コピーライティングアフィリエイトプログラムは初心者向けではない?

井上です。


私は自分自身のアフィリエイト戦略をそのまま公開している、


「井上太一アフィリエイト倶楽部」


というアフィリエイターの育成企画を主催しているのですが、
こちらの企画は以下の教材の購入をその参加条件としています。


コピーライティングアフィリエイトプログラム


この教材の購入をその参加条件としているのは、
私のアフィリエイトノウハウは実質的に
ほぼそのままこの教材の内容が元になっているからです。


要するにこのプログラムの内容を「教科書」代わりに、
私の方から提供するコンテンツを併せて実践して頂ければ、
私が実践しているアフィリエイト戦略はそのまま再現出来ます。


少なくとも私はこの戦略で構築している、
このブログを軸として月に200~300万円くらいは、
3日に1回の記事更新をするくらいの労力で稼げていますからね。


実際に私のアフィリエイト倶楽部では
それくらいのメディアを作れるノウハウを提供しているわけです。


厳密に言うとコピーライティングアフィリエイトプログラムが
それくらい優れたアフィリエイト教材という事なんです。


ただ、今はこのプログラムもかなり知名度が上がってきている為、
アフィリエイターの意見によっては多少なりと、
その批評意見が割れてくるようになってきています。


まあ、どんな優良な教材であっても、
人それぞれ、色々な感想や意見を持って当然ですので、
その批評意見が割れていくのは何ら不思議な事ではありません。


とは言えこのプログラムを「批判」している人は
ほとんどと言っていいレベルで「いない」と思います。
(稀に批判している人がいても、それはほぼ同業者の中傷記事です)


そんな同業者の中傷記事を含めてみても、
圧倒的にこのプログラムの評判、評価は高く、
情報商材でここまで批判意見の無い教材は珍しいです。


それくらいこのコピーライティングアフィリエイトプログラムは
本当に優良なアフィリエイトプログラムだという事です。


ただ、概ね評判の良いプログラムでありながらも、
ややその上で意見が割れている傾向にあるのが


「このアフィリエイトプログラムは初心者向けでは無い。」


という意見と、


「初心者こそ、このプログラムからアフィリエイトを始めるべき」


という意見です。


勿論、これはあくまでもこの教材を紹介、批評している、
既存のアフィリエイターの意見が割れているという事ですので、
そこで「結局はどっちなの?」と迷ってしまうのは、
まさに当の「初心者層」の人達です。


コピーライティングアフィリエイトプログラムは初心者向けではない?


このような質問、相談は私のところにも多く届いているのですが、
まず、率直な結論として、私の意見としては、
このコピーライティングアフィリエイトプログラムはとくに
初心者向けのプログラムでは無いとは思いません。


要するに私は十分


「初心者にも推奨出来るプログラム」


だと思っています。


勿論、そこには理由も根拠もありますので、
そこをきちんとお話ししていきます。


ただ、実際にこのアフィリエイトプログラムが、


「初心者向きでは無い。」


と言っているアフィリエイターさんの意見も、
全くもって「理解出来ない」というわけではありません。


そう言っている人達も大抵はその根拠を書いていますし、
その根拠自体は私も普通に理解出来るものだからです。


ただ、理解はしますが同意(共感)はしないという感じでしょうか。


というのも、このプログラムを
初心者向けでは無いと言っている人の意見は総じて


ブログアカウントの作り方、ASPの登録方法、
アフィリエイトリンクの取得方法などの手順が
事細かに詳しく解説されていない為、初心者向きでは無い


というような意見にほぼ集約されているんです。


その手の細かい手順等の解説が無いので、
ある程度の経験者に向いている教材だというわけです。


確かにここで言われている、


「アカウント作成等の細かい手順等の解説が無い」


というのは事実、実際にそうなので、
私も彼等が言っている事自体は普通に理解出来ます。


ただ、理解出来る上で私がこの意見に同意出来ないのは、


「そもそもそんな手順の解説が教材内に必要なのか?」


というのが私の考えだからです。


初心者向けの教材において「本当に必要なもの」とは。


考えてもみてください。


今や、ブログアカウントの作成方法や、
ASPの登録方法やアフィリエイトリンクの取り方などは、
そのブログサービスやASPのサイトに詳しいヘルプページがあり、
その手の手順を詳しく図解にしているようなサイトもたくさんあります。


要するにヘルプ検索やグーグル検索で十分に、
その詳しい手順、細かい手順を調べられる時代なんです。


そんなワンフレーズの検索とクリックボタン1つで、
簡単に調べられるような情報を、
そこまで詳しいマニュアルに書いて欲しいですか?


少なくとも私はそんな解説は邪魔なだけですし、
初心者さんにとってもそれは同じだと思います。


確かに私の知識レベルと初心者さんの知識レベルは違いますが、
いざ自分で調べれば詳しく分かる事という事実に変わりはありません。


むしろそういう事をきちんと調べて進めていく癖を付けないと、


「マニュアルに書かれていない事は何も出来ない」


というような状況からいつまで経っても脱却出来ません。


そんな状況の人はまずアフィリエイトでは稼げないと思います。


要するに検索ボタン1つで簡単に調べられるような、
とくにノウハウや重要なポイントなど何も無い
ただただ物理的で機械的な工程など、
あえてマニュアルに詳しく書く必要なんて無いでしょ?


というのが私の意見です。


ですので、


ブログアカウントの作り方、ASPの登録方法、
アフィリエイトリンクの取得方法などの手順が
事細かに詳しく解説されていない為、初心者向きでは無い


という意見には全く同意出来ないわけです。


少なくともコピーライティングアフィリエイトプログラムには、
メールとスカイプによるサポート、コンサルや、
専属の技術者さんによる技術サポートも付いています。


どうしても検索等で解決出来ない問題は
普通にサポート依頼を出せば全て解決してくれるんです。


その環境も含めて考えるなら、


「アカウント作成等の細かい手順等の解説が無い」


というようなポイントは私は何ら
初心者向けでは無いという要因にはならないと思います。


むしろ、それくらいは調べながらやるべきですし、
そういう風にビジネスを進めていく癖を付けなきゃ駄目なんです。


そこに少しでも重要な視点やポイントがあるなら、
そういう部分は徹底してマニュアル化してくれている教材ですので、
誰が調べても答えが同じような「物理的な手順」などは、
あえてマニュアルで事細かに教えてもらう必要なんてありません。


それでも解決出来ないところはしっかりとサポートして貰えばいいんです。


現にこのアフィリエイトプログラムを評価している人は、
ほぼ例外なくこの「サポート体制」に高い価値を付けていますし、
それは販売者の宇崎さん自身も実際に強調している部分です。


私的に初心者の人に本当に必要なものは、
そういった調べれば分かるレベルの物理的な手順等を
事細かにマニュアル化している教材などでは無く、


状況に応じたサポート、コンサルティング等に
いつでも的確に応じてもらえる環境



の方だと思います。


その体制においては、間違いなく、
このコピーライティングアフィリエイトプログラム以上に
そこを徹底している教材は他に無いと思います。


いつでもほぼ即答でレスポンスがある回数無制限のメールサポート。

時間、回数無制限のスカイプコンサルティング。

月に1記事まで文章そのものを添削してもらえる添削サービス。

同じく、回数無制限の技術者さんの技術サポート。


これらのサポートを全て一挙に受けられるのが、
コピーライティングアフィリエイトプログラムの最大の強みであり、
このような環境こそが私は初心者さんには必要だと思っています。


しかもそのサポート、コンサルは
年に億単位の収入を実際に稼ぎ出している、
コピーライター兼マーケッターさん等が直に対応し、
そして実際に「指導」してくれるのです。


ここまでの環境が揃っているプログラムは、
ウン十万円単位の高額塾でもそうそうありません。


だからこそ、このアフィリエイトプログラムは
初心者層の人にこそ推奨したいわけです。


あなたに本当に必要なもの、価値を感じるものはどちらですか?


何にせよ、こうしてお伝えさせて頂いた要因が、
私を初めとしてこのプログラムを初心者にも推奨している人達と、
このプログラムが初心者向けでは無いとしている人達、
それぞれの意見が割れている部分です。


ですので、このプログラムが初心者向けかそうではないか、
実際に参加する事を思い悩んでいる人は
その「意見が割れているところ」を踏まえた上で、


「自分はどっちの意見に賛同出来るか」

「自分にとって本当に必要なものは何なのか」



で判断してください。


私の意見を踏まえた上でも、
物理的な工程手順等を事細かに解説しているマニュアルが、
自分にとっては必要であると言うなら、それでもいいと思います。


実際にそういう手順をやたらと詳しく書いてある
ボリュームとページ数だけは物凄い教材というのも存在します。


ただ、私はそういうマニュアルは逆に
そういう教材を手にする人の為にならないという考えです。


一見は初心者層には優しいマニュアルなのかもしれませんが、
そんな事は調べれば分かるレベルの内容ですし、
せいぜい一度読んで手順を進めればそれまでの内容です。


そんな一度きりの作業手順をマニュアル通り進めて、
それっきり、もう読む事も無いわけですから、
そんな内容が大半を占めるマニュアルに価値がありますかね?


それならそういう内容をほぼ削ぎ落とした上で、
何度も読み返して本当に重要なスキルやノウハウを
しっかりと学べる教材にお金を払った方がいいと思います。


少なくともコピーライティングアフィリエイトプログラムには、
そういうノウハウがぎっしりと詰まっていますし、
それらをきちんと体得していく事が出来る
サポート体制、コンサル環境がしっかりと備わっています。


そういう教材と環境こそが、
私は初心者さんには必要だと思うわけです。


事実、私もネットビジネスを最初に始めた頃は、
このプログラムのサポート、コンサルティングを受けながら、
実際に困ったときはその都度、相談をしながら
1つ1つのステップを進めてきました。


その上で今のこのブログがあるわけです。


既にお伝えしたように私のブログは
せいぜい3日に一度更新しているくらいの更新頻度です。


それでも月に200~300万は稼げているわけですから
仮に私にセンスがあったのだとしても
私の10分の1くらい・・・出来ると思いませんか?


それでも月に20~30万円になるんです。


少なくとも私のブログの更新頻度は3日に1回くらいで
記事を書くのに要している時間は1時間ちょっとですよ。


つまり私は3日に1時間しか
アフィリエイトに時間を使ってないわけです。


実際は私の10倍やることだって可能だと思います。


それでも1日3~4時間ですからね。


私の10倍やって月に200~300万だとしても十分だと思います。


仮にその結果も10分の1の月20~30万だとすれば、
労力と収入を考えれば私の100分の1です。


私の100分の1くらいの結果は幾らなんでも出せると思いませんか?


100人がかりで私の3日に1時間の労力に適いませんか?


