Twitter Brain+井上太一ツイッター倶楽部、コンテンツ提供開始のご案内。

井上です。


以前よりこのブログのサイドバーでも告知していた
Twitter Brainを軸とした「井上太一ツイッター倶楽部」ですが
長らくお待たせしていた幾つかの提供コンテンツの方を
ひとまずのめどがついたので公開させて頂く運びとなりました。


今回、追加公開となったのは下記2つのコンテンツになります。


・井上太一「Twitter Brain」使用事例マニュアル

・「Twitter Brain」アフィリエイト戦略マニュアル



それぞれ約2カ月間の実践的なツールの稼動と、
私自身のアフィリエイト活動を経ての提供コンテンツになります。


Twitter Brainの稼動状況としては、
現在、1から作成した5つほどのアカウントから、
約2カ月ほどで57000円の報酬+αを稼ぐ事が出来ています。


その使用事例等を「使用事例マニュアル」の方でまとめているのですが
ひとまずこちらの方について少し詳しく紹介しておきますね。

井上太一「Twitter Brain」使用事例マニュアルの詳細


まず2カ間で57000円という報酬実績についてですが、
当然これはTwitter Brainというツールの特性上、
先立つ設定後はほぼ完全に「ほったらかし」の状態での数字になります。


ですので今後の伸び白を考えるとまだまだ期待値は膨らむばかりですね。


2カ月の稼動期間と言っても、
最初の1カ月はほぼ「フォロワーを集めているだけの期間」ですので、
本格的な稼動期間は1カ月ちょっとがいいところです。


まだテスト的に動かしているアカウントも含めての結果なので、
私はこの「57000円」という成果報酬は
決して少ないものとは見てません。


実際は「ブログへの集客効果」や「収集出来ているリスト」があるので、
その+αとして数字に反映されていない部分もあります。


あと、それこそ「今後に期待大」の使用事例も含めていますので
この2カ月間の使用事例マニュアルは多いに参考になると思います。


少なくともネットビジネスで一生懸命手を尽くして、
2カ月で5万円も稼げていない人なんて山ほどいますからね。


そう考えるとこのツールは言うまでも無く非常に優秀です。


労力的にはものの数時間の設置、設定作業のみで、
こうしてきっちり結果を出している訳ですから。


私がどうこのツールを使用して2カ月で57000円を稼いだのか。


その「今後の期待値が大の使用事例」も含めて、
この2カ月間の使用事例マニュアルは非常に参考になるはずです。


・どういうテーマでどういうアカウントを5つ作成したのか
・どういうキーワードでフォローワーの属性を絞り込んんだのか
・どういうキーワードでツイートを取り込んでいったのか
・どういう商品をどうツイッターで紹介していったのか



この辺りの活用事例を5つのアカウントごとに
それぞれ具体的に(というかほぼそのまま)解説しています。


そのアカウントの中の1つでは「アフィリエイトでは無い方法」で、
このツールを活用しているオリジナルノウハウも明かしてます。


これはかなり盲点と言えるツイッター、
及びツイッターブレインの活用法だと思いますので、

「アフィリエイト以外のツイッター活用法」

を模索しているような人にはかなり参考になるはずです。


実際にその方法でも結果は出ていますので。


ツイッターの新たな活用事例マニュアルとしても、
このマニュアルは普通に価値のある内容になっていると思います。


またこちらの「Twitter Brain使用事例マニュアル」は、
一定の使用事例と成果が出ていくと共に
井上太一ツイッター倶楽部参加者様には継続的に提供していきます。


今後の追加マニュアルも含めて多いに期待して頂ければと思いますが、
こちらと併せて提供させて頂くのがこちらのマニュアルです。


「Twitter Brain」アフィリエイト戦略マニュアル


こちらはブログの方でもお伝えしていた通り、
このTwitter Brain(ツイッターブレイン)教材そのものを、
実際にアフィリエイトで売り込んでいく為のマニュアルですね。


Twitter Brainは本当に素晴らしいツールですので、
ネットビジネスに興味や関心を持っているような人であれば、
おそらくどんな人にお勧めしても確実に満足してもらえるツールです。


それと同時に非常に「売り易いツール」でもあるわけです。


本来この手のビジネス系のツールは、
どうしてもそのセールスレターが


「このツールを使えば○○万円稼ぐ事が出来ます!」


と、誇大広告気味の謳い文句になってしまいがちですが、
Twitter Brainのセールスレタにはそのような事は一切謳われていません。


にも関わらずTwitter Brainはインフォトップでの販売と同時に
販売即日から間ランキング上位に食い込む売れ行きを見せ、
今も私のブログからは毎日のように売れ続けています。



つまりこのツールは「幾ら稼いだ」というような事を
一切言わなくても普通に売り込めてしまうわけです。


セールスレター自体にそういう事が書いていないわけですから。


要するにこの「Twitter Brain」はそのような
幾ら稼いだなどの実績を一切謳わずとも普通に売り込んでいける


「誰の目にもその有効性が明らかなツール」


なんですね。


現に私はインフォトップ販売前の先行販売時、
そのような活用実績等は一切無い状態で、
ちょっとした「ある方法」でこっそりとこのツールを紹介していました。


そこでもこんな感じでバンバン成約が取れていましたからね。



442件のアクセス誘導で58件の成約、
アフィリエイト報酬10000円×58件で計58万円。


これをほぼまる1日で売り上げました。


日給58万円です(笑)


成約率は13%。


この数字はTwitter Brainのセールスレターの出来栄えもありますが、
私のアフィリエイト戦略による効果も大いにあるかと思います。


こうして私が「こっそり」とやっていた戦略も含めて、
この「アフィリエイト戦略マニュアル」には、
このツールの売り込み方法を詰め込ませて頂きました。


題して。


「手持ちリスト等を一切使わずTwitter Brainの紹介のみで
 日給にして58万円のアフィリエイト報酬を稼ぎ出した方法」



内容としては、こんな手法や戦略を公開しています。


・ツイッター系ツールのアフィリエイトに適した「逆算マーケティング」
・2~3分に一件のペースで上質な見込み客リストを手に入れる方法
・まさに「飛ぶように売れていく」そのシンプル過ぎる売り込み戦略



加えて実際に私がTwitter Brainを活用して、
Twitter Brainを売り込んだ手法なども含めた
こちらのような手法、戦略も併せて公開しています。


題して。


「約2カ月間でTwitter Brainを175本成約したアフィリエイト戦略」


こちらの内容はこんな感じです。


・Twitter Brainの購入に繋げやすいアクセスの集め方
・Twitter Brainの購入に繋げやすい見込み客リストの集め方
・Twitter Brainを成約しやすいレビュー記事の書き方
・Twitter Brainの購入率を高めるステップメール事例



Twitter Brainは購入者のみが特別価格19800円に対して
一律10000円のアフィリエイト報酬で
アフィリエイトが出来る特別報酬権利を得る事が出来るので、
せっかく購入したからにはバンバンこのツールの方も売り込んでいって、
その元を取ってそれ以上の稼ぎに繋げていくべきだと思います。


要するにこの「Twitter Brain」というこのツール自体が、
このTwitter Brainを売り込んでいく上でも
非常に活用していきやすい「最強の販促ツール」なんですね。


その為の手法や戦略はこの「アフィリエイト戦略マニュアル」の方に


「手持ちリスト等を一切使わずTwitter Brainの紹介のみで
 日給にして58万円のアフィリエイト報酬を稼ぎ出した方法」

「約2カ月間でTwitter Brainを175本成約したアフィリエイト戦略」



という2本立てで全て詰め込ませて頂きました。


こちらもTwitter Brainの活用には多いに役立てて頂けると思います。


以上。


・井上太一「Twitter Brain」使用事例マニュアル

・「Twitter Brain」アフィリエイト戦略マニュアル



こちら2つを「井上太一ツイッター倶楽部」の方に追加致しました。


参加詳細等はTwitter Brainのレビュー記事と併せて
こちらの記事より参照頂ければと思います。


Twitter Brainレビュー記事+井上太一ツイッター倶楽部参加案内


今回は非常に良い提供コンテンツを作る事が出来ましたので
そのコンテンツ紹介と参加記事の再案内でございました!


