新規開拓型輸入ビジネス手法のレビュー(土屋純)

井上です。


輸入転売の情報商材がインフォトップのランキング上位にあり、
何件かレビュー依頼の方も頂いておりますので、
本日はこちらの商材を取り上げておきます。


新規開拓型輸入ビジネス手法(土屋純)

http://junts.info/infomation1106/


新規開拓型輸入ビジネス手法


海外のアマゾンやebayで商品を仕入れ、
日本のアマゾンでそれを転売する。


輸入転売のノウハウとしては
王道的な手法を主としている教材ですが、
このジャンルの教材としては「優良な教材」だと思います。


400ページ以上のボリュームのテキストに、
動画のマニュアルも付いていますが、
その内容にもこの手の教材特有の「無駄」も無く、
私は価格相応以上の価値はある教材だと感じました。


ただ、ノウハウそのものが『王道』なだけに、
その内容も「王道的」と言えば王道的です。


セールスレターにも書かれている通り、
この新規開拓型輸入ビジネス手法のマニュアルは
アマゾンやebayなどの登録手順や
基本的な使い方などの解説はほとんどされていません。


アフィリエイターや購入者の中には、
そういうマニュアルが「不親切」だとか、
「初心者向けではない」という人もいます。


ですが私は基本、こういった情報商材は、
そういった「調べれば分かる事」や、
オフィシャルサイトのヘルプページに書かれている事に
何ページもページ数を割く必要は無いと思っています。


ですので、この新規開拓型輸入ビジネス手法のマニュアルは、
そういった基本的な手順等の解説を抜きにしたレベルで
400ページ以上というボリュームがあり、
それだけ内容の「質」はそれなりに高いです。


ですが、この新規開拓型輸入ビジネス手法は、
それだけ仕入れや転売を行っていくにあたって、
覚えるべきポイントや押さえていくべきポイントが
色々な意味で「多岐に渡る」という事でもあります。


実際にこの「新規開拓型輸入ビジネス手法」は、


「輸入」


を前提にしているだけあって、
国内のみで完結する転売ビジネスと比較しても、
注意すべき点やリスクとなる点が多岐に渡ります。


そこを、この新規開拓型輸入ビジネス手法のマニュアルでは、
かなり細部に渡ってしっかりと解説してくれていますので、
そこを含めて教材としては「優良」と言えるのですが
それだけ覚える事、注意していくべき事が多いとも言えます。


マニュアルの内容をしっかりと網羅し、
そこに書かれているポイントをきちんと押さえていく事が出来れば、
この新規開拓型輸入ビジネス手法で稼ぐ事は出来ると思います。


ですが400ページを超えるボリュームですので、
当然、その「押さえていくべきポイント」は少なくありません。


ですので、この新規開拓型輸入ビジネス手法は、
教材としては必要なポイントもしっかりと押さえられた
優良な内容になっていると思います。


ですが、その基盤、基本となっている転売手法そのものが、
転売ビジネスとしては、私からするとやや面倒であり、
手間のわりには利益率が低いです。


この新規開拓型輸入ビジネス手法で得られる程度の利益率なら、
あえて海外のサイトから仕入れをしていく


「輸入」


という手法を取らずとも、
もっとシンプルで手間のかからない


「国内サイトのみを利用した転売」


で普通に稼いでいく事が出来るからです。


これまでもこの手の「輸入」系の教材は幾つか見ていますが、
この「輸入」という手法そのものが
国内転売の「有効な手法」と比較してしまうと、
手間、労力に対しての利益率という点で見劣りしてしまいます。


国内のサイトや市場で完結出来る転売ビジネスや
せどりなどで上手く稼ぐ事が出来ていない人や、
あまりその経験や知識が無いような人などが
この手の輸入系の教材などに手を出していく傾向にありますが、
やはりその大半の人は途中で挫折してしまいます。


この新規開拓型輸入ビジネス手法もそうですが、
輸入ビジネスは上手くやれば確かに稼げますが、
実際に稼いでいくには相応の知識を踏まえて、
それなりの手間と労力を割いていく必要があるからです。


そしてその「リスク」も決して低くはありません。


それが輸入転売のデメリットです。


これはその教材がどんなに優良なものでも、
実際にそれなりの収入を輸入で稼いでいく上では、
そうそう簡単にはいかないわけですね。


そう考えると、やはり私は
この手の輸入転売に資金と労力を割いていくのであれば、
有効な国内転売のノウハウにそれを割いていった方が、
少ない労力で大きな収入を手にしていけると思います。


それこそこの「無料マニュアル」で紹介されている手法などは、
まさに「有効な国内完結型の転売手法」として、
十分にそれが完成された形で確立されていると思います。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


少なくとも、この新規開拓型輸入ビジネス手法における
輸入を前提とする転売ノウハウと比べれば、
遥かにシンプルで多くの利益を見込めるノウハウです。


転売系のビジネスに興味、関心があって、
この新規開拓型輸入ビジネス手法を検討されているなら、
一度「せどりインサイダー」の無料マニュアルを読んでみてください。


そして、実際に試してみてもいいと思います。


せどりインサイダーの無料マニュアルには
それくらいの完成度のノウハウが普通に公開されています。


転売系のビジネスを始めていくというのであれば、
これを試してからでも遅くは無いと思いますよ。


是非一度、読んでおく事をお勧めします。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


井上


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2015年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

3D即売れせどりスクールについて(倉科まゆ、有吉健二、中村誠)

井上です。


来月11月1日から「開校」という形になる、
せどり系の高額塾についての批評依頼が多く届いてます。


こちらの「3D即売れせどりスクール」という高額塾ですね。


3D即売れせどりスクール

http://new3sedori.com/3dorder/


中村誠さんという方が主催している高額塾ですが、
この手の高額塾では「お決まり」の、


“教材は後日、開校時に提供します!”


というコンテンツ後出しパターンの販売手法で、
今は塾生の募集だけが行われている状況にあります。


この時点で内容についての詳しいレビューのしようが無く、
また、この手口で販売されている「塾」を称した
高額な教材は、基本的に私はお勧めしないのですが、
一応、セールスレターから見て取れる範囲の批評はしておきます。

3D即売れせどりスクール(倉科まゆ、中村誠)レビュー


今回取り上げるこの「3D即売れせどりスクール」ですが、
セールスレターの冒頭では、いきなり


「即売れフィーバー到来!」


というコピーが大々的に掲げられ、


“思考停止状態でアマゾンを眺めながら仕入れが出来る”

“わずか1分42秒で即売れ商品を見つけられる”

“出品1日目で利益を確定出来る”


と、あたかもこの塾に参加すれば、
すぐにでも稼げる商品を仕入れて出品し、
稼いでいく事が出来るかのようなフレーズが並んでいます。


その上で、

『amazonの売れ筋市場を独占する、
 店舗でも電脳でもない全く新しい第3のせどり新手法』



と、思わせぶりなキャッチコピーも並んでいますが、
実際にセールスレターやその販促動画などを見ていっても、
その「店舗でも電脳でも無い仕入れ先」に相当するものの情報は、
その取っ掛かりになる情報さえ何1つ出て来ません。


この時点で、私なら、


情報を示さない = 情報を示せない = たぶん大した情報では無い


と解釈し、この3D即売れせどりスクールは


「駄目そうだな。」


と、普通にそう判断するのですが、
からきしネットビジネスやせどりビジネス等の知識が無い人は
その「情報が全く示されていないポイント」に対して、


「何か凄い秘密の情報があるんじゃないか。」

「そこに稼ぎの秘密があるに違いない!」



と、妄想を膨らませ、この手の高額な情報に期待してしまうんだと思います。


私を含めて、それなりの知識や経験がある、
アフィリエイターやせどらーがマイナスにしか解釈しないところを、
知識や経験が無い人ほど、勝手な想像力でプラスに解釈するんですね。


そして、まんまと高額な情報代金を支払ってしまい、
その勝手な妄想が、まさに「淡い幻想」だった事に気付かされるんです。


基本、この手の高額塾はそんなサイクルの繰り返しですからね。


それこそ、この3D即売れせどりスクールでは、
アマゾンの売れ筋ランキング上位の商品が、
そのまま転売して利益を出せるような格安な価格で、
バンバン仕入れが出来る「秘密の仕入れ先がある」としています。


ですが、普通に「現実的」に考えてください。


商品が「仕入れられる」という事は、
そこで「商品を売っている人」がいるんです。


アマゾンで高値で「即日」売り切る事が出来るような商品を
あえて格安で売りに出すような人がいると思いますか?


アマゾンなんて、今や誰でも知っている巨大市場ですし、
そこで商品を販売出来る事も当然、誰もが普通に認識しています。


そんな手軽に商品を販売出来る巨大市場が目の前にあるにも関わらず、
あえて「格安」でその商品をそんな「秘密の市場」で売るメリットなど、
一体、どこにあるんでしょうか。


普通に、冷静に考えると、その時点で、
この3D即売れせどりスクールで言っている事は「おかしい」わけです。


実際にそのセールスレターではその「仕入れ先」について、


・店舗せどりではない
・電脳せどりでもない
・海外とのやりとりも必要無い


などなど「○○ではない」というような事を述べるばかりで、
肯定的な情報は何1つ示していません。


大抵、こういうパターンでよくあるのは、


「販売者側がでっち上げただけのサイトや市場」


みたいなものを紹介されるような手口です。


まあ、これはあくまでも過去によくあったパターンなので、
この3D即売れせどりスクールのネタが、
実際、どういうものかはわかりません。


ですが、本当に有益な情報は、あえて、
「○○ではない」「○○でもない」というような、
遠回しな情報の示し方をせず、
そのままそこに示しても「有益」なはずなんです。


それこそ、ちょっとやちょっと情報が出回るだけで、
その有効性が薄れてしまうというなら、
その時点で大した市場ではありません。


少なくともこの3D即売れせどりスクールに参加した人には
後々、公開されるんですから、ちょっとした情報の漏洩で、
その有効性が薄れるというなら、
どちらにしても「その程度の情報」だと考えるべきなんです。


だからこそ、私は、


情報を示さない = 情報を示せない = たぶん大した情報では無い


という考え方、捉え方をするんですね。


そこに輪をかけて「コンテンツを後々提供する」という販売手口・・・。


これはもう確信的に「大した事の無い情報」を必死に隠蔽して、
まずはとにかく情報を売る事だけを考えているとしか思えません。


それこそ、セールスレターでは散々と、


“即売れフィーバー到来!”

