天才脳開発パーフェクトブレインを買ってみた【東大医師監修】森田敏宏

井上です。


以前より何件かレビュー依頼を頂いていたものの


「結局は自己啓発的な内容なんだから、解釈は人それぞれでは?」


という思いから取り扱うつもりは無かった商材なのですが、


『こういう教材にこそ私のレビューを求めている人がいる。』

『こういう教材のレビューを書いてこそ客層が広がる』



というアドバイスを私の「メンター」さんに頂いた為、
遅れながらも取り上げてみる事にしました。


こちらの現役東大医師の先生が監修しているとして、
話題になっている「天才脳の開発」教材ですね。


天才脳開発パーフェクトブレインを買ってみた【東大医師監修】森田敏宏

http://perfect-brain.net/sp/


あくまでも実際に購入して内容を見てのレビューですが、
私の個人的な解釈、意見という事を踏まえてお読みください。

【東大医師監修】天才脳開発パーフェクトブレイン(森田敏宏)レビュー


まずこの「天才脳開発パーフェクトブレイン」の教材全体への
率直な「感想」をサッと並べてしまうと。


「中身が薄っぺらい」

「ハッキリ言って価格に見合わない」

「要点をマニュアル化すれば30ページで納まる内容」



これが私の「個人的な感想」です。


普通に脳科学や「集中力」の勉強をした事がある人や
そういった関連の本を何冊か読んだ事がある人であれば、
大半の人は私と全く同じような感想になるんじゃないかと思います。


ハッキリ言ってこの天才脳開発パーフェクトブレインでは、
余りにも「当たり前過ぎる事」しか解説してませんし、
この分野であればもっと詳しくて実践的な書籍が
他に幾らでもあると思いました。


少なくとも49800円ものお金を取るような内容じゃないと思います。


それこそ49800円分、この分野の書籍を買って読んだ方が
もっと為になると思いますし色んな事を学べますね。


まあ、49800円分の本を読むという事自体が大変ですが、
ハッキリ言ってこの内容であれば、
そこそこポイントを押さえた書籍1~2冊で
ほぼ十分、同じレベルの内容を押さえられると思います。


この教材の形式は「音声」と「動画」なのですが、
その「薄っぺらな内容」をその「形式」で
うまく誤魔化しているパターンですね。


それこそこの天才脳開発パーフェクトブレインの
動画と音声で学べる要点をマニュアル化すれば、
ページ数的には30ページもいかないんじゃないかと思います。


この天才脳開発パーフェクトブレインに限った事ではありませんが
こういった動画や音声のみで構成されている教材は、
本当にこういったパターンのものが多いです。


要点をまとめれば数ページで十分なものを
それらしい音声、動画の説明で無駄な話を織り込んで
教材にボリューム感を付けているように感じさせる手口ですね。


私的にはこの天才脳開発パーフェクトブレインは、
そういう印象の教材にしか感じられませんでした。


解説されている内容のほぼ全てが
過去に読んだ事のある書籍に書いてあった事や
ネットで調べられる情報に終始していた感じです。


現にやたらと講義が長く感じたものとしては


「脳を集中させるには適度な休憩とエネルギーが必要です」


という理屈からの「睡眠」と「食事」についての講義です。


その内容はほぼ全てネットで調べれば出てくるような情報ばかりで、
むしろ大半の人が一般常識的に認識しているような


「そんなの改めて言うまでも無く当たり前だろ。」


という話をやたら理屈面から長々と
無駄に詳しく解説しているような印象を受けました。


実際、この部分の講義が時間的にも一番「長い」ので、
この天才脳開発パーフェクトブレインの監修者である
森田敏宏先生的にはそこが最も「重要」だと思ったのかもしれません。


まあ、確かに脳を集中させていく為には
休憩は大事かもしれませんし食事も大事だと思います。


ですがこういう教材にそんな情報を求めますか?


49800円ものお金を払って、
そんな当たり前過ぎる「私生活の一般論」を
長々と講義されて誰が「満足」するんでしょうか。


実際、そんなレベルの情報はネットを調べれば
幾らでも出て来るんですから。


血糖値を上げ過ぎるといけないからこういう食物の過剰摂取はダメとか、
睡眠は出来るだけ部屋を暗くして取った方がいいとか、
そんな講義が長々と、淡々と続くような「薄っぺらな教材」です。


そういう情報がネットや普通の本で一切手に入らず、
この教材で無ければ知る事が出来ないというのであれば、
それは多いに価値のある教材だと思います。


ですがハッキリ言ってこの天才脳開発パーフェクトブレインに
そういう他では知る事が出来ないというレベルの内容は
一切含まれていません。


たぶん、この中で講義されている情報はほぼ全部、
ネットで調べれば出てくる情報ばかりだと思います。


普通にもっと専門的な書籍を49800円分、
自分なりに買い漁って勉強した方が絶対に為になりますね。


この天才脳開発パーフェクトブレインの監修者である
森田敏宏先生もそこは自覚してるんじゃないでしょうか。


もし「いや、これは唯一無二の価値ある教材です」と言い張るなら、
この先生は根本的にネットで情報を収集する事や
世間でどういう本が出ているかを分かっていないだけだと思います。


まあ、あくまでも私の個人的な感想です。


ですが客観的な事実としてもっと為になる本や
ネットで情報を収集しても同じレベルの情報は手に入ります。


それくらい教材内の動画講義、音声講義では、
この分野の情報としては「普通の事」しか解説されていません。


明らかに値段には見合わない講義内容ですし、
セールスレターの表現も明らかに「大袈裟」だと思います。


どこが


「天才脳の開発」

「脳科学のトップシークレット」



なのか、、、という感じですね。


まあ、「当たり前の事を当たり前に積み重ねる」というのが
「脳開発の本質である」というなら、
この天才脳開発パーフェクトブレインという教材内容は
ただその「当たり前の事を当たり前」に示しているだけのものです。


セールスレターに書いてあるような事を期待して購入しても、
間違いなく「肩すかし」を喰らったような感覚になると思いますね。


少なくとも私はそういう感じでした。


別に安易に「天才になれる方法」を求めたつもりは全くありませんが
あまりにも内容が「普通」過ぎて拍子抜けしたというのが本音です。


「睡眠不足で空腹で喉も乾いた状態」


よりも


「よく睡眠を取って水分、エネルギーをきちんと取った状態」


の方が集中力が高まり、仕事がはかどるのは当然の事です。


その「当然な事」を栄養素の話や
レム睡眠、ノンレム睡眠の話などに掘り下げて
「こういう食事がいい」とか「睡眠はこう取るべき」とか、
そういう講義がやたらと多い、私的には「物足りない教材」でした。


あえてそういう内容の講義を受ける事に
49800円の価値を感じるというなら、
この天才脳開発パーフェクトブレインでもいいと思います。


ですが私は率直に


「それなら、普通にそっち系の本でも買って勉強すればいいのでは?」


と思いました。


まあ、全て私の個人的な意見ですので、あくまでも参考までに。


それでは。


井上


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2015年4月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキング上位の方に
「集客スキル系の教材」が出ていました。


こちらのですね。


キーワードストライク:http://keywordstrike.com/


商材名の通り、検索エンジン集客における、
キーワードを学ぶ為の教材で、
何件かレビュー依頼も来ていましたので取り上げておきます。

キーワードストライク(株式会社ジグスタイル、神谷宏之)レビュー


まず単刀直入に内容そのものは「悪くは無い」と思いました。


PDF版のみの通常版3980円と、
動画+サポート付きの特別版8800円があり、
どちらにしてもお値段は普通に手頃な価格帯になっています。


インフォトップでは特別版が売れているようですが、
内容的に「サポート」がさほど必要になる内容でもないですし、


「この内容を動画で説明する必要があるのか?」


と思うような内容でしたので、
いざ購入されるのであれば通常版の方でいいと思います。


「キーワードについて」は、広い視野で勉強になる教材ですね。


ただ「それ以外の点」というか、
検索エンジンからの集客という全体的な観点では、
私は「ちょっと違うかな」と思うところも多く見受けられました。


そういう「マイナス点」を考慮すると、
このキーワードストライクという教材は本音としては
あまり初心者層の人には手に取って欲しくないです。


仮に手に取ったとしても、マニュアル内容を
そのまま率直には真に受けない方がいいところがありますね。


本当に「キーワードについて」だけを端的に学ぶならいいですが、
それをいざこのキーワードストライクの内容に沿って
「活用していく際」の段階などはかなり注意して欲しいです。


とくに今後のグーグルの傾向を考えると、
かなり無駄な労力を費やされる事になる可能性、
大きな遠回りをさせられる可能性も否めない内容だと思いました。


そういうところも含めるとやはりこのキーワードストライクは
「あまりお勧めはしなくない教材」です。


というかその辺りの「マイナス点」は、
既にこのキーワードストライクセールスレターの中でも
幾つか見受けられるところがありました。


例えばキーワードストライクのセールスレター冒頭にある、
以下のような2択の問いかけ。


記事A

文字数1000文字以上
画像なども使って商品の魅力や必要性をしっかりと伝えると共に専門知識も交えた商品の詳細な解説を行い、購入を迷う人が持つ不安に関しても解消に繋がる内容も記載。