新たな集客ルート、キャッシュポイントの開拓、
ツイッターマーケティングに興味関心がありましたら是非ご参加ください。


>井上太一ツイッター倶楽部の参加はこちら<


関連記事一覧


Tweet Builder(ツイートビルダー)とツイッターブレインの比較

Twitter Brainレビュー記事+井上太一ツイッター倶楽部参加案内

タグ

2014年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:企画案内

真相。和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 レビュー コピーライティング

井上です。


今日は多くのアフィリエイターが、
ほぼ例外なく推奨教材の1つに挙げている、
こちらの教材をレビューしておきます。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


言わずと知れた有名教材ですが、
意外にまだレビュー記事としては取り上げてませんでした。


ちょこちょこ他の記事で名前は挙げてましたけどね。


では、早速いってみます。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 レビュー


計10時間を超える大量の音声コンテンツ。


ネットビジネスの骨組みや全体像を総合的に学べる教材として、
多くのアフィリエイターが推奨している教材です。


ただ私の見方はちょっと違います。


まあ、大筋違うわけでは無いのですが、
私はこの教材を完全に「情報起業ビジネス」の教材と捉えています。


というか、教材のコンテンツ内容を踏まえると、
これは完全に「情報起業する為の教材」なんです。


でもこの教材を推奨しているアフィリエイターは、
あまりこの教材を「情報起業の教材です」と謳って、
そういう趣旨では紹介していない場合がほとんどです。


理由はここ最近の情報商材業界の傾向的に、
情報起業家として情報販売をしようという人が
情報商材をよく購入しているような層の人達の間では、
あまり多くはいないという現状があるからだと思います。


どちらかと言うと「アフィリエイトで稼ぐ」というような、
アフィリエイター向けの教材の方が需要があり、
情報起業の為の教材にはさほど「ニーズ」が無かったわけですね。


確かにこの「ネットビジネス大百科」は、
情報起業の為の教材という観点を抜きに考えても、
ネットビジネスの総合的なスキルを学べる教材でもあります。


ただ紛れも無くこの教材は「情報起業」の為の教材です。


そして情報起業の為の教材としては、
このネットビジネス大百科は非常に推奨出来る優良教材です。


推奨情報起業教材「ネットビジネス大百科」


情報起業ビジネスには3つの大きなハードルがあります。


1つ目はネタを決めて「情報商材を作る」ハードル。


2つ目はセールスレターを作る「コピーライティング」のハードル。


そして3つ目は情報商材を売る「マーケティング」のハードルです。


この3つのハードルが極めて「高い」が故に、
ネットビジネス初心者の人はまずこれをしようとは思いません。


ネタが無い、セールスレターも作れない、売る方法もわからない。


この3拍子が大抵揃ってしまっているからです。


それならいっその事、既に出来上がっている情報商材、
またそのセールスレターにアクセスを流していくだけで稼げる
アフィリエイトの方が楽で手軽に感じられるわけですね。


ただ「アフィリエイター」と情報商材を販売する、
その「インフォプレナー」とではビジネス上の“馬力”が違います。


アフィリエイターはどんなに頑張っても
自分の頑張りのみが見返りとなっていく「一馬力」である事に対し、
インフォプレナーはそのアフィリエイター複数人の力を借り、
100馬力、200馬力の力を発揮していく事が出来ます。


つまりその理屈上ではインフォプレナーの方が
遥かに爆発的な収入を稼げてしまうわけです。


そんなインフォプレナーとして情報商材の販売を行う為の
3つのハードルを越える具体的な方法。


それがこの「ネットビジネス大百科」には
10時間以上に及ぶ音声コンテンツの中に詰め込まれています。


・情報商材のネタを決めて作成していく方法講座

・魅力的なセールスレターを作成するコピーライティング講座

・作成した情報商材のマーケティング講座



いずれも非常に質とレベルの高い講座が展開されています。


とくに「情報商材の作成」講座はかなり具体的なもので、
いざ行動を起こせばそれを形にする事も確かに可能な方法です。


またコンテンツの質の高さという点では、
木坂健宣さんが展開するコピーライティング講座。


これが非常にレベルの高いライティング講座になっています。


ちなみにセールスレターを書く事を前提とした
コピーライティング教材としては、
私が推奨している「The Million Writing」があります。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


このネットビジネス大百科のコピーライティング講座は
ミリオンライティングとはまた別の観点で
非常に質の高い内容が詰まったライティング講座になっています。


The Million Writingはしっかりと体系化されたテキスト教材。


ネットビジネス大百科は5時間に及ぶ音声教材です。


物事を学ぶうえではテキストを読んで学ぶ事に長けた人もいれば
音声等を聞いて学ぶ事に長けた人もいます。


またそういった2つの形式でコピーライティングを学ぶ事で、
より深く、広い視野でそのノウハウを学べると思います。


それぞれのコンテンツに共通点もあれば、
別の視点で解説されている点があるのもまたポイントですね。


現にこの「ネットビジネス大百科」の
木坂健宣さんのコピーライティング講座に関しては
The Million Writing著者の宇崎恵吾さんも
自身のブログでその内容に賞賛の声を挙げています。


コピーライティングを学んでいく際、
The Million Writingと併せて学んで欲しい教材として、
この「ネットビジネス大百科」を実際に挙げているんですね。


価格は10000円と「The Million Writing」よりやや高めですが
その目的で購入しても全く損は無い教材だと思います。


情報起業のイロハをしっかりと学びたい人、
もしくはコピーライティングの学ぶを更に深めたい人は、
是非手に取ってみてください。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


下手なネットビジネス系のセミナーに参加するくらいなら、
この音声教材を耳にする方が遥かに意味があると思います。


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

情報起業、情報販売ビジネスについて。インフォプレナーとアフィリエイター。

井上です。


先日にかなりの辛口レビューをした商材で、


「情報起業ビジネス」


のステップとノウハウを題材にした高額塾教材があったのですが
その商材がインフォトップで売れているのを見て、
今になって情報起業を考える人達が増えているのかな・・・と、
改めてそのトレンド的なものを感じるところがありました。


情報起業家(インフォプレナー)かアフィリエイターか。


そもそも情報起業ビジネスは情報商材を販売する
いわゆる「情報販売ビジネス」の事で、
インフォトップなどで売られている情報商材は
全てその情報起業ビジネスをしている人達が発行しています。


要するに私達のような情報商材のアフィリエイターは、
その情報商材をアフィリエイトして稼いでいるわけです。


インフォトップなどのASPでは、
その情報販売をする人達をインフォプレナーとして集め、
それを紹介する人達をアフィリエイターとして集めています。


そんなインフォプレナーとアフィリエイターを繋いでいるのが
インフォトップやインフォカート、アドモールなどのASPですね。


ここで一昔前まではネットビジネスを始めようという段階で、


・情報起業(インフォプレナー)か。
・アフィリエイト(アフィリエイター)か。



というような選択肢が暗黙の了解であったような気がします。


勿論、これは今でも普通にある選択肢なのですが、
今はどちらかというと有無も言わさず


「初心者がネットビジネスを始めるならまずはアフィリエイト」


という風潮になっている気がします。


まあ確かにアフィリエイターの方がいざ「始める!」という時に
先立って必要なハードルは色々な意味で「低い」と思われています。


多くの人がそう思っているからこそ、
初心者はアフィリエイトから・・・という風潮になっているわけです。


でも実際はどうなんでしょうか。


今日はちょっとその辺りを改めて考えてみたいと思います。


情報起業のハードルとアフィリエイトのハードル


まずこの「ハードル」の定義と言うか意味合い的なところを言うと、
ただ情報起業するだけ、ただアフィリエイトをするだけというなら、
これはどっちのハードルもあって無いようなものです。


