芸能人ネタのトレンドブログに適したアフィリエイトについて。

井上です。


アフィリエイトで稼いでいく為の手法の1つとして、


芸能人系の話題やネタを取り上げていく、
いわゆる「エンタメ系のブログ(サイト)」を作り、
そこにアクセスを集めてアフィリエイトで収益化を図る


という方法があり、世間一般的にはこれを


「トレンドアフィリエイト」


と呼んでいます。


話題になっているトレンド(旬)なネタを取り上げ、
その話題性の高いキーワードで検索してくる人を狙い、
アクセスを集めて稼いでいくという手法ですね。


実際にこうした手法を提唱している情報商材も多く出ていますので、


芸能人ネタのトレンドブログでアフィリエイトをしている人


というのは、この業界にも比較的、多くいると思います。


ですが、実はこの「芸能人関係の情報をトレンドブログ」には、
それに適したアフィリエイトとそうではないアフィリエイトがあり、
そこで既に道を踏み外している人も多い傾向にあります。


「え、何?一体どういう事??」


と、実際に芸能人系のトレンドブログをやっているような人には、
少なからず興味深い話ではないかと思いますので、


・今現在、芸能人系のトレンドブログをやっている人

・やってみようと思っている人



などには、今日の講義は、少なからずお役に立てると思います。
(というより、むしろ“かなり重要な話”になっている思います)

芸能人ネタのトレンドブログに適したアフィリエイトについて。


確かに話題になっている芸能人ネタは、
インターネット上での検索数も非常に多い傾向にあり、
その話題をくまなく押さえて記事を投稿していくと、
そこそこのアクセス数を集められるというのが実際のところです。


基本、芸能人系の情報を扱っていれば、
まずネタに困るような事は無いと思いますし、


「その話題をまとめて取り上げるような記事」


を書いて行けばいいだけなので、
初心者層の人でも記事を書き易いジャンルではあると思います。


そういうところも含めて、
芸能人関係をネタにするブログやサイトは
わりと容易に検索エンジンから多くのアクセスを見込める為、


「初心者層には取り組み易く、稼ぎ易い」


とされているのが、この「トレンドアフィリエイト」です。


ただ、こうして芸能人系のネタを扱うトレンドブログでは、


「そこに集めたアクセスをどう収益化させていくか」


というところで、幾つかの選択肢があり、
これがそのトレンドブログによっても、


「収益化の仕組み(キャッシュポイント)」


が異なる傾向にあります。


まあ、おそらく「どう収益化させるか」の選択肢は、
そのトレンドブログをやっている人が、


「どのサイト(ブログ)の情報をアテにして始めたか」


もしくは


「どの情報商材(教材)を基にトレンドブログを作ったか」


で、左右されているであろう部分も大きく、
それによってそのトレンドブログのキャッシュポイントは、
全く異なる傾向にあるわけです。


傾向的に最も多いのは、


「グーグルアドセンス」


をキャッシュポイントにしているブログかと思いますが、


「アマゾン、楽天等の物販系アフィリエイト」


をキャッシュポイントにしているブログも少なくはありません。


多くは上記の2つのいずれかだと思いますが、
それ以外でもA8ネットなどのASPから取得したバナーを
ひたすらサイドバーなどに貼っているようなサイトもあり、
そのキャッシュポイントは特段、定まってはいない傾向にあります。


ですが、芸能人系のトレンドブログはその特性上、


「このキャッシュポイントには適していない」


というものがあり、当然、適していないものがある以上は、


「このキャッシュポイントには適している」


というものもあります。


つまり、その芸能人系のトレンドブログのやり方を指南する、
サイトやブログ、情報商材の中には、


「誤ったキャッシュポイントを推しているものがある」


という事です。


芸能人系トレンドブログに“適さない”キャッシュポイントとは。


では、そんな芸能人関係の情報を扱う、
トレンドブログにはどういうキャッシュポイントが適していて、
どういうキャッシュポイントが適していないのか。


率直に言うと、最も多くの人がキャッシュポイントにしている、


「グーグルアドセンス」


は、実を言うと芸能人関係の情報を扱うトレンドブログには
あまり『適していない』というのが実際のところです。


理由として、そもそもそのような芸能人ネタを扱うブログは、


「その話題となっている芸能人系のキーワードで、
 グーグル、ヤフーを介して検索をしてきた人だけ集まる」



というのが実際のところですから、
そのような人達が求めている情報は、当然ですが


「そのトレンドキーワードに関係する芸能人ネタの詳細」


であり、ほぼそれ以外の事には興味を持っていません。


その上でグーグルアドセンスは、


「コンテンツマッチ連動型広告」


と言って、そのブログの内容に適した広告を
グーグル側が自動的に掲載する仕組みになっていますので、
当然、その芸能人系のトレンドブログにも、
その内容に適した広告が掲載される・・・はずなのですが、


芸能人ネタを扱うトレンドブログでは、
それに適したアドセンス広告がほぼ存在しない



というのが実状です。


厳密に言うと、芸能人ネタでアクセスを呼び込んでも、
その人の「見込み客としての属性」が全く定まらない為、
そこにどんな広告を掲載しても、ほとんどクリックされないんです。


「芸能人の○○と○○が結婚した!」


というネタがあり、その芸能人の名前で検索してくる人は、


「その結婚の話題における詳細情報を求めている」


という事はわかりますが、それ以外の事は何もわかりませんよね?


・何に興味があるのか

・どういう悩みを持っている人なのか

・年齢はどれくらいで性別はどっちなのか



こういった「その人に適した広告の取っ掛かり」になるものが
ほとんど存在しないに等しいわけです。


これでは「コンテンツマッチ広告」もお手上げであり、
そこには何かしらの広告は掲載してくれますが、
それがクリックされる可能性は非常に低く
仮にクリックされてもまず申し込みや成約は取れません。


その人は「芸能人関係の情報を求めて訪れたサイト」で
たまたま、少し興味がありそうな広告が出ていたので、
何気なくそれをクリックしただけに過ぎないからです。


そのような、


「ろくに申し込みや成約に結びつかないアクセス」


ばかりを流してくるサイトやブログは、


グーグルによるスマートプライジング


によって、自動的にその広告報酬の単価を下げられます。


これは以前、別の記事で講義していますが、
グーグルアドセンスは、ろくに結果に結びつかない
質の低いアクセスばかりを誘導してくるサイトやブログに対し、
自動的に広告単価を下げる、


スマートプライジング


という広告単価の調整システムを採用しているんです。


関連講座:アドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて


強いて、その芸能人がピンポイントで関係する広告が
グーグルアドセンスに入稿されていれば、
そのような広告とは相性がいいかもしれませんが、
アドセンスにはまず広告は入稿されていません。


つまり、芸能人関係の情報を扱うトレンドブログでは、


・コンテンツマッチ広告の観点(それに見合う広告が無い)

・それに伴うクリック率の高さ(故にほとんどクリックされない)

・スマートプライジング(クリックされてもまず成約に繋がらない)



