物販アフィリエイトで売れる商品を見極める方法

井上です。


前回「売れる情報商材の見極め方」というテーマで、
情報商材の「セールスレター(販売ページ)」の方から


・アフィリエイトで売れる可能性の高い情報商材

・アフィリエイターとして売り易いと情報商材



を見極めていく方法、ポイントを解説させて頂きました。


アフィリエイターにとって「売り易い情報商材」とは


その上で、前回の「情報商材」を対象とする講義に対して、
今回は物販などを含めた「一般商品」を対象とした、


・アフィリエイトで売れる可能性の高い商品

・アフィリエイターとして売り易いと商品



を見極めていく方法、ポイント等を講義していきたいと思います。


一応、私のブログの読者さんの中には、物販系の商品等を扱って
トレンドアフィリエイトなどを行っている方も一定数いますので、
そういう人には役立つ講義内容になるはずです。

物販アフィリエイトで売れる商品を見極める方法


まず、前回は「情報商材」が講義対象だった為、
その講義内容は当然と言えば当然ですが、


「情報商材特有のポイント」


がその大半を占めていました。


情報商材における「売り易い、売りにくい」の基準は、
やはりそのセールスレター(販売ページ)に左右される部分が大きく、
その判断ポイントはほぼそこに集約されるというのが現実です。


故に、前回の「情報商材」を対象とする講義内容は、
そのセールスレター(販売ページ)を対象にした上で、
その判断基準となるポイントを解説していくものになっていました。


ですが、これが物販等を初めとする「一般商品」となると、
その「売り易い、売りにくい」の基準は、情報商材ほど、
販売ページのみにその比重の多くが偏るわけではありません。


勿論、販売ページそのものの「重要性」は変わりませんし、
結局はこの一点で「売り易さ」が大きく左右される点は否めませんが、
情報商材ほどはそのベクトルは高くないという事です。


言い方を変えると、情報商材では無い一般商品には、
情報商材には無い判断基準、ポイントが幾つかあります。


また、その販売ページの見極めにおけるポイントも、
情報商材とは全く異なるポイントが大半になってきますので、
まずは、それぞれのポイントをザッと挙げてみます。


(アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント)
・商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

・その知名度、需要に対するライバルサイトの強さ、多さ

・商品名の独自性

・「ターゲット」とその「悩み」の明確性


上記が、販売ページ以外の判断ポイントで・・・。


(売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント)
・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


上記が、販売ページ自体の判断ポイントです。


それでは、それぞれのポイントについて補足していきます。


アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント


■商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

物販系を含む一般商品は情報商材と異なり、
世間一般的にも知名度が高い商品を扱えますので、


稼ぎ易い商品=多くの人が検索している需要の高い商品


という視点が1つ重要なポイントとして挙げられます。


例えば、テレビCMをバンバン流しているとか、
テレビで紹介されて話題になっている、、、などですね。


そのような商品は既にその商品を「買う気満々」な状態で、
インターネットでその商品を買えるサイトを
ただ純粋に探しているというケースも少なくありません。


そんな商品は、言うまでも無く「売り易い商品」であり、
その商品の知名度、需要、話題性が高いほど
そういう人がその商品名でキーワード検索をしている可能性が高いです。


つまり、商品そのものの知名度、需要が高い商品ほど
相応の検索ボリュームも見込める事になる為、
集客の面でも優位性があるわけですね。


故に、そういう商品は相乗して「稼ぎ易い」と言えるわけです。


■その知名度、需要に対するライバルの強さ、多さ

ただ、どんなに知名度、需要が大きくても、
そこに「入り込める余地」が無ければ意味がありません。


そこで併せて重要になってくるのが、
その商品を扱っているライバルサイトの「強さ」と「多さ」です。


これは、言うまでも無くライバルサイトが弱く、少ないほど有利で、
出来れば両方の条件を押さえておきたいところですが、
より明確な基準を挙げるとするなら、


「その商品名キーワードで検索1ページ目に食い込めそうかどうか」


がその判断における大きなポイントになります。


一見、その商品を扱っているライバルサイトが
数的には「多い」という状況であっても、
その大半が「弱い」場合などは、十分に狙える余地があります。


逆にライバルサイトが「少ない」状況であっても、
検索結果1ページ目に出てくるサイトが「強い」場合は、
その商品はあまり「狙い目」とは言えません。


ライバルサイトの「強さ」の簡単な見極め基準は


「その商品名キーワードをピンポイントで狙っている
 個人の無料ブログが上位1ページ目に来ているか」


をその判断ポイントにしていけばほぼ間違いありません。


相手が個人運営の無料ブログであれば、
自分のブログでも勝てる可能性が高いからです。


■商品名の独自性

その商品名を集客キーワードにしていく事を想定した場合、
その商品名が一般的なキーワードと重複していると、
それだけで、その商品名ピンポイントで検索してくる人を
うまく集客していく事が出来なくなる傾向にあります。


例えば、


「激痩せマックスなでしこちゃん」


という商品名のダイエットサプリがあった場合、
これは明らかに独自性のある商品名と言えますが


「食べて飲んで」


というような商品名のダイエットサプリは、
一般的な検索キーワードと重複すると考えられます。
(例として挙げる商品名がダサくてすいません、、、)


このような商品はこの商品を求めて検索する人を
ピンポントで集客していく事が難しく、
また、その商品名で上位表示を取っていく上でも、
余計なライバルとも上位争いをする必要があるわけです。


よって「見込み客を集客していく優位性」という点でも、
その商品名は「独自性」があるに越した事はありません。


商品名に独自性の無い商品は、
その商品名キーワードでの集客が難しく、
少し遠回りなキーワードで集客する必要があるからです。


■「ターゲット」とその「悩み」の明確性

あとは、その商品名キーワード以外で、
その商品の見込み客集客していく事を考えた際、
そのターゲットを「特定しやすい」に越した事はありません。


要するにその商品を欲しがりそうな人が、
どういうキーワードで検索をしていそうか、
そこが明確に分かり易い商品ほど、売り易いという事です。


結局のところ、それは「ターゲットが明確」であり、
且つ「そのターゲットの悩みが明確」かどうか、ですので、
この2つが明確であれば、その見込み客が


「その悩みを解決する為に検索しているキーワード」


はおのずと絞り込みやすくなるはずです。


以上のような観点から「売り易い商品」のポイントとしては、
やはりそのターゲットやそのターゲットの悩みが、
より明確であるに越した事はありません。


そこが不透明なだけでサイトのテーマや、
その集客における方向性そのものがブレてしまうからです。


売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント


ここまで解説してきたポイントが、
物販を含めた一般商品における、


「販売ページ以外の売り易い商品の見極めポイント」


で、ここからは「販売ページ」におけるポイントになります。


■販売ページがスマホ対応になっているか

やはり今はスマートフォン、タブレットで、
インターネットを利用し、買い物をする人が多いので、
物販等の一般商品であれば尚の事、


「その販売ページのスマホ対応の有無」


はしっかりとチェックした方がいいと思います。


勿論これは単純に「対応しているかどうか」もそうですが、


「スマートフォン端末で見やすいサイトになっているか」


も重要なポイントになります。


サイト全体はもとより、文字、画像が見やすいかどうか、などですね。


これは「自分が見やすいと思うか」を基準にして問題ありません。


■信頼性を向上させる情報が並べられているか

これは例えば、


「テレビCMをやっている」

「○○のテレビ番組で紹介された」

「芸能人の○○も使っている」

「専門家の○○も推奨」



というような情報ですね。


やはりテレビ、芸能人、専門家という「権威」には、
潜在的なレベルも含めて、信頼性を感じてしまうものなので、
こういう情報が分かり易く掲載されている販売ページは売れ易いです。


また、情報商材ほど大半の人の「疑いの目」は強くないので、
物販などの一般商品であれば、


「利用者の声」


のようなものが顔写真付きで掲載されいるようなものも、
十分にその「信頼性」を向上させる材料の1つになります。
(テレビ、芸能人、専門家などに比べれば「弱い」ですが)


■全体の印象が洗練されているか

ハナから「怪しい」と思われている情報商材と異なり、
物販系の一般商品はやはり「印象」が重要です。


サイト全体のデザインが洗練されているだけで、
その印象は大きくプラスに傾きますし、
逆にそこが洗練されていないだけで印象はマイナスになります。


この「印象」1つで商品の売れ易さは大きく変わってきますので、
ここも自分の感覚的に「パッと見てどう思うか」を重視してください。


これについてはその素直な感覚を基準にして問題ありません。


結局のところ、その感覚は人それぞれでもありますので、
すくなくとも「自分の感覚に近い人」は
世の中(インターネット上)にたくさんいるはずだからです。


■1つの商品だけに特化しているか

これは物販系の商品によくあるのですが、


「その商品を販売している販売会社のHP」

「その販売会社の商品一覧ページ」


などが、その商品の販売ページに設定されているような場合、
そようなの商品をアフィリエイトしていく際は必然的に
上記のようなページに誘導していく事になります。


ですが、そういった「販売会社のHP」や「商品一覧ページ」は
あれこれ、色々な商品や情報が詰め込まれている傾向にある為、
まずその時点で「商品が売れる可能性」が著しく下がります。


