プロフィットせどり2(田辺和久)岩崎秀秋、レビュー

井上です。


ここ数日、こちらの「古本せどり」の教材が
インフォトップの売上ランキングに入り続けている模様です。


プロフィットせどり2(田辺和久)

http://profitsedori.com/top/


店舗仕入れオンリーの古本せどりの教材という事で、
それこそ「せどり」というビジネスのくくりの中では、
王道中の王道手法を提唱しているものになりますが、
今になってこれが売れているというのも面白い状況ですね(笑)


一周回って、


「やっぱり古本せどりで手堅く稼ごう・・・。」


と思う人が多いんでしょうか。


正直、私は「店舗仕入れ」が前提になっている時点で、
全く興味が湧かない教材なのですが、
セールスレターの方を読んで


「ん?」


と思うようなところもわりと多くあったので、
一応、今回はその辺りも含めた形で、
この「プロフィットせどり2」を取り上げておこうと思います。

プロフィットせどり2(田辺和久)レビュー


まず、この手のせどり系の情報商材にはありがちな、


「筆者の実績は売上金額のみを○億と示す」


というお決まりな展開から始まるセールスレターで、
この「プロフィットせどり2」でも、
筆者の田辺和久さんが結局のところこのノウハウで、
どれくらいの稼ぎを得ているのかはわからないようになっています。


要するに商品の販売金額だけを実績と示して、
仕入れにかかっている費用等はブラックボックスにしているわけですね。


まあ、こういう形で実績をアピールするのは、
せどり系の情報商材の販売者さんや、
そのセールスレターではもう常套手段に近いので、
この部分についてはこれ以上の言及はしません。


ただ、セールスレターの冒頭で謳っている、


「他のせどりと古本せどりの違い(メリット・デメリット)」


はかなり都合よく古本せどりを持ち上げてるな・・・と思いました。


このプロフィットせどり2の販売者、田辺和久曰く、
古本せどり以外の大半のせどりは、


・仕入れ値が異常に高い

・利益率が低い

・リスクが高い

・ライバルが多い

・値下げ競争になる



という5点をデメリットとして挙げた上で、
古本せどりはこの全てが以下のように「対極にある」としています。


・仕入れ値が異常に安い

・利益率が高い

・リスクが低い

・ライバルが少ない

・値下げしてもすぐに値上がる(相場が変動しない)



・・・ちょっとこれは都合良く言い過ぎですね。


まあ、確かに古本の「仕入れ値が安い事」は認めます。


1冊数百円から仕入れて転売出来るビジネスですからね。


ですが「利益率が高い」というのは、ちょっと違う気がします。


正直、古本のせどりは薄利多売になりがちですし、
そうそう利益率を高められるものでは無いのが現実です。


確かにこの「プロフィットせどり」のセールスレターでは、
以下のようなすごい利益率の転売実績を幾つか並べています。











ただ、この転売事例は「転売金額」に関しては、
アマゾンのキャプチャを掲載しているので、
相場的にもそれが実際の金額である可能性は高いですが、
仕入れ値については「ただ書いているだけ」の数字です。


それぞれ数千円で転売したような本を、
本当に100円代で仕入れたのかどうかは完全に不透明です。


それこそ、店舗せどりをやっているなら、
仕入れた本のレシートなどはあるはずですから、
せめてそういう仕入れを証明するものも示して欲しかったですね。


ただ、百歩譲ってその仕入れが本当であるとしても、
こんな高額なプレミア本を100円代で仕入れられる事なんて、
本当にめったにある事ではありません。


今はこういったプレミア本の相場はアマゾン検索1つで、
誰でも簡単に調べられる時代ですから、
ブックオフなどの店舗側のスタッフにしてもその条件は同じです。


要するにそうそうここまでのプレミア本に、
100円代の価格を付けて売り出す事は「無い」という事です。


ですので、仮のこれらの転売実績が全て事実だとしても、
これは相当「良い事例」だけを取り上げて掲載しているだけで、
現実的にはこんな利益率の転売はそうそう出来るものではないわけです。


私もせどりで生計を立てているような知人は何人かいますから、
その辺りの事情や現状はそういう人達からよく聞いてます。


こういうお宝本を格安で仕入れられるのは本当に稀な話で、
こんな利益率は何百冊、何千冊に1冊というレアなケースなんですね。


そんな「レアなケース」だけを取り上げて、


「古本のせどりは利益率が高いんです!」


というのは、ちょっとどうかと思いますね。


まあ、それでも100円代の本が5倍10倍というのは
ザラにあるビジネスなのは間違いありません。


ですので、確かに「利益率」は高いと言えるところはあります。


ですが、それでも1冊の売買で得られる収入は、
せいぜい数百円という世界ですから、
「利益率」は高いと言えても「稼げる」とはまた別の話です。


そういう意味で、古本のせどりは、
資金に対して幾らの利益率を出すかというところより、


「労力、時間に対して幾らの利益を出せるか」


の方が重要になってくるビジネスなわけです。


結局、最寄のブックオフをはしごして回って仕入れをしても、
その転売で稼げる金額がコンビニのアルバイト以下では、
どんなに利益率が高くても意味がありません。


そこに費やす労力、時間に対して、
どれくらいの費用対効果が得られるか。


古本せどりはそこが重要なわけで、
そこが普通の労働賃金をそこまで大きく超えられないところで、
結局、大半の人は途中で疲れてしまうわけです。


「これなら、普通に働いてる方がいいな」


という現実に気付いてしまうんですね。


勿論、会社にも誰にも縛られず、
自由に取り組めるというメリットはありますので、
そこに大きなメリットを感じるような人は続けられます。


でも、いざ稼いでいる収入は、
普通の会社員とさほど変わらないというのが、
多くの古本せどらーの現実なわけです。


ですので、このプロフィットせどり2のセールスレターに書かれている


リスクが低い


というところも、確かに金銭的なリスクは低いかもしれませんが、
店舗せどりで本業レベルの収入を稼ぎ続けていくには、
それこそ普通の仕事に費やすレベルの時間と労力は
普通にそのまま、本の仕入れなどに費やしていく覚悟は必要です。


リスクは金銭的なものだけで言えるものではないという事ですね。


あと、


・ライバルが少ない

・値下げしてもすぐに値上がる(相場が変動しない)



この2つに関して論外だと思います。


何だかんだ言っても古本のせどり市場はやはり一番競合していますし、
相場の前後については古本に限るものじゃありません。


確かに「新品せどり」や「家電」などは、
値下がりのリスクが高い商品ですが、
私が推奨している「せどりインサイダー」で扱う、
プレミアCDなどを初めとする大半の商品は相場に前後があるものです。


そもそも「せどり」の対象にしていく商品は、
そういった相場の波があるものを扱う事が基本ですから、
これを古本のみに限るメリットかのように謳うのはどうかと思います。


・・・という事で、このプロフィットせどりに書かれている、


「古本せどりのメリット」


や、それを一見裏付けているかのように見える転売実績などは、
私はちょっと信用性に欠ける部分があると思いますし、
現実と照らし合わせると都合の良い実績のみを示している気がしますね。


まあ、古本せどりが「稼げない」というつもりはありませんが、
転売ビジネス1つにしてもインターネットのみで完結出来るノウハウや
資金的な面でも限りなくリスクを押さえられるノウハウがある中、
あえて古本せどりを始めていくメリットは薄い気がします。


