ツイッターツールにおいて凍結率を高めるおすすめではない機能

井上です。


私のブログから継続的に売れ続けている商品の1つに、
以下のような「ツイッターブレイン」というツールがあります。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

こちらのツールは販売当初から、
継続的に売れ続けているロングヒット商品なのですが、
その販売当初の頃からよく頂いているご質問として、


「こういう機能は付いてますか?」
「こういう機能は付いてないんですか?」



このような趣旨の問い合わせも相当数頂いています。


おそらくこのような質問は、


「あのツールにはこういう機能が付いていたから(いるから)」


という感じで、他のツイッターツールとの比較の為、
ツイッターブレインに無くて、他社のツイッターツールにある機能を
一応、ご自身なりに把握していこうとしているのだと思います。


ですが、このような趣旨の質問の中には、


『今更、そんな機能をそのまま使ってしまおうものなら、
 間違いなくアカウントの凍結を受けてしまいますよ。』



というような機能の有無を確認されている方がおられます。


おそらくこれも、随分と前にリリースされているような、
一昔前のツイッターツールに備わっている機能や
実際に備わっていた機能と比較している為かと思いますが、
ツイッターツールには、一部、そのような、


・以前は使えたものの今はもう使えなくなった機能(ツール)
・今使うと、明らかにアカウントの凍結確率を引き上げる機能(ツール)


などが存在します。


今日はそのような「ツイッターのツール」において、
おすすめしない機能、使うべきではない機能について、
幾つか、そのポイントを解説しておきたいと思います。

ツイッターツールにおいて凍結率を高めるおすすめではない機能。


まず、単刀直入に、今のツイッターにおいて、
こういう機能は危険というものを以下のような機能です。


・DM(ダイレクトメール)の自動返信機能
・DM(ダイレクトメール)の一括配信機能



ご覧頂いてお分かり頂ける通り、
DM(ダイレクトメール)に関連する機能ですね。


これは、一昔前のツイッターツールには、
わりと普通に備わっているものがあったようで、
確かに以前は使っても問題のない機能でした。


ですが、今、このDM(ダイレクトメール)系の機能を使い、
自動的に同じような文面のメールを大量に返信していったり、
自分のフォロワーに一括配信していくような事をやってしまうと、
間違いなく、そのアカウントはすぐに凍結されてしまいます。


このようなDM(ダイレクトメール)は、
極めて既存の利用者から「スパム申請」を受けやすいからです。


ツイッター側としてもこのようなDM(ダイレクトメール)を
ツールを使って大量に送っている事は一目で確認出来ますので、
今はこの手のDM(ダイレクトメール)系の機能は、
全くと言っていいレベルで使えないと思ってください。


そもそも、ツイッターのDM(ダイレクトメール)は、
そこまで反応が高いものではありません。


フォローをしてくれた人への自動送信や、
フォロワーへの一括配信をしたところで、
そこまで良いレスポンス(反応)があるわけではないので、
そのリスクのわりにはあまり意味の無い行為です。


そういう意味でも、今は絶対に使うべきではない機能と言えますね。


ですので、今からツイッターのツールを購入したり、
それを実際に使用していくという場合、


DM(ダイレクトメール)


に関連する機能はあまり「使わない事」をお勧めします。


これがまず「絶対使うべきではないおすすめではない機能」であり、
続いて、「あまり使うべきではない機能」として挙げられるのが、


・自動リフォロー機能(フォロー返し機能)
・自身が管理するユーザー同士でリツイートをさせ合う機能



この2つです。


この2つの機能はツイッターブレインには「備わっていない」のですが、
この2つに関しては購入された方からも時折、


「この機能は無いんですか?」


というような感じで質問を頂く事があります。


これも、わりと他社のツイッターツールには、
オーソドックスな機能として備わっている傾向にあるからですね。


ですが、上記の機能もやはりアカウント凍結の可能性を高める傾向にあり、
何よりそのリスクに対して、さほど「効果が無い事」が1つ挙げらます。


例えば自動リフォロー機能(フォロー返し機能)。


この機能は、さほど凍結の確率を高めるものではありませんが、
これはそもそも使うメリットがあまりない機能だと思います。


理由として、自分をフォローしてくれる人を、
片っ端からリフォロー(フォロー返し)していってしまうと、
いつまでたっても、そのツイッターアカウントは


フォロワー数 > フォロー数


という感じになりません。


いつまでたっても、


フォロー数 > フォロワー数


の状況を継続していく事になってしまうんです。


自分をフォローしてくれたユーザーを
ひたすら自動でフォローしていくんですから当然ですよね。


ですが、基本的に「魅力的なツイッターアカウント」というのは、


フォロワー数 > フォロー数


が基本であり、アカウントを作成していった際は、
出来る限りこういう状況のアカウントを目指し、
育てていくべきなんです。


よって、この状況を自ら排除する「自動リフォロー機能」は、
実質的に使いメリットが余り無い機能でしかありません。


また、長い目で見た凍結の確率という点でも、


フォロワー数 > フォロー数


という状況になっているほど、ツイッター側も


「このアカウントは多くの人に指示されている」


という見方になり、凍結もされにくくなっていきます。


そういう点でもこの「自動リフォロー機能」は、
凍結を避けられる可能性を潰してしまっているわけですね。


また、もう1つ「おすすめしない機能」として挙げた、


「自身が管理するユーザー同士でリツイートをさせ合う機能」


こちらも、自分が管理するアカウントを
リツイートという形で不自然に紐付けしてしまう点で、
凍結の可能性を高める傾向にあります。


この機能を備えているツイッターツールでは、
フォローマティックYなどが有名どころで、
フォローマティックでは、色々と手を施して、
凍結の可能性を下げる対策は取っているようですが、
それでもやはり凍結を完全に避ける事は出来ていません。


まあ、ツイッターのツールを使っていく時点で、
少なからず、凍結の可能性は付いて回るのですが、
この「自動リツイート」は、明らかにその可能性を高める為、
私はあまり使う事をお勧めしていません。


それこそ複数のアカウントを管理していく上で、
アカウント取得時のIPアドレスを分散する対策なども


「有効」


と言われている中で、
自分が管理する特定のアカウント、複数のアカウントを、
明らかな形で紐付するような行為は避けるべきです。


ましてそれを「ツールで自動的に行っていく」というのは、
私はどう考えても賢いやり方ではないと思うわけですね。


以上のような理由で、私は他社のツイッターツールでは
わりとそれを「ウリ」にしている傾向もある、


・自動リフォロー機能(フォロー返し機能)
・自身が管理するユーザー同士でリツイートをさせ合う機能



この2つの機能は、むしろ「必要のない機能」と考えています。


ツイートを取り込む機能は本当に「有効」なのか


また、私が推奨している「ツイッターブレイン」には、


『有効なツイートを一括で取り込んでツイートしていく』


という機能が備わっているのですが、、
この機能については、一部、批判的な意見も出ている為、
この辺りについての質問も時折頂く事があります。


ただ、これについては私は絶対的に


「有効な機能」


だと考えていますし、この機能こそが
ツイッターブレインのウリであると思っています。


そもそもこの機能を批判意見は、


「この機能がやっている事はパクツイである。」


という他人のツイートを「パクる」行為を問題視する意見で、
この機能が有効か否かの最終的な論点はそこに行き着きます。


ですが、現状として法律的にもツイッターの規約的にも


「パクツイ(ツイートをパクる行為)」


が完全に違法行為や規約違反になる状況にはなっていませんので、
この部分については「グレー」という見方もありますが、
実質的には完全に「白」です。


法律や規約は「やっては駄目な事」を定めるものですので、
そこに定められていないものは基本


「やっていい事」


であり、この部分については、
法律面でも規約面、明らかに「白」なわけです。


ただ、100歩譲って、これが完全に「黒」だとしても、
私はこの機能そのものの有効性には変わりは無いと思っています。


勿論「パクツイ」が法律違反や規約に違反行為になるなら、
それを「やってしまう事」自体は当然な行為になりますが、


「有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能」


は、十分に利用していく価値があると思います。


もともとツイッターブレインには、
取り込んだツイートを


「編集(リライト)」


していく事が出来る機能が付いていますので、
こちらを利用していけば、
基本的に他人のツイートをパクツイをしていく事にはなりません。


この有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能を使うだけでも、
有効なツイート文を作成していく作業は相当、効率的になりますので、
こんな便利な機能を使わない手はないわけです。


