圧倒的スピードでキャッシュを生む最新ツール!『パーフェクトトレジャー』(室井良和)

井上です。


何故か今から約5年も前にリリースされた、
サイト作成ツールの方がインフォトップのランキングに入ってました。


こちらの『パーフェクトトレジャー』というツールです。


圧倒的スピードでキャッシュを生む最新ツール!『パーフェクトトレジャー』

http://af-treasure.com/perfect/top1/


何で?と思いながら試にネット上を検索してみると
わりとここ最近の記事でこちらを取り上げている人も多く、


「今でも使えるのか。」


という視点で取り上げているブログも見受けられました。


ただ、この『パーフェクトトレジャー』のセールスレターを見ると、
ちょっと「違った観点」で買ってしまっている人が多い気もするので、
その辺りも含めて一応、取り上げておきたいと思います。

圧倒的スピードでキャッシュを生む最新ツール!『パーフェクトトレジャー』


まずこのツールが使えるかどうか、
情報商材として価値があるかどうか以前のところで、
私的には情報商材の販売者としての根本的な「姿勢」に
どうかと思うところが見受けられます。


例えばこの『パーフェクトトレジャー』のセールスレターは、
アクセスした冒頭部分に大きくこのような表示が出てきます。


初回アクセス限定価格で公開します!
※このページは一度閉じてしまうと二度と関連する事が出来なくなります。


初回アクセス時のみ限定価格を案内するとして、
一度しかこの『パーフェクトトレジャー』を
特別価格で購入できるページにはアクセスできないというメッセージ。


まあ、情報商材のセールスレターでは珍しくない仕掛けですが、
試しにそのままページを閉じて改めてアクセスしてみると・・・。


何の問題もなく『全く同じページ』にアクセス出来てしまいました。


「一度限りの限定価格」という謳い文句はどこにいったやら・・・。


それ以前にページの冒頭には、
以下のような表示が全く同じように出てきます。


初回アクセス限定価格で公開します!
※このページは一度閉じてしまうと二度と関連する事が出来なくなります。


要するにこの「一度閉じてしまうと」という表示は、
完全な「大嘘」という事です。


消費者を完全に「欺いている」わけですね。


更にこの『パーフェクトトレジャー』のセールスレターの中には


「このページには○時間後にアクセスできなくなる」


という「カウントダウンタイマー」も仕込まれています。


一度しかアクセスできない「偽りの警告」に加え、
刻一刻と時間を刻んでいくカウントダインタイマー・・・。


ただそのカウントダウンタイマーも、
その「残り○時間」という時間を実際に経過させてみると。





こんな表示が出てきました。


終了準備中?


どんな準備かは完全に不明ですが、
試しにそのまま1日くらい待ってみたものの、
この「終了準備中」は全くそのままの状況でした。


これもただタイマーをグルグルと回して
消費者を「偽りのカウントダウン」で煽っているだけで、
このカウントダウンタイマーも完全な「偽りのシロモノ」です。


要するにこの『パーフェクトトレジャー』のセールスレターは


「初回アクセス限定価格」

「残り○時間」



2つの偽りの手口で消費者を騙くらかしているわけです。


この時点で情報販売者としての信頼性はほぼ「ゼロ」でしょう。


少なくとも私はこういう姿勢の販売者を信頼できる余地はないと思います。


一応、この『パーフェクトトレジャー』には、
サポートや返金保証も付いているようですが、
根本的に消費者を欺く姿勢の販売者ですからね。


サポートや保証の謳い文句はまず信頼しない方がいいと思います。


というより、その返金保証の条件を見る限り
これはもはや「あって無いような保証」だと思います。


こちらがその保証条件ですが、、、


365日間、まずはパーフェクトトレジャーをお試しください。

あなたが実践するにあたって不安を消すため、
そして成果を得て頂くために、365日間の返金保証をお付けします。

365日間、ノウハウ通りに実践し、
あなたへアドバイスすることがなくなるまで
徹底サポートを受けたにもかかわらず、ありえないことですが
万が一、まったく稼げない場合、当然ですが全額を返金いたします。

その際は1年の期間が終了後、
30日以内にあなたがノウハウ通りに実践した
ことを確認できるサイトURLや詳細等をメールでお送りください。
サポートを受け、マニュアル通りに実践していると確認したあと、
購入時の代金を1週間以内にあなたへ全額お返し致します。

もちろんツールやマニュアル自体返品していただく必要はありませんし、
その際は決済手数料や振込み手数料などもこちらで負担いたしますので
安心してメールを下さい。

あなたが稼げるようしっかり最後までサポートすることをお約束します。

ただし、1つだけ条件があります。

この約束が出来るのは、本気で実践した方だけです。

これらの保証はしっかりサポートを受け、
ノウハウを全て実行した方のみとさせて頂きます。

「時間がないから・・・」
「難しいから・・・・」

限られた枠しかもうけていないので、「出来なかったら返金しよう」という
いい加減な気持ちで申し込んでほしくありません。

ツールに対する絶大な自信を持っているからこそ、あえて挑戦という
意味も込めて全額保障をつけることにしました。

実践してもらえれば成果につながるのは間違いないでしょう。
あなたを全力でサポートすることをここでお約束します。


この『パーフェクトトレジャー』の返金保証を掻い摘むと


・1円でも「稼げた」時点で保証は適用されない。

・マニュアルに書かれているどんな細かい作業内容も
 それを「やっていない」と保証を受けられない。

・サポートを徹底的に受けなければならない



という事ですので、まず1円でも稼げている時点で、


「まったく稼げない場合」


に該当しない為、返金は受けられないものと思います。


それって保証の意味ありますか?という感じですが、
販売ページの「ダマシの手口」を見る限り、
これくらいの不条理な保証条件はむしろ「妥当」だと思います。


それ以外にも「マニュアル通りに実践している」だの、
「徹底サポートを受けたにもかかわらず」だの、
基準が曖昧な条件も加えられていますので
この保証は本当に「あってないもの」と考えた方がよさそうです。


まあ、これはあくまでも販売者の姿勢に問題があるという話と、
保証条件があまりにも無意味で曖昧という話ですが、
この『パーフェクトトレジャー』のセールスレターは
根本的な謳い文句も「どうなの?」と思うところが多いです。


そもそもこれは「サイトを作成するツール」ですので、
このツール1つで稼げるようなものでも何でもありません。


にも関わらずあたかもこのツールを使う事自体が
稼ぎに直結するかのような謳い文句やが非常に多いです。


セールスレターに掲載されている実績関連も
実際はこのツールとはさして関係のないものである可能性が高く
これも消費者が錯覚してしまうようなものになっていると思います。


そこも含めてこの『パーフェクトトレジャー』のセールスレターは
その謳い文句やそこで示されている実績の画像等は
根本的にアテにはしない方がいいと思います。


となるとこの『パーフェクトトレジャー』は、
あくまでも「ツールそのものの解説部分」のみで判断するべきですが
これも今は「あまり意味の無いツールじゃないか」と思うのが私の見方です。


この『パーフェクトトレジャー』の強みは、
手軽にサイトを作成していく事が出来るという点と
モバイルサイトを同時に生成出来るというところだと思いますが
もはやモバイルサイトというもの自体にさほど需要がありません。


スマートフォンの普及で今はPCサイトを
いかにスマホに対応したサイトにしていくかが重要であり、
今更なモバイルサイトを作っていく意味はあまりないと思うからです。


要するにこの『パーフェクトトレジャー』は
一昔前ならまだ使いようもあったと思いますが
今はほとんど意味の無いツールに等しいという事です。


また、『パーフェクトトレジャー』のセールスレターには、
ペラサイトでも内容をしっかり充実させて量産していけば
集客もしっかり見込んでいく事が出来ると書かれています。


ただ、これもこの『パーフェクトトレジャー』が販売された
2010年あたりの検索エンジンを対象にした話であって
今はどんなに内容を充実させていこうとも、
ペラサイト1枚で集客を図っていくのは不可能に近いです。


1枚ページのペラサイトを作っていく事自体に、
ビジネス的に全く意味がないとは言いません。


ですが、ペラサイトでも量産していけば集客に繋がり、
収入を得られるというセールスレターの謳い文句は、
数年前までの考え方であって、今は通用しないと思ってください。


よってこの『パーフェクトトレジャー』は
あくまでも「手軽にペラサイトを作れだけのツール」だと思うべきです。


それ以外の謳い文句はほとんどアテにならないと思ってください。


単純にペラサイトを手軽に作れるツールが欲しいだけなら、
私はこちらのツールで十分かと思います。


LP作成ツール「MeVIUS-メビウス-」


価格的にもこちらの方が遥かに安く、
『パーフェクトトレジャー』の3分の1くらいの価格で購入出来ます。


この手のツールはそこまで大きく大差はありませんので、
私は普通に「MeVIUS-メビウス-」の方で十分かと思います。


集客そのものはどうせ自力で行うしかありませんからね。


こういうツール1つでサイトを量産さえすれば
いつかは収入が上がるという考えはハッキリ言って「甘すぎ」です。


少なくともそういう内容を謳い文句にしている、
『パーフェクトトレジャー』のセールスレターの内容は
あまり真に受けないようにしてください。


それでは。


井上


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2015年5月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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「GigaTube」か「Evil Youtuber Subject」か。

井上です。


先日ご紹介したYouTube教材「GigaTube」ですが、
多くのお申し込みとお問い合わせを頂いています。


GigaTube(ギガチューブ)


YouTubeアドセンスでいま1つ収入が伸び悩んでいた人。

新しい集客ルートを求めていた人。

情報商材アフィリエイトの二の足を踏んでいた人。


これまでにないYouTubeの活用戦略で
情報商材アフィリエイトが出来るという点で、
かなり広い層の人が購入していっている模様です。


それと比例して多くの質問も頂いているのですが、
その中でとくに多いのが


「どっちのプランで購入した方が良いか。」


です。

「GigaTube」か「Evil Youtuber Subject」か。


「GigaTube」には2つの購入プランが用意されています。


YouTubeアフィリエイトを主「GigaTube」の本編のみを購入するプラン。


その「GigaTube」本編とは別に
YouTubeアドセンスで稼ぐ事を目的として、
とにかく再生回数を稼ぐ事に特化した


「Evil Youtuber Subject」


が付属する「セット購入」のプランです。


尚、この「Evil Youtuber Subject」については、
「GigaTube」に先行して単独で公開販売されていました。


Evil Youtuber Subject


既に「Evil Youtuber Subject」を購入されている方は、
迷う事なく「GigaTube」のみのプランを購入されていますが
今回の「GigaTube」を介して初めて存在を知った人や
まだ購入に至っていなかったような人は、