それは100%ありえないと思います。


だから初心者層の人達こそ、
この環境を利用していきましょうという話です(笑)


コピーライティングアフィリエイトプログラム


そして、このプログラムに私の「歩み」の全てと、
そのプラスαのノウハウをまとめたコンテンツを提供し、
私もその「サポート体制」に加わらせて頂くという企画が、
こちらの「井上太一アフィリエイト倶楽部」になります。


井上太一アフィリエイト倶楽部


よろしければ是非、一緒に頑張りましょう!


井上


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2015年8月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

IBAアフィリエイト講座は動画でわかる?(時枝宗臣、株式会社ミスリル)レビュー

井上です。


インフォトップで物販系のアフィリエイト教材が
売上ランキングの上位に来ていましたので取り上げておきます。


「IBAアフィリエイト講座」という、こちらの動画教材ですね。


IBAアフィリエイト講座

http://www.iba-channel.com/


販売元は「アンリミテッドアフィリエイト」を販売している、
株式会社ミスリルの小林憲史さんのようです。


アンリミテッドアフィリエイトと言えば
情報商材のアフィリエイト教材として有名な教材で、
販売者の小林憲史さんもゴリゴリの
情報商材系のアフィリエイターさんです。


その実績を元に公開しているのが「アンリミ」こと
アンリミテッドアフィリエイトという教材ですからね。


要するにこのIBAアフィリエイト講座は、
情報商材系のアフィリエイターさんが「仕掛けて」いる、
物販系の情報商材という事を念頭に置いてください。


販売者当人は「この方法では稼いでいない」という事です。


そこを踏まえて、早速、批評していきます。

IBAアフィリエイト講座、レビュー


価格は1万円で、約9時間もの動画教材です。


価格も価格だったので、購入して動画を観覧してみたのですが、
今回の教材で私は改めて再認識しました。


やっぱりこの手のネットビジネス系の教材は、
動画形式のコンテンツでは全然頭に入って来ないです。


というより、見るのも苦痛でした。


こうしてレビューをしておいて申し訳ないですが、
このIBAアフィリエイト講座に関しては、
普通に全ての動画をきちんと見る事さえしていません。


見るに堪えられなかったので、、、。


ただ、それはこのIBAアフィリエイト講座の
動画の内容が根本的に駄目だったとか、
講師の人の話が下手とか、そういう次元の話ではなく、


「こういうノウハウ系の話をホワイトボードを前に
 一方的に解説されても全然、話が頭に入って来ない。」



というのが全てだと思います。


一応、動画である以上は、きちんとPCの前に座って
集中してそれを見ていくわけですが、
これはもう完全に「集中力の無駄使い」です。


私が既にそこそこの知識がある為、
分かり切った話を淡々とされ続けるのが
退屈で詰まらないというのもあるかもしれません。


ですが、それを差し引いても、やはり動画の教材は
ネットビジネス系の教材には不適切だと思います。


ポイント、ポイントの手順的なものを
キャプチャ動画形式のコンテンツにしておいて、
それを見たい人だけが見ていくようにするくらいならアリですが
全てのノウハウを動画講座形式で語られても、完全に右から左です。


今やネットビジネス系の情報は無料でも
相当なレベルの情報が十分、手に入る時代ですので、
そこに大きな個人差はあれど人それぞれ、
ある程度の基礎知識を既に持っているものだと思います。


つまり1から10まで詳しい解説を動画でしてしまうと、
誰が見ても、どこからしら不要で退屈な話が出てくるわけです。


PDF等のマニュアル形式なら読み飛ばしていったり、
サッとページを飛ばしたり出来ますが、
動画の講座形式ですと、それがなかなかうまく出来ません。


そういう意味で、こういう動画形式の教材は
誰が見ても確実に退屈な部分があって、
そういう部分で大半の人が苦痛を感じてくるはずです。


まさに「集中力の無駄使い」という状況が生まれるわけです。


音声という形式でも私は「教材」としては
あまり適していないと言う考えですが
動画はそれに輪をかけて「より適していない」と思います。


やはりこの手のネットビジネス系の教材は、
きっちりとテキスト形式のマニュアルで内容をまとめて、
それをしっかり作り込んでと提供して欲しいですね。


それこそ「アンリミテッドアフィリエイト」は、
そういうテキスト形式の教材になっていたのですが、
このIBAアフィリエイト講座に関しては、
完全にコンテンツ形式で失敗していると思います。


まあ、インフォプレナー側からすると
このような動画講座形式のコンテンツは
ただホワイトボードの前で話をしたものを録画して、
それをちょっと編集してコンテンツにすればいいだけなので、
作成が物凄く「楽」というのが現実です。


テキスト形式にする場合はそれを更にしっかりとまとめて、
文章に起こして体系化していく必要がある分、
動画に比べて物凄く手間も時間もかかりますからね。


要するにこのIBAアフィリエイト講座は、
完全に「手を抜いて作ってしまった」というわけです。


だから値段もアンリミテッドアフィリエイトより遥かに安い
1万円ポッキリという価格帯なんですね。


ただ、やはりこの手のネットビジネス系の教材は、
動画コンテンツでは駄目だという事を再認識しました。


1万円だろと5000円だろうと頭に入らないものは入らないので、
これは誰が買ってもおそらく「無駄な買い物」になると思います。


それこそこの動画の内容をしっかりとマニュアル化して、
それを特典にしているようなアフィリエイターさんがいれば、
そこで初めて買うだけの価値が生まれるかもしれません。


ですので、このIBAアフィリエイト講座を買うのであれば、
そういう特典を付けているアフィリエイターさんからどうぞ、、、。


という感じですね。


私はちょっと面倒なのでパスです、、、。


もともと物販のアフィリエイトはそこまでお勧めしてませんので。


ただ、ざっと講座内容を見聞きしていった限りでは、
内容は至って王道的なものなので、悪くはないですが
既に物販アフィリ系の情報商材を所持している人なら必要ないと思います。


・3Mブログサイトアフィリエイト「LUREA」

・疾風アフィリエイト



この辺りを持っている人なら、とくに買う必要はないと思います。


内容的には「疾風アフィリエイト」に近いものなので、
それこそこの動画講座の内容をマニュアル化しているものが
疾風アフィリエイトだと思ってもいいくらいかと思います。

>疾風アフィリエイトの詳細レビュー


値段は疾風アフィリエイトが18800円とやや割高ですが、
動画コンテンツのみのIBAアフィリエイト講座に1万円を出すなら、
私は断然「疾風アフィリエイト」の方を推奨します。


1000P以上のマニュアルでしっかりと
その1つ1つの手順を解説してくれていますので、
8800円分の価格差以上の価値は確実にあると思います。


物販のアフィリエイト教材というのであれば、
そのポイントは疾風アフィリエイト1つで十分ですよ。


強いてそれを動画講座で学びたい人は、
このIBAアフィリエイト講座でも良いかもしれませんが、
私はこの手のネットビジネス系の教材は、
私は動画では「実践的に学べない」と思います。


だからこそ、その内容をきちんとテキスト化したものを
特典として付けているアフィリエイターさんから買ってください。
(そういう人がいれば、ですが。)


ただ、同レベルかそれ以上に詳しいテキスト教材が、
疾風アフィリエイトだという事ですので、
普通には疾風アフィリエイトを購入すればいいのでは?


というのが率直なところですね。

>疾風アフィリエイトの詳細レビュー


以上、IBAアフィリエイト講座の批評でした。


それでは。


井上


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2015年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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【中国輸入】3ステッププログラム(中野翔太)

井上です。


今日は「転売系」の商材を取り上げたいと思います。


私のブログから主に成約しているのは、
やはり「アフィリエイト系」の商材が大半なのですが、
何だかんだで「転売系」の商材の方にも需要があり、
そちらの売上も馬鹿にならない金額になっています。


当然、それなりに「レビュー依頼」や「相談」も受けているのですが、
今日取り上げるのは、比較的、その「相談」も多く頂いている、
こちらの「中国輸入」の教材になります。


【中国輸入】3ステッププログラム(中野翔太)

http://3step-import.com/


早速いってみます。

【中国輸入】3ステッププログラム(中野翔太)


一時期は「中国輸入は稼げる!」という風潮になり、
その関連商材も幾つか出ていたような気がしますが、
最近はどちらかと言うと下火になっていた気がします。


それは情報商材業界でのトレンド、流行は、
大抵の場合「稼げる!」という話だけが先行して、
その関連情報商材だけが先に好調な売れ行きを見せるものの、
いざその現実を知って落胆する人が多く出てくる為です。


過去、似たような末路を辿っていったものとしては、
ドロップシッピングやフェイスブックなどが、
まさに典型的なその事例に挙げられると思います。


過去に販売されていた情報商材も大半は姿を消していますし、
当時は次々と関連する情報商材が出て来ていたにも関わらず、
今はその関連商材もほとんど見られなくなっているはずです。


そしてこれは中国輸入の商材にも同じ事が言えると思いますが
こういった以前は次々と出回っていた特定ジャンルの情報商材が
急に下火になっていくのは、他でも無く


「そのジャンルの情報商材が売れない状況になっているから」


です。


多くの人がそのビジネスで稼げなかったなら、
当然、そのトレンドはどんどん下火になっていきます。


そうやって情報商材業界は次から次へと「トレンド」が生まれ、
また次の「目新しそうなビジネス」に注目が集まっていくわけです。


まさにインフォプレナー側と消費者側の「イタチごっこ」が
永遠と繰り返され続けるわけですね。
(図式的には消費者側が搾取され続ける事になるのですが)


ただ、そのトレンドも「ほとぼり」が冷めた頃に、
ポッとまたそのジャンルの新たな商材が出てくると、
その当時のトレンドに乗らなかったような新たな消費者層が、
またその商材に喰いついていく傾向にあります。


この「【中国輸入】3ステッププログラム」は、
まさにそんなタイミングで出て来た中国輸入系の教材で、
インフォトップのランキングを見る限りでも、
そこそこの売れ行きを見せている模様です。



ただ、この【中国輸入】3ステッププログラムは、、
これまでよく出回っていた中国輸入系の商材と異なる点があり、
それは「仕入れ先」として利用するサイトが


Aliexpress(アリエクスプレス)


というサイトになっている点です。


これまで、中国輸入と言えばその仕入れ先となるサイトとしては


「タオパオ」

「アリババ」


などの中国人向けのサイトを利用していくが基本で、
サイトそのものも中国語のみのサイトが普通でした。


ただこの【中国輸入】3ステッププログラムでは、
これらの中国系のサイトでの仕入れはせずに、
Aliexpress(アリエクスプレス)を利用していきます。


この「Aliexpress」というサイトも運営元は中国なのですが、
サイトそのものは「外国人向け」に運営されている為、
サイト内の基本表記は全て「英語」になっています。


そういった点で、中国人向けのサイトよりはサイトが使いやすく、
意外にこの「Aliexpress」を利用した中国輸入の教材が無かった為、
そこに多少の「目新しさ」も加わって、
この【中国輸入】3ステッププログラムは売れているのだと思います。


