エンタメブログ魂は詐欺?人気ブロガー養成スクールの真相。

井上です。


メルマガの読者さんからレビュー依頼があったので、
今日はこちらのアフィリエイト教材の方をレビューします。


エンタメこと及川慶則さんというアフィリエイターさんが販売している、
こちらの「エンタメブログ魂」という教材です。


エンタメブログ魂(及川慶則)

http://entameblogsoul.com/


もう2~3年前くらい前から販売されている商材ですが、
ブログ、メルマガを主体にした情報商材アフィリエイトの教材なので、
これは私が基本戦略として実践しているものでもあります。


ですので、私が推奨している同ジャンルの商材との比較も含めて、
レビュー、批評の方をしてみたいと思います。

エンタメブログ魂は詐欺?人気ブロガー養成スクールの真相。


確かこのエンタメブログ魂が販売されたのは、
2012年頃だったと思いますので、
この商材にはややその頃の「流行」的な部分が垣間見えます。


それこそ今はこうしたブログ、メルマガ系の
王道的なアフィリエイト教材はあまり目にしなくなりましたが、
2012年頃はわりとこういう商材がよくリリースされていました。


それこそこの2012年辺りを境目に、
SNS系の手法が流行り出したり、
今で言えばYouTube系のビジネスが流行り出したので、
こういった王道系の教材があまり見られなくなったわけです。


で、その2012年頃にリリースされている、
この手の王道系のアフィリエイト教材は
とにかく「ボリューム重視」という傾向にあり、
このエンタメブログ魂も完全にそこを重視している感があります。


とにかく大量のコンテンツを詰め込むだけ詰め込んで2万円くらい。


これが2012年頃にリリースされている、
アフィリエイト教材にほぼ共通している特徴です。


有名どころで言えば「LUREA(ルレア)」なども、
2012年発売のボリューム重視系、2万円台の教材ですね。


まあ、そこ頃にリリースされて、
未だに「残っている教材」というのはかなり限られていますが
一応このエンタメブログ魂は、こうして問い合わせを頂くくらいですから
生き残っている教材の1つと見ていいんじゃないかと思います。


販売者のエンタメこと及川慶則さんが、
今もブログアフィリエイトを続けていますので、
それが何よりも「生き残れている要因」ですね。


ただ、「エンタメ」というハンドルネームで検索をしても
本人のブログが出てきません。


エンタメ=エンターテイメントの略称


で、そっち系の記事ばかりが出て来てしまいますので、
この時点でハンドルネームの付け方に失敗してますね(笑)


ハンドルネームは自由に付けられたわけですから、
どうせならその名前で検索して確実に上位表示を取れるような
もっと分かり易いハンドルネームを名乗れば良かったんじゃないかと。


悪評が広がった際の悪評検索を避ける目的で、
あえてこういうハンドルネームを名乗る人もいますが、
この及川慶則さんに関してはそういう感じではなさそうなので、
単純にハンドルネームを安易に付けてしまったパターンだと思います。


まあ、それはいいとして商材の方の批評です。


先程もお伝えしたようにこの頃のアフィリエイト教材は
とにかくPDF形式のコンテンツであればページ数。


音声や動画系のコンテンツであれば再生時間。


そのボリュームがあってナンボという風潮があり、
このエンタメブログ魂は音声、動画、その書き起こしのPDFと、
とにかくボリュームについてはかなりのものです。


ただ、やはりこういったボリューム重視系の教材を見て思うのは、
本当に重要なポイントも薄まってしまい、
私的には無駄な内容や解説が多い


「水で薄めた牛乳」


みたいな教材になってしまっているという感が否めません。


ボリュームはありますが、やはり「薄い」わけです。


これなら逆にきちんと要点を絞って「濃い教材」にした方が、
私は顧客満足度も取れたと思いますし、
何より「分かり易い教材になったんじゃないか」と思いますね。


まあ、右も左も分からないような初心者さんには、
丁寧で助かるというところもあるのかもしれません。


ですが私は検索すれば分かるようなレベルの事は、
有料の教材の中であえてコンテンツ化する意味を感じませんので
この頃のアフィリエイト教材はそういうものが非常に多いです。


ましてこのエンタメブログ魂は音声、動画解説が主なので、
そういう「調べれば分かる事」レベルの解説が続くと
私的には聞き続けるのも無駄に思えてきてしまい
ただただ無駄な時間を費やしているような気になってしまいます。


正直、コンテンツの4分の3くらいは、そのレベルの内容でした。


また、ノウハウ、マーケティングの視点や戦略的な面でも、
私的には「ちょっと違うんじゃないかなー」という部分が多かったです。


まあ、こういう情報商材は結果を出せたアフィリエイターさんが
それぞれ独自にノウハウをまとめて販売するものなので、
人それぞれの考え方や戦略があって当然です。


ただこのエンタメこと及川慶則さんは少々、
勉強不足、経験不足なところが否めない気がします。


実際、今現在の段階でこのエンタメこと及川慶則さんが
現在進行形でどれくらい稼げているのかはわかりませんが、
2012年時点で公開している、


「ネットビジネスで4000万円を稼いだ」


という公開実績以降、この手の数字は一切公開していないようなので、
おそらく、あまり数字は伸びて無いんじゃないかと思います。


インフォトップのアフィリエイターランキングでも
一切名前が見当たりませんから。


まあ、ランキング表示を非公開にしているだけだと思いますが、
このような実績を公開している手前、
その数字が伸び悩んでしまうと相応の数字を出せていない限り、
名前をランキングに出す事も出来なくなります。


インフォプレナーとしての活動を始めて、
アフィリエイターとしての実績を隠し、
ランキング等を非公開にし始めるアフィリエイターさんは
この業界には物凄くたくさんいます。


実績が低迷している状態でランキングに名前を出すと、


「こいつ、今は全然稼げてないんじゃん。」


という事が露呈してしまい、
インフォプレナーとしての活動もうまくいかなくなるからです。


現にこのエンタメこと及川慶則さんも、
今はこの「エンタメブログ魂」の販促を入口に、
インフォプレナーとしての活動がメインになっていて
裏ではコンサルティング等でもお金を取っているようなので
ハッキリ言って今はアフィリエイターとしては、
さほど稼げていない可能性が高いです。


ただその低迷したアフィリエイターとしての実績を公開してしまうと
この「エンタメブログ魂」も売れなくなり、
コンサルティングの方でもお客さんが取れなくなるので、
ランキング等にも名前を公開していないんだと思います。


まあ、これはあくまでも「憶測」ですが、
実際にこの「エンタメブログ魂」のノウハウ、内容を見る限り、
マーケティング面でかなり詰めの甘さが目立ちますから、
このエンタメこと及川慶則さんが


「ネットビジネスで総額4000万円を稼いだ」


というような2年前の実績以上を示せないのは、
単純にその「実力不足」から来ているんじゃないかと思います。


逆に言えばこのエンタメこと及川慶則さんが、
それ以上の数字を伸ばせない要因が
この「エンタメブログ魂」の内容で垣間見えた気がします。


総額4000万円を稼げた理由よりも
総額4000万円しか稼げていない理由が分かった感じですね。


とくにマーケティング面での勉強不足が垣間見えたのは、


・ターゲッティング
・コピーライティング



この2つです。


それこそブログアフィリエイトやDRMにおいては
これらは物凄く重要なポイントですが、
この「エンタメブログ魂」で解説されている内容としては
この2つの内容がかなり「あまい」です。


率直に言えば「根本的な視点が間違っている」と言わざるを得ません。


逆にこの部分をもっと勉強しなおせば、
このエンタメこと及川慶則さんは
もっと結果を出せるんじゃないかと思いましたね。


この「エンタメブログ魂」の内容を見る限りでは、
私の方が教えてあげられる事の方が圧倒的に多い気がしました。


まあ、私のこの分野の知識やスキルは、
コピーライター宇崎敬語さんやその師匠に教えを受けたものなので、
厳密に言えば、それを右から左にお伝えするだけなのですが(笑)


少なくともこの「エンタメブログ魂」を読む限り、
エンタメこと及川慶則さん自身が自分の理論、ノウハウを


「何故、それが有効なのか」


をしっかりと落とし込めていない感じがしました


「こうすればいいんです。」


という一方的な解説のみで、
それが何故、有効なのかを全く説明できていなかったからです。


結局、自分もそれが何故、有効なのかを理解していないんだと思います。


というより、その「有効だと思っているもの」が、
そもそも間違っているという部分が非常に多かったので、


「自分はこうやって結果を出せたから。」


というところで思考が止まってしまっている感じがしました。


まあ、それで結果を出せるなら問題はないのですが、
その際の全てのプロセスが「ベスト」であり「正解」とは限りません。


ノウハウを人に提供する立場で提唱するのであれば、
その「うまくいった理由」に相当する理論、理屈を
きちんと自分なりにまとめて提案するべきだと思うのですが、
この「エンタメブログ魂」ではそれがほとんど成されていないんです。


ただ、淡々と無根拠な「こうしてください」話がひたすら続くので、
主張の1つ1つに全く説得力が無い感じが否めませんし、
知識がある人が聞くと根本的に間違っているところも非常に多いです。


とくにコピーライティングについての講義は、


「本当にそれでいいんですか?」

「何故、それでいいと思っているんですか?」



と突っ込みたくなる部分が物凄くたくさんありました。


ただ、実際にそう突っ込んでも
当の本人が理屈を追及出来ていない感じがしますので


「いや、これで私はうまくいったので。」


的な回答しか返せないんじゃないかと思います。


とにかく1つ1つの講義内容が根拠不足、理屈不足で、
論理的に情報を整理して腑に落としていきたい人が聞くと、
この講座はちょっと聞くに堪えないんじゃないかと思います。


少なくとも私はそういう印象を受けました。


細かい理屈を抜きに言われた事を愚直に真に受ける人であれば、
こういう教材でもいいのかもしれません。


ただ私的には「無し」ですね。


まあ、22800円という価格帯で、
スカイプ等のサポート体制は手厚いので、
それなりの熱意は感じますし詐欺的な商材ではありませんが
説得力、理屈に欠けるという点は否めません。