それこそこのプロフィットせどりの販売者さんが提唱するような、


・金銭的なリスクが少ない

・利益率の高い

・ライバルを気にする必要が無い

・相場の下落の心配が無い



という要素に加えて、


・インターネットのみで完結出来る

・相場の下落が逆にチャンスになる

・ライバルが増えた方が逆に稼げる



というのが私が推奨しているせどりノウハウですので、
もし興味があればこちらの無料マニュアルだけでも読んでみてください。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


その手法についてはこの無料マニュアルで「全て」公開されてますので、
せどりで稼いでいきたいという気持ちがあるような人は、
一度は実践してみて損は無いノウハウだと思います。


是非、一度お試しください。


井上


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2016年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-(鷹場禎)レビュー

井上です。


一時期、次から次へと出てくる傾向にあった、
YouTubeで稼ぐ系の情報商材ですが、
ここ最近はいよいよあらゆるノウハウが「出尽くした」のか、
あまり見かけない時期がここしばらく続いていました。


事実、私としてもYouTubeで稼ぐ系のノウハウとしては、


「正攻法で再生される動画作りをしていくノウハウ」
「著作権の隙間を狙って邪道な動画を量産していくノウハウ」


この2つを軸としている教材それぞれを紹介している状況で、
ハッキリ言ってこの2つかいずれかを手にしておけば、


・YouTube動画で稼ぐ為のノウハウ、稼ぎ方、
・稼げる動画の作り方のポイント



などは、ほぼ押さえられるという判断で、
それ以降、YouTube系の教材は勧めてませんでした。


ただ、ここでまさかの『その牙城を崩すもの』が出てきた為、
今日はこのYouTube系の教材(兼ツール)の方を、


「久々のお勧め教材兼ツール」


として、ご紹介しておきます。

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-レビュー


単刀直入に言うと、この流時(RYUJI)」というツールは、


「人気のトレンド動画をリサーチ・解析していくツール」
「そのリサーチ結果を基に類似動画を生成・投稿していくツール」


この2つを掛け合せた、トレンド動画のリサーチと、
その生成から投稿までを担う動画作成ツールです。


ただ、名目上はYouTube専用の動画作成ツールとなっていますが、
実際のところ「動画作成」を担う機能については、


「付属レベル」


のものでしかなく、このツールの「本当の強み」は、
トレンド動画をリサーチ・解析出来る機能に、
そのほぼ全てが集約されていると言っていいと思います。


率直に言って「動画の作成を担う機能そのもの」は、
そのリサーチ結果、解析結果を踏まえた上で、
そのトレンド動画とした「類似した動画」を
ただ手早く作る為のツールというのが実際のところです。


ただ、とにかく


「稼げる動画を作って投稿する事」


に特化し「そこの一点に拘る」と言うのであれば、
クオリティの高い動画を1から作れるような機能などは
ハッキリ言って何の意味もありません。


そういった点でこの「流時」というツールは、


「とにかく稼げる動画を作る事の一点に特化されたツール」


であり、その一点への拘りの「結果」こそが、
トレンド動画のリサーチを解析を徹底する事に行き着いた、
このツールの機能性にあるのだと思います。


また、これまでのYouTubeで稼ぐ系の情報商材では、


“再生される動画=ユーザーが面白いと思う動画”


という前提で、そのような動画を作り、
投稿していく事に重きを置いていた傾向にありました。


ですがこの「流時」はその「面白さ」という点を、
実質的にほぼ「度外視」しています。


その主な視点、着眼点としては、


世間の話題(トレンド)に乗る動画こそが、
最も確実、且つ爆発的に再生される



というものであり、その視点でトレンドを追った動画、
そのトレンドに乗る事が出来る動画を、
実際にそのトレンドに乗っている動画を基にして、
その類似動画を作り出すという事に重きを置いているわけです。


まさに今、リアルタイムに再生数を伸ばしている動画を
実際に話題になってるキーワードから絞り込み、
その動画を基にした類似動画を作っていく事が出来るわけですね。


言うなれば「トレンドアフィリエイト」と呼ばれる手法を、
そのままYouTubeで再現していくイメージでいいと思います。


まさに「YouTubeアドセンス」というフィールドで、
トレンドアフィリエイトを実践していくようなツールだという事です。
 


あの“トレンドアフィリエイト”を「YouTube動画」で。


意外に思えるかもしれませんが、
このような「トレンドを押さえていく」という視点は、
これまでのYouTube系の教材にはあまりありませんでした。


トレンド = ヤフー、グーグルでよく検索されるもの


このような観点で、そのキーワードを狙っていくのが、
ブログなどを利用したトレンドアフィリエイトでしたが、
この「トレンド」というものは、実はそのまま
YouTube動画にも大きく現れるものだったわけです。


正しくは、


そのトレンド(話題)によっては、
その需要が動画を主体とするYouTubeに向く



というのが適切かもしれません。


まさにそのトレンドの「需要」が


「動画によってこそ満たされるもの」


である場合、その動画には圧倒的な需要が集まり、
そのネタを扱う動画は軒並み爆発的な再生数を集められるわけです。


まあ、このような事がこの「流時」の販売ページに書かれていて、
私自身、実際にそれを読みながら


「なるほど、確かにそういう動画需要もあるな。」


と思いながらも、そういった「トレンド動画」の需要が、
正直、そこまで凄いものとまでは考えませんでした。


ただ、そこで一気に度肝を抜かれたのが、
実際にセールスレターにも示されている以下のような、
その「トレンド動画」における『圧倒的なまでの再生数』です。
 

「五郎丸ブーム時、その関連動画」



「ベッキー不倫騒動時、その関連動画」



「スマップ解散騒動時、その関連動画」



これは実際にYouTubeで検索をすると尚、分かるのですが、
その時々のリアルタイムなトレンドを押さえた動画は、
上記のようにほぼ全てが短期間で爆発的に再生されているんです。


動画によっては投稿から数日で何万回、
更に何十万回と再生されている動画もある事が分かります。


YouTubeアドセンスの広告収入は、
この再生数に対して10%ほどが目安となっていますので
これらの動画は投稿から数日で数千円、数万円という
高額な広告収入を悠々と稼ぎ出しているわけです。


たった1つのトレンド動画を投稿するだけでも、
ものの数日で数万円という収入が転がり込んでくるわけですね。


正直、これまで推奨してきたYouTube系のノウハウでは、
ここまでの「瞬発性」や「爆発力」はありえませんでした。


というのも、私がこれまで推奨してきた、


「正攻法で再生される動画作りをしていくノウハウ」
「著作権の隙間を狙って邪道な動画を量産していくノウハウ」


などでは、どちらかと言うと継続的に再生され続ける動画や、
長期的な需要が見込める動画を作成し、
それを投稿して稼ぐ事が前提になっていましたので、
そこにはさほど「トレンド」という視点は含まれていなかったわけです。


少なくともこのような「トレンド動画」の一点に特化した教材は、
私の知る限りでは無かったんじゃないかと思いますし
当の私もトレンドを押さえた動画というものに、
まさかここまでのに再生需要があるとは思いもしませんでした。


