ブログにおけるFの法則とZの法則について。

井上です。

ウェブサイトやブログの構成における、

・Fの法則
・Zの法則


というものをご存知でしょうか。


これは言わば、サイトやブログを構築していく際の、
ヘッダーやサイドバーなどの「コンテンツの配置」において、


「こういう構成でサイト(ブログ)を作った方が良い」


とされているサイト構成、ブログ構成の法則で、
サイトやブログにアクセスしてくる訪問者の


「統計的な視線の流れ」


を前提に以下のような配置構成が有効と言われているものです。


Fの法則



Zの法則



訪問者が上記「1→2→3」の流れで視線を向けていく事を前提に


・ヘッダー

・サイドバー



などにおける「コピー」や「コンテンツメニュー」などを、
その視線の流れに沿った形で構成していくというわけですね。


そんなFの法則、Zの法則について、


「これが本当に有効なのか。」

「どちらの法則を優先した方がいいのか。」



というような質問をメルマガの読者さんから頂きましたので、
これらの法則の有効性、捉え方について講義してみたいと思います。

ブログカスタマイズにおけるFの法則とZの法則について。


まず、このFの法則、Zの法則の有効性についてですが、
多くの人がサイトやブログを目にしていく際、
これらの法則に近い視線の流れでページを目にしていくケースは、


「決して少なくは無い」


と思います。


現に当の私もフラットな感覚で訪問したサイトやブログは、
これらの法則に近い流れでページを目にしている気がしますし、
いざ冷静に自分が初めて訪問した「ウェブページ」を
実際にどう目にしているかを考えてみると、


「確かに、この法則に近い流れで目線を運んでいるかも…。」


という人も決して少なくはないはずです。


何よりウェブ上のサイトやブログに掲載される「文章」は、
私のブログも含めて、ほぼ例外なく、


「左から右に読み進める事を前提とする横書きの文章」


になっていますから、訪問者もその前提でページを観覧します。


要するに、その前提でウェブページに目を落とせば、
最初に目線が行くのは、必然的に


「ウェブページの左上」


となり、そこから「右」に目線を流していくというところまでは
Fの法則もZの法則もそのまま共通しているわけです。


Fの法則



Zの法則



日本語の文章に関しては「小説」などであれば、
「縦書きの文章」を前提とする本もたくさんあり、
そのような文章(本)は右上から読み進めるものですが
ウェブページが「縦書きの文章」になっている事はまずありません。


そして、ほぼ全てのサイトやブログなどのウェブページが、
左上から始まる「横書きの文章」で構成されている事を
ほぼ全てのインターネット利用者が潜在的に「認識」していますから、


「まずウェブページの左上から右へ視点を移していく」


という流れは、普通に合理性のある理屈であり、
統計的にそういう人が多いのは間違いないと思います


そのような現実的な合理性の観点からも、
このFの法則、Zの法則はあながち的外れなものではなく、
むしろ、かなり信憑性の高い法則と捉えて問題ないわけです。


故に、多くのブログテンプレートや無料ブログなどにおいても、
その「初期状態」のテンプレート構成などが
既にこれらの法則に沿った形になっている傾向にあります。


ブログのタイトルやヘッダーコピーが最上段にあり、
その下にヘッダーメニューがあって、サイドバーがある。


私のブログも含めて、このようなブログ構成は、
今や「当たり前」になっていますが、
このような「当たり前の構成」自体が普通に
この「Fの法則」「Zの法則」に沿ったものなんですね。


ただ、その「左上から右へ視点を移す」という共通点以降は、
Fの法則、Zの法則、それぞれに「違い」がありますので、


「どちらもそれぞれ有効な法則である事」


を前提に、各法則の「捉え方」をそれぞれ言及してみます


「Fの法則」の視点と捉え方。





Fの法則はご覧の通り、


1:最上段のヘッダーのコピーが左から右へ眺める。

2:ヘッダーコピーの下にある「ヘッダーメニュー」が左から右へ眺める。

3:左の「サイドバー」もしくは「コンテンツ」が上から下へ眺める。



という流れでサイト、ブログが観覧されるという前提で、
その前提に沿ったコンテンツを配置していくというものです。


基本的にこの「Fの法則」は、私のブログのように、


・ヘッダーコピー(ブログタイトル)

・ヘッダーメニュー(グローバルメニュー)



が配置されているようなブログが対象になる法則であり、
まずはヘッダーのコピーでブログの趣旨を伝えていく事や、
そのコピーで訪問者の「興味」を引く事を意識し、


「初見の訪問者にまず目にして欲しいコンテンツ」


を左に配置していく流れで「ヘッダーメニュー」を構成していきます。


あとは、まずは優先的にサイドバーを目にして欲しいのか、
メインのコンテンツを目にして欲しいのかで、
その優先度が高い方を左側に配置していくようにすると


「Fの法則に近い流れでページを観覧していく人」


に対しては、まさに「理想的な順序」で、
サイト上の各コンテンツを見せていく事が出来るわけです。


それこそ私のブログなどは、初見の訪問者さんに、
まずは「メインのコンテンツ」よりも、
サイドバーに掲げているような


・私の実績

・経歴



などの情報をサッとでも目にして欲しかったので、
現状のような配置でブログを構成しているわけですね。


ちなみに私が普段から参考にしている「宇崎恵吾」さんのブログ。


「コピーライティング至上主義者の会」


は、左側にコンテンツが出て来る構成になっているのが分かります。


>コピーライティング至上主義者の会



宇崎さんのブログをこの「Fの法則」に当てはめると、


「まずはメインのコンテンツを見てもらう事」


を優先しているという事になりますね。


これは「どちらが良い」というものではなく、
初見の訪問者に対して、どちらを優先的に見てもらいたいか。


どちらを優先的に見てもらう事が良い反応に繋がるか。


その判断を前提に構成を検討するべきところであり、
メインのコンテンツを目にする前に、
何かしら初見の訪問者に示しておきたい情報がある場合は、
私のブログのような構成にすればいいと思います。


「Zの法則」の視点と捉え方。






続いては「Zの法則」についてですが、
この法則も実質的には「Fの法則」に近いものであり、
決してその「根底」が大きく異なるというものではありません。


強いてその「違い」を明確に挙げるなら、


「より意識が低い訪問者」

「興味本位レベルの訪問者」



がこの「Zの法則」の対象になるような人であり、


1:上段のヘッダーやメニュータイトルが左から右へ眺める。

2:もう1段目線を落として左から右へサイドバー、コンテンツを眺める。



という流れで「最初のステップ」はほぼ共通しているものの、
そこからの流れはFの法則に比べると「ザックリした目線」で
その目線を1段落として左から右へ表示されているものを


「突っ切るように目にしていく」


というようなイメージになります。


よって、この「Zの法則」は、


・ヘッダーコピー(ブログタイトル)

・ヘッダーメニュー(グローバルメニュー)



これらを一緒くたに目にしていく流れに近く、
サイドバーもメインのコンテンツも、ひとまずは、
サッと「横流し」に近い形で観覧される事が前提になる為、


「優先度の高いコンテンツを左側に配置する」


という点は結局のところFの法則と共通するものになるわけです。


ただ、大きな視点の違いとしては、


「ひとまずは表示されているものが左から右へ一通り眺められる」


という事をその前提に捉えるところであり、
そのサイトやブログが2カラムであれ、3カラムであれ、


「まず目にして欲しいコンテンツをサイドバー最上段に配置する」


というところが1つ言えるポイントになるかと思います。


Fの法則か、Zの法則か。


ここまでの解説内容を踏まえて、


「Fの法則とZの法則、どっちが有効か。」

「どっちの法則に従うべきか」



というところについては、そもそもの「捉え方」として、
ネット上にはFの法則に沿った形でサイトを目にする人もいれば
Zの法則に沿った形でサイトを目にしていく人もいますので、


「どちらの法則も併せて意識するべき」


というのが率直なところであり、
その両方を意識した構成こそが「理想」だと思います。


既にここでお伝えした内容でもお分かり頂ける通り、
それぞれの法則には大きな「共通点」もありますから、
その両方の法則を押さえていく事は何ら難しい事では無いんです。


言ってみれば、


・ヘッダーはブログの趣旨が分かる興味を引けるものにする。

・ヘッダーメニューは初見の訪問者にまず見て欲しいものを左に配置する。

・ヘッダー以降もまず優先して見てもらいたいものを左側に配置する。

・サイドバーのコンテンツも優先度の高いものから上段に配置していく。



実質的にはこれでFの法則、Zの法則のポイントは、
それぞれを問題無く押さえていく事が出来てしまいますので、
両方の法則に沿ったサイト、ブログを構成する事は普通に出来るわけです。


そして、ここで挙げたような1つ1つのポイントは、
有名どころのブログテンプレートや無料ブログなどを利用すれば、
必然的にそのブログの「構成」はこのFの法則、Zの法則、
両方の法則に見合ったものになっていくはずです。


そこは下手にカスタマイズをし過ぎる事なく、
素直に初期状態のテンプレートの構成に沿ってブログを作り、


「左側及び上段に優先度の高いコンテンツを配置する」


というところを意識していけば問題はないという事です。


それで十分にこの2つの法則のポイントは押さえられるはずですから。


ですので、ブログにおけるコンテンツの構成やその配置、
その全体的なカスタマイズを行っていくような場合。


また、1からサイトを構築していくような場合などにおいては、


・Fの法則

・Zの法則



この2つは少なからず意識していくようにした方がいいと思います。


実際にこれらの法則に近い流れでサイトやブログを観覧している人は多く、
法則そのものが「有効」である事は間違いありませんので。


ただ、既存のブログテンプレートや無料ブログを利用する場合は、
そこまで意識していく必要は無いものだという事ですね。


是非、参考にしてください。


以上、Fの法則、Zの法則についての講義でした。


井上


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売れる情報商材の見極め方。セールスレターのチェックポイント

井上です。

今日のアフィリエイト講座は「売れる情報商材の見極め方について」です。


アフィリエイターとして「売り易い」情報商材。

その見極めをセールスレターから行っていく為の講義ですね。


それでは早速いってみましょう。

アフィリエイターにとって「売り易い情報商材」とは。


アフィリエイターとして情報商材を扱っていく場合、
やはりその情報商材が「売れる商材である事」が、
実際に稼いでいく上では必要な条件の1つであると言えます。


勿論、その「売れる情報商材」は、
そのブログやメルマガにおけるテーマや、
そのターゲットの属性によっても異なります。


ですが、どのようなテーマ、ターゲットであっても、
情報商材という商品における「売り易さ」は、
実質的にその「セールスレター」で決まる傾向にあり、


「売れるセールスレターで売られている情報商材」


ほど、結論的に言えば「売り易い」です。


ただ、情報商材は、


セールスレターの出来栄え=情報商材そのものの出来栄え


とは言えない特性がある商品となっていますので、
セールスレターの完成度が高く「売り易い」からと言って、
安易にその商材を売っていく(アフィリエイトしていく)事が、
そのまま、より大きな「儲け」に繋がるとは限りません。


