ステップメールに「シナリオ分岐」は必要なのか。

井上です。


先日「悪魔のステップメール」という、
ステップメールのマーケティング教材を紹介したのですが、
そのセールスレター及びマニュアルの内容には、


「ステップメールのシナリオ分岐」


を重要視する必要性が解説されていました。


悪魔のステップメールのレビュー


以下、その一部を引用した一文です。

ステップメールを配信するサービスも今ではたくさんありますが、

ここで一点、大事なことは、シナリオが分岐できないステップメールはほとんど意味をなしません。

(中略)

シナリオ分岐機能のないステップメールサービスはマヨネーズが入ってないポテトサラダと同じなのです。


この「シナリオ分岐機能」というのは、
予め決めておいた特定のURLをクリックした人だけを、
また別のシナリオに自動分岐していくような機能の事を意味します。


そして先ほどの「悪魔のステップメール」セールスレターの引用文は、
ステップメールは「シナリオ分岐機能」が無ければ
もはや話にならないと言わんばかりの文面です。


そんな「ステップメールのシナリオ分岐機能」ですが、
果たして本当にそこまで必要で重要なものなのでしょうか。


今日はその辺りの「必要性」「重要性」について、
私なりの視点で言及してみたいと思います。

ステップメールに「シナリオ分岐」は必要なのか。


ちなみに先ほど文面を引用した「悪魔のステップメール」という教材は、
もう7年も前の2008年頃からリリースされていた商材です。


つまりこの商材の販売者さんは、もうかなり前から、


「ステップメールにはシナリオ分岐機能が必須である!」


という事を唱えていたことになるわけです。


ですが、今現在、この業界でメールマガジンを
ステップメール化して配信しているような人は多くいますが、


「シナリオ分岐」


を使ってステップメールを組んでいる人はあまりいないと思います。


現に私もステップメールは普通に使っていますが、
シナリオ分岐などは一切やっていません。


勿論、シナリオ分岐はやればやったで「メリット」はあります。


ですが、その反面的な「デメリット」もあり、
総合的に考えて私は「デメリットが大きい」と判断している為、
意図的に「やっていない」わけです。


まずその「メリット」として挙げられるのは、
特定のURLをクリックした人だけを
シナリオ分岐していく事によってそのリスト全体から


「特定の情報に興味がある人だけを絞り込んでいける事」

「特定の属性の人達だけを抜き出していける事」



などが挙げられます。


そのような特定の情報に興味がある読者や、
特定の属性の読者だけを絞り込んでいけば、
それに応じた専門性の高い情報や特化した情報の発信によって、
より高い反応を狙っていく事が可能になるわけです。


そしてこのようなメリットに対してのデメリットですが、
まずその大きなものとして挙げられるのは、


「シナリオを分岐した分だけステップメール原稿が必要になり、
 その作成に相応の労力と時間と手間がかかるようになる。」



というところ。


ただ、これは「労力をかける以上のリターン」が期待できるなら、
存分にその労力を費やすだけの価値はあると言える部分です。


ですが、その肝心な「労力に対してのリターン」と言う面でも、
先ほどのシナリオを分岐させるメリット以上に、
私はシナリオを分岐させてしまう事で生じる
デメリットのが大きいという考えを持っています。


そのデメリットというのが、


「あえてシナリオを分岐してリストを分けてしまう事で、
 その分岐対象になった人にしか特定のメールを送れなくなる事」



要するに、


「分岐対象に“ならなかった人”に特定のメールを送れない事」


です。


勿論、ステップメールにおけるシナリオの分岐というものは、
シナリオ分岐によって分けた特定の人にだけ、
それに見合った特定のメールを送る為に行っていくものです。


ですが、言う程メールマガジンというのは、
全ての読者がしっかりと全てのメールマガジンを観覧し、
全てのメールを常に集中力を高めて読んでくれるわけでは無いんです。


これはどんなにブランディングが上手くいっていても、
読者さんには読者さんなりの生活リズムやテンションがありますので
たくさんの読者がいれば、人それぞれ、そのタイミング等によっても
その開封率や精読率などが変わってくるのは当然かと思います。


要するに本来であればシナリオ分岐されるはずの人が、
そのタイミング等の要因によって、
分岐されない可能性というのも少なからず考えられるわけです。


そしてそれは、読者が増えて来れば増えてくるほど、
その数も決して馬鹿にならないものになってきます。


シナリオを分岐してステップメールを組んでいた場合、
そういった「分岐漏れした読者」には、
当然その分岐対象になる人達へのメールは届かない事になりますので、
本来、上げられるはずの売上も上がらない可能性が出てきます。


私はそれが嫌なんですね。


それなら初めから全ての読者を対象にする前提で、
あえて分岐する必要も無いシナリオを組んで、
出来るだけ全てのメールを全ての読者に届けていった方が
私は「取りこぼしもなく成果を上げられる」と考えています。


結局、その方が複数のシナリオでメールを作る必要も無い為
手間も労力もかからない事になりますので、
私的にはその方が効率的でメリットが大きいと思うわけです。


また、そもそもの「リスト収集」の段階で、
ある程度、属性を絞って読者を集めていくようにしてしまえば、
強いてそれ以降でリストを絞り込む必要も無いというのもあります。


要するに、私のメルマガ(ステップメール)のスタンスは、


「常に全ての読者層が興味を持ちそうな情報、オファーを発信する」

「それを前提にリスト収集段階で属性を絞っていく」



という方向性で徹底していますので、
根本として「シナリオの分岐は必要ない」と判断しているわけです。


ただ、根底としてそういうスタンスを取っているのは、
シナリオ分岐をするとメールの見逃しや、
たまたまそのタイミングでURLをクリックしなかったような、
本来は「分岐対象になるはずの読者」が分岐対象にならず、


“そのメールや届けていきたい読者に対して
 その先のオファーを根本として送る事が出来なくなる事”



がシナリオ分岐の一番のネックとして挙げられるからです。


あえて手間と時間をかけてシナリオを分岐させ、
複数のステップメールのシナリオを作り込んでも、
いまいちその労力に見合うメリットが無い。


これが「シナリオ分岐」に対しての私の率直な意見ですね。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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メルマガ配信スタンドの選び方とステップメールの必要性について。

井上です。


私はこのブログを介して以下のような
無料のメルマガ講座と有料のアフィリエイト講座をやっています。


(無料講座)井上太一の無料メルマガ講座

(有料講座)井上太一アフィリエイト倶楽部


いずれの講座でもメインで扱っている講義内容は、


「私がこのブログを介してどういう戦略で、
 どうやって年収3000万円以上を稼いでいるのか」



という私自身が実際にやっている,
この「アフィリエイト活動」を主とするもので、
その軸となっている戦略が「DRM」という手法になります。


DRM=ダイレクトレスポンスマーケティング、ですね。


一般的に言われているDRMのプロセスは、


1、リストを集め
2、リストを教育して
3、リストに売る


というものになりますが、私の場合は


1、このブログでメールマガジンの読者を集め、
2、その読者さんに有益な情報を提供して信頼関係を深め、
3、有益な商品を紹介(アフィリエイト)していく


という流れでDRMをブログアフィリエイトに応用しています。


まあ、ここまではこのブログでも無料講座の方でも、
何度も噛み砕いてお話ししているところなのですが、
私のDRMのプロセスにおいて重要な役目を担っているのは
あえて言うまでもありませんが、


・読者を集める為のこのブログ
・読者と信頼関係を作っているメールマガジン



この2つです。


基本的に私が提唱するアフィリエイト戦略は、
この2つのメディアを軸に展開していく手法なので、
私の講座に参加頂いた方には当然、同じ手法を推奨しています。


当然、それぞれにおいて最も重要になってくるものは、
その内容(コンテンツ)や情報の質なのですが、
その前段階でもう1つ重要になるのが


「どうブログを作っていくか」
(どのブログサービスを使っていくか)

「どうメールマガジンを発行してくか」
(どこのメルマガ配信サービスを使っていくか)