講義の大半は検索すれば分かるレベルの内容という点も含めて、
私的にはちょっと無駄が多く、説得力に欠ける
詰めの甘い教材というのが率直な感想です。


参考までに。


井上


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2015年7月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

宇崎恵吾さんのメルマガのシェアとそれを読んだ私の感想、意見。

井上です。


先日、コピーライター宇崎恵吾さんから届いたメルマガで、
非常に興味深いテーマを掘り下げたお話しがありましたので、
今日はそちらの方をシェアさせて頂ければと思います。


ただ、私のブログの読者さんであれば、
既に宇崎さんのメルマガを読まれている方も多いと思いますので、
そこに私の意見、見解等も添える形で紹介致します。

※一部、宇崎さんメルマガ本文をそのまま転売致しますが
 ご本人にはきちんと承諾を得ております。


それでは早速いってみましょう。

実力か戦略か。真逆な2人のコンサルタントの話。


こちらは宇崎さんのメルマガの件名そのままなのですが、
テーマは「コンサルタントとしての方針」というところから、


「コンサルタントとしての在り方」


という、かなり深いところ話が及んでいきます。


私も今や自身のアフィリエイト倶楽部を主催するなどして、
一応「人に教える立場」でビジネスを展開していますから、
この話は本当に興味深いものでしたし刺激になりました。


むしろビジネス系の情報発信をしているアフィリエイターは、
ある意味、全員が「教える側」にあたると思いますし、
本格的なコンサルタントを目指している人もいると思いますので
そういう人にはじっくり読んで、考えて欲しいテーマだと思います。


そんな「コンサルタントとしての在り方」という話を
宇崎さんは2人のコンサルタントを引き合いに出し、
それぞれの特徴と方針を沿えてお話しされていました。


それが


「対極にありながらもしっかりと結果を出させている、
 ある有能な2人のコンサルタントの話。」



に繋がっていくわけですが、
この2人のコンサルタントの一人が他でも無い
宇崎恵吾さんの「師匠」にあたります。


宇崎さんの師匠は今もお世話になり続けている、
本当に実力のあるコンサルタントですので、
彼のコンサル方針等を認識しているというところもあって、
宇崎さんのこのメルマガは本当に頷かされるところが多くありました。


実際、私のアフィリエイト倶楽部に参加されている人は、
例のアフィリエイトプログラムの方で、
宇崎さんの師匠のコンサルを直に受けた人も多いはずですので、
まさに私と同じような感覚でこの話を聞けるのではないかと思います。


以下、そんな宇崎さんの師匠のコンサル方針についての
宇崎恵吾さんのメルマガにあった一文です。


師匠のスタイル、方針を一言で言うなら、

「完全なるスキル・実力向上重視型」

だと思います。

とにかく「実力の向上」を重視していく方針で
ひたすら基礎能力やスキルを高めていく事を前提としていく為、
小細工的なテクニックや戦略等にはほぼ目も向けません。

師匠自身がそういうスタイルで圧倒的な結果を出してきているからです。

その上で行き着いているものが「コピーライティング」であり、
まさに師匠はこの卓越したスキル1つを武器に、
王道的な戦略を正攻法に駆使して結果を出し、出させています。

結局のところそれが一番の「成功への近道」であり、
ビジネスの本質であるという信念を持っているわけですね。

小細工的なテクニックには一切頼らず、
実力を付けてこそ結果が付いてくるという方針ですので、
その道を進む事は決して「楽」とは言えませんが、
少なくとも今の私があるのは、師匠のその方針があってこそです。

まさにガチガチの実力至上主義。

それが師匠の方針ですから、
根本としてその考えに賛同出来る、

「何事も真っ向勝負で乗り越えられる実力を身に付けてナンボ」

という気概がある人で無ければ、
師匠の方針はもしかするとついていけないかもしれません。

ただ、現実的な事を言えばビジネスの世界は
それくらいの気概がなければ成功出来ないんじゃないでしょうか。

・・・というのが私の師匠のコンサル方針です。

まさに自分が辿った道(最短ルート)を、
そのままクライアントに示してくれるわけですね。

まさに本質的な「スキル」「実力」に繋がるものだけを
これ以上無い程、明確に示してくれる為、
それ以外の余計なモノに時間を取られたり、
捉われる事が無くなるというのがこの方針の強みだと思います。


これはまさに「その通り」で、
そこは何よりコピーライティングというスキルを重視し、
そこを徹底的に追及している姿勢などにも伺える点かと思います。


私も今やその方針、考え方にすっかりとハマってしまい、
ビジネスで成果を上げ、成功していく秘訣は、


「自分自身の実力そのものを引き上げてナンボ」


という考え方になってします。


勿論、目新しいマーケティングを取り入れる事もしますが
こういうものも基本的には根底に自分の基礎能力があってこそ
より有効に活用していく事が出来るものだと思っています。


ですので、戦略やテクニックを先行させて、
そういうもの頼っていくビジネスの進め方はまずしません。


なので、私のビジネスの考え方や指導の方針等は、
まさに宇崎恵吾さんの師匠の思想がそのまま根付いています。


その対極的な方針を取る、もう一人のコンサルタント。


そんな宇崎恵吾さんの師匠と引き合いに出す形で、
宇崎さんはもう一人のコンサルタントを紹介します。


宇崎さんの師匠ともビジネスパートナー的な関係にありながら
そのコンサル方針は「対極的なものである」という
「Yさん」というコンサルタントです。


このYさんについては宇崎さんも個人的にお知り合いのようですが
以下がその「Yさんコンサル方針」についての一文です。


Yさんは私も個人的に食事や遊びに行った事がある方で、
この人も師匠とはまた違った路線で「高いスキル」を持っています。

単発でウン千万円というキャッシュを平気で稼ぎ出すような方で、
また実際に多くのクライアントを成功に導いています。

ただこのYさんも師匠と同様に、
表だって顔や名前等は公開するような活動は一切していません。
(師匠のビジネスパートナーは基本、そういう人が多いです。)

そんなYさんのコンサルティング方針はまさに師匠とは真逆なもので
誤解を恐れずそのスタンスを率直に言い表すなら、

「いかに平凡なスキル、並みの能力で結果を出すか。」


ある意味、これを徹底的に追及している人という感じです。

師匠は根本的な基礎能力やスキルをガチガチに高めて、
力技で結果を出させていくタイプのコンサルタントなら、
Yさんは基礎能力やスキル云々等は
あくまでも「並レベル」で十分というのが基本的な考え方で、

「いかに並の実力とスキルで結果を出すか(出させるか)」

に拘り、そんな並みのスキルで結果を出せる戦略を立て、
そこを重視して結果を出させてきているコンサルタントなわけです。

まさに師匠とは真逆の方針のコンサルタントなわけですが

「Yさんのような方針の方が自分には合っている」

という人も世の中にはたくさんいると思います。

自分自身の能力の向上を前提にするのではなく
戦略やテクニックでそれをカバーして結果を出していくわけですね。

これはこれでコンサルタントの在り方としては
全くもって間違ってはいないと思います。

実際にその方針で結果を出させているわけですから。


まさに宇崎さんの師匠とは「対極」と言える、
Yさんのコンサルティング方針ですが、
確かに宇崎さんも仰っている通り、


・このような方針のコンサルを求めている
・このような方針の方が合っている
・このような方針でなければ成功出来ない



こういう人も世の中には少なからずいると思います。


むしろ今のネットビジネス業界は、
こういう「考え」の人の方が多いくらいかもしれません。


そういう意味ではYさんはその


「多くの人のニーズに答えるコンサルをしている人」


と言ってもいいのかもしれませんね。


実際にアフィリエイターとして情報発信をしている人でも、
Yさんのような方針、考え方で


「いかに初心者向けか」

「いかに初心者レベルのスキルでも結果を出せるか」


というところに重きを置いて商材を紹介、
推奨しているような人は多いと思いますので、
こういう人はまさに「Yさん方針」なのかもしれません。


むしろアフィリエイターではそういう人の方が多いかもしれませんね。


それこそ宇崎さん等のアフィリエイト教材である、
「Copyrighting Affiliate Program」が登場して以降、


「スキル・実力を重視する方針のブログ」


が、私のこのブログを含めて、
ちらほらと見られるようになってきた気がします。


勿論、これは「どっちが正しい」という話では無く
宇崎さんの師匠の方針は、


「本質的なスキル、実力を高めてこそビジネスは上手くいく。」


というものでYさんの方針は


「最低限のスキル、実力でも稼げる方法で稼げばいい。」


というものだと思います。


あとは「自分に合っているのはどちらの方針か」を、
自分自身を冷静に自己分析していった上で、
自分に合う方針を選んでいく事が重要なんじゃないでしょうか。


当然、私は宇崎さんの師匠の方針を支持する派ですが、
Yさんの方針の方が向いている人がいる事も間違いありません。


学ぶ事、努力する事、スキルを身に付ける事が好きで、
自分を叩き上げ、自己向上を図っていく事を好む人は前者。


その逆に少々、自分への甘さを自覚しているような人は
Yさんのような方針が合っているんじゃないかと思います。


両極の「極み」にいる2人のコンサルタントの推進教材


宇崎恵吾さんの師匠とYさん。


このお二人はまさにその「対極」にありながら、
その両極の極みにいるような方々と言っていいと思います。


勿論、そんな彼等に「本格的なコンサル」を依頼するとなると、
当然それは相応のコンサル料等が必要になります。


ただ、そんなお二人が実質的なコンサルティングを、
おのおのが監修する教材を軸に行ってくれるものがありますので
そちらの方をそれぞれご紹介しておきます。


まず宇崎恵吾さんの師匠が監修している、
コンサルティングプラン付のプログラムは
私の方からも何度とご紹介していくこちらの教材です。


Copyrighting Affiliate Program


DRMを主体としたアフィリエイト戦略の方を、
1から徹底的に学ぶ事が出来る教材で、
今回のメルマガを送ってくださった宇崎恵吾さんも含めた形で
メールとスカイプによる彼等のコンサルティングを受けられます。


私のブログ、メルマガはまさにこちらを軸に展開していますので
私のアフィリエイト倶楽部の参加頂く為の教材としても
この「Copyrighting Affiliate Program」は
とにかく「最高のアフィリエイト教材」として紹介しています。