これら全てにおいてグーグルアドセンスとは相性が悪く、
クリック率も悪ければ単価も下げられるという事になってしまい、


「全く稼ぐ事が出来ない」


とは言いませんが、少なくとも私は


「適したキャッシュポイントではない」


と思います。


芸能人系トレンドブログに“適した”キャッシュポイントとは。


では逆に「適したキャッシュポイントは何か」と言うと、


「これをキャッシュポイントにしている人も多い」


という形で先ほども挙げた、


『アマゾン、楽天等の物販系アフィリエイト』


が、相性としては適していると思います。


理由は、先程のアドセンスが適さない理由の真逆で、
アマゾンや楽天でアフィリエイト出来る商品であれば、


芸能人系のキーワードで検索してくる人に対して、
それに適した広告(商品)が何かしらあるから



です。


大抵、芸能人であれば、何かしらの商品があり、
そういった商品がアマゾンや楽天で売られています。


そういう商品であれば、
芸能人系のトレンドブログに訪れる人でも
十分に購買意欲を持つ可能性が高いわけですね。


だって、現にその芸能人の事を調べているんですから。


勿論、その全員がその芸能人好きであるとは言いませんが、
アドセンスで的外れな広告を掲載してクリックさせるよりは
遥かにクリック率、成約率が取れる可能性は高いです。


そういう観点で、芸能人系のトレンドブログは、


『アマゾン、楽天等の物販系アフィリエイト』


が適したキャッシュポイントであり、


『グーグルアドセンスは適していない』


というのが私の考えであり、理由はここまででお話しした通りです。


ですので、芸能人系のブログでアドセンスをやっている人は、
仮にそれでそこそこ稼げているとしても、
ちょっとキャッシュポイントを差し換えてみるか、
物販系のアフィリエイトと併用してみる事をお勧めします。


そういうところも含めて、私はトレンドアフィリエイトでは


「イメージングアフィリエイト」


という物販系メインのトレンドアフィリエイト教材を勧めていますので、
もし、興味があれば、こちらの批評記事も参考にしてみてください。

>イメージングアフィリエイト×レビュー


以上、芸能人ネタのトレンドブログに適した、
アフィリエイト(キャッシュポイント)についての講義でした。


是非、参考にして頂ければと思います。


井上


トレンドアフィリエイト関連講座


トレンドアフィリエイト。稼げる?稼げない?

どっちが稼げる?トレンドアフィリエイトと情報商材アフィリエイト

グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて

アドセンスで稼ぐ為の広告の位置と配置制限について


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2016年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:トレンドアフィリエイト

SEO対策におけるキーワード選定について。

井上です。


これまで、このブログでは何度か


「SEO対策」


についての記事を書いて、
私が実際にこのブログでやっている、
検索エンジン集客についてのポイントを講義してきました。


SEO対策についての講義1~内部SEOと外部SEO~

SEO対策についての講義2~SEO対策をしないSEO対策~


ただ、メルマガの読者さんから頂く集客についての相談内容や、
あまり集客が上手くいっていないブログやサイトを見る限り、


・アフィリエイトで思うように稼げていない人

・ブログの集客が上手く出来ていない人



などは、これまで私が講義してきている「SEO対策」以前に、
そのSEO対策で集客を狙って以降としている、


「キーワード」


の方に根本的な問題があるように思えます。


言い方を変えると、


“SEOを意識するキーワードが悪い為に集客が上手くいっていない”


という事です。


というわけで、今日は「SEO対策」における、
その「キーワード選定」について講義してみたいと思います。

SEO対策におけるキーワード選定について。


まず基本的な考え方として、
検索エンジンから集められるアクセスには、
質の高いアクセスと質の低いアクセスが存在します。


質の高いアクセスというのは、
自分のサイトやブログのテーマに見合った、
俗に「見込み客」と言うような人達のアクセス。


質の低いアクセスは「そうではない人達のアクセス」ですね。


アフィリエイトなどを目的とするサイトやブログであれば、
そのサイトやブログで扱っている商品などを
実際に買ってくれる可能性が高い人が「見込み客」であり、


「アフィリエイトで稼ぐ事」


を目的に運営しているサイトやブログであれば、
そういった見込み客と言える人達を集客出来なければ意味がありません。


どんなに「大量のアクセス」を集める事が出来ても、
それが1件の成約にも繋がらなければ意味がないわけです。


そういう観点で言えば、
アクセスは「数」よりも「質」が重要であり。
そういった「質の高いアクセス」を集められなければ、
ビジネス目的のサイトやブログはまず結果を出せません。


そしてその「アクセスの質」を左右していくものが、


「どういうキーワードを狙ってSEOを意識していくか」


といった“キーワード選定の視点”なわけです。


ただ、実際にアフィリエイトなどを目的として、
サイトやブログを運営しているような人は、
少なからず自分のサイトやブログのテーマに沿って


「見込み客となるような人達が集まるキーワード」


を一応は意識している“つもり”でいます。


ダイエット系の商品を扱うサイトであれば、


「ダイエット」


というキーワードを意識したり、
私のようにビジネス系の情報商材を扱うサイトであれば


「ネットビジネス」


とか


「副業」


というようなキーワードを狙っていくなどですね。


実際にそういったキーワードを
サイトタイトルやブログタイトルに入れたり、
その後のコンテンツや記事を作成していく際にも、
そういったキーワードを意識する事は最低限やっていると思います。


確かに自分が運営しているサイトやブログに対して、
そのテーマに沿ったキーワードを狙っていく視点は重要であり、
その考え方自体はとくに間違ってはいません。


ですが、いまいち検索エンジン集客が上手くいっていない人や
アフィリエイトで結果を出せていない人は、
そこからもう1歩必要なキーワード選定の視点が抜けているんです。


キーワード選定においてもう一歩踏み込むべき視点。


先ほど例に挙げたような、


「ダイエット」

「ネットビジネス」

「副業」


などのキーワードはいわゆる「ビッグキーワード」であり、
このようなビッグキーワードでは、
なかなか検索エンジンの上位表示は実現出来ません。


この手のビッグキーワードはそれを狙っているライバルサイトも多く、
既に検索の上位サイトは「強力なライバルサイト達」で
突け入る隙も無く完全に埋められてしまっている傾向にあるからです。


また、何よりそのようなビッグキーワードで上位表示を実現したとしても、
このようなビッグキーワードで集められるアクセスは、
極めて「質の低いアクセス」にしかならない為、
結局は『結果に繋がらないアクセス』にしか集められないのです。


「なんで?」


あなたはそう思うかもしれませんが、
そもそも検索エンジンからの集客を意識していく際は、


「そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか」


が極めて重要な視点の1つになってきます。


そういった検索を行った人が求めている情報を、
自分のサイトやブログでしっかりと提供してあげてこそ、
訪問者のそのサイトへの評価、満足度が高まり、
そのような評価、満足度の高さこそが、


「検索エンジンからの評価」


にそのまま直結してくるからです。


そして何よりもそのような訪問者の満足度こそが、
サイトの成約率やオプトイン率にもそのまま繋がってきます。


つまり、検索エンジンからの集客は、


・SEOの観点

・そのサイトで成約を取っていく観点



このどちらの観点においても、
検索エンジンからアクセスを集めるまでが重要なのではなく


“検索エンジンからアクセスを集めた後の訪問者の反応”


こそが何よりも重要になってくるという事です。


そして、


“検索エンジンからアクセスを集めた後の訪問者の反応”