まあ、ツイッターにおけるツイートに著作権が適応された判例は無く、
規約的にも、状況的にもそれを規制している節はありませんので、


『有効なツイートを一括で取り込んでツイートしていく』


という機能、行為自体に何の問題性も無いのですが、
それでも他人のツイートをパクってツイートする事に抵抗があるなら、


「有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能」


までを利用して、取り込んだツイートを編集、リライトして、
この機能のみを有効に活用していけばいい事だと思います。


要するに、仮に今後、ツイッターのツイートに著作権が適用されたり、
パクツイにあたる行為が規約で禁止されるような事になっても、
ツイッターブレインにおける、


「有効なツイートを取り込んでいく事が出来る機能」


の有効性については、私は何ら変わるものではなく、
ツイート文の作成において、


「非常に役立つ機能」


である事に変わりは無いというのが私の考えです。


私がツイッターブレインを推奨しているのは、
このような側面も含めて、という事ですね。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

以上、ツイッターのツールにおいて、
その凍結率を上げてしまうおすすめしない機能についてと、
他人のツイートを取り込む機能をおすすめする理由について、でした。


ツイッターツール導入の際は、参考にして頂ければと思います。


井上


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2015年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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メルカリスナイパー(斎藤祐介)のレビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキング上位に
メルカリというスマホアプリを使った
新手の転売ノウハウの教材が出ていました。


こちらの「メルカリスナイパー」という教材です。


売れ筋商品を狙い撃ち【メルカリスナイパー】

http://mercari-sniper.com/


1日15分のスキマ時間で月収50万円という謳い文句で、
スマホのみでも完結出来るというところをウリにしているようです。


価格も4800円と手頃な価格帯だったので、
一応、どんなものか購入してみましたので早速取り上げておきます。

メルカリスナイパー(斎藤祐介)のレビュー


内容は180PほどのPDFマニュアルという事になっていましたが、
テキストの文字と1行1行の行間が無駄に大きく、
実際の容量はハッキリ言ってその半分以下だと思った方がいいです。


これは挨拶文のキャプチャ画像ですが、
全体的にこれくらいの文字サイズ、行間で説明が続く感じです。




1ページあたり、300文字も無いマニュアルですので、
一般的なテキストサイズに直したなら、
実際は80Pにも満たないページ数でまとまってしまうと思いますね。


更にこういう、不自然なまでに大きなキャプチャ画像が
無駄に多用されているページもたくさん登場します(笑)




要するに、この「メルカリスナイパー」というマニュアルは、
容量的にはPDF180ページという事が書かれていますが、
その内容はかなり「スカスカ」だという事です。


マニュアルのボリュームが何よりも重要とは言いませんが
こういう「かさ増ししたページ数」をセールスレターに表記する行為は、
さすがにどうかと思ってしまうところがありますね。


これからは「文字数」で表記するようにして欲しいものです(笑)


実際のところ、それだけでも明らかに「薄いマニュアル」は、
その実際の文字数を見るだけでも見て取れるようになりますので。


少なくともこのメルカリスナイパーは、
セールスレターに表記しているページ数に対しては
明らかに「薄いマニュアル」の部類に入るものだと思います。


ただ、重要なのは、その中身や内容であり、
そこで学べるものの価値、学べるノウハウの価値ですから、
ここからはその「内容」についての批評をしていきます。


メルカリスナイパー、内容の批評


ハッキリ言うと、この内容についても、
このメルカリスナイパーは、かなり「薄い」です。


マニュアルの方は3つのPDFに分かれているのですが、
1つ目のPDFマニュアルはメルカリの登録手順、
設定の流れがザックリと書かれている程度で、


「この内容でよくここまでページ数を割いたな」


と思わずにはいられないレベルの本当に不要な内容でした。


そこに書かれている内容はメルカリの「ヘルプ」を見れば、
誰でも普通に理解出来るレベルの事ばかりなので、
ハッキリ言って「不要なマニュアル」だと思います。


続く、「2つ目のPDFマニュアル」も、
基本的には「商品の出品方法」などを解説しているだけなので、
これも1つ目のマニュアル同様、
メルカリのヘルプを見れば十分分かるような事しか書かれてません。


要するに3つに分けられたマニュアルのうち、
1つ目と2つ目のマニュアルは
メルカリのヘルプをそのまま要約したようなレベルの、
いわゆる「無料レポートレベルのマニュアル」だという事です。


まあ、そこに少しは「ポイント」的な事も書かれていますが、
今は「メルカリの攻略法」みたいなサイトも多くありますので、
大半の情報はそこで収集出来るような情報で終始しています。


というより、そういうサイトを見て回る方が、
まだ色々なポイントやノウハウが学べるんじゃないかと思いますね。


それくらい最初の2つのマニュアルは「ガッカリ感」が強かったです。


そして3つ目のマニュアルですが・・・


ここでようやく少しは「情報商材」らしい情報が出てきます。


ですが、これは1つ目、2つ目の内容が、
あまりに薄すぎるので、そう感じるというだけで、
やはりその内容の「薄さ」は否めないという内容でした。


結局、稼ぐ「コツ」として最も大々的に書かれているポイントは、


「メルカリは新規出品すると商品が目立つので、
 アマゾンのように最安値を取らなくても売れていくサイトである」



という事をしきりに強調している程度で、
そんな事はあえて情報として教えられなくても分かり切っています。


このメルカリスナイパーを購入して、
初めてメルカリの事を勉強するという人であれば、


「なるほど、そうなのか。」


と思うところかもしれませんが、
そのポイントを認識したところで何が変わるというものでもありません。


むしろ、私は、そこをポイントとして強調している時点で、
このメルカリスナイパーという情報商材そのものには、
ノウハウらしいノウハウは何も無いんだな、という印象になりました。


要するにこのメルカリスナイパーで提唱されているメルカリの攻略法は、


「ひたすら新規出品をすれば商品が多くの人に見られて売れ易くなる」


というだけの話だからです。


ただ、こんな攻略法?みたいなものは、
既にメルカリの攻略サイトなどで普通に書かれている事ですし、
実際のところは攻略法でも何でもありません。


結局のところ、全ての出品者が同じ条件で出品していますので、
ひたすら新規出品を繰り返して商品を目立たせておくという事は、
このサイトを利用している人の誰もが普通に考える事であり、
実際にそれをやっている人は今現在もたくさんいます。


でも、それを繰り返すだけでは言う程稼ぐ事は出来ません。


結局、実際に稼いでいるような人は、
それ以外の他の出品者との商品の差別化などで稼いでいるんです。


一応、このメルカリスナイパーの方でも、


「稼げる商品を仕入れていくノウハウ」


のようなものも解説されていますが、内容的には


・ランキングの高いアマゾンの商品で価格差があるもの

・中国のサイトで安く仕入れられるもの



などをアマゾン、アリババ、タオパオあたりで、
言わば「地道に探していく方法」が解説されている程度で、
ここもさほどノウハウらしいノウハウは解説されていませんでした。