だって適当な商材を作ってサイトにアップしたり、
適当なブログを作ってアフィリエイトリンクを貼れば、
それで情報起業をした、アフィリエイトをしたと言えるわけですから、
それでは実際のところ何の意味もありません。


ですのでこの「ハードル」はそれなりに「稼ぐ」という事を前提に、
稼ぐ為に必要なハードルという考え方で話を進めていきます。


ではまず情報商材のアフィリエイトで稼ぐ為の主なハードルとしては


・ブログを作ってそこにアクセスを集める
・メルマガをするならリストを集める
・それらの媒体で情報を発信する
・そこから情報商材が売れれば儲かる



ザックリ言ってしまうとこれくらいだと思います。


実際のところアフィリエイトはこれで稼げますからね。


対して情報起業の方はと言うと。


・情報商材に出来るノウハウなどをコンテンツ化にする
・情報商材を売る為のセールスレターを作る
・その情報商材が売れれば儲かる



まあ、同じような視点で見るとこうなりますね。


これらを見比べてどうですか?


ハッキリ言って私はとくにどっちも
その「稼ぐ」というハードルは変わらないように思います。


どっちも結局は自分なりのオリジナリティを持って
「情報」を提供して稼いでいくものだと思うからです。


世間的には「情報商材を作る」と聞くと、
そこに高いハードルを感じてしまうようですが、
アフィリエイターがブログやメルマガで発信していくものだって、
結局のところは「情報」なんですよ。


そこに価値を感じてもらえないと、
アフィリエイターとしての信用やブランドに繋がりませんので
結局そのブログやメルマガから情報商材が売れる事もありません。


要するに「価値のある情報を提供する」というところは、
どっちで稼いでいく上でも必要なわけです。


ただ情報起業は「お金を貰って情報を提供する」事が前提で、
情報商材のアフィリエイタトはどちらかと言うと無料で情報を発信して、
まずは信用やブランドを構築し、それをアフィリエイトに繋げます。


大きいポイントとしてはそこに違いがあるだけで、
結局は「価値のある情報」を提供しなければならないわけです。


ただアフィリエイターの場合は先立って無料で情報を提供しますので、
なかなか「詐欺的」な事は出来ません。


その無料の発信情報で価値を感じてもらってナンボなわけですから。


でも情報起業はその「詐欺的」な事が出来てしまいます。


だって先にお金を頂いてから情報を提供するのが情報販売ですからね。


現にそれを良い事にクソみたいな情報を、
馬鹿みたいな価格で売っているインフォプレナーは
ハッキリ言ってこの業界には物凄く多く見られます。
(というかぶっちゃけそういう人の方が多いです。)


そう考えるとある意味、ハードルが高いのは
インフォプレナーよりアフィリエイターの方じゃないか・・・。


そう言えるところも一理あると思います。


ただここまでの話を踏まえて1つだけ結論を添えておくと、
初心者が「稼ぎやすい」のはやっぱりアフィリエイトの方です。


その理由はまさに私が普段からその重要性を強調している、


「コピーライティングスキルの重要度」


にあります。


アフィリエイターはインフォプレナーのライティング力に頼れますが
インフォプレナーは自分のライティング力がほぼ全てです。


要するにアフィリエイターは反応が取れるコピー、
すなわち「セールスレター」にアクセスを流せばOKですが、
インフォプレナーはそのセールスレターを作る側ですので、
そこでそれなりのものを作れるスキルが無いと
どんなにアクセスを集められても稼ぐ事が出来ないわけです。


そこが「稼ぎやすさ」に直結してくるわけですね。


ではそこから更に踏み込んで「どっちが稼げるのか」を考えてみます。


情報起業とアフィリエイト。どっちが稼げるのか


これは率直に言うならやはり「情報起業」だと思います。


何故なら情報販売は多数のアフィリエイターの協力を得られるので、
100人のアフィリエイターが協力してくれれば、
それはまさに「100人力」の力になります。


でもアフィリエイターは基本的には単独の力しか出せません。


自分のブログやメルマガにお客さんを集めるのは
基本的には自分だけだからです。


そういう観点で言えば情報起業の方が稼げるという結論になります。


ここまでの話を総括してあなたがどっちを目指したいと思うか。


情報起業家かアフィリエイターか。


ただ先ほどもお伝えしたように、
どちらも結局のところやるべき事は価値ある情報の提供です。


そのあり方や方向性がちょっと違うだけですから、
突き詰めれば、どっちもやる事は一緒だという事です。


その上で情報商材のアフィリエイターとして、
この業界で成果を上げていく方法などについては、
このブログ、私のメルマガで普段から発信していますし
それを徹底的に体系化したものはこちらでバンバン公開しています。

井上太一アフィリエイト倶楽部


ただもしもあなたが「情報起業」の道を辿っていきたい場合は、
こちらの教材が情報起業教材としては最もお勧めです。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


内容としては、


・1から価値のある情報商材を作り上げる方法


から


・売れるセールスレターの書き方


そして


・情報商材を爆発的に売るノウハウ


更には


・1から情報起業で成功した人達の具体的な事例


など、情報起業ビジネスに必要なスキルやノウハウ、
またそのモチベーションを上げられる事例に至るまで、
必要なものは全て詰め込まれていると言っていいと思います。


ただこのネットビジネス大百科を推奨しているアフィリエイターは、
大抵これを「ネットビジネスを学べる教材」と評して
「情報起業の教材」としては紹介していない傾向にあります。


これは世間的に「情報起業は敷居が高い」と思われていたからで、
そういう紹介の仕方では売れないだろうと、
多くのアフィリエイターが判断していた為と追われます。


ただこれは実際のところ完全に「情報起業の為の教材」です。


そしてそういう観点で手に取ってこそ価値がある教材でもあります。


確かにネットビジネス全般を学べる教材とみなしても良いのですが
そういう見方をするなら私は他の教材を勧めます。


ただ「情報起業の為の教材」というなら、迷う事無くこの


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


を推奨します。


ちなみにこの教材の「コピーライティング講座」は
木坂健宣さんという方が担当している音声コンテンツなのですが、
これがコピーライティングという観点のみでも非常に勉強になります。


コピーライティング教材と言えば
宇崎恵吾さんの「The Million Writing」ですが、
その筆者である宇崎さんもネットビジネス大百科の、
木坂健宣さんのコピーライティング講座には賞賛の声を挙げています。


「The Million Writing」がテキスト形式で、
その原理原則がしっかりと体系化された教材であるなら、
ネットビジネス大百科のコピーライティング講座は
それをまた別の方向から学べる音声教材という感じですね。


読んで学ぶ事に長けた人もいれば聞いて学ぶ事に長けた人もいます。


そして両方の形式で学べばその理解は更に深まるはずですので、
コピーライティングを学ぶという観点でも、
「The Million Writing」とはまた別の音声形式という点で、
ネットビジネス大百科のコピーライティング講座は非常にお勧めです。