どんなに「売り易い情報商材」であっても、
その内容が粗悪なものであった場合、
売れば売るほど顧客からの信用を落としていきます。


つまり、長期的に見ればそれは「損失」になっていくという事です。


とは言え、その情報商材の内容が伴っている事、
その内容に価値がある事を前提とするのであれば、
そのセールスレターの完成度が「高い」に越した事はありません。


言い方を変えれば、どんなに内容が伴っている商材であっても、
そのセールスレターの完成度が低いという時点で、
その情報商材は「売りにくい商品」となってしまうわけです。


よって、情報商材をアフィリエイトしていく際は、
先ずは先立つ「セールスレターの完成度」をチェックし、
その上で、実際の内容が伴っているかを確認していった上で、
本腰を入れて扱っていく情報商材を選んでいく事が賢明と言えます。


情報商材はその「内容の確認」にはお金がかかりますが、
セールスレターのチェックのみであれば、
実質的にタダで幾らでも「確認」していく事が出来るからです。


つまり、実際に売っていく(アフィリエイトしていく)
情報商材を絞り込んでいく上では、


1:売れるセールスレターの情報商材を選ぶ

2:その中からその内容が伴っているかどうかを確認する



このような流れが極めて「建設的」であり、
その為には先立つセールスレターを見極める目を養う必要があります。


実際にその情報商材のセールスレターが、


「売れるセールスレターになっているのか」


を見極めていく必要があるという事です。


売れる情報商材の見極め方。


尚、一般的に言われているそのチェック方法としては、


・ASPの売上ランキングから上位の情報商材を選ぶ

・ASPで公開されているEPC、購入率をチェックする



などの方法が挙げられ、確かにこのような方法であれば、
実際にセールスレターの中身を自分でチェックする必要も無く、
客観的なランキングや数字の確認のみで、


「実際に売れている情報商材」

「実際に成約が取れている情報商材」



を容易に見極めていく事が出来ます。


そういう意味で言えば、
これらの方法は十分に「合理的」と言えますが、
それでも「穴が無い」わけではありません。


ランキング上位の商材、EPCや購入率が高いからと言って、
いざアフィリエイターとしてアクセスを流した際、
実際に「成約が取れるとは限らない」という事です。


例えば、ランキング上位で且つ購入率が高い商材であっても、
その商材の売れ行きが実質的に「販売者自身による」ものであり、
販売者自身が教育を施したリストなどに売り込んでいる場合は、
当然、EPCや購入率の数字は高くなります。


そして実際に売れていればランキング上位にも出てきますので、
仮にそのセールスレターの完成度が低くても、


「自分が抱え込み、教育している見込み客リスト」


に対しては十分に成約が取れるというケースは普通によくあります。


まあ、それはアフィリエイターにも同じ事が言えますので、
私が提唱しているコピーライティングやDRMを突き詰めて、
自分の顧客リストをきちんと教育して信頼関係を結べていれば
セールスレターの完成度が著しく低い情報商材であっても、


「売るべくして売れない商品(情報商材)は無い。」


というのが実際のところです。


ですが、それでも全ての読者を完璧に教育する事は出来ませんし、
誰もが初めからそこまでのライティングスキルや
DRMの流れを作っていけるものではありませんので、
やはりセールスレター自体の完成度は高いに越した事はないわけです。


ですが、実際に売れている情報商材に至っては、
自分が顧客リストを抱え込んでいるインフォプレナーなどが
その自分のリストをどんどん誘導して成約を取っているケースがあり、
そういう情報商材は必然的に、


・ランキング上位

・高いEPC、購入率



となっていく事になる為、この数字はもはや、
アフィリエイターから見る「売り易さ」や
その「成約の取り易さ」の目安にはならないわけです。


実際、教育した顧客リストに対してであれば、
完成度の低いセールスレターからでも成約が取れるからです。


そういう観点でも、実際にセールスレターをその目で見て、
実際に成約が取れそうな完成度になっているかを
自分で判断出来るようになっていれば、
やはりそれだけでもその「見極めの力」は武器になります。


自分の目だけで「売れる情報商材」が、
そのまま普通に見極められるようになるのですから。


それこそ販売者自身にアクセスを集めるマーケティング網が無く、
ほとんどのアフィリエイターが気付いていない商材などは、
アクセスそのものが集まらない為、
ランキングにも入りませんし、EPC、購入率も0のままです。


例えその商材のセールスレターの完成度がどんなに高くても
根本的にアクセスが無ければ、ランキングはおろか、
EPCも購入率も低いままとなる為、
それらの判断材料では、そういう商材は見つけられないのです。


ですが、売れるセールスレターを見極められる目があれば、
そのような商材もいち早く自分の力で見つけだしていく事が出来ます。


そのセールスレターを実際に「見れば」分かるからです。


それこそ、新着商材として出てきたばかりで、
まだ誰もアフィリエイターが紹介などをしていない段階でも


・ASPの売上ランキング

・ASPで公開されているEPC、購入率



こういったものに一切頼らず、
売れる情報商材を見極められるようになれば、
そういったものだけをアテにしているライバル達よりも
いち早く売れる商材をアフィリエイトしていく事も可能になります。


それだけアフィリエイターとしては「有利になる」という事です。


売れるセールスレターのチェックポイントとは。


では、その「セールスレターの見極め方」ですが、
実は、これには根本的に2つの「方向性」があります。
(「方法」ではなく、あくまでも根本的な「方向性」です。)


それは、ターゲットを右も左も分からない初心者層で、
その考えが甘い安易な人達を対象にする方向性。


もう1つは、ある程度の知識や経験がある人で、
もう少し意識の高いような人達を対象にする方向性です。


情報商材はこの2つの方向性(ターゲット層の違い)によって、
根本的に「売れるセールスレターの方向性」が変わってきます。


ただ、情報商材と言えば、前者の、


「右も左も分からない初心者層で考えが甘い人達」


が多い印象を持たれている方が多いかもしれません。


確かに一昔前までは、そういう人が非常に多く、
そういう人達こそが情報商材を買い漁っている傾向にありました。


勿論、今も一定数、そういう人達はいますし、
そういう人達を相手に商材や高額塾を連発している人もいます。


ただ、一昔前より、そういう人達は
明らかに「減ってきている」というのが現実で、
以前ほど、この業界はそういう人達だらけではなくなりました。


基本的にそういった考えの甘い初心者の人達を対象にする情報商材は、


「クリックだけで月収100万円」

「コピペだけで不労所得」

「あなたは○○をするだけ」



というような甘い謳い文句がひたすら並んでいるものが多く、
その内容も全く伴っていないものばかりというが現実である為、
徐々にそういうものにお金を払う人はいなくなってきています。
(それでも、未だに「いる」というのが悲しい事ですが)


そもそもネットビジネスはそんなに甘くありませんので、
こんな謳い文句で売られている時点で、
それに見合う情報商材など、到底「ありえない」わけです。


ですが、強いて、こういう安易な初心者層を相手にするなら、
先ほど挙げたような「楽に稼げそうな話ばかり」を並べている
安易な謳い文句のセールスレターを狙っていけばいいと思います。


ただ、そういった謳い文句のセールスレターを扱っても、
決して長続きはしませんし、これからもそういう客層の人達は
どんどん減っていくと思いますので、私はお勧めしません。


やはり今後は、私のブログでもターゲットにしているような
もう1つの方向性として挙げた、


「ある程度の知識や経験がある、それなりに意識の高い人達」


を対象にしていけるようなセールスレターを見極め、
アフィリエイトしていくようにした方がいいと思います。


そして、その「見極め」の際の一番のポイントは、


『結果論のアピールよりも、その結果をもたらす前提、
 そのプロセスの方を明確にアピールしているセールスレター』



を選んでいく事です。


つまり、ただ漠然と


「あなたはこうなれます。」

「こんな結果が得られます。」



というような結果論ばかりを並べているものではなく、


「何故、そうなれるのか(何故、稼げるのか)」

「どうやって、そんな結果をもたらすのか(どうやって稼ぐのか)」



その理由、理屈、プロセスが明確に示されていて、
それを実行していく為のツールや教材を提案している、
そういうセールスレターこそを選んでいくべきという事です。


あとは、そこに示されている理由、理屈、プロセスを読んで、
あなた自身がそれを「納得」できるかどうか。


あなた自身がそれを「知りたい」と思えるかどうか。


その感覚で素直に判断していって問題ありません。


そういうものこそが、結局のところ、


「売れる情報商材セールスレター」


だからです。


結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているもの。


そういうセールスレターこそが、
どんどん目が肥えていく多くの人達にとって、
本当の意味で反応が取れるものになっていきます。


そして、実際にそういうセールスレターの情報商材は、
その「内容」の方にも自信があるからこそ、
その前提となる部分をセールスレターでアピールしている為、
実際の内容の方も「伴っている」傾向にあるのです。


実際に価値がある情報商材ほど、
その前提やプロセスを曖昧にせず、
そういうところを明確にアピールしている傾向にあり、
価値の無い情報商材ほど、そこを曖昧にしているんですね。


そういう意味でも情報商材を選定していく際は、


「結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているかどうか」


という視点でセールスレターを読んでいくようにしてみてください。


売れるセールスレターの見極め力を培える商材。


尚、こういった「売れるセールスレター」を、
もっと根本的な視点から見極められるようになりたければ、
そういうセールスレターの原理原則から勉強してみてください。


そういう意味では、その「見極めの力」を培う上で、
最も「適している」と言える教材は、
やはりこの「ミリオンライティング」だと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


ちなみに、この「ミリオンライティング」には、


『44項目のチェックシート』


という、セールスレターのチェックシートが付属しているのですが、
このチェックシートが実は、今日の講義でテーマに掲げた、
売れる情報商材のセールスレターを見極める上で、
物凄く役立つものになっています。


本来は、自身が書いたセールスレターに対して、
そのチェックシートの項目にセールスレターの内容を当てはめ、
全ての条件を満たせているかをチェックしていく為のものなのですが
それを既存のセールスレターを対象に行うわけです。


つまり、そのチェックシートに対して、
より多くの条件を満たしているセールスレターは、


「成約が取れる(売れる)セールスレター」


という事であり、その条件をほとんど満たせていないものは


「成約の取れない(売れない)セールスレター」


という事になります。


私のブログの読者さんであれば、
ミリオンライティングをお持ちの方も多いと思いますので、
付属のチェックシードは是非、アフィリエイトの活動においても
その情報商材の判断基準にそのまま有効活用してみてください。


何よりこのチェックシートを活用して、
実際にセールスレターをチェックしていくだけでも


「見る目」


を養えるだけでははく、


「コピーのスキルそのものの向上」


も少なからず図っていく事が出来ると思いますので、
非常にお勧めの付属シートです。


是非、使ってみてください。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


以上、今日は「売れる情報商材のセールスレターについて」でした。


それでは。


井上


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2016年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 ブログ講座

