集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について。

井上です。


今日はネットビジネスにおける「集客」についてと、
その集客を効率化、自動化させる「ツール」について、
私なりの考え方、活用の視点などをお話ししたいと思います。


そもそもの集客の「自動化」というものは可能なのか。

ツールによってそれを完全にオートメーション化出来るものなのか。



この辺りの現実的なところも含めて解説していきますので
そういった集客系のツールに無駄なお金を支払ってしまった事がある人や
そういうツールの導入を検討している人は是非目を通しておいてください。


それではいってみます。

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について。


ネットビジネスにおいて「集客」というポイントは、
1、2を争うレベルで「ビジネスそのものを左右するもの」です。


ネットビジネスの世界で言う「集客」は、
トラフィック(アクセス)を集める事を言いますが、
これは言うまでも無く「数」と「質」の両方が重要です。


ここで結論的な事を言ってしまうのであれば、
「質が伴うアクセス」を大量に集められるようになれば、
そのサイトビジネスはもう成功したも同然と言って差し支えありません。


そしてこの「集客」が上手くいかず、
ネットビジネスを断念した人も世の中にはたくさんいると思います。


それくらい集客はネットビジネスにおいて重要なポイントだという事です。


そんな「質を伴える圧倒的な集客(アクセス)」を集める為に、
ネットビジネスをやっている人のほぼ全てが、
以下のどちらかを割いてビジネスを進めていっています。


・お金
・労力と時間



基本的に「大手」と言われるようなサイトは、
ほぼ例外なくその集客には莫大な「お金」をかけています。


広告費もしくは広告宣伝に繋げる為の「人件費」ですね。


ここ最近は「グーグル」「フェイスブック」「Youtube」なども
テレビCMを売っていますので、これにはまさに
億単位の広告費用がかかっているとみて間違いありません。


あれだけの大手のサイトでもそれくらい、
集客というポイントにはお金をかけているわけです。


これが「集客にお金をかけている」というケースですね。


対して私のような個人でブログを運営しているアフィリエイターの多くは
日々、ブログを更新し続ける事で集客を図っています。


現に私がこうしてブログを更新している事にも、
「アクセスを集める為」という意図が含まれていますので、
私はまさに「労力と時間」を割いてアクセスを集めていると言えます。


これまでコツコツと更新してきている、
その全ての記事にその意図が含まれているわけですね。


このように私のような個人でブログをやっている人の大半は、
そのようにコツコツと記事を書いて更新し続けるという
多大な労力と時間を割いて集客をしていっている事がわかります。


ネットビジネス活動 = 集客活動


こう言っても過言では無いほど集客には時間と労力がかかるわけです。


その労力を手っ取り早く解消して効果を上げる方法が
お金を積んで広告などを出していく事なわけです。


集客(アクセス集め)=「お金で買う」または「時間と労力をかける」


ここまでの話でネットビジネスにおいて、
集客がいかに重要であるかは十分にお分かり頂けたかと思います。
(あえて言われるまでもない事だったかもしれませんが)


集客にはお金をかけるか、労力と時間をかけるか、
基本的にこの二者択一は避けられません。


ただ「初めてのネットビジネス、サイトビジネス」で、
いきなりお金をかけて集客をしようとする人は、
普通に考えてそうそういるはずもないと思います。


つまり必然的にネットビジネスを始めていく人は、
労力と時間を費やす形で集客を行っていく事になります。


そしてどこにその時間と労力を割いていくかと言えば、
基本的には「検索エンジンからの集客」が主となり、
最近はそこに「Youtube」「Facebook」「Twitter」などの
ソーシャルサイト(SNS)という選択肢が出てきています。


そのいずれにも共通して言える事は、
その対象が既に圧倒的な集客力のあるサイトである事と、
そこからアクセスを呼び込める仕組みが出来あがっている事。


要するにその「アクセスを呼び込める仕組み」を利用して、
その対象となるサイト(検索エンジン、SNS)から
アクセスを集めていく事に時間と労力を割いていくわけです。


その為にブログに記事を投稿していったり、
Youtubeに動画を投稿していったり、
フェイスブックやツイッターに投稿をしていくんですね。


ただそこで誰もがその作業を行っていく段階、
もしくは継続している段階でその自動化、効率化を考えます。


また、そういう効率化、自動化を図れるツール等を目にすると、


「これを使えば多くの時間と労力を短縮出来るんじゃないか。」


既に稼ぐ為の仕組みを完成させているような人であれば、


「このツールを使えばほったらかしで稼げるんじゃないか。」


という考えを巡らせてしまうわけです。


勿論、実際にそういったツールで作業が効率化、自動化され、
効果的な集客を図れるようになれば、
日々の作業時間の短縮や「ほったらかし」の実現は可能です。


では実際にそんな集客効果を発揮出来るツールは存在するのか。


そもそも現実的にそんな事が可能なのか。


この辺りの「集客ツールの現実」を追求していきたいと思います。


検索エンジン集客の自動化を謳う「ほったらかしツール」の現実。


まず1つ結論的な事を言うと、
アクセスの質も含めて最も高い集客効果を発揮出来るのは、
やはり「検索エンジン(Yhaoo!、Google)」だと思います。


ただ検索エンジンを対象にするのであれば、
その集客効果を「ほったらかし」「完全自動」で、
上げていくのはまず「不可能」でしょうね。


理由を挙げ出せばキリがありませんが、
検索エンジンの特性、精度、もろもろを考えれば、
その完全自動化はどう考えても不可能としか考えられません。


仮にそれが可能なツールを開発した人がいれば、
まずそんな夢のようなツールを不特定多数の人に
情報商材のような形で公開する事は無いと思います。


そもそも検索エンジンからの集客は、
「ライバル(他のサイト)」との戦いでもありますし、
同じロジックのツールが複数出回っていけば、
確実にその利用者間で競合が起きていく事になります。


要するにどう考えてもそんな検索エンジンを対象にして
実際に効果を発揮出来るような「ほったらかしツール」が
数万円、数十万円という金額で出回る事はありえないわけです。


そんな金額で「売り」に出されている時点で、
もうそのツールは「効果の無いツール」なんですね。


こういった検索エンジンからの集客の自動化を謳うツールは


・まとめサイトを自動生成する事を謳うもの
・記事を自動生成&自動投稿する事を謳うもの
・LPをアップすればリストがほったらかしで集まるというもの



などが挙げられます。


まとめサイト系はYoutubeのまとめサイト、
2ちゃんねるのまとめサイト、キュレーション系のサイトなど、
こういったサイトの「自動構築&自動更新」を謳うツールは、
これまでも多数出回ってきたと思います。


こういうものは検索エンジンからの集客の自動化を謳うものですが、
こういうツールで成果を上げたという声は、
私の知る限りでは一切ありませんし聞いた事もありません。


ここ最近レビューしてきている商材の中にも、
この手の「自動化集客」を謳う商材は多数あったかと思いますが
ことごとく全て「惨敗」的な結果に終わっていると思います。


名指しで商品名を挙げていけばこの辺りですね。


・リスト収集ブースターキット「リスト魂」
・半自動報酬発生システム完全版
・YouTube動画を自動収集「全自動メディアシステムVAP」
・馬場式フルオート型アフィリエイトスクール
・キュレーションサイトを量産して不労所得を得る仕組み
・羽田和弘さんの完全放置塾改
・奥村明久(みのごり)さんのメルマガZERO2
・メイン・サイト・リライター“MSR”


これはここ数カ月の販売商材ですが、
遡っていけばまだまだたくさん出てきます。


現にこの手の「ほったらかし系の集客ツール」で、
痛い目を見た経験がある人はたくさんいると思います。


まあ、、、成果が上がらないのは当然というもの。


基本、検索エンジンからの集客モデルを
自動化、ほったらかしを謳うツール系の教材などは
まず手を出すべきではない・・・と思いますね。


検索エンジンからの集客の完全な自動化、
ほったらかしはまず不可能ですし、
仮に実現出来るようなツールがあっても
それが不特定多数の人に公開される道理がありません。


公開する側に「メリット」がないからです。


ですので「検索エンジンからの集客ツール」は、
自動化を謳うものは基本、有効性は無いと思ってください。


その有効性があるとすれば「効率化を図るツール」ですね。


例えば「キーワードリサーチツール」や、
SEO対策を施したテンプレートやサイト作成ツールなどです。


こういったツールは利用者が適正に活用していけば、
実際に高い集客効果を発揮していく事が出来ます。


労力と時間を短縮して集客効果を発揮出来るわけです。


検索エンジン集客の「効率化」を図る2つのポイント


検索エンジンからの集客では2つの重要なポイントがあります。


「キーワード」と「コンテンツ」です。


これらの最適化を図る行為を俗に「SEO対策」と言いますが、
検索エンジンからの集客を効率化させていくには、
この「SEO対策」をいかに効率化させるかにかかっています。


一時期はその効率化に「被リンク対策ツール」やなども
それなりには有効だった時期があったようですが、
今はそのようなツールで行える被リンク対策に効果はありません。


むしろ逆効果になるくらいだと思った方が良いかと思います。


となると、いざその有効性を発揮出来るのは、


・キーワードリサーチを最適化、効率化していくツール
・コンテンツの作成を最適化、効率化していくツール



このようなツールこそが検索エンジンからの集客において、
本当の意味で「有効な成果」を発揮していってくれます。


まさに私が推奨しているこちらのSEOテンプレートや
キーワードリサーチツールなどですね。


SEO最適化テンプレート「賢威」

キーワードリサーチツール「キーワードスカウターS」


「賢威」は私のブログでも利用しているテンプレートで、
グーグルが読み取り易い「綺麗なソース」を実現している為、
利用している事自体が既にSEOにおける最適化を図れます。


そして「キーワードスカウターS」は集客効果の高いキーワードを
効率的に選び出していく事に活用していく事が出来ます。


検索エンジンからの集客を効率化、最適化させるツールとしては
私は「賢威」によるコンテンツの最適化と
「キーワードスカウターS」によるキーワードリサーチの効率化、
この2つが高い集客効果を発揮出来るものだと考えています。


