情報発信型のアフィリエイトで稼ぐ事は本当に「誰でも」出来るのか。

井上です。


私がこのブログで行っている事。


それは紛れも無く「情報発信」であり、
その情報発信を行いながら、
私は「アフィリエイト」で収入を得ています。


そしてそのノウハウを惜しみなく公開して提供しているのが
こちらの「井上太一アフィリエイト倶楽部」です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


既にこちらへの参加者は500名を超え、
実際に成果を上げている方もどんどん出て来ていますが
この企画の発足当初より多く頂いているのが


「自分なんかに情報発信が出来るでしょうか。」


という、情報発信という行為そのものに対してのご相談です。


さして得意分野も極めた分野も無いような自分が
人が価値を感じるような役立つ情報を発信できるのか。


そんな懸念、不安を抱いてしまい、
なかなか一歩を踏み出せないという人がいるわけです。


これはアフィリエイト倶楽部への参加前はもとより、
実際に参加された上で相談してくる人もいますので、


「自分に人が価値を感じる情報発信が出来るのか」


という不安、懸念は、私が提唱するような、
情報発信を主体とするネットビジネスを始めていこうという際、
おそらく多くの人が思い悩むポイントなのではないかと思います。

情報発信型のアフィリエイトは本当に誰でも出来るのか。


という事で、今日のテーマは記事タイトルでも掲げた通り


「情報発信型のアフィリエイトは本当に誰でも出来るのか。」


こちらをテーマにお話ししていきたいと思います。


ただ、私のスタンスとしては既にその「答え」は明白に出ています。


情報発信は100%誰でも出来る。


そして、その情報発信でアフィリエイトで稼いでいく事も
私は間違いなく「誰でも出来る」と思っています。


要するに


「人が価値を感じる情報の発信は、
 実際に誰でも行っていく事が出来る」



というのが私の考えです。


ではその「根拠」と「方法」をお話ししていきます。


まず、そもそもの考え方として、
価値のある情報を「誰か」に提供していくには、
少なくとも自分がその「誰か」より
その分野について情報や知識を持っている必要があります。


既に知っている知識や情報に価値を感じる人はいませんので、


価値のある情報=自分が知らない役立つ情報


という図式は当然の理屈として成り立つと思います。


つまり情報発信を行って人に価値を感じさせていくには、
少なくともその情報発信を行っていく分野において、
自分自身が人よりも情報や知識を持っていなければ、
根本として「価値を与えられる情報発信」は出来ないわけです。


逆に言えばその「知識」さえ持っていれば
情報発信で価値を与えていく事は「出来る」という理屈になります。


少なくともその分野における「実績」と言ったものは、
価値のある情報を発信していくという事に関しては
強いて必要不可欠なものでは無いという事になりますね。


そういった実績等を一切持ち併せていなくても
人が知りえない「知識」さえ持っていれば、
価値の情報発信そのものは「出来る」という事です。


つまり情報発信において重要なのは
その分野における「実績」では無く「知識」であるという事です。


情報発信に必要不可欠なものは実績では無く知識である。


いざ情報発信を始めていく事を考えた際、
よく「自分には実績が無いので」という事を言う人がいますが、
そこは情報発信を行っていく上ではそこまで重要ではありません。


実績等は自分の話を聞いてもらう為の、
その「興味材料の1つ」でしかないからです。


本当に必要なものは「実績」では無く「知識」なんですね。


そして「実績」はすぐには手に入らないかもしれませんが、
「知識」は実際のところ誰もがすぐにでも手に入れる事が出来ます。


知識をインプット(勉強)すれば、それが「知識」になるからです。


例えば今から1時間でも何かの分野における
知識、情報のインプットに時間を費やせば、
個人差はあれどその1時間勉強した分の知識、情報は
間違いなく自分の頭の中にインプットされます。


少なくともそれは「1時間前の自分」は、
知らなかった知識、情報という事になりますね?


それが2時間分、3時間分になっていけば、
更にその知識量、情報量は膨大になっていきます。


基本的にはそうやって積み上げていった知識、情報を、
ただそのまま自分の言葉で発信していけばいいんです。


少なくともその「インプット(勉強)」を始める、
1時間前、2時間、3時間前の自分くらいの知識レベルの人は
世の中に間違いなく「たくさん」います。


そういう人達にとっては、
あなたが1時間、時間を費やして
インプットし、勉強してきた知識、情報は、
十分に「価値のある情報になりえる」わけです。


例えばそれを1年間、毎日1時間でも続けていけば、
相当な知識、情報が自分の頭の中に蓄積されていくはずです。


そうなれば、3カ月前の自分レベルの人、
1年前の自分レベルの人にも
しっかりと価値のある情報を発信できるようになります。


情報発信で人に価値を与えるという事は「そういう事」なんです。


誰も知り得ない希少価値の高い情報や知識なんて、
情報発信には実質的に全く必要ありません。


どこかの「誰か」が知らない知識。


実際のところ、それで十分なわけです。


それはその勉強(インプット)を始める前の


「1時間、2時間前の自分が知らなかった情報」


で十分なんですね。


実際に1時間、2時間をインプット(勉強)に費やして、
自分が「為になった」「価値を感じた」情報や知識は
同じように価値を感じる人が世の中にたくさんいるという事です。


昨日の自分、数時間前の自分に情報を届ける。


要するに情報発信の基本は、
必ずしも階段の遥か上から情報を届ける必要は無く、
ほんの1段上から1段下の人に向けて、
自分の言葉で情報を発信していけばそれで問題ありません。


1日、インプット(勉強)に時間を費やし、
昨日の自分よりも何かの知識、情報を培ったなら、
その情報を「昨日の自分」に届けるイメージで問題ないわけです。


それが数時間なら、数時間前の自分でも構いません。


情報のインプット(勉強)という形で、
1段、知識の階段を上ったなら、
その階段をまだ上れていない人達に対して
自分なりの言葉でその階段を上らせてあげればいいんです。


実際にあなたの発信する情報で、
その知識の階段を1段でも上れた人は、
間違いなくあなたの情報に「価値」を感じます。


その価値の積み重ねが信用や信頼に繋がっていき、
それが「収入」に繋がっていくわけです。


常にブログやメルマガの読者さんより1段先の階段を昇りながら
その1段1段を上る事が出来る情報を提供をしていけばいいんですね。


それが最初は物凄く低い階段でも問題ないわけです。


そこから1段1段上がっていけばいいんですから。


要するにしっかりとインプット(勉強)をしていく意欲があれば、
誰でも「価値のある情報発信は出来る」という事です。


今日1日、あなたが情報のインプットを行ったとして、
そこで得た知識、情報を知り得ない人は世の中にたくさんいます。


その1日分の情報に価値を感じる人はごまんといるわけです。


まさにそんな「昨日の自分」に情報を届けていくイメージで
しっかりと「自分の言葉」でその情報を発信していけばいいんですね。


その積み重ねで収入を得ていく方法を提唱しているのが、
私の「井上太一アフィリエイト倶楽部」です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


「何か、自分でも出来そうな気がしてきた・・・」


そんな意欲が少しでも湧き出て来ているなら、
是非、その意欲を「チャレンジ」の方向に向けてみてください。


人に価値を与えていけば、その「対価」が収入になっていく。


あなたの好きな分野、興味のある分野の情報を集めて、
それを発信していくだけでお金が稼げてしまうんですから、
これ以上、やり甲斐のあるビジネスはなかなか無いと思います。


少なくとも、私はそういう気持ちでこのビジネスをやっていますので。


是非、参考にして頂ければ幸いです。


井上


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2015年6月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

SEO&ゲーム読者増サービスの比較、リストの反応について。

井上です。


ここ最近、メルマガリストの読者増サービスについて、
その有効性や注意点を取り上げている為、
何件か特定の読者増サービスについて質問を頂きました。


一応、私が実際に使った事がある読者増サービスは


・インフォゼロ、読者増サービス(無料レポートスタンド)

・スゴワザ、読者増サービス(無料レポートスタンド)

・激増、読者増サービス(無料レポートスタンド)

・まぐぞう、読者増サービス(無料レポートスタンド)

・SEO&ゲーム読者増サービス(懸賞ゲームサイト)



この5つです。


それぞれに対して、


「実際、反応はどうなんですか?」


的な質問を頂いていますので、
今日はちょっとその辺りの実際の反応を


“私の体験談”


という形でご紹介していきたいと思います。

読者増サービスの比較、リストの反応について。


先程の5つをご覧頂いてお分かり頂ける通り
唯一、無料レポートスタンドの読者増サービスではないのが
こちらの「SEO&ゲーム読者増サービス」です。


SEO&ゲーム読者増サービス:http://www.dokushazou.org/


ここで初めて知った人もいるかもしれませんが、
実はこちらのサービスについての質問を最も多く頂いています。


というのもこの「SEO&ゲーム読者増サービス」は、
インフォトップの広告メールか何かで
定期的にキャンペーンのような案内が届いていますので、
その影響があって気になっている人も多いんだと思います。


おそらくそのキャンペーン案内のような広告は
インフォトップに登録している、
全てのインフォプレナーやアフィリエイターに対して、
定期的に届いているのではないでしょうか。


実際、私もそれを見て実際に一度利用してみました。


ただ、その効果については先ほど挙げた5つの中では、
群を抜いて、ダントツで「最悪」の反応でした。


要するに「反応がほぼ無いに等しかった」という事です。


価格は5000件で7万円くだいだったと思いますので、
相場的には無料レポートスタンドの読者増サービスより安めですが
その反応は比較にならないくらい群を抜いて「悪い」です。


その7万円の元さえ全く取れませんでした。


この「SEO&ゲーム読者増サービス」のリストは
ゲームや占いなどの参加と引き換えに
オプトイン(読者登録)をさせているのだと思いますが、
これは本当に質が悪いのでは私は全くお勧め出来ません。