アフィリエイター、ブログの信用、影響力は実績よりも記事で決まる。

井上です。


今日はアフィリエイターとしてのブログ運営における、


「信頼性(信用)」

「影響力」



といった部分とが、


『何によって大きく左右されるのか』


というテーマで講義を進めてみたいと思います。


それではいってみましょう。

アフィリエイターの信用、影響力は実績よりも記事で決まる。


まあ、この記事のタイトル、見出しの時点で、
私なりの答え、結論は既に示している形になっていますが、
多くの人はアフィリエイターとしての信用や影響力が


「その人の実績」


によって大きく左右されると思っている傾向にあります。


それこそ、私がやっている情報商材のアフィリエイトや、
ビジネス系の情報を発信していくブログやメルマガの運営は、


「その人に実績が無いと稼げないんじゃないか」


と思っている人がわりと多くいるようなのです。


確かに、何の実績も無い人の話よりは、
実績のある人の話を聞きたいという人の方が多いでしょうし
そういう人が発信する情報にこそ「価値」を感じる人が多い・・・


という事については、私も否定するつもりはありません。


事実、私のようなビジネス系の情報発信をして稼ぐには、


「この人の言っている事であれば間違いない。」


と思ってもらう必要がありますし、
そう思ってもらえるようになってこそ稼ぐ事が出来ます。


要するに発信する情報に「影響力」を持たせられてこそ、
それを結果に繋げていけるビジネスだという事です。


そういう意味で、私のブログやメルマガからは、
それなりの数字が継続的に上がり続けていますので


「影響力」「信用」


これらの要素が少なからず得られている事は間違いありません。


ですが、この「影響力」や「信用」という要素は、
果たして、私の『実績』によって生まれているものなのでしょうか。


・・・実を言うと、その答えは「NO」なんです。


少なくとも私のブログの影響力、信用という要素は、
私の「実績」によって生み出されているものではありません。


何故なら、私はほどんと自分の実績を「証明」していないからです。


実際に私のブログを見て回って頂ければ分かると思いますが、
私のブログでは、ほとんど私の実績を証明する資料等は掲載してません。


基本的に「稼いでいる実績」などを大々的にアピールして、
その実績ありきで情報発信をしているつもりも無いからです。


そして、それをどこかの記事で大々的に掲げたとしても、


「それを掲げる事でサイトの影響力、信用が高まる」


とも全く思いませんし、実際に高まらないのでする気もしれません。


勿論、そういうものを見て信頼度を高める人もいるとは思いますが、
そういうもので生み出せる影響力、信用なんて本当にたかが知れてます。


それでなくともインターネット上で掲げられるような実績は、
いとも簡単に捏造出来るようなものしかありませんので、
そんなものを一生懸命掲げる事に私は全く意義を感じないわけです。


勿論、それでも話の流れの中では、
それに近いものを示している事はあります。


2014年頃 インフォトップ、アドモール数カ月分の実績

2015年 正月期間、ブログを放置した10日間の実績

2015年 インフォトップランキング公開実績


ただ、これは本当に話の流れの中で、
その記事の説得力を高める為に示しているだけのものであって、
ブログそのものの信用度や影響力を高める為のものではないんですね。


では、私のブログの影響力、信用は「どこ」で生まれているのか。


その答えはまさにこの記事のタイトル、見出しでも示した通り


「記事によって生み出されている」


というのが何よりも適切な答えだと思います。


影響力、信用は「記事」によって生み出される。


私のブログやメルマガを読んで参考にしてくれている方々。


つまり、私のブログやメルマガを介して、
実際に情報商材を購入してくださっている方々は、
決して私の「実績」によって影響されているわけでも、
私の「実績」をその信用材料にしているわけでもありません。


そもそも私が「実績」としているようなものなど、


「年収3000万円フリーター井上太一のブログ」

「某有名大学中退者が就職もせずに
 年収3000万円を達成した生中継ブログ」



などのブログタイトルやキャッチコピーだけで、
このタイトルやキャッチコピーで私を「信用」する人など、
まず、どこにも「いない」と思います。


当然、このタイトルやキャッチコピーだけを見て、
ブログで発信する情報に「影響」されるような人もいませんよね?


こんなタイトルや見出しなどはせいぜい、


「へ~、そうなんですか。」


程度のもので、むしろ「ホントかよ?」という反応が大半だと思います。


要するに信用材料になるどころか「疑いの元」になっているわけです(笑)


ただ、このタイトルはあくまでも


「インパクト」「印象」


を与える為のものであって、
私としてはそれ以上でもそれ以下でもありません。


「へ~、そうなんですか。」

「ホントかよ?」



と思われようと、その不信感等がそこまで、
私のブログを「読まない理由」までにはならない為、
インパクト重視で掲げているものでしかないという事です。


では、その『ホントかよ?』の「不信感」が、
どこである程度の「信頼」に変わっているのか。


答えは1つしか考えられませんよね。


それは他でも無く“記事を読んでもらう事”なわけです。


そもそも私のブログに最初に訪問してくるきっかけは、
検索エンジンからの「キーワード検索」が基本なので、
まずはその「ヒットした記事」を読むところから、
私(のブログ)と、その「訪問者さん」の関係が始まります。


その人が私のブログ(記事)を読むきっかけは、
他でもなく「検索したキーワードにヒットしたから」であり、
そこに何かしら求めている情報が書いてありそうだと判断し、
まずはその記事を読むところから関係が始まるわけです。


言わばそれが「接点」であり「きっかけ」ですよね。


そこには微塵も私の実績などは関係していないと思います。


要するに、訪問者がブログに入ってくる経緯や、
その上でその記事を読んでもらうきっかけにおいても、


「私が年収3000万円以上である事」


などは、物理的な観点でも全くもって無関係であり、
そのような実績が私にあろうと無かろうと、
ブログと訪問者の関係はまずそこから始まるわけです。


そして、まずはその「最初に読んでもらう記事」で、


「この人の話は分かりやすな。」


とか


「参考になったな。」


と思ってもらえて、初めて次のチャンスが生まれます。


そこで、そのような感想を抱いてもらえなければ、
その時点でブログは閉じられて「おしまい」なわけです。


仮にそこでブログのタイトルに「年収○億円」を掲げていようと、
実際に私が何億円を稼ぎ出していようと、そんな事は、
その段階でブログの記事を読んでいる人には関係ありません。


「その記事が為になったか、ならなかったか。」


これが全てだと思います。


為になったと思えば、そこからどんどん他の記事を読み進め、
そこで更に「分かり易さ」や「価値」を感じてもらえて初めて、
ブログそのものに「信頼」を置いてもらえるわけです。


要するに、


「このブログは信用できそうだ。」

「このアフィリエイターの話は聞いておこう。」



という、信頼や影響力が生まれ始めるわけですね。


結局、その「接点」も「そこからの信頼構築」も、


「ブログの記事次第」

「その内容次第」



で「全て」が決まっているという事です。


ブログの信用、影響力は実績よりも記事で決まる。総括


確かに、何の実績も無い人の話よりは、
実績のある人の話を聞きたいと思うのが普通です。


そういう人が発信する情報にこそ「価値」を感じる人も多いです。


ですが「その指標」や「判断基準」は結局のところ、


「私は幾ら稼いでます。」


という謳い文句でも、


「その実績を証明する客観的な証拠」


でも無く、それに先立つものは結局のところ、


『そのブログの記事(内容)そのものに価値を感じるかどうか』


なわけです。


その先立つ接点においても、そこからの判断基準においても、
そういった実績などは実質的に何の足しにもなりません。


検索エンジンから訪問してくる段階や、
その訪問者が最初にその記事を読み進める段階では、
そもそもそんな「実績」などはどうでもいい情報であり、
そのようなところは気にもされていない傾向にあるからです。


そして、その「接点」となる記事の内容や、
そこから読み進めてもらう他の記事の内容において、
訪問者が圧倒的な価値を感じれば、それこそが、


「信用(信頼)」


という形になって表れていきます。


それがそのブログの「影響力」に繋がっていくわけです。


要するに、アフィリエイターとしての結果に繋がっていくわけですね。


つまり、


「その人に実績が無いと稼げないんじゃないか」


という懸念はむしろ「幻想」に近く、
多くの人が特定のブログやアフィリエイターに信頼を抱き、
そこに影響を受けていくプロセスにおいては、
そのような実績などはあまり関係性が無いという事です。


逆にどんなに実績があろうとも、
実際の「記事」によって信用を得られなければ、
どうあがいても結果は付いて来ないという事でもあります。


まあ、実績がある時点で「結果」が先立っているわけですから、
私達のようなビジネス系の情報を発信しているアフィリエイターは


「実績があるから稼げているんでしょ?」


とか、


「実績があるフリをして稼いでるんでしょ?」


と、思われている事もあるようですが、
実際に「稼げている」のは、他でもなく、


『価値のある情報を記事にして発信しているから』


という要因が前提にあるからであって、
その「フリ」なども含めて「実績そのもの」が、
先立つ要因になっているわけではないという事です。


情報商材のアフィリエイトにせよ、
私のようなビジネス系のブログ運営にせよ、
価値のある情報さえ発信していけば結果は付いてくるという事ですね。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年3月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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ブログアフィリエイトにおけるサイドバーの賢い使い方。

井上です。


今日はかなり具体性の高いアフィリエイター向けの講座として、


「サイドバーの賢い使い方」


というテーマで講義をしてみたいと思います。


それでは早速いってみましょう。

ブログアフィリエイトにおけるサイドバーの賢い使い方。


ブログにおける「サイドバー」というのは、
右側もしくは左側か、その両方にあるサイドメニューの事です。


私のブログの場合は左右両方にありますね。


こういう左右にサイドバーがあるブログを3カラム。


右か左、片方のみのブログを2カラムと言うのですが、
これについてはとくに「どっちが良い」という事はありません。


自分のブログの方針やサイドバーをどう活用したいかで変わってきます。


例えば、私が物凄く勉強させてもらっている、
コピーライター宇崎恵吾さんのブログは
サイドバーが右側にあるだけなので2カラム構成です。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


つまり、私と宇崎さんとでは、
根本的にサイドバーの活用目的が「違う」わけです。


私のブログには私のブログなりの活用方針があり、
宇崎さんのブログには宇崎さんのブログなりの活用方針があります。


その辺りも含めて双方のブログのサイドバーの使い方を
具体的な目的、意図を含めて解説していきたいと思うのですが
これはあくまでも「サイドバーの有効な使用事例」になりますので、