まあ、4800円という価格帯を考慮すれば、
こんなものかと言えば、こんなものなのかもしれませんが、
一般の書籍で考えれば4800円は十分に高額な部類です。


でも本屋さんで買った本がこのレベルの内容だったなら
私は普通に「損した!」と言う気分になりますので、
情報商材というくくりで見ても、それはやはり同じですね。


そういうわけで、このメルカリスナイパーには基本的に、
メルカリの攻略サイトなどで普通に公開されているレベルの
さほど目を見張るほどでもない事しか書かれていません。


ですので、あえて4800円を支払って購入する価値は無いと思います。


せいぜい500円とか1000円くらいであれば、
まあ、サポートも付いているし、許せるかな?というレベルの内容ですね。


いざ購入の手続きを踏むと、すぐにバックエンドの案内もあり、
結局はそれを売る為の「入門書」的な位置付にあるものなんだと思います。


ですが、そのバックエンドも趣旨的には、


「メルカリで稼げる商品のリストをお渡しします」


的なものだったので、私は普通にスルーしました。


基本、情報商材でそういうリストは使い物にならないからです。


本当にそのリストの商品で稼げるというなら、
自分で仕入れて稼げばいい話ですからね。


強いてその情報をシェアする「転売ビジネス上のメリット」が、
販売者側にあるなら別ですが、少なくともこれに関しては、
そのような要素があるようには思えませんでした。


要するにこのメルカリスナイパーという教材には、

「販売者側がただそれを情報として売る為に用意した商品リスト」

がバックエンドに控えているという事であり、
このメルカリスナイパーという教材そのものの位置付けとしては、
結局「それを買わないと稼げない(ように思わせる)教材」という事です。


まあ、その「商品リスト」を買ったからと言って、
実際に稼げるようになるとは到底思えませんが・・・。


何にせよ、このメルカリスナイパー自体は、
4800円という価格帯を踏まえても、かなり薄い内容なので、
私は購入する事をお勧めする事は出来ません。


メルカリに興味があるようなら、普通にネット検索をして、
その攻略サイトなどを参考にしてください。


このメルカリスナイパーのマニュアルで手に入る情報は、
実際のところ、それらとほとんど変わりませんので。


それでは。


井上


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2015年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ebayの無在庫輸出は稼げるのか。PERFECT-e(青木たかし)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの上位に
ebayを利用した輸出ビジネスの教材が出ていました。


青木たかしさんという方が販売されている、
こちらの「PERFECT-e」という教材です。


PERFECT-e(青木たかし)

http://perfecte.blue/ebay/


ただ、もうこの手のebayを利用した輸出ビジネスの教材は、
そのノウハウも含めて「出尽くしている感」がありますので、
私としては、もうこのジャンルの教材は、


「検証する必要もないかな。」


と思っています。


実際、この「PERFECT-e」のセールスレターを読んでも、
この手のebay輸出教材にありがちな


「無在庫転売」


を謳っているものでしたので、
私的には「またこのタイプの教材か」という印象止まりでした。


一応、その理由も併せてお話ししていきます。

ebayの無在庫輸出は稼げるのか。PERFECT-e(青木たかし)


まず、この「PERFECT-e」という教材は、、


「ebayを利用した無在庫輸出転売」


をウリにしているようですが、
そのセールスレターには、


「無在庫転売についてのリスク」


などには一切触れられていません。


この時点で、私的には、これまで出回って来ている、
ebayを利用した無在庫輸出転売を謳う教材と、
おそらくさほど変わりの無いものなんだろうという印象です。


もし、この「PERFECT-e」で提唱するノウハウが、
これまでのebayを利用した無在庫輸出転売を謳う教材と、
大きく差別化を図れるノウハウを提唱するものなのであれば、
無在庫転売のリスクについてを言及するはずだからです。


ですが、この「PERFECT-e」のセールスレターには、
それがとくに見受けられませんでしたので、
おそらく、これまで出回ってきている教材と同じように、


「無在庫転売におけるリスクを拭えないノウハウ」


が、ほぼそのまま提唱されているんだろうと思いますね。


少なくともこの「PERFECT-e」のセールスレターには、
無在庫輸出のメリットしか書かれていません。


仮にこの「PERFECT-e」を実際に購入し、
ebayを利用した無在庫輸出を実践していくというのであれば、
やはりそのデメリット、リスクは認識しておいた方がいいと思います。


事実、無在庫転売は「リスクが無い」と思いがちですが、
実際のところは『そうではない側面』があります。


確かに商品を出品していく段階では、
先立つ仕入れが無い分、


「お金をかけずに商品の販売が出来る」


というメリットがあり、そこには確かにリスクはありません。


ですが、リスクは「その後」に潜んでいるんです。


その「その後のリスク」として考えられる主なものは以下の3つです。


・いざ売れた商品が商品を仕入れられないリスク

・いざ売れた商品が安く仕入れられないリスク

・いざ売れた商品の状態が明確に分からないリスク



先立つ仕入れを行わない「無在庫転売」というメリットを取ると、
どうしても上記のようなデメリット、リスクが生まれてしまいます。


勿論、無在庫転売を行う際は、
その商品が仕入れられる事を確認し、
且つ、その仕入れ額もしっかりと確認した上で、
利益を見込める金額で「無在庫出品」をしていくものです。


ですが、国内での仕入れは主に「アマゾン」になりますが、
アマゾンを利用する個人せどらーが急増した今のご時世、
アマゾンは在庫の変動も価格の変動も激しいサイトになってます。


要するに、無在庫での「出品」を行う際は在庫があり、
また、十分に利益を見込める商品であっても、
いざそれを出品して「売れた頃」には、


・在庫がなくなっている可能性

・売値(仕入れ値)が高くなっている可能性



があるんです。


ただ、ebayを利用し始めたばかりの段階で、
いきなり取引のキャンセルをしてしまっては、
今後の転売に影響を来す事は言うまでもありません。


つまり、いざ在庫が無くなってしまっているような場合は、
いきなり悪い評価が付いてしまう事が避けられなくなり、
売値(仕入れ値)が高くなってしまっているような場合は、
悪い評価を避ける為に損を覚悟で仕入れるしかなくなるわけです。


結局、この段階で「損失」が出る可能性があるわけですね。


また、実際に利益を出せる金額で仕入れが出来ても、
その商品の状態が著しく悪いという可能性もゼロではありません。


確かに国外のお客さんは日本の消費者ほど、
商品の状態などにうるさい傾向にはありませんが、
それでも度が過ぎるものにはクレームが来たり、
悪い評価を付けられます。


少なくとも無在庫出品をしていく際は、
商品の状態を詳しく書けないデメリットがありますので、
この「商品状態」についてのトラブルも避けられないものです。


ハッキリ言って、このようなリスクについてはは、
無在庫転売を行っていく限りは絶対に避けられませんし
先程も言ったように、アマゾンは個人のせどらーが増えてきた事で、
より在庫状況や価格の変動が激しいサイトになってきています。


このリスクはどんどん高まっている傾向にあり、
また、今後は更に高まっていくと考えられるわけです。


だからこそ、こういう形で「無在庫転売」のメリットを並べて
そのノウハウを情報商材にしたものが増えてきているんですね。


これまで、無在庫輸出で稼いでいたような人も、
今は稼げなくなったり、稼ぎにくくなってきたので、
こういう形で情報商材を販売して稼ぐ方向にシフトしているんです。


まして、このような「無在庫輸出」の教材を介して、
を同じような基準、ノウハウで取り組んでいく人が増えれば、
よりその「稼ぎにくい状況」が激化してしまうのは
火を見るより明らかではないかと思います。