やはり「遊び」目的でオプトインさせた読者は、
根本的な目的が違うので駄目なんだという事だと思います。


実際、この「SEO&ゲーム読者増サービス」を使って、
その反応があまりに悪かったので、
私は懸賞、ゲーム系の読者増サービスは使わなくなりました。


やっぱりネットビジネス系は、
無料レポートスタンド系の読者増サービスの方が
圧倒的に反応が取れると判断した為です。


実際、読者のクリック数だけを比較しても
10倍くらいは反応が違いましたので。


無料レポートスタンド系 > 懸賞・ゲーム系


勿論、これはあくまでも私の体験談ですので、
私のような「ネットビジネス系のメルマガ」に関しての話です。


その上で最もコストパフォーマンス、
その費用効果が良かったのは既に何度かご紹介している
無料レポートスタンド「インフォゼロ」のサービスです。

>インフォゼロのリスト収集サービス


ただこちらの読者増サービスの費用対効果が高い事には、
既に「分かり切っている明確な理由」があります。


それは「収集していく読者の属性を絞り込めるから」です。


無料レポートスタンド系の読者増サービスのサービス料は、
まぐぞう読者増サービスが5000アドレスで21万円と割高で、
それ以外はおおよそ5000アドレスで10万円くらいが相場です。


要するにまぐぞう以外はさほど料金的には変わりません。


その中で「読者の属性」を絞り込まないのであれば、
気持ち程度ですが「まぐぞう」のリストは質が高いかもしれません。


ただ価格が2倍ほどの違いは感じませんでしたので、
やはりちょっと割高なサービスという点は否めません。


・インフォゼロ

・スゴワザ

・激増



この3つは属性を絞り込まなければ、
どれもそこまで大きく反応は変わりませんが、
若干、インフォゼロのリストの質が高いかな?と思います。


逆に少し質が低い感じがするのは「激増」でしょうか。


ですので、強いて順位付けをするなら。


まぐぞう > インフォゼロ > スゴワザ > 激増 > 懸賞系


という感じになります。


何故、同じような仕組みで収集している読者リストで、
少なからず質の違いが出るのかと言うと、
これは登録されている「無料レポートの質」に
リストの質もそのまま左右されているところがあると思います。


その無料レポートの質という点では、
「まぐぞう」と「インフォゼロ」はレポートの審査があり、
まぐぞうはわりとその審査が厳しいので、
その分だけリストの質も高くなっている傾向にあります。


対して、スゴワザ、激増は審査そのものがほぼ無いに等しいので、
どんな無料レポートでもほとんどフリーパス状態です。
(少なくとも私が利用している頃はそうでした。)


そこが集められる読者リストの質の悪さに繋がっていると思います。


とは言え、ここについてはそこまで顕著なほど
大きな差があるわけではありません。


強いて比較すると若干ですが、
まぐぞう、インフォゼロのリストの反応が良く、
スゴワザ、激増のリストの反応が悪いという感じです。


ただ、先程の順位は単純な「リストの質」ですので、
ここに「料金」と「属性の絞り込み」という要素を加えると、
そのお勧め順位は以下のように変動します。


インフォゼロ >> スゴワザ > 激増 > まぐぞう > 懸賞系


やはり「まぐぞう」の2倍の価格設定は頂けません。


それに対してインフォゼロは属性の絞り込みが出来る分、
頭2つほど抜けてリストの質、反応が良くなります。


やはり読者の属性を絞り込めるのはかなり大きいですね。


結論的にはここ最近の記事で紹介していた通り、
インフォゼロの読者増サービスが推奨という結果になりますが、
収集リストの属性をとくに「絞り込まない」のであれば、
単純な質だけを言えば「まぐぞう」が一番反応は良いと思います。


逆にお勧め出来ないのは時折、
インフォトップからメールが来るSEO&ゲーム読者増サービスで、
とくにネットビジネス系のメルマガとは相性が悪いです。


あとは料金等も考慮してサービスを選んでみてください。


いずれにしてもこれはあくまでも私のメルマガでの
各読者サービスの反応を踏まえた体験談ですので、
そこを踏まえて参考にして頂ければと思います。


それでは。


井上


<関連記事一覧>


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。

メルマガリスト読者増サービスの比較とメリット。

メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。


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2015年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。

井上です。


私自身が実際に「行っている事」として、
このブログではダイレクトレスポンスマーケティングを駆使して、
アフィリエイトで稼いでいくノウハウの話をよくしています。


リストを集め、教育し、売るという流れですね。


このブログはまさにその「リスト集め」をしているわけですが、
以前、こちらの記事で「それ以外」のリスト収集方という事で
私が実際に行っている4つの方法を紹介しました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


その4つの方法の中で、


「読者リストを広告枠から購入する」


という方法についてお話ししたのですが、
これがわりと多くの人の中には無かった選択肢だったようで、
思いのほか多くの質問や相談を頂いています。


また、こういった読者増サービス自体は知っていたものの
このようなサービスで購入できる読者リストは質が悪く、
全く反応が取れないものだと思っていた人も多いようです。


今日はそんな「読者リストを買う」という選択肢について、
その効果や活用方法という点や注意点など、
幾つか補足的なお話しをしておきたいと思います。


実際に読者増サービスの利用等を検討しているような人や
興味を持たれているような人は是非、目を通しておいてください。

メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。


まずこの「読者リスト」を実質的に購入出来てしまう、
そもそもの「読者増サービス」というものについて、


“それって個人情報の売買じゃないの?大丈夫??”


というような質問を頂いていたので、
その根本的な「仕組み」の方から補足しておきたいと思います。


確かに「読者リストを購入する」という言い方をすると、
それは「メールアドレス」を売買するという事ですので、
一見、個人情報の売買のように思えてしまうかもしれません。


そこに輪をかけて「名前付」でリスト購入出来てしまう点など、


「それって完全に個人情報の売買だろ!」


と思ってしまうのは、まさしく「ごもっとも」です。


ですが、私が実際に利用しているような


無料レポートスタンド


などを利用した読者増サービスに関して言えば、
法律的な問題は勿論、モラル的な問題等も一切ありません。


要するにそういうところは全て「クリア」されているわけです。


ただ、その「クリアされている理由と根拠」は、
そもそもの読者リストが実際に「収集」され、
広告主に「納品」されるまでの流れを理解する必要があります。


これはもう分かっている人には説明不明な部分ですが、
意外にこの「流れ」を認識していない人も多いので説明しておきます。


まずそもそもの読者増サービスに利用している、
その「無料レポートスタンド」というサイト自体が
どういう仕組みで成り立っているサービスなのかと言うと、
これはまさにその「呼び名」の通り、


「無料レポートを購読出来るサイト」


です。


代表的なサイトを上げると


まぐぞう:http://www.mag-zou.com/

メルぞう:http://mailzou.com/

インフォゼロ:http://info-zero.jp/

スゴワザ:http://www.sugowaza.jp/

激増:http://www.gekizou.biz/


この辺りがここ5年以上の運営実績があり、
その知名度も高い無料レポートスタンドに挙げられます。


こういった無料レポートスタンドでは、
無料レポートの購読が文字通り「無料」で出来るのですが
ただ無料でレポートを購読させていくだけでは、
これらのサイトにはとくに「収益」が発生していきません。


ではこれらのサイトの「収入源」はどこにあるのかと言うと、
その主なものが読者リストを収集する「読者増サービス」にあります。


実際に上記のような無料レポートスタンドで、
無料レポートを購読しようとしてみてください。


その際には必ず「メールアドレス」の入力が必須になります。


そのメールアドレスに購読したいレポートが届けられる仕組みなわけです。


では実際に何かのレポートを購読する目的で、
メールアドレスを入力してみると、、、








上記は「インフォゼロ」のレポート購読時の画面を
そのままキャプチャしたものですが、
ご覧のようにそこには「購読条件」として、

「スポンサーマガジン」

という一覧が表示され、
こう書か入れているのが分かると思います。


このE-Bookを購読いただくには、
以下のスポンサーマガジンへの入会が必須となります。


要するにこの時点で、スポンサーマガジンに表示されている、
各メールマガジンへの「購読」に同意させているわけです。


いわゆる「オプトイン(読者登録の同意)」を、
この無料レポートの請求段階で取っているわけですね。


このスポンサーマガジンのところに、
自分のメールマガジンを表示させる「広告枠」が
無料レポートスタンドが提供している
読者増サービスの「カラクリ」という事です。


こうして無料レポートを購読する目的で、
スポンサーマガジンの購読を「同意」したアドレスのみが、
その広告主に納品されていくというのが
読者増サービスの主な流れになります。


実際、私のメールマガジンもこうして表示されていますね。





私自身、インフォゼロの読者増サービスは
今も現在進行形で実際に利用し続けていますので、
こうして、その広告枠に私のメルマガ名が表示されています。


要するにインフォゼロで無料レポートが購読される度、
私のところには1件、2件と「読者」として同意頂いたリストが
どんどん納品されていく仕組みになっているわけです。


ただ、インフォゼロの場合は、
読者リストを収集する際の「レポートジャンル」を指定出来る為、
私は「ネットビジネス系のレポート」のみから読者を集めています。


ネットビジネス系のレポートを購読したがる人は、
必然的にネットビジネスに興味がある人という事ですので、
レポートのジャンルを絞る事で読者の属性を絞り込めるわけです。


私が先ほどの数ある無料レポートスタンドが
それぞれ読者増サービスを提供している中で、
あえて「インフォゼロ」のみを利用しているのは、
ほぼ同じ金額の広告料(サービス料)で、
この「レポートジャンル(属性)の絞り込み」が出来るからです。