“わずか1分42秒で即売れ商品を見つけられる”

“出品1日目で利益を確定出来る”



というフレーズを並べて、
とにかく「すぐに稼げる事」をアピールしてるんですから、
本来はすぐにでも情報やコンテンツを入塾者に提供し
塾生をすぐにでも稼がせていけばいいはずなんです。


そうすれば、


「3D即売れせどりスクールは本物だ!」

「3D即売れせどりスクールは本当にすぐに稼げる!」



という評判が瞬く間に広がり、
更に入塾希望者が殺到していく事になり、
よりこの3D即売れせどりスクールを広めていく事が出来ます。


何だかんだ言っても1人でも多くの塾生を集めて、
この3D即売れせどりスクールで儲けたい意欲は見え見えですからね。


1人でも多くの塾生を集めたいのであれば、
その情報、コンテンツに自信があり、それが本物であるほど、
すぐにでも情報を提供して塾生を稼がせた方がいいに決まってます。


稼がせた実績、評判こそが新たな塾生を集めるものだからです。


にも関わらず、情報、コンテンツの提供を「後日」としているのは、
普通に情報、コンテンツの内容に自信が無いからとしか考えられません。


先に情報を提供すると「悪評」が広まってしまい、
塾生を集める上で支障が出てしまうわけです。


だからこそ、情報やコンテンツの内容に自信が無い高額塾ほど、
このような「後日コンテンツを提供する」という手口で、
まずは塾生だけを先に一生懸命集めようとするんですね。


いずれにしてもこの3D即売れせどりスクールは、
セールスレターに書いてある事自体が
普通に、現実的に考えて「成立しえない情報」としか思えません。


散々と「すぐに稼げる事」を誇張しておきながら、
情報やコンテンツを後々提供するという手口からも、
この手の高額塾にはありがちな

「空けてガッカリ」


というお決まりパターンになる可能性が非常に高いと思いますね。


何にせよ、中身が全くわからない10万円以上もの教材を
今の段階で推奨するような事は出来ませんので、
私は「辞めておいた方がいい」と思います。


セールスレターの内容、販売の手口を考慮し、
どう考えても「有益な情報である可能性」が見出せません。


少なくとも私は「ノウハウや手法がクリアになっている教材」で、
それを見ても「価値」を感じられる情報にこそ本当の価値があり、
そういう情報商材だけを推奨するようにしていますので。


せどり、転売系の教材であれば、こういうものですね。


次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

中古車輸出業の実務講座


いずれの教材もその手法、市場、仕入れ先などは完全にクリアになっていますが、
それでもその有効性は何ら変わらないものになっています。


こういう情報こそ、私は「本当に価値のある教材」だと思います。


見えもしない「ブラックボックスなポイント」に、
勝手な妄想を膨らませて期待を抱いても、
詐欺商材の販売者の喰い物にされるだけですよ。


この3D即売れせどりスクールが詐欺かどうかはわかりませんが、
販売の手口としてはその可能性もあるという事だけはお伝えしておきます。


ご注意を。


井上


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2015年10月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

小玉歩さんの情報発信バイブルは詐欺?三浦孝偉

井上です。


先日もメルマガアフィリエイト系の塾を取り上げたばかりですが、
インフォトップの売上ランキング上位に、
また新たなメルマガ系の情報商材が喰い込んできています。


こちらの「情報発信バイブル」という教材です。


情報発信バイブル:http://mk-bible.jp/


セールスレターの語り手は三浦孝偉さんという方ですが、
実質的なノウハウの提供者、教材の販売元は
あのトップアフィリエイター、小玉歩さんのようですね。


特定商法表記のページを見る限り、
その販売業者は小玉歩さんが代表を務める


Frontline Marketing Japan 株式会社


になっていますし、販売責任者は小玉歩さんになっています。


要するにこれはトップアフィリエイターである、
小玉歩さんのメルマガマーケティング教材という事であり、
実質的には私がこのブログで実践している、


DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)


の教材と見ていいと思います。


要するに、私の得意分野の教材という事ですので、
早速、今日はこの教材を取り上げていきたいと思います。

情報発信バイブル(三浦孝偉、小玉歩)レビュー


まず、率直にこの「情報発信バイブル」は、
24800円という価格設定の教材になっていますので、
巷の高額塾等に比べればそこまで高額な価格設定にはなっていません。


この価格帯であれば、私はレビューの為という目的のみの場合も含め、
実際に購入して中身を確認する事も普通にありますが、
この「情報発信バイブル」に関しては、


メルマガマーケティング(DRM)の教材


としては、私の趣向とは根本的に合わないと思った為、
購入して中身を読んでのレビューは不必要と判断しました。


そう判断した一番の理由。


それはこの「情報発信バイブル」の教材が、


「コピーライティング不要のメールマーケティング」


というようなコンセプトを大々的に掲げている点です。


この時点で私的には「これは無いな。」という判断に致しました。


実際にセールスレターを読んでいくと、


『コピーライティングや人心操作術、
 何ちゃら心理学なんてものは何の役にも立たない』


『メルマガで稼ぐためには
 コピーライティングが必須と言われている時代にあって、
 コピーライティングが裸足で逃げ出すほど
 圧倒的に密度の濃いメルマガノウハウ』



という事が大々的に謳われているのですが、
これはハッキリ言って、初心者層や、
コピーライティングに苦手意識を持っている人に対し、
この教材を売り込む為の「方便」だと思います。


そもそもこの「情報発信バイブル」のセールスレターしかり、
小玉歩さんのメールマガジンなどを実際に読む限りでも、
そこにはしっかりとコピーライティングのスキルが使われています。


つまり、このセールスレターの語り手となっている、
三浦孝偉さんにせよ、その販売元の小玉歩さんにせよ、
しっかりとコピーライティングのスキルを身に付け、
それを駆使する事で「稼いでいる事」は明らかです。


自分等はちゃっかりとそのスキルを押さえておきながら、
いざ「自分等のノウハウの全てを詰め込んだ」と豪語する教材では、


「コピーライティングなんて役に立ちません」

「コピーライティングなんて必要ないノウハウを教えます」



と、明らかに自分等がやっている事、
スキルとして押さえている事を「排除している」わけです。


言わばこの「情報発信バイブル」という教材は、
そういったコピーライティングに苦手意識のあるような
多くの初心者層をターゲットにする為、


「彼等に媚びたコンセプトを強引に掲げた教材」


でしかないと思います。


本当にメルマガマーケティング(DRM)で、
教材購入者の多くを「稼がせる事」を第一に考えるなら、
コピーライティングルを軽視するべきではありませんので、
この「情報発信バイブル」という教材は根本として


「教材そのものを売り込む事を重視して作られた教材」


である可能性が高いと思います。


ノウハウの質、再現性を重視するのではなく、
とにかく多くの人に「売る為」に、


「初心者層に媚びたコンセプト」


を掲げ、本来、必要であるはずのスキルを「不要」とした、
そんな教材である可能性が高いという事ですね。


少なくとも三浦孝偉さん、小玉歩さんの両名が、
それなりのコピーライティングスキルを持っている事、
そのスキルをメルマガ等で使っている事は明らかです。


それこそコピーライティングの「コ」の字も感じさせないような
誰が読んでも「下手過ぎる文章」で、結果を出しているというなら、
この「情報発信バイブル」のコンセプトにも説得力が出てくると思います。


ですが、この「情報発信バイブル」のセールスレターしかり、
彼等のメルマガの文章の質は決して低くはありません。


むしろ、コピーライティングのポイントを押さえているからこそ、
トップアフィリエイターと言われるレベルの実績や、
マーケティングの成果を上げられていると言っていいくらいです。


仮に小玉歩さんが本当にコピーライティングのコの字も感じさせない、
下手糞な文章でメルマガ、セールスレター等を公開していたなら、
100%、今のような実績は出せていないと思います。


にも関わらず「情報発信バイブル」のセールスレターでは


『いくらコピーライティングのスキルを磨こうが、心理学を学ぼうが、
 そのメールの文面が読まれていなければ稼げるわけがありません。』


『コピーライティングだ、心理学だ、ごちゃごちゃ考えなくても
 この人のメルマガ、面白いから読みたいな~と思ってもらえれば、
 確実にメルマガを読んでもらえる。』



というような事を言っていますが、
そもそもメールを読んで貰う為にリストを取ったり、
メルマガそのものを「面白い」と思ってもらう為に
コピーライティングのスキルが必要な事は明らかです。


それこそ、どんなに質の良い情報を扱っていても
文章そのものスキルがそれなりに無ければ、
その「良い情報」を価値を感じてもらえるよう、
発信していく事は出来ませんから。