と言った、各メディアそのものの「サービス選び」です。


ちなみに「ブログ」におけるサービス選びについては、
以前、こちらの記事で私のブログの構築に使っている
ブログサービス等をほぼそのもあまご紹介済みです。


井上太一アフィリエイトブログの作り方。


ただ、「メールマガジン」の方については、
まだブログの方で取り上げた事が無かったので、
今回は私が使っているメルマガサービスについてと、


「メルマガ配信サービスを選ぶ際のポイント」


などについて解説していきたいと思います。

メルマガ配信スタンドの選び方について。


一応、基本的なところからお話ししていきますが、
メールマガジンの配信には、一般的に
メールマガジンの配信を行える「スタンド」を利用します。


メルマガ配信スタンドを利用する理由、メリットとしては、


・読者を集める為のメールアドレスの登録フォームが使えるようになる

・集めた読者(メールアドレス)の管理がしやすくなる

・多くの読者にメールマガジンを一括配信出来るようになる



そこへもう1つ「ステップメール」という機能が
そのメルマガスタンドに備わっていると、


・予め決められたシナリオに沿ってメルマガを自動配信出来る


というメリットが追加されます。


よって、メルマガスタンドを利用していく理由、メリットは、
主にはこの3つ、ないし4つが挙げられると思います。


勿論、これ以外にもメルマガスタンドには、
多種多様な機能が備わっていますので、
その機能の数だけ「出来る事」「メリット」もプラスされます。


例えば、


・名前挿入機能(読者の名前を挿入出来るようになる)

・メール開封率の計測機能(開封率がわかるようにある)

・クリックカウント機能(URLのクリック率が分かるようになる)

・シナリオ分岐機能(読者のアクションごとに配信シナリオを分岐できる)


などですね。


中には、こういった機能を重要視して、
メルマガスタンドを選んでいる人もいると思います。


ただ、初めてメールマガジンを発行していくような人が
さほどその「重要性」「使い勝手」もよくわからない状況で、
細かい機能を先立って気にしても、そこまで意味を成さない気がします。


少なくとも私はそう思いますので、
初めてメールマガジンを発行していくという人が
利用していくメルマガ配信スタンドを決めていく場合
強いて確信を持った「この機能が必要」という拘りがある人で無ければ、


「無料のスタンドを使うか、有料のスタンドを使うか」


を1つの選定基準にすれば良いかと思います。


勿論、普通に考えれば「無料」に越した事は無いのですが、
実質的に無料で配信を行えるメルマガスタンドで、


「到達率」
「機能性」
「安心度」


この3つがある程度の基準を満たしているメルマガ配信スタンドは、
私が知る限りでは1つしかありません。


以下の「まぐまぐ」という無料メルマガ配信スタンドです。


まぐまぐ:http://www.mag2.com/


まぐまぐは無料メルマガ配信スタンドとしては、
国内一の利用者数と運営実績がありますので、
サービスの安定性という点では下手な有料スタンドより上です。


「メールの到達率はまぐまぐが一番いい」


という意見もあるくらいで、
実際に有料のメルマガスタンドを使っている人も
まぐまぐを利用した配信を同時に行っているケースがあり、
サービスの安定性は申し分ない無料メルマガ配信スタンドです。


ですので「無料のメール配信スタンド」という選択肢は
私が知っている限りでは「まぐまぐ」という事になるかと思います。


ただ無料の配信スタンド(まぐまぐ)を利用していくか、
有料の配信スタンドを利用していくかは、
有料メール配信スタンドにおけるメリットを踏まえて、


「その有料配信スタンドのメリットに見合う価値」


がどれくらいかで判断していくべきかと思います。

有料スタンドか無料スタンド(まぐまぐ)か。


当然「有料の配信スタンド」にはそれ相応のメリットがあります。


端的に無料スタンドである「まぐまぐ」では“出来ない事”が、
実質的な有料スタンドのメリットという事になりますので、
その「まぐまぐでは出来ない事」としては、


・外部からの収集リストの一括登録

・ステップメールの配信

・その他の解析機能(開封率、クリックカウントなど)



主にはこんなところです。


外部からの収集リストの一括登録というのは、
読者増サービスなどを使って集めたリストや
無料レポートスタンドなどで集めたリストなどですね。


こういった外部からの収集を前提にする場合、
まぐまぐの利用はお勧めしません。


実際は「出来ない事も無い」のですが、
かなり高額な有料オプション料を取られますので
そのオプション料を払うくらいなら、
普通に有料の配信スタンドを使った方がいいと思います。


ただ、それ以上に大きいのはやはり「ステップメール機能」で、
メールマガジンをシナリオ化して自動配信していきたいなら、
やはりこの機能は外す事が出来ません。


現に私が「まぐまぐ」では無く、
有料のメルマガスタンドを利用している理由は、
この「ステップメール機能」がまぐまぐには無いからです。


登録直後にはこのメールを送って、
○日後にはこのメールを送って、
その更に○日後にはこのメールを送って・・・


という事を完全に自動化したい人は、
やはりステップメール機能が付いている、
有料のメルマガスタンドを利用していくべきだと思います。


現に私のDRMのノウハウは、
このステップメール講座を作り込んでおく事で、


「読者との信頼関係の構築から売り込みまで」


を完全に自動化していく事を前提にしていますので、
このような自動化の流れを体系化させていきたい場合は、
やはりスタップメールの機能は必須です。


ただ、とくにそういった自動化を考慮せず


「自分は常にリアルタイムな情報発信だけに徹したい」


という人であれば、ステップメールはとくに不要ですので、
まぐまぐを使ったメルマガ配信でもとくに問題はありません。


まあ、ビジネス的な効率性を重視するのであれば、
やはりステップメールによる自動化は絶対にした方がいいですけどね。


お勧めの有料メルマガ配信スタンド。


では、有料のメルマガ配信スタンドではどこがお勧めなのか。


この決め手は、


・到達率(サービスの安定性)

・ステップメール機能の有無

・料金



私はこの3つを重視するべきだと思います。


そこへ開封率やクリックカウント等の機能を求める場合は、
もう少しその機能性もチェックしていく必要がありますが
ここ最近の有料スタンドであれば最低限の機能は備わってます。


その辺りも含めて、私がお勧めしているのは、
以下の「アスメル」という配信スタンドです。


ステップメール配信スタンド「アルメル」


月額3333円のみで、シナリオ数、
配信読者数等の制限が一切無く、
到達率も含めてサービスの方安定していますので


・到達率(サービスの安定性)

・ステップメール機能の有無

・料金



これら3つの要素全てにおいて、
他の有料スタンドより好条件が揃っていると思います。


情報商材業界のアフィリエイターさんの多くは


「エキスパートメール」


というメルマガスタンドを推奨している人が多いですが、
私的には機能そのものが全般的に使いにくいという点と、
多くの人が言う程、到達率があまり良くないという点。


また、システムの仕様変更のようなものが頻繁にあり、
その度にエラーやバグが多く出る上に、
サポート対応があまり親切では無かったなど、
私はあまりお勧め出来る要素を感じませんでした。


対してアスメルの方は「以前までは」私自身も
メインで使っていたメール配信スタンドですので、
有料のメルマガスタンドとしては、
やはり私はこの「アスメル」の方をお勧めしています。

>ステップメール配信スタンド「アルメル」


ちなみに今現在、私が使っている配信スタンドは、
こちらのアフィリエイトプログラムに参加すると使わせてもらえる
プログラム参加者限定の配信システムの方を利用しています。

Copyrighting Affiliate Program

サービスの利用者が「プログラム参加者のみ」なので、
アスメル以上にメールの到達率等が良い傾向にあり、
そこが決め手で乗り換えました。

メール配信スタンドは全体的な利用者数が増えていくると、
どうしても全体的な到達率は下がってしまう傾向にある為、
こういう閉鎖的なサービスの方が安定性等は高い傾向にあります。

料金は月額2100円から利用させてもらえるようになっています。


以上、メルマガ配信スタンドの選び方と、
ステップメール機能の必要性等についてでした。


是非、参考にしてみてください。


井上


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2015年9月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~(田中保)レビュー

井上です。


先日、スマホゲームのトレンドキーワードを狙っていく
こちらのDORAGORAM(ドラゴラム)という、
トレンドアフィリエイト教材を取り上げました。


DORAGORAM(ドラゴラム):http://doragoram.info/


こちらのDORAGORAM(ドラゴラム)に対して、
多くの他のアフィリエイターが比較対象として取り上げ、
推奨している傾向にあるスマホゲームに特化した
トレンドアフィリエイトの教材。


それがこちらの「GTA」というアフィリエイト教材です。


GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~

http://akb–48.net/game/


こちらの「GTA」について、私のところにも、
DORAGORAM(ドラゴラム)との比較依頼がありましたので、
今日はこちらを取り上げてみたいと思います。

GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~田中保


まず、大半のアフィリエイターさんがほぼ口を揃えて


・DORAGORAM(ドラゴラム)は初心者向け過ぎる為、
 マニュアルの構成やノウハウの流れが薄く表面的過ぎる

・GTAはより具体的で手厚いノウハウが
 しっかりとしたマニュアルでまとめられている



という感じで、


GTA > DORAGORAM(ドラゴラム)