逆に他のレポートスタンドは属性の絞り込みが出来ないか、
出来るサイトでもサービス料が異常に高くなる為、
費用対効果はダントツでインフォゼロが高いんですね。


費用対効果の低い読者増サービスを、
あえて利用していくメリットは無いと思いますので、


「属性がハッキリしているメールマガジン」


をやっているのであれば、読者増サービスは
インフォゼロが群を抜いて費用対効果が高いと思います。


無料レポートスタンド読者増サービスの効果。


ただ、先程のキャプチャ画像を見て頂ければ分かる通り
その「スポンサーマガジン」のところにはズラリと10誌ほど、
そのスポンサーマガジンに該当するものが表示されています。





要するに無料レポートを購読した時点で、
そのメールアドレスには、これら10誌のメルマガ全てから、
実際にメールマガジンが届くようになるという事です。


当然、そこまで多くのメールマガジンが届くようになれば
その全てをくまなく真面目に読んでくれる人はごく稀です。


結局そこは「メルマガ自体の面白さ」にも左右されますが、
それ以前にどうしても「購読率」が悪くなってしまうのが現実です。


そのメールアドレスに届くメルマガが自分のものだけなのと、
他のメルマガ9誌と併せて届く状況とでは、
その購読率が変わってきてしまうのは当然かと思います。


ただ、これはインフォゼロに限った事では無く、
どこの無料レポートスタンドもさほど変わりはありません。


この10誌が9誌、8誌、7誌になったところで、
そこまで大差はありませんし読者増サービスを提供している以上、
このスポンサーマガジンを一定数表示していかない事には、
無料レポートスタンド側の利益が薄くなってしまうからです。


それでも「自分のメルマガはきちんと読まれる」というだけの
内容が伴うメルマガを発行していれば何の問題もありませんが、
そこがこの手の読者増サービスを利用する際の考えどころです。


とは言え、私を含めてこの読者増サービスを利用している人は
概ね、リピーター的に広告枠を利用し続けている傾向にありますので、


「一気に10誌のメルマガが届き始める」


という状況にあっても、メルマガの内容次第で、
サービス料以上のリターンは十分に取っていく事が出来ます。


現に私も相応のリターンを取れているからこそ、
こうしてこの読者増サービスを利用し続けているわけです。


サービス料としては5000件で10万円という金額ですから、
その中の500人でも、50人でも、極端な事を言えば
その10人にでも1万円分の報酬に相当する商品を成約出来れば
それ以上の売上は全てプラスになっていくわけですからね。


いかに10誌のメルマガがライバルになるとは言え、
5000人の読者から10万円も稼げないようであれば、
そのメルマガの内容が悪いとしか言いようがありません。


少なくとも私は実際にサービス料以上のパフォーマンスを
しっかりと出し続ける事が出来ていますので、
こうして実際にサービスを利用し続けています。


基本、読者増サービスで手にした読者リストは、
メルマガの解除をされない限りは、
一生涯、メールを出していく事が出来ますので、
長い目で見てまず損をする事は考えにくいものだと思います。


まさに手元に「資産」を残せる広告枠という事です。


読者増サービスの注意点。


ただ、この手の無料レポートスタンドが提供している、
読者増サービスには一点、注意点というか、
気を付けた方が良いポイントがあります。


それはオプトイン(読者登録)の同意を
きちんと得たにも関わらず、
それを認識していない人や忘れている人がいる事です。


人によってはその同意画面を全く見る事も無く、
ただポチポチとボタンをクリックしているのかもしれませんし、
あまり意味も分からず同意ボタンを押している人もいると思います。


実際に複数のスポンサーメルマガが表示されますので
その1つ1つの名前を認識し、記憶して、
どの同意ボタンを押している人はまずいません。


せいぜい、


「こういうメルマガがこれから届くんだな。」


くらいの認識がいいところであり、
それさえも認識せずに購読している人も多いと思います。


ですので、この手の読者増サービスで得たリストに
実際にメールマガジンを配信し始めると、


「あなたのメルマガに登録した覚えはありません!」

「私の個人情報をどこで知ったんですか!?」



というようなメールを返信してくる人が稀にいます。


要するに迷惑メール(スパムメール)扱いされる事があるわけです。


まあ、そう多くはありませんが1000人に1人くらいはいます。


勿論、こちらは無料レポートスタンドの広告枠として、
間違いなくオプトインの同意を得たアドレスに対し
メールマガジンを送っていますので、
これは迷惑メールでもスパムメールでも何でもありません。


警察に走られようが訴えられようが100%勝てます。


同意を得たアドレスにメルマガを送っているわけですから。


とは言え、そういう事を言われるのは嫌なものだと思います。


そこで無料レポートスタンドの読者増サービスなどで、
実際に読者リストを購入しているような人の中には、
改めて「オプトイン」の同意を得るメルマガを1通流し、
自主的にメルマガへの「再登録」を促している人もいるようです。


要するに、


「これから私のメルマガを読みたい人はこっちから再登録してくれ」


というようなメルマガを1通流して、
メルマガを読む気がある人だけを再度絞り込むわけですね。


ただ、実際にこれをやってしまうと
せっかく集めた読者リストの数がかなり減ってしまいます。


あえて「アクション」を取らせるわけですから。


ですので私は一応ワンクッション的な意味合いで、
以下のような冒頭文を添えたメールを1通最初に送るようにしています。


※このメールは無料レポートスタンドのレポート購読などを介して
 井上太一公式メールマガジンに登録してくださった方へ送信しています。
 心当たりの無い方メール最後部の解除URLよりお手続きください。
_________________________________________________________



・・・と最初の3行でその事の注意書きを書いて、
「覚えのない人」はその1通目で解除させるわけです。


少なくとも


「インフォゼロでレポートを購読した事」


くらいは認識していると思いますので、
このメール1通でを入れるだけで、
おかしな勘違い返信が来る事はほぼ無くなりました。


このメールで「解除しなかった人」は


「覚えがある」


もしくは


「今後読んでくれる」


とみなして正規のメルマガの方を送っていくわけです。


実状としてこういった無料レポートスタンドの読者増サービスは
きちんと集めたリストに比べるとかなり質は落ちますが
それでも0.5%くらいはしっかりとした読者になってくれます。


5000人の読者を集めれば20~30人は、
十分な見込み客になってくれるという事です。


そこから単価報酬1万円の商品が売れるレベルでも
リストの購入代金は2~3倍になるわけですからね。


それ以上の反応(成果)を上げられれば、
そのリターンはもっと大きなものになるという事です。


ですので、この手の読者増サービスは、
それなりの完成度でメールマガジンが出来上がっていれば
ハッキリ言って、利用しない手は無いと思います。


費用対効果を問題なく得られそうなら、
是非、利用を検討してみてください。


私のお勧めはこちらのインフォゼロの読者増サービスです。

>インフォゼロのリスト収集サービス


あとは、読者リストが「いる」と「いない」のとでは、
メルマガの原稿を書いていくモチベーションも変わってきますので
そのメルマガを書く意欲、モチベーションの為に
まずはまとまったリストを買ってしまうのも1つの手だと思います。


実際、私はそれに近いスタートでしたので。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で最も力を入れるべき事は何なのか。

井上です。


数日前、私が実践しているDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)の流れの中には、
4つの読者リストの収集網があるというお話しをさせて頂きました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


ここで紹介した4つの方法は以下の通りです。


・ブログを使った収集ルート(このブログです。)

・YouTubeを使った収集ルート

・Twitterを使った収集ルート

・広告枠を使った収集ルート



こちらの4つの読者リストの収集ルート(集客ルート)を踏まえて、


「まず何をやった方がいいのか。」

「どれを最も力を入れてやった方がいいのか」



というご質問を頂きましたので、
今日は集客(読者収集)における優先順位についてと、
そもそものダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)において、
何を重視して行動していくべきなのかというテーマでお話ししていきます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で最も力を入れるべき事


まず率直に先ほど挙げた私が行っている4つの方法の中で


「どれを最も重視するべきか」


という点で1つを選ぶとすれば、
それは迷う事無く「ブログを使った収集」になると思います。


まさに私がこのブログでやっている事で、
やはりこれが最も効率的に質の良いリストを集められます。


ただ、これはあくまでも「1つを選ぶ場合」ですので、
強いてその1つだけを選ぶ必要は実際のところありません。


そもそも読者リストは「収入源そのもの」なので、
それを集めていく為にやれることは全て、
出来る限りやっていった方がどんどん収入も引き上げられます。


とくにTwitterからの収集などは、
一度それを自動化出来るツールを入手して設置してしまえば
基本的には「ほったらかし」でリストを集め続けてくれます。


決して質はよくありませんが、
労力0でリストが集まり続けるなら、
やらないよりはやった方が断然「得」です。


どう転んでもツールの購入費用以上のリターンは得られますから。


これはYouTubeや広告枠を利用していっても同じで、
YouTubeは基本、動画をアップしていくだけ
その動画がリストを集め続けていくようになります。


広告枠もよほど質の悪い読者増サービス等の広告枠で無ければ、
基本、手にしたリストは配信解除等をされない限り、
一生涯使える「財産」になっていきますので、
まずやって「損」をする事はほぼありえません。


これなどはまさにその「費用対効果」が全てです。


ですので、1つを選べと言われれば「ブログ」ですが、


「効果がある事はやらなりよりは何でもやった方がいい」


というのが私の集客(リスト収集)における基本的な考えです。


集客、読者集めはやればやっただけ「財産」になっていく。


要するに労力をどこに費やしていくのかが一番のポイントで、
労力をかけずにリストを集められる仕組みなら、
それは絶対的に作っておいて損はないですし、
お金をかけてプラスになるなら幾らでもつぎ込むべきという事です。


そういった集客網を効率的に広げて収入を上げていくわけですね。


それこそ私がやっているアフィリエイトのような
メディア系のネットビジネスというものは、


・集客数

・成約率



この2つに収入が比例していきますので、
計算式的にはこちらの通りになります。


集客数 × 成約率 = 収入


一見、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は
複雑だと思われがちですが、基本的にはこの計算式が「全て」です。