「この人のメルマガは面白い」


という感情さえ、最低限の文章のスキルがあって、
初めて引き出せる感情ですからね。


現に小玉歩さんのメルマガは普通に、
コピーライティングの原則をしっかり押さえてますから、
彼のメルマガが「面白い」と思う人がいるのは、
他でも無くそこでライティングのポイントを押さえているからです。


ただ、三浦孝偉さん、小玉歩さんの両名は
教材のクオリティ、質、再現性を重視するよりも、
多くの人に教材を売り込む事を優先したという事ですね。


本来最も重要であるはずのスキルを「不要」とした上で、


『コピーライティングや人心操作術、
 何ちゃら心理学なんてものは何の役にも立たない』

『メルマガで稼ぐためには
 コピーライティングが必須と言われている時代にあって、
 コピーライティングが裸足で逃げ出すほど
 圧倒的に密度の濃いメルマガノウハウ』



というようなコンセプトを掲げ、、
この「情報発信バイブル」という教材を売り出しているという図式です。


ただ、小玉歩さんという方のビジネス方針が、
こういった方向性なのは今に始まった事ではありません。


小玉歩さんがアフィリエイターとして実績を上げ、
結果を出しているアフィリエイターである事は事実ですが、
その方針はとにかく質の高い教材、情報を提供する事より、


「とにかく売る事」


を何よりも最優先している傾向にあるのは、
過去に販売、販促してきた商材を見ても明らかな傾向です。


その観点で、小玉歩さんが主にターゲットにするのは決まって、


「情報弱者と呼ばれる初心者層」


である傾向が高く、少なくとも今回の「情報発信バイブル」は、
明らかにその初心者層を「反応させる」為に


「コピーライティングなんて必要ありません。」


というようなコンセプトを強引に掲げたものと思います。


ただ、DRMでしっかりと結果を出せている人ほど、


「そんなわけねーだろ。」


という反応になると思いますし、何より、


「どう見ても小玉歩自身、コピーライティング、やってるんじゃん。」

「このセールスレターも完全にその原則に沿って書いてんじゃん。」



という突っ込みを入れたくなるのは私だけではないと思います。


まあ、考えようによっては、この「情報発信バイブル」は、


「コピーライティング以外を学べる、
 メールマーケティング(DRM)の教材」



という見方も出来ますが、
コピーライティングの要素を抜きにしたDRMの教材なんて、


「カレールーの入っていないカレーライス」

「豚骨を使っていないトンコツラーメン」


みたいなものです。


例えが適切かどうかのツッコミはご勘弁頂きたい(笑)ですが、
ここで私が言いたい事は、伝わっているものと思います。


それこそ私が推奨している、こちらのDRM教材は、
コンテンツの6割以上はコピーライティングに重きを置いてますし、
それ以外の部分もそのスキルありきの内容になっていますからね。


Copyrighting Affiliate Program


ただ、どうせメルマガマーケティング、DRMの教材を買って、
実際にDRMを展開していくというのであれば、
やはりコピーライティングのスキルは外すべきではありません。


現にこの「情報発信バイブル」の販売者勢も
間違いなく、このスキルは最低限、普通に押さえていますから。


少なくともこの「情報発信バイブル」のセールスレターの内容、
そこで謳われている事は真に受けない方がいいと思います。


当のこのセールスレター自体が、
しっかりその原則を押さえて書かれていますからね。


DRMにコピーライティングが必要不可欠。


これだけは揺るぎないと思いますので、
しっかりと肝に銘じておいて頂ければと思います。


以上、小玉歩さんの情報発信バイブルについてでした。


井上


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2015年10月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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youtube動画作成ツール「MMtube」では稼げない?クリアイズム有限会社

井上です。


YouTube系のツールにレビュー依頼がありましたので、
今日はそちらのツールを取り上げておきたいと思います。


こちらのyoutube動画の「自動作成ツール」になります。


youtube動画作成ツール「MMtube」

http://clearism.jp/infotop/mmtube/index.html


YouTube関連のツールはこれまでも幾つか出ていたと思いますが、
動画そのものを自動で作るツールというのは、
あまり無かったような気がします。


YouTubeバブルの到来?で広告収入を目的に動画を作り、
YouTubeに投稿している人が増えているご時世ですからね。


そういう人にはこのようなツールが、
非常に魅力的なものに映るのかもしれません。


今のYouTubeは動画が再生されるだけで、
広告収入が入るようになっていますので


「バンバン再生される動画」


を実際に自動で量産できてしまうなら、
それは「お金を生み出す仕組み」を、
自動で量産しているのと同じ事です。


ただ・・・


当然、こういうツールには相応の「落とし穴」があり、
そうそう上手くはいなかい「現実」があります。


その辺りも含めてこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』を
私なりの視点で批評しておきたいと思います。

youtube動画作成ツール「MMtube」レビュー


まずこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』ですが、
私はとくに購入していませんし使ってもいません。


正しくはビジネス的な優位性の観点においても、
レビューの為という観点においても


「あえて購入して使ってみるまでも無い」


と判断しました。


要するにビジネス的な面ではとくに優位性が無いと判断し、
レビューをする為という観点においても、
とくに購入して使ってみるまでも無く、
その効果や再現性はおおよそ「予想が付いた」という事です。


というのも、このyoutube動画作成ツール「MMtube」は、
そのセールスレターの方で動画作成におけるプロセスや
そのロジックをそれなりに詳しく解説してくれているのですが、
これを見る限りで、私はこのツールに全く優位性を感じられませんでした。


まず、そもそものこの動画の「集客効果」を語るロジックが、


「YouTube動画は検索エンジンにとって強い存在である」


という観点から、


「アクセスのある、稼げるキーワードでYouTube動画を作れば、
 検索エンジンに上位表示されてアクセスがどんどん集まってくる」



という事をそのロジックの大前提に掲げています。


ただ、これはハッキリ言って大きな間違いです。


確かに検索エンジンに動画がヒットする事はありますし、
「動画検索」で検索エンジンから動画を探している人もいます。


ですが、そのような検索エンジンの上位にヒットする動画や
動画検索で上位に来るような動画は、
あくまでも「質の伴った完成度の高い動画」に限られます。


よほどの動画でなければ、まず上位には来ませんし、
やはり通常のキーワード検索においては、
動画よりもテキストベースのサイトの方が圧倒的に「強い」です。


普通に検索エンジンでキーワード検索をした際に、
テキストベースのサイトよりも
YouTube動画の方が多くヒットするようなキーワードなんて、
ハッキリ言ってほとんどありません


あるとすれば、それは


「○○○ 動画」


というような明らかに「動画を探している」というキーワードで
キーワード検索を行った時に限られると思います。


要するに従来のキーワード検索で、
テキストベースのサイトを押し退けて、
YouTubeに投稿されている動画が上位に来るケースなんて、
よほどそれに関連する動画で無ければありえない事なわけです。


せいぜい、1ページ目でも1つか、多くて3つとかでしょうね。


要するに上位に表示される10サイト中
7~9サイトは普通にテキストベースのサイトがヒットします。


そんな状況を掴まえて、


「YouTube動画は検索エンジンにとって強い存在である」


というのはちょっと横暴というか、強引過ぎると思います。


今でも検索エンジンに強いのは圧倒的に
テキストベースのサイトなんですから、、、。


実際に『youtube動画作成ツール「MMtube」』のセールスレターで、
その事例として挙げられているキーワードも


・AKB48

・エボラウイルス


というかなり限られたキーワードですし、
そこで上位1ページ目にヒットしている「動画」はたった1つです。


残りは全て「テキストベースのサイト」なわけですから、
全く持って「YouTube動画が検索エンジンに強い」という理屈を立てるほど、
その事例も全然、その強さを立証出来ていないと思います。


しかも「AKB48」のキーワードで上位に来ているYouTube動画は
普通にAKB48のYouTube内の公式ページですからね。


これを取り上げて「YouTube動画は検索エンジンに強い」と言われても、
全く説得力が無いと思います。


AKB48の公式ページなんですから、上位に来て当然でしょう(笑)


検索エンジンからのアクセスを見込めるとすれば、せいぜい


「検索エンジンの動画検索」


からのアクセスですが、この検索需要(検索数)は、
まだまだ通常のウェブほど高くは無いというのが実状です。


何よりこの「動画検索」で上位を取るにも、
やはりそのYouTube動画自体が
検索エンジンに「評価」されていなければ上位には来ません。


これは従来のウェブ検索と全く同じ理屈です。


グーグル、ヤフーなどの検索エンジンは、
あくまでも利用者の目線に立って


「価値のあるサイト」

「為になるサイト」


を上位に表示させるアルゴリズムを組んでいますので、
これは動画検索においても全く同じ事が言えます。


結局のところ、


「面白い動画」

「為になる動画」


で無ければ動画検索でも、到底上位には来ないわけです。


そしてそういう動画を検索エンジンがどう判断しているかと言えば


「動画の再生率」

「動画の再生時間」


などで判断しています。


要するにアクセスを流した際に、
訪問者がその動画を最後まで再生して観覧していれば、
その動画は「面白い、為になる動画である」と判断するわけです。


そして、そういう動画をどんどん上位に表示していくようになり、
逆にすぐに消されてしまうような動画や
ほとんど再生されない動画は「詰まらない動画」と判断し、
どんどんその検索順位を下げていく傾向にあります。