という評価を下していますが
この意見は概ね、私も「その通りかな」と思います。


金額的にもGTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~と
DORAGORAM(ドラゴラム)は14800円と、
全く同じ価格帯で販売されています。


その点を含めても「どちらを推奨するか」と問われれば
やはり私の意見も「GTA」という回答になりますね。


先ほど挙げた「多くのアフィリエイターさんの意見」もそうですが


・動画コンテンツがメインのDORAGORAM(ドラゴラム)

・テキストコンテンツがメインのGTA



という点でも断然、情報商材は「テキスト派」な私は、
テキストコンテンツがメインの「GTA」の方が
分かり易く、実践しやすいと思います。


ただ、DORAGORAM(ドラゴラム)の方が優れている点としては
一応30日間のメールサポートが付いている点でしょうか。


一応、GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~の方も
サポート付きのプランが19800円で用意されていますが
対象期間が45日間までとなっています。


・14800円で30日間のサポートが付くDORAGORAM
・19800円で45日間のサポートが付くGTA


更にDORAGORAM(ドラゴラム)の方には
購入者間で情報共有が出来るフォーラムも付いていますので
サポート体制では価格帯的にもDORAGORAMが上かと思います。


ですが、この手のアフィリエイト教材で、
30日、45日というサポート期間は
正直言って「十分なもの」とは言えません。


DORAGORAM(ドラゴラム)の方に付いているサポートフォーラムも
その利用価値は今後の「盛り上がり方次第」ですので、
今の段階ではどこまで有効なものになるかはわからない状況です。


この手のトレンドアフィリエイトブログの運営は、
何だかんだ言っても最初の1~2カ月は、
まずそこまでの収益化を見込んでいく事は出来ませんからね。


まして初めてアフィリエイトをしていく段階の人であれば、
そのような序盤段階はまさに「手さぐり状態」になりますので、
本当にサポートをして欲しくなるのは、
それこそ30~60日あたりのラインじゃないかと思います。


本当にサポートが必要となるような人が
その「必要な段階」で使う事が出来ないという事です。


まあ、これはあくまでもサポート体制への指摘ですが、
その点ではDORAGORAM(ドラゴラム)もGTAも
いまいち「万全なものを提供出来ている」とは言えません。


そのサポートという点を差し引いて、
自分なりに本気でスマホゲームに特化した
トレンドアフィリエイトをやっていくのであれば
どちらの教材も「無し」ではないと思います。


ただ、DORAGORAM(ドラゴラム)のレビュー記事でも書きましたが
やはりこのスマホゲーム系のキーワードを狙った戦略は、


・スマホゲームが好きな人
・スマホゲームをやっている人



でなければ私は「厳しい」と思っています。


ただ、これは1からでも知識は付けられますし、
これからでも始められるものですので、


「スマホゲームに対して前向きな興味がある」


という人であれば「これから」という視点でも
普通に実践して稼いでいける余地はあると思います。


逆に、ただ「儲けられる」という意欲だけで、
スマホゲームの経験も知識はおろか、
その関心も興味も無いような人が初めても、
私はまず続かないんじゃないでしょうか。


仮に続いても「うまくいかない」とも思いますね。


結局のところ、スマホゲーム関連のキーワードで
検索エンジンを利用していく人を集客し、
訴求していかなければならないわけですから


「そういう人達が反応する記事」


を書いていけない事には、
根本的に稼ぐ事は出来ないビジネスだからです。


ですので、少なからず、


「スマホゲームにハマっている人の気持ちや心理」

「そういう人達が検索するキーワード」

「そういうキーワードで検索する人が求めている情報」



などを、きちんと理解して記事にしていく事が出来ないと、
この手法で大きく稼いでいく事は難しいと思います。


勿論、その辺の「ポイント」は、
どちらの教材でもある程度は書かれていますが、
この辺りは表面的に教材で学んで理解できる事ではありません。


やはり、既に経験や知識がある人や、
そこに本気で興味や関心を持てる人じゃないと
このトレンドアフィリエイト戦略は厳しい気がします。


少なくとも私は全くスマホゲームには興味が無いので、
このトレンドアフィリエイト手法そのものは、
確かに可能性も再現性も高そうだと思いますが、


「自分でやってみよう」


という気には全くなりません。


それは、このレベルの意欲、関心度で、
表面的に教材のポイントを押さえていくだけでは
まずそこまで大きくは稼げないと思うからです。


ただ、そこにそれなりの経験や知識があるか、
本気で興味や関心があって1から
その経験、知識を積んでいく意欲があるなら、
やってみる価値はあるんじゃないかと思います。


そしていざやってみるなら、
DORAGORAM(ドラゴラム)よりも
GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~を推奨します。


・コンテンツがしっかりとテキスト形式でまとまっている
 ※DORAGORAM(ドラゴラム)は大半が動画コンテンツ

・ノウハウが全般的に具体的で実践的な内容になっている
 ※DORAGORAM(ドラゴラム)は表面的な解説が多い

・成約型アフィリエイトに捉われない応用性がある
 ※DORAGORAM(ドラゴラム)は成約型アフィリエイトがメイン

・45日までなら+5000円でサポートも付けられる
 ※サポート体制はDORAGORAM(ドラゴラム)の方が手厚い


理由としては、上記の4点ですね。


GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~


以上、DORAGORAM(ドラゴラム)と、
GTA~ゲーム特化型トレンドアフィリエイト~の比較レビューでした。


参考までに。


井上


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悪魔のステップメールのレビュー(上野健一郎、兵法家けん)

井上です。


今日は約7年前の2008年頃にリリースされている、
こちらの教材を取り上げたいと思います。


悪魔のステップメール(上野健一郎、兵法家けん)
http://www.akumanostepmail.net/s/


商材名の通りステップメールを題材とした、
コピーライティング兼マーケティングの教材で
長期的にロングヒットしているわりと有名な教材です。


ただ、私はセールスレターを読む限りで、
あまりそのコピーに魅力を感じなかった為、


「コピーライティングの教材としてはイマイチそう」


という理由で、この教材はあえてスルーしていました。


ですがここ最近、立て続けにレビュー依頼を頂いたので、
コピーライティングの重要性を説き、
ステップメールを使ったDRMを推奨している者として、
やはり取り上げておくべきと思い立った次第です。


早速、購入して一通り中身を確認してみましたので、
コピーライティング教材、マーケティング教材、
両方の観点で私なりにレビューしていきたいと思います。

悪魔のステップメール(上野健一郎、兵法家けん)レビュー


まず教材本編は一昔前にリリースされていた教材だけあって、
しっかりと作り込まれた200P程のテキスト教材になっています。


ここ最近はインフォプレナー的に「手抜き」が出来る、
音声教材、動画教材が主流になっていますので、
テキスト教材推奨派の私としては、その一点でもかなり好印象でした。


ただ、この「悪魔のステップメール」は、


「ステップメールマーケティングの教材」


というところで「ステップメールの書き方」的なところを
コピーライティングの観点で追及している教材なのかと思いきや、
その内容はその想定とはちょっと異なるものでした。


勿論、ステップメールを題材にしている以上、
多少はコピーライティング的な観点による
文章(ステップメール)の書き方的な解説も含まれていますが
マニュアル全体に対して言えば1~2割くらいだと思います。


その内容もかなり表面的なレベルの基本的なもので、


読まない:Not Read
信じない:Not Believe
行動しない:Not Act


など、コピーライティング関連の一般書籍はもとより、
今となってはコピーライティング関連の情報を扱うブログなどで
そのまま普通に公開されているようなものがほとんどです。


まあ、この「悪魔のステップメール」は、
もう7年も前の2008年頃に販売された教材ですので、
その頃に比べれば上記のようなマーケティング理論や
コピーライティングの原則はかなり一般化された傾向にあります。


ですので「当時」はこのレベルの内容でも、
かなり斬新に思われた可能性はあると思います。


ですが今はその「スタンダードの基準」がかなり上がっているので、
この「悪魔のステップメール」レベルの内容では、
今はかなり「物足りなさ」を感じる人が大半になるんじゃないでしょうか。