を意識していく上では、


「そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか」


をある程度、明確に捉える事が出来なければ、
いざ検索エンジンからアクセスを呼び込んだとしても、
そこで訪問者が満足するような情報を与える事は出来ません。


いざ訪問者を満足させる事が出来なければ、
そのサイトはすぐに閉じられてしまう事になりますので、
検索エンジンからの評価も下がってしまい、
そこで成約などを取っていく事も到底出来ないわけです。


・SEOの観点

・そのサイトで成約を取っていく観点



このどちらにおいても、それを満たせないわけですね。


つまり、検索エンジンからの訪問者を「満足」させるには、


「そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか」


を知る必要があり、それがわからないキーワードで集客をしても
そこでどういう情報を提供していいかもわからない為、
そんな訪問者を満足させる事など出来るはずがないのです。


そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか。


現にその視点で考えてみてください。


「ダイエット」

「ネットビジネス」

「副業」


仮にこんなビッグキーワードだけで検索をしている人が、
どういう情報を求めているのか、
一体何を求めて検索をしているのかが分かるでしょうか。


おそらく「憶測」のレベルでしか分かりようがないと思います。


「ダイエット」というキーワードであれば、
ダイエットという言葉の意味や語源を知りたいのかもしれませんし、
有効なダイエット法を知りたいのかもしれません。


ダイエットのメリット、デメリットを知りたい可能性もあります。


つまり、このようなビッグキーワードのみを幾ら狙っても、


「そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか」


をほぼ分かりようがない為、
どんなにこのようなビッグキーワードでSEOを意識しても


・そもそもの上位表示がほぼ不可能

・上位表示を取れても訪問者のニーズが不透明

・故に訪問者を満足させられない



という状況に陥り、結局のところ、
サイト本来の目的であり「成約」には結びつきません。


集客そのものが困難な上にそれが上手くいっても、
さほど結果には繋がらないような、
質の低いアクセスが集まってくるだけなのです。


つまり、SEOを意識してキーワードを選定していく際は


「そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか」


が、ある程度は明確に分かるような
複合キーワードも併せてキーワードを選定していくべきであり、
そういった複合キーワードを併せて集客を狙っていくコンテンツは、


「その人が求めている情報を提供してあげる事」


を意識して作成していく必要があるという事です。


実際にそれを徹底していくようにすれば、、
必然的にSEOを意識していくキーワードは、


「上位表示を狙い易い複合キーワードを併せたキーワード」


になっていく事になるだけではなく、
そのコンテンツでも訪問者の満足度を高め易くなる為、


・SEOの観点

・そのサイトで成約を取っていく観点



このどちらにおいても相乗してプラス効果を生み出せるようになります。


どんなにSEO対策のスキルやテクニックを身に付けても、
そもそもの前提として、ここでお話ししたような


「キーワード選定の視点やその考え方」


が間違っていては、仮に上位表示が困難なビッグキーワードで、
どんどん上位表示を取っていく事が出来たとしても、
それは「無駄な集客」にしかならないという事です。


ただ、私が「稼げていない人」のサイトやブログを見る限りでは、
かなりこの「キーワード選定の視点」が疎かな傾向にあり、


「ビッグキーワードばかりを無駄に狙っている」


というケースや、


「狙っている複合キーワードが的外れ」


というケース、更には、


「狙っているキーワードに対して
 そのコンテンツ内容が全く伴っていない」



というケースなどが非常に多いです。


検索エンジンからの集客を意識していく際は、
テーマに沿ったキーワードを狙っていく事も重要ですが


「そのキーワードを入力した人が何を求めて検索をしているのか」


が、ある程度、明確に分かるような複合キーワードを併せて意識し、


「その人が求めている情報を提供してあげる事」


を前提にそのコンテンツを作成していくべきだと思います。


そういう意味でもキーワードとコンテンツ内容は、


「検索エンジン利用者がどういう情報を求めているのか」


という視点で、それぞれ密接な関係性があるという事ですね。


もしもこの視点が疎かになっていたようであれば、
是非、今後のコンテンツ作成においては、
しっかりと意識していくようにしてみてください。


井上


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カテゴリー:SEO対策

アフィリエイトしていく情報商材は多様化させるべきか、絞り込むべきか。

井上です。


私はこのブログや自身のメールマガジンで
時折、情報商材アフィリエイター向けの講座もやっているのですが、


「アフィリエイトの際に扱っていく情報商材の数について」


の質問を、比較的、よく頂いております。


「アフィリエイトしていく商品(情報商材)は多い方がいいのか。」
「商品数が少なければ、いつか頭打ちになるのではないか。」


このような質問やご相談ですね。


確かに情報商材を扱っているアフィリエイターは数多くいますが、
そのアフィリエイターが実際にアフィリエイトしている商品の数は、
それが多岐に渡る人から、少数に絞っている人まで、多種多様です。


ただ、大抵、情報商材のアフィリエイトを始めていく人は、


・何かの情報商材のノウハウに沿って始めていく人
・既存の情報商材アフィリエイターを模範して始めていく



このいずれかの傾向にありますので、
そのアフィリエイターの扱う商品数の傾向は、
その基盤となった情報商材の方針やアフィリエイターの方針によって、
概ね、それに近い方針になっていく傾向にあるようです。


ただ、長期的にアフィリエイト活動を進めていくと考えた際、
やはりアフィリエイトしていく商品の「数」については、
冒頭に羅列したような懸念や疑問を抱く方も多いようですね。


ですので、今日は情報商材アフィリエイトにおける、


「アフィリエイトしていく情報商材の数について」


のテーマに講義してみたいと思います。

アフィリエイトしていく情報商材の「数」について。


まず、基本的な考え方として、
情報商材のアフィリエイトをしていく上で、
あえて「数多くの情報商材をアフィリエイトする事」を
その「目的」にしていくような人はいないと思います。


あくまでも目的は「稼ぐ事」であり、
その「稼ぐ」という目的の達成を最大化する上で、


「たくさんの情報商材を扱った方がより多くの収入を稼げる」


という考えに至っている人は、その商品数を増やしているはずです。


ですが、仮にアフィリエイトしていく情報商材の数を絞っても、
ほぼ同じくらいの収入を普通に稼いでいく事が出来るのであれば、
その数は少ない方がいいに決まっています。


扱っていく情報商材の数が多くなればなるほど、
その1つ1つの情報商材を売り込む為の労力が増えるからです。


・その商品を売り込む為のレビューを書く労力
・その商品をより販促する為の特典を作る労力
・その商品を売り込むコンテンツへの集客の労力



扱う商品が増えていけば増えていくほど、その労力は増えていきます。


ただ、今回のテーマにおいて重要な視点として、ここで挙げた


“その商品を売り込むコンテンツへの集客の労力”


を1つの視点として捉えると、
実質的に数多くの情報商材をアフィリエイトしていく事は、
単純に「アクセスの出口」を増やしているだけである事が分かります。


自分自身のメディアの集客力が100であるとすれば、
アフィリエイトしている情報商材の数が多い事は、
その100の集客力をただ分散する事でしかないわけです。


10個の情報商材をアフィリエイトしていれば、
その10個の出口にアクセスが分散していくわけですね。


つまり、どんなにアフィリエイトしていく情報商材を増やしても、


「その入口(集客力)を増やさない限り収入の向上は図れない」


という事です。


仮に集客している見込み客の属性がある程度一律している場合は、
見込み客に対して最も高い成約を見込める商品だけを売り込むべきであり、
その場合は、必然的に出口を分散するメリットはあまりありません。