集客の自動化を実現出来る集客ツール


ただ「完全な自動化を実現出来る集客ツール」としては、
検索エンジンからの集客ほど質は良くないものの、


「SNSからの集客」


であれば、SNSによっては実現出来るものもあるかと思います。


ただSNS集客はそこを入口にする事に適したSNSと、
決してそうとは言えないSNSに分かれます。


集客の入口に適したSNSの条件としては、


1、サイトそのものまた利用者間にとってオープンなSNSである事
2、集客行為や商用行為における規制が少ない事
3、コンテンツの投稿が容易である事



この3つかと思います。


例えばFacebookなどはサイトそのものもそうですが、
利用者間においてあまりオープンなSNSとは言えません。


どちらかと言えば友達同士のみで繋がる事を目的とした
閉鎖的なSNSという特性を持っていると思います。


LINEなどもそうですね。


Facebookはやり方によっては集客にも利用出来ましたが
今は更に規制も厳しくなってきていますので、
「1」「2」の条件両方を満たせないSNSになっています。


「3」のコンテンツの投稿が容易という点は、
集客の「完全自動化」を目指すのであれば、
やはりその利用時における情報の発信、
すなわちコンテンツの投稿等が容易である必要があります。


例えばYoutubeやニコニコ動画などの動画サイトは、
「動画の投稿」という行為が前提になりますので、
これを「ほったらかし」で行う事はまず不可能ですね。


となると、、、


やはり今、最も集客に利用しやすく、
且つ、完全自動化を実現出来るSNSとなると、
それは「Twitter(ツイッター)」ではないかと思います。


ツイッターであれば先程の3つの条件を見事にクリア出来ています。


現にツイッター系のツールのみが唯一と言っていいレベルで、
「自動集客」を謳うようなものでもロングヒットしていると思います。


有名どころで言えばフォローマティックなどですね。


ただフォローマティックはツイート投稿の自動化が出来ない点で、
完全な「ほったらかし集客」を実現するまでには、
自らコツコツとツイート文を研究して作成する必要がありました。


そこの「ツイート文の作成」という工程さえも効率化させ、
実質的な「完全自動化」を実現してくれたのが、
私が推奨しているこちらの「Twitter Brain」です。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


完全に集客を自動化できるとすれば、こういったSNS系。


今で言えばツイッター系のツールなどは、
属性なども絞り込めばそれなりに質の高い見込み客も、
実質的に「ほったらかし」で自動集客していく事が出来ます。


まあ、私はそこだけに依存するのは良くないと思いますので
やはり王道的なグーグルからの集客網も構築しておくべきだと思いますが


「ツールによる自動集客」


という点ではツイッター系のツールは唯一それを可能にしています。


グーグル集客で目指すべきは「効率化」。


自動化を狙うならSNS(今であればツイッター)。


これが「ネット集客」における建設的な視点かと思いますね。


現状、ネットビジネスで結果を出せていない要因が「集客」にあるなら、
是非、効率化、最適化、もしくは自動化を実現出来る、
今回ご紹介させて頂いたツールの導入も検討してみてはどうかと思います。
(むしろ結果を出せていない人の半数以上はそこにあると思いますが)


それではまた。


井上


<関連記事一覧>


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ


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2014年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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感覚的文章講座と論理的コピーライティング講座。無料公開中。

井上です。


今日は私が日ごろから重要性を説いている「文章」。


すなわちコピーライティングについて。


全く毛色が違う2つの無料講座をご紹介いたします。


いずれも私の講座ではないのですが、
2つの方向性で非常に勉強になると思いますので是非読んでください。

感覚的文章講座と論理的コピーライティング講座


インフォトップ等でもよく売れている、
下記のような2つのDRMを主体としている、
アフィリエイトのビジネス教材があります。


Copyrighting Affiliate Program

風花初芽。198ページのブログアフィリエイト革命。


今日はこの2つの教材の販売者さんが
それぞれ無料で公開している
文章講座、ライティング講座の方を比較する形で、
これらの情報商材についての比較してみたいと思います。


まずCopyrighting Affiliate Programは
以前より私も推奨しているアフィリエイト教材で、
私の「井上太一アフィリエイト倶楽部」の参加条件教材です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


筆者はコピーライターの宇崎恵吾さんと
年間5億を稼ぎ出すという宇崎さんの師匠である某氏。


対して「風花初芽」は風化未来さんという
わりと古株の有名アフィリエイターさんです。


先ほど紹介したアフィリエイト教材は
いずれもDRMを主体としてアフィリエイトノウハウで
この手法は私が実際に実践している手法でもありますし、
私の知る限り最も「稼げる手法」でもあります。


ただDRMにおいて最も重要となるのは
一にも二にもやはり「文章」です。


言わば「コピーライティング」というもの。


「風花初芽」のセールスレターでは初心者層を取り込む為、
あえて「コピーライティング」という言葉は使っていませんが
ブログ+メルマガによるDRM主体の手法であれば、
結局のところその実績はライティング力に左右されます。


つまり教材の良し悪しもその分野に左右されるという事です。


その上で私なりに2つの教材の
ライティング部分のマニュアルを見比べたのですが
私はどのような角度でそれぞれを比較しても
宇崎恵吾さん等のライティングマニュアルが
かなりのレベルで上を行っていると率直にそう思いました。


風花初芽のマニュアルの方は一見シンプルに
アフィリエイトにおける文章の構成等を解説していますが
私的に見ると「ただそれだけ」という感じがしてしまい、
この分野では普通に「よくありがちな内容」になっている気がします。


何というか「実践的じゃない」という感じがするんですね。


まあ、筆者及びその監修をしている人の実力や実績を見ても
ミリオンライティングの宇崎恵吾さんとその師匠は
このネット業界におけるライティング実績はダントツのトップクラス。


コツコツとアフィリエイトで実績を積み上げていった
「風花初芽」の筆者である風化未来さんとは、
手をかけてきたコピーの数も実績の桁もゼロが1つ違うと思います。


そのコピーライティングという分野では歴然の差が出て当然。


イコールそれがDRMを主体とするアフィリエイト教材としても
その大きな差がそのまま出てきていると思ったわけです。


ただこれはあくまでも「私」の感覚です。


あなたは私とは違う答えを出すかもしれません。


そこで今回は宇崎恵吾さんと風化未来さんが
それぞれ「無料」で公開している、
文章講座、ライティング講座の方を見比べてもらい、

「どちらがあなたにしっくりくるか」

を自分なりに判断してもらおうと思いました。


それぞれの無料講座は宇崎恵吾さんのものも
風化未来さんのものもそれぞれの良さがあり、
読んでおいて損は無いレベルの内容になっています。


宇崎恵吾さんのレポートについては、
私のブログやメルマガなどを介し、
既に宇崎さんのミリオンライティングを購入されている人は
あえて読み返す必要は無いものですが、
風化未来さんの文章講座にはまた違った良さもあります。


どちらを読んでも為になる内容である事は間違いありませんので、
ライティングスキルの向上も含めて是非読み比べてみてください。


それぞれの無料講座はこちらからご覧になれます。


少なからずライティングの勉強にはなるはずです。


風化未来「ただのブログを人気ブログに変身させる文章力アップ講座」(PDF)


こちらは風化未来さんの無料講座レポートで、
再配布可能という事なのでそのままPDFをアップしました。


リンクをクリックすればそのままご覧になります。


対して宇崎恵吾さんのコピーライティング講座はこちら。


宇崎恵吾のコピーライティングレポート


こちらはアドモール等で無料配布されているライティングレポートです。


再配布は許可されていませんでしたので、
お手数ですがメールアドレスを入力して購読してください。


以後、宇崎恵吾さんのメルマガが届くようになりますが
それを含めてライティングを学びたい人は読んでおいて損は無いです。


ただどうしても購読の申請などが面倒であれば
下記、宇崎恵吾さんのブログのライティング講座の方をどうぞ。


宇崎恵吾さんのブログ「コピーライティング至上主義者の会」


これら風化未来さんの文章講座と、
宇崎恵吾さんのライティング講座を見比べて、
あなたが風化未来さんの方がしっくりくるというのであれば、
風化未来さんのアフィリエイト教材「風花初芽」の内容は
まさしくあなたにそのままマッチするかもしれません。


私は断然、宇崎さんの講座の方がしっくりきますが
これは「文章」の話なので人それぞれ感覚の違いもあると思いますからね。


風化未来さんはどちらかというと「感覚的」な講座なのに対し、
宇崎恵吾さんは断然「理詰め」な講座を展開しています。


私などは完全に理詰めの方に明快さを感じるのですが
女性などは風化未来さんの方がしっくりくる可能性はあると思います。


そういう観点でも2つのレポートの講座内容を見比べてみてください。


各無料講座をお読みになってそれぞれの方の教材に興味を持ちましたら
それぞれの教材の私のレビューも参考にしてみてください。


Copyrighting Affiliate Program

風花初芽。198ページのブログアフィリエイト革命。


尚、Copyrighting Affiliate Programは私のアフィリエイト企画
井上太一アフィリエイト倶楽部への参加教材となっていますので、
こちらをご購入頂ければ下記アフィリエイト倶楽部における
私からの特典コンテンツも提供しています。


井上太一アフィリエイト倶楽部についてはこちらをご覧ください。


井上太一アフィリエイト倶楽部


それではまた次回。


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SEO対策とは?その考え方、方法と基本、ブログテンプレート「賢威」について。

井上です。


今日はブログ集客の基本である、
私なりの「SEO対策」というものの考え方について。


技術的な小難しい話をするつもりはありませんので、
SEO対策って何?というレベルの人も含めて、
その重要性などを知っておきたい人は是非お付き合いください。

SEO対策とは


世間的に言われている「SEO対策」は、
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンに対して、
自分のサイトを上位表示される為の対策のことを言います


要は検索エンジンでキーワード検索をした際に
自分のサイトを上位表示させる為の対策という事。


厳密に言えば特定のキーワードを狙ってSEO対策を施し、
そのキーワードで検索した際に自分のサイトを上位表示させ、
そこからアクセスを集めていく対策の事を言います。


莫大な広告費用などを投じて、
どこかのサイトからアクセスを引っ張れるような場合を除いて、
集客の要はほぼこの「検索エンジン対策」が基本になりますので、
私のような個人アフィリエイターなどの大半は
少なからずこのSEO対策でアクセスを集めています。


アフィリエイト系の情報商材を売っているような人なら
「アフィリエイト」というキーワードで上位を取りたいでしょうし、
ダイエット系の情報商材を売っているような人なら
「ダイエット」というキーワードで上位を取りたいと思うはずです。


そこで実際に狙いを定めたキーワードで上位表示を取れれば、
グーグル、ヤフーでそのキーワードを検索する人がいる度、
どんどん「質の高いアクセス」が流れ込んでくる事になります。


それがサイトやブログにとってどれだけ大きい事か。


ネット業界ではこの「SEO対策」のみを生業として、
数万円から数十万円単位のSEO対策料を受け取り、
クライアントが希望するキーワードで、
クライアントのサイトを上位表示させるような業者も存在します。


依頼主としては下手な広告にお金をかけるより、
そういったSEO業者にお金をかけて
狙ったキーワードで質の高いアクセスを集めた方が
費用対効果も高いと考えるわけです。