純粋に役立つ内容も多くコンテンツとしても質が高い。


記事B

文字数300文字程度
画像なども全く使用せず、誰でも書ける程度の記事を書いてあるだけ。

正直なところコンテンツとしては質は低い。


この2つの記事、「どちらが稼げるか」という問いへの答えとして、


「キーワードさえきちんと押さえていけばBの方が効率的に稼げる」


的な事を謳われています。


ただ、これは私は真っ向から「否定」したいところです。


確かに一理はあるかもしれない意見ではありますが、
今後のグーグルにおいては、どんなにキーワードを押さえていても
Bのような記事ではほとんど集客などは出来なくなると思います。


そもそもインターネット上のウェブサイトというのは
今後も増えていく一方になるという事を前提に考えてください。


無くなっていくサイトよりも増えていくサイトの方が多いんです。


つまり今後は「ライバル不在のキーワード」なんてものは、
どんどん「無くなっていくに等しい時代」になっていきます。


インターネットを見るだけだった側の人達が、
何かしらの形でメディアを持つようになってきていますので、
もう「キーワードの狙い方1つで・・・」みたいな考えは古いです。


むしろ「ライバル不在のキーワードなんて無い」という考えのもと、
いかに価値のあるコンテンツを作っていくかが重要になります。


そういう考えでしっかりとしたコンテンツを作っていかない事には
もう今後のネットビジネスの業界では「人を集められるサイト」は
到底作っていく事は出来ないと思います。


それでなくともグーグルはどんどん進化を重ねて、
質の高いコンテンツのサイトのみを上位に表示して
質の低いコンテンツのサイトの順位を下げていっています。


それを徹底したアルゴリズムをどんどん進化させているんです。


ですので、先程のような問いかけにおける「B」のような記事は
今後、あらゆるキーワードにおいてライバルだけらになる前提においては
グーグルの検索エンジンに好かれる要素はほぼ皆無です。


どんなにキーワードを厳選していっても、
あんな記事では順位はどんどん下げられてしまいます。


上位表示を狙いやすいキーワードを厳選する事も確かに重要ですが、
やはりそれと同じくらい質の高いコンテンツを作る事も重要なんです。


その辺りの考え方や認識がこのキーワードストライクという教材、
及び販売者の株式会社ジグスタイル、神谷宏之さんの中で、


「ちょっと甘すぎるんじゃないかな。」


と思うところがセールスレターの内容も含め、
その節々から感じられる部分が非常に多かったです。


キーワードを教える教材ですから、
キーワードの重要性をアピールしたい気持ちはわかりますが
これではその理論をいざ「実践」していく段階で、
多くの人が間違った方向に進んでしまう可能性があると思いました。


とくに初心者の人はそういう傾向ありますから、
それこそこのような「キーワードを教える教材」は、
今後のインターネットの世界の動向や
グーグルというサイトの特性をしっかりと踏まえた上で


「購入者が最大のパフォーマンスを発揮出来るように」


そのマニュアルを作り込み、情報を提供するべきだと思います。


そこがこのキーワードストライクという教材では、
セールスレター段階から「ちょっと違うな」と思うところが多く、
それがそのまま内容にも反映されてしまっている感が否めません。


本当に「表面的に」マニュアルを読んで、
キーワードの基礎や考え方を学ぶ「だけ」ならいいと思いますが
それならもう少し効率的で実践的な学ぶ方もあるかな、、、と思います。


それこそ私が推奨しているこちらのキーワードリサーチツールと、
私がお付けしているオリジナル特典の方を併せて頂いた方が
ほぼ同じ価格帯でより実践的に


ブログにおけるキーワード集客


をそのリサーチツール付きで取り組んでいく事が出来ます。


キーワードスカウターS


それこそ「キーワードについての本質的な考え方」については、
私の特典の方が端的にその的を得ている自信があります。


どうせ同じ価格帯で「キーワードの教材」を手にするのであれば
このキーワードスカウターSを私のブログから購入頂いた方が
そのツールの方も駆使して高い集客効果を狙える
有効なキーワードを「より有効に」狙っていく事が出来ると思います。


少なくともこのキーワードストライクを手にしても
いざその「キーワード探し」には苦労することになると思いますので
そういう場面では結局、キーワードスカウターSのような
キーワードリサーチツールを購入する事になる可能性も高いです。


それならいっその事、先にこのツールと併せて、私の特典の方で


「ツールを活用していく事を前提としたキーワードの狙い方」


を実践的に学んで頂いた方があらゆる面で効率的かと思います。


よろしければ是非、検討してみてください。


それでは。


井上


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2015年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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せどり、国内転売、中国輸入などの物販ビジネスについて。

井上です。


ご存知の通り私は主に「アフィリエイト」をメインに、
このブログやメルマガ講座の運営などで、
一応、年収ベースでは3000万円以上の収入を得ています。


ただ、このブログでは幾つか「物販系」の情報商材も
推奨商材として紹介しているものがありますし、
その中では実際に「実践」を続けているものもあります。


まあ、アフィリエイトで得ている収入に比べれば、
その「物販」の方で得ている収入はそこまで多くはありません。


ですがそれでも一応、一般サラリーマンくらいの収入は
物販の方だけでも稼げていると思います。


と言っても物販ビジネスは半分「趣味半分」で行っている、
言わば「投資」に近いところもあるのですが、
何にせよ私は「物販業」と「アフィリエイト業」、
2足のわらじを履いてビジネスを展開しているわけです。


ただ今はこの「物販ビジネス」も


・輸入、輸出ビジネス
・国内転売
・せどり


と、かなり「多様化」してきていますので、
今日は私なりにこの「物販ビジネス」というものを言及し、


「稼ぎやすい物販ビジネスの条件」


的なものを講義していきたいと思います。


それでは早速いってみましょう。

せどり、国内転売、中国輸入などの物販ビジネスについて。


まず物販ビジネスを「選択」する際のポイントとしては、
人それぞれの環境やニーズも含めて基本的には
以下の3つの要素がそれぞれ分岐点になるものと思います。


1、完全在宅を前提とするか外出を前提とするか

2、資金的なリスクをどこまで背負うか

3、労力に対しての利益率をどこまで重視するか



勿論、欲を言えば誰もが


・完全在宅で

・資金的なリスクもほぼゼロで

・労力に対しての利益率がとにかく高い


そんな物販ビジネスを選びたいものだと思いますが、
やはりそんなに「都合のいいビジネス」はそうそうありません。


ただ、出来る限りこれらの条件が揃っている程、
その物販ビジネスは


「取り組みやすく、稼ぎやすい」


と言えるのではないでしょうか。


勿論、人によっては、


「大きく稼げるなら在宅じゃなくてもいい」


という人もいれば、


「お金があるので資金的なリスクは何ら問題無い」


という人もいると思いますが、
少なくとも私は自分自身が物販ビジネスをネットでやるなら、
完全在宅で出来ないようなものは根本的にやる気がしません。


大抵、外出が前提になるようなものは、
仕入れで外出するパターンのノウハウになりますが
どんなに「儲かる」と言ってもそれは勘弁という感じです、、、。


理由は単純に「面倒」だからですね。


まあ、こうして「アフィリエイト」で、
そこそこの収入を稼げてしまっていますので、
あえて仕入れの為だけに外出する気には到底なれません。


なので私の基準では「完全在宅で出来る事」が、
物販ビジネスにおける1つの必須条件になるわけです。


そういった理由から基本的に私は
店舗での仕入れが必須なせどりなどはまずお勧めしていません。


稀に紹介する事はありますが、
あくまでも「外出に抵抗が無い人」と念を押しています。


ただ、どうせ同じくらい稼げるなら、
確実に「完全在宅で稼げる方法」の方が効率的ですから、


「物販ビジネスは完全在宅で取り組めるものにするべき」


というのが私の1つの基準です。


稼げる物販ビジネス=完全在宅で出来る事。


そしてもう1つの重要な基準が「仕入れ資金」に伴う「リスク」です。


当然これも資金が少なくて済むに越した事はありませんし、
少額資金で大きな利益を得られるに越した事はないと思います。


また、その「リスク」も低いに越した事はありません。


いかにリスクを押さえて「確実」に稼いでいく事が出来るか。


少なくとも私はかなり「堅実派」な方なので、
その「確実性」はかなり重視している方だと思います。


ビジネスは「仕事」でもあるわけですから、
仕事をして「損をする」なんて事はあってはいけません。


だからこそ厳密に言えば「損をするリスク」なんてものは
絶対的にあってはいけないというのが私の考え方です。


なので、私が物販ビジネスやその情報商材を見極める際は、
この「リスクへッジ」の面はかなり重要視して見ています。


その上でいかに少ない労力で大きな利益を得られるか。


いわゆる「労力に対しての費用対効果」を考慮するわけです。


そういう面で私があまり肯定的に見ていないのは、


・本、CD、ゲームの一般的なせどり

・新品の商品を扱う転売、せどり

・中古家電系の転売、せどり

・中国系の輸入、輸出転売



この辺りです。


理由としてはいずれも「損失を生むリスク」があり、
また労力に対しての「費用対効果が低い」からです。


やはり、本、CD、ゲームの一般的なせどりは、
ちょっと目利きを間違えたり相場を間違えると普通に損をしますし
商品が売れずに在庫になってしまうリスクも避けられません。