少なくとも私は「ライティング関係の解説内容」については、
そのような「物足りなさ」をかなり大きく感じました。


それこそ私が推奨している「ミリオンライティング」を読んでいる人は、
間違いなく私と同じような感想になるんじゃないかと思います。


基本的に「ステップメール」という題材に対して、
その「文章(ライティング面)」についての解説は


「○通目ではこういう事を書いた方がいい」


というような「何を書くべきか」の解説止まりで、
その「書くべき事」の具体的な「書き方」的なものが、
ほとんど解説されていない為、かなり「表面的」なんです。


勿論、ステップメールにおいてその段階ごとに


「何を書くか」


も重要ですが、コピーライティングの教材に求めるものは、


「それをどう書くか」


の具体的な書き方のポイントや、視点だと思います。


ですが、この「悪魔のステップメール」は、
そういった具体的なライティング面の解説が
ほとんど「無い」に等しいわけです。


ただ、この「悪魔のステップメール」が、
内容が薄く、価値の無い教材かと言えばそうではありません。


確かにコピーライティングの教材としては物足りない内容ですが、


「マーケティングの教材として」


であれば、その内容はかなり良質なものになっていると思います。


というより、この「悪魔のステップメール」という教材は、
セールスレターの方を見る限りでも、完全に、


『ステップメールマーケティングの教材』


としてアピールされているんです。


要するにこの教材自体が根本的に、
コピーライティングの教材という土俵に上がっているものでは無く
あくまでも「マーケティング教材」として販売されているものなわけです。


そしてその観点であればこの「悪魔のステップメール」は、
私は「十分に価値がある教材」だと思いました。


価格はそれこそ「7年前の情報商材の価格相場」なので、
29800円という価格帯はやや割高ですが、
それでもその価格に見合うだけの


「ステップメールに特化したマーケティング理論」


はしっかりと解説されている教材だと思います。


ただ、その内容はとにかく「セールス」に特化している為、
「売り込み」という点では非常に勉強になる内容なのですが、


「ブランディング」


という点では、かなり物足りないところがあります。


要するにこの「悪魔のステップメール」は、
既に「これ」と決めて売り込み続けたい商品を持っている、
インフォプレナーやマーケッターの人などには、


「セースルに特化したステップメールマーケティング」


を学ぶ上では非常に価値を見出せるものになっていると思います。


ですが長期的な目線でブランディングを図ってこそ利益を最大化できる
アフィリエイターなどには、少々「適さない教材」という印象です。


勿論、アフィリエイターにも「売り込みのスキル」は必要ですので、
段階や状況においては十分に活用出来る余地はあると思います。


ですがアフィリエイターにとって重要なポイントは、
私は「セールス」より「ブランディング」だと思いますので、
この教材で学べるものはあくまでも、


「特定の商品をセールスするステップメールマーケティング」


の一点だと捉えてください。


その一点については本当に学べる事が多い教材だと思います。


よって、この「悪魔のステップメール」の総括的な批評としては、


『ステップメールを使った「セールス」を徹底的に学べる教材』


としては29800円を払っても損は無い教材ですが、


「コピーライティング、ブランディングについてはかなり表面的」


ですので、この辺りを期待して購入するのはお勧めしません。


よってアフィリエイターとして活動している人が、
この「悪魔のステップメール」を購入するのであれば、
あくまでも「セールスのノウハウを特化して学びたい場合」に限ります。


ただ、それこそコピーライティングという分野については、
私が推奨している「ミリオンライティング」を併せていけば、
この「悪魔のステップメール」という教材は、
更に高いポテンシャルを引き出していけるんじゃないかと思います。


The Million Writing(ミリオンライティング)


もしくは、こちらのアフィリエイトプログラムの実践における、
セールスの面で活用していくというのもアリですね。


Copyrighting Affiliate Program


29800円という価格帯は決して安くはありませんが、
この金額を支払ってでも「ステップメールセールス」の一点では、
かなり学べる事が多い教材ですので、


「その一点に価値を見出せそうな状況、環境にある人」


であれば、購入する価値は多いにあると思います。


是非、参考にしてください。


井上


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【DORAGORAM】ドラゴラムは稼げない?(バナナデスク)レビュー

井上です。


インフォトップで久しぶりに、
アフィリエイト系の教材がランキング上位に出ていました。


こちらの「【DORAGORAM】ドラゴラム」という、
トレンドアフィリエイト系のアフィリエイト教材です。


DORAGORAM(ドラゴラム)~新たなる伝説の章~

http://doragoram.info/


販売元は、これまた「下克上」という
トレンドアフィリエイト教材は販売している、


「バナナデスク(株式会社move)さん」


という情報業者さんです。


「下克上」はかなり有名なトレンドアフィリエイト教材で、
このDORAGORAM(ドラゴラム)のセールスレターでも、
1万本以上のセールスを記録した事が大々的に書かれています。


ただ、現実的な事を言うとその中の9割以上。


おそらく9000人くらいの購入者は、
全く稼げずに挫折してしまったというのが現実だと思います。


勿論、その比率は完全な予測の範囲でしかありませんが、
少なくとも、私のアフィリエイト倶楽部やメルマガ読者さんで、


「下克上を購入してトレンドアフィリエイトにチャレンジしました」


という人はほぼ9割近いレベルで、
稼げずに挫折したという事を言われています。


残り1割の「稼げた」という人も、
かなり自分なりのアレンジを加えて稼いだというクチで、
少なくとも下克上でまともにしっかり稼いだという人は
私が知る限りではほぼ見た事がありません。


まあ、これはあくまでもこのDORAGORAM(ドラゴラム)の販売者、
バナナデスクさんの前作のトレンドアフィリエイト教材の話なので、
今回のDORAGORAM(ドラゴラム)は一応、全くの別モノとなっています。


では、下克上と比較して何がそんなに違うのか。


下克上で稼げてなかった人でも稼げる可能性はあるのか。


その辺りも含めて、このDORAGORAM(ドラゴラム)をレビューしてみます。

【DORAGORAM】ドラゴラム(バナナデスク)レビュー


まず冒頭では「下克上」をどちらかと言えば、
「批判的」に書いているように見えたかもしれませんが、
商材内容そのものについてはそこまで悪いものだとは思っていません。


教材の内容、ノウハウそのものについては、
むしろ全然アリな教材だと思いますし、
トレンドアフィリエイトで稼ぐ為に必要なポイントは
しっかりと押さえられている教材だと思います。


にも関わらず、何故、下克上の購入者は軒並み「稼げていない」のか。


その要因は、私はおそらく「セールスレターにある」と思ってます。


ちなみにそのセールスレターはこんな感じです。


下克上:http://www.gekokujo.info/


実際にこちらをご覧頂ければお分かりいただけますが、
セールスレターの冒頭で大々的に、


『無料ブログに1日1記事書くだけで月50万円』


という事が謳われています。


下克上を購入して稼げていない人が圧倒的に多い理由。


それは普通にこの謳い文句を真に受けて購入してしまい、
実際のその通りに実践してしまっているからだと思います。


まあ、実際にそう謳っているわけですから、
そこを期待して素直にその通りにする人が大半を示すのは当然です。


ただ、率直に言えばこれはほぼ100%不可能な数字で、
実際は無料ブログに1日1記事で月50万円なんて到底稼げません。


このセールスレターの謳い文句を前提に考えると、
下克上という情報商材は到底推奨出来るものではないわけです。


中身は決して悪いものではないのですが、
この謳い文句は「100%誇大広告」ですし、
到底再現出来るような数字ではないというわけですね。


ただ、このように甘い謳い文句が大々的に謳われていれば、
それを真に受けて買う人がたくさん出てきますし
その通りに実践してろくに結果が出なければ諦める人が大半になります。


これが下克上で稼げていない人が圧倒的に多い要因だと思います。


もう少し現実的な謳い文句のセールスレターにすれば、
このような状況にはならないはずなのですが、
そこは販売者のバナナデスクさんが
消費者の満足度より目先の利益を追ってしまっているんですね。