それほどこのYouTubeにおけるトレンド需要、
トレンドを押さえた動画の再生需要というものが、
ある意味「盲点」となっていたんじゃないかと思います。


まさにこの「流時」というツールは、
そんな「盲点」となっていた


「YouTubeにおけるトレンド動画の再生需要」


を押さえるべくして押さえ、


「リアルタイムなトレンドをリアルタイムに押さえた動画」


を合理的に作成し、投稿していくツールであるという事です。
 

「トレンド動画」作成のロジック


この「流時」では、まずそのリアルタイムなトレンドを、


・グーグル
・ヤフー
・Goo
・HATENAブックマーク
・ツイッター



この5つの主要サイトの急上昇ワードを、
ツールがそのまま「自動表示」してくれるようになっています。

↓↓




まさにリアルタイムな話題のキーワードを、
上記のような形でツールが自動取得してくれるわけです。


そして、このツールでは、これらのキーワードを基に、
YouTubeに実際に投稿されている動画を


・1日あたりの推定広告収入が多い順
・再生回数が多い順(累計広告収入が多い順)
・評価が高い順
・YouTubeの検索結果順



で、一気に絞り込み、一覧表示していく事が出来るんです。

↓↓




まさにこうしたトレンド動画のリサーチ機能によって、
その話題のトレンドキーワードに対して、


「短期間で一気に再生回数を伸ばしている動画」
「現在進行形で、爆発的に再生されている動画」



をワンクリックでリサーチ&解析しているわけですね。


この「流時」では、こうした、
主要検索エンジン、SNSを対象とした
リアルタイムなトレンドワードから


その時、現在進行形で再生されている動画(稼げている動画)


を絞り込み、そこから。、


・そのトレンド動画そのものの動画データの取り込んでいく
・その取り込んだ動画を基にオリジナルの類似動画を作成する



といった事もそのまま「ツール任せ」で行えるようになっているんです。


まさに、トレンド動画のリサーチと解析、
そしてその類似動画の生成から投稿までの全てを
この「流時」というツールが担ってくれるわけです。


この時点で、このツールをしっかりと活用していけば、
それなりのレベルで「稼げる動画を作っていける事」は、
少なからず、お分かり頂けるんじゃないかと思います。


1:リアルタイムなトレンドキーワードから
2:リアルタイムなトレンド動画を絞り込み
3:リアルタイムなそのトレンド動画を基にして
4:そのトレンドを押さえた類似動画を作っていく



このプロセスを「そのまま」踏めるツールなわけですから、


“これで作った動画が全くもって再生されない(稼げない)”


なんて事は普通に考えて「まずありえない」と言っていいと思います。


勿論、このプロセスを踏んだ作った動画全てが
数日で数万、数十万回という再生数を稼げるとは言いませんが、
その5分の1、10分の1くらいの再生数しか稼げなくても
数千回、数万回という再生数にはなるわけです。


仮にそれくらいの再生数しか稼げなくても、
数百円、数千円相当の収入にはなってしまうんですね。


このツールを使って動画を作成していくプロセスは、


1:キーワード指定
2:動画の絞り込み
3:動画の作成



というステップですから、どんなに時間がかかったとしても、
せいぜい20分、30分程度というところだと思います。
(実際は5分、10分でも可能なレベルです。)


そう考えれば、セールスレターにもある通り、
確かにこのツールはその「時給換算」などを考慮すると、


“どう転んでもコンビニのバイト以上は稼げるツール”


と言っても差し支えの無いものだと思います。


それくらいを「最低ラインの目安」と考えた上で、
それ以上の可能性も多いに追及出来るツールだという事です。


更に手厚い「マニュアル」の一式


また、このような「ツール」を前提とする情報商材は、
そのツールのクオリティが高いものになっている程、
売る側はそれで十分な商品価値を感じてしまうのか、


「ツールだけを提供して終わり」


というスタンスのものになってしまう傾向にあります。


ただ、この「流時」は、ここまでのツールに加えて、
かなり手厚い「利用解説マニュアル」が付いてきます。


更にその1つ1つの工程におけるポイントを解説した、
以下4つのような別冊マニュアルも提供してもらえます。


・トレンド動画リサーチマニュアル
・トレンド動画作成マニュアル
・チャンネル対策マニュアル
・コンプライアンスマニュアル





正直、この教材は「ツールを抜き」にした形で、


リアルタイムなトレンド動画を絞り込んで、
その類似動画を作っていくノウハウをまとめた教材



として、このマニュアルのみを販売していても、
それだけでも十分に価値のある内容になっていたと思います。


勿論、そこに今回の「ツール」が付属する事で、
その「有益なノウハウ」をより『確実』に、
より『効率的』に進められるようになっているわけですが、
それだけこの「流時」という教材に付いてくるコンテンツは


・マニュアル(ノウハウ)
・ツール



どちらを取っても一級品レベルのものになっているという事です。


・・・ただ、私が今回、ここまでこのツール教材を


「推している」


のは、その「提供条件」及び「価格」が、
飛び抜けて「良心的」なところにあります。


このコンテンツ一式が、


“月額1980円から”


という価格設定で「全て」を手に出来るようになっているんです。


その一式全てがサポート付きで月額1980円から。


セールスレターの方では、この「月額プラン」に加えて、
年間19800円という「年間プラン」も用意されているのですが、
この2つの提供条件を見て、私は、


『よっぽど利用者の継続率に自信があるんだな。』


と思いました。


でなければ、例え「ひとまず」とは言え、
ここまで手厚いマニュアルを付けたコンテンツの一式を、
1980円という料金のみで提供しようとは思わないはずだからです。


仮にこのツールを提供して利用された時点で、、


「言うほど、大した事が無いツールだな。」
「セールスレターに書かれていた事とは全然違うな。」


という感じになってしまった場合、
当然そう思った人は即、ツールの継続利用を辞めると思います。


要するに販売者には1カ月分の利用料しか入らないわけです。


ただ、この業界に出回っているツールはその大半が、
いざ実際にそのツールを使ってみると、


「言うほど、大した事が無いツールだな。」
「セールスレターに書かれていた事とは全然違うな。」


と思われるようなツールばかりの傾向にある事から、
大半のツールはそれなりの価格設定を付けた上で


「売り切りタイプにする」
「年間利用契約のみを提示する」
「月額料金そのものも高額にする」


というようなパターンのものがほとんどでした。


とくにビジネス系のツールは、
その「結果」が出るまでに時間がかかってしまうと、
その時点で利用を断点してしまう人も非常に多く、
どうしてもその「継続率」は低くなる傾向にあります。


そんな中、ここまで手厚いマニュアル一式が付いて、
月額利用料が1000円代というビジネス系のツールは、
私が知る限りでもほぼ「初」に近いわけです。。


よほど、その「結果」をすぐに出させる事や、
再現性を確信させる事に自信が無い限りは、
このような条件でのツール提供は出来ないという事です。


実際に、このツールの販売者が、
がめつく1円でも多くのお金を稼ごうと思うなら、
月額1980円のみで一式全てを提供するプランを用意せず、
年間19800円のプランのみで十分だったはずです。


そこにあえて月額1980円の支払いのみで全てを提供し、
そこから継続するかどうかの選択肢を与えるというプランは、
その継続率そのものの自信の表れ以外の何者でもありません。


要するにこの「流時」の販売者は、


『まずは月額プランでツールを試してくれ。』
『それで気に入らなければすぐに解約して結構。』


と言っているわけです。


要するに、このツールの再現性やその価値を感じるまでに、
1カ月という期間があれば、もうそれで十分だという事なんです。


何故なら、実際にこのツールによってトレンドを見極め、
リアルタイムなそれを押さえた動画を作成し、投稿すれば、
その再生数はすぐにツールの利用料を超えるものになり、
利用者の大半は間違いなく利用を継続すると考えられるからです。