何より1件1件の転売における利益単価が少なすぎて、
労力に対しての利益率は極めて低いと言えます。


新品系のせどりも同じく原価割れのリスクが高く、
ちょっと仕入れ時と売り時を間違うと
どう転んでも利益を出せない状況に陥ってしまいます。


中古家電系も値落ちの激しいジャンルである事と、
新しい型の商品が出てくる度に古い型の商品の相場は
どんどん下がっていくので、そこがリスクになってきます。


また中古家電は商品の保管に異常なスペースを取る事もネックですね。


仮にAmazonのFBAなどを利用しても
商品の保管手数料が「継続的なリスク」になります。


あとは情報商材でも度々出てくる「中国系」は、
どうしても薄利多売になってしまう点と、
根本的に「欠陥商品を仕入れてしまうリスク」があり、
これも私的には「手を出したくない要因」になっています。


まあ、この辺りの理由を要因として、
私は「損をする可能性(リスク)がある物販ビジネス」や
労力に対しての利益が薄い物販ビジネスには基本、手を出しません。


なので、その延長線上にある情報商材も
私的には推奨しようとは思えないというのが本音なわけです。


「ノーリスク、ハイリターンな物販ビジネス」とは。


そもそも私がこうした「物販ビジネス」において、
ここまで厳しい基準を設けている事には幾つかの理由があります。


1つは先ほどもお伝えした「ビジネス(仕事)」において、
損失を出していくという事自体が根本的に「ありえない」という点。


もう1つは私自身が既にアフィリエイトというビジネスで
それなりの結果を出している以上、それに見合うだけの
労力に対しての利益率が見込めるビジネスでなければ
あえて「やってみよう」「推奨しよう」とは思えないという点。


そして更にもう1つの要因としては、
私自身が根本的に「損失を生み出すリスク」を押さえ、
労力に対しての利益率が大きい在宅型の物販ビジネスを
実状として2つほど認識し、実践している事にあります。


要するにノーリスク、ハイリターンな物販ビジネスというものを
私自身が既に「認識」し「体験」している事から、
その物販ビジネス以上の条件が揃っている物販ビジネス、
及びその情報商材で無ければ全く「やる気」がしないわけです。


当然、そんな情報商材を推奨する気になるはずがありません。


それよりも圧倒的にリスクが少なく(というよりほぼゼロ)、
圧倒的に「稼げる」物販ビジネスを認識し、実践しているのですから。


まあ、それについてはもう何度もブログ、メルマガで紹介していますが、
この「せどりインサイダー」と「中古車輸出業実務講座」がそれにあたります。


次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

中古車輸出業の実務講座


かたや「プレミアCD」に特化した「せどりノウハウ」であり、
もう片方は「中古車」に特化した「輸出ノウハウ」ですが、
どちらも確固たる「リスクヘッジ」が確立されたノウハウで、
その労力に対しての「利益率」も物凄く高い傾向にあります。


そしてそれぞれのビジネスモデル、情報商材に共通する点は、
そのノウハウのおおよその詳細はほぼ全て、
その案内ページの方で普通に公開されている点です。


なので、それぞれのビジネスモデルが、


「何故、ほぼリスクは無いと言えるのか」

「どれくらい利益率が高いものなのか」



などは、それぞれの案内ページをお読み頂ければ、
その理由、根拠は全て理解出来るようになっています。


要するにその「理屈」を踏まえて、
自分自身が納得出来たなら参入すればいいわけです。


私が本格的に実践しているのは「せどりインサイダー」のみですが、
「中古車輸出業」に関してはその「せどりインサイダー」の提唱者、
せどりエイターれお☆さんが実際に大きな収益を上げています。


すぐさま手軽に始められるのは「せどりインサイダー」の方ですが、
意外に資金がほぼ0円から、ほぼノーリスクで始められるのは
中古車輸出ビジネスの方だったりします。


利益単価はせどりインサイダーは1品数千円ですが、
中古車輸出は1台の転売で数万円、数十万円もザラですので、
その利益率や本やCDの普通のせどりとは比較にもなりません。


何故、そんなビジネスを「仕入れ資金ゼロ」から始められるのかは
私のレビュー記事や教材の案内ページで明かされていますので
興味があれば一度、そちらをご覧になってみてください。


中古車輸出業の実務講座


尚、せどりインサイダーの方は私と、
ノウハウ提唱者のせどりエイターれお☆さんと共に
こちらのような「せどり企画」をやっています。


井上式せどりインサイダープロジェクト


私が唯一、月収300万円近くを稼げる
現状のようなアフィリエイト活動をやっていても、
それと並行してやっている物販ビジネスですので、
その再現性の高さや利益率の高さは「折り紙付き」ですよ。


まあ、私が個人的に音楽好きというのもありますけどね。


何にせよ、私が物販ビジネスやその情報商材において、


「本当に推奨出来る」


と思っているのは完全在宅で実践出来るという点と、
ノーリスク、ローリスクでハイリターンなビジネスを展開出来る点で、
プレミアCDに特化していく「せどりインサイダー」と、
中古車の輸出転売に特化していく「中古車輸出業」の2つだけです。


いずれかにでも興味を持たれたようなら、
まずは一度、それぞれの案内ページだけでも読んでみてください。


それでは。


井上


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2015年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり

せどり、転売、中国輸入など「物販ビジネス系の情報商材」について。

井上です。


いざ、ネットビジネスを始めていく際の選択肢として、
まず多くの人が行き当たるのが


・アフィリエイトなどの広告ビジネスをやるか
・せどり、転売系の物販ビジネスをやるか



という「どっちのビジネスを始めるかの選択」ではないかと思います。


この2つは個人が手軽に、気軽に始められるという点で、
ネットビジネスにおける選択肢としてはまずその筆頭に上がります。


アフィリエイトなどはまさにネットの普及によって生まれた
パソコン世代ならではのビジネスモデルだと思いますし、
物販系のビジネスもネットの普及によって、
完全在宅でも取り組めるようになってきているからですね。


そしてこの2つの選択肢では、比較的に多くの人が、


「初心者が稼ぎやすいのは、せどりや転売などの物販ビジネス」


というような事を主張している傾向にあります。


それこそ私のような「情報商材」を扱っているアフィリエイターなどは、


「まずは物販ビジネスで稼いで実績を積みましょう。」


という事を提唱している人が非常に多い傾向にあると思います。


まあ、これは何名かの有名アフィリエイターが
実際にそういう流れで成功してきている(らしい?)事もあり、


「ネットビジネス初心者はまずは物販ビジネスから」


という事を「当たり前」のように思っている人も多いみたいです。


そういう風潮もあってか、この情報商材業界を見ても、
せどりや転売、ここ最近では中国輸入など、
物販系の情報商材やツールなどが常に数多く出回っています。


そして「まずは物販から」という事を主張している人達が
そういった物販系の情報商材やツールなどを、
あれこれと「推奨」しているような流れになっているわけです。


ただ、そのせどりや転売などの「物販系の情報商材」は、


「幾つか注意するべき点がある」


というのが現実ですので、
今日はその辺りの話をさせていただきたいと思います。

せどり、転売、中国輸入など「物販ビジネス系の情報商材」について。


この「物販ビジネス系」の情報は、
本やCDを扱うオーソドックスな「せどり」を筆頭に、
家電関係の国内転売や中国輸入系の貿易ビジネスなど
かなり多様化されたものが次々とリリースされています。


高額塾であったり、教材系のマニュアルであったり、
ツールであったりとその形態も様々になっていますが
まず1つ大前提として頭に入れておいた方がいいのは、


物販系の情報商材はとにかくハズレが多い傾向にある


という事です。


そして大半の情報商材が極めて「短命」に終わる傾向にあります。


要するに「長く売れ続ける」という事がほとんどないんですね。


まあ、これは「ハズレが多い」という事とほぼイコールなのですが
結論的な事を言えば「物販系」の情報商材は、
すぐに「悪評」が広がって売れなくなってしまうんです。


それこそアフィリエイト系の情報商材であれば、
少なからず「ロングヒット」という形で、
多くの人に評価され、売れ続けている商材というのがありますが
物販系の情報商材はそれが極端に少ない傾向にあります。


ただ、よくよく考えればこれは当たり前の事で、
そもそも物販ビジネスは「需要と供給の隙」を突いて
そのバランスが売る側にとって都合が良くなっているところを狙い
利益を上げていくというのが基本になります。