ただ、今日のここまでの話を踏まえたものとして、
このプログラムはまさに「コピーライティングスキルの向上」を前提に、
あなたのスキル、実力を1から叩き上げていくプログラムです。


そういうものを求めている人には私が思う通り、
本当に「最高の教材と環境が手に入るもの」ですが、
求めているものがこういうものでは無い場合、
それこそ「宝の持ち腐れ」になってしまう可能性も否めません。


まさに先ほどもお伝えしたような、


・自分への甘さを自覚しているような人

・スキル、実力等の自己向上よりも
 最低限のスキル、実力で結果を求めたい人


などは、その方針の極みにいる、
Yさんが手掛けるこちらの教材などは、
まさにその方針に沿った環境が揃えられていると思います。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


これはまさにスキル、実力の向上よりも、
稼ぐ事に特化した戦略重視の教材で、


「これまでにない集客メディアを構築するサイト作成ツール」


などが付属している、初心者のスキル不足、実力不足を
いかに戦略や仕組みで補って結果を出していくかを
徹底的に追及しているものと言っていいと思います。


スキルアップ等の視点、観点はほとんどありませんが、
稼ぐ為の仕組み作りという点では、
ここまで「それだけ」を徹底しているものも珍しいくらいです。


初心者層へのスキルの習得等を求めていない事は、
サイトそのものを構築してしまうツールが
そのまま付属するようなところでも明らかですから。


今回お伝えしたYさんのような方針で、
アフィリエイトを進めていきたいような人には
これまた「最高の環境」を用意してくれている教材だと思います。


ちなみにどちらの教材もその料金設定が共通していて、
プログラム、システムの利用そのものは「9800円」から
まずは試しレベルからでも参加できるものになっていますので
私のレビュー記事等も併せて一度、ご覧になってみてください。


まさに対極にある2つのプログラムですが、
それだけに「どちらか」は確実に
あなたのニーズに沿った最適なものなっているはずです。


実力重視。スキルアップ・自己向上派
Copyrighting Affiliate Program


戦略重視。最低限のスキルで稼ぎたい派
Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


それでは。


井上


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2015年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Curation Agent Systemについて。株式会社ビースタイル

井上です。


昨日から立て続けに「こちらのツール」への
質問、レビュー依頼等を多くの方から頂いております。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


このツールが業界的に話題になっているのもあると思いますが
私のところにそのレビュー依頼が急に殺到し始めたのは、
おそらく「ある人」が自身のブログでこれを紹介し始めたからです。


コピーライター、宇崎恵吾さんですね。


私にブログ、メルマガの読者さんで、
直に質問やレビュー依頼等をくださるような人は、
ほぼ大半が宇崎さんの教材を手に取っているか
彼のブログやメルマガを購読されています。


私の筆頭推奨教材「ミリオンライティング」はもとより
私のアフィリエイト企画でも宇崎さんの教材を推奨していますので
必然的に私のメディアのコアな読者さんは
宇崎さんのブログ、メルマガの方も購読されているわけです。


ただ、宇崎さんが自身が手掛ける自社の教材以外で、
他社さんの特定の情報商材を「推奨」する事は非常に稀です。


それだけにこの「Curation Agent System」は
色々な意味で気になっているような人が多いようで、


「井上さんはこのツールをどう思いますか?」


というセカンドオピニオン的な意見を求める相談が
一気に集まってきている感じですね。


正直、このツールの方は私もいち早く入手していたのですが
ブログで取り上げるのはもうしばらく後にするつもりでした。


理由はこれが「非常に可能性に溢れたツールだと思ったから」です。

可能性に溢れたツール「Curation Agent System」


「可能性に溢れたツールなら、なんでいち早く紹介しないの?」


と思われる人もいると思いますが、
実際、私が過去に本当に推奨してきているツールや教材は全て、
しっかりと私がその「実用」「実践」を踏まえた上で紹介しています。


実際に過去に私が推奨している商材の紹介記事を見て頂ければ分かりますが、
意外に私は販売されてすぐにその商材を扱うような事はしていません。


そこから1~2カ月後、もしくはそれ以上の期間を経て、
自分自身の実践体験を踏まえた批評をしているはずです。


勿論、これは


「実際に実用してみないと分からないから」


という観点で、その再現性を私自身が確認している意図もありますが
本心を言えばそこはそこまで重要なポイントではありません。


私自身、ほぼ鉄板で「再現性」や「結果」を出せるもので無ければ
その「実践」「実用」を試みるような事はまず無いからです。


それが有効なものかどうかの判断くらいは、
実用、実践を伴わずとも出来るくらいの目は養っていますし、
それくらいの知識と経験は持っている自信があります。


つまり私が実践、実用を試みる時点で、
そのノウハウ、ツールが「有効なもの」である事は、
ほぼ間違いないという自負が自分の中にあるわけです。


まあ、これはあくまでも私自身の「自負」の問題なのですが
それだけの自信、確信を持っているツールや教材を
あえて実用、実践してから紹介している一番の理由は


「そうする事が最もその商品の販促に繋がるから」


です。


要するに「たくさん売る為に実践し、実用している」という事ですね。


実際に実用、実践する事で、より具体的な批評や、
具体的な成果や結果を示す事が出来るようになりますので
それだけでも「推奨する記事の説得力」は格段に変わってきます。


また、実用、実践を踏まえたからこそ、
その過程において有用な特典等も用意出来ますし、
私の使用事例を特典にしていくような事も出来るようになります。


要するに本当に有効性が高くお勧めしたいツール、教材ほど、
しっかりとそれらを実用、実践して


・具体的な批評、実績等を含めた説得力のある記事
・その実体験があってこそ作れる有用な特典
・その具体的な実践、実用事例



これらを示して販促に繋げていきたいわけです。


そして今回の「Curation Agent System」は、
まさにそのレベルの有用なツール教材だと思いましたので、
後々、実用と実践の過程を経て紹介するつもりでした。


ただ、今回はあまりにも意見を求める依頼が多く、
そこに輪をかけて今は別件の業務を色々抱えている事から、
このツールの本格的な実用には時間がかかる状態であった為、
ひとまず現時点の意見だけでも公開しておこうと思った次第です。


Curation Agent Systemの批評


と言っても、このCuration Agent Systemの評価は、
既にこの記事内でお伝えした通り、


「非常に可能性に溢れたサイト作成ツール教材」


だと感じています。


少なくとも私自身はこれを実用していけば、
ほぼ確実に成果、結果に繋げられるだろうと踏んでいます。


そもそもこれは


「新たな集客メディアを構築するツール」


としても使えるものなので、
私の場合は「このブログ」への集客にも
すぐにそのまま活用していく事が出来る状況でもあります。


そういう使い方をすればその集客力が、
ほぼそのまますぐに結果に直結していきますので、
私のようにある程度数字を出せている媒体を持っている人なら、
これはそのパフォーマンスをすぐにでも発揮出来るツールです。


それも「客層を絞り込んだ質の高い集客メディア」を構築し、
運営していく事が出来るツールになっていますので、


「集客ツール」


という見方をしても下手なSNS系の集客ツール等よりも
遥かに強力なメディアを構築出来てしまう可能性があります。


そんな「集客の質」を強調出来るのは、このツールが


「ターゲットを定めた検索エンジン集客を主としていくもの」


だからです。


そしてそのメディア形式がツールの名称でも示されている、


「キュレーションサイト」


の構築と運営によるもので、
その「運営戦略」が非常に秀逸なものになっている点が
このツール教材の「強み」と言えるポイントだと思います。


キュレーションサイトの構築と運営。その「強み」とメリット


「そもそも、そのキュレーションサイトって何ですか?」


という人もいるかもしれませんが、
横文字を使わず「まとめサイト」と聞けば、


「ああ、ああいうサイトの事か」


と思い当たるものがあると思います。


有名どころで言えば「NEVERまとめ」などが
このキュレーションサイトの代表格で、


・ニュースのまとめサイト

・ツイッターのまとめサイト

・2ちゃんねるのまとめサイト



などなど、今やキュレーションサイト(まとめサイト)は、
大手を含めて多くのサイトが運営されている状況にあります。


そして、ここまで多くのまとめサイトが乱立しているのは、
メディアビジネスとして、この「まとめサイト」が
非常に優れた集客力を発揮出来るからに他なりません。


基本、こういったサイトを「趣味」でやる人はいませんし、
大抵の「まとめサイト」は企業が運営していますので、
それだけこの形式のサイトは


ビジネス的な優位性のあるサイト=人を集め易いサイト


であるとして、多くのサイトが実際に運営されているわけです。


そしてこの「まとめサイト」を構築し、運営出来るのが
この「Curation Agent System」というサイト作成ツールです。


ただ、先程もお伝えした通り、今やこの手のまとめサイトは
ハッキリ言って「乱立状態」というレベルで、
あらゆるジャンルのサイトが数多く実際に運営されています。


まして「NEVERまとめ」などは、
あのLINEを提供しているLINE株式会社という、
超がつく大手の企業が運営しているような状況ですので、


「そんなところに参入していって勝ち目はあるのか。」


というところに不安を覚えてしまう人も多いと思います。


現に「キュレーションサイトの作成ツール」というのは、
この「Curation Agent System」の他にも幾つか存在し、
私自身も過去にそういうものを取り上げてきた際は、


「今更、そこに個人のまとめサイトが参入する余地はない」


という意見を述べた事もありました。


事実、NEVERまとめという最大手のまとめサイトがある以上、
そこに勝機を見出すのはかなりハードルが高いからです。


ただ、今回のキュレーションサイト作成ツールは、
そこをしっかりとクリア出来る「運営戦略」が体系化されている為、
私的にはその「ノウハウ」の方をツール以上に高く評価しています。


むしろそのノウハウに沿ったサイトを構築し、運営出来るように、
ツールの方も徹底してそこを追及するものになっていますので
そういう意味ではこのツールは本当に「唯一無二のもの」だと思います。