販売を担うページは1つの目的を掲げて、
その目的の為に必要な情報だけを示していく事が原則だからです。


そこに商品とは関係の無い情報や、
複数の商品を紹介する情報が並べられている時点で、
その原則に沿わない販売ページという事ですので、
そういう販売ページが用意されている商品は基本、避けてください。


1つの商品のみを特化して販売している販売ぺージ。


アフィリエイターとしては、これを原則として、
アフィリエイトしていく商品を選んでいくようにしましょう。


■申し込みボタンが分かり易いか

これも当然と言えば当然ですが、


「申し込みボタンが分かりにくい」


という時点で、その販売ページの成約率は大きく下がります。


「買おう」「買いたい」と思った人が、
その思い立った時にすぐに行動が出来ないという時点で、
そのまま買わなくなってしまう可能性も大いにあるからです。


よって、この「申し込もうと思った時にすぐに申し込めるか」も、
自分でそのサイトにアクセスしてチェックしていくようにしてください。


これはスマホでも同じようにやってみた方がいいと思います。


スマホだと、それが分かりにくいというサイトもわりと多いので。


以上、物販系の商品を含めた一般商品における、
アフィリエイターとして売り易い商品の見極め方として、


(アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント)
・商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

・その知名度、需要に対するライバルサイトの強さ、多さ

・商品名の独自性

・「ターゲット」とその「悩み」の明確性


(売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント)
・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


これらのポイントを1つ1つ解説させて頂きました。


トレンド系のアフィリエイターさんや
物販系のアフィリエイターさんは是非、参考にしてください。


井上


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2016年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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売れる情報商材の見極め方。セールスレターのチェックポイント

井上です。

今日のアフィリエイト講座は「売れる情報商材の見極め方について」です。


アフィリエイターとして「売り易い」情報商材。

その見極めをセールスレターから行っていく為の講義ですね。


それでは早速いってみましょう。

アフィリエイターにとって「売り易い情報商材」とは。


アフィリエイターとして情報商材を扱っていく場合、
やはりその情報商材が「売れる商材である事」が、
実際に稼いでいく上では必要な条件の1つであると言えます。


勿論、その「売れる情報商材」は、
そのブログやメルマガにおけるテーマや、
そのターゲットの属性によっても異なります。


ですが、どのようなテーマ、ターゲットであっても、
情報商材という商品における「売り易さ」は、
実質的にその「セールスレター」で決まる傾向にあり、


「売れるセールスレターで売られている情報商材」


ほど、結論的に言えば「売り易い」です。


ただ、情報商材は、


セールスレターの出来栄え=情報商材そのものの出来栄え


とは言えない特性がある商品となっていますので、
セールスレターの完成度が高く「売り易い」からと言って、
安易にその商材を売っていく(アフィリエイトしていく)事が、
そのまま、より大きな「儲け」に繋がるとは限りません。


どんなに「売り易い情報商材」であっても、
その内容が粗悪なものであった場合、
売れば売るほど顧客からの信用を落としていきます。


つまり、長期的に見ればそれは「損失」になっていくという事です。


とは言え、その情報商材の内容が伴っている事、
その内容に価値がある事を前提とするのであれば、
そのセールスレターの完成度が「高い」に越した事はありません。


言い方を変えれば、どんなに内容が伴っている商材であっても、
そのセールスレターの完成度が低いという時点で、
その情報商材は「売りにくい商品」となってしまうわけです。


よって、情報商材をアフィリエイトしていく際は、
先ずは先立つ「セールスレターの完成度」をチェックし、
その上で、実際の内容が伴っているかを確認していった上で、
本腰を入れて扱っていく情報商材を選んでいく事が賢明と言えます。


情報商材はその「内容の確認」にはお金がかかりますが、
セールスレターのチェックのみであれば、
実質的にタダで幾らでも「確認」していく事が出来るからです。


つまり、実際に売っていく(アフィリエイトしていく)
情報商材を絞り込んでいく上では、


1:売れるセールスレターの情報商材を選ぶ

2:その中からその内容が伴っているかどうかを確認する



このような流れが極めて「建設的」であり、
その為には先立つセールスレターを見極める目を養う必要があります。


実際にその情報商材のセールスレターが、


「売れるセールスレターになっているのか」


を見極めていく必要があるという事です。


売れる情報商材の見極め方。


尚、一般的に言われているそのチェック方法としては、


・ASPの売上ランキングから上位の情報商材を選ぶ

・ASPで公開されているEPC、購入率をチェックする



などの方法が挙げられ、確かにこのような方法であれば、
実際にセールスレターの中身を自分でチェックする必要も無く、
客観的なランキングや数字の確認のみで、


「実際に売れている情報商材」

「実際に成約が取れている情報商材」



を容易に見極めていく事が出来ます。


そういう意味で言えば、
これらの方法は十分に「合理的」と言えますが、
それでも「穴が無い」わけではありません。


ランキング上位の商材、EPCや購入率が高いからと言って、
いざアフィリエイターとしてアクセスを流した際、
実際に「成約が取れるとは限らない」という事です。


例えば、ランキング上位で且つ購入率が高い商材であっても、
その商材の売れ行きが実質的に「販売者自身による」ものであり、
販売者自身が教育を施したリストなどに売り込んでいる場合は、
当然、EPCや購入率の数字は高くなります。


そして実際に売れていればランキング上位にも出てきますので、
仮にそのセールスレターの完成度が低くても、


「自分が抱え込み、教育している見込み客リスト」


に対しては十分に成約が取れるというケースは普通によくあります。


まあ、それはアフィリエイターにも同じ事が言えますので、
私が提唱しているコピーライティングやDRMを突き詰めて、
自分の顧客リストをきちんと教育して信頼関係を結べていれば
セールスレターの完成度が著しく低い情報商材であっても、


「売るべくして売れない商品(情報商材)は無い。」


というのが実際のところです。


ですが、それでも全ての読者を完璧に教育する事は出来ませんし、
誰もが初めからそこまでのライティングスキルや
DRMの流れを作っていけるものではありませんので、
やはりセールスレター自体の完成度は高いに越した事はないわけです。


ですが、実際に売れている情報商材に至っては、
自分が顧客リストを抱え込んでいるインフォプレナーなどが
その自分のリストをどんどん誘導して成約を取っているケースがあり、
そういう情報商材は必然的に、


・ランキング上位

・高いEPC、購入率



となっていく事になる為、この数字はもはや、
アフィリエイターから見る「売り易さ」や
その「成約の取り易さ」の目安にはならないわけです。


実際、教育した顧客リストに対してであれば、
完成度の低いセールスレターからでも成約が取れるからです。


そういう観点でも、実際にセールスレターをその目で見て、
実際に成約が取れそうな完成度になっているかを
自分で判断出来るようになっていれば、
やはりそれだけでもその「見極めの力」は武器になります。


自分の目だけで「売れる情報商材」が、
そのまま普通に見極められるようになるのですから。


それこそ販売者自身にアクセスを集めるマーケティング網が無く、
ほとんどのアフィリエイターが気付いていない商材などは、
アクセスそのものが集まらない為、
ランキングにも入りませんし、EPC、購入率も0のままです。


例えその商材のセールスレターの完成度がどんなに高くても
根本的にアクセスが無ければ、ランキングはおろか、
EPCも購入率も低いままとなる為、
それらの判断材料では、そういう商材は見つけられないのです。


ですが、売れるセールスレターを見極められる目があれば、
そのような商材もいち早く自分の力で見つけだしていく事が出来ます。


そのセールスレターを実際に「見れば」分かるからです。


それこそ、新着商材として出てきたばかりで、
まだ誰もアフィリエイターが紹介などをしていない段階でも


・ASPの売上ランキング

・ASPで公開されているEPC、購入率



こういったものに一切頼らず、
売れる情報商材を見極められるようになれば、
そういったものだけをアテにしているライバル達よりも
いち早く売れる商材をアフィリエイトしていく事も可能になります。


それだけアフィリエイターとしては「有利になる」という事です。


売れるセールスレターのチェックポイントとは。


では、その「セールスレターの見極め方」ですが、
実は、これには根本的に2つの「方向性」があります。
(「方法」ではなく、あくまでも根本的な「方向性」です。)


それは、ターゲットを右も左も分からない初心者層で、
その考えが甘い安易な人達を対象にする方向性。


もう1つは、ある程度の知識や経験がある人で、
もう少し意識の高いような人達を対象にする方向性です。


情報商材はこの2つの方向性(ターゲット層の違い)によって、
根本的に「売れるセールスレターの方向性」が変わってきます。


ただ、情報商材と言えば、前者の、


「右も左も分からない初心者層で考えが甘い人達」


が多い印象を持たれている方が多いかもしれません。


確かに一昔前までは、そういう人が非常に多く、
そういう人達こそが情報商材を買い漁っている傾向にありました。


勿論、今も一定数、そういう人達はいますし、
そういう人達を相手に商材や高額塾を連発している人もいます。


ただ、一昔前より、そういう人達は
明らかに「減ってきている」というのが現実で、
以前ほど、この業界はそういう人達だらけではなくなりました。


基本的にそういった考えの甘い初心者の人達を対象にする情報商材は、


「クリックだけで月収100万円」

「コピペだけで不労所得」

「あなたは○○をするだけ」



というような甘い謳い文句がひたすら並んでいるものが多く、
その内容も全く伴っていないものばかりというが現実である為、
徐々にそういうものにお金を払う人はいなくなってきています。
(それでも、未だに「いる」というのが悲しい事ですが)