実際のところ、このバナナデスクさんの情報商材は、
わりと中身は真っ当なものが多いものの、
そのセールスレターや謳い文句が安易なものが非常に多い為、


「中身はそこそこ良いものを売る割に、売り文句に問題がある」


と、私は基本的に「そういう業者さん」と見ています。


ただ、今回のDORAGORAM(ドラゴラム)に関しては、
そこまで目立った安易な謳い文句は見受けられませんでした。


「月100万円」


というような数字は良く出ていますが、
「○○するだけ」というような言い方はしていませんので、
今回のセールスレターはそこまで安易なものにはなっていません。


ただ、このDORAGORAM(ドラゴラム)のセールスレターでは


「このノウハウは下克上で挫折した人でも稼げます」


的な事を普通に言ってますが、
普通にDORAGORAM(ドラゴラム)のセールスレターと
下克上のセールスレターを客観的に比較したなら、


『無料ブログに1日1記事書くだけで月50万円』


と謳っている下克上の方が、どう見ても楽に、
そして簡単に稼げそうな印象を与えるものになっています。


この辺りで既に理論が破綻しているというか、
もうこういう謳い文句で新手の教材を出すのであれば、
下克上の販売を停止するなり、誇大なコピーを差し換えるなり、
何らかの対応を取ればいいのに、、、と思ってしまいますね。


そういうところも含めて、このバナナデスクさんという
情報業者さんは、「そういう業者さん」だという事です。


そんな販売者さんの手口や傾向は置いといてそろそろ本題に入ります。


「【DORAGORAM】ドラゴラム」と「下克上」


大半のアフィリエイターさんは、こういう新手の教材が出ると、
こぞって新しい方を推奨してくる傾向にありますが、
私はその辺の空気を読まないので率直な意見を言わせてもらいます。


まず『【DORAGORAM】ドラゴラム』はスマホゲームという
かなり特化された分野のみでトレンドを追い、
記事を更新して集客をしていくノウハウで、
そのキャッシュポイントも「成約型」が前提になっているノウハウで、
私からすると「あまり初心者向けでは無い」という印象を受けました。


教材のコンテンツも動画講義が大半になっている為、
これも初心者にはちょっとわかりにくい気がします。


それこそ下克上を先に購入しているような人であれば、
トレンドアフィリエイトのポイントはそちらで学べている為、
そういう人には丁度良い教材内容なのかもしれません。


ですがこの『【DORAGORAM】ドラゴラム』のみを初めて購入して
初めてトレンドアフィリエイトを実践していくという人には
あまり親切な教材構成とは言えないと思います。


そこはまさに「動画をメイン」にする事で、
販売者側が手を抜いた感が否めません。


もしくは根本的に下克上の購入者を想定しているのかもしれませんが
どちらにしても、これ1本での実践はちょット厳しいと思います。


少なくとも、下克上はオールジャンルで、
トレンドキーワードを追ってアクセスを集め、
アドセンスを主体に稼いでいくノウハウなので、


「初心者が実践しやすく、稼ぎ易いのはどちらか」


と言えば、私は普通に下克上の方だと思います。


あくまでも「初心者の人が稼ぎ易いのは」ですよ。


ただ、もしも私が1から実践するというなら、
断然『【DORAGORAM】ドラゴラム』の方が圧倒的に稼げます。


これは間違いありません。


理由は「それだけのスキルと基礎能力があるから」ですね。


要するに『【DORAGORAM】ドラゴラム』は、
ある程度、アフィリエイトの基礎能力、スキル、
とくにコピーライティングのスキルなどがある人なら、
早く結果を出せる可能性は多いにある面白いノウハウだと思います。


ですので、私が個人的に「どっちの教材を選ぶか」
「どっちのノウハウを実践するか」という話であれば、
普通に『【DORAGORAM】ドラゴラム』の方を選びます。


ただ、言い方を変えると『【DORAGORAM】ドラゴラム』は、
やや中級者、上級者向けのノウハウなので、
初心者が1から始めるにはちょっと敷居が高いです。


何だかんだで見込み客を集めて成約していくハードルがあるからですね。


そこが「大きく稼げる要因」でもあるのですが、
実際、ブログ媒体のみで成約を取っていくというのは、
そこまでハードルが低い事ではありません。


実際、私もこのブログで情報商材のアフィリエイトをしていますが、
大半の成約は「メルマガ」の方で取っていますので、
ブログだけで「成約」を取っていくのは決して簡単では無いんです。


その視点では『下克上』はアドセンス広告を主体に、
クリック課金型の報酬を手にしていく事が出来ますので、
まず「稼ぐ」という点では敷居が低く、初心者向けだと思います。


教材の方も非常に丁寧にテキスト化されていますし、
細かい手順等も図解入りのマニュアルになっていて分かり易い為、
この点でも下克上の方が「初心者向けの教材」と言えます。


実際、価格の方を比較しても、


DORAGORAM(ドラゴラム):14800円

下克上:16800円



ですからね。


販売者のバナナデスクさん自身も、
この通り「教材としての完成度」という点では、
普通に「下克上の方が上」と判断している可能性があります。


ただ、この価格差は私から見ても妥当な線で、
やはり教材としての完成度という点では、
下克上の方がコンテンツはしっかりとまとまっています。


下克上はセールスレターが誇大広告なのがタマに傷ですが、
コンテンツそのものは本当に手厚いものになっていますので、
初心者向けのトレンドアフィリエイト教材としては申し分ありません。


対して『DORAGORAM(ドラゴラム)』は先ほどもお伝えしたように、
下克上の購入者を前提としているのかやや荒削りです。


そこを含めての14800円という値段なんじゃないでしょうか。


よって、私的の率直な感想としては、
下克上で挫折してしまったような人が、
このDORAGORAM(ドラゴラム)を購入して実践したとしても、
実際に稼ぐのは難しいんじゃないかと思います。


それならまずは下克上のコンテンツをもう一度見直して、
腰を据えてトレンドアフィリエイトをやり直した方がいいと思いますね。


【下克上】GEKOKUJO~脱ノウハウコレクター教材~


ただ、トレンドアフィリエイトについては、
幾つか別の教材の批評も踏まえて言及している記事がありますので、
以下のような関連記事の方も是非、参考にしてみてください。


>「下克上」「PRIDE」とイメージングアフィリエイト 比較レビュー

>トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。

>トレンドアフィリエイトにコピーライティング、文章力は不要なのか。


それでは。


井上

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2015年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

キーワードディスカバリープレミアムは使えない?(山岡建太)

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、
新しいキーワードリサーチツールが上位に来ていました。


こちらのキーワードディスカバリープレミアムというツールです。


キーワードディスカバリープレミアム

http://keyword-discovery.net/lp/premium/


このブログでは既に推奨しているキーワードツールがありますので、
そちらとの比較形式で批評、レビューしてみたいと思います。

キーワードディスカバリープレミアム(山岡建太)


まずこのブログで推奨しているキーワードツールはこちらになります。


キーワードスカウターS


まずそれぞれのツールの機能をザッと並べてみます。


キーワードディスカバリープレミアム機能一覧
・Google関連キーワードの自動抽出機能
・Yahoo!関連キーワードの自動抽出機能
・特定URL登録機能
・上位10サイトのライバル情報抽出機能
・狙い目キーワード自動識別機能
・ライバルサイト簡単ブラウザチェック機能
・共起語検索機能
・上位30のライバルサイト一括チェック機能
・取得キーワードCSV出力機能


キーワードスカウターS機能一覧
・キーワードアドバイスツールからのキーワードリサーチ機能
・競合が薄い「複合キーワード」の発掘機能
・ライバルサイトが狙っているキーワードの検出機能
・上位10サイトのライバル情報抽出機能
・狙い目キーワード自動識別機能
・ライバルサイト簡単ブラウザチェック機能
・上位10サイトの詳細解析機能


ザッと機能名を挙げただけでは比較しにくいところもありますが、
簡潔に言えば「そこまで大差は無い」というの1つの結論です。


ただ、キーワードリサーチというプロセスにおいて、
重きを置いているポイント、方向性がやや違うという点で、
ほんの少し機能性に差がありますが、
実用性としてはそこまで「大きな差」は無いと思います。


キーワードディスカバリープレミアムの方が、
やや解析、抽出等のプロセスを「細かく」出来る感じでしょうか。


その「細かさ」という点ではキーワードスカウターSは、
ややザックリとした解析、抽出を行っていくツールになっています。


ただ、これは一概に「細かい解析、抽出が出来る事」が
必ずしもメリットになるものではありませんので、


「利用者がどっちを求めるか」


が重要なポイントかと思います。


そこを初心者向け、上級者向けで分けるなら、
細かい解析、抽出情報をうまく使いこなしていけるのは、
やはり上級者の方になると思いますので、


キーワードディスカバリープレミアム → やや上級者向け

キーワードスカウターS → 初心者向け



という感じになると思います。


そこに私の個人的な見解を述べておくと、
この手のキーワードリサーチのプロセスを考慮する限り、
キーワードディスカバリープレミアムほどの
細かい解析、抽出は「必要無い」というのが率直な意見です。


