くても、
最初のインパクトや印象を少し左右するという程度で、
それが「決め手」になる余地はほぼ無いわけですね。


よって情報商材のセールスレターに関して言えば、
見た目の印象を左右するデザインはそこまで重要ではなく
強いて言えばその文章(コピー)が読み易いデザインである事。


そこさえ押さえられていれば、
それ以上のデザイン性はそこまで成約率を左右しません。


故にそこまで見た目の印象に拘る必要は無いと思います。


そこに拘っても「売れる情報商材は見極められない」という事です。


■1つの商品だけに特化しているか

これは情報商材のセールスレターに関して言えば、
強いて「基準」として挙げるまでも無く、
90%以上のセールスレターがクリアしているポイントだと思います。


1つのセールスレターで1つの情報商材を販促する事は、
情報商材のセールスレターにおいては基本中の基本である為、
まずそこで2つ以上の違った商材を販促しているような事はありません。


よって、これはあえて「基準」として考えるまでもなく、
ほぼ全てのセールスレターがクリアしているもの基準です。


強いてこの基準に沿っていないセールスレターがあった場合に限り、
それは避けた方が良いというくらいの捉え方でいいと思います。


■申し込みボタンが分かり易いか

これも「分かり易いに越した事はない」と思いますが、
物販の販売ページほど重要視するポイントではないと思います。


物販の場合はこれが非常に「分かりにくい」ケースや
ほぼ直感的に買ってもらえるようなケースや


「既に買う気満々の人がその販売ページに訪れる」


というケースが考えられる為、
この基準はわりと重要度が高いものになりますが、
情報商材に関して言えば、まずそういうケースがほぼありません。


結局、購入に至る人はじっくりとセールスレターを読んで、
その上で購入していきますので「申し込みボタン」が
そこまで直感的に分かり易いものになっていなくても良いわけです。


よって、これも強いて掲げるほどの基準とは言えません。


むしろ、ほぼ気にしなくても良いポイントかと思います。


売れる情報商材、物販の販売ページを見極める違い。総括


以上、物販のアフィリエイトにおいて、
売れる販売ページの基準として挙げた5つのポイントに対し、
それを情報商材のセールスレターに置き換えたものを
1つ1つ、補足的に講義させて頂きました。


・販売ページがスマホ対応になっているか

⇒ 情報商材の特性上、スマホ対応はさほど重要ではない
  ※スマホで長文を読んで購入に至る消費者はほぼいない


・信頼性を向上させる情報が並べられているか

⇒ テレビ紹介や芸能人、専門家のお墨付き等がほぼ無い
  ※あくまでも文章(コピー)が重要


・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

⇒ デザイン性の高さがそこまで成約率をしない
  ※文章(コピー)が読み易ければ良い


・1つの商品だけに特化しているか

⇒ 情報商材のセールスレターでは9割以上が該当
  ※強いて「基準」として挙げるポイントではない


・申し込みボタンが分かり易いか

⇒ 情報商材のセールうレターではさほど重要ではない
  ※情報商材は広告をじっくり読んで購入に至る人が大半である


ご覧の通り、物販の販売ページ情報商材のセールスレターとでは、
根本的な商品の特性、見込み客の特性の大きな「違い」から、
その「基準」とするべきポイント1つ1つに対して、
その「視点」自体が大きく異なる傾向にあります。


アフィリエイトにおいて商品を扱っていく際は、
その商品、見込み客の特性に応じて、
その販売を担うページを見極めていく必要があるという事ですね。


以前のブログ講座と併せて、是非参考にして頂ければと思います。


物販アフィリエイトで売れる販売ページを見極める方法

情報商材アフィリエイトで売れるセールスレターを見極める方法


井上


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2016年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

せどりバーストストリーム(呉亮太)のトレンディングカードせどりについて

井上です。


インフォトップで「せどりバーストストリーム」という
トレーディングカードのせどり教材が、
売上ランキングの1位になっている模様です。


せどりバーストストリーム(呉亮太)

http://torekasedori.com/


トレンディングカードのせどりは、
せどり、転売における市場、手法の1つとしては、
わりと有名どころの1つだと思いますが、
その教材(情報商材)は比較的、珍しいものだと思います。