そもそもネットビジネスはそんなに甘くありませんので、
こんな謳い文句で売られている時点で、
それに見合う情報商材など、到底「ありえない」わけです。


ですが、強いて、こういう安易な初心者層を相手にするなら、
先ほど挙げたような「楽に稼げそうな話ばかり」を並べている
安易な謳い文句のセールスレターを狙っていけばいいと思います。


ただ、そういった謳い文句のセールスレターを扱っても、
決して長続きはしませんし、これからもそういう客層の人達は
どんどん減っていくと思いますので、私はお勧めしません。


やはり今後は、私のブログでもターゲットにしているような
もう1つの方向性として挙げた、


「ある程度の知識や経験がある、それなりに意識の高い人達」


を対象にしていけるようなセールスレターを見極め、
アフィリエイトしていくようにした方がいいと思います。


そして、その「見極め」の際の一番のポイントは、


『結果論のアピールよりも、その結果をもたらす前提、
 そのプロセスの方を明確にアピールしているセールスレター』



を選んでいく事です。


つまり、ただ漠然と


「あなたはこうなれます。」

「こんな結果が得られます。」



というような結果論ばかりを並べているものではなく、


「何故、そうなれるのか(何故、稼げるのか)」

「どうやって、そんな結果をもたらすのか(どうやって稼ぐのか)」



その理由、理屈、プロセスが明確に示されていて、
それを実行していく為のツールや教材を提案している、
そういうセールスレターこそを選んでいくべきという事です。


あとは、そこに示されている理由、理屈、プロセスを読んで、
あなた自身がそれを「納得」できるかどうか。


あなた自身がそれを「知りたい」と思えるかどうか。


その感覚で素直に判断していって問題ありません。


そういうものこそが、結局のところ、


「売れる情報商材セールスレター」


だからです。


結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているもの。


そういうセールスレターこそが、
どんどん目が肥えていく多くの人達にとって、
本当の意味で反応が取れるものになっていきます。


そして、実際にそういうセールスレターの情報商材は、
その「内容」の方にも自信があるからこそ、
その前提となる部分をセールスレターでアピールしている為、
実際の内容の方も「伴っている」傾向にあるのです。


実際に価値がある情報商材ほど、
その前提やプロセスを曖昧にせず、
そういうところを明確にアピールしている傾向にあり、
価値の無い情報商材ほど、そこを曖昧にしているんですね。


そういう意味でも情報商材を選定していく際は、


「結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているかどうか」


という視点でセールスレターを読んでいくようにしてみてください。


売れるセールスレターの見極め力を培える商材。


尚、こういった「売れるセールスレター」を、
もっと根本的な視点から見極められるようになりたければ、
そういうセールスレターの原理原則から勉強してみてください。


そういう意味では、その「見極めの力」を培う上で、
最も「適している」と言える教材は、
やはりこの「ミリオンライティング」だと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


ちなみに、この「ミリオンライティング」には、


『44項目のチェックシート』


という、セールスレターのチェックシートが付属しているのですが、
このチェックシートが実は、今日の講義でテーマに掲げた、
売れる情報商材のセールスレターを見極める上で、
物凄く役立つものになっています。


本来は、自身が書いたセールスレターに対して、
そのチェックシートの項目にセールスレターの内容を当てはめ、
全ての条件を満たせているかをチェックしていく為のものなのですが
それを既存のセールスレターを対象に行うわけです。


つまり、そのチェックシートに対して、
より多くの条件を満たしているセールスレターは、


「成約が取れる(売れる)セールスレター」


という事であり、その条件をほとんど満たせていないものは


「成約の取れない(売れない)セールスレター」


という事になります。


私のブログの読者さんであれば、
ミリオンライティングをお持ちの方も多いと思いますので、
付属のチェックシードは是非、アフィリエイトの活動においても
その情報商材の判断基準にそのまま有効活用してみてください。


何よりこのチェックシートを活用して、
実際にセールスレターをチェックしていくだけでも


「見る目」


を養えるだけでははく、


「コピーのスキルそのものの向上」


も少なからず図っていく事が出来ると思いますので、
非常にお勧めの付属シートです。


是非、使ってみてください。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


以上、今日は「売れる情報商材のセールスレターについて」でした。


それでは。


井上


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売れる情報商材、物販の販売ページを見極める「違い」とは

情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント

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2016年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 ブログ講座

輸出ビジネス攻略大全集のレビュー(紙直樹)

井上です。


ここ最近は、インフォトップの売上ランキングでは、
ちょいちょいせどり、転売系の教材が目に付きますね。


ただ、そのどれもが一時的に売れて消えていくという、
転売系の教材としてはありがちなパターンを辿ってます。


今回取り上げるこちらの教材もそうなりそうですが、
一応、取り上げておきたいと思います。


輸出ビジネス攻略大全集(紙直樹)

http://naoka01.info/daizen/daizen.html


輸出転売系の教材ですね。


それでは早速いってみます。

輸出ビジネス攻略大全集(紙直樹)レビュー


こちらの輸出ビジネス攻略大全集ですが、
コンテンツボリュームとしては、


・PDF:753ページ

・動画:約3時間ほど



と、かなりの容量になっていますので、
9800円という価格帯は、
情報商材としてはお得に感じられる教材です。


ですが、実際の内容における率直な感想としては、
ネットで検索すれば分かるレベルの基本的な工程、ポイントに
あまりにもページ数、動画を無駄に使い過ぎ・・・だと思いました。


要するに、PDFマニュアルであれば「ページ数」稼ぎ。

動画のコンテンツであれば「時間」稼ぎが見え見えかな・・・と。


例えば、その一部を具体的に言うと、


・ebayの登録手順、出品方法、や禁止事項などの解説

・Paypalの登録手順や禁止事項などの解説

・Amazonへの登録手順、出品方法、禁止事項などの解説



この辺りの説明にあまりにも多くのコンテンツを費やし過ぎです。


ハッキリ言って、こんなレベルの工程やポイントは、
ネットで検索すれば幾らでも情報が出てきますので、
情報商材にこういう情報を求めている人なんて、ほとんどいません。


私的には教材の冒頭でこういう内容が、
ダラダラ続いていけば続いていくほど、
もうその後の内容の薄さが目に見えてくるんですよね。


経験上、こういうところに無駄にページ数を割いている教材は、
ほぼ例外なく、ノウハウ、情報としての「質」が
著しく「薄っぺらい」傾向にあるからです。


せめて、このノウハウならではの
商品出品時のポイントなどを解説してくれているなら、
まだ、こういう内容にも意味があると思います。


ですが、検索して調べれば出てくるレベルの事や、
各サイトのヘルプページなどに
普通に書いてある事を長々と説明するのは辞めた欲しいですね。


少なくとも、この輸出ビジネス攻略大全集は、
かなりそういう無駄なところにコンテンツを割いてますので、


・PDF:753ページ

・動画:約3時間ほど



この多くはそういう内容だと思ってください。


あと、後半でかなりのコンテンツ量を割いている、


「完全自動外注化術」


も、このレベルの表面的な解説では、
結局のところ、何の足しにならないんじゃないかと思いました。


根本的なところとして、


「筆者さん自身、これ、実際にやってるの?」


としか思えない、空論っぽい感じも否めない内容なので、
まずこの「完全自動外注化術」のところを読んで


「よし、自動化しよう」

「外注化していこう!」



と思う人、出来る人はいないんじゃないかと思います。


まあ、詳しくと言えば詳しく書かれていますが、
そもそもの前提として、この「輸出ノウハウ」で、
まずは自分一人で普通に稼げない事には、
この「完全自動外注化術」など本当に机上の空論です。


ですが、この「輸出ビジネス攻略大全集」の教材で、
輸出ビジネスで稼げるようになれるのか?というと、
そもそもそこが私には「かなり難しい」ように思えます。


その一番の理由は、輸出ビジネスにおいて、
最も肝心な「仕入れ」の段階における、
儲かる商品の見つけ方、探し方の解説部分が
かなりのレベルで「大雑把」だからです。


それこそebay、Amazonの登録の仕方やら
禁止事項やらに不要なほど多くのページ数を割いているわりに、
何故、この肝心な部分をもっと手厚くしないのか、
私的には全く持って理解不能です。