「Evil Youtuber Subjectはあった方が良いか」


という点でその付属プランを選ぶか否かを悩まれているようです。


中にはこの「GigaTube」の案内で、
YouTubeアドセンスに特化した「Evil Youtuber Subject」を知り、


「どちらか1つを購入するなら、どっちにするべきか。」


というような選択肢で迷われている方も多いようです。


この手の相談がかなり多い状況ですので
一応、私達なりの見解をお伝えしておきます。


まず根本的に「Evil Youtuber Subject」と
「GigaTube」とでは稼ぐ戦略そのものが異なります。


「Evil Youtuber Subject」はあくまでもYouTubeアドセンス。


「GigaTube」はあくまでもYouTubeを利用したアフィリエイトです。


YouTubeアドセンスはとにかく再生回数を稼ぐ事が重要なので、
やるべき事はそういう動画を作って投稿する事に特化されます。


対してYouTubeを利用したアフィリエイトは、
YouTubeを入口として仕組み作りが重要になります。


要するに根本的に別モノと言える「稼ぎ方」なわけです。


その上で「どういう人はどういう稼ぎ方を選らぶべきか」ですが
まず、「Evil Youtuber Subject」の方は、
やはりYouTubeアドセンスが主体になりますので
まとまった金額を稼ぐにはそれなりに時間がかかります。


収益化そのものは遅くありませんが、
それなりの動画を投稿してそれなりの期間を要して
初めて何十万円単位のまとまった収入源を構築出来るわけです。


そういう意味で「スキル的」には動画を投稿するだけですので、
初心者向けと言えば初心者向けですが、
それなりの収入を得るにはそれなりの労力と時間を要します。


対して「GigaTube」の方は、


「少ない動画再生回数で単価の高い収入を得ていく事」


が強みとも言えるノウハウになっていますので、
まとまった収入をいち早く稼ぐという点では、
かなりの「即効性」がある方法と言っても過言ではありません。


動画の再生回数で言えば「数」より「質」を重視し、
その少ない再生回数から単価数万円という収入を稼ぎ出せますので、
とにかく早く、それなりの収入を得るには打ってつけです。


ただ単純な作業内容だけを言うと
「Evil Youtuber Subject」は動画を投稿するだけですので、
どっちの方が作業が「単純」かと言えば断然こちらかもしれません。


「GigaTube」はさすがに動画を投稿する「だけ」ではないので、
先立つ仕組み作りが少なからず必要になってきます。


まあ、その「仕組み作り」をかなり強力、
且つ、シンプルにする方法を私の方で
特典として提供していますので、
その方法を活用頂ければ


「より効率的な仕組み作り」


がすぐにでも可能になるかと思います。


ちなみにその方法で実際に私が作成した「仕組み」の方も
特典のマニュアル内ではそのまま公開していますので、
そっくりそのまま参考にして頂けるようになっています。


何にせよ「Evil Youtuber Subject」か「GigaTube」かは、


“自分がどういう稼ぎ方をしたいか”


もしくは


“即効性と手軽さ、どっちを優先したいか”


だと思います。


即効性か、手軽さか。


YouTubeにとにかく動画を投稿していって、
アドセンスからの広告収入を“手軽に”稼いでいきたいなら、
選択すべきは「Evil Youtuber Subjectのみ」でいいと思います。


ただ、出来る限り早く、まとまった収入を稼ぎたいなら、
手法としては「GigaTube」の方が断然お勧めです。


そこからの色々な応用性もありますし、
私の方でご用意した特典の方にもかなり自信があるからです。


あとはもともと割安で「セット購入」できるプランがありますので、
どうせなら、両方を両立して稼いでいく意欲がある人は
普通に「セット購入」で良いのではないかと思います。


アドセンスはアドセンスで継続性もありますし、
動画作りなどを普通に楽しんで出来るような人は、
そこまで肩に力を入れなくても
それこそ「手軽」に稼いでいけると思います。


同時並行で「GigaTube」の仕組み作りも行っていけば、
2つの「全く異なる収入源」を併せて構築していく事が出来ます。


アドセンスはアドセンス。


アフィリエイトはアフィリエイトで、
双方向から2つの収入を得ていく事が出来るわけです。


ただ無理に2つを併せて行っていく必要はありませんので、
どちらのみでも全く問題はありません。


両方をやりたいか。


どちらか1つをやりたいか。


そういう考え方でもいいと思います。


一応「Evil Youtuber Subject」の方も
個別でレビュー記事を書いていますので、
こちらの方に興味があれば以下をご参照ください。

>Evil Youtuber Subject レビュー


セット購入か「GigaTube」の方に興味があれば、
私の特典内容も含めてこちらの記事を参照頂ければと思います。

>GigaTube(ギガチューブ)レビュー


個人的には私の特典付きでGigaTube。


もしくはセット購入で2つの収入源を構築しちゃいましょう。


何にせよ一度双方のレビュー記事を参考にしてみてください。


それでは。


井上


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2015年5月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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せどりプレミア商品検索ツール「トレジャーパーフェクト」(天野裕之)

井上です。


つい最近販売されたせどり系のツールについて
レビューの依頼を頂きましたので取り上げておきます。


こちらのせどりツールになります。


せどりプレミア商品検索ツール「トレジャーパーフェクト」

http://torepa.biz/


基本的には「店舗せどり」に使うツールのようなので、
私的にはあまり手を出すジャンルのものではないのですが一応、、、。

せどりプレミア商品検索ツール「トレジャーパーフェクト」


こちらの「トレジャーパーフェクト」ですが、


「プレミア商品のリサーチを効率化出来る」


というところで、私のせどり企画である、


「井上式せどりインサイダープロジェクト」


に参加されている方が、
こちらのツールを活用出来る余地があるかという点でも
ご相談&レビュー依頼の方を頂いておりました。


ただこの手の「お宝商品を見つけます」系のツールは、
ハッキリ言ってあまり「意味がない」というのが率直なところです。


この「トレジャーパーフェクト」もその域を超えるものではないと思います。


例えばこの「トレジャーパーフェクト」は、


「アマゾンで本来の定価以上の価格で売られている商品を抽出する」


という動作をメインにしているようですが、
実際のところ、それでは「稼げる商品」は見つかりません。


定価以上の価格で売られている商品=稼げる商品


というわけではないからです。


この「トレジャーパーフェクト」のセールスレターでは、
あたかもそのようなテイストで「事例画像」などを掲載していますが
定価とアマゾンでの販売価格の「差額」は
実際にその商品を仕入れて稼げる金額とは全く関係ありません。


あくまでもアマゾンでは定価よりも高く売られているというだけで、
その定価との「差額」が大きかろうが小さかろうが、
自分がその商品を仕入れている上ではあまり関係ないわけです。


とくにこの「トレジャーパーフェクト」では、
その「アマゾンで定価以上の価格で売られている商品」を
実際の店舗に探しに行って仕入れていく事を前提にしていますので、
根本的にその商品がお店の方に無ければ話になりません。


アマゾンの定価以上で販売されているということは
普通に考えると「プレミア価格が付いている商品」ですので、
そう簡単に見つけられるものではないというのが実際のところです。


仮に見つかってもアマゾンの価格より安く売られていない事には
結局、仕入れても利益を見込んでいく事は出来ません。


更に言うと「アマゾンの価格よりも安く売られていた」としても、
本当にそのアマゾンの現状の価格がその商品が売れていく
適切な価格であるとも限りません。


基本的にアマゾンは出品者が自由に価格を設定出来る為、
競合して同じ商品を出品している業者が他にいないような場合は
到底売れるはずもない金額で出品されている事も珍しくありません。


そんな価格を指標にして仕入れをするのは「危険」ですし、
その金額を指標に転売したところで売れなければ意味がありません。


この「トレジャーパーフェクト」のようなツールでは
そういうところの見極めが全く出来ないわけです。


そもそも定価を超えている商品を見つけていくだけなら、
普通にアマゾンの検索機能を工夫して使っていけば
ほんの数クリックの作業で出来ますからね。


要するに「定価以上の価格で売れれている商品」を
このツールで抽出していくという動作自体が
あまり意味がないものだという事です。


それこそ私が「せどりインサイダー」の企画で提供している


“井上式・商品リサーチノウハウ”


の方を活用して頂ければ、
現在進行形で需要が“売れるお宝商品”を
適正な仕入れ価格と適切な転売価格で絞り込んでいく事が出来ます。


使うのはアマゾンとヤフオクとオークファン。


この3つのサイトの普通の「検索機能」を
工夫して使っていくだけで、
もっと高い精度で「稼げる商品」は普通に見つけられます。


ある意味、これらのサイトの検索機能が
既に精度の高い「ツール」みたいなものなので、
あえてこの「トレジャーパーフェクト」のような
有料のツールを使うメリットはほとんどないと思います。


普通の検索機能を上手く使っていくだけで十分
稼ぐべくして稼げる商品は見つけだしていけるわけです。


しかも私のノウハウで見つけた商品は、
ヤフーやアマゾンで仕入れが出来る商品のみが該当するので
わざわざお店に商品を探しに行く必要もありません。


ネット上で確実に仕入れが出来ます。


このご時世、あえてネットで情報を調べて、
その情報を基にリアルな店舗に仕入れに行くなんて、
どう考えてもナンセンスだと思うんですけどね。


まあ、だからこそ、そういうアナログなせどりも
しっかりとやれば稼げるわけですが、
私はどう考えても効率的ではないと思うのでやりません。


ネット完結で普通に稼げるノウハウを持っているからです。


興味があればこちらの企画案内をご覧になってみてください。


井上式せどりインサイダープロジェクト


それでは。


井上


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2015年5月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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Youtube Ultimate Bibleのレビュー(守破離ネット、高橋賢治)

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、
また新たなYouTube系の情報商材が入っていました。


こちらのYoutube Ultimate Bibleという教材です。


Youtube Ultimate Bible

http://youtubeultimatebible.com/


レビュー依頼も何件か頂いたので取り上げておきたいと思います。

Youtube Ultimate Bible(守破離ネット、高橋賢治)レビュー


YouTube系の情報商材は実際のところ、
きちんと内容についてを言及しているセールスレターであれば、
そこに書かれているコンテンツ内容等を見れば、
どのレベルの事が解説されているかはある程度分かります。


このYoutube Ultimate Bibleに関して言えば、
その辺りがある程度しっかりと書かれていましたので
ザッと目にしていく限りではそこまで

「目新しさ」

という部分は無い教材のように思えました。


勿論、これは「私的に」の話ですので、
人によっては勉強出来る内容も含まれていると思います。


ただ既に私がこのブログで推奨してきている、
幾つかのYouTube系の情報商材を手にしている人であれば、
あえてこのYoutube Ultimate Bibleを手に取る必要はなさそうです。


ザックリ言うとかなり「表面的な教材」なので、
YouTubeの基本的なところは押さえられると思いますが
具体性や実践的な内容にはちょっと乏しんじゃないかと思います。