つまり、その動画が検索上位に表示されるようになるかどうかは
動画の質(しっかりと再生されているかどうか)が重要であり、
そういう動画を投稿していかない限り、
動画検索においても上位にはまず表示されません。


そしてこれはYouTube内における
「関連動画」や「動画検索」でも全く同じ事が言えます。


YouTubeの親会社は何せあのGoogleですからね。


結局のところ「面白い動画」こそが、
その露出度を高めていける反面
詰まらない動画はどんどん露出されなくなります。


その上で、この『youtube動画作成ツール「MMtube」』は、


「ユーザーに評価される面白い動画を作れるのか」


と言えば、セールスレターのロジックや、
そこに掲載されている動画事例を見る限り難しいと思います。


というか、そんな動画を自動で作るのは「無理」でしょうね。


少なくともこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』のロジックでは、
そういう「面白い動画」を作っていく事はまず不可能だと思います。


言っても関連する画像やテロップを切って貼って・・・というレベルの


「検索キーワードを重視するだけの動画」


を作る事が前提になっていますから、
そんな動画でユーザーに評価されるはずも無く、
そうなれば当然、検索エンジンにもYouTubeにも評価されません。


要するにこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』は、


「検索キーワードを重視して動画を作ればアクセスが集まる(再生される)」


という、かなり「的外れな理論」を提唱している時点で、
どう考えてもそのロジックに有効性があるとは思えませんでした。


以上が私がこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』を


「試してみる価値も無いツール」


という判断に至った理由です。


ただ、ここで私がお伝えした理屈は
ちょっと検索エンジンやYouTube動画のロジックを認識している人なら
誰もが普通に判断出来るものだと思います。


となると、現時点でこの『youtube動画作成ツール「MMtube」』を
3万円以上ものお金を払って買ってしまっている人は、
おそらくそのレベルの判断も出来ない初心者層の人なんだと思います。


それこそ今頃は期待に胸を膨らませて
この『youtube動画作成ツール「MMtube」』で
せっせと動画を作って投稿しているのかもしれません。


でも、その動画が「身を結ぶ事」はおそらく無いと思います・・・。


残念ながら(苦笑)


まあ、そういう経験をして、


「やっぱりこういうツールで楽をしようとしても駄目なんだ」


という事を経験していくんですけどね。


ただ、あえてそんな苦い経験をしなくても、
私のようなネットビジネス関連の情報を発信しているブログで、
それなりに知識を付けていけば、こういうツールの駄目なロジックを
事前に見極められる判断力くらいは最低限、身に付けられるものです。


そういう意味でも「情報」「知識」というのは重要だという事ですね。


何にせよ、YouTubeで稼ぎたいのであれば、
きちんとユーザーに見て貰える動画、楽しませる動画を作り、
ユーザーに評価される動画を作っていく事が「必要不可欠」です。


そういう視点でYouTubeを攻略する為の教材であれば、
もっと為になる商材、価値のある商材がありますので、
投資するなら、そういう情報に投資をしてください。


一応、私が推奨するものとしては、
携帯カメラなどで身近なところから、
そういう「稼げる動画」を作っていくならこちらの教材。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


インターネットと動画編集ソフトなどで「稼げる動画」を
在宅で作っていくなら、こちらの教材がお勧めです。

>Evil Youtuber Subject


YouTubeで稼ぐ事に興味があるようでしたら、
この辺りの教材を一度、チェックしてみてください。


井上


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2015年10月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

メルマガマスタープロジェクトは詐欺?The 7th Marketing Club(セブンスマーケティングクラブ)

井上です。


インフォトップの売上ランキングの上位に、
情報商材系のメルマガアフィリエイトの高額教材が出ているようで、
何件か、ご相談、レビュー依頼等のご連絡を頂きました。


こちらの「メルマガマスタープロジェクト」なる教材ですね。


The 7th Marketing Club(セブンスマーケティングクラブ)

http://www.7th-club.jp/


趣旨としては、ブログを集客の入口として、
リスト(メールマガジンの読者)を集め、
メールマガジンで情報商材をアフィリエイトしていくという、
まさに私がやっている手法そのものの教材です。


メールマガジンは「ステップメール化」が前提のようですので、
そこも含めて、その手法、戦略はまさに私が実践している


「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」


を主体としている商材のようですね。


158000円という高額な価格設定ながら、
私の得意分野という事もあってか、
何件かレビュー依頼を頂いておりますので、
取り上げておきたいと思います。

メルマガマスタープロジェクト「セブンスマーケティングクラブ」


ただ、こうして「取り上げる」と言っても、
この「セブンスマーケティングクラブ」は、
高額教材「お決まり」の販売手法である、


「コンテンツを後日提供する」


という形式の限定販売形式を取っています。


この「セブンスマーケティングクラブ」に関しては、
10月31日までの限定募集で、
コンテンツの提供等は11月2日以降になるとの事。


要するに、今現在の時点ではコンテンツを提供してもらえません。


ただ、こういう売り方はこの手の高額教材には本当によくあります。


既に出来上がっているコンテンツをすぐに提供せず、
まずは「期間限定」を煽って決済(代金の支払い)だけを促し、
コンテンツはその「期間限定販売終了後」に提供するわけです。


このような売り方をされると、私達のようなアフィリエイターは、
そのコンテンツの中身、内容を見て、批評やレビューが出来ません。


ですので、今の時点でこの「セブンスマーケティングクラブ」を
ブログやメルマガで煽っているようなアフィリエイターは、
おそらく販売者側の息がかかった人達だと考えられます。


まあ、高額な報酬目当てで取りあえず売っている人もいるかもしれませんが、
少なくとも、今の時点できちんと教材の中身、内容を見て、
それをきちんと評価、レビューしている人は「いない」と考えてください。


何にせよ、こういう売り方をされてしまうと、
私達アフィリエイターはその教材に対して評価のしようがありません。


ただ、既にコンテンツが出来上がっているような状態で、
何故、あえてそのような売り方をするのかは考えてみた方がいいと思います。


もしそのコンテンツ内容が本当に充実したもので、
誰からも「良い評価」を得られるような内容になっているなら、
あえてこのような売り方をするようなメリットは何もありません。


逆にそのコンテンツが不十分なもので、
まず良い評価をされないような教材なのであれば、
そのような「悪評」を避けられるというメリットがあります。


つまりこのような「コンテンツを後日提供する」という売り方は、
粗悪な情報商材や詐欺的な教材ほどメリットがあるわけです。


そして実際に過去の統計を見ても、
そういう粗悪な情報商材や詐欺的な教材ほど、
このような「コンテンツを後日提供する」という形で売られています。


こういう形で売り出された高額教材ほど、
後々になってほぼ例外なく被害者の会が立ち上がったり、
返金騒動になっている傾向にあるわけです。


まあ、普通に考えれば当然ですよね。


あえてこのような売り方をするメリットは、
粗悪な情報商材や詐欺的な教材にしか「無い」のですから。


もしもこの「セブンスマーケティングクラブ」の内容が、
本当に素晴らしいもので、良い評価をされるものであるなら、
代金を決済した購入者にはどんどんコンテンツを提供し、
いち早くその「評判」を広げようとするはずです。


私のように中身、内容を見て、
その教材を評価、レビューするタイプのアフィリエイターは
この業界には今や数え切れないほどたくさんいるのですから、


「中身が伴った良い教材」


ほど、コンテンツを早急に提供していき、
多くのアフィリエイターに評価してもらい、
そのレビュー記事などを書いてもらった方が「得」なはずです。


にも関わらず、あえてコンテンツをすぐには提供せず、
そういった評判やレビューを「させない」状態で、
出来るだけ多くの人に商品を売るだけ売って、
その「販促活動」の終了後にコンテンツを提供するというのは、


「中身に自信が無いから」


としか考えられません。


そのような粗悪な内容であるからこそ、
こういう売り方をしているとしか考えられないわけです。


いずれにしても消費者側や費者側の見方であるはずの
私達のようなアフィリエイターの立場からすれば、
このような売り方は「卑怯」としか言いようがありません。


ですので、私は基本、こういう売り方をしている教材は、


「悪評を避けてこういう売り方をしているんだろう」


というスタンスで見るようにしています。


ですので、コンテンツの内容がわからない以上、
この「セブンスマーケティングクラブ」を推奨する事は出来ませんし、
その売り方のメリット、デメリットを普通に考えると、


「粗悪な教材の可能性が極めて高い」


というのが現実的な見方だと思います。


ただ、この「セブンスマーケティングクラブ」に関しては、
そのセールスレターを読んでみても、
そのコンテンツ内容が


「マーケティング(集客)」


部分に少々、偏り過ぎているような気がします。


勿論、メルマガアフィリエイトにおいては、
それも非常に重要な要素ですが、
結局のところメルマガアフィリエイトで最も重要なものは


「コピーライティング」


のスキルです。


このブログでも散々お話ししている、


「文章を書くスキル」


ですね。


メルマガアフィリエイトにこのスキルは必要不可欠ですし、
このスキルさえあれば、マーケティング云々は、
それこそ本当に「当たり前の事」を当たり前にやるだけで稼げます。


ですが、この「セブンスマーケティングクラブ」は、
そのセールスレターの中に


「コピーライティング」


というキーワードさえ出て来ていませんので、
この時点で私はかなり「どうなの?」と思うところがあります。


コピーライティングの重要性、そのスキルを追及しない
メルマガアフィリエイトの戦略、教材などは、
私的には「ありえない」と思いますので
その観点でもこの「セブンスマーケティングクラブ」は、
私の方針とは真逆に位置するもののような気がします。