また、その先々の「自動外注化」などのノウハウを
おかしな角度でやたら詳しく言及しているにも関わらず、
それに先立つ「最も肝心な部分」が明らかに手薄なんですね。


結局、転売ビジネスなんて「仕入れ」がほぼ全てなんですから、
基本的にこの手のせどり、転売系の教材は、


・仕入れのポイント

・販売のポイント



この2つさえバッチリしたものを提供してくれれば、
もうそれだけでも「十分」なわけです。


ですが、この「輸出ビジネス攻略大全集」は、
その肝心なポイントが最も「手薄」という感じで、
それ以外の「稼ぎ」に直結しないところばかりを
おかしな方向でやたら詳しく言及しているんですね。


そういうコンテンツ構成の結果が、


・PDF:753ページ

・動画:約3時間ほど



なわけですが、本当に「稼ぎ」に繋がるような
身になる輸出ビジネスにおける情報は、
本当にほとんど「書かれていない」と言っていいと思います。


まあ、おそらくこの「輸出ビジネス攻略大全集」の購入者に対して
この後に「バックエンド」となる教材を売る為なんでしょうね。


この肝心なところ、意図的に大雑把に解説して、


「このマニュアルだけじゃ厳しい(難しい)」


と思わせる手口なんだと思います。


少なくとも、私はそうとしか思えないくらい、


・仕入れ

・販売



この2点については、かなり具体性に乏しく、
実用性が薄いマニュアル内容だと思いました。


基本、この手の「輸出ビジネス」における、
基本的なノウハウややり方的なものは、
もうネットで検索するレベルでも
それなりの情報が普通に手に入る時代です。


この「輸出ビジネス攻略大全集」くらいの情報は、
その検索レベルでも、十分に集められると思いますね。


まあ、詳しいところは詳しく解説されてますが、
肝心なポイントがかなり大雑把で、薄いという点は否めません。


経験者には明らかに物足りないでしょうし、
初心者には明らかに不十分過ぎる教材内容だと思いました。


よって、私の個人的な意見としては、
その「どちらの層」にも、あまりお勧め出来ない教材です。


理由はここまででお話ししてきた通りです。


転売系の教材であれば、もっと為になる、
実用的な情報が他にありますので、そちらをお勧めします。


それこそ「輸出転売」なら、中古車を扱う、
こちらの教材とかですね。


>中古車輸出業の実務講座


興味があればチェックしてみてください。


以上「輸出ビジネス攻略大全集」の批評でした。


井上


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2016年4月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

雪藤怜のバージンハンター、批評(久保田哲)

井上です。


前回、やや風変わりなせどり教材をレビュー、批評しましたが、
今回取り上げる教材も「もっと風変わり」なせどり教材です。


こちらの「バージンハンター」というせどり教材です。


バージンハンター(雪藤怜)

http://sedori-paradise.com/virgin/


商品タイトルがアレなので、
インフォトップの売上ランキングに名前が出ていた際は、


「何で、売上ランキングにアダルト係の教材が!?」


と思いましたが、教材そのものは転売系の教材でした(笑)

※インフォトップはアダルト系の教材はランキングに出ないはずなので。


この教材の「バージンハンター」というタイトルは、
せどらーの注目度が低く、ほぼ市場を荒らされていない


「ブルーオーシャンなバージン市場を対象にしたせどり教材」


という意味らしく、その「バージンな市場」というのが、


『乙女系』


と呼ばれるマーケットであり、
この「バージンハンター」という教材は、
その乙女系市場におけるせどり、転売で稼ぐ為の教材になります。

雪藤怜のバージンハンター、批評(久保田哲)


ノウハウ、教材の提供者は「雪藤怜さん」という、
その「乙女系」の自他共に認める「マニア」の方らしいです。


要するにこの「バージンハンター」という教材は、
その「乙女系市場マニアの人が作った教材」という事なのですが、
こういったニッチでマニアックな市場を攻めていく転売手法は、


「その市場に詳しい人、好きな人でなければ難しい」


というのが実際のところです。


だからこそ、現にこの「バージンハンター」の筆者さんも、
その市場に詳しい「マニアな人」なわけです。


確かにこの「バージンハンター」の対象になっている、
乙女系と呼ばれる市場は、それなりに需要もあるでしょうし、
せどり、転売を前提に参入している人が少ない点で、
ブルーオーシャンな市場である事も事実だと思います。


ですが、基本的にこういったブルーオーシャンな市場というのは、
それが本当においしい市場にも関わらず「見落とされている市場」と、
相応の理由があって「避けられている市場」に分かれます。


その2つの視点で見れば、こういった乙女系などの、
明らかに一部のマニアの人で成り立っているマーケットは、
見落とされているというより、


「その市場の動向や需要が見えないと稼げない市場」


である事から、実質的には「避けられている市場」に近いです。


要するに、そこに「市場」がある事が分かっているとしても、
そこで勝負していく上で必要な市場の動向や需要が見えない事には、
いざ参入していっても稼げるはずがありませんので、


「それが分からないから、参入しない(出来ない)」


というのが実状なわけです。


基本的に、そういう理由でブルーオーシャンになっている市場は、
そういった然るべき理由があってブルーオーシャンになっているわけで、
この「乙女系市場」はまさにそんなマーケットの1つだと思います。


そして、せどり、転売系の市場で言えば、
そういう観点でのブルーオーシャンな市場は、
正直、この乙女系に限らず幾らでもあるというのが現実です。


強いてこの乙女系の市場だけがどうという事はありません。


それこそ、この「バージンハンター」のセールスレターには
総務省統計局のデータを持ち出して、


「15歳以上65歳未満の女性は3,819万人もいる」

「そのほとんど女性がイケメンで素敵な男性に惹かれる」



というような強引な理屈を持ち出して
乙女系市場の需要の大きさをアピールしていますが、
そんな事を言いだせば、男女を問わず、
異性を意識した市場は全て同じ事が言えると思います。


ただ、何にしてもこのような「乙女系」のようなマニア市場は、
その市場の動向、需要を見極められなければ、
まず「稼ぎ続けていく事」は出来ない特殊な市場です。


そして、その市場の流行り廃り、同行、需要は、
そこにハマる人達の「気持ち」が分からない事には、
まず、そこを継続的に見極めていくことは出来ません。


ですので、こういったマニア市場の転売で稼いでいくには、
自分自身もその「マニア」になれるレベルの
知識、感覚を身に付ける必要があります。


つまり、根本としてその市場の商品に
興味、関心を持てないことには話にならないという事です。


とくにこの「乙女系」と呼ばれる市場は、
せどり、転売目的で参入しているライバルは少なくても
その「市場内」では目まぐるしいほどな競合があり、
その流行り、廃り、需要などはどんどん入れ替わります。


その「乙女系のアニメ」1つを取っても、
どんどん新しいものが出てきますし、
そのグッズも次々に発売されていく為、
流行り廃り、需要の動向が物凄く激しいわけです。


そういうものに敏感にアンテナを貼って、
喰らいついていく事が出来ない事には、
まず稼いでいく事は出来ないような市場なんですね。


それこそ、この「バージンハンター」のセールスレターでは、
幾つか、その具体的な商品の画像や情報などを、
アマゾンの販売相場と共に公開していますが、


・その商品の今現在のアマゾンの販売価格

・その商品が実際にオークションで幾らで売れているのか



などを調べていくと、この市場がいかに
実際に稼いでいく事が難しい市場であるか、
そのリアルな数字で十分に見て取れると思いますよ。


まあ、そもそもこのセールスレターで
その「相場」として公開されている情報は全て
アマゾンにおける「販売価格」のみなので、
実際は「相場」でも何でもないんですけどね・・・


その商品が実際に「取引されている相場」は、
オークファンなどで見れば一目瞭然で、
一時は高値で取引されているような商品も、
今はほどんど二束三文という状況も珍しくありません。


こういうマニア市場は、そのマニア市場なりの動向、
マニア市場なりの需要の動きがありますので、
そこを読み取れない事には話にならないという事です。


そういう意味でも、このような、


「マニアな人が作ったマニア市場で稼ぐ為の教材」


は、少なからず、その市場に興味、関心がある人や、
既にそういうものが好きな人で無ければ、
私は、あまり購入しても意味が無いんじゃないかと思います。


その市場でお金を払う人達の感覚と需要を掴んで、
そこにどっぷり浸かっていく覚悟が無いと厳しいと思うからです。


ただ、基本的には「プレミア化する商品」や
既に「プレミア化している商品」を狙っていく転売手法なので、
私が推奨しているこのせどりノウハウの応用は可能だと思います。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


この「せどりインサイダー」のノウハウは、
プレミア系の商品全般にそのまま活用、応用が可能なので、
もし、この手の市場への参入を検討されるようであれば、
一緒に押さえておくと、かなりの有効な戦略になるはずです。


無料版マニュアルの方で公開されている情報だけでも、
この手のマニア市場へ応用できるノウハウは十分に吸収できるので、
マニア市場への参入を検討される場合は、一度、目を通してみてください。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


以上、「バージンハンター」の批評・・・というか、
マニア向けの市場を対象にしたせどり手法への私なりの見解でした。


1つの意見として、参考にして頂ければ幸いです。


井上


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2016年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