SEO対策の方法「内部SEO」と「外部SEO」


ではSEO対策にはどういう方法があるのかという話ですが、
まず大きく分けてSEO対策には2つの方法があります。


称して「内部SEO」と「外部SEO」。


内部SEOは自分のサイト内の構造や構成などによって
検索エンジンに好かれやすい(拾われやすい)、
そういうサイト構成を作っていくSEO対策。


外部SEOは自分のサイト内以外の
外部的な要素でSEO対策を施していく方法になります。


これはどっちが重要という事は無く、
普通にどっちも物凄く重要です。


ただ強いてどっちに力を入れるべきかと言えば、
私は「内部SEO」を重視しています。


どこまでが内部SEOなのかという線引きにもよるのですが
私は突き詰めた内部SEO対策こそが、
結果的に外部SEO対策にも繋がっていくと考えているからです。


少なくとも外部SEOが内部SEOに繋がる事はありません。


ではその内部SEOと外部SEOはそもそもどういうものを言うのか。


あまり小難しい話にはならないようにその辺りも解説していきます。


内部SEO対策とは


まず内部SEO対策はサイトを構成するソースを
検索エンジンに好かれるように「綺麗にする事」であったり、
サイト内のリンクを「綺麗に張り巡らせる事」などを意味します。


また私は記事やページのタイトルやその内容など、
これらも内部SEOの1つと考えていますので、
そこまで突き詰めるとサイトを構成する「全て」が内部SEOになります。


今やSEO対策の相手は「グーグルの検索エンジン」で、
所詮は「コンピュータ」なのですが今となっては
ほぼ「人工知能並みのコンピュータ」だと思った方がいいです。


グーグルの検索エンジンが考えている事は
検索されたキーワードに対して

“とにかく最も良質な情報を公開しているサイト”

を上位に表示させていく事です。


SEO対策を施している際はまずこの原点を
常に意識するようにしてください。


世間的には「○○文字以上の記事を書いた方がいい。」とか
「狙いたいキーワードは○割くらいの比率で入れた方がいい」とか
「とにかく被リンクを増やせ」というような事が言われていますが、
これらは全て先ほどの「原点」を見失っては意味の無い対策ばかりです。


例えば「○○文字以上の記事を書いた方がいい」というのは、
単純に情報量が多い方が「良い情報を提供している」と
検索エンジン側が判断してくれる可能性が高いからです。


「狙いたいキーワードは○割くらいの比率で入れた方がいい」というのは
そのキーワードが頻繁に出て来るサイトには、
そのキーワードに関係する情報が書かれていると判断されるからです。


そして「被リンクを増やせ」というのは、
特体のキーワードで多くの被リンクをもらっているサイトは
そのキーワードについて良い情報を提供していると判断されるからであり、
検索エンジンはそういった要素から上位表示を判断しているわけです。


よって「本当に良い情報を提供しているサイト」を作れば
おのずと文字数も多くなり、関連するキーワードの比率も多くなり、
そして「被リンク」の数も増えていくはずなんですね。


これが私が「内部SEO」に拘り、
突き詰めた内部SEOが外部SEOに繋がっていくという理屈です。


要するに「ガチ」でいいサイトを作ればアクセスは集まる。


これがある意味で私の行き着いたSEO対策の1つの答えです。


外部SEO対策とは


対して外部SEOは先ほども挙がっていた
被リンクの数を増やしていく方法が最もポピュラーです。


要するに他のサイトから「リンク」を多く貰っていれば、
そのサイトは「質の高い情報を提供しているサイト」と判断され、
あらゆるキーワードで上位表示される可能性が高くなるわけです。


また被リンクには「キーワードリンク」というものがありますので
特定のキーワードでたくさんのリンクを貰っていれば、
そのサイトはそのキーワードについて、
質の高い情報を提供していると検索エンジンは判断します。


そういった被リンクやキーワード被リンクを、
意図的に増やしていく対策が外部SEO対策で、
SEO業者などは主にこの外部SEOに力を入れます。


時間と労力を費やせば被リンクは地道に作っていけるものだからです。


ただ検索エンジン側もどんどん賢くなっていますので、
意図して作られたような被リンクはカウントしなくなったり、
そういった事をやっているサイトをスパム判定するようになってきています。


要するに「ごく自然に作られたであろう被リンク」だけが認められ、
意図的に作るような被リンクがどんどん判断に含まれなくなっているわけです。


勿論、その精度にも対応するようにSEO業者などは
被リンクの作り方などに更に拘るようになっているのですが、
これは本当にイタチごっこに近くなっていると思います。


だからこそ私はやはりガチの内部SEOに拘り、
外部SEOは私なりの内部SEOによる、
自然発生していく被リンクだけを頼るようにしています。


とにかく質の高いコンテンツを作り込んでいく事。


そんなガチの内部SEOに拘る形でこのブログを運営しているわけです。


私がやっている内部SEO対策


ただ私も真っ向から100%、
質の高いコンテンツ作りだけに拘っている訳ではありません。


そこには多少なりと技術的な内部SEOも施しています。


まあ、これを「技術的」というのかはわかりませんが、
私が唯一拘って行った「技術的内部SEO対策」としては、
こちらのテンプレートを導入したというところでしょうか。

>SEOに強い戦略的テンプレート「賢威6.1」


ワードプレステンプレート「賢威」について


賢威はワードプレスの有料テンプレートで、
既に1万人のユーザーが導入していると言われている、
おそらく国内で最も多く利用されている有料テンプレートだと思います。


ワードプレスって何?という人はこちらの記事を参照ください。

>ワードプレス(WordPress)と無料ブログサービスの比較


賢威の価格はSEO対策マニュアルが付いて24800円。


ワードプレスは今や無料のテンプレートも数多く存在しますので
そこにあえて1万人以上の人達がこの有料のテンプレートを導入し、
ブログを運営している事には当然ながら「理由」があります。


それは他でも無く「SEO対策に強い」という事。


勿論、この賢威を使っていれば、
それでブログがどんなキーワードでも上位表示を取れるとか、
SEO対策はそんな甘い世界ではありません。


ただ同じSEO対策を施していった場合など、
そのSEO対策に対して高い効果を発揮してくれるかどうか。


それを左右するのが「テンプレートの差」でもあるわけです。


その「テンプレート」を構成するのが「ソース」であり、
この「ソースの構成」がどれだけ“綺麗か”によって、
検索エンジンからのそのサイトの評価は大きく変わってきます。


例えば全く同じ内容の「記事」をソースの汚いブログと
ソースの綺麗なブログに投稿していった場合、
ソースが綺麗か汚いかで上位表示の比率は大きく変わってくるわけです。


同じ情報、同じ記事、同じコンテンツを作り上げていっても、
その「テンプレートを構成するソース」によって、
検索エンジンからの評価は大きく変わってきてしまうんですね。


これは集客力そのものを大きく左右すると言っても過言では無く、
集客力そのものの差は「売上の差」にも響いていくる事になります。


先ほどもお伝えしたように検索エンジンは
今や人工知能並みではありますが
やはりそれはコンピュータである事も忘れてはいけません。


そして検索エンジンは世界中のサイトを
私達がその「目」で見ているような形で見ているわけでは無く、
あくまでも下記のような「ソースコード」で見ているわけです。


…!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN”
“http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”…


今あなたが見ているこのサイトも、
検索エンジンからすればソースコードの羅列でしかありません。


そのソースコードの羅列からサイトの情報内容を読み取り、
その情報をコンピュータの中に取り込んでいるわけですね。


つまりソースコードが読み取りずらければ、
当然そのサイトは検索エンジンには好まれません。


仮にそこに質の高いコンテンツや情報を並べていても、
ソースが汚いだけでそれが読み込まれない可能性があるわけです。


まあ、これは話を理解しやすくする為の極端な理屈ですが
ソースが綺麗かどうかというのはまさにそういう事なんです。


より質の高い多くの情報やコンテンツを用意していくほど、
ソースが綺麗なテンプレートを使っている事が活かされてきます。


逆にソースの汚いテンプレートを使っている事は
大きな「損失」に繋がっていくわけです。


まさに内部SEOのみを重視する私にとっては、
テンプレートのソースの「綺麗さ」は極めて重要なんですね。


そして業界的に「ソースが物凄く綺麗」と言われているが
この賢威のワードプレステンプレートなわけです。


私がワードプレスを選び、賢威を選んでいる理由は、
他でもなくそのソースの綺麗さ。


私と同じ理由で賢威を使っている人は非常に多いと思います。


少なくとも24800円という価格に対して、
それ以上の費用対効果は十分以上に得られているはずです。


「賢威」付属のSEO対策マニュアルについて


また賢威にはSEO対策のマニュアルも付いています。


これもまた非常に質が高い。


その付属マニュアルの方でもSEO対策の基礎はもとより
上級レベルのSEO対策もしっかりと学べます。


私の知る限りSEO対策を学べる教材としても、
賢威のSEOマニュアルは重要なポイントが
無駄なくきちんと押さえられているマニュアルだと思います。


その上でSEOに強いテンプレートも手に入るわけですから
SEO対策を学びたいという人には一石二鳥の教材かもしれません。


そのSEOマニュアルの内容等も含めて、
賢威については下記の記事でも詳しくレビューしていますので、
そちらにも興味があればご覧ください。

>ワードプレステンプレート「賢威」+SEOマニュアル レビュー


井上太一の内部SEO対策とキーワード集客戦略


尚、私のブログから賢威をご購入頂けた場合は
下記のようなオリジナル特典の方を提供しています。


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ただ日々の記事投稿における「狙うべきキーワード」と
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私からの賢威購入者限定で提供させて頂きます。

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賢威導入後はすぐにこのノウハウを活用していってください。


その他、これらの特典ノウハウ、マニュアルを上回る
更に豪華な特典コンテンツの方をある「条件付き」でご用意しています。


そちらの詳細については下記の賢威のレビューページよりご確認ください。

>ワードプレステンプレート「賢威」+SEOマニュアル レビュー


それではまた。

井上


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2014年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 ブログ講座