少なくとも、ASPのランキング上位に、
このジャンルのせどり、転売教材が出てくるのは、
私が知る限りではこれが初めてかな?と思いますので、
この「せどりバーストストリーム」の販売ページを見て、


「トレンディングカードのせどりってどうなんだろう。」


と、思われている人もいるんじゃないでしょうか。


一応、この「せどりバーストストリーム」については、
その教材内容の方もチェックさせて頂きましたので、
その「トレンディングカードのせどり」という手法も含めて、
今日はこの教材の方をレビューしてみたいと思います。

せどりバーストストリーム(呉亮太)のトレカせどりについて


まずトレンディングカードと言っても色々な種類があり、
せどり、転売の対象として扱っていく上では、
そのジャンルを大きく2つの分類する事が出来ます。


それは「トレンディングカードゲーム」の対象になっているカードと、
そういったゲームの対象にはとくになっていないカードです。


トレンディングカードのせどり、転売においては、
まずこの2つのどちらのジャンルを狙っていくかが
非常に大きなポイントの1つになってきます。


前者のトレンディングカードゲームの対象になるものは、
有名どころで言うと「遊戯王カード」などで、
基本的にはそのカードは「ゲーム」に使う前提で取引されています。


対して後者のトレンディングカードゲームの対象にならないものは、
有名どころで言うと「ビックリマンシール」などで、
この手のカードはとくにゲームで使うような前提は無く、
観賞用、コレクション用として取引されているものになるんです。


この話の時点で、この手のカードの知識が皆無の人からすると


「トレンディングカードゲーム??何のこっちゃ。」


という感じかもしれませんが、一応、遊戯王カードを初めとする、
ここ最近流行っているトレンディングカードは全て、
1対1のカードゲームに利用する事が前提で作られていて、
そのカードゲームの大会などもよく開催されています。


カードを買い集めているような人は、
そういったゲームや大会で「勝つ」為に、
より強いトレンディングカードを求めているわけです。


つまり、この手の「トレンディングカードゲーム」が対象のカードは、
必然的に「ゲームへの実用性」や「ゲーム上での強さ」が、
その需要や相場に大きく影響してきます。


実際の傾向としても強いカード、実用性のあるカードほど、
その数も少ない傾向にある為、そういうカードほど
非常に取引相場も高くなる傾向にあるんです。


そして先程挙げたような「遊戯王カード」に限らず、
トレンディングカードゲームには全て「公式ルール」が存在し、
そのルールはかなり頻繁に改正、改定される傾向にあります。


流行っているトレンディングカードほど、
常に新シリーズのカードが新たに販売されていく為、
その新シリーズのカードの追加に伴い、
どんどんルールが改定、改正されていく傾向にあるわけです。


また、カードの制作会社側も常にゲームのバランスや
ゲームそのものの面白さを追及していますので、


「強すぎたカードを抑制する新たなカードやルールの追加」

「強すぎるコンボ、戦略を抑制する新たなルールの追加」



なども頻繁に行われていきます。


膨大な数のカードを組み合わるカードゲームは、
制作会社も気付かないようなカードの使い方や戦略、
その組み合わせ(コンボ)をユーザーが見つけたりするので、
それに伴い、ゲームのバランスや均衡を取っていくわけです。


その度、これまで強かったカード、実用性があったカードが
急にあまり実用性が無くなったり、強さが半減したりする為、
それに伴い相場を一気に変動したりします。


また、その逆もあり、新たなカードの追加やルール変更で
これまで使えなかったカードに急に実用性が生まれたり、
戦略や組み合わせ次第で「強いカード」になり、
その相場が一気に高騰したりする事もあるんです。


要するに、このようなカードゲームが前提のトレカは、
そのゲームのルール変更や新シリーズのカードの追加、
大会で使われた新たな戦略や組み合わせ(コンボ)などによって
目まぐるしく相場が変動していく傾向にあるんですね。


そこを常に捉えておかない事には稼げないわけです。


対して「ビックリマンシール」のようなものは、
そういった「ゲームに利用する」という用途は無い為、
基本的にはコレクターがコレクション用に集めているだけであり、
これは言わば単純な希少価値のみで需要や相場が決まっています。