「こういうサイドバーの使い方はダメ」


という「有効では無いサイトバーの使用事例」の方を
あえて先に解説しておきたいと思います。


あえてそちらを先に解説する理由は、
有効ではないサイドバーの使い方をしている人が
実際にかなり高い比率で数多く見受けられる為です。


それもただ有効では無い使い方をしているどころか、
サイドバーをマイナスに作用させているようなブログも
決して少なくはない比率で見受けられます。


それだけ多くの人がサイドバーを活用出来ていないという事です。


サイドバーの駄目な使い方。


まず、もっとも駄目なサイドバーの使い方は、


「アフィリエイトリンク付のバナーをペタペタ貼る事」


です。


「あれ?井上さんのブログにも推奨商材のバナーが貼ってません?」


と思われるかもしれませんが、
私のサイドバーに貼ってるリンクは全て、
このブログ内の「記事」に飛ぶようになっています。


アフィリエイトリンクは一切貼っていません。


つまり「推奨商材」としてバナーを貼るのは構いませんが、
アフィリエイトリンクを直に貼るのは基本的に「NG」という事です。


理由は簡単。


「どうせ売れないから」です。


サイドバーに「推奨商材」という形でバナーを貼っていれば、
何だかんだで訪問者の3~4割くらいの人は
そのバナーをクリックしてしまうものです。


ですが、そういった一元のお客さんを
右から左に流してもまず成約には結びつきません。


ただ興味本位でバナーをクリックしているに過ぎないからです。


少なくともそのような流れブログを経由して、
一元のお客さんを売り込みたい商品のセールスページに流しても
そのまま購入に至るという可能性は限りなく低くなります。


また、仮にそのまま買ってくれたとしても
そのような右から左の流れでは、

「誰の紹介でその教材を買った」

という印象も意識もほとんど残りませんので、
ただ一回ポッキリの報酬を得ただけで終わってしまいます。


だからこそまずは一度、自分の記事(レビュー記事)に飛ばして、
自分なりのその商品への見解、意見、批評を読ませるわけです。


単純な購入率という観点でもその方が格段に上がるはずですし
その方が「誰の紹介で買った」という印象等も強く残ります。


勿論、その購入率がどれくらい上がるかは
どれくらい説得力のある記事を書いているかにもよりますが
そういう記事を読んでもらって買ってもらってこそ意味があります。


自分の記事を読ませる事で購入率が下がるくらいなら、
そもそもブログなんて辞めてしまえという話ですから(笑)


要するに、自分の記事を間に入れる事で、
その購入率が上がるのはこのビジネスの大前提ですので、
ダイレクトにアフィリエイトリンクを貼っている時点で、


「何の為にこういうブログをやってるんですか?」


という話になるわけです。


そういう観点でもサイドバーに貼られているアフィリエイトリンクは
ただお客さんを右から左に逃がしてしまうだけの
ブログにおいてはただの「無駄な出口」にしかなりません。


推奨商材等のバナーを貼るのであれば、
必ず自分のブログ内でその商品を紹介している記事に飛ばしてください。


そういう記事がそもそも「無い」のであれば作るべきという事です。


推奨する商品を「推奨する記事」が無いなんて、
根本的なところからそもそも話になっていませんから。


サイドバーにアフィリエイトリンク付きのバナーを
ただペタペタと貼っているようなブログは本当に多いですからね。


あれはただお客さんを逃がす無駄な出口をたくさん作っているだけで、
まさに100害あって、一利無しのサイドバーの使い方です。


お客さんを「外」に逃がすのであれば、
出来る限り自分の意見をきちんと聞かせて、
可能な限りその購入率を引き上げる配慮を加えるべきです。


あくまでも、


「この人が推奨しているから買った」


という意識を持たせて購入させなければ意味がありません。


それがリピーターを作っていくポイントにもなっていくわけです。


サイドバーの更に有効な使い方。


サイドバーの駄目な使い方をお話しする中で、
必然的に「私のサイドバーの使い方」をお伝えする流れになりましたが
サイドバーは何も推奨商材等のバナーを並べるだけが全てではありません。


実際に私のブログのサイドバーを見ても、
右側のサイドバーは推奨教材や企画のバナーになっていますが
左側のサイドバーの方には


・プロフィール覧

・実績の一覧

・お勧め講座



などが並んでいるかと思います。


これらはまさに「始めてブログに来た人向け」のコンテンツで、
まずこの辺りを読んで貰う為に配置しているものになります。


また、先程もご紹介したコピーライター宇崎恵吾さんのブログでは
サイドバーは右側のみでそこに並んでいるものはほぼ


「○○講座」


を銘打った教育用のコンテンツが大半を占めています。


宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


その教育系のコンテンツの下の方に、
幾つか自分が扱っている教材や企画系の誘導リンクがありますが、
この構成もきちんとした「意味があっての構成」なはずです。


端的に言えば宇崎さんのブログは
とにかく訪問者が興味を持った講座を読み進めてもらう事を意図して
サイドバーのコンテンツを構成しているんです。


そしてそういうコンテンツを読むだけ読んで、


「この人のコピーライティングスキルは本物だ。」


という認識を訪問者に与えた段階で初めて、
そのサイドバーの下の方に並んでいる教材の一覧や
企画などに関心をシフトさせるようにしているわけです。


その流れを一貫させたいからこそ、宇崎さんのブログは
サイドバーが1つだけの「2カラム構成」なんですね(たぶん)。


教材や企画をサイドバーの上に「あえて」配置せす、
まずは「価値提供」をしっかりと行えるようにしているんです。


まあ、これは圧倒的なコンテンツ力があってこそ、
有効になる上級者向けの構成かもしれませんが
宇崎さんのブログのコンテンツ力を考えれば
このサイドバーの使い方はこの上なくベストだと思います。


それこそこういう「強力な企画」をサイドバーの下の方に
さり気無く忍ばせているところがニクイですね。


宇崎恵吾の師匠と○○出来る究極のコピーライティング講座


ただ、こういうものをあえて「目立たせない事」が、
その成約率を格段に引き上げる事に繋がっていると思います。


ブログをくまなく見て回るレベルに達した人だけが、
ふとこんな企画を「見つける事」が出来てしまったら
それこそ参加意欲を高めずにはいられなくなるはずです。


だからこういう特別なものは「目立たせてはいけない」わけですね。


こういう視点で結果を出している人のブログを研究していくと、
さり気無いところに強力なマーケティングの糸口が見えたりしますので、
実際に自分が参考にしているブログなどがあれば、
そういう目線でコンテンツの配置などを1つ1つ研究してみてください。


以上、今日はサイドバーの有効な使い方についての講義でした。


井上


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2015年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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ネットビジネスを始める際の「競合・ライバルの多さ」をどう捉えるか。

井上です。


今日はネットビジネスに限らず、
自ら何かの「ビジネス」を始めていく際に


・競合の多さ
・ライバルの多さ



というものをどう捉え、どう判断していくべきか。


そんなお話しをテーマにしてみたいと思います。


おそらく何かのビジネスを始めていく際など、
誰もが一度はこれを視野に考える事があると思いますので、
きっと何かしらの役には立つ重要なテーマではないかと思います。

ネットビジネスを始める際の「競合・ライバルの多さ」をどう捉えるか。


例えば私の場合、基本的には


「情報発信を主体とするビジネス展開」


を推奨しています。


現に私はその「情報発信」を主にブログを入口にして行い、
メールマガジンなどを介してダイレクトに行っていく事で、
アフィリエイターとしてそれなりの収入を得る事が出来てます。


初心者の人であればツイッターやYoutubeなど、
今は手軽に情報発信を始められるメディアが増えましたので、
そういうものを使って始めていくのも1つの方向性だと思っています。


現にメルマガ講座でも私はそういった
情報発信を主体とするビジネス展開を推奨しているわけですが
その「情報発信を行っていく」という段階においても


「こういうテーマで情報を発信している人は既にたくさんいる」


というような観点でその「情報発信テーマ」に悩む人が数多くいます。


また同じように「ネットビジネスを始めていく」という際も、


「せどりはもう競合だらけで稼げない」

「情報商材のアフィリエイトは今からではもう遅い」

「ツイッターは今からの後発組には不利過ぎる」



と言ったように、やはり現状の競合や
ライバルの多さを考慮して二の足を踏んでしまい、
なかなか行動出来ずにいるという人も多くいるものと思います。


確かに「競合」や「ライバル」が多い市場やビジネスは、
それだけ「パイ」を奪い合う競争率が高くなりますので
普通に考えれば「稼ぎにくい」という理屈が成り立ちます。


だからこそ、


“ブルーオーシャン(競合の少ない市場)を狙え!”


みたいな情報も数多く出ているものと思います。


まあ、情報商材として出てくる時点で
その市場は既に「ブルーオーシャンでは無い」のですが、
多くの人は


「競合が少ない市場やビジネスほど稼ぎやすく成功しやすい」


と思っている傾向にある事は間違いないと思います。


ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?


一見、当たり前に思える事が実は「そうでもない事」というのが
世の中にはたくさんありますので、
一度はその「当たり前の事」を疑ってみる事も必要だと思います。


そして実はこの「競合・ライバルの多さ」という点は、
ビジネスや市場を選ぶ上で、


「必ずしも少ない方が稼ぎやすく、成功しやすいとは限らないもの」


だと言うのが率直な私の考えであり「結論」でもあります。


ではその理由をお話ししていきます。


競合が多い事、少ない事のメリット、デメリット。


多くの人がそれを当たり前のように捉え、
世間一般的に言われている、


「競合が少ない市場やビジネスほど稼ぎやすく成功しやすい」


という理屈は、実質的に競合が多い市場、ビジネスの
デメリットとなるところだけを捉え、
競合が少ない市場、ビジネスのメリットだけを捉えています。


・ライバルが多い市場は決められたパイの奪い合いになりやすい
・先行する多くのライバル達に既に市場を制圧されている
・大きな差別化を図らない事には後発組に勝ち目は無い



このようなものが競合が多い市場、ビジネスの「デメリット」であり、
この逆が「競合の少ない市場のメリット」にあたるものと思います。


ですがこのような偏った見方をすれば、


“競合が少ない市場、ビジネスの方が有利である”


という結論に至るのは当然の事です。


では、逆に競合が多い市場、ビジネスのメリット、
そして競合が少ない市場、ビジネスのデメリットは無いのでしょうか。


・・・実を言うと、これがいずれも「多いにある」わけです。


例えば競合が多い市場というのはそれだけ「市場が大きい」という事であり、
それなりに利益を得ている人が多くない限りは参入者も増えていきません。


参入者が増え続けているという事はまだまだ稼げる余地があるわけです。


そしてそういった参入者が増え続けている市場は、
大抵、先行して参入した人達が多くの「成功事例」を作っています。


少なくとも「その市場、ビジネスでは成功出来る事」を証明しているわけです。


これだけでも物凄く大きな「メリット」だと思いませんか?