ただ、実際に中国輸入をやっている知人曰く、
中国人向けの「タオパオ」「アリババ」などと比べると
この「Aliexpress」は価格もやや高めで品揃えも劣る模様です。


まあ、中国人が外国人向けに商品を売る為のサイトなのですから、
多少割高になるのは当然ですし、出品者の絶対数も、
中国人向けのサイトより劣るものになるのは当然だと思います。


あえて「Aliexpress」を使っていくメリットは、
表記が英語になっていて中国語のサイトより、
少しサイトそのものが使い易く分かり易いという事くらいです。


そのメリットの為だけにあえて「Aliexpress」を使うというのは、
転売ビジネス、輸入ビジネスの観点ではマイナスしかありません。


つまりこれまでの中国輸入系の情報商材で、
あえてこの「Aliexpress」が取り上げられていなかったのは、
単純に「品数」「価格」面でとくに優位性が無かったからであり、


中国輸入でしっかりと稼いでいきたいのであれば、
中国人向けのサイトから仕入れを行っていく方がいい



という事です。


この時点で、この【中国輸入】3ステッププログラムは、
中国輸入のノウハウ、手法としては、
既に「微妙」というレッテルを貼らざるを得ません。


実際の教材内容もボリュームこそ400ページを超えていますが
その大半が各サイトの使い方などの基礎的なポイントばかりで、
あえて数万円のお金を払ってまで得るような情報ではありません。


大半の内容は普通のインターネット検索や
書籍を読んでいくだけのレベルでも十分な内容です。


肝心な「仕入れ」や「転売」のステップの解説項目も、
全体的に抽象的な印象を受けますので、
あまり実践的とは言えません。


決して「具体性な仕入れ方が書いてある」とは言えない内容です。


まあ、この手の転売教材は大抵がそんなものですが、
これについてはとくにその抽象度が高い印象を受けました。


逆に転売のノウハウについてはそれなりに詳しく書かれていますが、
先立つ「稼げる商品の仕入れ」が出来なければ何の意味もありません。


ただあえてそこは抽象的にしている印象が拭えませんでした。


その点からも22800円という価格設定は、
私的にはかなり「割高」だと思うのが率直な感想です。


内容的には基礎的な情報が大半を占めていますので
せめて1万円を切るような価格帯であれば、


「初心者向けの輸入転売の入門教材」


として、まだ評価する余地はあったと思いますが、
この内容で22800円はやはり「割高」だと思います。


あとは、付属しているサポート体制次第という感じですが、
サポートで手厚く出来るところはマニュアル化しているはずですので
このマニュアルの内容をベースに考えたサポートをするのであれば、
やはり肝心な「仕入れ」のところがネックになってくると思います。


そこがしっかりと出来なければ結局稼ぐ事は出来ませんので。


ただ、中国輸入そのものは、稼げないビジネスではありません。


実際に私の知人は中国輸入を本業にして、
もう2年くらいは普通にそれなりの生活をしています。


ですが、この【中国輸入】3ステッププログラムは、
その中国輸入における「誰でも調べれば分かる事」レベルの
本当に基礎的なポイントを詳しくなぞっているだけという感じですので
この教材で「稼ぐ」というのは現実的に厳しいと思います。


あえて品揃えが悪く、利益が薄くなってしまう、
「Aliexpress」のみを仕入れに利用していく点もマイナスですね。


私の知人も「Aliexpress」は一切使っていないそうです。


明らかに中国系のサイトの方が稼げる商品が多く、
しかも安く仕入れられると言っていました。


ただ、私からするとあえて分かりにくいサイトを見て、
中国から商品を仕入れて転売していくよりも、
国内の転売で稼ぐべくして稼いでいく方が
転売ビジネスは遥かに建設的だと思ってしまいます。


どうしても国内の転売で稼げないというなら仕方がありませんが、
実際は国内のシンプルな転売だけで稼げる方法は幾らでもありますから。


それこそ私が転売系の情報商材で推奨しているものは、
いずれもかなり「特化」された転売系の教材ばかりですので、
興味があれば、一通りご覧になってみてください。


あえて中国市場になんて手を出さずとも、
しっかり稼げる転売ノウハウはあるという事は、
少なからず分かってもらえるはずです。


井上


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2015年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

みのごりこと奥村明久さんのお手軽起業パッケージについて。

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、


「なんだかなぁ・・・」


と思う商材がランキング入りしていましたので、
取り上げておきたいと思います。


こちらの「情報起業」を推進するパッケージ教材です。


お手軽起業パッケージ

http://easy-flotation-pack.com/

みのごりこと奥村明久さんのお手軽起業パッケージについて。


「みのごり」というハンドルネームで活動されている、
奥村明久さんという方が販売している教材で、


「情報起業ビジネスを手軽に始められる起業パッケージ」


らしいです。


セールスレターでは、とにかく「情報起業」こそが、
安定した収入を見込めるビジネスである事とした上で、
逆に「アフィリエイト」の不安定さを執拗に強調しています。


ただ、その「アフィリエイト」の不安定さを謳うポイントが、
ASPにアカウントの報酬を没収される可能性を指摘するもので、
これはいくら何でも主張が強引過ぎる気がしますね。


少なくとも私はもう数年アフィリエイトをやってますが
ASPに報酬ごとアカウントを没収された事なんてありませんし、
そんな経験があるアフィリエイターは確実に少数派だともいます。


というより、ASP側にそのような処置を取られるような人は、
確実にそれに思い当たるような不正などをやっていた人です。


で、なければASP側もアフィリエイターの報酬やアカウントを
まるまる没収する事なんて、そうそうありえません。


そんな事を不当にやったところでASPには何の得も無いからです。


というより、それはASPとして「詐欺」に近い行為ですし、
そんな事をやっているASPはたちまち噂が広がり、
アフィリエイターが全く寄り付かなくなります。


ASPはアフィリエイターに活動してもらってナンボなのですから、
何の理由もなく報酬やアカウントを没収する事なんてありえません。


まあ、そんな事はこの「お手軽起業パッケージ」の販売者、
みのごりこと奥村明久さんも普通に分かっているはずです。


ただ、今回、こうして販売している教材は、
情報起業ビジネスのパッケージなわけですから、
やや強引にアフィリエイトというビジネスを否定しているようです。


ですが、このみのごりこと奥村明久さんがこれまで、
情報起業ビジネスでどういう情報商材を売っているのかと言えば
完全に「アフィリエイトで稼ぐ系」の情報商材だったんですけどね。


これまで散々と「アフィリエイトは稼げます!」と謳って、
アフィリエイトの教材を売りまくっていた人が、急に


「アフィリエイトは不安定です!」

「アフィリエイトはリスクがあります!」

「アフィリエイトは報酬を没収される可能性があります!」


と言っても、ちょっと説得力が無いというか、
アフィリエイターとしてもインフォプレナーとしても、
少々、その「モラル」を疑ってしまいます。


少々「目先の商材」のみを売り込んでいく為に、
なりふり構わない理論を展開し過ぎかと思いますので、
少なくとも私は「全く信用する気になれない人」という感じですね。


更に言うとこの「お手軽起業パッケージ」は、
情報起業ビジネスの「良いところ」だけをしきりに語って、
その懸念点や実質的なハードルが全く語られていない傾向にあります。


例えばこの「お手軽起業パッケージ」では、
みのごりこと奥村明久さんが実際に販売してきた、
3つのアフィリエイト系の教材の


・販売レター(セールスレター)

・教材一式


が提供され、その再販売権利が付くのですが、
これを「ペイパル」による決済で販売していく事を推進しています。


普通、情報商材はインフォトップなどのASPを介し、
販売していくのが一般的な情報起業ビジネスの流れなのですが、
ペイパルを利用していくメリットとして挙げているのが以下の2つです。


・入金のサイクルが早い事

・決済手数料が安い事


確かにこの2つに関して言えばペイパル決済にはメリットがありますが、
この「お手軽起業パッケージ」のセールスレターでは、
多くの情報起業家がインフォトップなどのASPを使う
一番のメリットやその理由をあえて伏せている節があります。


そもそもこのみのごりこと奥村明久さん自身が
この「お手軽起業パッケージ」自体を、
インフォトップ(ASP)で大々的に販売しておきながら、
よくもそれを棚に上げてペイパル決済を推奨出来るものだと思います。


「じゃあ、何であなたはこのパッケージをペイパルで売らないの?」


という話になるのですが、その理由を意図的に伏せている節があるわけです。


その「意図的に伏せている節がある理由」というのは、
それこそこの「お手軽起業パッケージ」のセールスレター全体で、
そこに触れないようにしている点に繋がってくる


「マーケティング面でのメリット」


です。


多くのインフォプレナーが入金サイクルと決済手数料において、
圧倒的に優位なはずのペイパルを使わずに、
インフォトップなどのASPを利用する一番の理由は


・アフィリエイターを獲得する事

・アフィリエイターの販売協力を得る事



この2つにあります。


要するにアフィリエイターに販売を協力してもらいたいからこそ、
あえて入金サイクルが遅く、決済手数料が高いASPを使って
多くのインフォプレナーは情報商材の販売をしているんです。


そしてそれはこのみのごりこと奥村明久さんも同じだと思います。


この「お手軽起業パッケージ」に限らず、
これまで散々とそのように他の商材も販促してきたはずなんです。


少なくとも自分自身に「販売力」「販売網」を持っていないような人が、
1から情報起業ビジネスを始めて情報商材を販売していこうと思ったなら、
実際の販促は既存のアフィリエイターに協力してもらうしかありません。


教材を用意してセールスレターをネット上に公開しても、
そこに見込み客となる人達が集まってこなければ商材は売れないからです。


ただ、自分でその「集客」や「マーケティング」が出来なければ、
必然的にそのような販促活動はアフィリエイターに頼るしかありません。


まあ、この時点で他力本願なビジネスになってしまいますので、
そのような甘い考えで稼げるほど情報起業ビジネスは甘くないのですが、
実際に販売していく情報商材の内容が本当に価値のあるもので、
そのセールスレターが魅力的なものなのであれば、
時間はかかるかもしれませんがアフィリエイターは徐々に付いてきます。


私も含めて多くの情報商材系のアフィリエイターの大半は、
売り易く、価値のある商材を求めているからです。


多くのインフォプレナーが情報商材の販売にASPを利用するのは、
そんなアフィリエイターの販売協力を得られるからに他なりません。


ただ、この「お手軽起業パッケージ」では、
ペイパルによる決済で販売を行っていく事を前提にしています。


つまりこれはアフィリエイターの販売協力を一切得る事なく、
集客、マーケティング等の販促活動の全てを
購入者自身が全て自分で行う事を前提としているのです。


要するにみのごりこと奥村明久さんが提供する、
3つの情報商材の販売レターと教材の一式を用いて、
1から自分で情報販売を行っていく必要があるという事ですね。


価格帯としては4980円の教材、5980円の教材、
17800円の教材が提供されるパッケージになっていますので、
実際にこれらの商材を成約していく事が出来れば、
確かにその売上の大半はそのまま自分の懐に入ってきます。