言い方を変えればキーワードスカウターSの機能で十分であり、
キーワードディスカバリープレミアムの解析機能は
ちょっと細かすぎて使うのが面倒なくらいだと思いますね。


そういう意味でもキーワードディスカバリープレミアムは、
どちらかと言うと「上級者向けのツール」だと思います。


メインとなる「キーワードリサーチ」の機能性の違いはそれくらいで、
それ以外の細かい機能はほぼ「ライバルチェック」の機能で、
これについてはそこまで大差はありません。


キーワードディスカバリープレミアムに備わっている


「共起語」


と呼ばれるキーワードの抽出は、
キーワードスカウターSで言うところの


「ライバルサイトが狙っているキーワードの検出機能」


で共通しています。


ただ、この機能においてもキーワードディスカバリープレミアムの方が
やや、その抽出情報の出し方などが「細かい」かと思います。


その上でキーワードディスカバリープレミアムのみに、
強いて備わっている「ライバルチェック」の機能は


「上位10サイトのライバル情報抽出機能」


くらいでしょうか。


これは特定キーワードの検索結果の上位表示サイトで、
どのサイトが「無料ブログ」かを一目でチェックできる機能で、


無料ブログが上位に来ている=ライバルがあまり強くない


という観点で、備わっている機能ですね。


実際に無料ブログが多く上位に来ているキーワードを狙い、
記事を書いていたトレンドアフィリエイターさんなどは
まさに「求めていた機能」かもしれません。


ただ、実質的にこれは上位表示サイトのタイトルやURLを見れば
ほぼどれが無料ブログかは一目で分かる事が多いという点と、
実際にサイトを観覧していけばどちらにしても分かる事なので、
そこまで「画期的なほどの効率化を図れる機能」というわけではありません。


そのちょっとしたチェックの手間を省ける便利機能というくらいです。


キーワードスカウターSに無くて、
キーワードディスカバリープレミアムに「ある」機能は、
その「ライバルチェックを一目で出来る機能」くらいかと思います。


あとは先ほどお伝えしたようなリサーチ機能の「細かさ」の違いなので、
単純にツールのみを比較するならその「細かさ」を踏まえて、
自分が求める方、使い易そうな方を選べばいいと思います。


ですが、これはあくまでもツールのみを比較した話で、
実はこの2つのツールはその販売価格に大きな違いがあります。


キーワードディスカバリープレミアムは14800円。

キーワードスカウターSは4980円。


約3倍くらいの価格差があるんです。


金額差で言えば1万円くらいですね。


ただ、この2つのツールにその価格差ほど、
大きく機能性等に違いがあるかと言えば、
私はそこまでの差は全く無いと思います。


・・・となると必然的にいざお金を払って買うのであれば、
私はキーワードスカウターSの方で十分だと思ってしまいます。


あえて3倍のお金を払ってまで、
キーワードディスカバリープレミアムを購入するメリットは、
実質的にはほとんど無いんじゃないかと・・・。


せめて同じくらいの金額なら、
ツールの細かい機能性で比較すればよかったと思いますが
ここまでの価格差があると話は別です。


少なくとも私はキーワードスカウターSで十分じゃないかと思います。


キーワードディスカバリープレミアムは、
類似ツールに比べると値段が高すぎるという結論ですね。


あくまでも私の個人的な感想ですが、参考にして頂ければ幸いです。


井上


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2015年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、武石佳大)レビュー

井上です。


久しぶりに「せどり系」の情報商材のレビュー依頼がありました。


インフォトップの売上ランキングにも入っている商材ですが


「新品家電」

「中古ゲーム機」


というやや風変りな商品の転売をメインとしている
こちらの電脳せどり(ネットせどり)の教材になります。


電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、武石佳大)

http://dennousedori-final.com/


早速、レビューしてみたいと思います。

電脳せどりファイナルメソッド(諸見啓、武石佳大)レビュー


まず「せどり教材」としての感想ですが、
わりと興味深い情報も含まれてはいましたが


「初心者向けの教材ではない」


というのが率直なところです。


ある意味、これは凄く勿体ないと思ったのですが、
ノウハウ自体は悪くは無いと思いました。


むしろ「ノウハウ自体は初心者向け」なので、
そのノウハウのポイントをしっかりとマスター出来れば、
普通に稼いでいけるような手法なんじゃないかと思います。


ただ「教材」としてはあまりにザックリし過ぎているので、
ある程度、せどりや転売の経験がある人でなければ、
この「電脳せどりファイナルメソッド」のみを手にして実行に移し、
しっかりと利益を出していくのは厳しいと思います。


その一番の要因はコンテンツが動画のみになっているところですね。


時間にして2時間弱。


内容はせースレターにも記載されていますが
こういうラインナップです。


(新品家電せどり)
・リサーチを効率化する拡張機能について
・モノレートの見方を解説
・ヤフオク仕入れについて
・RSSリーダーで仕入れを効率化する方法
・ネットショップから効率よく仕入れる方法

(中古ゲーム機せどり)
・ゲームの機種類の調べ方と販売価格の調べ方
・ヤフオク、メルカリ、ラインモールからの仕入方法
・中古ゲーム機の動作確認方法
・商品状態の説明方法について
・商品の梱包方法について


新品家電せどりのパートはわりと初心者向けの内容ですが
そこまでの「斬新さ」は感じませんでした。


対してその「斬新さ」を感じたのは、
中古ゲーム機せどりのノウハウの方で、
こちらは率直になかなか面白い内容だと思いました。


しっかりとポイントを押さえて実践していけば、
実際に稼げるんじゃないかと思います。


セールスレターに掲載されている、


「実践者の声」


も、意図的なのかよくわかりませんが、
ほぼ全て「中古ゲーム機せどり」についての感想ばかりですので、
筆者の方もそちらの方をメインに捉えているのかもしれません。


ただいずれの内容もかなりあっさりとした解説動画のみで、


「はい、あとはこの情報を基に試行錯誤して頑張ってね。」


という感じが否めない内容になっています。


正直、ここまであっさりした動画のみの教材にするなら、
せめてサポートを付けてくれれば良かったと思うのですが
この電脳せどりファイナルメソッドにはサポートも付いていません。


その「断片的なノウハウ、情報」のみを与えられた状態で、
細かい事は自分で1から調べながら実践していくしかないという事です。


確かにネットで調べれば分かるレベルの事を
ダラダラと詳しく説明して欲しいとは思いませんが
この電脳せどりファイナルメソッドはそれ以前のレベルで、


「1つ1つの内容がある程度の基礎を分かっている人を前提」


に解説されている感が否めません。


ですので、この電脳せどりファイナルメソッドの
私的な位置付けは、既にせどり、転売系のビジネスで稼いでいる人や
最低限の知識、経験を既に持っている人向けの教材という感じです。


少なくとも、せどり、転売の経験が全く無い人が
この電脳せどりファイナルメソッドのみを手にしても
おそらく細かいところでかなり躓くと思います。


“その辺りをしっかりと補強してくれるサポート体制”


もしくは


“もう少し初心者向けにした解説マニュアル”


が備わっていれば、もう少し高く評価は出来たと思いますが、
現状、そのいずれも欠けている状況ですので、
せどり、転売を1から始めるという人にはお勧め出来ない教材です。


この電脳せどりファイナルメソッドは、
ある程度、別の教材やノウハウで経験を積むか、
結果を出せるようになってから手を出すべき教材という感じですね。


実際、セールスレターの方には数多くの「実践者の声」が乗っていますが
これが仮に全て「本物の声」であるとしても、
これらは全て、筆者の諸見啓さん、武石佳大さん両名の


「コンサルティング」


を受けて出している結果に過ぎません。


要するにその「実践者の声」を書いている人達の実績は
その「筆者等」に直に教えを施してもらった結果なんですね。


そしてこの電脳せどりファイナルメソッドはその「ノウハウ」のみを
2時間ほどの動画コンテンツに納めた教材という事ですから、


「その実践環境が全く異なる」


という事は言うまでもありません。


手取り足取り、ノウハウの提唱者のサポート、
コンサルティングを受けながら稼いだ人達の声を
そのまま真に受け手はいけないという事です。


勿論、その「有効なノウハウ」のポイントは押さえられていると思いますが
それがわりとザックリとしたものである点も否めない教材なので、
購入するのであればその点を覚悟の上で購入するべきかと思います。