その運営戦略の特色を示すキーワードは以下の2つ。


・特化型キュレーションサイト

・逆三角形型キュレーションマーケティング



いずれもその詳細や優位性等については、
セールスレターの方でその全容がほぼ明かされていますが、
そのポイントを簡単に言えば


「アフィリエイトで成約を取っていく事に特化した運営戦略」


という一言に尽きると思います。


NEVERまとめを初めとする既存のまとめサイトは
どちらかと言うと、外部からの広告掲載収入や、
アドセンスなどのクリック課金を主として、


「とにかくあらゆる情報をまとめてトラフィックを伸ばす事」


に重きを置いてサイトを運営している傾向にありますが、
この「Curation Agent System」はとにかく


「成約(アフィリエイト)に結びつく見込み客の集客と囲い込み」


を目的としてサイトを構築し、運営していきます。


セールスレター内でもその一例が上がっていますが、


「情報商材の批評、評判のまとめサイト」


などが最もそのスタイルをイメージしやすい事例かと思います。


確かにNEVERまとめを初めとする既存のまとめサイトでは、
そういったスタンスで運営されているサイトはありません。


ただ、現実としてキュレーション形式の「まとめサイト」が、
グーグルのアルゴリズムに評価されやすい事は間違いありませんので、
そこを狙って属性を特化型のサイトを構築していく戦略を取ります。


現に私もそうですが、情報商材の批評サイト(ブログ)等で、
多くの収入を得ているアフィリエイターはゴロゴロいますので、
後発組ならではの戦略として、


「その既存の情報をまとめたコンテンツを提供していくサイト」


を運営してその状況を「逆手」に取っていくわけです。


後発組ならではの状況を逆手に取るキュレーション戦略


当然、そういうサイトには利用者目線でも需要があると思います。


現に私のこのブログのような
情報商材を批評しているブログにも需要があるのですから、
そういう情報をまとめているサイトに需要が無いはずがありません。


むしろ私のようなブログの批評情報を「まとめる」形で、
引用等の方法を使って情報をまとめてコンテンツ化出来るわけです。


こういう言い方をすると安易に聞こえてしまうかもしれませんが


「文章を1から書いてコンテンツを作り込んでいく必要が無い」


という事もメリットの1つとして挙げられるかもしれません。


実際に私のような情報商材を批評する系のブログを作ったものの
記事を書く事、書き続ける事が出来ずに挫折した経験がある人は
情報商材系のアフィリエイターさんには少なからずいると思いますので。


勿論、それが特定のサイト(ブログ)1つから、
ただまるまる記事をコピーしてきただけのコンテンツでは
著作権的にも問題がありますし検索エンジンの評価的にもNGですが
きちんと複数のサイトから情報をまとめていけば
それは立派な「まとめサイトのコンテンツ」として成立します。


現に「NEVERまとめ」などのまとめページは、
大半が他のサイトや情報の引用等で成り立っていますが、
それでも実際に多くページが検索で上位に来ていますよね?


要するに複数のサイトから情報をまとめたコンテンツであれば、
それがコピーペーストを主としたものであっても、


「まとめコンテンツ」


としては十分に成立し、検索エンジンにも評価されるわけです。


実際、そういうコンテンツを求めている人が多いからですね。


あとは私のようなブログを運営する場合との対比として、
1から文章を書いて記事を投稿していく労力や工程、
既存のサイトから情報をまとめていく労力、工程を比較して


「どちらが自分に合っているか(やりやすいか)」


だと思います。


私は自分の考えを文章にしていく事がわりと好きですし、
こういうスタイルの情報発信はむしろ楽しいタイプですが、
それがどうしても続かないという人などは、
このキュレーション戦略は非常に合っていると思います。


それこをさほど自分なりの意見や考えがまとまっていない状況で
下手に説得力の無い薄いコンテンツを自力で量産するより、
既存の情報をまとめていく方が良いコンテンツが作れるはずですから。


これがこのツール教材で提唱している「特化型戦略」というわけです。


ただ、私としてもこれはこれで、
私の主観的な意見のみを書いているこのブログとは
また違った形で高い集客力を発揮出来るメディアが作れそうですし、


「私の意見+キュレーションサイトの客観的なまとめ情報」


という相乗効果で全体的にも「より良いコンテンツ」を
提供していける余地が多いにあると思っていますので、
冒頭でもお伝えした通り折を見て実用、実践する事を検討しています。


本来はその後にその実績や事例を示した上で、
それを前提とした批評をして紹介するつもりだったのですが
今の時点でかなりの数のレビュー依頼を頂きましたので、
ひとまず今現在の私なりの「意見」をまとめておきました。


キュレーションサイトというものの運営戦略や
集約、マーケティングというものを「学ぶ」という視点でも
このセールスレターは非常に勉強になると思いますので、
もし興味があれば一度読んでみてもいいと思います。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


Curation Agent System+宇崎恵吾さんの特典コンテンツ


この「Curation Agent System」ですが、
後々は私の方で特典や事例コンテンツ等を用意する予定ですが、
あなたが今現在の時点ですぐにでも始めてみたいというのであれば
冒頭でも名前を挙げた「宇崎恵吾さん」からの購入をお勧めします。


Curation Agent System+宇崎恵吾さんの豪華特典


既に宇崎さんの方ではかなり豪華な特典を付けてくれていますので、
その特典目当てに購入するくらいでも良いくらいかと思います。


まあ、宇崎さんの特典ですのでその内容は、


「コピーライティング」

「DRM」



などをこのキュレーション戦略に活用していものになりますが、
後々でもこれらのエッセンスを取り入れていく事は、
あらゆる面で確実にプラスになるはずです。


手にしておいて絶対に損はありませんので、
この機会に是非とも入手しておいてください。


また、その詳細等も含めて宇崎さんのブログの記事には
Curation Agent Systemの考案者にあたる、
Yさんというコンサルタントさんの話も出ていますので
これはこれで非常に興味深い内容になっていると思います。


Yさんは実際にCuration Agent Systemを購入した際に、
その実用、実践をサポート、コンサルしてくださる方で、
その実力と実績は宇崎さんの師匠クラスらしいです。


セールスレターの方にもその実績等は紹介されていますが
宇崎さんは個人的に繋がりがあるようなので、
そちらも是非、参考にしてみてください。


Curation Agent System+宇崎恵吾さんの豪華特典


尚、こちらはアドモールさんの2ティアリンクを使っていますので、
今後、私がこのCuration Agent Systemの特典等をお付けする場合、
上記のリンクを介して宇崎さんよりこのツールを購入頂けていれば
追って、私の方からの特典コンテンツも提供させて頂きます。


こちらを介しての購入者さんが相当数に昇る場合は、
私も早い段階で本腰を入れて最高の特典を作りますので(笑)


ひとまず現時点のCuration Agent Systemの批評でした。


井上

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2015年7月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ブログアフィリエイトにおけるサイドバーの賢い使い方。

井上です。


今日はかなり具体性の高いアフィリエイター向けの講座として、


「サイドバーの賢い使い方」


というテーマで講義をしてみたいと思います。


それでは早速いってみましょう。

ブログアフィリエイトにおけるサイドバーの賢い使い方。


ブログにおける「サイドバー」というのは、
右側もしくは左側か、その両方にあるサイドメニューの事です。


私のブログの場合は左右両方にありますね。


こういう左右にサイドバーがあるブログを3カラム。


右か左、片方のみのブログを2カラムと言うのですが、
これについてはとくに「どっちが良い」という事はありません。


自分のブログの方針やサイドバーをどう活用したいかで変わってきます。


例えば、私が物凄く勉強させてもらっている、
コピーライター宇崎恵吾さんのブログは
サイドバーが右側にあるだけなので2カラム構成です。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


つまり、私と宇崎さんとでは、
根本的にサイドバーの活用目的が「違う」わけです。


私のブログには私のブログなりの活用方針があり、
宇崎さんのブログには宇崎さんのブログなりの活用方針があります。


その辺りも含めて双方のブログのサイドバーの使い方を
具体的な目的、意図を含めて解説していきたいと思うのですが
これはあくまでも「サイドバーの有効な使用事例」になりますので、


「こういうサイドバーの使い方はダメ」


という「有効では無いサイトバーの使用事例」の方を
あえて先に解説しておきたいと思います。


あえてそちらを先に解説する理由は、
有効ではないサイドバーの使い方をしている人が
実際にかなり高い比率で数多く見受けられる為です。


それもただ有効では無い使い方をしているどころか、
サイドバーをマイナスに作用させているようなブログも
決して少なくはない比率で見受けられます。


それだけ多くの人がサイドバーを活用出来ていないという事です。


サイドバーの駄目な使い方。


まず、もっとも駄目なサイドバーの使い方は、


「アフィリエイトリンク付のバナーをペタペタ貼る事」


です。


「あれ?井上さんのブログにも推奨商材のバナーが貼ってません?」


と思われるかもしれませんが、
私のサイドバーに貼ってるリンクは全て、
このブログ内の「記事」に飛ぶようになっています。


アフィリエイトリンクは一切貼っていません。


つまり「推奨商材」としてバナーを貼るのは構いませんが、
アフィリエイトリンクを直に貼るのは基本的に「NG」という事です。


理由は簡単。


「どうせ売れないから」です。


サイドバーに「推奨商材」という形でバナーを貼っていれば、
何だかんだで訪問者の3~4割くらいの人は
そのバナーをクリックしてしまうものです。


ですが、そういった一元のお客さんを
右から左に流してもまず成約には結びつきません。


ただ興味本位でバナーをクリックしているに過ぎないからです。


少なくともそのような流れブログを経由して、
一元のお客さんを売り込みたい商品のセールスページに流しても
そのまま購入に至るという可能性は限りなく低くなります。


また、仮にそのまま買ってくれたとしても
そのような右から左の流れでは、

「誰の紹介でその教材を買った」

という印象も意識もほとんど残りませんので、
ただ一回ポッキリの報酬を得ただけで終わってしまいます。


だからこそまずは一度、自分の記事(レビュー記事)に飛ばして、
自分なりのその商品への見解、意見、批評を読ませるわけです。


単純な購入率という観点でもその方が格段に上がるはずですし
その方が「誰の紹介で買った」という印象等も強く残ります。


勿論、その購入率がどれくらい上がるかは
どれくらい説得力のある記事を書いているかにもよりますが
そういう記事を読んでもらって買ってもらってこそ意味があります。


自分の記事を読ませる事で購入率が下がるくらいなら、
そもそもブログなんて辞めてしまえという話ですから(笑)