正直、ここまでの「リスク」「デメリット」「傾向」を考慮して、
あえて無在庫輸出を今から始めていく優位性やメリットは、
私はあまり無いんじゃないかと思います。


むしろ、きちんと「稼げる商品」を事前に仕入れて、
それをしっかりと転売していくようにした方が、
今のせどり、転売市場は手堅く稼げると思いますね。


まあ、そういう時代だって事です。


ただ、強いて「無在庫」に拘るというのであれば、
本当の意味で「ノーリスクな無在庫ビジネス」と言える、
こちらの『中古車輸出』をお勧めします。


中古車輸出業の実務講座


事実、この中古車輸出業の実務講座で提唱されている
中古車の「無在庫輸出ノウハウ」であれば、
ebayなども一切利用しませんので、
本当の意味でノーリスクな無在庫ビジネスを展開出来ます。


今のご時世、本当にノーリスクなビジネスを展開したいのであれば、
こういった「多くの人が扱わない商品」を狙って、
多くの人が参入していない市場に参入していくべきだという事です。


興味があれば、記事の方をご覧になってみてください。


それでは。


井上


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2015年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワンは詐欺?(クリアイズム有限会社)片桐健

井上です。


インフォトップの売上ランキングの20位圏内くらいに、
何とも「くだらなそうなツール」が出ていましたので、
一応、注意勧告も含めて取り上げておきます。


こちらの「ゼロワン」というツールです。


ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン(クリアイズム有限会社)

http://clearism.jp/infotop/zeroone/company/index.html


ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン(クリアイズム有限会社)片桐健


1日7分、パソコンの前に座ってキーワードを入力するだけで、
アフィリエイトで収入を得る事が出来る「ツール」だそうです。


この謳い文句の時点で「やれやれ」なのですが、
未だにこういうツールを買ってしまう人がいるというのも事実です。


現に、インフォトップの売上ランキングに入っているんですから。


私からすると、未だにこういう謳い文句のツールを目にして、


「そこに信憑性を感じてしまう無知さ」


に呆れてしまうのですが、
実際、この業界にはまだそういう人がたくさんいるようです。


そして、そういう人がいる限り、
こういうツールを売る人はおそらくいなくなりません。


そこに「需要」があるから「売る人」がいるわけです。


ただ、残念なことに、こういうツールでは、
その需要を「満たしていく事」は出来ません。


「また駄目だった・・・」

「また騙された・・・」



基本はこの繰り返しです。


そこで学習能力がある人は、気付くはずなのですが、
考えが甘い人は、また別のこういう情報にお金を払います。


そうやってどんどん「深み」にハマっていくわけです。


要するに「無知」な上に「考えが甘い」わけですね。


現に「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作る」という謳い文句の
この「ゼロワン」というツールは、


「これがどういう仕組みのどういうツールなのか」


が、ほぼ全くと言っていいほどセールスレターには、何も書かれていません。


この「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン」にお金を出している人は、
どういうロジックで動く、どういうツールなのかも分からないものに、
3万円以上もの大金を支払っているんです。


それこそ、自分勝手に都合の良い「妄想」を膨らませているわけですね。


実際「稼げる」と思ってお金を払っているわけですから。


ですが、この手の情報商材やツールのセールスレターにおいては、
その内容や詳細を書いていないようなものは、
ほぼ100%、使い物にならない情報、ツールだと思った方が身の為です。


現にこの「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン」の販売者は、
意図的にその詳細を「書かない」わけですから、
これは「書くと売れなくなるから書いていない」と考えるべきなんです。


要するに、そのロジックが分かった時点で、
ちょっと考えれば「稼げない事が明らかなツール」なわけですね。


だから、そういう「都合の悪い部分」を隠して、
こういう不透明なセールスレターでツールを売ろうとするわけです。


こういう不透明な情報やツールにお金を出してしまうような人は、
その「不透明な部分」に勝手に都合の良い妄想を膨らませて
そこに期待をしてお金を支払う傾向にありますが、
その「都合の良い捉え方」こそが全ての元凶を招いています。


それこそ、こういう情報やツールを売るような人は、
その「勝手な妄想」を都合よく利用して、
こういうセールスレターを作り、こういうものを売っているんですよ。


「都合の悪い部分を書かなければ、読んだ方が勝手に妄想してくれる」


更に言えば、


「ただ、稼げる事を強調しておけば、勝手に妄想して買ってくれる」


こんな考えで、こういうくだらない情報やツールを作り、
それが何なのかもよくわからないコピーでそれを売っているんです。


都合が悪い部分を隠す事、何も言わない事で、
勝手に妄想を膨らませてお金を払ってくるんですから、
これほど楽に情報やツールを売れる客層を逃す手はありません。


まさにこういう不透明度の高い情報やツールは、
そういう「おバカなお客さん」をターゲットにして、
こういう不透明な情報やツールを不透明な謳い文句で売っているわけですね。


つまりこういうものにお金を払っている人達は、
完全に「カモ」にされているという事です。


そういう人は1日でも早く、その現実に気付かなければなりません。


そして、そういう妄想を膨らませる事を辞めて、
もう少し知識を付けて業界の現実を知るべきなんです。


不透明な情報やツール=何の優位性も無い詐欺情報、詐欺ツール


その詳細やロジックをアピールしないという事は、
それをアピール「出来ない」のと同じです。


アピール出来ないという事はアピールするところが無いです。


だからこそ、この「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン」のような、
具体的なポイントは何も明かさない不透明なセールスレターになるんですね。


それこそ、この「ゼロワン」というツールの謳い文句なんて、
私からすれば本当に「ヒドイ」の一言に尽きます。


・1日7分、ゲーム感覚でゼロワンを起動しキーワードを入力

・あっという間に記事が自動でアップ

・その記事にアフィリエイト広告を貼りつける



これだけで「稼げる」と豪語してるんです。


だったら、こんな形で「売らず」に、
自分一人で何億円でも稼げばいいのに・・・(苦笑)


ちなみにこの「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン」は、
国内大手SNSサイトに自動で記事をアップするツールだそうです。


国内大手SNS?


ミクシィか何かですかね。


まあ、何でもいいですが、ハッキリ言って、
SNSに自動で作成された記事を投稿しただけで稼げるほど
アフィリエイトは甘いビジネスではありません。


どんな精巧な記事を自動生成してくれるのか知りませんが、


「SNSに記事を自動投稿して広告を貼る」


というだけで「稼げる」と思ってしまう人は、
ハッキリ言って知識が無さ過ぎますし、
この業界の現実が全く見えていないとしか言いようがありません。


そもそも「自動で作成された記事」から、
お金が生まれる可能性を感じてしまう時点で、アウトです。


そんなに甘いもんじゃないですからね。


それこを本当にそんな「自動生成した記事」で、
アフィリエイトで稼ぐ事が出来るツールが作り出せたなら、
その人は、間違いなく一人でごっそり稼ぐはずですよ。


間違っても、この「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン」のような
3万円とちょっとみたいな価格では売りませんね。


ただでさえツールなんてものは、
誰が使っても同じ動作をするんですから、
同じツールを使う人が増えれば競合が生まれるのは必然です。


この時点で、この「ゲーム感覚で稼ぎの柱を作るゼロワン」は、
その理屈、理論が普通に破綻してるんですよ。


ただ、そこに気付かず妄想と期待を膨らませ、
お金を払ってしまう人達が未だにいるというのが現実です。


まあ、私のブログやメルマガを以前から読んでくれているような人は、
今更こんな謳い文句のツールに騙されるような事は無いと思いますが、
一応、注意勧告の意味も兼ねて取り上げておきました。


間違っても、こんなツールのセールスレターを読んで、
ありもしないものを妄想しないようにしてください。


それでは。


井上


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2015年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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せどりツール「SETBOOKハヤブサ」全国どこでもメディア・家電以上の利益率!!