それこそもう少し内容を初心者向けにしてくれるか、
個別のサポート体制などを付けておいてくれれば
初心者さんも含め「推奨」できたんですが
その辺りの構成、体制がちょっと残念ですね。


コンテンツが動画講座のみというのも、
初心者の実践という面ではやはり「不親切」だと思います。
(基本、私は動画教材否定派なので。)


ただ内容が良いだけにこういう教材は

「もったいない!」

と思ってしまいますね。


一応私の方で「初心者向け特典」や「サポート」を
特典として付けることも検討しましたが、
正直、このレベルのせどりをやる気にはならないので、


「自分がやっておいないノウハウの特典やサポートを付ける」


というのは、私のポリシーに反する為、やめました。


アフィリエイト系のノウハウなら全然アリなんですが、
この手のせどり系のビジネスはやや専門外なので。


ただ「中古ゲーム機の転売ノウハウ」は本当に斬新なので
この教材の内容のみをとっかかりにしていっても
結果を出していける余地は多いにあると思います。


もともとこの手の転売ビジネスは
1から取り組んでいくとしても、
そこまで難しいビジネスではありませんからね。


手取り足取りレベルの教材やきちんと作業行程を確認しながら
順を追ってビジネスを進めたいような初心者さんには向きませんが
分からないポイントは自分なりに調べて進めていくような
やる気がある人なら初心者さんでも価値を見出せると思います。


少なくとも下手に基礎的な情報や工程ばかりの教材よりは、
こういうオリジナリティのあるものは、
情報商材としては普通に評価できる教材だと思いました。


電脳せどりファイナルメソッド


(追記)

「この電脳せどりファイナルメソッドは購入者同士で競合しませんか?」


という質問を頂きましたので、追記です。


まず新品家電のせどりは次々と新しい商品が出てくるので、
競合という点ではそこまで心配ありません。


ただ私が評価しているのは「中古ゲーム機のせどり」の方で、
残念ながらこちらは実践者が増えるほど競合すると思います。


まあ、そこはこの手の転売系の教材では避けられない要素ですね。
(私が推奨している転売教材はそこを逆手に取ってますが。)


少なくともこの電脳せどりファイナルメソッドの販売者、
諸見啓さん、武石佳大さんの両名は、
既に「せどりビジネスのコンサルティング」で稼いでいるらしいので、
自分達がこのノウハウで稼ぐ事をアテにはしていない事は明らかです。


だからこそ、このような形で「ノウハウ」を情報として公開するわけですね。


競合して稼げなくなったらなってで、
また別のせどりノウハウを提唱していくというスタンスなんだと思います。


ただ、そこはこの教材が「手取り足取り、詳し過ぎないところ」が
逆に競合を緩和する役割を果たしてくれる余地はあるかもしれません。


実際にこの電脳せどりファイナルメソッドを手にしても、
ポイントの解説がザックリし過ぎている点で、
うまく実行に移せない人は多く出てくると思いますので。
(その辺も含めて、経験者向きの教材という事です。)


電脳せどりファイナルメソッド


以上、参考までに。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

神業EXPORTERは稼げない?紙直樹さんの教材レビュー

井上です。


ここ数日、インフォトップの売り上げランキングの方で、
こちらの輸出転売の教材が売れ筋になっている模様です。


神業EXPORTER(紙直樹)

http://naoka01.info/kamiwaza/kamiwaza.html


ここ最近、転売系の教材が度々売れ筋になっていますが、
傾向的には「輸出」「輸入」系がよく目に付きます。


まあ、国内転売系の教材やノウハウで「稼げなかった人」が、


「これなら!」


と期待をして輸出、輸入系の教材を買っているんでしょうね。


ただ、私の率直な意見として、
ビジネス的な「稼ぐ事の難易度」は確実に
国内転売よりも輸出、輸入転売の方が「高い」と思います。


そこも含めて、今回はこの「神業EXPORTER」のレビューです。

神業EXPORTERは稼げない?紙直樹さんの教材レビュー


まずこの「神業EXPORTER」の率直な感想としては、
やはり私の先ほどお伝えした認識、


「国内転売よりも輸出、輸入転売で稼ぐ方が難しい」


という考え方を拭い去れるものではありませんでした。


むしろ更に輪をかけてそう思ったくらいです。


難しいどころか「面倒」という印象を強く感じてしまいました。


それくらいこの「神業EXPORTER」に書かれている事は
普通に行動に移していこうと思ったなら、


「面倒」


と思ってしまうような細かいポイントが非常に多かったです。


やる事自体は「難しそう」とは思いませんでしたが、
それで稼げるかどうかはまた別問題になりますので、
私の「神業EXPORTER」のノウハウの率直な印象は


とにかく面倒で細かいポイントばかりを
ひたすら淡々と書き綴っているだけのマニュアル



という感じです。


それこそこの手の転売系の教材にはありがちなパターンですが、
この「神業EXPORTER」という教材は明らかに
とにかく基礎的、基本的なポイントばかりを
ひたすら事細かに解説しているわりに、


「稼ぎ」


に繋がるような実践的なポイントや具体的なポイントは、
あまり詳しく書かず、抽象的な説明で誤魔化しています。


まあ、この「神業EXPORTER」は、そのセールスレターの段階で、
具体的なノウハウについての解説がほとんどありませんでしたので、
その可能性は高いな、、、と思って中身を確認したのですが
案の定「そういう内容の教材」でしかありませんでした。


PDFマニュアル、動画マニュアル、いずれも
そのボリュームはかなりのものですが、
その内容の大半(むしろほぼ全てに近いレベル)は、
書籍やネット検索で調べられるような内容です。


内容的には「ebay」による転売ノウハウの解説が主なのですが、
どう考えても「ebay」自体が初心者向きの転売サイトではないので、
これをメインにしてしまうと、その教材の内容は、
こういうような「基本だらけの内容」になってしまうのかもしれません。


ただ、私的には読めば読むほど、


「強いて「ebay」を使って転売ビジネスを
 あえて進めていくメリットがあるの?」



と思ってしまいました。


セールスレターの方にあまり教材の内容について、
突っ込んだ事を書かなかった理由はそこにある気がします。


結局、突っ込んだ内容を書けば書くほど、


「難しそう」

「面倒」

「それなら他の転売ビジネスの方が良さそう」


という印象になってしまう為、あえてこの「神業EXPORTER」では、
セールスレターに突っ込んだ内容を一切書かなかったんだと思います。・


実際、このマニュアルを読めば読むほど、私は


「難しそう」

「面倒」

「それなら他の転売ビジネスの方が良さそう」


と思ってしまいましたので(苦笑)


この教材内容で「サポートも無い」わけですから
24800円という価格はちょっと高過ぎると思いますね。


少なくともこの「神業EXPORTER」の教材内でなければ、
学べなかったであろうノウハウは見受けられませんでしたから、、
せいぜい一般書籍くらいの価格設定で良かった気がします。


セールスレターにも書かれている通り、


・ebayの登録方法、使い方
・paypalの登録方法、使い方
・Amazoの登録方法、使い方
・payoneer/Worldfirstの登録方法、使い方


などの基本的なポイントの解説は
動画も付いていて確かに「詳しい」ですが、
それ以上のポイントは抽象的な解説で終始しています。


少なくとも「実践」という面では大きく具体性に欠ける教材です。


故にこの内容を完全に「マスター」したとしても、
結局、実践的に稼げるようにはなれないと思った方がいいと思いますね。


事実、多くの人がこの手の転売系の情報商材に求めるものは、
このような「基本的なポイント」のみを
ひたすら詳しく解説しているものでは無いと思います。


強いてそういう教材を求めているならいいと思いますが、
実際、そのレベルの情報は一般書籍でも、
インターネット検索でも十分に集められる時代です。


あえて1万円、2万円という高いお金を支払うなら、
もっと具体的で実践的な「稼ぎ」に繋がるノウハウ、
情報商材にお金を払った方がいいと思います。


少なくとも私がこのブログで推奨している、
転売系の情報商材はそういう視点で推奨していますので、
そのような視点で批評するのであれば、
この「神業EXPORTER」は


「情報商材としての価値は見出せない教材」


と言わざるを得ません。


少なくとも初心者がこの手の輸出転売で稼いでいくには、
もっと具体的で実践的なノウハウと、
それをサポートしてくれる環境が必要だと思います。


この「神業EXPORTER」にはそういったものが欠けているという事です。


あくまでも私の個人的な批評ですが、参考にして頂ければ幸いです。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