どんなに卓越したマーケティング(集客)スキルで、
多くの読者を集めても、その人達を「反応」させ、
成約に導けるような文章を書けない事には話になりません。


1000人の読者を集めてやっと10万円を稼げるより、
100人の読者から10万円を稼げる方がいいに決まっています。


そして1000人の読者から10万円を稼ぐ
マーケティングに時間と労力を割いていくよりも、
100人の読者から10万を稼げる「文章作り」に、
時間と労力を割いていく方が明らかに「効率的」です。


少なくとも私はそういう考えですので、
この「セブンスマーケティングクラブ」は
そういう観点でも私はあまりお勧め出来ないないという結論です。


「いやいや、文章の反応を高めるより、
 たくさん読者を集める事に力を入れた方が稼ぎやすいでしょ!」


という考えを持たれるような人であれば、
この「セブンスマーケティングクラブ」は合っているかもしれませんが、
そのコンテンツ内容はお金を払って後日、
実際にコンテンツを受け取ってみない事にはわかりません。


ハッキリ言って、今のネットビジネス業界に、
そこまで裏ワザ的なマーケティングノウハウなんてありませんから、
その分野のノウハウに15万円もの価値は私は「無い」と思います。


だからこういう売り方をしているんじゃないか、、、というのが私の見方です。


少なくとも私はメルマガアフィリエイトは、
とにかくコピーライティングのスキルを重視するべきであり、
それをありきでマーケティングを展開するべきだと思っていますので、
その方針であれば、この教材以上のものは無いと思っています。


Copyrighting Affiliate Program


それこそこのプログラムは参加後すぐに教材が提供されますし、
そのサポート、コンサルティング体制についても、
この「セブンスマーケティングクラブ」より遥かに手厚いです。


・回数、時間無制限のスカイプコンサル

・月1記事までの文章の添削サービス



この2つを年収5億円のコピーライターさんと、
その弟子である宇崎恵吾さんが対応してくれるというもので、
しかもその参加料金は月額9800円からと非常に良心的です。


「サービスに価値を感じなければいつでも退会してください。」


という自信があり、それだけのサービスを提供してくれています。


対して今回の「セブンスマーケティングクラブ」は、
スカイプによる通話コンサルも一切無く、
文章の添削等のサポートも無い上に、
4カ月のサポート期間のみを前提に参加料15万円ですからね。


サポート体制として約束されているのは、
SNSによるチャットサポートのみですから、


・サポート体制の手厚さ

・参加条件の良心性



この2つのみを比較しても、明らかに、
Copyrighting Affiliate Programが上をいっていると思いますね。


あと、このCopyrighting Affiliate Programについては、
私の主催する井上太一アフィリエイト倶楽部への参加権利が付属します。


井上太一アフィリエイト倶楽部


ちょっと最後の方は私の推奨する教材や、
私の倶楽部の売り込みみたいになってしまいましたが、
どう考えてもこの「セブンスマーケティングクラブ」よりは、


「手厚いコンテンツ」

「徹底したサポート体制」


を良心的な条件(価格設定)で提供していると思いますので、
一度、その案内ページだけでも見比べてみてください。


あとは、あなたの感性に最終的な判断はお任せしますので。


井上


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2015年10月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Youtube Marketing Club 2015(鈴木康宏)株式会社ホワイトスペース

井上です。


ここしばらく、新しいものが出ていなかった気がしますが、
久々にYouTube系の教材がまた新しく出て来た模様です。


こちらのYoutube Marketing Club 2015という教材です。


Youtube Marketing Club 2015

http://youtubemclub.com/


YouTube系のノウハウを一通り網羅している、
動画コンテンツが主体の教材ですが、
ザッとは目を通したので取り上げておきたいと思います。

Youtube Marketing Club 2015(鈴木康宏)レビュー


まず、率直な印象ですが、


既存のYouTube教材で網羅されている内容を薄くまとめた教材


という感じでしょうか、、、。


動画によるセミナー講義が主体のコンテンツ内容なので、
その要点もかなり分かりにくいですし、
私的には29800円という販売価格は高めに感じました。


セールスレターにもある通り、動画では以下のような形で、
8つのノウハウ?が解説されている構成になっています。


・Youtubeアドセンス 1時間
・Youtubeアフィリエイト戦略 1時間43分
・メルマガリスト取得ノウハウ 1時間11分
・動画広告向けアドワーズ 48分
・Youtube外注動画量産法 48分
・法人Youtube顧問コンサル 47分
・Youtubeプロデュース術 28分
・情報NEWS番組の作り方 21分
 


一応、目新しさという点では、後半部分の、


・動画広告向けアドワーズ 48分
・Youtube外注動画量産法 48分
・法人Youtube顧問コンサル 47分
・Youtubeプロデュース術 28分
・情報NEWS番組の作り方 21分


あたりは、新しいと言えば新しいですが、
実用性、再現性があるかと言えばかなり難しい気がします。


少なくとも、これから始めてYouTubeに動画を投稿して、
YouTube系のビジネスを始めていこうという人には、
この後半部分の内容はあまりにハードルが高過ぎます。


むしろ、これをやろうとして労力を割く方が、
無駄な手間と時間を取られる事になると思いますので、
ハッキリ言ってこの後半部分の内容については、
私は「無い方が良かった」くらいに感じました。


ただ、このYoutube Marketing Club 2015では、
私が実質的に「不要」だと思う、
ハードルが高目のビジネスモデルの解説に、
3分の1くらいの時間を割いてしまっています。


計6時間くらいの動画コンテンツですが、
そのうちの2時間くらいは、
初心者層にはまず実用性の無い内容という事です。


かと言って、既にYouTubeでそこそこ稼いでいるような人が、
この後半部分の内容を実践していく余地があるかと言えば、
これも「どうかな?」という感じが否めません。


むしろ本当にこの後半部分のノウハウで、
購入者を「稼がせる」つもりなら、
もっと具体的、且つ実践的な講義をするべきだと思います。


それこそ講師の「覆面先生NISHI」さん自身も、
この後半部分の内容で、購入者を稼がせる気は無く、
何となくコンテンツを笠増ししてボリュームを増やす為に、
やや強引に目新しい情報を詰め込んだだけなのかもしれません。


実際、後半部分の講義になっていくほど、
内容も収録時間もどんどん薄くなっていっています。


・動画広告向けアドワーズ 48分
・Youtube外注動画量産法 48分
・法人Youtube顧問コンサル 47分
・Youtubeプロデュース術 28分
・情報NEWS番組の作り方 21分


それこそ「やっつけ講義」の自覚があった気がしますね。


どう考えても、この程度の「薄い講義」で
そこに「実用性」を持たせられるような内容では無いからです。


覆面先生NISHIさん自身もこの部分の内容では、
さほど稼いではいないんじゃないかと思います。


前半部分の講義内容に比べて、明らかに内容が


「・・・」


でしたから。


ただ、かと言って前半部分の、


・Youtubeアドセンス 1時間
・Youtubeアフィリエイト戦略 1時間43分
・メルマガリスト取得ノウハウ 1時間11分


この3つがそこまで秀逸な内容かと言えば、
冒頭でもお伝えしたように「あまり」そうでもありません。


というより、この辺りの分野については、
そこに特化している教材が既に相当数出ていますから、
よほど気合いを入れて詳しいコンテンツを作り込むか、
斬新な手法を取り入れない事には、勝ち目はないと思います。


その線で見てもこのYoutube Marketing Club 2015の内容は、


・Youtubeアドセンス
・Youtubeアフィリエイト戦略
・メルマガリスト取得ノウハウ


どの分野においても、かなり「薄い」と言わざるを得ません。


勿論、先ほど比較した後半部分の内容に比べれば、
このYoutube Marketing Club 2015の教材内で言えば、
上記の3点はかなり詳しい講義をしてくれています。


ですが、それぞれの分野で特化している教材と比較すると
あえてこのYoutube Marketing Club 2015に
29800円というお金を払う価値は「無い」と思います。


その1つ1つのノウハウの表面的なところを
表面的に覆面先生NISHIさんの講義で、


「参考に出来る」


程度で、どの分野に関しても


「この教材1つでしっかり稼げる」


というところまではいけない気がします。


少なくとも、それぞれの分野に特化している教材と比べれば、
どの分野においてもその内容は明らかに「薄い」です。


それこそ私のブログで以前より推奨しているものと比較しても、
明らかにいずれかの分野に特化している教材を購入して、
そちらに特化して実践した方が「稼げる」と思います。


「YouTubeアドセンス」


で言えば、


Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)


この2つが断然、実践的で実用性が高いですし、


「Youtubeアフィリエイト戦略」
「メルマガリスト取得ノウハウ」


で言えば、


Giga Tube ver1.0(ギガチューブ)


の方が断然、具体的にそのノウハウを体系化してくれています。


何よりこのYoutube Marketing Club 2015は、
覆面先生NISHIさんのセミナー形式の動画講義が
一辺倒に続くだけなので本当に頭に入ってきません。


基本、私はこの手の動画教材は、
教材(情報商材)としては不適切だと思っている方なので、
それが更に内容が薄さに拍車をかけていると思ってしまいます。


ましてYouTubeへの動画投稿のステップなどは、
きちんとその手順やポイントなどを図解にして
テキスト化してくれないと全く頭に入ってきません。


このような講義形式の動画を見ただけでは、
まず実践して稼いでいくのは難しいと思います。


その点で私が推奨している教材は全て、
その手順、ステップ、ポイントが
図解等を含めたテキスト形式の教材になっていますので、
非常に分かりやすく、実践的です。


私的に、一番の差はそこにあると言ってもいいかもしれません。


ただ、そのコンテンツの形式以前に、
これについては内容そのものにも雲泥の差がありますけどね・・・。


とにかくこのYoutube Marketing Club 2015は、
あれこれ情報を詰め込み過ぎているところが逆にマイナスで、
結局、何が重要で、何を率先してやるべきかも分かりにくくなっています。