事実、その自信があるからこそ、このツールは、
月額料金の支払いのみでマニュアル一式も含めて、
その全てを提供してもらえる条件になっているんですね。


その「良心的な提供条件」も含めて、この「流時」は、


『まずは「試し」でもいいので使ってみる価値はある』


というのが、私の率直な批評です。


YouTube系のツールとしても、


「トレンドに乗っている再生需要を押さえる」


というロジックは随一であり、
質の高い動画を作るというところはさて置き、
稼ぐ事に特化した動画作成ツールとしては、
これ以上のものは無いんじゃないかと思います。


正直、トレンド系のブログやアフィリエイトの教材、
ツールなども数多く出回っているご時世ですが、
初心者層の人がその「トレンド」を収入に変えていく上で、
これよりも再現性の高い教材、ツールは無いかもしれません。


これはまさに「動画が再生さえされれば稼げる」という、
YouTubeアドセンスというビジネスならではの利点でもありますが、
そこに「トレンド」という要素を持ちこんだこのツールは、
かなり再現性が高く、確実性の高いものと言っていいと思いますね。


正直、これは私が本筋とするようなブログ、
メルマガ系のビジネスモデルとは全く異なるものですが


「稼げる」「稼ぎ易い」


という点では求めざるを得ないツールです。


少なくともあなたのニーズが、


・とにかく稼げる動画を作れればいい
・とにかく稼ぐ為にYouTubeに動画を投稿している



というものなのであれば、
この「流時」というツールは間違いなく、
その「あなたのニーズ」を的確に満たせるツールだと思いますね。


何より、この記事にもまだまだ書ききれていない、
このツールの機能や特典が実はまだまだありますので、
興味があれば販売ページの方も併せて目を通してみてください。


>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


私が説明した部分もより具体的な事例等を交えて
10倍は詳しく解説してくれていますので(笑)


「流時」+井上太一限定特典。


こちらの「流時(RYUJI)」ですが、
私のこのブログ経由での購入者様限定で、
以下のオリジナルコンテンツの方も特典提供させて頂きます。


井上限定特典1:「井上式」YouTubeアフィリエイト


このツールにおける主なキャッシュポイントは
あくまでも「Youtubeアドセンスによる広告収入」であり、
基本前提はその再生数に応じた収入を稼ぎ出していく事です。


ただそれだけ「再生される動画」を作成していけるなら、、
実際はその動画にちょっとした「仕組み」を仕掛けていく事で、
もう1つのキャッシュポイントを仕込んでいく事が出来ます。


その「もう1つのキャッシュポイント」というのは、


“あるジャンルのみに特化した情報商材のアフィリエイト”


であり、その「あるジャンル」というのが、
まさしく今回取り上げている「流時」のような、


「YouTubeで稼ぐ系の情報商材」


です。


基本「YouTubeを見ているような人」は、
少なからずYouTubeを日常的に利用している人なので、


「YouTubeを使って稼ぐ」


という事が謳われている情報商材には非常に興味を抱き易く、
且つ、その成約をそのまま取り易い傾向にあります。


それこそこの「流時(RYUJI)」や、
私が兼ねてから推奨していた、


・Youtube-Ads Capture Sheet CLUB
・Evil Youtuber Subject



なども、この方法で紹介していくと、
本当に「面白いように」売れていきます。


それだけYouTubeの利用者には、
YouTube系の情報商材を売り込みやすいわけです。


それこそ


「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」


という格言がありますが、
これはかなりマッチング性の見込み客に対して、
マッチング性の高い商品をアフィリエイトしていく戦略なので、


「絶妙な鉄砲を何発も打ちこむ」


ようなもの(笑)


そこから商品が売れていくのは「必然的」ではないでしょうか。


それこそ、この「流時」のセールスレターを、
普通にYouTubeを利用している人の目線で読んでみてください。


>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


たぶん「吸い寄せられるように買ってしまう」という事が、
少なからず目に浮かんでくるんじゃないかと思います。


この特典ではそんな「YouTube系の情報商材」を、
YouTubeを使ってYouTubeのユーザーに売り込んでいく、
その具体的な戦略とそのポイントを余す事なく公開しています。


井上限定特典2:「井上式」YouTube×リストマーケティング※事例解説付


続いてこちらは先立つ「井上式YouTubeアフィリエイト」を、
より踏み込んだ形で実践していく次の段階のノウハウになります。


先立つ「井上式YouTubeアフィリエイト」が、


YouTubeユーザーのダイレクトなアフィリエイト誘導


を前提にしていく戦略である事に対し、
こちらのノウハウは一度「オプトイン(リスト)」を取り、
そこからリストマーケティングを仕掛けていくノウハウになります。


その「リストマーケティングの仕掛け」を上手く構築出来れば、
ダイレクトに商品をアフィリエイトしていくよりも
遥かに高い成約率を叩き出していく事が可能になります。


そして何よりそこで取得していったオプトインリストは、
後々も見込み客として売り込み等をかけていく事が出来る為、
まさにアフィリエイターにとっては1つの「資産」となっていきます。


この「流時」によって作り出さる動画が、
短期的に爆発的な再生数を稼ぎ出せるからこそ、
そこから一気に「良質なリスト」を抜き取る事が出来ますので、
そのアクセスをただ広告収入に留めるのではなく、


「アフィリエイターとしての資産構築」


に繋げていく仕掛けをここでしっかりと作っていくようにしてください。


尚、ここでは方法の1つとしてLP(ランディングページ)などを
自身で一切用意しなくてもリストを取れるノウハウも提供します。


それこそ、まだリストマーケティング等が未経験でも、
このYouTubeからのオプトイン戦略を境に


・リストマーケティング
・メルマガアフィリエイト



を実際に始めていくのも十分に「アリ」だと思います。


Youtubeアドセンスからの収入をしっかりと稼ぎながら、
オプトインリストをコツコツと構築し、
2つの収入源を相乗して構築していけるというわけです。


そのマニュアル内ではその事例として、
実際に私が作成した仕組みもそのまま実際に公開しています。



その事例も含めて私的には「かなり有効なノウハウ」を、
十分な形でコンテンツ化出来たと思っていますので、
多いに「期待」してください


私自身、本当に自信を持ってお勧めしたいオリジナル特典ですので、
これを機会に是非、大きな一歩を踏み出してください!