セールスレターに掲げられているコンテンツ内容を見るだけでも、
そんな感じの内容が十分に見て取れると思います。


↓↓↓


(全体概要)
・Youtube Ultimate Bible Opening Message(PDFあり)
・あなたはどんな役者を目指すのか
・YouTubeビジネス収益化モデルMAP解説 
・YouTubeビジネス収益化モデルMAP

(YouTubeの基本)
・アカウント開設から動画アップまでの流れ
・再生回数と視聴時間の関係性
・YouTube広告の種類はたくさんある?
・チャンネルページの最適化 
・再生回数アップに貢献する!共有とは?
・いいね!やコメント機能 
・視聴者の特徴 
・動画投稿サイトを比較する

(YouTubeアドセンス)
・最もシンプルな収益化の手段
・ひるむな!YouTubeの広告率ショック
・YouTubeアカウントとアドセンスアカウントの関連付け 
・最後まで動画を見てもらえる冒頭の○○秒 
・収益化できるケース・できないケース 
・アカウントを削除・凍結されないための知識 
・ディスカバラビリティが急上昇するキーワード戦略 
・再生回数をアップさせるクリック戦略【タイトル編】
・再生回数をアップさせるクリック戦略【サムネイル編】
・再生回数をアップさせるクリック戦略【関連動画表示編】 
・巨大メディア構築のためのチャンネル登録ブランディング
・再生回数がグンと増える英語圏攻略 
・YouTubeにおけるリスクマネジメント【著作件をどう扱うか】


セールスレターに書かれているコンテンツ内容の
主なアピールポイントがこんなラインナップのようなので、
まず上記のような点であれば私が以前より推奨している、
こちらのYouTube教材でほぼ網羅されています。

>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


私の推奨しているYoutube-Ads Capture Sheet CLUBであれば、
ここに具体的な動画の作成方法や作成事例が豊富に入っているので、
どちらが実践的で具体的かと言えば、断然
Youtube-Ads Capture Sheet CLUBの方ではないかと思います。


価格も2倍くらいYoutube-Ads Capture Sheet CLUBの方が安いです。


ハッキリ言ってYouTubeアドセンスは、
あまり細かなうんちく知識等は必要無いビジネスなので、
こういう基礎的な理論はさほど「稼ぎ」には直結しません。


結局のところ「再生される動画を作って投稿してナンボ」のビジネスです。


それ以上でもそれ以下でもないビジネスなので、
そういう動画を作る方法こそが情報として一番価値があるわけです。


逆にそこが薄い教材は「稼ぐ」という観点ではあまり役に立ちません。


このYoutube Ultimate Bibleはそのコンテンツ内容を見る限り、
そういう「再生される動画(稼げる動画)を作る」というところには
あまり特化していない感じがあります。


現にその辺りの具体的な方法や戦略などは、
コンテンツのラインナップにほどんと入っていないようですから。


ただ教材内容としては以下のようなコンテンツも含まれているみたいです。


(YouTube動画集客)
・YouTubeの外での収益化モデル
・アノテーションを集客の導線にする【アノテーションマスター編】
・サイトの関連付け実践動画【アノテーションマスター編】
・メタタグ挿入実践動画【アノテーションマスター編】
・アノテーションを自在に操る【アノテーションマスター編】
・プラグイン導入実践動画【アノテーションマスター編】
・外部リンクアノテーション作成実践動画【アノテーションマスター編
・スマホアクセスを攻略する【カード機能マスター編】
・YouTubeリスト取り完全解剖【カード・アノテーション応用編】
・誘導率アップ!動画内の誘導テクニック 

(Youtube動画キュレーションサイト構築)
・Youtube動画キュレーションサイト 
・Wordpress系動画専用テンプレート 
・ニコニコ動画を使った収益化ノウハウ
・動画キュレーションサイトでの広告貼り付け 

(Youtubeアナリティクス攻略)
使用目的・フィルタとグラフの種類【機能解説編】
アナリティクスにおけるレポートの種類【機能解説編】
ストーリーを見つける【データ分析編】
パフォーマンスと登録者の遷移【データ分析編】
ユーザアクションをチェックする【データ分析編】
トラフィックソース【データ分析編】
視聴者の維持率・属性【データ分析編】


こういう内容も含まれているという点で、
このYoutube Ultimate Bibleは
とにかくYouTubeを活用したビジネスモデルを
全体的に網羅して欲しい教材というのが伺えます。


主なポイントとしては


・YouTubeアドセンス

・YouTube集客(YouTubeアフィリエイト)

・YouTubeキュレーションサイト運営



この3つを総合的に学べる教材になっているようですが
ちょっとその幅を無駄に広げ過ぎて
1つ1つのポイントが手薄になっている感じがしますね。


これらのビジネスモデルはYouTubeという共通点はありますが
実際のところ全く別モノのビジネスと考えるべきなので、
1つの教材に全てを詰め込むのはちょっと無理があると思います。


どれか1つに特化して相当なレベルで教材を作り込んでくれないと
結局はどれに手を出しても稼げない結果に終わる教材になってしまいます。


このYoutube Ultimate Bibleはまさにそのパターンの典型ですね。


それこそ「YouTube集客(YouTubeアフィリエイト)」という分野に関しては
ちょっと前に私が推奨商材として追加した、
こちらの「GigaTube」の方が遥かに具体的で実践的だと思います。

>Giga Tube(ギガチューブ)


このYoutube Ultimate Bibleのコンテンツ内容を見る限り、
大半は「アノテーション機能の活用方法」で終わってしまっていますので
それ1つで稼ぎに繋げるほどYouTube集客は甘くありません。


これも明らかに手薄感がにじみ出ています。


YouTubeキュレーションサイト運営についても同じで、
これこそそうそう簡単にうまくいくビジネスモデルではないので、
サッとそのモデルだけを解説されて稼げるようなものではありません。


唯一、他のYouTube教材よりも詳しく解説されていそうなのは、
Youtubeアナリティクスによる分析方法くらいでしょうか。


ただ、それを学ぶ為に購入するにはちょっと値が張る教材ですので、
私的はあまりお勧め出来るポイントが無いという感じです。


まあ、実際に中身を見ての批評ではありませんので、
あくまでもセールスレターのコンテンツライナップを見た上での感想ですが。


あと、私的にお勧め出来ないもう1つのポイントは
教材のコンテンツの大半が動画になっている点ですね。


・動画教材合計46本(音声版も同数ご用意しています) 7時間42分
・PDF教材合計2本 11ページ
・特典動画合計5本(音声版も同数ご用意しています) 1時間46分



ハッキリ言ってこの手の教材が動画形式で
分かり易かったという試しが一度もありません。


それこそ「動画」という形式にする事で、
内容をかさ増しして誤魔化しているようなものが大半という感じです。


いざテキスト化すれば数ページで終わってしまうような
薄い内容を動画形式にする事で誤魔化している教材が非常に多いわけです。


このYoutube Ultimate Bibleもコンテンツ内容を見る限り、
そんなレベルの内容である可能性も十分ありえるんじゃないかと思います。


どちらにしてもYouTube系の教材としては、
肝心な動画作りなどの点で具体性に欠ける気がしますので、
私は内容を確認するまでもないかな、、、と思ったのが率直なところですね。


YoutubeアドセンスならYouTubeアドセンス。

YoutubeアフィリエイトならYoutubeアフィリエイト。


私はきちんとその分野に特化して
しっかりと作り込まれた教材を購入した方がいいと思います。


あと、動画が主な教材は要注意です。


動画系の教材は本当にろくなものが無かったので(笑)


それでは。


井上


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ネットビジネスにおける集客は「費用対効果」「労力対効果」が全て。

井上です。


今日はネットビジネスにおける「集客」について、
これまでとはちょっと違った視点でお話ししてみたいと思います。


題して『集客における費用対効果と労力対効果について』です。


早速いってみましょう。

集客は「費用対効果」と「労力対効果」が全て。


ネットビジネスで収入を得ていく上で欠かせないものは


・販売力

・集客力



主にはこの2つだと思います。


少なくとも直にモノを売るようなビジネスや、
私がこのブログでやっているような
成約型のアフィリエイトにこの2つの要素は欠かせません。


どっちが重要か、という議論も出来ますが、
最終的に行きつくところは「どっちも重要」であり、
どちらが欠けても大きな成果は上げられないと思います。


そんな「販売力」と「集客力」の2つの要素のうち、
販売力という要素についてはほぼ私は


「コピーライティング」


という“スキル”がモノを言うと考えています。


人を動かせる文章を書ければ実質的に
販売力というところで「困る事」はなくなります。


では「集客力」という要素は“何が”モノを言うのか。


コピーライティングというスキルと同じ目線で言うなら


「マーケティング」


がモノを言う、、、のですが、
これはもう少し「掘り下げ」が必要だと思います。


例えば私のブログで言えば主なマーケティングは


・アクセスを集めるマーケティング

・リスト(読者)を集めるマーケティング



に細分化されます。


それらを併せて「DRM」と呼ばれる戦略を取っていますが、
実質的には上記2つのマーケティングを同時に行っているわけです。


アクセスを集めるマーケティングは、
主にこのブログで行っているものであり、
検索エンジンからの集客をメインにしています。


リストを集めるマーケティングは
主にこのブログ“内”でアクセスを循環させ、
オプトインページに誘導していく「流れ」を作っています。


要するにアクセスを集めるマーケティングは、
結局のところリストを集める為に行っているわけで、


“リストを集める為にアクセスを集めている”


というのがDRMを主体とする私の主な戦略です。


アドセンスや物販などを主体とするブログなどであれば、
アクセス数そのものが「収入」に直結していく余地もありますが
私のような高額な情報商材などを扱うブログであれば、
まずは「リストを集める事」を重視するのが集客のポイントになります。


つまり情報商材系のアフィリエイターにとっては、
オプトイン(読者登録)に繋がらないようなアクセスは
それをどんなに大量に集めてもあまり意味が無いという事です。


オプトイン率の高い質の良いアクセスをいかに集められるか。


これが集客(マーケティング)における1つのポイントになってきます。


そして基本的に「集客」はお金をかけるか労力をかけるか、
この2つに1つが基本になってくる為、


・費用対効果(費用に対してのリターン)

・労力対効果(労力に対してのリターン)



何よりもまずこの2つがモノを言うと言っても過言ではありません。


費用対効果、労力対効果の高い「集客方法」とは。


お金をかける集客は言わば広告を利用するもの。


労力をかける集客は私がこのブログでやっているような、
記事の更新作業などを主とした検索エンジン集客などが該当します。


というより広告を利用しない集客は全般的に「労力をかける集客」です。


今はツイッターなどのSNSからの集客を
完全に自動化出来るツールなども登場していますが、
これはその「労力」をツールで自動化させているだけですので、
基本的には「労力をかけた集客」である事に変わりはありません。