要するに、そこまで大きな相場の変動もとくにありません。


となると、一見はビックリマンシールのような
相場が固定されているトレンディングカードの方が
せどり、転売では稼ぎ易そうな気がするしれません。


ですが、ビックリマンシールなどは、
これから新たなに新規需要が急増する可能性は低く
既存のマニア層の人達のみが対象になるような市場です。


要するに良くも悪くも商品の相場に変動はない為、
仕入れ、転売でそこまで稼げる余地もほぼ「無い」わけです。


相場がほぼ固定されているので、
安く仕入れるチャンスも無ければ、
仕入れ値に対して高く売るチャンスもそうそう無いんですね。


となるとトレンディングカードのせどり、転売は、
基本的に「トレンディングカードゲーム」の対象となる
遊戯王カードのようなカードがその主な対象になります。


そして、実際に転売によって稼いでいくには、


・公式ルールの改正

・新シリーズの発売に伴う新たなカードの追加

・大会などで披露された新たな戦略や組み合わせ(コンボ)



などの動向を追いかけて相場を常に把握していく必要があります。


当然、これはそうそう簡単な事ではありませんし、
これを多くのジャンルのトレンディングカードで行っていく事は
よほどこの手のカードにハマっている人、好きな人でなければ、
私は「難しい」と思うのが率直なところですね。


そういう意味でも、この手のトレンディングカードのせどりは、
本やCD、おもちゃや家電などの「せどり」とは異なり、
かなり複雑で不確定な需要、相場の変動要因があるという事です。


そんなトレカせどりを題材にする今回のせどり教材について


少々、前置きが長くなりましたが、
今回取り上げる「せどりバーストストリーム」は、
やはり「トレンディングカードゲーム」の対象となるような
遊戯王カードなどを狙ったせどりの教材になっています。


つまり、私が先ほど挙げていったような、


・公式ルールの改正

・新シリーズの発売に伴う新たなカードの追加

・大会などで披露された新たな戦略や組み合わせ(コンボ)



これらを実際に押さえていきながら相場の変動を予測、把握して、
トレンディングカードを仕入れて転売していくノウハウが、
一応、それなりには詳しく解説されています。


ですが、その内容はハッキリ言ってトレカせどりの手法としては、


「当たり前過ぎる事」


しか書かれていません。


良く言えば「王道」という事なのですが、
正直、この手のトレンディングカードのせどりは、
このような王道的なやり方では大半の人は「稼げない」と思います。


それこそ、先程挙げたような要素を常に、
公式サイトやファンサイトなどから情報収集し、
更にそこから需要が増えるカードを予測、判断しながら
仕入れ、転売を行っていく必要があるからです。


少なくともこの「せどりバーストストリーム」のマニュアルには、
その為のガチガチな王道戦略しか書かれていませんので、
これこそが「正攻法」と言えば正攻法ですが、
この「正攻法」では大半の人は継続出来ません。


まず先立つ段階で覚える事が多すぎるという点と、
そこからのルール改正などについていくのも大変ですし、
そこへ更に新シリーズのカードが追加された際などに


・どのカードが強くなり、相場が上がるか

・どのカードが弱くなり、相場が下がるか



などを的確に判断していくのは、
興味が無い人にとっては至難の業だからです。


もともと、こういうゲームが好きな人や
興味があるような人であれば、
逆に楽しみながら相場の判断などを出来ると思いますが、
そうではない人には本当に無理難題に近いものだと思います。


そういう意味では、


「向いている人には向いているせどり」


と言えるところはあると思います。


少なくとも、今回の「せどりバーストストリーム」は、
トレンディングカードのせどりノウハウとしては、
本当にガチガチの王道をいく正攻法になっていますので、
しっかりとマスターして実践出来れば普通に稼げます。


ただ、大半の人はマスターする事も実践する事も難しいと思いますね。


そういうところも含めて、この「せどりバーストストリーム」は、
もともとこの手のカードやゲームが好きな人向けの教材という感じです。


・公式ルールの改正

・新シリーズの発売に伴う新たなカードの追加

・大会などで披露された新たな戦略や組み合わせ(コンボ)