あえて出口を分散して多くの情報商材を扱うメリットがあるとすれば、
それは多用な属性やニーズを持っている見込み客を集客している場合で、
その場合に限り、そのニーズに沿った商品をそれぞれ扱う事で、
より多くの成約、収益を見込んでいく事が出来るようになります。


つまり、多数の情報商材を扱っていく事がメリットになるかどうかは、
自身のメディアにどういう属性の見込み客が集まっているか次第であり、
その属性がかなり一律して絞り込まれていれば、
多用な情報商材を扱う事はただただマイナスにしかなりません。


そして、多用な情報商材をアフィリエイトしていくとしても、
その範囲は、集客出来ている見込み客の属性に沿ったものに限るべきであり、
やみくもにその数を増やしていっても利益には直結せず、
むしろ「適さない出口への誘導率」が高まるほど利益は下がってしまいます。


言い方を変えれば、実際に扱う商品に適した見込み客だけを
そのメディアに対して集客していくべきであり、
そこでアフィリエイトしていく情報商材を多用化させるほど、
その「集客の幅」もそのまま広げていかなければならないという事です。


扱う情報商材の多様化=集客していくターゲットの多様化


基本的に「集客」はターゲットを決めて行うものですので、
ターゲットを多用化していくような場合は、
当然そこにも相応の労力を要するようになっていきます。


つまり、あまりにアフィリエイトしていく商品の幅を広げ過ぎても、
自身の「集客」におけるマーケティング面の手間や労力を
そこに割いていく事が出来なければ、何の意味も無いという事です。


となると、結局は、


「自分自身の労力をどこに割くか」


が1つの視点になってくるという事であり、
扱っていく情報商材を多用化させ、


・その商品を売り込む為のレビューを書く労力
・その商品をより販促する為の特典を作る労力
・その商品を売り込むコンテンツへの集客の労力



この3つを常に割いていく事が、
より多くの収入を見込める「最善の労力」になるなら、
アフィリエイトしていく情報商材を増やしていく事は、
そのまま「利益の最大化」にも繋がっていくという事になります。


ですが、そのメディアの「メインテーマ」から、
大きく外れた情報商材を扱い、
その集客を図っていく行為は実質的には


「1から全く新しいメディアを作っていく労力」


とさほど変わりませんので、これは得策ではありません。


よって、基本的には、自身のメディアのメインテーマに対して、
ある程度の関連性、繋がりのある情報商材のみの幅を広げ
集客面での相乗効果を狙っていく事が最善であると言えます。


私のブログで言えば「ネットビジネス」がテーマなので、


「アフィリエイで稼ぐ為のノウハウ」


をメインに扱いながら、


「せどりで稼ぐノウハウ」
「YouTubeで稼ぐノウハウ」
「ツイッターのツール」



このようなジャンルの情報商材も扱う事で、
その集客の幅を広げて、相乗効果を狙っていくようにしています。


そして、そのジャンルにおいて「推奨する情報商材」は、
なるべく重複させずに1つに絞り込むようにしています。


「こういう稼ぎ方をしたい人はこの情報商材がお勧め」


という形で、しっかりと出口を明確に分けているわけですね。


アフィリエイトしていく情報商材の「数」について~結論~


アフィリエイトしていく情報商材を多用化していくべきか、
それを絞り込んでいくべきかの結論としては、


「ただその数を増やす事だけが収益化に繋がるわけではない」


という事であり、


「扱う情報商材の多様化は集客の多様化と併せて検討するべき」


という事です。


よって、自身のメディアに集まっていく見込み客が、
ある程度、既に多用化されているような場合や
そこに幾つかのニーズが見て取れるような場合には、


「そのニーズを満たす情報商材をそれぞれ扱っていく」


というのは普通に「アリ」だと思います。


ただ、とくにそうではないという場合は、
新たに扱う情報商材を増やしていくと共に、
その情報商材の見込み客も併せて
新たに集客していかない事には何の意味もありません。


それが「出来ない」もしくは「出来る余裕がない」のであれば、
その情報商材を新たにアフィリエイトしていく意味は無いという事です。


よって、メディアの立ち上げ段階であまりに手を広げて
多様な情報商材をアフィリエイトしていっても、
それに応じた集客を併せて行えなければ意味がありません。


それでなくとも、メディアの立ち上げ段階は、
色々とコンテンツの作り込みが大変な時期になりますので、
最初はそのテーマに沿った確固たるキャッシュポイントを1つ作り、
その情報商材1つを売り込んでいく為の集客をしていくべきだと思います。


そうして実際にアクセスが入り始めた段階で、
改めて、そこに集まっている「既存の見込み客」の、
別のニーズを満たせる情報商材を新たに扱っていけばいいと思います。


そのニーズがほぼ全て埋まった段階で、
ようやく近い範囲からその幅を広げていけばいいのではないでしょうか。


少なくとも私はそういうステップを踏んで、
徐々にこのブログで扱う情報商材の幅を広げてきました。


最初は、アフィリエイトで稼ぐ為のスキルとして、


「コピーライティングの教材」


のみを確固たるキャッシュポイントにして、
そこから同様の見込み客を対象に、
別のニーズを満たせる情報商材を徐々に扱っていきました。


具体的な商材で言うと、


>The Million Writing(ミリオンライティング)


これを皮切りに、


>Copyrighting Affiliate Program


などを扱い、そこから、


>SEOマニュアル+テンプレート「賢威」

>本質のビジネスSEO術 


あたりで「集客面のニーズ」を満たしつつ、


>イメージングアフィリエイト


などで、別分野のアフィリエイトで稼ぎたいニーズも押さえ、
この辺りからようやく「別ジャンル」に幅を広げて


>Twitter Brain(ツイッターブレイン)