どれくらい集客が出来て、その集客数に対して、
どれくらいの「成約率」を叩き出せるか。


その数(集客数)と比率(成約率)に応じて収入が決まります。


その成約率というのは、何人に売り込みの案内を出せば、
その売り込んだ商品が売れていくのかの「比率」ですね。


勿論、成約率は「売り込んだ商品が売れる比率」だけでは無く、


・ブログのアクセス数に対してのオプトイン率(読者登録率)

・LP(オプトインページ)そのもののオプトイン率(読者登録率)



なども「オプトイン」における成約率と言えますが、
読者数に対して収入に直結するのは、


その読者リストに売り込みをかけた際に何件の成約が取れるか


です。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)において、
その成約率を左右するスキルと言われているのが、
私が最も重要視している「コピーライティング」のスキルですね。


要するに「文章によって人を動かす力」です。


対して集客(読者リスト収集)のもろもろの戦略を
マーケティングと言う傾向にありますが
ダイレクトレスポンスマーケティングの成果は、


・コピーライティングスキルによってもたらされる成約率

・マーケティング戦略によってもたらされる集客力



この2つによって左右されていきます。


コピーライティングかマーケティングか。


ネットビジネスにおけるアフィリエイトや
ダイレクトレスポンスマーケティングを展開していく際、
このコピーライティングに力を入れるか、
マーケティングに力を入れるかが1つの分岐点になります。


要するに成約率を上げる事に力を入れるか、
集客数を上げる事に力を入れるかですね。


勿論、基本的には「どちらも」力を入れ、
どちらの数字も向上させていった方がいいに決まっています。


ただ、


・どちらにより力を入れる方が効率的なのか。

・初心者が数字を伸ばしやのはどちらなのか。



この指標になるようなものがあれば、
より効率的にDRMを展開出来るのではないかと思います。


勿論、そこに明確な答えや指標があるわけではありませんが、
私が考える限りの「指標」としては、


「ある一定レベルのコピーライティングスキルは必要欠」


というのが、まずその“1つの答え”と言っていいと思います。


何万人、何百万人の読者リストを集められても、
根本的に成約が取れないメールマガジンからは
どうやっても収入は生まれないからです。


0×1万はゼロ。

0×100万もゼロ。


要するにゼロに幾らの数字をかけてもゼロはゼロです。


ですので、まず最低限の成約率を取れるコピーライティングスキルが
何を差し置いてもまず身に付けていく必要があります。


そして、その「最低限のコピーライティングスキル」は、
そこまで身に付ける事も難しくはありません。


幾つかの原理原則を押さえて文章を書くように、
書けるようにすれば、ほぼそれで十分だからです。


勿論、それ以上を追及していくと非常に奥が深いものですが、
いずれにしてもまずは基本と原則を押さえていく事が重要になります。


まずは「コピーライティングの原理原則」を押さえる事。


ただ、コピーライティングはその関連書籍等は多数出ているものの、
大半の関連書籍は「リアルな広告」を想定したものが多く、
そこからも学べるものは多くありますが
ネットビジネスへの適応にはかなりの応用が必要になります。


最初に「ネットビジネスに活かせるコピーライティング」を学ぶ上で、
いきなりそのような応用を効かせた学び方をしていくのは、
あまり効率的とは言えませんし、その原理原則に対して、
自分なりの間違った解釈をしてしまう可能性も出てきます。


ですので、私はきちんと


「現代のネットビジネスに適応した原理原則を学んでいく事」


が最も効率的な「学び方」であると考えています。


それがDRMで「最短の成果」を出していく為に、
まず最初に踏み出すべき一歩ではないかと思うわけです。


そしてそんなネットビジネスに適応したコピーライティングを
最も「的確」に、無駄なく学ぶ事が出来る教材として、
私が推奨するのがこちらの「The Million Writing」です。

>The Million Writing


おそらくネットビジネス業界で「最も」結果を出している、
屈指のコピーライターさんが監修している教材なので、


「ネットビジネスに適応したコピーライティング教材」


としては、世の中のあらゆる書籍等を含めても
これ以上のコピーライティング教材は「無い」と思います。


それでありながら「3980円という価格設定」に加え
内容に満足出来なければメール1通で返金を受けられる


「無条件返金保証」


が付けられている教材ですので、
その保証条件からも筆者さんの絶対的な自信が伺えると思います。


要するに「返金してください」のメール1通で
お金は確実に戻ってくるという事ですので、
まず「試し」にでも読んでおいて100%損は無いと思います。


少なくとも私がここでお伝えした、


「最低限の原理原則を押さえたコピーライティングスキル」


はこれ1つで十分に身に付けられるくらいの教材ですので、
どう考えても「安すぎる買い物」になると思います。


実際、私がこの教材で得られている「費用対効果」は、
今現在の時点でも悠に数千万円に上っていると思いますので。


それくらい私自身の「文章の書き方」にも
多大な影響を与えてくれた本当にお勧め出来る教材です。


そして次のステップへ。


そうしてまずは最低限の「成約率」を出せるくらいの
コピーライティングのスキルを身に付けたなら、
そこでようやくマーケティング(集客スキル)を、
成果に繋げていく事が出来るようになります。


実際のところ集客は「質」を高めつつ、
その「数」を集めてナンボですので、


「質の伴う読者リストを集めていく事」


が、DRMにおける集客のポイントになります。


その「質」と「数」という点で、私は冒頭で挙げたような
4つの集客ルートを利用して読者リストを集めているわけですが
この「集客数」という部分に関して言えば
成約率を高めていくよりは「容易」な傾向にあると思います。


それこそコピーライティングスキルは、
それを突き詰めて成約率を上げ続けるには、
それなりに奥が深いところがありますが
集客数を上げ続ける事は実はそこまで難しくはありません。


時間と労力さえつぎ込めばわりと
それなりの成果は必ず付いてくるものだからです。


更に言えば「お金」をつぎ込めば確実に付いてきます。


その点で、ひとまずのビジネス的な効率性を求めるなら


1、最低限のコピーライティングスキル、原理原則を押さえる

2、あとはひたすら「集客数」を伸ばしていく



これで実際のところ「ネットビジネス」は、
やろうと思えば本当に幾らでも稼げるビジネスなんです。


むしろ「お金をかければ集客は出来る」わけですから、
その費用対効果がプラスになるだけの成約率を出していければ、
あとはお金をかければかけただけ「稼げる」という理屈になります。


そういう点で「一定レベルの成約率」を出せるだけの
最低限のコピーライティングスキルは必要不可欠になるわけですが
その「一定ライン」さえ超える事が出来れば、
あとは集客に集中していくだけでも結果は幾らでも付いてきます。


そこで成約率の向上を重視して、
より高いコピーライティングスキルを突き詰めるか
集客数をひたすら上げていく事を重視するかは人それぞれですが、


「最初の一歩からいち早く結果を出していける流れ」


としては、先程挙げた2つのステップが効率的だと思います。


まずは基本となる原理原則を押さえて、
最低限のコピーライティングスキルを身に付ける事。


そこから自分に合った集客網を構築していくという流れですね。


既にネットビジネスやアフィリエイトを行っていて、
思うように結果が出ていないという人は、
その必要最低限のコピーライティングスキルが伴っていないか、
根本的な集客力を備える事が出来ていないかのどちらかです。


その両方が備わっていればまず「稼げない」という事はありえません。


自分が足りないのはどちらかを冷静に分析して、
足りない方を補っていくようにした方がいいと思います。


その上で、


「自分に足りないものは集客力の方だと思う。」


という人は以下の関連記事もご覧になってみてください。


投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略。

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について。

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ。

費用対効果、労力対効果の高い集客方法とは。

良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。

メルマガリスト読者増サービスの比較とメリット。


それでは。


井上


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2015年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

Pandora2は本当にキーワードツールの決定版なのか。横山直広

井上です。


インフォトップの方で新たなキーワードリサーチツールが
売上ランキングの上位に出ていたので、取り上げておきたいと思います。


横山直広さんという方がリリースしている「Pandora2」というツールです。


キーワードツールの決定版「Pandora2」

http://az.ctwpromotion.net/pandora2/infotop.html


ちなみにキーワードのリサーチツールですと、
私はこちらの「キーワードスカウターS」を推奨しています。


キーワードスカウターS


こちらのツールとの比較という点も含めて批評してみたいと思います。

Pandora2は本当にキーワードツールの決定版なのか。


まずこの「Pandora2」ですが、機能そのものは、
キーワードリサーチツールとしてはかなり豊富なようで、


・SEO対策におけるキーワードリサーチ
・PPC広告におけるキーワードリサーチ



この2つに活用出来るものになっています。


それ以外にも色々細かい機能が付いているみたいですね。


ただこの手のキーワードツールは機能が多い事自体が
必ずしもメリットになるわけではありません。


機能が多様化するほど操作は複雑になりますし、
この手のキーワードツールに求める事はそこまで多くありませんので
私からするとこのPandora2はちょっと無駄な機能が多い気がします。


実際の細かい機能はセールスレターを読んだ方が早いと思いますが
その中で強いて「こういう機能を求めていた!」というものが無い限り、
とくに飛びついて購入するようなツールではないと思います。


値段も29800円とちょっと高めですからね。


私が推奨しているキーワードスカウターSは5000円以下なので、
単純な価格差だけを言うと6倍くらいの価格差があります。


ですが、キーワードスカウターSより6倍使えるかと言えば、
ハッキリ言ってそこまでの大差があるとは思えません。


結局、この手のキーワードツールに求めるものは決まっていますので
私は普通レベルで必要なポイントはキーワードスカウターSの方で、
ほぼ全て、十分に備わっているんじゃないかと思います。


