詐欺商材、優良商材の見分け方と判断基準。

井上です。


今や世の中、インターネット上は「情報」に溢れていて、
グーグルなどのネット検索で簡単に手に入る情報も、
いわゆる「情報商材」として販売されているような情報も、


「それが本当に有益(有効)な情報なのか」

「それが本当に価値のある情報なのか」



が、分からない状況、判別しにくい状況になっていると思います。


だからこそ、それらの情報は、情報を「受け入れる側」が、
それぞれの基準、観点で、その真偽や価値を判断する必要があり、
その判断力が無い人が、いわゆる「情報弱者」になってしまうわけです。


ただ、そもそものな話として「情報」というものは、


「人によって、その有効性、価値が異なるもの」


であり、また、それはそのタイミングや状況によっても変わるものだと思います。


もちろん、根本的な「偽りの情報」や「詐欺商材」と呼ばれるものは論外ですが、
そのレベルのものではない情報、情報商材などにあたるものに関して言えば、


・人によって、

・そのタイミングによって、

・その状況によって、



その情報の有効性や価値が180度変わるようなケースもあるものです。


故に、重要なのは、


「今の自分にとって有益な情報、価値のある情報を見極める術(基準)」


を、他でもない自分の中に確立できているかどうか」だと思います。


そこで今回のメルマガでは「情報」や「情報商材」といったものの真偽や価値を、
自分自身がしっかりと判断できるようになるためのヒントと言いますか、


「私は、このようにそれを判断しています。」


という私の判断基準を参考までにお伝えしたいと思いました。


あくまでもこれは「私の基準」でしかないものですが、
その「視点」を自分自身に置き換えて頂ければ、
十分に有効な基準になるはずですので、是非、お付き合い頂ければと思います。

詐欺商材、優良商材の見分け方と判断基準。


今の自分にとって価値のある情報を見極められる基準にあたるものは、
その「確固たるもの」は他人には定められないものだと思います。


自分を取り巻く環境や状況の全てを最も掘り下げられるのは「自分」ですからね。


また、自分が「自分にとって無益な情報」を作為的に選ぶ事はありませんから、
やはり、最後に最も信頼を置けるのは「自分自身」なのが現実だと思います。


だからこそ、今の自分にとって価値のある情報を見極められる基準は、
やはり、それを自分自身の中でしっかりと定める必要があるんです。


現にそのような判断や基準を「他人」に委ねているような人が、
最終的に(今の自分にとって)価値を見出せない情報や情報商材を手にしてしまい、


「騙された」


というような状況に至ってしまっているんじゃないかと思います。


もちろん、他人、第3者の意見や見解を「参考」にするのは問題ないと思います。


ですが、そこに「依存」し、それだけを「基準」にするべきではなく、
やはり最終的には、それらを「参考」にした上で、


「今の自分にとって、それが有益な情報、価値のある情報なのか」


をしっかりと判断できる「基準」のようなものを定める必要があるという事です。


そもそも「情報」というものは、根本として、
外部(自分以外の誰か、どこか)から来るものなのですから、


「その情報源が信頼に足るものかどうか」


くらいは、自分自身で判断できなければなりません


その「情報源の信頼性」のところから、その判断を他人に委ね、
その「他人の基準」でそれを判断しているような人が、
それこそ、この情報商材業界では「食い物」にされているんです。


『じゃあ、具体的にどうしろと?』


というのが、率直なところだと思いますが、
私は、その判断の基準を


『その対象(対象者)に自分が「返報性」を感じるかどうか』


というところに重きを置いています。


この「返報性」というのは、わりと有名な心理学用語の1つで、


「施し(ほどこし)を受けると、そのお返し(返報)をしたくなる」


という人間心理の事で、この習性は多くの心理学実験でも実証されているのですが、
私は、これを「私自身が感じるかどうか」を1つの基準にしているわけです。


「その情報の提供元(提供者)が、どれくらい自分に有益な情報、
 価値のある情報を提供してくれているか」



これによって、私がその「情報提供者」に対して、
どれくらい「返報」の心理が生まれているかが変わってきます。


その対象となる情報提供者が、自分にとって有益な情報、
価値のある情報をたくさん提供してくれているようであれば、
その情報提供者に対して、私は「返報」の心理を抱いているはずですし、
逆にそうでなければ、そのような心理は全く生まれていないはずです。