ワードプレス(WordPress)と無料ブログサービスの比較。

井上です。


本年度より「井上太一アフィリエイト倶楽部」を初めて以降、
このようなメールをよく頂くようになりました。


「井上さんのブログって何のブログサービスですか?」


まあ、見る人が見ればすぐわかる事なので、
このような質問を頂いた段階で


「あ、この人、本当に知識ゼロの初心者さんなんだな。」


と、思います。


勿論、これは全くその人を馬鹿にしているわけではありません。


むしろそれくらいの初心者さんがこの業界にはまだたくさんいて、
そういう人が私のブログに興味を持ってくれているのは
本当にうれしい事だと思っています。


で、その回答としては見る人が見れば一目で分かるように
私のブログは「ワードプレス(WordPress)」で構築しています。

ワードプレス(WordPress)とは


WordPress(ワードプレス)は
オープンソースと呼ばれる無料で利用する事が出来る
ブログ構築用のソフトウェアでソフトウェアのソース自体は
今も下記のURLから普通に無料でダウンロードできます。

http://ja.wordpress.org/


ただソースのインストールにはワードプレスに対応した
レンタルサーバーとドメインが必要になるので、
この時点でネット知識ゼロというような人は
もうほぼチンプンカンプンな状態になってしまうと思います。


まあ、要するに「ドメイン」と「サーバー」を持っていないと
ワードプレスというソフトを使う事が出来ないという事。


逆にそれらを用意すればワードプレスは誰でも使えて、
そのサーバー上に今の私が運営しているようなブログを
簡単なインストール作業でサクッと構築出来てしまいます。


インストール後は専用の管理画面から、
ブログのカスタマイズや記事の投稿などを行えて、
アメーバブログやライブドアブログなどと同じように、
普通にブログの運営を開始出来るというわけです。


ブログアフィリエイトをいざ始めようとする際にまず出て来るのが
この「ワードプレス(WordPress)」を利用していくか、
アメーバブログやライブドアブログなどの
既存のブログサービスを利用していくかという2つの選択肢です。


どちらもメリット、デメリットはあるのですが、
簡単に羅列するとそれぞれのポイントはこんな感じになります。


無料ブログサービスのメリット・デメリット


(メリット)
・簡単なアカウント登録ですぐにブログを始められる
・カスタマイズ等が比較的簡単
・無料ブログであればお金が一切かからない
・検索エンジンへのインデックスが早い

(デメリット)
・場合によって運営側にブログを削除されるリスクがある
・割り当てられるブログにSEO上の当たり外れがある
・ブログサービスによっては広告が挿入される


ワードプレス(WordPress)のメリット・デメリット


(メリット)
・ブログを削除されるようなリスクはほぼ無いに等しい
・広告なども一切挿入されない

(デメリット)
・レンタルサーバー等の用意が必要
・サーバー代などの必要経費がかかってくる
・新規ドメインの場合、検索エンジンへのインデックスが遅い


ワードプレスと無料ブログの比較


一件、このメリット、デメリットだけを見ると、
無料ブログの方がメリットが大きいように思えるかもしれません。


1からネットビジネスを始めようとしている人からすれば、
とにかく「簡単」である事に越した事はありませんし、
何よりお金をかけずにやれるというのは大きなメリットです。


ただこの業界で多くのアクセスを集めているブロガーや
トップアフィリエイターの多くはほぼ「ワードプレス派」です。


中にはアメーバブログなどをやっている人もいますが
そういう人の多くもメインではワードプレスのブログを運営し、
アメーバブログなどは集客用もしくは、
対メディア用などに使っている場合が多いですね。


それだけワードプレスに支持が集まる理由は2つ。


1つは先ほどメリットとして挙げた

“ブログを削除されるようなリスクはほぼ無いに等しい”

というところ。


そしてもう1つはワードプレス(WordPress)には、
SEO対策に強い「テンプレート」がリリースされている為です。


やはり多くのアクセスを集められるようになったブログや
毎月数百万円という収益を上げるようになったブログであれば、
それを削除される可能性というのは限りなく0にしたいもの。


そういったブログを運営側のさじ加減1つで削除されてしまう、
無料ブログで運営していくのは非常にリスクが大きいわけです。


それまでの苦労が全て水の泡になってしまうという事ですから。


そのリスクを回避できるのであれば、
月に数百円から数千円のサーバー代なんて安いものと考え、
トラフィック数や収益性の高いブログの運営者は
無料ブログ等の利用を避けてワードプレスを利用するわけです。


そしてもう1つ挙げたそういったブロガーが
ワードプレスを利用している理由。


「SEO対策に強いテンプレート」の存在。


それが私も実際にこのブログに利用している、
こちらのSEO対策に強い有料テンプレートになります。

>SEOに強い戦略的テンプレート「賢威6.1」


ワードプレステンプレート「賢威」について


1万人のユーザーが選んだ有料SEOテンプレート「賢威」。


無料のテンプレートも数多く存在する中、
24800円という有料テンプレートであるにも関わらず、
1万人以上ものユーザーが導入しているという圧倒的な実績。


その理由は他でも無く「SEO対策に強い」という一点に尽きます。


SEO対策というのは検索エンジンの上位表示対策の事で、
ブログやサイトへの「集客」は主にこれが基本になります。


いかに検索エンジンからのアクセスを引っ張ってこれるか。


お金をかけてどこかからアクセスを持ってくる以外、
集客の要はやはり検索エンジンからのアクセスになってきます。


要するに狙ったキーワードでいかに自分のブログを
上位に表示をさせられるかという話ですので、
このSEOという観点はブログ選びにも欠かせない要素なわけです。


その点でこの賢威のテンプレートはとにかくSEOに強い。


勿論、この賢威を使っていれば、
それでブログがどんなキーワードでも上位表示を取れるとか、
SEO対策はそんな甘い世界ではありません。


ただ同じSEO対策を施していった場合など、
そのSEO対策に対して高い効果を発揮してくれるかどうか。


それを左右するのが「テンプレートの差」でもあるわけです。


では何故「賢威」のテンプレートがSEO対策に強いのか。


この辺りの解説はそもそもの「SEO対策」という部分に
少なからず知識が無ければ理解出来ない部分ですので、
興味があればこちらの記事の方をお読み頂ければと思います。

>SEO対策とSEOに強いテンプレート「賢威」について。


ただ1つだけ言える事は「賢威」のテンプレートは
SEO対策の知識が無ければ意味が無いというわけではありません。


むしろ、その手の知識やそういったSEO対策の方に
不毛な時間や労力をかけたくない人ほど、
賢威のような徹底された内部SEOが施された
完成されたテンプレートを使っていくべきだと思います。


少なくとも私はそこに労力を掛けたくないからこそ、
こうして賢威を導入してこのブログを運営しています。


結果的にそれがうまく実績に繋がっていると思いますので
SEOに時間と労力をかけたくない人ほど
賢威のようなSEO対策に優れたテンプレートは有効です。


鼻からSEO対策に拘れるような人なら
むしろテンプレートなんかに頼る必要はありませんから。


ただ賢威にはSEO対策のマニュアルもしっかりと付いてきますので
その付属マニュアルの方でもSEO対策の基本は普通に学べます。


SEO対策のマニュアルという見方をしても、
賢威に付属しているマニュアルはかなり質が高いので、
単純にSEO対策を学びたいという人は
SEOに強いテンプレートも手に入って一石二鳥かもしれません。


そのSEOマニュアルの内容等も含めて、
賢威についてはこちらの記事で詳しくレビューしています。

>ワードプレステンプレート「賢威」+SEOマニュアル レビュー


無料ブログサービスの比較


賢威及びワードプラスについての解説はこれくらいにして、
無料ブログサービスの方にもう少し補足解説を加えておきます。


先ほどワードプレスと無料ブログのメリット、デメリットを出した通り、
ブログを削除される可能性という部分を除けば、
無料ブログの方がわりと分かり易いメリットが揃っています。


1からブログアフィリエイトなどを始めようとしている人なら、
いきなりドメインやらレンタルサーバーやらを用意していくより、
無料ブログを利用していく方が遥かに簡単ですし
それであればとくに先立つ費用なども全くかかりません。


ブログを削除されるリスクという点も、
実際のところそうそうあるような事ではありませんので、
そこまで気にする必要は無いというのが実情でもあります。


ただ無料のブログサービス、有料のブログサービスを含め、
ブログサービスはわりと多くありますので、
その中ではどれがお勧めなのかというところで、
私としては下記の3つを推奨出来る無料ブログに上げています。


JUGEM:http://jugem.jp/

ライブドアブログ:http://blog.livedoor.com/guide/plan.html

FC2ブログ:http://blog.fc2.com/


逆にあまりお勧めしていない有名どころのブログとしては

Seesaaブログ:http://blog.seesaa.jp/

アメーバブログ:http://blog.ameba.jp/


これ以外で有名どころとしては、
グーグルのブロガーやヤフーのヤフーブログ、
ブログゥ(blogoo)などがありますが、
この辺は使った事が無いのでコメントは控えます。


Seesaaをお勧めしない理由は、
経験上、SEOにあまり強くない傾向にあった事。


アメーバブログは知人等の間で、
いきなりブログを削除された話などを耳にするのと、
一応「アフィリエイト」が禁止になっている事からです。


JUGEM、ライブドア、FC2は実際に使って、
使いやすさとSEOの面でも難を感じなかった点で
普通にお勧め出来るブログとして挙げています。


ただこれは私のSEO対策や記事の書き方などに
マッチしていたかどうかの観点でもありますので、
参考意見程度に留めてください。


人によっては全く違う意見を述べている人もいますので。


ワードプレスと無料ブログの比較、総括


ワードプレスと無料ブログの比較を総括すると、
私の考えとしては1からブログアフィリエイトを始めるなら、
普通に無料ブログからスタートしてもいいのではと思います。


ただ私のメールマガジンの読者さんや、
私が主催するアフィリエイト倶楽部の参加者さんからは

「やっぱりブログはワードプレスで作った方がいいんですか?」

というような相談を受ける事があります。


中には

「井上さんと同じブログやテンプレを使っていきたいんですが…」

というようなメールを頂く事もあるので、
そういう人には強いて「無料ブログでいいと思います」とは言っていません。


理由としては「形から入る」というのも大事な事だと思うからです。


“成功している人と同じ環境に身を置いている。”
“成功者と同じものを使っている”



ビジネスを進めていく上でこういうところを意識していく事は、
マインド面やモチベーション面でも非常に良い状態を保てますし、

“何が原因でうまくいっていないのか”

を追及していく際などもその不安材料を
少なからず絞り込む事が出来るようになります。


いざ、アクセスが集まって来ない時などに、

「このブログがSEOに弱いんじゃないのか?」

と、余計な考えを巡らせてしまうくらいなら、
そういう要素は最初から排除しておいた方がいいとも言えます。


少なくともワードプレスに賢威のテンプレートを入れて、
実績を上げているアフィリエイターは私以外にもたくさんいますので
そういう実際に成功している人と同じ環境を作り、
まず「形から入る」というのも選択肢としては普通にアリです。


後々、上位表示されないのはブログのせいだ…とか、
答えの見えない不安を募らせる可能性を危惧するくらいなら、
素直にうまくいっている人達と同じ環境を整えてしまってください。