NEWホームセンターせどり(大藤伸栄)レビュー

井上です。


ちょっと変わったタイプのせどり教材が
インフォトップの売上ランキングに出ていました。


こちらの「NEWホームセンターせどり」という教材です。


NEWホームセンターせどり

http://homecenter-sedori.com/


表題の通りホームセンターを仕入れ先として、
店舗せどりで稼ぐというノウハウになりますが、
これがそれなりに売れているようで、
レビュー依頼も何件か頂いている状況でした。


正直、店舗せどりという時点で、
私的には既に「微妙」という感じなのですが
価格も10000円以下の金額だったので、
ひとまず購入して中身の方もチェックしてみました。


まず、その率直な感想からレビューしておきます。

NEWホームセンターせどり(大藤伸栄)レビュー


販売価格は8480円という価格帯の教材でしたが、
正直、私はこの金額でも「バカ高い」と思ってしまいました。


私が店舗せどりに前向きじゃないところを差し引いても、
この内容で8480円は全くもって割に合わないという感じです。


まずマニュアルの内容の大半はあまり意味の無い
ホームセンターの店舗写真や商品の陳列画像のオンパレードで
検索すれば出て来るような補足情報で埋め尽くされています。


テキストの文字も改行の幅も物凄く大きいですし、
ページ数稼ぎが見え見えのマニュアルという感じですね。


そういう無意味な画像や無意味な補足説明を削って、
文字の大きさや改行の幅を普通にしたなら、
たぶん10ページくらいにしかならないと思います。


実際、このNEWホームセンターせどりのマニュアル内で、
情報らしい情報が掲載されているのはそれくらいで、
その情報もまあ「予想の範囲内」という感じでした。


それどころか、店舗せどりをしていく上で必要不可欠な


・仕入れ対象となる商品のネット相場のチェック方法や判断基準

・実際に仕入れた商品を販売してく為に方法やポイント



この辺りの解説がほとんどされていない為、
仮にせどり、転売の未経験者がこのマニュアルを手にしても、
肝心なところが何も分からず仕舞いで終わってしまうと思います。


稼がせる気、実践させる気がないんでしょうかね?


確かに特定の商品におけるネット相場のチェックや
いざ仕入れた商品を転売していく際のポイントなどは
どんな商品を扱っていこうと、そこまで大差はありません。


少なくともホームセンターで仕入れをする場合は


「新品商品の仕入れ」


が前提になりますので、中古品を扱う場合のような
商品状態のチェックや相場の比較などもとくに必要ありません。


そこまで出品時にツボを押さえる必要があるような
転売に特有のポイントが多い商品を扱うわけでもありませんので
販売者としてはあえて「省いた」ところかもしれませんが、
それでも分からない人、やった事がない人にとっては、


・仕入れ対象となる商品のネット相場のチェック方法や判断基準

・実際に仕入れた商品を販売してく為に方法やポイント



などは、やはりかなり重要なポイントです。


少なくとも、この辺りの説明が一切無いという時点で、
私は初心者層の人にはまずお勧めは出来ませんし、
私からすると、その時点でこのNEWホームセンターせどりは、
書店に並んでいるせどり、転売系の入門書以下という感じです。


これで8480円は幾ら何でも高すぎますね。


せめてセールスレターに「経験者向け」と銘打って欲しいところです。


ただ、仮にそのように銘打って販売していたとしても、
この内容では、経験者層の満足度もまず得られないと思います。


それこそ私は、


・仕入れ対象となる商品のネット相場のチェック方法や判断基準

・実際に仕入れた商品を販売してく為に方法やポイント



これらのポイントくらいなら、強いて教えられなくても、
まあ、自分の知識と経験でやれない事はありません。


ですが、それでもこのNEWホームセンターせどりのマニュアルは、
8480円に見合う価値は到底感じられませんでした。


それこそ先ほどもお伝えしたように、
実際に情報らしい情報が書いてあるのは
せいぜい10ぺージ分相当の薄いマニュアルで、
その内容も経験者ならほぼ「予想の範疇にあるもの」です。


言わばホームセンターで「稼げる商品」に目星を付ける
効率的な商品の物色方法、見極め方が、
それなりに詳しくは書かれているかな・・・という程度で、
情報としてはほぼ「それ止まり」に近い内容です。


ただ、その内容も他の教材で見た事があるような内容だったり、
実際に店舗せどりをやっている経験者のような人なら
既にやっているような事が大半だと思います。


例えば

「セールの値札が付いた商品をチェックする」

とか

「ワゴンに入れられた処分品をチェックする」

とか

「展示品限りとなっている商品をチェックする」

とか・・・


まあ、こういうレベルの情報が
これまた無駄に大きい画像を併せて、
淡々と解説されているという感じです。


ただ、実際にせどりを行っていく際は、
上記のような基準で目星を付けた商品を実際にチェックして
ネットの相場や売れ行き、需要を調べていく必要があります。


その上で実際に利益を見込めそうな商品が見つかれば、
そこで初めて「仕入れ」が出来るわけです。


でも、このNEWホームセンターせどりのマニュアルでは、
肝心なそのネットの相場、売れ行き、需要のチェック方法が
そこまで具体的に書かれていませんので、
まずこの時点で初心者層の人は判断を誤る可能性が出てきます。


何より、この商材の販売ページを読んだ際の印象として、
私はどこか特定の穴場的なホームセンターを絞り込んだ
特定の店舗のみを対象にするノウハウなのかと思ったのですが


「全国どこの、どんなホームセンターでも稼げる商品は仕入れられます!」


というスタンスのマニュアルだったので、
そこでも大きく落胆しました。


結局、販売者の大藤伸栄さん自身も、


『稼ぎ易いホームセンターの店舗(チェーン)を絞れていない』


という事ですから、この時点で、


「さほど、このせどり自体やってないんだろうな・・・」


という臭いがプンプンしてきたわけです。


勿論、どこのホームセンターでもくまなく商品を探せば、
利益を見込める商品を見つけられる「可能性」があると思います


ですが、実際のところそこまでネットとの相場に大きな開きがあり、
仕入れてすぐに稼げるような商品はそうそう次々とは見つかりません。


強いて、そういう商品を見つけやすいホームセンターがあるなら、
店舗せどりの教材としてもアリかな・・・と思ったのですが、
このNEWホームセンターせどりにはそういう情報は一切ありませんでした。


要するに、全国にあるホームセンターをひたすら回って、
稼げる商品をひたすら探してください、という内容だったわけです。


この時点で、私的には「ほぼ価値の無い教材」という判断に至り、
このような評価に納まったという感じですね。


結局、初心者層にとってはあまりにも情報不足で不親切ですし、
経験者層にとってはほぼ分かり切っている情報、
予想の範疇に納まる情報しか書かれていないような教材です。


まあ、どうしても「ホームセンターせどり」という手法が気になるなら、
一度、近所のホームセンターに足を運んで、


・セールになっている商品

・ワゴンに貼っている処分品

・展示品限りとなっている商品



この辺りの商品の価格とアマゾンの価格を比べてみてください。


実際、そこに「稼ぎが見込めるくらい」の値幅があるような商品なんて、
本当に何十個の商品を調べて1つ見つかるかどうかと思います。


たぶん、それをやっている途中で、


「あ、これなら普通にバイトしても変わらないな。」


というところに気が付くと思います(笑)


まあ、結局、店舗せどりなんて、そんなもんですよ。


今の時代、転売ビジネスをするなら、
少なくとも私は「仕入れ」と「転売」くらいは
ネットのみで完結で出来るノウハウをやった方がいいと思います。


どう考えても、その方が効率的に稼げますからね。


一応、私の推奨しているネット完結のせどりノウハウなら、
こちらから無料でダウンロート出来ますので、
興味があれば、是非、読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


以上、NEWホームセンターせどりのレビューでした。


井上


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2016年4月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

「情報商材における情報量=再現性の高さ」とは限らない?