要するに、自分の記事を間に入れる事で、
その購入率が上がるのはこのビジネスの大前提ですので、
ダイレクトにアフィリエイトリンクを貼っている時点で、


「何の為にこういうブログをやってるんですか?」


という話になるわけです。


そういう観点でもサイドバーに貼られているアフィリエイトリンクは
ただお客さんを右から左に逃がしてしまうだけの
ブログにおいてはただの「無駄な出口」にしかなりません。


推奨商材等のバナーを貼るのであれば、
必ず自分のブログ内でその商品を紹介している記事に飛ばしてください。


そういう記事がそもそも「無い」のであれば作るべきという事です。


推奨する商品を「推奨する記事」が無いなんて、
根本的なところからそもそも話になっていませんから。


サイドバーにアフィリエイトリンク付きのバナーを
ただペタペタと貼っているようなブログは本当に多いですからね。


あれはただお客さんを逃がす無駄な出口をたくさん作っているだけで、
まさに100害あって、一利無しのサイドバーの使い方です。


お客さんを「外」に逃がすのであれば、
出来る限り自分の意見をきちんと聞かせて、
可能な限りその購入率を引き上げる配慮を加えるべきです。


あくまでも、


「この人が推奨しているから買った」


という意識を持たせて購入させなければ意味がありません。


それがリピーターを作っていくポイントにもなっていくわけです。


サイドバーの更に有効な使い方。


サイドバーの駄目な使い方をお話しする中で、
必然的に「私のサイドバーの使い方」をお伝えする流れになりましたが
サイドバーは何も推奨商材等のバナーを並べるだけが全てではありません。


実際に私のブログのサイドバーを見ても、
右側のサイドバーは推奨教材や企画のバナーになっていますが
左側のサイドバーの方には


・プロフィール覧

・実績の一覧

・お勧め講座



などが並んでいるかと思います。


これらはまさに「始めてブログに来た人向け」のコンテンツで、
まずこの辺りを読んで貰う為に配置しているものになります。


また、先程もご紹介したコピーライター宇崎恵吾さんのブログでは
サイドバーは右側のみでそこに並んでいるものはほぼ


「○○講座」


を銘打った教育用のコンテンツが大半を占めています。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


その教育系のコンテンツの下の方に、
幾つか自分が扱っている教材や企画系の誘導リンクがありますが、
この構成もきちんとした「意味があっての構成」なはずです。


端的に言えば宇崎さんのブログは
とにかく訪問者が興味を持った講座を読み進めてもらう事を意図して
サイドバーのコンテンツを構成しているんです。


そしてそういうコンテンツを読むだけ読んで、


「この人のコピーライティングスキルは本物だ。」


という認識を訪問者に与えた段階で初めて、
そのサイドバーの下の方に並んでいる教材の一覧や
企画などに関心をシフトさせるようにしているわけです。


その流れを一貫させたいからこそ、宇崎さんのブログは
サイドバーが1つだけの「2カラム構成」なんですね(たぶん)。


教材や企画をサイドバーの上に「あえて」配置せす、
まずは「価値提供」をしっかりと行えるようにしているんです。


まあ、これは圧倒的なコンテンツ力があってこそ、
有効になる上級者向けの構成かもしれませんが
宇崎さんのブログのコンテンツ力を考えれば
このサイドバーの使い方はこの上なくベストだと思います。


それこそこういう「強力な企画」をサイドバーの下の方に
さり気無く忍ばせているところがニクイですね。


宇崎恵吾の師匠と○○出来る究極のコピーライティング講座


ただ、こういうものをあえて「目立たせない事」が、
その成約率を格段に引き上げる事に繋がっていると思います。


ブログをくまなく見て回るレベルに達した人だけが、
ふとこんな企画を「見つける事」が出来てしまったら
それこそ参加意欲を高めずにはいられなくなるはずです。


だからこういう特別なものは「目立たせてはいけない」わけですね。


こういう視点で結果を出している人のブログを研究していくと、
さり気無いところに強力なマーケティングの糸口が見えたりしますので、
実際に自分が参考にしているブログなどがあれば、
そういう目線でコンテンツの配置などを1つ1つ研究してみてください。


以上、今日はサイドバーの有効な使い方についての講義でした。


井上


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2015年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

アフィリエイトで「不労所得の実現」は可能なのか。

井上です。


標題でも掲げた通り今日は


「アフィリエイトで不労所得の実現は可能なのか。」


というテーマで講義してみたいと思います。


それでは早速いってみましょう。

アフィリエイトで「不労所得の実現」は可能なのか。


まず率直に可能か不可能かで言えば私の答えはハッキリしています。


「アフィリエイトで不労所得の実現は可能」


これが私の答えです。


勿論、その「根拠」も明確にお話し出来ますが、
それよりもまず確認しておきたいのは「不労所得の定義」です。


“働かずにほったらかしでお金が入り続ける状況”


不労所得というキーワードで誰もが浮かべるのはこういうものでしょうか。


ただ、この「働く」の定義がまた人それぞれなのですが
私がここでお話しする「不労所得」における「不労」の定義は、


「その収入を生み出す為に何の労力も伴わない事」


を意味しますので、当然これはブログの更新作業なども含めて、
ネットビジネス的な活動も一切伴わない事を1つの定義とします。


そう考えると、今現在の段階で私は
不労所得を得ている状況にはないように思われるかもしれません。


こうして実際にブログを更新している状況にあるからです。


ただ、こうしてブログを更新し続けている事が
日々の収入にそのまま「直結」しているわけではありません。


つまり、実際はこうしてブログを一切更新しなくても、
私の元には収入は入り続けるわけです。


「既にそういう仕組みを作り上げているから」ですね。


そこを踏まえて、


「じゃあ、何でわざわざブログを更新してるの?」


と問われるなら、その答えもハッキリしています。


端的に言えば「もっと収入を増やしたいから」です。


私のビジネスモデルにとって、このブログの「役割」は、
検索エンジンから見込み客を呼び込む為の「集客の入口」であり、
メルマガのリストを集める為の「読者収集の入口」でもあります。


既にブログそのものがある程度、形になっていますので
ここで更新を辞めたところでアクセスはそこまで下がりません。


上位表示されている記事が既に幾つかありますので、
その順位が一気に下がらない限りは、
そこからのアクセスは入り続けると考えられるからです。


ただ、当然、そういう記事をもっともっと増やしていけば
もっとアクセスを集められるようになりますので、
アクセス数が増えれば読者数も増えていきます。


読者数が増えていけば収入も増えていきますので、
私がブログに記事を投稿する理由は、
単純に「集客の入口を増やしている」というだけの話なんです。


集客の入口が増えていけば「もっと稼げるから」ですね。


そういう集客の入口になる記事を増やしていくごとに、
私の収入は基本、右肩上がりで増え続けていますから。


要するに私がブログの記事を更新し続けているのは、
より収入を増やしていく為に行っているのであって
実は「不労所得を得られる仕組み」は既に出来合っているんです。


実際、今日を境にまる1カ月、2カ月、
強いては1年間、全く記事を更新しなくなっても、
このブログにはアクセスが入り続けますし、
アクセスが入り続ければ当然売上も上がり続けます。


まさに「不労所得」を得られるだけの仕組みは
こうして既に出来上がっているという事です。


既にこうして出来上がっている「不労所得」の仕組み


では、私がこうして実際に作り上げている、
この「不労所得の仕組み」をもう少し具体的に紐解いておきます。


まず私が作り上げている不労所得の仕組みは、
検索エンジンからアクセスを呼び込み、
そのアクセスをメールマガジンの方に誘導していく
このブログがまずその「軸」になっています。


このブログで先立つ見込み客を検索エンジンから集めて、
その見込み客をメルマガの方に落としこんでいるわけです。


そしてメールマガジンの方では
ステップメール化されたメール講座が自動で配信され、
見込み客との信頼関係の構築から「売り込み」までを
言わば「ほったらかし」で行ってくれるようになっています。


先立つ集客と読者リストの収集はブログ媒体で。


読者との信頼構築と売り込みはステップメールで。


この2つのメディアで現に私は
ほったらかしで収入が上がり続ける仕組みを
こうして既に作り上げているわけです。


要するに「集客を継続出来る仕組み」と、
そこから「商品を売り込める流れ」を作ってしまえば
アフィリエイトで不労所得を実現する事は
こうして実際に可能だという事です。


それを私は「ブログ」というメディアと
ステップメールという仕組みで作り上げています。


そしてまだまだ収入を伸ばしていきたいので、
こうしてブログの更新を続けて集客の入口を広げていますし
ステップメール講座の方も時折、追加しているわけです。


ただ、もしも私が月収100万円くらいで十分だと思えば、
もうかなり前にブログの更新もメルマガ講座の追加も辞めて
このメディア全体をほぼ完全に「ほったらかし」にしていても
それくらいの収入は十分にクリア出来ていたと思います。


要するにある程度の「仕組み」が出来あがってしまえば、
あとは「どこまでその収入を伸ばしたいか」で、
メディア構築における「ゴール」も変わってくるという事です。


どこまで「稼げる仕組み」を構築したいか。


例えば1年分のステップメール講座を作り込み、
その中で総額30万円分ほどの教材を紹介した場合、
客単価は年間で最高30万円という計算になります。


ただ、集めていった全ての読者さんが30万円分、
全ての教材を買ってくれるような事は現実的にありませんので
1年間の講座を通した客単価の目安が1万円だとする場合、
100リストを得た際の年間収入は100万円に相当します。


この控えめな目安でも1000リストを集めれば
年間1000万円という計算になるわけです。


つまり1年間を通して新規のリストが
年間1000人集まってくるブログを作る事が出来れば、
年間1000万円の収益を見込めるようになるという事です。


あとはこの「集客数」を更に伸ばしていけば、
当然、その数に比例しれ収入も伸ばしていく事が出来ます。


また、こうして例にあげた1年分、総額30万円、
平均単価1万円分に相当するステップメール講座の方を
2年分、総額60万円、平均単価2万円に引き延ばすだけでも
単純計算で言えばその収益力はそのまま2倍になるわけです。