価格は10000円と「The Million Writing」よりやや高めですが
その目的で購入しても全く損は無い教材だと思います。


情報起業のイロハをしっかりと学びたい人、
もしくはコピーライティングの学ぶを更に深めたい人は、
是非手に取ってみてください。


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報起業講座

Tweet Builder(ツイートビルダー)とツイッターブレインの比較 株式会社デジタルワーク 今井英明

井上です。


ふとツイッターツールの売り込みメールが飛び込んできて、
一見、ツイッターブレインの売り込みメールかな?と思ったのですが、
こんなツールの売り込みメールでした(笑)


Tweet Builder(ツイートビルダー)

http://tweet-builder.com/af.html


わりと情報だけは拡散されているようなので、
ちょっと取り上げてみようと思います。

Tweet Builder(ツイートビルダー)株式会社デジタルワーク 今井英明


現在稼いでいるツイッターアカウントの内容を
丸パクリしてしまう必殺報酬横取りシステム。


要するに他のユーザーのツイートをパクるツールらしいです。


言ってみれば私が推奨しているTwitter Brainと同じですね。


ただ仕様的には「アカウント指定」のツイート取り込みオンリーで、
Twitter Brainのような「キーワード指定」の取り込みは
このTweet Builderでは出来ないみたいです。


ちなみにTwitter Brainはアカウント指定の取り込みも自在に出来るので、


・他人のツイートをBOT化して取り込む


と言う機能1つ見ても既にTwitter Brainの方が機能性が上です。


更に言うとTwitter Brainは


・アカウント指定


もしくは


・キーワード指定


と共に


・リツイートの獲得件数


を指定して多くの人にリツイートされた、
面白いツイートのみをピンポイントに取り込む事が出来ます。


それがウリのツールでもありますからね。


対してこの「Tweet Builder」はただアカウントを指定して
そのアカウントのツイートをそのまま取り込んでいくだけ・・・です。


・・・Twitter Brainと比較すると本当にただのオモチャですね(苦笑)


更に言うとフォロー&アンフォローのフォロワー収集機能も無く、
またTwitter Brainのようにマーケティングマニュアルや
ライティングマニュアルが付いていくるわけでもありません。


・ツイートビルダーマニュアル(PDFファイル7ページ)
・Twitterアフィリエイトの方法(PDFファイル6ページ)



こんな感じのペラッペラなマニュアルが付いてくるだけっぽいですね。


にしてもたった6ページのアフィリエイトマニュアルって、、、(笑)


ちなみにTwitter Brainのマニュアルボリュームはこんな感じです。


・初心者向けビギナーズマニュアル 35P
・Twitter Brain利用解説マニュアル 103P
・マーケティングマニュアル本編 174P
・ツイッターライティングマニュアル 54P



私はさほどボリュームを重視する方ではありませんが
トータル13Pのペラペラマニュアルと、
350Pを超えるボリュームのマニュアルとでは、
さすがにボリュームのある方を取ります。


まあ、この手のツールを販売する販売者さんは、
マニュアルの方には手を抜きがちになるので
これはTwitter Brainのマニュアルが手厚いだけなのですが、
それでも13Pのマニュアルはちょっと手を抜き過ぎですね。


「ツールさえ納品すればそれでいい。」


という販売者としての安易な姿勢がどうしても見えてしまいます。


それで価格が30,000円というのですから、
これはもう苦笑するしかありません。


Twitter Brainより普通に高いという不始末、、、。


販売者の人・・・他社のツールを見てないんですかね?


よくもまあ、この程度のツールにこんな値段を付けたもんです。


言ってみればただアカウントを指定して、
そのアカウントのツイートを全部取り出すだけのツールですからね。


このレベルのツールならランサーズなどの依頼サイトで
1からエンジニアの人に依頼を出しても
普通に3万円以内で作ってもらえるレベルのツールではないでしょうか。


ハッキリ言って、ツールの機能性を細かく上げていっても
Twitter Brainの方が全てにおいて遥かに上をいってます。


こんな程度のツールに3万円も払ってしまった人がいるとすれば、
正直言ってちょっと可愛そう過ぎますね。


ツールの機能性も低く、マニュアルもペラペラ、サポートも無く、値段は高い。


Twitter Brainはもう大幅なバージョンアップもあって、
どんどん購入者の声を取り入れて強力なツールに進化していっています。


そんなサポート体制も本当に素晴らしいわけです。


はっきり言ってツールとしても教材としても
歴然とした差がありすぎて比較にもなりません。


フォロー&アンフォローの機能さえ無いわけですから、
人のツイートをそのままパクッたところで、
それからどうするの?という感じです。


結局地道にフォロー&アンフォローでフォロワーを集めろと??


そんなレベルのツールに3万円はちょっと消費者を馬鹿にし過ぎです。


どんなツールにどんな価格を付けようと自由ですが、
既にTwitter Brainのようなツールが登場している以上、
それを分かってこんなツールをこんな価格で売っているなら、
これはもう「ボッタクリ」以外の何物でもありませんね。


もしもあなたがこのツールが気になって


「Tweet Builder」「ツイートビルダー」


などのキーワード検索でこの記事に辿り着いたのであれば、
これだけはハッキリと断言しておきます。


「どこをどう比較してもTwitter Brainの方が上です。」


まあ、冷静にセールスレターと価格を見比べて判断してくれれば分かります



Twitter Brain(ツイッターブレイン)


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

アフィリエイト&ドロップシッピング王道教材【TPA】鈴木智 レビュー

井上です。


インフォトップのランキングの方に
目新しいアフィリエイト教材があったので取り上げます。


私的にはこういう教材はちょっと・・・
というものなので、個人的な警告も兼ねて。


アフィリエイト&ドロップシッピング王道教材【TPA】

http://tpa-ss.com/

アフィリエイト&ドロップシッピング王道教材【TPA】鈴木智 レビュー


あらゆる集客力を身に付けるというコンセプトで、
ザッと見る限りとにかく色々なノウハウが詰め込んである教材です。


トレンドアフィリエイトに始まりPPCアフィリエイト、
メルマガアフィリエイトで読者を集める方法や
情報商材のアフィリエイト。


SNS系ではツイッターアフィリエイトに
フェイスブックのアフィリエイト。


更にはユーチューブのアフィリエイトに加えて、
ドロップシッピングでの稼ぎ方も教えてくれるというもの・・・。


う~ん。


これら全部を網羅して実践させる事が前提となると、
私的には「どうなの?」という感じが否めません。


そんなにあれこれやらなくても
ネットビジネスはもっと効率的に稼げますね。


何よりこういう詰め込み系の教材を手にした人は
大抵、あれもこれも・・・とやる事が多すぎて挫折します。


ましてアフィリエイトとドロップシッピング、
これらを両立させて実践させる意味が
私にはちょっとわかりません。


どっちかでいいでしょ・・・。


もしくは「稼げる方だけやればいい」と思います。


まあ、それは全ての集客手法にも言える事で、
本当に有効なものだけ突き詰めるのが一番だと私は思います。


ただこの【TPA】の販売者である鈴木智さんは、
これら全てを網羅して稼いでいるんでしょうね。


私的には、何て効率の悪い事をやってるんだろうという感じですが
セールスレターにはアフィリエイトでの実績は
月収200万という事が書かれてます。


これだけ色々やって私よりも実績が低い・・・。


運営されているブログには1日1万PV/3000人と、
その集客力をご自慢されているようですが、
これだけのアクセスで月収200万なの?というのが率直な意見です。


アクセス数だけを言えば私のブログの約10倍ですからね。


でも、その収入は私よりも低い。


要するにこれは無駄なアクセスを大量に集めて
収益面では非効率なブログを運営されているという事です。


その差は何だと思いますか?