ですが、それぞれの情報商材やそのセールスレターは、
そこまで出来栄えがいいものとは言えませんし、
この3つの商材を1から自分で売り込んでいけるような人は、
普通に情報商材のアフィリエイトをやった方がもっと稼げると思います。


それこそ「アフィリエイター」としてであれば、
インフォトップに登録されている情報商材の全てを対象に、
より出来栄えの良いセールスレターや価値の情報商材を
自由自在に売り込んでいく事が出来るんですから。


普通に考えて、みのごりこと奥村明久さんから提供される、
あまり価値があるとは言えない情報商材3つを売り込んでいくより、
他の商材を自由にアフィリエイトしていく方が遥かに稼ぎ易いはずです。


それこそ情報商材のアフィリエイト報酬の比率は
50%以上のものもたくさんありますし、
売上のほとんどがアフィリエイト報酬になっているものもあります。


要するに特定の情報商材の固執して情報販売を行っていくより、
アフィリエイターとして自由度の高い活動をしていく方が、
遥かに稼ぎ易いんじゃないかという事です。


少なくとも私はそういう考えでアフィリエイターをやっていますので、
このみのごりこと奥村明久さんの「お手軽起業パッケージ」には、
全く魅力を感じませんし、お勧めする余地も無いという感じです。


どう考えてもこの「お手軽起業パッケージ」で提供される、
3つの情報商材を1から売り込んでいくメリットが見当たりませんので。


せめて情報販売を行っていくのであれば、
ASPを使って多くのアフィリエイターに販売協力をしてもらい、
大きな売上を安定して上げ続けてこそ意味があると思います。


どういう人がこの「お手軽起業パッケージ」を購入し、
実用していっているのか分かりませんが、
私からすると何1つメリットを感じられないオファーという感じですね。


あくまでも個人的な意見ではありますが、
ビジネス的なメリット、デメリットを冷静に考えるなら、
今回の私の意見はほぼ明らかなところではないかと思います。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年8月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

井上太一は詐欺師で最悪の批判系アフィリエイターらしいですww

井上です。


一応、私もインフォトップのアフィリエイターランキングに
自身のアフィリエイター名を出すようにしてから、
何だかんだで上位に名前を連ねるようになっていますので、


「有名アフィリエイター」


として、他のアフィリエイターさんや、
インフォプレナーさんのブログで
良くも悪くも取り上げられるようになってきています。


そうなってくると必然的に出てくる事になるのが、


「コイツは詐欺師だ。」


という批判的な意見、コメントです。


まあ、私の場合はわりと多くの情報商材に対して、
批判的なレビューをしている事も多いので、
インフォプレナー系の人には嫌われているのかもしれません。


当然、そうなると今は大抵のインフォプレナーさんに
その取り巻き的なアフィリエイターさんもいますので、
そういう人達からも良くは思われないと思います。


自分達が一生懸命売ろうとしている商材に対して、
批判的な意見を述べて記事を上げているわけですから。


そしてそういう人達は口を揃えてこう言います。


「井上太一は詐欺師だ!」

「最悪の批判系アフィリエイターだ!!」



と。


この「批判系」というのは「ぶっ叩き系」とも言うらしく、
自分が売り込みたい情報商材以外をひたすら批判して、
最終的に自分の売りたい商品に誘導し、
売り込んでいるアフィリエイターをそう呼ぶらしいです。


で、私、井上太一は典型的な「それ」なんだとか(笑)

井上太一は詐欺師で最悪の批判系アフィリエイター?


では、私、井上太一はここで宣言致します。


「私は批判的アフィリエイターです!」(笑)


というか、情報商材のアフィリエイターって、
そもそもそういうものじゃないの?


というのが私の率直な考えです。


勿論、本当は価値のある良質な情報商材まで、
ろくに確認もせずに適当なレビューをして
批判していくような行為はよくないと思いますが
少なくとも私はそんな事は一切していません。


何より私が中身を批判しているような商材は、
それこそかなり数えるほどしかないくらいです。


実際に私が書いている過去の記事を読んでもらえば分かりますが
私の情報商材の批評はセールスレターを読んで、
その段階で私が思った事や意見を述べているものが大半です。


購入していない商材は購入していないとキッパリ明記した上で、
あくまでもセールスレターを読んで思った事を書いているだけなんです。


当然、そういう記事で「この商材は詐欺だ」なんて事を
断定的に書いているような事は一切ありませんし、
購入してもいない、中身を見てもいない商材を
適当に批判するような事も一切していません。


なので、もしもその「批判系アフィリエイター」の定義が


「自分が売り込んでいきたい商材以外のものを
 なりふり構わず適当に批判していくアフィリエイター」


である言うなら、


「そんな事は一切していません。」


と私はキッパリと否定します。


なりふり構わず適当なレビューは一切書いてませんし
素直に思った事を書いているだけですから、
良いものは良いときちんと評価しますし、
おかしいと思うものをおかしいと普通に書いているだけです。


ただ、その批判系アフィリエイターの定義が、


「自分なりの意見で情報商材を批評し、
 その結果として自分の売り込みたい商材を
 推奨していくアフィリエイター」



というのであれば、私はまさにそれをやっています。


その行為については全く否定するつもりはありません。


というか、情報商材を扱うアフィリエイターの存在意義は、
それをする為にあるのでは?というのが私の考えです。


良いものは良い、悪いものは悪い。


それを自分なりの意見で情報発信し、
それに共感してくれる人が「応援」してくれる。


その結果が収入に繋がっていくビジネスだと思います。


それの何が「詐欺」なんでしょうか。


次から次へと出てくる目新しい商材を取り上げて


「遂に最高の商材が出ました!」


と、次から次へと新しい商材を推奨していくのが
アフィリエイターの在るべき姿だとでも言うのでしょうか。


それはインフォプレナーの目線で言えば好都合なのかもしれませんが
消費者の目線で言えばそんなアフィリエイターは信用できませんし
そんな事をやっていたら、誰も信用してくれなくなります。


少なくとも私自分が本当に良いと思った商材だけを推奨し、
それに代わる更に良い商材が出てこない限りは、
常に決まった商材だけをお勧めし続ける方針で情報を発信しています。


まあ、ろくでもない情報商材を販売している
インフォプレナーやその取り巻きのアフィリエイターからすれば
自分達の商材を批判するアフィリエイターは皆、
邪魔な存在であり、目の上のたんこぶなんだと思います。


だからこそ、そういう商材を売っているような人達は、


「批判系アフィリエイター」

「ぶっ叩き系アフィリエイター」


というような言葉を持ち出して私のようなアフィリエイターを批判し、
そういうアフィリエイターが皆、自分が売りたい商材以外を
とくにく適当に批判しているという事を言い張ります。


自分の扱う情報商材はただその「的」にされたんだ、と。


勿論、中にはそういうアフィリエイターもいるかもしれませんが
少なくとも私は価値のある商材を批判した事は無いつもりですし、
本当に価値のある商材のみを推奨しているつもりです。


そして大半の情報商材の批評は、
セールスレターを見た時点での矛盾点や違和感を
自分なりの意見としてお伝えしているだけです。


結果的にそれが批判的な意見になっているとしても、
セールスレターの感想を述べているだけなんですから、
私の発言が全く持って「的外れなもの」なら、
そんな意見には誰も耳を貸さないはずなんです。


それで売れ行きが落ちる、落ちたと思っているのは、
おそらく私の指摘が図星だったからではないでしょうか。


少なくとも私は特定のインフォプレナーや商材を
詐欺師、詐欺商材と断定して記事を書いた事など一度もありません。


本当にただその商材、セールスレターに対して、
素直に思った事を「意見」として述べているだけです。


それで「都合が悪い」と思ってしまう人達は、
それこそ自分の商材やセールスレターの欠陥を
自ら自覚しているような人達なのではないでしょうか。


事実、この業界の商材は価値の無いものだらけ。


実際のところ、これが現実だと思います。


価格のわりに中身が見合わないものが多すぎるんです。


なので、情報商材の批評をまともにやっていれば、
やはり大半の記事は批判的な記事になってしまいます。


まして私も明らかに価値が「なさそう」な商材に、
あえてお金を投じて中身を確認し批評していくほど、
お金も時間も無限にあるわけではありません。


明らかにセールスレターを読んで矛盾や違和感を感じたものに
お金を払ってまで中身の確認をしていっても、
大抵、無駄な出費、無駄な労力で終わってしまいます。


ただ、実際に多くのレビュー依頼等も頂いていますので


「購入するまでも無い」(する気にならない)


という判断に至った商材に関しては、
その理由を素直に記事にしているだけの話です。


あとはそれを読んだ人がどう感じるか。


本当にその商材のセールスレターが魅力的なもので、
何の矛盾も違和感も感じさせないものになっていれば、
私が何を言おうと買う人は買うはずなんです。


ただ、そこに自信を持てていない人達ほど、
私のようなアフィリエイターが「邪魔」だと感じ
自分の商材の売上を妨げていると思い込みます。


そしてこう言いだす訳です。


「あのアフィリエイターは詐欺師だ!」

「最悪の批判系、叩き系アフィリエイターだ!」


と。


事実、私のようにビジネス系の情報商材を扱い、
このようにアフィリエイト活動をしていれば、
実際に影響力のある情報を発信できるようになるほど、
売上と共に自分を批判する人が出てくる事もあると思います。


確かに「詐欺師だ」言われるのはいい気分ではありません。


ですがそういう事を言っている人は
ほとんどが自分の商材が批判されたというインフォプレナーや
そういう商材を売り込もうとしていたアフィリエイターの人達です。


そういう人達に詐欺師だ、何だと言われるという事は、
それだけ私は消費者側にとっては、
意義のある記事を書けているという事でもあります。


それこそアフィリエイターとして、
在るべき姿を貫けているんだと考えて励みにしています。


勿論、そういった「井上太一は詐欺師」という記事を読んで、
私が詐欺師なんだと思いこんでしまう人もいると思いますが
そういう人はおそらく私の記事やメルマガを
ろくに読んでいないような人達です。


きちんと読んで頂けていれば、


「どっちが正しい事を言っているか」


は一目瞭然でわかるはずですので。


仮にそれでも「あっちが正しい」と思う人は
もともと感性が合わない人だという事ですので、
どちらにしても「分かり合えない人」です。


感性、考え方、物事の捉え方は人それぞれですから、
分かってくれる人が分かってくれればそれでいいじゃないですか。


10人に可も無く、不可も無いと思われるより、
9人に嫌われても、1人に好かれた方がビジネスはうまくいきます。


ビジネスとして成果を上げる為にアフィリエイトをしているなら、
そういう考え方で自分を信じてくれる人を大切にすればいいと思います。


自分の話をろくに聞いてくれない人、
根本的に分かり合えない人の事を気にするより
自分のスタンスを貫いていく事の方が大切だという事です。


少なくとも私はそういうスタンスで情報発信をしています。


PS


あと、私が宇崎恵吾さんの商材を主に推奨している点で、


宇崎恵吾=井上太一


みたいな事を一生懸命、2chや掲示板サイト、
いろんなブログのコメント欄に書きこんでいる人がいるみたいです。


それこそ書き込みのテイストが全て同じなので、
特定の人が一生懸命その情報を拡散しようとしているようですが
その時点で同業者系の人の書き込みなのは間違いありません。


でなければ、そこまで一生懸命あらゆるサイトで
そういう書き込みをする理由がありませんので。


その人曰く、せどりエイターのレオ☆さんや尾島幸仁さん、
アフィリエイターの足立博さん、イーブックジャパンの佐藤潤さん、
更に言えば宇崎恵吾さんの師匠に至るまで、
その全員が「同一人物」による自作自演なのだとか。
※他にも何人か「誰それ?」という名前が一緒に挙がってました。


そもそも私は過去に宇崎さんと宇崎さんの師匠、
両名が主催するセミナーに参加しているんですけどね。


なので 宇崎さん=宇崎さんの師匠 説は全くのデタラメですし
足立博さんは普通にお店の住所や画像などもブログに乗せています。
(これもダミーだと??)