そして実際にどういう集客を行っていくべきかは、
そのお金、労力に対する「対比効果」で判断するのが適切と言えます。


極論を言えば最も費用対効果の高い広告にだけお金をかけ、
最も費用対効果の高い集客作業にだけ労力を費やすべき、、、なんです。


ただ、広告にせよ、集客作業にせよ、
その「最も効果が高いもの」が見分けられず、
無駄な費用や無駄な労力を費やす人は後を絶ちません。


そもそもネットビジネスで上手く稼げなかった人達は
大半、そういう人達と言ってもいいと思います。


もしくは「正しくその広告を使えていないケース」や、
「正しくその集客作業を行えていないケース」もありますので
一概に「その選択肢が間違っていた」とは言えない側面もあります。


例えばPPC広告などは使い方次第では大きなリターンを生みますし
SEO対策などの検索エンジンからの集客も
SNSを利用した集客なども結局はその「やり方次第」です。


そういう点を踏まえると「集客」には


“難易度がある”


という事が分かります。


よって初心者の人やあまりスキルがない人はその「難易度」が低い、


「誰が利用しても大きなリターンを得られる広告もしくは集客方法」


を選んで集客を行っていった方が良いという事になります。


となると、そもそも「お金をかけて集客をする」という考え方自体が
ある意味「リスクを取ってリターンを得る行為」とも言える為、
その広告の良し悪しを判断出来る知識、経験も無いという観点から、
最初の段階からそこを狙っていくのは得策ではないと思います。


ではどういった集客方法が「難易度」が低く、
誰が実践しても大差の無い集客効果を得られるのでしょうか。


私が考える労力に対する集客効果の高い初心者向けの集客方法。


私が考える限り何だかんだ言っても


「検索エンジンからの集客」


は、難しいと考える人も多いようですが、
その集客効果を考えるとやはりこれは避けるべきではありません。


ただこれにはそれなりの労力と時間と「文章力」が
必要最低限、必須になってきている傾向にありますので、
出来る限りこれを「避けたい」となると、
私は以下の2つがそれに代わる方法として挙げられると思います。


・ツイッターを使った集客

・YouTubeを使った集客



これらは私が実際に「リスト集め」に活用している方法であり、
質を伴った集客という観点での労力に対する集客効果は
いずれも検索エンジンほどでは無いにせよ「高い」と思います。


ただそれぞれの「集客効果の高さ」はその性質が異なり、
ツイッターはそれこそこのブログでも紹介している


Twitter Brain(ツイッターブレイン)


というツールでほぼ完全に自動化が出来ている為、


“0の労力でそこそこのリターンがある”


という状況です。


ただ労力0に対するリターンというのは、
絶対的にやっておいて損は無い集客作業とも言える為、
これは十分取り入れておく価値があるものだと思います。


ただしこの自動化にはTwitter Brainのようなツールが必要になりますので
そこには最低限の設備投資的な費用がかかる方法になります。


逆にそのような自動化ツールを用いなければ、
労力に対してのリターンはそう大きくは無い為、
強いてお勧めするほどの集客効果を発揮出来るとは言えません。


対してもう1つの「YouTubeからの集客」に関しては、
動画さえ投稿してしまえばそこが自動的な集客の入口となり、
その動画の観覧者がその集客対象になっていきます。


その投稿動画を作成し、投稿していくのがその「労力」になりますが
その集客効果は動画ジャンルによる属性の絞り込みなどによって、
十分に高いものにしていく事が出来ますので、
やり方次第では検索エンジン集客にも匹敵する効果も見込めます。


ブログ記事の更新などとはまた違う作業や労力がありますが、
既存の動画素材を編集して動画を作るノウハウなどをマスターすれば
この集客戦略の方に手軽さを感じる人も少なくないと思います。


私はもともと文章を書き続けるような集客戦略に
そこまで苦痛を感じる方ではありませんが、
そこに苦痛を感じる人には打ってつけの集客戦略かもしれません。


この戦略は私も以下の「GigaTube」という教材をきっかけに
主には「リスト収集」を目的として活用し始めるようになりました。


GigaTube(ギガチューブ)


ある程度のポイントを押さえた動画を投稿してしまえば、
その動画が再生され続ける限り集客効果を発揮してくれますので、
ある意味これは「継続性」のある集客方法と言えます。


そういう点では非常に労力に対しての集客効果は高く、
また、検索エンジン集客には無い「即効性」があります。


検索エンジン集客の一番のネックは、
やはりそこにある程度の時間を要してしまうところであり、
多くの人はその集客効果が現れる前に挫折してしまう傾向にあります。


そのインターバル期間的なものがほぼ無いに等しいのが
YouTube集客の大きなメリットかと思います。


あとはその集客効果を発揮しながら、
再生回数に応じたYouTubeアドセンスの広告収入を得られる事。


これは先ほど紹介した「GigaTube」で詳しく解説されている戦略ですが、
これも「稼ぎながら集客が出来る」という大きなメリットかと思います。


意外にもこの「YouTubeを利用した集客」が、
私が行っている情報商材アフィリエイトには相性が良く、
この「GigaTube」の登場を皮切りにその風潮も広がっていますので


「新たな集客ルートを開拓したかった」

「これまでに無いアプローチで出来る集客方法を求めていた」



という人はやってみる価値は十分にあるのではないかと思います。


一度こちらの教材案内の方にも目を通してみてください。


GigaTube(ギガチューブ)


以上、ネットビジネスにおける『集客効果についての講義』でした。


井上


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2015年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

giga tubeとエビルユーチューバーの批評(株式会社バンザイ)尾上雄二

今日はある「YouTube系情報商材」を取り上げたいのですが、
今回取り上げる教材はこれまで取り上げてきたYouTube系の教材とは
色々な意味で「毛色が違うもの」になっています。


どちらかと言うと私自身の「今の活動寄り」のノウハウという感じですね。


こちらの“YouTubeマーケティング教材”になります。


Giga Tube(ギガチューブ)


これまで、このブログで取り上げていたYouTube系の商材は、


「YouTubeアドセンス系」


を主体とした情報商材が主でしたが、
今回のYouTube教材は「そっち路線」ではありません。


厳密には「そっち路線」も含めて実践出来るものなのですが、
主となるキャッシュポイントや戦略は全く別の方向性で、
私は「即戦力」にもなり「応用性もあるノウハウ」だと思いました。


YouTubeアドセンスでどうも収入が伸び悩んでいるような人には、
まさに「起死回生の一手」になるような戦略が提唱されています。


YouTubeに関わるビジネスをやっている人は、
ひとまず一見の価値はある教材ではないかと思います。

Giga Tube(株式会社バンザイ)尾上雄二 レビュー


この「Giga Tube(ギガチューブ)」ですが、
どういうノウハウを提唱しているのかを率直に言うと


「YouTubeを利用してYouTubeの利用者に、
 YouTube系の情報商材を売り込んでいくノウハウ」



であり、それと同時に、


「YouTubeをリストマーケティングに活用していくノウハウ」


でもあります。


要するに私がこのブログを軸に展開しているような、
DRMにYouTubeを活用していく事も出来るという事です。


私のような情報商材を扱っているアフィリエイターにとっては、


“オプトイン(リスト取り)や集客に使えるノウハウ”


であり、今現在、YouTubeに動画を投稿して、
YouTubeアドセンスの報酬を狙っているような人からすると


“その投稿動画にもう1つ収入源を増やす”


ようなイメージになりますね。


そして、その「どちらの視点」で見ても、
非常に有益で有効な戦略がマニュアル化されていると思います。


例えばYouTubeアドセンスの方で言うと、
YouTubeアドセンスで収入を得ていく必須要素は、
とにかく再生回数を伸ばせる動画を投稿していく事でした。


実際にYouTubeアドセンス系の情報商材は
このブログでも幾つか取り上げていますし推奨しているものもあります。


ただやはろ投稿していく動画には当たり外れがあり、
全ての投稿動画が爆発的に再生回数を伸ばしてくれるわけではありません。


そしてその「当たり動画」がなかなか出て来なかったり、
そのポイントをいまいち押さえられないような人は


「YouTubeアドセンスは思ったより稼げない」


という感じになってしまい、実際にそういう経験をして
YouTubeアドセンスで稼ぐ事を断念してしまった人も多いと思います。


とにかく再生回数を伸ばす事。

投稿された動画が爆発的に再生される事。


これを意識しなければならなかったYouTubeアドセンスは、
それが出来なかった人、そのポイントを押さえられなかった人には


「これで本当に稼げるの?」


という感じになってしまっていたわけです。


ただこの「Giga Tube」で提唱されているノウハウは、
かなり少ない再生回数でもYouTubeアドセンスで言うと、
何十万回、何百万回再生クラスの動画とほぼ同等の収入を
数千回、数百回という再生回数で稼いでいく事が出来ます。


要するに「数」よりも「質」を重視した動画を投稿して、
そこから情報商材の成約報酬を稼ぎ出していきます。


そこで第一に推奨されているのが


「YouTubeで稼ぐ系の情報商材をアフィリエイトしていく事」


なわけです。


YouTubeの利用者に最も「売り易い」商品。


YouTubeの利用者にYouTubeで稼ぐ系の情報商材が売り易い事。


この事は、実はインフォトップで長期的に売れ続けている、
ある情報商材の存在が既にそれを実証している状況でした。


このブログでも何度か取り上げている、
「ランドオブハンモックYouTuber」という商材ですね。


ランドオブハンモックYouTuber

http://www.hammockyoutuberland.com/index2.html


ただ、私の過去の記事でも取り上げている通り、
この商材はかなり「微妙な商材」なので、
私のようなブログをやっているアフィリエイターは
大半が「推奨出来ない」というスタンスの記事を書いています。


それ以上のレベルで「酷評」しているブログも多いですし、
実際に商品名をキーワードで検索してみても、
そういう酷評ブログばかりが出てくるという状況です。


まあ、この商材はあまりにも高額なわりに、
それに見合うだけのノウハウを提供していないので当然なのですが、
それでも最大手ASPインフォトップのランキングでは、
常に売上上位にランクインし続けている「実績」があります。





ランドオブハンモックYouTuberというキーワードで検索をすれば、
大半のブログやサイトで酷評されているいも関わらず
こうして今も「売れ続けている」わけです。


要するに「誰か」が「どこか」で「誰かに」売っているわけです。


この3つの疑問に答えると。


「このランドオブハンモックYouTuberを購入した人が
 YouTubeでYouTubeの利用者に売っている。」



これが答えだったりします。


というのもこのランドオブハンモックYouTuberの「内容」は、
まさに「それをやれ」というもので、
その為のノウハウをコンテンツ提供しているものなんです。


「この商材(ランドオブハンモックYouTuber)をYouTubeで売りましょう」


というわけですね。


まあ、それで実際にその購入者の人達は、
本意で、やりたくてやっているのかはわかりませんが、
実際にそれを頑張って実践しているわけです。


ウン十万円もの教材代金を支払ってしまっているので、
やらない事にはどうにもならないというのが実状だと思いますが
それで現にこのランドオブハンモックYouTuberは、
インフォトップの売上ランキング上位に入り続けています。