一番はやっぱり「コピーライティング」だと思います。


この教材のカリキュラムを見る限り、
そこにほとんど言及されていないところが見受けられます。


要するにこの鈴木智さんは集客する事を重視して、
結果的にあれこれ色々やるようになったのだと思います。


それがこの教材のカリキュラムそのものなんでしょうね。


これまでもこういった「詰め込み型」の
あらゆる集客スキルを網羅した教材はたくさん出てきましたが
結局、そういう教材で稼げるようになった人は一握りです。


ほとんどの人が稼げずに終わってしまうんですよ。


そしてそういう教材に決まって見られる共通項は
やっぱり「コピーライティング」のスキルを
しっかりと言及していないところです。


小手先のテクニックや集客方法ばかりが書かれていて、
コピーライティングの要素として出て来るのは
ちょっとした「記事の書き方」的なものが数ページ。


こんな教材ばかりが出て来て売れていくから、
大半の人はアフィリエイトで稼げずに終わるんです。


要するにネットビジネスやアフィリエイトは
コピーライティングを避けては稼げないんですよ。


この手の集客重視の教材が大量に売れた際、
成果を上げられない人が続出する理由はそれが一番大きいと思います。


対比して言うなら私のアフィリエイト倶楽部で推奨している、
Copyrighting Affiliate Programの成功者比率は半端じゃないですからね。

>Copyrighting Affiliate Program


ここまで参加者の成功率が高い教材は他に無いと思いますし、
その高い成功率を裏付けているのはやはり、
コピーライティングに重点を置いているところだと思います。


そういうアフィリエイト教材は他にありませんから。


【TPA】のカリキュラムから読み解く不毛過ぎる集客戦略。


またこの【TPA】はその集客戦略についても、
私的には「どうなんだろう」と思うところがかなりあります。


例えばセールスレターに書いてある
SEO対策マニュアルのこちらのカリキュラム。


・アンカーテキスト
・SNS連動
・無料ブログ
・サテライトサイト
・IP分散
・ナチョラルリンク
・被リンクの受け方
・ディレクトリ登録
・中・小検索エンジン
・有料被リンク



これを見ただけで私はもう吐き気がします、、、。


どれも私は一切やっていない事だらけ(笑)


むしろ否定したい工程だらけです。


今更、SEO対策でそんな事やらせるの?という感じですね。


そんな事をやっている手間や時間を取らせるなら、
有効な記事を1つ2つと書いている方が絶対にいいですよ。


少なくとも私はそういう考えです。


更にフェイスブック集客、ユーチューブ集客、ツイッター集客と、
あちこちからの集客方法も解説されているみたいですが、
この中で現状、私がやっているのは「ツイッター集客」のみですからね。


ただこれも「Twitter Brain」という、
フォロワー収集もツイート作成も完全に自動化してくれる
本当に有効な「ほったらかしツール」があるから利用しているんです。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)


私自身、このツールが出る以前にもツイッター集客はやっていましたが、
検索エンジンからの集客をメインにするようになってからは、
作業効率を考慮してツイッター集客は完全にストップしてました。


フォロワーの質を維持する為にツイートネタを考えたり、
ツイートを作成したりする手間が不毛だったからです。


そんな事をやっている暇があったら、
それこそ記事の1つでも作成して投稿していく方が
よっぽど効率的に質の高いアクセスを集められたわけですね。


ただ「Twitter Brain」の登場で、
そのツイート作りの手間も完全になくなり、
それなら利用価値は十分にあるとツイッター集客を再開しましたが
ハッキリ言ってこのツールが無ければツイッターは利用していません。


結局、検索エンジンからの集客が、
最も労力に対しての効果が高いとので、
それ以外の事をやる行為は完全に「不毛でしかない」と思うからです。


私があれこれ色々な集客ルートを作らないのはそれだけの理由です。


一番、労力に対しての効果が高い事だけをやればいい。


それが私の考えですね。


そこに「Twitter Brain」のような
ほぼ完全なほったらかしツールがあれば話は別ですが、
一定の労力を取られるような集客ノウハウであれば、
今やっている事よりも効果が高くない限りは絶対にやりません。


やるだけ損なので。


以上が今回取り上げる【TPA】の私なりの批評です。


それでもこういう色々な集客ノウハウを取り入れたい人は
最低現、こちらでコピーライティングを学んでからにするべきですね。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

中村司さんの情報販売完全習得コース「ファーストキャッシュプロジェクト」。

井上です。


インフォトップで今となっては物珍しい、
情報起業(情報販売)ビジネスの高額塾が
そこそこの売上を伸ばしているようなので取り上げてみます。


こちらです。


情報販売完全習得コース「ファーストキャッシュプロジェクト」。

http://the-goal.info/be/nakamura2/

中村司さんの情報販売完全習得コース「ファーストキャッシュプロジェクト」


中村司さんという一世代、二世代くらい前の、
インフォトップが出来たばかりくらいの頃、
勢力的に活動されていた方の情報起業高額塾ですね。


実際に情報販売ビジネスで稼いでいた人である事は間違いありません。


今やインフォトップ経営の裏方に回っている
菅野一勢さんなどと活動していた人というイメージです。


それにしても参加料がバカ高いですね。


44万円代ですか・・・。


まあ、合宿やらセミナーやらという体制なので、
中村司さんとしてはそれくらいは取りたいというところでしょうか。


でも、肝心なカリキュラムを見る限り、
私的にはこれに44万円の価値があるかはちょっと微妙なところです。


実際に受講していませんし、する気もないのですが、
セールスレターに書かれている内容を
100%のレベルで教え込んでくれたとしても、
到底40万円以上ものノウハウにはならないんじゃないかと・・・。


一番懸念を抱いたのはこの部分ですね。





競合の少ないニッチな分野で情報起業というのはいいのですが、
私的に情報起業ビジネスで最も重要だと思う


「コピーライティング(セールスレター)」


のところと、


「マーケティング(集客)」


のところがどう見ても「薄っぺら」にしか見えません。


というかあまりここを重点的に教える気が無いように思えます。


コピーライティング(セールスレター)に対しては


“テンプレートにあてはめて書いて行けばOK”


マーケティング(集客)に対しては


“自作のブログやユーチューブで簡単集客”


・・・と、こんな感じの事がサラリと書いてあります。


いや、この2つが一番重要でしょ!!(笑)


これ、明らかに初心者の人の参加ハードルを下げて
そういう層の人達が参加しやすいように、
この2つの「重要なポイント」を
あたかも「簡単」に解決出来るかのように書いてますね。


そういう姿勢に正直、私はガッカリです。


確かに情報販売ビジネスで「重要な事」は、
本当に価値のある「良い情報商材」を作る事で、
セールスレターや集客はその次に来るものだと思います。


でも「稼ぐ」という視点、「ビジネス」の視点では、
この2つが非常に重要である事も間違いありません。


少なくとも「情報販売で稼がせる」という事を掲げるなら、
この2つのポイントは最も重点的に教えるべきではないでしょうか。


それを


“テンプレートにあてはめて書いて行けばOK”

“自作のブログやユーチューブで簡単集客”


・・・って、売りたいのはわかりますが、
ここまで初心者に媚びるのはどうかと思いますね。


この2つのポイントが手抜きという時点で、
この「ファーストキャッシュプロジェクト」に
40万円以上もの価値があるとは到底思えません。


というか4万円でもパスですね。


コピーライティングとマーケティングが甘々な時点で
そんな情報起業講座を受ける価値はゼロに等しいです。


ブログ集客やユーチューブ集客なら
それに特化した教材が数千円、数万円で既にたくさんあります。


この程度ならそっちで学べば十分ですよ。


まあ、そんな事を言いだせば
コピーライティングは私の3980円の推奨教材、
「The Million Writing」で十分という事になりますので、
また違った視点での批評になってきますが、
いずれにしてもこのカリキュラムで40万は高過ぎもいいところです。