こういう情報をまともに収集していきながら、
まともにカードの需要や相場を判断していくというものなので、
普通の本やCDのせどりなどよりも遥かに難易度は高いです。


故に「それが出来る人」にはおいしい市場だと思いますが、
よほどハマっている人、好きな人でなければ、
そうそう出来る事ではないというのが私の見解ですね。


尚、トレンディングカードのせどり、転売については、
私が推奨しているせどり教材の販売者である、


「せどりエイターれお☆さん」


のブログでも、かなり詳しい事が書かれていますので、
よろしければ、こちらも併せて参考にしてみてください。


>トレンディングカードのせどり、転売は稼げるのか。


以上、トレンディングカードのせどり、転売についてと、
「せどりバーストストリーム」のレビューでした。


井上


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2016年5月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

情報商材レビューにおける集客効果を重視した商材選びのポイント

井上です。


前回に引き続き、情報商材のレビュー記事によって、
ブログへの集客効果を高めるポイントを講義していきたいと思います。


前回の講義:情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント


前回の講義では、集客効果を高める事を前提として、
より質の高い見込み客をブログに集めていく上で、
どのように情報商材のレビュー記事を書いていくべきか。


その「書き方」についてのポイントを講義させて頂きました。


ただ「見込み客の集客」を目的としてレビューを書いていく場合、
そのポイントとして重要になるのは「記事の内容」もさる事ながら、


「どの情報商材をレビューするか」


も、その集客効果を大きく左右していくものになりますので、
今日はその「情報商材選びのポイント」について追って講義していきます。

集客効果を重視したレビューする情報商材選びのポイント


まず「集客」を目的とする情報商材のレビュー記事は、
その商品名や販売者名の「キーワード」を狙い、
そのキーワードで検索エンジンの上位情事を狙うものになります。


故に、その情報商材そのものがほとんど知られていないような場合や
多くの見込み客から見向きもされていないような場合などは、
そもそもその情報商材に「検索需要が無い」という事になるわけです。


つまり、そのような検索需要(検索ボリューム)が、
根本的に「無い」に等しいような情報商材は、
それをどんなに手厚くレビュー、批評していったとしても、
ほぼ集客効果は『見込めない』わけですね。


当然ですが、そんな情報商材をレビューしても全く意味がありません。


よって、集客を目的として情報商材をレビューするのであれば、
その情報商材に、それなりの検索需要は必要であり、
その検索ボリュームは髙ければ高いほど、高い集客効果が見込めます。


そして、そんな「検索需要の高い情報商材」の見極め方として、
最も簡単な方法はやはり「売上ランキングを参照する事」です。


インフォトップ、インフォカートなどの大手ASPにおいて、
売上ランキングでトップに出て来ているような情報商材は、
それだけ「買っている人が多い」という事ですから、
多くの人にそのセールスレターが「読まれている」わけです。


多くの人がそのセールスレターを読んでいるという事は、
実際にそこで情報商材を購入している人以上に、


「その情報商材を買おうか迷っている人が多い」


と考えられる為、そういう人達の大半は、
その商品名や販売者名でキーワード検索をして
その情報商材の評判やレビューを探ろうとします。


つまり、売れている情報商材ほど、
そのセールスレターが多くの人に読まれている可能性が高く、
その購入を迷っている人が検索をしている可能性が高いんですね。


まさに「そういう人達」を狙い撃ちしていけばいいわけです。


あとは、インフォトップなどのランキングに出ていないような
アドモールなどのランキングを公開していないASPの情報商材や、
インフォプレナーが独自の決済システムで販促しているような商材でも、


「多くのアフィリエイターが率先して販促している情報商材」


などは、同じく検索需要が高まっている可能性が高いと言えます。


多くのアフィリエイターがブログで取り上げているとか、
有名アフィリエイターがメールマガジンなどで
しきりに紹介している、とかですね。


そういう目立ったプロモーションが仕掛けられているものは、
ASPのランキングに出ないような情報商材でも、
検索需要が高まっている可能性が高いと考えられる為、
これも高い集客効果を狙えるレビュー対象になる商材と言えます。


よって、この「検索需要」というポイントについては、


・大手ASPの売上ランキング

・他のアフィリエイターによる露出の高さ



この2つを指標に見ていけば、
その需要が高いものは簡単に判断出来るという事です。


検索需要の高さ=集客効果の高さ とは限らない?