あえてそこまでの価格差を感じられる余地があるとすれば、


「PPC広告を対象にしたキーワードの分析機能」


でしょうか。


これはキーワードスカウターSには無いものだったので、
PPC広告のキーワード解析をしたい人には
このPandora2は使える余地は多いにあると思います。


ただ普通のSEO対策の為にキーワードを絞って、
お宝キーワードやライバルが少ないキーワードを見つけていきたいなら
あえて3万円近くするこのPandora2を購入する必要はありません。


それこそ私が推奨しているキーワードスカウターSで十分です。


要するにこのPandora2は実質的にPPCアフィリエイターや
PPCアフィリエイトのツールが欲しい人向けのツールという事です。


ただ、私はもともとPPCアフィリエイトの推進派ではありませんし、
この手のツールを利用してPPCアフィリエイトをするのは
更に輪をかけて肯定的にはなられないところがあります。


理由としては、そもそもPPC広告は、
キーワードごとに広告費用を入札していくものなので、
こういうツールに頼る人が増えれば増えるほど
似たようなキーワードの広告単価がどんどん上がっていくからです。


従来のSEO対策を目的として穴場的なキーワードを
こういうツールで狙っていくのとは訳が違うんですね。


それこそこのツールが本当にPPCアフィリエイトに役立つツールなら、
当の販売者である横山直広さんもまず公開はしていないと思います。


ただライバルを増やしてしまうだけの結果になるからです。


実際、セールスレターに掲載されている「利用者の声」の中でもちらほら。


「禁断のツール」

「ライバルには渡したくない」

「早く販売終了して欲しい」



的な事がちらほら書かれていますが、
本当にそう思っているような人はそんな事は言いませんし、
そんな推薦文のようなものをしらじらしく書いたりはしません。


要するに、このPandora2のセールスレターには、
どこか上の空で空虚なコメントがたくさん掲載されているわけです。


まあ、それでもライバルの入稿キーワード等を分析出来るようなので
PPC広告を利用している人やPPCアフィリエイトをやっている人は、
色々と市場の分析や応用的な部分で使える余地はあるとは思います。


ただ、それでも3万円という価格が妥当かどうかはちょっと微妙ですね。


何よりPPCアフィリエイトはそこまで甘いものではありません。


こういうツールに頼り切って入稿キーワードを決めてしまい、
実際に広告費用を投じていくのはハッキリ言って危険です。


根本的にその基礎的なポイントを押さえている人でなければ、
逆に大きな損失を生んでしまうと思います。


少なくともろくにPPCアフィリエイトで稼げていない人や
全く経験が無いような人がアテにして使うべきものじゃないですね。


どちらかと言うとPPC広告の基礎を押さえているような
中級者から上級者以上が使っていくツールだと思います。


ですので結論としてはPPCアフィリエイトに利用していくなら
中級者、上級者以上の人で欲しい機能があれば買えばいいもの。


という感じでしょうか。


初心者やろくに稼げていない人が手を出しても意味が無いと思います。


また単純に検索エンジンからの集客目的で、
キーワードリサーチツールを求めているのであれば、
私はこちらのキーワードスカウターSでいいと思いますね。


キーワードスカウターS


以上、参考までに。


井上


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2015年6月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

メルマガリスト読者増サービスの比較とメリット。

井上です。


先日、良質なメルマガ読者リストを収集する方法の1つに、


「読者リストを購入する」


という選択肢があるという事と、
私がこれを実際に行っているというお話しをさせて頂きました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


こちらの「読者リストの購入」という点について、
何件か質問等を頂いたものがありますので、
今日はもう少しこちらの「リスト購入」について補足しておきます。

メルマガの読者リストを「購入する」という選択肢。


これはインターネットに限る事ではありませんが、
集客や宣伝というものには大きく分けて2つの方法しかありません。


・労力と時間を投じていく宣伝活動、集客活動

・お金を投じていく宣伝活動、集客活動



です。


世の中に自分の商品や自分のサイトを広めていく上で、
その宣伝や集客という活動は必要不可欠で、
その為にには当然、何かしらの集客活動が必要になります。


その上で「集客」というものは結局のところ、
お金をかけるか、労力をかけるかのどちらかに集約され、
実質的には「儲かっている企業・サイト」ほど、
圧倒的なほど集客に「お金」をかけているものだと思います。


その極みがテレビCMだったりスポーツ選手のスポンサーだったり、
突き詰めれば“プロ野球団を持つ事”も「宣伝活動」の1つです。


要するに、事業、ビジネスというものは、
ある程度の段階を超えると


「費用対効果が取れる広告はやればやっただけ儲かるもの」


であり、事業者、経営者というものは、
そういう事業、ビジネスにしていかなければなりません。


これは「ネットビジネス」でも同じだと思いますし、
私達のような「アフィリエイター」でも同じだと思います。


結局のところ「集客にお金をかける」という行為は、
それ以上のリターンさえ得られれば、
その事業的には問題なく「プラス」なわけですから、


「それだけの収益化を図れる仕組み」


が整っているのであれば、それは多いにお金をかけて
どんどん集客をしていった方が「儲かる」という理屈になります。


要するに投じたお金以上のリターンを得られるのかどうか。


それが一番のポイントであり、
それがプラスになるような「集客活動(広告)」は、


「お金でそれ以上のお金を買う」


という考え方でどんどん利用していった方が儲かります。


その観点で私が現状のネットビジネス活動において唯一行っているのが


「読者リストを購入する」


という形の“お金を使った集客活動”です。


読者リストを購入する価値とメリット。


基本、私は「DRM」という戦略を主体に
このブログを集客の入口にしてアフィリエイトをしています。


読者リストを集め、メルマガで信頼関係を構築し、
価値のある商品を紹介してそこから成果報酬を得ていく。


言ってみれば私はこれだけを徹底して、
年収ベースで3000万円くらいの収入を得ています。


そしてその収入は「読者リストの数」に比例していくわけです。


少なくとも私は「メルマガ(ステップメール)講座」という形で、
読者登録をしてくださった方にメールを
自動で配信していく仕組みを構築していますので、
読者リストさえ集めれば勝手にそのメール講座が配信されていきます。


その中で


・価値のある情報を与えて信頼関係を作る流れ
・それに付随して価値のある商品を紹介していく流れ



を既にしっかりと作り込んでいますので、
そのメール講座から勝手に報酬が上がっていくようになっているんです。


つまり今はそのメルマガ講座に「読者」を集めていけば
収入の方もどんどん大きくしていく事ができる段階にありますので、
私にとって「読者リスト」は非常に貴重な「財産」と同じなわけです。


基本、読者リストは一度集めると「配信解除」をされない限り、
一生涯、こちらからいつでもアプローチをかけられるものですから。


多くのインフォプレナーやアフィリエイターが、
やっきになってこの「読者リスト」を集めているのは、
そういった「リスト=財産」という考え方が実際にあるからなんですね。


実際、一部のインフォプレナーやアフィリエイターは
「無料オファー」などを促して1件のオプトインで
500円以上もの高額報酬などを付け、
何万件というリストを集めている事も珍しくありません。


仮に1件500円で1万件のリストを集めれば
その1万件のリストを集める為に要した費用は500万円ですからね。


でもそれ以上のリターンを得られるからそういう報酬を付けているんです。


これもまさに「お金をかけた集客活動(リスト収集)」の1つだと思います。


ただ、インターネット上の「広告サービス」の中には、
そこまでお金をかけずとも「読者リスト」を収集出来るサービスがあり、
私はそちらの方を利用して「お金をかけたリスト収集」をしています。


読者増サービスを利用できる主なサイトとその比較。


そういった「メルマガリストの読者増サービス」は主に


・懸賞サイトを利用したもの
・無料レポートスタンドを利用したもの



に分かれるのですが、どちらもその「収集の流れ」や
収集から「納品」までの流れにはそこまで大差はありません。


ただその大きな違いはリストを収集する際の条件として、


・懸賞やゲーム等への参加を条件にリストを集めるか
・無料レポートの購読を条件にリストを集めるか



この違いが大きく、これによって収集するリストの
「属性」や「質」も大きく変わってきます。


懸賞サイトから集められるリストは必然的に
懸賞やゲームへの参加が目的の人達で属性は幅広い傾向にあります。


このネットビジネス業界的な言い方をすると、


「真っ白でウブな人達のリスト」


を集められます。


ただ、これは根本的にネットビジネスなどに
全く興味を持っていないリストである可能性も高く、
私は過去にこの懸賞サイト系のリストを何度か買っていますが
ハッキリ言って費用対効果が取れたことは一度もないのが実状です。


要するに私のような「ビジネス色」の強いメルマガは
懸賞サイトで集められるリストにはあまりマッチしないようです。


対して「無料レポートスタンド」で集められるメルマガは
その無料レポートの購読がオプトインの条件になっていく為、
必然的にその属性は「どんなレポートを読んだ人のリストか」で決まります。


ネットビジネス系のレポートを読んだ人のリストなのか、
恋愛系のレポートを読んだ人のリストなのか、
投資系のレポートを読んだ人のリストなのか。


その購読レポートのジャンルで属性が分かれるわけです。


ただ、大抵の無料レポートスタンドは、
この「レポートのジャンル」を絞り込んだリスト収集が出来ない為、
結局、何千件というリストを購入したとしても、
自分のメルマガの属性に合ったリストはその中の一部になってしまいます。


もしくはレポートのジャンルを絞ると
価格が2倍、3倍になるようなスタンドもあるので、
そうなると今度は費用対効果が悪くなってしまいます。


その中で、私が知る限り唯一、通常と変わらない料金設定で、
レポートのジャンルを絞ってリストを収集出来るのが
私が実際に利用しているこちらの「インフォゼロ」です。

>インフォゼロのリスト収集サービス


収集リストの属性を絞り込めるレポートスタンド「インフォゼロ」。


基本、無料レポートスタンドの読者リストの収集相場は、
安いところで5000件10万円、高いところで20万円くらいです。


ただ、実際のところその「質」はどこも大差はありません。


結局は無料レポートを購読した人のリストを収集しているだけですので、
レポートスタンドごとに質の部分で大きな差は出ないわけです。


となると必然的に価格設定は「安いサイト」ほど費用対効果が良くなります。


その点でもインフォゼロは最安値の5000件10万円から収集が可能で、
そこに唯一同じ料金体系で「属性」を絞り込めますので、、
無料レポートスタンドの読者増サービスの中では
まず間違いなく最も費用対効果が高いサイトだと思います。