逆に競合が少ない市場、極論で言えば、
全く競合が無い「ブルーオーシャンな市場」があった場合、
当然その市場には既存の参入者はいません。


既存の参入者が「いない」という事は、
その市場規模も完全に未知数であり、
その「成功事例」なども皆無という事になります。


突き詰めて言えばその市場で本当に収支が取れるのか、
成功出来るのかも「わからない」という事であり、
それは言うまでも無く大きな「デメリット」だと思います。


その先に「成功」が待っているかもわからない道筋を
自らの予見と感覚だけで切り開き、
まさに「道なき道」を突き進んでいかなければならないのですから。


多くの人は競合が少ない「ブルーオーシャン」という市場を
あたかも「稼ぎやすい市場」のように捉えがちですが
突き詰めたブルーオーシャンにはそういった現実が待っているという事です。


ブルーオーシャンが楽園であるという妄想と現実


それこそネットビジネスで挫折する人の多くの要因は、
先々の成功が見えない事が不安になってしまい、
モチベーションを継続出来ない事にあります。


そんな「成功者事例がゼロ」の市場で、
その先々に成功が待っているかも分からない道筋を
自らの感覚だけを信じて突き進めるだけのモチベーションが
始めてネットビジネスに足を踏み入れる人達に「ある」のでしょうか。


あなた自身、そんな市場を自らの感覚だけで切り開いていけますか?


私はハッキリ言って「難しい」と思います。


今の私であれば、これまでの経験と実績から、
そういった「新たな市場」でもやっていけるかもしれません。


ですが右も左も分からない初心者の頃に
そういった成功事例、競合0の
ブルーオーシャン的な市場に参入していたなら
間違いなく途中でモチベーションが続かず挫折していたと思います。


要するに今回の記事で私が言いたかった事は、
競合、ライバルが多い市場、ビジネスは、
必ずしもそこにデメリットばかりが多いというわけでは無いという事。


そして競合、ライバルがほぼゼロに等しい
ブルーオーシャン的な市場が必ずしも稼ぎやすく、
成功しやすい市場にあたるわけではないという事です。


むしろ私は確固たる成功事例が豊富にあり、
先行して成功している人達の足跡を辿っていける、
ある程度、確立された市場の方が初心者は稼ぎやすいと思います。


ですので、いざネットビジネスを始める際や
情報発信を始めていこうと思う際、
競合、ライバルが多いという理由で二の足を踏んで、
それとは逆の市場を求めるのは得策ではありません。


むしろそのような市場の現状を「メリット」と捉え、
多いにその「成功事例」や「先駆者の足跡」を辿って、
モチベーションを保っていく方が堅実だと思います。


少なくとも私もこの情報商材のアフィリエイト業界に参入したのは
決して早い方ではありませんし、むしろ「後発組」の部類に入ります。


私が情報発信を始めた頃には、既に情報商材アフィリエイトで
圧倒的に実績を出している人がたくさんいました。


ビジネス系の情報発信でブログやメルマガをやっている人なんて、
私がこれを始める5年、10年前からたくさんいたわけですから。


ただ、そういう成功者や先駆者の人達が目の前にいたからこそ、
私は「このビジネス、市場は稼げる」という確信を持ちながら
そういった先行して成功している人達のノウハウをうまく取り入れ、
こうして今のような実績を作る事が出来ています。


競合する事のデメリットよりも「メリット」を取ったわけですね。


ですので、情報商材のアフィリエイトや、
私のようなビジネス系の情報発信ビジネスにおいて、
競合やライバルが多い事はむしろメリットだと思います。


このビジネスで成功している人がいる事は実証されているわけですし、
そのやり方を真似ていくような余地も多いにあります。


モチベーション面でも戦略的な面でも、
誰も手を出していないような未知のビジネス、市場に手を出すより
遥かに優位な点が多いとは思いませんでしょうか。


「だから臆する事なくまずは一緒にやってみましょうよ!」


というのが今回の記事の結論です(笑)


私の存在、実績が少しでもあなたの行動の動機、
モチベーションになるなら、その協力は惜しみませんので。


そんな「情報発信ビジネス」を推進しているのか、
私の無料メルマガ講座であり、こちらのアフィリエイト倶楽部です。


井上太一の無料メルマガ講座

井上太一アフィリエイト倶楽部


片方は無料の講座、もう片方は条件付きの講座になりますが、
もし少しでも今日の記事で「やってみよう」という気になったなら、
まずは無料講座の方からでも良いので受講してみてください。


このビジネスで成果を上げていくために必要なたくさんの事を
しっかりと学んで頂けるはずでので。


それでは。


井上


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2015年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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デザイン・HTMLの知識は学ぶべきか、磨くべきか。

井上です。


ここ最近、ブログやLPなどの「デザイン」について、
度々相談を受ける事がありましたので、
今日はちょっとその辺りの考え方を講義してみます。


それでは早速いってみます。

デザイン・HTMLの知識は学ぶべきか、磨くべきか。


ネットビジネスの事を題材に情報を発信している私ですが、
今回の「デザイン」というテーマを取り上げるのは初かと思います。


その時点で私がこれらのポイントを
そこまで重要視していないという事は分かると思いますが
これは決して「軽視している」というわけではありません。


ウェブサイトやブログ、LPやセールスレターなど、
やはり「デザイン」によって反応や売上が変わる要素は
少なからず「ある」と思います。


ただ私がとくにデザインについてや、
そのスキルやノウハウについて言及してこなかったのは、


“時間を割いてそのスキルを習得する必要性は感じないから”


です。


理由としては例えばブログなどであれば、
もう無料でそれなりのレベルで完成されたテンプレートや
素材などが無料で幾らでも手に入る時代ですので、
わりとそれに頼るレベルでもそれなりのブログが作れてしまいます。


実際のところ、私のブログのデザインも、
ヘッダー部分やそれ以外の細かいところを除けば、
大半は「賢威」というテンプレートをそのまま使ったものです。


要するにデザインなんて自分ではほとんどしていないわけです。


でも、こうしてそれなりのブログは運営出来てしまうわけですね。


勿論、私のブログよりデザイン性が高いブログは、
他に幾らでもあると思いますがそこについては


デザイン性の高さ = 成果(売上)


では「無い」と思っています。


あまりに素人感があるデザインや、
そもそも文字が読みにくいようなデザインは「無し」ですが
そこそこのデザインでコンテンツが読みやすければ、
私はもうそれで十分だと思っているんですね。


実際、それで十分に「成果」は上げられるからです。


ですので、私はそこそこデザイン性の高い
テンプレートなどを使えばそれで十分だと思ってます。


それ以上、デザインに力を入れる為に、
いちからデザインの勉強やHTMLの知識を身に付ける事は、
ネットビジネスで結果を出す上では私はちょっと遠回りに感じます。


そこを勉強して力を入れている時間があるなら、
やはりコピーライティングやマーケティングの勉強、
そしてその「実践」に力を入れていった方がいいと思いますね。


要するにそこは「どこに力を入れるべきか」の、
ビジネス的な判断、経営者的な自己判断だと思うわけです。


「どこに力を入れるべきか」の経営判断。


この経営判断で、私はコピーライティングや
マーケティングのスキルやノウハウを学ぶ事に力を入れ、
その実践こそが最も「結果に直結する」と考え、
それを徹底してきているつもりです。


対してデザインについては、
そこまで結果には直結しないという判断と、
そこそこのテンプレートなどを使うレベルで十分と判断し
あえてそのスキルを身に付ける事まではしていません。


それこそこのブログのヘッダーデザインやLP、
井上太一アフィリエイト倶楽部などのセールスレターも
全て「外注」してプロのデザイナーに作ってもらっています。


ブログの記事やコンテンツの外注は絶対にしませんが、
デザインについてはプロに任せてしまっても、、、


むしろ任せてしまった方が「あらゆる面でプラス」だと思います。


実際、私が外注しているようなあれくらいのデザインであれば
数万円単位でそれなりのものを作ってくれる
デザイナーさんは普通にたくさんいると思います。


現に私もそれくらいの外注費で作れていますので、
その費用対効果を考えれば、一からデザインの勉強をして
HTMLの知識を身に付けて自分でデザインをしていくより、
今、出来る人にお金を払ってやってもらった方が得策です。


これはまさに「時間と労力をお金で買う」という考えでも
デザインという部分に関してはいいと思います。


先ほどもお伝えしたようにブログの記事やコンテンツを
外注のライターで作られるのは百害あって一利無しですが
デザインについてはとくにそういう事もありません。


それこそデザインなんていざ外注するポイントは
ブログで言えばヘッダーや全体的な構成デザインくらいですし
LPなどについても基本的には一発ポッキリの依頼で済みます。


それでプロがバシッとしたデザイン案を仕上げてくれるなら、
私はそれで十分だと思うわけです。


外注するべきポイントとそうではないポイント。


ブログの記事やコンテンツはまさに売上に直結しますし
そもそも人に任せて魂がこもった記事は絶対に出来上がりません。


何より継続的に記事の更新なども必要になると考えれば、
これを外注して何を自分でやるのかという話になってきます。


ですがデザインはデザインするべきポイントを
一度仕上げてしまえばそれで「終わり」の仕事なんです。


あとあと自分がデザイナーとして仕事をしていくとか、
今後も毎日のようにブログやLPを量産していって
その度にデザインを施していくとか。


そういった日常的にデザインを手掛けるようなスタイルで
今後、仕事をしていこうというのでなければ、
あえてその「終わりのある仕事」の為に
一からスキルや知識を身に付ける必要は無いと思います。


少なくとも私はそういうスタンスは考えていないので、
デザインの勉強をする暇があるなら、
やはりコピーライティングやマーケティングを勉強して、
そちら側の実践と経験を積んでいく方が有意義だと思いました。


だからこそ賢威のようなテンプレートを使ったり、
主要なポイントはプロのデザイナーに任せてしまっているわけです。


まさにこれは「時間と労力」をお金で買い、
その分だけ私はその時間と労力を他に割いていく事で、
ビジネスの効率性を上げてきたわけですね。


要するにビジネスにおいて何を優先事項として、
その優先事項の為に自分が今、何をするべきなのか。


そこを見極めて行動していく事が重要なのではないかと思います。


私の優先事項は「ビジネスとしての成功(成果)」でしたので、
その観点で見ると私は「デザイン」という分野については
自分で時間と労力を割くべきポイントでは無いと判断しました。


だからこそ私の場合は賢威のテンプレートや
プロへの外注で済ませたわけです。


SEO対策ブログテンプレート「賢威」


ただこれは決してデザインという要素を
全くもって「軽視」したわけではありませんので
そこは勘違いしないようにしてください。


やはり素人くささがプンプンするようなブログやLPでは、
何だかんだ言っても反応が取れないと思います。


それこそせっかくのコンテンツが台無しになります。


たまにそういうブログやLPを見かけますので。


一応、私のデザインについての考え方はこんな感じです。


あと、LPについてはこういう
LP作成ツールもありますので興味があればどうぞ。


LP作成ツール「MeVIUS-メビウス-」


それではまた。


井上


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2015年2月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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物販アフィリエイトのブログ運営と井上太一アフィリエイト倶楽部。