Symphony(シンフォニー)意味ある?江藤誠哉、自動メルマガ教育販売システム

井上です。


先日あたりからSymphony(シンフォニー)という、


「メルマガ教育販売システム」


と銘打った教材?がインフォトップで売れ筋になっているようです。


自動メルマガ教育販売システム「Symphony(シンフォニー)」

http://symphony-system.com/


メルマガアフィリエイトを主体とするシステムという事は、
言わば「DRMのシステム」という事になりますので、
一応、私の得意分野の教材という事になります。


このブログはまさにDRMを前提としているものですし、
ある意味、私はメルマガアフィリエイトで稼いでいる
ブログ兼メルマガアフィリエイターでもあるわけですから。


というわけで、今回は現役のメルマガアフィリエイターの視点で、
このSymphony(シンフォニー)を批評してみたいと思います。

自動メルマガ教育販売システムSymphonyの批評


まずこのSymphony(シンフォニー)というシステムは、


・販売者の江藤誠哉さんが用意したコンテンツの配布権利

・そのコンテンツを配布した人に
 自動的に配信されるステップメールの配信権利

・そのステップメールを自動配信してくれるシステム



この3つが主になっているもので、


「そのステップメールで紹介していく商品に対して
 自分のアフィリエイトリンクを挿入出来る」


というものになっています。


要するにそのステップメールで商品が成約すると、
その商品のアフィリエイト報酬が自分の手元に入るわけです。


ですので、このSymphony(シンフォニー)を手にした人は、
ただそのコンテンツを拡散していく作業にさえ集中していけば
勝手にそのステップメールが売り込みをしてくれて、
売上に繋げていってくれるという仕組みになっています。


要するに、


「リストを集める為のコンテンツ作り」

「集めたリストへのメール配信」



この2つの作業をこのシステムに任せられるという事ですね。


「リストを集める為のコンテンツが作れない」

「せっかくリストを集めても上手いステップメールが書けない」


という人には一見、役立つシステム・・・のようにも見えますが
おそらくそんな人は先立つ「集客」が出来ないと思いますので
結局このシステムそのものを活かす余地も無いと思います。


結局は自分のブログなり、メルマガなりのメディアで、
このSymphony(シンフォニー)で提供されるコンテンツを
自ら多くの人に拡散していかなければいけないわけですから、
それが「出来ない人」には何の意味も無いシステムです。


かと言って逆にそれが「出来る」ような人であれば、
そもそもこのシステムに頼る必要が無い気がします。


それくらいの集客力、情報の拡散力があるなら、
無理にこのコンテンツに頼らなくても、
リストを集める術なんて幾らでもあると思いますし、
ステップメールを作る事もそこまで難しくないと思います。


集客が出来る=人を引き付けるコンテンツを作れる


という事なんですから。


何よりあえてお金を支払ってまで購入する、
このSymphony(シンフォニー)のコンテンツやステップメールが、
本当にお金を払うだけの価値があるかも重要なポイントで、
これらが大したものでなければ結局、何の意味もありません。


それこそ、何の価値も無いくだらないコンテンツを拡散して、
ろくに成約も取れないステップメールを流し込んでいったところで
売上が上がっていくはずも無いからです。


そこについては実際のコンテンツの内容を見て、
そのステップメールの内容を見て、


「それが本当に価値があるコンテンツなのか」

「本当に成約が取れそうなステップメールなのか」


を判断していければ一番良いのですが、
このSymphony(シンフォニー)のセールスレターでは、
それらの内容にはついて本当にザックリとしか書かれていません。


要するに


「それが本当に価値があるコンテンツなのか」

「本当に成約が取れそうなステップメールなのか」


を判断出来ないようなオファーになっているという事です。


この時点で、お金を払うだけの価値があるかどうかは
全くもって判断出来ない・・・という事になるのですが、
既にこのSymphony(シンフォニー)はある程度売れているので、
実際にそれを拡散し始めている既存の購入者がたくさんいます。


要するにそれぞれの内容については、
実際にSymphony(シンフォニー)を購入し、
これを拡散している人のブログなどを見つけていけば、
そこから実際に確認していく事が出来るというわけです。


で、実際にそういう人を見つけたので、
ここにそのURLを書いておきます。


LPテンプレート《ライト版》+ネット集客講座

http://site-affiri.com/lpli/


情報ビジネスいろはプログラム

http://fukuharahiroshi.com/lp2/biz_iroha/


メルマガアフィリエイト講座

http://plus-human.info/lp/?page_id=126


No Business No Life

http://plus-human.info/lp/?page_id=180


このSymphony(シンフォニー)の購入を悩んでいる人は、
上記のようなサイトから実際にそのコンテンツ、
ステップメールの方を客観的に確認してみてください。


それらを読んで実際に価値を感じ、
商品を買いたくなるようなステップメールだと思ったなら、
まあ、最低限のシステムとしての基準は
一応、クリアしていると判断していいと思います。


ただ、私はあまりどのコンテンツもピンと来ませんでした。


ステップメールの方もそこまで・・・という感じでしたね。


今後、このコンテンツを同じように配布していく人が増えるとなると
そもそもこのSymphony(シンフォニー)の購入者同士で、
どんどん競合が出てくる事も否めないと思います。
(販売者さんはそこはコンテンツの追加で対策すると言っていますが。)


何よりこのSymphony(シンフォニー)というシステムは、


「有料コンテンツのアフィリエイト報酬が紐付されている
 無料のコンテンツをアフィリエイトをしていく行為」



と何ら変わりありません。


言ってみれば普通にそのコンテンツの「アフィリエイト権利」を、
12800円という値段で「売っている」というだけのシステムです。


正直、あえてこのSymphony(シンフォニー)にお金を払って、
このレベルのコンテンツを拡散していくなら、
普通に有料コンテンツのアフィリエイト報酬が紐付された
無料系のコンテンツを拡散していった方が遥かに稼げると思います。


例えば私がよく使っているASPのアドモールには、
そういう仕組みが普通に備わっていますので、
こちらを使えば実質的にこのSymphony(シンフォニー)と
ほぼ同じ事をもっと有益なコンテンツの紹介で行えます。


むしろアドモールの無料オファーであれば、
無料コンテンツの成約時点で報酬が入りますので、
Symphony(シンフォニー)よりもメリットがあるくらいです。


勿論、先立ってその紹介権利にお金を取られる事もありません。


以下はアドモール管理画面のキャプチャ画像ですが、
そこに「バックエンド」と表示されているものが
有料コンテンツの報酬が紐付されている無料コンテンツになります。




例えば、私が推奨している教材、
せどりインサイダーの無料版マニュアルや、
宇崎恵吾さんのコピーライティングマニュアル等が
無料コンテンツとして配布出来るようになっています。


こちらがその紹介ページです。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版

宇崎恵吾のコピーライティングレポート


これらの無料コンテンツを紹介するだけで、
1件100円の紹介報酬が入るようになっています。


更にコンテンツ請求者には自動的に発行者のメルマガが配信され
そこから「バックエンド」設定されている教材が成約すると、
その有料教材のアフィリエイト報酬も受け取れるようになっているんです。


要するに今回紹介しているSymphony(シンフォニー)というシステムは
このような仕組みの「アフィリエイト権利」を、
12800円という値段で売っているのと変わりません。


まあ、それが本当に


「お金を払ってでも、紹介(アフィリエイト)させて欲しい!」


と言えるようなものならその価値もあるのかもしれませんが、
実際、そこまでのものでは無いというのが私の率直な感想です。
(それは先ほど紹介したURLからご自身で確認してみてください)


少なくとも私は上記のアドモールで登録されている
せどりエイターれお☆さんや宇崎恵吾さんの無料コンテンツや、
その後送られてくるメール講座の内容の方が
このSymphony(シンフォニー)のコンテンツ、
その後のステップメールよりも遥かに価値があると思います。


それでも実際にSymphony(シンフォニー)のコンテンツや
そのステップメールの内容を読んでみて、


「このコンテンツを紹介する権利が欲しい!」

「このステップメールなら、バンバン成約が取れそう!」


と思うなら、購入してもいいんじゃないかと思います。


ただ、私はそうは思えなかったというのが率直な感想です。


以上、メルマガ教育販売システム、
Symphony(シンフォニー)のレビューでした。


井上


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2015年9月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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