結局は「仕入れて売る事」がメインになるのですから、
同じ場所で同じ商品を仕入れる人が増えても
同じ場所で同じ商品を売る人が増えてもダメなわけです。


要するに本当に稼げる情報を公開するメリットが無いんですね。


仮に物販系のビジネス情報で本当に稼げる情報があったとしても、
そんな情報を「情報商材」として世に出す人はまず「いない」か、
仮に「いた」としても世に出た時点で使えなくなるわけです。


言い方を変えれば、物販系の情報商材は、
そのほとんどが「机上の空論」に近いものであり、
大半は情報起業家(インフォプレナー)と呼ばれる人達が


「情報商材として売る為に作っているノウハウがほとんど」


というのが現実だと思います。


あるいは物凄く内容を「抽象的」にしているか、ですね。


その内容をより具体的にするほど、
情報を買った人達が同じ商品を仕入れる、
同じ商品を転売していく事になってしまうからです。


要するにそれが「せどり」の情報であれ、
転売系の情報であれ、輸入、輸出系の情報であれ、


そのまま稼げる情報が公開されている事はほぼありえない


という事であり、大半は「売る為に作られた情報」だと思ってください。


もしくは「物凄く抽象化された情報」であり、
かなりの応用を効かせていく事を前提に考えた方がいいと思います。


仮にそれが「具体的で本当に稼げる情報」であったとしても、
もう情報商材として売り出されている時点で「アウト」です。
(だからこそ本当に稼げる具体的な情報は誰も公開しないのですが。)


そしてこれは「ツール」でも同じ事が言えます。


本当に「仕入れて売るだけで稼げる商品」を
ザクザク見つけられるようなツールなんてものは、
仮に「あった」としてもすぐに使えなくなるのが関の山です。


ただ実際にそんな「夢のようなツール」を公開するような人なんて、
普通に考えて「いるはずもありません」ので、
結局、そういった「物販系のツール」と称されているものも


「実際はほぼ実用性に乏しい机上のツール」


であるか、


「かなり抽象度の高い情報を大量に引き出せるだけのツール」


だと考えるのが妥当な線かと思います。


そもそもの「物販ビジネスというものの理屈」を考えれば、
そのようなツールになってしまうのが必然的なわけです。


本当に価値のある「物販系情報商材」の見極め方。


では、そもそも物販系の情報商材には、
価値があるようなものは「全く無いのか」と言えば、
私はとくにそこまで極端な事を言っているつもりはありません。


ただ大半の物販系情報商材のセールスレターは、


「この情報を買ってマニュアル通りに売買すれば稼げます!」


とか


「このツールの通りに商品を売買すれば稼げます!」


というような事を謳っているものが大半なので、
こういう「謳い文句」はあまり真に受けない方がいいと思います。


要するにこういう謳い文句のものはほぼ「アウト」です。


販売者側にそんな情報を公開するメリットがありませんし、
100歩譲って「本物」だったとしても、
情報として出回った時点ですぐに稼げなくなるからですね。


では、どういう情報、ツールならアリなのか、と言うと、
そもそもの視点として物販系の情報商材やツールは、


「使える情報、ツールほど抽象度が高いもの」


という事を大前提に考えていくようにした方がいいと思います。


そのまま情報通り、ツール通りに・・・というものを
そもそも「求めてはいけない」という事ですね。


そんな情報はすぐにまず「ありません」し、
仮にあったとしても「すぐに稼げなくなるから」です。


結局のところ物販系のビジネスを始めていくにしても、
そういう「甘い考え」では稼げないというのが現実だという事です。


ただ、それでも出来る限り「具体性のある情報」や、


「その情報にそのまま従うだけで稼げる情報」


を求めたいのであれば、
こういった条件を満たせるものを見極めるようにしてください。


1:情報の公開による競合をクリア出来る物理的な余地がある事
2:その物販ビジネスにおいて情報提供者にメリットがある事



冷静に考えてこの「どちらか」がクリアされていれば、
その情報商材は「手にするだけの価値がある可能性」があります。


例えば「1」の「競合をクリアする物理的な余地」という点では
ある程度の「地域性」などを利用している情報などが考えられます。


その地域ごとに「仕入れのポイント」があり、
それ以上の圧倒的な需要やその地域ごとの需要がある。


そんな商品を扱うような情報商材ですね。


ただ基本的にそういった情報は「完全在宅」では無理かと思います。


それこそ完全在宅で「ネット完結」するのであれば、
その「地域性」の意味がありませんから。


要するに地域性などの要素から
限られた人しか仕入れが出来ないような要素があり、
そういう商品に確固たる「圧倒的な需要」があれば、


・仕入れにおける競合
・販売における競合


いずれも結果的にはクリアされる事になりますので、
そういった情報であれば手にする価値は大いに「ある」と思います。


私の知っている限りではこちらの教材などですね。

>●●●●転売ビジネス


これはまさに「地域性」を利用した教材ですが、
それだけに「完全在宅での仕入れ・転売」は出来ません。


それくらいのネックを受け入れないと、
こういった転売系の情報で価値があるものなどは、
そうそう「ありえない」という事です。


ただこうした「地域性」などを抜きにしたものとなると
あとは先ほど挙げた2つの条件のうち
「2」のような「情報提供者側のメリット」を、
その情報を公開する事で満たしている情報に絞り込まれます。


まあ、こんな条件を満たしている情報商材は滅多にありませんし、
私の知る限りでもこれは「1つ」しかありません。


私が唯一「推奨」し、且つ「実践」しているこちらの教材ですね。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


せどりエイターれお☆さんという方が公開している情報ですが
この情報が「情報提供者側のメリット」を、
この情報を公開する事で満たしているという点については、
もはやセールスレターを目にすれば「一目瞭然」になっています。


ノウハウの実質的な全容となる「全て」を
そのままセールスレターで完全に「公開」しているからです。


「ノウハウを公開する事で私にメリットがあります。」


と言うような事を謳っているような情報は稀にありますが
そういう情報に限って肝となる部分は一切公開せず


「その重要なポイントはお金を払ってくれれば教えます。」


と、結局は情報を「有料で売っている場合」がほとんどです。


ただこの「せどりインサイダー」に関しては、


「ノウハウを公開する事で私にメリットがあります。」


と言うのが決してただの「謳い文句」では無く、
その証拠にその「ノウハウ」に関しては、
もうセールスレターの中でその全てを公開してしまっています。


そして「多いにこのノウハウを実践して稼いでください」と言っている訳です。


ちなみにこちらではそのノウハウを「マニュアル」にして、
完全に「無料」で提供するような事まで行っています。

>「せどりインサイダー」無料版


ここまで徹底した事を実際に行っているのは


・このノウハウを公開していく事
・このノウハウを実践していく人が増えていく事



が、情報提供者である「レオさん」の
直接的な「メリット(利益)」に繋がるからであり、
だからこそ実際にこうして「全て」を無料で公開しているわけです。


まあ、その「理屈」は実際に無料版のマニュアルか
セールスレターの案内の方を読んでみてください。


実際「せどりインサイダー」の有料版マニュアルの方は、
インフォトップの売上ランキングなどにも
常にランクインしている「物販系の情報商材」としては
非常に珍しい「ロングヒット教材」です。


そもそもの「手法」をセールスレターで全て公開しているので、
有料版はより詳しいノウハウの解説と「サポート」が主ですから、
根本的に「悪評が広がる余地」が無いんですけどね。


何だかんだで最終的には
私が推奨する物販系情報の紹介になってしまいましたが
ハッキリ言って、私の知っている限り物販系の情報で


「その情報にそのまま従うだけで稼げる情報」


というのは数ある情報商材の中でも、
ここで紹介したものくらいしか「無い」というのが本音です。


勿論、それなりの数の情報は見て来ていますが、
本当に物販系の情報は「ハズレ」が多いので、
そこは出来る限り注意を払うようにしてください。


それでは。


井上


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2015年4月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:せどり

アルティメットせどり(株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋)レビュー

井上です。


ここ最近では珍しく「せどり」系の教材が
インフォトップのランキング1位になっていました。


こちらの「アルティメットせどり」という教材です。


アルティメットせどり

http://jsedori.com/ultimate/product/


私的にはセールスレターを読んだだけで、
ある意味「めまい」がするような情報なのですが、
一応、売れているようなので取り上げておきます。

アルティメットせどり(岩崎秀秋)レビュー


販売元はせどり系の教材の販売ではわりと名の知れた
株式会社キュリアスコープの岩崎秀秋さん。


せどり系の情報商材を販売している人は、


「実際はせどりをやっていない、ただの情報屋さん」


というケースが非常に多いです。


ただ、この株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんは
過去にリリースしてきている情報商材の傾向や
今回の教材のセールスレターを目にする限り、


「本当にせどりをやっている人」


だと思います。


そういう意味では、数少ない、


「本物のせどりノウハウを売っている人」


かもしれません。


実際、こういう画像も堂々と公開しています。





ただ、この画像を見ても分かる通り、
この株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんの手法、
すなわちこの「アルティメットせどり」の手法は