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


などを扱って、


・ツイッターに興味がある人

・せどりで稼ぎたい人

・YouTubeで稼ぎたい人


なども集客していくようになったというイメージです。


あまり最初から手を広げ過ぎても大変なだけですので、
まずは1つ、これというものを決めて、
そこから幅を広げていくようにした方がいいと思います。


是非、参考にしてください。


それでは。


井上


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カテゴリー:アフィリエイト総合

アドセンスで稼ぐ為の広告の位置と配置制限について。

井上です。


前回、グーグルアドセンス関連の記事を上げたのですが、
思ったよりも反響が大きく、自分でも驚きました。


私としてはアドセンスはさほど専門的にやっていないのですが、


「下手な情報商材よりも遥かに分かり易く、為になりました!」


というようなお声と共に、
アドセンスについての質問もまた数多く寄せられたので、
今日はその中で、多くの人が知りたがっているであろうポイントであり、


「間違って認識している人も多い傾向にあるポイント」


でもある、こちらのテーマでお届けしたいと思います。

アドセンスで稼ぐ為の広告の位置と配置制限について。


アドセンスの広告は、ブログのどの位置に配置するといいのか。


これはアドセンスの情報を扱う多くのサイトはもとより、
あらゆるアドセンス系の情報商材などでも、


「ここに配置しましょう」


という事が書かれていますが、
意外にその「位置(配置場所)」については、
そのサイトによっても情報商材によっても意見が異なります。


実際にあらゆるサイトや情報商材で、
その意見が分かれているという時点で、


「どのサイトや情報商材の情報を基に実践しているか」


で、そのやり方も変わってきてしまう事になります。


また、右も左も分からない初心者の人からしてみれば、
どの意見が正しいのかも分からなくなってしまい、


「ブログのどの位置にアドセンス広告を貼るべきか」


というところでいきなり迷ってしまう事になります。


現に私のもとへはそういう方から相談を来ているわけで、
この「アドセンス広告を貼る位置」については、
本当に多くのサイトや情報商材で意見が異なっているんですね。


ただ、ここまで意見が分かれている事にも実は「理由」があり、
この「アドセンス広告を貼る位置」については、
大きく分けると以下のような2つの「考え方」があります。


1:訪問者の目に入り易くクリック率が高いポイントを前提とする考え方
2:長い目で見て、より多くの利益を得ていく事を前提とする考え方



実際に多くの人が支持している考え方は「1」の方で、
大半の人は「1」の考え方を原則とした上で、


「単純に訪問者が目にしやすく、クリックしやすいポイント」


にこそ、アドセンス広告を貼っていくべきという考えで、
それに相応する位置に広告を貼っていく事を推奨しています。


実際にこの考え方を支持している人が多いには、
当のグーグル側が「どの位置が最もクリックされているか」を、
具体的にデータ公表しているせいもあり、


「グーグル側がそう言っているのだから、それに従うのが正しい」


という考え方で、「1」の観点でクリック率の高い位置を定め、
そこにアドセンス広告を貼る事を推奨している傾向にあるわけです。


ちなみにその観点でアドセンス広告を貼る場合の配置位置は、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・メインコンテンツ(記事)の下段
・サイドバーの最上段



この3つです。


グーグルアドセンスの広告を貼っていいのは、
1つのページ内に3つまでなので、
その3つが上記にあたるというのが
アドセンス広告を貼る位置における「大数派」の意見です。


確かに、単純に訪問者が目をやる可能性が高く、
同時にクリック率が高いのはこの3つだろうと思いますし
グーグルもそう公表しているのですから間違いないと思います。


ですが、実際にグーグルアドセンスで稼いでいく上で、
上記の位置にアドセンス広告を貼っていくのは


「大間違いである」


という事は、ここで「断定的」に強調しておきます。


クリック率の高い位置=最も稼げる位置 ではない。


私がこうして断定するからには、当然、そこには根拠があります。


まず、基本原則として、アドセンス広告においては、


クリック率の高い位置=最も稼げる位置


というわけではありません。


ですので、グーグルのデータは全く間違っていませんが、
実際にグーグルアドセンスで稼いでいく上では、
訪問者が目にしやすく、クリックしやすいポイントに対し、
広告を貼っていく事が最も儲かる広告の位置ではないという事です。


理由として、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・メインコンテンツ(記事)の下段
・サイドバーの最上段



このような位置にアドセンス広告を貼りつけた場合、
以下のような2つの弊害が生じてしまうことが挙げられます。


・SEO対策(検索エンジンからの評価)において、
 その評価を下げてしまう事が長期的な集客効果を下げてしまう

・スマートプライシングにおいて広告単価を下げてしまう



まず1つ目のSEO対策の観点ですが、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



このような位置にアドセンス広告を貼った場合、


「訪問者が即座にその広告をクリックする可能性」


がどうしても高くなってしまう為、
そのような形でアドセンス広告がクリックされる度に、
訪問者は即座に別のサイトへ飛んでしまう事になります。


これは、


・訪問者の滞在時間
・訪問者のページ観覧率



この2つを極端に下げてしまう為、
グーグルにおけるSEO対策的な観点で言うと
かなりのマイナス評価の原因になってしまうわけです。


グーグルは、


・訪問者の滞在時間
・訪問者のページ観覧率



が高いサイトほど、その評価を上げて、
そういうサイトを上位に上げていく傾向にあり、
逆に上記が低いサイトの順位を下げていく傾向にあります。


つまり、訪問者が即座に


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



このような位置に貼られたアドセンス広告をクリックする度、
目先の収入としては、そこでアドセンス報酬を手に出来ますが、
グーグルにおけるSEO対策面での評価を下げてしまう為、


「クリックされるほど検索エンジンの評価が下がっていく」


という事になります。


これは長い目で見ると「アクセスそのもの」を
どんどん減らしていく事と変わりませんので


「長期的な目線でより多くのアドセンス報酬を稼ぐ」


という観点では、明らかにマイナスにしかならないわけです


また、2つ目の「スマートプライシング」については、
まさに前回の記事でも取り上げたものになりますが、
グーグルアドセンスは、


そのサイトの広告誘導を介したアクセスの成約率によって、
アドセンス報酬そのものを自動調整していく



という仕組みを採用している為、
成約率の低いサイトのアドセンス報酬は、
自動的に下げられてしまうようになっています。


詳しくは前回の記事も併せて参考にして頂ければと思いますが
この「スマートプライシング」の観点においても、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



この位置に配置したアドセンス広告からの誘導は、
ほぼ興味本位レベルの突発的な誘導にしかならない為
やはりその成約率も低くなってしまう傾向にあります。


グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて


つまり、アドセンス広告を貼りつける位置は、
必ずしもクリック率の高いところに貼れば良いわけではなく、
長い目で見てより多くの報酬を稼ぎ続けていく為には、


・SEO対策の観点
・スマートプライシングの観点



この2つを併せて考慮していく必要があり、
この2つの観点においては、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



この2つはあくまでも目先の報酬にしかならない為、
この位置の広告がクリックされるほど、長い目で見れば、
今後の継続的な収入そのものを減らしてしまうという事です。


より多くの報酬を長期的に得られる広告の貼り方とは。


では、結論として、グーグルアドセンスの広告は、
どこに貼りつける事が長期的な視点を含めて最も「適切」なのか。


その「答え」を導く上での考え方としては、


「出来る限りサイトの滞在時間を伸ばし、
 成約率も高められる位置に貼りつけるべき」



であり、これを最も重視していく事が出来るのは、


・メインコンテンツ(記事)の下段
・サイドバーの中段以降



この2つではないかと思います。


よって、無理にアドセンスの規定に沿った形で
3つ広告を貼りつけるような必要は無く、
基本的には上記2つの貼り付け方で問題ありません。


私はそれが最も「ベスト」だと思います。


ただ、


・メインコンテンツ(記事)の下段


については、出来ればそのブログ内の、
他のコンテンツへの誘導リンクなどを示し、
その更に後の位置に貼りつけるのが適切かと思います。


そうする事で、より各コンテンツの巡回率が高まり、
ブログそのものの訪問時間も高められるからです。


ブログにおけるアドセンス広告は出来る限りの範囲で、
ある程度のコンテンツを見て回った後にクリックしてもらう。


これが検索エンジン対策の観点、
スマートプライシングの観点、双方に有利に働く為、
長い目で見ると最も利益を得られる事に繋がると思います。


アドセンスに特化したブログを始めていく際などは、
とにかくクリックされる場所に広告を貼ろうとしがちですし、
それを推進しているサイトや情報商材も多数ありますが
それは長い目で見ると決して「ベスト」ではありません。