ただ、この「検索需要」というポイントは、
あくまでもその指標の1つになるものであって、
必ずしもこの需要が高い情報商材が、
高い集客効果を望める情報商材であるとは限りません。


勿論、この需要は高いに越した事はないものですが、
この検索需要のみでは「測れない要素」もあり、
検索エンジンからの集客効果を望んでいく上では、


「そのキーワードで上位表示を取れるかどうか」


も極めて重要なポイントになってきます。


そして、その上位表示の「取り易さ」は、結局のところ、
ライバルとなるサイト、ブログの「多さ」や「強さ」に左右され、
そんなライバルサイトが多く、強いほど上位表示は困難になるのです。


逆に言えば、そんなライバルサイトが少なく、弱ければ、
そのキーワードでの上位表示は「容易」になりますので、
手っ取り早く、高い集客効果を望んでいくのであれば、


・検索需要(検索ボリューム)が高く

・ライバルサイトが手薄



そんなキーワードこそが「狙い目」と言えます。


要するに、その情報商材キーワードの検索需要が高いわりに、
あまりその商材を取り上げているサイトやブログが少ないものこそが


「すぐにでも高い集客効果を発揮出来る可能性が高い情報商材」


と言えるわけです。


そして、その「ライバルサイトの多さ、強さ」については、
その情報商材の名称をそのままキーワード検索をして、、


・どれくらいの数のサイト、ブログがヒットするか

・上位に出てくるサイト、ブログの情報が詳しいか(手厚いか)



を実際に見て判断していくという方法が1つ。


あとは、販売(発売)されたばかりの、
新しい情報商材を狙っていくという方法も
その「手っ取り早い方法」の1つとして挙げられます。


新しい情報商材であるほど、その商材を取り上げ、
記事を書いているようなライバル(アフィリエイター)は、
必然的に「少ない」傾向にあるからです。


少なくとも、インフォトップなどの、
ASPを介して販促されている情報商材であれば、


「新着情報商材」


というところにその商材が出ていれば、
それが新しい情報商材である事は一目で分かりますし、
アフィリエイターの管理画面からであれば、
その公開日なども簡単にチェックしていく事が出来ます。


それらを確認していけば「新しい情報商材」の判断は、
全て機械的に行っていく事が出来るというわけです。


よって、手っ取り早い判断基準としては、


『ASPの売上ランキング上位に出ている新着の情報商材』


このような情報商材は、必然的に集客効果を高く見込めます。


よって、集客を目的として情報商材のレビューを書いていく際は、
以下のような基準を前提に情報商材を選定していってください。


・検索需要(検索ボリューム)の多さ
 → 大手ASPの売上ランキングを指標にする
 → 他のアフィリエイターによる露出の高さを指標にする

・そのキーワードにおけるライバルサイトの数と質
 → 実際に検索して調べる
 → ASPの新着情報商材を狙う


いち早く、その集客効果を発揮していく上では、
上記のようなポイントが極めて的確な
その「判断基準」と言えるのではないかと思います。


現に私もこのブログの中で「集客」を目的として、
情報商材のレビュー記事を書いていくような場合は、
この基準を前提に情報商材の選定をしていますので、
是非、参考にしてみてください。


今回の講義と前回の講義内容を併せて参照頂き、
情報商材のレビュー記事の作成を徹底して頂ければ、


「集客効果の高いレビュー記事」


を、嫌でも書けてしまうんじゃないかと思います(笑)


前回の講義:情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント


情報商材系のアフィリエイターさんは、
併せて参考にして頂ければと思います。


井上



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カテゴリー:マーケティング

情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント

井上です。


情報商材のアフィリエイトをブログなどで行っていく上で、
最もその「集客効果」が高い集客方法は、やはり


「類似、関連する情報商材のレビュー記事を書く事」


だと思います。


ここで言う「集客効果」というのは、
単純な「アクセス数」だけの話ではなく、
そのアクセスの「質」も含めて考えるべきですので、


集客効果 = 集客数×その属性のマッチング傾向(質)