仮に賢威のテンプレートを入れてもたかだか2万円ちょっとです。


実際のところそれ以上の費用対効果は間違いなく得られるテンプレートです。

>ワードプレステンプレート「賢威」+SEOマニュアル レビュー


下手なアフィリエイトマニュアルに手を出すよりずっといいですし、
今後「稼いでいく」という事を絶対条件にブログを始めるなら
これくらいの費用は後々どうでも良かったと思えるくらい
“絶対に稼いでやる!”という決意を今、固めなければダメだと思います。


排水の陣というわけではありませんが、
少なからずお金をかけてビジネスをスタートすれば、
何のリスクも抱えず始めるよりもモチベーションを保てるはずです。


「どうせ今の段階で諦めても1円も損はしてないし…」


なんて考えでアフィリエイトを諦めた人って結構多いと思いますからね。


そうならないように、多少なりとお金を使って環境を整える。


これはこれでアリではないかと私は思います。


何も人生を左右するほどのお金を投じるわけじゃないんですから。


まあ、そういうところも含めて無料ブログとワードプレス、
どちらを使ってブログを始めるかを考えてみるのもいいと思います。


この辺りのスタートラインで何か迷われているようなら
私でよければお気軽にご相談でも。


それでは。


井上

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2014年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 ブログ講座

信用出来るアフィリエイター、インフォプレナーの見極め方。

井上です。


以前、アフィリエイターとして稼いでいく上で、

「実績なんて無くても問題ありませんよ!」

というような事を記事にしました。

>自慢できる実績が無ければアフィリエイトは稼げないのか。


ただ、こんな記事を公開した矢先、
私の元に久しぶりにこんなメールが届いたんです。


「井上さんの実績って本当なんですか?証明を見せてください。」


一応このブログでは年収3000万円フリーターと、
実績?みたいなものは書いてますので、
中にはそこから私に興味を持ってくれる人もいます。


それなりの実績などがあればこういう「興味の入口」が出来るわけです。


逆に実績等がなければこういう入口は出来ませんので、
そういう意味では「あるに越したことは無い」という事になりますが
無いからといってそれが「稼げない理由」にはなりません。


実際、こういった実績などに興味を持って、
そこを入口にして入ってくる人はそこまで多くはありません。


またこういう言い方をしては失礼ですが、
そういう人はすぐに他の人をアテにし始めます。


何故なら私以上の実績を謳っている人は、
この業界にはたくさんいるからです。


結局「この年収3000万円なんだ!凄い!」と、
数字的なところで興味を持ってくれるような人は、
他でも全く同じような興味を持つ人という事ですから、
言わばストライクゾーンの広い浮気性な人(笑)です。


別にそういう人達を集めていかなくても、
アフィリエイトで結果を出していく事は出来ますので、
そういう入口もあるに越した事はないですが、
実績の無いうちはそれが出来ないのですから仕方がありません。


そういう入口は無しでやっていくしか無いわけです。


まあ、これは前回の記事でも普通にお話しした事。


今回は先ほどの「実績の証明を見せて欲しい」という質問を頂いて、
ちょっとこれは記事にしておきたいなーと思った事があったので、
その辺りについてお話ししていきたいと思います。

私が実績画像などをブログに載せていない理由


このブログでは「年収3000万円」という事は書いていますが、
とくにそれを「証明」するような画像等は載せていません。


アフィリエイトの報酬実績のキャプチャ画像とか、
私個人の所得証明とか、そういうものですね。


まずこのブログにそういうものを載せていない理由としては
現状で私が「実績」としてお伝えしている数字が全て、
この「井上太一ブログ」のみのものでは無い為です。


左サイドバー「報酬実績」のところもにも記載してありますが
私はこの「井上太一ブログ」の前に
匿名のブログを作ってアフィリエイトをしていました。


現在はその他にも細かな媒体がありますので
それら全ての実績を併せての数字が、
このブログでお伝えしている年収3000万という実績なわけです。
(実際のところ今は年収3000万円以上ですが。)


ただその実績をキャプチャ画像等で証明しようとすると
現状、主に利用しているインフォトップやアドモールなど、
主要で利用しているASPの報酬画像などを
2つ、3つと複数掲載しなければならなくなります。


となると必然的に、

「匿名でやっている方のブログを教えてくれ」

という意見も出て来るわけです。


実際のところ当初から始めている匿名のブログは
今やこの「井上太一ブログ」以上に知名度が高く、
匿名活動ながらもそれなりの有名アフィリエイターの部類に入ってます。


それが私、井上太一と同一人物という事は
現時点では一切明かしていないところ。


そこを明かす事は現状の井上太一のブラディングにおいても
匿名ブログの方のブランディングにおいても、
プラスになる部分もあるかもしれませんが
私的には戦略上マイナスになる部分が多いと判断しています。


ですので「井上の匿名ブログを教えて欲しい」という要望に対し
現時点ではそのブログを明かした事は一度もありませんし
今後も明かしていく予定はありません。


結論的にそちらの匿名ブログ等を明かせないなら
その匿名ブログの実績等をキャプチャで載せる事は、
そちらを見せて欲しいと言われても答えられない為、
私としてはあまり意味の無い事だと判断しているわけです。


かと言って井上太一ブログのみの実績画像を載せても
このブログのみの実績では年収3000万円には満たないものなので
これもとくに掲載するメリットが無いと判断しています。


上記のような理由から井上太一ブログでは
そういった実績画像等は一切載せていないわけですね。


ただ今回はメールの方で

「どうしてもそういう実績の分かる画像を見せて欲しい!」

とお願いされました。


「それを見ないとあんたを信用出来ない!」と。


そこで私はそれなりにまとまった売上が上がっているブログで
主に利用しているASPの報酬実績などをキャプチャし、
その画像をそちらの方にそのまま取って送ってあげました。


それ自体は大した手間ではありませんし、
それを見て満足出来るなら見てください・・・と。


実際にそれを見てその人が私の事を信用したのかはわかりません。


ただ意外にこのようなメールを送ってこたれた方と、
同じような疑問?を持っている人もいるのかな?と思い、
今回はこの件を記事にしておきたいと思いました。


信用出来るアフィリエイター、インフォプレナーの見極め方。


そもそも今回私がその方に送ったキャプチャ画像等を含め、
こういうものは実際のところいくらでも捏造出来てしまいます。


現に私はその事をメールでもお伝えしました。


「こんなもの、幾らでも捏造出来るんですよ。」と。


ですので私はインターネット上で公開されている、
アフィリエイト報酬等のキャプチャ画像などは
全てが捏造されたものだと疑うくらいでいいと思っています。


一応インフォトップなどで情報を販売している人が
インフォトップの報酬画像などをキャプチャして載せる場合、
そこについては審査部がその真偽を審査しているようですので、
そういう実績画像については信用はしていいと思います。


ただアフィリエイターが載せているキャプチャ画像などは
正直言って、何の信憑性も無いものだと思った方がいいですね。


「じゃあ、何を持ってその実績等を信用すればいいの?」


と、思われる方もいるかもしれません。


ただ逆に私はこう聞き返したいです。


「じゃあ実績のキャプチャ画像があればその人を信用するんですか?」


更に言えば


「稼いでいる人なら誰でも信用できると思ってるんですか?」


という事もあえて言っておきたいですね。


実際、この業界には私以上に稼いでいる人もたくさんいます。


ただインフォプレナーにしてもアフィリエイターにしても、
稼いでいる人ほど詐欺に近い事をしている傾向さえあります。


結局のところ実際に幾ら稼いでいるからと言っても
本当に価値のある情報を提供してくれるかは全く分からないわけです。


重要なのは「その人の発信している情報」などを実際に目にして、


「自分に響くものがあるか。」

「勉強になったと思えるかどうか。」


これを一番の判断基準にするべきではないでしょうか。


その人が実際に稼いでいるかどうかなんて、
判断材料としては完全に2の次でいいと思います。


つまりネット上で「信用出来る人」「アテに出来る人」を探す為の基準は
実績のキャプチャ画像でもその人が幾ら稼いでいるかでも無く、


「本当に価値のある情報を自分に提供してくれているかどうか」


で判断していくべきだという事です。


勿論、本当に実力のある「稼いでいる人」から
価値のある情報を提供してもらいたいという気持ちはわかります。


ただこの業界に限っていれば、
実績のキャプチャ画像などは幾らでも捏造できますので
そんなものは「本当に稼いでいる証拠」には全くなりません。


そんなものでその人を判断するのが一番危険です。


また、仮にその人が「本当に稼いでいる」としても、
その人が自分にとって本当に価値のある情報を提供してくれるかどうか。


これも実績等とは全くもって別問題なんです。


何億円稼いでいようと詐欺に近い情報だけをばら撒いている人が
この業界にはたくさんいます。


勿論、そういう人からは戦略的な面など、
客観的にマーケティングの手法等を学んでいく事は普通に有効ですが
そういう人の言っている事をいちいち真に受けてしまうと
次から次へとお金だけを搾り取られて「カモ」にされてしまいます。


ですので、よなはさんがそういう画像や実績だけをアテにして、
信用できそうな人を探そうとしているなら、
それは絶対に辞めた方がいいと思います。


それを基準に「信用出来る人」を判断してしまうと、
この業界では大抵「巧妙な詐欺師まがいの人」に当たってしまうからです。


信用出来るアフィリエイターを見極められるようになる方法。


では「本当に信用出来る人」はどうやって見極めていけばいいのか。


その「見極め」が出来るようになる方法は1つしかありません。


それはしっかりとした「知識」を自分なりに身に付けていく事です。


実際にある程度自分に知識が付いて来れば、
その人が発信している情報などを目にしていくだけで
その人の「実力」などはそれなりに見えてくるようになります。


むしろ「実力」だけでなく、
その人が「何を意図して情報を発信しているか」なども
その情報等を目にしていくだけで普通に分かるようになるんです。


それなりの情報を与えるフリをして、
適当な情報をよこしてお金だけを搾り取ろうとしているのか。


きちんと価値のある情報を提供して
長い目でしっかりとした信頼関係を築こうとしているのか。


そういう事が自然と判断出来るようになってきます。


何が正しい情報で何が正しくない情報なのか。


誰の言っている事が正しくて誰の言っている事が正しくないか。


しっかりとした「知識」を身に付けていけば。
それがきちんと見えてくるようになります。


信用出来る人、アテに出来る人を探すより、
まずは「正しい知識」をしっかりと身に付けて、
その人の発信する情報を目にしていくだけで、
その人の実力や考え方などを見抜けるようになってください。