やはり長期的により多くの収入を稼ぎ続けてナンボですから、
アドセンス広告の貼っていくべき位置は、


「出来る限りサイトの滞在時間を伸ばし、
 成約率も高められる場所」



を前提として配慮していくべきだと思います。


もし、考え方や貼り付ける位置を見誤っていたようなら、
これを機会にすぐにでも広告の位置は貼り換えてください。


長い目で見ると、それがより「稼ぎ」を増やせる、
その「最善の対策」だと思いますので。


是非、参考にしてください。


それでは。


井上


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2016年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グーグルアドセンス

グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて。

井上です。


ブログを収益化させる(ブログで収入を得る)方法の1つには、


「グーグルアドセンス」


というクリック課金型の広告を貼りつける方法があります。


私はこのブログでは一切アドセンス広告は貼っていませんが、
トレンドアフィリエイトを実践している人などは
アドセンスを主体にブログをやっている人も多いですし、
アドセンスを主とするトレンド系の教材も少なくありません。


私がこのブログでアドセンスを「やっていない」事には、
当然、それ相応の理由もあるのですが、
ここでトレンドアフィリエイト系の教材も幾つか取り上げている中で
直に「アドセンス」についての相談なども時折頂いております。


その中で最近頂いたご質問が、


「グーグルアドセンスにおけるスマートプライシング」


についての相談です。

グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて。


グーグルアドセンスの事は普通に認識していても、


「スマートプライシング」


という言葉は初めて耳にするという人もいるかもしれません。


ただ、グーグルアドセンスで収入を得ていく上では、
スマートプライシングは少なからず意識していくべきであり、
このスマートプライシングを簡潔に説明するなら、


「グーグルアドセンスの広告単価が自動的に調整される仕組み」


です。


グーグルアドセンスは、その常時広告によって、
1クリックあたり幾らの報酬という報酬単価が異なる広告ですが、
その1クリックあたりの報酬は実は「人」によっても異なります。


全く同じアドセンス広告に対しても、
Aさんのサイトに貼っている広告の報酬と、
Bさんのサイトに貼っている広告の報酬は、
必ずしも同額の報酬になっているとは限らないわけです。


要するにその「サイト」によって、
グーグルアドセンスの広告から発生する、
1クリックあたりのアドセンス報酬の単価は異なるという事ですね。


これはグーグルアドセンス側が自動的に調整しているものなのですが、
このようなアドセンス報酬を自動的に調整する仕組みを、


「スマートプライシング」


と呼び、グーグルアドセンスで大きく稼いでいく為には、
この「スマートプライシング」の対策も非常に重要になってきます。


極端な話、スマートプライシングによって、
1クリックあたりのアドセンス報酬に2倍くらいの違いがあったなら、
全く同じ数の広告をクリックさせても収入は2倍違ってくるからです。


そのような場合はアクセスを2倍にしていく対策を講じるよりも、
その「スマートプライシング」に対策を講じた上で、
アドセンス報酬の単価を上げていく方が効率的な場合もあります。


ただ、グーグルアドセンスをやっている人は、
意外とこのスマートプライシング対策を意識していない傾向にあり、
とにかく必死にアクセスを集める事ばかりを考えている傾向にあります。


ですが、実際はアドセンス報酬の単価を引き上げていく方が、
場合によっては、遥かに簡単な場合も多く、
報酬単価が低めのサイトには大抵、そこに確固たる要因があるわけです。


有効なスマートプライシング対策とは。


ただ、この「スマートプライシング」については、


「これはちょっと違うな。」


という情報が出回っている事もある為、
かなりお門違いな認識を持っている人も多い傾向にあります。


それこそ、私のところに寄せられた質問の中には、


「無料ブログはスマートプライシング対策に不利で、
 アドセンス広告の報酬単価が低くなると聞きました。」



というような相談があり、
実際にこのような認識を持っている人も多いようです。


ですが、これは厳密には誤った認識であり、


無料ブログ=スマートプライシング対策に不利(報酬が低くなる)


という事はとくに無いと思います。


そもそもグーグルアドセンス側が講じている
スマートプライシングの仕組みは、


「サイトやブログごとに報酬単価を調整する」


というものでは無く、厳密には、


「そのアドセンスアカウントごとに報酬単価を調整する」


というものなんです。


スマートプライシングで優遇されるサイト、
優遇されないサイトというものがある事は事実ですが、
スマートプライシングは、そのアカウント全体に対して
アドセンス報酬の単価を自動調整していく仕組みである以上、


・スマートプライシングで優遇されるサイトだけを2つ運営している人

・スマートプライシングで優遇されるサイトを2つ、
 あまり優遇されないようなサイトを2つ運営している人



この場合、スマートプライシングによって、
アドセンス報酬の単価がより高くなるのは前者の人であり、
後者の人は「あまり優遇されないようなサイト」を運営しているが為に、
そのアカウント全体でアドセンス報酬を下げられてしまうわけです。


その上で無料ブログがスマートプライシングに不利であり、
アドセンス報酬を下げられる傾向にあるという事実はとくに無く、
そもそも、スマートプライシングによるアドセンス報酬の調整は、


「その広告をクリックしていった人達のアクション」


によって大きく左右されていくものとされています。


そもそもグーグルアドセンスをお金を払って広告を出す人がいて、
その人達がそこで実際に「費用対効果」を得られなければ、
たちまち誰も広告を出してくれなくなってしまいます。


逆にそこで費用対効果を得られれば、
継続してグーグルアドセンスの広告にお金を支払い、
広告を出し続けてくれるわけです。


よって、グーグルアドセンス側としては、
広告主に費用対効果をもたらす為にも、


「高い費用対効果をもたらしてくれるサイトやブログ」


を優遇していく必要があります。


その「優遇」が、まさにスマートプライシングなわけです。


要するに、そのアドセンス広告がクリックされた際、
その広告をクリックした人が実際に商品を購入してくれたり、
サービスの申込みなどをしてくれれば、
その広告主としてもアドセンス側としても「御の字」なわけですね。


逆に広告はどんどんクリックされるわりに、
全くその「成約」を得られなければ、
広告主側はただ広告費を垂れ流していく事になります。


グーグルのアドセンス広告は、
クリックされるごとに広告料が計上され、
広告を貼っている人に報酬が課金される仕組みになっているので、
アドセンス側は、広告さえクリックされれば利益になりますが、
広告主はそこで成約を取れなければ意味が無いわけです。


当然、ただ広告費だけが垂れ流しになれば、
広告主側もアドセンスに広告を出す事を辞めてしまいますので、
アドセンス側も出来る限り広告を出し続けてもらえるように、
その広告費用に対しての成約率を調整したいと考えます。


そこで必然的に「成約率の低いサイトの報酬を下げる」という形で、
実際に「スマートプライシング」が講じられるわけですね。


ですので、スマートプライシングは、


「成約に繋がる広告のアドセンス報酬を引き上げるもの」


というよりは、


「成約に繋がらない広告の報酬単価を引き下げるもの」


という捉え方をした方が適切だと思います。


スマートプライシングによって報酬を「下げられない」為に。


そんなスマートプライシングによって、
アドセンス広告からの報酬を「下げられない為」には、
出来る限り「成約に繋がるような優良な見込み客」を
自身のサイトから広告誘導していくしかありません。


言い方を変えれば「成約に繋がらない人達の広告誘導」は、
その時の「一時的な収入」にはなりますが、
それは明らかに報酬単価の引き下げに繋がってしまう為、
長い目で見れば大きなマイナスになっていくわけです。