井上です。


このブログでは主に「ネットビジネス」というくくりで、
一通りのビジネス系の情報商材、教材を取り上げています。


その中では私が「推奨」しているものや、
そうではないものも含めて批評(レビュー)していますが、
そういった情報商材の「批評スタンス」としては、
私はあくまでも『再現性』を重要視しています。


少なくとも、それが「稼ぐ為の教材」なのであれば、
やはりその情報商材の良し悪しの判断は、


「その情報商材を基に実際に稼げるかどうか」


が何よりも重要だと思うからです。


勿論、ビジネス系の情報商材の中には、
ダイレクトに「稼ぐ事」を目的としていないものもありますから、
その再現性の在り方は、その教材の趣旨によっても変わってきます。


例えば私が推奨している「The Million Writing」などは、


「コピーライティングを学ぶ為の教材」

「ライティングスキルを高める事を目的とした教材」



ですので、このような「学ぶ系」「スキル系」の教材は、
実際にそのスキルを身に付けられるかどうか、
そのスキルを高められるかどうかが『再現性の基準』になります。


要するに、私の情報商材の批評スタンスは、
あくまでもその教材の趣旨に沿った「再現性次第」であり、
その『再現性の高さ』を何よりも重視しているという事です。

情報商材の批評基準=再現性の有無、高さ


ただ、そもそも私が情報商材で再現性の有無、
その「高さ」を一番の批評基準にしているのは、


「情報商材を買っている人達が最も求めているもの」


が他でもなく、その「再現性」だと思うからです。


要するに「消費者が求めているもの」を重視しているわけですね。


勿論、その批評自体には私の個人的な感想や意見も入りますが、
基本的に、私が情報商材を批評していく際のスタンスは、
その再現性を基準に自分なりの感想や意見を述べるようにしています。


そのようなスタンスの批評(レビュー)こそが、
ブログやメルマガの読者に求められていると思うからであり、
また、実際に「読者の為になる」と考えているからです。


現に「稼ぐ為」の情報商材を購入するような人は、
あくまでも「稼ぐ事」を目的に商材を購入するはずですし、
いざ購入前に知りたい事は結局のところ、


「実際に稼げるのかどうか」


だと思います。


まさに「再現性の有無」「高さ」こそが重要なわけですね。


ですが、私のように情報商材を取り上げ、
批評やレビューをしているアフィリエイターの中には、
一見はこの「再現性」を指標にレビューしているようで、
実際には「的外れな批評」をしている人が多い傾向にあります。


そんな「的外れな批評」をしている人の中で、
とくに多い傾向にある「的外れな批評」は、


「情報量」

「ボリューム」

「たくさんのノウハウを学べる事」



などを重視し、評価しているようなケースです。


勿論、情報商材を買う側の人(消費者)が、
情報商材に対して、情報量やボリューム、


「たくさんのノウハウを学べる事」


を求めるというのであれば、
上記のようなポイントを基準にした批評もアリかもしれません。


ですが、例えば「初心者向けのアフィリエイト教材」などで、
あえて多くのノウハウを学ぶ事を第一の目的とする消費者は、
少なくとも私はほぼ「いないに等しい」と思いますし、
例え「いる」としても、間違いなく「少数派」だと思います。


大半の人はほぼ間違いなく「稼ぐ事」を目的として、
実際に「稼げる事」を求めているわけです


少なくとも、情報商材の「情報量」「ボリューム」と、
実際にその情報商材で「稼げる事」については、
全く持って『そのまま直結する要素』とは言えません。


むしろ「無関係」と言ってもいいくらいだと思います。


つまり、必ずしも「たくさんのノウハウを学べる事」が、
そのまま「結果」や「成果」に繋がるとは限らないという事です。


「情報商材における情報量=再現性の高さ」とは限らない。


それでなくとも、ここ最近の情報商材は、
マニュアルのページ数や動画の収録時間だけを無駄に増やし、


「ボリューム満点の教材」


のようにあたかも見せかけているものが非常に多いです。


ただ、実際のところマニュアルのページ数や、
動画の収録時間などは幾らでも「かさ増し」出来ますので、
情報商材の内容や質、再現性などとは全く関係ありません。


PDFベースの教材であれ、動画ベースの動画教材であれ、
その内容の良し悪しとコンテンツボリュームは
全くもって「無関係」という事です。


ただ、仮にその情報量、ボリュームが、


「たくさんのノウハウが詰め込まれた結果」


として「膨大なもの」になっているとしても、
やはりそれも「再現性と直結する要素」とは言えません。


確かに一見は、どうせ同じお金を支払って購入するなら、


「少しの事しか学べない教材」


よりも、


「多くの事を学べる教材」


の方が価値があるように感じられるかもしれませんし、
そのようなポイントを重視する人もいるかもしれません。


ただ、あくまでも「稼ぐ事」を目的とする教材で、
実際にその再現性(稼ぐ事)を重視するのであれば、
必ずしも多くの事、多くのノウハウを学べる事が、
そのまま再現性の高さに繋がるとは限らないわけです。


例えば、


「1からまずは月収10万円を目指す」


という目的を掲げているアフィリエイト教材があった場合、
そんなアフィリエイト教材のコンテンツ内容に、


・SEO対策のノウハウ

・サイトデザインのノウハウ

・HTMLを使ったサイト作成のノウハウ

・サテライトブログを使った集客ノウハウ

・SNS集客のノウハウ

・YouTube集客のノウハウ

・ブログ集客のノウハウ

 ・
 ・
 ・


と、多岐に渡るノウハウが大量に詰め込まれていたなら、
ハッキリ言って「初心者が1から月収10万円を目指す」レベルで、
ここまでのノウハウは「必要無い」というのが実状だと思います。


それこそ「ひとまずの月収10万円」という数字であれば、


・商品の選び方

・キーワードの選び方

・キーワードを重視した記事の書き方



この辺りのポイントを押さえたトレンドアフィリエイトなどで、
十分にクリア出来る数字と言えますので、


「初心者層のターゲットが月収10万円を目指す」


というところを目的とする上では、
強いて小難しいSEO対策やサイトデザイン、
HTMLの知識などはハッキリ言って「必要無い」わけです。


勿論、それ以上の上を目指すというのであれば、
これらの中にも必要なものは少なからず出てきますが、


「初心者向けのアフィリエイト教材」


と銘打った上で、まず「稼ぐ事」を重視するのであれば、


「その為に必要な情報のみをピンポイントにまとめた教材」


の方が、その「再現性」は確実に高くなると思います。


それこそ、初心者の人が1から稼ぐという段階で、
そこまで多くの知識を頭の中に詰め込む事や、
多くのノウハウを実践させる事は明らかに「遠回り」であり、
それが多岐に渡るほど、私は再現性が低くなると考えています。


それなら、特定の分野に特化したノウハウで、
必要最低限の知識から必要最低限の工程のみを踏んで、
ピンポイントな取り組み方をしていった方が


「稼ぐ」


という上では、間違いなく結果を出し易いわけです。


少なくとも、私はそういう考え方をしていますので、
それが「初心者向け」というような名目で公開されている、


「稼ぐ事」


を目的とした情報商材なのであれば、
それが「せどり」などのジャンルであれ、
「アフィリエイト」などのジャンルであれ、


「あれもこれも」


と多くのノウハウを詰め込んだ商材をあまり高くは評価しません。


多くの知識、ノウハウを「学べる」という点は評価しますが、
その「稼ぐ」という目的を果たせる『再現性』という点では、
基本的には特定のノウハウに特化している教材の方を評価します。


そういう教材の方が明らかにその「再現性」は高くなるからです。


あなたが情報商材に「求めるもの」は何なのか。


要するに情報商材の「良し悪し」や、その「判断」は、
あくまでもそれを購入する側の消費者が


「その情報商材に何を求めるか」


で変わってきます。


より多くの知識、ノウハウを「学べる事」を求めるというなら、
それは多岐に渡る知識、ノウハウが網羅されているような
情報量とボリュームに長けた教材が適しているかもしれません。


ですが「学ぶ事」よりも「稼ぐ事」を求めるというなら、
仮に同じような価格帯で情報量やボリュームが乏しくても、


「稼ぐ為に必要な知識、ノウハウだけを吸収できる教材」


を実際に手にして実践していく方が、
その目的を果たせる可能性は遥かに高くなるはずです。


ですが、アフィリエイターによっては、
そのような「結果」を繋がる『再現性』よりも、


「いかに多くの事を学ぶ事が出来るか」


を情報商材を批評する基準にしている人が多い傾向にあり、
風潮的には、そういう教材が多くレビューアーから
高い評価を得ているように見えてしまう傾向にあります。


そのような「多くの事を学べる系」の教材が、


「初心者にお勧め!」

「初心者がまず最初に買うべき教材!」



という形で、実際に推奨されている傾向にあるわけです。


ですが、そういう教材の『再現性』は極めて低く、
そのような教材を手にした人の多くは、


「何から手を付けていいか分からない」


という状況になってしまったり、


「やる事が多すぎて挫折してしまう」


という結果に終わってしまっている傾向にあります。


それこそ、多くのアフィリエイターが
初心者向けの教材として推奨しているわりに、
その末路が上記のようなもので終わっているものとしては、
私が過去にこのブログでも取り上げている、


3MブログサイトアフィリエイトLUREA(ルレア)

Unlimited Affiliate(アンリミテッドアフィリエイト)

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


これらがまさにその部類の教材に該当すると思います。


いずれの教材も多くのアフィリエイターが推奨し、
実際に評価の高い情報商材だと思いますが、
その再現性は絶望的なくらい「低い」のが実状です。
(あなたがいずれか1つでも購入されているなら分かりますよね。)


まあ「多くの事を学べる教材」としてなら、
評価できるがあるというのも事実ではありますが、


「初心者がまず稼ぐ為の教材」


としては、いずれの教材も「再現性は低い」としか言えません。


そういう観点では、私はいずれの教材も、


「初心者には推奨出来ない」


というのが本音です。


少なくとも、私がこのブログで「推奨」している教材は、
そういう観点も含めて「再現性」を重視して推奨していますので
必然的に私の推奨教材は全般的に、


「何かの分野に特化したもの」

「特定のノウハウを突き詰めていくもの」



になっている傾向にある事がお分かり頂けるはずです。

>井上太一、推奨教材の一覧


何より、私自身もこのブログでは、
必要最低限のノウハウのみを突き詰めた上で、
必要最低限のステップのみを踏んで結果を出していますからね。


まあ、実際に突き詰めているのは、


「コピーライティングのスキル」


であり、ノウハウとしては「DRM」が主体なので、
シンプルで「王道的な手法」が主である事は確かです。


ただ、最短で月収100万円、それ以上のステージを目指すなら、
私はこのスキル、この王道ノウハウが「最短ルート」だと思うので、
この分野で推奨している教材についても、