要するに「実際に売れている」わけですね。


まあ、それで現に「稼げる」としても、
それだけの内容の教材が50万円近い価格なわけですから、
さすがにそんな「ねずみ講まがい」の商法はやりたくないですし、
それを推進するような商材を強いて薦める人はまずいません。


それがネット上でのこのランドオブハンモックYouTuberで評判ですが
YouTube上では一生懸命その購入者の人達が
このランドオブハンモックYouTuberを「売っている」わけです。


そして現に50万円近いこの教材が売れているわけですから、
いかにYouTubeで「YouTubeで稼ぐ系の情報」が売り易い、
売れ易いかはこの事実だけでも十分に証明されていると思います。


ただ、このランドオブハンモックYouTuberは、
基本、このランドオブハンモックYouTuberを売る事が前提で、
そこで提唱されているノウハウそのものについても


「本当にそれでいいの?」


と思ってしまうようなところも多い内容でした。


投稿動画についての著作権、法律面とか、ですね。


対してこの「Giga Tube」は、
少なくとも「YouTubeを使ったマーケティング」という点では、
ランドオブハンモックYouTuberのノウハウよりも遥かに応用性があり、
その著作権、法律面についてもかなり詳しく解説されています。


かたや「ランドオブハンモックYouTuberを売る為」の内容なのに対し、
「Giga Tube」はYouTube系の情報商材全般の販売ノウハウを筆頭に


・スポーツ系情報商材編
・悩み系情報商材編
・美容系情報商材編
・恋愛系情報商材編
・コンプレックス系情報商材編
・投資系情報商材編
・ギャンブル系情報商材編


と、幅広いジャンルの情報商材を、
それに関連する動画から成約しているノウハウや
その関心度が高いリストを集めていく手法が解説されています。


この一点だけでも「Giga Tube」のノウハウの応用性や具体性は
ランドオブハンモックYouTuberとは比較にもなりません。


にも関わらず教材の価格はその10分の1以下です。


要するにこの2つの商材はある意味では近いところがありますが
50万円で「この情報を売って下さい」という趣旨の教材と
3万円弱であらゆる情報商材の販促に対応できる
YouTubeを利用した本格的なマーケティング教材であれば、
どう考えても後者の「Giga Tube」の方が「価値がある」と思います。


まあ、価格を比較するだけでも一目瞭然ですが、
その教材内容を比較してもこれは本当に歴然とした差があります。


それこそランドオブハンモックYouTuberを50万で買ってしまった人が
この「Giga Tube」の教材内容を読んだなら愕然とするかもしれません。


自分が大金をはたいて買ったものは何だったのか、、、と。


あえてランドオブハンモックYouTuberに軍配を上げるとすれば
やや専門的な有料ソフトを使っての「高度な動画の作り方」くらいで
それ以外のマーケティング部分は圧倒的に「Giga Tube」の方が
教材のコンセプトに沿った応用性の高い柔軟なノウハウを解説しています。


そもそもこの「Giga Tube」のノウハウを活用していけば、
このランドオブハンモックYouTuberを売っていく事も出来ますし
その方が普通に「売れる」んじゃないでしょうか。


それくらいこの「Giga Tube」には、
YouTube、YouTube利用者の特性を突いた
非常に合理的なノウハウが提唱されていると思います。


そしてそのノウハウの優位性や有効性に拍車をかけるのが
ランドオブハンモックYouTuberが既にそれを実証している
「YouTubeというサイトでのYouTube系の商材を売り易さ」ですね。


ノウハウそのものも本当にしっかりとしていますが
それに加えての「売り易さ、売れ易さ」という要素で
この教材は更に際立って再現性が高いものになっていると思いました。


何せ、そこまで卓越している程でもないノウハウでも、
50万円もの高額な情報が現に売れていたわけですから、
YouTubeというサイトでYouTube系の情報が
いかに売り易く、売れ易いかはほぼ立証されています。


価格面も含めてもっと価値のあるYouTube系の商材なら、
もっと「売り易く、売れ易い」というのは言うまでもありません。


GigaTubeの価値。


YouTube系の情報商材はどちらかと言うと、
ネットビジネス初心者層の人に支持されている傾向にありますので、
もしかするとこの「Giga Tube」は


「情報商材をアフィリエイトする」


というところで初心者層にはあまり支持されないかもしれません。


情報商材アフィリエイトは初心者層には
ちょっとハードルが高い思われている傾向にあるからです。


ですがこのノウハウはある意味、
そこに「風穴」を空けられる可能性も多いに秘めていると思います。


結局のところ情報商材アフィリエイトの敷居が高い一番の要因は
情報商材を購入してくれるような質の高い見込み客を
ブログやメルマガに誘導していく事がなかなか出来ないからです。


要するに「質を伴った集客」というところで多くの人は躓きます。


そこをほぼクリアした状況からスタート出来る
この「Giga Tube」のノウハウであれば、
まずはその「質を伴った集客」は問題になりません。


YouTubeに動画を投稿した事がある人なら分かると思いますが
どんな動画でも「そこそこの再生回数」が集まるものです。


ですがどんな人も基本的に「興味の無い動画」は見ませんので
動画が再生される時点でその観覧者は
高い確率で「質の高い見込み客」であると考えられます。


要するにこの「Giga Tube」のノウハウは、
その「そこそこの再生回数」で情報商材を成約していけるわけです。


そこで更に「オプトイン(リスト取り)」も行っていけるので、
今現在の段階で私のようなブログやメルマガをやっている人には
ほぼ即戦力として活用していけるノウハウだと思います。


YouTubeという「検索エンジン」とは全く違う
新しい集客ルートを開拓出来ますので、
それこそ「集客」や「リスト収集」に苦労している人には、
かなり有効活用出来るノウハウなんじゃないでしょうか。


私は検索エンジンを対象に、
ブログを使った集客を主な軸にしてやってきていますが、
質の高い見込み客を集められる記事を投稿していくより
動画を投稿していく方が楽かもしれない、、、という人は
すぐにでも実践していく価値はあるんじゃないかと思います。


それこそ「確実性の高い継続的なパフォーマンス」という点では、
ブログに記事を投稿するより、動画の方が有効性は高いかもしれません。


記事で集客を図るにはコピーライティング力が必要ですが、
動画の場合はそういうスキルは必要ありませんからね。


とくにこの「Giga Tube」で提唱されている、
見込み客を集める動画の作り方は、
特別なスキルや知識が無くても出来るものなので、
これも初心者層に実践しやすいポイントの1つだと思います。


YouTubeアドセンス、情報商材アフィリエイトで
これまでいまいち稼ぎを増やせなかった人。


集客やリスト収集に苦労している人。


こういう人にはかなりお勧めの教材です。


一度、その辺りのビジネスで挫折したような人も
このノウハウであれば再チャレンジの価値も十分にあると思います。


井上太一限定特典。


こちらの「Giga Tube」ですが、
これは私の得意分野の教材でもありますので、
私の方でオリジナルの特典の方をご用意させて頂きました。


私のブログ経由での購入者限定で、
以下のオリジナルコンテンツの方も追加提供させて頂きます。


井上限定特典1:井上式「Giga Tube」導線構築マニュアル

この「Giga Tube」のノウハウでは、


・動画(投稿する動画)の作成
・入口(動画からの誘導の入口)の作成
・導線(オプトインの仕組み)の作成
・ステップメール(メールマガジン)の作成


という4段階に分かれているのですが、
私的に最もその重要性を感じたのは「導線」のところです。


動画や入口についてはマニュアルに書いてあるやり方を
ほぼそのまま愚直に実践していけば問題ありません。


ある意味、そこまで「工夫の余地」も無く、
押さえるべきポイントを押さえたベストなやり方が
しっかりと解説されていると思います。


何よりここは私よりも販売者の尾上さんが専門分野ですので、
これは素直に「その通り」にやるのが一番だと思いました。


ただそこからの「オプトイン(リスト取り)」の導線作りについては
この「Giga Tube」のノウハウでも十分に有効性はあると思いますが
私の方で「もっと強力な導線」を


“ちょっとした一手間で誰でも作り込める方法”


の方をマニュアル化させて頂きました。


文章等をそこまで創意工夫する事無く、


・登録率を跳ね上げ
・そこからの成約率も上昇させられる



そんな「導線」を作るべくして作り上げられる、
私、オリジナルのノウハウを提供しています。


これは私的にも「かなり有効なノウハウ」を形に出来たと思いますので
かなりのレベルで期待して頂いて結構です。


かなり自信を持ってお勧めしたいオリジナル特典です。

※マニュアル内ではその事例として、
 実際に私が作成した「導線」の方もそのまま実際に公開しています。



井上限定特典2:井上式「成約の仕掛け」構築マニュアル

この「Giga Tube」のセールスレター、
及びそのノウハウの実践にあたって多くの人が不安になりそうな点は


「商品が売れるステップメールの作り込みを自分に出来るか。」


というところかと思います。


勿論、この点については本編の方で、


・ダイレクトに成約へと持っていく方法


も解説されていますし、


・YouTube利用者とこの仕組みの流れにマッチした
  売り込みの文章を必要としないステップメール戦略



というものが提唱されていますので、
商品を売り込める文章、読み手を訴求できる文章を
そこまでの「精度」で作り込めなくても、
しっかりと成約を取っていける方法が解説されています。


それだけこのノウハウでは煽るような「売り込み」をしなくても
十分に成約を取っていけるという事でもあり、
それをナチュラルに実現出来る仕組みを
しっかりと1から作り込んでいけるようになっています。


ただ先ほどの私オリジナルの方法で「導線」を構築していけば
ステップメールでのメールを送っていく前段階で、
かなりの高い確率で「成約」へともっていける仕掛けを施し、
そこでダイレクトに商品を売り込んでいく事も可能になります。


勿論、そこで100%成約に持っていけるというわけではありませんが
この「仕掛け」を通す事でオプトインしたリストの


「購買意欲」


も格段に上げられるような仕組みになっていますので、
どちらに転んでもその有効性はかなり高いものになります。


そんな「導線」から「ステップメール」の間に


「購買意欲を高めながらダイレクトに成約へ誘導出来る仕掛け」


を作り込んでいく方法を提供させて頂きます。


これもそこまでスキルや文章力に左右される仕組みでは無いので、
マニュアルに沿った作り方を覚えてもらえれば、
その導線とセットでバンバン量産してもらえるものになっています。