まずは一度、以下より「流時(RYUJI)」の詳細のご確認を。


>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


尚、この「流時」に関しましては、もう1つ、
別経路によるYouTube特化型の特典もご案内していますので、
興味があれば、こちらの記事も併せて参照してください。

>トレンドムービーメーカー「流時」と、杉山健一さんの特典について

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2016年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ブログ記事の文章量、文字数は何文字以上がSEO対策に最適なのか。

井上です。


このブログでは「アフィリエイト」を主として、
ネットビジネスで稼ぐ為の情報を発信しているのですが、
そのブログ、メルマガの読者さんから非常によく頂くのが、


“ブログに記事を書く際の文章量、文字数”


についての質問です。


ブログ内でのアフィリエイト系のネタとしては主に


・情報商材を扱うブログとメルマガを使ったアフィリエイト

・物販、アドセンスなどを扱うトレンドアフィリエイト



この2つを主に取り上げている事が多いのですが、
ブログ記事における文字数、文章量についての質問は、
この双方のアフィリエイターさんから非常によく頂くので、
これはまさにあらゆるアフィリエイターが抱いている


「ブログ運営における共通の疑問」


なのだと思います。


ただ、多くのアフィリエイターがこれに悩んでしまうのは無理も無く、
このブログ記事における文字数、文章量については、
この手の情報を発信しているアフィリエイターによっても、
どうするべきかの意見が分かれている傾向にあります。


また、ブログ運営を前提とするアフィリエイト系の情報によっても、


「文字数はとにかく多くしましょう。」

「○○文字以上の記事は必ず書くようにしましょう。」



というものもあれば、


「文字数にばかり捉われず内容を重視しましょう。」


というものもあり、更にその


「○○文字以上の記事を書け」


という文字数のところも情報商材によってまちまちなので、
そういう多様な情報をあちこちで目にしてしまう度、
ブログを初めたてのアフィリエイターさんは迷ってしまうわけです。


ただ、これには実際のところ、この


“ブログ記事の情報量、文字数をどうするのが最適なのか”


というところには「明快な答え」がありますので
今日は、私が「誰もが納得できる形」で解明しておこうと思います。

ブログ記事の文章量、文字数は何文字以上がSEOに最適なのか。


まず1つの前提として、ここで言う、
ブログ記事における最適な文字数、文章量というのは、
あくまでも「検索エンジン(SEO)対策」を前提として、


「より検索エンジンに優遇されやすい記事の文字数、文章量」


という視点で解説していくものになります。


その上で、まず1つ明確な事を言っておくと、
検索エンジン(今でいえばGoogle)は、
その検索キーワードに対しての上位表示判断において、


「文字数(文章量)」


という要素そのものは、実質的にほぼ指標にしていません。


つまり、


「とにかく文字数の多い記事を書けばSEOに有利になる」


というのは嘘(間違い)だと思ってください。


これは実際に検索エンジンの検索結果を見れば分かります。


必ずしも文字数、文章量の多い記事やサイトが
検索結果の上位に来ているわけではありませんよね?


実際に文字数が少ない記事やサイトが上位に来ている事もあるはずです。


まあ、当然と言えば当然ですが、
文字数、文章量がどんなに多くても、
それだけでは検索エンジンはとくにその記事を評価してくれません。


「それでも文字数が少ないよりは多い方がいいんですね?」


と思われている人もいるかもしれませんが、
厳密に言えばそれも「間違い」です。


ハッキリ言って、文字数、文章量そのものは、
SEO対策の観点ではほとんどと言っていいレベルで関係ありません。


理由としてまず明確に言える事は、


「検索エンジン(Google)は決して、文字数、
 文章量が多いサイトを求めているわけではないから」



です。


検索エンジンは全く文字数、文章量を求めてはいない。


基本原則として検索エンジン(Google)が求めているのは、


“検索エンジンを利用してキーワード検索をする人達が求める情報”


であり、


“そういう人達が価値を感じ、満足する情報”



こそを求めています。


そういう情報を提供している記事やサイトを上位に上げてこそ、
検索エンジンを利用してそのキーワード検索を利用した人は、


「やっぱりこの検索エンジンは役に立つなぁ」


という気持ちになり、またその検索エンジンを利用して、
キーワード検索を繰り返し行っていってくれるようになります。


つまり、検索エンジン(Google)がやりたいことは、


「キーワード検索をする人達にとって役立つ情報を与える事」


であり、


「そういう情報が載っているサイト、記事を上位に上げる事」


なわけです。


全くもって、そこに文字数やら文章量などは無関係であり、
あくまでも「利用者目線の情報の質」が全てなんですね。


ただ、確率論的に、文字数、文章量に乏しい記事よりも、
文字数、文章量が豊富な記事の方が、情報量も多くなる事から、
その記事を読んだ人が満足する可能性は少なからず高くなります。


強いて文字数、文章量が多い記事が「有利」なのは、
ほぼその「情報の手数」に近いような発想であって、


“文字数、文章量そのものが検索エンジンに評価されるわけでない”


という事です。


ただ、この検索エンジン(Google)側の目的を捉えて、


「価値のある情報さえ提供していれば文字数なんて無関係」

「質が高い記事は文字数は少なくても上位表示される」



という事を高らかに断言している情報商材やアフィリエイターもいますが、
実を言うと、これも決して正しいとは言えないところがあります。


つまり、価値のある質の高い情報を記事に載せていても、
極端に文字数、文章量が少なければ、
検索エンジン対策の観点では「不利」になるという事です。


言い方を変えれば、文字数、文章量という要素は、
それ自体を検索エンジンが求めているという事はありませんが、


「文字数、文章量が多い記事」


は、その質がそれなりに伴っている事を前提とするなら、
結果的には検索エンジン対策においても、


「極めて有利に働くもの」


になっているわけです。


何故、求められていない文字数、文章量が「有利」に働くのか


検索エンジン(Google)が、検索エンジンを利用し、
そこで検索を行う人達が価値を感じる情報、
満足する情報を求めている事は「揺るぎない事実」です。


ただ、グーグルの検索エンジンがどんなに進化しても、
実際に記事を目にしていった人達の「心の中」を覗き込み、


「どれくらいその記事に満足しているか」


などを図っていく事は絶対に出来ません。


その検索結果というものを機械(システム)で判断している以上、
生身の人間の心の中までを覗いていくことは出来ないわけです。


そこをグーグルは精密なアルゴリズムを組み込んで、
出来る限りロジカルにそれを判断していくようにしています。


その精度が年々高まっている事も揺るぎない事実であり、
それがグーグルが多くの人に支持される理由でもあるのです。


ですが、やはりその判断が「機械(システム)」である以上、
そこには少なからず「明快なロジック」というものが存在し、
そのロジックを突いていくのが俗に言われる


「SEO対策」


というスキルでもあります。


以前はそのロジックに「被リンク数」というような要素や、
記事内における対策キーワードの出現頻度などの要素が挙げられ、
そこを巧妙に突けば上位表示が取れる時代もありました。


ただ、そのような「被リンク対策」「キーワード対策」も、
今はそれを無理に増やすような対策してもほぼ評価はされません。


これもグーグルの進化の賜物ではあるのですが、
そのような「進化」を実際に遂げて来たからこそ、
グーグルがその記事やサイトの良し悪しを判断する際、
大きな比重を占めて重視しているポイントがあります。


それが、


「そのサイト(記事)の滞在時間」


という要素です。


要するに、検索エンジンから利用者が
特定のサイト、記事に訪問していった際、


「その訪問者がそのサイト(記事)にどれくらい滞在するか」


をグーグルは計測し、大きな判断材料にしていると言われています。


事実、この判断基準は、


訪問者が長くそのサイトに滞在する(滞在時間が長い)
⇒ そのサイト(記事)は役立つ情報を提供している

訪問者がすぐにそのサイトを閉じてしまう(滞在時間が短い)
⇒ そのサイト(記事)は役に立たない情報を提供している



という事ですので、これほど合理性のある判断基準はありません。


普通に考えて役に立たない記事、価値を感じられないサイトに
長々と滞在し、その記事やサイトをくまなく見る人はいないからです。


となると、やはりブログの記事は、その内容は伴っていれば、
その文字数、文章量は多ければ多いほど、
その記事の文章を長く読んでもらえる事になりますので、
必然的に検索エンジン対策には「有利」に働く事になります。