井上です。


私が開催しているアフィリエイト企画である、
井上太一アフィリエイト倶楽部ですが、


「井上さんのノウハウは物販のアフィリエイトにも生かせますか。」


というようなご質問を定期的に頂いております。


率直な回答としては「活用は多いに可能」ですが、
何点か補足したい事項もありますので今日はその辺りのお話しを


「物販アフィリエイトそのものの講義」


と併せてさせて頂ければと思います。


では、早速いってみます。

物販アフィリエイトと井上太一アフィリエイト倶楽部。


まず基本前提として、
私のアフィリエイト倶楽部のカリキュラムは、
この「Copyrighting Affiliate Program」という
DRMの教材内容を軸にしています。


Copyrighting Affiliate Program


ですので、私のノウハウが、
物販のアフィリエイトに活用出来るかどうかは、


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)が、
物販のアフィリエイトに活かせるか。



これがある意味、1つのテーマになってくると思います。


一応、ここでザックリとこの講義における
DRMの定義を定めておきますが、


「リストを集めてメールマガジンを発行し
 そのリストを教育して商品を売り込んでいく手法」



これがDRMの一般的な定義です。


要するにこの手法が物販のアフィリエイトに
有効なのか、有効では無いのかという事ですが


“有効か無効かで言えば多いに有効”


というのがひとまずの率直な答えになるかと思います。


ただその「有効である事」を前提として実状的な事を言うと、
DRMの手法を使って物販アフィリエイトをしている人は
実際のところ“ほとんどいない”と思います。


何故、手法としては「有効」であるにも関わらず、
DRMで物販のアフィリエイトをしている人がいないのか。


それは「有効」であっても「最適」ではないからです。


物販アフィリエイトとDRM。


勿論、DRMの手法を使って、
物販のアフィリエイトをしている人が
全くもって「いない」というわけではありません。


ただそれはごく少数派に限られると思います。


というのも、一般的に言われる「物販のアフィリエイト」は、


・楽天アフィリエイト
・Amazonアソシエイト



などを代表格とするものになりますが、
これらの一般的な物販アフィリエイトに関して言えば、
DRMでこれをやっている人はほぼ「皆無」だと思います。


要するに楽天のアフィリエイト、
Amazonアソシエイトなどをやっているような
大多数を占める物販系のアフィリエイターは、
まずDRMのような手法は使っていないという事です。


物販でDRMの手法を駆使しているような人は、
このような王道的な物販アフィリエイトでは無く、
ややニッチなジャンルの商品をアフィリエイトしている人で、
そこが二分化されている最も大きな要素としては、


・アフィリエイト報酬の利益単価
・見込み客及び市場特性の違い



この2つが挙げられます。


楽天やAmazonのアフィリエイトは
せいぜい1~4%くらいなので、
1万円代の商品を成約しても
実際、手元に入る報酬は数百円程度です。


それが健康食品やサプリメントなど、
ややニッチなジャンルの商品になると、
その報酬比率が10倍近く変わってきますので、
物販でDRMの手法を採用しているような人は、
まずそういったジャンルの商品を扱います。


結局のところこの「報酬単価」の部分が、
物販アフィリエイトにDRMが「最適では無い要因」で、
どうせDRMのような手法を実践していくなら、
報酬単価が高い商品を扱っていく方が
ビジネス的に営利面で優位性が大きいわけです。


あえてブログなどには広告などを大々的に貼らず、
まずは「リスト化」していく事を第一の目的にして、
そこから「教育(信頼関係の構築)」を図り、
ようやく「売り込み」をしていくというDRMのプロセスは


高額商品・高報酬単価な商品


にこそ、そのポテンシャルを大きく発揮出来ます。


だからこそ高額で高報酬な「情報商材」などは
DRMで売り込んでいくには「最適な商品」なんですね。


ただ私も含めて「情報商材」を
DRMの手法でアフィリエイトしているのは、
ただ「報酬単価が高いから」というのが理由ではありません。


また、DRMで物販のアフィリエイトを行っていないのも
決して「報酬単価が低いから」という事だけが理由ではないのです。


そのもう1つの理由が先ほども挙げた


見込み客及び市場特性


です。


物販アフィリエイトの見込み客、市場特性について


先程よりお伝えしている王道的な物販アフィリエイト、
楽天やAmazonなどのアフィリエイトでは、


「誰もがよく知っているような商品」


をアフィリエイトしていく事が出来ます。


本やDVD、ゲーム、おもちゃ、電化製品や食料品など、
本当に「何でも」アフィリエイトする事が出来るんです。


ただこれは良い点も悪い点もあって、
良い点としてはテレビなどでもCMされているような
知名度が高い商品をアフィリエイト出来るので、


「その商品を既に欲しがっている人」


を集客していけば、それだけで稼げる可能性があります。


ただこのメリットは裏返しな部分もあって、
そういう商品は言ってみれば
その辺りのお店でも買えてしまうわけですから、
そういう量販店なども全て「ライバル」になってしまいます。


その点、情報商材などは一般のお店ではまず売ってませんから
そういう視点での「ライバル」はどこにもいません。


まさにインターネット内だけの独占市場です。


だから「怪しまれる」というデメリットもその裏側にあるわけですが
そこを「教育」によって信頼を構築して売り込んでいけるのが
DRMの「強み」でもあるわけです。


ただその辺のお店にも売っているような、
誰でも知っているような商品にはそんな必要はありません。


アフィリエイターとしてあえて「教育」などをしなくても
その商品の信用などは既に備わっているわけです。


それどころか、そういった王道的な商品のアフィリエイトなら
先程もお伝えしたように「既に欲しがっている人」を集客して、
言わばそのまま右から左に誘導してあげるだけでも、
十分に成約していく事が出来るんですね。


要するにこれが「DRM」が物販のアフィエイトに
最適とは言えない最も大きな要因ではないかと思います。


「そもそも教育というプロセスを踏む必要性が余りなく
 購買意欲の高いお客さんを集客してそのまま広告を踏ませる」



楽天やAmazonなどで知名度の高い商品を
アフィリエイトしていくなら、
戦略的にはこれで十分であり、これが最適なわけです。


逆に「教育」(信頼関係の構築)が必須とも言える
情報商材のような商品を売り込んでいくには、
やはりDRMのような戦略が最適なんですね。


あとはどっちの市場、戦略を好むかの問題かと思います。


どうしても楽天やAmazonなどの王道的な物販アフィリエイトは
薄利多売な形になっていってしまいます。


それこそそれなりの収入を稼ぎ出していくには、
目を見張るほどの圧倒的なアクセス数を集めていかない事には、
せいぜいお小遣い程度の収入で終わってしまいます。


対して私がやっているような情報商材のアフィリエイトは、
DRMの仕組みをきちんと構築しけば、
少ないアクセス数からでも大きな収入を稼ぎ出せます。


ただその分だけ「発信していく情報の質」の高さや
「文章力(コピーライティング)」なども必要になりますので、
先験的には「上級者向け」と捉えられているようですね。


でも実際に月に何十万、何百万円を稼ごうと思ったなら、
物販のアフィリエイトでそれを目指していくよりは、
情報商材のDRMで目指していく方が遥かに「楽」だと思います。


物販のアフィリエイトで月収ウン百万円などは
普通に考えて到底「無理」な数字ですが、
情報商材のアフィリエイトならそうでもない事は
実際に私がこうして実証してますから。


物販アフィリエイトと井上太一アフィリエイト倶楽部。まとめ


少々話が反れていましたが、
物販のアフィリエイトに私のノウハウを活用していく事は、


“その商品の特性によっては多いに可能”


かと思います。


教育のプロセスを踏んでこそ売れるもので、
且つ、利益単価が高いような商品を扱う場合ですね。


ただその「物販のアフィリエイト」の定義が
楽天やAmazonなどで扱えるような、
一般的な知名度も高いような商品のアフィリエイトであれば、
あまり活用する意味が無いというのが実際のところです。


それこそ、そういう路線の物販のアフィリエイトで
まずは月に数万円、数十万円くらいでも手堅く稼いでいきたいなら、


「トレンド系のアフィリエイト」


の方が手法としては適していると思います。


それこそ、私が推奨しているトレンドアフィリエイト教材、
「イメージングアフィリエイト」は、
売れ筋の物販系の商品を扱っていくノウハウです。


イメージングアフィリエイト


まずは手堅い路線で物販のアフィリエイトをしていきたい人には、
私のアフィリエイト倶楽部よりもこちらの教材が適してますね。


この記事をお読みになって情報商材のアフィリエイトや
DRMの方に大きな可能性を感じられた人は、
どうぞふるって参加してください。


井上太一アフィリエイト倶楽部


DRMを駆使したアフィリエイトを学べる環境としては、
これ以上のものは無いと言うだけの環境を用意していますので。


それでは。


井上


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2015年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ講座

ネットビジネス、アフィリエイトの「ベストな進め方」を考える。

井上です。


私のブログのコンテンツも気が付くと、
多方向で様々な分野の情報を扱うものになり、
良くも悪くも情報が多様化したものになってきていると思います。


勿論、それでも私なりの「軸」はブレていないつもりですし、
各分野のコンテンツもしっかりと整理して提供しているつもりです。


ただそれでも直にメールで頂く相談の中には、


「何から手を付けていけばいいですか?」


というようなご質問や、


「まず、どの教材を買ったらいいですか?」


というご相談を頂く事がありますので、
今日は今一度改めて全体的な情報を「整理」して


“ネットビジネスの「ベストな進め方」”


を私なりにバシッ!と示しておきたいと思います。

ネットビジネス、アフィリエイトの「ベストな進め方」とは


まず1つ結論的な事を言えば、ベストな進め方は、
やはり人それぞれの適正によって変わってくると思います。


人には「向き、不向き」というものがありますし、
「興味を持てるものと持てないもの」も人それぞれです。


なので「ベストな進め方」はやっぱり人によって変わってきます。


ただその「人による」という部分も含めて、


“どういう進め方をすれば自分なりの「ベスト」が見つかるか”


というところも含めたものをこれからお話ししていきたいと思います。


まず「向き不向き」はあれどネットビジネスで、
ほぼ避けては通れないというものが2つほどあります。


それは幾度とこのブログでもお伝えしている以下の2つですね。


・文章を書く事

・人(アクセス)を集める事



要するにコピーライティングとマーケティングです。


ネットビジネスの大半はまずこの2つが必要不可欠です。


逆にこの2つを絶対的に避けたいというのであれば、
それはそれで選択肢がかなり狭まります。


要するに「文章を書く事」と「集客をする事」を、
真っ向から受け止めてビジネスを進めていくか、
これらを避けた道を進んでいくか。


これが1つの大きな分岐点になるわけです。


ただ、この2つに関しては多くの人が先入観で、


「文章は苦手」「集客は難しい」


と思っている節があります。


実際、言う程まともに「文章」というものを
勉強してきちんと書いた経験など無いと思いますので
私からすれば大半の人の苦手意識は
ハッキリ言って「やらず嫌い、学ばず嫌い」です。