まさに今、私はこういう視点で
ブログの記事を更新して集客の入口を増やしながら、
時折ステップメール講座を追加していっているわけですね。


何にせよ今回の記事のテーマ。


「アフィリエイトで不労所得の実現は可能なのか。」


これについての結論としては、
私自身が実際にそれを実現させているわけですから、


「出来る」


というのが1つの答えと言っていいと思います。


あとは「どこまでその仕組みを稼げるものにするか」ですので、
私の場合は今でもまだこのメディアを


「もっと稼げる仕組みにしたい」


と思っていますので、その構築を続けています。


そしてそのノウハウ、方法をそのまま公開しているのが、
こちらの「井上太一アフィリエイト倶楽部」です。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


私としてはとくに「不労所得を作りましょう!」という
安易なコンセプトで進めているものではありません。


ただあなたが実際にそういうものを望むのであれば、
現実としてその実現も可能なノウハウを提供しているという事です。


興味があれば、その案内ページだけでも
一度、目を通してみてください。


私が実際に行っている事は何ら特別な事でも何でもない、


“やれば本当に誰でも出来る事を徹底的にやっているだけ”


という事は少なからずお分かり頂けるんじゃないかと思います。


実際、私がやってきた事なんて本当にそれだけですからね。


こうした「不労所得」も現実的に目指していく事が出来る
このような「情報発信ビジネス」に興味があれば、
是非、参加を検討してみてください。


一緒に「長く稼げる仕組み」をしっかりと作り込んでいきましょう。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


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2015年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

浅井式せどり塾は詐欺?(浅井輝智朗)第2期、株式会社カーロット 

井上です。


久々にせどり、転売系の「高額塾」が
インフォトップの売上ランキング上位に入っていました。


こちらの「浅井式せどり塾」というせどり塾です。


浅井輝智朗さんの浅井式せどり塾

http://asai-ten.com/t_2ki/index.html


既に「第2期目」の開催らしいのですが、
学習期間は「8月3日」という事で、
教材一式の確認は「後日(3日から?)」出来る模様です。


というか第2期の開催でコンテンツが出来上がっているなら、
すぐに提供すればいいのに、、、と思うのですが
この辺りは高額塾特有の手口ですね。


まずは塾生を集めるだけ集めて、
募集を終了してからコンテンツの提供する。


悪評逃れなのか何なのかよくわかりませんが
このパターンの高額塾は大抵多くの被害者を生んでいます。


まあ、何にせよこの浅井輝智朗さんの浅井式せどり塾は、
私自身、第1期のコンテンツを見たわけでも、
今回の第2期のコンテンツが現状提供されているわけでも無い為、
教材としてどんなレベルのものが提供されるのかは分かりません。


ただ金額も金額ですしセールスレターの方でも
ちょっとした突っ込みどころが幾つか垣間見える感じなので
その辺りの「私なりの意見」だけ添えさせて頂ければと思います。

浅井輝智朗さんの浅井式せどり塾は詐欺なのか。


まず冒頭では「第1期生?」と思われる方々の実績が
アマゾンの「売上履歴」という形で幾つか公開されています。


月○○○万円達成!

売上○○○万円達成!



こんな感じの実績と共に「参加者の声」みたいなものにも


「三カ月平均が500万円ペースで推移しています。」

「12月は850万円を達成できました。
 今年の目標は年間で1億円稼ぐことです」

「○月には360万円を達成することが出来ました。」



というような「コメント」が寄せられているのですが、
ここで示されている実績もコメントも全て、
何故か「売上額」なんですよね(笑)


まあ、手っ取り早く売上の実績を示すのは分かるんですけど、
塾生の方のコメントもこぞって「売上」の数字で


「今月は幾ら売れました」

「今年は幾らの売上を目標にしてます」



みたいな事を言っていますので、
普通、1からせどりを始めた人達が、
売上規模で数字を報告したり目標を立てたりするかな?と
ここは少なからず違和感を覚えました。


月に500万円売れていようと、
年間で1億円の売上を記録していようと、
せどり、転売のビジネスで重要なのは
その売上に対しての仕入れ値を差し引いた「利益」です。


普通はその「利益」の方で数字を語りませんかね?


目標も売上ではなく「利益」の方で出しませんか?


ここがまず「ちょっと怪しいな~」と思ったポイントの1つで、
実際にセールスレターの中には


「私がやっているせどりでどれくらいの金額が稼げたのかを、
 実際の商品を見てもらって確認してもらいますね。」



という一文から、この浅井式せどり塾の塾長である、
浅井輝智朗が実際に仕入れて転売したとされる商品の情報が
こんな形でズラズラと並べられています。









ただ、やたらとこの形の画像を載せていますが、
これ、、、実はただの「勢いだけの画像」だったりします(笑)


下の方に掲載されている「アマゾン」の方の転売履歴は
実際にその商品を「売った金額」だと思いますが
上の方の画像はとくに仕入れ値を示している画像でも何でもありません。


ただその商品のアマゾンの掲載画像をキャプチャしているだけです。


要するにこの履歴は全て「仕入れ値」が分からないわけです。


わざわざ販売時の金額だけを丁寧にキャプチャしているのに
何故、仕入れの金額をきちんとキャプチャしないんでしょうか?


アマゾンで仕入れたにしても、ヤフオクで仕入れたにしても
仕入れの金額を示せるキャプチャ画像を掲載する事は


「その商品を本当にその価格で仕入れているなら」


簡単に出来るはずなんですけどね、、、。


それを掲載する事が出来ていないという事は・・・?


まあ、これもこの浅井式せどり塾の怪しいポイントの1つですね。


商品の転売実績を勢いで誤魔化しているところ(笑)


そして極めつけはこの「返金保証」の条件ですね。





「絶対の自信がありますのでこのような保証をお付けできるのです。」


とまで言ってるわりに、その条件がかなり「セコい」です。


半年間、私のノウハウを実践したにもかかわらず、
半年の売り上げ合計が30万円にならなければ、
塾の費用を全額返金します。


はい、ここでもまた「売上マジック」が使われてますね。


6カ月の売り上げ合計が30万円。


仕入れ値等は関係なく「売上」が30万円ですから、
極論40万円、50万円の仕入れ値がかかっていても、
30万円分の「売上」が立っていたら保証の適用にはなりません。


こんな無意味な保証、、、保証とは言わないと思います。


せどり、転売系のビジネスは「利益」を出してナンポですから、
ただ漠然と「売上額」を保証の条件にされても意味がないわけです。


しかも6カ月で30万円て、、、。


1カ月あたり5万円の売上??


それくらい、まともに転売やせどりのビジネスをやれば
どう転んでも「売れます」よ。


ただ利益を取れるかどうかが問題なわけです。


極論30万円分の仕入れをすれば、
どう転んだって30万円近い売上にはなるでしょうよ(笑)


せどりを目的として仕入れをする以上、
最低限、最安値で商品を仕入れていくんですから。


何か散々と大きな風呂敷を広げて
自信がどうこう言っておきながらの保証条件が
あまりにもセコく、ショボ過ぎるので、
私的にはこの時点で信頼できる余地が無い、、、という感じです。


セールスレターで謳われている手法等についても
いまいち目を引くようなポイントは見受けられませんので
普通のせどり知識の詰め合わせみたいな内容なのかな?

という感じですね


まあ、あくまでも私の捉え方ですが、参考までに。


それでは。


井上


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2015年7月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Youtube恋愛マーケティング!の批評(藤原敦)株式会社天空

井上です。


最近は本当に多いですね。


今日もYouTube系の商材レビューです。


Youtube恋愛マーケティング!(藤原敦)株式会社天空

http://youtubeaffiliate.info/yotube/ylm/#


標題の通り「恋愛系商品のアフィリエイト」を
YouTubeを中心に行っていくという教材です。


特定ジャンルのアフィリエイト、マーケティングに
YouTubeを利用していくというノウハウですね。

Youtube恋愛マーケティング!の批評(藤原敦)株式会社天空


内容的には「標題通りのもの」なので、
まさに「恋愛系のアフィリエイト」や商材等の販促に
YouTubeを利用していきたい人には参考になると思います。


ただ、ある程度YouTube系マーケティングの知識、経験がある人なら、
おおよそ把握出来ているようなポイントが大半を占めてますね。


そういう人であれば「目新しい!」「斬新!」という程、
強いて有用なノウハウを得られるような教材ではないと思います。


そのわりに39800円と、割高な価格設定なので、
動画投稿という点からYouTubeの基本的な使い方が
根本的に分かっていないような人でなければ、
価格に見合う程の価値は感じられないかもしれません。


ただ、この「Youtube恋愛マーケティング」そのものが、
初心者向けの商材かと言えば決してそうでもありません。


手法そのものはYouTubeを入口にして、
ブログへのアクセス誘導やメルマガリストを集めて
そこから始めて収益化を図っていくノウハウですので、


・収益化を図れるだけのブログ作り

・成約に持っていけるメールマガジン



などの構築も必須になるようなノウハウなのですが、
こちら方面のマニュアルがこのYoutube恋愛マーケティングは、
ハッキリ言って非常に「手薄」という印象です。


ですので、ピンポイントでこの商材に対して、
強いて「価格に見合う価値」を感じられるような人は


既にブログ、メルマガ等のノウハウを持っている人で
YouTube系の知識はほとんど持っていないという人



もしくは


既に恋愛系のブログ、メルマガをやっていて
YouTube系の知識はほとんど持っていないという人



このどちらかだと思います。


要するに既にブログやメルマガで「稼ぐ術」や、
恋愛系のブログ、メルマガを持っている人でなければ
このYoutube恋愛マーケティングだけで稼ぐのは難しいと思います。


ただ、そういう人でも既にYouTube系の情報商材等で、
それなりの知識、経験を持っているような人であれば、
強いて購入する必要はないんじゃないかな、という感じですね。