そういった観点からもグーグルアドセンスは、
ただやみくもにクリックさえさせればいいわけではなく


「出来る限り成約に繋がるような見込み客だけをクリックさせる」


という事が長い目で見ると重要なポイントになってきます。


ただ、グーグルアドセンスの広告は
あくまでも「コンテンツマッチ広告」であり、
自身のブログのテーマに沿った広告が
自動的に表示されるようになっています。


故に上記のような「対策」を取る上で必要な事は、


「サイトそのもの及びそのコンテンツのテーマや、
 その運営方針をある程度絞り込んで明確にする事」



です。


サイトやコンテンツのテーマ、方針が具体的且つ明確であれば、
必然的にそこに集まってくるアクセスも定まってくる為、
コンテンツマッチ広告もそれに適した広告が表示されやすくなります。


そんな中で、


「無料ブログがスマートプライシングに不利」


と言われているのは、無料ブログの多くがテーマや方針が曖昧な
個人の日記ブログに近いものだからだと思います。


当然、そのようなブログでは、
集まってくるアクセスの属性もまばらになり、
優良な見込み客を広告誘導していくことも難しくなります。


結果として、アドセンス報酬の広告単価が下がってしまうわけです。


つまり、無料ブログがスマートプライシングに不利なのではなく、
大半の無料ブログの運営方針が不利な傾向にあるというだけであって、


・サイトのテーマや運営方針

・コンテンツの構成、内容



スマートプライシングによるアドセンス報酬の広告単価は、
これら次第でいかようにも対策出来るという事です。


その上で、しっかりと押さえていくべきポイントは


・スマートプライシングはあくまでもアカウント単位で講じられる事

・最も大きな要因は広告をクリックした人達のアクションである事



この2点かと思います。


ちなみに私がアドセンス広告をブログに貼っていない理由は、
上記のようなスマートプライシングの観点も1つの理由であり、
私のような「ネットビジネス」に特化したテーマのブログは、
どうしてもアドセンス広告との相性が悪くなる傾向にあります。


グーグルアドセンス自体が、このテーマにマッチングする、
ネットビジネス関連のサービスや情報商材の広告自体を
根本として「隔離」している傾向にある為、
どうしてもそこに表示されるコンテンツマッチ広告が


「やや関連性の薄いもの」


になってしまう傾向にあるんです。


となると必然的にその広告単価はどんどん下がっていきますので、
私からすると単価の低いアドセンス広告をこのブログに貼って、
アクセスを「外」に逃がしていく事はあまりメリットになりません。


それなら、私のメールマガジンへの登録を促したり、
推奨している教材のレビューを読んでもらうようにした方が
単価の低いクリック課金報酬も遥かにリターンが大きいわけです。


ですので、ご自身のブログにアドセンス広告を貼っていく場合、
もしくは貼っている場合は、その辺りも考慮した上で、


「そこにアドセンス広告を貼っている事が本当にプラスなのか」


という事も長期的な視点も併せて考慮してみた方がいいと思います。


以上、グーグルアドセンスにおけるスマートプライシングについてでした。


それでは。


井上


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2016年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グーグルアドセンス

プレミアが付いたCDを転売して稼ぐせどりノウハウ。

井上です。


このブログは「ネットビジネスで稼ぐ」という事をテーマに、
そのテーマに沿った情報を全般的に発信しているのですが
実際に取り上げている情報の比率的には、


・アフィリエイト関連

・せどり、転売関連



この2つが主であり、比重的には、
8割くらいはアフィリエイト関連の情報がメインになっています。


アフィリエイト関連の情報は更にそこから、
コピーライティングのスキルやマーケティングのスキル。


YouTubeを利用したものやツイッターを利用したものなど、
多岐に分類される形になるのですが、


アフィリエイト関連:せどり関連 = 8:2


この比率は、概ね私が実際にネットビジネスで得ている、
その収入比率がそのまま反映されていると言っていいと思います。


ただ、この比率は、このブログ自体から売れている、
それぞれの情報商材ジャンルと比較すると
記事の比率以上に「せどり関連」の情報商材は、


「よく売れている傾向」


にあります。


それだけ、せどり、転売系の情報商材には、
そのジャンル特有の需要があるという事であり、


・アフィリエイトに高いハードルを感じている人達

・アフィリエイトで稼げなかった人達

・ネット関係の知識に乏しい初心者層の人達



などに根強い需要がある模様です。

プレミアが付いたCDを転売して稼ぐせどりノウハウ。


そんな中、私は「プレミアCDのせどり転売」を前提とする


「せどりインサイダー」


というノウハウで実際に一定の収入を得ています。


この「せどりインサイダー」に関しては、
その手法そのものは全て無料で公開されていますので、
既にご存知の方も多いのではないでしょうか。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


また、私はこの「せどりインサイダー」のノウハウを基に、
こちらのような「せどり企画」を実施しているのですが、


井上式せどりインサイダープロジェクト


この企画は、今現在もかなりの入会者需要があり、
アフィリエイト関連の情報が大半を占める私のブログの中でも、
かなりの比率で売上を叩き出し続けている企画の1つになっています。


実状として、せどり関連の情報商材やツールなどは、
この業界にもかなりの数のものが出回っている状況ですが、


「その大半はろくに使い物にならないものばかり」


なので、この企画は私が知る限りでも、
極めて再現性の高いせどりノウハウを提唱している自負があります。


何より、その手法そのものについては、
先立ってご紹介した「せどりインサイダー」の無料マニュアルの方で、
おおよそ網羅して頂けるようになっていますので、
それを踏まえて、


企画の内容、趣旨に価値を感じた人だけが参加して頂ければ良い


というものです。


それこそ、無料マニュアルに書かれている内容だけでも、
普通に稼いでいく事が出来るノウハウなので、
その段階である程度の確信を持った人が主に参加されている事から、


「極めて成功比率の高いせどり企画になっている」


という点も揺るぎない事実です。


まあ、私が実際に稼いでいる、
そのせどり手法を「そのまま」公開しているわけですから、
基本は「仕入れて売るだけ」のシンプルなビジネスモデルである以上、


「本当に稼げる手法の再現性は必然的に高くなる」


というのが、このせどり系ノウハウの利点だと思います。


ですが、このせどり系のノウハウは、その


「本当に稼げる手法」


というものが、極めて少ない傾向にあり、
情報商材として出回っているレベルのノウハウは、
その大半が、再現性に乏しいものばかりというのが実状です。


せどり、転売系の情報商材全体に対して比率でみると、
おそらく最も「稼げない情報商材」が多いジャンルかもしれません。


それこそ「仕入れて売るだけ」というシンプルな前提がある分、


「白か黒か」


がハッキリしやすいジャンルである事も、
稼げない情報商材が多いように感じる要因の1つかもしれませんが、
とにかくこのジャンルの情報商材は使えないもの、
再現性の低いものが本当に多いです。


現に私も「せどりインサイダー」の手法を知るまでは、


「自分でやってみよう」


と思えるレベルのノウハウはほぼ無いに等しい状況でした。


むしろ、このノウハウが無ければ、
このブログでせどり、転売系の情報商材を取り上げ、
売っていくような事すらなかったかもしれません。


それくらい、この「せどりインサイダー」は、
私的には「せどり系の情報商材(ノウハウ)」はもとより、
せどりというビジネスそのものを見直すきっかけにもなった
本当に革新的な手法だったわけです。