というか情報起業(情報販売)のイロハを学びたいなら、
それこそこの教材1つで十分ですよ。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


価格は「ファーストキャッシュプロジェクト」の44分の1。


1万円ポッキリです。


今、この教材を「情報起業ビジネスの教材」と称して、
率先して紹介している人をあまり見かけませんが、
ネットビジネス大百科はそもそもそういう趣旨の教材ですからね。


セールスレターのカリキュラムにもハッキリと


「爆発的に売れるものを2時間以内に48時間で商品を完成させる」


というパートがある事が明記されてるじゃないですか。


それこそ、このパートで解説されている部分は
「ニッチな分野」も含めて市場をリサーチして、
その市場で売れる商品を作るというステップなので、
この「ファーストキャッシュプロジェクト」と何ら変わらない趣旨です。


たぶんですけど、方法論もほとんど同じじゃないかと。


私が知る限り、それ以外の方法は無いと思うので、
たぶん、ほぼ同レベルのカリキュラムじゃないかと思います。


ただ「ファーストキャッシュプロジェクト」と明確に違うのは
このネットビジネス大百科は先ほどの2点にもしっかり力を入れています。


コピーライティングとマーケティングのパートが非常に手厚いんですね。


むしろコピーライティングパートはかなりレベルが高いですよ。


コンテンツが全て「音声」なので、
その体系化に手抜き感は否めませんが音声は音声の良さがあります。


コピーライティング教材としては
宇崎恵吾さんの「The Million Writing」を推奨してますが、
ミリオンライティンを既に持っている人でも、
ネットビジネス大百科のコピーライティング講座は聞く価値ありです。


むしろ「The Million Writing」で下地をきちんと学んだ人ほど、
ネットビジネス大百科のコピーライティング講座は、
更にその理解を深める意味で大いに勉強になると思います。


いずれにしても「情報起業」のイロハを学びたいなら、
肝心なポイントに手を抜いている感が見え見えの
「ファーストキャッシュプロジェクト」に44万円を払うより
ネットビジネス大百科に1万円の投資で十分です。


十分というかこっち(大百科)の方が遥かに価値がありますね。


それこそネットビジネス大百科のコピーライティング講座は
このネットビジネス大百科のセールスレターを書いた
木坂健宣さんが担当しているのですが、
このセールスレターだけでもかなり勉強になるところは多いです。


現にネットビジネス大百科は累計1万5000本は売れ、
今もインフォトップのランキングに入ってくる殿堂入り教材ですからね。


コピーライティングの勉強、参考資料という観点でも
一読しておく価値は十分にあると思います。


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

胡散草さ爆発中【不労所得の神】伊藤虎太郎の『3.6市場』がら空きビジネス塾。

井上です。


インフォトップで胡散臭さ爆発中の高額塾が
売上ランキングに出て来ていますね。


こちらの伊藤虎太郎さんの『3.6市場』がら空きビジネス塾です。


【不労所得の神】伊藤虎太郎の『3.6市場』がら空きビジネス塾。

http://www.36marketing.jp/biz/ip/

【不労所得の神】伊藤虎太郎の『3.6市場』がら空きビジネス塾。批評


与沢翼氏がバックアップしていたタイガーウイング。


伊藤虎太郎さん当人が中心となっていたタイガーアカデミー。


そこで更に次なる高額案件という感じでしょうか。


販売元は羽田和広さんのパトリオットアフィリエイト養成学校と同じ
比嘉要塀さんが代表を務める株式会社SRシステムさんですね。


推薦文にはアンダーグラウンドアフィリエイトクラブの
大西良幸さんなども名を連ねています。


何とも黒い繋がりが見えますね(笑)


それにしても怪しいというか、
初心者層にとっては非常に耳障りの良い謳い文句が
これでもか!というくらい並べられているセールスレター。


「不労所得」

「がら空市場」

「安定的に」

「誰がやっても同じ結果が出せる」

「1日40分」

「一度やったら完全放置」

「顔出し不要、リスト不要」



ここまで並べられると逆に気持ち良いですね。


もう、初心者層に売りつける気満々という意気込みが感じられます。


ただここまでの「あからさまフレーズ」を並べられると、
ある程度の経験者やアフィリエイターは、
もう胡散臭さを感じずにはいられないんですけどね。。。


しかも価格は298000円。


ここまでの謳い文句を並べられると、
内容云々以前の問題でもうまともな批評なんて出来ません。


よくもまあ、インフォトップも審査を通したもんです。


あれですね。


羽田和広さんのパトリオットアフィリエイト養成学校の売上も好調で、
インフォトップ側もこの株式会社SRシステムさんには
要するに頭が上がらないという事でしょう。


私の知っている限り、ここまでのセールスレターだと、
普通のインフォプレナーなら審査は通らないと思います。


現にこういうフレーズの修正を指摘されたケースも聞いてますから。


まあ、インフォトップさんの審査なんてそんなもんって事です。


私的にはこの株式会社SRシステムさんが
あまり信用出来る情報販売業者さんでは無いので、
この伊藤虎太郎『3.6市場』がら空きビジネス塾も、
セールスレター通り「胡散臭い」というだけの批評に留めます。


もう遥か前に申し込みを締め切ったはずの
羽田和広さんのパトリオットアフィリエイト養成学校を
今だに申し込める状態にしているなど、
あまり消費者の事を考えている会社さんとは言えません。


むしろ騙す気満々で募集期日等を詐称している実績があります。


この時点で私的には信用ゼロです。


そんな会社の高額案件に30万円なんて、
内容確認の為でも絶対に払いたくないです。


伊藤虎太郎さんの以前の高額塾も、
参加した塾生さんの生の声を聞く限りでは、
あまり良い結果にはなっていないようですしね。


まあ、こういう売り方をする業者さんなので、
売るまでの力の入れ方と売った後の力の入れ方。


どっちに力を入れているかは言うまでも無く明白です。


当然、売るまでの方でしょうね。


だから募集期日を経過してもダラダラ参加を集ったりするわけです。


ただこの伊藤虎太郎『3.6市場』がら空きビジネス塾の
なが~いセールスレターを読んでふと思った事を1つ。


伊藤虎太郎さんの「稼がせた実績」の現実


一応、このセールスレターでは、
塾長の伊藤虎太郎さんがこれまでの約10年間で、
教え子に総額5億円以上を稼がせたという事が書いてます。


でもその人数が何と「1500人以上」とも書いてるんですよね。


更に言うと年収2億を達成した教え子もいるそうです。


・・・これ、よくよく考えると結構残念な数字じゃないですか?