この仕組みの作り方も併せてマニュアル化していますので
私のオリジナルの導線作りと併せて形にしていってください。


この時点で相当なレベルで登録率、成約率を高められるはずです。

※こちらの「仕掛け」についても、
 実際に私が作成したものをそのまま事例として公開しています。



井上限定特典3:井上太一個別メールサポート90日

最後に3つ目の特典が私、井上のサポートです。


もともと教材の方には60日のサポート期間が付いていますので、
そこに更に30日分のサポート期間を追加します。


私から1つでも何かの教材を購入してくれたなら、
その瞬間からあなたは同じ教材をもとにビジネスを進めていく仲間です。


あなたが望む限り私は私の知っている限り、
そのノウハウやスキルを惜しむことなく提供させて頂きます。


実際に私は近い友人やその知人などを
しっかりと稼がせている実績もありますので
稼がせる」という点のスキルもある程度は持っています。


稼ぐため、稼がせるために必要なスキルと
その正しい道筋をしっかりと持っているという事です。


本人にやる気と行動力さえがあれば他に必要なものなの何もありません。


ですので何か聞きたい事などがあればいつでもこちらに相談してください。


可能な限りあなたの環境にあった的確なアドバイスをさせていただきます。


以上3つの特典コンテンツを提供させて頂きます。


この教材1つで


・YouTubeアドセンスで収入を得る方法
・YouTubeで情報商材を成約していく仕組み作り
・YouTubeからのリストマーケティング戦略



これらを全て網羅出来ますので、
YouTubeアドセンスで思うような収益を上げられていない人や
情報商材アフィリエイトに高い敷居を感じていたような
初心者層の人にも非常に有効な教材になっていると思います。


このYouTubeマーケティングをスタートラインにして
YouTubeアドセンス、リストマーケティングを
1から始めていくというのもアリではないでしょうか。


いきなりブログ、メルマガを始めていくより、
実践におけるハードルも低く、稼ぎやすいと思います。


これを機会に是非、大きな一歩を踏み出していきましょう!


Giga Tube+井上太一オリジナル特典はこちらから



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「GigaTube」か「Evil Youtuber Subject」か。

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2015年5月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

BUYMAは稼げない?BUYER’S FUN(バイヤーズファン)花井志穂、猪股志穂

井上です。


インフォトップで久しぶりに、


「BUYMA(バイマ)」


を利用した転売系の情報商材がランキング上位に入っているようです。


こちらのBUYER’S FUN(バイヤーズファン)という教材です。


BUYER’S FUN(バイヤーズファン)

http://buyersfun.com/


基本、私はBUYMA系の情報商材は批判的に見ているのですが、
一応、レビュー依頼もあったので取り上げておきます。

BUYER’S FUN(バイヤーズファン)花井志穂、猪股志穂のレビュー


BUYMA(バイマ)は「無在庫出品が出来る」というのがウリの
比較的、新しい部類に入るショッピングモールで、
一時期はこのBUYMA関連の情報商材がとにかくたくさん出回ってました。


無在庫出品が出来るという事は、
先立つ「仕入れ」をしなくていいというメリットがあり、


「注文が入ったら(商品が売れたら)仕入れをすればいい」


という流れから「リスクの無い転売が出来る」というところに
多くの「情報起業家(インフォプレナー)」が喰いついて


「これからの時代はBUYMA(バイマ)です!」

「BUYMAなら在庫を抱える必要もありません!

「誰でもリスク無く稼げます!」


というような謳い文句で価格が安い教材から、
高額な塾、BUYMAに特化したツールなどなど
BUYMAで稼ぐ系の情報商材を連発し始めたわけです。


まあ、この情報商材業界には
そういう謳い文句に弱い人がたくさんいますからね。


ただハッキリ言ってそういったBUYMA系の情報商材は
どれもこれも軒並み“全滅”でした。


そのほどんどが「使えない(稼げない)商材」だったわけです。


結局、そういったBUYMA系の情報商材は、
情報起業家(インフォプレナー)の人が、


「それらしい情報商材を売る為に作ったもの」


ですから、当然と言えば当然です。


その大半がただBUYMAの仕組みをそれらしく謳って、
それらしいノウハウは書いているものの、
実際にやってみれも稼げないものばかりだったわけです。


その辺りの現実については、もうかなり前に
こちらの記事で普通に警告していました。


Buyma(バイマ)関連の情報商材について。


実際、BUYMA系の情報商材が出回っていく度、
その購入者がどんどん「痛い目」を見ていったので
徐々に「BUYMAはそうそう簡単には稼げない」という情報が広がり、
次第にBUYMA系の情報商材も目にしなくなりました。


ただ、こういうものは忘れた頃にまた出てくるものなので、
このBUYER’S FUN(バイヤーズファン)は、
まさにそういうタイミングで手てきた商材だと思います。


先程紹介した記事にも書いていますが、
基本的に私はBUYMAで稼ぐ系の情報商材は
ほぼ全て「使えない(稼げない)もの」だと思ってます。


ですので今回取り上げている、
BUYER’S FUN(バイヤーズファン)も全く内容は見ていませんし、
あえて確認する気もとくにありません。


BUYMAというサイト自体は素晴らしいサービスを提供していると思いますし
BUYMAというサイトで実際に稼いでいる人も少なからずいると思います。


ですが「BUYMAで稼ぐ」という事を謳って
それが情報商材として出てくる時点で、
その商材はまず「使えないもの」だと思ってください。


理由は先ほどの記事にも書いていますが、
そもそも「理屈に合わない」からです。


それでなくとも「転売系」の情報商材は、
それを公開するメリットや理由が情報を公開する側にあり
それが納得できるものになっていない限りは
基本的には手を出すべきものではないと思います。


その観点で見えると


「BUYMAで稼ぐ」


という事を謳っている時点で、
もうそのノウハウを情報として公開する事は
その方法で実際に稼いでいる人ほど


「100%ありえない事」


なわけです。


理由はまさに冒頭でお話ししたBUYMAというサイトの
無在庫出品が出来るという「特徴」にあります。


無在庫出品が出来るという事は
その商品の情報と仕入れのツテさえあれば、
ひとまず「出品」だけは誰でも出来る事になります。


要するにBUYMAで実際に稼いでいくには、


「人には無い商品の仕入れルートを確立する必要性」


があり、それを独占的に確保出来ていて初めて稼げるサイトなわけです。


そのBUYMAで稼ぐ系の情報商材で、


「このサイト(お店)の商品を無在庫出品しましょう。」


という事が紹介された時点で、
もうそのサイトの商品を出品して稼ぐ事は出来なくなります。


その情報商材の実践者がそのサイト(お店)の商品を
こぞって無在庫出品していく事になるからです。


先立って仕入れをしなくいいんですから当然ですよね。


つまりすぐに競合してしまい、
自分の出品している商品が売れる可能性は
競合が増えていくほどどんどん下がっていきます。


あなたなら、そんな「特別な仕入れルート」の情報を
情報商材で公開していくような事をしますか?


しませんよね。


BUYMAで稼げている人ほどしないと思います。


これがBUYMA系の情報商材がほぼ全て
使えない(稼げない)と言える最大の理由です。


BUYMAで稼ぐには特別な仕入れルートが必要であり、
本当に稼いでいる人がそれを公開するはずがない事。


仮に公開されてもすぐに稼げなくなる事。


もうこれだけでBUYMA系の情報商材に
期待を持てる余地が無い要因は十分満たされていると思います。


結果的に言うとBUYMAで稼げる人というのは
国外の穴場的な店舗で仕入れが出来るような現地住まいの人や
本当に穴場的な仕入れルートのツテを持っている人だけです。


でもそんな情報が情報商材で出回る事はありませんし
それが出回った時点で普通にアウトです。


なので、今回のBUYER’S FUN(バイヤーズファン)も


「BUYMAなら無在庫出品でリスクなく稼げます」


みたいな事を謳っている時点で普通にNGです。


こういう転売系の情報商材に手を出す際は、
その情報を広める事自体に


「転売屋としてその情報発行者にメリットがある事」


もしくは


「その情報が出回るリスクヘッジが完璧な事」


が重要な指標になると思ってください。


それがクリア出来ない情報商材は大抵、
表面的なノウハウだけで使い物にならない情報です。


まあ、その条件を綺麗にクリアしている商材なんて、
そうそう無いんですけどね。


私の知っている限りでも2~3個くらいです。


一応、こちらのお勧め商材の一覧で推奨している
転売系、せどり系の商材は全て
その条件を綺麗にクリア出来ているものなので、
興味があればその辺りも含めてチェックしてみてください。


井上太一のお勧め教材一覧


以上、BUYER’S FUN(バイヤーズファン)の批評でした。


それでは。


井上


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2015年5月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ネットビジネスを始める際の「競合・ライバルの多さ」をどう捉えるか。

井上です。


今日はネットビジネスに限らず、
自ら何かの「ビジネス」を始めていく際に


・競合の多さ
・ライバルの多さ



というものをどう捉え、どう判断していくべきか。


そんなお話しをテーマにしてみたいと思います。


おそらく何かのビジネスを始めていく際など、
誰もが一度はこれを視野に考える事があると思いますので、
きっと何かしらの役には立つ重要なテーマではないかと思います。

ネットビジネスを始める際の「競合・ライバルの多さ」をどう捉えるか。


例えば私の場合、基本的には


「情報発信を主体とするビジネス展開」


を推奨しています。


現に私はその「情報発信」を主にブログを入口にして行い、
メールマガジンなどを介してダイレクトに行っていく事で、
アフィリエイターとしてそれなりの収入を得る事が出来てます。


初心者の人であればツイッターやYoutubeなど、
今は手軽に情報発信を始められるメディアが増えましたので、
そういうものを使って始めていくのも1つの方向性だと思っています。


現にメルマガ講座でも私はそういった
情報発信を主体とするビジネス展開を推奨しているわけですが
その「情報発信を行っていく」という段階においても


「こういうテーマで情報を発信している人は既にたくさんいる」


というような観点でその「情報発信テーマ」に悩む人が数多くいます。


また同じように「ネットビジネスを始めていく」という際も、


「せどりはもう競合だらけで稼げない」

「情報商材のアフィリエイトは今からではもう遅い」

「ツイッターは今からの後発組には不利過ぎる」



と言ったように、やはり現状の競合や
ライバルの多さを考慮して二の足を踏んでしまい、
なかなか行動出来ずにいるという人も多くいるものと思います。


確かに「競合」や「ライバル」が多い市場やビジネスは、
それだけ「パイ」を奪い合う競争率が高くなりますので
普通に考えれば「稼ぎにくい」という理屈が成り立ちます。


だからこそ、


“ブルーオーシャン(競合の少ない市場)を狙え!”


みたいな情報も数多く出ているものと思います。


まあ、情報商材として出てくる時点で
その市場は既に「ブルーオーシャンでは無い」のですが、
多くの人は


「競合が少ない市場やビジネスほど稼ぎやすく成功しやすい」


と思っている傾向にある事は間違いないと思います。


ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?