それこそ制作者側の自己満足で終わっている感じが否めませんね。


「これだけ色々な説明すれば、価値を感じてもらえるだろう」


みたいな考え方になってしまっているのかもしません。


まあ、実際にそう感じる人もいるのかもしれませんが、
基本的に情報商材を購入する人が求めているのは


「実際にお金を稼ぐ事、稼げる事」


だと思いますので、こういった多少な情報を
とにかくあれこれ詰め込んだタイプの情報商材は、
まずそういったニーズを満たせない傾向にあります。


とくに動画のボリュームだけはそこそこという教材は、
そういう傾向にありますので、


「実際にお金を稼ぐ事、稼げる事」


を第一に考えているという人には、
このYoutube Marketing Club 2015はお勧めしません。


まあ、とにかく広く、浅く、YouTube系の稼ぎ方を、
端的な「情報」として頭に入れたい人にはいいかもしれません。


ですが、その事自体に何か意味があるとは思えませんし、
そういう情報に29800円の価値があるかと言えば、
少なくとも私は「無い」と思います。


実際、それくらいの情報であれば、
ネットで情報を集めていくレベルでも十分ですから。


いずれにしてもこのYoutube Marketing Club 2015は、
私的にもお勧め出来る余地が無い教材という感じでした。


少なくとも、


「実際にお金を稼ぐ事、稼げる事」


を目的とするのであれば、
私が推奨している各分野に特化した教材の方が
遥かに実用性もあって、その再現性も高いと思います。


あくまでも個人的な感想ですが参考にしてください。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

月収100万円のビジネス(収入源)を作る現実的な方法。

井上です。


ネットビジネスやアフィリエイトを始めていく人が、
とりあえずというか、当面の目標的な目安にするものとして


「月収100万円」


というものがあります。


「ひとまずの目標とか、ありますか?」

「う~ん。まずは月収100万円は稼ぎたいです。」



こんな会話はもう、何人の人としてきたかわかりません(笑)


ただ、これはそう答えている人もそこまで深い意味は無く、
とりあえずの目標としてサッと挙げる数字が、
何となく「月収100万円」なんだと思います。


勿論、本音を言えば月収1000万でも1億でも、
それこそ稼げるなら、もっともっと稼ぎたいんでしょうけど、
自分的に「非現実的な数字」を言っても仕方がないので、


「何となくイケそうな気がしなくもない金額」


となると、その数字は「月収100万円くらい」になるみたいです。


「実際、それくらい稼いでいる人は結構いる(っぽい)業界だから」


というのもあるのかもしれません。


そんな多くの人が目標とする月収100万円という数字ですが、
今日はそれを実現する「現実的なビジネス(仕組み)の作り方」を
私なりにプランニングしてみたいと思います。

月収100万円のビジネス(収入源)を作る現実的な方法。


まず、この「月収100万円のビジネスモデル」といのは、
ネットビジネスというくくりで言えば、
私は「アフィリエイト」でしかクリアした事がありません。


今現在もこのブログやメルマガを介して行っている、
DRMを主体とした情報商材のアフィリエイト。


これであれば、それこそ「今現在やっているメディア」を
全て無しにして1から仕組みを作り始めても、
ほぼ100%、3~4カ月以内に達成出来る自信があります。


私自身、実際にそれを達成してきた経験とスキルを持っているからです。


ただ「たぶん、やれば達成出来るだろう」と思うビジネスは、
とくに今現在の手法に特定しなくても幾つかは思い当たります。


・せどり

・YouTube(YouTubeアドセンス)

・情報販売(インフォプレナー)


この辺りでも月収100万円は普通に達成出来るでしょうし、
それを継続的ビジネスモデルの構築も可能だと思います。


ですが、やはり今現在やっている「アフィリエイト」が、
最も早く、少ない労力で目標を達成出来る方法だと思いますし
私以外の人にそれを達成させるという観点でも答えは同じです。


せどりで月収100万円はそれなりの「資金」を要しますし、
YouTubeはちょっと労力がかかり過ぎます。


情報販売はそもそもの「ネタ」などが必要になるので、
誰にでもクリアさせられるかと言えば難しいですからね。


そうなると「月収100万円の仕組み作り」は、
やはり「アフィリエイト」こそが


「誰もが今すぐにでもその仕組み作りを始められるビジネス」


だと思います。


だからこそ、私は無料のメルマガ講座でも、
最も力を入れている有料講座でも、
私自身が実際に実践しているDRM主体の、
情報商材のアフィリエイトビジネスを推奨しているんです。


ただ、ここで漠然と、


「情報商材のアフィリエイトなら、
 月収100万円の仕組み作りも余裕ですよ!」


という事だけを伝えても、
まずピンと来ない人が大半だと思いますし


「実際、やってみたけど、全然稼げなかったけど?」


という人も多いと思いますので、
今日はもう少し現実的な視点でそのプランニングというか、


「どれくらいの仕組みを作ればアフィリエイトで、
 月収100万円が見えて来るのか」


という話をしてみたいと思います。


アフィリエイトで月収100万円のビジネスプラン


まず、私のアフィリエイト戦略では、基本的に、
メールマガジンを「ステップメール」にした上で、
そのメルマガ配信のプロセスを完全に自動化させます。


極端な話、30日分、60日分、90日分と、
そのステップメール講座を作り込んで、そのメールを順次、
メルマガ登録してくれた人に対して発行していくわけです。


その中で、特定の商品を売り込んでいく流れを作るわけですが
例えば30日間のステップメール講座の中で、
10日おきに単価1万円のアフィリエイト報酬の商品を
計3つ紹介していくメール講座を作り込むとします。


要するに読者登録をしてくれた人に対して、
30日間のメール講座の中で、
単価報酬1万円の商品を10日おきに3つ紹介していくわけです。


それを全て購入してもらえれば3万円の報酬。


1つしか購入してもらえなくても1万円の報酬という計算ですね。


そして、このメルマガ講座への「読者」を集めていくわけですが、
1日あたり10人の読者を集める事が出来る仕組みを作ると、
1カ月の読者数は300人という計算になります。


その300人全員が3つの商品全てを購入してくれれば、
計900万円という売上が上がるのですが、
当然、そんなにうまくいくはずがありません。


ただきちんと質の高い読者を集め、
読者との信頼関係をきちんと作れるメルマガを用意しておけば
平均して10人に1人くらいが3万円の商品を買ってくれる比率。


要するに読者一人あたり3000円くらいの単価報酬くらいは
現実的なラインで普通に達成していくことが出来ます。


読者3人に一人が計3つの商品の紹介を受ける中で、
1つでも購入してくれればその比率はクリア出来るわけですから。


つまり、DRMを主体とするアフィリエイトであれば、


・平均読者単価3000円のメルマガ講座作り

・1日平均10人の読者を集められる仕組み作り



この2つを作る事が出来れば、
その時点でおおよそ月収100万円は達成出来るわけです。


そして1日平均10人の読者を集める仕組みの方ですが、
これは10%くらいのオプトイン率のブログを作り、
1日300アクセスくらいを集めれば普通に達成出来る数字です。


10人の訪問者の一人が読者登録してくれるようなメディアを作り、
そこに1日300人のアクセスを集めればいいわけです。


これも全く持って非現実的なものでも何でもありません。


1日300アクセスくらいのメディアは、
平均して1日3~4アクセスくらいを集められる記事を
計100記事くらい投稿出来ていれば達成出来るからです。


要するに・・・


・平均読者単価3000円のメルマガ講座作り

・10人に1人の訪問者が読者登録してくれるメディア作り

・1日平均3~4アクセスの記事を100記事投稿



この3つクリアを出来れた時点で、
月収100万円を稼げる仕組みが普通に完成するという事です。


1日1記事のブログ更新を徹底していくだけでも、
3カ月ほどで月収100万円は達成出来てしまうわけですね。


現に私はそうやって月収100万円のステージを経て、
今は200万、300万円というステージに上がっているわけですから、
これは何ら非現実的な数字を上げているわけでも何でもありません。


仮にその読者の平均単価が半分の1500円になっても、
20人に1人しか読者登録してくれなくても、
1記事あたり1~2アクセスしか集められなくても、
それ以外の条件をクリア出来ていれば月収50万円は達成出来るんです。


ただ、実際はメルマガ講座を60日分、90日分と、
どんどん延長して増やしていく事は幾らでも出来ますし
ブログの記事もその絶対数を増やしていく事は幾らでも可能です。


記事の絶対数、メルマガ講座の絶対数を増やせば、
それだけ読者数も売上が上がる可能性も増えていきますので、
その仕組み全体の数字を向上させていく事自体は、
そこに時間と労力を割いていくだけで幾らでも可能なわけです。