逆にそれなりに価値のある情報を提供していても、
その文字数、文章量が少ない記事の場合は、


「知りたい事は知れたし、もういいや。」


と思われた時点で、記事やサイトを閉じられる可能性があり、
そのような場合は、必然的にグーグルのロジックでは、


訪問者がすぐにそのサイトを閉じた(滞在時間が短かった)
⇒ そのサイト(記事)は役に立たない情報を提供している



という判断になってしまう可能性があるわけです。


いかにグーグルのアルゴリズムが進化してきたとは言え、
訪問者の「心の中」までは読み取れませんので仕方がありません。


決してはそうはならない為にもブログの記事は
やはりそれなりの文字数、文章量を伴い、


「グイグイとその続きを読みたくなるもの」


にする事が最もSEO対策的にも有利に働きます。


理想はその滞在時間をより伸ばす為に、
その記事で情報を得た人が次に知りたくなるような情報や、
その取っ掛かりになるような情報を与えた上で、
また別の記事に誘導を図り、ブログを巡回させていく事です。


このようなブログの巡回率を高める事で、
必然的にブログの滞在時間も高まっていく事になり、
それがそのまま検索エンジンの評価にも繋がっていきます。


これをまさに理想的な形でやっているのが、


「ウィキペディア」


ではないでしょうか。


現に「ウィキペディア」はあらゆるキーワードで
軒並み上位に出てくるグーグルに非常に好かれているサイトです。


ただ、実際に何かのキーワード検索を介して
ウィキペディアにアクセスした人は、
その大半がその記事の中にあるリンクを踏んで、
また別の記事、別の記事を読んでいく事になります。


あなたも「ウィキペディア」でそういう経験がありますよね?
(私は本当によくあります。)


多くの人が実際にそうなっているからこそ、
ウィキペディアは訪問者の滞在時間が長いサイトとなり、
それがグーグルの評価にそのまま表れているわけです。


記事の文章量、文字数は何文字以上が最適なのか。総括


それこそウィキペディアはどのページを見ても、
その大半は文字数、文章量がとんでもないボリュームだと思います。


結局、それも含めて検索エンジンに対しては、
非常に有利に作用しているわけですね。


よって、ブログ記事における文字数、文章量は、


「質が伴っているものなら、あればあるほど良い」


というのが1つの結論になると思います。


つまり、○○文字以上書けばSEOに有利だとか、
○○文字以上はかかないとスパムになるのか、
そんな「文字数的な線引き」のようなもの基本存在しません。


訪問者(=グーグル)はそんな事に拘っていないからです。


やはり、重要なのはあくまでも「内容」であり、
その内容にこそ拘っているという事だけは間違いありません。


ただ、グーグルが機械(システム)によって、
そのサイト(記事)の質や価値を判断していく以上は、


「訪問者の滞在時間」


というのは、非常に分かり易い判断指標になりますので、
これを伸ばせるほど、その記事はSEOに有利なわけです。


故に、文字数、文章量は、


「質が伴っているものなら、あればあるほど良い」


というのが結論になるという事です。


まず重視するべきはその内容。


その上で、文章量はあるに越した事はないということですね。


これはSEO対策、検索エンジン集客を前提とする
ブログ記事における文字数、文章量についての「答え」です。


異論、ありますか?


無ければ、しっかりと意識していくようにしてみてください(笑)


間違っても、ペラペラの内容で文字数だけをひたすら稼いだり、
検索キーワードに対して端的な「答え」だけを書いて終わり、、、
みたいな記事を量産しないように。


そういう記事は結果的にどちらも検索エンジンの評価を下げますよ。


井上


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2016年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策

ブログやメルマガでお金を稼ぐという事の本質とは

井上です。


私はこのブログや自身は発行するメールマガジンによって、
アフィリエイトというビジネスで収入を得ています。


言わばブログやメルマガなどを駆使して、
ネットビジネスというものでお金を稼いでいるわけです。


そして、私はそんなブログやメルマガを使って、
ネットで稼ぐ方法、アフィリエイトで稼ぐ方法を、
そのブログ、メルマガを介して情報提供しています。


私のようなブログやメルマガを利用して、
自宅のパソコンでインターネットを活用し、
お金を稼ぐ方法というものにはそれだけ需要があるわけです。


「自分もそういう方法でお金を稼ぎたい!」


実際にそういう人が多いからこそ、
私はこうしてブログ、メルマガで情報を発信する事で、
普通のサラリーマンでは稼げないようなお金を、
今現在、こうして稼げているんですね。


そして、実際に私のブログやメルマガを見たり、
私が主催するアフィリエイター育成企画への参加をきっかけに、
こうしたブログ、メルマガを用いた情報発信を始めて、
アフィリエイターとして活動されていく方も増えて来ています。


ただ、そういった活動を始めていった人の全てが
私と同じように結果を出していけるというわけではありません。


そこには「うまくいく人」と「うまくいかない人」が存在するわけです。


では、その「うまくいく人」と「うまくいかない人」を分ける、
その一番の「要因」と言えるものは何なのでしょうか。


今日は、その「要因」をズバリ、紐解いてみようと思います。

ブログやメルマガでお金を稼ぐという事の本質とは。


言わばこれは、ネットビジネスやアフィリエイトで、
稼げる人と稼げない人を分ける要因と言ってもいいのですが、
強いてその根本的なものを1つだけ挙げるとするなら、


“意識”


がその一番の「要因」なのではないかと思います。


意識という抽象的な言い方をすると、


「それって要するに精神論ですか?」

「マインドセットが重要という話ですか?」



というように捉えられてしまうかもしれませんが、
私がここで言う「意識」は決してそういうものではありません。


もっと物理的なところに直結する意識の事を言っています。


例えば、私がこのビジネスで実際にやっている事は
あくまでもこのようなブログに記事を書いたり、
メルマガの原稿を書いたりしてそれを発信する事です。


突き詰めれば、ほぼそれしかしていません。


物理的にやっている事はただ文章を書いた、
ブログやメルマガでそれを発信しているだけなんです。


でも、それを同じように行って、
稼げる人と稼げない人に分かれるのは何故なのでしょうか。


・文章力に差があるから?

・そのネタ元になるような知識そのものに差があるから?

・SEO対策に強い記事を書けているから?



確かにそれも全て間違ってはいないと思いますが、
結局このようなものをひっくるめて、
その全ての「違い」を生み出しているのは、


「実際に記事を書いていく際の意識」


が一番の要因だと思うわけです。


「だから、それって要するに精神論でしょ?」


と、あなたは改めてそう突っ込みを入れたかもしれません。


ですが、ここでも私は改めて、


「いえ、これはもっと物理的な問題です。」


と答えます。


それでも、あなたは、


「それが精神論じゃないなら、何なの?」


と思われているかもしれません。


では、そんなあなたに1つだけ聞きます。


『アフィリエイトで稼ぐ事が出来ていない人は、
 どういう意識でブログやメルマガを書いているのでしょうか?』



また、逆に


『アフィリエイトで稼ぐ事が出来ている人は、
 どういう意識でブログやメルマガを書いていると思いますか?』



・・・どうでしょう。


答えられますか?