結局のところYouTubeを導線にして、
ブログやメルマガに落とし込んでいく
集客誘導、マーケティング利用のポイントは
そこまで多くはありません。


手法は本当に幾つかしかありませんので、
そのポイントはおのずと限られてきます。


結局はその先のメディア(ブログ、メルマガなど)が
成果を左右していく重要なものになってくるわけです。


なので、この「Youtube恋愛マーケティング」は、
YouTubeからの誘導ノウハウ、手法としては
どう評価しても39800円という価値はありません。


かと言ってその先のブログ、メルマガの方の、
メディア作りのノウハウは正直、手薄過ぎますので
私はあまり価値を感じられない教材でした。


それこそYouTubeを入口にしていく、
特化ジャンルへのマーケティング教材という点では、
こちらの「GigaTube」の方が遥かに有用じゃないかと思います。


Giga Tube ver1.0


こちらの「GigaTube」であれば恋愛系に限らず、
どんなジャンルにも応用が利くノウハウを学べる上に
YouTubeアドセンスで稼ぐ為の動画作りのポイント等も
しっかりとマスター出来る内容になっています。


更に「GigaTube」はYouTubeから誘導した後の、
その先のメディア作りが重点的に解説されていますからね。


少なくとも「Youtube恋愛マーケティング」については
その内容全般の「手薄さ」について、
当の販売者さん本人にも自覚があるように思えます。


例えばこちらの「返金保証」の条件。

↓↓↓

『買い取り保証概要』

・本プログラムのマニュアル/解説動画を全てお読みにいただき、

無料ソフトのDL、企画の確定、素材の収集などの
製作準備期間を1か月上限とします。

準備期間中でも企画が確定した時点で、
特典動画をあなたの企画ジャンルのキーワードを設定し
毎日1本ご投稿ください。

企画が確定しましたら3か月間、特定ジャンルに絞って製作されました
3分以上の内容のある動画を毎日1本投稿してください。
(毎日1本の投稿、3ヶ月間で90本の投稿)

但し、1日に複数の投稿した場合も、1日1投稿とカウントします。
例)11/11に3本の動画を投稿した場合でも1投稿でカウントします。

・2か月目以降、アクセスが集まらない場合、
 必ず『動画診断』の申し込みをされ、
 当社にて指摘しました修正個所を改善してください。

・上記を実践された結果、全く成果が出ない場合は、あなたの製作しました
 動画を90本1セットとして商品代金価格で買い取りをさせて頂きます。

但し、以下の動画は買い取り対象外とさせていただきます。

・1枚の画像のみを使用し音声だけが配信されるような内容のない動画
・恋愛とは無関係な動画
・あなた自身、特定会社のプロモーションとして製作されました動画
・本プログラムを購入前に製作されました動画
・第3者と共同で製作した著作権が不明な動画
・違法サイトを促進する内容の動画
・本プログラムのマニュアルで解説している内容とは、あまりにかけ離れた内容の動画

『買い取り保証の申請とお支払』

・メールタイトルに『買い取り保証』とご記載の上
・ご購入時のお名前
・メールアドレス
・お電話番号
・決済方法(決済していただいた会社やお支払方法)
・Youtube管理画面の動画一覧で全ての動画の投稿日、

再生回数など成果がでなかった証拠となるキャプチャーの写し

・アドセンスの売上管理画面のキャプチャーの写し
・アフィリエイト会社の売上管理画面のキャプチャー写し

をご送付ください。

・当社にて確認後『著作権の譲渡承諾書』をご返送させていただきますので
 必要項目に記載捺印していただき、
 あなたが製作しました動画を1枚のCDに纏めて、
 併せて当社指定住所へ郵送ください。

・著作権の譲渡承諾書、動画コンテンツが到着しましたら、
 あなたのチャンネルに公開されているすべての動画を削除し、
 削除をしたことが確認できるキャプチャー画像を送付ください。

当社にて双方確認後、5営業日以内に
ご指定口座へ買い取り代金をお支払させていただきます。

『買い取り保証期間』

買取保障期間は、本プログラム購入4か月経過後より
2か月間の有効とさせていただきます。

※ご注意点
・著作権を当社へ譲渡頂きますので以後は、
対象動画の再投稿、流用、転載、2次販売すること出来ません。
・買い取り保証はプログラムを実践され報酬額が0円の場合に限ります。
例えば数千、数万円報酬を得ている場合は『報酬が少ない』ということに
なりますので、売り上げが伸びる様にサポートをさせて頂きます。
・保障目的でのご購入は固くお断りします。
・4か月以内は、実践期間となりますので買い取り対象外になります。
・分割決済をご利用し、完済されていない方の買い取り保証は出来ません。
・投稿数が90本数に満たない場合は保障対象外となります。
・動画診断お申し込み時と異なるチャンネル名を送付いただきました場合、
 不審に思われるキャプチャーを送付いただきました場合は、
 当社にて確認の為管理画面にログインをさせて頂く場合が御座います。
 その際は拒否をされるようなことがありましたら、
 保障対応が出来ない場合がございます。


長・・・そして、細か・・・・(苦笑)


「絶対の自信を持って」と銘打って付けている保証が
逆に自信の無さをプンプン匂わせてしまっていると思います。


しかもこれだけ細かく、うるさく、面倒な条件を付けているわりに


「全く報酬を得る事が出来なかった場合」


が保証の大前提ですから、
1円でも稼げている場合は保証の対象にはなりません。


39800円の情報代金に対して1円でも「稼げていれば」、
実質的に39799円の赤字でも「報酬は得られています」ので
保証の対象にはならないという事です。


そもそもYouTubeはそこそこの数の動画を投稿すれば、
どう転んでもそれなりの再生回数になりますので
そうすればアドセンスの報酬は少なからず発生します。


まあ、それはそれでいいとしても、
ここまで面倒で細かい保証条件は久しぶりに見ました。


こんな保証なら、むしろ付けない方がよかったんじゃないかと(笑)


私ならそれ以外の謳い文句がどんなに腑に落ちるものでも、
この保証条件1つで一気に買う気がなくなりますけどね。


どう見ても「販売者自身」が自分のノウハウに
全く自信を持てていないようにしか思えませんので、、、。


まあ、あくまでも私の捉え方ですが、参考までに。


井上


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2015年7月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)の批評。鈴木英広

井上です。


久しぶりに転売系のツールが
インフォトップのランキング上位に来ていると思ったら、
以前より私が何度も苦言を呈し続けている、


「BUYMAのリサーチツール」


でした、、、(苦笑)


Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)というこちらのツールです。


Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)

http://buyerscompass.jp/LP/


何故、こういうツールにお金を出してしまうのか、
私的には本当に謎なんですけどね。


普通に考えて「おかしい」と思わないんでしょうか。


まあ実際に買っている人は「思わないから買っているわけ」ですが、、、。

Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)の批評。鈴木英広


ツールの概略としては、


「BUYMAで売れている商品のリサーチと分析」

「BUYMAの他の出品者(ライバル)のリサーチと分析」



こういう事がサクサクと出来るツールらしいですが、
BUYMAに関して言えばこういうリサーチツールは
私的には本当に「無意味」だと思います。


そもそもBUYMAで本当に稼いでいる人はどういう人だと思いますか?


他の人が仕入れられない特殊な商品を扱っているような人や
他の人が仕入れを出来ない特殊な仕入れルートを持っているような人です。


例えば海外に住んでいて現地のお店で買い付けが出来る人などですね。


基本的にBUYMAというサイトはどういう特殊な商品や
特殊な仕入れルートを開拓していない限り、
長期的に「稼ぎ続ける事」は出来ないサイトです。


少なくとも誰もが仕入れを出来るような商品をただ並べても
特定の商品が「売れる」「稼げる」と気付かれた途端、
すぐにその商品の出品者が多発して飽和します。


それこそこういうツールがそれを助長しているんです。


ただでさえ「無在庫転売」がウリのサイトなんですから、
そういう人が増えるのは必然的であり「当然の理屈」です。


ましてこのBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)のような
特定の商品、特定の出品者に目星を付けていくツールを手にしたなら、
そのツール利用者はこぞって同じような商品を扱い始めます。


まあ、結局こういうツールで商品を探しても
本当にBUYMAで稼いでいるような人は、
特殊な商品や特殊な仕入れルートで商品を転売していますから、
大抵の場合、リサーチをしても無意味な結果に終わります。


どんなに売れる商品、稼げる商品が見つかっても
その商品を仕入れられるツテが無ければ意味がないからです。


いかにこのBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)のような
BUYMA系の商品リサーチツールが無意味なものかは、
この簡単な理屈だけでも十分に分かりそうなものなんですけどね。


何故かこの「当たり前の理屈」が頭の中に浮かばず、
ツールのセールスレターだけを真に受けてしまう人が後を絶ちません。


それこそBUYMAの現実を分かっていないような人が
まんまとセールスレターの謳う文句に乗せられ、
申し込んでしまっているんだと思います。


このBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)などは
まさにその典型だと思います。


Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)の無意味な保証


また、このBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)には、
以下のような「返金保証」が付けられています。


◆返金条件◆
90日間バイヤーコンパスをお試しいただき、
コンパスで売れていることが分かっている商品を
1日1商品以上の新規出品したにも関わらず
まったく稼げなかった場合。


セールスレターでは散々と多くの人が
すぐに月収30万円以上を達成しているような事を誇張してますが
いざ返金保証となると、かなり消極的な条件が付けられています。


よくよく読んでみてください。


「1日1商品以上の新規出品したにも関わらず、
 まったく稼げなかった場合。」



まったく稼げなかった場合のみ返金という事ですから、
おそらく1円でも稼げていると返金に応じてもらえないんだと思います。


散々と多くの利用者が、
すぐに月収30万円を達成していると謳っておいて
いざその保証条件はこれですからね、、、。


残念なほど無意味な保証だと思います。


要するに販売者側もこんなツールでは、
BUYMAで稼ぐ事は「出来ない」という事を認識しているんです。


だからこういう「無意味な保証」しか付けられないんですね。


基本、こういう返金保証を見れば、
販売者がそのツールにどれくらいの自信を持っているのか、
どういうつもりで販売しているのかが見て取れます。


この保証には明らかに「自信の無さ」が伺えますし、
その曖昧な表現には若干の悪意さえ感じます。


まあ、この手のBUYMA系のツールを販売している時点で、
その販売者が「どういうつもりなのか」は明らかなんですけどね。


まさに「情報屋」「ツール屋」さんとしての利益追求が全てで、
それらしいツールをそれらしく売りつける事しか考えてないんだと思います。


少なくともこうしたBUYMA系のツールは私はそういう見方しか出来ません。


こういうツールで「稼げる理屈」が成りたたないからです。


このBuyer’s Compass(バイヤーコンパス)については、
その「保証条件」がそれを普通に物語っていると思うんですけどね。


こういう転売系のツールにお金を払うのであれば、
もう少し理に適ったものを選ぶようにしてください。


以上、Buyer’s Compass(バイヤーコンパス)の批評
(というよりBYUMA系ツールの批評)でした。


井上


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2015年7月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ソーシャルメディアマスター集客クラブ【SMAC】大田賢二