「家電等の大型商品も平気で扱うせどりノウハウ」


になっています。


要するに一般的なCD、本などのせどりでは無いわけです。


だからこそCD、本などのせどりに比べると
このアルティメットせどりのノウハウは


「ブルーオーシャン(競合が少ない)」


である事がメリットだとしていますが、
さすがにこれはそれ以上のデメリットが多すぎると思います


どんなに「稼げる」と言っても、
中古家電のせどりはとにかく「リスクが高い」です。


これは例えどんなに競合が少なくても
私は拭え切れないデメリットだと思います。


それこそ先ほどの「在庫の画像」を見ても分かると思うのですが
あれはどう見ても「整理された在庫商品」ではありません。


どう見ても仕入れていった商品が、
どんどん無造作に山積みになっているという感じですよね、、、。


要するに「ああなる事」が既に高いリスクなわけです。


そして現にこのアルティメットせどりを実践している、
株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんが「そうなって」います。


どう見てもあれは「1日、2日で仕入れた商品」には見えませんし
いつ売れてもいいように整理されている商品でも無いと思います。


結局、売れない商品がどんどん増えていき、
山積み状態になってしまっているんじゃないでしょうか。


そもそも仕入れた商品が「売れない」という時点で
中古家電の仕入れは仕入れの単価が高いだけに痛手が大きいです。


とくに本やCDなどと違って中古家電は
ほんの短期間で次々に新しい商品が出てくる為、
値落ちが非常に激しいというのもデメリットの1つかと思います。


そういうところで根本的に商品としての性質が違うわけです。


結局、競合が少ないのは単純に


「リスクが高くて稼ぎにくいから」


という要因が非常に大きいんじゃないかと思います。


本やCDは主な需要が「作品へのファン心理」から来ますので、
その1つ1つの商品の需要が根本的になくなる事はありません。


ですが家電は「最新の家電」のようなものが出てくると
古い型の商品はその最新の商品に比べて
明らかな劣化商品になってしまいますので、
その時点で需要はどんどんなくなっていきます。


勿論、型が古くても安ければいいという人はいますが、
最新の家電が出る度に相場が下がっていく事は避けられません。


そこがこの「アルティメットせどり」で提唱されている
中古家電せどりの「リスク」でありデメリットだと思います。


そして何よりも大きなデメリットは、
まさに株式会社キュリアスコープ、岩崎秀秋さんの画像の通り、
仕入れた商品の在庫保管に物凄く場所を取る事です。


ましてそれがなかなか売れずに在庫になっていった場合、
まさにあの画像のような状況に追いやられざるを得ません。


相当、自宅にスペースがあるような人でなければ
とても本腰を入れて実践していくのは不可能だと思います。


仮にアマゾンの方で在庫や配送を変わりにやってくれる
FBAというサービスを利用していくとしても、
FBAは商品の大きさによって多額の「保管手数料」が、
在庫を保管してもらっている限り「毎月」かかります。


月額の利用料はちょっとピンと来にくいですが
10センチの立方体で70円くらい・・・


まあ、大きな家電だと1つあたり数百円くらいは平気でかかります。


そんなランニングコストを抱えながら
中古家電のせどりを行っていくのは本当にリスクが高過ぎます。


私からすると取り組む事自体に全くメリットを感じられないビジネスですね。


せどりが本やCDが主流なのはそれ相応の理由があり、
中古家電のせどりが主流になっていない事には相応の理由があるわけです。


だからこそそれを「逆手」に取って稼ぐ余地はあると思いますが、
それでもここで述べたリスクは現実として「ある」ものです。


そこを受け入れてでもやってみる意欲が湧くかどうか。


このアルティメットせどりの購入を検討するのであれば、
まずはそこを冷静に考えてみるべきだと思います。


少なくとも私は「プレミアCDに特化したせどり」で、
ほぼ確実な線で利益を出せるノウハウを
こちらのせどり教材でマスターしてますので
このようなリスクの高いせどりはやる気になりません、、、。


次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


ですので、当然「お勧め」も出来ませんね。


どう考えても先ほどの「せどりインサイダー」の方が
遥かにリスクを押さえて手堅く稼げますから。


ちなみにこの「せどりインサイダー」における、
ほぼ確実な線で利益を出せるノウハウについては、
こちらの無料版マニュアルの方で「全て」公開されていますので
興味があればこちらだけでも読んでみてください。

>「せどりインサイダー」無料版はこちら


それでは。


井上


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2015年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

使えない?中国輸入せどらー!タオバオから仕入れてAmazonで高値で稼げる商品を自動リサーチ!

井上です。


先日、輸入、輸出系の転売教材を扱ったところ、
こちらのツールへのレビュー依頼を頂きました。


中国輸入せどらー!

https://www.infotop.jp/buy/order


販売元は「株式会社 e-FLAGS」の楠山高広さん。


以前より私が推奨している、
こちらのせどりツールと同じ販売者さんです。


電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


「サヤ取りせどらー最終バージョン」もお勧めなら、
この「中国輸入せどらー」もお勧めですか?


的なご質問も受けていますので、
その辺りも含めて取り上げておきたいと思います。

中国輸入せどらー!(株式会社 e-FLAGS、楠山高広)レビュー


一応、先にお伝えしておくべき点として、
確かに私は「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方を、
せどり系のツールとして「お勧め」はしていますが、
その「お勧め」にはあくまでも条件が付いています。


それはこちらの「せどりインサイダー」のノウハウと
併せて活用していく事を「前提」としている点です。


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


要するに「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
「せどりインサイダー」の“ノウハウ”があってこそ、
こうして「推奨」しているわけです。


勿論、ツール単体でも「使えない」という事はありませんが、
私的に「推奨しているか」と言えば、推奨はしていません、、、。


結局のところこのツール単体では、


「ちょっと便利なせどりツールでしか無いから」


です。


ごく普通の「せどり」をちょっと効率的に出来るくらいの
ちょっとした「便利ツール」のレベルであれば、
私も強いて「推奨」はしません。


あくまでも私が「サヤ取りせどらー最終バージョン」を推奨するのは、
「せどりインサイダー」という“ノウハウ”があってこそであり、
そのノウハウに併せた使い方が出来るからです。


軸となっているのはあくまでも「せどりインサイダー」で
そのノウハウを軸にした上での「使い方」があってこそ、


「推奨出来るツール」


として、こうして紹介しているわけです。


ですので、ツール単体の性能云々としては、
そこまで「推しているわけでは無い」という事です。


「サヤ取りせどらー最終バージョン」のお勧め具合としては、
あくまでもそういうレベルの「テイスト」ですので、


『「サヤ取りせどらー最終バージョン」もお勧めなら、
 この「中国輸入せどらー」もお勧めですか?』



というご質問に関しては、


『そもそも「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
 ツール単体ではそこまで推奨はしてませんよ。』



というのが率直なところです。


では、今回の「中国輸入せどらー」はどうなのかというと、
結局のところ、この手のツールは、そもそもの


「中国輸入転売」


というビジネスをどう捉えるか、だと思います。


確かに中国市場は商品を安く仕入れられるメリットはありますが、
色々なトラブルが多いというのも否めないところがあります。


要するに「安い」というメリットには、
それ相応の「デメリット」も普通にあるわけです。


そしてこの「中国輸入せどらー」にも、
少々致命的なツール単体としてのデメリットがあります。


これは「サヤ取りせどらー最終バージョン」にも言えるのですが
株式会社 e-FLAGSさんが提供しているツールは、
全般的に「PCで起動させるPCツール」になっている為、
PCのスペックが低いととにかく動作が重くなってしまうんです。


そしてスペックがそこそこ高くても、
もともとそこまで動作が早いツールではありません。


実際に「稼げる商品」を見つけていくまでに、
結構な時間、ツールを稼動させておかなければならないんです。


これは「サヤ取りせどらー最終バージョン」も同じなのですが、
私が「せどりインサイダーと併せてであれば推奨」としているのは


「このツールのみに頼ってせどりに取り組んでいくのであれば、
 その動作の遅さから、どう考えても非効率なところが多い。」



というのが大きなポイントとして挙げられます。


要するに「待ち時間」があまりにも長すぎるんです。


そこを「せどりインサイダー」と併せて使っていれば、
従来のノウハウを実践しながらツールを並行稼動させ、
従来の方法とツールとで効率的に「稼げる商品」を見つけていけます。


そこを完全に「ツールのみ」に依存してしまうと、
どうしてもその「待ち時間」が無駄になってしまうわけです。


株式会社 e-FLAGSの「サヤ取りシリーズ」には、
ほぼ全般的にこの「動作が遅い」という欠陥があります。


まあ、実際は膨大な情報からデータを検出しているので、
どうしても「遅くなってしまう」というのが実状で、
こればかりは仕方がない事なんだと思います。


結局、人が手動でやって物凄く時間がかかる事を
ツールが地道にそれを処理していってくれているだけなので、
人の手でやれば何十時間もの時間がかかる作業を
ツールであえば数時間で出来るというようなものです。