そして、その対象となる情報提供者が、これまでの経緯において、
それだけの価値を提供してくれているようなら、私は、


「そこから提供される情報やノウハウなどは、
 (自分にとっては)価値があり、そして、有益なものである可能性が高い」



と判断してしまいます。


言い換えれば、その対象となる情報提供者が
自分の中で、どれくらい「ブランド化」されているのかという事であり、


ブランド化されている = それまでに十分な価値を受け取っている


という判断の上で、私は情報の良し悪し、価値を、
その情報源となる対象者への「返報心理の度合い」で捉えるようにしているわけです。


仮に、そこに確固たる「返報の心理」が生まれているなら、
自分以外の人がどんなに批判的な事を言っていようとも、


「そこからの情報は“自分にとっては”価値があるものである可能性が高い」


と判断するようにしています。


それこそ、私が凄く尊敬している人に対しても悪評や批判はありますし、
私が逆の印象を抱いている人であっても、
その人を尊敬している人がいる事もありますからね。


結局のところフィーリングというか「その人特有の感覚」の違いや、
その人のレベル(知識や経験も含めて)や状況などによって、


「その情報源となる人(もの)」

「その情報そのもの」



の「有益性」や「価値」は変わってくるものなので、最終的には


『自分がその情報に価値を見出せるのかどうか』


こそが最も重要であり、それが「全て」なわけです。


それなら、その基準は「自分の感覚」こそが重要になりますので、


「その情報の提供元(提供者)が、どれくらい自分に有益な情報、
 価値のある情報を提供してくれているか」



こそを、その判断基準にするようにしています。


もちろん、これはその対象となるところから、
これまでに情報を受け取っている経緯などがあっての話になりますが、
今の時代、とくに「情報商材」を売っているような人であれば、
ネット上を探せば、何かしらのコンテンツを無料で公開しているはずです。


そのような無料で公開(提供)している情報をまず確認してみて、
それに対して、本当の意味で「価値」を感じるかどうか、
その情報が本当に有益なものかどうかを吟味してみればいいんです。


それが「ただ情報商材を売るためだけの情報(話)」に終始しているなら、
当然、そんなものに「価値」を感じる事はないと思いますので、
そこに「返報性の心理」が生まれる事もないと思います。


要するに、いざお金を出してまで、その情報商材を買うべきかどうかは、
その提供者に対して「返報性の心理」が生まれるかどうかで判断するべきであり、


「この人は(自分にとって)本当に有益で価値のある情報を提供している」


という判断に至った時点で、初めてお金を出せばいいという事です。


無料でそれくらいの情報を提供してくれている人であれば、
有償という形なら、より価値のある情報を提供してくれるはずなので。


実際に私はこのような判断で「ハズレ」を引いた事は無いに等しく、
やはり、そういう人が提供する有料の情報などは、支払う代金に対して
十分以上の大きな価値を与えてくれる事がほとんどです。


つまり、情報はその情報そのものがどうこうという判断よりも、


「その情報提供者(情報源)がどれだけ信頼できるか」


こそが重要であり、その「情報源の信頼性」は、


「実際にどのような情報を提供しているのか」

「(自分にとって)価値のある情報を提供しているか」



で十分に図り知る事が出来ます。


その基準の上で、実際に自分が価値を感じられるような情報、
実際に自分が活用できるような有益な情報を提供しているなら、
自分にとっては、それが「有益な情報源である」と判断して問題ないわけです。


結局のところ、インターネットを介している場合も含めて、
情報というものは「人」から発信、提供されていくものですので、
その「人」の信頼性こそが何よりも重要であり、


「その人が実際にどのような情報を提供しているのか」

「その人が(自分にとって)価値のある情報を提供しているか」



を冷静に見極めていけば、その人自身の信頼性や、
その人の提供する情報が自分にとって価値があるかどうかくらいは、
それなりのレベルで十分に判断できるものと思います。


少なくとも私はそういう視点で情報や情報商材を判断し、
自分にとって有益な情報、価値のある情報商材を見極めているという事です。


ここ最近「その基準」で選び抜いた、あるノウハウの話。


ネットビジネス界隈で、私が多大な「返報」の心理を抱き、
心から絶大な信頼を置いているのは、


・コピーライティング至上主義者の会の宇崎恵吾氏

・その宇崎恵吾さんの師匠



この2名なのですが、このお二方が水面下で進めていた事業と言いますか、
ある企画が、つい先日、そのベールを脱ぐ形で公開されました。


そして、その企画は彼等がこれまで扱っていた、


・コピーライティング

・マーケティング



といった分野とはほぼ無関係な「意外なもの」だったのですが、
これらの分野には無かった再現性と即効性に
私自身、かなりのレベルで「驚き」を感じている状況です。


彼等に絶大な信頼と返報の心理を抱いている私は、
その「意外な企画」も悩む事なく参加を決めたのですが、
ほぼ全くと言っていいほど知識も経験も無かった分野だったにも関わらず、


「即座に結果を出せてしまっている(稼げてしまっている)」


というのが今現在の状況なんです。


それこそ、


・お金を稼ぐための「手段」としてネットビジネスを選んでいただけ

・手段は二の次で、とにかく稼ぎたい、成功したい

・強いて「ネットビジネスで稼ぐ事」に固執しているわけではない

・ネットビジネスを始めたものの、思うような成果を上げられていない



このいずれかに該当するようであれば、
その企画を介して身に付けられるものはその願望を叶える上では、
この上無い「最高のノウハウ」なんじゃないかと思います。


ネットビジネスとはほぼ「無関係」であるが故に、
その再現性、即効性の高さは「異常」なレベルであり、
それでありながら、その「可能性」という点では、
ネットビジネスと同等か、むしろそれ以上・・・。


傍から聞くと「そんな上手い話があるのか」という感じなのですが、
これは本当にそんなレベルのノウハウなので、もし、ご興味があれば、
私がそのノウハウを実践して実際に稼いだ収益などを公開している、
以下の記事の方を参照してみてください。

>私が経験、知識が全く無い状況から「即日」で結果を出せた「あるノウハウ」の話



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2018年8月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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