・コピーライティング

・DRM



この2つのみを徹底的に追及している、
こちらの教材を推奨しています。

>Copyrighting Affiliate Program


対して「ひとまずのステップ」として、
まずアフィリエイトで「稼ぐ事」を重要視するのであれば、


「初心者でも稼ぎ易く、報酬を上げやすい商品の選び方」

「そういう商品で成約に繋がり易い見込み客の集客を狙える
 集客キーワードの選び方、絞り込み方」



この2つを徹底的に追及しているこの教材がお勧めですね。

>1ラウンドアフィリエイト


以上、今日の講義は情報商材の「再現性についての視点」と、
私個人の情報商材の「批評スタンス」についてでした。


興味があれば、推奨教材も併せてそれぞれ参考にしてみてください。


井上


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カテゴリー:アフィリエイト総合

FINALYOUTUBER(ファイルナルユーチューバー)のロジックについて(大田健二)レビュー

井上です。


現在、インフォトップの方で売れ筋になっている、


「FINALYOUTUBER(ファイルナルユーチューバー)」


というYouTube系のツールについてレビュー依頼がありました。


もともと取り上げようと思っていたところなので、
今日はこのツールを批評しておきます。


FINALYOUTUBER(ファイルナルユーチューバー)

http://finalyoutuber.com/


それでは、早速いってみましょう。

FINALYOUTUBERのロジックについて(大田健二)


販売者はこのブログでも何度か取り上げている、
大田健二さんという元お笑い芸人のアフィリエイターさんです。


肩書は「アフィリエイター」ですが、
ここ最近は完全に「ツールの販売」に力を入れているようで、
定期的に、ビジネス系のツールを販売している模様です。


ただ、正直言って、どのツールもあまり評判はよろしくなく、
過去、販売してきているツールは実際にどれをとっても


「微妙なものばかり」


というのが実状です。


そもそも、この大田健二さんが販売するツールが、
ことごとく「不評」で「微妙」なのには理由があり、
その一端はこのFINALYOUTUBERにも垣間見えています。


それは、


「販売ページでツールのロジックを一切明かさない事」


です。


現にこのFINALYOUTUBERのセールスレターを見れば分かりますが、
その販売ページでは、一切ツールの「ロジック」が明かされてません。


そのツールが「どういう動作」「どういう仕組み」で稼働するのか。


その辺りの「動き」や「ロジック」が一切明かされていないんです。


これは大田健二さんが過去に販売してきたツール全般に言える事で、
このFINALYOUTUBERも含めて、この大田健二さんが販売するツールは、
ほぼ決まってその販売ページの方には、


「このツールでこういう結果が得られました!」

「このツールでこういう実績を叩き出しています!」



というような「結果」だけが漠然と並べられていて、
その販売ページの方には一切、


“そのツールがどうやってその結果を出したのか”

“何故、それだけの結果を出せたのか”



といった「仕組み」や「ロジック」が明かされていないんです。


要するにそこは「伏せられている」わけですね。


ただ、大田健二さんが販売するツールが揃って不評なのは、
まさにその「ロジック」を一切明かしていないところが原因で、
いざツールを買ってそのロジックが分かってしまうと、


「なんだ、、、たったそれだけのツールか。」


と、ほぼ例外なく、そこに「落胆」してしまうような、
月並みで残念なツールでしかないというのが実状なわけです。


結局、販売ページの方でロジックを明かしていないのは、
そのロジックを明かすと「売れなくなってしまうから」であり、
大田健二さんはあえてそんなツールのロジックを伏せて
あたかも凄いツールかのように「見せかけてい」るんです。


まあ、決して「騙している」というわけではありませんが、
それに近い売り方をしているという点は否めないと思います。


とくに今回のFINALYOUTUBERに関しては、


「このツールでこういう結果が得られました!」

「このツールでこういう実績を叩き出しています!」



というお決まりの謳い文句で公開している実績の画像に


『捏造疑惑』


も浮上している状況なので、それが事実であれば、
このFINALYOUTUBERに関しては「騙し売り」をしている事になります。


画像の捏造疑惑については、あえて私は振れませんが、
かなり「濃厚な線」で怪しい、、、というか、
たぶんこれについて「やっちゃってる」と思いますね。


かなり「動かぬ証拠」が出て来てしまっている状況にあるので。


ただ、この捏造疑惑を抜きにしても、
このFINALYOUTUBERの実績として公開されている情報は、


「これって、そんなに意味あるの?」


と思ってしまうようなものだったので、
どちらにしても、このツールにはさほど関心を持てませんでした。


というのも、このFINALYOUTUBER(ファイナルユーチューバー)は、


「投稿動画ゼロのチャンネルに5日で1000人の登録者を集めた」


という実績を挙げて、そこを「ウリ」にしているのですが、
その事自体、私は普通に「無意味」だと思ってしまうわけです。


投稿動画ゼロのチャンネルに「登録者」を増やす意味。


何故、これが「無意味」だと思うかというと、
そもそもYouTubeの「チャンネル登録者」というのは、


「このチャンネルに投稿される動画を常時チェックしたい」


とか、


「このチャンネルの投稿動画をいつでも見れるようにしておきたい」


というような「意欲的な人」でなければ意味が無いと思うからです。


そもそも「チャンネル登録」というのはそういうものなわけですから、
とくにその意欲も無いような人を漠然と「チャンネル登録」させても、
それはただ「登録者を増やしているだけ」であっても、
実質的には、何の意味もない数字を増やしているだけに過ぎません。


投稿動画がゼロのチャンネルに登録をしてもらうという時点で、
そのチャンネルに投稿される動画に興味を持っているわけでも、
そこに意欲を持っているわけでも無いような人達を
ただ無意味に集めているだけに過ぎないわけです。


YouTubeにおいては、そんな無意味なチャンネル登録者を集めても、
ハッキリ言って「何の実益性も無い」という事です。


まあ、そういうレベルのチャンネル登録者の数だけを
ただ増やしていくロジックは概ね、予想出来ますが、
正直、そんなチャンネル登録者を集めても何の意味もありません。


こんな無意味なポイントを「ウリ」にしている時点で、
私的にはもう「試す価値も無いツール」という判断に至りました。


まして、大田健二さんの販売するツールという時点でも、
過去に販売しているツールの傾向からして、
まず、あまり期待できないツールである可能性も非常に高い事。


更にいつも通りの「ロジックを明かさない販売ページ」である事。


ここまでの条件が揃ってしまうと、どう考えても、
このツールに2万円以上もの価値があるとは到底思えませんでした。


基本、この手のツールに関しては、


ロジックを明かしていない = 明かせない


と判断するべきであり、その理由は他でも無く、


「ロジックを明かすと売れなくなるから」


と捉えて、ほぼ間違いないと思います。


要するに、詳しいツールの動作や仕組みを明かす事が
その時点で「魅力が無くなってしまうもの」という事であり、


“そういうツールほど、こういう売り方をしているもの”


なんです。


まして、このツールの販売者である大田健二さんは、
毎度のように「いまいちなツール」を
そういう売り方で販売しているような方なので、
この「FINALYOUTUBER」もそういうツールだと思った方が身の為です。


どちらにしても、投稿動画ゼロのチャンネルに、
ただチャンネル登録者を増やすようなツールなんて、
私は何の意味もないと思います。
(その実績画像にさえ捏造疑惑が上がっていますが…)


ただ、教訓として、この手のツールを検討する際は、
販売ページにしっかりとその仕組みやロジックが明かされていて、
それが合理性のあるものなのかを判断するようにしてください。


むしろ、それが本当に「優良なツール」なのであれば、
そういう「仕組み」や「ロジック」を、
その全面に押し出してアピールしているはずです。


優れたツールであるほど、そこが「ウリ」になるものだからです。


それこそ先日、私が推奨したYouTubeツール「流時」などは、
そういうロジックの全面的に公開してアピールしていますからね。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


本当に優良なツールは、その仕組みやロジックの方を
こうして販売ページで公開してアピールしているものだという事です。


そこをあえて伏せていたり、アピールしていない時点で、
そのツールは「駄目ツール」と判断してほぼ間違いありません。


こういうツールはその仕組みやロジックをアピールしてナンボですからね。


今後、この手のツールの購入を検討していく際は、
まずはその辺りの情報を意識して見ていく事をお勧めします。


そうすれば、少なくとも「買ってガッカリ」というツールに、
無駄なお金を支払う事は無くなると思いますので。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

1ラウンドアフィリエイトのレビュー(金田真司)