いざ「本気で」ちょっとでもやってみれば、
それなりに「稼げる文章を書く術」や「集客のスキル」は
十分に身に付ける事が出来るというのが私の考えですね。


少なくとも「文章(コピーライティング)」は、
まず大半の人がまともにコピーを勉強して、
まともにその理論に沿った文章なんて書いてないと思いますし、
集客についても「くだらない低俗なノウハウ」が出回り過ぎてます。


仮に「自分はそれなりにやったけどダメだったぞ!」という人は
おそらく学んだ事や、やってみた事が駄目だったんだと思います。


それこそ本当に正しいスキルを学べる環境を整えて、
本気でやって駄目だったという人は、
もうこれらの分野を避けた道を選ぶべきです。


「たぶん、まだ本気ではやってみたことは無いかも…。」

「おそらく学んできた事(やってきた事)が間違っていたのかも…。」



という人は一度、本気で学んでやってみるべきだと思います。


そうすればまず自分が進むべき道が、
ひとまずは「大筋」である程度は絞り込めるはずですから。


「文章」「集客」とまず本気で向き合ってみる事がその第一歩。


まず文章は「ネットビジネスに適応したコピーライティング」を学び
集客は「検索エンジンからの王道的な集客スキル」を学んでください。


実際のところこの2つをそれなりに身に付ければネットビジネスは
本当に“そこそこの収入”であればわりと「簡単」に稼げる業界だからです。


むしろこの2つを突き詰めるだけでも、
かなりの金額を稼げてしまう業界と言ってもいいですね。


それこそ私が尊敬するあるコピーライターさんは
コピーライティングのみを突き詰めて「億」を稼いでますから。


そこまで飛び抜けた実績はかなり極端ですが
本当に「そこそこの収入」というレベルでいいなら、
先程の2つのスキルを学んで実践していけば十分にいけてしまいます。


それこそ本気で学んでそういうスキルを試したことが無い人は
まずは「本気でやってみればいい」と思います。


幸い、その「試に」やってみるというレベルでも、
それに“物凄く適した教材”がそれぞれの分野に1つづつありますので、
まずは騙されたと思ってでもその2つの教材は購入してしまってください。


仮に私が今、あなたを本当に「騙している」としても、
その2つの教材を購入するあなたのリスクは
完全に「ゼロ」に出来ますから。


え?どういう事かって?


それは奇しくもその2つの教材には、
完全な「無条件返金保証」が付いているからです。



要するに「試しに」レベルで購入して、
それが自分にとって役に立たなければ「返品」出来るんですね。


まあ、情報商材なので実際は返金をしてもらっても
教材そのものは普通に手元に残ります。


その2つの教材のうちの1つがサイドバーでも
推奨商材としてお勧めしているこちらのコピーライティング教材。


The Million Writing(ミリオンライティング)


そして「検索エンジンからの集客スキル」はこちらの教材です。


本質のビジネスSEO術


この2つの教材はいずれも「無条件返金保証」が付いていますので
教材を購入して中身が気に入らなかったら、
メール1通でいずれの情報代金も全額が戻ってきます。


要するに教材そのものを手にするあなたにはリスクは一切ありません。


The Million Writingで言えば3980円。


本質のビジネスSEO術で言えば10000円。


計13980円を一時的に支払う(預ける)だけで大丈夫です。


実際にこれらの教材で学べるそれぞれのスキルを活かせれば、
間違いなくその100倍、1000倍、、、
可能性としてはそれ以上の収入にも転換できる可能性があります。


逆に自分には合わなかったと思ったら即、返金してもらってください。


まずはこの2つの教材であなたの「適正」を、
ある意味「見極めればいい」と思います。


コピーライティングとマーケティングの本質的な基盤は、
この2つの教材でかなり本格的に学び取れますので、
その内容については保証云々を関係無くどちらも折り紙つきです。


そこについては私が保証しますよ。


絶対にそれぞれの教材を手にとって目にしていく時間は、
あなたが本気であるほど無駄にはならないはずです。


それでも「自分にはよくわからなかった」というなら返品すればいいんです。


それでお金は戻ってくるんですから。


「文章スキル」「集客スキル」を身に付けた次のステージ。


まずは「無条件保証」が付いた2つの教材で、
コピーライティングとマーケティングの王道と本質を学び、
それらのスキルをそれなりに活用出来そうなイメージが湧いたなら、
次のステージはそれらを実際に活用していく段階に入ります。


要するにそのイメージが湧くかどうかが1つの分岐点です。


「全然活用出来るイメージが湧かない」


という人はさっさと返金を請求して、
文章だ集客だという分野を抜きにした道を選べばいいと思います。


今のネットビジネス業界にはそういう道も実際にありますから。
(その「そういう道」についてはこの後にお話しします。)


ただもしもあなたが「前向きなイメージ」を持てたなら、
それらのスキルを存分に活かせる「戦略」があります。


それがThe Million Writingの著者、宇崎さんがやっている、
こちらのアフィリエイトプログラムです。


Copyrighting Affiliate Program


そしてこのプログラムのご購入で同時に参加頂くのが
他でも無い私の「井上太一アフィリエイト倶楽部」ですね。


井上太一アフィリエイト倶楽部


要するにCopyrighting Affiliate Programへの参加は、
井上太一アフィリエイト倶楽部への参加を意味しますので、
宇崎さんのノウハウと私のノウハウをここで身に付けられます。


あとはコピーライティングのスキルと集客のスキルを
存分に駆使してこのプログラムで稼ぎ倒してください。


実際にこれは私が進んできた道であり、
今も実際に進み続けている道でもあります。


まさにネットビジネスの王道ルートですね。


ただこの王道ルートが自分には「合わない」という、
文章やら集客やらを避けたい人には別の選択肢があります。


一応、私のブログで示しているのは以下の4つですね。


・せどり

・ツイッター

・Youtube

・トレンドアフィリエイト



これら4つの選択肢については、
それぞれを相対的に対比したブログ講座がございます。


最も結果を出し易いネットビジネスとは。


いずれにもやはり「適正」「向き不向き」がありますので、
まずは自分に合っているものを「見極める」というのが
自分にとっての「ベストな道」を進んでいく重要なポイントかと思います。


少なくともその指標になるだけの情報は
私の方からも各ブログ講座でご紹介していますので、
まずはあなたのスキル、環境、状況、適正に合った道を見つけてください。


どの道を進んでいくにしても、
私も出来る限りの協力をさせて頂きますので。


今回の講座があなたの進むべき道を見つける一助になれば幸いです。


それでは。


井上


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2015年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の有効性、強みとは。

井上です。


私がネットビジネスにおいて心掛けている事は、
とにかく“先に繋がる事だけ”に労力を割いていく事で、


・あらゆる集客作業
・あらゆる仕組み作り



全てにおいて「長期的な収入源の構築」を心掛けています。


私の集客(マーケティング)は主に「記事を書く事」で、
とにかく「長期的なアクセスを見込んだ記事」を書くようにしています。


例え1日1アクセスでも2アクセスでも、
一度書いた記事から出来れば一生涯アクセスが入ってくる・・・。


基本的にはそんな「ロングテール」を意識して、
「集客の為の記事」を投稿していっているわけです。


そしてその「仕組み作り」という点においても、


「一生涯でもお金を生み出せる仕組み作り」


を私は何よりも徹底するようにしています。


・ステップメールによるリスト教育・売り込みの自動化
・一生涯有効性の薄れない価値のある商品のみを見極める
・長期的売り続ける事が出来る商品のみを扱う



などは、とくに徹底していますね。


基本的にはブログ集客から読者リストを集めていく、
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)がメインで、
私はその仕組みの「自動化」にはとくに力を入れてきました。


そして今年はこれまで実際に積み上げてきた仕組みと、
それに伴う「ロングテール戦略」の効果を、
我ながら「絶大」に感じる事が出来た年末年始でした。

ダイレクトレスポンスマーケティングとロングテール戦略


今年の年末年始は少々長めの正月休みを取ってしまい、
新年のご挨拶的な記事をアップしてから
本日9日にしてようやくブログの更新を再開という感じです。


実際は年末28日から更新していなかったので、
ブログの更新もメルマガの発行も、
まるまる10日間以上も「放置」してしまいました。


それでもインフォトップで公開されている、
アフィリエイター売上ランキングをご覧頂ければお分かり頂ける通り
まさに「完全な放置状態」でもこれくらいのアフィリエイト報酬が
しっかりと「作り上げた仕組み」から上がっていました。





こちらがもう1つの主要ASP「アドモール」の売上ですね。



※3/1引出可能ポイントが今月1月分に相当する報酬です。


インフォトップのランキングは上には上がいる事が分かりますが
大半は「インフォプレナー」を兼任しているアフィリエイターさんで
年末年始に大きなプロモーションをかけて、
その数字でランキング上位に来ているような人達です。


言わば私はそういった大々的なプロモーションで
一気に売上を上げるような事もせず、


「これまで構築してきた仕組みからの着実な売上」


のみで、計100万円以上の報酬を手に出来ているという事です。


まあ「年収3000万円フリーター」を謳っているわけですから、
月収300万円くらいを基準にして考えれば、
10日で100万円くらいの報酬は当たり前と言えば当たり前です。


ただ私が自分自身で構築してきた仕組みと、
そのロングテール戦略の効果を改めて感じられたのは、


「年末年始は実家に帰省して、ほとんど何もやっていなかった事」


にあります。


ここで改めて


「ほったらかしでも数字が上がる仕組みを
 こうして本当に構築する事が出来ていたんだなぁ」



と実感する事が出来たわけです。


自分がやっている事、やってきた事。


そして多くの人に教えている事に「間違いは無い」と、
この実績を踏まえて改めて「確信」出来たわけですね。


私がやっている事、やってきた事。


私のメルマガを読んでくださっている人は分かると思いますが
年末年始以降、私が「リアルタイムなメルマガ」をお出ししたのは、
年始のご挨拶的なメールを1通のみでそれ以外は何もしていません。


その間は全て「自動化したステップメール講座」などが、
勝手に読者さんのところに配信されていただけなんです。


そんなこのブログ媒体を軸とする仕組みで
現状くらいの売上を実質「ほったらかし」でも
こうして上げられるようになるまで私が実際にやってきた事は
全く持って「途方も無いもの」でも何でもありません。


むしろ「それだけ?」と思われるくらいの事しかしていないと思います。


例えば私のブログの更新履歴を見てください。





1カ月あたりの更新数はせいぜい10記事くらいで、
本当に3日に一回くらしか更新してきていないのが実状です。


それ以外の見えない労力は、


・メルマガ講座の構築(基本はステップメール化)
・集客用ブログ(1つだけ)の更新(これはもうほとんどやってません。)
・ツイッターツールによるほったらかし集客(これもほぼほったらかし。)