また、もしもそれが「面倒」だと思うなら、
この業界には足を踏み入れるべきでは無いと思います。


正しい知識等を勉強するのが面倒と言いつつ、
一丁前にお金だけは稼ぎたいという甘い考えの人が
どんどんこの業界でカモにされているというのが現実ですから。


思い当たる節がある人は少なからず肝に銘じておいてください。


それではまた次回。


井上


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2014年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

初心者はアフィリエイトでは稼げない?華麗な経歴も実績も無いんです…という人へ。

井上です。


先日、こちらの企画をご案兄して以来、
本当に多くの方にご参加頂いております。

井上太一アフィリエイト倶楽部


同時に私の「やる気」もどんどん燃え上っているのですが、
それと共に多くの質問や相談も頂くようになりました。


その中で特に多いご相談はこういうものです。


「何の実績も無い私がアフィリエイトで稼げますか?」


要するに、人に自慢出来るような経歴も実績も無い自分が、
アフィリエイトで稼ぐ事ができるのか。


そんな実績の無い自分のブログやメルマガに興味を持ち、
読んでくれる人がいるのかどうか。


こういう事を心配されているのだと思います。


では「実績」が無ければアフィリエイトは稼げないのかどうか。


今日はその「永遠のテーマ」をぶっちぎりたいと思います(笑)


初心者は実績が無ければアフィリエイトで稼げないのか。


事実、この業界で「稼いでいます!」と言っているアフィリエイターは、
皆それなりにアフィリエイターとしての実績を「ウリ」にしています。


現に私も「年収3000万円フリーター」を謳っていますので、
こうして私が「アフィリエイトで稼がせます!」という企画をやっても、

「私には井上さんのような実績はありませんが…。」

と、どうしてもそこに懸念点を感じてしまうようなのです。


ただそんな相談を受ける度に私はこう回答しています。


「そんな事は全く気にしなくていい」と。


勿論、これは自分の企画への入会者を増やしたいが為に
根拠も無く無責任にそんな事を言っているわけではありません。


ただ現実的な事を言えばそんな事を気にしていても
実績が無いという「事実」は変わらないのだから、
結局はその状態から「やるしか無い」と思うわけです。


だって、何をどう嘆いても実績が無い事は変わらぬ事実なんですから。


ただ、もしもあなたが「モラル」というものを捨てて、
頭からありもしない実績を並べ、
ブログやメルマガ等でそんな嘘八百を並べていきたいなら、
それはそれで自己責任で勝手にやればいいと思います。


実際にそうやって嘘の実績を並べているような人は
この業界にはたくさんいますし、
そうやったお金を稼いでいる人もたくさんいると思います。


嘘の経歴から入って、実際にその嘘を時間をかけて
現在進行形では本当にしているとか、
そんな人もおそらくたくさんいますね。
(この業界でも有名なYさんなんかはこれに近いかもしれません)


勿論、私はそういうやり方を肯定しているわけではありません。


嘘は嘘ですし、決してやっていいことではありませんので。


ただとくに私がそれを咎める理由もありませんし、
それを止めるような立場も権限もありません。


ですので、そういうやり方をしてでも稼ぎたいというなら、
私からはとくにそれをどうこう言うつもりはありません。


それでもこの「実績」などについて、
1つだけ私なりの考えをお伝えしておくなら、
とくに自慢できるような経歴や実績などが無い人でも、
質の高い情報を提供していれば興味を持ってくれる必ず出てきます。


「私は月に100万円稼いでます!」


ブログやメルマガでそんな事を言っている人は
今やこの業界にはごまんといるんです。


むしろそんな事を言っている人の方が多いくらいではないでしょうか。


ただ、今更そんな「稼いでます」の一言を
いちいち真に受けている人がどれだけいるでしょう。


実際、ネット上で「幾ら稼いだ」と言おうと、
それを言うだけならタダなわけですから、
そんなありきたりな自慢話をいちいち真に受けている人など、
本当にごく一部のピュアな人達だけです。


大半の人はそんな話はスズメの涙ほども信じていないわけです。


現に私は「年収3000万円フリーター」を謳っていますが、
実際、ここ最近の収入は月収で300万は超えていますし、
年収で言えばとっくに3000万以上のペースで実績を上げています。


ただあまりそこには拘っていないので、
とくにそのフレーズを書き換える事はしていません。


仮にこれを「月収30万円、年収300万円フリーター」と謳っていても、
現時点の私のブログやメルマガからの売上等は
ほとんどと言っていいレベルで変わらないと思います。


むしろ月収30万円くらいなら収入を謳う必要もありませんね。


実際のところ自分の収入を謳わなくても、
私は新たな読者さんなども普通に集めていけると思いますし、
現状と変わらない売上も普通に出せる自信があります。


私がそう断言できる理由は唯1つ。


実際に「それだけ価値のある情報を提供している」と思っているからです。


少なくとも今、私のブログやメルマガを、
継続的に読まれているような方々は
私が年収3千万円を謳っているから読んでいるわけではありません。


読んで為になる情報や価値のある情報を、
実際に提供し続けているからこそ読んでくれているわけです。


勿論、「年収3000万円のフリーター」というフレーズに興味を持ち、
そこから読者登録などをした人もいるかもしれません。


ただ仮に私が収入を謳わなくなったとしても、
私としてそういった数字に興味を持ってくれる、
言わば「分かりやすい人達(笑)」が集客できなくなる程度です。


現状として、私のメールマガジンの読者さんの中で、
そういう人達の比率がそこまで多いとは全く思っていません。


何より「幾ら稼いだ」という実績がそこまで重要というなら、
それこそ「年収1億」とか「年収3億」とか、
そういう大きな数字を言ったもの勝ちという事になります。


とにかく大ボラを吹いて大風呂敷を広げれば、
そのハッタリをかました分だけ稼げるという事になるんです。


・・・どう考えてもそんなはずはありません。


仮に私が「年収3億円フリーター」と謳ったところで、
今の収入は絶対に10倍にはなりませんから(笑)


ですので、経歴や実績なんてものは、
それがあれば「興味を持ってもらえる要素の1つになる」くらいのもので、
実状としては全くもってそこまで重要なものでは無いんです。


重要なのは「いかに質の高い情報を発信していくか」です。


上っ面より「中身」だという事。


まあ当たり前の事ですけどね。


それを徹底していけば結果なんて、勝手についてきます。


少なくとも私が主催しているこの企画では、
それだけのノウハウと環境を提供している自信があります。

井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、そういった「質の高い情報」を発信していく為に、
自分自身がしっかりと勉強し、知識を付け、
それを行っていく為の努力などは最低限必要になります。


むしろ重要なのはそこなわけですから。


少なくとも経歴や実績なんてものは今ある等身大のものを
出来る限りのレベルで「興味」を持ってもらえるよう、
面白おかしく書くくらいのもので十分なんです。


仮に「1日8時間コンビニで働くフリーター」という
ごく普通の肩書きしか無かったとしても、
その肩書きを面白おかしく書く事は十分に出来ます。


そこでしか知る事が出来ない
ちょっとした知識や経験が少なからずあると思うからです。


少なくとも私はコンビニで働いた経験がありませんので、
そういう経験のある人に「売れ残った弁当がどうなるか」や
「本の並べ方の決まり」「コンビニオーナーの実体」などの話を聞いて、
普通に「なるほど」とか「そうだったのか」と思った事がたくさんありました。


世の中の誰もが「自分が経験していない事」の方が遥かに多く、
どんな職業や経歴にも多くの人が知れないであろう
何かしらの知識や経験があるはずと思います。


そういうものをうまく引き出して文章を面白くしたり、
自分への興味を持ってもらうわけですね。


どんな日常、どんな人生にも「価値」があり、
それを伝えていくスキルがコピーライティングだったりします。


そしてそのコピーライティング力を駆使して、
あなたのアフィリエイトというビジネスを、
最短、最速で成功に繋げていくアフィリエイトプログラム。


それがこの「Copyrighting Affiliate Program」です。

Copyrighting Affiliate Program


更にそのプログラムをより強化して、
私独自のエッセンスを加え、

「質の高い読者リストの代理収集」

なんていう“ありえないサービス”を加えたものが
この井上太一アフィリエイト倶楽部というわけです。

井上太一アフィリエイト倶楽部


結論としては自慢できる実績や経歴なんて、
最初は誰でも無いところからスタートするという事。


そしてそれが無ければ稼げないとか、
そんな事は全く無いって事です。


少なくとも私が推奨しているノウハウであれば、
そんな心配は一切無用です。


もしこの部分の懸念が晴れて、
少しでもアフィリエイトをやってみよう!と思われたなら、
是非、私の倶楽部をその足がかりにしてみてください。


参加にかかる代金等も含め、
もう他の情報商材などは比較にもならないと思いますので。


それでは。

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2014年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 ブログ講座

Buyma(バイマ)関連の情報商材について。

井上です。


無在庫販売が出来るという点をウリに、
Buyma(バイマ)というモールサイトを利用した
無在庫転売系の情報商材がここ最近よく出回っています。

Buyma(バイマ)


とくに多いのがBuyma(バイマ)関連のリサーチツール。


「このツールでリサーチした商品を転売するだけで・・・」


的な謳い文句のツールが次から次へと出てきています。


ただ私的に言うとこの手のツールは全くもって「無意味」です。


要するに「稼げない」という事。


理由は簡単です。


1、競合するから。
2、売れないから。
3、意味がないから。


この3拍子はほぼ確実と言ってもいいです。


勿論これは「ツール」に限らずノウハウ系のものもですね。


少なくとも私の知っている限り、
現時点で情報業界に出回っているBuyma系の情報商材や
ツール系、ノウハウ系ともに全てほぼ「詐欺」だと思っています。

Buyma(バイマ)系の情報商材が「詐欺」と言える理由


まあ「詐欺」は言い過ぎかもしれませんが、
少なくとも「稼げる情報では無い」という事は間違いありません。


そもそもBuyma(バイマ)というサイトは海外のバイヤーから
世界中のブランド品を購入できるというのがウリのサイトなんです。


にも関わらずBuyma系の情報商材は決まって、
無在庫販売のところをフォーカスした在宅転売を謳っています。


ハッキリ言って、もうその時点で全く話にならないんですよね。


・完全在宅でBuymaでを利用する。
・インターネット完結でBuymaを利用する。


こんな事を謳っている時点でもうその情報は普通に「アウト」です。


確かに「無在庫販売」はBuymaの大きな魅力の1つですが、
これは決して「他のサイトの商品情報を転載する事」を
目的にしているものでは無いんですよ。


実際のところ、この手の情報を売っている人もその点は分かっています。


分かっていないのは「そういう情報に踊らされている人達」ですね。


単純にその「無在庫販売」というメリットは
目新しいサービスを大々的に持ち上げて

“初心者でもリスク無く稼げる在宅ビジネス”