要するに1件あたり20円という計算ですからね。


ただ少なくともその収集リストは属性を絞り込めば、
そのジャンルの無料レポートを読んだ人のアドレスのみが収集され、
実際に納品されますので、大抵それ以上の費用対効果は十分取れます。


仮に100人に1人が1万円の報酬に相当する商品を買ってくれるだけで


50件×1万円=50万円


というリターンになるわけですから。


私のメール講座であればそれくらいのリターンはどう転んでも見込めますし
それくらいのリターンを見込めるメール講座を作る事自体は、
どう考えてもそこまで難しい事ではないと思います。


少なくともこのようなレポートスタンドで集めたリストは、
一度、納品されればメールマガジンの配信解除をされない限りは
一生涯、そのリストへのアプローチも可能になりますので、
それらが全て「財産」として手元に残っていきます。


その点がインターネット上の広告としてよくある


・バナー広告
・メルマガ配信広告



などの、その場限りのアクセスしか集めら広告よりも
メルマガリストの読者増サービスの方が、
費用対効果的にも圧倒的に有利なところだと思います。


実際に納品されたリストを「一生の財産」として、
継続的に活用し続けていく事が出来るわけですから。


何にせよ集客は「労力をかけるだけが全て」ではありません。


インフォゼロのような読者増サービスを利用にお金を投じて
お金をかけた集客をしていく事も1つの戦略であり、
立派なマーケティング戦略の1つです。


要はそれ以上のリターンが得られればいいわけですから。


>インフォゼロのリスト収集サービス


「読者リストの数が増えればもっと収益を伸ばせるのに・・・」


という人は多いに利用を検討してみる余地があるんじゃないかと思います。


井上


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2015年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

FACEBOOKマスターツールの有効性について(株式会社INFINITY) 若林祥貴

井上です。


もう1年以上前にリリースされていたツールだと思いますが、
何故か今更インフォトップの売上ランキングに入っていました。


FACEBOOKマスターツール

http://fbmaster.lastlanp.co.jp/


フェイスブック系の集客ツールなので、
私からするとちょっと「疎遠な庭」なのですが、
一応、取り上げておきたいと思います。

FACEBOOKマスターツールの有効性について


まず根本的に私はフェイスブックをやっていないので、
このツールを使う余地もありませんし使う気もありません。


そもそもフェイスブックをやるつもりが無いからです。


一応、その理由については唯一、フェイスブックを題材に
こちらのような記事を書いてアップしています。


私がfacebook(フェイスブック)をやらない理由。


詳しくはこちらの記事を読んでもらえればと思いますが、
私がフェイスブックをやらない理由は単純に、
あまり「有効性」を感じないからです。


まあ、いざ使えば有効に活用する方法はあると思いますが、
私はあまりフェイスブックを利用した、
バイラルマーケティング的なものには興味がありません。


何というか、このブログでやっているような


「ビジネス」


というジャンルの情報はそういうバイラル効果、
いわゆる「クチコミ」で情報が拡散する事はほとんど無いからです。


結局は「お金儲け」の話に繋がってくるからですね。


あえてそういうコンテンツに「いいね!」を押す人はあまりいません。


かと言って私は別に自分の日常やビジネス以外の事で、
ちょっとした日記とかコラムを書くつもりはありませんので、
そういう活動を単に「したくない」ので、フェイスブックは使いません。


使う意味が無いわけです。


そういうくだらない記事を書いている暇があったら、
このブログに「価値のある記事」を書いていたいですし、
結局はそっちの方が「利」に繋がると思っています。


集客という点ではその「価値」を評価してもらい、
検索エンジンからアクセスを集められればそれでいいわけです。


少なくともフェイスブックはそういったバイラル効果を期待した
クチコミの拡散による集客を期待するメディアなので、
それに適したジャンルやコンテンツを書いていく事自体が、
私には普通に無駄に思えるわけですね。


現にネットビジネス系でフェイスブックをやっているような人は
大抵、日常生活の中で出来る「自慢」というか、
そういう優雅な生活を見せつける為の記事をアップしているはずです。


私は普通にそういうくだらないことはやりたくないだけです。


まあ、以上が私がフェイスブックをやっていない理由なのですが、
それと同時に私は基本的にフェイスブック系の情報商材は
こういったツールも含めて全般的に「否定派」です。


それは私がフェイスブックをやっていない理由の選り好みとは別に、
フェイスブックは根本的に「先立つ集客の入り口」に、
普通に「適していない」と思っているからです。


先程も言ったようにフェイスブックは、
バイラル効果を狙ったクチコミの拡散などから集客を図る媒体で、
まずはそもそものその「クチコミ」を引き起こす必要があります。


その為にフェイスブックには「いいね」という機能があり、
その「いいね」を多くの人に押してもらう事が、
実質的なクチコミ効果、バイラル効果の引き金になります。


ただ実際に「いいね」を押してもらうには、
そもそもその記事をまず誰かに読んでもらわなければなりません。


ですが、基本的にフェイスブックは「閉鎖的なSNS」なので、
どんなにコンテンツをアップしていっても、
そのコンテンツそのものがグーグルなどにヒットして、
バンバン、アクセスを集められるようにはまずなりません。


要するに「既存の友達」くらいしか記事を読んでくれないわけです。


となると、必然的に自分が書いた記事は、
その友達の「いいね」を貰えない事には拡散しません。


結局は先立つ「友達」がたくさんいない事には集客が出来ないわけです。


そこがフェイスブックが「集客の入口」には適していない理由ですね。


結局、フェイスブックを入口にしていった上で、
1からネットビジネスを展開していく事は不可能に近いという事です。


その上で、今回取り上げているFACEBOOKマスターツールは


・自動で「いいね」回りをしてくれる

・自動で「フォロー」回りをしてくれる

・自動で「友達申請」回りをしてくれる



というところを主な機能としていますが、
ハッキリ言ってフェイスブックでこれらのアクションを
完全に自動化していくのは私は危険だと思います。


ツイッターなどと違い、フェイスブックは
本当にリアルな知り合い同士が繋がる事を前提にしていますから、
誰かれ構わず「フォロー」等をしている人は
その時点で普通に迷惑なユーザー扱いされる可能性が高いです。


せいぜい「いいね」くらいであれば、
見知らぬ人を対象にやってもそこまで気持ち悪がられませんが
それでもこれを自動でやっていくのは危険を伴います。


そういった点の取り締まりは、もともと閉鎖的なサイトだけあって
フェイスブックはかなり厳しいサイトだと思った方がいいと思います。


まあ、そもそも見知らぬ人に「いいね」や「フォロー」をされても
フェイスブックの利用者はまずほとんど反応してくれません。


基本、知り合い同士でそれをやるサイトですから
見知らぬ人の「いいね」「フォロー」に応じるような人は
それこそ下心のある同業者系くらいです。


セールスレターの冒頭では、あの悪名高い斉藤和也さんが、


「このツールを導入後・・・」


みたいな事も言っていますが、
そもそもこの人はもともと大量のリストを保有していて、
フェイスブックを軸にした集客なんてほとんどしていない人です。


散々無料オファー等で大金をばら撒いてプロモーションをかけ、
リストを集めているような人なんですから、
このツールで挙げた実績なんてあって無いようなものだと思います。


要するにその実績はほぼ「眉唾」だと思ってください。


というより、このFACEBOOKマスターツールの販売そのものに
斉藤和也さんが関与している可能性が濃厚かと思います。


彼のこれまでの評判を考慮する限りでも、
その時点でこのFACEBOOKマスターツールは、
ちょっと危険な香りがプンプンします。


いざ購入したなら、さぞ高額な塾等の案内が来るんでしょうね。


いずれにしてもフェイスブックでのこういうツールの利用は
物理的に考えてもかなり厳しい事に変わりありません。


そして根本的にビジネス的な利用価値という点でも、
よほどフェイスブックというサイトの色にあった業種でなければ、
まずマーケティング等に有効に活用していくのは難しいサイトだと思います。


少なくとも私のような情報商材系のアフィリエイターは
フェイスブックを有効に利用するのは難しいというのが私の考えです。


まあ、よくいる「あっち系」の人達のように、
派手な私生活を恥を捨てて自慢していくようなやり方をすれば、
少しは「低レベルなお客さん」なら集められるかもしれませんが・・・。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。

井上です。


私はこのブログを集客の入口にした上で、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をメインに
主に情報商材のアフィリエイトで収入を得ています。


DRMは「リスト(メールマガジンの読者)」を集め、
その読者の方々と信頼関係を構築しながら、
価値のある商品を紹介(販売)していく戦略ですが、
私はその「リスト」を主にこのブログで集めているわけです。


要するにこのブログの主な目的は、
その「リスト」を集めていく為の入口としてであり、
その「戦略」をそのままノウハウとして公開しているのが、
既に500名以上の方にご参加頂いているこちらの企画です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


こちらの企画では実際にブログを入口として、
リストを集めていく為のノウハウや、
集めたリストと信頼関係を構築していくノウハウ。


そして「商品を売り込んでいく為のノウハウ」を公開しています。


ただ、今現在の時点で私はこのブログの他に、
その「リスト」を集める為のルートを「3つ」構築しています。


1つ目は「Twitter」の“ツール”を利用した収集ルート。


2つ目は「YouTube」の“動画”を利用した収集ルート。


そしてもう3つ目は「ある広告枠」を利用しての収集ルートです。


無論、その「数」においても「質」においても、
メインにしているこのブログを経由したものが群を抜いていますが
上記3つからの収集リストも決して馬鹿にならないものになっています。