井上です。


ありそうで無かった「セット本せどり」に特化した、
こちらの「SETBOOKハヤブサ」というせどりツールが
インフォトップの売上ランキングで上位に出て来ています。


せどりツール「SETBOOKハヤブサ」

http://セットブック隼.com/


セット本せどりのマニュアルも付いて、
初回の導入費用が11000円。


そこから月額3980円という価格設定で、
決して「安くは無いせどりツール」になっていますが、
そもそも、その「セット本せどり」という手法は稼げるものなのか。


その辺りも含めて、今日はこちらのせどりツール、
「SETBOOKハヤブサ」を批評しておきたいと思います。

せどりツール「SETBOOKハヤブサ」レビュー


この「SETBOOKハヤブサ」で行っていくセット本せどりは、
主にマンガを10冊、20冊セットにして転売する方法で、


「○○(マンガタイトル)全巻セット」


というような形でマンガ本をセット売りするのが、
この「セット本せどり」の主な戦略です。


仕入れの基本は、そのセット売りの対象とするマンガを
1冊1冊、個別で仕入れていくというのが基本で、
そのように個別で仕入れたマンガをセット売りするわけです。


「それで利益が出るの?」


というのが、まず率直に思うところかと思いますが、
この手法自体は、実はそれなりに有効なせどり戦略だったりします。


これはアマゾンなどで「全巻セット」という形で
実際にセット売りされているマンガを見てもらえればわかりますが、
その1冊あたりの単価が150円~200円くらいで、
セット売りされているものがわりと多くあります。


とくに、それなりの巻数が出ているマンガほど、その傾向にあり、
50冊セットで7500円とか、60冊セットで12000円とか、
わりとこれくらいの価格帯でセット売りされている、
全巻セット系のマンガがわりと多くあるわけです。


でも、そのようなマンガを実際にブックオフなどで探すと、
新刊のものは別としても、大半のものは、
1冊100円(税込で108円)ほどで買えるものだったりします。


アマゾンであれば50巻セット7500円、
60冊セットで12000円というようなのマンガのうち、
その大半を100円で仕入れらるようなケースが普通にあるんです。


実際にそういうマンガをブックオフなどで、
1冊1冊を買い漁り、全巻セットにして
アマゾンで転売していけば、当然その差額分は利益になりますよね。


これが「セット本せどり」の主な概略で、
その基本は、ブックオフなどのリアルな店舗で、
1冊100円台で売られている本を大量に仕入れ、
それをネット(アマゾン)でセット売りしていくというものになります。


何故、アマゾンではセット売りで本が高く売れるのか。


これはアマゾンにおける本(マンガ)の、
その1冊あたりの「最安値」に関係してきます。


アマゾンの場合は、例え「1円」で出品されているマンガを買っても、
1冊あたり最低でも168円の送料がかかる関係から、
その実質的な最安値は「168円」という金額設定になっているんです。


この値段設定から、「アマゾン」という市場では、
どうしても1冊の最安値が150円以上になる関係で、
セット売りされる本も1冊当たりの単価が
必然的にその最低相場に近いものになってきます。


よって、それなりの巻数が出ているマンガであれば、
アマゾンに取られる手数料を考慮しても、
セット売りをすれば利益を取れるというわけです。


ただ、確かにこの理屈でセット本せどりは、
実際に稼げる事は稼げるのですが、
それなりの巻数が出ているマンガで無ければほとんど稼げない為、
そこまで、その対象になるマンガが物凄く多いわけではありません。


少なくとも50巻前後は出ているくらいの
長寿マンガで無ければ、この手法ではほとんど利益を取れないです。


また、何よりもこれが一番のネックになる点で、
1件のお店でそのマンガを全巻揃えられるとは限らない為、
実際にその50巻、60巻分のマンガを全て揃えるには、
複数のお店を足を使って回らなければなりません。


仮に50巻セット7500円で転売出来るマンガを
1冊あたり全て100円(計5000円)で仕入れられても、
手数料を計算すると手元に残る利益は1700円くらいです。


その50巻セットを1冊1冊買い集めていく際に、
お店を2~3件回り、2~3時間の時間を要した場合、
その労力に対する対価は時給換算で550~850円程度・・・。


でも、セット本せどりはこれが実際の現実です。


結局、普通の労働分か、それ以下の収入しか稼げない可能性が高く、
稼げる事は稼げますが、あまり効率の良い稼ぎ方とは言えないわけです。


まあ、本を扱う店舗せどりなんて、
実状としてはこんなものですからね。


それこそ情報商材やツールを売る方が儲かるというものです。


更に言えば、近所の本屋さんの在庫なんて、
あっという間に押さえてしまう事になります。


ただでさえ、その対象になるようなマンガがそう多くは無い上に、
数回、近所のブックオフなどを回って仕入れとセット売りをしたなら
その時点で、もう遠方に足を運んでいく覚悟をしていかないと、
このセット本せどりでは継続的に稼ぐ事は出来ません。


要するに「そんなレベルのせどり戦略」という事です。


その上で今回のせどりツール「SETBOOKハヤブサ」は、


・稼げそうなセット本のリサーチ

・仕入れた本の在庫管理



この2つを担ってくれるツールのようですが、
正直、いずれの機能もさほど必要性、有効性の高いものとは言えません。


そもそも「稼げそうなセット本」は、
1冊あたりの単価100円を境目にして、


「それ以上の差額があって巻数が多いマンガ」


がそれに該当するだけですので、
とくにこの「SETBOOKハヤブサ」のようなツールを使わなくても、
そういうマンガを絞り込んでいく事は簡単に出来ます。


要するに1冊100円以上で巻数の多いマンガを探せばいいんですからね。


もう1つの在庫管理もエクセルなどを使えれば、
普通に自分で出来る事だと思いますので、
これだけのツールに月3980円の価値は、私は感じませんね。


まあ、セット本せどりを前提としている時点で、
私は到底やる気さえしませんが、
セット本せどりを「やる」としても、
この「SETBOOKハヤブサ」はとくに有効なツールとは思いません。


無料なら、まあ、使ってもいいかな、くらいのツールです。


正直、このレベルのツールにお金を出すなら、
私が推奨している、こちらのせどりツールに方が
遥かに高い優位性があると思いますね。


電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


ちなみにこちらのツールは「買い切りツール」なので、
19800円で購入すれば一生涯使い倒せます。


何より「在宅型のせどり」で使えるツールなので、
やはり導入するならこういうツールの方を選ぶべきだと思います。


基本、せどりのツールの導入を検討していく場合は、
そもそものその「ノウハウ」が有効で稼げるものなのかという点と、
そこを含めて、そのツールの費用対効果を考えるべきですね。


そのいずれの点においても、今回の「SETBOOKハヤブサ」には、
少なくとも私は何の優位性、有効性を感じる事も出来ませんでした。


あと、せどりについては、私自身でこういう企画もやっています。


井上式せどりインサイダープロジェクト


これも同じく「完全在宅型のせどり」を推進している企画で


「どういうせどり戦略で稼いでいくのか」


は、全て案内ページの方で公開していますので、
興味があれば是非、概要だけでも目を通してみてください。


それでは。


井上


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2015年12月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

TWIBO G型装備(ツイッター超攻略システム)ツイボのレビュー。

井上です。


公開されたのは、もうかなり前のものになるのですが、
こちらのツイッター系のツールについてレビュー依頼を頂きました。


ツイッター超攻略システム「TWIBO G型装備」

http://twibo.biz/


早速ですが、今日はこちらのツールを取り上げていきたいと思います。

TWIBO G型装備(ツイッター超攻略システム)ツイボのレビュー


元お笑い芸人大田こと大田賢二さんが手掛けるツールで、
インフォトップの販売日を確認する限り、
ツールが公開がされたのは2009年頃となっています。


まさにツイッターの「流行り始め」に公開されたツールですね。


このようなツイッターなどのSNS系のツールは、
その「流行り始め」の時期に数多くのツールが
無料のもの、有料のものを問わず、出てくるものです。


このTWIBO(ツイボ)というツールは、
そんな「流行り始め」の時期に出てきたツールの1つで、
その時期に出てきたツールの中では評判が良いものだったようです。


実際に「その時期に書かれている記事」の評判はわりと良いです。


ただ、このTWIBO(ツイボ)を取り上げている記事は、
いずれもその公開時期のものやせいぜい、
2012年あたりの記事なので、
いかんせん「情報が古い」と言わざるを得ません。