つまり「月収100万円を稼ぎ出せるの仕組み」は、
その労力と時間さえそれなりに投じていけば、
実質、誰でも現実的に「可能」なんですね。


ただ、それがもし「出来ない」という状況になるとすれば、
それは、


・根本的にアクセスに繋がらない記事しか書けない場合

・根本的に成約が取れないメール講座しか作れない場合



です。


「0」に対して「0」を幾ら足しても、
それが「0」以上になっていく事はありません。


逆に言えばそれが「0」でさえ無ければ、
アフィリエイトは本当に誰でも稼げるビジネスなんです。


では、その「0」を最低限「1」以上にするにはどうすればいいのか。


その「0になってしまう労力」を決して作らない為にするべき事。


それは他でも無く、私がこのブログでも度々その重要性を説いている


「コピーライティングのスキルを身に付ける事」


だと思います。


少なくとも、コピーライティングのスキルを
しっかりと身に付けた上でコンテンツ(記事)や
メールマガジンの文章を書いていく事が出来ていれば、


・根本的にアクセスに繋がらない記事しか書けない

・根本的に成約が取れないメール講座しか作れない



という事は無くなるはずです。


裏を返せば、ブログやメルマガをやっているのに、
一向にアクセスも上がらず、成約も取れないという人は、
コピーライティングのスキルが至らないが為に、


・根本的にアクセスに繋がらない記事

・根本的に成約が取れないメールマガジン



を作ってしまっていると考えられます。


少なくとも、コピーライティングのスキルをしっかりと身に付け、
その上でブログの記事やメールマガジンを作り込んでいけば


・平均読者単価3000円のメルマガ講座

・10人に1人の訪問者が読者登録してくれるメディア

・1日平均3~4アクセスの記事



などは、ごく普通に作り上げていく事が出来るようになります。


あとは、そこに必要なほんの少しの戦略。


これでアフィリエイトで月収100万円という数字は、
本当に「拍子抜け」するほど簡単に達成出来てしまいます。


勿論、それを達成する前の段階では、
色々、不安に思うところもあるかもしれませんが、
実際にこれを達成している人の多くは、
そのほとんどの人がそこにさほど「苦労」を感じていません。


何故なら、当たり前の事を当たり前のようにやっていった先に、
結果として収入が普通について来ているだけのはずだからです。


きちんと「アクセス」に繋がる記事を書き、
その一部の人が読者登録をしてくれるブログを作り、
その読者の一部の人が価値を感じてくれた商品に対し、
自然にお金を払ってくれるようなメルマガ講座を作っていく。


言ってみれば「これだけの事」ですからね。


少なくとも必要最低限のコピーライティングのスキルを身に付けて、
その原則に沿った文章を書いてコンテンツを作っていけば、
これくらいの事は本当に「普通に」達成出来てしまいます。


そしてそんなコピーライティングのスキルを学べる環境と共に、
その為に必要な戦略の全てをコンテンツ化し、提供しているのが、


「井上太一アフィリエイト倶楽部」


という、私自身が実施しているアフィリエイト企画です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


今日の私の話に「現実的な可能性」を感じられたようなら、
是非、一度、その案内ページの方だけでも読んでみてください。


おそらく、あなたが今、感じている可能性を、
より強固に出来るような提案をそこで出来ていると思います。


そして、是非、一緒に今日、ここでお話ししたようなプランを、
そのまま「実際に」「一緒に」作っていきましょう。


「アフィリエイト」というビジネス。


「DRM」というマーケティング戦略。


そして「コピーライティング」というスキルには、
本当にそれだけの『可能性』があるという事です。


私がやっている事はその「可能性」をありのまま伝え、
それをそのまま再現、体現しているだけですから。


今日の話でその可能性を少しでも現実的に感じられたなら、
是非、その可能性に対して「進んで」みて頂ければ幸いです。


それでは。


井上


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2015年10月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

せどりコア・メソッドのレビュー(Sedori Core Method)落合麻子

井上です。


先日、インフォトップの売上ランキングに、
こちらのせどり教材がランキング入りしていました。


せどりコア・メソッド(落合麻子)

http://4304f149c069949b.lolipop.jp/00scm/infotop-scmletter/


2年ほど前から販売されていた商材のようですが、
ここ数日に渡りランキング上位に出て来ています。


何件かレビュー依頼の方も頂きましたので、
今日はこちらを取り上げてみたいと思います。

せどりコア・メソッド(Sedori Core Method)落合麻子


内容の批評とはあまり関係の無い部分ですが、
このせどりコア・メソッドのセールスレター。


「特定商法表記に基づく表示」のリンクが切れてますね。


販売者の情報が分からないようになっています。


これではインフォトップの審査は通らないと思いますので、
販売開始になってから、リンクを消した(消えた?)のかもしれません。


何かやましい事でもあるんですかね??


ただ、この「特定商法表記に基づく表示」が無い時点で、
このせどりコア・メソッドは「違法販売」という事になるのですが(苦笑)


まあ、故意では無い何らかの理由でリンクが切れたのであれば、
早めに直した方がいいんじゃないかと思います。


で、肝心なせどりコア・メソッドの内容についてですが、
基本的には「店舗せどりの教材」という位置付けで、


「生活圏をまるごと仕入れ先にしてしまう」


というところをコンセプトに掲げているようです。


実際にこのせどりコア・メソッドで扱っていく商品は
本やCDやゲームという王道的なものから、
食品や工具や家電、アウトドア用品やベビー用品まで、
とにかく「どんなものでも扱う」というラインナップになってます。


そしてその仕入れ先も「生活圏を仕入れ先に」というだけあって、
セールスレターに掲載されている場所だけでも・・・


・ドン・キホーテ
・イトーヨーカドー
・ゲオ
・ツタヤ
・ヤマダ電機
・コジマ電気
・トイザラス
・西松屋
・書店
・ブックオフ
・ハードオフ&オフハウス
・セカンドストリート
・コンビニ
・しまむら
・ホームセンター
・食品スーパー
・ドラッグストア
・百貨店
・手芸用品店
・郵便局
・スターバックス
・銀行
・映画館
・雑貨屋
・文具店
・おみやげ店


・・・という、まさに「生活圏」をガッチリ押さえてます。


コンビニ、スーパー、郵便局、スターバックスなんて、
まず「せどりの仕入れ先」としては出て来ないような場所ですからね。


いかにこのせどりコア・メソッドが
生活圏というところに特化しているかが分かります。


そしてその教材のボリュームも相当なものです。


トータル20時間近くに及び動画コンテンツとPDF資料。


まあ、ここまで多様な仕入れ先と、
そこで利益を見込める商品を紹介していくとなれば、
これくらいのボリュームになってしまうのは必然的です。


では、その再現性、教材そのものに価値があるかのかと言うと、
販売価格は30000円と決して安くは無い教材ですが
内容、情報量、情報の質を考慮する限り、
私は決して「コストパフォーマンスは悪くない」と思います。


要するに「3万円以上の価値はある」と思いました。


本気でこのせどりコア・メソッドの内容、ノウハウ全てを
しっかりと頭に叩き込んで、常に「仕入れ」を意識して、
その生活圏内にあるお店をしっかりと回っていくようにすれば、
3万円の購入代金は1~2週間くらいで普通に回収出来ると思います。


ですが、その労力が「割に合うか」というところは
人によるんじゃないかな~というのが率直のところですね。


たぶん、相当効率的にリサーチと仕入れを進めていかないと
時給換算1000円以上の壁を超えるのは難しい気がします。


あとは「運」と「タイミング」もあるかもしれません。


そういったものがもろもろ揃わないと、
普通の労働レベルの収入以上を稼ぐのは難しい内容です。


逆に言えば普通の労働くらいの収入なら、
本気で取り組んでいけばそこそこは稼げそうという事ですね。


まあ、「情報」としては、


「こういうところにも稼げる商品があるんだな。」

「こんなところでも稼げる商品が仕入れられるんだな。」


と、普通に関心してしまう情報が多く公開されていますが、
それに該当する商品がバンバン見つけられるものではないので、
それこそその情報内容に沿って、色々な仕入れ先を回り、
その該当する商品があれば仕入れていくというスタンスになります。


ですので、いざ仕入れの為に色々な店舗を回っても、
半分くらいは無駄足に終わってしまうかもしれません。


これは本当に地域やお店によっても違うところなので、
運やタイミングの要素がどうしても強くなってしまいます。


ですので、これは「車」で移動できる、
地方の人の方が向いているかもしれません。


商品の大きさも含めて、仕入れられる商品の幅も広がりますからね。


都内の電車移動でこれを本格的に実践して、
まとまった収入を手にするというのは、ちょっと難しそうです。


それこそ「サイズの大きな商品」の仕入れが出来ませんし、
仕入れていった商品の持ち運びもどんどんキツくなりますから。


まあ、仮に地方に住んでいて車を持っていたとして、


「私なら、やるか?」


と聞かれたなら、普通に「やりません。」と即答しますが(笑)


ただ、そこまで本腰を入れなくても実践は可能ですので、
その知識、情報だけでも全て頭に詰め込んでおけば、
その日常的な生活の中で普通に買い物をしている際などに
その「稼げる商品」を見つけられる余地は多いにあります。


それこそ、スーパーだったり、コンビニだったり、
ドラッグストアだったり、ホームセンターだったり、、、ですね。


そういえばせどりコア・メソッドに書いてあったな・・・


くらいの感覚で、その該当する商品とその値段をチェックして、
利益を見込めそうなら仕入れて帰るというのもアリかもしれません。


そのレベルの感覚でもコツコツとは稼いでいけると思いますので
きちんと情報を頭に入れて生活していくようにすれば、
3万円という情報代金以上の収入は十分に見込めます。


とは言え、仕入れをして、それをアマゾンに出品し、
売れたら発送していくという「手間」はかかりますので、
それが「労働賃金」に近いものである事に変わりはありません。