まあ、仮に私も含めて全員が一人による自作自演なら
その方が逆に「凄い」と思うんですけど、、、。


それこそほぼ全員がそれなりに有名で、
アフィリエイター、インフォプレナーとしても
全員分で「結果」を出しているわけですから
一体その人は自作自演で幾ら稼いでるの?という話になります。


もしそうなら私がブログに掲げている年収3000万円なんて
あまりにも小さすぎる数字になると思います。


あえて実績を小さく言って信憑性を出しているとでも?


何にせよ、宇崎さん、宇崎さんの師匠のブログや
メルマガでその文章、記事は読む事が出来ますので
それを踏まえて「同一人物」と思われている事は
私にとってはただただ光栄な事でしかありません。


なのでその噂、もっともっと広めてください(笑)


そんな凄まじい自作自演をしている人がいるという事で、
このブログのアクセスや注目度がより高まるくらいだと思います。


ネットビジネスの都市伝説として語り継がれるレベルだと思いますね。
(宇崎さん等にとっては、迷惑な話かもしれませんが)


まあ、見る人が見れば「ありえない」という判断で終わる話ですが
私の目標は宇崎さんであり、宇崎さんの師匠ですので
もっとそう思ってもらえるように頑張るだけです。


それでは。


井上


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カテゴリー:その他

永田輝のマジックスプレットシステムマスタークラブは詐欺?

井上です。


全く登録した覚えの無いメルマガが
急にガンガン届き始める事はよくあると思います。


私のところにもそういうメールマガジンが
急に届き始める事があるのですが、その中で、


永田輝さん


という方からのメールがやたらと届くので
ちょっと試しにそのURLをクリックしてみました。


すると出てきたのがこちらの教材の売り込みページです。


マジックスプレットシステムマスタークラブ

http://mssmc.com/freta/


一応、このシステムの販売者である永田輝さんのメールには
このような事が大々的に書かれていました。

募集開始して数日が
たちますが、
僕も信じられない程
お申込みが殺到しています。

申し込みが多すぎて、
その数も把握できていません。

予想よりも多くお申込みを頂いているため、
ご返信に少し時間がかかる可能性があります。


らしいです(笑)


まあ、言うだけタダですから、
本当に申込みが殺到しているかどうかはわかりません。


ですが仮にこれが本当だとすると、
その時点ですでにセールスレター内で


「だとするとこれ、どうなの?」


と思うところが見受けられましたので、
一応、その辺りも含めて取り上げておきます。

永田輝のマジックスプレットシステムマスタークラブは詐欺?


実際にセールスレターを読んでもらえば分かりますが、
本当に何のこっちゃよくわからないシステムです。


というより、セールスレターそのものが、
このマジックスプレットシステムとやらを
きちんと説明する気が無いですから。


書いてあるのはひたすらの煽り文句。


まあ、今更こんな胡散臭いものに
大金を支払っているような人は
それこそ「情報弱者」と呼ばれている
ごく一部の人達だけだと思います。


何のこっちゃよくわからないセールスレターのわりに、
30万円近い金額をふっかけている時点で、
既に情報弱者層を狙っている事は明らかですから。


ただ、未だにこういうセールスレターを読んで、
ウン十万円というお金を払っている人が
この業界に数多くいるのだとすれば、
そういう人にはそろそろ学習して欲しいところです。


そもそも情報商材のセールスレターで、
どういうシステムなのか、どういう稼ぎ方をするのか、
その詳細をきちんと示さない理由は1つしかありません。


大々的にアピールするポイントが無いに等しいか
まともにアピールすれば誰も見向きもしないような
くだらないシステム、ノウハウだからです。


だから詳細を「伏せる」わけですね。


こういう詳細不明の情報に大金を払っている人は
その「伏せられた詳細部分」に、
勝手に都合の良い妄想を膨らませているだけなんです。


そこに気付かず妄想を膨らませ続けているうちは
いつまでたっても「食い物」にされてしまいます。


少なくとも今回取り上げている、
ジックスプレットシステムマスタークラブも含めて、
こういった教材にはよくよくセールスレターを読むと
そこに明らかな「突っ込みどころ」があるものです。


例えばセールスレターの冒頭に大々的に掲げられている、
こちらの「先着10名」の割引権利。





これって、先ほどお見せした販売者、
永田輝さんのメールを考慮するとおかしいですよね。


募集開始して数日が
たちますが、
僕も信じられない程
お申込みが殺到しています。

申し込みが多すぎて、
その数も把握できていません。


いやいや、、、じゃあ先着10名の枠なんて、
とっくの前に終わってるんだから、
こんな先着10名の特典表示なんて消せよ、という感じです


それとも本当はまだ10名の申込みも入っていないとでも?


どちらにしても随分適当な販売者としか思えません。


実際のシステムの詳細やそのビジネスモデルでも
セールスレター内をよくよく読んでいくと、
普通に墓穴を掘っているようなところが見受けられます。


例えば以下のQ&A。


今回、収入源となるキャッシュポイントは具体的に何ですか?

興味、関心連動型広告という広告からの収益です。 クリックされることにより報酬が確定します。 アフィリエイトのように初心者には難しい商品選定や ライティングの必要がないのが特徴です。 いくらシステムで爆発的なアクセスを集めても 通常のアフィリエイトだとお客様に登録させた り何かを売りつけなければいけません。 しかし今回は、システムで集めた大量のアクセスが そのまま収入に直結しやすいのが特徴です。 登録や商品購入といった壁がなく、サイト内で クリックさえしてくれれば報酬が発生します。 だからこそ、初心者の方でも初月から一気に 稼ぐことが出来るのです。


要するにクリック課金型の広告で稼ぐシステムという事ですが
そうなるとキャッシュポイントはおのずと絞り込まれてきます。


まあ、妥当な線で言えばグーグルアドセンスですね。


ただこのマジックスプレットシステムマスタークラブが
グーグルアドセンスで稼ぐシステムであるとするなら、
セールスレター内に掲げられている、


「平均日給16万円」


やら、


「月収768万円」


やらという数字はハッキリ言って到底ありえません。


アドセンスでこんな報酬なんてまず考えられませんから。


ちなみにメルマガの方ではこんな事も言ってます。


月収300万円プレイヤーを1000人生み出す
マジックスプレットシステムマスタークラブ


少なくともこれをコピペサイトの放置で実現するなんて、
物理的に到底実現不可能な事だと言っていいと思います。


アドセンスで何百万円なんて収入は、
何百万アクセスという数字ではききませんからね。


しかも300万円を1000人に稼がせるとなると
報酬の総額はそれだけで300億円に上ります。


300億円分をアドセンスで稼ぐとなると、
トータルで一体どれくらいのアクセスを
このシステムで集めるという話になると思いますか?


ザッと計算しても1000億アクセスです。


日本で一番アクセスを集めているサイトである、
ヤフージャパンの月間PV数ですら
600億アクセスくらいと言われているんですよ?


それを超えられるアクセスを
1000人ぽっちで集められるとでも?(笑)


アメーバブログなどのブログサービスでも、
全ての利用者(ブログ)のアクセス数をひっくるめて
ヤフージャパンに遠く及んでいないんです。


ましてそんなサイトを「コピペ」で誰もが
同じシステムを使って片手間で作れると思いますか?


「思う」という人はちょっと勉強不足過ぎですし、
ネットビジネスの現実が見えてなさすぎです。


もう少し知識を身に付けて現実を知った方がいいですね。


そんなアクセス数を集め続けているサイトなんて、
日本国内でもそこまで多くはありませんから。


少なくともコピペで作れるサイトで集められるような
現実的と言えるようなアクセス数ではありません。


グーグルアドセンス以外のクリック課金型の広告で
月収ウン百万円なんてもっと考えられませんから、
この時点でこのマジックスプレットシステムマスタークラブが
いかに「ありえない事を主張しているものか」は一目瞭然です。


だから詳細を明かさないんですよ、


あと、こういうQ&Aもありますね。


クラブ生が一気に何百名も入会してみんなが 同じことをすれば稼げなくなりませんか?

いいえ、それは絶対にあり得ないことです。 何度もお伝えしている通り、このシステムは 参加者同士で狭いパイを取り合うような仕組 みではありません。 情報商材のアフィリエイトなどのように参加者が増えれば その分利益が圧迫されるような短絡的な仕組みではありません。 むしろ逆なのです。 そうです・・・ 参加者が増えれば 増えるほど利益が増える (ここが重要です) 仕組みなのです。 だから私はこうして、自身の顔も実名も晒して 大義名分を掲げて命を賭して推奨することが出 来るのです。 私を、このシステムを信じてクラブに入会して頂ければ 必ず稼がせる確信が持てる仕組みなのです。


何でも、このシステムを利用する人が増えていくほど、
それぞれの利用者の収入が相乗して増えていくのだとか。


それなら無料で配れば?という話ですが、
そんなツッコミを抜きにして考えても、
このQ&Aの回答は以下のQ&Aの回答と矛盾しています。


天下のグーグル様はコピべコンテンツを非常に嫌いますが、 その点は大丈夫なのでしょうか?