それでも数時間という時間を要する事に変わりは無いので、
このツールだけで「サクサク稼げる」というような考えは
正直言って、かなり「甘い」です。


1回の動作でそれくらい時間がかかりますので、
それこそこのツールだけでガンガン稼ごうと思えば思うほど
かなりストレスが貯まってしまうと思います。


だからこそ、メインではしっかりとした「ノウハウ」を確立して、
そのノウハウを軸にサブ的にツールを使っていくくらいが、
この「サヤ取りシリーズ」に関してはとくに「丁度良い」わけです。


そういうところもあって、私はあくまでも
「せどりインサイダー」とセットで
「サヤ取りせどらー最終バージョン」の方を推奨しています。


ですのでこの「中国輸入せどらー」も、


「このツール1つでバンバン稼げるんじゃないか!?」

「このツール単体でガンガン稼いでいこう!」



みたいな意気込みで購入すると、
間違いなく、動作の遅さにストレスを感じ、
おそらくその出鼻をくじかれると思います。


あくまでもこの手のツールはサブ的なものとして、
きちんと軸となる「ノウハウ」を確立していく事。


それが購入時の注意点ですね。


そういう使い方をするのであれば、
「買い切りタイプ」のPCツールですので、
購入後、動作させていく分にはお金は一切かかりません。


そこは大きなメリットだと思います。


サーバー上で稼動させるようなツールだった場合、
どうしてもサーバー代などのランニングコストがかかりますからね。


なので、「長い目」で利用していけば、
決して損になるようなツールでは無いわけです。


ただ、これ1つでサクサク稼ぐようなイメージで購入すると、
そうそうサクサクと動いてくれるようなツールでは無いので、
そこでどうしてもストレスを感じてしまうと思います。


だからこそ「サヤ取りせどらー最終バージョン」における、
「せどりインサイダー」との並行利用と同様に、
この「中国輸入せどらー」もしっかりと軸に出来るノウハウを確立して
そのノウハウと併せて「サブ的」に使っていく事をお勧めします。


・・・中国輸入系の推奨教材ですか?


結局、転売系のノウハウなら、私は
せどりインサイダーが卓越して再現性が高いと思っていますので、
あえて輸入、輸出などの面倒な転売をする気にはなれません。


中国輸入のメリットは「完全在宅」と「安価の仕入れ」ですが、
せどりインサイダーも「完全在宅」での実践が基本ですし、
安価の仕入れなんて概念は不要なくらい、
完成されたノウハウが確立されていますので、


「あえて中国輸入をやっていくメリットが何も無い」


と言うのが、私の率直な意見です。


まあ、これはあくまでも私の個人的な考えですけどね。


強いて私の個人的な意見だけを押し付けていいのであれば、
あえて中国輸入などには手を出さずに、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」+「せどりインサイダー」


でいいんじゃないの?というのが率直なところです。


電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」

次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


それでは。


井上


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2015年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

転売貿易革命(株式会社トランスペアレント 、宮迫宏)レビュー

井上です。


先日「貿易」系の教材を扱ったところ、
そっち系の教材のレビュー依頼を何件か頂きましたので、
今日はこちらの教材を取り上げておきたいと思います。


転売貿易革命(株式会社トランスペアレント 、宮迫宏)

http://tenbk.jp/

転売貿易革命(株式会社トランスペアレント 、宮迫宏)レビュー


従来の「せどり」ビジネスを批判して、


・中国で商品を仕入れて日本国内で売る中国輸入転売
・日本で商品を仕入れてアメリカへ輸出する米国輸出転売
・中国で商品を仕入れてアメリカへ輸出する輸出転売



この3つのノウハウを柱として提供している教材になります。


ただ、主に批判しているのが「ブックオフ」を対象にした、
いわゆる「店舗せどり」なので、そのせどりの批判意見も
かなり表面的なものになっている印象です。


まあ、店舗せどりが労力的にも非効率で、
ビジネスモデルとしてあまり優位性を感じられないのは
私も同じ意見なので、そこについて異論はありません。


このご時世にあえて「店舗での仕入れ」を前提に、
せどりや転売を行っていく必要はないと思っています。


ですが、今はせどりをしていく上でも、
在宅で取り組んでいくノウハウはそれなりに確立されてますので、
店舗せどりだけがせどりの全てではありません。


それこそ私が推奨しているせどりノウハウ、
こちらの次世代せどりメソッド「せどりインサイダー」は、
完全在宅型のせどりノウハウとして卓越したものになっています。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


要するにこのセールスレターで謳われているほど、
国内の「せどり」は捨てたものではないという事です。


実質的にこの「転売貿易革命」の
セールスレターで謳われている輸入、輸出の一番のメリットは


「完全在宅」

「インターネット完結」



の2点ですが、これらを大きなメリットと考えるのであれば、
あえて輸出、輸入という選択肢を選ぶ必要はとくにありません。


むしろ、それ以外の多くのポイントを考慮するなら、
素直に完全在宅、ネット完結型のせどりの方が
取り組みやすく、稼ぎやすいくらいです。


何よりこの「転売貿易革命」の販売者勢の一人である、
株式会社トランスペアレント 、宮迫宏氏は
せどり系の教材を発行しているような人です。


他方ではせどり、せどり言っているような人ですので、
このセールスレターの謳い文句は、
ちょっと「どうなの?」と思うところも多く。
少々、軸が無いような主張に聞こえてしまいましたね。


ただこの「転売貿易革命」の教材内容そのものは、
輸出、輸入ビジネスを「知る」上でも、
決して悪くは無い内容になっていると思いました。


まあ、どちらかと言うと「入門書」レベルですので、
セールスレターの謳い文句はかなり大袈裟ですし
2万円という価格に見合った教材かと言えば
私はやや「微妙」というのが率直なところです。


やや実践的な視点、内容が足りないかな?という感じですね。


というより、この「転売貿易革命」という教材自体が、
購入者をこれ1つで「稼がせる気」が無いのだと思います。


少なくとも私にはそのように感じられました。


本当に初歩の初歩というところで、
輸出、輸入というビジネスの可能性や、
その流れ、基本を忠実に抑えている「だけ」という感じです。


まあ、この分野の情報に関しては、
アフィリエイトや従来のせどり系の情報と違い
ネットで検索してバンバン出てくるものではありませんので、
そういう意味では「価値はある」と思います。


ですが、やはりセールスレターの誇大広告感は否めませんし、
情報商材として2万円も取るのであれば、
もう少し実践的な内容にしても良かったんじゃないでしょうか。


そもそも


・中国で商品を仕入れて日本国内で売る中国輸入転売
・日本で商品を仕入れてアメリカへ輸出する米国輸出転売
・中国で商品を仕入れてアメリカへ輸出する輸出転売



この3つを一式で詰め込んでいる時点で、
教材そのものの軸が私は少しブレていると思いました。


1つ1つをきちんとまとめて1つの教材にし、
それをより実践的な内容にしてくれている方が、
それこそ1つ2万円×3本でも良かったくらいだと思います。


そしてそういった実践的な部分の「弱さ」は
そのまま「サポート体制」にも表れていると思います。


この「転売貿易革命」のサポートは
フェイスブックグループによる1カ月間のみのサポートなので、
実質的にあれこれ準備をしている間に1カ月なんて
あっという間に終わってしまいます。


やはり輸入、輸出系の転売ビジネスは、
いざ「実践」となると色々な問題が出てきますし、
マニュアル全体がそれを想定して作られていませんので、
これはサポートこそが必須な教材内容だと思います。


ですがこの「転売貿易革命」はその肝心なサポートが弱いです。


そこも含めてこれに2万を支払うなら、
普通に「国内のせどり転売」で実践的に稼げる
サポートも手厚いこちらの教材の方をお勧めします。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


また、強いて「貿易ビジネス」で稼いでいきたいというのであれば
こちらの教材(講座)がそれこそ「徹底的なサポート」で、


「中古車輸出ビジネスの稼ぎ方」


を、極めて実践的にレクチャーしてくれます。

>中古車輸出業の実務講座


ちょっと高額な講座ですが、
貿易ビジネスに本腰を据えていくのであれば、
これくらいのサポート体制がしっかりしているものを選んで
万全の体制で実践していった方がいいというのが私の考えです。


何にせよこの「転売貿易革命」の総評としては、
「入門書」として基本を学ぶ教材としてはアリですが
そこに2万円はちょっと高いんじゃないか、、、というところですね。


なのでセールスレターの謳い文句はあまり真に受けないでください。


それでは。


井上


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2015年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

完全放置「零式」フルAUTOアフィリエイトシステム(お金の講座株式会社、片桐政嗣)

井上です。


しばらくこういうのを見なくなったな~と思ったら、
性懲りも無くまた出てきましたね、、、。


「完全放置で稼げる」を豪語するアフィリエイト商材。


完全放置「零式」フルAUTOアフィリエイトシステム

http://0shiki.com/


当然、買ってもいませんし、確認してみる気もありませんが、
一応、取り上げるだけ取り上げておきたいと思います。

完全放置「零式」フルAUTOアフィリエイトシステム


えー、一応その「謳い文句」的には、


完全放置の「ほったらかし」で、
アフィリエイトで500件の成約を取り、
総額700万円くらいを半年ほどで稼いだシステム



で、


知識もなく、経験もない初心者でも、
苦労する事なくアフィリエイト報酬を得るための画期的な仕組み



なんだそうです。


そしてこの完全放置「零式」はその「完成品」を渡してもらえるので、
購入したら数クリックで「作業は完了」するのだとか、、、。


あとは「ほったらかし」で「稼げる」、、、らしいです。


本当に「やれやれ」という感じですが、
こんなものが、この記事を書いている今現在の段階で、
インフォトップの24時間売上ランキング4位に入っていました。


価格が9800円ですから、24時間ランキングだと、
本数的には50~100本くらいは売れているんですかね?