私が「せどりインサイダー」に惹かれた理由。


このせどりインサイダーの手法そのものについては、
実際に無料マニュアルの方を見て頂ければと思いますが
私がこのノウハウに引かれたポイントとしては、


・同じノウハウを実践する人が増えれば増えるほど、
 更に稼ぎ易い環境を作り出していける傾向にある事

・投資、資産運用に近い感覚で「せどり」に取り組める事

・ウォーレンバフェットも驚きの利率を叩き出せる事



主にはこの3点ですが、
そこにもう1つ付け加える個人的な要素としては、


・プレミアが付いた音楽CDを扱って稼げる事


なども、私的には惹かれた理由の1つです。


もともと私はわりと音楽好きで、
好きになったアーティストのプレミアが付いたCDなどは、
普通にコレクションするようなタイプだったので、
そういうところも含めて、

「このノウハウの再現性」

については、すぐにピンと来るものがありました。


「あ、これは確かに稼げるわ!」


という感覚がスッと頭に入ってきたわけです。


逆に、


「幾ら好きなアーティストだからと言って、
 プレミアが付いたCD1枚に何万円というお金を払う感覚が
 自分には全く理解出来ないんですが・・・」



という人には、少しピンと来ないノウハウかもしれません。


むしろこの「せどりインサイダー」のノウハウが、
その手法が完全に無料で公開されている状況の中、


「やってみようと思う人とそうではない人」


が分かれるのは、その「消費者感覚」を
少なからず理解出来るかどうかにあると思います。


そこがピンと来ない人には、
やはり稼げるイメージも湧いて来ないのかもしれません。


とは言え、このノウハウの再現性は間違いないものなので、
仮にそこにピンと来るものが無くても、
その通りに実践をすれば実際に「稼げる手法」です。


とくにこのノウハウの「情報」としての魅力は、先程も挙げた


「同じノウハウを実践する人が増えれば増えるほど、
 更に稼ぎ易い環境を作り出していける傾向にある」



この特性だと思います。


これについては、これまでのせどり関係のノウハウには、
まず存在しなかったであろうポイントだと思いますので、
この一点を理解出来るだけでも、

このせどりノウハウの情報としての価値

が、いかに高いものかはおのずと痛感出来るはずです。


ただ、この辺りの理屈や感覚については、
このノウハウを無料で公開している、

「せどりエイターれお☆さん」

のブログにそれを言及した記事がありますので
興味があれば、こちらも併せて参考にしてみてください。


このノウハウを広めていく事が私の利益に繋がる理由。


以上、今日は私のブログでも根強い需要がある、


「せどり・転売関連の情報」


についてをテーマに、私が推奨する、
唯一のせどりノウハウを改めてご紹介させて頂きました。


せどり、転売系のビジネスで収入を得ていきたい人や
私のようなCDコレクターの気持ちが分かる人は、
是非一度、無料マニュアルだけでも目を通してみてください(笑)

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


それでは。


井上


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カテゴリー:せどり

2016年のご挨拶~ネットビジネス、アフィリエイトはもう稼げない?~

井上です。


2016年、あけましておめでとうございます。


去年、このメディア(ブログ)を介してのアフィリエイター活動は、
どちらかと言うと、それまでに積み上げたものの「継続」が主で、
表立っては、そこまで大きな動きは取っていませんでした。


淡々と新たな情報商材を取り上げ、
批評しながら、既存の企画等の紹介をしていた感じですね。


実際に、そこまで大がかりな特典コンテンツや
新たな企画の公開なども行っていなかったと思いますので、
このメディア自体の売上のみを言えばやや昨年よりも悪かったです。


と言ってもそこまで大幅なダウンをしているわけではありませんので
むしろ「労力に対しての得られている対価」という点では、
昨年よりも遥かに大きなリターン率があったと言っていいと思います。


まさにこれはDRMの仕組みをしっかりと構築して、
リストをしっかりと集め、


「積み上げられるビジネス」


を展開しているからに他なりません。


むしろ、このメディアに関しては、
もうそこまで大がかりな仕掛けを打たなくても、
これまでに構築しているコンテンツでそれなりの収入は、
普通に継続出来るだけの仕組みが出来上がっていると思います。


既存のブログコンテンツが検索エンジンから、
良質な見込み客を集めて続けてくれますし、
その見込み客からは更に良質なリスト(読者)が集まり、
そこへ既にメルマガによるステップメール講座が流れていきます。


そこで私の講座に価値を感じてくださった人が、
こうして打ち立てている私の企画などに参加してくれるわけです。


>井上太一アフィリエイト倶楽部

>井上太一ツイッター倶楽部

>井上式せどりインサイダープロジェクト


こうしたこのブログからの収益だけでも、私は概ね、
年収3000万円くらいは稼げるようになっているという事ですね。


ただ、先程もお伝えしたように、
去年は表立ってはそこまで大がかりな動きは取っていませんでしたが、
裏では、かなり大がかりな企画やコンテンツの作成に関わり、
今後の大きな展開に備えて着々と準備を進めています。


年内にはその幾つかは発足していけると思いますので、
このブログでも、そういった企画などについては、
随時、ご紹介、ご案内していきたいと思っていますので、
是非とも、ご期待頂ければと思います。

ネットビジネス、アフィリエイトはもう稼げない?


「もうネットビジネス、アフィリエイトは稼げなくなった。」

「これから参入しても、もう遅い。」



この業界には、そんな事を言っている人が「常に」います。


もう5年くらい前からずっといるんじゃないですかね(笑)


確かに5年くらい前は目立って稼いでいたような人が
今では影も形も・・・というケースも珍しくありませんが、


「稼げなくなった」

「稼げない」


というような事を言っているような人の大半は、
そういう一部の「一過性の成功者」の事例に振り回され、
それが業界の流れだと思い込んでいるような人達です。


確かに、どんな業界にも「流れ」のようなものがあり、
その流れに乗れない人は消えていきます。


でも、その流れの中には本質的なもの、
変わらないものというのも間違いなくありますので、
それをしっかりと押さえている人は消えていきません。


少なくとも私はそんな「流れ」が変わる事で、
簡単に稼げなくなりような一過性なノウハウや情報などは、
このブログでは一切扱っていないつもりです。


確かに「流れに乗るだけのノウハウ」で稼ぐのは簡単ですが、
そういう稼ぎ方をしても、長くは続きません。


また次の流れに乗り続けていかない限り、続かないものです。


そういう稼ぎ方を否定するつもりはありませんが、
私はしっかりと「積み上げられるビジネス」をやりたいタイプなので
私のブログやメルマガで取り上げていくノウハウや情報は、
基本的にはその「積み上げられるビジネス」に役立つものだけです。


一見はそれが遠回りに見えるものでも、
最後にはその「積み上げられたもの」こそが、
大きな財産になっていくというのが私の考えなんですね。


少なくとも、私のブログやメルマガを愛読してくれている方は、
そういう私の考えに共感してくれている人達だと思っています。


今年もその方針を変えるつもりは一切ありませんので、
引き続き、学べるものはどんどん学んでいってください。


そんな感じで、今年も有益な情報を提供していきますので、
今年もどうぞよろしくお願い致します。


井上


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