井上です。


某集客系のツール教材についてレビュー依頼を頂きました。


元お笑い芸人のアフィリエイターこと、
大田賢二さんが販売しているこちらのツールです。


ソーシャルメディアマスター集客クラブ【SMAC】大田賢二

http://smac6.com/


早速、取り上げておきたいと思います。

ソーシャルメディアマスター集客クラブ【SMAC】大田賢二


大田賢二さん、最近こういうツールをよく売ってますね。


インフォトップをメインで活動しているわりに、
インフォトップのアフィリエイターランキングでは、
ほとんど名前が出て来ていない状況かと思います。


アフィリエイターとしての活動は、
正直、あまり上手くいってないのかもしれません。


知名度がそこそこあるアフィリエイターさんほど、
そういう状況になるとインフォプレナーとしての活動に
やたらと力を入れていく傾向にありますので。


まあ、それは良いとして今回のツールですが、
いつもの事ながら、この大田賢二さんは
色々なツールを詰め合わせにするのが好きなようです。


前回も前々回もこういう感じで、
複数のツールを詰め合わせにしてリリースしていました。


ただ、大田賢二さんがこうしてツールを詰め合わせる理由は、
あくまでも私の見立てですが2つあると思っています。


1つ目は単純にその方が「売れる」と思っているから。


2つ目は単体で売るには弱いツールばかりを扱っているからです。


要するに単体で売り込むにはさほどアピールポイントもなく、
また、それでお金を取れるほどのものでも無いわけです。


だって、単体できっちりお金を取れるだけのツールで、
購入者さんに満足してもらえるツールなのであれば、
普通にそのツールのみを売るはずですから。


購入者の事を考慮しても、
あれこれツールを詰め合わせられても、
実質的な「メリット」はさほど大きくはありません。


例えば今回のソーシャルメディアマスター集客クラブでは、


・Twitter(ツイッター)
・facebook(フェイスブック)
・tsu(スー)



この3つの集客ツールを提供していますが、
実際にこの3つをしっかりと使っていこうと思ったなら、
それぞれのサイトでしっかりとしたコンテンツを作る必要があります。


これらはあくまでも「集客の為のツール」なんですから、
その「集客先」となるコンテンツがしっかりしていない事には
どんなにそこに「集客」をしても全く意味がないからです。


この手の集客ツール的なものを目にした人は、
集客を「ほったらかせる」と勘違いする傾向にありますが
ハッキリ言って、それは大きな間違いです。


例えば私はツイッターの集客ツールとして、
こちらのツイッターブレインを推奨していますが、
ただ何もせずに「ほったらかせる」という事は言っていません。


ツイッターブレイン(Twitter Brain)


先立つものをしっかりと作り込めば、
そこで初めて「ほったらかせる」というものなわけです。


現に私がTwitter Brainを評価しているのは、
ツールの特徴や性能だけを良しとしているのではなく
その付属マニュアルも含めて評価しているんです。


要するにその「集客の自動化」までのプロセスを
どう合理的に作り込むかのマニュアルが手厚いものであり、
それが手薄なものであってはどんな優れたツールであっても、
結局は有効に活用していく事は出来ません。


土台があって初めてツールを活かせるわけです。


そう考えると今回のソーシャルメディアマスター集客クラブは
それぞれのSNSで利用できる「集客用のツール」が提供されるだけで、
それらの「土台作り」については完全に利用者任せです。


それで有効にツールを使えるかと言えば、
まずほとんどの人は「使えない」と思います。


ツイッターはもとよりフェイスブックやスーなんて、
そうそう簡単に集客が出来るようなSNSではありませんからね。


ただ、ツールだけを買って適当なアカウントを作り、
そこにツールを動かしたところハッキリ言って無意味です。


そもそもそんなに甘いものじゃないですから。


そういう観点で見るとこのソーシャルメディアマスター集客クラブは、
既にそれぞれのSNSでしっかりと土台を作っているような人や
土台を作れるノウハウを持っている人で無ければ、
まず買っても意味がないと思います。


少なくとも初心者の人が買ったところで宝の持ち腐れですね。
(まあ、宝という程、大したツールではないのですが)


ちょっと辛口ですが以上が私の見解です。


ソーシャルメディアマスター集客クラブへの見解というより、
この手のSNS系の集客ツール全般への見解ですね。


自分がまだ手を出していないようなサイトの
この手のツールを1から選んでいく場合は、
その付属マニュアルの「手厚さ」をしっかりとチェックしてください。


ツール以上に、そっちがモノを言うと思います。


その観点でツイッターのツール&教材という点では、
私はTwitter Brainが非常に優れたツール件教材だと思います。


ツイッターブレイン(Twitter Brain)

ツイッターもフェイスブックもスーもほぼ未経験に近いなら
このソーシャルメディアマスター集客クラブのツール一式よりも
Twitter Brainでまずはツイッター集客の基盤を作るべきだと思います。


二兎を追うもの一兎をも得ず。


当然、三兎を追うものは一兎どころか損をしますよ。


何でもかんでも「やればいい」というものじゃないわけです。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年7月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

YouTube Leadersは詐欺?YouTubeアドセンスで稼ぐための超激裏ノウハウサイト~加倉 淳治

井上です。


また新しいYouTube系の情報商材が
インフォトップの売上ランキング上位に入っていたので、
早速、購入して中身の方をチェックしてみました。


YouTube Leaders~YouTubeアドセンスで稼ぐための超激裏ノウハウサイト~

http://youtubeleaders.com/


YouTubeアドセンスで稼ぐ事に特化した教材ですね。


早速、批評していきます。

YouTube Leaders~YouTubeアドセンスで稼ぐための超激裏ノウハウサイト~


まず率直な結論から。


結論と言ってもあくまでも私の「意見」ですが、
私的には「価格に見合っていない」と思う教材内容でした。


まあ、これはセールスレターの内容と価格を見て、
おおよそ予想は付いていた事なのですが、
その予想を上回る「物足りなさ」が大きかったという印象です。


教材内容の大半がYouTubeアドセンスの基本的な話で終始し、
いざ稼いでいく為のノウハウもいまち「具体性」に欠けています。


何というか、情報、ノウハウの1つ1つが断片的過ぎる為、
その1つ1つを実践的に実用していくのが難しい内容という感じです。


全く価値を感じる事が出来なかったわけではありませんが、
68000円という価格には到底見合わない内容です。


感覚としてはその10分の1くらいが妥当だった気がしますね。


それこそ価格的にも内容的にも、
この「YouTube Leaders」を購入するのであれば、
こちらの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方が、
遥かに具体的で実践的な教材を提供してくれていると思います。


Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


やはりYouTubeアドセンスでの稼ぎ方という点では、
この「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方に
既に必要な知識、ノウハウはほぼ全て詰め込まれています。


にも関わらず価格は9800円と非常にリーズナブルなので、
こちらと比較してしまうと今回の「YouTube Leaders」は
どうしても「価格に見合わない情報」という印象になってしまいますね。


実質的に7倍近く値段が違うわけですから。


勿論、細かいところでは「YouTube Leaders」の方にも
価値を感じられる情報が無い事もありませんでしたが
さすがにその細かい情報に7万円もの価値は無いと思いました。


販売者の加倉淳治さんはYouTubeアドセンスの教材を公開するにあたり、
他社からどのレベルの教材が幾らで売られているのか、
きちんとリサーチしていないんですかね、、、。


普通に「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の内容と価格を考慮したなら
今回の「YouTube Leaders」に7万円という値段は付けないと思います。


根本的に他社の教材をリサーチしていないか、
リサーチした上で開き直ったか。


いずれにしてもこの教材内容で68000円という価格は
私的には満足出来るものではありませんでした。


仮に「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方を
先に手にしていなくても68000円は高いと感じたと思います。


それほど実践的で斬新な内容というわけでもありませんので。


そういうところも含めてこの「YouTube Leaders」は、
せいぜい6800円くらいの価格帯が妥当だった気がします。


「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」が9800円ですので、
これと比べると3分の2くらいの価格が妥当だったんじゃないでしょうか。


少なくとも「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」を持っている人には、
ほとんど目新しいと思う情報は無い教材内容だと思います。


本当に細かいところで「こういう方法もあったのか」、
「こういう機能の使い方があったのか」という気付きがある程度ですね。


ただそれらがそこまで収入に繋がるものかと言えばそうでもありません。


どう考えてもこの教材内容で68000円は高過ぎだと思います。


YouTubeアドセンスの教材としては内容的にも価格的にも
「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」の方が上をいっています。


あえてこの「YouTube Leaders」を購入するメリットは何も無いと思います。


それこそ王道的な「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」に加えて、
同じく「YouTubeアドセンス」を題材にした邪道的な教材として知られる


「Evil Youtuber Subject」


を併せて購入しても総額3万円以内で納まります。


Evil Youtuber Subject


実質的にYouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウ、ポイント、
具体的な動画の作り方等については、
王道路線の「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」と、
邪道路線の「Evil Youtuber Subject」でほぼ網羅出来ますからね。


どう考えても「YouTube Leaders」1つで7万円は割高過ぎると思います。


教材内容そのものがそこまで悪いとは思いませんが、
価格に見合っていないという点は否めない教材かと思います。


少なくとももう少し他社の教材がどれくらいの内容のものを
どれくらいの価格で売っているのかくらいは、
きちんとリサーチし、考慮して情報を売って欲しいですね。


まあ、そういう情報商材はこれに限る話ではありませんが、、、。


以上「YouTube Leaders」の批評でした。


井上


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2015年7月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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