色々な意味で本当に「やれやれ」という感じです。


まあ、普段から私のブログやメルマガを購読してくれている人には
あえて言うまでもない事かと思うのですが、
当然この完全放置「零式」のセールスレターに書いてある事は


“そんな事は絶対にありえない事”


ばかりです、安心して「買わない」でください。


そもそもセールスレターの情報が少なすぎますね。


これで購入に至っている人は一体何を「妄想」しているんでしょうか。


何も語られていないからこそ、都合の良い仕組みでも妄想して、
「これなら稼げるんじゃないか」と思ってしまうんでしょうね、、、。


取ってつけているような「返金保証」についても、


「6カ月で700万円を稼いだ完成品システム」


を提供すると言っているにも関わらず、


「1年で9800円を稼げなければ返金」


というものになっています。


・・・さすがにアンバランス過ぎませんかね(笑)


まあ、1年も「稼げないシステム」を動かし続けて、
たかだか9800円の返金を受ける為に、
返金の申請をする人はごく一部だと踏んでいるんだと思います。


実際、そんな人は本当に一部になると思いますので、
ある意味、この保証を付けている販売者の目論見は、
正解と言えば、正解なのかもしれません。


しかし、本当にインフォトップの審査は、
今や「あって無いようなもの」なのかもしれません、、、。


ここまでひどいセールスレターの商材を
平気でパスして売り出しているのは
さすがに「どうか」と思ってしまいます。


「ご利用者の声」も本当にヒドイの一言です。


 茨城県水戸市在中 23歳 吉沢さん
 2カ月の放置で182万2000円


 福岡県北九州市在中 66歳 古川さん
 4カ月の放置で432万1000円


 新潟県新潟市在中 71歳 関さん
 8カ月の放置で925万1000円



ご覧の通り、利用者として紹介されている3名全てが
月に100万円近い収入を得ている事になっていて
販売者の実績を超えている利用者がいる有様です。


どの利用者さんも1日あたり3万円は
普通に稼いでいるような計算になりますからね。


実際、利用者に本当にここまで「稼がせている」なら、


1年で9800円稼げなければ返金


なんてケチな保証を付けずに、


1日で9800円稼げなければ返金


くらいの保証を付けてくれてもいい気がするんですが…。


実際の「利用者」に1日3万円も稼がせている
輝かしい「実績」があるんですからね(笑)


まあ、ある批評サイトの方からは早速、
この「利用者の声」に乗っている3名の写真が全て、
他のサイトからの転載画像や素材購入出来る
赤の他人の画像だという事が突っ込まれてますが、、、。


しかしここまでひどいものが、
インフォトップの売上ランキングの上位に入っている時点で、


「未だにこういうものを買ってしまう現実が全く見えていない
 情弱度が重傷な人達がたくさんいるんだなぁ、、、」


という印象が拭えませんね。


言っても9800円ですから、
どんなもんか見てみたい人は買ってみればいいと思います。


それこそ「現実」というものを知らされると思いますよ。


ここまで来ると、さすがに私は、


「とりあえず、どういうものか見てみよう」


という気さえ起きませんが、、、。


何にせよ、こういう「何も語らず商法」に、
都合の良い妄想を膨らませる都合の良いお客にはならないよう、
気を付けてください、、、


というのが今回、私が言いたい事です。


それでは。


井上


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2015年4月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)三橋宣男

井上です。


先週くらいからレビュー依頼を頂いていた商材があったのですが、
ようやくその一式を確認出来ましたので取り上げておきます。


こちらの「中古車輸出ビジネスの教材」です。


中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)
http://www.plan21.jp/ad.html

中古車輸出業の実務講座(横浜貿易株式会社)三橋宣男


アドモールとインフォトップで販売されている教材ですが、
教材そのものは販売元である横浜貿易株式会社さんが
もう15年も前から自社で独自販売を行っていたものらしいです。


実際に教材の資料一式も一通り確認してきましたが、
15年の販売実績があるだけあって、
かなり作り込まれた資料&教材という感じがしました。


アドモールさんでも販売されているという経緯から、
おそらくですが独自販売を行っていたものに対して
宇崎さんか宇崎さんの師匠がセールスレターを書き直し、
情報商材ASPを介した販売を始めたものと思われます。


実際にセールスレターを読んでもそんな感じがしますので。


中古車輸出業の実務講座


完全な「リアルビジネス」のセールスレターですが
コピーライティングの勉強にもなる秀逸なコピーかと思います。


まあ、コピーの話は置いといて肝心な「中身」について。


題目の通り、この教材は「中古車輸出業」の教材なので、
完全な「リアルビジネス」の教材なのですが
実質的にはほぼ「完全在宅」でも取り組めるビジネス内容で、


「ネットビジネス」


と捉えても遜色無いようなものになっています。


こういう中古車ビジネスや輸出ビジネスを
ネットで完結出来る時代なんだな、、、という感じですね。


この教材はここ最近、尾島幸仁さんや、
せどりエイターれお☆さんなどが取り上げていましたので、
そこで興味を持った方がレビュー依頼をしてくれているものと思います。


ちなみにこの教材の一式については、
せどりエイターれお☆さんに見せてもらいました。


この教材を基にした中古車ビジネスそのものは、
れお☆さん自身もこちらの「橋本さん」という
中古車バイヤーさんを介して、
せどりと同時並行で行っていたみたいです。


中古車バイヤー「橋本さん」のブログ


尾島幸仁さんもれお☆さん同様、
この橋本さんを介して中古車ビジネスをやっているようで、
いずれも年間1000万円以上の「利益」を得ているのだとか。


その中心にいる橋本さんも中古車バイヤーとして
それ以上の利益を上げているそうなので
中古車ビジネスが「儲かる」というのは間違いないと思います。


実際に「中古車輸出業の実務講座」のセールスレターや
その教材内容を確認させて頂いた限り、
多くの人が抱いている「中古車ビジネスに対しての印象」は


「先入観に縛られているものばかりなんだ」


という事に気付かされました。


例えば、


「多額の仕入れ資金が必要なんでしょ?」


とか、


「車を保管しておく広い駐車場がいるんでしょ?」


とか、


「車に詳しくないと出来ないんでしょ?」


とか、、、


この辺りは全て「ただの先入観」だという事が分かりました。


要するに資金も保管場所も知識もさほど必要無いという事です。


勿論「ある」に越した事はありませんが、
無くても中古車ビジネス市場には
普通に参入していくことが出来るんですね。


その具体的な方法ややり方、ノウハウを公開しているのが
この「中古車輸出業の実務講座」なわけです。


「中古車ビジネスというだけで敷居が高いのに、輸出??」


と思う人も多いと思いますが、
中古車ビジネスで最も参入のハードルが低いのは、
考えようによってはこの「輸出ビジネス」なんだそうです。


輸出は輸出で「語学力」の懸念や、
そもそも「誰に」「どうやって売るの?」という疑問など、
色々と気になるところが出てくると思いますが
その辺りを「どうやってクリアしていくのか」については、
ほぼ全て、セールスレターの方で普通に明かされています。


ハッキリ言ってこの講座については、
私がレビューを云々書くよりも
セールスレターを読むのが一番早いと思いますし、
そこに書いてある事が全ての判断材料と言っても遜色ありません。


もう何をするビジネスで、何が必要なのか、
何を学べるのか、などは全て包み隠さず明かされていますので
このセールスレターの内容を読んで可能性を感じた人であれば、
間違いなく教材内容には満足出来ると思います。


少なくとも「蓋を空けてガッカリ」系の教材ではありませんし
いざやるとなると「聞いて無い話」が
次から次と出てくるような事もありません。


本当にセールスレターで書いているままのビジネスを
具体的に進めていく流れや方法がきっちり説明されているという感じです。


ただれお☆さん曰くこの「中古車輸出業の実務講座」の強みは
教材内容に沿っていざ「実践」していく際の


・横浜貿易株式会社さんの徹底したサポート(メール、電話)
・同社から提供してもらえるバイヤー紹介情報



などのサポートやサービスの方にあるらしいです。


こちらは私自身が実際に利用しているわけではありませんが、
れお☆さんや先ほどの橋本さんがそれらを利用している
実際にかなりの実績を上げている事や
横浜貿易株式会社さんの過去の評判や実績を見る限りでも
そこにかなり力を入れている事は間違いなさそうです。