はい、検索エンジンを含めたインターネットインフラの動向は”プロ”として研究を続けていますのであらゆる角度、あらゆるケースバイケースのシュミレーションを”彼”はクリアしています。
“彼”はプロ中のプロですから、失礼ながら一般の方では
想像も突かない最先端の技術と知恵でさらに上の戦略をシステム内に組み込んでいます


このQ&Aを見る限り、このシステムは、
検索エンジン(グーグル)を攻略して、
大量のアクセスを集める事を前提にしている事が分かります。


そしてメールマガジンの方にもこういう一文がありました。


僕と一緒に、グーグル+の波に乗り、
圧倒的No.1をとりましょう!


要するにグーグルからアクセスを集める事が前提なわけですが
この時点で「競合が無い」というのはありえないわけです。


だって、検索エンジンの検索結果には、
その表示結果に「順位」というものがあるのですから、
どうやってもサイト同士で競合が置きます。


全てのサイトが1位で上位表示なんてありえないんですから。


検索エンジンからアクセスを集めていくという時点で、
そのビジネスモデルには競合が付き物です。


表示結果に順位が付けられるのですから、
競合が無いなんて理屈は根本的に成り立ちません。


ここでも既にそれぞれのQ&Aの回答が矛盾しています。


要するに稼げそうなイメージ、印象を植え付けようと
あれこれ適当な事を言って、消費者を煽っているわけです。


ただ、冷静にそのQ&Aの内容を考慮していくと、
どう考えてもおかしい理屈が並んでしまっている事が分かります。


まあ、それでも気になるという人、
これなら稼げそうと思ってしまう人は、
実際に買ってみてやってみればいいと思いますが、
私の見解、意見は以上の通りです。


稼げそうなポイントを見つけるより、
駄目そうなポイントを見つける方が簡単なくらい
セールスレターで言っている事が既におかしいと思います。


まあ、こんな分析をする以前に、
こういう何のこっちゃよくわからないシステムに
何十万円なんてお金を出すべきでは無いんですけどね。


もし、こんなシステムを「買おう」と思ってしまったようなら
自分の知識不足を戒めてきちんとネットビジネスを勉強してください。


こういうもので楽をしようとすればするほど損をしますよ。


それだけは間違いありませんので肝に銘じた方がいいと思います。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

つんつんコピーライティングのセールスレターが、、、。

井上です。


インフォトップの新着情報の中に、
目新しいコピーライティングの教材が出ていたので、
何気なくそのセールスレターの方に目を通してみました。


こちらの「つんつんコピーライティング」という教材です。


つんつんコピーライティング

http://157ms.extrem.ne.jp/tsun-copy/

コピーライティング教材の「質」は、
そのセールスレターを見れば何となく見えてきます。


その意味で言うとこのセールスレターは
私的には「かなりひどい出来栄え」だと思いました。


よくこれでコピーライティングの教材を出せるな、と。


価格やコンテンツボリュームを見ても、
これは本当に「ひどい」の一言に尽きるという感じですので、
あくまでも私の個人的な感想ではありますが、
一応、取り上げておきます。

つんつんコピーライティングについて。


販売元は坂田光靖さんという方が代表を務める、
ザッシング合同会社というインフォプレナー業者さんです。


わりと多くの情報商材をリリースしているようですが、


「鳴かず飛ばずなインフィプレナーさん」


という印象が強いですね。


とにかく意味不明(私的には)なセールスレターで、
かなりの高額教材を大量生産している模様です。


今回のつんつんコピーライティングも
198000円という販売価格ですから、
言うまでも無くかなりの高額教材です。


ただ、そのわりに実際のコンテンツ内容はと言うと、
計2時間30分ちょっとの音声コンテンツのみ。


要するにこの坂田光靖さんという方の、
コピーライティングの音声講義2時間30分が
198000円という価格設定で売られているわけです。


これ、テキスト教材のボリュームに直すと
1秒平均5文字分くらいの講義を展開したとしても
計5万文字分にも満たないくらいの講義という事になります。


ちなみに私がお勧めしているコピーライティングの教材、
The Million Writing(ミリオンライティング)は、
一切の無駄が無い文章のみのテキスト講座で、
計11万文字を超えています。


それで価格は3980円。


これに比べて音声講義2時間30分で、
198000円という価格設定はちょっと高過ぎますね。


少なくともThe Million Writingのテキスト内容は、
年収にして5億を稼ぎ出すという、
業界トップクラスのコピーライター直伝のノウハウです。


それがしっかりと体系化された「文章」で解説され、
それが3980円という価格帯で売られている状況で、
よくもまあ、2時間30分の音声コンテンツのみの教材を
198000円という価格で売ろうと思えたものです。


そしてそのセールスレターが本当にヒドイ、、、。


まあ、これはあくまでも私の個人的な感想ですが、
こんなセールスレターに反応する人がいるんでしょうか。


そして、こんなセールスレターを「書きたい」と
あえて思うような人がいるのか、、、という感じです。


もうその「ヒドさぶり」はヘッドコピーの段階から炸裂してます。


以下がその実際のコピー。


せどりよりも楽で簡単、在庫リスクなし
自己アフィリエイトより即金&安定収入

PROブロガー/WEBライターに憧れるあなたへ

“アレ”するだけで記事がザクザク量産出来る!!
“アレ”したら高単価のセールスレターが書ける!!
“アレ”すると、1文字単価が爆像して収入UP!!

結論は“つ○○ん”だよ。

反則ギリギリ「大人のWEBライティング術」知りたくありませんか?


私の感覚では「突っ込みどころ」しか出てきません。


「楽」「簡単」「即金」「安定」安易な文言のオンパレード。

「アレ」というフレーズの多様。

「つんつん」という擬音フレーズに何故か伏字を用いている。

「反則ギリギリ」「大人の」などの意味不明な煽り文句。


本人からすると「これがテクニックだ」と言うのかもしれませんが
私からすると「これがテクニックなの?」という感じです。


少なくとも私が学んできているコピーライティングの原則からすると
このヘッドコピーはハッキリ言って「無し」です。


それこそ「情弱層」と呼ばれる人達に対象に、
安易なフレーズを多用している感が見え見えですし、
「アレ」やら「○○」やらを多用すれば、
興味を持ってもらえるというのも安易過ぎると思います。


まあ、確かにこういうセールスレターは未だに多いですが、
そこまでお客さん達は馬鹿ばかりではありません。


このヘッドコピーで、


「アレって何だろう?」

「つ○○んって何だろう?」



と、素直に興味津々になってくれる人は、
よほど楽観的にコピーを見てくれる人だけだと思います。


セールスレターの冒頭から大々的に謳っている「返金保証」も、
特定商法表記にその条件が掲載されていますが、
以下の通り、かなり「曖昧な保証」になっています。


本教材購入後30日間実践したにも関わらず、記事が書けなかった場合、手数料を除いた購入代金を全額返金致します。 なお、返金については、30日以降40日以内に、メールにて返金要請してください。 2週間以内にご指定の口座へお振込します。(教材の実践状況は確認します)


記事が「書けなかった」場合??


一応、記事の定義としては以下のように書いてます。


※「記事」とは、本教材の解説方法で書いた原稿・テキストです。


この定義を見てもそもそもの教材内容がわかりませんので、
かなり曖昧な保証である事には変わりありません。


そもそも普通に考えて、日本語の読み書きが出来れば、


「記事が物理的に書けない」


という事はありえませんから、
そもそもこれは保証の意味を成していないと思います。


「売れる記事」

「成約が取れる記事」

「反応が取れる記事」


というのならまだしもただ漠然と


「記事を書けなかった場合」


というのはそもそも何を保証しているのかよくわかりません。


実際に保証を申請しようものなら


「記事を書けない事を証明してください。」


とでも言うのでしょうか。


教材内容に自信があって、その「保証」を
大々的にアピールしていくのであれば、


「メール1通で無条件で返金します。」


くらいの保証を付ければいいと思うんですけどね。


それこそ私が推奨しているコピーライティング教材、
The Million Writingには実際にそういう保証が付いてますから。


本当に販売者の「自信」が垣間見える、
意味のある返金保証というのは、
そういう保証の事を言うんじゃないかと思います。


まあ、このセールスレターを見る限り、
2時間30分の音声コンテンツを提供するのみで
198000円分に見合う価値を提供する事は
私は到底「無理」なんじゃないかと思います。


なので、この曖昧な保証はただそれらしく付けているだけで、
実際にそれが適応する事は想定していないんだと思いますね。


それこそ「謳い文句として付けているだけ」な気がします。


逆にこのレベルのセールスレターですから、
198000円という価格ではまず「売れない」と思いますので
そういう意味では「人に害を与えない教材」だと思います(笑)


仮にこのセールスレターで素直に反応してしまうレベルの人なら、
意外にその内容にも満足出来てしまうのかもしれませんから。


そういう意味ではその価格設定も含めて、
客層に見合った条件で情報を提供していく事が出来る
適切なセールスレターになっているのかもしれませんね(笑)


ネーミングからして、私的には考えられない「センス」ですが、
まあ、そこは人それぞれという事で、
私的には半分「ネタ」にしか思えない商材でした。


少なくとも私はコピーライティングの教材としては、
11万文字以上もの文章形式のテキスト教材で、
3980円という価格帯のこちらの教材を推奨しています。


The Million Writing(ミリオンライティング)


この記事を読んでコピーライティングというものに
何かしらの形で興味を持たれたようなら、
一度、そのセールスレターだけでも読んでみてください。


少なくともこの「つんつんコピーライティング」のものとは
歴然としたレベルの差を感じられるんじゃないかと思います。


客観的にコピー、セールスレターを見比べてみてもいいと思います。


井上


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2015年8月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

キュレーションサイトを作成するメリットとその集客について。

井上です。


先日「キュレーションサイト」の作成ツールと、
それをマーケティング、集客に活用していく教材がセットになった


「Curation Agent System」


というサイト作成ツール兼マーケティング教材をご紹介したのですが
実際に多くの人がその「新たな集客プロセス」に可能性を感じ、
かなりの勢いでお申込みを頂いている状況です。


それと同時にこれまでのブログによるSEO対策や、
ツイッターなどのSNS集客とは全く異なる、
新しい集客メディアの構築していくという事もあって、
かなり数のご質問も頂いています。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


そんなご質問の中で最も多いのは、
やはりキュレーションサイトそのものを構築、運営していく


・難易度(初心者にも構築、運営が可能なものなのか)


についてと、競合なども含めた観点での、
キュレーションサイトそのものの、


・集客力(本当に高い集客効果を見込めるのか)


主にはこの2点です。


結局のところメディアビジネスで成果を上げられるかどうかは


「そのメディアに見込み客になる人達を集客できるか」


が非常に重要なポイントになってきます。


要するにネットビジネスで成果を上げられるかどうかは


「自分の知識レベル、スキルレベルで、
 集客効果の高いメディアを作れるかどうかにかかっている」



と言っても過言ではないわけです。


その上での構築メディアの選択肢として、
最もオーソドックスに活用されてきたのが「ブログ」であり、
そこに今は「ツイッター」や「フェイスブック」など、
SNS系のメディアもその選択肢として挙がってきています。