まず単純計算1500人で累計5億を稼がせたって事は、
綺麗に平均すると一人あたり30万円ちょっとです。


伊藤虎太郎『3.6市場』がら空きビジネス塾の入会費と
何ら変わらない金額になってしまうんですけど(笑)


でもその中で年収2億を超えている人がいるらしいので、
5億から単純に2億を引くと残りは3億円。


となると3億円を1500人で割ると、
一人当たりが稼いだ平均金額は20万円ほどになります。


・・・入塾費用を下回りましたね。


というか、以前に伊藤虎太郎さんが募集していた
タイガーアカデミーも30万円くらいの入塾費用なので、
平均計算を出すと誰一人としてその入塾費用さえ
実質的に全く回収出来ていない計算になってしまいます。


そもそも10年で1500人にビジネスを教えて
累計5億ってかなり少ないと思うんですけどね・・・。


だって、伊藤虎太郎さんはSEO対策のコンサルタントなんですから
クライアントの大半はもともと売上を持っているような
それなりの経営者や個人のはずなんです。


それが1500人を対象に10年がかりの5億って、
さきほどのような計算でいくと、1人2億円の人を抜いて
1人あたり20万円を10年で割ると、
年間2万円というトホホな計算になってしまします。


まあ、真相はどうなのか知りませんが、
よくよくこの数字を紐解くとそうなるって話です。


それでもこの伊藤虎太郎さんの情報に、
一括30万円以上の価値があると思うかどうか、ですね。


私はちょっと思えませんけど。


そもそも伊藤虎太郎さんのSEO対策の理論は
私からすると完全にパスな部類なので、
そこから既にこの人のノウハウには興味が無いんです。


SEO対策については当然、私より遥かに詳しいんでしょうけど、
私からすれば無駄だらけの割に合わない労力としか思えない、
そういうレベルの技術的なSEO対策です。


まあ、そういうものを好んでやっている人もいるのでしょうけど、
私はそういうSEO集客は全面的にパスなので、
そこが根本的に私には合わないところですね。


私の検索エンジン対策の考え方などは、
こちらの記事を参照してください。

>私、井上太一の検索エンジン対策と集客ノウハウ


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

やれやれの顛末。全世界トレードビジネススクール(八木雄一、青木涼一)レビュー

井上です。


別に今更取り上げるまでもない「高額塾」なのですが、
何やらインフォトップのランキングに入っていたので一応・・・。


こちらの転売系の高額塾です。


全世界トレードビジネススクール(八木雄一、青木涼一)

http://yagiaoki.com/gts/

全世界トレードビジネススクール(八木雄一、青木涼一)レビュー

只今、この手の高額塾お決まりのこんな状態です。





だからその「終了準備」って何ですかwwwww


何で揃いも揃ってこの手の高額塾は、
こういう手口でダラダラとした募集をするんでしょうかね。


実際、こういうセコい事をやっている高額塾は
ほぼ例外なく批判の声や被害者が殺到して終わっているので、
もうこういう事をやっている時点で終了という感じなのですが・・・。


結局は「終了期日」を設けて参加を煽らないと、
ろくに塾生を集める事も出来ないって事でしょうか。


こんな手口で無理に募集を集めたところで、
こうやって詐欺まがいの手口が露呈されるだけで、
長い目で見れば百害あって一利無しだと思うのですが、
この業界の情報販売者さんはそういう考えにはならないみたいです。


とにかく目先の利益を重視して消費者を欺く事なんておかまい無し。


そんな人達がまともなコンテンツを提供してくれるとは到底思えません。


散々募集の締め切りを煽るだけ煽って、
いざその期日が来てもツラッと募集を継続するんですから。


一度お金を払わせればもう後は何でもアリという姿勢が伝わってきます。


実名、顔出しでよくまあ、こういう事が出来るもんです。


そしてこの「終了準備中」という訳のわからない状況で
普通に申し込んでお金を払っている人がいるんですからね。


現にリアルタイムなインフォトップのランキングに出てるわけですから。


インフォトップ側もこういう商材は、
しっかりと取り締まって販売を停止させるべきでしょう。


結局、インフォトップ側も消費者目線では無くインフォプレナー目線で
決済手数料が入れば何でもいいという考えなのかもしれません。


業界最大手の決済ASPがそんな姿勢ってところが悲しいですね。


ただこの全世界トレードビジネススクールに関しては、
販売者の目論見以上にとにかく売れていないのかもしれません。


実際に申し込みボタンをクリックするとこんな表示が出てきます。





ありもしない締切日を散々煽ったわりに、
77枠も参加枠が余ってしまったみたいですねw


そりゃ「終了準備中」に入るわけです。


もともと何枠用意してこの数字なのかわかりませんが、
仮に100枠からスタートしたのだとすると、
23人しか参加していない事になります。


まあ、それでも単価30万円の高額塾ですから、
600万円くらいの売上にはなっている計算ですね。


ただこうして77枠が残っているという事は、
本来狙っていた売上から2500万円分売れ残った計算です。


先立ってそれなりのプロモーションをかけていたとすると、
もしかすると「赤字」という状況かもしれません。


こんな状態で6カ月間、東京、大阪月1回づつのセミナーを
八木雄一さん、青木涼一さんの両名は、
モチベーションを維持して開催できるんでしょうかね。


というかそもそも人が集まるのかが疑問です。。。


ただこんな売れ残り状態で、
こうやって煽っているブログ(アフィリエイター)を発見。





「半端ない応募数で締め切りまじかです。」


って締切日を終了しても77枠も余ってますけど??(笑)


関係者か自作自演かただの煽りエイターか知りませんけど、
こういう見え見えの大嘘を吹くのは大概にして欲しいですね。


だからこの情報業界は詐欺師だらけだって思われるんですよ。
(まあ、実際にそういう人だらけなのが実情なんですが)


最大手のASPであるインフォトップが
それを黙認しているんですから、もう話になりませんが。


いずれにせよ、こういった販売手口の時点で、
この全世界トレードビジネススクールは、
いつも通りの高額塾の顛末を迎えていく気がします。


ここからコンテンツ提供やらセミナーやらを
参加者の為に必至でやってくれるとは到底思えませんので。


現にセールスレターを読んでいっても、


輸入転売ビジネスで中国、韓国、欧米、国内と、
世界中の市場を対象に転売をするという事以外、
あまり具体的なノウハウは解説されてません。


こういうパターンはわりと基本的な事だけをそれらしく解説して、
あとは頑張ってください~というのがありがちな流れです。


検品、梱包、発送は代行会社・・・もよくあるパターンですね。


結局そこでも手数料を抜かれるというオチです。


まあ、この全世界トレードビジネススクールも高額塾恒例、
募集を先行してコンテンツは後出しパターンですので、
実際の内容はわかりませんが、私は知れたものだと思います。


やっている事がこれまでのダメダメ高額塾と何ら変わりませんので。


一応、まだ申し込めるみたいですが、
既に多くの消費者を欺いて募集を継続している事は認識してください。


それでも参加されたい方は止めません。


ただ普通に転売で稼ぎたいというなら、
無料で本当に稼げるノウハウを公開しているレポートがありますから、
まずは騙されたと思ってこれでも読んでみて欲しいですね。

>せどりインサイダー(無料)


ハッキリ言ってせどり・転売系のノウハウなら、
私はこの無料マニュアルに書かれているノウハウが、
ダントツで稼ぎやすいと思ってます。


それだけに30万円くらいを払ったつもりで読んで欲しいですね。


どうせ無料だから・・・とか、そんな目線で読むレベルの内容じゃないですから。


これはマジで本当です。


騙されたと思って、そういうつもりで読んでみてください。


実際、30万円とかもやり方次第で即効、稼げますから。


ちなみにその無料ノウハウを公開している筆者の方は
3万円代の価格でありえないサービスとコンサルをしてくれます。


実際、その辺りの高額塾レベルの内容とコンサルを
その10分の1くらいの価格でやってくれてるんです。


そしてその有料コンサルを後押ししてるのが、
私がやっているこのせどり企画です。

>せどりインサイダープロジェクト(こっちは有料)