という図式で考えるべきであり、この前提で考慮するなら、
やはり類似、関連する情報商材のレビュー記事を書く事は、
最もそのこの図式に沿った高い集客効果を望める方法にあたります。


そのようなレビュー記事は必然的に、
そのレビュー対象となる情報商材の名称や
その販売者名をキーワードとして狙っていく事が出来ますので、


・既に類似、関連する情報商材に興味、関心を示している人

・既に類似、関連する情報商材に対して購買意欲を抱いている人



を検索エンジンを介して集客していく事が出来るわけです。


ただ、そのような「集客効果」をより高く発揮していく為にも
幾つか押さえていくべきポイントがありますので、
今日はそんな情報商材のレビュー記事の書き方、
そのポイント等を併せて講義しておきたいと思います。

集客効果の高い「情報商材レビュー記事」の書き方


まず、その前提的な考え方として、
検索エンジンから集めてきたアクセスにおける「質」は、
アクセスを集めた時点の質のみで決まるものではなく、


「実際にその記事でどんな情報を与えるか」


によっても大きく変わってくるものになります。


集客というものをただ純粋な「数」で捉えるなら、
それは検索エンジンからのアクセス数のみが全てになりますが、
そこから何らかのレスポンス(反応)を取っていくとなれば、
その記事における反応が先立つものとして重要になるからです。


まずはその見込み客との「接点」となる記事によって、


「もっと他の記事も読んでみよう」

「この人が推奨している情報商材が気になる」

「この人のメールマガジンを読んでみたい」



という反応を取れてこそ、その「集客」は意味を成します。


逆に、どんなに質の高い見込み客を呼び込んでも、
その先立つ接点となる記事で良い反応を取れなければ、
その記事を読んでいる途中や読み終えた段階で、
やはり、その見込み客はページを閉じてしまうわけです。


つまり、ブログにおける「集客」本質は、
その集客の入口となるコンテンツにおける最初の反応を含め、
それによる反応を含めて「集客効果」を意識していく必要があります。


故に、情報商材のレビュー記事において重要なのは、
ただその商品名キーワードや販売者名キーワードを狙って
検索エンジンから見込み客を集める事だけを意識するのではなく
そのレビュー記事を実際に読んだ人が


「もっと他の記事も読んでみよう」

「この人が推奨している情報商材が気になる」

「この人のメールマガジンを読んでみたい」



と思うような良質な記事を書いていく事が必要不可欠になります。


少なからず、そのレビュー内容において「価値」を感じてもらい、


『読んで良かった』『為になった』


と思ってもらう必要があるという事です。


その上で、最もそう感じてもらいやすいのは、
やはり、その情報商材の中身を批評、レビューして、
その情報商材の内容の良し悪しを的確に分析し、


「説得力のあるレビューでその情報商材の価値を判別させる事」


だと思います。


そもそもの前提として、情報商材の名称や、
その販売者名のキーワードで検索しているような人は、
そのような価値判断における的確な情報を求めているからです。


ですが、そのようなレビュー記事を的確に書いていくには、
実際にその情報商材の中身をきちんと確認していく必要があります。


言わば集客を目的とするレビュー記事を書く為だけに、
その対象となる情報商材を購入していく必要があるわけです。


勿論、方法の1つとして、インフォプレナーの方に直談判をして、
レビューする事を目的として商材の無料提供をお願いする事も出来ますが、
仮にそのような形で情報商材を無料提供してもらった場合などは、
その商材の内容がいまいちでもあまり辛口な批評はしにくくなります。


故に、自由に辛口で的確なレビューをしていくには、
やはり実際にその商材を購入していくのがベストと言えますが、
集客目的のレビュー記事を書く度に情報商材を購入していくというのは、
アフィリエイトを始めたばかりの段階では経済的にも厳しいはずです。


ある程度、アフィリエイターとしての活動も軌道に乗って来れば、
実際にレビュー目的でどんどん情報商材を購入していっても、
その情報商材の内容について的確なレビューを書いていける事が、
その購入代金以上の集客効果を生んでいきますので、