私がやっている「転売系」のビジネスは、
実際に推奨教材の1つとして企画の方も進めている、
こちらの「せどりインサイダー」のみですが


次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


このノウハウの提唱者である、
せどりエイターれお☆さんも参入しているという点で、
中古車ビジネスの市場が「おいしい」のは間違いありません。


せどらー、転売ヤーとしてのれお☆さんのセンス、
実力は、もはや折り紙付きですからね。


確かにCDや本のせどりは単価が低いのがネックなので、
1台の売買で数万円、数十万円の利益を上げられる
中古車ビジネスは「せどり」などのビジネスを極めた人が
最終的に行き付いていく所なのかもしれません。


ただ、多くの人が抱いているような「敷居」や「ハードル」
それに伴う「リスク」などはそこまで大きく無いようです。


興味があればれお☆さんが自身のブログの方で、
中古車ビジネスの無料講座をやってくれていますので、
こちらから参照してみても良いかもかと思います。


中古車バイヤー「橋本さん」のブログ


「中古車輸出業の実務講座」はやや高額な講座ですが、
その教材内容やサポート、サービス体制等は、
十分、その価格に相応しいレベルのものになっていると思います。


中古車ビジネス、輸出ビジネスなどに関心があれば、
橋本さんやれお☆さんのブログでやっている、
中古車ビジネスの基礎講座なども併せてご覧になってみてください。


意外にアフィリエイト、せどり系のビジネスより、
こういうビジネスの方が向いている人も多いんじゃないかと思います。


車好きの人などは趣味も兼ねて、出来るんじゃないですかね?


それこそ中古車バイヤーの「橋本さん」はそんな感じっぽいですから。


私は「車」より「音楽」の方が好きなので、
れお☆さんのせどりインサイダーが性に合ってますが(笑)


それでは。


井上


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2015年4月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

私がマインドセット関連、精神論等を多くは語らない理由。

井上です。


以前、ブログの方である情報商材を取り扱った際、
その商材の販売者さんのブログが、
マインドセットや精神論を中心とするコンテンツだった為、


「現実主義の私にはあまり性に合わない」


という趣旨の事をお伝えしたところ、
その件で何通か質問?的なメールを頂きました。


頂いたメールの要点だけを簡潔にまとめるなら、


“ビジネス(ネットビジネス)で成功する上で、
 井上さんはマインドセット等は無視していいという考えですか?”



というものです。


私的には「あ、、、そう捉えられたか!」という感じでしたので、
今日はこの辺りの「マインドセット」や「精神論」について、
私なりの考えをもう少し掘り下げてお話ししておきます。

私がマインドセット関連、精神論等を多くは語らない理由。


実際に私のブログのコンテンツの1つ1つ見て頂くと
私はあまりマインド系の話や精神論を語る事はありません。


コンテンツの大半は現実的なノウハウやスキル、
その延長線上にある「手法」についてのものが主で、
そこは私自身も意識的にそのようにしています。


ただ私のメルマガ講座の方を、
よく読んで頂けている人はわかると思いますが
マインド系の話を「全くしない」というわけではありません。


むしろビジネス行動においては、色々な意味で、
「モチベーション」というものも大切だと思ってますし、
そこを軽視しているつもりも全くありません。


なので、メルマガの方では随所随所では、
そういったモチベーション関連の話は時折しています。


ただそれでも比率や頻度そこまで高くはありませんので、
そういう意味では「情報発信の上」では、
そういったマインド系の話を強いて重視はしていません。


マインドセットやモチベーションを維持する事は
ビジネスで成功する上では非常に重要だとは思いますが
それに関連する「精神論を語っていく事」が、
必ずしもメルマガ読者さんの為になるとは思わないからです。


結局、それらしい精神論を語って、
それらしい共感を得て読者さんが満足したとしても
精神論は結局は「それ止まり」だというのが私の考えです。


そういう話は「洗脳」には適しているかもしれませんが
本当の意味での「価値提供」や「教育」には、
私はあまり適したものではないと思っています。


とくに私はすこぶる現実主義なので
どんな精神論より「腑に落ちる理屈」と「結果」こそが
自分のモチベーションを最も高めるものだと認識しています。


そしてビジネスはそうあるべきだと思っているので、
私のブログやメルマガを参考にしてくれる人にも
出来る限りその方針で情報を提供していきたいと思っているわけです。


「腑に落ちる理論」と「結果」こそが“行動意欲”に繋がる。


少なくとも私はそういう考え方をしていますので、
情報商材のセールスレターなどを見ても
やたらと精神論を語っているようなものはあまりピンと来ませんし、
そういうものをあえて率先して紹介したいとも思いません。


それが「マインドセットの教材」というなら話は別ですが、
ノウハウやスキルを提唱する教材をアピールするコピーが
やたらと精神論中心なのは、どうかと思うからです。


しかもそういうものに限って金額だけはやたらと高く、
詐欺的な教材が多い傾向にあるというのも実際のところで、
中身が薄い教材ほど、そういう精神論で内容を誤魔化すんです。


でも、精神論はそれらしい事をそれらしく語ると、
わりと容易に共感を得られるような傾向にある為、
初心者を巧妙に騙そうとする教材ほど、
そういった精神論中心のコピーで売り出されています。


「買わなくてもいいような人にまで買わせるコピー」


になっているものが多いわけです。


その点で、私が尊敬するコピーライター、
宇崎恵吾さんやその師匠さんが書くセールスレターは
とにかく「現実的な理論」で構成されているので、
私的には物凄く腑に落ちますし、


「それを必要とする人だけが買っていくコピー」


になっている点で非常に紹介もしやすいです。


私の文章のスキルは完全に彼等の影響を受けているので、
必然的に情報商材のレビューや普段の記事も
現実的な理論を前提としたものになっているわけですね。


そういうところでも彼等のコピーライティングのスキルは、
情報商材業界に多い低俗なライターとは違い、
私的には本当に学び、身に付ける価値があるものだと思ってます。


それこそ宇崎恵吾さんのブログなんかは、
とにかく理論、理論の理論づくしですからね。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


こうした現実的な理論だけで人を引き付けて納得させるというのは、
本当に実力がある人だけが成せる技だと思います。


「現実的な理論」で人を納得させられる情報発信者を目指す。


それこそ人を説得する上で精神論などをそれらしく語っていく事は、
私的にはかなり「洗脳」に近いものがあると思っています。


少なくともそういった精神論の分野は
答えがあって無いような分野だというのが私の考えです。


だからこそ「実績」がある人がそれらしい精神論を提唱すると
もともとが答えのハッキリしない曖昧なものであるからこそ、
それがあたかも「真実」のように聞こえてしまうわけです。


どういう手段でその「実績」を得た人にせよ、


「私はこういう思考で成功しました!」


と言われれば、「なるほど!」となってしまうのが精神論です。


要するに「情報を発信していく側」として、
こうした精神論を中心に語っていくような行為は
容易に多くの人を説得しやすい傾向にあります。


少なくとも「正解」がハッキリしないものなので、


「その考え方、思考法は間違っている!」


と断定される事も無い為、逃げ道を幾らでも残しておけます。


なので、実状としては「詐欺師」に近い人ほど、
こうした精神論に近い情報に軸を置く傾向にあるんですね。


要するにそれらしい「実績」さえあれば、
あとはそれらしい事を「言ったもの勝ち」になるわけです。


決して当の本人がその思考法や精神論で、
本当に成功しているかなんて、実際はわからないんですから。


なので、私は逆に精神論などをほとんど排除した
ガチガチの現実的な理論のみで情報発信をして
結果を出している人ほど「本物だな~」と思うわけです。


だって、「結果が出るか出ないか」の
全く逃げ道のない方針で情報を発信しているわけですから、
その情報で結果が伴わなければ人は付いてきません。


そういう点で、私はやはりコピーライターの宇崎恵吾さんや
その師匠である某氏を物凄く尊敬しています。


彼等はまさに精神論ゼロの「コピーライティング」という
逃げ道のない白黒のハッキリしてしまう分野で、
現実的な理論に重きを置いた情報を発信して結果を出しています。


本当に本質的な実力が無ければ到底出来る事ではありません。


私は彼等のようなビジネススタイルこそが、
本当に「人の為になる」と思っていますので、
必然的に私のスタンスもその「現実路線」になっているわけです。


決してマインドセットやモチベーションというを
ビジネスにおいて「軽視」しているわけではありませんが
それを作り出せる一番の要因となるものは


「腑に落ちる理論と現実的な結果」


だと思います。


私が精神論を多く語るよりも
現実的なノウハウやスキルの情報に重きを置いているのは


“そこを何よりも重要視しているから”


であり、それ以上でもそれ以下でもありません。


あとは私のそういう考えに共感してもらえるかどうかと思います。


「自分も腑に落ちる理論と現実的な結果こそが
 何よりもモチベーションに繋がるタイプだと思います。」



という感じであれは、今後もどうぞお付き合い頂ければ幸いです。


それでは。


井上


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