を謳いたい情報販売者にとって都合の仕組みだったわけです。


「在庫を抱えるリスクも無い転売ビジネスで月収●●万円」


なんて事を言っていれば無知な初心者は喰いついてくれますから。


結局「Buymaはノーリスクで誰でも簡単に稼げる」なんて話は、
そういう情報を売りたいだけの情報起業家や
アフィリエイターなどが焚き付けているだけの風潮に過ぎません。


こういう目新しいビジネスモデルには
そういった多くの情報起業家が
それらしいツールやノウハウで飛び付いてくるものなんです。


そして無垢な初心者さんはまんまとそれに騙されてしまうわけですね。


例えばほんの数年前は「ドロップシッピング」というビジネスが
こんな感じで多くの起業家やアフィリエイターの間で取り上げられてました。


今は見る影もありませんが多くの起業化やアフィリエイターが

「ドロップシッピングは稼げます!」

とドロップシッピング関連の情報を勧めていたわけです。


自分達はそんなビジネスでは全く稼いでないくせに(笑)


ただ時間が経過していくとさすがに真実が浮き彫りになってきます。


“ドロップシッピングは言う程稼げない。”


世間がそういう風潮になる頃には、
彼等はもう別のビジネスや情報を勧め始めます。


悲しいかな、この業界にはそういう人達が非常に多いわけです。


そしてそういう節操のないやり方をしている人ほど、
普通に稼いでいるからタチが悪い(苦笑)


それがこの業界の現実なんです。


流行にのって「それらしい情報」を売っている人が稼げて
まともな情報をまともに売っている人が報われない業界。


結果的に多くの人が「騙す側」に回っていくわけです。


それに応じて「騙される人」が増えていく。


まさに「負のスパイラル」ですね。


ただ消費者側もようやく「グーグルで調べる」とか
最低限の防衛策を立てられるようになってきていますので
今後は「まともな情報を売っている人」が報われて
そうじゃない人達は淘汰されていくようになると思います。


というかそうなって欲しいですし、そうしなきゃダメなんです。


まあ、そういったこの「業界の現実」は置いといて、
このBuymaも遅かれ早かれ確実に
以前のドロップシッピングと同じような末路を踏んでいくと思います。


Buyma自体は素晴らしいサービスを提供しているサイトですし、
ドロップシッピングだって稼げている人は稼げているビジネスです。


ただこういう新しいビジネスを取り上げていく
情報起業家やアフィリエイターの「取り上げ方」が悪いんですね。


メリットになるようなところだけをフォーカスして、
あたかも簡単に稼げるかのような謳い文句で
ただそれらしいだけの情報やツールを売り捌いていくんですから。


少なくとも今この業界に出回っているBuyma関連の情報やツールは
全てそういうレベルのものしか無いと思います。


Buymaを利用して稼ぐ主婦。


Buymaは「ガイヤの夜明け」というテレビ番組で、
ある主婦がBuymaを利用して月に50万くらい稼いでいると、
そのドキュメンタリーが放送されていたのを覚えています。


ただその主婦は「海外在中」で日本に住んでいる人ではありませんでした。


更に言えば「完全在宅」でBuymaを利用していたなんて事もありません。


あくまでも現地のショップで商品をチェックし、
その場で商品の撮影をしてそれをBuymaに出品し、
注文が入ったらその商品を買いつけて配送するという
まさにBuymaを「本来のあるべき形」で利用している人でした。


だからこそ月に50万円くらいを稼げていたわけです。


ヨーロッパなどは日本で人気のブランド品が安いので
この流れでも十分に利益を出していけるんですね。


この主婦が稼げていたポイントはあくまでも
安い商品を「現地」で見定められる環境にあった事にあります。


要するに現時点でネット上に上がっていないような商品を
現地のショップで撮影して出品していたわけです。


決して他のサイトに売られている商品の情報だけを
そのままBuymaに引っ張ってきていたというわけでは無いんです。


在宅、ネット完結のBuyma転売がいかに理に叶っていないか。


ガイヤの夜明けの主婦の事例も見てもわかる通り、
Buymaのメリットを生かせるのは
日本では手に入らない商品や格安な商品を
現地で物色できてその商品を出品出来るような人に限られます。


少なくともネット上で売られている商品を
そのままBuymaに引っ張ってきたところで
そう簡単に稼げるほどビジネスの世界は甘くありません。


よくよく考えてみてください。


多くの人が全く同じ手軽なリサーチノウハウとツールで
同じような商品の情報を次から次へと
Buymaに出品していったらどうなると思いますか?


「無在庫販売が出来る」という事は
誰でもそれが簡単に出来てしまうという事なんです。


ただそれは誰もが無制限に「空売り」出来るという事ですから、
Buymaはたちまち「空売り出品者」だらけになっていきます。


そこで同じようなノウハウやツールで、
同じような商品を出品していく出品者が増えていくわけですから、
とんでもない競合が生まれていく事は誰の目にも明らかです。


どんなに商品数が増えていったところで、
その商品を「買いたい」という思う人の数は限られているわけですから。


無在庫販売でリスクが無いと言っても、
その出品作業にかかる「労力」は間違いなく無駄になっていきます。


儲かるのはその情報やツールを売っていた人だけという図式ですね。


実際にそういう情報やツールを売っているような人は
間違いなくそれらを利用して稼いでいるなんて事はありませんから。


結局は情報を売って稼いでいるだけなんでうs。


仮にネット完結でBuymaで稼げる方法があるとすれば
それは自分だけが独占的な商品を出品していく事くらいですからね。


要するにそういう商品を見つけられるノウハウやツールがあれば
確かにBuymaを利用してネット完結で稼ぐ事も不可能ではないと思います。


要するに不特定多数の人に公開されるような
情報やツールに頼ってしまう時点でそれはもう不可能という事です。


実際にそういう方法で稼いでいる人が
そういうノウハウやツールを公開していくなんて事も考えられません。


これがBuyma関連の情報がほぼ全て「詐欺」と思う私なりの根拠です。


少なくとも完全在宅のネット完結を謳う
Buyma関連の情報やツールは「使えない」と思った方がいいです。


世の中、そんなうまい話は無いって事ですね。


現実を見据えて「まとも」に稼いでいきましょうという事です。


そういう「現実的な転売ノウハウ」でよければ、
私が推奨しているせどり教材の方に目を通してみてください。

井上太一推奨せどり教材「せどりインサイダー」


ちなみにですがこの教材はそのノウハウを「無料」で読めます。


騙されたと思って読んで実践してみてください。

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2013年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

多くのアフィリエイターが犯している集客、ブランディングにおける大きな勘違い。

井上です。


前回の記事は「何を信じて行動すべきか」というテーマで書かせてもらいました。


読者の方々からもたくさんの感想やお便りを頂けて普通に嬉しかったです。


意外に具体的なノウハウ系の記事よりも、
前回のようなマインド部分の方を追及する記事の方が反響があるみたいですね。


私のブログを読んでくれている人達がそういう傾向にあるだけかもしれませんけど。


で、そんな私へのお便りの中で稀に頂く質問にこういう内容のものがあります。


「どうやったら人を惹きつけられる文章を書けるようになりますか?」

「どうすれば井上さんのように支持してくれる人を集められますか?」



結構多いんです、この手の質問。


何をどう分析して私を支持している人が多いと判断されているのかは不明ですが
おそらく私のブログを無償で紹介してくれている人がいる事や
その人自身が私の事を支持してくれているんだと思います。


文章については私もある程度は勉強をして、
出来る限りわかりやすく共感してもらえるような文章を書いているつもりですので、
少なくともその人が私に共感してくれているのは嬉しい限りです。


ただいずれの質問に対しても、私の答えは至ってシンプルです。


文章はコピーライティングを学び、
ブランドは正しい方向のブランディングを図っていく。



やはり、これ以外の答えはないというのが本当のところです。


ただ、この「ブランディング」に関してはそういうテクニカルな部分以前に
多くのアフィリエイターが根本的に勘違いをしているところがあります。


それは自分の立ち位置と自分の発信する情報を見てくれている人達、
それぞれ立ち位置をどう置いているかという点です。


更に言えば「それぞれの距離感」と「その理想像」ですね。


一言で「ブランド」と言ってもその作り方は
自分とその対象になる人達、それぞれの距離感によって全く違ってきます。


そしてその距離感は自分がどういう商品やサービスを扱って、
どういう立場で誰に何を提供していきたいかによっても変わってくるわけです。


その中で、私達はアフィリエイターとして有益な情報を提供していく、
その為の信用と価値をブランド化していきたいわけですよね?


その前提を踏まえてアフィリエイターがあるべきブランドの形を
まるで神様のような存在になる事だと
大きな勘違いしている人が凄く多いような気がします。


ここはハッキリと言っておきますが、
アフィリエイターとしての理想のブランド像は
決して神様のような絶対的な存在になる事ではありません。


勿論それが100%達成出来ればある意味では凄いと思います。


でもそんな事は到底不可能です。


仮にそんなブランドを作ったとしてもそれを維持する事も不可能。


だって神様は絶対的なんですから。


「でも理想は高ければ高いほどいいんじゃないですか?」


そんな意見も出てくるかもしれません。


ただ理想が高ければいいという話は
自分が目指すものの延長戦上にその理想があるならの話です。


でも神様に近い存在を目指す事は
決してアフィリエイターが目指すべき理想ではありません



根本的にその方向性が違っているんです。


例えばあなたがお客さんの立場で、
自分を神様のように崇めて欲しいと思っているような人からモノを買いたいですか?


あなたが何かを教わる立場にあるとしても
そんな考えを持っている人に物事を教わりたいと思いますか?


普通にそんな人は願い下げですよね。


にも関わらず、自分のあるべき姿の理想を、
神様のような存在になる事だとは勘違いしている人達が多いんです。


そもそも「神様」なんて誰から見ても遥か遠い存在です。


モノを売ったり、物事を教える立場になる人間はむしろ真逆。


その人にとってもっとも近い存在にならなければいけません。


極端に言えば親や兄弟です。


「時には間違った事を言うかもしれない。
 だけどこの人の言葉は全て自分の為を思っての言葉なんだ。」



アフィリエイターとしての理想の立場はまさにこれです。


言っている事が100%正しいなんて思われる必要はありません。


ただその言葉が本心から自分の事を思ってのものだと思ってもらう事。


それがアフィリエイターとしての理想のブランディングだと私は思っています。


親や兄弟というのはちょっと飛躍していますので、
イメージ的には「同じ志を持つ信頼できる仲間」というのが理想ですね。


あなたは自分の発信していく情報で「信者」を集めるのではなく、
ただ純粋にその話を聞いてくれる「仲間」を集めていけばいいんです。



どっちが困難でどっちが楽かなんて言うまでもありませんよね?