一見、当たり前に思える事が実は「そうでもない事」というのが
世の中にはたくさんありますので、
一度はその「当たり前の事」を疑ってみる事も必要だと思います。


そして実はこの「競合・ライバルの多さ」という点は、
ビジネスや市場を選ぶ上で、


「必ずしも少ない方が稼ぎやすく、成功しやすいとは限らないもの」


だと言うのが率直な私の考えであり「結論」でもあります。


ではその理由をお話ししていきます。


競合が多い事、少ない事のメリット、デメリット。


多くの人がそれを当たり前のように捉え、
世間一般的に言われている、


「競合が少ない市場やビジネスほど稼ぎやすく成功しやすい」


という理屈は、実質的に競合が多い市場、ビジネスの
デメリットとなるところだけを捉え、
競合が少ない市場、ビジネスのメリットだけを捉えています。


・ライバルが多い市場は決められたパイの奪い合いになりやすい
・先行する多くのライバル達に既に市場を制圧されている
・大きな差別化を図らない事には後発組に勝ち目は無い



このようなものが競合が多い市場、ビジネスの「デメリット」であり、
この逆が「競合の少ない市場のメリット」にあたるものと思います。


ですがこのような偏った見方をすれば、


“競合が少ない市場、ビジネスの方が有利である”


という結論に至るのは当然の事です。


では、逆に競合が多い市場、ビジネスのメリット、
そして競合が少ない市場、ビジネスのデメリットは無いのでしょうか。


・・・実を言うと、これがいずれも「多いにある」わけです。


例えば競合が多い市場というのはそれだけ「市場が大きい」という事であり、
それなりに利益を得ている人が多くない限りは参入者も増えていきません。


参入者が増え続けているという事はまだまだ稼げる余地があるわけです。


そしてそういった参入者が増え続けている市場は、
大抵、先行して参入した人達が多くの「成功事例」を作っています。


少なくとも「その市場、ビジネスでは成功出来る事」を証明しているわけです。


これだけでも物凄く大きな「メリット」だと思いませんか?


逆に競合が少ない市場、極論で言えば、
全く競合が無い「ブルーオーシャンな市場」があった場合、
当然その市場には既存の参入者はいません。


既存の参入者が「いない」という事は、
その市場規模も完全に未知数であり、
その「成功事例」なども皆無という事になります。


突き詰めて言えばその市場で本当に収支が取れるのか、
成功出来るのかも「わからない」という事であり、
それは言うまでも無く大きな「デメリット」だと思います。


その先に「成功」が待っているかもわからない道筋を
自らの予見と感覚だけで切り開き、
まさに「道なき道」を突き進んでいかなければならないのですから。


多くの人は競合が少ない「ブルーオーシャン」という市場を
あたかも「稼ぎやすい市場」のように捉えがちですが
突き詰めたブルーオーシャンにはそういった現実が待っているという事です。


ブルーオーシャンが楽園であるという妄想と現実


それこそネットビジネスで挫折する人の多くの要因は、
先々の成功が見えない事が不安になってしまい、
モチベーションを継続出来ない事にあります。


そんな「成功者事例がゼロ」の市場で、
その先々に成功が待っているかも分からない道筋を
自らの感覚だけを信じて突き進めるだけのモチベーションが
始めてネットビジネスに足を踏み入れる人達に「ある」のでしょうか。


あなた自身、そんな市場を自らの感覚だけで切り開いていけますか?


私はハッキリ言って「難しい」と思います。


今の私であれば、これまでの経験と実績から、
そういった「新たな市場」でもやっていけるかもしれません。


ですが右も左も分からない初心者の頃に
そういった成功事例、競合0の
ブルーオーシャン的な市場に参入していたなら
間違いなく途中でモチベーションが続かず挫折していたと思います。


要するに今回の記事で私が言いたかった事は、
競合、ライバルが多い市場、ビジネスは、
必ずしもそこにデメリットばかりが多いというわけでは無いという事。


そして競合、ライバルがほぼゼロに等しい
ブルーオーシャン的な市場が必ずしも稼ぎやすく、
成功しやすい市場にあたるわけではないという事です。


むしろ私は確固たる成功事例が豊富にあり、
先行して成功している人達の足跡を辿っていける、
ある程度、確立された市場の方が初心者は稼ぎやすいと思います。


ですので、いざネットビジネスを始める際や
情報発信を始めていこうと思う際、
競合、ライバルが多いという理由で二の足を踏んで、
それとは逆の市場を求めるのは得策ではありません。


むしろそのような市場の現状を「メリット」と捉え、
多いにその「成功事例」や「先駆者の足跡」を辿って、
モチベーションを保っていく方が堅実だと思います。


少なくとも私もこの情報商材のアフィリエイト業界に参入したのは
決して早い方ではありませんし、むしろ「後発組」の部類に入ります。


私が情報発信を始めた頃には、既に情報商材アフィリエイトで
圧倒的に実績を出している人がたくさんいました。


ビジネス系の情報発信でブログやメルマガをやっている人なんて、
私がこれを始める5年、10年前からたくさんいたわけですから。


ただ、そういう成功者や先駆者の人達が目の前にいたからこそ、
私は「このビジネス、市場は稼げる」という確信を持ちながら
そういった先行して成功している人達のノウハウをうまく取り入れ、
こうして今のような実績を作る事が出来ています。


競合する事のデメリットよりも「メリット」を取ったわけですね。


ですので、情報商材のアフィリエイトや、
私のようなビジネス系の情報発信ビジネスにおいて、
競合やライバルが多い事はむしろメリットだと思います。


このビジネスで成功している人がいる事は実証されているわけですし、
そのやり方を真似ていくような余地も多いにあります。


モチベーション面でも戦略的な面でも、
誰も手を出していないような未知のビジネス、市場に手を出すより
遥かに優位な点が多いとは思いませんでしょうか。


「だから臆する事なくまずは一緒にやってみましょうよ!」


というのが今回の記事の結論です(笑)


私の存在、実績が少しでもあなたの行動の動機、
モチベーションになるなら、その協力は惜しみませんので。


そんな「情報発信ビジネス」を推進しているのか、
私の無料メルマガ講座であり、こちらのアフィリエイト倶楽部です。


井上太一の無料メルマガ講座

井上太一アフィリエイト倶楽部


片方は無料の講座、もう片方は条件付きの講座になりますが、
もし少しでも今日の記事で「やってみよう」という気になったなら、
まずは無料講座の方からでも良いので受講してみてください。


このビジネスで成果を上げていくために必要なたくさんの事を
しっかりと学んで頂けるはずでので。


それでは。


井上


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2015年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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意味無しせどりツール?「せどぷれ」株式会社マルチノックス、青木一実

井上です。


月額利用制の「せどりツール」が
インフォトップの売上ランキングに入っていました。


私的には「何でこれにお金を出すの?」と思うところが多いのですが
その見解も含めて一応、取り上げておきたいと思います。


「せどぷれ」株式会社マルチノックス、青木一実

http://sedopre.com/


「せどぷれ」株式会社マルチノックス、青木一実 レビュー


この「せどぷれ」のセールスレターの冒頭では


「スマホだけで全て完結」


という謳い文句が掲げられていますので、
おそらくこれを見てせどりなどの知識が全く無い、
ほぼ未経験者の人が購入していってるんじゃないかと思います。


どう考えても「せどりの経験者」や
せどり系の情報商材を幾つか手にしているような人が、
この「せどぷれ」のセールスレターを読んでいって、
魅力を感じるとは到底思えませんから。


少なくとも私は全く魅力を感じませんでしたし、


「こんな感じのツールや教材はこれまで腐るほどあったじゃん、、、」


というのが率直なところです。


例えば「せどぷれ」の最も大きなアピールポイントになっている、
スマホ対応のツール(アプリ?)は


「Amazonの価格を基準として、その価格よりも高い商品だけを抽出する」


という「定価超え商品表示機能」というのがメインらしいです。


セールスレターで説明されている、
この「せどぷれ」の説明はこちらの通り、
かなり端的な3行の説明のみでそれ以上の説明がほとんどありません。


せどぷれに搭載されている「定価超え商品表示機能」を使って商品をリサーチしていきます。 これは、Amazonの価格を基準としたとき、その価格よりも高い商品だけを抽出する機能です。 この機能によってリサーチが従来のツールよりもグッとラクになります。


よくよくこの文章を冷静に読んで考えると、
かなり分かりにくく、不親切な説明文だと思いますが、要するに


「Amazonの出品価格をその商品の定価と考えて
 そのAmazonが定める定価価格よりも
 現時点で相場が上がっている商品を抽出するツール」



という事だと思います。


要するに一般相場よりもちょっと相場が上向いている
プレミアものの商品情報を抽出するツールという事ですね。


実際にこの「せどぷれ」を利用して、
そういう商品の情報がどれくらい抽出できるのかはわかりません。


ただそもそもこの「せどぷれ」はリアル店舗での仕入れを前提とする
店舗せどりを効率化させるツールという事ですが
ハッキリ言って、この「せどぷれ」のようなツールでは
商品の仕入れ作業の効率化は全く「図れない」と思います。


仮にこの「せどぷれ」で抽出できる商品情報が
ほんの数点の絞り込まれた商品情報のみであった場合、
実際に店舗に足を運んでその商品が無かったらそれまでです。


完全に無駄足。


また、逆にその商品情報が何百点、何千点と膨大に抽出された場合は
実際に店舗に行ってその商品の在庫や販売価格を
1点1点、探しては手に取って確認していく作業が必要になります。


これもとんでもなく面倒で膨大な作業です。


要するに「どっちに転んでもあまり意味の無いツール」だという事です。


というかプレミアが付いた商品を絞り込む事なんて、
この「せどぷれ」のようなツールを使わなくても
幾らでもやりようがありますからね。


むしろこんなやり方で商品を絞り込んでも、
根本的に仕入れようがない商品も大量にヒットするだけなので、
全く持ってリサーチや仕入れの作業を効率化する事は出来ないと思います。


それどころか、非効率化してしまうだけなんじゃないかと思うくらいですね。


少なくとも私はこのようなアプリを使う事自体、
完全に非効率なせどり活動になってしまうとしか思えません。


結局、アプリで大量に抽出した情報の一覧を持って、
店舗に足を運んで一点一点商品を探しては
価格をチェックしていかなくてはならないんですから。


実際に商品があっても利益を見込めるとは限りませんので、
本当に丸1日、足を棒にして色々な店舗を回って、
商品と価格のチェックに途方も無い時間と労力を取られて、
結局、利益を見込める商品が全く見つからない可能性もあります。


要するにこのツールを使って活動する事自体が
その時間と労力を全て無駄にするリスクがあるという事です。


地方に住んでいるような人はとくにそのリスクが高いですね。


逆に都内に住んでいる人も回れる店舗が多い分だけ、
途方も無い労力が全く報われないリスクもあります。


何というか、、、今更こんなアプリ1つで、
全く持って有利にせどりを行える余地は無いと思います。


それくらいの事はこのセールスレターの案内を見るだけで、
ちょっとせどりの知識や経験がある人なら分かると思いますので
本当に右も左もわからないような人が、
セールスレターの謳い文句を真に受けて買っているんじゃないでしょうか。