その間にも「TWIBO G型」と呼ばれる新たな昨日を装備し、
何度かリニューアルのようなものもされているようですが、
それでも最後のリニューアルが2012年あたりのようで
その最終リニューアルの時期も、


「ツイッターの大変革」


があったとされる2014年の2年前という事になります。


2014年、ツイッター系のツールを利用しているユーザーが
軒並み「アカウント凍結」を受けた大変革があり、
それ以降ツイッターツールは非常に風当たりが強くなりました。


少なくとも、このTWIBO(ツイボ)に関しては、
それを境としたリニューアルがあった経緯はありません。


また、その「ツール利用者の大凍結騒動」があった時期以降、
このTWIBO(ツイボ)を取り上げるような記事も、
ほぼ全く書かれていない状況なようです。


少なくともこのTWIBO(ツイボ)が登場した頃からはもとより、
ブログなどでアフィリエイターの方々が、
このTWIBO(ツイボ)を取り上げている時期から見ても、
ツイッターの状況は大きく変わっているという事です。


実際にこのTWIBO(ツイボ)のセールスレターを読んでも、


「このツールを公開した時期は有効だったんだろうな。」


という機能が幾つか見受けられ、
そういう機能の大半は今は使えなくなっています。


厳密に言うと、使えなくなっているわけではないのですが、
明らかに「凍結リスク」を高めしまう状況になっているんです。


それこそ2012年にはツイッターツールで最も有名な


「フォローマティック」


が公開されているのですが、
それを気にこのTWIBO(ツイボ)を取り上げる人が
パッタリいなくなっているような印象を受けます。


要するにこのTWIBO(ツイボ)というツールは、
フォローマティックの登場で一気に影を潜めてしまった


「フォローマティックの劣化版」


的なツールという位置付けと言って差し支えないかもしれません。


例えばセールスレターで明かされている範囲では、
このTWIBO(ツイボ)の主な機能は以下の4つとなっています。


・TWIBO初号機NEO:フォロワー収集(フォロー&アンフォロー)機能

・TWIBO弐号機:自動ツイート機能

・TWIBO参号機:ダイレクトメッセージ自動送信機能

・TWIBO四号機:半自動リンク登録ツール



TWIBO初号機NEOの機能とTWIBO弐号機の機能、
この2つは、ツイッターツールとしては王道的な機能で、
主要のツイッターツールであれば、ほぼ例外なく付いています。


フォローマティックにも当然、この2つの機能は備わっていますね。


ちなみに、この「自動ツイート機能」に対して、


「リツイート数の多いたくさんの人が反応を示したツイート」


を一括にで取り込んで自動ツイート出来るようにしたのが、
私が推奨している「ツイッターブレイン」というツールです。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)

よって、この「自動ツイート機能」については、
ツイッターブレインが完全に独自性のある機能を備えて、
独り勝ちしている状況にありますので、
この機能については、比較の余地はないと思います。


あとは、TWIBO参号機、TWIBO四号機の機能ですが、
これらはどちらも、ほぼ「無意味な機能」としか言えません。


TWIBO参号機のダイレクトメッセージの機能については、
それこそ「迷惑行為」とみなされ、
凍結のリスクを圧倒的に高めてしまう機能の1つだと思います。


現に、今、主流になっているツイッターツールでは、
ほぼこの「ダイレクトメールの自動送信」という機能は備えていません。


これを備えてしまい、使わせてしまうと、
格段にアカウントを凍結されてしまうリスクを高めてしまうからです。


TWIBO四号機は、もはや話にならないレベルの機能で、
今時、このようなツールで「リンク登録」を増やしても、
検索エンジン対策には全くプラスには働きませんし、
むしろマイナスになる要素しかないくらいだと思います。


いまだにこんな機能を付けてアピールしている時点で、
それらしい機能を付けて右も左も分かっていない初心者に、
何となく購入の動機にしようとしている感が否めません。


というより、このTWIBO(ツイボ)の販売者である、
大田賢二さんが売る情報商材は、
いつもながら、そういうところが見受けられるんですね。


あとは、厳密にはいつ追加されたのかわかりませんが、


「TWIBO G型装備」


という事で新たに追加された機能?のようなものが
4つほどあるのですが、セールスレターでは、あえて


「これは明かせません」

「ここは秘密です」


というような形でその詳細がボカされてます。


ただ、これは情報商材を選ぶ際の鉄則にして欲しいのですが、
販売者がセールスレターで「明かせない」というポイントは、
ほぼ例外なく「販売者にとって不利益な情報」でしかありません。


販売者側はあたかもそれが「凄い仕組み」かのようにアピールして、
その「隠した部分」に興味を引き付けようとしますが、
実際はそれを明かす事がマイナスになるから明かせないんです。


普通、それが本当に「アピールポイント」になるのであれば、
それを具体的にアピールした上で、関心を引くはずです。


ましてこれは「ツール」なんですから、
そのロジックを明かしてこそアピールが出来るものであり、
そのロジックを明かしたところで不利益は無いはずなんです。


ちなみに同じロジックを真似されるかもしれないとか、
そんな事はただの詭弁でしかありませんからね。


実際、ツールを買えばそのロジックは分かるわけですから、
セールスレターでそれを隠す意味なんて何もありません。


「そこには結局も何も無かった。」


こういう「隠されたポイント」に妄想を膨らませ、
情報商材を購入した人は間違いなくそういう経験をしているはずです。


実際、「そういうもの」ですから。


ちなみにこの「TWIBO G型装備」については、
私自身は内容を知っていますので、
それを認識している上で、私はこう言っています。


まあ、セールスレターで「秘密にしたい」と言っているところを
そのままここで暴露してしまおうとは思いませんが、
簡潔に言えば


「ツイッター系のちょっとしたツールを配布していく」


という方法を実行する為の「配布用のツール」が、
この「TWIBO G型」に相当するものです。


これも大田賢二さん関連のツール、ノウハウでは、
よくありがちなパターンなものの1つで、
この「TWIBO G型装備」もまさにそれに相当するものでしかありません。


「ホント、この人は、こういう手口のノウハウが好きなんだな。」


という感じですね。


ただ、当の本人も「その仕組み(方法)」をそのまま明かしても、
これ自体が「これまでもよくやってきた手口」ですので、
もう誰にも興味を持たれない可能性が高い事を自覚しているようです。


だからこそ、セールスレター上ではあえてそれを明かさず


「これは明かせません」

「ここは秘密です」


という言い方をして、そこをシークレットにしたんだと思います。


要するに、あえてセールスレターで伏せられている「G型」は、
そこまで「妄想」や「期待」を膨らませるほど、
大したノウハウ、方法、機能ではないという事です。


それ以外の機能は、もはや何の優位性も無いに等しいと思いますので、
あえてツイッターのツールでこのTWIBO(ツイボ)を買うメリットは、
私は全く「無いに等しい」と思います。


だからこそ、ツイッター系のツールとしては、
フォローマティックあたりが登場して以降、
このTWIBO(ツイボ)を取り上げる人はいなくなっているんです。


何故なら、明らかにフォローマティックや私が推奨している、
「ツイッターブレイン」などの方が、
機能性を含めてツールとしても戦略としても圧倒的に上だからです。


むしろ今のツイッター市場でこのTWIBO(ツイボ)の機能や
そのマニュアルで記載されている戦略を実践しても、
まず結果は得られないと思いますし、
根本的にツイッターそのものを活用する事自体が難しいと思います。