でもこっちは有料なのでまずは無料マニュアルを読んでください。


その上で興味があればどうぞ。


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

会員制ビジネスの優位性。Cyfons -新世界スクールシステム-(山内千明)レビュー

井上です。


先日レビューした配布型アフィリエイト戦略ツール【D-TOOL】に続き、
また新たなツール教材がインフォトップのランキングに入ってます。


こちらの「会員制サイト兼メルマガ発行ツール」ですね。


Cyfons -新世界スクールシステム-(山内千明)

http://www.nssys.net/lp/


私のビジネススタイル、アフィリエイトスタイルには、
とくに使い道が無いツールなので購入してはいないのですが、
一応、私なりの視点で取り上げておこうと思います。


購入を検討されている場合は参考意見としてお聞きください。

Cyfons -新世界スクールシステム-(山内千明)レビュー


まずセールスレターを読んで思った事。


このセールスレター「賢威」の構成とデザインをパクってますね。


SEO対策済みブログテンプレート「賢威」


ワードプレスを利用したテンプレートという類似点もあって、
先行して売れ筋となっている同種のテンプレート
賢威のセールスレターをパクってしまうとは・・・。


まあ、全く用途の違うツールなので、
構成やデザインをパクっても似て非なるものにはなりますが、
私的にこういう「パクりレター」はちょっと嫌いです(笑)


まあ、それは置いといて「Cyfons」本体の批評にいきます。


私的な結論を言えば、セールスレターで提唱しているような
会員制サイトを利用したビジネスをしたい人で、
フェイスブックやグーグル+などの
既存のサービスでそれを出来ない人は買っていいと思います。


判断基準はその一点ですね。


メールマガジンの配信機能をウリの1つにしていますが、
これについては私はちょっと微妙かな・・・と思ってます。


メールマガジンの配信はネットビジネスは肝となる部分ですので、
サーバーに設置出来るこの手のツールで、
長期的にメールを配信していくというにはちょっと抵抗がありますね。


ツールの推奨サーバーは「エックスサーバー」になっていますので、
ツール利用者の大半はエックスサーバーを利用していく事になり、
その全員がエックスサーバーからこのツールを利用して
メールマガジンの配信を行っていく・・・という流れになります。


既にかなりの人数の人が手にしているツールで、
原則的にメールは「送り放題」な状態になるわけですから、
その購入者の中にかなり無茶な使い方をする人が出てきたら・・・


同じエックスサーバー利用者全員に悪い影響が及んでいきます。


同じサーバー、同じシステムからの配信をするわけですから、
一人の迷惑メール行為、スパムメール行為が
同じシステムを利用する人達全員に悪影響を及ぼすわけです。


そうなってくると全くメールが届かないという自体もありえます。


こういうツールでメール配信をするリスクはそこですね。


なので、メール配信の機能は私はあまり依存するべきではないと思います。


つまりこれを「ツールの価値」の1つには入れるべきではないという事です。


となるとこのツールの価値判断は「会員制サイト」の部分になりますが、
これはやろうと思えばフェイスブックやグーグルプラスなどでも出来るので、
既にそういうことを難なく出来る人はとくに必要ありません。


むしろフェイスブックやグーグルプラスの方が
色々利便性が高いところもあるくらいです。


天下のグーグルさん、フェイスブックさんですからね。


勿論それと比較してもこのCyfonsだけのメリットもあると思います。


ですがこれはもう「自分自身の管理のしやすさ」と
「お客さん側の使いやすさ、見やすさ」次第かと思うので


“既に利用している人の絶対数”


で考えればフェイスブックが上をいきます。


要するに会員制サイトというのは閉鎖的なコミュニティですので、
それはフェイスブックでも十分に代用は効くわけです。


コミュニティビジネス、会員制サイトに優位性はあるか。


あとはそもそもの会員制サイトを作り、
そこで会員同士のコミュニケーションを促進する、
コミュニティを作る事にメリットがあるかどうか。


ここに尽きると思います。


Cyfonsの販売者さんである山内千明さんは、
アフィリエイターのみんてぃあさんこと新田祐士さんに、
ビジネス的な影響を強く受けているようなので、
彼のビジネスモデルを模範する形でこのツールを作ってます。


実際に新田祐士さんは、
新世界アフィリエイトという教材で、
そういう会員制コミュニティを作るノウハウを提唱しています。


ですので、このCyfonsはその「新世界アフィリエイト」を、
よりスムーズに実践していけるツールとも言えます。


ただ当のみんてぃあさんこと新田祐士さんも、
最近はアフィリエイト報酬が下がっているのか、
インフォトップのアフィリエイターランキングに、
自身の名前を非公開にしています。


調子が良い時は実績をアピールしていたわりに、
調子が悪くなって実績を非公開にするというのは、
この業界のアフィリエイターにはよくある事ですが、
当の新田祐士さんがそういう状況なのは目に見えて明らかです。


新田祐士さん、新世界アフィリエイト門下生という位置づけで、
チラホラ出て来ていたアフィリエイターさん達も、
同じくインフォトップのランキングではほとんど見なくなりました。


彼等のメインキャッシュポイントであるはずのインフォトップで、
いまいち成果が伸びていないという点からも、
こういうコミュニティを作って会員同士を交流させるという手法には、
私的にはちょっと限界があるのかな・・・と思ってます。


Cyfonsのセールスレターにもありますが


「コンテンツは、コミュニティを作ったら、
 後から勝手に生まれて来るものである」



という考え方は私はあまり賛同出来ません。


結局、そのコミュニティに参加する人達は、
これから稼ごうとしている人達なわけですから、
その人達にコンテンツ作りを委ねても、
決してそこに有益な情報は生まれないと思うからです。


主催者側が参加者の生の意見を聞いて、
それをコンテンツに活かしていくというのは良いと思いますが
下手な参加意識や一体感は時に足の引っ張り合いを生むだけです。


なので、私はあえてそういう場は作らず、
このブログでもコメント覧などは開放してません。


情報の発信主体はあくまでも自分でいいと思っているからです。


「コンテンツは後から“勝手に”生まれる」


という考えは確かに作り手としては楽かもしれませんが、
それでは本当に価値のあるものは生まれないと思います。


要するにコンテンツを提供する側がそれを半分放棄するわけですからね。


そんな環境で人が育つとも思いませんし、
実際にそこで人が育っていかなければ
結局そこは烏合の衆の集まりになって終わってしまいます。


私が会員制サイトやコミュニティを主体とする
コンテンツ作りをしないのはそういう考えを持っているからです。


勿論、この意見には反論もあると思いますけどね。


それこそ漫画「ワンピース」の小田栄一郎先生や
「ドラゴンボール」の鳥山明先生などが良い事を言ってました。


どちらも日本の漫画界を席巻するヒットマンガを生んだ先生達ですが
こんな質問に対しての答えが私の考えに近いものでした。


「何故、先生は読者からキャラクターアイデアなどを募集しないんですか?」


単行本の最後にあるオマケページか何かでこんな質問が出ていて、
両先生とも共通してこんな回答を出していました。


「いちいち読者のアイデアなんて取り入れていたら良い作品は出来ない」

「この漫画は自分の作品であって読者の作品では無い」



こんな意見に私は素直に「かっこいい!」と思ったタイプだったので、
その考えがビジネスの方にも出ているのかもしれません。


何か話が脱線してしまいましたが、
要するに会員制サイトを作るようなビジネスモデル自体が、
Cyfonsのセールスレターにあるような良い事ばかりでは無いという事です。


自分からの情報発信を主体とするビジネスをやっていくなら、
コンテンツを参加者同士で作らせるなんて考えは持たず、
いかに自分で価値のある情報を発信していくかを追及した方がいい。


これが私の考えですね。


まあ、そういうコミュニティを作るメリットもゼロではないので、
あとは自分のビジネススタンス次第ではないかと思います。


あまり深く考えもせずホイホイ買うようなツールではありませんので、
頭ごなしに推奨している煽りエイターには乗せられないようにしてください。


それでは。


井上


<井上太一の無料講座一覧>


井上太一のブログ講座一覧

井上太一の無料メルマガ講座

井上太一の推奨情報商材一覧

タグ

2014年6月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

このページの先頭へ