そこに新たなメディアの選択肢として、


「キュレーションサイト」


というものを数日前の記事で挙げさせて頂いたわけですが、
今日はもう少しその「難易度」「集客力」という点を
掘り下げていく形でお話ししていきたいと思います。

キュレーションサイトを作成するメリットとその集客について。


まずネットビジネスにおける「集客」の基本は、


「既に人が集まっているところから見込み客を集める」


というところで、ネット集客というものについては、
実質的に「これが全て」と言っても過言ではありません。


そこで多くの人が行っている「集客」は、
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンからの集客か、
SNSからの集客のどちらかに集約されてくるわけです。


たくさんの人が利用している検索エンジンを攻略するか
たくさんの人が利用しているSNSで集客を図るか。


今はほぼこの二者択一というのがネット集客の現実です。


あとはそれ以外の集客力があるメディアに
広告を掲載していくような手法が挙げられますが、
これはそもそも広告資金の投下が前提になりますので、


「広告費を伴わない長期的な集客効果をもたらす仕組み作り」


という点ではやはり検索エンジンかSNSが、
今のネット集客の主な選択肢に挙がる事は間違いありません。


その上で私の基本的なスタンスとしては、
やはり「検索エンジン」を主体にした集客を主として、
SNS系の集客をメインにはしていません。


これは「集客の質」という点ではやはり、
集客エンジンからのアクセスの質が圧倒的に高いからです。


「利用者が確固たる目的を持って入力したキーワードに対して、
 それに適したコンテンツを提供していく集客スタイル」



が取れる検索エンジン集客は、
やはりSNSから集められるアクセスに比べて、
その「質」が圧倒的なレベルで高くなる傾向にあります。


その点、大半の利用者が遊び感覚、暇つぶし感覚なSNSは、
どうしてもそのアクセスの質が低くなる傾向にある為、
私はあまりこれをメインにする事はお勧めしていません。


ただSNSはその攻略次第で「集客の自動化」が図れる為、
その範囲で集客利用していく分には、


「どうせ自動なら、やらないよりやった方がいい」


というスタンスです。


そういう考えで利用しているのが、
私の場合はこちらのTwitter Brainというツールですね。


ツイッターブレイン(Twitter Brain)



その上で、先日から取り上げている、
キュレーションサイトがどちらの位置づけになるのかと言えば、
これは完全に前者の集客スタイルにあたる


「検索エンジンからの集客を行う為のメディア」


になります。


検索エンジンからの集客を最も図り易いメディアとしては
これまでは主に「ブログ」というメディアが活用されていましたが
そこに新たな選択肢として先日ご紹介したツールでは、
キュレーションサイトという選択肢を提案しているわけです。


現に私も、検索エンジンからの集客はブログで行っていますが、
ブログが検索エンジン集客で最も広く活用されている理由としては
主に以下の3つが挙げられるのではないかと思います。


1、コンテンツの作成、投稿が容易に行える事

2、投稿したコンテンツの整理をほぼ自動的に行える事

3、検索エンジンに好まれ易いソース構成でコンテンツを作成出来る事



「1」についてはさほど説明の必要はないと思いますが、
大抵のブログは記事を書いて投稿ボタンを押すだけで
簡単に記事(コンテンツ)を投稿していく事が出来ます。


本来のウェブコンテンツの作成、投稿に必要な工程を、
ブログの管理画面から容易に行えるわけです。


そして「2」は「カテゴリ分け」や「新着記事」など、
投稿していったコンテンツ(記事)はほぼ自動的に
ブログ内の構成に沿った形で整理されていくという点で、
コンテンツの整理は基本、ブログが勝手にやってくれます。


これもブログにおいては「当たり前の事」ですが、
自作のウェブサイトなどにこういう仕組みを備える事は
決して簡単な事ではありません。


「3」はとくにSEO対策などをさほど意識しなくても
大抵のブログサービスは最低限のSEOを意識して、
タグやソースを自動的に構成してくれるようになっている点で、
これもSEOの知識が無い人にとっては大きな優位性になります。


ブログに対してひたすら記事を書き続けていくだけで、
何だかんだでコンテンツが上位表示され始めるのは、
ブログ側がそういう最低限のSEOを意識しているからです。


以上3つがブログが検索エンジン集客に有効なポイントで、
現に私もこれらを理由に今も実際にブログを運営しています。


「コンテンツの作成に専念できる事」


これが何よりも大きいメリットであり、理由ですね。


ではこの「ブログ」というメディアに対して、
新たな検索エンジン集客用のメディアとして提案されている、


「キュレーションサイト」


が、どういうメリット、優位性があるのか。


ブログと比較していく形式で掘り下げてみたいと思います。


ブログ vs キュレーションサイト


キュレーションサイトとして最も知名度が高いのは、
あの「LINE株式会社」が運営する


「NEVERまとめ」


だと思います。


いわゆる「まとめサイト」と呼ばれるものが
このキュレーションサイトに相当するわけですが、
この「NEVERまとめ」を筆頭にこの手のまとめサイトは


「検索エンジンに強いサイト」


として知られてきています。


事実、今はあらゆるキーワードで検索を行っても、
NEVERまとめや2ch、ツイッター等のまとめサイトが
かなりの比率で検索エンジンの上位を占めています。


ただ、このような状況になっているのは
とくに複雑な理由や得体のしれない要因があるわけではありません。


端的に言えば検索エンジンを利用している利用者達が、
こういったまとめサイトを「求めている」というだけの話で、
検索エンジンは単純にユーザーが求めているサイトを
素直に上位に掲載しているだけというシンプルな話です。


それだけ「まとめサイト」には、
言わば「手軽」に情報を求める人達には需要があり、
検索エンジンはそのニーズに答えているだけに過ぎません。


何かの情報についてを検索していく際、
そういった「まとめサイト」を観覧していく事が
最も手っ取り早く、手軽であるという点で、
多くの人が現にこの「まとめサイト」を求めているわけです。


それこそ多くの人がやっているブログ等のメディアは、
特定の個人が自分の主観的意見を書いているものが大半です。


そんないち個人の主観的な情報を目にするより
客観的な情報を多くまとめたものを目にしていった方が
端的に「情報を得る」という観点では、
偏りのない情報を得られると考える人が多いようです。


それが検索エンジン利用者の「需要」ですので、
検索エンジンはその需要に答えているに過ぎません。


これが「キュレーションサイト(まとめサイト)」が
検索エンジンに強い状況にある要因であり、理由の全てです。


検索エンジンはそのサイトの訪問率、滞在時間等を計測し、
その統計的な情報も検索結果に反映させていると言われています。


そういうところも含めて検索エンジンは
検索する人の多くが「まとめサイト」を求めていると判断し
多くのまとめサイトが実際にその恩恵を受けています。


要するに下手な主観的意見を綴っていくブログよりも
既存の情報をただまとめているだけの「まとめサイト」が、


「訪問者に価値を感じてもらえるサイト」


を作る上では“明らかに有利な状況にある”という事です。


勿論、ブログ(サイト)の「ファン」を作り、
情報発信者としてのブランディング構築を図っていくという点では、
そういった「まとめサイト」は適したものとは言えません。


出来る限り運営者個人の「主観的な情報」を排除して、
客観的な情報をまとめていくのが「まとめサイト」だからです。


ただ単純に「検索エンジンからの集客効果を高める」という点では、
情報をまとめる事を主体に出来る「コンテンツの作り易さ」的にも
明からかな「優位性がある事」は間違いありません。


それこそ自分の意見を自分なりにまとめて
ブログ等に投稿していく事に苦労していたような人は、
この風潮に乗ってキュレーションサイトを構築していく事は
あらゆる点で「メリット」しか無いと思います。


そして、このような「まとめサイト」を手軽に構築し、
運営していける仕組みをパッケージ化しているのが
先日、ご紹介させて頂いた「Curation Agent System」です。


言わば先ほどブログのメリットとして挙げた


1、コンテンツ(まとめページ)の作成、投稿出来る

2、投稿したコンテンツの整理をほぼ自動的に行える

3、検索エンジンに好まるコンテンツを作成出来る



これらの機能を備えたキュレーションサイトの構築と運営が
このツール1つで普通に行っていく事が出来るわけです。


キュレーションサイトの運営における優位性、まとめ。


少なくとも、今現在の段階でキュレーションサイトは
NEVERまとめなどのようにその「まとめページ」を
そのサイト上に投稿出来るようなサイトはありますが
1から「自身のサイト」を運営出来るサービスはありません。


ブログで言うところの「無料ブログサービス」のような、
キュレーションサイト運営サービスは無い状況にあるわけです。


そういうサイトが無いという事は、
そういう仕組みを持っている人でなければ、
サイトを構築して参入する事が出来ないという事であり、
そういう意味ではまさに今は「チャンス」だと思います。


そしてそのメリットは既存のサイトをまとめていくだけで
インターネットユーザーが「価値」を感じるサイトを
手軽に作成していく事が出来るという点で、


「検索エンジンに強いサイトを容易に作成出来る」


というのが何よりもの強みだと思います。


自分主体の情報発信がとくに苦痛では無く、
それで問題なく集客が出来ているような人であれば、
強いて取り入れなくてもいいかもしれませんが
集客の幅を広げるという点では多いにメリットはあるはずです。


下手に検索エンジン集客目的のサテライトブログや
トレンド系のブログなどに時間と労力を割くるくらいなら、
このシステムを使った集客メディアの構築は非常に有効だと思います。


インターネット集客、検索エンジン集客に悩んでいる人、
その効率性や集客力を更に高めたい人には、
十分、取り入れるだけの価値はあるツールだと思いますので、
可能性を感じる人は導入を検討してみてもいいと思います。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


以上、キュレーションサイトの優位性についてでした。


参考までに。


井上


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カテゴリー:マーケティング

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)のレビュー

井上です。


インフォイップの売上ランキング上位の方に、
集客系の安価なツールがランクインしているので
早速取り上げてみたいと思います。


こちらの「コンテンツ・サーチツール」です。


User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)

http://user-contents-search.net/


キーワードサーチツールでは無く、コンテンツサーチツール。


これがこのツールの1つのポイントですが、
その使い勝手や優位性等、私なりの批評をしていきます。

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)


まずこの「User Contents Search」というツールは、
ブログやサイトの「コンテンツ」を作成していく上での、


「ネタ(元ネタ)」


を収集していく為のツールとされています。


厳密には指定されたキーワードを基に、
その元ネタとなる情報を特定のサイトから一括で収集し、
データ化して出力してくれるというものです。


そのリサーチ対象になっているサイトは以下の9つです。


・楽天

・アマゾン

・ヤフー知恵袋

・OKWave

・@cosume

・Kuchikomi KING

・口コミ広場

・口コミランキング5:5

・口コミサンキュ



誰もが「知っている」というサイトは、
前半の3~4サイトくらいかと思いますが、
見て分かる通り、大半は「口コミサイト」です。


要するにこの「User Contents Search」というツールは、
特定の商品キーワードを入力すると、
その商品の口コミ情報を上記の9サイトから掻き集めて
それを一括で表示してくれるというツールなわけです。