それこそツールが公開された2009年あたりであれば、
有効に活用出来た可能性はあると思いますが、
今の市場では、まず活用していく事は出来ないと思いますね。


ツイッターのツールの導入を検討されるのであれば、


「これは明かせません」

「ここは秘密です」


というところに勝手な妄想を抱くより、


「それがどういう機能を備えたツールなのか」


が、ハッキリと分かるもので、
そこに可能性を感じられるものにお金を払った方がいいと思います。


少なくともツイッターのツールとしては、
私はこの「ツイッターブレイン」を推奨しますので、
興味があれば、そのセールスレターだけでも目を通してみてください。


Twitter Brain(ツイッターブレイン)


それでは。


井上


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2015年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

卯野浜良弥、卯野浜塾のレビュー

井上です。


せどり系の高額塾がインフォトップの広告枠を独占し、
売上ランキングの方でも上位に出て来ている模様です。


卯野浜良弥さんという方が主催する、
こちらの「卯野浜塾」というせどり塾ですね。


卯野浜良弥、卯野浜塾

http://unohama.net/poincare/


何件かレビュー依頼の方も頂いていますので、
早速、取り上げておきたいと思います。

卯野浜良弥、卯野浜塾のレビュー


こちらの卯野浜塾ですが参加価格は288000円で、
商品リサーチに使える「ツール」が付くようです。


ただ、そのツールの利用期間は3カ月間のみで、
4カ月目以降は月額14800円の追加料金を発生します。


という事は、この卯野浜塾は、
入塾の際の288000円では収まらず、
この卯野浜塾のノウハウを実践し続ける限り、


「毎月14800円のツール利用代金」


を継続的に支払い続けなければならないという事になります。


この「月額14800円」という価格設定は、
せどり系のツールとしては普通に「異常なほど高額」です。


それこそ、私が推奨しているこちらのせどりツールでさえ、
19800円ポッキリの「買い切りツール」ですからね。


電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


月14800円なんてどんなツールだ?と思うものの、
そのツールについての詳細等は、
卯野浜塾のセールスレターではほとんど何も書かれていません。


「どういうツールか」


も分からないツールの利用を前提とするせどりの塾に、
288000円+月額14800円はちょっと気が引けますね。


更に言うと、この卯野浜塾は、
そのツールの詳細どころかノウハウの詳細も、
セールスレターではあまり詳しく語られていません。


むしろ表面的に書かれている情報は、


・本、CD、DVD、ゲーム、家電等のオールジャンルを扱う

・店舗せどりも電脳せどりも実践出来る



など、特段、特徴と言えるほどの特徴もアピールされていない状況です。


それこそ、いざ蓋を開けてみると、
ごく普通の店舗せどり、電脳せどりのノウハウに、
それらしいツールが付いているだけ・・・


という可能性も「無くは無い」と思います。


それこそ、この手の「塾生募集」だけを先行して行い、
代金だけを先に支払わせて、


・コンテンツの一式

・ツール


などを後日追って提供するというパターンのせどり系の高額塾は、
ほぼ例外なく、そんなレベルの「ハズレ塾」だった経緯があります。


この卯野浜塾もしっかりとそういう手口で、
今は入塾希望者に代金のみを支払わせていっている状況です。


募集は12月10日までで、コンテンツやツールの提供は、
来年1月の中旬という事になっていますからね。


販売者側として、あえてこういう「売り方」をする意図、理由は、
普通に考えて「悪評逃れ」というのが濃厚な線です。


ノウハウの内容や再現性に自信が無い高額塾は、
決まって、こういう手口でまず入塾者だけを集い、
その募集期間を終了させてからコンテンツ等を提供する形を取ります。


そうする事で塾生を集める段階での悪評を避ける事が出来るわけです。


代金を支払った人達にすぐにコンテンツを提供してしまうと
その内容を見た人や実践をした人の「生の声」が漏れてしまう為、
塾生を集めていく段階ではマイナスに作用してしまうわけですね。


勿論、そのノウハウやツールの内容や再現性が間違いないものなら、
その評判等は「プラス」に働くはずなので、
本当にそのノウハウやツールの内容、再現性に自信があるなら、
すぐにでも塾生の人達にコンテンツを提供していけるはずなんです。


むしろ、そうした方が「良い評判」が広がって、
この卯野浜塾への入塾希望者ももっと増えるはずなんですから。


でも、あえてそれを「しない」のは、普通に考えて、
ノウハウの内容や再現性に自信が無いからとしか考えられません。


要するに「悪評を避ける為」にコンテンツは後日提供なわけです。


ですので、私は基本的にこの卯野浜塾のような、


「期間限定募集」

「募集終了後に後日、コンテンツ一式を提供」



という手口で売られている高額塾関連は、
ほぼ例外なく「否定的」に見るようにしています。


その内容や再現性に自信が無いという一点以外に、
このような売り方をする理由、メリットが何1つ見当たらないからです。


それでも、こういう売り方をする高額塾に高額な代金を支払ってしまい、
後々、途方に暮れてしまう人が後を絶たないというのが、
この情報商材業界の現実なんですけどね。


それこそ「健全化」の一端としては、
ASP側がこういう売り方を基本的に「禁止」するか
消費者側がこういう売り方をする高額塾には、
一切参加しないようにすればいいと思います。


そうすれば、少なくとも、この卯野浜塾のような
悪評逃れが見え見えな売り方は出来なくなりますので、
私達のようなアフィリエイターが実際にコンテンツを確認して、
その内容等をレビューしていく事も出来るようになります。


参加を検討する側も、そういった情報を吟味して、
高額な代金を支払うかどうかを検討出来るようになるわけです。


ただでさえ、中身がわからないものに高いお金を払うのですから、
情報商材というものは「そうあるべき」だと思うんですけどね。


少なくとも私はそういう考えなので、
その「評判」や「評価」をさせないように商品を売るような、
この卯野浜塾のような手口の売り方は、完全に「反対派」なんです。


ただ、これまでの統計的にもこういう売り方をしている高額塾は
ほぼ例外なく「ハズレ」ですので、
その可能性は高いと思った方がいいと思います。


実際、そうでなければ、こういう売り方をする理由がありませんからね。


あと、この卯野浜塾で1つ気になったのは「返金保証」ですね。


180日間実践し利益が上がらなかった場合、
塾の販売価格分を返金致します。
返金申し込み期間:塾開始後180日〜210日の間



これが返金保証の条件ですが、
その保証対象は「塾の販売価格のみ」となっています。


ですが、返金を受けるには180日間の実践が必要なので、
実質的にこの返金保証を受けるには、
90日分のツールの無料利用権に追加して、


3カ月分×14800円=44400円


は、必ず支払わなければならない事になります。


でも、実際の返金保証で返ってくるのは、


「塾の販売価格のみ」


ですので、3カ月分のツールの利用代金である、
44400円は1円も返ってこないという事になります。


この返金保証が適用になっても、
販売者である卯野浜良弥の腹は一切痛まないどころか、
44400円分は普通に儲かる算段になっているんです。


結局、この塾に参加してしまった時点で、
どう転んでも44400円は戻ってこないという事であり、
この返金保証はただ消費者だけがリスクを背負う内容になっています。


販売者である卯野浜良弥さんは一切リスクを背負ってません。


要するに全くフェアではない保証条件だという事です。


ですので、仮にこの返金保証をアテにして参加するのであれば、
44400円はどう転んでも損をする覚悟で参加してください。


というより、このような保証条件の時点で、
余計に私はこの卯野浜塾は危険な気がしますけどね、、、。


それこそ、「せどり」というビジネスで稼ぎたいなら、私的には、


「もうこれ以上のノウハウは無いんじゃないか」


というノウハウが「無料」で公開されているものがあるので、
こういうような高額塾への参加を検討するのであれば、
まずはこのノウハウを「試してから」でも遅くないと思います。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