それこそ定価以上の相場になっている、
プレミアが付いた商品を狙っていくせどりノウハウなら、
私が推奨している「せどりインサイダー」の
無料版マニュアルの方だけでも読んでみればいいと思います。

>「せどりインサイダー」無料版


それこそ「完全在宅」で実践が出来ますし、
このノウハウならリサーチや仕入れの労力が
根本的に「無駄になる」という事自体がほぼありえません。


今はこれくらい「完成されたノウハウ」が
普通に無料で公開されているくらい、
せどりという市場はある意味「進化」していますので、
今更こんな昔ながらの店舗せどりをやる理由は無いと思います。


それこそこの「せどぷれ」は「スマホアプリ」というところだけ
それらしく今風に演出しているというだけで、
実際にやっている事は本当に古典的な「ただの店舗せどり」です。


もうそういうやり方ではほとんど稼げないですし、
稼げても全く労力に見合わない収入にしかなりません。


もう少し「せどり」というビジネスの今の現状をリサーチして、
その上で「お金を払うだけの価値がある情報」を見極めるべきだと思います。


少なからずそういう情報収集を行えば、
この「せどぷれ」のようなツールにはさほど、
お金を払うほどの価値が無い事はすぐに気付けると思います。


まあ、実際にツールを買ったわけでも使ったわけではありませんが、
セールスレターを読む限りのこの「せどぷれ」への私の見解は以上です。


使ってみる気にもならない、、、というところですね。


それでは。


井上


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2015年5月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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マーケティング・マインドセット・プログラム(株式会社キャリッジウェイ・コンサルティング)今井孝

井上です。


先日、珍しく「ビジネス系」「稼ぐ系」とは毛色の違う
いわゆる「学習系」の情報商材をレビューしたところ、
思いのほか多くの感謝メールが届き非常に好評でした。


「井上さんのような高学歴な方のレビューは非常に参考になります。」


というようなメールを多数頂き、
私的にも「思わぬニーズに気付いた」という感じでしたね。


学習系教材のレビューは意図的に避けていたのですが、
ネットビジネスの師匠とも言えるメンターの方に


「やった方がいい」


と言われ、いざやってみてそれを実感させられたと言う感じです。


そういうわけで今日も引き続き「学習系」の情報商材にあたる
こちらの教材を取り上げてみる事にしました。


マーケティング・マインドセット・プログラム

http://marketing-mindset.com/top/index.php


では、早速いってみます。

マーケティング・マインドセット・プログラム(今井孝)レビュー


このマーケティング・マインドセット・プログラムは、
マーケティングというところに特化?した
マインドセット教材なので「学習系の教材」と言うよりは
ビジネス系の教材としての色合いが強いかもしれません。


ですので、どちらかと言えば「私の庭(笑)」です。


ただこのマーケティング・マインドセット・プログラムは、
そのセールスレターの冒頭で掲げられている
筆者、今井孝さんの動画の時点で、
正直、私はあまり共感を持てないところがありました。


実際に動画を見て頂ければお分かり頂けるのですが、
私がとくに「それってちょっと違うんじゃない?」と思ったのが


「自身が提供する商品の価格を上げる事への不安や恐怖」


についての話です。


要するに


「価格を上げたら買ってもらえなくなるんじゃないか」


という不安や恐怖がある事でうまくビジネスが回らない人が、
このプログラムを受講すればその価格をお客さんに払ってもらいたい金額まで
自信を持って上げられるようになる、、、という話なのですが、


「そもそもこれってマインドセットでどうこうする問題なのか?」


というのが私の率直な意見です。


結局、商品の価格は周りとの競合や相場を目安にするものですし、
何よりも「お客さんの満足度」を考慮して決めるものだと思います。


自分自身がお客さんに幾ら払って貰いたいかは
全く持って「二の次」というか、それこそ


「その金額に見合う商品やサービスを提供する事」


の方にしっかりと努力するべきだと思います。


商品に価格を付ける際に「自信を持てない」のは、
私は「商品力」の問題だと思うんですけどね。


その「商品に対しての自信」をこのプログラムのような
「マインドセット」でカバーするのは間違っていると思います。


商品力を高めれば、おのずと商品への自信も湧いてきますので
そこで初めて適正な価格を付けられるのではないでしょうか。


自信を持って商品の価格を引き上げていったところで、
結果的に「顧客満足度」がそれに付いてこなければ意味がありません。


何より「価格を上げる事」が必ずしも利益に繋がるわけでもないと思います。


このマーケティング・マインドセット・プログラム冒頭の動画で
販売者の今井孝さんはあたかも価格を上げれば、
それだけ「儲け」も増えるような事を言っていますが、
ハッキリ言ってそれはマーケティング的な観点でも間違ってます。


それこそ価格と顧客満足度は密接に関係してきますので、
価格を上げた分だけ顧客満足度は下がっていくものです。


結果として「リピーターの獲得」という考え方をするなら、
価格を安くした方が顧客満足度が高まり、
長期的に利益を取れる事も多いに考えられます。


そもそも「購入時のハードル」という点でも、
価格が髙ければ高いほど「購入率」は下がりますので、
顧客満足度を完全に無視した視点においても、
価格を上げる事が必ずしも利益に直結するわけではありません。


1000人のリストに10万円の商品の案内を出して
結果的に5人しか買ってくれないよりも、
1万円の案内を出して60人買ってくれた方が


10万×5=50万円
1万×60=60万円


と、1万円の方が大きな利益を取れます。


勿論、これはあくまでも仮定の話ですが、
商品の性質やターゲットの属性などによっては、
こういう事は多いにあり得る事だと思います。


また、ネットビジネスの業界は

「リストマーケティング」

という考え方もありますので
とにかく価格を押さえて安く商品を売り出せば
それだけ「数」を出せますので「顧客リスト」を取れるわけです。


その顧客リストに安い商品で高い顧客満足度を与えれば
そういう人達はリピーターになってくれる可能性もありますので
私はあらゆる面で「商品の価格」というのは、むしろ


「安くして顧客満足度を高めてナンボ」


という考え方があります。


現に私がアフィリエイトで推奨していく際も
そういった視点で「価格」というのは
非常に大きなベクトルを占める割合で重要視しています。


価格に見合った内容か、それ以上の内容かが
非常に重要だと思っているわけです。


そこをこのマーケティング・マインドセット・プログラムの
今井孝さんはマーケッターとして見失ってる感がありますね。


というのも、このマーケティング・マインドセット・プログラム自体、
その販売価格が49700円とかなり高額なのですが、私は


「価格設定に失敗している」


と思ったのが率直な感想だからです。


要するに「価格に見合わない内容」だと思ったわけですね。


内容的には物凄く「悪い」というわけではありませんし
まあ、一生懸命作ったんだな、、、というところは伝わりますが、
この内容なら、普通にマインドセット系の書籍を
49700円分読んだ方が率直に「良い」と思います。


むしろ「本の選び方」を厳選すれば
10000円分以下でも十分なくらいの講座内容だと思いました。


それこそ普通に「本で勉強出来るレベルの普通の事」を
長々なと不要な話を挟んで動画で解説しているだけという印象です。


このマーケティング・マインドセット・プログラムの動画を
9時間も受講していくくらいであれば、
それなりに内容のある本を9時間、サッと読んでいった方が
私は遥かに効率的に意味のある内容を学べると思います。


それくらい動画の講座内容には「無駄」が多いです。


日頃から私はこの手の動画教材には否定的なのですが、
まさにこのマーケティング・マインドセット・プログラムは
私が動画教材を否定的に見る要因を完全に満たしています。


むしろこの手の情報商材で、


「これは動画で正解だった」


と思えたものは過去に1つもありません。


結局、こういった動画の教材は


「ボリュームのかさ増し、誤魔化しにしかなっていない」


というのが私の意見です。


本当に必要な要点のみをテキスト化してまとめれば、
ほんの数十ページ内で納まる内容を、
ダラダラと不要な講義を重ねて長くしているだけという感じです。


「そういう動画の方が学べる!」


という人が本当にいるなら私はいいと思いますが
どう物理的に考えてもそんな人がいるとは思えません。


結局このマーケティング・マインドセット・プログラムも
その域を超えないレベルの内容でした。


あとは「マーケティングに特化している」という点については
冒頭で述べたような「私の考えに合わない部分」が多く、
そこもこの教材を好きになれない要因の1つと言えるかもしれません。


まあ「マインドセット」という事を題材にした教材ある以上は、
ある程度は仕方がないのかもしれませんが、
仮にこのマーケティング・マインドセット・プログラムで、
変に「空虚な自信」だけを付けて行動していったところで、
その先に「結果」が出なければ何の意味もありません。


このマーケティング・マインドセット・プログラムの内容は
そういう「空虚な行動力だけを生んでしまう可能性」がある点で、
私は根本的に共感出来ない点が多かったです。


それこそ「マーケティングにおけるマインドセット」以前に、


「マーケティングを学ぶ意欲を高める為のマインドセット」


などをテーマにするべきだったんじゃないかと思いますね。


まあ、どちらにしてもこのプログラムは価格が高過ぎです。


それこそ4980円くらいなら、
普通のビジネス書1冊分くらいの価格帯になりますので、
私の評価も大分変りましたし顧客満足度も大きく変わったと思います。


現にこのマーケティング・マインドセット・プログラムの販売者、
今井孝さん自身がその「空虚なマインドセット」で、
無駄にこの教材の販売価格を高めてしまい、
結果的に「損をしているんじゃないか」と思ってしまいました。


顧客満足度を考慮して本当の意味で適切な価格を付けていれば、
もっと評判も顧客満足度も高いプログラムになっていたと思います。


少なくともこの手の情報商材なんて、
商品そのもののコストはほぼ0に等しいわけですからね。


出来るだけ価格を下げて「評判」と「満足度」を高めて、
質の高い「見込み客リスト」をたくさん集めていった方が
長い目で見たマーケティング的には絶対に得だと思います。


販売者の今井孝さん自身が「マーケッター」として、
そういう視点をちょっと持てていないのかな?と思ってしまいました。


まあ、これはあくまでも私の考え方ですので、


「いや、商品は高く売ってナンボだろう!」


という人には、共感できるマーケティングにおける、
マインドセットを学べる教材なのかもしれません。


ただ、マインド系の書籍も何冊と読んできている私には
全く目新しい事は講義されていませんでしたし、
聞けば当然の事しか言っていない普通の内容ですので、
このレベルのマインドセットなら普通に本を読んだ方がいいと思います。


そういう意味でも私は「価格に見合わない割高な教材」だと思いました。


それでは。


井上


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