なので、いずれにしても私なら「やらない」です。


本当に薄利多売で少しづつ小さな利益を取れる商品を
少しずつ、少しずつ転売して稼いでいくようなノウハウなので、
私のビジネススタイルには根本的に「合わない」です。


ただ、こういう方法でコツコツ稼ぐ方が向いているという人は、
普通に価値のある情報をたくさん知る事が出来る情報です。


「普通に日常生活の中で仕入れをして、それを転売して
 月に数万円でも稼げるなら、それでいいです。」



というような人には普通にアリだと思いますが、
それ以上を求めるような人にはお勧めしません。


たぶん、情報内容そのものは関心出来ても
いざ「じゃあ、やりますか?」となると、
利益率とその労力的にも


「やらない」


という答えになると思いますので。


少なくとも「せどり」というビジネスモデルに関しては、
1点の売買で数千円単位の利益が取れる
完全在宅型のノウハウを実践している経緯もありますので、
あえてこのせどりコア・メソッドのノウハウを


「実践しよう!」


という気には到底なれないですね。


明らかに今現在、自分が手掛けているノウハウの方で
効率的な労力で大きなリターンを手に出来ていますので、
それに比べるとこのせどりコア・メソッドは、


「小学生、中学生のお小遣い稼ぎレベル」


にしか思えないというのが率直なところです。


ただ、それくらい「イージー」という事でもありますので、
それはそれで1つの強みだと思いますけどね。


一応、私が今現在やっている「せどりノウハウ」については、
それを「実践的な企画」にもしていますので、
もし興味がありましたら一度、こちらをご覧になってみてください。


井上太一のせどりインサイダープロジェクト


それでは。


井上


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2015年10月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

amazon Resale Toolは稼げない?~在宅副業で100万円を目指せ!amazon輸出副業ツール~

井上です。


Amazon輸出系のツールでわりとロングヒットを続けている、
amazon Resale Toolというリサーチツールがあります。


amazon Resale Tool

http://resale-tool.net/top/


日本のアマゾンで販売されている商品に対して、


・イギリス
・フランス
・ドイツ
・アメリカ


上記4カ国のアマゾンで売られている、
同じ商品の価格相場を比較して、
その価格差を一覧表示してくれるというツールです。


ただ、この手の「価格差リサーチツール」は、
仮に大きな価格差がある商品を見つけられても、
それをそのまま転売して「稼げる」というものではありません。


その辺りの事をあまり分かっていない人が、
あらぬ期待を込めてこういうツールに手を出そうとしたり、
あらぬ期待を持って実際に使っているケースが多いようなので、
今日はその辺りも含めてツールの批評をしてみたいと思います。

amazon Resale Toolは稼げない?その理由とは。


このamazon Resale Toolに限った話ではありませんが、
この手の「相場格差を情報として示してくれるツール」は、
大抵そのセールスレターで、


「こんな商品にこんなに大きな価格差がありました!」


という情報をその「リサーチ結果」として並べています。


実際にそういう情報だけを目にしていくと、
その商品を仕入れて右から左にそのまま転売していくだけで、
簡単にその価格差分の儲けが出るように思えてしまうかもしれません。


そして実際にこの手の転売系のリサーチツールを購入しているような人は、
まさに「そう思ってしまった人」が大半を占めているんだと思います。


このamazon Resale Toolを購入している人も、
その大半は、そういう人達なのではないでしょうか。


ただ、転売ビジネス、及び「輸出ビジネス」は、
現実にはそんなに甘いものではありません。


要するにその「価格差の大きい商品」を実際に仕入れ、
他国のアマゾンにその価格差を見込んで出品していっても、


「ほとんどの場合、その商品は売れる事なく終わってしまう」


というのが現実だという事です。


そして、実際にアマゾンでよく商品を売買している、
せどらー、バイヤーの人達ほど、それを良くわかっています。


なので、そういう「経験豊富なせどらー、バイヤー」達は、
まずこのamazon Resale Toolのような価格差リサーチツールには、
根本的に手を出さない傾向にあります。


もしくは、多くの利用者とは全く違う使い方をしています。


少なくともツールを使って情報として出てくるような
価格差の大きい商品だけをひたすら仕入れ、
それをそのまま転売していくような事は絶対にしていません。


そのまま転売しても「売れない事」を知っているからです。


では、何故、価格差があっても「売れない」のか。


そして多くの経験者組がそう判断するのかと言うと、
アマゾンにおける商品の販売価格は、基本的に


「出品者が独断で自由に価格を設定できるもの」


だからです。


アマゾンはそのシステム上、特定の商品に対して、
その商品の「最安値」の金額を、


「その商品の販売価格」


として表示していく仕組みになっています。


同じ商品を販売している人が10人いようと、20人いようと、
その「最安値」を「販売価格」として表示するわけです。


よって、その商品を出品する人が「一人」だった場合、
その人の設定金額が「販売価格」として表示されていく事になります。


つまり競合する出品者がいなければ、
その「一人の出品者」が独断で設定した金額が、
アマゾンにおける「販売価格」として表示されてしまうわけです。


まして、日本でしか販売されていないような日本製の商品であれば、
海外のアマゾンでは出品者として競合する人も少ない為、


「特定の出品者が一人でその日本製の商品を出品している」


という事も決して少なくありません。


そのような商品は先ほどお伝えしたアマゾンの仕組み上


「その出品者が独断で設定した価格がその商品の最安値」


となり、その「独断で設定した価格」がそのまま、
その海外アマゾンにおける「販売価格」として表示されるわけです。


要するに日本では当たり前に販売されている商品が、
海外及び海外のアマゾンではとくに販売されていない場合、
あなたがその商品を海外のアマゾンに「出品」すれば、


「あなたが独断で設定した金額がその海外アマゾンにおける
 その商品の最安値(販売価格)として設定される」



という事になります。


パソコン、テレビ、ゲームなどなど、
とくに同じ商品を出品している人が他にいなければ
海外のアマゾンでその商品に幾らの値段を付けるかは、
その出品者の独断で「自由」なわけです。


そして、海外のアマゾンの市場の中にはそのような形で、
特定の出品者の独断で価格設定された商品が
ゴロゴロ転がっている状況にあります。


つまり、このamazon Resale Toolのような、
価格差リサーチツールで見つけていける商品は、
そのような「特定の出品者の独断で設定された金額」に対して、
価格差の大きい商品が情報として出て来ているに過ぎないわけです。


当然、そのような「独断で設定されているだけの販売価格」は、
その海外のアマゾンでその商品が「売れる価格設定」とは限りません。


ただ、出品者が適当に高めの金額を付けているだけの可能性が高いからです。


にも関わらずその「独断で付けられただけの高めの金額」を
あたかも「転売していく事が可能な金額」と捉えて
海外のアマゾンに出品していったところで、
そこから商品が売れていくはずがありません。


それはあくまでもその出品者が独断で付けた金額に過ぎず、
その国のアマゾンで「売れる金額」を設定したものではないからです。


むしろ、その商品そのものの「需要」が、
その国では全く無い可能性もあり、
この手のリサーチツールではそういうところが全くわかりません。


分かるのは、あくまでも日本のアマゾンの「最安値」と
海外アマゾンでの「最安値」を比較した上で、
その価格差が大きい商品はどれかという事だけです。


ただ、この価格差は結局のところ、その大半が
特定の出品者が海外のアマゾンで独断で付けた金額に対し、
その価格差が大きい商品が情報として出て来ているに過ぎません。


その価格差の大きい商品をそのまま仕入れ、
転売していけば「売れる」「稼げる」という事ではないわけです。


ですが、このamazon Resale Toolも含めて、
この手の海外アマゾンを対象にした価格差リサーチツールは、
あたかもその価格差がそのまま利益になるかのように、
セールスレターではそのリサーチ結果を大々的に掲げています。


言わば、アマゾンの仕組みや価格設定のロジック等を、
あまり分かっていない人、認識していない人が


「その商品を転売していけば、バンバン稼げるんじゃないか」


というように「思わせる」情報をひたすら並べているわけです。


ですが、現実はそんなに甘くありません。


どんなにその「価格差」が大きかろうと、
その商品がその価格で「売れる」とは限らないからです。


その価格自体が特定の出品者が、
ただ独断で価格を設定している可能性が高く、
その価格で本当に売れるかどうかはまた別問題なんですね。


このamazon Resale Toolのような価格差リサーチツールは、
その辺りの「現実」「ロジック」を認識した上で
それに適した使い方をしていくべきという事です。


少なくとも、その価格差だけを真に受けて、
商品を仕入れたり、転売したりしていっても、
ほとんどの場合、それはただの無駄な労力に終わってしまいます。


そう考えると、このamazon Resale Toolも含めて、
この手の価格差リサーチ自体が輸出ビジネスにおいて、
そこまで有効性が高いものでも何でもないという事なんですけどね。


まあ、一応「価格差が大きい商品」は絞り込めるので、
稼げる商品をリサーチしていく取っ掛かりにはなると思いますが、
あくまでもそのレベルの「絞り込みツール」だと思ってください。


こういうツールだけに頼って、出て来た情報のみをアテにして、
商品を仕入れたり、転売したりするのはお勧めしません。


そもそも私は「輸出」自体がお勧めじゃないんですけどね。


ハッキリ言って、転売系のビジネスであれば、
もっと手軽な国内転売のノウハウだけでも、
もっと稼げるノウハウ、方法が普通にあるからです。


一応、私の方で行っている「せどり」の企画もありますので
興味がありましたら一度、こちらをご覧になってみてください。


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それでは。


井上


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2015年10月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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