いわゆる「レビュー」「評価」を集めるという事ですね。


私のブログやメルマガをよく読まれているような人だと、
レビュー、評価と聞くと、私がこうしてよく記事にしている
情報商材のレビューや評価を思い浮かべるかもしれませんが
この「User Contents Search」の対象としいるものは、


「物販系商品のレビュー、評価、口コミ」


になります。


となるとこの「User Contents Search」は、
必然的に物販系の商品をキャッシュポイントにしている、
ブログやサイトのネタを集めるツールになりますので
私のような情報商材系にはあまり意味がありません。


そういうわけで、私はセールスレターを読んだ時点で、
自分にはあまり利用価値の無いツールだと思った為、
とくに買って使ったみたというわけではない状況です。


ですので私のアフィリエイト倶楽部に参加して、
私と同様に情報商材のアフィリエイトをやっている人にも
その必要性は薄いツールという事になりますね。


ただ、私の方からトレンドアフィリエイト系で推奨している、
こちらのイメージングアフィリエイトなどは、
実質的に「物販のアフィリエイト」なので
一応、活用出来る余地はあると思います。


イメージングアフィリエイト


まあ、4980円という価格帯でずっと使えるツールなので、
ここまでのツールの概略を聞いて、


「それ、いいかも!」


と率直に思えるような人は買ってもいいと思います。


ただ、実際にこの「User Contents Search」で出来る事は、
その9つの各サイトでキーワード検索をすれば
普通に集められる情報を一括でツール上に出力しているだけなので
ちょっとした手間をツール化してくれている程度に過ぎません。


むしろ「ネタ」として有益な口コミやレビューを集めるだけなら
あの9つものサイトを対象にしていく必要はとくにありませんし
逆にネタ元になる情報として過多状態になる気がします。


仮に私が物販のアフィリエイトをやっていたとしても、
あえてこのツールを購入するかと言えばたぶん買いませんし、
無料でもらえたとしても、たぶん「使わない」と思います。


理由としては「本当に有益な口コミ情報やレビュー情報」は、
グーグルでキーワード検索をすれば一発で、
その質が高いものがあらゆるサイトから集められるからです。


あえてこの「User Contents Search」のような、
PCツールを利用して9つのサイトのみを限定し、
ネタを集めるようなメリットが「無い」という判断ですね。


良質な情報を判別して拾ってくれる精度は
どう考えてもグーグルの方が上だと思いますし、
実際に有益なコンテンツのネタとなるような情報は
この手の口コミサイト以外から得られる事も多いです。


質の高い情報を集める精度的にも
その対象となるサイトを限定してしまう点でも
私はこの「User Contents Search」というツールそのものに
ハッキリ言って全く価値を感じません。


かなり偏った情報だけを集めていく事になってしまうので、
こういうツールを使うなら、普通に検索エンジンを利用して
キーワード検索をしてネタを集めた方がいいという考えです。


ただ、このツールがインフォトップで売れているのも事実なので、
このセールスレターの説明を読んで、


「このツールを使った方が作業が効率化出来てメリットがある!」


と思って購入している人が何だかんだで多いのだと思います。


ただ、そういう人達が実際にアフィリエイトで結果を出している人達、
稼げている人達なのかと言えば、たぶん違うと思いますので、
私からすると


「こういうツールにホイホイ頼ろうとするから稼げないんだよ。」


というのが率直な意見ですかね。


どう合理的に考えても素直に検索エンジンを使って、
情報、ネタを集めていく方がいいと思いますから。


実際、口コミやレビューだけなら、
楽天、アマゾンあたりのサイトで十分なものが集まってますから
その辺りは楽天、アマゾンの検索機能だけでも十分賄えます。


それ以外の口コミサイトのネタ情報は、
あって無いようなものだと思ってください。


普段から先ほどの9つのサイトを巡回して、
一生賢明、ネタを集めていたという人であれば、
そのネタ収集の時間を短縮化出来る点で意味はありますが
そういう人以外はあえて購入する意味は無い気がします。


ネタ収集は検索エンジンが最強。


これが私の持論ですし、実際のところそうだと思います。


9つのサイトだけに情報源を絞るメリットも無いですし、
どう考えてグーグルより精度の低い検索機能が付いたツールで
情報を絞り込んでネタを集める意味も無いと思いますので。


まあ、これはあくまでも私の考えですので、参考程度に。


井上


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真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー(株式会社玉手箱)玉谷王介

井上です。


アマゾンを利用した輸出転売系の教材が
インフォトップのランキング上位に入っていた為、
価格も安かったので早速、入手してみました。


真・アマゾン輸出ノウハウ

http://アマゾン輸出.jp/shin_amazonyusyutu/


早速、批評してみたいと思います。

真・アマゾン輸出ノウハウのレビュー/玉谷王介


国内アマゾンで仕入れて国外アマゾンで売る。


アマゾン輸出としてはオーソドックスな流れを推奨している教材で、
在庫をFBAに預けての転売と無在庫での転売を
両方行っていく事で利益を上げていくという内容です。


ただ、両方を行っていくからこそ稼げるというよりは、
輸出転売の一通りのノウハウをマニュアル内で網羅して
教材のボリュームを厚くしたかったのかな?という印象ですね。


マニュアルの内容を読んでの率直な感想としては、
基礎的なポイントからしっかりと解説されている内容なので、
転売、輸出初心者には相応の価値はあると思います。


ただちょっと高めの輸出転売のビジネス書というくらいで、
そこまで物凄く目新しい手法、ノウハウ、テクニックが
詰め込まれている教材という程ではありません。


本当に「輸出転売入門」みたいなタイトルで、
そのままビジネス書として書店に並んでいてもおかしくない、
そんな印象の「普通の教材」でした。


なので、決して悪くはありませんが、
強いて9800円の価値があるかと言えば、
既に輸出や転売系の基礎的な知識や経験がある人は
あえて購入してもさほど得られるものは無いと思います。


「FBA(在庫転売)と無在庫の最強タッグ」


というフレーズも、それらを組み合わせるメリット等が
強いてあるというわけではありません。


ただ、単純に、


「どうせやるなら両方やっておいた方が稼ぎ易いですよ。」


というだけの本当に当たり前の理屈で成り立っているだけです。


そりゃあ、どちらかよりは両方の方が、
売上が上がる可能性は上げられますからね。


ただこれは良く捉えれば両方のメリットを生かせますが、
悪く捉えれば両方のデメリットを取ってしまう事にもなります。


無在庫はリスクは無くなりますが、
商品が売れる度に配送の手配等に追われる事になりますし
FBAは仕入れ資金や在庫のリスクを抱える事になりますから、
結局、両方をやるという事は両方のデメリットを取ってしまいます。


ただ、どう考えても人それぞれ「自分に合うやり方」のみを
自由に行っていく方がいいんじゃないかというのが私の考えです。


ですので、この「真・アマゾン輸出ノウハウ」が提唱するような、
あえてその両方を実践していくメリットはあまり無い気がします。


まあ、単純に考えれば、この教材そのものでは、
両方のノウハウを網羅して勉強出来るという事なので、
そういう点ではこの「真・アマゾン輸出ノウハウ」を読んで、
自分がやり易そう方だけをやればいいんですけどね。


ただ、教材内で解説されている仕入れや転売のノウハウは、
本当に「普通の方法」が「普通に解説されているだけ」なので、
既にそこそこの知識、経験がある人には不要な教材かと思います。


そして何よりこの真・アマゾン輸出ノウハウを読んで思った事は


「やっぱりアマゾンの輸出転売はちょっと割に合わないな。」


というところです。


このようなまとまったノウハウを改めて読んで、
より一層、そういう思いが強くなりました、、、。


それこそ資金を投じて在庫を抱えていくという点で、
この輸出系の転売はどうも不確定要素が多く、
ハッキリ言ってどんなにリサーチをきちんとやっていっても
売れ残ってしまうような商品や原価割れのリスクは免れません。


かと言って無在庫転売でバンバン稼げるほど甘い手法ではありませんし、
結局はリスクを取って攻めていかない事には稼げないのが現実です。


そういう意味ではこの真・アマゾン輸出ノウハウで、
FBAを使った在庫転売と無在庫転売の両方を勧めているのは、
この手の輸出転売で「現実的に稼ぐ」上では正攻法と言えば正攻法です。


というより、無在庫で大きく稼ぐという事自体が難しいので、
結局は在庫を抱えてリスクを取らないと稼げないわけです。


なので、この真・アマゾン輸出ノウハウでは、
その「両方をやりましょう」という方針にしているわけですが、
実際は無在庫転売はやってもやらなくてもあまり変わりません。


結局、そこまで大きく利益を出せるものではないので、
いざ利益を上げていくには結局、リスクを取って
仕入れとして、在庫を抱えて言ってナンボという事になります。


ただ先ほどもお伝えしたように輸出転売を前提に仕入れた商品は
在庫が残ってしまうリスクや値崩れによる原価割れを避けられません。


アマゾン転売はただでさえ販売額に対して、
10~15%の手数料が徴収されてしまいますからね。


本当に薄利な利益の積み重ねの中で、
それなりのリスクを背負い続ける必要がある為、
そのビジネスモデルそのもに私はやはり魅力を感じられませんでした。


マニュアル内容を読んで、一層そう感じたというのが率直なところです。


「輸出転売、稼げそう!よしやるぞ!!」


という気持ちにはなれなかったという事ですね。


ですので、輸出転売の教材として、
この真・アマゾン輸出ノウハウは決して悪いものではありませんが、
根本的な点で私はそもそもアマゾンを利用した
この手の輸出転売そのものがあまりお勧めではないという感じです。


それこそ「輸出」で稼いでいきたいのであれば、
私は断然、こちらの方をお勧めしますね。


中古車輸出業の実務講座


中古車の輸出!?


と、ちょっと敷居が高く感じられるかもしれませんが、
実はほぼリスクを抱えずに進められる輸出ビジネスが
この「中古車の輸出ビジネス」だったりします。


何より1台あたりの利益単価が全然違いますからね。


これを認識してしまうと他の転売ビジネスや
アマゾンを利用した輸出転売なんて、
ちょっと馬鹿らしくてやってられなくなりますよ。


興味があれば一度、ご覧になってみてください。


現実的なところを冷静に考えられれば、
アマゾンの輸出転売よりは可能性を感じられるはずです。


1から「輸出」で本当に稼いでいきたいのであれば、
私は断然、中古車の輸出をお勧めします。


井上


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