あなたが仮にアフィリエイトで稼げていないなら、
自分がどういう意識で書いているのか、という話です。


この答えが分かれば、それこそその「意識」が、
そのまま稼げる人と稼げない人の物理的な違いを
実際に生んでいるという事もお分かり頂けると思います。


・・・では答え合わせです。


稼げる、稼げないの物理的な違いを作るのは「意識」の違い。


ブログやメルマガなどをやって、
実際にアフィリエイトで稼いでいる人はほぼ例外なく、


「例えそれが無料で公開、発信していく情報であるとしても
 実際にお金を取れるくらいの情報を提供していこう」



という意識で、本気で記事を書いていると思います。


ブログの訪問者やメルマガの読者から、
貴重な時間を割いてもらいその文章を読んでもらう事。


その人達に価値のある情報を与えていく事。


これは要するに「そういう事」だからです。


ですので「お金を取れるくらいの情報」というところまでを
ピンポイントに意識されているかどうかはわかりませんが、


・訪問者や読者にしっかりと読んでもらう事

・その上でしっかりと価値を提供する事



を本気で意識していけば、必然的にその情報は少なくとも、


「自分の本気をぶつけた本気の内容」


になっていくはずです。


それだけの時間と労力と熱意と誠意を込めて、
本気で読んでくれる人の事を考えて記事を書く。


つまりはそういう事ですね。


逆に「稼ぐ事が出来ていない人」は、
ブログやメルマガの文章をここまでの意識では書いていません。


「どうせタダで読めるブログやメルマガに上げる記事だから」

「とりあえずブログは定期的に更新した方がいいらしいから」



そんなレベルで書いている人がほぼ大半だと思います。


少なくとも、そのブログの記事やメルマガの原稿で


「実際、この内容なら、お金を取ってもいいくらいだ!」


というだけの内容を発信してはいないと思います。


それは結局、意識が足りないわけです。


「結局、それってただの精神論じゃないの?」


と、あなたがそう思われるなら「それまで」ですが、
私はこれが明らかに物理的な違いを生み出すものだと思っています。


少なくとも、これこそが、


「物理的な違いをダイレクトに生み出す要因」


だと思っていますので、
決して抽象的なだけの精神論でも何でもなく、
この意識を変えるだけで、そのブログやメルマガの内容や
180度変わったものになってくるはずなんです。


当然それは「結果」をそのまま左右していくレベルの
大きな「違い」を生んでいく事になります。


だからこそ、私はこれこそが稼げる人と稼げない人を分ける
その一番の「物理的な要因」だと思うわけです。


ブログ、メルマガは「それを書く意識」でこそ、大きく変わる。


要するにブログ、メルマガを書いて稼げていない人は、
どこかで本気じゃなかったり手を抜いていたり、
まさに「甘い意識」「低い意識」でそれをやっているんです。


そんなブログやメルマガに価値を感じてもらえるはずがありません。


少なくともネットビジネスやアフィリエイトの業界は、
いかに自分のメディアに時間を使ってもらえるかで収入が変わります。


ブログ、メルマガを読んでもらう事は、
訪問者、読者にその人の「時間」を使ってもらう事に等しく、
その時間をより多く使ってもらえるメディアにこそ
自動的に結果や成果は付いてくるものなんです。


多くの人はテレビなども見ると思いますが、
テレビ局が明らかに手を抜いた番組を作っていれば、
そんな番組はまず誰も見ないと思います。


そんな番組はたちまち打ち切りになるでしょうし、
そんな番組ばかりをやっているテレビ局は
たちまちスポンサーもつかなくなり、潰れると思います。


だからこそ、テレビ局は多くの人が集まって企画を立て、
高額なギャラを払って芸人やタレントを起用し、
見る人を楽しませる番組を本気で作るわけです。


そこにどれだけの多くの人の労力と時間、
そして制作費用がかかっているかは想像に難しくないはずです。


人が時間を使ってくれるだけのコンテンツというものは、
それだけ作るのが大変なものだという事です。


そんなテレビ局に比べれば、私達のような、
ブログ、メルマガでやっていくべき事は、
せいぜい「記事を書く事」・・・ただそれだけです。


ただそれだけなんですから、
そこは一切妥協せずに1つ1つの記事、メルマガを
本気で作っていかなければならないんです。


そういうコンテンツでなければ、
ブログへの訪問者もメルマガの読者も
あえて時間をそこに使ってはくれないからです。


時間を使ってもらえるだけのものを作らなければ、
このビジネスでは稼いでいく事は出来ないんですね。


いかに訪問者、読者に時間を費やしてもらえるか。


時間を費やしてでも読みたい情報、
読んで良かったと思える情報を提供できるか。


これがこのビジネスの本質であり、全てだと思います。


ただ、それは本当に「やる気1つ」で、
誰にでも「出来る事」であることだけは間違いありません。


「この人の話は分かり易いから聞いておこう。」

「この人のブログは為になるから読んでおこう」

「この人のメルマガ○○のヒントになるから読んでおこう」



これくらいの情報を特定の分野で提供していく事は、
ハッキリいって難しい事でも何でもないからです。


書店で1冊の本を買ってくるだけでも、
その中には世の中の多くの人が知らない事、
知って為になるという事はたくさん書いてあるものです。


要はそれをただ自分の言葉で発信していけばいいんですから。


あとは、そこに価値を感じてもらえれば、
そのブログやメルマガは普通に読んでもらえます。


そうして多くの人に読んでもらえるようになれば、
結果はおのずと付いてくるのがこのビジネスなんです。


ただ、それだけの事なのですが、それだけの事を
どれだけ真剣にやるか、本気でやるか。


それで実際に発信していく情報はまるっきり変わってくるはずです。


結局はその「意識」なんですね。


もし、今現在、ブログやメルマガをやられていて、
思うような成果を上げる事が出来ていない人は、
改めてどういう意識でブログの記事を書き、
メールマガジンを書いていたかを自問自答してみてください。


少し、甘い意識があったのだとすれば、
それをしっかりと引き締めるだけで結果は変わってきますよ。


勿論、その引き締めた意識で情報を発信していく事が大前提ですけどね。


その意識があれば、あとは少しのポイントを押さえていく事。


それがコピーライティングという文章のスキルであったり、
そのマーケティング面でのノウハウなどにあたります。


もし、そういったブログやメルマガを使った稼ぎ方に興味があり、
そういったスキルやノウハウをしっかりと学びたい人は、
私のアフィリエイト倶楽部の案内ページだけでも読んでみてください。


>井上太一アフィリエイト倶楽部


あなたがブログやメルマガによる情報発信を、
それこそ「本気」でやっていく意識を固めているのであれば、
私が提唱するノウハウで稼いでいく事は全く難しくないと思います。


それだけの意識を既に持っているという事は、
このビジネスで稼いでいく為の、


「最も重要なピース」


が既に埋まっているわけですからね。


そういう人は是非、参加を検討してみて頂ければと思います。


井上


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2016年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。

井上です。


アフィリエイトを目的にブログなどを始めていった際、
多くの人が一度は躓くポイントとして挙げられるものの1つが、


「ブログに書く記事のネタ」


ではないかと思います。


勿論、これは「根本的にネタが無い」というところで、


「何をネタに記事を書いていいのかがわからない」


と悩まれている場合もあるかもしれません。


ですが、それ以上に深刻なのは、


「問題を問題と認識していないケース」


だと思います。


言わばこれは「ネタには何ら困っていない」と思いつつ、
ブログに記事を書いているものの成果が上がらない原因が、


「記事にしているネタそのものが的外れになっている」


というケースです。


これはトレンド系のブログをやっている人はもとより、
私のようにビジネス系のブログをやっている人にも多く見られ、
そういう人は自分のブログが稼げていない理由を認識出来ていません。