「費用対効果の仕入れ」


というような感覚で情報商材を購入していけるようになりますが
そこまでの経済的余裕がない段階ではやはり、
そのようなレビュー目的の商材を購入していく事は厳しいと思います。


よって、そのような段階においては、


「実際の情報商材の内容(中身)を確認していないスタンス」


での、批評、レビューを書いていくしかありません。


ですが、実際にそのようなスタンスの批評であっても、
その記事の内容に「価値」を感じさせた上で、


「もっと他の記事も読んでみよう」

「この人が推奨している情報商材が気になる」

「この人のメールマガジンを読んでみたい」



と思ってもらえる記事を書いていく事は十分に「可能」であり、
それこそ私のこのブログには、そのようなスタンスのレビュー記事が
レビュー記事全体の半数以上の割合で投稿されています。


現に私はそのようなレビュー記事で、
それなりの集客効果を得て結果を出してきているわけです。


その「中身」を確認せずに集客効果の高い記事を書く方法


このような実際の「中身」を確認する事なく、
その情報商材の批評、レビューを書いていく方法は1つしかありません。


それは「セールスレターを読んだ上での意見、見解」を述べていく事です。


というより、そのスタンスのレビューや批評であっても、
十分に「意義のあるレビュー記事」を書けてしまうような情報商材が、
この業界には多数出回っているというのが実状であり、
そのような情報商材は実質的にあえて買う必要はありません。


とくに買うまでも無く、集客効果を得られるだけの、
相応の価値を感じてもらえる記事を書く事が出来てしまうからです。


勿論、全ての情報商材がそうであるとは言いませんし、
中には実際に買って中身を確認していかない言には
それなりに意義のある記事を書く事が困難なものもありますが、
大半の情報商材はセールスレターの情報のみでも批評は可能と言えます。


例えば、そのような記事を書いていく際は、


・セールスレターのみから見て取れる矛盾や整合性を指摘する

・ビジネスモデル、ノウハウに対して見解、意見を述べる

・販売者の過去の販売経歴や評判とその見解、意見を述べる

・他のレビュアーのレビューを総括し、その見解、意見を述べる



などの書き方、方法があり、このような記事の書き方でも、
読み手に価値を感じてもらえる記事を書ける余地は十分にあります。


勿論、知識や経験が浅いうちは大変かもしれませんが、
それは誰もは通る道ですので、そこはしっかりと勉強し、
他のアフィリエイターの記事などを参考にした上で経験を積んでください。


次第に、情報商材を実際に買わずとも、
読み手にそれなりに価値を感じてもらえるような
集客効果を見込めるレビュー記事が書けるようになるはずです。


現に私のブログでも、先程挙げた4つの方法、
それぞれの方針で書いたレビュー記事が幾つもありますし、
そういう記事を書いて実際にそれなりの集客効果を得て来ています。


そうして、私自身が実際にブログのアクセス数を伸ばし、
メールマガジンの読者を増やして結果を出してきているんです。


あとは本当に内容勝負。


これに尽きると言っても過言ではありません。


今はそれで十分にグーグルが評価してくれる時代になっているからです。


ハッキリ言って、もう被リンクを増やしてどうこうとか、
サテライトブログを作ってどうこうとか、
そんな小手先レベルのSEO対策はする意味がほとんどありません。


むしろ、それをやっている暇があるなら、
質の高い記事、読者にとって為になる記事、
価値を感じてもらえる記事を書く事に時間と労力を使い、


・記事そのものの質の向上させていく事

・質を向上させた記事をとにかく増やしていく事



この2つだけを徹底していく方がよほど効果があります。


今はそれが一番の究極的なSEO対策であるという事です。


この辺りの理屈にはついては過去にも
集客関連の講義をしていますので併せて参考にしてみてください。


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ


尚、今回は「レビュー記事の書き方」に特化した講義をしましたので、
次回は、このレビュー記事の書き方のもう一歩「手前」のステップである、


「集客効果の高いレビュー記事を書く為の商材選びのポイント」


ついて、追って講義していきたいと思います。


よろしければまたお付き合いください。


井上


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2016年5月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング SEO対策

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