今日はそんな「このブログ以外の集客ルート」として利用している、


・Twitter

・YouTube

・広告



この集客ルートから入手できるリストの数、質についてと、
それぞれの有効性、費用対効果等について解説していきたいと思います。

Twitter、YouTube、某広告枠からのリスト収集とその有効性について。


まずそれぞれの集客ルートのリスト収集における
「数」と「質」を星マークを付けて示すとこんな感じになります。


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


という感じになります。


ちなみにこのブログからの質と数は、、、


「このブログ」

質:☆☆☆☆☆
数:☆☆☆


という感じです。


この目安を見ても、いかにブログから集めるリストの
質、数が群を抜いているかが分かると思います。


まあ、それぞれの「数」の方については、
そのやり方や時間のかけ方次第で、
いずれも、もっと増やしていく事が出来ます。


それこそブログからの収集数に関して言えば、
今も現在進行形で増え続けていますので、
これはコンテンツを追加していくほど増えていきます。


まあ、それはツイッターもYouTubeも同じで、
ツイッターはアカウント数やそのフォロワーに比例して。


YouTubeはその導線となる動画の数と再生数に比例して
リストの収集数を伸ばしていく事は多いに可能です。


ただ、どうせリストを集めていく為に時間と労力を費やすなら、
最もその数と質を伴うものにそれらを割いた方が効率的です。


あえてその「リターン」が低いものに、
時間と労力を割いていくメリットは何もありません。


そう考えると、普通にこのブログのコンテンツ作りのみに
費やせる労力と時間を全てつぎ込んでいった方が
明らかに「効率的」という事になります。


にも関わらず、私が先ほどの3つの集客ルートを
あえて開拓、構築して言っている理由は


「費やす労力に対してのリターン」


という観点では、いずれの集客ルートも、
決してその効率性が悪いものではないからです。


例えばTwitter。


私の場合、このTwitterからの集客は、
こちらのツールを利用してほぼ完全に「自動化」しています。


Twitter Barin(ツイッターブレイン)


要するに私はこのツイッターからの集客に、
ほとんど労力も時間も割いていないという事です。


労力がほぼ0で「リターン」があるなら、
それを「やらない理由」はありません。


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


この程度の集客力でも「ほったらかし」で、
継続的な集客が見込めるのであれば、
その集客ルートを開拓しておいて損はないわけです。


そしてこれはYouTubeでも同じ事が言えます。


ツイッターは「ツール」によって集客を自動化出来ますが
YouTubeは「動画」によってその自動化が図れます。


見込み客が必然的に集まってくるような動画を投稿していけば、
それが「ほったらかしの集客ルート」になっていくわけです。


また、YouTubeの場合はまだまだこれからの将来性もあり、
そこを含めて、今のうちにそのルートを構築しているところもあります。


今はグーグルなどからの「動画検索」などの利用頻度も
確実に多くなってきていますからね。


そこを狙っていく上でもYouTube動画からの集客ルートは、
今からでも構築しておいて損は無いんじゃないかというのが私の考えです。


そして先ほども示した通り、YouTubeから集客できるリストは
以下の通り、ツイッターよりは質がそれなりに高い傾向にあります。


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


私がこのYouTubeからの集客ルートを開拓し始めたのは、
こちらの教材がきっかけでもありますので、
YouTube集客に興味があれば一度ご覧になってみてください。


Giga Tube(ギガチューブ)


そしてもう1つの集客ルートも考え方としてはほぼ同じで、
労力をかけずにリターンを得られるという理由から、
私はある有料の広告枠を利用して


「リストの購入」


も定期的に行っています。


「リストを購入する」という選択肢。


私が実際にリストを購入しているのはこちらになります。


インフォゼロのリスト収集サービス


インフォゼロという無料レポートスタンドが提供している有料の広告枠で、
こちらでそのまま「読者リスト」を継続的に購入しています。


価格の方は表面上は500件21000円、
5000件で105000円という設定になっていますが、
継続的にリストを購入していくとこの価格は「割引価格」になりますので、
私はその割引価格でこちらのリストを継続的に購入しています。


ただ、先ほどの「目安」でも示した通り、
この手の購入リストで得られるリストはあまり質が良くありません。


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


まあ、その質の悪さも「数でカバーする」という感じでしょうか。


5000件、10000件と購入していけば、
その中には50件、100件と良質なリストも入ってきますので
絶対数に対しての質はどうしても低くなってしまいますが、


「50件、100件の質の高いリストを購入した」


と思えば、そこまで高い買い物にはなりません。


その50件、100件の良質なリストに対して
10000円のアフィリエイト報酬の商品を1件でも成約出来れば
50万円、100万円という十分なリターンを得られるからです。


5000件、10000件とリストを購入すれば
それくらいのリターンを得る事はそこまで難しくありません。


それなりに「売れる仕組み」を構築出来ていれば
どう考えても損をする買い物にはならないわけです。


リスト購入は言わば時間や労力を費やす代わりに
お金(広告費)だけを投じてリストを得る行為ですからね。


「購入したリストで幾らのリターンを得られるか。」


ほぼそれが「全て」と言っても過言ではありません。


結局のところ「集客」は“労力を割いて集める”か、
それに代わる“お金を投じて集めるか”です。


そして「お金を投じて集客をする場合」は、
投じた以上のリターンさえ得られるのであれば
それは言わば「お金でお金を買っているようなもの」なわけです。


その点で、私はインフォゼロのリスト購入は、
間違いなくその「費用対効果」が高いものであり、
どう転んでも「採算が取れるもの」だと判断しています。


基本、インターネット上の「広告」を利用する際は、
出来る限り費用対効果が高いものに資金を投じるべきですが、
私が考える限り、この手の「読者リストを手に出来る広告枠」は
あらゆる広告枠の中でも群を抜いて費用対効果が高いです。


ネット上の広告としてよく目にするバナー広告、メルマガ広告などは、
どうやって「その場限りのアクセス」しか集められませんが、
「読者リストの納品」を前提としているような広告であれば、
納品されたリストを「一生の財産」として活用していく事が出来ます。


そのような「読者リストの納品」を前提にしている広告枠は、
私が利用しているインフォゼロのような「無料レポートスタンド」や、
ゲーム関係の「懸賞サイト」などで提供されている傾向にありますが、
私の知っている限りではインフォゼロのリストが最も質が高いです。


というのも、無料レポートスタンドではインフォゼロのみが、
収集していく読者リストの「属性」を指定出来る為、
必然的にその質を高くする事が出来ます。


そもそも無料レポートスタンドというのは、
そのサイト内に登録されているレポートを購読させていく形で、
メールアドレスの収集を図っていくサイトですからね。


その際に広告主のメールマガジンの購読許可を取り、
そのアドレスをそのまま広告主に納品していくわけですが、
インフォゼロではその対象となる「レポートジャンル」を指定出来る為、
属性を絞り込んだ質の高いリストを集められるわけです。


他の無料レポートスタンドは、
この「収集ジャンルの指定」が出来ないサイトがほとんどで、
ジャンル指定が出来るサイトも幾つかはありますが、
ほぼ全てその収集費用が異常に高くなるサイトばかりです。


そこをインフォゼロでは「通常と変わらない価格」で
収集ジャンルを指定出来る為、私はこのインフォゼロでのみ、
リストの購入を継続的に行っています。


インフォゼロのリスト収集サービス


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。総括。


以上、私が主に行っている読者リストの収集方法として、
ブログを入口とした集客ルートとは別に


・Twitterの“ツール”を利用した収集ルート。

・YouTubeの“動画”を利用した収集ルート。

・インフォゼロの広告枠を利用した収集ルート。



以上、3つの方法を解説させて頂きました。


それぞれのリスト収集における「質」と「数」の目安は以下の通りです。


「このブログ」

質:☆☆☆☆☆
数:☆☆☆


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


やはりブログをしっかりと構築しての収集に比べれば
「質」においても「数」においても大きな差がありますが
労力に対してのリターンという点でブログ以外の3つは


「ほったらかしで集客効果を得られる」


という大きな利点があります。


こういった集客ルートは利用し、構築しておくに越した事はありません。


それぞれに興味があればツイッターであればこちらのツール。

>Twitter Barin(ツイッターブレイン)


YouTubeであればこちらのノウハウが最も有効かと思います。

>Giga Tube(ギガチューブ)


現状、集客やリストの収集に伸び悩みを感じているようであれば、
ツールの導入やノウハウの活用を検討する余地は多いにあると思います。


また、集客は労力をかけるだけが全てではありませんので、
お金を投じて「広告を利用する」というのも立派な戦略です。


要はそれ以上のリターンが得られればいいわけですからね。


興味があれば、そういった広告の利用を検討してみてもいいと思います。


以上、参考までに。


井上


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2015年6月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

BUYMAで稼ぐ?大園式無在庫転売塾?(大園麗花)株式会社Across The Mode

井上です。


このブログでも度々、苦言を呈しているのですが、
また「BUYMA」系の高額塾が目についてので一応、取り上げておきます。


大園麗花(大園レイカ)さんという方が主催しているこちらの高額塾です。


大園式無在庫転売塾

http://reika-project100.com/top2.html


BUYMAで稼ぐ?大園式無在庫転売塾?(大園麗花)


もともとは別の名前で募集されていた高額塾ですが、
名前を変えて再募集を始めている模様です。


確か「大園式ファッション転売塾」という名前だったかな?