それこそ、今回の卯野浜塾とは真逆な方針で、
これはそのノウハウの手の内を綺麗に明かしてくれています。


せどりで稼いでいきたいという気持ちがあるような人は、
絶対に一度は目を通しておいて損は無いマニュアルですし、
一度は実践してみて損は無いノウハウだと思います。


是非、一度お試しください。


井上


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2015年12月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ツイッターなどのSNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。

井上です。


私の方で「ツイッター」を利用した企画をやっているせいか、
時折、ツイッターのツールや塾などについてのご相談を頂きます。


一応、私の方でおすすめのツールは、
私の企画の方でも推奨している「Twitter Brain」なのですが、
それ以前に販売されていたツイッター系のツールなどを含めると、
この手のSNSには、とにかくたくさんの関連ツールが出ています。


その中で「有効なツール」と「そうではないツール」を見分けていく、
極めて手っ取り早い方法が1つありますので今日はその話をさせてください。

SNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。


これはツイッターに限らず、フェイスブックなどの、
SNS系のツール全般に言える事なのですが、
私のもとに寄せられるツールについての相談の中には、
かなり古くにリリースされているツールについて、


「先日、アフィリエイターの●●さんから紹介があって」


というような相談を頂く事も少なくありません。


ただ、このような相談が寄せられる理由としては、
おそらくはそのアフィリエイターさんの


「ステップメール」


による自動配信メールがその人に届き、
そこにそのようなツールの紹介がされていたものと思います。


ステップメールは私も利用していますが、
長くそのメールの内容を変える事をしていない人のメールは、
かなり古いツールをあたかも「最新のもの」のように紹介し、
推奨しているようなケースがよくあるんです。


ですがSNS系のツールはあまりに古いツールだと、
根本的に使えなくなってしまっているケースや、
そのセールスレターに書いてあるような動作は、
もう出来なくなっているような事も少なくありません。


実際のそのツールが出た頃は有効だった機能や戦略が
もう既に使えなくなっているという事も多いわけですね。


ですので、アフィリエイターさんなどに
メールマガジンの方でツールの紹介などを受けた場合は、
そのツールがいつリリースされ、公開されたものなのか
きちんと自ら調べるようにした方がいいと思います。


ちなみにそのツールが


「インフォトップ」


などで販売されているものなら、
インフォトップの方にアフィリエイター登録をして、
アフィリエイターの管理画面に入り、


「アフィリエイターリンクの生成」


をして、その商品名を検索していくと、
その情報商材(ツール)がいつ販売になったかを確認出来ます。


その販売日があまりにも古いものは、
正直、もう使えないツールになっている可能性が高いので、
あまり手を出さない方が良いかと思いますね。


インターネット上で利用する「ツール」は、
ネット業界のスピードそのものが非常に早いので、
そこまで寿命が長いものではありません。


まして、ツイッターやフェイスブックなどのSNS系のツールは
とにかくサイト側の対策やトレンドの動きが早いので、
数年前まではかなり有効だったツールであっても、
全く使えなくないツールになっている事が本当によくあります。


それこそそのSNSが「流行り始めた時」に、
そのトレンドに乗ってリリースされているようなツールは要注意です。


サイトの流行り始めはサイト側も色々な面で対策が甘い為、
そういう時期はかなり「強引な動き」をするツールでも
普通に「使えてしまう場合」が多いです。


これはツイッターでもフェイスブックでも実際に言えた事で、
日本国内で「流行り始めている時期」は、
決まってそのトレンドに乗ったツールが幾つか出てきます。


ですが、そういうツールはあくまでも、
その「トレンドの時期」だからこそ有効なものであり、
またサイト側の対策が甘いからこそ使えているものがほとんどです。


その時期にそういうツールでおいしい思いをした人が
そのようなツールを大絶賛していたり、
ステップメールを組んで売り込んでいる場合がありますので、
それがブログの記事の場合は投稿の日付で


「それがいつ投稿された情報(記事)なのか」


は一目でわかりますが、ステップメールによるメールが届いた場合、
それがいつ作られた内容なのかは簡単には調べられません。


ですので、一度、ツールの購入を検討される際は、
インフォトップなどで販売日の確認をするようにしてください。


ツイッターであれば2009年頃から、
フェイスブックは2011年頃から流行り始めてますので、
その頃に出ているツールは注意した方がいいと思います。


あくまでもその「流行り始めの頃」に通用していた機能、
戦略等が前提に作られているツールである可能性が高い為です。


おすすめのツイッターツール「Twitter Brain」。


逆にツイッターやフェイスブックなどのSNS系のツールは、
その「流行り」がある程度、落ち着き始めた頃に、


「満を持して」


という形でリリースされているツールこそが、
機能面でも戦略面でも練り込まれたものになっている可能性が高く、
その観点で私は「Twitter Brain」というツールを推奨しています。


ツイッターマーケティングツール「Twitter Brain」


このツールはツイッターのツールとしては、
かなり「後発組」の位置付けで出てきたツールですが、
明らかにそれ以前のツールの機能をほぼ完全に言いとこ取りをして、
逆に「弊害」になっていた機能を全て取り外しています。


実際、私が知る限りでは、この「Twitter Brain」が登場して以降、
ツイッター系のツールが大々的に出てきた事は一度もありません。


要するに、


「このツールでほぼツイッター系のツールは完成されたに等しい」


という状況にあり、実際にこのツールの機能性を考慮すれば、
ツイッターのビジネス利用、攻略に関しては、
この「Twitter Brain」に備わっている機能以外で、
特段、有効性の高い必要な機能等は無いに等しいと言っていいと思います。


時折、この「Twitter Brain」に対して


「●●というツールに付いている●●機能は無いんですか?」


という質問を頂く事もありますが、
基本的に以前のツールに付いていた機能で、
「Twitter Brain」に付いていない機能は、


「その機能を使う事がマイナスになる恐れがあるもの」


である場合がほとんです。


私の認識している限りでは、


・自動リツイート機能(自分のアカウント間でリツイートを自動化する機能)

・自動リフォロー機能(フォローしてくれた人を自動でフォロー返しする機能)

・特定のユーザーのフォロワーをフォローしていく機能



この辺りは、「Twitter Brain」には備わっていませんが、
実質的にこれらは凍結リスクを高める


「リスクのある機能」


と考えられます。


ツイッターは、以前よりかなりシビアになってきていますので、
上記のような機能を利用していく行為は、
ツイッター側からどうしても目を付けられ易くなります。


であれば、初めからこのような機能は無い方が良いわけです。


他社から出ているツイッターのツールでは、


「これでもか!」


というくらい細かい機能がたくさん付いているものもありますが、
機能が多い事が必ずしもプラスになるとは限りません。


中には利用していく事でリスクを高める機能もあるという事です。


その点を含めても「Twitter Brain」は、
必要な機能をしっかりと押さえ、
不要な機能を極力、排除しているツールだと思います。

>ツイッターマーケティングツール「Twitter Brain」


SNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。まとめ


今日の話のポイントとしては、


・アフィリエイターからのメールマガジン(メール)は、
 ステップメールによる自動配信メールの可能性があり、
 その内容はかなり前に書かれたものである可能性がある。


・そういうメールで紹介されている「最新の●●」は、
 既に最新ではなく古い情報、ツールである可能性がある


・基本的に特定のサイトが流行り始めの頃に出てきた
 そのサイトを対象にしたツールの機能、戦略は
 もう使えないツールになっている可能性が高い。


・ツールの販売日はインフォトップなどで販売されていれば、
 アフィリエイターの管理画面から確認していく事が出来る


・ツイッターであれば2009年頃から、
 フェイスブックは2011年頃から流行り始めているので、
 その頃に出ているツールは要注意。


・機能が多い事が必ずしもプラスになるとは限らない。
 ※中にはリスクを高めてしまう機能もある。



こんなところでしょうか。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年12月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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