あなたもあえて実現さえ不可能な間違った道を選んでいませんか?


ブランディングの戦略だ何だとテクニック的なものより、
まずはその前提が正しい方向を向いていなければ話になりません。


今日はこの一点だけでも肝に銘じておいてください。


以下、今日のまとめです。


・人を惹きつける文章はコピーライティングを学ぶ以外に道は無い

・ブランディングの理想は神様になる事では無く、
 あくまでも信頼できる身近な存在になる事を目指していく

・信者を集めるのではなく仲間を集めていく



自分の理想やブランディング戦略が間違った方向に向いていたようなら、
今日からでもすぐに切り替えていってくださいね。


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2013年8月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

セミナーに参加する価値はあるか。

井上です。


たまにですがブログやメルマガの読者さんからこんなメールをもらいます。


「こういうセミナーがあるみたいなのですが参加する価値があると思いますか?」


高額なセミナー、低価格設定のセミナーから無料のセミナーまで、
セミナー商法というのはどこの業界にもあるものですが
こういうものへの参加を検討する場合はまず2つの視点を持つべきだと思います。


まずは純粋な金銭的価値と時間を投資する事への価値ですね。


何事も経験ですのでそれが何十万円のセミナーでも、
それ以上の価値を見出せるかどうかは基本的には自分次第だと思います。


ただその会場までの移動時間や会場に拘束される時間などを考え、
それらも含めて参加する価値があるかどうかも検討するべきです。


考えようによってはセミナーに行くという事は、
何かを学びに行くという事ですので、
移動時間を合わせて5時間ほどの時間を取られると考えた時に
5時間働けば自分が幾ら稼げるかという視点では無く、
5時間分集中して何かを勉強した場合と比較してみるのもいいと思います。


コピーライティングの学んだり、何かの教材に目を通したりと、
今、自分自身が独自で勉強出来る事がたくさんある状況なら、
セミナーなどに参加する前にそこを徹底するべきではないでしょうか。


自分自身で学べる事に限界を感じた段階で初めて外へ目を向けるわけです。


逆にそのセミナーが自分がピンポイントで学びたい事を学べるものなら、
まさにそこへ参加することが時間の短縮に繋がっていくわけですから、
それなら多いに参加する価値はあるという事になります。


ただ、セミナーはあくまでも何かを学ぶために参加するものという前提で
もう1つの重要な視点が必要になってきます。


それはそのセミナーの開催者はそれをどういう意図で開催しているかという点です。


セミナーを開催する方も時間と労力を割いてその会を設けるわけですから
そこには確実に何らかの意図があります。


何かのセミナーへの参加を検討する際は必ずそこも見定める必要があるわけです。


逆にそこを無視して「こういう事を学べるセミナーなら参加しよう!」と、
ただその内容だけに捉われ参加を決めてしまうと
全く価値の無い催し物に時間を取られる事にもなりかねません。


「何故、セミナーという形を取っているのか。」
「何のためにそのセミナーを開催しようとしているのか。」



純粋にセミナー開催でお金を儲けたいだけかもしれません。


セミナー会場で何かを売り込むつもりかもしれません。


そのセミナーを撮影して教材にしようとしているのかもしれません。


こうした開催者側の意図が見えてくると、
おのずとそのセミナーが本当に価値があるものかどうかも見えてくると思います。


ポイントとしてはそのセミナーが1つの終着点になっているものなら
参加する価値のある内容になっている可能性は極めて高いと思います。


逆に何かのビジネスに対する布石に近いものならあまり期待は出来ません。


「新しいビジネスモデルを公開するセミナーです!」
「これからの時代を生き抜いていくために重要な事をお伝えします!」



こういうものは開催者のサービスの売り込みに近い内容である可能性が高いですね。


その開催者がどういう商法でどんなサービスや商品を扱っているか。


こういったところもリサーチしてみてもいいと思います。


そういった何かを売り込むためのセミナーに参加するくらいなら
そのセミナー自体でお金を稼ごうとしているものの方が
素直に価値のある情報を提供してくれる可能性が高いです。


PDF形式やDVD形式が主流となっている情報業界ですが
やはりセミナーという体験型の商品には人を
そういった情報商材には無い人を動かす力があります。


提供する側もそれなりの時間と労力を取られてしまうわけですが
同じノウハウを提供するにしてもセミナー形式の方が
その場の雰囲気次第で顧客満足度を飛躍的に伸ばせる傾向にあるんですよね。


でもいざ振り返ってみると大した内容じゃなかったな…なんて事もザラにあります。


まあ参加してしまった後にその内容をどうこう言っても仕方がありません。


そうならないようにセミナーなどへの参加は
今、自分の置かれている状況を判断して事前のリサーチを行い、
開催者側の意図を読んで参加を検討するようにした方がいいと思います。


ちなみに私もたまーにメルマガの方で
セミナー(というよりは少人数形式の勉強会のようなもの)を開催してます。


この意図は純粋に意識の高い人と交流したいからです。


実際にお金を頂くような案内は出した事がないと思いますし
私にはとくに売り込むような教材もサービスもありません(笑)


何より私のメルマガを読んで私の呼びかけに応じて
1つの場所に集まってくれる人って普通に意識が高いと思うわけです。


これは私に賛同しているからとか、そういう話ではなく
普通いビジネスに対する思考や考え方が近いという事です。


私はそういう人と交流を深めておいて絶対に損は無いと思っています。


例えば私が何かの無料案件や教材などを発行した際、
そういう人達が率先して私のコンテンツを紹介してくれるわけですから。


一方的に私の情報を受け取っているだけの人達と
直に顔と顔を合わせて築き上げたビジネスパートナーとでは大きな違いがあります。


そういう人達と交流を深めてそれぞれのスキルをアップさせておけば
その人間関係全てが自分の財産になっていくというわけです。



メルマガではそういうシークレットなオファーもちょくちょくと出してます。


興味があれば登録などしておいてください。

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2013年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

ネットビジネス無料ブログ講座

私が年収3000万円を稼げるようになるまでにやってきた事を、
ブログ講座という形で何段階かのステップに分けてまとめています。

何をすべきで何をすべきではないか。

こちらを読んで参考にして頂ければと思います。

ネットジネス総合


私は何をやって年収3000万円を稼いでいるのか

初心者が1000万円を稼ぐまでのステップとは

ネットビジネスで「稼げていない人」の共通点とは

ネットビジネスにおいて最も重要なスキルとは

そのスキルをすぐに活かせるビジネスとは

ネットビジネスを始める際の「競合・ライバルの多さ」をどう捉えるか。

信用出来るアフィリエイター、インフォプレナーの見極め方。

最も結果を出し易いネットビジネスとは。

ネットビジネス、アフィリエイトの「ベストな進め方」とは。

ブログやメルマガでお金を稼ぐという事の本質とは。

月収100万円のビジネス(収入源)を作る現実的な方法。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の有効性、強みとは。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)で最も力を入れるべき事とは。


アフィリエイト総合


アフィリエイトの仕組みと流れ

アフィリエイトターの多くが犯している重大な勘違い

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。

PASONAの法則とアフィリエイト

初心者はアフィリエイトでは稼げない?

アフィリエイター、ブログの信用、影響力は実績よりも○○で決まる。

アダルトアフィリエイトは本当に「初心者向け」なのか。

スマートフォンのアフィリエイトは稼げる?集客の方法と現実。

アフィリエイトで「不労所得の実現」は可能なのか。

物販アフィリエイトで「売れる商品」を見極める方法。

井上お勧めの推奨ASP


情報商材アフィリエイト


どっちが稼げる?物販アフィリエイトと情報商材アフィリエイト。

情報発信型のアフィリエイトは本当に「誰でも」出来るのか。

初心者が情報商材アフィリエイトで稼ぐ為の最速ステップ。

アフィリエイトしていく情報商材は多様化させるべきか、絞り込むべきか。

売れる情報商材の見極め方。

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レビュー記事における集客効果を重視した商材選びのポイント。

PPCアフィリエイトが情報商材で稼げない理由。

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トレンドアフィリエイトは本当に稼げるのか。

トレンドアフィリエイトに文章力は不要なのか。

トレンドアフィリエイトで稼げない理由を紐解く。

芸能人ネタのトレンドブログに適したアフィリエイトについて。

どっちが稼げる?トレンドアフィリエイトと情報商材アフィリエイト。


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SEO対策とは?その考え方、方法と基本。

SEO対策におけるキーワード選定について。

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投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略。

日本語ドメインのSEO対策効果、優位性、メリットについて。

中古ドメインの有効性と効果、リスクと懸念点、選び方について。

被リンクのIPアドレスを分散させる効果とSEO対策への有効性について。

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集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ。

キュレーションサイトを利用した集客戦略について。

費用対効果、労力対効果の高い集客方法とは。


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ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント

ブログが「集客」と「アフィリエイト」に有利だと言える3つの理由

ブログにおけるサイドバーの賢い使い方。

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メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。


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井上がツイッターを初心者に勧める理由。

ツイッターの集客ツールについて。

ツイッターなどのSNS系のツールでおすすめのものとそうではないもの。

ツイッターツールにおいて凍結率を高めるおすすめではない機能。


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YouTubeアドセンスで稼ぐ方法と収入の目安。


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私がfacebook(フェイスブック)をやらない理由。


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インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか。


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情報起業とアフィリエイト。どっちが稼げる?


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グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて。

アドセンスで稼ぐ為の広告の位置と配置制限について。


せどり・転売


Buyma(バイマ)関連の情報商材について。

せどり、転売、中国輸入、最も稼ぎやすい物販ビジネスとは。

せどり、転売、中国輸入など「物販ビジネス系の情報商材」について。

プレミアが付いたCDを転売して稼ぐせどりノウハウ。


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感覚的文章講座と論理的コピーライティング講座。

コピーライティングの「スタートライン」「アンダーライン」について。


その他


私が「情報発信」をしていく理由。

私の「情報商材」の批評スタンスについて。

誰を、何を信じて行動すべきか

セミナーに参加する価値はあるか

私が先行公開型の高額アフィリエイト塾などを推奨しない理由。

井上太一は詐欺師なのか。

闇金ウシジマ君「フリーエージェントくん」天生翔=与沢翼の話。

稼げるSNS「Tsu(スー)」の仕組み。フェイスブックとの比較。

デザイン・HTMLの知識は学ぶべきか、磨くべきか。

私がマインドセット関連、精神論等を多くは語らない理由。

宇崎恵吾さんのメルマガを読んで思った事。


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2013年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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