これが一番、深刻なケースだと思います。


つまり、アフィリエイトを目的にブログをやっていく以上、
記事にしていくネタには、それに適したネタと適さないネタがあり、
それに気付かず必死になって、毎日のように


「到底、結果には繋がらないネタでひたすら記事を書いている人」


が非常に多くいる傾向にあるという事です。


そういうわけで、今日の講義テーマは、
そのアフィリエイトブログに適したネタと、
アフィリエイトブログには適さないネタについて、です。

アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。


まず率直に言うと、アフィリエイトに適した記事のネタと
そうとは言えない記事のネタは簡単に言えば以下のように分けられます。


適した記事ネタ:「目的のある興味」を解消できるネタ

適さない記事ネタ:「目的の無い興味」を解消するだけのネタ



基本的に記事は、訪問者の「興味」を満たす為に書いていくものです。


検索エンジンからアクセスを集める事を前提とするなら、
まずは何らかの検索キーワードを狙っていくはずですので、
基本的にはそのキーワードで検索してくる人が知りたい事について、
その興味や関心、「知り合い」を満たす情報を記事に書くわけです。


要するにその「興味を解消する為の情報」が『ネタ』なわけですね。


ですが、その「興味」には大きく分けて2種類の性質があり、
先程の適した記事ネタ、適さない記事ネタで示した通り、


「目的のある興味」

「目的のない興味」



この2つにその「興味の性質」は分類できるわけです。


例えば、


「芸能人の○○が不倫騒動についてもっと詳しく知りたい」


これはまさに「目的の無い興味」です。


言ってみれば、本当に興味本位でただそれを知りたいだけですよね?


その先には何の目的もありません。


要するにこのレベルの興味で検索をしてくる人は、
ただその興味を満たす為だけにキーワード検索をしてくるわけです。


「興味を満たす事自体が目的になっている」


と言い換えてもいいですね。


これに対して「目的のある興味」は、


「痩せる為に有効なダイエット方法を知りたい」

「会社を作りたいので、会社設立の為の手続き方法を知りたい」

「サイトに集客をしたいので、SEO対策の情報が欲しい」



こういうものが全て「目的のある興味」です。


その求めている情報の先には確固たる目的があり、
その目的の為にキーワードを入れて検索をしているわけですね。


アフィリエイトに適しているのは「目的のある興味を満たすネタ」


基本的に「目的の無い興味」は、
記事の中でその興味を満たした時点で、
ほぼそれ以上の「何か」を期待する事は出来ません。


そもそもの訪問者自身がキーワード検索を行う時点で、
その興味を満たす事自体を目的として訪問してきているからです。


要するにそこから何らかの行動を起こさせる事自体が、
非常に難しく、その確率も非常に低い傾向にあるわけです。


そんなアクセスを幾ら集めても、ハッキリ言って意味がありません。


それは情報商材、物販等の成約型のアフィリエイトでも、
アドセンスなどのクリック課金型のアフィリエイトでも同じですね。


対して「目的のある興味」を抱いている訪問者は、
仮にその記事の中でその「知りたい事」がしっかり書かれていても、
大抵は、そこから新たに「知りたい事」が出てきます。


何故なら、その人の目的は「それを知る事」にあるのではなく、
その先にある「目的を果たす事」にあるからです。


大抵、何かの目的を果たしていく上では、
1つの情報だけでその為の全ての情報が揃うような事はありません。


勿論、その目的やネタにもよりますが、
どちらにしても、かなり高い確率でその興味は、
また別のところに移っていく事になります。


先程の例で言えば、


「痩せる為に有効なダイエット方法を知りたい」


という人に有効なダイエット法を1つ示しても、
やはり他のダイエット法を知りたいと思うでしょうし、
そのダイエット法のもっと詳しいやり方を知りたいと思うかもしれません。


「会社を作りたいので、会社設立の為の手続き方法を知りたい」


という人は、その方法がしっかりと分かっても、
それが意外に大変そうだと感じれば、
やはりこれは専門家に依頼しようかな・・・と思い、
専門家に依頼する場合の流れや料金などを知りたくなると思います。


「サイトに集客をしたいので、SEO対策の情報が欲しい」


という人も、SEOについてを知れば知るほど、
SEO対策に強いテンプレートが必要性を感じたり、
SEO業者を利用してしまう事を考えるかもしれません。


要するにそれぞれの「目的」を果たす上での、
最善の術や方法をまた新たに求める可能性が高いわけです。


その時点で、そういう人達にその「最善な方法」や、
それとは別な方法などを併せて提案していけば、
当然、その提案された方法を検討する可能性は多いにあります。


例えそれが有料の商品やサービスであっても、
それが自分にとってメリットのあるものなのであれば、
その目的を果たす為にそれを手に取る可能性は多いにあるわけです。


その「提案」を『アフィリエイト』という形で行うわけですね。


当然、そこで商品の成約やサービスの申込みがあれば、
そこで報酬が発生していく事になります。


ダイエットをしたい人にはダイエットの情報商材や書籍など。


会社を設立したい人には行政書士などの仲介サイトを
こういうサービスもあるよ、と紹介してもいいと思います。


SEOに興味を持った人であれば、
それこそ私もこのブログで紹介しているような、
SEOに強いテンプレートなどを紹介すればいいんです。


また、仮にそのブログのキャッシュポイントがアドセンスだとしても、
コンテンツマッチ広告で、上記のような商品やサービスが、
そのまま表示される可能性は普通に高いと思いますので、
そのクリック率も決して低いものにはならないはずです。


つまり、そのブログにおけるキャッシュポイントが
成約型のアフィリエイトであったとしても、
アドセンスなどを主体とするものであったとしても
そこで扱う記事のネタは、あくまでも


「目的のある興味を解消できるネタ」


を基に記事を書いていくべきであり、
そういった記事を書いていく事で、


「目的のある興味を抱いている人」


を集めていってこそ、成果を上げていけるという事です。


アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。まとめ


アフィリエイトを目的としてブログをやっていく以上、
そこに投稿していく記事はあくまでも、、


「目的のある興味を抱いている人」


を集められるようなネタを扱っていくべきであり、
そこでその興味を解消していくと共に、
訪問者がそこで新たに求める商品やサービスを提案していけば
それだけでも成果を上げられる可能性は十分に高められます。


ただ、アフィリエイトで稼げていない人ほど、


「目的の無い興味を抱いている人」


しか集められないような事を記事ネタにして、
全く的外れな商品のバナーや広告をペタペタと貼っています。


それでは稼げなくて当然ですよね。


アフィリエイトで稼いでいくには、
ただアクセスを集めればいいというわけでも、
何かしらネタを見つけて記事を書けばいいわけでもありません。


きちんと「成果に繋がる可能性が高い人」を集めるべくして集め、
そういう訪問者が普通に求めていくような商品やサービス、
そういったものを提案していかなければならないという事です。


もし、自分がよく扱っていた記事のネタが


「目的の無い興味を解消するようなネタ」


ばかりだったようであれば、これを機に
扱っていくネタそのものを大きく見直してください。


「目的のある興味を解消するようなネタ」


だけをしっかりと使っていくようにするだけでも、
今後の成果は大きく変わってくるはずです。


是非、参考にして頂ければと思います。


井上


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