まあ、塾の名称がコロコロ変わる時点でどうかと思うのですが、
相変わらずBUYMA系の情報商材には「無駄なニーズ」があるようなので
私としてはその「無駄なニーズ」を無くしたいと思っています。


そういう「無駄な情報」にお金を払うのは本当に馬鹿らしいですし
そういうものを売る人が後を絶たないのは


「買う人がいるから」


というのが根本的な要因の1つだと思うからです。


買う人がいなくなれば、そういう「無駄な情報」も無くなります。


要するに「無駄なニーズ」を無くせば、
ろくに価値も無い「無駄な情報」も減るという事ですね。


実際にBUYMA系の情報商材や高額塾は一時期は、
あちこちでどんどん乱立している感じがありましたが
さすがに情報を買う側も気付き始めた節があり、
しばらくは沈静化している傾向にありました。


ただここ最近になって「ほとぼり」が冷めた感じなのか、
またちらほらとこのBUYMA系の情報商材が出回り始めています。


何故、BUYMA系の情報商材が「無駄」なのかは、
以前にこちらの記事で取り上げていますが
今だにそこに気付いていない人(気付けない人)が後を絶たないようです。

>Buyma(バイマ)関連の情報商材について。


BUYMAで稼ぐ系の情報商材を取り上げる度、
何度もこの事はお伝えしていますが
このジャンルの情報商材に関してはまず


・再現性が高いもの

・具体的な稼ぎ方が明かされているもの

・他で手に入らない本当に価値のある情報が提供されているもの



はまず出て来ないと思ってください。


現に「BUYMAで稼ぐ系の情報商材」で、
本当に価値があるものだった試しは過去に一度もありません。


大抵はただの抽象論だったり基本的なサイトの使い方が
淡々と動画なりマニュアルなりで解説されているだけで
それ以上の具体性や価値のある情報は
ほぼ何1つ解説されていないような情報がほとんどです。


というかBUYMAを題材にする時点で、
その情報商材はどうやってもそんなレベルのものになってしまうんです。


理由は先ほど紹介した記事にも書いてある事ですが


「無在庫出品が出来る」


という特性があるBUYMAというサイトで稼いでいくには


「自分だけが仕入れられる商品」

「自分だけの独自の仕入れルート」



が必要不可欠になります。


誰でも仕入れが出来るような商品であれば、
それが「売れる」と分かった途端に競合してしまうからです。


BUYMAで稼ぐ系の情報商材が
抽象的で、具体性に乏しいものになってしまう要因は
BUYMA自体にこのような特性があるからに他なりません。


要するに「BUYMAで具体的に稼げる情報」を提供するには、
そういった「独自の商品」や「その仕入れルート」を
そのまま公開するしか無いわけです。


ですが、それを情報商材として公開した時点で
すぐにその商品、仕入れルートは「独自のもの」ではなくなり、
その情報を購入した人達はもとより情報提供者も稼げなくなります。


具体的に稼げる情報を公開する事で「誰も得をしない」という事です。


となるとどうしてもBUYMAで稼ぐ系の情報商材は、
サイトの基本的な使い方などの基礎的なところや
転売のポイント、心が構えなどの抽象論になってしまいます。


「具体的なポイントを明かせないから」です。


この「大園式無在庫転売塾」もこの名称では、
まださほど悪評は立っていませんが
以前の名称である「大園式ファッション転売塾」で検索すると
実際の参加者の悲痛な声がどんどん出てきます。


「BUYMAの基本的な使い方を説明しているだけ」

「心構えなどの抽象的は話が大半」



と言った、まさにBUYMAで稼ぐ系の情報商材にありがちな評判が
あちこちに書き込まれている状況です。


そのような悪評を目に付かせない為に、
名前を「大園式無在庫転売塾」に変更しているのだと思いますが
この塾に限らず、BUYMAで稼ぐ系の情報商材は、
ほぼ例外なくこのような評判が出回って消えて言っています。


「BUYMAで稼ぐ系の情報商材ならこれがお勧めです!」


というものが1つも“無い”わけです。


実際、BUYMAで稼ぐ系の情報商材で評判が良く、
売れ続けているものは1つもありません。


BUYMAで稼ぐ系の情報商材については、
そのような現状が実質的に「全て」を物語っていると思います。


無在庫販売=リスクが無い


と思われがちですが、実際に稼げるかどうかは全く別問題です。


その恩恵は全てのサイト利用者にあるわけですから、
結局はそこからの「差別化」が重要になってきます。


それも「誰にも真似できないような差別化」が必要なので、
不特定多数に情報を公開していく事を前提にする「情報商材」では、
BUYMAを題材にして価値があるものが出てくる事はまずないと思います。


出てくる道理が成り他たないからです。


これはサイトの特性を冷静に考えれば普通に気付ける事だと思いますので、


「無在庫でOK」

「リスク無し」

「資金不要」



などの「あまい謳い文句」だけを真に受けないようにしてください。


くれぐれもご注意を。


井上


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2015年6月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

詐欺?佐野式サイコロジックアフィリエイト(佐野京介)レビュー

井上です。


インフォトップの方で久しぶりに


「あたかも・・・」


という感じのセールスレターが目につきました。


こちらの天才心理学者、佐野京介さんが作ったとされる、
佐野式サイコロジックアフィリエイトのツール?教材です。


佐野式サイコロジックアフィリエイト

http://skraea.com/


コピーペースト、たった4分の作業で
5つのツールを「ポチッ」と起動するだけで、
6カ月で340万円の報酬を稼ぎ出したシステムという事で、
価格が安いながらもインフォトップのランキングに入っていました。


3980円という価格帯でランキング入りしているところを見ると、
それなりの本数は売れているんじゃないかと思います。


ただその内容は相当ひどいものだったので、
一応、警告の意味も兼ねて取り上げておきます。

佐野式サイコロジックアフィリエイト(佐野京介)レビュー


私のブログやメルマガをよく購読頂いている方であれば、


「心理学をアフィリエイトに活用する」


というフレーズを聞くとコピーライティングを駆使した
DRMの仕組みなどをイメージするんじゃないかと思います。


事実、コピーライティングやDRMにおける、
ブランディングのプロセスなどには、
心理学的な要素が非常に深く関係していきます。


ただこの佐野式サイコロジックアフィリエイトは、
根本的にそういった類のノウハウでも何でもありません。


手法の中にはコピーライティングの「コ」の字も
ブランディングの「ブ」の字も出て来ないです。


この内容のどこに心理学の要素が??という感じのノウハウで、
ハッキリ言ってセールスレターの印象とは相当かけ離れた内容です。


というより、私的にはセールスレターの時点で、
もはや心理学とはかけ離れたものっぽい雰囲気が
プンプンしていましたが、その内容はハッキリ言って、
その想像を遥かに超えるレベルで「しょーもないもの」でしたね。


そもそもこのセールスレターに書かれている、
5つのツールというのは、いざ蓋を空けてみると
その全てが「有料のツール」である事が明かされます。


それも販売者が用意しているツールというオチです。


販売者側でツールを有料販売するのは別に構いませんが、
それならそれで購入者側のリスク、特定負担次項として、
セールスレターにその事を書いておくべきかと思います。


よくこれでインフォトップの審査が通ったな、という感じですが、
今のインフォトップの審査は「そんなもの」なのかもしれません。


要するにこの佐野式サイコロジックアフィリエイトの
セールスレターに書かれている事は全般的に


「この佐野式サイコロジックアフィリエイト購入後、
 別途有料で案内される5つのツールを購入して成り立つもの」



だという事です。


まあ、実際にその有料ツールを1つ1つ購入して、
このセールスレターに書かれているような結果を得られるなら、
それこそ誰も文句は言わないのかもしれませんが、
このようなセコい手口でツールを売りつけるような販売者です。


当然、そんな再現性の高いツールはもとより、
それを実現するノウハウなどはも持ち併せていません。


本当に「今更?」と思えるようなノウハウ、ツールを
長々、ダラダラと解説しているだけのマニュアルという感じでした。


まあ、右も左もわからないような初心者さんは、
このノウハウ、ツールの「くだらなさ」が分からないので、
まんまと別途、有料のツールを購入してしまうのかもしれません。


ですが、その再現性はほぼゼロに近いと思いますし、
どう転んでもセールスレターに書かれているような
ウン百万円なんて数字は120%稼げないと思います。


ハッキリ言ってこれはやり方次第では、、、とか、
そういうレベルの話ではありませんので、


「120%不可能」


という事はここでハッキリ断定しておきます。


ちなみに有料で案内される5つのツールは、
いずれも同等のものが既に無料で出ているようなものばかりです。


そしてその組み合わせ方も非常に雑。


中にはフェイスブック、ツイッターなどのツールもあるのですが、
今なら間違いなくスパム判定を受けるような低能なツールです。


情報商材として価格は手頃に感じるかもしれませんが
その手頃な価格ほどの価値も無い本当に無意味な教材です。


「人類の精神構造」とか、大袈裟な事を言っていますが
表面的にも内部的にも全くその要素さえない
くだらない有料ツールを5つ紹介して、
強引にそれらを結び付けているだけという感じの内容です。


ここのどこに「天才心理学者」が関与したのか全く持って謎ですね。。。


まあ、この佐野式サイコロジックアフィリエイトで
天才心理学者を名乗って掲載されている佐野京介さんの画像は
その辺で拾える素材画像である事があちこちのブログで書かれています。


これは私の方でも実際に調べましたが、
この天才心理学者、佐野京介と思われる人物の顔写真は
本当にあちこちにゴロゴロと素材画像として使われていました。


この時点でやっていることはほぼ詐欺に近いと思います、、、。


インフォトップさんもこんな商材を野放しにしていていいんですかね?


とりあえずこの佐野式サイコロジックアフィリエイトは、
4980円という価格にも見合わない「しょーもない内容」なので、


「しょーもない教材をあえて見たい人」


以外は手を出さない事をお勧めします。


間違ってもそれらしい文言だけを並べているだけの
甘っちょろい謳い文句に乗せられないようにしてください。


それでは。


井上


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2015年6月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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