くらいです。


何だかんだ言っても一番労力を割いているのは、
集客の一番の要となっているメインブログの更新で、
それでも3日に一回くらいの更新を1年半くらい続けただけなんです。


要するに私が作ってきた仕組みとほぼ同じくらいの仕組みを
よりスピーディに作り込もうと思ったなら、
半年くらいの期間でも十分に作り込む事が出来てしまうという事です。


「何故そんな少ない労力でこんな仕組みが作れてしまうのか。」


アフィリエイトやネットビジネスの現実を知っている人ほど、
私の実績については疑問を持たれるかもしれません。


ただ、その「答え」こそが労力を一切無駄にする事無く、
全ての力を「ロングテールな戦略」に注いできた事にあります。


・長期的なアクセスを見込める記事の徹底した投稿
・一生涯お金を生み出せる仕組み作りの徹底した構築



この継続の結果が「今」であり、
結果的にはアフィリエイターとしては、
ほぼ最短ルートで数字を上げていく事が出来ているかと思います。


「期間的」に最短かどうかはわかりませんが
「労力的」にはほぼ「最短」と言えるルートで、
最小限の労力のみで長期的な仕組みを作れているのではないでしょうか。


実際、これから「今年は一切何もしなかった」としても、
おそらく年収で2000万円とか、
それくらいはほぼ間違いなく稼げるはずですから。


それくらいの仕組みを本当に「最小限の労力のみ」で
こうして構築する事が出来ているという事です。


そして、私自身が実際に行っている、
ロングテールなマーケティング(集客)戦略を公開しているのが


井上太一ブログ解体新書~井上式トレンドマーケティング~


であり、その「ロングテールな仕組みの作り方」を公開しているのが


井上太一アフィリエイト倶楽部


なんですね。


以前に公開したこちらのブログ講座では、
より掘り下げたマーケティング講義もやりましたので、
興味があれば一度目を通してみてください。


投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の仕組みを
徹底して作り込んでいく事の有効性はこうして私が実証済みですから、
とにかく「徹底的に稼ぐ事」「成功する事」を目的に


・ネットビジネス
・アフィリエイト


などに時間と労力を割いているような人は、
やはり最終的にはここを目指すのが一番ではないかと思います。


あれこれ目新しい手法が次々出てきますが
やはり「王道を極める以上の道は無い」んじゃないかと思いますね。


結局、それが成功への最短ルートなんじゃないかと思います。


少々「原点に返る」ような講義でしたが、
何だかんだでやっぱりDRMが最強なのかな、、、というお話しでした。


それではまた次回。


井上太一


<関連記事一覧>


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ


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2015年1月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ。

井上です。


ここ最近「集客」「マーケティング」について、
私なりの考え方やそれに基づく教材、
ツールなどをご紹介する記事が続いていましたので
ここで一度その「まとめ」的な記事を書かせてもらいました。

井上太一の集客「理論」


まず私の「集客」についての根本的な考え方や、
実際にこのブログなどでやっている事についての視点などは
こちらの記事に書いてある事が「ほぼそのまま」かと思います。


>投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略。


そんな私の集客の視点、捉え方、
そしてその「ノウハウ」という点に関して、
最もそれに近いものをそのまま学べる「教材」は、
やはりこちらの「本質のビジネスSEO術」かと思います。


本質のビジネスSEO術


こちらの教材は一時、販売終了となっていましたが、
ここ最近、再販売となり、また追加コンテンツも加わった事で、
一層お勧め出来る「集客教材(SEO対策教材)」になったと思います。


ちなみに私の方がお付けしている特典がこちら。


・井上流SEO効果抜群の記事の書き方
・井上式SEO対策不要の“キーワード集客”マニュアル


どちらもメイン教材をより実践的に活かせる、
私がこのブログで実際に実践している集客ノウハウになります。


ちなみに教材本体の方は「10000円」という価格ですが
こちらには「メール1通で教材代金は全額返金」という
「無条件返金保証」も付いています。


要するに


「役に立たなければ返金してもらえればいい。」


という意識で購入して頂いても一向に構わないという事です。


ただその内容は本当に本質的なもので、
ネットビジネスにおける集客の基本、理論、視点、捉え方など、
その根本的なところからをしっかりと学べる教材になっています。


それを踏まえた返金保証ですから、
これは「とりあえず」でも購入しておいて損は無いと思います。


仮に返金を請求しても教材も私の特典も手元に残りますから(苦笑)


ただこのような保証が付いている点も含めて、お勧めしています。


井上太一の集客「環境」


そして先ほどの「集客理論」において欠かせない要素が


「キーワード」


になります。


少なくとも私のブログの集客網はヤフーやグーグルなどの、
検索エンジンが主体となっていますので、
そこにはやはり「キーワード選び」が大きな比重を占めてます。


そんなキーワード選びを精巧且つ効率化させてくれるのが、
こちらのような「キーワードリサーチツール」です。


キーワードスカウターS


こちらには私の方からも以下のようなラインナップの
かなり手厚い(手厚すぎるほど)の特典一式を付けています。


・キーワードスカウターS活用講座~ゼロの視点~
・キーワードスカウターSを使ったキーワード集客戦略
 ~トレンドアフィリエイト・物販編~
・キーワードスカウターSを使ったキーワード集客戦略
 ~トレンドアフィリエイト・アドセンス編~
・キーワードスカウターSを使ったキーワード集客戦略
 ~情報商材アフィリエイト編~


こちらのお値段は「買い切りタイプ」のツールながら、
4980円という格安な値段設定で、
私の特典を抜きにしてもかなりお得なツールになっています。


そこに私の特典も含めて価値を換算して頂ければ、
もうかなりの「おつり」が永久的に出て来てもおかしくない
そんなツールと特典の一式になっていると思います。


ちなみにこのツールはPC起動が基本のツールなので、
サーバーなどを借りる必要も無く、
一度購入すれば一生涯「無料」で使い倒せます。


先程の「本質のSEO術」と私の特典で、
検索エンジン集客における理論をしっかりと身に付け、
こちらの「キーワードスカウターS」を手にすれば、
まずそうそう集客に手を焼く事はなくなると思います。


無条件保証付きの10000円の理論教材と、
4980円で永久的に使えるツール。


いずれも決して高い買い物では無いかと思いますので
ネットビジネスにおける「集客」に
知識面、実践面での手薄さを感じるような人はとくに
その双方でしっかりとした基盤を作れるはずです。


井上太一の集客「基盤」


ここでもう1つ「集客」を語る上で、
やはり加えておかなければならないのは、

「その基盤となるもの」

についてではないかと思います。


言わばその「集客理論」や「ツール」を役立てる“場”ですね。


まさにこの「ブログ」がそれにあたるわけですが、
このブログはワードプレスというブログソフトに
賢威という「有料のテンプレート」を利用しています。


SEOマニュアル+テンプレート「賢威」


仮に私が今と同じ集客作業を
他の環境(既存の無料ブログなど)で実践していた場合、
おそらくですが現状の環境ほどの成果は上がっていないと思います。


どれくらいの差が出るかは推測の範囲でしかありませんが、
やはり同じ集客作業を行っていく上でも、
その「基盤」となるものの差は作業を行っていくほど大きくなります。


「何故、テンプレートでそこまで差が出るのか」


という点は諸説あるところですし一言では語り尽くせませんが
簡潔に言えばグーグルはサイトを「ソース」で読み込んでいます。


私達が目で見ている情報とは全く異なる、
コンピュータ言語でサイトの情報を読み込んでいるわけです。


私達の目から見ると非常に綺麗なサイトでも、
グーグルから見ると物凄く見ずらいサイトである可能性もあります。


それを左右していくのがブログなどの「テンプレート」というわけです。


その上で「賢威」のテンプレートは非常に綺麗なソースで
グーグルに非常に評価されやすいと言われています。


多くのSEO関連の専門業者などにも高く評価されているわけです。


私もその手の知識に物凄く詳しいというわけではありませんが、
ある程度の原理原則は押さえていますので、
その私の目で見ても賢威のソースは確かに「綺麗」です。


24800円とお値段はやや高めですが、
長くネットビジネス、ブログを継続していくのであれば、
それ以上の費用対効果は十分に期待出来ますし、


「成果が上がっていくほどその差は大きくなっていく」


と思います。


そういう意味では私が「賢威」に受けている恩恵は
数十万、数百万円単位の金額になっているはずですし、
今後もそれは更に膨れ上がっていくと思います。


そんな賢威には「本質のビジネスSEO術」
もしくは「キーワードスカウターS」との「連動特典」として
以下のような私のオリジナルコンテンツを提供しています。


井上太一ブログ解体新書~井上式トレンドマーケティング~


こちらの案内ページには別の提供条件が書いてい有りますが、
「本質のビジネスSEO術」もしくは「キーワードスカウターS」と
この「賢威」の連動特典でも提供していますので、


「ベストな集客環境をすぐにでも整えたい」


というのであれば、


・本質のビジネスSEO術
・キーワードスカウターS
・賢威


この3点の購入で私の各特典コンテンツと連動特典。


(本質のビジネスSEO術特典)
・井上流SEO効果抜群の記事の書き方
・井上式SEO対策不要の“キーワード集客”マニュアル

(キーワードスカウターS特典)
・キーワードスカウターS活用講座~ゼロの視点~
・キーワードスカウターSを使ったキーワード集客戦略
 ~トレンドアフィリエイト・物販編~
・キーワードスカウターSを使ったキーワード集客戦略
 ~トレンドアフィリエイト・アドセンス編~
・キーワードスカウターSを使ったキーワード集客戦略
 ~情報商材アフィリエイト編~

(賢威連動特典:井上太一ブログ解体新書)
・質の高いアクセスを“突発的”に呼び込んでいく
 マッチングトレンドキーワード集客。
・質の高いアクセスを“半永久的”に呼び込み続ける
 マッチングロングレンジキーワード集客。
・井上太一「賢威」設定+カスタマイズサポート


これら全てを手にする事が出来ます。


勿論、全てが必須という事を言うつもりはありませんが、
どれも間違いなく支払うお金以上の「対価」を得られる、
本当に良質な「教材」「ツール」「テンプレート」だと思いますので


「形から入ってこそ、モチべーションが上がる」


という人やそういう自覚があるような人は、
まずは万全な「集客環境」を用意していくというのも
選択肢の1つとしては十分にアリかと思います。


本質のビジネスSEO術

キーワードスカウターS

SEOマニュアル+テンプレート「賢威」

井上太一ブログ解体新書~井上式トレンドマーケティング~


以上、井上太一流「集客・マーケティング」についての「まとめ」でした。


それではまた次回


井上


<関連記事一覧>


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ


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2014年12月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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