井上です。


インフォトップの売り上げランキングの方に、
ここ最近では珍しく「オーソドックス」な、


「初心者向けのアフィリエイト教材」


という位置付けにある教材が上位に入っていました。


こちらの「1ラウンドアフィリエイト」という教材です。


1ラウンドアフィリエイト

http://1round-affiliate.com/


コピー、デザインと素人くささのあるセールスレターですが、
昨日の時点ではインフォトップのランキングでも1位だったので、
それなりに「売れている」のは間違いないようです。


私の方でも購入してみましたので、
早速ですが、レビューしてみたいと思います。

1ラウンドアフィリエイトのレビュー(金田真司)


まず7800円という価格帯に対して、
純粋の情報商材の「内容」のみを評価するのであれば、


“初心者向けのアフィリエイト教材としてはアリ”


だと思いました。


本当にアフィリエイトそのものが完全に未経験で、
これから始めるというようなこれから始めたい人。


情報商材、トレンド、アドセンスなどをやってみたものの
現時点で1円も稼げていないような人。


こういう人には、本当にノウハウ、ポイントのみを
無駄なくピンポイントにまとめている教材という感じです。


セールスレターにある通り、


「まず月収10万円辺りのステップを目指す教材」


というところについては再現性もあると思いました。


ただ、何だかんだで少しはアフィリエイトで稼げている人には、
あまりに基本的な内容過ぎて物足りない感じになると思います。


あとは、過去に物販系やトレンド系の情報商材で、
それなりに内容がまとまっているものを
1つでも購入した経験があるような人にとっても、
あえて購入する意味があるかと言えば、そこまででもありません。


ただ、強いて手厚く押さえられるポイントとしては、


「初心者でも稼ぎ易く、報酬を上げやすい商品の選び方」

「そういう商品で成約に繋がり易い見込み客の集客を狙える
 集客キーワードの選び方、絞り込み方」



この辺りは、かなり「手厚い」内容になっています。


対してそれ以外のポイントと言える、
ブログの作り方、記事の書き方、SEOなどの内容に関しては、
正直言って「月並み」か「それ以下のレベル」でしかありません。


ただ、この「1ラウンドアフィリエイト」という教材に関して言えば、
その月並みな内容が逆に「取り組み易さ」を向上させ、
その「再現性」を高いものにしていると言ってもいいと思います。


結局、そういったブログの作り方、記事の書き方、
SEO対策などのポイントを多岐に渡って解説しても、
そこをしっかりと押さえきれない人が圧倒的に多いからです。


勿論、アフィリエイトで「大きく」稼いでいく上では、
そういったポイントの向上は必要不可欠なのですが、


「初心者がまず月に5万円、10万円くらいを稼ぐ」


というところをひとまずの目標にするのであれば、
必ずしもそういったところを強いて徹底する必要は無い・・・


という方針、考え方も一理あるわけです。


そういう意味ではこの「1ラウンドアフィリエイト」は、
その辺りのポイントはあえて「端的」にまとめて、
最低限のポイントだけを押さえればいいようにしているんだと思います。


まあ、筆者の金田真司さんが意図的にそうしたのかはわかりませんが、
私の率直な感想としては、そういった


・ブログの作り方

・記事の書き方、

・SEO対策な



といったポイントは明らかに「手薄」と思いましたし、
この部分に教材としての価値を求めるなら、
経験のある人や他の情報商材等を手にした事がある人ほど、


「薄い。」


と思ってしまうと思います。


ですが、この「1ラウンドアフィリエイト」という教材に関しては、
その手薄さが「初心者層」にとっては『丁度良い』くらいで、
そういった内容の手薄さをカバーできるレベルで、


「初心者でも稼ぎ易く、報酬を上げやすい商品の選び方」

「集客キーワードの選び方、絞り込み方」



この2つの内容が「手厚い」わけです。


言い方を変えると、初心者の人がアフィリエイトで、
ひとまず5万、10万円くらいの報酬を狙うレベルであれば、
下手にブログの作り方や記事の書き方、SEOに力を入れるより、


“この2つを徹底していく方が目標を達成できる可能性が高い”


という考え方も一理としては「ある」わけですね。


少なくとも、この「1ラウンドアフィリエイト」という教材は、
そういうスタンス、テイストの教材だと捉えた方がいいと思います。


事実、初心者でも稼ぎ易く、報酬を上げやすい商品の選び



この「商品選び」と「キーワード選び」の内容が手厚いので、
そういう商品で成約に繋がり易い見込み客の集客を狙える
集客キーワードをしっかりと狙っていく事が出来れば、


・月並みなブログ

・月並みな記事



でも、それなりの成果は上げられるのがアフィリエイトです。


そういう商品、そういうキーワードであれば、
ほとんど「SEO対策」などもする必要はありません。


そういうところも含めて、冒頭でもお伝えした通り、
この「1ラウンドアフィリエイト」という教材は、


・本当にアフィリエイトそのものが完全に未経験で、
 これから始めるというようなこれから始めたい人。

・情報商材、トレンド、アドセンスなどをやってみたものの
 現時点で1円も稼げていないような人。



こういう人にとっては、


「まず月収5万円、10万円を目指す(稼ぐ)」


という目標を達成していく上では十分な内容であり、
その一点に関して言えば無駄のない稼ぎ方が出来ると思います。


実質的にこの「1ラウンドアフィリエイト」は、


・商品選びのポイント

・キーワード選びのポイント



この2つを徹底している内容で、
それ以外の内容が本当に「最低限レベル」なので、


『今の自分に必要なのは、まずはそういう教材なのかもしれない』


という人には、私は普通に「アリ」だと思いました。


対して「どうせやるならそれ以上を目指したい」という人や
もっと上を目指せるノウハウやスキルなどを
しっかりと「学びたい」という人には物足りない教材だと思います。


要するにSEO対策、コピーライティング、マーケティングなど、
こういった小難しい事は一切排除して「シンプル」に


・稼ぎ易い商品

・その商品の販促に繋がる集客しやすいキーワード



この2つを徹底して月並みなブログ、
月並みな記事で余計な事をせず、


“まずはアフィリエイト5万円でも10万円でも稼ぎたい!”


という人には普通にお勧め出来る教材という感じですね。


「1ラウンドアフィリエイト」井上太一限定特典


この「1ラウンドアフィリエイト」の内容、ノウハウは、


「キーワードを重視した集客」


が主となる内容なので、私の方からも、
キーワード関連のマニュアルを特典でお付けしたいと思います。


1ラウンドアフィリエイトの実践においては、
並行して実践的に役立てて頂けるはずです。


井上限定特典1:井上式キーワードリサーチマニュアル

キーワード集客の肝はズバリ、キーワード選定です。

まあ、ライティング、SEOに頼らない以上、
集客の要がキーワードになることは当然なのですが
そのポイントを私なりに強化させてもらいました。

シンプルな方法で有効なキーワードを見つけられる、
私なりのキーワードリサーチノウハウを提供させてもらいます。

集客についてはこのノウハウを軸にしてもらう方が
手軽により効果的なキーワードを
ごく自然に狙っていける形になるはずです。

これは収入そのものにも最も差が付く部分ですので、
私のリサーチノウハウがあるだけでその即効性と再現性には
それなりの差が出来てくるのではないかと思います。


井上限定特典2:ロングレンジキーワードリサーチマニュアル

このノウハウは基本として「即効性」が重視されていますので
ややロングレンジな戦略がおろそかになっています。

これだと中々収入が右肩上がりに上がっていきません。

どうせなら収入を積み上げていきたいじゃないですか。

そこで重要になるのが「ロングレンジキーワード」です。

要するに長期的な集客を見込めるキーワードを
日々の更新作業の中に盛り込んでいく事です。

3カ月先、4カ月先の収益性には
これを取り入れておくだけで差が出てくるはずです。


井上限定特典3:井上太一のメールサポート

3つ目の特典が私、井上のサポートです。

私から1つでも何かの教材を購入してくれたなら、
その瞬間からあなたは同じ教材をもとにビジネスを進めていく仲間です。

あなたが望む限り私は私の知っている限り、
そのノウハウやスキルを惜しむことなく提供させて頂きます。

実際に私は近い友人やその知人などを
しっかりと稼がせている実績もありますので
稼がせる」という点のスキルもある程度は持っています。

稼ぐため、稼がせるために必要なスキルと
その正しい道筋をしっかりと持っているという事です。

本人にやる気と行動力さえがあれば他に必要なものなの何もありません。

ですので何か聞きたい事などがあればいつでもこちらに相談してください。

可能な限りあなたの環境にあった的確なアドバイスをさせていただきます。

>1ラウンドアフィリエイト+井上太一オリジナル特典購入はこちらから


また、この「1ラウンドアフィリエイト」及び、
今回の特典コンテンツにはこちらのツールの相性が「抜群」です。


キーワードスカウターS


集客効果の高いキーワードや複合キーワードを
瞬時にリサーチ出来るキーワードリサーチツールで、
価格も非常にリーズナブルです。


1ラウンドアフィリエイトを実践されるのであれば、
作業の効率化等も含めて確実に大きな戦力になりますので
出来ればこちらも併せてご購入頂く事をお勧めします。


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2016年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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